1: ◆jARPkC7GAQ 2015/01/26(月) 22:25:17.83 ID:R+AjSK+h0
アイドルマスターミリオンライブ!のSSです。
作品内でプロデューサーはPと略させていただきます。


P「まつりって何でもできるよな」

まつり「ほ?まつりは箸より重いものは持てないのです・・・ね?」

P「そこでまつりチャレンジ!という企画を生っすか!?の中でやることになりました」

まつり「えっ」

P「とりあえず初回だから>>2あたり行ってみようか」


安価でまつり姫が挑戦することを決めます。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1422278717

引用元: 【ミリマスSS】まつりチャレンジ!【安価】 



2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/26(月) 22:25:58.55 ID:CF95SAJBO
太鼓の達人

3: ◆jARPkC7GAQ 2015/01/26(月) 22:37:30.08 ID:R+AjSK+h0

デデン!

『太鼓の達人』

P「まつりは太鼓の達人やったことあるのか?」

まつり「げーむせんたー?というところには行ったことがないのです」

P「あれー?太鼓の達人がゲーセンに置いてあるなんて言ってないぞー?」

まつり「・・・」


サァハジマルドン!!


P「シカトされた」

4: ◆jARPkC7GAQ 2015/01/26(月) 22:41:37.74 ID:R+AjSK+h0

ドコドコ

ノルマクリアタッセーイ

まつり「クリアできたのです!」

まつり「今回のまつりチャレンジはびゅーりほー!に達成なのですー!!」

P「まぁ音感ある人なら「難しい」の簡単なやつくらいクリアできるよな」

P「そんなあなたが今回対戦する相手はこちらっ!!」







杏奈「・・・まつりさん、よろしく・・・」

まつり「」

7: ◆jARPkC7GAQ 2015/01/26(月) 22:55:00.36 ID:R+AjSK+h0

杏奈「・・・」

ドドカッカドドドカッドドドドッカッカカカドドドッドドドッド ←アップしてる



まつり(まずいのです・・・正攻法では勝ち目はないのです・・・)

杏奈「・・・ふう。じゃあ・・・始めよっか・・・」

杏奈「難易度、鬼で・・・いい?」

まつり(何か・・・何か策は・・・)

まつり(ハッ!)

まつり「・・・Honey Heartbeatで勝負なのです」

杏奈「!?」

杏奈(・・・まつりさんも・・・、ガチ勢・・・?)

8: ◆jARPkC7GAQ 2015/01/26(月) 23:15:04.27 ID:R+AjSK+h0

ソッラッハー♪

カッカドドドド

杏奈(・・・まだ簡単・・・)

まつり「ほ!ほ!」ドドドドドド

杏奈(・・・ここからが・・・、難しい・・・)

まつり「みなさんちゅうも~く!なのです!」ドンドン!

杏奈(!?)

まつり「まつりのぱーてぃーの始まりなのですー!」ドドドン!!

客「なんだなんだ」ガヤガヤ

杏奈(!?)


9: ◆jARPkC7GAQ 2015/01/26(月) 23:24:07.03 ID:R+AjSK+h0

まつり「ゲーセン デートはスタート♪」ドドン

杏奈(どうしよう・・・)カッカッドドドドドカッカ

P(何か始まった・・・)

客「スゲー!踊りながら太鼓の達人やってる!」

客「いいぞー!もっとやれー!いや、ちゃんとやれー!」

客「隣の女の子うめぇ!てか可愛い!」

杏奈(・・・・///)

まつり「さあスリー!ツー!ワン!」ドドドドン

まつり「杏奈ちゃんも一緒に!なのです!」ドン

杏奈「えっ・・・あっ・・・///」

10: ◆jARPkC7GAQ 2015/01/26(月) 23:26:52.04 ID:R+AjSK+h0

まつり「ずんずん ずんずん ムーディーR&B」ドンドドン
 杏奈「ずんずん ずんずん ムーディーR&B」///

客「うおおおおおお!!!!」
客「フォオオオォォ!!!!!」

P(天使かな?)

11: ◆jARPkC7GAQ 2015/01/26(月) 23:28:14.94 ID:R+AjSK+h0

P「なんやかんや最後まで適当に叩いてた分まつりが勝ちました」

まつり「いきなり難しいのです・・・まつりはふわふわのベッドで寝たいのです・・・」

P「次!>>12行ってみよう!」

まつり「・・・」

12: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/26(月) 23:28:29.31 ID:qp/RYYdc0
電波少年的懸賞生活

13: ◆jARPkC7GAQ 2015/01/26(月) 23:36:06.21 ID:R+AjSK+h0

P「進ぬ!電波アイドル!『アイドルは懸賞だけで生きていけるか?』」

P「とりあえずまつりをワンルームに連れてきました」

まつり「・・・」

P「そ、それじゃあ衣服を・・・」

まつり「ほ?」

P「いふk「ほ!?」」

P「ごめんなさい」

14: ◆jARPkC7GAQ 2015/01/26(月) 23:39:53.66 ID:R+AjSK+h0

まつり「」カキカキ

まつり「お米さんが30キロ当たったのです!」

まつり「」カキカキ

まつり「炊飯器とミネラルウォーター1年分が当たったのです!」

まつり「」カキカキ

まつり「ご当地お惣菜セットが当たったのです!」

P「ちょっと」

16: ◆jARPkC7GAQ 2015/01/26(月) 23:47:35.37 ID:R+AjSK+h0

P「さすがにおかしいだろ」

まつり「ふぅ~、姫は疲れたのでマッサージを所望するのです~」

P「ん?押入れからハガキが」

まつり「あ」

ドサドサドサドサドサドサドサドサドサ

P「うわああぁぁ!!!!!」


P「どうやらこの時の全国の懸賞6割をまつりが占めていたらしい。」

P「関係者各位にしっぽり怒られました。」

まつり「プロデューサーさんが悪いのです」

P「次>>17いくぞ」

まつり「ほ!」

17: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/26(月) 23:48:44.70 ID:EY7b7JAU0
貴音と大食い対決

18: ◆jARPkC7GAQ 2015/01/26(月) 23:58:31.81 ID:R+AjSK+h0

P「えー、『貴音VSまつり 大食い対決』ぅ~」

貴音「はて、あなた様は何故やつれているのでしょうか」

P「お前らが大食いするための経費を考えるとな・・・はぁ」

まつり「まつりはふわふわであまあまな物しか食べないのです」

P「だそうだ」

美奈子「わかりました!デザートをたくさんですね!」

まつり「」

貴音「ほぅ・・・!」

20: ◆jARPkC7GAQ 2015/01/27(火) 00:06:50.15 ID:6GS63wei0

美奈子「まずはお腹が空いてるでしょうから、あんまんです!」ホカホカ

貴音「・・・っ!!佐竹美奈子、あなたはもしやえすぱぁ・・・!!」ガタッ

まつり「さすが美奈子ちゃん、あまあまなのですー!」モグモグ

美奈子「15個作ってきたので、一人5個ずつですね!」

まつり「」

貴音「はむっ、はふはふっ、はふっ!」モグモグ

P(ナチュラルに数に入れられてる俺はいったい・・・)

21: ◆jARPkC7GAQ 2015/01/27(火) 00:11:36.69 ID:6GS63wei0

美奈子「まだまだ主食ですよ!大学芋10人前(一人当たり)です!」ドーン

P「おいこらペースってものを考えろ」

貴音「真、美味・・・っ!!」ガツガツ

まつり「・・・」モグモグ

美奈子「そろそろ休憩ですかね?ゴマ団子5人前(一人当たり)です!」ボヨヨーン

P(後で奈緒も呼ぼう)

貴音「せぼん・・・せぼん・・・っ!!!」ムシャムシャ

まつり「・・・」グスン

22: ◆jARPkC7GAQ 2015/01/27(火) 00:18:03.31 ID:6GS63wei0

美奈子「杏仁豆腐っていくらでも食べれますよね?というわけで15人前(一人当たり)です!」プルルーン

貴音「なるほど・・・・」チュルチュル

P「よし美奈子、いろんな意味でストップだ。」

美奈子「えー・・・」

貴音「それでは、わたくしは次の仕事がありますゆえ」スッ

P「え、食べたの・・・?」

まつり「・・・」

23: ◆jARPkC7GAQ 2015/01/27(火) 00:21:01.61 ID:6GS63wei0

まつり「・・・」モグモグ

P「ま、まつり・・・今回はさすがに・・・」

まつり「・・・、・・・のです」モグモグ

まつり「折角美奈子ちゃんが作ってくれた料理を・・・残すわけにはいかないのです・・・」モグモグ

P「まつり・・・!!」



P「結局そのあと2時間かけてまつりは美奈子の料理を完食しました」

P「その姿に心を打たれ、もうこんなことはしないと決意しました」

まつり「・・・・」

P「だから最後な>>24」

まつり「ほ!?」

25: ◆jARPkC7GAQ 2015/01/27(火) 00:31:05.34 ID:6GS63wei0

まつり「今日は雪歩ちゃんオススメの焼肉屋さんに来たのです!」

雪歩「えへへ、まつりちゃんと2人でご飯は初めてだね」

P「一応俺もいます」

店員「シャッセー、コチラウェルカムセットニナリッス、ッス」

店員「ヒーツケマッス」ボッ

P「よし食べよう」

雪歩「・・・」

まつり「・・・」

P「あれ?」

27: ◆jARPkC7GAQ 2015/01/27(火) 00:46:58.98 ID:6GS63wei0

雪歩「・・・まつりちゃん、できるね」

まつり「雪歩ちゃんこそ、流石なのです」

P「え、なんか俺のわからない次元で戦ってる怖い」

雪歩「・・・」スッスッ

P(お肉が乗ってる皿の温度を確かめてる・・・)

まつり「・・・」スッスッ

P(網の温度を確かめてる・・・)

雪歩「」コクッ

まつり「」スッ

P(なにこれこわい)

28: ◆jARPkC7GAQ 2015/01/27(火) 00:50:47.77 ID:6GS63wei0

ジュワッ

雪歩「こ、これですぅ!この音ですぅ!」

まつり「油がキラキラ輝いているのです!」

スッ

ジュワー

サッ

雪歩「んむっ」チュプ

雪歩「はああぁぁ・・・美味しいぃ・・・」

まつり「はむっ」シャブ

まつり「・・・・びゅーりほー・・・・」パァァ

P(あ、こいつら全然勝負してないな)

29: ◆jARPkC7GAQ 2015/01/27(火) 00:54:17.04 ID:6GS63wei0

雪歩「最高だったよまつりちゃん!また来ようね!」

まつり「ほ!是非お願いするのです!」

P「えーっと・・・一応焼肉勝負ということになってるんだけど・・・」

まつり「勝負ならまつりの完敗なのです」

雪歩「えっ?あの・・・私・・・」

まつり「焼肉をしてる時の雪歩ちゃん、キラキラだったのです。」

まつり「あんな笑顔見せられちゃ誰も敵わないのです、ね?」

雪歩「そっ・・・そんな・・・」///



30: ◆jARPkC7GAQ 2015/01/27(火) 00:56:32.51 ID:6GS63wei0

P「そうか、まつりは負けたのか」

まつり「今回ばかりは完敗なのです」

P「そうか・・・・」







P「それじゃあ罰ゲーム!!!!!!!!!」

まつり「!?」

P「まつりにはこのメイド服を着てランドセルをぐふおおうぅ!!」

まつり「土に帰れ、なのです」



プロデューサーは木下農園の土に帰った。

おわり