1: ◆X/BB.UX1sY 2013/09/23(月) 21:58:46.04 ID:EZi2/NOp0
P「何だよこの事務所……年中無休、給料月十万……俺を殺す気か」

P「俺が働いている間、社長は毎日のように酒盛りや○○に行っている氏ね」

P「事務員はひたすらスタドリとか言うクスリを勧めるし」

P「唯一の心の安らぎ(予定だった)アイドルは完全に俺のことをナメきっている」


P「そんな時、俺は半沢さんと出会ったんだ……!」





SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1379941125

引用元: モバP「やられたらやり返す、倍返しだっ!!!」 



THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS U149(4) SPECIAL EDITION (サイコミ)
廾之
講談社
売り上げランキング: 454
4: ◆X/BB.UX1sY 2013/09/23(月) 22:03:31.86 ID:EZi2/NOp0
『やられたらやり返す……百倍返しだっっ!!!』クワッ! 


P「やったれ半沢ァァァァァl!!!!」 



P(俺は半沢直樹を見た日から、 
  『もしかしたら、こうすれば自分の人生が変わるかもしれない』……そう思っていた) 


P「やられたらやり返す。倍返しだ」 


P(そして今日、行動に移す_____) 




6: ◆X/BB.UX1sY 2013/09/23(月) 22:04:06.10 ID:EZi2/NOp0
ちひろ「お疲れみたいですね」 

P「あ、ハイ。まぁ……」 

ちひろ「うーん……なら、このスタドリはどうですか?」 

P「」ピクッ 

ちひろ「いつもなら10本5モバコインのところ、今日は破格値の100本10モバコイン! 
     お買い得ですよ!!」 

P「……」プルプル 

ちひろ「?あの、Pさん?」 



モバP「やられたらやり返す、倍返しだっ!!!」クワッ! 



ちひろ「!?」ビクゥッ! 


8: ◆X/BB.UX1sY 2013/09/23(月) 22:04:23.85 ID:EZi2/NOp0
P「おいちひろ……」 

ちひろ「は、はい!」 

P「お前いつも俺の心配ばっかりして、お前自身は大丈夫なのか? 
  そんな金額じゃ、毎回俺に売ったところで赤字だろ?」 

ちひろ「え、い、いや、それは……」 


P「どうなんだ、ちひろォォ!!!」クワッ! 


ちひろ「ハイィ!!大赤字ですぅ!!」 

10: ◆X/BB.UX1sY 2013/09/23(月) 22:07:24.93 ID:EZi2/NOp0
P「そんなことを続けていたら、いずれ身を滅ぼす……それを分かった上での行動だな?」 

ちひろ「はい。いつもPさんが頑張っているので、つい応援がしたくなって____」 

P「……」つ 

コトッ 

ちひろ「こ、これは……?」 

P「お弁当です。味には結構自信がありますよ」 

ちひろ「え……っ!?」 

P「これからも毎日、昼食は俺に任せて下さい。あ、マズかったら素直に言って下さいね?」 

ちひろ「は、はい! 
     ありがとうございます……!」 



11: ◆X/BB.UX1sY 2013/09/23(月) 22:08:07.54 ID:EZi2/NOp0
ちひろ「でも、どうしてこんなことを……」 

P「俺の流儀なんです」 


P「やられたらやり返す、倍返しだ」ニコッ 


ちひろ「……//」 



27: ◆X/BB.UX1sY 2013/09/23(月) 22:27:43.48 ID:EZi2/NOp0
愛梨「あ、おはようございます、Pさ~ん」 

P「おはようございます」 

愛梨「それにしても事務所は暑いですね……よっと」プルンッ! 

スッポン! 

P「……!」 



モバP「やられたらやり返す、倍返しだっ!!!」クワッ! 



愛梨「!?」ビクゥッ! 



28: ◆X/BB.UX1sY 2013/09/23(月) 22:28:11.32 ID:EZi2/NOp0
P「おい愛梨……お前、裸を人に見られて恥ずかしくないのか?」 

愛梨「えっ……い、いや、普通の人だと恥ずかしいですけど、相手がPさんですから……」 


P「なら、俺は単に恥ずかしいことをしよう」 


愛梨「っ!?」 


P「~~~~~!」スゥゥゥゥ… 

愛梨(し、深呼吸……!?) 




29: ◆X/BB.UX1sY 2013/09/23(月) 22:28:40.71 ID:EZi2/NOp0
窓Open! 



P「愛梨~!愛してる~~~!!!」 

愛梨「」 



P「ちょっとドジな所とか、はにかむ時とか、首を傾げる姿とか可愛すぎるだろ~~~!!!」 

P「すぐに脱ぐとか●●過ぎだっつーの~~~~!!」 

P「もぅ言葉にならないほど愛してる!愛してる!!愛してるゥゥゥゥゥ!!!!!!」 



愛梨「ぁ……ぁ……//」パクパク 


P「ふぅ……」 




P「やられたらやり返す、倍返しだ」ニコッ 

愛梨「//」ボンッ 

30: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/09/23(月) 22:31:56.62 ID:EZi2/NOp0
P「さて、次は誰にしようか……>>35」 

次で今日は終わりです

35: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/09/23(月) 22:33:06.40 ID:zJCjirwvo
レナさん

40: ◆X/BB.UX1sY 2013/09/23(月) 22:54:06.91 ID:EZi2/NOp0
レナ「ふふっ、今日もまたギャンブルしない?」 

P「いいですよ。ただし現金の上限は10円ですからね」 

レナ「大丈夫よ。今日かけるのは……『相手に好きな要求を飲ませる』権利だから」 

P「へぇ……でも、それで良いんですか?」 

レナ「それはこっちの台詞よ。いつもPさんが負けてるじゃない」クスリ 

P「……」 



モバP「やられたらやり返す、倍返しだっ!!!」クワッ! 



レナ「!?」ビクゥッ! 


___ 
__ 
_ 

41: ◆X/BB.UX1sY 2013/09/23(月) 22:54:36.40 ID:EZi2/NOp0
P「いえーい勝った勝った!」ピョンピョン 

レナ「そ、そんな……私が負けるなんて……!」 

レナ「お、おかしいわ!絶対Pさんイカサマしたでしょう!」 

P「しませんよ。それに、レナさんにイカサマは通用しませんから」 

レナ「で、でも……!Pさんが私に勝つなんて……!」 

P「ホント、負けず嫌いですね。 
  まぁいいや。俺が勝ったので早速権利を使います」 

レナ「あ……っ!」 


P「俺の要求は……『レナの要求を一つ飲むこと』です」 


レナ「え……」 



42: ◆X/BB.UX1sY 2013/09/23(月) 22:55:04.54 ID:EZi2/NOp0
P「どうして俺が勝てたのかは、 
  実はレナさんのポーカーフェイスが崩れてたからなんです」 

レナ「……」 

P「すごく分かりやすかった。 
  いつも以上に『勝ちたい』って思う気持ちが、ひしひしと伝わりましたよ」 

レナ「あ、ぅぅ……」 

P「俺は、レナさんの驚く表情を見て、十分満足しました。 
  だから、次は俺の倍以上にレナさんが満足してくれるよう、努力しますよ」 

レナ「どう、して……」 

P「俺の流儀なんです」 



P「やられたらやり返す、倍返しだ」ニコッ 


レナ「……//」 



57: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/09/24(火) 21:17:45.29 ID:7UZNLIFBo
だりーな

61: ◆X/BB.UX1sY 2013/09/24(火) 22:31:42.52 ID:eRiCihq30
李衣菜「おはよう、Pさん」 

P「おはよう。 
  あのさ、これどう思う?」 

つ衣装 

李衣菜「あ、この衣装可愛い~! 
     でも、あのロックな衣装も外せないし……うーん……」 

P「あの……リーナはロックなアイドルだよな?」 

李衣菜「そうですけど……カワイイのも捨てがたい……!」 

P「ハハ……リーナは結構優柔不断だよな」 


李衣菜「えー?Pさんには言われたくないですよ~」 


P「……」ピクッ 



モバP「やられたらやり返す、倍返しだっ!!!」クワッ! 



李衣菜「!?」ビクゥッ! 


62: ◆X/BB.UX1sY 2013/09/24(火) 22:32:14.70 ID:eRiCihq30
P「おい李衣菜ァァァ!!!」 

李衣菜「は、ハイィィ!!」 

P「お前は今、何を言った?」 

李衣菜「え……それはその……」 

P「何と言ったか聞いてるんだァッ!!!」 

李衣菜「ハィィ!!『Pさんが優柔不断だ』と言いましたァ!!」 


P「なら……今からお前に、真の優柔不断というものを見せてやる……ッ!」 


李衣菜「っ!?」 



63: ◆X/BB.UX1sY 2013/09/24(火) 22:38:45.92 ID:eRiCihq30
窓Open! 


P「リーナ、大っっ好きだァァァァァ!!!!」 

李衣菜「えぇぇぇ!!?」カァァ 


P「にわかな所とか!!全然クールじゃない所とか!!!可愛過ぎる所とかァッ!!!!!」 


李衣菜「わぁっ~!や、止めて下さいよ~!//」バタバタ 



P「李衣菜、本当に愛して________」 




P「いや待てよ」 

李衣菜「……え?」 

P「そう考えたら、何気になつきちの方が可愛い……?」 

李衣菜「なっ、ど、どうして!?」 

P「……うん、やっぱり俺なつきちの方が愛してるな」 

李衣菜「Pさぁん!?」 


64: ◆X/BB.UX1sY 2013/09/24(火) 22:39:12.09 ID:eRiCihq30
李衣菜「ほ、ほら!私はロックでにわかだから、Pさんに愛して貰わないと死んじゃうよ!」アタフタ 

P「やっぱリーナの方が愛してる」 

李衣菜「……!」パァッ… 

P「いや待てよ……愛梨はどうだ……?」 

李衣菜「!?」ガタッ 

P「うん、やっぱり愛梨____」 


李衣菜「お、お願いだから、私を愛して下さいィ!!」 


ギュッ… 


李衣菜「ほぇ……?P、さん……?」 

P「な?優柔不断っていうのは、こんな短所が有るんだ」 

李衣菜「あ……」 

P「俺が迷ってる時、李衣菜はどんな気持ちだった?」 

李衣菜「……嫌、だった」 

P「なら、これからは直ぐに決めよう。直感でも良いから」 

李衣菜「はいっ!」 


P「やられたらやり返す、倍返しだ」ボソッ 


李衣菜「Pさん……//」 



ギュウゥ…! 


65: ◆X/BB.UX1sY 2013/09/24(火) 22:39:42.07 ID:eRiCihq30
P「ハーレム構築中ゥゥゥ!!」 

P「半沢さん、ありがとうっ!アナタのお陰で幸せですっ!」 



P「いや、いい話だなーって感じで無理矢理終わってるけど、 
  結構意味不明だよな。これ」 



P「さて、次のアイドルは>>70だな」 




70: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/09/24(火) 22:40:58.39 ID:wf5loVxro
智香

78: ◆X/BB.UX1sY 2013/09/24(火) 23:03:11.27 ID:eRiCihq30
智香「おはようございますっ!!」 

P「あ、智香。おはよう」 

智香「……? 
    何だか元気が無いですね」 

P「はは……ちょっと疲れてな」 

智香「あぁ……じゃぁ、アタシがPさんを応援しても良いっ!」 

P「え……っ?」 


智香「フレーっ!フレーっ!Pさんっ♪」 

P「……」ピクッ 

智香「イケイケゴーゴー☆ファイト!オー! 
    ……ふぅ、どうだったっ!?」 



モバP「やられたらやり返す、倍返しだっ!!!」クワッ! 



智香「!?」ビクゥッ! 



79: ◆X/BB.UX1sY 2013/09/24(火) 23:03:43.50 ID:eRiCihq30
P「おい智香ァァァ!!!」 

智香「は、ハイィ!!」 

P「お前、俺の気持ちを考えたことがあるのか……?」 

智香「え?そ、それは……」 

P「ちゃんと答えろォォォ!!」 

智香「喜んでくれると思ってましたァァァ!!」 

P「!?」 




智香「でも……っ!Pさんは鬱陶しかったんですよね……っ」ポロポロ 

P「……智香?」 

智香「……っ!ごめんなさい……っ!」ポロポロ 


80: ◆X/BB.UX1sY 2013/09/24(火) 23:04:13.63 ID:eRiCihq30
ギュッ… 

智香「え……?」 

P「智香の俺を思う気持ちが、よく伝わったよ」 

P「いつも智香は、俺のことを応援してくれているだろ?」 

智香「……」コクリ 

P「今日は、そのことのお礼をしたいんだ」 




P「いつも俺の応援をしてくれてありがとう。 
  これからは一生、智香の応援をさせてくれ」 


智香「……!そ、それって……!」 



P「俺の流儀なんだ」 



P「やられたらやり返す、倍返しだ」ニコッ 


智香「……~~~っ!!!」ポロポロポロ 



90: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/09/24(火) 23:13:39.88 ID:TIWyIMAKo
岡崎先輩

105: ◆X/BB.UX1sY 2013/09/25(水) 21:40:17.37 ID:KXApMvW10
泰葉「今日からここで働く、岡崎泰葉です。 
    よろしくお願いします」ペコリ 

P「Pです。トップアイドル目指して頑張りましょう!」 

泰葉「……はい」 


P「あ、ここはこうやって」 

泰葉「大丈夫です、一人で出来ますから」 

P「アイドルは笑顔が大切で」 

泰葉「自然に笑えないんです」 

P「あのしごt」 

泰葉「今更私がプロデューサーに教えて貰うことなんて……?」 


P「泰葉、お前は本当にトップアイドルになりたいのか?」 

泰葉「……なれませんから」 


泰葉「そんな夢みたいなこと、なれるわけ無いじゃないですか」 


P「……ッ!」 


モバP「やられたらやり返す、倍返しだっ!!!」クワッ! 


泰葉「!?」ビクゥッ! 



106: ◆X/BB.UX1sY 2013/09/25(水) 21:40:47.36 ID:KXApMvW10
P「おい泰葉ァァァ!!!」 

泰葉「……何ですか?」 

P「お前、どうしてアイドルになった!!?」 

泰葉「……それは……」 


P「なぁ……お前、アイドルを辞めたいのか?」 

泰葉「……正直辞めたいです。続ける理由が有りませんから」 

P「なら、俺がその理由を作ってやる!」 

泰葉「作る?どうやって?」 

P「それは……これから考えるけど……」 


P「でも、俺は泰葉を絶対トップアイドルにしてみせるっ!」 

泰葉「根拠の無い自信なんて、ただ暑苦しいだけです……ふふっ」クスリ 


泰葉「そうですね。なら、勝負しますか?」 


P「勝負……?」 



107: ◆X/BB.UX1sY 2013/09/25(水) 21:44:13.87 ID:KXApMvW10
泰葉「一年の間に、私がトップアイドルになったらPさんの勝ち。 
    でも、私がトップアイドルにならなかった時は……」 

泰葉「土下座、してもらいましょうか?」 

P「……なら、俺が勝った時は____」 



P「『P様P様大しゅきでしゅぅぅぅぅ!!!! 
   クンカクンカ○○○○したいでしゅぅぅぅ!!!』」 

P「と事務所内で大声で叫べ!」 


泰葉「」 



108: ◆X/BB.UX1sY 2013/09/25(水) 21:44:42.72 ID:KXApMvW10
P「いいな泰葉ァァァ!!」 

泰葉「え、えぇ!良いですよ!」 


P「俺は泰葉がトップアイドルになる為なら、 
  土下座でも何でもしてやる……!」  


P「覚えとけッ!!」 
___ 
__ 
_ 

『今年のトップアイドルは岡崎泰葉ちゃんに決まりました!』 


ウワァァァ……!! 

泰葉「ありがとうございます……!」 



109: ◆X/BB.UX1sY 2013/09/25(水) 21:48:47.99 ID:KXApMvW10
__事務所__ 

ちひろ「泰葉ちゃん、おめでとう!」パーン 

「「泰葉ちゃん、おめでとー!」」 

パンパンパーン! 


泰葉「ありがとう、みんな……!」ポロポロ 

泰葉(こんな幸せな気分になるのは初めて……!) 


P「あ、泰葉」チョイチョイ 

泰葉「あ、Pさん……!本当にありが」 


P「なぁ、俺との約束覚えてるよな?」 

泰葉「え」 

P「忘れたとは言わせないぞ?」 





110: ◆X/BB.UX1sY 2013/09/25(水) 21:49:16.02 ID:KXApMvW10






P「_____さぁ、やってもらいましょうか」 







111: ◆X/BB.UX1sY 2013/09/25(水) 21:49:45.66 ID:KXApMvW10
P「岡崎先輩ともあろうお方が約束を破るつもりじゃないだろうな……」 


P「『それくらいパフォーマンスです。いくらでもやってあげます』 

P「そう言っていたよなァ!!!さぁ!!!」 


ちひろ「P、もうその辺で良いだろう……」 

P「事務員、これは俺と泰葉とのケジメです。止めないで下さい」 


P「さぁ、大声で言って下さい。 
  仮にも人の上に立つ人間なら、潔いところを見せて頂きたい」 

泰葉「……ッ」プルプル 

P「どうした?プロデューサーに甘えるなんてトップアイドルのプライドが許さない?」 




112: ◆X/BB.UX1sY 2013/09/25(水) 21:52:54.97 ID:KXApMvW10
P「もしそう思っているのなら、大きな間違いだァ……」 


P「泰葉が甘えるのは、俺じゃない」 
   
P「これまで何も甘えなかったPや、プロデューサーや、 
  この事務所唯一の月給十万以下の人と……ッ」 

P「お前の担当Pだ……っ!」 


P「大声で叫んで下さい……ッ!泰葉……!」 



113: ◆X/BB.UX1sY 2013/09/25(水) 21:53:22.02 ID:KXApMvW10
ちひろ「P、そこまでだ……!」 


P「いいえ。ここで終わらせるワケにはいきません……っ!」ポロッ 

P「昼食はちひろさんに全て差しあげ、お偉い人に頭を下げ続け、月給五万になってもめげず……!」 

P「女監督に気に入られ、靴底を舐めたり○○プレイをさせられたり……!」 

P「挙げ句の果てに、○○を奪われた……!」 


P「それでも必死で……!泰葉をトップアイドルにするために……!」 

P「女監督に土下座をし続けた俺の……!」 


P「痛みを……!恥ずかしさを……!悔しさを泰葉にも思い知って頂く……ッ!」 




114: ◆X/BB.UX1sY 2013/09/25(水) 21:53:48.78 ID:KXApMvW10
P「大声で叫んで下さい……ッ!泰葉……!」 

泰葉「ぁ……ぁ……」 



P「ッ……!やれぇぇぇぇぇ!!!!泰葉ァァァァァァ!!!!」 



泰葉「ハァッ……ハァッ……!」 


「「……」」ジー 


泰葉「うゥゥゥゥ……!」 

泰葉「うぅぅぅぅぅぅ……~~~!!!」 

P「……ッ!」ギリッ 


115: ◆X/BB.UX1sY 2013/09/25(水) 21:57:03.95 ID:KXApMvW10
泰葉「……アァァァァァァァ!!!!」グワァッ! 





泰葉「P様P様大しゅきでしゅぅぅぅぅ!!!! 
   クンカクンカ○○○○したいでしゅぅぅぅ!!!」 





P「…………」 

泰葉「うわぁぁぁん~~~~!!!」ポロポロポロ 


P「……」クルッ 

スタ、スタ、スタ…… 





134: ◆X/BB.UX1sY 2013/09/27(金) 20:58:11.86 ID:7GwT9ie+0
P「次のアイドルは>>140か……」 


140: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/09/27(金) 21:06:32.76 ID:GPutW+nOo
わくわくさん

142: ◆X/BB.UX1sY 2013/09/27(金) 22:01:18.66 ID:7GwT9ie+0
P(和久井留美。彼女はとても優しい人で、元秘書だった為か、とても気が利く) 


留美「ウエディングドレス、着たわよ」 

P「綺麗、ですね……」 

留美「ふふっ……」 


P(何ら問題が無いように見えるが_____) 




留美「Pさん。私…和久井留美はずっと貴方のそばにいると誓うわ。 
    それがプロデューサーとアイドルの関係でも」 

留美「妻と夫という関係でも、愛人関係でも、……○奴隷でも。 
    私は、一生貴方に従うわ」 

P「」 



P(愛が重い) 




143: ◆X/BB.UX1sY 2013/09/27(金) 22:02:03.18 ID:7GwT9ie+0
P(ので!) 


モバP「やられたらやり返す、倍返しだっ!!!」クワッ! 


和久井「!?」ビクゥッ! 






P「おい留美ィィィ!!!」 

留美「は、はい?」 

P「お前は愛が重すぎるっ!重すぎるんだァァァ!!」 

留美「そ、そんなこと言われても……」 


P「今度の休日、楽しみに舞ってろよ!」 


留美「え、えぇ……?」 



144: ◆X/BB.UX1sY 2013/09/27(金) 22:07:56.12 ID:7GwT9ie+0
次の日 





留美「あーいされたいねっ!ひっとり過ごした、君の愛情をもう一度~!」ピョンピョン 


ピンポーン 


和久井「!」ピクッ 


和久井「はー____」 
P「留美!会いたかったよっ!」 

ムギュッ! 

留美「えぇっ!?」 

P「留美たん○○○○クンカクンカァァァ!!!」prpr 

留美「ちょっと、やめっ……//」 

P「あ、ベッドの下に○○があるー!」 

留美「えぇっ!!?」 


『アイドルとプロデューサーの関係……』『○○プレイ上級者向け(解説付き)』 
『初めての相手は上司でした……(秘書編)』 


P「うわぁ……」 

留美「見ないでぇぇぇ!!!」 




145: ◆X/BB.UX1sY 2013/09/27(金) 22:08:41.23 ID:7GwT9ie+0
留美「うっ……ううっ……」シクシク 


P「留美……?」 

ギュッ… 

留美「こ、こんなモノを見られたら、私、生きていけないわよ……」 

P「どうして?別に見られても大丈夫だよ」 

留美「で、でも……」 



P「留美。俺…Pはずっと留美のそばにいると誓う。 
    それがプロデューサーとアイドルの関係でも」 

P「妻と夫という関係でも、愛人関係でも、……ご主人様と犬でも。 
  俺は、一生留美と添い遂げ、同じ墓に入ることを約束するよ」 

P「その代わり、浮気をしたときは心中だ」 


留美「Pさん……」ギュッ 



P「やられたらやり返す、倍返しだ」ニコッ 


留美「……責任、取ってくれるわよね?」 

P「えっ」 

留美「えっ?」 


146: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/09/27(金) 22:11:26.91 ID:7GwT9ie+0
そろそろ終わりand今日は寝る 

最後のアイドルは>>150

150: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/09/27(金) 22:15:22.71 ID:aBbgLg/0O
藍子

158: ◆X/BB.UX1sY 2013/10/02(水) 22:05:21.31 ID:sgMHhlQ00
藍子「Pさーん!」 

P「あ、藍子……」 

藍子「見て下さい、この衣装!」 

P「おっ、なかなか可愛いな」 

藍子「実はこれ、偶然知り合いになったデザイナーさんに____」ペチャクチャ 


P「……なぁ、どうして藍子は胸を強調させないんだ?」 


藍子「えっ?」 



159: ◆X/BB.UX1sY 2013/10/02(水) 22:05:50.71 ID:sgMHhlQ00
P「この衣装もさ、胸へ視線が向けられることを避けている…… 
  そんな意図があるように見えて仕方が無いんだ」 

藍子「……Pさんって、デリカシーが無いですよね」 

P「そうか?」 

藍子「この前だって、愛梨ちゃんの水着を見て」 


P『ボンレスハムwww』 


藍子「って笑っていたの、知ってますから」 


P「……」 


160: ◆X/BB.UX1sY 2013/10/02(水) 22:09:02.59 ID:sgMHhlQ00




モバP「やられたらやり返す、倍返しだっ!!!」クワッ! 


藍子「!?」ビクゥッ! 





161: ◆X/BB.UX1sY 2013/10/02(水) 22:09:28.91 ID:sgMHhlQ00
P「おい藍子ォォォォ!!!」 

藍子「は、はいィィィィ!!」 

P「今、お前は愛梨を傷付けるようなことを言った……」 

藍子「で、でも実際に言ったのはP「シャラッップ!!!」 

P「こうなれば俺の流儀に則り、倍返しさせて貰おう……」 


P「分かったな!!!!」 


藍子「り、理不尽……」 



162: ◆X/BB.UX1sY 2013/10/02(水) 22:09:58.21 ID:sgMHhlQ00
___ 
__ 
_ 


「この番組の高視聴率を支えているコーナー、『○○VS●●』対決が始まりましたッ!」 

「いや~、今回も定番の4人ですよね。千早ちゃん、藍子ちゃん、あずささん、雫さん」 

「さて、今日はどんな対決で勝負するのか……!」 



藍子「……」ズーン 

P「よかったな。レギュラーになれて」 




163: ◆X/BB.UX1sY 2013/10/02(水) 22:13:09.02 ID:sgMHhlQ00


藍子はこのネタ以外難しいから…(震え声) 

オマケで熱海 



164: ◆X/BB.UX1sY 2013/10/02(水) 22:13:35.70 ID:sgMHhlQ00
___控え室___ 



女監督「で、この後____」 

P「____」 


愛海「……」コソコソ 


女監督「このタイミングで、棟方さんが」 
愛海「せいっ!」ムニュッ 

P「」 


165: ◆X/BB.UX1sY 2013/10/02(水) 22:14:07.14 ID:sgMHhlQ00
愛海「うーん、この絶妙な揉み加減……!」 

愛海「イイねッ♪」グッ 


女監督「……Pくん、分かってるよね?」 

P「は、はい……」ガクブルガクブル 

愛海(あ、あれ……?) 



166: ◆X/BB.UX1sY 2013/10/02(水) 22:20:41.41 ID:sgMHhlQ00
女監督「あ、棟方さんは悪くないよ?全部悪いのはPくんだから」ニッコリ 

P「……」 

女監督「じゃ、Pくん。いつものホテルで_____」 



P「……私は、いつも貴方の言う通りですね」 

女監督「仕方無いよ。元々はPくんから話してきた事なのに……」 

P「それは……っ!」ギリッ 

愛海「?」 



P「でも……!今日の俺は一味違いますよ……!」pポロンッ 



モバP「やられたらやり返す、返しだ……っ!!!」クワッ! 

女監督「!?」ビクゥッ 

愛海「!?」ビクゥッ! 


167: ◆X/BB.UX1sY 2013/10/02(水) 22:23:51.03 ID:sgMHhlQ00
P「そらっ!」モニュッモニュッ!! 

女監督「あぁ……っ//」 

P「ヘヘイヘイ♪ヘェイヘェイ♪」モミモミモミ 

女監督「ひゃぁんっ……//」 

愛海「」 



愛海「」 



___ 
__ 
_

168: ◆X/BB.UX1sY 2013/10/02(水) 22:24:22.94 ID:sgMHhlQ00
女監督「ふぅ……」ツヤツヤ 

バタンッ 


P「」 

愛海「Pさん……ッ」 

P「ごめん……俺のこんな姿を見せてしまって……」 

愛海「あたしのPさんが……○○られた……うぅ……ッ!」ポロッ 


愛海「~~~~~~ッッ!!!」ポロポロ 



P「ごめん……本当にごめん……!」ナデナデ 



愛海(女監督……いつか、あたしからPさんを○○ったことを、後悔させてやる……!) 




愛海「やられたらやり返す、十倍返しだっ!!」 



※でも続かない 


175: ◆X/BB.UX1sY 2013/10/06(日) 22:10:25.21 ID:A21gP5Rk0
社長「大体キミは……!」クドクド 

P「はい、はい……」ペコペコ 

社長「それで、この資料の件はどうなったんだ!えぇっ!?」 

P「既に終わらせています。 
  ですが……これは、本来社長がやるべきでは……?」 

社長「ほぉ……上司に刃向かうとは、良い度胸をしているねぇ」 

カチッ 

社長「Pくんには残念だが、この動画のことを世間にバラすしか……」 

P「ッ!」 

社長「どうしようかな~、ニコニコにうpしようかな~」 

P「そ、それだけは……!」 

社長「おっと、手が滑って再生ボタンを押してしまったよ!」ポチッ 


___ 
__ 
_ 


176: ◆X/BB.UX1sY 2013/10/06(日) 22:11:06.69 ID:A21gP5Rk0
藍子『Pさんは本当に酷いです……』 

P『ごめん、取った仕事がたまたまアレだったんだ…… 
  今度からは、ちゃんと藍子が好きな番組を取るから。な?』 

藍子『もぅ……』プクー 


サワッ… 


藍子『あっ……』 

P『これで許してくれる?』 

藍子『ひ、卑怯ですよ……ひゃぁっ♥』 

P『俺は、藍子にバラされたくないことを知られたし……』 

クリクリ 

藍子『んぅ……♥』 

P『藍子の知られたくない……藍子が感じ易い所を知りたいな』 

藍子『でも……ぁっ♥』ピクンッ 



P『やられたらやり返す、倍返しだ』ニコッ 



藍子『……//』 



P『さて……』 

クリクリッ! 

藍子『あぁんッッ♥♥♥』 


___ 
__ 
_ 

177: ◆X/BB.UX1sY 2013/10/06(日) 22:46:01.80 ID:A21gP5Rk0
社長「いやー、若いっていいねぇ」 

P「……」 

社長「この動画は最新のモノだが……Pくんは本当に女たらしだねぇ」 

P「それは……っ!」 



P(始めは、町中で和久井さんと手を繋いでいる写真だったが、 
  最近は事務所内を盗撮されているらしい) 

P(そのことに気付かなかったものの、アイドル達と普通に接していたはずだったが……) 



藍子『あぁっ♥Pさんっ、気持ちいいです……♥』 
 

藍子『ひゃぁぁ♥』ゾクゾクッ 



P(ただの耳かきなのに、いかがわしいことをやってるみたいじゃないか! 
  くそっ……!) 


178: ◆X/BB.UX1sY 2013/10/06(日) 22:46:30.85 ID:A21gP5Rk0
社長「でも、もしキミが反抗的な態度をとり続けて、私が誤ってこれを世の中に出回らせば、 
    キミやアイドル達はどうなるか……」 

P「……ッ!」ギリッ! 

社長「ふははははは!!!一生ここで頑張りたまえ!」スタスタ 

社長「……まぁ、もしキミがどうしても辞めたいと言うのなら……」 


社長「土下座してくれたら……考えてやってもいいがねぇ」 



P「……なら」 

社長「ん?」 

P「もし俺がこのことを世間にバラされずにこの会社から辞めたら……土下座して下さいッ!」 

社長「ほう……」 

P「俺の流儀なんです」 



モバP「やられたらやり返す、100倍返しだっ!!!」クワッ! 




社長「……フハハハハ!!」 

P「何が可笑しいんですか?」 

社長「フフッ……」 


社長「やれるもんならやってみな♪」 


P「……っ」キッ 

社長「ハハハハ!!」スタスタ… 




___ 
__ 
_ 

179: ◆X/BB.UX1sY 2013/10/06(日) 22:51:19.56 ID:A21gP5Rk0
P(あのオヤジの所為で、俺がどんな酷い目に遭わされていることか……!) 

P(過酷な労働環境のわりには低賃金、 
  自分一人の稼ぎじゃ、今日の晩飯も食えるかどうか分からない……) 


P「久し振りに、リアルタイムで半沢見るか……」 



忍『やましい所がなければ、何の問題もない!覚悟しろよ半沢!』 



P「!!」 

P(そうだ……別に俺にはやましい所なんて一つもない。 
  少しアイドルに慕われているだけで、何の問題もないじゃないか!) 

P「そうだ、そうだったんだ……!」 

P「ハハハハハハ!!」 


ガチャッ 


女監督「お風呂空いたよ~」 

P「あ、はーい」 




P は お金が無い の で 女監督 の ヒモ に なった !! 



180: ◆X/BB.UX1sY 2013/10/06(日) 22:51:53.00 ID:A21gP5Rk0
__キャバクラ__ 



社長「ガハハ!今日もじゃんじゃん飲みまくるぞぉ!」 

女A「いえ~い!」 

女B「あははは」 



P「……社長、ここにいたんですね」 

社長「おや?Pくんじゃないかね?どうしたんだ?」 

P「明日、見せたいモノがあります。それだけです」 

社長「へんなヤツだなぁ……わざわざこんな所に来て、何も遊ばずに帰るなんて。 
    何なら私が奢ろうか?」 

P「結構です」 

スタスタスタ… 

社長「ほう……」 

社長(明日、何を見せられるのか……楽しみだねぇ) 




181: ◆X/BB.UX1sY 2013/10/06(日) 22:55:05.64 ID:A21gP5Rk0
__次の日__ 




社長『ガハハ!今日もじゃんじゃん飲みまくるぞぉ!』 

女A『いえ~い!』 

女B『あははは』 



P「昨日、社長はこんなことをしていたんですよ」 

女監督「お父さん……?」ギロリ 

社長「」 



182: ◆X/BB.UX1sY 2013/10/06(日) 22:55:55.21 ID:A21gP5Rk0
女監督「もうキャバクラには二度と行かないってお母さんと約束したよね……」 

社長「そ、それは……!」 

女監督「それに、Pくんから全部聞いたよ。社長にこき使われてるって…… 
     お父さんは労働基準法って知ってるの?」 

社長「……ゴメンナサイ」ボソッ 

女監督「あァ!?もっと大きな声でPくんに謝れやッッ!!!」ガンッ!! 

社長「しゅみませんでしたァァァ!!!」orz≡ッ 



183: ◆X/BB.UX1sY 2013/10/06(日) 22:58:52.24 ID:A21gP5Rk0
P「俺との約束、覚えてますよね」 

社長「え」 

P「忘れたとは言わせませんよ」 



P「_____さぁ、やってもらいまs」 
女監督「あ、そうだ。Pくん、お父さんの目の前でイチャイチャしようよ」 


P「え?」 

女監督「お父さんがキャバクラに行った罰として、 
     娘が他の男と愛し合ってる所を見させたら一番効果的じゃない?」 

P「あ、確かに……」 

女監督「じゃ、ここでイチャイチャしよっ♪」 

社長「ま、まて!娘は関係無いだろう!?」 


P「すみません。娘さんの初めてを頂いたので……」 

P(半ば強引に頂かされました) 

女監督「もう……っ//」ペチッ 


イチャイチャ キャハハ ウフフ ハハ ウフフ 


社長「」 


184: ◆X/BB.UX1sY 2013/10/06(日) 22:59:22.99 ID:A21gP5Rk0
こうして、Pは最大の難敵だった社長の精神をズタズタにし、ちゃんとした給料を貰うことになった。 
そしてアイドル達の愛情を最大に上げ、全員がトップアイドルに上り詰めた。 

運はPに味方していた。 



そんなある日________ 

P「で、何ですか?話って言うのは……」 

社長「____重要な話だから、一度しか言わないぞ」 

P「っ……」ゴクリ 




185: ◆X/BB.UX1sY 2013/10/06(日) 22:59:52.34 ID:A21gP5Rk0
社長「Pくん、キミに……我が娘、女監督との結婚を命じる」 


P「……?______」 



チャーンチャラチャーン~~♪ 



社長に女監督との結婚を命じられたP。 
だが、裏でそれを操る人物は…… 

そして、それを断固拒否するアイドル達。 
遂には無断でPの自宅に入り、既成事実を作ろうとする者まで現れる。 


果たして、Pの運命は___? 



終わり