1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/08(水) 19:52:45.37 ID:kHipkik0i
小鳥「抱きつかれてみる?」

P「ええ」

P「まずは両腕を広げてアイドルを迎えます」

P「それで、各々がどういう反応をするかを検証しましょうという企画です」

小鳥「なんだか、スケコマシっぽいですね」

P「ハグだから問題ない筈です」

引用元: P「アイドルに抱きつかれてみる」 



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3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/08(水) 19:55:32.73 ID:kHipkik0i
P「それに、あくまで両腕を広げて迎えるだけですから」

小鳥「抱きつくかどうかはアイドル次第…と」

P「その通り」

小鳥「面白そうですね、私はどうすれば?」

P「普通に仕事してて大丈夫ですよ」

小鳥「了解です」

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/08(水) 20:03:23.74 ID:kHipkik0i
ガチャ


春香「お疲れ様です!」

P「お疲れ、春香」


春香(と、ここで転んでプロデューサーさんへダイ……ブ?)

春香「…!?」

春香(俺の胸に飛び込んでおいで…のポーズ?)

春香(え、どういう事?)

15: 誰かアイデア浮かんだら大歓迎です 2012/08/08(水) 20:09:31.27 ID:kHipkik0i
春香(と、とりあえずここは流れに任せて)

春香「わ、わぁ~転んじゃいましたぁ」


ポスッ


P「お…っと、大丈夫か?」

春香「はい、えへへ…」

20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/08(水) 20:14:36.00 ID:kHipkik0i
小鳥「春香ちゃんは遠慮がちに普通に抱きつく…と」

春香「ひゃい!?」

P「さすがトップバッターだ」

春香「へ?何の?」





P「……という企画だ」

春香「ああ、そうだったんですか」

春香(私にだけじゃないんだ…)

34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/08(水) 20:21:50.47 ID:kHipkik0i
P「……という訳で、そろそろ」

春香「プロデューサーさんは、もう少し女心を理解した方がいいですよ」

小鳥「同感です」

P「えっ!?」


春香「でも、ふふっ…今日はこのくらいで満足してあげます!」




P(春香は甘い香りがしました)

38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/08(水) 20:27:46.13 ID:kHipkik0i
バタン


真「お疲れ様です!」


P「お、真お疲れ様」

真「……!」


ジリッ


真「……!」サッ

P「……!」サッ

小鳥(プロレスの手四つみたいに牽制しあってる)

42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/08(水) 20:32:36.22 ID:kHipkik0i
真「……っとーう!!」


ボスッ


P「おぅふ!」

真「へへっ、隙ありです!」


小鳥「真ちゃんはタックルのように抱きつく…と」

真「…へ?」

P「実はだな……」

46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/08(水) 20:39:42.88 ID:kHipkik0i



真「…そうなんですか」

小鳥「まさかプロレスごっこを始めるとは思わなかったわ」

真「いや、オーガの構えに似てたからつい…」

P「誰が勇次郎だ」

真「へへ、でも楽しかったです」


真「…次は、プロデューサーの方から抱きついて下さいね!」



P(しっかり痛くないようにタックルしてくれました)

53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/08(水) 20:44:20.92 ID:kHipkik0i
ガチャ


美希「ハ……」

P「お疲れ、美希」





美希「ニー!!」


ダキッ


P「のわっ!?」

美希「ん~♪」スリスリ

58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/08(水) 20:50:20.22 ID:kHipkik0i
小鳥「美希ちゃんは躊躇いなく抱きつく…と」

美希「トーゼンなの!」


P「あの、そろそろ離れてくれないと…」

美希「や!」

P「ですよね~」

小鳥「美希ちゃん、これはね……」

60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/08(水) 20:55:10.38 ID:kHipkik0i


美希「ぶー、ミキにだけじゃないの?」

P「まあ、そうなるな」

美希「女心を弄んだ罰なの!今日一日ずっとこのままなの!」

P「おいおい」

小鳥(砂糖吐きそう…)



P(美希は相変わらずストレートな娘でした)

64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/08(水) 20:59:11.38 ID:kHipkik0i
ガチャ


雪歩「お疲れ様です」

P「お、お疲れ」


雪歩「はえ?」

雪歩(おいで、のポーズ……)

雪歩(という事は……ええ!?)


雪歩「あの、プロデューサー?」

P「どうした?」

雪歩(抱きついても、良いのかなぁ)

71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/08(水) 21:03:49.22 ID:kHipkik0i
雪歩(でも……)

雪歩(ううん、やっぱり……)

雪歩(うぅ、決められないよ……)


小鳥(すごい迷ってる…)

P(あぁ可愛い!抱きしめたい!)

P(けど…これは抱きつかれる企画だからなぁ…)


雪歩「うぅ……」

雪歩(穴掘って埋まりたいですぅ…)

75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/08(水) 21:09:01.55 ID:kHipkik0i
~十数分後~


雪歩「……っ」ジリッ

P(ちょっとずつ、近付いているな)

小鳥(頑張って!もう少しよ!)



ピト


雪歩「…えへへ」

雪歩(…やった!)


P(来た!)

小鳥(キタァァァァ!!)

83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/08(水) 21:16:00.31 ID:kHipkik0i
小鳥「雪歩ちゃんは恐る恐る抱きつく…と」


雪歩「!!」

雪歩「ひゃああぁ~!!」

P「あ、待て雪歩!」




P「という企画だったんだ」

雪歩「うぅ……そうなんですか」ヒョコ

小鳥「ええ、だからその穴から出て来て?ね?」

87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/08(水) 21:20:26.42 ID:kHipkik0i
雪歩(でも、プロデューサーからも抱きしめて欲しかったなぁ…)

P「どうした?雪歩」


雪歩「ななな何でもないですぅ!!」





P(雪歩は小さく震えてました)

92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/08(水) 21:24:58.83 ID:kHipkik0i
ガチャ


伊織「はあ、疲れた…」

P「ん、お疲れ」


伊織「………」


パタン


P「えっ」

小鳥「えっ」

P(普通にスルーして出て行ったよ…)




伊織「な、何なのいきなり…」

伊織「だ、抱きついても…良かったのかしら…」

98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/08(水) 21:29:10.99 ID:kHipkik0i
伊織「昨日の夢通りになるなんて…」

伊織「気のせいかもしれないし…」


ガチャ


P「お疲れ、伊織」

伊織(気のせいじゃ無かった…)


小鳥(さあ、どう出るのかしら?)

P(罵倒の言葉くらいは覚悟の上だ!)

100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/08(水) 21:35:37.62 ID:kHipkik0i
スタスタ

ポフッ


伊織「本当に今日は疲れたわ」

伊織「……だから、もう少しこのままでお願い」

P「あ、ああ」

伊織「ありがと……にひひっ」


P(うゎお…)

小鳥(素晴らしい…)

107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/08(水) 21:41:44.31 ID:kHipkik0i
小鳥(すっごく言い辛いけど)

小鳥「伊織ちゃん、実はね……」




小鳥「………という企画なの」

伊織「ふ、ふぅん?」

伊織「まぁ知ってたわよ?ええ!」

伊織「どうだった?私の演技は?」

P「素晴らしかったよ、色々と」

109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/08(水) 21:47:21.85 ID:kHipkik0i
P「まあ、疲れてるのは本当だろう?」

伊織「!!」

P「だからもう少しこのままだな」

伊織「……ばか」


小鳥(胸焼けしそう……)




P(伊織は襟をキュッとする仕草が芸術の域でした)

114: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/08(水) 21:53:26.30 ID:kHipkik0i
ガチャ


亜美「おっ疲れ→!」

真美「やっほ!」


P「うん、お疲れ」

真美「…!」

亜美「兄ちゃ→ん!」


ダキッ


P「はは、こいつめ」

117: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/08(水) 21:58:07.40 ID:kHipkik0i
小鳥「亜美ちゃんは無邪気に抱きつく…と」

亜美「んっふっふ~」

亜美「……あれ、真美は?」


真美「真美は、別にいいかな……」

P(おや?)

小鳥(おやおや?)

亜美(これはなんだか面白そうだYO!)

122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/08(水) 22:02:58.40 ID:kHipkik0i
亜美「まぁまぁそう言わずに」グイグイ

真美「ちょ…亜美!」


ポスン


P「っと……」

真美「……っ!!」

真美(だ、抱きついちゃった)

真美(ドキドキする…)

127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/08(水) 22:08:41.85 ID:kHipkik0i
小鳥「真美ちゃんは」

亜美「照れながら抱きつくんだね~」


真美「ぅあ……」

P「はは、うい奴よ」


亜美「真美だけズルい!亜美も抱きつくもんね!」

真美「…もう、真美も負けないもんね!」




P(亜美はナデナデしたい)

P(真美はなでなでしたい)

140: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/08(水) 22:13:02.91 ID:kHipkik0i
ガチャ


律子「お疲れ様です」

P「お疲れ」



律子「……プロデューサー殿」

P「ん?」

律子「何ですか、その手は」

P「見ての通りだ」

律子「そうですか」

148: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/08(水) 22:18:29.32 ID:kHipkik0i
ギュ


律子「これで、満足ですか?」

P「お、おう……」

律子「あなたが照れてどうするんですか」

P「いや、律子も大胆だなぁと」

律子「……気のせいですっ」


律子「気を取り直して、仕事しますよ」

P「その前に離してくれないと…」

律子「あっ…す、すいません!!」

153: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/08(水) 22:23:41.05 ID:kHipkik0i
小鳥「律子さんはクールで大胆で恥じらいを持ちつつ抱きつく…と」


律子「どういう事か、説明してくれますね?」

P「実はな……」




律子「アイドルにやる企画を何で私に…」

P「元アイドルじゃないか」

律子「そうですけど…」

155: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/08(水) 22:28:24.81 ID:kHipkik0i
P「意外な一面も見れたし、いいかな」

律子「見せるのはあなたにだけですよ…」

P「何か言ったか?」

律子「いいえ、何も」




P(律子は緊張のせいか声が裏返ってました)

163: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/08(水) 22:32:44.70 ID:kHipkik0i
ガチャ


響「はいさーい!」

P「お疲れ」


響「……?」

響(あれ、抱きついてもいいのか?)

響(うーん、いきなり避けられるドッキリかも…)


小鳥(意外ね、飛びつくと思ったのに)

174: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/08(水) 22:37:55.65 ID:kHipkik0i
P「どうした、響」

響「こうなりゃヤケさ!」

響「うおりゃー!」


ダキッ


P「わっ……と」

響(よかった…ちゃんと受け止めてくれた)



小鳥「響ちゃんは警戒した後思い切り抱きつく…と」

響「はれ?」

P「これはな………」

187: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/08(水) 22:44:28.92 ID:kHipkik0i
響「やっぱりドッキリじゃないか!」

P「はは、すまん」ポンポン

響「ポンポンするなー!」

P「はいはい」ナデナデ

響「うぅ…今日は許してやるさ」


小鳥(ちょろ可愛い)



P(響は暖かくて心地良かったです)

194: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/08(水) 22:51:02.21 ID:kHipkik0i
ガチャ


千早「お疲れ様です」

P「お疲れ、千早」

千早「…?」

千早(抱きつけって事?まさかそんな…)

千早「あの…プロデューサー」

P「うん?」

千早「私はどうすれば…」


小鳥(普通に困ってる……)

P(これまた抱きしめたいなぁ)

208: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/08(水) 22:57:04.58 ID:kHipkik0i
P「どうもこうも、したいようにすればいい」

千早「そう…ですか」


千早「では…」


キュ


千早「…失礼します」

千早(やってしまった……顔から火が出そう…)

214: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/08(水) 23:01:28.24 ID:kHipkik0i
小鳥「千早ちゃんは思い切り遠慮して抱きつく…と」

千早「……!!」


P「説明しよう」





千早「……なかなか悪趣味ですね」

P「そうか?」

220: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/08(水) 23:06:10.77 ID:kHipkik0i
千早「まあ、いいですけど」

P「そうか」

千早「はい」

千早(抱きついた感触がまだ残ってる…)

千早「ふふっ」



P(千早は優しく抱きしめないと壊れてしまいそうでした)

225: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/08(水) 23:10:57.44 ID:kHipkik0i
ガチャ


やよい「お疲れ様ですっ!」

P「おー、お疲れ」

やよい「……!」


タタッ


ピタッ


やよい(だめだめ、我慢しなきゃ…)

P(な…なんだと?)

小鳥(あと一歩のところで止まった…?)

233: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/08(水) 23:15:42.49 ID:kHipkik0i
P「どうした、やよい」

P「我慢しなくてもいいんだぞ?」

やよい「うー、そう…ですかぁ?」

小鳥「ええ、その通りよ!」


やよい「はいっ、じゃあ…」


ギュウ


やよい「えへへ…お兄ちゃんっ」

P「」

小鳥「」

246: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/08(水) 23:22:35.37 ID:kHipkik0i
小鳥「や、やよいちゃんは甘えるように抱きつく…と」

やよい「…?」

P「やよい、これはな…」





P「…という企画だったんだ」

やよい「みんなを甘えさせてあげる企画だったんですかぁ」

やよい「やっぱりプロデューサーと小鳥さんは優しいです!」

251: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/08(水) 23:25:43.19 ID:kHipkik0i
やよい「いっぱい甘えさせてくれて、すーっごく幸せでしたっ!」

やよい「またいつか、甘えさせて欲しいなーって」

P「うん、まかせとけ」

やよい「はい、約束ですよ」



P(今なら死ねる)

小鳥(すぐ死ねる)



P(やよいは可愛いなぁ!)

267: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/08(水) 23:31:23.48 ID:kHipkik0i
ガチャ


貴音「お疲れ様です」

P「ん、お疲れ」


貴音「…はて、あなた様」

貴音「この手は一体」

貴音(このまま胸元へ飛び込みたくなるような…引力が働いていますね)

貴音(面妖な……)



小鳥(首を傾げて、不思議そうな顔してる)

276: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/08(水) 23:36:21.93 ID:kHipkik0i
貴音(ここは流れに身を任せて…)


ポフッ


P「おおぉ……」

貴音(胸の奥が…暖かくなりますね)

貴音「あなた様」

P「ん?」

貴音「暑苦しいかと思いますが、もう少しこのままで宜しいでしょうか」

P「ああ、いいぞ」

貴音「ふふ、では遠慮なく…」


ムギュー

289: >>268-269おめでとう! 2012/08/08(水) 23:41:10.51 ID:kHipkik0i
小鳥「貴音ちゃんは自然に抱きつく…と」

貴音「自然に…?はて…」

P「ええと、これはだな……」





貴音「なるほど、そのような余興を」

小鳥「そういう事なの」

294: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/08(水) 23:45:06.99 ID:kHipkik0i
貴音「では小鳥嬢も?」

小鳥「へ?いやいや私は…」

貴音「ふふ、まこといけずな方です」

小鳥「ええ、本当に」


P「…?」



P(貴音は髪がサラサラしてました)

296: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/08(水) 23:48:18.14 ID:kHipkik0i
ガチャ


あずさ「お疲れ様ですー」

P「あずささん…」


あずさ「………」

あずさ「会いたかった!!」


ダキッ


あずさ「寂しかったです…ずっと……」

P(わぉ!)

小鳥(うゎお!!)

305: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/08(水) 23:52:47.20 ID:kHipkik0i
P「済まない…寂しい思いをさせて」

あずさ「バカっ!」


ギュゥー


あずさ「もう…離さないんだから」

P「ああ…!」



小鳥「ふむ、あずささんは芝居を挟んで抱きつく…と」

あずさ「ふふっ、今日は一体どうしたんですか?」

P「はい、実は……」

308: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/08(水) 23:56:12.91 ID:kHipkik0i
あずさ「あら、そういう企画だったんですか」

P「ええ」

小鳥「にしても、ノリノリでしたね」

あずさ「はいっ、張り切っちゃいました」

P「演技にも力が入ってましたもんね」


あずさ「ふふ…どこまでが演技だったと思います?」

P「へ?」

小鳥「え?」

314: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/08(水) 23:59:51.40 ID:kHipkik0i
あずさ「これは宿題です」

あずさ「ちゃんと解いて来て下さいね?」


タタッ

バタン



P「これは…」

小鳥「流石の一言に尽きますね」



P(あずささんはなんだか小悪魔でした)

320: 1 2012/08/09(木) 00:04:02.02 ID:qhckJRJwi
小鳥「ふう……これで、全員終わりましたね」

P「何言ってるんですか」

P「ほら…」



小鳥「え」

P「あなたがラストですよ」

小鳥「ええ!?」

335: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 00:12:50.12 ID:qhckJRJwi
小鳥「え、では…失礼して」


ポスッ


小鳥(避けられると思ったら受け止められるし…)

小鳥(幸せ……時間が止まればいいのに)


P「小鳥さんは意外と素直に抱きつく…と」

小鳥「うう…何なんですか、この辱めは」

P「言ったでしょう?抱きしめられる企画だつて」

小鳥「私、アイドルじゃないですよ!」




P(小鳥さんは一番乙女な反応でした)


END