えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2014/07/17(木) 01:43:26 ID:w2e6fp1k
女「うぅ....うぅううう....」グスグス

弟「...............」ダラン

女「....救えなかったんだ....あたしはこの子を救えなかった!」

男「....お前はよくやったよ」

女「やめて....慰めなんか....お願いやめて........」ガタガタ

男「弟くんは君に感謝してる。....死ぬ間際、君と一緒に過ごせて良かったと」

男「こんなに自分を想ってくれる人がいて幸せだったと。そう思っている」

女「か....勝手なことを....言わないで!」

男「結果はどうあれな....意識を失う瞬間、弟はそう思っていた」

男「生き残っていたら....君にそのことを伝えたろう」 




【終わりの後、始まりの前】の続きを読む

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2: ◆TDuorh6/aM 2016/10/26(水) 14:33:03.85 ID:jimk9lW5O



フレデリカ「フンフンフフーン、フレロリ化~」


杏「…既に嫌な予感しかしないんだけど」


肇「フレデリカさん…取り敢えず、その手に持った香水は置きましょうか」


フレデリカ「え?この香水が何かって?」


杏「言ってないよ」


肇「大体予想は付きます」


フレデリカ「またまた~、ほんとは気になってるんでしょー?」


杏「なんかテンションおかしく…ないね、何時も通りだったよ」


肇「取り敢えず距離を取りましょうか」



引用元: フレデリカ「フレロリ化ごっこ」 


 

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/26(水) 12:27:02.28 ID:1qsTP8cv0
奈緒「なーつーきー……」

夏樹「うぉ!?なんだ奈緒か、脅かせんなよ……」

奈緒「これなーんだ?」

夏樹「マクロス7ダイナマイト?」

奈緒「そう、O・V・A!今から見ない?」

李衣菜「デカルチャー……」

夏樹「うぉ!?どっからわいてでた、だりー!?」

P「話は聞かせてもらったぞ」

奈緒「Pさんまで!?」

夏樹「こないだのメンバーそろっちゃったな」

奈緒「あとで誘おうと思ってたし、これはこれで好都合」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1477452421

引用元: 夏樹「過激にファイア!」 


 

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1: ◆Xz5sQ/W/66 2016/10/26(水) 03:14:46.96 ID:AArqfKRy0
===

 そう言って、奈緒は仕方なさそうにはにかんだ。

「あたしが少し我慢するだけで、それでPさんの顔が立つっていうならさ。
 こんなことで、仕事が貰えるっていうなら……安いもんだよ」

 寂しそうな、悲しそうな、けれどもそんなことをおくびに出すまいと、
 下手な誤魔化し笑いをする奈緒の姿に、俺は何とも言えない気持ちにさせられる。

「あたしだって、馬鹿じゃないからさ。
 Pさんに誘われてアイドルになって、自分でも場違いだって思ってる芸能界って場所で仕事して。
 だからいつかは……いつかは、こんな時も来るんじゃないかって……日頃から、覚悟だけはしてきたつもり」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1477419286

引用元: 神谷奈緒「分かってる。これも営業の一環なんだろ?」 


 

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/26(水) 02:17:58.83 ID:Z0YxMmKgo
凛「……急にどうしたの」

未央「今回のお題は~」

モバP「『しぶやりん』~」

凛「聞いてよ」

未央「『しぶやりん』の『し』!」

モバP「辛辣で~」

未央「『しぶやりん』の『ぶ』!」

モバP「不器用だけど~」

凛「……なにこれ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1477415878

引用元: モバP「あいうえお作文~」未央「イエーイ!」 


 

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前回 聖來「プロデュースな日々」

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/26(水) 01:29:12.47 ID:DdD2BNiL0
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

「では、行って参ります」

「ああ、道中気をつける様に」

「はい」

どうしたって肩に力の入る専務の前で一礼の後、ゴロゴロとキャリーケースを引きずりながら退室する。

PM3:30

普段ではあり得ない上がり時間。

それもこれも、後数時間後に搭乗する飛行機の為だ。

現地時間明日の夜、日本から13時間遅れたニューヨークの地で、我が担当アイドルが公演する。

18:25発ニューヨーク行きの航空券を今一度確認し、俺は担当アイドルにメッセージを送る。

〈今どこにいる?〉

コンマを跨ぐ前に既読が付いて、コンマを跨いだら返信が来た。

〈プロダクションに着いたとこだよ♪〉

〈オッケ、今向かう〉

エレベーターホールで下りを待っていると、サニーパッションの先輩プロデューサーがやって来た。

「お疲れ様です」

「お疲れ様です。いよいよですね」

「ええ、今更ながらドキドキして来ました。そちらは今からオーディションですか?」

その手に抱えるうっすら透けている履歴書の束を見て尋ねると、彼は首肯した。

一年先輩でありながら、全く偉ぶらない彼を、俺はとても尊敬している。

「はい。今回は中々面白い子達に巡り合えそうです。……話を戻しますが、水木さんはもっと緊張されてると思います。しっかりケアしてあげて下さいね」

「その点は余り心配していません。あいつは肝が座ってますから」

「……それ故に気負いしている可能性もありますので、そちらもお忘れなく」

「……肝に命じておきます」

大らかでありながら、どこまでも冷静に物事を観る。
彼の最強の長所だ。叶わん。

「ですが、きっと貴方達2人なら大丈夫でしょう」

冷静な切り返しでぶった斬られた割に意外な言葉が続き、少し驚いた。

「伊吹の受け売りですが、貴方達はいいパートナーだ。貴方は彼女の力量を誰よりも正確かつ冷静に見ているし、彼女も自身の実力に驕らず、研鑽を怠らない」

あれま、意外。
返って来たのは、賛辞も賛辞、大賛辞だ。
こりゃ惨事は許されないな。
なんちて。

「貴方達は無敵です」

チンッ!と上りのエレベーターが着いた。

小松伊吹の担当プロデューサーは微笑みながら搭乗し、ドアを閉めがてら俺の目を見て締め括った。

「唸らせて来てください。世界を」

思わず武者震いが走った。

引用元: 聖來「夢と現とあたしと貴方と」 


 

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前回 【ガルパン】アンチョビ「どうかしたのか?」まほ「伝えたい事がある」

2: ◆bXmsmX83I2 2016/10/20(木) 20:24:09.35 ID:TPFqaPco0
夜 23時

アンチョビ「さて…今日はここまでにしておくか」

アンチョビ「アイツはちよちゃんなら絶対大丈夫だ~って言ってるけど…」

アンチョビ「もし受験に失敗したら…アイツが悲しむからな…」

アンチョビ(今、私は…黒森峰大学に進学するための勉強をしている)

アンチョビ(中学時代からの親友である西住まほの誘いを快諾したのだ)

アンチョビ「……よし、そろそろ寝るか」

アンチョビ「………」

引用元: 【ガルパン】アンチョビ「重戦車が欲しい」まほ「…ふむ」 


 

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