1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 01:40:28.55 ID:/7XfPuE90
P「政治番組に出演する仕事を取ってきたぞ。というわけで、皆このアンケートに答えてくれ。」


『世界では、肉類が不足している国や地域が数多く存在します。申し訳ありませんがそれについて意見をお願いします。』


伊織「『不足』って何?」

やよい「『肉類』ってなんですか?」

雪歩「『意見』って何でしょう・・・?」

美希「『申し訳ありませんが』ってどういう意味?」

引用元: P「アイマスジョーク集」 



 

 
3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 01:49:05.77 ID:/7XfPuE90
記者「如月千早さん、あなたは歌がうまいけど、何か秘訣があるのですか?」

千早「はい。普段のレッスンの積み重ねももちろん大事ですが、レコーディングにも独自の工夫をしています。」

千早「レコーディングの際にはプロデューサーに、曲の音程がズレた声が入るたびに電流が走る装置を取り付けて収録します。そして、収録中にプロデューサーが声を少しもあげなかったら、成功とみなします。」

春香「私もレコーディングの際には同じ装置をプロデューサーに取り付けて収録します。そして収録終了時にプロデューサーがまだ生きていたら、成功とみなします。」

9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 01:59:41.15 ID:/7XfPuE90
P「今週の生スか!?サンデーでは、最近開発された『ウソを言うと音が鳴る装置』を用意したから、皆やってもらうぞ!


春香「わ、私はいつも思っているんですが、私は個性派の魅力的なアイドルなんじゃないかと・・・」

ビービー

千早「わ・・・私はいつも思っているんですが、胸の大きさでアイドルの価値が決まるわけじゃないから、小さくても気にしていない・・・」

ビービー

美希「ミキね、いつも思っているんだけど・・・」

ビービー

13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 02:09:03.06 ID:/7XfPuE90
P「貴音、仕事取って来た俺が言うのもアレだが、グルメ番組でラーメン100杯完食に挑戦って無茶じゃないか?」

貴音「やってみせます。私はらーめんのためならば、この身が豚骨すーぷまみれになったとしても構いません。」


貴音は予想以上の奮闘を見せたが、どうしても最後の一杯を食べきる直前でリタイアとなった。


P「惜しかったな貴音、でも99杯も食べきるなんて貴音はすごいよ。」

貴音「おかしいですね・・・直前で楽屋でりはーさるした時には上手くいきましたのに・・・」

18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 02:16:33.74 ID:/7XfPuE90
P「なぜ765プロでは静かにしなければいけないのか?」

律子「私が仕事をしているからです。」

美希「ミキが寝ているからなの。」


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 02:27:40.23 ID:/7XfPuE90
P「俺たちが乗っている客船が沈みだした!助かるには皆を飛び込ませるしかないが・・・・・・よしこうしよう!」

P「真!飛び込めば水もしたたるいい女!」

P「雪歩!後ろに犬がいるぞ!」

P「伊織、どうせ飛び込めないだろうから飛び込まなくていいよ?」

P「あずささんは船内に避難しててください。」

P「亜美!真美はもう飛び込んだぞ!」

P「真美!亜美はもう飛び込んだぞ!」

P「美希!オニギリだ、取ってこーい!」ポーイ

P「やよい!10円玉だ、取ってこーい!」ポーイ

P「あ、千早、今やよいが飛び込んだんだけryドボーン

P「春香はほっとけば自然に海に転げ落ちる」

35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 02:33:01.04 ID:/7XfPuE90
やよい「伊織ちゃん大きなバッグ持ってるけど、何が入ってるの?」

伊織「何って、下着が7枚だけよ。月曜日用、火曜日用、水曜日用、木曜日用、金曜日用、土曜日用、日曜日用よ。」

伊織「やよいもバッグ持ってるけど、何入れてるの?」

やよい「私のも下着で、12枚あるよ。1月用、2月・・・」

43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 02:40:59.88 ID:/7XfPuE90
P「皆の愛読書をチェックしてみるぞ」

真「少女マンガですよモチロン!」

あずさ「占いの本ですかね~」

千早「くっ・・・こんな本を読んでいるところをプロデューサーに見つかるなんて・・・」→《悩めるあなたに!バストアップ読本》

小鳥「同人誌」キッパリ

P「アイドルの愛読書は、ファンタジーが多いっと・・・」

84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 03:38:57.92 ID:/7XfPuE90
P「念願のアイドルの 着を盗んだぞ!」

小鳥「言い値で買おう!」ハアハア

P「春香のが1万円、あずささんのが2万円、千早のが5万円です。」

小鳥「なんで千早ちゃんのがそんなに高いんです?ぼったくりじゃ・・・」

P「ほとんど使っていない新品同然ですから。」

90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 03:48:19.84 ID:/7XfPuE90
P「もしレストランで出されたスープにハエが入っていたら、というドッキリをやってみたぞ!」

千早「・・・・・・くっ」カランカラン  
そのまま出て行った。

雪歩「ハエが入っているなんて、きっと私がダメでちんちくりんなアイドルだからで・・・穴を掘って埋まってます~」

律子「このスープは熱いから十分に殺菌されてるはず・・・」

伊織「ちょっと!コックとウェイターとここの支配人を全員呼んでらっしゃい!!!ただじゃすまないんだから!」

春香「わーいスープだー、あ」ドンガラガッシャーン

やよい「具が多く入ってお得ですー」

響「ハエ三郎・・・・・・」

95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 03:59:54.67 ID:/7XfPuE90
P「完璧なアイドルとは、
千早のようにスタイルがよく、美希のようにちゃんと起き、あずささんのように道に正確で、
律子のように愛嬌があり、雪歩のように自信家で、伊織のように素直で、
亜美真美のように真面目で、やよいのように経済力があり、真のように女らしく、
春香のように個性的なアイドルのことである。」

112: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 04:19:45.87 ID:lM8oFcZv0
P「響、面白いものを見せてやるよ。おーい、やよいー」

やよい「はい、なんですか?」

Pは財布からピカピカの百円玉とボロボロの五百円玉を取り出し、やよいの前に置いた。

P「好きな方をあげるよ」

やよいはしばらく二枚の硬貨を見ていたが、手に取ったのはピカピカの百円玉だった。

P「な、面白いだろwwwww」

しばらくして、響はやよいに話しかけた。

響「なあやよい」

やよい「はい、なんですか?」

響「さっきの、五百円玉を取った方が良かったんじゃないか?」

やよいはそれを聞くと、にっこり笑って答えた。

やよい「五百円玉を取ったら、そこで終わりですから」

122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 04:46:56.03 ID:E8PuE1Ci0
亜美があずさに聞いた。

亜美「ねーあずさお姉ちゃん、酔っ払うってどういう感じなの?」
あずさ「うーん、そうね~。そこにコップが2つあるでしょ。それが4つに見えたらそれが酔っ払っているということよ~」
亜美「でも、コップは1つしかないっしょー」

123: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 04:47:51.13 ID:lM8oFcZv0
千早「プロデューサー、お聞きしたいことがあります」

P「ん、何だ?」

春香「私たちのユニット名…どうやって決めたんですか?」

P「ああそれか。新しいユニットを組むと、俺はまず部屋で一人瞑想を始める」

P「そしてティン!と来た瞬間窓を開け、初めて目に入ったものをユニット名にするんだ。サンライズとかナイトバードとかな。それがどうかしたか?」

春香&千早 ユニット名:ツー ドッグ xxxx

125: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 04:51:06.37 ID:E8PuE1Ci0
俺は秋月涼と付き合っていた。
とても女の子らしい子で、俺はその子の事が大好きだった。
ある日、涼が俺の家に来たいと言ったので、入れてあげた。
暫く喋っていると、「トイレ行っていい?」と涼が言ったので、うんと言った。
待っていると、トイレの中からぎゃおおおおんという悲鳴が聞こえた。
なんだ!?と駆けつけたら、彼女が抱きついて来た。
「あのねっ!私が便座を開けたら、ゴキブリがいたのっ」
俺は、ゴキブリが苦手だなんて可愛いな…と思った。
その時は。

130: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 04:59:46.14 ID:lM8oFcZv0
ゲーセンで遊んでた真が帰ろうと外へ出ると、自転車が盗まれていた。
真はゲーセンへ引き返し、パンチングマシーンを思い切りぶっ叩いて最高得点を出すと、大声で叫んだ。

真「ボクの自転車を盗んだのは誰だ!?」

真「いいか、ボクは今からもう一度ゲームをする」

真「ボクがゲームが終わって帰るまでに自転車が戻ってなかったら、先月の池袋でやったのと同じ事をしなきゃいけなくなる」

ゲームを終え外に出ると、自転車は元に戻っていた。
真が自転車に乗って帰ろうとすると、ゲーセンの店員が店から出てきて訪ねた。

店員「先月、池袋で何をしたんですか?」

真「家まで歩いて帰ったんだ」

132: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 05:04:20.03 ID:E8PuE1Ci0
P「僕、うちのアイドル全員とキスしたことあるよ」
Pの友人「どうせ間接キスかなにかだろ?」
P「あれ、よくわかったね」
Pの友人「でも、全員とは凄いな。どうやったんだ?」
P「何もしなくても、みんな僕に唾をかけてくれるんだよ」

134: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 05:20:00.60 ID:E8PuE1Ci0
律子はPのコンピュータ設定を手伝っていた。
彼女はログインに使用するパスワードは何にするかと訊いた。
セクハラ癖のあるPは困らせてやろうという魂胆で、「penis」と入力しろと言った。
瞬きもせず無言のまま、彼女はこのパスワードを入力した。
彼女は、コンピュータの反応に笑い死にそうになった。

”パスワードは無効です。短すぎます。”

136: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 05:33:17.70 ID:E8PuE1Ci0
真美は小学生の頃、Pにプロポーズしました
Pはそれをネタに真美を馬鹿にします
中学生になっても、Pはネタにします
高校生、大学生になっても馬鹿にします
今では、夕飯の時にそれをネタにして馬鹿にします

142: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 05:55:02.55 ID:E8PuE1Ci0
高木社長が電話をとると、老人の声が聞こえてきた。
「すみませんが、音無小鳥をお願いします」
「あなたはどちら様ですか?」
「音無小鳥の伯父ですが」
「彼女は今日はお休みです。あなたの葬儀に出席しています」

143: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 05:59:16.55 ID:pCDLZNBoi
Pはあずさを都内のスタジオへと連れて行きました。

あずさは
「帰りに迷ったら大変だわ~」とちょっと困った顔をして言いました。

Pは

「大変?俺は迷ったあなたを探さなきゃいけないんだから、もっと大変だよ」

146: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 06:06:25.44 ID:pCDLZNBoi
如月千早が死んで天国の門番のところにやってきたそうだ。
そこで、門番にこう言われた。
「お前は本物の如月千早か?ならば、証拠を見せよ。
天海春香がここにやって来たときは、何もないところで転んだ。
星井美希が来たときには、ここですぐに眠り始めた。さて、キミは何をする?」
千早はしばらく考えて胸を張ってこう言った、「私には歌しかありません、歌って証明してみせます!」
すると門番は言った、「確かに如月千早だ!疑って悪かったな。さあ、ここを通れ。」

149: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 06:17:12.47 ID:E8PuE1Ci0
愛「ママ、どうしてウチは一人っ子なの?」
舞「あなたが早く寝ないからよ」

150: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 06:20:02.67 ID:pCDLZNBoi
おれが高校生の頃、一人で下校していたら、おれの前を明らかな地方出身者が歩いていた
語尾にさーとかだぞーとかつけて喋ってた
なんかしゃくに障ったので、おれはその沖縄出身者の真似をして歩くことにした
語尾にさーとかだぞーとかつけて喋った
すると突然、正義感の強そうなおっさんが現れて「地方出身者の人を馬鹿するな!!」
って叫びながら、地方出身者の方を殴った

152: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 06:31:34.88 ID:pCDLZNBoi
ある日のこと、一人の事務員が地獄に到着し、悪魔に出迎えられた
。悪魔は、いくつかの罰の中から一つを選ぶことができると説明し、これからそれぞれの案内をするという。

第一の部屋では、青髪の女が、壁に埋め込まれて笑われている。

第二の部屋では、気弱そうな女が、ひたすら穴を掘っている。

第三の部屋では、銀髪の女が、壮年の男が作ったラーメンをずっと食べている。

「これにします」と、事務員は声をあげた。

「よし」悪魔はそう答えると、壮年の男に向かって歩いていき、「オーケー」と言って彼の肩をポンと叩いた。
「もう行ってもいいぞ。お前の代わりが見つかった」

154: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 06:41:02.39 ID:DmFhrmWn0
春香が1000円札を貸すよう求めてきた。
彼女はお札を受け取り即座に破り始めた。ありがちなマジックである。

この手のものであれば最後に無事なお札が戻ってきてお終いだろうと、誰もがそう思っていた。
案の定、春香は破れたお札を手の中に入れた後にこう言った。
「あなたの1000円札はもう元通りになっています」
しかし勢いよく手を開いてみると、中には何もない。
春香自身も相当驚いているようである。

狼狽しながらあちこちを探し回り、
今にも泣き出しそうな表情で春香が言った。
「元通りになったあなたのお札は、なんと私の財布の中にありましたっ…!」

157: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 06:49:08.06 ID:pCDLZNBoi
不毛の無人島に三人のアイドルのプロデューサーが漂着し、ついに餓死を待つのみとなった。
三人はそれぞれ、天海春香、高槻やよい、星井美希といい、とても親しい仲である。
意識が徐々に失われていく三人の前に、突然、神々しい光を放つ天使が現れた。

天使は三人にこう告げた。「あなた達の願いをひとつづつ叶えてあげましょう」
星井美希はこう願った。「愛する人の元に帰りたい」
高槻やよいはこう願った。「愛する家族の元に帰りたい」
つぎの瞬間、二人の姿は消えていた。

天海春香は特に願いを思いつかなっかったため、結局天使にこう言った。
「みんなと一緒に踊りたいな」
無人島に765プロのアイドル達とステージが現れた。

159: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 06:55:08.75 ID:E8PuE1Ci0
プリンは4連にすべきだ。
俺は響・美希・やよいのトリオをプロデュースしているが、
3連プリンを買うといつも年長の子が我慢させられる。

不憫で仕方ない

161: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 07:07:30.26 ID:pCDLZNBoi
ある早朝のこと、母親が息子を起こすために部屋に入って言った。
「起きなさい。事務所へ行く時間ですよ!」
「なんで、お母さん。事務所になんか行きたくないよ」
「なぜ行きたくないの?理由を言いなさい!」
「アイドルたちは僕のこと嫌ってるし、それに事務員たちまで僕のこと嫌ってるんだよ!」
「そんなの、理由になってないわよ。さあ、早く起きて支度しなさい」
「それじゃあ僕が事務所に行かなきゃならない理由を言ってよ!」
「まず、あなたは56歳でしょう。それに、社長でしょう!」

163: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 07:20:32.86 ID:E8PuE1Ci0
カップラーメンが好きなアイドルがいます。
彼女はスープまで飲み干すのが何よりの楽しみだそうです。
そんな彼女ですが、ある日医者にこういわれてしまいました。
「貴女は塩分の取りすぎだ。摂取量を半分にしなさい」
この日以降、彼女はスープを二倍に薄めて飲む様になりました。

164: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 07:23:46.10 ID:pCDLZNBoi
天海春香にジョークを言うと三度笑う――話した時と、意味を説明した時と、何日かたってその意味がやっとわかったとき。
星井美希にジョークを言うと二度笑う――話した時と、そのジョークをプロデューサーに話すとき。
如月千早にジョークを言うと一度しか笑わない――話した時は愛想笑いもしない。しかし家に帰った後で、一日中笑い転げるのだ。

165: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 07:25:21.42 ID:Zx7Gg+lfi
あるアイドルのライブの日、アイドルはPに連れられて会場に向かっていたがその日は雨が降っていた。

会場は中庭にあり雨の中を通らなければならない。

アイドル「こんな日に雨なんてついてないですねぇ」
P「貴方はまだいいですよ。俺なんて捜索もあるんですよ」


167: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 07:33:03.99 ID:pCDLZNBoi
バラエティ番組で賞金を手にした少女が、インタビューに答えていた。
「おめでとうございます!このお金は何に使いますか?」
「はい。弟の誕生日プレゼントを買います」
「なるほど。で、残りはどうします?」

「うっうー。もやしを買って毎日もやし祭りですー!」

170: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 07:35:15.48 ID:l0ljVOKUi
あずさの利点
どんな悪条件の日でもタクシーを拾える
小銭のすばらしい置き場所がある
常に芸術の中心である
ジョギングを見ごたえのあるスポーツにする
お風呂で雑誌をぬらさずに読める
交渉力がある(相手は男性に限る)
映画のあとポップコーンの残りを見つけられる
いつも余分な荷物を運べる
水に浮きやすい
イヤリングをなくしたときに最初に探す場所を知っている
チークダンスの時間は相手に困らない
座っているときには眼鏡の置き場所がある

千早の利点
公共の場でしゃがむたびに交通事故を引き起こさない
常に若く見える
こぼしてしまった食べ物はひざ上のナプキンが受けてくれる
いつもつま先や靴が見える
うつぶせになって寝られる
小さな車の下にも問題なく滑り込める
Tシャツの文字を何の問題もなく他人に読んでもらえる
ひと握りより大きいものは無駄だと知っている
劇場に遅れて来ても他の観客の気をそらさない
自分をノックアウトする不安なく、エアロビクスに通える

172: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 07:41:32.86 ID:NqRBDAC6O
3人のアイドルが山登りに行って遭難した。
夜になって、「このまま死ぬのか?」と思ったとき、1件の民家が見えた。
助かったと思い訪ねてみると その家にはイケメンのPと、めちゃくちゃ怖そうな律子が住んでいた。
「よそ者は泊めない」という律子を、 「かわいそうだから」とPが説得し、物置小屋に一晩泊めてもらう事に。
しかし、そのPのあまりの美しさに目がくらんだアイドル達は、夜中にトイレに起きてきたPに襲いかかった。
しかしすぐに律子に取り押さえられ、「お前等、全員殺す!!」と日本刀を抜かれた。だがアイドル達は土下座して必死に謝った。律子は、「ここは山奥で食料も少ない。
食料を持ってきたら、山のふもとへ抜ける裏道を教えてやろう」と、条件を出した。
3人はすぐに小屋の近辺を探した。
はじめに戻ってきたのはやよいだった。
やよいは、もやしを持ってきた。
それを見た律子は、「それを     にいれて見ろ」と言った。
やよいは言われるまま、1本のもやしを自分の     に入れた。
そしてやよいは裏道を教えてもらい、無事山を降りた。
次に、美希が大きなおにぎりを沢山抱えて戻ってきた。
律子は同じように     に入れることを命じた。
美希は必死に頑張って、おにぎりを     に入れ始めた。
もう少しで入るという所で、美希は何故か笑ってしまい、おにぎりは     からいきおい良く飛び出した。
美希は、そのまま律子に殺された。
美希は見てしまったのだ。
嬉しそうに、ゴーヤを抱えてこちらに走ってくる響の姿を・・・

173: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 07:42:15.86 ID:E8PuE1Ci0
Q. 貴音がラーメンを一番食べない月は?
A. 2月。日数が一番少ないから

174: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 07:43:46.90 ID:pCDLZNBoi
ある日の事、地獄に優秀なアイドルが送られてきた
アイドルは、地獄のステージを盛り上げ、愛想を振りまき、天国行きだった者が望んで地獄へくるようになった
悪魔はこれは良いひろいものをしたと喜んでいたが、そこに天使がやってきた

天使「そのアイドルはもともと天国へいくはずだったんだ。引き渡せ」

悪魔「断る、アイドルを渡すわけにはいかない。」

天使「なんだと?では神の名のもとにアイドルバトルを開こうではないか」

すると悪魔はニヤリとして言った

悪魔「いいだろう、だがプロデューサーはみんなこちらにいるぞ」

176: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 07:49:21.71 ID:TGrEaJDrO
響「貴音、豚骨ラーメンを食べるなんて酷いぞ」
貴音「何故でしょうか?」
響「ブタ太は頭が良いし、可愛らしくて愛嬌もあるじゃないか。そんな高等生物の同胞の出汁と肉を使った料理を食べるなんて許される事じゃないからな!」
貴音「承知しました。では、これからは響を食べることに致しましょう」

180: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 08:02:18.86 ID:pCDLZNBoi
A「なあ。きみはアイドルに恋したことがあるか」
B「ああ。プロデューサーだって恋はする。たまたま相手がアイドルだったというだけさ」
A「・・・そうか。そうだよな。アイドルに恋したっていいんだよな」
B「なんだよ、もしかしてお前」
A「うん・・・。立場上、許されない恋かと悩んだこともあったけど、お前の話を聞いて安心した。
 アイドルに恋するのはいけないことじゃない。恋はすばらしい。恋の炎は誰にも消せやしない」

B「でも、お前の場合ゲームだろ」

182: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 08:13:15.30 ID:pCDLZNBoi
ある日自転車にぶつかられて両腕を骨折してしまった
でも、面倒を見ていたアイドルが看病してくれることになった

「ホントにドジですね、骨折るなんて」
「お前にだけは言われたくないな」

徐々に治りかけていた腕、しかし
また自転車にぶつけられて骨折してしまった

「ホントに馬鹿ですね、気づいてくださいよ…」
「お前の腕も折るぞ?」

188: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 08:39:02.61 ID:QrrdyZZ40
天海春香がお気に入りのリボンを無くしたので
友人の真に捜査を依頼した。
が、リボンを見つけたので、早速真に連絡する。

春香「ごめん真、私のリボン見つかったよ!」
真「春香、遅すぎるよ。すでに10人捕まえたんだよ?」

192: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 08:42:06.65 ID:E8PuE1Ci0
あずさ「私、ルービックキューブが苦手なんです。
五面まではなんとかそろえたことはあるんですけど~」

193: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 08:51:37.17 ID:QrrdyZZ40
ファン感謝祭のバザーのため、みんなの家にある不用品を持ってくることになった。
しかし見栄を張って、不用品じゃない物を持ってきてしまったアイドルも多くいた。

P 「雪歩、それは何?」

雪歩 「はいプロデューサー。お父さんのiPodですぅ」

P 「お父さんはなんて言ったの?」

雪歩 「『持って行っていいよ』って」

P 「美希、それは何?」

美希 「はいハニー。お姉ちゃんの液晶テレビなの!」

P 「お姉さんはなんて言ったの?」

美希 『「持って行っていいよ』って」

P 「春香、それは何?」

春香 「はいプロデューサーさん。おじいちゃんの人工呼吸器です!」

P 「おじいさんはなんて言ったの?」

春香 「『ああぁ…あ……うぅ……』って」

197: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 08:59:43.47 ID:E8PuE1Ci0
美希「いや!ちょっと待って!」
P「また?・・・準備はいいか?」
美希「う・・うん・・・」
P「それじゃ・・入れるぞ」
美希「痛くしないでね・・・」 
二十秒後
P「やっと入った・・・」
美希「ごめんねハニー・・・ワガママで・・・」


P「目薬ぐらい一人でさせるようになってくれよ」

198: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 09:01:11.60 ID:fFsbmR/5O
私は歌しかない、歌以外なにもいらない
どれくらい歌が必要かって言うと、例えば、血肉も沸騰する灼熱のゴビ砂漠で一人放浪、 もう手持ちの水もなくなって声も出せない
「いよいよ最後の時来たり」と覚悟した時、 目の前に高槻さんが現れたとする。
高槻さんは、無限に水が湧き出るオアシスと、思った通りに歌を歌えるようになるコップ一杯の薬を差し出し、 どちらか一方を選択しなさいと言う。
そうなった場合、私はさんざん迷うだろうけど間違いなく高槻さんの    を む。    だく。それくらい歌が大切

199: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 09:02:34.61 ID:QrrdyZZ40
やよい「ねぇ律子さん、天使ってお空を飛べるんですかぁ?」
律子「えぇ、そうね」
やよい「うっうー、じゃあ雪歩さんも飛べるんですかぁ?」
律子「どういうこと?」
やよい「この前プロデューサーさんが雪歩さんと裸でくっついて君は天使だよって言ってたましたぁ」
律子「そう、なら雪歩じゃなくてプロデューサーが飛ぶところを見せてあげるわ」

200: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 09:07:43.62 ID:QrrdyZZ40
天海春香が、死の床につく親友の手を握っている。

千早 「春香、わたし・・・・わたし、お別れする前にどうしてもあなたに言っておきたいことがあるの」

春香 「いいんだよ、もう、いい。どんなことをしたにせよ
 わたしはもう怒ってないよ。何も心配することはないんだよ」

千早 「いいえ、春香。わたしは長い間、この秘密を抱いて苦しんできたの。
 でも、もう白状しなければならないわ。わたし・・・わたしずっとあなたを裏切っていたの。
  あなたの好きなプロデューサーと付き合っていたのよ。本当に、本当にごめんなさい」


春香 「うん、それは分かっていたよ。

 わたしがなんで千早ちゃんに毒を盛ったと思ってるの?」

201: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 09:12:27.73 ID:QrrdyZZ40
酒場でとあるプロデューサーが深酒をしていた。
悩み事がある様子を見て、隣に座った男が尋ねた。
「あなた、何か悩み事でも?」
Pは答えた。
「実は私はプロデューサーなのですが…つい出来心で担当アイドルとxxxxをしてしまったのです」
男はニヤリと笑って言った。
「アイドルと寝た男なんて数え切れないほどいるさ。うらやましいくらいだね」
しかしプロデューサーは首を横に振ってから言った。

「しかし相手はゲームの中なんです…」

206: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 09:19:26.30 ID:QrrdyZZ40
その日765プロのアイドルたちは暇だった
春香は疲れていたので眠りたかったが伊織は相手が自分より愚かなのではないか、
とみくびって、あるゲームを持ちかけた。

伊織「私が春香に問題を出す。春香が答えられなかったら私に500円払うの。」
春香はちらりと律子を一瞥し、ため息をついた。
伊織「わかった、わかったわよ。じゃあこうしましょう。春香も私に問題を出しなさい。
私が答えられなかったら春香に5000円払うわ。」
春香は渋々肯いた。
伊織「じゃあ私からね。地球から月までの距離は?」
春香は伊織に500円渡した。
今度は春香の番だ。
春香「山に登るときは3本足。降りるときは4本足の動物は?」
伊織は2時間ほど考えて悔しさと怒りに打ち震えながら春香に5000円渡した。
伊織「で、答えはいったい何なのよ!?」


春香は黙って500円を渡した。

207: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 09:23:43.73 ID:lM8oFcZv0
美希がいつもPにベタベタしていたので、春香が止めるように言ったが美希は頑として聞かなかった。
押し問答の末、春香がある提案をした。

春香「ねえ美希、ここは一つ、アイルランドスタイルで決着を付けようじゃない」
美希「それはどういう方法なの?」
春香「なぁに、女の我慢強さを比べる勝負よ。順番に相手の顔面を思い切りビンタして、先に “参った” と言った方の負けって寸法よ」
美希「わかったの。じゃあミキから行くの」

そう言うと美希は春香の顔面を力任せに張り倒した。春香はもんどり打って床の上に倒れて転がり回ったが、決して「参った」とは言わなかった。
数分後、春香がやっとの思いで立ち上がると、美希が言った。

「参ったの」

209: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 09:33:34.30 ID:fFsbmR/5O
伊織が道ばたで雑草を食べているやよいを見つけた。

伊織「何でやよいは草なんか食べてるの?」

やよい「お金が無くて食べ物が買えないんです……」

伊織「まったく、相談しなさいよ……家に来なさい、ご馳走するわ」

やよい「ありがとうございます……家でお腹を空かせているみんなも連れて行っていいですか?」

伊織「連れて来なさい。問題ないわ」

やよい「でも、大勢でご馳走してもらったら迷惑じゃないですか?」

伊織「気にしなくていいの。うちの庭は草が多いから」

213: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 09:42:51.61 ID:QrrdyZZ40
765プロのアイドルたちが、飴玉に群がるアリを見つけた
やよいは、巣穴を探し始めた
伊織は、自慢げに右足で踏みつぶした
律子は、アリの列に水をかけた
雪歩は、皿に飴を乗せてやった
真は、近くを歩いていた雪歩に愛をささやいた
千早は、飴を捨てたのは誰?と叫んだ
春香は、サボってるアリを見つけて箱の中に入れた
響は、飴玉でサッカーを始めた
亜美真美は、アリの数を数え始めた
貴音は、アリと話始めた
美希は、その辺で寝始めた


あずさは、アリの行列を追って北極にたどり着いた

214: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 09:43:58.13 ID:E8PuE1Ci0
律子「このパソコン最新型じゃないですか。高かったでしょう?」
P「いや、タダだったよ」
律子「なんでです?」
P「小鳥さんの家に行ったんだ。そうしたら彼女、服を脱ぎながら
『あなたが大好きなもの・あ・げ・る』って言うから、遠慮なくもらって来たんだ」

216: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 09:47:53.78 ID:QrrdyZZ40
天国の入り口で待っている女2人が話し始めた

千早「春香はなぜ死んだの?」
春香「凍死よ」

千早「それはひどいわね、凍死ってどんな感じだったの?」
春香「とても気分は悪いわ。最初震え始めて、指先とかが痛くなるの。
 そのうち感覚が無くなって最後には眠ったようになるわ。ところで千早ちゃんは?」

千早「心臓麻痺だったわ。プロデューサーが浮気してると思って突然家に行ってみたの。ベッドルームにはプロデューサーがいたわ。でも女はいなかった。
 女が隠れてると思って、急いで地下室、次は2階、屋根裏まで走って上がって探して回ったの。
 すると突然心臓麻痺になったのよ。きっと急に激しい運動したからだと思うわ」

春香「皮肉なものね」
千早「なにが?」

春香「千早ちゃんが最初に冷蔵庫を探してくれたら2人とも死ななくてよかったのに」

219: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 10:04:20.19 ID:QrrdyZZ40
ある日プロデューサーが、アイドルたちに質問した。「誰か "悲劇" の例を挙げられる子はいるかい?」

雪歩が答える、「隣に住んでる一番仲のいい友だちが道で遊んでいて、そこへ車が来てひき殺されちゃったら、それが悲劇だと思いますぅ」
「いや。その場合は、"事故" だろうね」、プロデューサーが答えた。

今度は響が手を上げた。「スクール・バスに 50 人の子供が乗っていて、崖から落ちてみんな死んじゃったら、それが悲劇だと思うさー」
「残念だけど、それは、"大きな損失" って言うんだ」、プロデューサーが答えた。
事務所は静まり返り、誰も手を上げようとしない。
プロデューサーが言う、「どうした、みんな? 悲劇の例を挙げられる子は誰もいないのか?」

ついに春香が手を上げた。そして、自信なさそうに言った。「プロオデューサーさん一家を乗せている飛行機が爆弾で吹き飛ばされたら、それが悲劇じゃないですか?」
「素晴らしい」、プロデューサーは顔をニコニコさせた。「すごいよ、春香。で、教えて欲しいんだけど、どうしてそれが悲劇だと思ったんだ?」

春香は答えた、「だってこれは事故じゃないし、それに大きな損失でもないと思ったんです」

221: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 10:07:29.89 ID:QrrdyZZ40
キサラギ千早が、死の床に横たわっていた。
余命数時間しかない彼女は、突然、チョコレートクッキーの匂いに気付いた。
彼女は、チョコレートクッキーがこの世の何よりも好きだった。

最後の力を振りしぼり、ベッドから出て、部屋を横切り階段まで向かった。
そして階段を下り、台所の中へ入っていった。
そこでは、天海春香がチョコレートクッキーを焼いていた。

つまみ食いをしようと手を伸ばすと、春香が手にした木製スプーンで手の甲をピシャっと叩かれた。
「取っちゃダメじゃない!」彼女は言った。「葬式用なんだから!」

222: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 10:08:27.53 ID:Ts6Q+hJLO
ある日刑務所から脱獄した凶悪な囚人が765プロを占拠した 彼は下卑た笑みを浮かべながら事務員から何かを聞きだし探し物を始めた
P「小鳥さん、奴の要求はなんでも叶えてやってください。もし奴がヤりたいといったら抱かれて悦んでいる振りをしてください
こんなことを頼むのは心苦しいですが事務所のみんなの安全のためです」
小鳥「プロデューサーさんのその言葉を聞いて安心しました。アイツさっき私に『そこの眼鏡いいケツしてやがるな。ところでワセリンか何かあるかい?』って聞いたんです」

229: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 10:30:05.19 ID:Ts6Q+hJLO
黒井社長が星井美希と賭けをした
黒井「このトランプの一番上の札を当てられたらお前の勝ち、外したら負け、引退してもらう!」
美希「わかったの!美希が勝ったらハニー達に今までのこと謝ってもらうからね!ハートのAなの!」
一番上の札は見事ハートのA。黒井社長が土下座する運びとなった。その後プロデューサーは美希に聞いた。
P「勝ったからいいようなもののなんであんな不利な賭けを受けたんだ?」
美希「不利?なんで?勝負は勝つか負けるかの2分の1なの」

232: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 10:53:57.30 ID:fFsbmR/5O
律子「美希、たとえばあなたがおにぎりを3つもってたとしましょう」

美希「うん」

律子「さらにあずささんが2つおにぎりをくれました」

美希「嬉しいの!」

律子「で、私が1つちょうだいっていったらあなたの手元には何個残ってる?」

美希「1個も残ってないの」

239: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 11:17:39.50 ID:UBSka6uV0
ある時、プロデューサーさんが事務所にロボットを連れてきた。
そのロボットは特別で、ウソをついた人の顔をひっぱたくって言う物騒な代物らしい。
そんなある日…。
小鳥さんがは朝寝坊をして遅くなってしまった。
するとプロデューサーさんがこう尋ねてきた。
「どうしてこんなに遅くなったんですか?」
小鳥さんは答えた。
「昨日夜遅くまで仕事の書類を整理してて…」
すると驚いたことに、ロボットが急に飛び上がり、小鳥さんの顔をひっぱたいた。
プロデューサーさんは言った。
「いいですか、このロボットはウソを感知して、
ウソついた者の顔をひっぱたくんです。さあ、正直に言ってください」
そしてプロデューサーさんがもう一度聞いてきた。
「どうして遅くなったんですか?」
小鳥さんは本当のことを言うことにしたようだ。
「漫画を描いてたんです」
プロデューサーさんはさらに聞いた。
「なんのお話です?」
「友情の物語を」
これに反応して、ロボットがまた小鳥さんの顔をひっぱたいた。
「ごめんなさい…プロデューサーさん。実を言うと『社長×黒井社長』っていうお話を描いてたんです」
「何て低俗な漫画を描いてるんですか、恥を知ってください!いいですか、俺はアイドル達のいる事務所でそんなみだらなことをしたことは
一度もありません!」
するとロボットはきつい一発をプロデューサーさんに食らわせた。
それを聞いていた律子さんが、給湯室から顔を覗かせるとこう言った。
「もう、朝っぱらからそんな話しないで下さい。気分が悪くなります」
律子さんも顔をひっぱたかれた。

249: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 12:02:23.60 ID:HoTxZTDn0
とあるプロデューサーの部屋をアイドルが訪れた。

美希「律子、さん……、御願いなの。竜宮小町に美希も入れて欲しいの」

美希「その為なら……、私なんでもするの……」

アイドルはプロデューサーの前に跪き、長い髪をなで上げながら彼女の瞳を見つめ、さらにつづけた。

美希「あぁ……なんでも……。ねぇ、御願いなの……」

律子『何でも……、するの?』

美希「うん、するの……」

彼女の耳元にそっと律子は囁いた。

律子「それじゃ……、してくれるかしら、レッスンを」

263: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 13:06:41.33 ID:EBEMGFa/O
美希「もう8時半なの。8時からずっとハニーを待ってるのに」
小鳥「プロデューサーさんとは何時に会う事になっているの?」
美希「6時なの」

268: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 13:25:57.27 ID:6uQarAxL0
亜美「いおりん、クイズだよ!」

1、2、3、5、6、9、11、□、18

□に入る数字を答えはな~んだ

伊織「……わかんないわ、答えはなに?」

亜美「んっふっふ~、正解は15!」

亜美「これはさっき亜美の頭に浮かんだ数字を小さい順にならべたものだよ」

伊織「ちょっと面白かったけど死になさい!」

276: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 13:41:21.10 ID:UBSka6uV0
高木社長と音無小鳥が墓場を通りかかると、ある墓石にこう書かれていた。
"黒井崇男 誠実なるプロデューサー ここに眠る"

それを読んだ高木社長はこう言った。
「観たまえ音無君、ひとつの墓に二人の人間が眠っているよ」

277: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 13:41:26.98 ID:LHzBvNTY0
女「如月千早みたいにカットしてください」

美容師「わかりました」

女「ふぅ…」

美容師「あおいぃぃぃ?!!とりひぃいーー!!」

290: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 14:03:42.09 ID:UBSka6uV0
我那覇響が街でワニを拾った。困った響は事務所の秋月律子に電話して相談した。

「ねえ律子、ワニを拾ったんだけど、どうしたらいいかなあ?」

「そんなの動物園にでも連れて行けばいいでしょう」

翌日、律子は響がワニを連れて歩いているのを見かけた。

「ねえ響、昨日は動物園に連れて行かなかったの?」

すると響が答えた。

「うん!行ったよ。だから今日はワニ子を遊園地にでも連れて行ってやろうかと思ってさ」  

291: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 14:09:47.36 ID:M4QoKMp80
好きなモノを叫んで飛び込むとそれでいっぱいになるという魔法のプールがあった

やよいは「もやし!」と叫んで飛び込んだ
そうするとプールはもやしでいっぱいになった

貴音は「ラーメン!」と叫んで飛び込んだ
そうするとプールはラーメンでいっぱいになった

春香があれこれ考えようやく決まり走り出したが何も無いところでつまずいてしまい
「痛っ!」と叫びながらプールに飛びこんだ
そうするとプールに千早が現れた

それを見た美希が「ハニー!」と叫んで飛び込んだ

306: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 15:07:03.03 ID:E8PuE1Ci0
響「いぬ美はチェスができるんだぞ」
P「チェスをするなんて、頭がいいんだな」
響「そうでもないぞ。四回のうち三回は自分が勝つからな」

323: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 16:15:41.60 ID:E8PuE1Ci0
小鳥「私、もう数え切れないほど『結婚してくれ』って頼まれたわ」
律子「知ってますよ。頼んだのはご両親でしょ?」

333: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 17:23:59.49 ID:ARPNg/iq0
天国の門の前。二人のアイドルが聖ペテロの審査を受ける。



「私は天海春香です!765プロでアイドルをしていました」
聖ペテロは、彼女の生前の行いを調べ、にっこり微笑んで
「この絹のローブと金の杖を持って天国へ行ってください」と彼女に言った。
天海春香は喜んで天国へ向かった。



「私は如月千早、同じく765プロで働いていました」
聖ペテロは、彼女の生前の行いを調べ、
「この綿のローブと木の杖を持って天国へ行ってください」と言った。



「ちょっと待ってください。さっき春香に、あなたは絹のローブと金の杖を授けましたよね」
と、牧師。
「しかし、私には綿のローブと木の杖。これは一体どうしてですか?」



「私たちは結果主義でしてね」と、聖ペテロ。
「あなたがを歌を歌っている間、人々は聞き入っていました。
「彼女が歌っている間、人々は神に祈っていました」

354: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 17:55:14.57 ID:r7IhIUBO0
P「日本から月を見ると兎が見えるんだよ」
貴音「それはわたくしが幼少の頃より飼っております兎でございます」
P「えっ」
貴音「ところで何羽見えますか?」

P「えっ」

355: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 17:55:41.00 ID:8mCuemNE0
あるスタジオにハムスターを肩に乗せた色黒のアイドルが入ってきたのでスタッフが声をかけた。

「おお、可愛いペットだねぇ? どこで買ったんだい?」

するとハムスター

「いいだろう。沖縄で買ったんだ」

358: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 17:57:32.33 ID:8mCuemNE0
律子「どうしたの?深刻そうな顔して」

伊織「ちょっと悩んでんの、ほっといてよ」

律子「ふーん、話変わるけどさぁ、髪薄くなった?」

伊織「話変わってないわよ!」

359: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 18:00:07.83 ID:8mCuemNE0
店員「ご注文は?」

貴音「らぁめんを二つ。・・・響も同じでよろしかったでしょうか?」

響「別に良いぞ~」

貴音「では、らぁめんを四つ・・・」

363: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 18:06:33.53 ID:8mCuemNE0
P「おまわりさん!早く来てください!ウチのアイドルと男の人がもう一時間もケンカしてるんです!」

警官「なんだって?なんでもっと早く知らせなかったんだ!」

P「さっきまで真が勝ちそうだったんです!」

366: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 18:09:56.17 ID:QrrdyZZ40
ある日真と響、亜美と真美の四人でレストランに行った

真と亜美真美はチーズinハンバーグが食べたいとあらかじめ決めていた

しかし、響がどうしても悩んでいるようで、なかなかメニューを決められない

痺れを切らした真が「皆同じのにしようよ、割り勘もしやすいし」と響に言う

響は一瞬迷ったが、すぐに「あぁ、そうするさー」と元気よく答えた

呼び鈴を鳴らし、ウエイトレスが注文を取りに来る

注文は響が伝えた


「ゴーヤチャンプルー4つで!」

369: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 18:12:30.35 ID:6Ajd+1lJO
次にオークションにでてきたのは,見事なオウムだった。
「このオウム。10万円から」
響は,前々からオウムが欲しかったので,さっそく声をあげた。
「20万円!」
すると,会場のどこからか,しわがれ声で
「30万円!」
響は,負けじと「40万円さー!」
また,どこからか別の声が「50万円!」
結局,落札額が100万円にまで跳ね上がったのである。
競売人のところに,オウムを受け取りにいった響は,苦笑いまじりに言った。。
「つい,夢中になって…ずいぶん高くついてしまったさー。
そういえば,肝心なことだけど,このオウムはしゃべることが出来るのかー?」
「あなたに対抗して値をつり上げたのは,いったい誰だと思うんです?」

377: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 18:20:02.64 ID:6uQarAxL0
P「見ろよこれ。タイヤの激安セールだって。ほしいな」

千早「何のためにタイヤなんか買うんですか!車なんてないのに、バカみたい」

Pはムッとした顔で、

P「お前がブラジャー買うのに俺が文句言ったことがあるか?」

378: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 18:20:36.35 ID:E8PuE1Ci0
プロデューサーは以前、休憩時間に屁がしたくなって
「叫び声と一緒にかまして誤魔化してしまおう(゚∀゚)」と思いつき
「わーっ!!」と叫んで屁をこいたが
タイミングが遅れ、
事務所中の注意をひきつけてから放屁ぶちかました。

381: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 18:31:03.67 ID:EzK8a9vb0
千早が美希に算数の問題を教えている。

「電線に3羽鳥がとまっていました。そこへ猟師がやってきて鳥を1羽撃ってしまいました。
 さて、電線には何羽の鳥が残っているでしょう?」

美希がしばらく考えて言った。
「いない」「どうして?もう一度やってみましょう」

彼女は辛抱強く、今度は手の指を使いながら話を進める。
「3羽の鳥がいるのよ(指を3本立てる)。
 そこへ猟師が来て1羽撃ってしまいました(指を1本曲げる)。
 さて、電線には何羽残っているでしょう?」

美希は「いない。だって猟師が1羽撃てば他の鳥は逃げちゃうの」と答えた。
その答えを聞いて千早は言った。
「算数の答えとしては間違ってるけど、その考え方は好きよ」
「今度はミキの方から問題を出していい? 」
美希が無邪気な調子で言った。
「3人の女の人がベンチに座ってアイスキャンディーを食べています。1人は舐めています。
 1人は噛んでいます。残りの1人はしゃぶっています。さて、どの女の人が結婚しているでしょうか?なの」
千早はあどけない顔をした美希を見て、返答に苦しむ。
美希が辛抱できずにせかせた。
「1人は舐めてる、1人は噛んでる、1人はしゃぶってる、さあ誰なの?」
千早は喉をごくりとさせて、聞こえるかどうかの声で囁いた。

「あのぉ、しゃぶってる人」

美希は驚いたふうに言った。
「間違い。正解は結婚指輪をしてる人なの。でもミキは千早さんの考え方、好きだな」

383: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 18:35:13.91 ID:E8PuE1Ci0
事務所にあるシャワー室を修理中
P「よし、上で押さえてるから下のコックをひねってくれ」
美希「はいなの。えい!」
P「ぎゃああああああ!!!」

404: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 19:35:20.63 ID:8mCuemNE0
北斗:「今年、社内で誰が一番バレンタインチョコを貰ったか知ってるかい?」
翔太:「ん~。やっぱり冬馬君?」
北斗:「それが、黒井社長なんだ」
翔太:「社内一嫌われ者の社長がなんで??」
北斗:「糖尿病だからだよ」


405: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 19:36:24.45 ID:6Ajd+1lJO
事務所で千早が愚痴っていた。
「結局、男なんて女の胸にしか興味が無いのよね。」
それをプロデューサーが聞いて、激昂して叫んだ。
「まさか!
 ちゃんとお尻も見ているよ。」

408: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 19:41:48.22 ID:8mCuemNE0
P「どうして遅刻したんだ?」
やよい「100円玉を落とした人がいたんです」
P「そうか、一緒に探してあげて遅れたんだな」
やよい「いいえ、その上に立ってたんです」


412: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 19:47:41.33 ID:8mCuemNE0
美希:「なにもしてないのに叱られる事ってある?」

律子:「もちろん、そんなことないわよ。」

美希:「よかった・・・美希、なにもしていないの・・・レッスンを」


416: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 19:52:31.89 ID:T2IFwxFh0
千早がプロデューサーに尋ねました
「私のどこが一番好き?私のセクシーな体?」
プロデューサーは千早を上から下まで見定めて、こう答えました

「君のユーモアのセンスだよ」

454: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 20:55:42.44 ID:itXcteFN0
P「なぁ春香、適当な条件下で大きさが通常の6倍になる体の器官ってどこだと思う?その時の条件もおしえてくれ」

春香「プ、プロデューサーさん、なんてこと聞くんですかセクハラですよ!セクハラ!社長と律子さんに言いつけちゃいますよ」

P「んー、おい千早ー、適当な条件下で大きさが通常の6倍になる体の器官ってどこだと思う?その時の条件もおしえてくれ」

千早「目の中の瞳じゃないですか?暗いと大きくなりますよ」

P「正解だ。それから春香には言いたいことが3つある」

P「1つ、人の話は真面目に聞きなさい」

P「2つ、お前の心は少し汚れているぞ」

P「3つ、6倍になるなんて思っていたらいつの日か本当にがっかりする日が来るからな」

470: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 21:26:38.02 ID:6uQarAxL0
この前、Pとアイドルが雑談で「変な人にいたずらされたりしないよう気をつけろよ」
という話をした。
真美に「いたずらって   なことでしょ?」と聞かれたのでそうだと答えた。
「   って      だりするんでしょ」
「小学生のぺちゃ  なんて  ところないじゃん。つまんないじゃん」
と言ってきた亜美に対して、
千早が「つまらないなんて失礼!」と怒り出して教室が騒然となった。
そこですかさず「いや、俺はつまらなくないと思うよ」と答えた。

次の日千早に呼ばれた。

471: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 21:35:36.36 ID:S2toajis0
真と雪歩に「バトルロワイヤル」なる映画のオファーが舞い込んできた

P「真、今度の映画の台本は読んだか?」
真「はい…でも…正直迷ってます…」
P「気持ちはわかる。かなり過激な内容だからな…賛否両論は必至だ…だがそれだけ話題性はある。これはチャンスなんだ。」
真「でも…今後のイメージというか…」
P「確かに過激で男勝りなたくましいキャラクターだ。だが、まずは世間に真を売り込まなければならない。イメージは後からでも何とかなるさ。」
真「雪歩を…襲わないといけないですし…」
P「ふむ…確かに心苦しいかもしれんが殺しはしないし最後にはわかり合える。この作品は過激な内容ばかりが先行してるが、極限の中のエゴイズムやそれでも失われない人間性などを描いた深い作品なんだよ。」
真「わかりました…僕、やります‼早速雪歩とリハーサルしてきます‼」
勢いよく会議室から飛び出した真が一冊の本を落としていった

「いけない放課後~ダメ…女の子同士なのに…でも…~」

さて、真を止めるのが先か小鳥さんを殴るのが先か


479: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 22:00:39.28 ID:E8PuE1Ci0
Pが女性におくるカードを買いにお店にやってきた。Pは言った。
「何か、甘くて女性の心をつかめるようなカードはないですか?」
店員は答えた。
「いいのがありますよ。こちらになります」
『僕が今まで唯一愛したあなたへ』
「これはいい」とPは言った。

「じゃあ、これ14枚もらうよ」

482: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 22:11:01.64 ID:ARPNg/iq0
「そのもやしはいくらですか?」

「一袋で30円。二袋なら50円で」
店主が答えた。

「一袋でいいや」客は、30円出してもやしを一袋買って立ち去った。

そのやり取りを見ていたやよいが、すかさずカウンターに行って、20円を出した。

「残りの一袋をください!」

486: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 22:13:40.20 ID:b6/Eg8Hf0
ある日、美希が公園を散歩していると、楽しそうにいぬ美と遊んでいる響がいました

「おすわり!よしっ。お手!よしっ。じゃあ今度はボールを取ってくるんだぞ。そらっ」

いぬ美はボールを茂みから見つけ出し、口にくわえると走って戻ってきました。

「響!楽しそうだね」

「お、美希じゃないか。美希もちょっとやってみるか?」

「え!、ミキがやってもいいの!?」

「もちろんだぞ。さあ」

「じゃあちょっとだけ・・・響、あんまり遠くに投げないでね。ミキじゃ上手く見つけられないかもしれないから・・・」

487: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 22:17:30.72 ID:E8PuE1Ci0
美希が「歴史とか勉強する意味ないの。過去だよ」と言ってきました。
私は迷わず彼女の右頬を平手打ちしました。
美希は半泣きになりながら「何するの!」と叫びました。
私はもう一度拳を振り上げます。咄嗟に防御の姿勢をとる美希。手を下ろしながら私は言いました。
「そうやって防御できるのも過去を学んだおかげでしょう!」
ハッと何かに気付いたように、美希は涙を流し謝ってきました。
私は適当な事を言ったのに何を泣いてるのでしょうと思いました。

490: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 22:23:33.78 ID:b6/Eg8Hf0
ある島に春香、響、真の3人がいました。
すると響が不思議な瓶を見つけ、それをこすると中から魔法使いが出てきて言いました

「私は魔法使い。あなた達に1つずつ願いを叶えてあげましょう」

すると真が言った

「ボクはボートを出して欲しいな!」

魔法使いがボートを出してやると、真はボートを漕いで海の彼方へ消えて行きました
次は響が言いました

「自分はジェットスキーを出して欲しいぞ!」

魔法使いがジェットスキーを出してやると、響はジェットスキーに乗って海の彼方へ消えて行きました
そして最後に春香が言いました

「私には100万円のお金をちょうだい」

魔法使いが100万円の入ったカバンを出してやると
春香はそのカバンを持って橋を渡って電車で帰って行きました

491: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 22:24:59.16 ID:LFUizPOp0
美希「ミキはよくバカって言われるけど、どうしたら頭が良くなるのかな?」
春香「簡単だよ!毎日魚を食べればいいんだよ」
美希「わかったの!早速明日から毎日魚を食べるの!」
10日後
美希「春香に言われて毎日魚を食べたけど頭が全然良くならないの!もしかしてミキを騙したの?」
春香「ほらご覧、10日前よりものがわかるようになってる」

492: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 22:25:38.57 ID:7TRn6erY0
千早と新婚旅行の行き先をどこにしようか話し合っていた。

P「新婚旅行どこにする?」

千早「別にどこでもいいんですが、ハワイだけは嫌です。定番過ぎると言うか…」
千早「どこに行っても日本人ばかりで海外のような気がしないんですよね」

P「なるほど、まあ俺の千早がどこぞの馬の骨ともわからん輩にナンパされるのを見たくはないしな」
P「それじゃどっか行きたいとこってある?」

千早「そうですね…オーロラを生で見てみたいです」

P「いいね、俺も一度は見たいと思ってたんだ」

千早「すごい寒そうですけど…楽しみです」

P「豊胸手術してると凍るんだってさハハハ」

千早「やっぱりハワイがいいです」

P「えっ?」

494: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 22:30:56.11 ID:hQz8BsjCO
真美「兄ちゃんからパンもらったよ→」

亜美「半分しよ→」モギ

真美「あちゃーこっちが大きいですなぁ」

亜美「どうせ食べちゃうんだから少しづつ食べて半分にすればよくない?」ガブッ

真美「また大きさ違うよ→」

亜美「それじゃもう一口」ガブッ

………
……


真美「真美一口も食べてない……」

506: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 23:08:08.13 ID:E8PuE1Ci0
律子は怒りっぽい。
何かというと俺を怒ってばかりいる。

そりゃ、眼鏡っ子で美人でスタイル抜群で頭もいい律子からすると、
俺がちゃんとしてない人間に見えるのは仕方ないかも知れないけどさ。

昨日も怒られたし、ついさっきも怒られた。
「、、、ちゃんとしてくださいよ!早く」

律子の顔は真っ赤だ。
「もう我慢できない」

さっきも怒られたばかりで、うなだれている俺。当分元気になれそうにない。

なのに律子はそんな僕におかまいなく、激しく口で責め立てて来る。

そりゃ頭ではわかっているけど、すぐに実行に移せるわけないじゃないか。
そう言い返すと、「プロデューサー殿のやる気の問題でしょ!」と言い返してくる。

俺はため息をついた。
あずささんになぐさめられると、すぐに元気が出てもっとがんばろうって気になれるのにな。

518: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 23:52:31.01 ID:E8PuE1Ci0
春香から来た年賀状には、
「去年はお世話になりました。来年もよろしくお願いします」と書いてあった。

520: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 23:56:47.43 ID:hQz8BsjCO
亜美「亜美たちは1+1=2じゃないんだよ!」

真美「1+1=200だよ!」

亜美「10倍だよ!10倍!」

526: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/10(木) 00:14:08.99 ID:ckP8DLrD0
(´・ω・`) ああ・・・身体が冷たくなってきちゃったの

(´・ω・`) 泣かないで、ミキが先に逝くのが当たり前なの

(´・ω・`) ・・・・・幸せだったの

(´・ω・`) ねえ・・・、泣かないでほしいの

(´・ω・`) ミキ充分生きたの

(´・ω・`) あと、ミキが死んだら代わりのアイドルをプロデュースしてほしいの、これ最後のわがままなの

(´^ω^`) あっ、みんなが迎えにきたの

(´-ω-`) じゃあもう行くの

(´-ω-`) ありがと・・・なの・・・・・

(´-ω-`) ・・・・

(´-ω-`) ・・・・

< オニギリサシイレデース

(`ФωФ') カッ

538: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/10(木) 00:50:50.75 ID:arU2eA4d0
事務所で仕事をしていたら亜美と真美が

亜美「あ!学校に忘れてきちゃった!」

真美「え?何を?」

亜美「将来の夢!」(たぶん宿題か何かの題名)

真美「えー、それはまずいっしょー、りっちゃーんちょっと取りに行ってくるねー」

律子「急ぎのスケジュールは入ってないから気をつけるのよー」

と言って学校に取りに戻るのを見送ったら一緒に事務仕事をしていた小鳥さんとプロデューサー殿が

P「俺も忘れてきた気がするな~」

小鳥「気づいても取りに戻れないですけどね~」

とか言ってて泣きそうになった

547: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/10(木) 01:33:46.03 ID:V6KVQkp80
お婆さんが市場で魔法の薬を売っていた。
薬には大きな字で「胸の小さくなる薬」と張り紙がしてあった。
P「おばちゃん、こんな張り紙したら、誰も買わないんじゃないの?」
婆「お若いの、修行が足らんね。青い髪の子がたくさん買っていくよ」

549: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/10(木) 01:36:46.98 ID:ckP8DLrD0
次の8つの単語の中から、1つを自由に選んで見て下さい。
ボロ切れ、高い、まな板、漫才、堅固、カラオケ、希少価値、端材
選びましたか?
では今度は、その単語と関係あると思うものを、次の8つの単語から選んで下さい。
電卓、つぎはぎ、三角定規、貧 、髪留め、マイク、壁、幼児
はい、ありがとうございます。
選んだそれを強くイメージしてから、次に進みましょう。
そのものの特徴を、次の8つの中から選んで下さい。
歌唱力、睡魔、貧相、鋭い、ツインテール、平ら、妄想、王子様
それでは最後に、その特徴に当てはまる者を次の8つの中から選んで下さい。
あずさ、真、千早、響、ミキ、律子、亜美、小鳥
選びましたか?
では、あなたが何を選んだかズバリ当てて見せましょう。


あなたが選んだものは、

千早 ですね?

576: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/10(木) 04:59:34.63 ID:mXnhvoi30
あるアイドルが、渡米することになった。
留守中のプロデューサーの浮気を心配したアイドルは、プロデューサーに貞操帯をつけさせる事にした。
しかし、自分が事故死したり病死したりして戻れなかったら、貞操帯をつけたままのプロデューサーがかわいそうだ。
そこでそのアイドルは、自分に万一のことがあった場合のために、信頼している友人に貞操帯の合い鍵を預けておいた。
そして、そのアイドルが出発する日、友人が息を切らしながら空港のロビーに駆け込んできた。

春香「待って、千早ちゃん!鍵が違う!」

579: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/10(木) 05:23:02.76 ID:BMoNbsETO
いつも貴音に「今日はラーメンにしましょう」と連れていかれ
もう、ラーメンにはうんざりだったからね
事務所近所のラーメン屋の看板「らーめん」と書かれたものを 「らーぬん」にしてやったさー。

次の日「此処はらーめんじゃなくてらーぬん屋だぞ!今日はハンバーガーにしよう」と言ってやったら

面妖な…と言ってたけど、やっとマックに行けたさー

そしたら翌週、店主が「ラーメン」って書き換えたから
やっぱり 「ラーヌン」にしてやったさー。

そしたら次の日「響、今日はラーヌンに行きましょう」だって


結局なにも変わらなかったさー

597: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/10(木) 07:47:23.62 ID:BMoNbsETO

小鳥「はじめてーのー?」
ハム蔵「チュウ」
小鳥「君と?」
ハム蔵「チュウ」
小鳥「ウフフ」
ハム蔵「I will give you all my love.」
小鳥「!?」

644: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/10(木) 12:25:35.96 ID:VGhgbcDhO
響「えっ?貴音プロデューサーとそんなことしたのか!?」
貴音「ええ、予想していたよりも太くて驚きました。刺し入れて貰う時思わず声をあげてしまったほどです」
春香千早伊織律子小鳥「!?」やよい「?」
響「ふーん、大丈夫だったか」
貴音「初めてで血も出ましたから面食らいましたが、これも愛在るが故の行為と思えば我慢できました」
春香「ちょちょちょっと!?」
千早「事務所でなんて話をしているの!」
伊織「変 !変 !変 !」
律子「どこで誰が聞いているか解らないんだからもう少し気を遣いなさい!」
小鳥「さらにkwsk」
やよい「みんななんで慌ててるんですかー?」
響「み、みんな怖いぞ……」
貴音「なんと、人前で話すべき話題ではなかったのですね」
律子「当たり前でしょう!」

貴音「献血をしたということは」

春香千早伊織律子小鳥「……え?」
やよい「そんなことないです!献血は立派な行為ですよ!」
貴音「ふふふ、ありがとう、やよい」
響「あれ?どうしたんだみんな、顔を赤くして」
春香千早伊織律子小鳥「////」

645: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/10(木) 12:30:39.41 ID:9zoj2kzn0
アイドルの頃、プロデューサーからの評価を良くしたかったのと、
ミステリアスな雰囲気が格好いいと思い込んで不思議ちゃんキャラを良くしていました。
(といっても不意に月を眺めたり、出身地をトップシークレットにしたりする程度)

でも当時のわたくしは、自分がだんだん中卒ながら天才的な月の知識を持つすごい奴だと勘違いし始め、
ある日友人を無理やり誘って誰もいない事務所に忍び込んだのです。

そこで適当な物質(っつっても多分業務用ファイルとか)を指で触りながら
「ふふ…ぷろでゅーさーもなかなか良い物を仕入れて来ているのですね。」
とか言ってたり、栄養ドリンクの入った瓶を傾けて
「ふふっ。ちょっと調合の具合がおかしいですね。ですが、目覚まし用には十分でしょう。」
とかほざいていました。

友人は当然ハァ?って感じ。
それでもわたくしはおかまいなしに「ふふふっ。」とか「面妖なっ!」とかやってました。
そんで小鳥嬢のデスクを開けて急に表情を変え、
「!!これは!小鳥嬢!いったい…!なんて物を!何をしようとしてるのですか!」
って言ってみせた。

友人も驚いて「それそんなヤバイのかー?」って聞いてきました。
わたくしは「こんなの月の都でしかみたことありません…!それなら、もしかしてこっちの本は!?」
って別の本を手に取って開きました。

そしたら、それはなんか刺激的な同人誌だったらしく、
(手で顔を覆いながら見ないといけない奴)直視したわたくしは
「エンッ!!!」って叫んで鼻血を勢いよく噴出しながら倒れ、友人に病院に運ばれました。

わたくしは助かりましたが、どうやらわたくしの友人が変な勘違いをしたらしく、
「××(わたくしの名前)は月の都の毒に感染しちゃったのさー!!」ってふれまわっていました。
それ以来わたくしのあだ名はお姫ちんになりました。当然もう誰もいない事務所に行く事は無くなりました。

654: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/10(木) 13:01:49.49 ID:0V4MneBe0
765プロのアイドル達がキャンプに出かけた。律子と小鳥が同じテントに入り、眠りについた。

まだ暗い時間に、律子が小鳥を起こした。
「小鳥さん、上を見てあなたの考えを聞かせてもらえませんか」

小鳥は少し考えて答えた。
「星がいっぱい見えますね」

「そのことから何がわかりますか?」

小鳥は答えた。
「ベガとアルタイルってどっちが受けか迷ってましたけど、こうやってみるとアルタイルが誘い受けって感じですね。
デネブはそれを見て一人静かに自分を慰めるって感じです。ふふっ、昔の人もなかなか鋭いものの見方をしてたんですね。
あ、それと見てください、あそこの雲、まるでプロデューサーさんと社長が」

「バカですか!私たちのテントが盗まれたんですよ!」

草陰で亜美と真美が笑いをこらえていた。

691: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/10(木) 15:30:39.74 ID:L8Q/4Qx+O
空港で美希が話し掛けてきた。

美希「ねえ、ハニー。明日はミキの誕生日だってこと、覚えてる?」

P「え?ああ!しまった……!最近忙しかったせいでつい忘れてしまっていた……!
  すまない、美希!」

美希「あー!ひどい!
   ……でも大丈夫なの。今回の仕事はハワイでだから、これから飛行機で日付変更線を越えるでしょ?
   だから、向こうではまだ一日余裕があるってことになるの。
   ハニーにはそれから一日しっかり用意してもらって、それでミキを満足させてもらおうかな!」

P「ああ、最大限努力するよ。」

そんな会話をしながら、俺達は成田行きの飛行機に乗った。

711: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/10(木) 17:21:40.79 ID:BMoNbsETO

数人の女子がおしゃべりしていた時、胸の大きな子がAカップの女の子に
「Aカップってどんなかんじさー?」と言った。
するとAカップさんの顔がいきなりふっと無表情になり、すっと立ち上がると
巨 さんの頭をわっしと掴み、「ふんっ!」と思いっきり自分の胸に
ガッ!と思いっきり叩きつけた。
全員唖然。なおもAカップさんは巨 さんの頭を自分の平たい胸に叩き付けつつ
「ほぉーらこんなんだ。こんなんだ。こんなんだよおおおぉぉぉぉ」と
のたまっておられた。

やっと離してもらった巨 さんが「痛いさ…(涙」と頭を抱えてつぶやいたとき
Aカップさんが「私だって痛い」と冷ややかに言い返したのがなんか意味深で
すげぇ怖かった。女にとって ってなんなんだろう。と。


分かるか… 元ネタに『さ』を2文字付け足しただけピヨ

738: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/10(木) 18:21:43.25 ID:jpT3oz7a0
ある週末の朝、響は貴音に言った。
「うちのハム蔵はかしこいんだぞ。毎朝、新聞もってくるさー。」

貴音は答えた。

「それは、どこのはむすたーでもそれくらいするのではないのでしょうか。」

響は言った。

「だけど、うちはひとつも新聞契約してないぞ?」

760: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/10(木) 19:09:36.91 ID:W0rBqOdM0
美希「ハニー、悪いニュースともっと悪いニュースがあるの。どっちから聞きたい?」

P「……正直どっちも聞きたくないが…じゃ、悪いニュースから」

美希「実はお医者さんに聞いたんだけど、ハニーの余命は後1日らしいの…」

P「なんてこった……じゃ、もっと悪いニュースは?」

美希「昨日言い忘れてたの、あはっ☆」

772: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/10(木) 19:34:48.92 ID:TEF8oSwt0
千早「プロデューサー! 助けてください!
 そこで変 に襲われたんです!」

P「大丈夫か? 何をされたんだ?」

千早「突然、 を    かれたんです!」

P「なるほど、確かにそれは変 だ」

814: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/10(木) 21:29:44.71 ID:6PoB8EzV0
ある所に12歳のとってもいたずら好きの双子姉妹がいました。
いつも問題を起こしてばかりで、同僚のアイドルやP達もそのことは全てお見通しでした。
プロダクションで起こる厄介事の大半は彼女たちのせいだと。

見るに見かねたPは町に子供をしつけるのが上手いと有名な牧師がいると聞いて、
その牧師に子供たちに説教をしてくれないかと頼みました。

牧師は承諾し、一人づつ連れてくるようにPに言いました。
そこでPはまず朝に妹の方を連れて行きました。

とても体が大きく、とどろくような声の持ち主の牧師は子供を座らせ、厳しい口調で
「君は神様が何処に居られるか知っているか?」 と聞きました。

亜美は目を大きく見開いて、口をあんぐりと開けて座ったまま、答えようとしなかったので牧師はさらに厳しい口調で
「神様は何処におられる!」 と質問を繰り返しました。

しかしまだ亜美は答えようとしませんでした。

すると牧師は身を乗り出し、亜美の顔の前で人差し指を立ててさらに大きな声で
「神様は何処だ!」 と怒鳴りました。

亜美は叫んで教会から逃げ出し、まっすぐ会社のロッカーに駆け込んで扉をばたんと閉めました。

すると真美がやってきて、「一体どうしたのー?」と妹に聞きました。

「今度は本当にまずいかも……」
妹はブルブルと震えながら言いました。
「神様が居なくなっちゃったらしいの……それで、みんな、私たちがやったと思ってる!」

855: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/10(木) 22:36:38.64 ID:RMiWzSfi0
-とあるレストランにて-


P「しかし貴音はどんなときでも冷静だな」

貴音「ふふ、お誉めにあずかり光栄です」

P「おかげでここの会計は俺持ちか」

貴音「あなた様が持ちかけた賭け事でございますからね」

P「どんな手段でもいいから、貴音を慌てさせたら俺の勝ち」

貴音「慌てなければわたくしの勝ち…このれすとらんの支払いもあなた様持ちということで」

P「うーむ、けっこう自信あったんだがなぁ…負けた以上仕方ないな」

貴音「ふふ、ごちそうになります」

P「よーし、支払いは俺に任せろー!」バリバリ

貴音「やめて!」

940: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/10(木) 23:55:23.00 ID:s++jbhCV0
遅刻してしまったがために、ライブの時間が半分になってしまった!皆どうするだろうか?

真はいつも通りに歌い、次の時間に食い込んでもやめない。

律子は普段どおりのペースで歌い、途中でやめる。

美希は内容を薄めて時間通りに収める。

春香はダンスを諦めその場で動かずに歌えば時間内に収まる。

あずさには時間は全く残らない

千早は遅刻はありえない。

947: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/11(金) 00:05:04.56 ID:krNUGLuq0
春香「なぜ私のイメージカラーは赤なんですか?」

P「赤はモノを目立たせる効果があるから!・・・・・・なんだが・・・」

千早「なぜ私のイメージカラーは青なんですか?」

P「青はものを小さく見せるから。つまり小さいのは青いせいってことにできる!」