1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/30(水) 21:48:32.91 ID:dHZSvUiai
小町「ドキドキ嫁度対決~!」

女性陣「わー!」

八幡「え、またやんの?」

小町「これだからゴミィちゃんは・・・」

雪ノ下「前回は客観的指標に欠けて公平なものとは言い難かったでしょ?それで今度こそ決着をつけようということよ」

八幡「お前は勝負好き過ぎるだろ・・・」

由比ヶ浜「まあまあヒッキー。結構楽しかったんだからいいじゃん」

八幡「つーか、参加人数増えすぎじゃね?」

引用元: 八幡「え、また嫁度対決やんの?」 


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3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/30(水) 21:50:25.92 ID:dHZSvUiai
三浦「なに?何か文句あるわけ?」

川崎「なんか、連れて来られたんだけど何やるの?」

城廻「なんだか楽しそうだよね~」

由比ヶ浜「人数多い方が楽しいと思って!」

八幡「あれ、平塚先生は?」

小町・雪ノ下・由比ヶ浜「・・・」

八幡「おい」

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/30(水) 21:53:22.18 ID:dHZSvUiai
由比ヶ浜「だって、結果が捻じ曲げられそうだし・・・」

雪ノ下「これはしょうがないことなのよ・・・必要悪だわ」

小町「と、とにかく始めるよ!」

7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/30(水) 21:54:31.30 ID:dHZSvUiai
参加者
雪ノ下雪乃
由比ヶ浜結衣
三浦優美子
川崎沙奇
城廻めぐり

審査員
比企谷八幡
葉山隼人
戸塚彩加

11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/30(水) 21:55:38.08 ID:dHZSvUiai
八幡「葉山、お前も巻き込まれたのか・・・」

葉山「ああ、結局何をやるんだ?」

八幡「俺も良くわからん、とにかく司会に従っておこう」

戸塚「頑張ろうね、八幡!」

八幡「おう!全力で挑もうぜ!」

葉山「・・・」

15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/30(水) 21:58:44.53 ID:dHZSvUiai
小町「第一種目!料理対決~!」

八幡「そこは前回と同じなのか」

小町「いいえ、今回は全員同じ料理を作ってもらいます!そうすることによって差がハッキリ出るのです!」

八幡「まあ、一理あるか・・・」

葉山「つまり、誰の料理が一番美味しいか決めればいいのか?」

小町「いいえ、美味しいかどうかじゃありません、より嫁度の高い料理を決めるのです!」

八幡・葉山「嫁度高い料理ってなに?」

小町「細かいことはいいから!じゃあ一番手の雪乃さんから!」

19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/30(水) 22:01:25.74 ID:dHZSvUiai
雪ノ下「五目炒飯よ」

八幡「なるほどお題は炒飯か」

雪ノ下「さあ、食べて頂戴」

八幡「!うまい・・・当然のように専門店レベルだ・・・」

葉山「ああすごいな・・・」

戸塚「すごいね!さすが雪ノ下さん!」

雪ノ下「ふふん」

22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/30(水) 22:04:51.18 ID:dHZSvUiai
八幡「しかし、嫁度と言われると・・・」

葉山「確かに家庭の味って感じじゃないな」

雪ノ下「なっ!?」

戸塚「で、でも本当に美味しいよ!お金払ってもいいくらい!」

小町「わかってもらえましたか?美味しいだけじゃダメなんです!」

葉山「なるほど・・・嫁度か」

雪ノ下「くっ」

23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/30(水) 22:06:41.28 ID:dHZSvUiai
小町「では続いて結衣さんです!」

八幡「悪い予感しかしないな・・・」

葉山「・・・」

由比ヶ浜「二人ともなんだし!?私だって炒飯くらい作れるんだからぁ!」

八幡・葉山「!?」

八幡「おい、これはなんだ?」

由比ヶ浜「??何ってチャーハン」

25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/30(水) 22:08:59.17 ID:dHZSvUiai
葉山「な、なあ結衣・・・具は何が入ってるんだい?」

由比ヶ浜「えーっと、桃とマンゴーとイチゴと・・・」

八幡「も、もういい・・・」

葉山「・・・食べてみないことにはなんとも」

戸塚「すごく美味しいね、由比ヶ浜さん!」

八幡・葉山「!?」

27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/30(水) 22:10:26.85 ID:dHZSvUiai
八幡「なん・・・だと?」

葉山「まさか・・・」

由比ヶ浜「二人とも食べてもいないのにちょー失礼だし!さいちゃん見習って!」

八幡「戸塚がああ言ってるってことは・・・奇跡は起きたのか?」

葉山「ま、まあ世の中にはココナッツミルクで炊いた甘いご飯もある訳だし・・・」

八幡・葉山「いざ・・・」

八幡・葉山「こ、これは!?」

28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/30(水) 22:13:18.46 ID:dHZSvUiai
バタリッ

由比ヶ浜「ヒッキー!?」

三浦「隼人!?」

八幡「こ、米の甘みと・・・」

葉山「フルーツの酸味が、」

八幡「絶妙な不味さを作り出している・・・」

葉山「ごめんな結衣、全部は食べられそうにない・・・」

戸塚「えー美味しいのに」

八幡(戸塚が、味音痴とは・・・予想外だった・・・)

30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/30(水) 22:15:01.86 ID:dHZSvUiai
小町「え、えーっと二人が回復するまでちょっと休憩でーす」

小町「二人が回復したところで再開します。続いては三浦さんです!」

三浦「はい」

八幡「普通だな・・・」

葉山「うん普通に美味しね!」

戸塚「三浦さんはいいお嫁さんになりそうだね!」

三浦「よ、嫁って・・・///」

31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/30(水) 22:16:40.46 ID:dHZSvUiai
小町「おおっと高評価ですねー、嫁度がたかーい!では次は川崎さん!」

川崎「はいよ」

八幡「まあ川崎はいつも家事をやってるからな」

葉山「期待できそうだ」

八幡「では・・・」

葉山「こ、これは!?」

八幡「どういうことだ・・・」

川崎「え、なに?美味しくなかった?」

33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/30(水) 22:18:34.11 ID:dHZSvUiai
八幡「しっかりとした食材を使っているはずなのに・・・残り物で作った感が半端じゃない!?」

戸塚「川崎さんはお母さんって感じだね」

葉山「まさにお袋の味って感じだ・・・」

川崎「お袋・・・」

小町「これは評価が難しいですねぇ、お袋は嫁のようで嫁ではないもの・・・評価が分かれそうです!」

川崎「お袋・・・」

34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/30(水) 22:20:13.80 ID:dHZSvUiai
小町「ではラストを飾りますのは、城廻会長です!」

城廻「はい、ど~ぞ」

八幡「まあ見た目は普通だな」

葉山「少なくとも食べれそうな感じはするね」

城廻「食べてみて食べて見て!」

八幡「こ、これは!?」

葉山「まさか!?」

八幡・葉山「普通に不味い!」

城廻「え?」

36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/30(水) 22:22:17.81 ID:dHZSvUiai
八幡「まず水に分量が間違ってるのかご飯がべちょべしてる」

葉山「さらに加えて味が薄い・・・」

戸塚「う、うん・・・」

八幡「由比ヶ浜の様に強烈ではないが不味いとしか表現できない!」

葉山「なまじ、ネタになる結衣の方がマシに思える・・・」

城廻「う、う~」

小町「これは意外というか予想通りというか・・・」

39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/30(水) 22:24:24.61 ID:dHZSvUiai
第一種目の順位
一位 三浦
二位 雪ノ下
三位 川崎
四位 由比ヶ浜
五位 城廻

41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/30(水) 22:25:50.93 ID:dHZSvUiai
小町「ではテンポよく行きましょう!」

小町「第二種目は嫁度クイズ!」

八幡「結局前と同じなのか・・・」

小町「お兄ちゃんうっさい!今回は前回とは違い審査員の多数決で正解を決めます」

雪ノ下「ふむ、つまりより審査員を共感させる答えが必要なのね」

由比ヶ浜「負けないから!」

城廻「ここで取り替えさないと!」

43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/30(水) 22:28:11.83 ID:dHZSvUiai
小町「では第一問!」

Q.子供が喧嘩をして相手に怪我をさせました、さあどうする?

八幡「また個性がでそうだな」

葉山「・・・」

戸塚「でも難しいよね・・・」

小町「では回答オープン!」

45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/30(水) 22:29:33.83 ID:dHZSvUiai
雪ノ下「理由を問いただす」

由比ヶ浜「ごめんなさいさせる」

三浦「相手のところに殴り込む」

川崎「理由を聞いてから判断する」

城廻「旦那さんに任せる」

47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/30(水) 22:31:12.06 ID:2pvpLkd10
小町「えーっと雪乃さんと川崎さんは同じ回答ですね」

八幡「それは違うよ!」

小町「!?」

八幡「雪ノ下の場合は最初から子供が悪いと決めつけてるが川崎は違う。しっかり子供の言葉を聞いてあげようとしているんだ」

戸塚「そうだよね、理由があったかもしれないもんね」

49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/30(水) 22:32:18.14 ID:2pvpLkd10
葉山「優美子は・・・まあそうだな子供を信じるのは大事だな」

三浦「だーしょ?」

葉山「でも暴力はいけないな」

三浦「そっかー」

八幡「城廻会長は論外で」

城廻「え!?」

戸塚「丸投げはダメだよね・・・」

八幡「嫁度低いな」

城廻「がーん!」

50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/30(水) 22:33:27.95 ID:2pvpLkd10
八幡「由比ヶ浜も最初から決めつけてるからなー」

由比ヶ浜「そ、そうだよね・・・」

葉山「川崎さんかな」

八幡「だな」

戸塚「うん」

小町「決まりました!第一問の正解者は川崎さんです!」

川崎「ふん、バカじゃないの!///」

56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/30(水) 22:41:44.60 ID:2pvpLkd10
小町「続いて第二問!」

Q.長年連れ添っている彼が全然プロポーズしてくれない、さあどうする?

八幡「嫁になるためにどうするかってことか?」

葉山「難しいな、パートナーにも考えがあるのかもしれないし」

戸塚「でもはっきりして欲しいよね」

小町「では答えをどーぞ!」

59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/30(水) 22:46:26.33 ID:2pvpLkd10
雪ノ下「いい加減にしろと婚姻届を書かせる」

由比ヶ浜「信じて待つ」

三浦「別れを切り出す」

川崎「話合って決める」

城廻「○○に穴を開ける」

68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/30(水) 22:52:09.97 ID:2pvpLkd10
城廻を除く一同「・・・・」

城廻「えっなに!?」

八幡「一応理由を聞きましょう」

城廻「やっぱり既成事実が一番手っ取り早いかなーって」

葉山「でも、望まない子供ってのは・・・」

戸塚「ちょっと不味いよね」

72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/30(水) 22:57:14.61 ID:2pvpLkd10
八幡「論外だな」

城廻「ろ、論外!?」ガーン!

葉山「優美子の別れるってのはどうなんだろう?」

八幡「結婚する気がねぇなら別にいいんじゃね?そこまでくると冷めてるんじゃね?」

戸塚「でもいきなりってのは・・・」

八幡「確かに早計な気もするな」

77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/30(水) 23:02:39.54 ID:2pvpLkd10
葉山「逆に雪ノ下さんも」

戸塚「どうなんだろう?」

八幡「これは相手によるだろ、相手は結婚する気があるのに言い出せないのか、どうなのかが問題だしな」

雪ノ下「はっきりしないのは嫌いなの」

八幡「まあ待たされる方は嫌だよな」

戸塚「その点、川崎さんは流石の回答だね」

八幡「しかし見方によっては相手を信用していないとも取れる」

80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/30(水) 23:06:20.63 ID:2pvpLkd10
葉山「そう考えると」

八幡「由比ヶ浜、どうしてその答えにしたんだ?」

由比ヶ浜「ん?だって好きな人なんでしょ?結婚してなくても一緒にいられるならいいかなーって」

八幡「・・・」

由比ヶ浜「どうしたのヒッキー?」

八幡「いや、お前らしいなと思ってな」

葉山「決まったね」

83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/30(水) 23:13:35.53 ID:2pvpLkd10
小町「第二問の正解者は結衣さんでーす!」

由比ヶ浜「なんか恥ずかしいな///」

小町「ではでは最終問題!」

Q.旦那さんが末期ガンの宣告をされました、さあどうする?

八幡「今度はさっきと真逆って感じだな」

葉山「強さが試されるね」

小町「回答オープン!」

87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/30(水) 23:18:24.50 ID:2pvpLkd10
雪ノ下「いつも通りに過ごす」

由比ヶ浜「話を聞いてあげる」

三浦「励ます」

川崎「相手のしたいようにする」

城廻「保険を確認する」

96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/30(水) 23:21:46.51 ID:2pvpLkd10
八幡「さて嫁度0は放っておいて」

葉山「だな」

城廻「なんで!?」

八幡「自分が嫁度0って認めてるじゃないですか」

城廻「だって医療費とかかかるんだよ!?生活も大切だよ!」

八幡「まあ、そうなんですけど」

戸塚「ちょっと、ダメ・・・かな?」

100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/30(水) 23:27:26.61 ID:2pvpLkd10
城廻「納得いかない・・・」

八幡「でも励ますってのもなー」

戸塚「ダメなの?」

八幡「自分が末期ガンって宣告されてさ大丈夫!とか頑張れ!とか言われるとさ・・・」

葉山「たしかに、嫌かもしれない」

三浦「じゃあ何が正解なのさ?」

103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/30(水) 23:30:53.71 ID:2pvpLkd10
八幡「川崎の答えもなしだな」

川崎「なんでさ?」

八幡「末期ガン宣告されてすぐなんてなにも浮かばないだろ、むしろ引っ張り挙げて欲しいんじゃね?」

戸塚「そうかも」

葉山「じゃあ結衣も同じ理由でダメかな?」

八幡「まあ吐き出したいことはいっぱいあるだろうから話を聞くってのは間違いではないよな」

108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/30(水) 23:36:52.27 ID:2pvpLkd10
八幡「その点、いつも通りにしてくれるってのはありがたいだろうな・・・」

葉山「そうだね、変に優しくされたりするよりずっといいかも」

戸塚「決まりだね」

小町「第三問の正解者は雪乃さんです!」

雪ノ下「当然よ、本人が一番不安なのだから私までうろたえる訳にはいかないわ」

八幡「さすがは雪ノ下だな」

雪ノ下「べ、別に褒めてもなにも出ないのだけど・・・///」

116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/30(水) 23:47:24.29 ID:2pvpLkd10
小町「ではでは最終種目は未来の自分に手紙を書こう!です」

八幡「は?」

雪ノ下「どういうことかしら?」

小町「タイトル通り未来の自分に手紙を書いてもらって私が預かります」

八幡「お前が預かってどうすんの?」

小町「皆さんが結婚した時に渡します」

一同「!?」

123: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/30(水) 23:53:24.24 ID:2pvpLkd10
八幡「それじゃ決着がつかんだろ」

小町「本当の嫁度とは嫁になってこそわかるのです!だから嫁になった自分に手紙を書きましょう、決着はその時に」

雪ノ下「ふふ、それもいいかもね」

由比ヶ浜「面白そう!書く書く!」

三浦「小学生の時もこんなことしたっけ、ちょっと懐かしい」

川崎「結婚した時・・・難しいな\

城廻「ふふ~ん♫」

127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/30(水) 23:57:14.23 ID:2pvpLkd10
小町「お兄ちゃんも書く?」

八幡「・・・いや遠慮しとく」

小町「みんなどんなこと書いてるんだろうね?」

八幡「さあな・・・」

小町「気になる?」

八幡「・・・ちょっとだけな」

小町「そのうちわかると思うよ♪」

133: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 00:01:43.03 ID:xCGezGUS0
小町「皆さん書き終わりましたかー?では集めますよー」

戸塚「みんな何て書いたか気になるねー」

葉山「そうだな、そのうち聞いてみようか」

八幡「・・・そうだな、そのうちな」

小町「では皆さん!結婚したらちゃんと小町に報告してくださいね!」

145: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 00:08:27.42 ID:xCGezGUS0
結衣「八幡!これ見て!」

八幡「なにそれ?」

結衣「私からの手紙!」

八幡「は?ついにおかしくなったか?」

結衣「違うし!ほら、嫁度対決ってあったでしょ?」

八幡「ああ・・・あったな、そんなのも」

結衣「それでね、昨日の式の終わりに小町ちゃんがくれたの!」

150: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 00:11:47.21 ID:xCGezGUS0
八幡「そういうことね。で、なんて書いてあんの?」

結衣「忘れちゃった」エヘヘ

八幡「もうずっと昔のことだもんな・・・」

結衣「・・・懐かしい?」

八幡「・・・ちょっとだけな」

結衣「じゃあ開けるね」

152: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 00:13:44.65 ID:xCGezGUS0
未来の私へ。
誰と結婚しましたか?
今好きな人だといいなって思います
その人は捻くれてて、かっこ悪くて、誰よりも優しい人なので結婚できた私は誰よりも幸せだと思います。
この手紙の通りになるように私も頑張るので、二人で幸せになってください。

154: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 00:15:18.66 ID:xCGezGUS0
結衣「・・・///」

八幡「なあ、これ・・・」

結衣「思ったより恥ずかしいね///」

八幡「つーか、これ俺と結婚してなかったらどうするつもりだったの?バカなの?」

結衣「うっさい!この時から八幡と結婚するつもりだったの!」

八幡「お、おう・・・」

164: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 00:21:59.78 ID:xCGezGUS0
結衣「ね、ねえ八幡・・・」

八幡「な、なんだ?」

結衣「私、がんばったよね?」

八幡「・・・そうだな」

結衣「だから幸せにしてね?」

八幡「・・・まあ善処する」

結衣「なにそれ!」

八幡「怒るなよ・・・」

結衣「もー、でもそんな八幡が好きなんだよ♪」

八幡「・・・///」

結衣「照れてる?」

八幡「照れてねぇよ!」

普通に幸せな由比ヶ浜編

167: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 00:27:32.98 ID:xCGezGUS0
大志「お義兄さん!」

八幡「誰が義兄さんだ!あぁ!?」

大志「いやいや!実際、お義兄さんじゃないっすか!?」

八幡「俺はまだお前が小町と結婚したなんて認めねぇからな!」

大志「なんでっすか!?」

八幡「お前みたいな若造と俺の天使が釣り合う訳ねぇだろ!」

171: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 00:31:44.48 ID:xCGezGUS0
大志「仮にそうだとしても、姉ちゃんと結婚したんだからお義兄さんじゃないっすか!?」

八幡「それとは話が別だ!」

沙希「こら!何大志イジメてんの?」

八幡「ちっ!ブラコンに見つかった」

小町「お兄ちゃん今のは小町的にポイント低ーい」

八幡「まだそのポイント続いてたのかよ・・・」

小町「そんなことより!これなーんだ?」

175: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 00:36:29.87 ID:xCGezGUS0
八幡「なにそれ手紙?」

沙希「そ、それは!?渡せ!///」

小町「だめだよー」

八幡「え、なに?」

小町「覚えてない?未来の自分にって手紙書いたでしょ?」

八幡「え?あー、あったかもしれないな・・・あったっけ?」

沙希「いいから渡しなさい!///」

小町「お兄ちゃんパス!」

八幡「え!?おう・・・」

沙希「八幡!それをこっちに渡しなさい!///」

176: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 00:39:40.92 ID:xCGezGUS0
八幡「え!?」

小町「お兄ちゃん!」

沙希「八幡!」

八幡「え!?」

小町「さあどっちを選ぶの!?」

沙希「もちろん私でしょ!?」

八幡「お、おう・・・」

沙希「わかればいいんだ・・・」ホッ

182: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 00:52:25.03 ID:xCGezGUS0
追伸
結婚相手は捻くれものが案外似合うんじゃないかと思います。

八幡(・・・///)

沙希「八幡なにニヤニヤしてんの?」

八幡「いいや、なんでもない」

沙希「そう?」

八幡「なあ、捻くれ者だけどよろしくな」

沙希「なんだよいきなり。そんなことずっと前から承知の上だよ」

ブラコンで幸せな川崎沙希編

190: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 01:00:21.44 ID:xCGezGUS0
優美子「ねぇ!」

八幡「な、なんだ?」

優美子「そろそろ結婚してよ!」

八幡「え!?」

優美子「いつまでもブラブラしてられないでしょ!」

八幡「う、うん・・・」

192: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 01:03:02.42 ID:xCGezGUS0
優美子「何が不満なの!?」

八幡「不満は・・・ない」

優美子「・・・もういい!」ダッ

八幡「お、おい!」

優美子「もう八幡のことなんか知らない!」

八幡「・・・」

小町「今のはポイント低ーい」

八幡「・・・小町か」

198: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 01:07:25.78 ID:xCGezGUS0
小町「優美子さん、いい人なのに何が嫌なの?」

八幡「いや、なんて言うかさ・・・あいつ本当に俺のこと好きなのかなって・・・」

小町「はぁ!?それ本気で言ってるの?」

八幡「・・・」

小町「ちょっとこれ見て!」

八幡「これは・・・」

小町「未来の自分への手紙」

八幡「そういえば、そんなこともあったな・・・」

小町「読んでみて」

206: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 01:16:17.62 ID:oIBSUf5h0
八幡「おはようございます!お勤めご苦労様です!」

陽乃「ほら、続けて」

八幡「おはようございます!」

陽乃「次の市議会選まであと二年しかないんだよね」

八幡「選挙まで毎日続けてるんすか?」

陽乃「うちの父親の地盤引き継ぐのもいいんだけど」

八幡「はぁ」

陽乃「君、そういうの嫌いでしょ」

八幡「とんでもない女性を選んでしまった」

陽乃「お姉さんが付いてるんだから、がんばる、がんばる!」

208: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 01:19:46.86 ID:xCGezGUS0
八幡「で、でもこれは結婚した時に読むんだろ?」

小町「いいから!そしたらわかるから!」

八幡「わかるって・・・何が?」

小町「いいから!」

八幡「わかったよ・・・」

212: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 01:26:24.48 ID:xCGezGUS0
小町「読んだ?」

八幡「ああ・・・」

小町「じゃあさっさよ追いかける!」

八幡「おう、行ってくる!」

・・・

八幡「優美子!」

優美子「!?八幡?」

八幡「・・・結婚してくれ!」

優美子「ど、どうしたのいきなり!?」

213: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 01:26:54.45 ID:xCGezGUS0
八幡「手紙、読んだんだ・・・」

優美子「手紙・・・?」

八幡「高校のとき書いただろ?未来の自分に当てた手紙」

優美子「あっ///」

八幡「あれで決心がついた、結婚しよう」

優美子「遅すぎだし・・・///」

八幡「お前があんな風に思ってくれたなんて知らなかったんだよ・・・」

なかなか決心の着かない三浦優美子編

215: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 01:33:21.27 ID:oIBSUf5h0
城廻「ついに結婚しちゃったね」

八幡「そ、そうですね」

小町「よりによって、この人とは」

城廻「小町ちゃんひどいよぉ」

小町「今回はお兄ちゃんを譲りますけど、あまりだと怒りますよ」

城廻「小町ちゃんが怖いよ」

八幡「あーよしよし」

小町「お兄ちゃん、これあの時の手紙だよ、はい」

八幡「お、おう」

小町「私、結衣さんと飲んでくるから、じゃーねー」

八幡(そう、今回の結婚は誰もが反対だった)

219: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 01:37:37.48 ID:oIBSUf5h0
八幡(小町は当然、雪ノ下も由比ヶ浜も川崎も、なんとあの三浦さえ反対してくれた)

城廻「八幡、顔が怖いよ?」

八幡(葉山、戸塚、さらに材木座も反対した)

城廻「この手紙って嫁度対決の時のだよね?」

八幡「そうですよ」

城廻「懐かしいなーあの頃はまだ八幡のことよく知らなかったよ」

八幡「俺もですよ」

城廻「とりあえず手紙読もうよ」

八幡「そうっすね」

222: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 01:43:27.41 ID:oIBSUf5h0
手紙「愛するあなたへ」

手紙「この手紙を見ているということは」

手紙「比企谷くんの妹さんと関係があることでしょう」

手紙「もしかしたら私の妹になってるかもしれませんね」

手紙「ちょっとばかり天然といわれてる私ですけど」

手紙「末永くよろしくお願いします」

手紙「比企谷八幡くん」

八幡「え?」

城廻「えっとね、一目惚れだったの」

223: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 01:47:53.47 ID:oIBSUf5h0
八幡「一目惚れって」

城廻「あなたの腐った目がね、ズキューンってきたの」

八幡「なんか嘘くさいですよ」

城廻「本当はね雪ノ下さんと仲よくしてるのを見てね」

八幡「?」

城廻「ほら、私、陽乃先輩にいいように使われてたから」

八幡「そうだったんですか」

城廻「せめて妹の雪乃さんだけでも勝ちたいかなって」

八幡「ずいぶ歪んでますね」

城廻「だね、結婚式のあとでする話じゃなかったね」

225: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 01:54:28.24 ID:oIBSUf5h0
城廻「私ね、幸せだよ」

八幡「俺もですよ」

城廻「子供はね、たくさんほしいな」

八幡「なるたけ避妊はしない方向で」

城廻「やだーえっちー」

八幡「ガンになったら保険の心配より、俺の心配してくださいね」

城廻「もー旦那さんの心配するのあたりまえだよ」

228: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 02:09:05.29 ID:oIBSUf5h0
八幡「三浦さん、そろそろ家に帰ったほうがいいんじゃないかと」

三浦「優美子」

八幡「優美子さん、そろそろ親御さんも心配してますし」

三浦「あんたからプロポーズしてきた」

八幡(小町から手紙を渡されたあと勢いあまってプロポーズしてしまった)

三浦「あーし、帰る気ないからね」

八幡(俺が一人暮らしを始めてしばらくすると優美子との同棲始まった)

小町「小町が悪かったです!だから一度、実家に戻ってください」

八幡「ほら、実家に戻っても婚約はなくならないわけだし」

三浦「そんなにあーしのこと追い出したいの?」

八幡「いきなりの同棲って問題ありまくりだろ」

三浦「あーし、もう大人だし、八幡に初めて破られたし」

229: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 02:16:01.74 ID:oIBSUf5h0
小町「兄に他の女近寄せませんから、一度どご両親の元に」

三浦「なんで、あーしがあんたのいうこと聞かないといけないわけ?」

小町「それはですね」

八幡「そうだな、小町もうほっておけ」

小町「お兄ちゃん」

八幡「俺はご両親から祝福されない結婚式なんて挙げる気ないからな」

三浦「それって本気なわけ?」

八幡「本気だ」

三浦「分かったよよ、一度、帰って説得してくるし」

八幡「待ってるからな」

三浦「うん」

232: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 02:23:20.29 ID:oIBSUf5h0
優美子「うううう、ありがとう、おとうしゃん、おかあしゃん」

八幡「これって泣きすぎでしょ」

優美子「うりゅしゃい、バカ」

八幡「ほら、ハンカチ」

優美子「うん」

八幡(元々、俺との結婚に大反対だった優美子の両親)

小町「お兄ちゃん、優美子さん、こっち向いてー写真撮るよ」

八幡(優美子が必死に両親を説得し、こうして結婚式に出席してくた)

優美子「あーしね、幸せだよ」

八幡「優美子」

優美子「小町ちゃんのおかげだね」

234: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 02:25:53.23 ID:oIBSUf5h0
雪乃「さて、どうしてあなたが私のベッドにいるのかしら」

八幡「旦那だからだろ」

235: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 02:30:04.32 ID:oIBSUf5h0
雪乃「旦那だからって一緒に寝ないといけない法などないわ」

八幡「悪いな、雪乃」

雪乃「なぜ謝るのかしら」

八幡「おまえのお母さんに子供はまだかって催促されるんだよ」

雪乃「な!」

八幡「そういうわけで、子供が出来るまでこうして一緒に寝る」

雪乃「そ、そのあなた知ってるわよね」

八幡「おまえの寝相が悪いことぐらい知ってる」

雪乃「だったら、その、別々のベッドで」

八幡「おまえのお母さんと陽乃さんには勝てそうにない」

雪乃「そうよね」

239: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 02:37:33.19 ID:oIBSUf5h0
雪乃「でも具体的に子供っていつ出来るのかしら」

八幡「夫婦生活を毎日営んでれば出来るんじゃねえの」

雪乃「あら、おかしなこというのね、毎日三回してるじゃない」

八幡「だよな」

雪乃「子供がいなくても幸せな夫婦は大勢いるわ」

八幡「おまえ、それをお母さんと陽乃さんの前でいえるのか?」

雪乃「無理ね」

八幡「そうそう、こないだ小町からこれもらった」

雪乃「あら、これはあの嫁度対決の時の手紙」

八幡「あまり読みたくないけどな」

243: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 02:42:01.55 ID:oIBSUf5h0
手紙「未来の私へ」

手紙「特に書くことはないのだけれども」

手紙「あなたの横にいる男に注意しなさい」

手紙「おそらく十中八九、腐った目の男がいるでしょうけど」

手紙「主夫になるといっなら、容赦なくはたきなさい」

手紙「それと胸は成長しましたか?」

248: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 02:47:34.00 ID:oIBSUf5h0
雪乃「ふぅ、私らしい手紙ね」

八幡「意外だな、あの時から俺のことを」

雪乃「そうね、気がついたらあなたのことを好きになって」

八幡「雪乃」

雪乃「八幡」

八幡「お手柔らかに」

雪乃「足腰が立たなくなるまでやってもらうわ」

八幡「マジ?」

雪乃「私だってあなたの子供産みたいもの」

八幡「愛してるよ雪乃」

雪乃「そうね、私も誰よりも愛してるわ」

251: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 03:04:43.66 ID:oIBSUf5h0
川崎「八幡、起きなよ」

八幡「あと五分」

川崎「いいから起きろ!」

八幡「ぎゃふん」

川崎「仕事遅刻するよ」

八幡「おかしい」

川崎「何がさ」

八幡「プロポーズした時はおまえが働くからって」

川崎「女が家庭を守る、男が働く」

八幡「へいへい」

252: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 03:09:27.87 ID:oIBSUf5h0
川崎「朝食出来てるから食べちゃって」

八幡「あいよ」

川崎「今、あいってまた」

八幡「もぐもぐ」

川崎「八幡、今日の仕事休めないか?」

八幡「?」

川崎「ほら、結婚して二年目だけどまだ子供いないしさ」

八幡「昨晩もしただろ」

川崎「こういうのは回数だと思うんだよ」

八幡「分かったよ、また課長に怒られるの俺なんだからな」

川崎「八幡!愛してる!」

254: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 03:13:36.78 ID:oIBSUf5h0
大将「比企谷くん、味玉だ」

八幡「どうも」

大将「いやー先生にもついに春が来るとはねー」

平塚「私にだって春ぐらい来ますよ」

大将「婚活パーティー帰り半泣きになりながら、ラーメン啜ってたのが嘘のようだ」

八幡「大将、先生の古傷ほじくり返さないでやってください」

大将「悪い、悪い」

平塚「ふふふ、これで私もついに勝ち組入り」

八幡「もう酔ってるんですか、先生」

256: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 03:18:34.42 ID:oIBSUf5h0
大将「先生と生徒か」

平塚「うむ、私もまさか生徒に手を出すとは思いませんでしたよ」

大将「やっぱり他の先生からの目とか気になるの?」

八幡「大将、逆ですよ、生徒でも結婚相手が見つかってよかったって喜んでますよ」

平塚「雪ノ下と由比ヶ浜には悪にことした」

八幡「二人のことは忘れましょう」

平塚「すまない、比企谷」

大将「よし!今日は俺のおごりだ!好きなもん頼んでくれ!」

257: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 03:24:08.61 ID:oIBSUf5h0
平塚「なぁ、比企谷」

八幡「なんですか」

平塚「本当に私でよかったのか?」

八幡「またですか」

平塚「君はまだ若い、同じ年齢の女を選ぶことも出来たはずだ」

八幡「どうして俺が先生を選んだか教えましょうか?」

平塚「聞きたいが、今は止めておこう」

八幡「どうしてです?」

平塚「そういうのは爺さん婆さんになった時にでも聞くさ」

258: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 03:26:40.06 ID:oIBSUf5h0
八幡「幸せにしてくださいね」

平塚「逆だろ」

八幡「もちろん、出来る限り幸せにしますよ」

平塚「成長したな」

八幡「二人なら幸せになれますよ」

275: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 09:36:41.58 ID:oIBSUf5h0
小町「お兄ちゃん、おはよう」

八幡「おう」

小町「もうすぐ朝ご飯出来るから待っててね」

八幡「ああ」

小町「ふふふん」

八幡「なあ、小町」

小町「なーに、お兄ちゃん」

八幡「よかったのか大志のプロポーズ断って」

小町「またそれ、小町的にポイント低いよそれ」

八幡「だってよ、おまえ24だろ」

小町「年齢は言わないの、はい、朝ご飯」

277: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 09:42:04.75 ID:oIBSUf5h0
八幡「次、男捕まえたらリリースするなよ」

小町「お兄ちゃんこそ、結衣さんみたいないい人振ってなにしてんのよ」

八幡「あれだ、bbaに興味ないっていうやつだ」

小町「ハァー、お兄ちゃんと同じ年じゃない」

八幡「いただきます」

小町「召し上がれ」

八幡「今日は遅くなるから晩御飯は外で」

小町「だめだよ、お兄ちゃん」

八幡「デート意外は小町と一緒に晩御飯を食べるんでしたね」

小町「うん」

279: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 09:47:48.65 ID:oIBSUf5h0
小町「ごちそうさまでした」

八幡「ごっそうさん」

小町「あーお兄ちゃんネクタイ曲がってるよ」

八幡「頼む」

小町「しょうがないお兄ちゃんだな」

八幡「あのな小町」

小町「なーにかな」

八幡「雪ノ下雪乃って覚えてるか?」

小町「あたりまえでしょ、雪乃さんがどうしたの?」

八幡「付き合うことになるかもしれない」

小町「え?なんで今更、昔、お兄ちゃん振ってすごく傷つけたくせに」

280: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 09:57:11.47 ID:oIBSUf5h0
八幡「一度、会って見ようかと思ってる」

小町「だめ!会わないで!」ギュッ

八幡「小町さん?」

小町「お兄ちゃん、お兄ちゃん、うわあああん!」

八幡「よしよし」

小町「ごめん、お兄ちゃん」

八幡「いいよ、小町の気持ち考えてなかった、雪ノ下とは会わない」

小町「ありがとう、お兄ちゃん」

八幡「それじゃお兄ちゃんは会社に行きますよ」

小町「うん、いってらっしゃい」

八幡「鍵閉め忘れるなよ」

小町「あ、お兄ちゃんこれ、時間あるときに読んで」

281: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 10:09:07.97 ID:oIBSUf5h0
手紙「これを誰が読んでいるとしたら」

手紙「絶対にお兄ちゃんだと思います」

手紙「さすがに他の人には渡せないしね」

手紙「そして読んでるということは」

手紙「お兄ちゃんは寂しい人生を送ってるはずです」

手紙「お兄ちゃんを任せれる人がお兄ちゃんもらってくれるまで」

手紙「小町が頑張るからね」

283: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 10:16:23.78 ID:oIBSUf5h0
八幡「さすがにここまでブラコンだとは」

八幡「こうなったらお兄ちゃんがもらってやるしかないのか」

八幡「日曜日に秋葉原デートでもしちゃうか」

284: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 10:22:51.99 ID:oIBSUf5h0
八幡「ただいま、お兄ちゃん残業頑張ったよ」

小町「おかえりーお兄ちゃん」

八幡「小町、なんだその格好」

小町「裸エプロン?」

八幡「小町が壊れた」

小町「いやーほら新婚さんごっこみたいな」

八幡「いらんでしょ、そんなごっこは」

小町「でもでも、腰のあたりいいでしょ」

八幡「いいから着替えて」ダキッ

小町「お兄ちゃん、もう我慢出来ないよ」

八幡「それ以上はだめだ」

小町「ずっと好きだったよ!結衣さんに取られたのすごく悔しかったでも戻ってきてくれた」

287: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 10:31:31.81 ID:oIBSUf5h0
あはーんうふーん

八幡「ついに一線を越えてしまった」

小町「お兄ちゃん、愛してるよ」

八幡「親父とお袋に何ていったらいいんだ」

小町「子供作っちゃえば何もいえないよ」

八幡「八幡的にポイント低い」

小町「もう遅いよ、小町とお兄ちゃんだよ?相性抜群なんだし中に何回も出したし、ね」

八幡「怖いことさらっというなよ」

小町「んー」

八幡「ん」チュッ

290: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 10:36:57.34 ID:oIBSUf5h0
八幡(小町とはあの晩だけの体の関係だった)

八幡(幸い妊娠せずにすんだ)

八幡(俺はこれ以上はと結衣に土下座して復縁した)

結衣「八幡、またネクタイ曲がってるし」

八幡「悪い」

結衣「悪いじゃないし」

八幡「愛してるよ」

結衣「うん」

291: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 10:38:38.62 ID:oIBSUf5h0
八幡「行ってくる」

結衣「いってらっしゃい」

八幡「鍵閉め忘れるなよ」

結衣「うん、八幡優しいね」

八幡「バカ」

292: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 10:43:09.26 ID:oIBSUf5h0
結衣「ふふふん、お掃除しなくちゃ」

ガチャガチャ

結衣「あれドアが」

ガチャ

結衣「小町ちゃん?」

小町「お久しぶりぶりです結衣さん」

結衣「うん、そ、そうだね」

小町「私の八幡を返して」

結衣「何、言ってるの?」

小町「小町のお腹には八幡の子供が!」

結衣「小町ちゃんキモーい、さすがに引くしその冗談」

小町「あはは、バレちゃいましたか」

結衣「もういきなり入ってくるのなしだからね」

小町「ごめんなさい」

294: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 10:46:59.77 ID:oIBSUf5h0
小町「あのですね、結衣さん」

結衣「何かな」

小町「兄のことよろしくお願いします」ペコリ

結衣「小町ちゃん頭上げて」

小町「ゴミのような兄ですがなかなかなモノ持ってるので捨てないでやってください」

結衣「もう振ったりはしないつもりだし」

結衣「まだ八幡にはいってないんだけどね」サスサス

小町「おめでたですか?」

結衣「うん、私から言うから内緒にしておいてね」

小町「はい」

296: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 10:51:30.43 ID:oIBSUf5h0
結衣「お茶淹れるから待っててね」クルッ

小町「」ゴゾゴソ、キラリ

結衣「小町ちゃん、紅茶でいいかな?」

小町「あ、はい、結衣さんが淹れてくれるならなんでもいけますよ」ガタッ

結衣「相変わらずうまいな、小町ちゃん」

ダダダダタッ

結衣「!!!!!」

小町「お兄ちゃんは私のなんだから!」

グッサリ

小町「一度振ってお兄ちゃんを傷つけたくせに」

グッサグッサ

小町「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ!」

302: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 10:59:50.42 ID:oIBSUf5h0
八幡(由衣を失った悲しみはあまりにも大きかった)

八幡(俺は雪ノ下雪乃と再会し、すぐに結婚した)

八幡(雪ノ下家の力を使い小町の刑期を短くさせた)

八幡(妹へのせめてもの償いだ)

八幡(幸い由衣のお腹にいた子供は無事で由比ヶ浜家に引き取られていった)

八幡(俺は、俺は)

雪乃「八幡、腐った目で朝食を睨みつけないでもらえるかしら」

八幡「すまん」

雪乃「あなたには私がいる、それ以上の幸福はないのよ?」

八幡「分かってる」

雪乃「愛してる、んー」

八幡「ゆきのん」ブチュー

子供x9「「「「「「「「「ヒューヒュー」」」」」」」」

309: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 11:14:33.73 ID:oIBSUf5h0
留美「比企谷八幡」

八幡「あ?」

戸塚「君は確か林間学校の時にいた」

八幡「鶴見留美、クソ生意気なガキか」

留美「私のこと覚えてくれてる、嬉しい」

八幡「俺に何か用なのか?」

留美「お嫁さんにして」ボソボソ

八幡「え?何だって?」

戸塚「八幡」

留美「比企谷八幡のお嫁さんにして」

311: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 11:20:01.27 ID:oIBSUf5h0
戸塚「だめだよー!鶴見さんは小学生なんだし」

留美「あなた誰?」

戸塚「えっと、僕はほら、八幡の」

留美「八幡と分かり合えるのは私だけだから」

戸塚「僕だって、八幡のことなら分かるよ!」

留美「だってあんた男でしょ?」

戸塚「う、うん」

留美「八幡、向こういって話そう」

八幡「お、おう」

313: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 11:23:20.75 ID:oIBSUf5h0
戸塚「はちまーん」

八幡「さすが最近のJSは進んでるぜ、お兄さんタジタジ」

留美「八幡の手、柔らかい」スリスリ

八幡「おい!止めろ頬ずりするな!」

留美「愛しの旦那さまの手だもの」

314: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 11:26:26.34 ID:oIBSUf5h0
戸塚「八幡待ってよ!」

八幡「おう、悪い」

留美「クンカクンカ」

戸塚「鶴見さん何してるの?」

八幡「どうやら俺の手が気に入ったみたいだ」

戸塚「ねー八幡、僕もいいかな?」

八幡「!」

戸塚「僕も鶴見さんみたいに頬ずりしたいかなって」

鶴見「とんだ変態ね」

315: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 11:34:37.95 ID:oIBSUf5h0
八幡「さすがにそれはだめだろ」

戸塚「はちまーん」ウルウル

留美「八幡、あっちに行こう」グイグイ

八幡「お、おい」

八幡(戸塚とのせっかくのチャンスが)

八幡「おい、鶴見、ちょ、まてよ」

留美「留美って呼んで」

八幡「留美」

留美「はい、あなた」

八幡「留美」

留美「だいちゅき」

八幡(なに、このかわいい生き物、戸塚より上じゃねえ)

320: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 11:41:24.56 ID:oIBSUf5h0
留美「ここ」

八幡「えーと、どこのお宅ですか?」

留美「私のおうち」

八幡「えーと、俺にどうしろと」

留美「お父さんとお母さんに挨拶してほしいの」

八幡「俺たちってそんな間柄でしたっけ?」

留美「だめなの?」ジワー

八幡「抗えない、これが定められし運命なのか」

留美「さ、行こう」

八幡「ふっ、無茶しやがるぜ」

321: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 11:50:01.78 ID:oIBSUf5h0
八幡「ちょ、まてよ」

留美「なに?」

八幡「さすがにいきなり挨拶はないだろ」

留美「遠慮いらないのに」

八幡「留美が大人になってからじゃだめなのか?」

留美「八幡を取られたくないから、早めに手を打ちたいの」

八幡「俺を取るやつなんていねえよ」

留美「林間学校の時にいた、黒髪のきれいな人と団子頭の頭の軽そうなお姉さん」

八幡「雪ノ下と由比ヶ浜のことか、あいつらは奉仕部の部員であってそういう関係じゃない」

325: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 11:59:16.29 ID:oIBSUf5h0
留美「じゃ約束して」

八幡「約束?」

留美「うん、留美をお嫁さんにすること、あと他の女の人と付き合わない」

八幡「俺といても不幸になるだけだぞ」

留美「そんなことないよ、林間学校の時、救ってくれたから」

八幡「勝手に救われたんだ」

留美「それでもね、八幡が好きなの」ニコッ

八幡(この笑顔反則や)

329: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 12:15:35.49 ID:oIBSUf5h0
戸塚「くっ!僕の八幡があの小娘と仲良く話してる」

戸塚「八幡がピンチ、どうしよう、そうだ小町ちゃんに電話してみよう」ピポポパペ

小町「はいはーい、小町ですよー戸塚さんどうかしましたか?」

戸塚「あのね小町ちゃん、八幡が八幡が!」

小町「さすがにグズ谷八幡、小学生に手を出すとは」

戸塚「どうしたらいいかな?」

小町「兄のことも心配ですけど、戸塚さん」

戸塚「どうしたの?」

小町「兄に○○ルートはいらないのです」

戸塚「な、なんだって!」

332: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 12:22:33.57 ID:oIBSUf5h0
戸塚「僕は本気で!」

小町「ザックリ逝きますよ?」

戸塚「えーとほら、僕って幸村的な実は女の子でしたーみたいなのじゃだめかな?」

小町「小町の手を汚させないでください」

戸塚「うううう」ガチャッ、ツーツー

334: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 12:25:21.09 ID:oIBSUf5h0
八幡(ヤバい、かわいすぎて何いっていいのか分からない)

335: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 12:31:05.23 ID:oIBSUf5h0
留美「ねーどうして黙ってるの?」

八幡 チラッチラッ

八幡「そのーなんだ、さっきからおまえんちの窓からご両親が見てる」

留美「!」

八幡「というわけで、俺はそろそろこの辺で」

留美「待って!ちょっとだけ目をつぶってしゃがんで」

八幡「こうか?」

留美「うん」

チュッ

留美「先約だよ、もう留美のだからね」

340: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 13:25:51.35 ID:oIBSUf5h0
小町「小町的には複雑ですよ」

八幡「何がだ」

小町「お兄ちゃんの彼女さんが小町より年下だなんて」

八幡「まだ彼女になったわけ」

ピンポーン

小町「はーい、どうぞ」

留美「こんにちは小町さん」

八幡「何も毎朝来なくてもいいんだぞ」

留美「八幡の朝ご飯を作るのは妻の役目だから」

小町「彼女飛び越えて妻になってる」チッ

八幡「朝ご飯なら小町がちゃんと作ってくれるから心配いらない」

留美「どうしてもだめですか」ウワメヅカイ

384: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 19:30:01.43 ID:oIBSUf5h0
八幡「うっ」

小町「お兄ちゃんの腐った目がさらに大変な状態に」ジドー

留美「八幡おねがい」

八幡「ぐっ、悪いな留美、朝ご飯なら済んだばかりだ」

留美「学校終わったら、」

八幡「ダメだ、JSが夕方男の家にいったら心配する」

留美「彼女なのに、何も出来ないの?」

八幡(このままだと犯罪者ルートになってしまう)

小町「お兄ちゃん、目がゲスいよ」

388: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 19:37:28.38 ID:oIBSUf5h0
八幡「俺は自分を大切にしない女の子は嫌いだ」

小町「お兄ちゃんがまともなことを」

八幡「だから、結婚出来るまで清く正しいお付き合いをだな」

留美「八幡の子供を産みたい」

八幡「えーと、それは、あーでこーで、雌しべと雄しべが」 

小町「留美ちゃん」

八幡「小町」

小町「よろしくね、お義姉さん」

留美「小町さん、いいの?」

八幡「俺の妹選択肢が青春ラブコメを全力で推し進めている」

小町「だって留美ちゃん、本気だもん、それなのに反対出来ないよ」

390: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 19:48:27.18 ID:oIBSUf5h0
八幡(俺と鶴見留美は留美が16歳になると同時に結婚する)

八幡(留美のご両親には前にキスされてるところを見られてる)

八幡(そして、留美の一度決めたら曲げない性格を両親が知り尽くしていた)

八幡(両親としては娘のことなんて、なんでも知ってるわけで)

八幡(娘が連れてきた俺を受け入れてくれた)

八幡「年下の嫁か」

留美「また、ゲス感が増してる」

八幡「16歳の花嫁か」

392: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 20:00:06.47 ID:oIBSUf5h0
八幡「しっかり働いて俺を幸せにしてね」

留美「あのね、私、やっぱり高校いくから、しっかり働いてね」

八幡「いきなり話が違ってるんですけどね」

留美「八幡と出会えて本当によかったよ」

八幡「その笑顔、反則でしょ、俺が逆らえないの知ってるくせに」

留美「さ、みんな待ってるよ、いこう」

八幡「○○じゃないのにヴァージンロードなんつって」

留美「サイテー」

八幡「愛してるぜ」

留美「うん、ありがとう八幡」

399: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 20:17:08.56 ID:oIBSUf5h0
材木座「デュフフ!剣豪材木座義輝ここに参上!」

材木座「はちまーん、我のこと忘れてるでござる」

材木座「はちまーん」

材木座「また我を誘うの忘れてるでごさるよ、はちまーん」

材木座「はちまーん、はちまーん、はちまーん、はちまーん」