えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

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1 :次は落さないようにいくぞ:2013/09/30(月) 19:55:15.40 ID:r5c3yMBV0
キョン「…実際は?」

長門「ジョーク」

キョン「だろうな…帰るか」



【キョン「朝倉が俺のことを好き?」長門「そう」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/06(金) 21:34:31.06 ID:Vb0jQwN90
P「ただいまー」

小鳥「お疲れ様です」

律子「あ、プロデューサー、いいところに帰って来ましたね。机に重要な書類置いといたので、目通して下さい」

P「はいはい…っと…」


婚姻届「おう」


P「」

P(え、何だこれは?律子なりのジョークか?)

律子「必要な部分は記入したので、あとはプロデューサーが判子押すだけでオッケーですから」

P(いや確かにご丁寧に俺の名前まで記入されてるけどさ!)


【律子「机に重要な書類置いておいたので見て下さいね」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 00:10:02.33 ID:F52vDlK+0
苗木「え?なにそれ」

霧切「私も苗木君みたいに決め台詞を考えてみたの」

苗木「決め台詞?」

霧切「苗木君ってよく『それは違うよ!』って言うでしょう?」

苗木「ああ…別に決め台詞のつもりじゃないんだけど」

霧切「だから私も決め台詞を作ったのよ」

苗木「へえ…」


【霧切「それには及ばないわ」ファサ】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/29(日) 10:45:12.41 ID:b5PWA+R80
兄「早く起きないと……チューしちゃうぞ?」

妹(!?)

兄「10,9,8,7…」

妹「………」ドキドキドキ

兄「3,2,1…0!」

チュッ

妹「……」


【兄「おい、いい加減に起きろ。もう昼になるぞ」妹「ん……」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/03(木) 01:43:36.38 ID:XJEkJ5so0
弟「ねえいいでしょ! お母さんには内緒にするから!」

弟「あ、大丈夫! お父さんにも内緒にするよ!」

弟「お願いだよ兄ちゃん! 見たいんだよー!」

兄「またそんなわがままを言う」

弟「だって、そんな事兄ちゃんにしかできないんだよ?」

兄「父さんだってできるだろ」

弟「お父さんもすごいけど、兄ちゃんのほうがもっとすごい!」

兄「仕方ないな……」

  ブチィッ



【弟「ねえ兄ちゃん! 腕を引きちぎってよ!」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/28(土) 20:02:52.50 ID:k9ZA15p50
雪ノ下「……!?」

八幡「……」

雪ノ下「ひ、比企谷くん?」

八幡「ん?どうしたんだよ」

雪ノ下「今、何か言わなかったかしら?」

八幡「……?いや、特に何も」

雪ノ下「そう……それなら私の空耳ね。それなら良かったのだけれど」

雪ノ下「あんなことをもしあなたが本当に思っているのだとしたら、背筋がぞっとしたでしょうし、それなら良かったのだけれど」

雪ノ下「……だけれど」

八幡「どうした。何か変だぞお前」

【八幡「雪ノ下の『――なのだけれど』ってかわいいな……」ボソッ】の続きを読む

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2: ×365 2013/09/30(月) 21:11:03.11 ID:xgECuJx60
マミ「それじゃ契約書をよく読んでおいてね。納得できたら明日、サインをもらうから」

まどか「わかりました」

さやか「大げさだなー」


魔法少女になり、マミさんに弟子入りすることになった、わたしとさやかちゃん。


まどか「どう思う?契約書のこと」

さやか「アレだよほら、マミさんってぼっちじゃん。だからあたしたちと一緒にいられるように、ってやつじゃない?」

まどか「あははっ、そんなこと言っちゃ悪いよぉ」


ずっと一人で戦ってきたマミさん。


わたしたちがQBと契約したとき、ホントに嬉しそうだったなぁ。


まどか「でも、一度ママに相談してみようかな?」

さやか「やめた方がいいよ。魔法少女になりましたーなんて言ったら、ぶん殴られるか病院行きだって」

まどか「うーん…」


契約書には卒業まではマミさんの指示に必ず従うこと、命の保証はないこと、契約の破棄はできないこと、等が書かれていました。


さやか「当然といえば当然でしょ。TVで見るような甘い話じゃないからね」

まどか「さやかちゃんは怖くないの?」

さやか「怖くないって言えば嘘になるけど、人知れず正義のために戦うって、カッコいいと思わない?」


わたしは、マミさんに助けてもらった時のことを思い出す。


なんにもできないわたしが、あんな風になれたら……


それはとっても嬉しいなって、思ってしまうのでした。

【【まどマギ】マミさんの魔法少女教室】の続きを読む

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