295: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/24(木) 17:31:41.24 ID:YrkJ0ERc0
『前回のラブライブ!』
ハマーン「まったく、この小娘ときたら凛を取り込みロクでもない事をするとはな」

シャア「ハマーン、にこっちの事をそう悪く言う物じゃないぞ」

ハマーン「な!?」

アムロ「シャア・・・貴様がにこにーの肩を持つなどと珍しいな」

シャア「・・・彼女も苦労していた・・・私にはそれがわかるだけだ」

カミーユ「3話か・・・・」

引用元: シャア「ラブライブだと・・・・」

 

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296: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/24(木) 17:32:08.08 ID:YrkJ0ERc0
花陽『予選が行われる各地のステージだよ』
シャア「なるほど、今回はステージを自由に決められるというわけだな」

アムロ「あぁ、そうらしいな」

ハマーン「ぜひ、アクシズにも来てほしいものだ」

シャア「ふふっ、そうだな」

297: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/24(木) 17:32:37.83 ID:YrkJ0ERc0
絵里『上位4組が最終予選に・・・』
シャア「厳しい戦いになりそうだな」

ハマーン「アライズは確定と考えあと3枠しかないからな」

アムロ「やってみなければわからん!」

カミーユ「そうです!μ’sは前回では20位まで登りつめてもう少しの所まで・・・・」

カミーユ「・・・・・」

アムロ「目を覚ませ、カミーユ!」

298: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/24(木) 17:33:03.91 ID:YrkJ0ERc0
希『えりちのセクシードレス姿も見てみたいな』
アムロ「シャア・・・のんたんはたまには良い事を言うな」

シャア「ふふっ、さすがアムロ、私のライバルだ」

アムロ「エリチカにセクシャルハラスメンツしてみたいものだ」

ハマーン「俗物が!恥を知らないのか!アムロ・レイ!」

アムロ「悔しいけど僕は男なんだな・・・」

カミーユ「アムロさん・・・」

299: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/24(木) 17:33:32.93 ID:YrkJ0ERc0
穂乃果『真姫ちゃんナイスアイデア!』
シャア「確かに人前で演説する練習は必要だな」

ハマーン「私が凛の傍にいてやったら教えてやれた物を」

シャア「しかし、あの孤高の真姫ちゃんがμ’s以外に友達を作るなどと・・・」

アムロ「あぁ、意外だな」

カミーユ「これも穂乃果ちゃんのカリスマ性に魂を惹かれたおかげですよ!」

300: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/24(木) 17:34:00.04 ID:YrkJ0ERc0
穂乃果『みんなの力が私には必要なんです!』
シャア「ほぉ、さすが穂乃果ちゃんだ、このような場の演説を難なくこなすとは」

ハマーン「さすが、人の上に立つ才能がある者と言ったところか」

カミーユ「ですよね!穂乃果ちゃんこそ、人類の指導者に相応しい存在ですよ!」

シャア「海未ちゃんとかよちんも続けるようだな」

301: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/24(木) 17:34:36.82 ID:YrkJ0ERc0
海未『園田海未役をやっている・・・園田海未と申します』
花陽『好きな食べ物はご飯です・・・』

シャア「これは前途多難やな」

アムロ「っ!?」

ハマーン「あぁ、これからどうしたものか・・・・」

カミーユ「俺も穂乃果ちゃんの声を大音量で聞いたみたいな」

アムロ「耳をおさえることりちゅんのママも中々チャーミングだな」

302: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/24(木) 17:36:41.03 ID:YrkJ0ERc0
絵里『さぁ後は場所ね』
シャア「やはり、一度使った所を続けて使うのはナンセンスだな」

ハマーン「困ったものだな」

カミーユ「秋葉原もダメみたいですね・・・一体どこで・・・」

アムロ「あぁ、一番の難関かもな」

303: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/24(木) 17:37:10.53 ID:YrkJ0ERc0
穂乃果『負けないぞ・・・』
ピキーン
ハマーン(なんだ・・・このプレッシャーは・・・)

シャア(この強大なプレッシャーは・・・)

アムロ(プレッシャーを感じる・・・誰だ)

カミーユ(何だ・・・この感覚・・・)

304: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/24(木) 17:37:37.21 ID:YrkJ0ERc0
ツバサ『高坂さん!』
シャア「なんと!アライズだと!しかも穂乃果ちゃんの事を知っているとは!」

ハマーン「このような大物がな・・・世の中捨てた物じゃないな」

アムロ「穂乃果ちゃんが連れ去れてしまったな・・・あの女、穂乃果ちゃんを連れて何をするつもりだ?」

カミーユ「貴様!自分だけが特別だと思うな!人気者だからって何をやってもいいのか!」

305: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/24(木) 17:38:08.14 ID:YrkJ0ERc0
ツバサ『ようこそ、UTX高校へ』
シャア「どうやら、アライズはμ’sの事を知っていたようだな」

カミーユ「あんな人たちがμ’sを知っているなんて意外だ」

アムロ「これも前期にエリチカの秋葉原作戦の賜物だな」

シャア「ふ、戦いとは二手三手先を読むのだな」

カミーユ(・・・・)

306: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/24(木) 17:38:42.87 ID:YrkJ0ERc0
ツバサ『ここはこの学校のカフェスペースになっているから』
シャア「随分と大所帯を受け入れたものだな」

ハマーン「あぁ、この学校の校則はどうなっている」

アムロ「いちいち細かい事を気にするなハマーン」

カミーユ「僕も、あそこに交じってお茶を楽しみたいですね、アーガマの時は少しむさ苦しかったですし」

シャア(カミーユがあそこにいるとみんなが不憫だ)

307: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/24(木) 17:39:44.66 ID:YrkJ0ERc0
ツバサ『本物で見る方がはるかに魅力的ね』
英玲奈『人を惹きつける魅力、カリスマ性とでも言えばいいのだろうか』

シャア「このツリ目の娘は穂乃果ちゃんの事をこのように分析していたとは」

ハマーン「私やシャアと同じ考えとは・・・この娘ツリ目はただの子供とは違うようだな」

カミーユ「違いますよ!本当に大事なのは穂乃果ちゃんにそのような魅力がある事が周知されている状況です!」

アムロ「あぁ、穂乃果ちゃんがそこまでの評価を受けていたとは」

308: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/24(木) 17:40:21.93 ID:YrkJ0ERc0
あんじゅ『実は、前のラブライブでも一番のライバルになると思っていたのよ』
英玲奈『絢瀬絵里はロシアでは常にバレエコンクールの上位だと聞いている』

シャア「ほぉ、μ'sをそこまで評価しているとはいい娘達だ」

アムロ「まて、今大事なのはエリチカが評価された事だ!」

アムロ「トップのアライズがエリチカの事を知っていてくれた、こんなにうれしい事はない」

カミーユ「いい人達ですよね、アライズ」

アムロ「そうだな」

ハマーン「えぇい!凛の評価はまだか!」

309: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/24(木) 17:40:59.31 ID:YrkJ0ERc0
ツバサ『星空凛の兼ねた運動神経はスクールアイドルとしての全国レベルだし』
ハマーン「ふふっ、私に同調してくれるとは、敵ながら見事だ」

カミーユ「この人たち・・・敵・・・なのか?」

英玲奈『包容力を持った東條希』
シャア「ふふっ、のんたんの母性を察知するとは中々のニュータイプのようだ」

アムロ「あぁ、やはり今まで見たニュータイプで群を抜いている才能だ」

310: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/24(木) 17:41:30.56 ID:YrkJ0ERc0
ツバサ『そして、矢沢にこ・・・いつもお花ありがとう!』
ハマーン「ふ、やはり裏切りかい、にこ」

シャア「ハマーン!にこっちが昔はアイドルに憧れる少女だった事が何故わからん!」

ハマーン「・・・・」

アムロ(シャア、奴は何故急に、にこにーの擁護などと)

311: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/24(木) 17:41:58.88 ID:YrkJ0ERc0
ツバサ『私たちは負けません!』
穂乃果『アライズのみなさん、私たちも負けません』
シャア「堂々と宣戦布告とは」

ハマーン「ふふっ、いい勝負になりそうだな」

312: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/24(木) 17:42:55.88 ID:YrkJ0ERc0
ツバサ『うちの学校でライブやらない?』
穂乃果『やります』

シャア「なんと!UTXでのライブだと!?」

ハマーン「敵地を選ぶとは大胆な・・・」

シャア「しかし、アムロこれはよいのか?」

アムロ「なにがだ」

シャア「彼女たちは学校の名前を背負うスクールアイドルなのに他校で堂々とライブなどと」

ハマーン「奇遇だなシャア、私も同意見だ、UTXは一時は音ノ木を廃校の危機にさらしたのだろう?」

アムロ「・・・・ま、まぁいいじゃないか・・・穂乃果ちゃんなりにも考えが」

カミーユ「そうだ!穂乃果ちゃんがいいって言ったらいいんだよ!」

シャア「そ、そうだな・・・・深く考えないようにしよう」

313: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/24(木) 17:43:37.63 ID:YrkJ0ERc0
ツバサ『互いに高め合えるライブにしましょう』
シャア「ついに運命の時か」

ハマーン「うまくいくとよいのだがな」

カミーユ「大丈夫です、みんなならやれます」

314: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/24(木) 17:44:06.30 ID:YrkJ0ERc0
『Shocking Party』
シャア「アライズ・・・まさかここまでとは・・・」

ハマーン「踊りも歌もこれほどとは・・・まさかここまでの力を持っていたとは・・・」

アムロ「あぁ、驚きだな」

カミーユ「・・・・・」

315: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/24(木) 17:44:36.89 ID:YrkJ0ERc0
花陽『やっぱりアライズのライブには私たち・・』
ことり『かなわない・・・』

シャア「いつになく弱気だ・・・」

ハマーン「あぁ、しかも完全にアウェーな戦場だからな・・・」

穂乃果『私たちも続こう!』
シャア「おぉ!音ノ木のみんなが駆けつけてくれたか」

ハマーン「ふふっ、やはり彼女たちに魂を惹かれた者はたくさんいるのだな」

アムロ「おい、ライブが始まるぞ」

316: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/24(木) 17:45:03.15 ID:YrkJ0ERc0
『ユメノトビラ』
シャア「おぉ、新曲は良い歌詞だな」

ハマーン「あぁ、服もシンプルながらも可愛らしい」

アムロ「合宿の成果があったようだな」

アムロ(・・・妙だ・・・カミーユが静かだ・・・・)

『どんなときもずっと』

317: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/24(木) 17:46:11.17 ID:YrkJ0ERc0
シャア「μ’s達・・・うまくいくとよいのだがな」

ハマーン「あれほどのライブだ、もう上位は決まったものだ」

アムロ「あぁ、そうだな」

カミーユ「・・・・・」

シャア「カミーユさっきから静かだな、トイレでも我慢していたのか?」

カミーユ「あ、いえ・・・違いますよ」

アムロ「ならどこか痛いのか?カミーユが静かに見ているとは意外だ」

カミーユ「そ、そうですか!?はは・・・・」

カミーユ(なんだろう・・・あのツバサって子・・・穂乃果ちゃんとは別の強さを感じる)

318: ◆mV/d/vDkNc 2014/04/24(木) 17:47:08.76 ID:YrkJ0ERc0
つづく

324: ◆mV/d/vDkNc 2014/05/01(木) 00:34:50.98 ID:xa8H5xM10
花陽『いよいよです・・・』
シャア「いよいよだな・・・」

アムロ「心配する必要ない」

ハマーン「あぁ、ここで負けたらもうアニメとしてなりたたなくなるからな」

カミーユ「また、現実的な事を・・・」

325: ◆mV/d/vDkNc 2014/05/01(木) 00:35:18.16 ID:xa8H5xM10

花陽『1チーム目はA-RISE』
花陽『2チーム目はイーストハート』
花陽『3チーム目はミッドナイトキャッツ』

シャア「えぇい!μ’sの名前はまだか!?」

アムロ「慌てるなシャア、まだ1チームある」

ハマーン(なんだこのざわつく感覚・・・)

カミーユ(いやなプレッシャーだ・・・けどA-RISEは通ったんだな)

326: ◆mV/d/vDkNc 2014/05/01(木) 00:35:46.00 ID:xa8H5xM10
花陽『4チーム目は・・・・ミュー・・・・ミュータントガールズ』
シャア「・・・・」

アムロ「は、はは・・・」

カミーユ「大きな星が・・・」

327: ◆mV/d/vDkNc 2014/05/01(木) 00:36:10.42 ID:xa8H5xM10
穂乃果『ていう、夢を見たんだよ!』
シャア「なんと!夢だったのか!」

カミーユ「夢で良かったですね・・・・」

ハマーン「えぇい!紛らわしい!」

328: ◆mV/d/vDkNc 2014/05/01(木) 00:36:37.30 ID:xa8H5xM10
花陽『1チーム目はA-RISE』
花陽『2チーム目はイーストハート』
花陽『3チーム目はミッドナイトキャッツ』

アムロ「ちぃい、また同じ夢を見る事になるのか!?」

カミーユ「俺の体をみんなに貸すぞぉ!」

シャア「私を導いてくれ・・・・」

329: ◆mV/d/vDkNc 2014/05/01(木) 00:37:04.81 ID:xa8H5xM10
花陽『4チーム目は・・・・ミュー・・・・ズ!μ’s、音ノ木坂学院高校スクールアイドルμ’sです』
シャア「それでこそ、私のμ’sだ!」

アムロ「μ’sはダテじゃないってことだな」

ハマーン「当然の結果だな」

シャア「おや、にこっちの様子が・・・」

カミーユ「変ですね、一番喜びそうなのに」

330: ◆mV/d/vDkNc 2014/05/01(木) 00:37:32.10 ID:xa8H5xM10
海未『そこで、来週からの朝練のスタートを1時間早くします』
シャア「たしかにこれからの戦いはより鍛錬が必要だ」

ハマーン「あぁ、通過したと言ってもギリギリだからな」

アムロ「練習は嘘を吐かないか・・・昔の事を思い出すよ」

331: ◆mV/d/vDkNc 2014/05/01(木) 00:37:57.42 ID:xa8H5xM10
ことり『待って、誰か一人足りないような』
カミーユ「穂乃果ちゃんもいますし大丈夫なはずだけど」

アムロ「あぁ、エリチカもいるし問題ないな」

ハマーン「何より、凛が全員いると言った時点で何も問題はあるまい」

シャア「そういう冗談はやめにしてくれないか?」

332: ◆mV/d/vDkNc 2014/05/01(木) 00:38:30.08 ID:xa8H5xM10
8人『にこちゃん!』
カミーユ「にこにーがサボるなんて意外ですね」

アムロ「あぁ、確かに・・・バイトか?」

カミーユ「アムロさん、アニメと漫画は設定は違いますよ」

アムロ「そうだったな、ハハッ」

333: ◆mV/d/vDkNc 2014/05/01(木) 00:39:35.64 ID:xa8H5xM10
穂乃果『な~んだ、ただの夕飯のお買い物か~』
ハマーン「ほぉ、にこっちは家でも料理をするみたいだな」

シャア「常識だぞハマーン」

ハマーン「なっ」

アムロ「にこにーの家庭環境だと確かに買い物は必要だが練習を休むなどと」

カミーユ「そうですね」

ハマーン(シャア達はいったいなにを・・・・)

334: ◆mV/d/vDkNc 2014/05/01(木) 00:40:45.62 ID:xa8H5xM10
にこ『なんで付いてきているのよ!』
カミーユ「にこにーやっぱり逃げるのか!?」

アムロ「エリチカとのんたん!先回りしているとは・・・・」

ハマーン「さすがだな」

シャア「あぁ、このような事を予想しているとはさすがのんたん、二手三手先を読んでいる」

335: ◆mV/d/vDkNc 2014/05/01(木) 00:41:18.27 ID:xa8H5xM10
凛『なんか不本意だにゃ~』
ハマーン「おかしい、凛は良い働きをしたはずなのに・・・何故か良い気はしないな」

シャア「適材適所だ、ハマーン」

カミーユ「しかし、見失ってしまいましたね」

アムロ「しかし、凛ちゃんは意外と綺麗好きなんだな、ハンカチを敷き座るなどと」

ハマーン「ふふっ、可愛らしい一面だ」

336: ◆mV/d/vDkNc 2014/05/01(木) 00:41:44.55 ID:xa8H5xM10
花陽『あれ・・・』
穂乃果『にこちゃん!?』
海未『でも小さくないですか?』

ハマーン「まさか、にこのクローンが完成していたとは・・・・」

シャア「・・・違うぞハマーン」

こころ『妹の矢澤こころです』
ハマーン「にこに妹がいたとは・・・驚きだ」

カミーユ「常識だぞ、ハマーン」

アムロ「あぁ、そうだぞハマーン」

ハマーン(どういう事だ・・何故3人は知っている・・・私の知らない所で世界が動いているというのか?)

337: ◆mV/d/vDkNc 2014/05/01(木) 00:42:12.10 ID:xa8H5xM10
こころ『バックダンサーのみなさんは顔がバレているから危険なんです』
シャア「バックダンサー・・・えぇい!どういう事だカミーユ!!」

カミーユ「わかりませんよ!穂乃果ちゃんがバックダンサーなんて扱い!」

カミーユ「にこの奴・・・一体何を考えているんだ・・・・」

アムロ「しかし、こころちゃんのキャラは少し違うな」

シャア「奇遇だなアムロ、私もそう思っていたところだ」

カミーユ「大尉、アムロさん、アニメとSIDは設定が違うんですよ」

アムロ「ハハッ、そうだったな俺とした事がつい一緒にしてしまったよ」

339: ◆mV/d/vDkNc 2014/05/01(木) 00:42:50.47 ID:xa8H5xM10
絵里『すぐ出なさい!』
カミーユ「エリチカの怒りはもっともだ・・・μ’sのメンバーを弄んで・・・」

アムロ「・・・リュウさん、僕本当にあの人殴りたくなってきた」

ハマーン「理想と現実は違う、身の程をわきまえるのだな」

シャア(確かに・・・あれはナンセンスだ・・・だが・・・)

340: ◆mV/d/vDkNc 2014/05/01(木) 00:43:39.47 ID:xa8H5xM10
ココロ『弟の虎太郎です』
シャア「にこに弟!?なにぃ!?」

カミーユ「どういう事なんですか!これはいったい!?」

ハマーン(2人が動揺している・・・これは一体・・・)

アムロ「・・・・」

341: ◆mV/d/vDkNc 2014/05/01(木) 00:44:11.50 ID:xa8H5xM10
ことり『μ’sのポスターだ』
カミーユ「貴様!貴様!貴様ぁ!!」

カミーユ「何が楽しくて穂乃果ちゃんの立場を奪っているんだよ!!」

ハマーン「哀れだな・・・哀れだ・・・・」

アムロ「あぁ、少し痛々しいな」

シャア(・・・・)

342: ◆mV/d/vDkNc 2014/05/01(木) 00:44:45.31 ID:xa8H5xM10
ココア『どうしたの?そんなに急いで?』
ハマーン「えぇい!にこのクローンの量産に成功したというのか!?」

カミーユ「だから違うって」

アムロ「しかし、ここあもSIDとはキャラが違うな」

シャア「アムロ、SIDとアニメは設定が違うのだろ」

アムロ「そうだったな・・・・」

アムロ(SIDとアニメは設定が違うんだよな・・・・)

343: ◆mV/d/vDkNc 2014/05/01(木) 00:45:12.40 ID:xa8H5xM10
にこ『2週間ほど、妹たちの面倒みなくちゃいけなくなったの』
シャア「にこっちは母の代わりをしなければならなくなったようだな」

カミーユ「穂乃果ちゃんの言う通り、そういう事情があるなら最初からそう言えよ」

海未『どうして私たちがバックダンサーという事になっているんですか?』
にこ『私の家で私がどう言おうが勝手でしょ』

カミーユ「都合のいい、言い訳を!」

ハマーン「まぁ、しかし筋は通っているがな」

シャア「確かに、彼女の言い分もわからなくもない」

344: ◆mV/d/vDkNc 2014/05/01(木) 00:45:41.98 ID:xa8H5xM10
希『元からスーパーアイドルって事やったんやな』
シャア「このような状態のにこっちの事を理解してくれるとはさすがのんたん」

シャア「私の母になってくれるかもしれない女性だ」

カミーユ「1年の事持ち出されたら同情してしまいますね・・・」

絵里『あの時話しかけていれば・・・』
シャア「アムロ・・・あの光景を見ると私はあの時の悲しみを思い出してしまうようだ・・・」

アムロ「あぁ、だからこそ俺たちは世界に人の心の光を見せなければならないんだろ」

シャア「そうだな、今後にこっちのような辛い子供を生み出さないように・・・」

345: ◆mV/d/vDkNc 2014/05/01(木) 00:46:08.69 ID:xa8H5xM10
にこ『なんで連れてきているのよ!』
穂乃果『こころちゃん達見たいって言うから、にこちゃんのステージ!』

シャア「にこっちの妹たちを連れてきて何のライブをしようというのだ!」

ハマーン「ふふっ、こんな芝居じみた事は穂乃果と絵里の領分だったな」

カミーユ「穂乃果ちゃん・・・いつになったら俺の事を迎えにきてくれるんだ」

アムロ「・・・・・」

346: ◆mV/d/vDkNc 2014/05/01(木) 00:48:36.90 ID:xa8H5xM10
にこ『今の私の夢は、宇宙NO1アイドルにこちゃんとして、宇宙NO1ユニットμ’sと一緒により輝いていくこと』
ハマーン「ふっ、あの潔さシャアも見習ってほしいものだ」

シャア「・・・・にこっち・・・良い女になるのだな・・・」

シャア「にっこにっこにー」

3人「・・・・・」

『どんなときもずっと』

347: ◆mV/d/vDkNc 2014/05/01(木) 00:49:42.65 ID:xa8H5xM10
矢澤ココロ
矢澤ココア 徳井青空
矢澤虎太郎

シャア「えぇい!徳井青空は化け物か!?」

348: ◆mV/d/vDkNc 2014/05/01(木) 00:54:31.47 ID:xa8H5xM10
シャア「終わったな」

カミーユ「μ’sがラブライブに出場決まって何よりですね」

ハマーン「あぁ、ラブライブ出場・・・彼女の夢が再び始まるのだな」

ハマーン「しかし、にこの素性があのような状態だったとは」

アムロ「・・・・・」

349: ◆mV/d/vDkNc 2014/05/01(木) 00:55:49.95 ID:xa8H5xM10
シャア「どうしたんだ?アムロ」

アムロ「いや、ラブライブに男が出るなんて・・・」

ハマーン「弟の事を言っているのか?男といってもまだ子供じゃないか」

アムロ「しかし、SIDでは・・・」

カミーユ「SIDはアニメじゃない!」

シャア「アニメじゃない・・・」

ハマーン「アニメじゃない!」

カミーユ「アニメじゃない・・・」

シャア「別設定さ~」

アムロ「馬鹿にして・・・」

350: ◆mV/d/vDkNc 2014/05/01(木) 00:56:21.12 ID:xa8H5xM10
カミーユ「別にいいじゃないですか、アムロさんは気にしすぎですよ」

ハマーン「彼氏ならともかくあのような子供なら別に問題あるまい」

シャア「アムロ、はっきり言う・・・気に入らんな」

アムロ(・・・ここまで言われるとは・・・情けない・・・)

351: ◆mV/d/vDkNc 2014/05/01(木) 00:56:51.22 ID:xa8H5xM10
カミーユ「ローソン行きません?」

シャア「急にどうしたというのだ、それより早く5話を見ないか?」

カミーユ「今ローソンでラブライブのコラボ企画がやっているんですよ」

シャア「ほぉ、それは興味深いな」

ハマーン「シャア、馬鹿な男だ・・・そのような事も知らんとは」

カミーユ「そろそろ、時間ですし行きましょう」

アムロ「アムロ!いきま~す!」

シャア「シャア・アズナブル、出る!」

ハマーン「発進する!」

カミーユ「カミーユ!いきます!」

352: ◆mV/d/vDkNc 2014/05/01(木) 00:57:28.46 ID:xa8H5xM10
ローソン
アムロ「なんだこの人だかりは!」

カミーユ「みんな並んでいるみたいですね」

ギュネイ「あ!大佐!」

シャア「ギュネイじゃないか、ナナイはどうした?」

ギュネイ「なんとか捲いてきましたよ」

シャア「そうか、なら私も同行させてもらってもいいか?」

ギュネイ「はい!」

シャア「ふふっ、貴様に金をかけたかいがあったな」

アムロ「シャアの奴・・・上手いように前へ行ったな・・・・」

353: ◆mV/d/vDkNc 2014/05/01(木) 00:58:17.65 ID:xa8H5xM10
マシュマー「ハマーン様!こちらへ!!」

ハマーン「ご苦労だったなマシュマー」

マシュマー「いえ!ハマーン様のためなら」

ハマーン「ふふっ」

アムロ「・・・・・」

354: ◆mV/d/vDkNc 2014/05/01(木) 00:58:48.89 ID:xa8H5xM10
ジュドー「あ、カミーユさん!」

カミーユ「ジュドー!」

ジュドー「カミーユさんもラブライブですか?」

カミーユ「当然だろ、一緒に並んでいいか?」

ジュドー「えぇ!もちろん!」

アムロ「・・・・みんな前の方へ行ってしまった」

アムロ「状況は間違いなく不利・・・だがやってみなければわからん」

355: ◆mV/d/vDkNc 2014/05/01(木) 00:59:23.80 ID:xa8H5xM10
ピキーン
カミーユ(来たっ!)

シャア(このプレッシャーは)

ハマーン(ふふっ、震えが止まらない)

ギュネイ(クリアファイルなんて俺一人で・・・)

ジュドー(みんなの力が・・・)

アムロ(俺は2年もかけてこのコンビニの構造を調べたんだ)

356: ◆mV/d/vDkNc 2014/05/01(木) 00:59:50.66 ID:xa8H5xM10

カミーユ「どけよ!!」

カミーユ「雑魚は消えろ!」

ハマーン「ゆけ!ファンネル!!」

マシュマー「は!」
ゴットン「了解!」
キャラ「ハマーン様のために!」

シャア「ふっふっふっふっふっ…はっはっはっはっはっはっ!」

ジュドー「うっとぉしいんだよ!!」

ギュネイ「俺は大佐以上に働けるんだ!」

シロッコ「落ちろ!蚊トンボ!」

アムロ「下がれ!来るんじゃない!」

アムロ「来るんじゃ・・・・」

357: ◆mV/d/vDkNc 2014/05/01(木) 01:00:18.65 ID:xa8H5xM10
数分後
シャア「なんとかのんたんは確保した」

カミーユ「まぁ、のんたん一番残っていましたからね」

シャア「貴様ああああああああああああああ!」

ハマーン「マシュマーご苦労だった」

マシュマー「は、ハマーン様」

カミーユ「ハマーンも凛のクリアファイルを手に入れたみたいだな」

ハマーン「当然の結果だ、私のファンネルを持ってすればこの程度の戦場容易いものだ」

シャア「カミーユも穂乃果ちゃんを手に入れたようだな」

カミーユ「えぇ!ランチパックも手に入れましたよ!!」

アムロ「・・・・・」

358: ◆mV/d/vDkNc 2014/05/01(木) 01:00:44.73 ID:xa8H5xM10
シャア「アムロは・・・戦果を得られなかったようだな」

ハマーン「脆いものだな、アムロ・レイ」

カミーユ「ざまぁないぜ!!」

シャア「情けない・・・」

アムロ「もういいんだ!みんなやめろおおおおおおお!!」

359: ◆mV/d/vDkNc 2014/05/01(木) 01:01:23.02 ID:xa8H5xM10
つづく