1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/21(日) 15:12:41.55 ID:oeIFtK+w0
キャラ崩壊注意
P「事務所にフ〇ミマができたぞ!」
P「近場にコンビニ!これで日々の生活もグッと楽になるってもんだぜ!」
P「早速行ってみるぜ!」スタスタ
ありす「いらっしゃいませ」
P「ありす!?何故レジに!?しかもその制服は・・・」
ありす「はい、私はここの店員です」
P「な、何で?社会経験?」
ありす「私が一番適任だと思うので・・・」
P(・・・?ありすは普通に賢いし、レジ打ちくらいならできるのか?まぁ、何かあってもここを使用するのは事務所関係者、身内だけだし別に問題ないか)
P(しかしコンビニ制服ありす可愛いなぁ)
SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1516515161
P「事務所にフ〇ミマができたぞ!」
P「近場にコンビニ!これで日々の生活もグッと楽になるってもんだぜ!」
P「早速行ってみるぜ!」スタスタ
ありす「いらっしゃいませ」
P「ありす!?何故レジに!?しかもその制服は・・・」
ありす「はい、私はここの店員です」
P「な、何で?社会経験?」
ありす「私が一番適任だと思うので・・・」
P(・・・?ありすは普通に賢いし、レジ打ちくらいならできるのか?まぁ、何かあってもここを使用するのは事務所関係者、身内だけだし別に問題ないか)
P(しかしコンビニ制服ありす可愛いなぁ)
SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1516515161
THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS U149(2) (サイコミ)
posted with amazlet at 18.01.21
廾之
講談社
売り上げランキング: 1,620
講談社
売り上げランキング: 1,620
2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/21(日) 15:13:02.69 ID:oeIFtK+w0
P「よし、それじゃあファミチキをくださいな」
ありす「分かりました。フミチェキですね?今店長を呼んできます」
P(・・・ん?ああいうのって、レジの近くに有るもんじゃないのか?それにありすの発音も何かおかしかったような)
P「というか・・・この店、全体的に変だぞ?陳列されている商品が変な物ばっかりだ・・・」
P(ちひろさんが持ってそうなコスプレグッズや、ピコピコハンマーとか、普通のコンビニにはない商品が・・・)
P(バックヤードから声が聞こえる)
ありす「ほら、文香さん。お客さんですよ」グイッグイッ
文香「ほ、本当ですか?こんな店にお客が?」ヨタヨタ
P「文香!?」
文香「Pさん!・・・という事は、Pさんがお客様、でしょうか・・・?」
P「え?ああ、まぁ、そういう事だが・・・?」
文香「そ、そうですか・・・では」ソソクサ
P(何故か文香が俺の横に並ぶ)
P(ありすがチェキカメラを構える)
ありす「はいチーズ」カシャッ
ありす「こちらフミチェキになります」サッ
P「い、いや。待ってくれ」
ありす「何ですか?問題なく撮れたと思いますけど・・・」
P「何なんだコレは」
ありす「Pさんがフミチェキをご注文になったので・・・」
P「フミチェキってなんだ。俺が頼んだのはファミチキだぞ」
ありす「?何を言ってるんですかPさん。ファミチキはファミリーマートの商品でしょう?」
P「ここはファミマじゃないのか?ここは一体何なんだ?」
ありす「ここはフミカマートです。文香さんの素晴らしさを皆さんと共有するお店です。フミカマートです。略してフミマです」
P「ややこしいっ!」
ありす「分かりました。フミチェキですね?今店長を呼んできます」
P(・・・ん?ああいうのって、レジの近くに有るもんじゃないのか?それにありすの発音も何かおかしかったような)
P「というか・・・この店、全体的に変だぞ?陳列されている商品が変な物ばっかりだ・・・」
P(ちひろさんが持ってそうなコスプレグッズや、ピコピコハンマーとか、普通のコンビニにはない商品が・・・)
P(バックヤードから声が聞こえる)
ありす「ほら、文香さん。お客さんですよ」グイッグイッ
文香「ほ、本当ですか?こんな店にお客が?」ヨタヨタ
P「文香!?」
文香「Pさん!・・・という事は、Pさんがお客様、でしょうか・・・?」
P「え?ああ、まぁ、そういう事だが・・・?」
文香「そ、そうですか・・・では」ソソクサ
P(何故か文香が俺の横に並ぶ)
P(ありすがチェキカメラを構える)
ありす「はいチーズ」カシャッ
ありす「こちらフミチェキになります」サッ
P「い、いや。待ってくれ」
ありす「何ですか?問題なく撮れたと思いますけど・・・」
P「何なんだコレは」
ありす「Pさんがフミチェキをご注文になったので・・・」
P「フミチェキってなんだ。俺が頼んだのはファミチキだぞ」
ありす「?何を言ってるんですかPさん。ファミチキはファミリーマートの商品でしょう?」
P「ここはファミマじゃないのか?ここは一体何なんだ?」
ありす「ここはフミカマートです。文香さんの素晴らしさを皆さんと共有するお店です。フミカマートです。略してフミマです」
P「ややこしいっ!」
3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/21(日) 15:13:34.15 ID:oeIFtK+w0
文香「あの・・・つまりPさんは、私との写真など別に頼んでいないと・・・」
P「え?」
文香「そ、そうですよね・・・すいませんでした。Pさんが私の写真など欲しがるはずないのに・・・とんだ早とちりを・・・」
ありす「文香さん!」
P(文香の顔が真っ赤に!)
P「いやいや!確かに注文した物とは全然違ったが、俺はフミチェキも欲しいぞ!」
文香「・・・本当ですか?」
P「ああ!文香は可愛いからな!文香との写真欲しい!」
文香「そ、そうですか・・・。であれば、良かったです」ニコリ
ありす「では、しめて2000フミポイントになります」
文香「そ、そんな、橘さん。私の写真なんかにそんな・・・」
P「いやいやいいよ。払う払う。コンビニ制服文香とのチェキなんだから2000円でも安いくらい・・・」
ありす「Pさん。円じゃないですよ。フミポイントです」
P「何それ?」
ありす「フミマで円の代わりに使われる通貨です。お客様のフミカードに記録されます」
P「なるほど」
P「え?」
文香「そ、そうですよね・・・すいませんでした。Pさんが私の写真など欲しがるはずないのに・・・とんだ早とちりを・・・」
ありす「文香さん!」
P(文香の顔が真っ赤に!)
P「いやいや!確かに注文した物とは全然違ったが、俺はフミチェキも欲しいぞ!」
文香「・・・本当ですか?」
P「ああ!文香は可愛いからな!文香との写真欲しい!」
文香「そ、そうですか・・・。であれば、良かったです」ニコリ
ありす「では、しめて2000フミポイントになります」
文香「そ、そんな、橘さん。私の写真なんかにそんな・・・」
P「いやいやいいよ。払う払う。コンビニ制服文香とのチェキなんだから2000円でも安いくらい・・・」
ありす「Pさん。円じゃないですよ。フミポイントです」
P「何それ?」
ありす「フミマで円の代わりに使われる通貨です。お客様のフミカードに記録されます」
P「なるほど」
4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/21(日) 15:14:05.06 ID:oeIFtK+w0
ありす「ではフミカードを出してください」
P「いや、そんなの持ってないけど」
ありす「!?フミカードも持たずにフミチェキを注文したんですか!?」
P「この店今日開店だよね」
ありす「となると、Pさんは0フミポイント。お支払いが出来ませんよ」
文香「あの・・・私との写真ぐらい、無料で・・・」
ありす「駄目です!文香さんは自身の価値をもっと強く自覚してください!」
文香「そう言われましても・・・」
P「いいんだよ。文香はアイドルなんだから。写真一枚でも何かの対価を得るべきだ」
P「それで、俺は何円払えばいい?1フミポイントは円に換算すると何円なんだ?」
ありす「円はフミポイントに換算できませんよ?」
P「!?じゃあどうやってフミポイントを貯めればいいんだ?」
ありす「文香さんが喜ぶ事をすれば、それがフミポイントに換算されます」
P「なるほど」
P(金は使わないと・・・どうりでちひろさんが絡んでこない訳だ)
P「いや、そんなの持ってないけど」
ありす「!?フミカードも持たずにフミチェキを注文したんですか!?」
P「この店今日開店だよね」
ありす「となると、Pさんは0フミポイント。お支払いが出来ませんよ」
文香「あの・・・私との写真ぐらい、無料で・・・」
ありす「駄目です!文香さんは自身の価値をもっと強く自覚してください!」
文香「そう言われましても・・・」
P「いいんだよ。文香はアイドルなんだから。写真一枚でも何かの対価を得るべきだ」
P「それで、俺は何円払えばいい?1フミポイントは円に換算すると何円なんだ?」
ありす「円はフミポイントに換算できませんよ?」
P「!?じゃあどうやってフミポイントを貯めればいいんだ?」
ありす「文香さんが喜ぶ事をすれば、それがフミポイントに換算されます」
P「なるほど」
P(金は使わないと・・・どうりでちひろさんが絡んでこない訳だ)
5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/21(日) 15:14:31.73 ID:oeIFtK+w0
P「とすると、俺は2000フミポイント分の、『文香が喜ぶ事』をすればいいんだな?」
ありす「そういう事です」
P(そういや前、頭撫でてあげた時、ちょっと喜んでたような・・・100ポイントぐらいにはなるかな?)
P「よしよし」ナデナデ
文香「!?」
ありす「ふっ、その程度ではせいぜい10ポイント前後でしょう・・・」
文香「とても幸せです・・・2000万ポイント・・・差し上げます」ニコニコ
P「2000万ポイント!?」
ありす「2000万ポイント!?」
ありす「そういう事です」
P(そういや前、頭撫でてあげた時、ちょっと喜んでたような・・・100ポイントぐらいにはなるかな?)
P「よしよし」ナデナデ
文香「!?」
ありす「ふっ、その程度ではせいぜい10ポイント前後でしょう・・・」
文香「とても幸せです・・・2000万ポイント・・・差し上げます」ニコニコ
P「2000万ポイント!?」
ありす「2000万ポイント!?」
6: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/21(日) 15:15:06.19 ID:oeIFtK+w0
ありす「ど、どういう事ですか文香さん!」
文香「私との写真で2000と考えると・・・Pさんの撫では、2000万が妥当かと」
P(照れる)
ありす「な、納得行きません!文香さんはもっと素晴らしい人なんです!フミチェキは2000億フミポイントに値上げです!」
文香「でしたら・・・Pさんに2000兆フミポイントを差し上げます」
ありす「じゃあ京です!」
文香「・・・垓」
ありす「抒です!」
文香「穣」
ありす「溝」
文香「澗」
ありす「正」
文香「載」
ありす「極」
文香「恒河沙」
ありす「えっ・・・と、阿僧祇!」
文香「那由多」
ありす「ぐ、ぐぬぬぬぬ・・・!」
P(二人とも賢いなぁ)
文香「私との写真で2000と考えると・・・Pさんの撫では、2000万が妥当かと」
P(照れる)
ありす「な、納得行きません!文香さんはもっと素晴らしい人なんです!フミチェキは2000億フミポイントに値上げです!」
文香「でしたら・・・Pさんに2000兆フミポイントを差し上げます」
ありす「じゃあ京です!」
文香「・・・垓」
ありす「抒です!」
文香「穣」
ありす「溝」
文香「澗」
ありす「正」
文香「載」
ありす「極」
文香「恒河沙」
ありす「えっ・・・と、阿僧祇!」
文香「那由多」
ありす「ぐ、ぐぬぬぬぬ・・・!」
P(二人とも賢いなぁ)
7: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/21(日) 15:15:32.51 ID:oeIFtK+w0
文香「では・・・こちらフミチェキと、1999那由他8000阿僧祇フミポイントのお返しです」
P(俺のフミカードに天文学的数字が)
P「これだけ有ると落ち着かないし・・・もう何枚かフミチェキ貰おうかな」
ありす「ふ、ふん!もうフミチェキは売り切れです!」
P「ええ・・・」
文香「でしたら、Pさん。こちらのチケットがおすすめです・・・一枚1000阿僧祇です」
P「じゃあそれを19998枚貰うよ」
P(よし、これでぴったり0だな)
P「ちなみに、これって何のチケット?」
文香「『一日中、鷺沢文香の夫になるチケット』です」
P「え」
文香「破棄、返品など、当店では一切受け付けません・・・これから約55年・・・お願いします」ニッコリ
-終わり-
P(俺のフミカードに天文学的数字が)
P「これだけ有ると落ち着かないし・・・もう何枚かフミチェキ貰おうかな」
ありす「ふ、ふん!もうフミチェキは売り切れです!」
P「ええ・・・」
文香「でしたら、Pさん。こちらのチケットがおすすめです・・・一枚1000阿僧祇です」
P「じゃあそれを19998枚貰うよ」
P(よし、これでぴったり0だな)
P「ちなみに、これって何のチケット?」
文香「『一日中、鷺沢文香の夫になるチケット』です」
P「え」
文香「破棄、返品など、当店では一切受け付けません・・・これから約55年・・・お願いします」ニッコリ
-終わり-
8: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/21(日) 15:16:11.19 ID:oeIFtK+w0
おまけ
文香「・・・という事がありまして」
晶葉「ほぉ」
晶葉(私も晶葉マートを開こうか。幸い、商品にできる発明品もいっぱいあるしな)
晶葉(そうしたら、Pさんが私の喜ぶ事を・・・えへへ)
晶葉「さぁ!晶葉マート開店だ!」
みく「猫チャンになれる機会とかないかにゃ?」
ありす「後4年絶対待っててもらう機械とかありませんか?」
未央「丈夫な時計ある?あーちゃんの部屋の時計、すぐ壊れちゃうらしくてさぁ」
凛「体臭が10倍になるスイッチとかあるかな」
まゆ「小型GPSありますかぁ?」
晶葉「アイドルしか来ない!」
文香「・・・という事がありまして」
晶葉「ほぉ」
晶葉(私も晶葉マートを開こうか。幸い、商品にできる発明品もいっぱいあるしな)
晶葉(そうしたら、Pさんが私の喜ぶ事を・・・えへへ)
晶葉「さぁ!晶葉マート開店だ!」
みく「猫チャンになれる機会とかないかにゃ?」
ありす「後4年絶対待っててもらう機械とかありませんか?」
未央「丈夫な時計ある?あーちゃんの部屋の時計、すぐ壊れちゃうらしくてさぁ」
凛「体臭が10倍になるスイッチとかあるかな」
まゆ「小型GPSありますかぁ?」
晶葉「アイドルしか来ない!」
コメントする
このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト
この記事には許可ユーザしかコメントができません。