前回 【魔法少女まどかマギカ】俺「安価でワルプルギスの夜倒す」part3

3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/04(月) 22:21:15.21 ID:PzoYBtC0O
人物紹介(現在の時間軸までに出会った事がある人物のみ) 


俺(ほむらが作った因果の特異点。スペランカー俺)* 

鹿目まどか 好感度9(隣の家に住む幼馴染。クラスの中では一緒に夫婦と呼ばれている。因果の副作用により、俺が死ぬと死ぬ運命がある)※※※ 

暁美ほむら 好感度@¥°1#※♪(俺の因果の始まり。心機一転して、新たに一から頑張ろうと決意) 

美樹さやか 好感度6(まどかの幼馴染で、クラスメイト。ダメな事はしっかり駄目と言ってくれる良い友人)※ 

志筑仁美 好感度3(クラスメイト。幼馴染の友達みたいな感覚でまどか達とお茶した事がある) 

巴マミ 好感度4(1つ上の先輩。俺達に対して魔法少女の良き見本として頑張っている魔法少女)※ 

佐倉杏子 好感度??(未だ出会っていないが、因果により仲は良くなりやすい)※ 

美国織莉子 好感度5(小学生時代によく遊んでいた俺やまどかの1つ上のお姉さんだった魔法少女)※※ 

中沢君(クラスメイト。俺の男友達らしい。俺を直ぐにやきうに誘う) 

上条恭介(クラスメイト。3度の飯よりバイオリンが好き) 

早乙女和子(担任。どの時間軸でも中沢君と夫婦漫才をしてからほむらを紹介する) 

キュゥべえ(営業マンの謎の●獣) 



※がある人物は因果の影響を受けている(多い程影響が強くなりやすい) 
*(莫大な因果を背負っている)


4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/04(月) 22:22:16.47 ID:gyswHUd70
マミ家 

俺「折角だし、ちょっと付き合ってみるか」 

まどか「えっ…?付き合うんだ…」 

俺「アレ?意外だったか?」 

まどか「うん…。この前は怪しいって反対してたしさ…」 

俺「先輩がどんなもんか見せてくれるらしいから、それから決めても良いんじゃないかな?って…」 

まどか「じゃあ気持ちが固まったら私、魔法少女になって良いのかな…?」 

俺「それは……」 

さやか「なんだなんだぁ?また二人で内緒話かぁ!?」ガバッ 

まどか「わぁ。さやかちゃん…」 

さやか「夫婦だからって私を除け者にするなよなぁ~!」 

俺「はぁ…」 

マミ「ふふ。俺君と鹿目さんは幼馴染だったわね」 

俺「まぁ…」 

まどか「はい…」 

マミ「良いわね。幼馴染って」 

まどか「うぅ…///」 

さやか「本当そうですよ~。まどかったら羨まけしからん!」 

まどか「そんな…さやかちゃんだって…ウェヒヒ…」 

俺「それじゃあ、えっと…俺達も参加するので、宜しく御願いします」 

マミ「ええ。こちらこそ」ニコニコ 

俺(魔法少女…か…) 



ーー結局、俺はまどかに魔法少女になって良いと2つ返事はできなかった… 


マミの好感度が4に上がった 
俺の銃強さが触った事あるに上昇した 
放課後、暫くはマミの魔女退治に参加する事になった(放課後自由行動無し)
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/04(月) 22:23:22.19 ID:gyswHUd70
教室 

俺(次の日から俺達はキュゥべえの仲介により、テレパシーで会話ができるようになっていた) 

まどか『頭で考えるだけで、会話とかできるみたいだよ』 

さやか『ええ?私達、もう既にそんなマジカルな力が?』 

キュゥべえ『いやいや、今はまだ僕が間で中継しているだけ。でも内緒話には便利でしょう?』 

さやか『何か、変な感じ』 

俺『はっきり言って女子の秘密の会話の中に、一人男子が入るのは気が引けるけど…』 

さやか『フフフー。照れ屋さんめ』 

俺『いや、何故そうなる』 

マミ『大丈夫よ俺君。貴方だけハミゴにしたりはしないから安心して』 

俺『マミさん…?そっちにも聞こえてたのか』 

マミ『ええ。話はちゃんと聞こえているわ』 

キュゥべえ『この程度の距離なら、テレパシーの圏内だよ』 

まどか『あ、えっと…おはようございます』 

俺「2年の会話に入って来るとかあの人もしかして、ぼっちなのか…?」ボソボソ 

中沢「急に一人言とかどうした?」 

俺「あ…。いや…なんでも…」 

俺「お…」 

ほむら「おはよう」スタスタ 

女子A「おはよう暁美さん」 

女子B「コンタクトにしたんだぁ~。うん。絶対そっちの方が可愛いわ」 

ほむら「…ありがとう」ストッ 

まどか『ほむらちゃん。普通に喋れるようになってる…』 

俺『初日のアレ。何だったんだろうな…』 

さやか『キャラ作りだったんでしょ?自分できないアピールとか?くぅ~!なんだアイツ!あざとい!』 

俺(昨日、俺に対してガッカリとか言ってたし…。何か違うような…) 

俺(でもまぁほむら△。魔法少女とは関係無いだろうから、今後関わる事も減りそうだな…) 



ほむら「…。」チラッ 

俺(ん…?目が合った) 

ほむら「…。」ペコリ 

俺(あ、ああ…どうも…)ペコリ 

俺(いや、関わる事が減るって事も無いかも…?…) 

ほむら「…。」 

ほむら(俺君はいったい、どの私が好きなのかしら…?)
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/04(月) 22:25:45.65 ID:gyswHUd70
教室 

俺(俺にはとてつも無い才能があって、もしかしたら俺も魔法少女に…) 

俺「…。」 

俺(うげっ…。どうして俺男なのに魔法少女なんだ!やっぱ気持ち悪ぃ!誰がなるかっつの!) 

俺(でも、まどかは…)チラッ 

まどか「フンフフ-ン♪」カキカキ 

俺(魔法少女にはこの前もなろうとした…) 

俺(これ以上キッカケを与えれば、アイツはこの先…俺の居ない場所で契約してしまうかもしれない…) 

俺(本当に…アイツを契約させて良いんだろうか…) 


ーーーそんな事を考えていると、あっという間に時間が過ぎた 


予鈴「」キ-ンコ-ンカ-ンコ-ン 

俺「あっ昼休みか…」 

中沢「俺。食堂行こうぜ」 

俺「あ、あぁ…」 

ほむら「…。」ガタッスタスタ 

俺「…。」ジッ 

俺(ほむら△は何処で誰と食べるんだろ?) 

まどか『さやかちゃん。屋上で食べよう。キュゥべえも』 

さやか『おー。行くか!』 

俺(…脳内会話が聞こえて、まどか達の会話が丸聞こえだと変な感じだな) 

俺「願い事を代価に戦い続ける存在。魔法少女…か…」 

中沢「おいなんだその厨二病。気持ち悪いぞ?」 

俺「…。」 


昼休み 
1まどか&さやかと話す(好感度9&6) 
2仁美と話す(好感度3) 
3ほむら△を誘って仲を深めてみる 
4屋上へ行って一人で考え事をする(好感度4) 
5…いや、今は深く考え無い方が良いだろう。中沢と食堂で食べる 

多数決下5まで

8 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/04(月) 22:28:01.94 ID:XmeC7nEGo
3

302 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/05(火) 00:04:48.35 ID:2co0QXis0
教室 

俺(ほむら△誰と何処で昼飯食べるんだろ?) 

俺「悪ぃ中島。また今度だ」ガタッ 

中沢「中沢だ」 

俺(もしかしたら、今が仲良くなるチャンスなのかもしれない!)タッタッタッ 



廊下 

ほむら「…。」スタスタ 

俺「待ってくれほむら△!」 

ほむら「あら?俺君?」クルリ 

俺「ふぅ…ほむら△。あのさ…」 

ほむら「…。」 

ほむら「…その呼び方は何?」 

俺「え、えっと…」 

ほむら「ちゃんとほむらって呼び捨てにしなさい」 

俺「え、いや…でも…」 

ほむら「…そう呼ば無いなら私は行くから」クルリッ 

俺「わ、分かった分かった!ほむら!だから待ってくれ」 

ほむら「それで良い」ファサッ 

俺(こいつ本当に昨日のオドオドしてたほむらかよ。キャラ180度変わってるじゃないか!) 

ほむら「それで俺君。私に何か用だったかしら?」 

俺「えっと…良かったら一緒に昼飯食わ無いか?」 

ほむら「えっ…?…」 

俺「あ…いや…嫌なら別に良いんだが…」 

俺(もしかして、また失敗した…?) 

ほむら「…。」 

ほむら「フッ…そんな事無いわ。ありがとう気を遣ってくれて」ニコッ 

俺「…。」ドキッ 

俺(なんだこいつ。笑顔が可愛いじゃないか…///) 

ほむら(もっと違う用事かと思ってたから不意を突かれたわ)クスッ 

ほむら「それじゃあお言葉に甘えて、一緒に食べましょう」 

俺「ああ!」 

俺(やったぜ。)

345 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2019/03/05(火) 00:50:13.48 ID:2co0QXis0
中庭 

ほむら「俺君…。貴方、誘っといてお弁当じゃ無かったのね…」 

俺「ああ…悪いな。一応購買で買って来たからさ」ガサガサ 

ほむら「…。」 

ほむら「…う」ボソッ 

俺「ん?え?なんて?」 

ほむら「よ、良かったら…私のお弁当…食べてみる?…///」 

俺「えっ?い、いいのか?」 

ほむら「…///」コクッ 

俺「……?」 

俺(アレ?どうしてほむらは恥ずかしがってるんだ…?俺もてっきり昨日のは演技で、本当は男慣れしてると思ってたが…) 

俺(いったいどれが本物のほむらなんだ?…) 

ほむら「は、はい…」スッ 

タコさんウインナー「」 

俺「あーん」バクッ 

ほむら「…ど、どう…かしら…?」ドキッドキッ 

俺「え?普通に美味いけど?」モグモグ 

ほむら「そう…///」キュンキュン 

ほむら(な、何これ…?夢…?夫婦ごっこしてるの私達…?///)ドキッドキッ 

ほむら(考えれば、俺君とはずっと魔法少女の事やワルプルギスの夜の事ばっかりで…) 

ほむら(私…俺君とは一度もこんな風に普通に学生生活を一緒に送った事無かったのよね…) 

俺(普通にしてると、反応がまどか並みにウブだ。…いったいどう言う事なんだ?) 

俺(本当に異性は苦手なのかな…) 

ほむら「ふー…」 

俺「??」 

ほむら(少し落ち着きましょう…) 

ほむら「単刀直入に聞くわね。俺君はどう言う女の子が好みなのかしら?」 

俺「ええっ!?」 

ほむら「答えてくれない?」 

俺「どんなって…」 

ほむら「…。」 

俺「う…」 

俺(どうしてコイツ。そんな事聞きたがるんだよ…) 

ほむら(…もし次の時間軸へ行くような事があれば、参考にさせて貰うわ) 


1守ってあげたくなるような奴(定番) 
2恥ずかしいからそれは教えられない無理…(拒否) 
3見た目なんかどうでも良い。ほむらの中身が好きだ!(攻めてみる) 
4……そんな事より、ほむらは魔法少女って言葉。聞いた事あるか?(話題チェンジ) 
5やっぱ安心と安定の○○だな(いつもの) 

多数決下5まで
346 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/05(火) 00:50:57.24 ID:QYGkeHBmo
3

351 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/05(火) 01:21:22.71 ID:2co0QXis0
中庭 

俺「見た目なんかどうでも良い。俺はほむらの中身が好きだ!」 

俺「最初に見た時から、一目惚れなんだ!」 

ほむら「…なっ!?///」ドクンッ 

俺(はっ…!流れに任せて、言ってしまったーー!!) 

俺(だが、さ、さぁっ…。どうなる…!?…)ドキッドキッ 

ほむら「あっ……」フラ… 

俺「えっ!?お、おまっ!?」ガシッ  

ほむら「うーん…」目瞑り 

俺「大丈夫かよおい!?」 

ほむら「わ、私……。未だハワイにいるんだわ…」 

俺「……は?…ハワイ?」 

俺(ハワイって、もしかして…) 

ほむら「うーん…うーん…。これは夢……。そうよ、前回の時間軸が地獄だっただけに…今は夢の中で幻を…」 

俺「何言ってんだ…?これは現実だぞ?」 

ほむら「現実…?現実ってなんなのかしら?」 

俺「本当に大丈夫か?」 

ほむら「地獄の時間軸からの天国の時間軸……。ああ…何もしなくてもソウルジェムの穢れが浄化されて行く…」 

俺「ソウルジェム…?」 

ほむら「…。」ガバッ 

俺「おわっ!?」ドスンッ 

ほむら「私、守るから!」ギュウッ 

俺「えっ…?」ギュウッ 

ほむら「…絶対に、私の命に替えても、俺君の事を守ってみせるわ」 

俺「守るって…ほむら。お前何言って…」 

ほむら「ううん。分からなくても良い。思い出さなくても良い。それでも、貴方の事を守るのが私の役目だから」 

俺「思い出す…??」 

俺「ほむら。お前…魔法少女…?」 

ほむら「私も好きよ///」ギュウッ 

俺(聞いちゃいねえ…) 

ほむら(この時間軸の俺君は、私にとって天国のような時間軸だわ) 

ほむら(絶対にこの俺君を守り切り、今度こそワルプルギスの夜を倒す!) 

俺(なんか変な事になって来たけど…) 

ほむら「うふふ…///」スリスリ 

俺(可愛いからいっか) 

359 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/05(火) 01:41:42.41 ID:2co0QXis0
喫茶店 

マミ「さて、それじゃ魔法少女体験コース第一弾、張り切っていってみましょうか」 

俺「…。」 

マミ「と言いたい所なんだけど…」 

ほむら「…。」 

マミ「俺君。その子は…?」 

俺「えっと…」 

ほむら「暁美ほむらです。話題の魔法少女してます」デンッ 

さやか「何これ…」 

まどか「暁美…さん…?…」 

ほむら「ほむらでいいわ。まどか」 

まどか「う、うん。ありがとう…。じゃなくて…」 

ほむら「何かしら?」 

まどか「あの…どうしてここに…?…」 

ほむら「俺君とまどかを守る為よ」 

さやか「私は?」 

ほむら「どうでも良い」 

さやか「おい!」 

マミ「えっと…暁美さん?魔女退治に協力してくれるって事で良いのかしら?」 

ほむら「違います」 

マミ「え?」 

ほむら「2人を危険に晒したく無いので、私も近くで見張るだけです」 

マミ「うーん…」 

ほむら「…。」ツ-ン 

俺(マミさん困ってんぞ…) 

まどか「…。」 

まどか『ねえ俺君…』 

俺(まどかからのテレパシー …?) 

俺『…どうしたまどか?』 

まどか『どうしてほむらちゃん。私達だけなの…?』 

俺『分からん…何考えてるのかさえもイマイチ…』 

まどか『じゃあ…俺君とほむらちゃんってどう言う仲なの…?』 

俺『えっ?』 

まどか『お昼、一緒に食べてたって…』 

俺『あ、ああ。えっと…ほむらとは…』 

1か、彼女… 
2仲間… 
3クラスメイト… 
4分かんないや… 


多数決下5まで
360 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/05(火) 01:42:17.87 ID:l5D71oJjo
1

376 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/05(火) 16:42:21.73 ID:JVyYDJhyO
喫茶店 

俺『えっと…か、彼女…』 

まどか『ふぇっ!?だ、だって、出会ったのって昨日だよね!?』 

まどか『そんなの絶対おかしいよ!?』 

俺『まどか。恋に時間は関係無いんだ』 

まどか『でも…』 

俺『惹かれ合う物があったんだ』 


ほむら「先輩の邪魔はしません。でも、万が一の為に私も着いて行きますから」 

マミ「うーん…確かに万一の時に備えて、皆んなを守ってくれるのは助かるけど…」 

ほむら(早く承諾しなさい。本当は2人を危険に巻き混むのは無理矢理でも止めたい所だけど、俺君のペースに合わせて譲歩してあげてるのよ) 

マミ「暁美さんの魔法の特性って何か教えて貰える?」 

ほむら「いざとなれば使うので、その時に判断して下さい」 

マミ「まぁ秘密にしておきたい気持ちは分かるけど…」 



まどか『ほむらちゃんも彼女だって認めてるの…?』 

俺『多分な』 

まどか『……。』 


まどか(好感度9。恋心大) 
コンマ下二桁 
71以上まどか(俺君には俺君の好きな人ができたんだね。そっか…。幸せになって欲しいな…)(まどか因果消滅) 
51~70まどか(取り返すもん!!)(変わらず) 
21~50まどか(そっか…。俺君はほむらちゃんみたいな子がタイプだったんだ…)(まどか好感度-2) 
20以下まどか「…私、何も考えて無いよ。ウェヒヒ」(まどか??。因果増大) 

安価下
377 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/05(火) 16:44:34.11 ID:LHXotIpK0
邪ッッ

383 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/05(火) 17:09:05.61 ID:JVyYDJhyO
コンマ11(ボナ。まどか最終判定有り) 
喫茶店 

ほむら「黙っちゃってどうしたのかしら?俺君?」 

俺「えっ…?あ、ああ…いや、何でも無い…」 

ほむら「??」 

俺「な、なぁ。まどか?」 

まどか「……。」 

俺「まどか…?」 

まどか「えっ、あ。そうだね…私、何も考えて無いよ。ウェヒヒ」 

ほむら「…?」 

俺「…ん?」 

俺(なんか様子が……?いや、気の所為か?) 

まどか(…私、良い事思い付いちゃった) 

マミ「とりあえず暁美さんの申し出は分かったわ」 

マミ「一緒に行きましょう」 

ほむら「はい。宜しくお願いします」ファサッ 

さやか「しかし、転校生まで魔法少女で着いて来るのは予想外だったなぁ。気を引き締めて、私これ持って来たのに」 

金属バット「」 

俺「うわっ。何持って来てんだお前」 

マミ「うふふ。でも、そういう覚悟でいてくれるのは助かるわ」 

ほむら「大丈夫。無駄にはならないわ」 

さやか「へ?どうして?」 

ほむら「私が守るのは俺君とまどかだけだから、しっかり自衛しなさい」 

さやか「おいー!さやかちゃんも守ってくれよ転校生!」 

マミ「ま、まぁ魔法少女が2人も居たら、基本的に美樹さんが襲われる事もないから安心して」ニコッ 

さやか「マミさ~ん!」 

俺「ほむら。さやかの事も…な?一応友達なんだ」 

さやか「おい!俺も一応友達ってなんだそれ!?」 

ほむら「仕方無いわね。俺君の頼みだから、貴女の事は手が空いてたら、ついでに仕方無く守ってあげるわ」 

さやか「何だよそれ!」 

マミ「フフッ。それじゃあそろそろ行きましょうか」 

さやか「はい!」 

まどか「……。」 

まどか(さやかちゃん。お先にゴメンね。私、願い事決まったよ) 

まどか(未だ今は内緒だけどね。えへへ…)

385 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/05(火) 17:26:04.28 ID:JVyYDJhyO
ショッピングモール 

マミ「これが昨日の魔女が残していった魔力の痕跡」 

マミ「基本的に、魔女探しは足頼みよ」 

ソウルジェム「」ピカ-ン 

マミ「こうしてソウルジェムが捉える魔女の気配を辿ってゆくわけ」 スタスタ 

さやか「意外と地味ですね」スタスタ 

マミ「暁美さん。頼りにしてるからね?」 

ほむら「…できるだけ協力します」スッ 

ソウルジェム「」ピカ-ン 

ほむら(あくまで俺君とまどかを守る為に一緒に行くって言ってたのに、もう頼りに…なかなかの依存体質だわ。巴マミ…) 





橋の上 

さやか「光、全然変わらないっすね」 

マミ「あの子が取り逃がしてから、一晩経っちゃったからね。足跡も薄くなってるわ」 

まどか「あの時、すぐ追いかけていたら…」 

マミ「仕留められたかもしれないけど、貴方達を放っておいてまで優先することじゃなかったわ」 

まどか「ごめんなさい」 

マミ「いいのよ」 

さやか「うん、やっぱりマミさんは正義の味方だ!それに引き換え、転校生…」 

ほむら「何かしら?」チラッ 

さやか「マミさんみたいに優しくなれない訳?」 

ほむら「私は私の為に魔法を使うだけ」 

さやか「このおー!」 

俺「ま、まぁまぁ。落ち着けって…。ほむらも吹っかけるな…」サッ 

ほむら「…。」 

マミ「そうよ美樹さん。暁美さんの言う事も間違っていないわ。寧ろ魔法少女は基本的には暁美さんのような人が普通よ」 

さやか「えっ?そうなんですか?」 

ほむら「魔法少女にも色々あるのよ」 

マミ「そうね。私の知り合いにも一人…同じような考えの子が居たわ」 

俺(マミさんの知り合い…?)
386 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/05(火) 17:30:17.55 ID:JVyYDJhyO
橋の上 

さやか「ねえ、マミさん。魔女の居そうな場所、せめて目星ぐらいは付けられないの?」 

マミ「魔女の呪いの影響で割と多いのは、交通事故や傷害事件よね」 

マミ「だから大きな道路や喧嘩が起きそうな歓楽街は、優先的にチェックしないと」 

マミ「あとは、自殺に向いてそうな人気のない場所」 

マミ「それから、病院とかに取り憑かれると最悪よ」 

マミ「ただでさえ弱っている人たちから生命力が吸い上げられるから、目も当てられないことになる」 

ほむら(…面倒くさいからネタバレしちゃおうかしら) 

ほむら「見つけました。廃ビルの方から強い魔力を感じます」 

マミ「廃ビル…?」スッ 

ソウルジェム「」ピカア-ン 

マミ「かなり強い魔力の波動だわ。暁美さんの言う通りね…近いわ」 

俺、まどか、さやか「…!」 



廃ビル 

マミ「間違いない。ここよ」 

ソウルジェム「」ピカア-ン 

さやか「あ、マミさんあれ!」 

屋上「」大人の女性バッ 

大人の女性「」ヒュ-ン 

さやか「あ…」 

俺「…!」 

ほむら「…。」 


1ここは俺に任せろ!! 
2(あんな物俺に受け止められる訳ない!)マミさん!(原作) 

多数決下3まで
387 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/05(火) 17:30:27.85 ID:ZpAhdpUC0
2
、>>1がそこまで含めて判定してくれるかは分からんからな
394 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/05(火) 17:52:42.83 ID:JVyYDJhyO
廃ビル前 

まどか「きゃあ」 

俺(俺が…!)タッ 

大人の女性「」ヒュ-ン 

俺(いや無理だ!あんな物俺に受け止められる訳ない!) 

俺「マミさん!!」 

ほむら(あら。この時間軸の俺君は冷静なのね) 

マミ「ハッ!」 ピカ-ン 

大人の女性「」ストッ 
リボン「」シュルシュル 

俺「ふう…」 

まどか「びっくりしたぁ…」 

大人の女性首筋「」変なマーク 

マミ「魔女の口づけ…やっぱりね」 

まどか「この人は?」 

マミ「大丈夫。気を失っているだけ。行くわよ」 

廃ビル内 

結界「」 

俺「あれが…」 

マミ「今日こそ逃がさないわよ」 

マミ「暁美さん。私が前衛を務めるから、後衛の守りを頼めるかしら?」 

ほむら(予想してた以上に頼ってくるわね…) 

ほむら「…分かりました」ピカ-ン 

俺「おおっ!ほむらも変身した…」 

ほむら「どうかしら俺君?」 

俺「あ、あぁ…。可愛いよ…?」 

ほむら「…///」 

さやか「おい!あんた達こんな時にイチャつくな!」 

まどか「……。」 

マミ「…大丈夫。暁美さんは冷静だわ」 

さやか「えっ?」 

ほむら(この時間軸…幸せ…///) 

マミ「…。」 

マミ(暁美さんの雰囲気…。デレデレしてるように見えて、しっかり周囲に気を配ってる…) 

マミ(かなりの実力があるみたいね…まぁいいわ。頼りにできるなら頼らせて貰う) 

マミ「絶対に私達の間から離れないでね」 

まどか「はい」 

さやか「はい!」 

ほむら「私が必ず守ってあげるわ。俺君」カチャッ 

俺「なんだそのゴツい武器…」 

ほむら「魔力を宿した機関銃よ。使い魔くらいならこれで十分」 


1俺は自分の身は自分で守る 
2無茶はせず、ほむらに全任せする 

多数決下3まで
395 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/05(火) 17:54:06.79 ID:ZpAhdpUC0
2

398 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/05(火) 18:05:35.69 ID:JVyYDJhyO
結界内 

マミ「はっ!」ドシュドシュドシュ 

使い魔達「」グシャッグシャッグシャッ 

俺「マミさんやっぱつよっ!」 

使い魔「」ヒュッ 

さやか「うわっ!?」 

ほむら「…。」ダダダダダッ 

使い魔「」グシャッグシャッ 

まどか「ほむらちゃんも凄い…」 

俺(こ、これが魔法少女の力か…。俺が銃使って倒すのとは全然速度が違う…) 

さやか「なんだぁ。転校生もしっかり私の事守ってくれんじゃん」 

ほむら「今の奴を取り逃がすと俺君が危険になりそうだったからよ」 

さやか「やっぱついでかよ!」 



マミ「どう?怖い?三人とも」 タッタッタツ 

さやか「な、何てことねーって!」タッタッ 

まどか(怖いけど…でも…)タッタッ 

まどか(私も…こんな二人みたいにできるようになるのかなぁ) 

マミ「…。」蹴り 

使い魔「」ドシュッ 

俺「…。」タッタッタッ 

俺(まどかの奴、完全にマミさんに憧れた目してるじゃん…) 

ほむら「…。」タッタッタッ 

キュゥべえ「頑張って。もうすぐ結界の最深部だ」
399 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/05(火) 18:16:00.14 ID:JVyYDJhyO
結界内 

薔薇園の魔女「」 

マミ「見て。あれが魔女よ」 

俺「あの大きいのが…」 

さやか「う…グロい」 

まどか「あんなのと…戦うんですか…?」 

マミ「大丈夫。負けるもんですか」 クルンッ 

地面「」ドガッ 

地面「」ピカア--ン 

俺「ひ、一人で戦うんですか?」 

マミ「そうね…。できれば暁美さんの力も借りたいけど…」 

ほむら「…。」 

マミ「俺君と鹿目さんを守る為ついてきたんですものね。仕方無いわね」 

ほむら「…。」 

ほむら「…もし危なくなったら援護します」 

マミ「ありがとう。その気持ちだけで十分だわ」 

マミ「アレくらい私一人で倒せないと格好悪いものね」ピョンッ 

ほむら「…。」 

俺「ほむら。本当にマミさん一人で大丈夫なのか…?」 

ほむら「ええ。あの先輩の魔法は、この魔女とは相性が良い筈」 

俺「そうなんだ…」 

ほむら(この魔女とは…だけど…) 



ーーそこからのマミさんはただただ強かった。魔法少女の強さを見せつけるように、俺達の目の前で無双してみせた 


マミ「惜しかったわね」 

マミ「ティロ・フィナーレ!!」 
巨大銃「」ドオ-ン 

薔薇園の魔女「」ドシュッドガァ--ンッ 


マミ「フッ…」ズズッ 
紅茶「」 カチッ 



さやか「かっ、勝ったの?」 

まどか「すごい…」 

俺「スーパーマンみたいだったな…」 

ほむら(…やっぱり手助けなんて必要無かったわ) 


1マミさん。正義のヒーローみたいでした!! 
2…だけど俺は、何か未だ魔法少女に対して疑心暗鬼のままだった 

多数決下3まで
400 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/05(火) 18:18:45.24 ID:WPyUsK6RO
2
403 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/05(火) 18:35:32.66 ID:JVyYDJhyO
ーーマミさんは、スーパーマンのように格好良く戦ってみせた 

マミ『理由のはっきりしない自殺や殺人事件は、かなりの確率で魔女の呪いが原因なのよ』 


…そう。魔女はこの世に害を為す悪者だ。それを退治したマミさんは正義のヒーローだと、まどかもさやかも信じていた 


俺(だが、俺だけは……何かが引っかかり、二人と違って疑心暗鬼のままだった…)    

俺「…。」チラッ 

ほむら「…?」 

俺(ほむらに今度、改めて魔法少女について聞いてみるか…) 

ほむら(俺君はやはり、常に魔法少女について疑問を持ち続けているのね。良い事だわ) 

ほむら(この時間軸ではいつ話してあげようかしら…) 



廃ビル内 

マミ「これがグリーフシード。魔女の卵よ」 

グリーフシード「」 

さやか「た、卵…」 

マミ「運がよければ、時々魔女が持ち歩いてることがあるの」 

キュゥべえ「大丈夫、その状態では安全だよ。むしろ役に立つ貴重なものだ」 

マミ「私のソウルジェム、ゆうべよりちょっと色が濁ってるでしょう?」 ピカ-ン 

さやか「そう言えば…」 

マミ「でも、グリーフシードを使えば、ほら」 ズズズッ 

ソウルジェム「」ピカァ-ン 

さやか「あ、キレイになった」 

マミ「ね。これで消耗した私の魔力も元通り。前に話した魔女退治の見返りっていうのが、これ」 

マミ「はい。暁美さん」スッ 

ほむら「何ですか?」 

マミ「貴女も多少は魔力を消費したでしょう?使って」 

ほむら「魔女を倒したのは先輩ですよ?」 

マミ「でも、そこまで来るのに協力してくれたでしょう?遠慮無く使って欲しいの」 

マミ「私もそうしてくれた方が、後になって気が引ける事も無いし。お互いの為だと思って」 

ほむら「…分かりました」スッ 

グリーフシード「」スッ 
ソウルジェム「」ズズッ  

マミ「それで、暁美さん。もし良かったらだけど…その…」 

ほむら(うわ…) 

俺「ん??」 

マミ「今後、私と一緒に…」 

ほむら「…すみません」 

マミ「どうしてかしら…?」 

ほむら「…。」 

ほむら「先輩のこれが気に入らないので」ガシッ 

マミ「えっ…?キャアッ!」モニュッ 

さやか「仁美が見たら喜びそうな奴だ」 

まどか「何してるのほむらちゃん…」 

俺(エッッッッッ戸!!)

406 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/05(火) 18:58:53.91 ID:JVyYDJhyO
廃ビル前 

さやか「どうしたんだろあの二人?二人だけで話したい事があるって…」 

俺「魔法少女同士の秘密の会話か…」 

まどか「私達はこの自殺しようとしてた人を見とけば良いんだよね…?」 

大人の女性「」 

俺「さ、触って起こして良いのかな」ドキッドキッ 

大人の女性胸「」 

さやか「おい待て。何処触る気だアンタ」ガッ 

まどか「俺君…」 

俺「い、いや…なんでもない…」フルフル 

俺(さっきほむらがマミさんの●●●●○○で、変な物見せられたから興奮してしまったじゃないか…) 



廃ビル内 

マミ「本当に私の胸が気に入らないから…?」 

ほむら「それは、嘘ですけど…」 

マミ「ならどうして…?」 

ほむら「…。」 

ほむら(重いわね本当……。色々と…) 

ほむら「…さっきも言いましたが、私は自分の為に魔法を使うからです」 

マミ「…。」 

ほむら「先輩のように、毎日パトロールしている余裕は有りません」 

マミ「なら、時間がある時でも良いから一緒に…」 

ほむら「すみません…」 

マミ「そう…。残念だわ…。暁美さんとなら良いパートナーになれるかもとも思ったのだけど…」 

ほむら「…。」 

ほむら「…ワルプルギスの夜って知ってますか?」 

マミ「え?え、ええ…。キュゥべえから一応聞いてるけど?…」 

マミ「この街に来る可能性の高い超大型の魔女よね?…一度具現しただけで数千人の被害が出るとか言われている…」 

ほむら「それを撃退した後で良いなら、構いませんけど…」 

マミ「本当に!?」 

ほむら「はい…。それまではワルプルギスの夜に備えて色々と準備がしたいので…」 

マミ「そう。そんな理由があったの…だったら早く言ってくれたら良いのにイジワルね…」グスッ 

ほむら「…。」 

マミ「じゃあ一緒に見滝原の平和を守る為に、ワルプルギスの夜を倒しましょう。暁美さん?」スッ 

ほむら手「」ギュウッ 

ほむら「…はい。頑張りましょう」 

マミ「うん」ポロッ 

ほむら(それまでに貴女が死なずに且つ、魔法少女の真実を知っても魔女化せずに生き残っていたらの話よ…) 

ほむら(それに一緒に行動していたら、魔法少女の真実を知った直後に殺される可能性も高いし…なるべく貴女とは離れておきたいのよ…)

409 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/05(火) 19:20:34.43 ID:JVyYDJhyO
俺部屋 

俺「今日のマミさん。強かったなぁ…」 

俺「いや、ほむらだって強かった」 

俺「アレが魔法少女の力なんだな…」 

俺「……。」 

俺(でもおかしい。今日は絶対帰ったらまどかが夜その事を話しに来ると思ったんだが…) 

俺(なんか夕方も様子がおかしかったし…) 

俺(あっ。生理か) 

俺(もしくは今日、とんでもな経験したから疲れてるとか…?) 

俺(はぁ…考え過ぎだな。俺だって疲れてるんだし、まどかも早く寝たくて当然か) 

俺「おやすみなさい」バサッ 

照明「」フッ 




まどか部屋 

キュゥべえ「その願いを叶える事は可能だよ」 

まどか「そっか。できるんだ…」 

キュゥべえ「鹿目まどか。それは、君の魂を代価にして願う物かい?」 

まどか「……。」 

まどか(俺君と、ほむらちゃんが…) 

まどか「私…」 


最終判定 
コンマ下二桁 
51以上まどか。思い留まる 
50以下まどか。契約する(俺とまどかの因果が増大する。まどかとほむら以外の因果消滅。まどかへの好感度が@#&※に) 


安価下2
410 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/05(火) 19:21:01.94 ID:WcdlaA5fo
411 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/05(火) 19:23:27.44 ID:uBLA7jCdO
またそうやってコンマをズラすのか…

632 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2019/03/05(火) 20:53:56.95 ID:2co0QXis0
コンマ44 
大事な場面なのでボナ多数決 

1再判定 
2まどか契約、ほむら以外の因果選んで1つのみ引き継ぎ(まどか好感度が11に。俺の因果が減少) 


多数決下3まで
633 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/05(火) 20:55:20.85 ID:tEyX06gD0

637 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2019/03/05(火) 21:01:01.86 ID:2co0QXis0
再判定 


コンマ下二桁 
41以上まどか。思い留まる 
40以下まどか。契約する(俺とまどかの因果が増大する。まどかとほむら以外の因果消滅。まどかへの好感度が@#&※に) 


安価下2

639 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/05(火) 21:02:39.68 ID:l5D71oJjo
奇跡も魔法も

651 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2019/03/05(火) 21:31:50.32 ID:2co0QXis0
コンマ68 
まどか部屋 

まどか「私は…」 


俺『まどかは俺にとって大切な存在だから』 


まどか「っ…」 


ほむら『俺君とまどかを守る為よ』 


まどか「う…」 

キュゥべえ「どうしたんだいまどか?」 

まどか「やっぱりダメだよ!こんな、二人を裏切るような願いで契約しちゃ!」フルフル 

まどか「スゥ…よし!」 

キュゥべえ「うん?」 

まどか「明日、正々堂々当たって砕けよう!」 

まどか「ごめんね。キュゥべえ…やっぱり私、未だ契約はしない」 

キュゥべえ「そうか。残念だけど、願いを叶えるかは君の自由だ」 

キュゥべえ「また契約したくなったらいつでも言ってくれたら良いよ」ピョンッ 

まどか「うん…。ありがと…」 

まどか「はぁ…。ようやく願いが決まってほむらちゃんやマミさんの力になれると思ったのになぁ…」 

まどか「また新しく願い。考えなきゃ…」 

まどか「はぅ…」ボフッ 

まどか(明日…。そう明日だ。頑張ろう私) 

657 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2019/03/05(火) 21:54:54.15 ID:2co0QXis0
教室 

俺「ふわあぁ…」 

中沢「よお。どうしたんだ?」 

俺「いや…昨日色々あってな…」 

中沢「色々ってなんだよ?」 

俺「色々は色々だ」 

中沢「いや、だから」 

スタスタ 

中沢「…ん?」 

俺「うん?」チラッ 

ほむら「俺君。おはよう」 

俺「あ、ああ。おはよう」 

ほむら「今日もお昼。一緒に食べましょう。頑張って俺君の分もお弁当作って来たから」 

俺「あ、ああ…。サンキュー」 

ほむら(幸せ…///) 

中沢「え?…え?…おまっ…鹿目は…」 

俺「いや、俺はほむらとーー」 

まどか「お、おはよう。俺君。ほむらちゃん」スタスタ 

俺「あ、まどか。おはよう」 

ほむら「おはよう」 

中沢(おいおい何だこれ…) 

まどか「ほむらちゃん。あ、あのね…」 

ほむら「何かしら?」 

まどか「えっと…お昼休み、今日だけ俺君…借りても良いかな…?」 

俺「うん?」 

ほむら「…。」 

中沢(何だこれ!?修羅場かよ…!!) 

まどか「ご、ごめんね…駄目なら別に良いんだけど…」 

ほむら「いいわよ。まどかになら貸してあげる」 

まどか「あ…ありがとうほむらちゃん。ウェヒヒ」 

俺(俺の扱いが完全に物扱いな件…まぁ良いけど…) 

まどか「俺君も…良いよね?…」 

俺「良いけど、さやかや志筑さんも誘わないのか?」 

まどか「う、ううん!二人っきりで話したい事があるの…」 

俺「二人っきり?…」 


1いいよ 
2やらぁー!ほむらと飯食うんだ! 
3本当はほむらもまどかも嫌だ!俺は女には興味ねえんだ! 


多数決下5まで
658 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/05(火) 21:55:09.45 ID:ZpAhdpUC0
1

670 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/05(火) 22:23:12.86 ID:2co0QXis0
屋上 

俺(何なんだろうまどか…。今更二人っきりで話したい事って…)ストッストッ 

階段「」 

俺(いつも夜、時間が有れば俺の部屋で話してるじゃん?なのに今更改まって…)ザツ 

俺「まどか?」 

まどか「あ…。き、来てくれたんだ俺君…///」 

俺「いや、約束したじゃん。朝」 

まどか「そ、そうだね…。ウェヒヒ…」 

俺「ん?」 

まどか「え、えっと……その…///」 

俺「うん?」 

まどか「あ、あの…ね!」 

俺「あ、ああ…」 

まどか「うぅ…///」 

俺「どうしたんだよそんな改まって」 

まどか「そ、その…。後悔したく無いから、つ、伝えとこうと…思って…」 

俺「後悔?」 

まどか「私ね…」 

俺「う、うん…」ドキッドキッ 

俺(なんだこの胸騒ぎ…。と言うか緊張…)ドキッドキッ 

俺(相手はまどかなんだぞ?冷静になれ俺…)ドキッドキッ 

まどか「わ、私…俺君の事…///」ドキッドキッ 

俺「…えっ?」 

まどか「小学性の頃から、好き…だったんだよ…」ドキッドキッ 

俺「あ……え?……」 

まどか「うぅっ…///」ボンッ 

俺「……。」 

まどか(あわわ…ほ、本当に伝えちゃったよ…///)ドキッドキッ 

俺「まどか……」 

まどか(ど、どうしよう?どうしよう?…)ドクンッドクンッ 

俺(今の俺にはほむらが居る…。なんて返答すれば良いんだろう…) 


1ありがとう…。でもすまない…。俺はまどかを、一度もそんな目で見た事はない(まどかとの因果を断ち切る。まどか好感度6まで後退) 
2本当は、俺もまどかが好きだったが… 
3…じゃあ、ほむらに内緒で裏で付き合っちゃおうか 
4ほむらと付き合ったまま、まどかとも付き合うのって…無し…だよな?… 


多数決下5まで
671 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/05(火) 22:23:34.02 ID:ZpAhdpUC0
1

678 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/05(火) 22:50:54.91 ID:2co0QXis0
屋上 

俺「ありがとう…。でもすまない…。俺はまどかを、一度もそんな目で見た事はない」 

まどか「…。」 

俺「ごめん…」 

まどか「…ううん。…俺君が謝る事なんて無いんだよ」 

俺「……。」 

まどか「…。」 

まどか「…本当はね。昨日の夜、キュゥべえと契約しようとしたんだ」 

俺「えっ?…」 

まどか「俺君とほむらちゃんが出会うよりも前に、俺君に告白したいって…」ウルッ 

俺「……。」 

俺(確かにほむらより前に告白されれば、まどかの気持ちを汲んで、俺も受け入れてそう言う目で見れるように努力していたと思う…) 

まどか「でもね…。そんな事してまで、今の俺君とほむらちゃんの関係を壊したくなかったの…。スンッ…」ポロッ 

俺「まどか…」 

まどか「俺君…ほむらちゃんの事、幸せにしてあげてね…」ポロポロ 

俺「うん…」 

まどか「私も、これからは俺君の事、友達として見れるように頑張るから…」ポロポロ 

俺「ああ…」 

まどか「それじゃっ…」タッタッタッ 

俺「…。」 

俺「まどか……」 



階段 

まどか(悲しい…。とっても悲しいけど……。ズルしないでちゃんと伝えた事、後悔はして無いよ私…) 

まどか(でも今は、涙が…)ポロポロ 

まどか「スンッ…うぅっ…くっ…」ポロポロ 





屋上。屋根の上 

ほむら「……。」ジッ 

ほむら「…完敗だわまどか」 

ほむら「私は貴女のように我慢する事が出来ずに契約してしまった結果、ゴールの見えない果てしない迷路に脚を踏み入れてしまった」 

ほむら「もし貴女も昨日、その内容で契約してしまっていたら私と一緒に果てしない時間軸を歩く事になっていたでしょうね」 

ほむら(…いえ、まどかの祈りの場合は私と俺君が出会うよりも前だから、更に過去へ遡るのかしら?) 

ほむら(…どちらにせよ、契約はしないで正解だったわね)

688 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2019/03/05(火) 23:14:18.97 ID:2co0QXis0
放課後 
公園前 

マミ「今日は暁美さんは来ていないのね」 

俺「なんか用事があるとかって」 

マミ「ああ…」 

マミ(言ってたわね。ワルプルギスの夜に備えたいって。ちゃんと準備してるんだ) 

マミ「三人とも。何か願い事は見つかった?」 

俺「俺は未だ…」 

さやか「んー…まどかは?」 

まどか「う~ん…」 

マミ「まあ、そういうものよね。いざ考えろって言われたら」 

俺(そもそも、俺男だから魔法少女になる気すらハナから無いんだが) 

まどか「マミさんはどんな願いごとをしたんですか?」 

マミ「うぅ…」 

まどか「いや、あの、どうしても聞きたいってわけじゃなくて…」 

マミ「私の場合は……考えている余裕さえなかったってだけ」 

マミ「後悔しているわけじゃないのよ。今の生き方も、あそこで死んじゃうよりはよほど良かったと思ってる」 

俺(なんかの事故に巻き込まれたのか…?) 

マミ「でもね、ちゃんと選択の余地のある子には、キチンと考えたうえで決めてほしいの」 

マミ「私にできなかったことだからこそ、ね」 
689 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2019/03/05(火) 23:15:50.70 ID:2co0QXis0
公園前 

さやか「ねえ、マミさん。願い事って自分の為の事柄でなきゃダメなのかな?」 

マミ「え?」 

さやか「例えばの話なんだけどさ、私なんかより余程困っている人が居て、その人の為に願い事をするのは…」 

まどか「それって上条君のこと?」 

さやか「たた、例え話だって言ってるじゃんか!」 

俺「分かりやすいなお前…」 

さやか「うっ…」 

キュゥべえ「別に契約者自身が願い事の対象になる必然性はないんだけどね。前例も無い訳じゃないし」 

マミ「でもあまり関心できた話じゃないわ。他人の願いを叶えるのなら、なおのこと自分の望みをはっきりさせておかないと」 

マミ「美樹さん、あなたは彼に夢を叶えてほしいの?それとも、彼の夢を叶えた恩人になりたいの?」 

まどか「マミさん…」 

マミ「同じようでも全然違う事よ。これ」 

さやか「その言い方は…ちょっと酷いと思う」 

マミ「ごめんね。でも今のうちに言っておかないと。そこを履き違えたまま先に進んだら、あなたきっと後悔するから」 

さやか「…そうだね。私の考えが甘かった。ゴメン」 

マミ「やっぱり、難しい事柄よね。焦って決めるべきではないわ」 

キュゥべえ「僕としては、早ければ早い程いいんだけど」 

マミ「ダメよ。女の子を急かす男子は嫌われるぞ」 

さやか「うっふふ、うふふ、あはは、ははは…」 

俺(ほむらは魔法少女になる時、どんな願い事をしたんだろうか…) 

俺(あいつの事、未だ全然分かって無いな俺…) 
690 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2019/03/05(火) 23:32:59.12 ID:2co0QXis0
教室 

俺「今日は昼までか」 

さやか「こんな日は休みにして欲しいよなぁ」 

俺「それは同感」 

まどか「仕方ないよ…」 

マミ『なら今日も魔法少女体験コース。やる?』 

さやか『あ、ごめんマミさん。今日私とまどか。ちょっと用事あってさ』 

マミ『そう…。なら残念ね』 

まどか『ごめんなさいマミさん』 

マミ『俺君と私が2人っきりってのも…鹿目さんが気分良くないだろうし、またの機会にしましょう』 

まどか『私達は別にそんな関係じゃないよね…』 

俺『ああ…』 

マミ『えっ?あ、アレ?そうだったかしら…』 

さやか(マミさん。あんた地雷踏んだよ…) 

俺「……。」 

俺『…俺はマミさんと二人でも良いっすよ?』 

マミ『ううん。こっちの問題よ。異性と二人っきりは、幾ら私でも緊張するから』 

さやか『マミさんも女なんですね!』 

マミ『美樹さん。今まで私を何だと思ってたのかしら?』 

さやか『あ、いやぁ。なっはっはー…』 



俺「用事って?」 

まどか「うん。昼で終わりそうだし、時間があるからさやかちゃんが上条君のお見舞いに行こって」 

俺「そっか…。なら俺はどうするかな…」 

俺「マミさんには、遠回しに二人きり拒否られたし…」 

まどか「あはは…。俺君とマミさん。未だそこまで仲良く無いもんね…」 

俺「そうだな…。ちゃんと二人で話した事無いもん」 

まどか「ウェヒヒ…」 

俺(時間があるから、織莉子の家へ行っても良いし…ほむらを何処かに誘ってみても良いな) 

俺(どうしよう) 


1まどかとさやかと一緒に病院に付き添う 
2じゃあちょっと今日は違う場所でも出掛けてみるかな 
3中沢とやきうでもするか 
4恋人なんだし、ほむらをデートに誘ってみるか 
5家で昼寝でもしよう 

多数決下5まで
691 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/05(火) 23:35:28.59 ID:Aa5HEmTP0
4

701 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/05(火) 23:51:00.94 ID:2co0QXis0
教室 

ほむら「…。」ガタッ 

俺「ほむら。待てよ」スタスタ 

ほむら「俺君?何か用?」 

俺「恋人なんだし、こんな日はデートしてみないか?」 

ほむら「…。」フラッ 

俺「お、おい!?」ガシッ 

ほむら(どうしてこの時間軸の俺君は私に好感度が振り切れてるの?) 

ほむら(私達の関係はお互い変な事をしているような間柄だったじゃない…) 

ほむら(この時間軸は私が真面目にしてるから、神様がご褒美をくれているの…?) 

俺「体調悪いんなら辞めとくが…」 

ほむら「行く。絶対行くわ」ギュッ 

手「」ギュッ 

俺「お、おう…」 

ほむら(癒される…。この俺君は私が魔法少女である事を忘れさせてくれる…) 

俺(…誘ってみたが、何処行くか決めてなかった) 

俺「>>703とか行ってみるか」

703 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/05(火) 23:53:12.96 ID:ZpAhdpUC0
喫茶店

712 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/06(水) 00:17:27.57 ID:Sp/xq/Kw0
教室 

俺「喫茶店で話しでもするか」 

ほむら「ええ。俺君となら何処でも良いわ」 

ほむら(てっきり俺君の家にでも呼ばれる物だと思っていたけど) 

俺「じゃあ行くか」スタスタ 

ほむら「行きましょう」スタスタ 




さやか「くぅー!あのリア充共め!」 

まどか「ウェヒヒ…。二人の世界みたいだし、今日は邪魔しない方が良さそうだね…」 

まどか「私達もいこっ。さやかちゃん」スタスタ 

さやか「うん!あんな奴ら放っといて行こう行こう~!」スタスタ 

まどか(頑張ってね俺君)スタスタ 




喫茶店 

俺「…。」 

俺(こんな美少女と付き合ってるんだよな…俺…) 

ほむら「…。」 

ほむら(俺君と普通にデートしてる。私…この時間軸はどこまで私に飴を与えるの?…) 

俺「ほむら。聞きたい事があるんだが」 

ほむら「何が聞きたいのかしら?」 

俺「…。」 


1魔法少女について聞く 
2ほむらの祈りについて聞く 
3今は魔法少女の話しから離れて話す 
4その他 

多数決下5まで

714 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/06(水) 00:18:15.78 ID:HPbhAqpv0
2

734 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/06(水) 06:06:33.13 ID:Sp/xq/Kw0
喫茶店 

俺「ほむらが魔法少女になった時の願いって、何を願ったんだ?」 

ほむら「……。」 

ほむら(やっぱり、魔法少女の話題……) 

俺(…アレ?不機嫌になった?) 

ほむら「それを聞いて、俺君はどうしたいのかしら?」 

俺「いや、どうもしないけど…」 

ほむら「……。」 

俺(何でも良いって言われたから聞いてみたけど、ちょっと墓穴掘ったかな…?) 

俺(女心って難しい…) 

ほむら「私の祈りは後悔よ」 

俺「後悔…?」 

ほむら「…ええ」 

ほむら「私、こう見えてまどかよりも随分弱い女なの」 

俺「お前……」 

ほむら「…。」 

俺「もしかして昨日の事、盗み聞きしてたのか?」 

ほむら「」 

ほむら「…俺君。そう言う所だけは勘が冴え渡るわねいつも」 

俺「へ?」 

735 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/06(水) 06:07:32.81 ID:Sp/xq/Kw0
駐輪場 

まどか「嘘…何でこんなところに」 

グリーフシード「」ズズッ 

キュゥべえ「マズいよ、早く逃げないと!もうすぐ結界が出来上がる!」 

さやか「またあの迷路が?」 

さやか「あ!まどか、マミさんの携帯、聞いてる?」 

まどか「え?ううん」 フルフル 

まどか「あ、でも…俺君なら…。多分、今ほむらちゃんと一緒に居ると思うし…」 

さやか「…いいよアイツらは」 

まどか「えっ?」 

さやか「昨日の今日だもん…。まどかの気持ち的に、未だあの二人に頼るのは色々と複雑でしょ?」 

まどか「えっ……うん…」コクッ 

さやか「よし。ならまどか、先行ってマミさんを呼んで来て。あたしはこいつを見張ってる」 

まどか「そんな!」 

キュゥべえ「無茶だよ!中の魔女が出てくるまでにはまだ時間があるけど、結界が閉じたら、君は外に出られなくなる。マミの助けが間に合うかどうか……」 

さやか「あの迷路が出来上がったら、こいつの居所も分からなくなっちゃうんでしょ?」 

さやか「放っておけないよ。こんな場所で」 

キュゥべえ「まどか、先に行ってくれ。さやかには僕が付いてる」 

キュゥべえ「マミならここまで来れば、テレパシーで僕の位置が分かる」 

キュゥべえ「ここでさやかと一緒にグリーフシードを見張っていれば、最短距離で結界を抜けられるよう、マミを誘導できるから」 

さやか「ありがとう、キュウべえ」 

まどか「私、すぐにマミさんを連れてくるから!」タッタッタッ 



病院前 

まどか(さやかちゃんは私の気持ちを考えて、ああ言ってくれてたけど…) 

まどか(ごめんね…。ちょっと探してマミさんが見つからなかったら私、連絡入れてみるから…) 

まどか(でも本当はもう、私だって俺君に心配掛けずに一人でやって行ける所見せたいけど…) 


まどか(好感度6、未だ俺を頼りたくない。即連絡消滅) 
コンマ下二桁 
61以上なかなかマミが見つからないので連絡が来た(ほむら判定へ) 
60以下連絡一切無し(マミ原作。さやか契約確率大) 


安価下
736 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/06(水) 06:07:54.90 ID:FS/7GLqoo
ぬっ

738 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/06(水) 06:26:33.70 ID:Sp/xq/Kw0
コンマ90 
喫茶店 

ほむら「俺君はキュゥべえと契約する気なの?」 

俺「んな訳。ただ皆んながどんな願いをしているのか気になっただけだ」 

ほむら「そう。なら良かったわ」 

俺「ん?」 

ほむら「契約なんかしたって、ロクな事にはならないから」 

俺「それはどう言うー」 

俺携帯「」ブ-ブ-ブ- 

俺「ん?あ、ちょっとすまん…」 

ほむら「どうぞ」 

俺「まどかからメールだ」 

俺「……ん?」 

ほむら「どうしたの?」 

俺「孵化しかけのグリーフシードが病院前にあるから、できれば助けてほしいって……」 

ほむら「…!」ガタッ 

ほむら(しまった!俺君が居なくても、病院前のグリーフシードは見つけるのね…) 

ほむら「早く行かないとまどかが危ないわ」 

俺「えっ…?メール送れてるんだから、まどかは結界の外に居るんじゃ…?」 

ほむら「いいえ。きっと巴マミを連れて一緒に中へ入る筈」 

俺「そうなのか…?なら早くここを出ないと…。こっから病院って結構距離あるぞ…」 

ほむら「急ぎましょう」 

俺「ああ…。すみません。お会見お願いします」スタスタ 


ほむらが到着した頃 
コンマ下二桁 
66以上マミがやられる直前 
31~65さやかが契約する直前(原作) 
30以下既にさやかが契約した頃 

安価下
739 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/06(水) 06:31:48.87 ID:xkc2rcOsO

741 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/06(水) 06:43:02.74 ID:Sp/xq/Kw0
コンマ87 
結界内 

マミ「折角の所悪いけど、さっさと決めさせて…」ブウンッ 

シャルロッテ「」ドガッ 

マミ「貰うわよ!!」 ドシュドシュドシュッ 

シャルロッテ「」ドガドガドガ 

シャルロッテ「」ヒュ-ンドサリッ 

マミ「…。」カチャッ 

シャルロッテ頭「」ドシュッ 

シャルロッテ「」シュルシュルシュル 

さやか「やったぁ!」 

まどか「うん!」 

マミ「フッ…」 

巨大銃「」ドンッ 
マミ「ティロ・フィナーレ!!」ドシュ-ン 

シャルロッテ身体「」ブシュッ 

シャルロッテ中身「」ドウッ 

シャルロッテ中身「」ア-ン 

マミ「あ」 

まどか「あっ、あっ」 

さやか「あぁ!」 

ドシュッビュ-ン 

シャルロッテ中身頬「」ドガ-ン 

シャルロッテ中身「」ギロッ 

マミ「誰…?…」 

まどか「えっ」 

さやか「あっ!」 



ほむら「……。」つロケットランチャー 

マミ「暁美…さん…?」 

さやか「アイツ…」 

まどか「ほむらちゃん…。来てくれたんだ…」 

ほむら「コイツを仕留めるのは、私」ピョンッ 

743 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/06(水) 07:14:39.53 ID:Sp/xq/Kw0
駐輪場 

結界「」パリ-ン 

俺「あ。出て来た」 

まどか「あ、俺君…」 

ほむら「俺君もようやく追い付いたのね」 

俺「ああ…。もう終わったみたいだけど…」 

マミ「ごめんなさい暁美さん…。今回ばかりは貴女に助けられたわ…」 

ほむら「これに懲りたら、これ以上は一般人を巻き込まない事ですね」 

さやか「転校生!そんな言い方!」 

まどか「ほむらちゃん…」 

マミ「いえ、いいのよ二人とも。私の認識が甘かった…。確かに暁美さんの言う通りだったわ…」 

マミ「もし私がさっきの魔女に殺されてたら、今頃貴女達の命も危険に晒していた筈…」 

ほむら「そうよ」 

マミ「はぁ…」 

マミ「鹿目さんの前で、格好良い所見せようとして頑張って、却って格好悪い所見せちゃうだなんて…」 

マミ「私もまだまだ駄目ね…」 

まどか「マミさん…」 

さやか「でもまぁ皆んな生きて帰れたんだし、良かったじゃないですか。アハハハハ」 

俺「さやかの言う通りだな。命あっての物種だ」 

まどか「うん。そうだね…ウェヒヒ…」 

マミ「二人とも…。ありがとう…」ポロッ 

ほむら「……。」ジッ 

ほむら(……本当に残念だけど…私の所為で、この時間軸は失敗したかもしれないわね) 

ほむら(巴マミもこの時間軸ではいつも殺られる場所を生き残ったけど……この先…) 



俺部屋 

俺「はぁ…。ほむらが先にダッシュして間に合ったけど…」 

俺「皆んな生きてて良かった…」 

俺「これから先もずっと平和なまま行けば良いな」 


織莉子。会った回数1 
コンマ下二桁 
71以上織莉子から連絡が入る 
70以下連絡無し 

安価下
744 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/06(水) 07:15:37.93 ID:5IOlCCsnO
ほい

746 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/06(水) 07:27:34.98 ID:Sp/xq/Kw0
コンマ93 
俺部屋 

俺(ん?珍しい相手から連絡だ) 

俺「なんだ織莉子?」ガチャッ 

織莉子『俺君。今、大丈夫?』 

俺「ああ。大丈夫だけど?」 

織莉子『…そう。なら単刀直入に聞くけど』 

俺「何?」 

織莉子『俺君。魔法少女って知ってるかしら?』 

俺「魔法少女…?うん。実は周りに何人か居るな…でもどうして?」 

織莉子『やっぱり…』 

俺「やっぱりって…?織莉子も知ってたのか?」 

織莉子『ええ…一応ね。俺君が莫大な素質も持っている事も知ってるわ』 

俺(そんな事まで…) 

織莉子『俺君は、キュゥべえと契約する気はあるの?』 

俺「え?」 

俺「どうしてそんな事を聞くんだ?」 

織莉子『いいから答えて』 

俺「あ、ああ…」 

俺(なんか今日の織莉子怖いな…昔はこんなだったっけか…?) 

織莉子『…。』 


契約する気は… 
1俺男だし、そんな物微塵も無い 
2願いが見つかれば、しても良いかなって 
3早く契約したい 

多数決下5まで
747 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/06(水) 07:28:06.00 ID:HPbhAqpv0
1

752 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/06(水) 07:44:57.02 ID:Sp/xq/Kw0
俺部屋 

俺「俺男だし、そんな気は微塵も無いぞ」 

織莉子『本当に?』 

俺「ああ。本当全く」 

織莉子『信じて良い?』 

俺「なんだよ。しつこいな。本当の本当だよ。何が起きたって俺は契約しないよ」 

織莉子『…。』 

俺「…ん?」 

織莉子『そう。なら私、俺君の事…信じるからね』 

俺「あ、ああ…」 

織莉子『何があっても契約ちゃ駄目よ?』 

俺「だからしないって」 

織莉子『うん。その答えが聞きたかったの』 

俺「そうなんだ?」 

俺(その為だけにワザワザ夜更けに電話?) 

織莉子『それじゃあおやすみなさい。俺君』 

俺「おやすみなさい」 

ガチャッツ-ツ-ツ- 

俺「なんだったんだ織莉子の奴…」 

俺「まぁ信じてくれるって言ってたから、これで良かったんだよな…」 

俺「はぁ…。よく分からない電話で時間が潰れちゃったな…」 

俺(この時間はいつもまどかと過ごしていたが、流石にもう来ないよな…) 

俺「…と言うか謎電話に付き合ってたらもうこんな時間だし、寝よっ」 

照明「」フッ 




ーーーーほむらのような美少女と恋人になれて、皆んなが協力して助け合い、よく分からなかったが織莉子も俺の事を信じてくれた 
俺は、現時点で全てが上手く行っていると思っていたんだ… 




織莉子の好感度が6に上がった 
学校急襲イベントが消滅した

755 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/06(水) 08:12:34.42 ID:Sp/xq/Kw0
登校中 


俺「ふああぁぁ…」グッ… 

俺「昨日、結構夜遅くまで起きてたから眠いな…」スタスタ 

俺「……まぁ一応、この時間帯で登校なら遅刻は大丈夫か」 

俺「……ふあぁぁ」スタスタ 

俺「…学校怠…」スタスタ 

俺「…。」ピタッ 

俺「…えっ!!?」 



教室 

中沢「アレ?今日俺は休みなのか?」 

俺席「」 

中沢「暁美さん。何か聞いてる?」 

ほむら「いいえ…」フルフル 

ほむら(どうしたのかしら?俺君…) 

まどか「おはよ~ほむらちゃん。昨日はお疲れ様」 

ほむら「…あ、おはよう。まどか。俺君が来ていないのだけど、何か知ってる?」 

まどか「俺君?ううん。何も聞いてないよ」フルフル 

ほむら「そう…」 

まどか「ほむらちゃん。あのね」 

ほむら「えっ?」 

扉「」ガラッ 

早乙女「はーい。皆さんおはようございます。HR始めるから席に着いて」スタスタ 

まどか「あ、やっぱりお昼になったらね。ウェヒヒ」 

ほむら「まどか?」 

早乙女「あら中沢君?今日は貴方の相方は休みなの?」 

中沢「それはこっちが聞きたいんですけど…」 

早乙女「うーん。何も連絡は入って無いのに、おかしいわねえ」 

早乙女「子供の頃から無断欠席なんてするような悪い子に育ててたかしら…?」 

中沢「先生の子じゃ無いと思います」 

早乙女「ふふ。あら、そうだったわね。だって私、未だ彼氏すらいませんもん。うふふふふ」チラッ 

ほむら「…。」 

ほむら(…女子のネットワークは情報が回るのが早いわね。もう先生にまで伝わってるなんて) 

早乙女「と言うわけでお休みは俺君だけね。彼には後で学校から連絡をーー」 

扉「」ガラッ  

俺「はぁ……ハァ……」 

ほむら(俺君…そんなに慌ててどうしたの?…遅刻だし、寝坊かしら?) 

早乙女「あら。俺君。おはようございます。ちょうど今貴方のーー」 

俺「ハァ……まどか…。お前…キュゥべえと契約したな……?…」 

ほむら「えっ……」 

まどか「ウェヒヒ…。もうバレちゃったんだ…」

773 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/06(水) 10:16:26.28 ID:Sp/xq/Kw0
昼休み 
屋上 

俺「今朝、前に諦めた筈のエイミーを見かけて、もしやと……いや、お前しか無いと思った…」 

まどか「うん」 

俺「まどか。どうして契約したんだ?」 

まどか「昨日ね。マミさんと約束したんだ」 

ほむら(巴マミと…) 

まどか「マミさんと魔法少女コンビになろうって」 

俺「マミさんと魔法少女コンビ…?」 

まどか「うん。こんな私でも、誰かの役に立てるんだって、胸を張って生きていけたら、それが一番の夢だったからね」 

俺「っ……」 

まどか「マミさんのような魔法少女に憧れてたし、ちょうど良かったかなって」 

さやか「いやあ。まどかに先越されるとはなぁ」 

まどか「ウェヒヒ。昨日の魔女を倒したら、これからは一緒に戦おうっ約束してたんだぁ」 

マミ「鹿目さん。本当に契約してくれたのね」スッ 

まどか「マミさん。未だ私、マミさんのように上手く戦えないかもしれませんけど、これから宜しくお願いします///」 

マミ「ううん。此方こそ…ありがとう約束守ってくれて。これから宜しくね」グスッ 

さやか「マミさん。泣く程ですか!?」 

マミ「ごめんね。もう私、一人ぼっちで泣く事は無いんだと思ったら涙が勝手に…」ポロポロ 

まどか「マミさん。それじゃ何も変わってませんよ。ウェヒヒ」 

マミ「うん…」グスッ 

俺「…。」 

ほむら「……。」 

ほむら(こんな事になってしまうのね…) 

781 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/06(水) 10:28:53.94 ID:Sp/xq/Kw0
中庭 

俺「まどか…」 

ほむら「俺君…。その…」 

俺「マミさんと約束したからも、あるかもしれない…。だけど…」 

俺「まどかは多分…。昨日、俺達に助けを求めなきゃいけない事自体、相当悔しかったんだと思う…」 

俺「何をしても非力な自分に嫌気がさして…。同じ平凡な能力を持っていた俺さえも、まどかから離れて行って…」 

俺「マミさんだけじゃない。まどかだって、孤独だったんだ…」 

俺「アイツに戦う事を宿命付けたのは、マミさんの所為じゃない。俺の所為だ……」 

ほむら「…。」 

俺「俺が…」 

ほむら「……違うわ。…私の所為よ」 

俺「…え?」 

ほむら「巴マミが死んだ周回では、まどかは恐怖に駆られて契約はしなかった」 

俺「…何の話だ?」 

ほむら「私が今回、あの子達の輪に溶け込み、戦いとは本来どう言う物か教えられなかったから」 

俺「何言ってるんだ…?」 

ほむら「…魔法少女になると言う事は、どう言う事かを前もって伝えておかなかったから」 

ほむら「私がまどかから…俺君を引き剥がしてしまったから…」 

俺「お前…」 

ほむら「教えて俺君…。もし…もしも何もかもやり直せるとしたら、まどかにはずっと普通の子でいて欲しい?」 

俺「…。」 


1……まどかには何があっても、契約させたく無い 
2俺は……現実を受け止める。まどかが契約した事も、ここに居るお前の事も受け止める 


多数決下5まで
782 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/06(水) 10:29:40.00 ID:z5tt4atNo
魔女化や戦死を阻止できればまだ大丈夫 
織莉子がどう出るかわからんが


802 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/06(水) 11:25:57.24 ID:mpYYl2I3O
中庭 

俺「俺は……現実を受け止める。まどかが契約した事も、ここに居るお前の事も受け止める」 

ほむら「俺…くん…」 

俺「まどかがエイミーの為に契約した事はキッカケに過ぎない」 

俺「俺の考えの甘さが、今までの行動の結果がアイツを追い込んでいたんだ。でも…」 

俺「俺も、後悔はしたくない。全て受け止めて前に進みたい」 

ほむら(あっ……) 

俺「だから話してくれないか?」 

ほむら「えっ…」 

俺「お前が抱えている秘密…全てを俺に」 

ほむら「…。」 

ほむら「分かった…。時間ができたらウチへ来て…」 

ほむら「貴方に覚悟ができたら…その時。全てを話すわ」 

俺「…。」 
803 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/06(水) 11:28:21.36 ID:mpYYl2I3O
放課後 

俺(まどかは契約した。もう、その事実は変えようがない) 

俺(毎日放課後行われていた、マミさんの魔法少女体験コースも昨日の事がキッカケで、自然と終わってしまった) 

俺(つまり、今日から俺は放課後はフリーと言う事だ…) 

マミ『それじゃあ今日からは私、契約仕立ての鹿目さんに色々教える為にウチへ来て貰う事になってるけど…』 

マミ『美樹さんと俺君はどうする?』 

さやか『ごめんマミさん。私、実は昨日お見舞いできなかったから、今日も学校終わったら病院行ってみたいんだあ』 

俺(アイツはまた病院へ行くのか…) 

さやか『本当ごめんね~』 

マミ『そっか。じゃあ俺君はどうする?』 

俺『俺は…』 


1帰宅して行きたい場所がある 
2まどかが上手くやるのか見にマミの家へ俺も行く 
3早速ほむらに話を聞きに家へ向かう 
4さやかの見舞いに付き添う 


多数決下5まで

805 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/06(水) 11:30:32.60 ID:9ZLmFYjeO
4
818 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/06(水) 12:15:36.89 ID:mpYYl2I3O
病院までの道 

さやか「はー。まさか今日はアンタが付き添いしてくれるなんてね」スタスタ 

俺「そんなに意外だったか?」スタスタ 

さやか「そりゃあねえ。一応友達だけど、私はまどかのように幼馴染でも無いし、ほむらのように恋人でも無いからね」 

俺「お前に一応とか言われると、ちょっと傷付くな…」 

さやか「ははっ。いつも私がほむらにやられてるお返しだ」 

俺「そうかい」 

さやか「でも本当に今日はどうしたの?」 

俺「…。」 

さやか「あ、さてはまどかと気まずいからこっちに来たんだなぁ?」 

俺「別に…そんなんじゃ…」 

さやか「でも私も、今のまどかの気持ち。分かるよ」 

俺「…え?」
819 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/06(水) 12:18:47.15 ID:mpYYl2I3O
病院までの道 

さやか「小さい頃からずっと想い続けて来た奴を、突然現れた何も知らない転校生にたった1日で奪われたんだ」 

俺「それは…」 

さやか「普通なら未だ悲しくて家で泣いてたり、絶望感じたりして学校に来なくてもおかしくない筈だよ」 

さやか「多分私でもそんな事されたら、学校数日は休むレベルだ」 

さやか「でもまどかは笑って、魔法少女に打ち込む事で忘れようとしてる」 

さやか「アンタやほむらにも直ぐに今まで通り、何も変わらず接しようとしてる」 

さやか「アンタ。そんな今のまどかの気持ち。考えた事ある?」 

俺「俺…は……」 

さやか「実際クラスの女子からも、今のアンタとほむら。嫌われ始めてる。気を付けた方が良いよ」 

俺「…。」 

さやか「まどかがそうはならないように振る舞ってるから、誰も表には出さないけどね」 

さやか「だからアンタはまどかを魔法少女にさせたくなかったかもしれないけど、今のアンタにまどかに何か意見なんてできる資格なんて無いんだよ」 

俺「ああ…分かってる…。何も分かって無い癖に、一日で付き合った事は…軽率だったかもしれない…」 

さやか「っ…!」ブンッ 

パシ-ン 

俺「うっ…」ヒリヒリ 

さやか「今更後悔するな!」グッ 

俺「…ごめん」ガッ 

さやか「…。」パッ 

さやか「はぁ…。まぁ未だ色々言いたい事は山程有るけど、私は今の1発で許したげる」 

さやか「一応、友達だかんね」 

俺「…。」 

さやか「でもこの先、気を付けろよ本当に?そんな出会って1日で恋に落ちてたら、いつか詐欺に引っかかるぞ~」 

俺「言われなくても分かってるよ…」 

俺「…。」 

俺「でも誰にも分かって貰えないかも知れないけど、俺にも…ほむらには惹かれる何かがあったんだ…」 

さやか「…ふーん。まぁアイツ。なーんか不思議ちゃんだからね。分からんでも無いよ」 

俺「じゃあどうしてブッたし?」 

さやか「ははっ!まどかの代わりにだよ」 

俺「チっ…」 

俺(こいつ…まどかの名前さえ出せば何でも許されると思ってやがる…)

824 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/06(水) 12:34:22.28 ID:mpYYl2I3O
病院 
待合室 

俺「はぁ…でもアイツ。異性としてまどかの良い理解者だからなぁ…」 

俺「まどかの事、俺よりも理解してる所あるし…」 

俺「幼馴染失格だな俺…」 

俺「それにしてもアイツ。毎日毎日病院に通って、幼馴染の為とは言え、健気なもんだなぁ」 

俺(だからこそ、まどかに自分が重なって見えて思わず手が出たのか?…) 

俺「……。」 

俺(でも、もしこの先上条が回復して俺と同じように急に違う女に走ったらアイツはどうするんだろう…?) 

俺(まぁ上条は、そんな俺みたいな同じ過ち繰り返す奴じゃないだろうから心配無いか) 

俺「ふわああぁ…暇だなぁ…。一人だと眠くなって来たわ…」 

俺「まどかはいつもこんな事一人で耐えてたのか…ZZZ…」 




病室 

さやか「何を聴いてるの?」 

上条「……『亜麻色の髪の乙女』」 

さやか「ああ、ドビュッシー?素敵な曲だよね」 

さやか「あ、あたしってほら、こんなだからさ、クラシックなんて聴く柄じゃないだろってみんなが思うみたいでさぁ」 

さやか「たまに曲名とか言い当てたら、すごい驚かれるんだよね。意外すぎて尊敬されたりしてさ。恭介が教えてくれたから」 

さやか「でなきゃ私、こういう音楽ちゃんと聴こうと思うきっかけなんて、多分一生なかっただろうし」 

上条「…。」 

上条「さやかはさぁ…」 

さやか「なーに?」 

上条「さやかは、僕を苛めてるのかい?」 

さやか「え?」 
825 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/06(水) 12:38:02.10 ID:mpYYl2I3O
病室 

上条「何で今でもまだ、僕に音楽なんか聴かせるんだ。嫌がらせのつもりなのか?」 

さやか「だって恭介、音楽好きだから…」 

上条「もう聴きたくなんかないんだよ!」 

上条「自分で弾けもしない曲、ただ聴いてるだけなんて」 ガシャッ 

上条「僕は…僕は…っ!ああ!!」 ドスンッ 

上条手「」ドクドク… 

さやか「あっ……。あぁ、あ!」 

上条「動かないんだ…もう、痛みさえ感じない。こんな手なんてっ」 

さやか「大丈夫だよ。きっと何とかなるよ。諦めなければきっと、いつか…」 

上条「諦めろって言われたのさ」 

上条「もう演奏は諦めろってさ。先生から直々に言われたよ。今の医学じゃ無理だって」 

上条「僕の手はもう二度と動かない。奇跡か、魔法でもない限り治らない」 

さやか「あるよ」 スッ 

上条「え?」 

さやか「奇跡も魔法もあるんだよ!」 

キュゥべえ「……。」ジッ 

828 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/06(水) 12:54:38.98 ID:mpYYl2I3O
病院 
屋上 

俺「さ、さやか!?お前も契約するって…」 

さやか「うん。願い。決まったから」 

俺「何を願う気なんだ?」 

さやか「恭介の動かなくなった手を治して貰う」 

俺「動かなくなったって…」 

さやか「もう今の医学じゃ恭介の手。治らないらしいんだ。だから…」 

俺「それでお前が代わりに?その願いで、これからずっと戦う事になっても良いのか?」 

さやか「うん。マミさんやまどかも一緒なんだし、戦いなんか怖く無いよ」 

さやか「寧ろ私がマミさんより強くなってまどかを守ってあげたり?なーんちゃって」 

俺「…。」 

さやか「本当に、どんな願いでも叶うんだね?」 

キュゥべえ「大丈夫、君の祈りは間違いなく遂げられる」 

キュゥべえ「じゃあ、いいんだね?」 

俺(部外者の俺には…コイツの決意を止める権利なんて無い…) 

俺(俺は…) 


1黙って見守る(さやか好感度+1) 
2あんな奴は俺が忘れさせてやる 
3よし!俺も契約する! 
4(条件を満たしていないので選べない) 

多数決下5まで

830 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/06(水) 12:55:24.82 ID:eBOHveLzO
1

840 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/06(水) 13:11:33.79 ID:mpYYl2I3O
病院 
屋上 

俺(俺はただ、じっと見ているしか無かった) 

さやか「うっ…」 

ソウルジェム「」ズボッ 

キュゥべえ「さあ、受け取るといい。それが君の運命だ」 

さやか「これで恭介の腕も元通りに…」 

キュゥべえ「ああ。願いは叶ったよ」 

さやか「そっかぁ。くぅー!これでついに私も魔法少女に!?」 

キュゥべえ「変身もできる筈だよ」 

さやか「変身…とうっ!」ピカ-ン 

俺「うわっ!」 

さやか「おおっ剣が私の武器か!どう?似合う?」 

俺「ああ。良いんじゃないか?」 

さやか「へへ~。よーし。折角魔法少女になったんだし、ちょっくら、パトロールでもしてくるかな!」 

俺「上条には会わなくて良いのか?」 

さやか「うん。今はちょっと未だいいや」 

キュゥべえ「飛ぶ事にも魔力は消費するからね。くれぐれも気をつけるんだよ」 

さやか「了解!それじゃ行ってきまーす!」バッ 

キュゥべえ「皆んな契約して行くね。君は契約しなくて良いのかい?」 

俺「…。」 

キュゥべえ「前にも言ったが、君にはとてつもない才能がある。マミよりもずっと強くなれるよ」 

俺「残念だが、俺は絶対契約はしない。諦めてくれ」スタスタ 

キュゥべえ「そうか。残念だね。契約したくなったらいつでも言ってくれたら良いから」ピョンッ 

俺(これで、俺の周りの人間は全員魔法少女になった) 

俺(魔法少女…。本当にマミさんやキュゥべえの言っている通りの存在なら良いが…)タンタンタン 


さやかの好感度が7に上がった

850 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/06(水) 14:05:21.07 ID:mpYYl2I3O
俺部屋 

俺(皆んな魔法少女になって、今頃マミさんを筆頭にパトロールでもしてるんだろうか…) 

俺「…。」ゴロンッ 

俺(なんか…落ち着かないな…。俺だけが蚊帳の外だからか?…) 

俺(それとも何か…) 

窓「」ガラッ 

俺「ファッ!?急に窓が!?」ドキッ 

ほむら「…2階の窓からお邪魔します」ストッ 

俺「お、おまっ!?ほ、ほむら!?」 

ほむら「貴方の最高のパートナーの登場です」 

俺「ゲホッ…ゲホッ…。や、やっぱり…お前だったのか…」 

ほむら「今更、隠しておく事も無いと思って」 

俺「…それで?何しに来たんだこんな時間に?」 

ほむら「…。」スタスタ 

俺「??」 

俺布団「」ガサッ 

俺「…ん?」 
ほむら「…。」チョコン 

俺「あの…」 

ほむら「今日は一緒に寝ようと思って」 

俺「その魔法少女の服のままで…?」 

ほむら(…心配する所はそこなのかしら?ボケにボケで返す…。相変わらず、この辺りは全時間軸共通なのね) 

俺「それで?本題は何だ?」 

ほむら「…恋人なのに、用が無ければ来ちゃ駄目なのかしら?」 

俺「不法侵入みたいな入り方は辞めろ。心臓に悪い」 

ほむら「こんな時間に正面から堂々とじゃ、親に色々と心配されるでしょう?」 

俺「……。」 

ほむら「ぎゅーってして」 

俺「なんだよ。今日のほむら…らしくないな…」ギュウッ 

ほむら「あっ…///」 

俺「…///」ギュウッ 

俺(ほむらの奴。良い匂いするな。まどかとは違った…)ドキッドキッドキッ 

ほむら(よし…これで、後300周は頑張れそう///)ドキッドキッドキッ

853 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/06(水) 14:24:34.71 ID:mpYYl2I3O
俺部屋 
ベッド内 

俺「それで…あ、あの…さ…」ドキッドキッドキツ 

ほむら「グー…グー…」ドキッドキッドキッ 

俺「…おい。寝たふりするな」 

ほむら「…。」 

俺「改めて聞くが、何か用事があって来たんだろ」 

ほむら「…。」 

ほむら「…ええ」 

俺「なんだ?」 

ほむら「…。」 

ほむら「俺君。私、今の貴方の事は大好きよ…」 

俺「ああ…」 

ほむら「…。」 

ほむら「……でも私達。別れましょうか」 

俺「…。」 

俺「…どうしてだ?」 

ほむら「美樹さやかが契約した事は知ってる?」 

俺「…ああ。ちょうど今日契約する現場に居た」 

ほむら「そう…。なら話が早いわね…」 

ほむら「このままだと、俺君はやがて死ぬ事になる」 

俺「えっ…?…お、俺が死ぬ…?」 

ほむら「…私はまどかが契約し、美樹さやかが契約し、巴マミが生き残った世界を知っている」 

俺「知ってるって…」 

俺「お前の能力は、パラレルワールドを見る事でもできるのか…?」 

ほむら「…ええ。まぁそんな感じだわ」 

ほむら「そして、この状況を何度も見ている」 

俺「…。」 

ほむら「…これ以上私の周りに居ては、俺君が危険になるのは間違い無いわ」 

俺「…。」 

ほむら「…未だ時間のある内に、考えておいて」スタスタ 

ほむら「…それじゃ。おやすみなさい」シュタッ 

窓「」ガラッ 

俺「このままほむらと付き合い続けて周りに居ると、俺が…死ぬ…」 

俺「……。」 

861 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/06(水) 14:58:53.82 ID:mpYYl2I3O
中庭 
昼休み 

俺(次の日、昨日はあんな事を言っておきながらほむらはご機嫌だった) 

ほむら「今日は俺君の為に、重箱を持って来たの」 

俺「…日に日に弁当大きくなって無いか?」 

ほむら「私の愛の大きさなの」 

俺「そんなに食い切れ無いんだが…」 

ほむら「私の愛が受け止めきれないのかしら?」 

俺「いや、それとこれとは別だろ」 

ほむら「俺君の癖に生意気なのね。あんまりワガママ言ってると、監禁するわよ?」 

俺「…。」ゾクッ  

俺(今一瞬目が本気に見えたが…そんなパラレルワールドがあったのか…?) 

ほむら(…いえ、監禁は勿体無いわね。この時間軸の俺君は時間いっぱいまでエンジョイしないと) 

俺「魔法少女としての活動はどうなんだ?皆んなとは上手くやれてるのか?」 

ほむら「ええ。コミュ障なりに頑張ってるわよ」 

俺「そうなんだ…。お前コミュ障だったっけ?…」 

ほむら「俺君以外と話すのが面倒なだけ」ギュウッ 

俺「……。」 

俺「…一応、社交辞令でだな」 

ほむら「ええ。分かってるわ」 

俺「…将来の夢は?」 

ほむら「俺君のお嫁さん」即答 

俺「そうか。ならコミュ障で良いか」 

ほむら「ええ」 

俺(魔法少女が4人で、ほむらからの愛が凄くても、俺…死ぬんだ…?) 

ほむら(真実を話したって、誰も信じてはくれない…。まどかでさえも…) 

ほむら(美樹さやかが魔女になるまで後、3日…。巴マミも魔女になるまで、魔法少女狩りをするようになる…) 

ほむら(何としても俺君を守り切らないと…) 

863 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/06(水) 15:10:56.65 ID:mpYYl2I3O
放課後 

まどか「マミさん待ってるだろうし行こっ。さやかちゃん」 

さやか「おう。行こう行こう」スタスタ 

まどか「今日こそほむらちゃんも…来る?」 

ほむら「…。」 

ほむら「…そうね。偶には良いかもしれないわね」 

まどか「わぁ。やったぁ。マミさんも喜んでくれるよ」 

さやか「ほむらもノリ良くなったなぁ」 



俺(最早あの魔法少女グループに俺は入る事はできないな…) 

俺(…実際一般人の俺が居ても邪魔だろうし) 

俺「はぁ…完全に俺はハミゴですよ」 

俺(俺は帰りはどうしよう) 


1頭を下げて、まどか達が何をしているか見学をさせて貰う 
2帰って行きたい場所がある 
3中沢とやきうでもしてみる 

多数決下3まで
864 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/06(水) 15:12:25.64 ID:G0pNXDB5o
2

868 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/06(水) 15:24:06.80 ID:mpYYl2I3O
放課後 

俺「一人で帰るのは久しぶりだな…」 

俺「…。」スタスタ 

俺(前はこっち側の世界に、まどかが居て、さやかが居て…) 

俺(だけど皆んな魔法少女になってしまった…) 

俺(俺だけなんだな。もう…)スタスタ 

俺「よーし!帰ったら何しよう!?」 

俺「俺はもう自由なんだ!何でもするぞー!」タッタッタッ 


コンマ下二桁 
31以上無事帰宅(自由行動へ) 
30以下俺、結界に脚を踏み入れてしまう 

安価下
869 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/03/06(水) 15:24:36.84 ID:nhsVDEky0
任せろ

871 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/06(水) 15:33:48.46 ID:mpYYl2I3O
コンマ84 
俺家 

扉「」ガチャッ 

俺「ただいもー」 

俺「…と言っても誰も居ないが」 

時計「4時半」 

俺「久々に早く帰れたし、未だ時間があるな」 

俺「よーし。何でもし放題だ」 

俺「何処へ行ってみよう」 



1銃の特訓をしに河川敷へ 
2魔術の特訓をしに蔵へ行く 
3風見野へラーメン食べに行ってみる 
4織莉子の家へ行ってみる 
5その他 

多数決下5まで
872 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/06(水) 15:36:05.86 ID:x0+++t7B0
4

888 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/06(水) 16:47:45.73 ID:mpYYl2I3O
織莉子家 

俺(ここが織莉子の家か…。相変わらず大きいな…)キョロキョロ 

織莉子「俺君。おまたせ。本当に来てくれたのね」ストッ 

俺「ああ。この前、来てくれって言ってたしな」 

織莉子「そうね。でもまどかは一緒じゃないの?」 

俺「あ、ああ…」 

織莉子「どうしたの?まどかと何かあった?」 

俺「…。」 

俺「まどかとは…別れたんだ…」 

織莉子「別れた?」 

俺「ああ。俺、実は恋人ができて…」 

織莉子「あらおませさんね」 

俺「…茶化すなよ」 

織莉子「フフ。ごめんなさい。それで?」 

俺「その後、まどかにも告白されたんだが、俺はお前をそんな目で見た事は無いって伝えて…」 

織莉子(あら。意外だわ) 

俺「それで、その日以降は必要な事以外は全然話して無いんだ」 

俺「だから今日は俺一人だ」 

織莉子「じゃあ今日は私の家に恋の相談をしに来たの?」 

俺「えっと…」 

俺(魔法少女になった事も伝えるべきか…?) 


1まどかも含めて、恋人も魔法少女だし俺の周りは魔法少女だらけだと伝える 
2まどかが魔法少女になった事は何となく伏せておく 
3織莉子に会いたくて来たんだ 

多数決下3まで
889 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/06(水) 16:48:39.83 ID:qO3K07620

894 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/06(水) 17:05:14.95 ID:mpYYl2I3O
織莉子家 

俺「前に織莉子。電話で魔法少女について聞いてきただろ?」 

織莉子「ええ…。あったわね…」 

俺「実はまどか、あの電話してたタイミングで契約してたんだ…」 

織莉子「えっ…」 

俺「まどかだけじゃない。俺を取り巻く友人の女の子は皆んな魔法少女になっている」 

俺「さっき言った恋人だって…」 

織莉子「……。」 

俺「皆んな…魔法少女なんだ…」 

俺「契約を結んでいないのは俺だけ…」 

織莉子(周りの溝から埋めて、キュゥべえはそこまで俺君を契約させようと…) 

織莉子(何があっても、俺君を契約させる訳には行かない…) 

俺「俺、皆んな魔法少女だからどうしたら良いのか…」 

織莉子「……。」 

俺「…ん?織莉子?」 


織莉子好感度6 
コンマ下二桁 
31以上織莉子「実は私も魔法少女でした」(織莉子好感度7に上昇) 
30以下俺、危険視されて殺される 

安価下
895 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/06(水) 17:05:52.02 ID:OAyqUGsoO

907 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/06(水) 17:20:04.68 ID:mpYYl2I3O
コンマ02 
織莉子家 

織莉子「…。」グッ 

織莉子「俺君…ごめんなさい…」ポロッ 

俺「…えっ?」 

織莉子「…。」ピカァ-ンッ 

俺「なっ…!魔法少zーー」 

ズバンッ 


ーー全てを言い終える事は出来なかった 
丸い物体が俺の身体を貫き、俺な穴ポコになっていたからだ… 


俺「」ドサリッ 

織莉子「ごめんなさい…ごめんなさい……」ポロポロ 

織莉子「世界を救う為には…もう、こうするしか無かったの…」ポロポロ 

俺「」ドクドク… 

織莉子「俺君一人では逝かせない。私も、魔女化してしまう前に…そっちへ逝くから…」ポロポロ 

パリ--ン... 

織莉子「」ドサリッ 



ーーこうして、俺は殺された理由も良く分からないまま死んでしまった… 

909 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/06(水) 17:29:42.93 ID:mpYYl2I3O
翌日 
教室 

俺席「」 

ほむら(どう言う事なの…?俺君が来ていない…) 

ほむら(はっ!!まさか…いや、そんな…) 

ほむら「……。」 

ほむら(いや、未だ確定じゃないわ…) 

ほむら(何処かでトラブルに巻き込まれている可能性もあり得る…) 

ほむら(無事だと信じて連絡…。入れておきましょう…)ピッピッピッ 


織莉子家 

俺携帯「着信148件。未読メール382件」ブ-ブ-ブ- 

俺「」 
織莉子「」 


ーーそして、数日後…

916 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/06(水) 17:40:29.41 ID:mpYYl2I3O
結界内 

オクタヴィア「」ワシャワシャ 

車輪「」ゴロゴロ 

杏子「テメェ、一体何なんだ?さやかに何しやがった」バッ 

まどか「さやかちゃん、やめて。お願い、思い出して」タッタッタッ 

まどか「こんなこと、さやかちゃんだって嫌だったはずだよ」タッタッタッ 

車輪「」ゴロゴロッ 

まどか「あっ!」ガッ  

ほむら「まどか!」ダアンッダアンッ 

まどかを狙う車輪「」 カンッ 
まどかを狙う車輪「」 カンッ 

ほむら「…。」ダアンッダアンッダアンッダアンッ 

弾丸「」車輪 
弾丸「」車輪 

ほむら「変わらない…。何も…」 

ほむら(そして…。この後は…) 

カチッ 

爆弾「」ドガ-ンドガ-ンドガ-ン 

オクタヴィア「オオオオオ…」ゴオオオッ 

オクタヴィア「」ドオ-ン 

ほむら(美樹さやかが契約すれば、魔女化は防げない…) 

ほむら(そして…もう一人も…) 



駅ホーム 

杏子「さやか…。チクショウッ…。こんなことって…」 

まどか「ひどいよ…こんなのあんまりだよ…」ポロポロ 

マスケット銃「」ダアンッ   

杏子ソウルジェム「」パリンッ 

杏子「…!」ドサリッ   

マミ「ソウルジェムが魔女を産むなら、みんな死ぬしかないじゃない!!」ポロポロ 

ほむら「くッ…!!」カチャッ 


コンマ下二桁 
71以上まどかがマミ殺害(原作) 
41~70ほむらがマミ殺害(ほむら→マミが益々好感度低下) 
6~40因果に引っ張られてまどか。ここで相打ちで死亡 
5以下まさかのほむら敗退(全滅BADEND) 

安価下
917 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/06(水) 17:40:57.10 ID:G0pNXDB5o

923 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/06(水) 17:56:32.66 ID:mpYYl2I3O
コンマ10(まどか。願い託せず死亡) 
駅ホーム 

ダアンッ 
ドシュッ 

マミソウルジェム「」パリンッ 
まどかソウルジェム「」パリンッ 

マミ「」ドサリッ  
まどか「」ドサリッ 

ほむら「はっ!?嘘っ!?まどかまで!?」 

ほむら「っ……」 

ほむら(このパターンの場合、まどかはここで死ぬ運命じゃない筈…) 

ほむら(なのにここで死んだ…) 

ほむら(そうか…。俺君の因果に引っ張られたのね…) 

ほむら「つまり…これが意味する事は俺君の…死…」ポロポロ 

杏子「」 
まどか「」 
マミ「」 

ほむら「くっ…」ゴシゴシ 

ほむら「私に、泣いてる暇なんて無いわ…」 

ほむら「一人でもワルプルギスの夜に挑んで、少しでも情報を持ち越さないと…」 



数日後 

ワルプルギスの夜「アハハハ!ア-ハハハ!」 

メガほむ「…見ててね。俺君」タッタッタッ 

メガネ「」ヒュ-ン 


ほむら愛60%-ワルプルギスの夜50%+ほむらバフ5% 
コンマ下二桁 
86以上なんとほむら。一人でワルプルギスの夜を撃退してしまう(ほむら強さが次週持ち越しに) 
11~85敗退(次の周回へ) 
10以下敗退(ほむら。絶望してしまう) 


安価下
924 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/06(水) 17:57:40.74 ID:LdxTeSlOO
へっ

931 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/06(水) 18:06:42.73 ID:mpYYl2I3O
コンマ74(敗退。ほむら普に戻る) 
俺部屋 

ベッド「」 

俺「はっ…!」バサッ 

俺「誰かが泣いていたような気がしたが……」 

俺「はぁ…なんだ…。夢オチか…」 

窓「」バサッバサッ 

俺「あれ?…俺窓開けっ放しで寝たかな…?」スタスタ 

窓の下「」ゴトッ 

俺「えっ…な、なんだ…?これ…」 

俺「…。」ジッ 

銃と弾と手紙 

俺「って、なんじゃこりゃあぁぁっ!?」 


鹿目まどかとは(因果無し) 
コンマ下二桁 
96以上親曰く俺達は許嫁らしい…(初期好感度8) 
66~95家が隣の幼馴染だ(初期好感度5) 
36~65異性だがクラスの中でもそこそこ話す仲だ(初期好感度3 
35以下赤の他人(初期好感度1) 


安価下 
※66以上で契約前の前日譚スタート 

932 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/06(水) 18:07:39.21 ID:eBOHveLzO
どりゃ

937 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/06(水) 18:30:06.14 ID:Sp/xq/Kw0
2回分1000ボナしてなかったのでキャラリセ時に判定しようと思ってました 


コンマ下二桁 
71以上ボナ(人系) 
51~70ボナ(俺能力) 
31~50巻き戻り権利 
30以下何も無し 

安価下、下2
938 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/06(水) 18:30:50.22 ID:MAozTzEV0
o
939 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/06(水) 18:30:59.73 ID:bXXrNBffO

952 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/06(水) 18:59:11.23 ID:Sp/xq/Kw0
コンマ22(1000ボナはゾロ目含まないので失敗) 
コンマ73(人系) 
人系ボナ 
この時間軸の俺は… 


コンマ下二桁 
00俺、金髪アホ毛の聖杯戦争の生き残りを連れている 
81以上妹にゆまがいる(好感度5) 
61~80家に帰れば、親戚の佐倉杏子がいる(好感度5) 
41~60ほむら「待ちきれなくて、学校始まる前に来ちゃったわ」 
26~40マミ「もう豆腐メンタルとは言わせない」(好感度8) 
11~25さやか「恭介!事故に遭わなくて良かった!」(好感度1) 
10以下まどか「契約できなかった…」グスン...(好感度1) 

安価下3

955 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/06(水) 19:01:03.83 ID:/hwqKc8YO

961 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/06(水) 19:04:32.01 ID:Sp/xq/Kw0
コンマ83 
千歳ゆま 

1俺一人暮らし。ゆま保護(契約済み) 
2ガチの妹(未契約) 

多数決下5まで 
962 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/06(水) 19:05:14.09 ID:x0+++t7B0

970 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/06(水) 19:22:30.29 ID:Sp/xq/Kw0
コンマ83(ゆま。ガチ妹。未契約) 
ショッピングモール 

ゆま「お兄ちゃん。おつかい楽しかったね」スタスタ 

俺「う、うーん…」スタスタ 

ゆま「楽しくなかった…?」 

俺「いや、楽しかったよ。楽しかったけど…」 

俺「ゆまとおつかい行ったら、いつもお菓子買わされるから俺のお小遣いが…」 

ゆま「えへへ。ゆまお兄ちゃんとおつかいは大好き」 

俺「はぁ…」 

俺(この隣に居る妹の名前はゆま。俺の妹だ) 

俺(基本的に休みの日は何処へ行くのも付いてくる…) 

俺「さあ。遅くなって心配かけちゃ悪いからな。帰るぞ」スタスタ 

ゆま「はーい」スタスタ 



屋根の上 

ほむら「……。」 

ほむら「……え?」 

ほむら(俺君の家がいつもと場所違うし、隣に居るのもまどかじゃなくて小さい子だわ…) 

ほむら(な、なんなの?この時間軸…!?もしかしてイレギュラー?……) 


コンマ下二桁 
71以上何も起こらず帰路に着いた(本編開始) 
70以下銀髪の魔法少女が俺を見ていた(因果2つにより初期好感度変動) 

安価下
971 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/06(水) 19:23:05.25 ID:WfbNqyPUO
ぐえー!

974 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/06(水) 19:34:05.62 ID:Sp/xq/Kw0
コンマ25 
帰り道 

織莉子「……。」 

俺(あれ?白女の子だ。どうしてこんな場所にいるんだろ?) 

ゆま「うっ…」サッ 
  
俺「ゆま?どうしたんだ?」 

ゆま「あのお姉ちゃん怖い…」ビクビク 

俺「怖い…?」 

織莉子「…。」 

俺(●●●●大きいけど…それは関係無いか) 

織莉子(この人…) 



屋根の上 

ほむら「……。」ジッ 

ほむら(あの魔法少女…最近、毎回出るわね…。前は俺君達を最初は殺すつもりだったけど…) 

ほむら(今回はまどかが居ない。どうするのかしら…) 

ほむら「……。」 


ほむら(警戒) 
コンマ下二桁 
91以上契約していたが、実は俺を○○○○してくるお姉さんだった(織莉子好感度8) 
71~90契約していたが、実は俺の小学生時代の友達だった(織莉子好感度5) 
41~70未だ契約してなかったので、素通りした(織莉子好感度1) 
16~40急に変身して。俺達に襲い掛かって来たが…(付け狙われる。終盤で学校急襲へ) 
6~15急に殺されかけたが、突然目の前の子が死んだ(暗殺) 
5以下ゆま殺される 

安価下
975 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/06(水) 19:34:57.38 ID:650B6mTHO
はい

979 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/06(水) 19:45:06.40 ID:Sp/xq/Kw0
コンマ38 
帰り道 

織莉子(この人が…。そうか…)パアアッ 

俺「なっ…?服が!?」 

ゆま「えぇっ!?」 

織莉子「絶対的な悪意と暴力。それが形成した物が降りようとしています」 

俺「えっと、何言って…」 

織莉子「しかし、私は戦う」 

ゆま「うっ…!」ゾクッ 

俺(なんだ!?この寒気のするような目は…) 

宝石「」ビュオッ 

俺「はっ!?ゆまーー」タッ 

ゆま「えっ…」 

ほむら「っ……。」カチッ 

シュンッ 




河川敷 

俺「ま!!」ギュウッ 

ゆま「あっ?…」ドサリッ 

俺「…。」 

ゆま「お兄ちゃん……?」 

俺「…あれ?…河川敷?」キョロキョロ 

ゆま「えっ?どうして…?」キョロキョロ 

俺「なんだこれ…?」 

ゆま「うーん…」 

ゆま「でも、さっきの人怖かったね…」 

俺「ああ……ん?」 

ほむら「…。」スタスタ 

俺(変わった服着てるな。あの子も…) 



帰り道 

織莉子「あら?逃げられてしまったわ」 

織莉子「まさか強力な守護者も居たとは予想外だったけれど…」 

織莉子「良いわ。未だ契約にも至っていないんですものね。今日の所は見逃してあげる」クスクスクス 

織莉子「でも、時が来るまでには必ず……」シュンッ 



河川敷 

ほむら(あの女…今回は襲って来た…。まどかが居ないと、友達にはなって居ないのかしら…?) 

ほむら(でも何があろうと、俺君の事は私が守る) 

ほむら(…次にあの女が私や俺君の前に姿を見せた時は容赦無く殺すわ)
980 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/06(水) 20:00:44.57 ID:Sp/xq/Kw0
見滝原市 

俺「うおおおぉっ!寝坊!寝坊!」自転車シャカシャカシャカ 



ーー俺の名前は俺。中学2年 
学業や運動等で特に何か秀でている訳でも無く、特殊能力なんてもっての他、極々普通の中学生…の筈なんだが … 



俺「はっ…あれ!?ぶ、ブレーキが効かない!?わあぁ!?」 

電信柱「」 

俺「…。」 

俺「……。」 

俺「……??」パチリ 

俺「あ、アレ?当たって無い…?」 

自転車「」 

俺「どうして?…完全に制御不能だったのに…」 

俺「また、俺なんかやっちゃいました…?って奴か…?」 

俺「…とりあえず、この自転車はもうダメだな」ガシャンッ 

俺「…ここに置いて、後は徒歩で向かうとするか」タッタッタッ 




見滝原中学「」キ-ンコ-ンカ-ンコ-ン 

俺「ふぅ。なんとか間に合ったか…」 

俺(ここは俺が通う市立、見滝原中学校) 

俺(4月。クラス替えも終わり、イジメなども起きず無事に皆んなが新しいクラスのメンバーとも馴染んで来た頃だ)スタスタ 

俺(しかし今朝のアレはまたなんだったんだろ…)スタスタ 

俺(基本的に自分の立ってる位置が変わったり、こけそうになった筈がピタっと立ってたり…) 

俺(知らない番号から連絡が来たり…怖いので取らないが…) 

俺(…そう言う感じで最近俺の周りでは不可解な事が一日で2~3回は起きる)
981 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/06(水) 20:03:04.98 ID:Sp/xq/Kw0
教室 

扉「」ガラッ 

俺「おはよう」スタスタ 

さやか「おーっす」 

中沢「よう俺。今日ウチのクラスに転校生が来るらしいぞ?」 

俺「……転校生?もう新学期始まって少し経つのに、この時期にか?」 

中沢「そうらしい」 

俺「ふーん。珍しい事もあるもんだ」 

俺(コイツの名前は中沢。一応俺の友達らしい) 

俺(本当は俺よりも現在入院中の上条と仲が良いと噂されているが、まぁそんな事はどうでも良いだろう) 

まどか「あ、おはよう俺君」 

俺「ん?」クルッ 

まどか「今日の朝、電信柱に激突しそうな所見たよ」 

俺「う…」 

まどか「隠れて自転車通学してた俺君も悪いと思うけど、よく避けれたねアレ。ウェヒヒ」 

まどか「私、保険係だから何か怪我とかしてたら言ってね」 

俺(このピンクの名前は鹿目まどか) 

俺(…俺とは実は初めて話す) 
982 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/06(水) 20:06:58.52 ID:Sp/xq/Kw0
教室 

さやか「うんうん。自転車通学はいかんよなぁ」 

まどか「あっ。さやかちゃん。ウェヒヒヒ」 

俺「……。」 

俺(この水色の名前は美樹さやか。こいつとは…) 


(因果により変動有り。まどか補正無し) 
コンマ下二桁 
71以上間違った事はしっかりと違うと言ってくれるクラスメイトだ(好感度5) 
41~70俺とも下の名で呼び合うそこそこ仲の良いクラスメイトだ(好感度4) 
40以下コイツも只のクラスメイトだ。(好感度1) 

安価下
983 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/06(水) 20:07:08.66 ID:azOOJChco

989 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/06(水) 20:16:31.42 ID:Sp/xq/Kw0
コンマ66(好感度5に) 
教室 

俺「コイツは男みたいな奴だから、異性でもそこそこ話しはしやすいクラスメイトだ」 

さやか「おいっ!誰が男だ!」 

まどか「ウェヒヒヒ」 

俺(それにしても鹿目の笑い声って変わってるよな…) 

扉「」ガラッ 

早乙女「はーい。ホームルーム始めるわよ。皆んな席に着いて~」 

まどか「それじゃまたね。俺君」スタスタ 

俺「あ、ああ…。また…」 

俺(周りの目も有り、クラスの中でもさやか以外の異性とは余り交友関係も無い俺なので、こうやって急に異性に話しかけらるとビックリする…)ストッ 

俺(…そんな中周りの目も気にせず、話した事も無い俺に自分から話しかけて来た。俺とは違い、随分積極性のある子なんだな) 

俺(鹿目まどか。か…) 

早乙女「それでは今日は転校生を紹介します。暁美さ~ん?」 

俺(あ、そうだ。確か転校生が来るんだったか) 


和子「じゃ、暁美さん、いらっしゃい」 

扉「」ガラッ 

ほむら「…。」スタスタ 

さやか「うお、すげー美人!」 

まどか「わぁ…」 

俺(さやかや鹿目が声を上げるのも仕方ないくらい、想像より遥かに美人な転校生が、そこにいた) 

ほむら「…。」スタッスタッ 

俺「…。」 

俺(…アレ?…でも何処かで会った事がある気がするのは気の所為か?)
990 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/03/06(水) 20:23:01.18 ID:ALDop3ezO
【魔法少女まどかマギカ】俺「安価でワルプルギスの夜倒す」part5 


続きは新スレで 
1000のコンマ下二桁が、 
71以上ボナ(人系) 
51~70ボナ(俺能力) 
31~50巻き戻り権利 
30以下何も無し

1000 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/06(水) 20:25:29.48 ID:1DCOoa5D0