【安価】晴れのち雨、時々幻想の郷 前編

517: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 00:32:45.91 ID:YzK9hlQZo
特にこだわりはないし変更可能にしておくか
他の幻想郷安価だと弾幕勝負出来ないこと多いけど、その辺はどうでもいい感じにしときます


↓2 あなたの種族
↓3 あなたの性別
↓4 あなたの年齢(おおよそ)
↓5 開始地点
↓6 その他なんかあれば


とりあえず作ってから考えよう

引用元: ・【安価】晴れのち雨、時々幻想の郷 



東方天空璋 ~ Hidden Star in Four Seasons.[東方Project][同人PCソフト]
上海アリス幻樂団
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519: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 00:33:32.19 ID:ejLPETNso
絶滅植物たちの怨念が実体化した妖怪

520: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 00:33:54.38 ID:FDQKZMSEo

521: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/21(月) 00:34:14.92 ID:IbnTk3J40
少なくとも3桁

522: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 00:34:37.88 ID:KM2egt9mo

523: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/21(月) 00:37:37.83 ID:Jc1mjhPv0
植物の声が聞こえる

524: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 00:39:19.89 ID:YzK9hlQZo
種族……?

種族 怨霊(絶滅植物の集合体)
性別 女
年齢 少なくとも3桁
開始地点 森
その他 植物の声が聞こえる

こんなもんで行きます

526: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 00:43:12.70 ID:YzK9hlQZo
鳥の鳴き声で、あなたは目を覚ました
あなたの目覚めは、いつも森の中
今まで出たことも無かったし、出る気もなかった
こうしてボーッと陽の光に当たっていれば、あなたは死ぬことも無い
それはこの姿になる前も、なった後も、同じことだった


遭遇判定 範囲 森の中

↓2

528: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/21(月) 00:44:46.28 ID:Jc1mjhPv0
アリス

529: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 00:48:25.16 ID:YzK9hlQZo
そんなあなたの日常は、その日までだった
あなたの目の前に、突然現れた人形は
人形のくせにあなたの方を見て「ホウラーイ?」と声をあげた

「蓬莱、そこにいるのね?」

ガサガサ、と草が掻きわけられ
金髪の少女があなたの前に現れた


あなたの外見的特徴 及び おおよその背丈設定

↓1-3から大きいもの

530: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 00:50:14.45 ID:qibruWA90
緑の髪に葉っぱの髪飾りのロリ

534: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 00:56:22.39 ID:YzK9hlQZo
「……あら、子供……?」

目の前に現れた少女は、あなたを見て一言呟いた
蓬莱、と呼ばれた人形が少女の頭の上にふわふわと向かい、止まる

「あなた、こんな所で何をしているの?迷子?」


返答
1、そう
2、違う
3、その他

↓2

536: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 00:57:29.41 ID:ejLPETNso

537: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 01:00:55.56 ID:YzK9hlQZo
あなたはこくり、と首を縦に振った
実際は迷子ではないが、ここで光合成をする毎日に飽きていたのだ
迷子の子供のフリをしていれば、どこかへ連れて行ってくれるだろう

「どこから来たの?近くなら連れて行ってあげるけれど」

そう聞かれて、あなたは困った
森から出たことなどない、どこから来たのかなど聞かれても困る


1、紅魔館側を指差す
2、守矢神社側を指差す
3、博麗神社側を指差す
4、無縁塚側を指差す
5、魔理沙の家側を指差す
6、分からない、と素直に答える

↓2

539: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/21(月) 01:02:24.05 ID:Jc1mjhPv0

540: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 01:05:53.07 ID:YzK9hlQZo
素直に分からない、と答えた
その返答に少女はうーむ、と困ったような顔をして

「霊夢の所に連れていった方がいいかしら……」

そう、小さく呟いて
あなたの手を掴んだ

【あなた移動中。。。】

遭遇判定 偶数でいる 奇数で いない

↓1

541: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/21(月) 01:06:11.60 ID:IbnTk3J40

542: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 01:12:28.55 ID:YzK9hlQZo
初めて出る森の外の景色は
腕を引かれながら、ぐんぐんと後ろへ流れていき
気付けばあなたは鳥居の下に立っていた

「霊夢ー、いるー?」

少女の言葉が建物の中へ飛び
数秒の合間ののち、中から紅白色をした少女が現れた
大分奇抜な恰好をしている

「……何?アリス」

随分と不景気な顔な表情で、金髪の少女をアリスと呼んだ
アリスはそんな霊夢を見て少し苦笑いを浮かべると

「この子、迷子らしいのよ」

そう言ってあなたを霊夢の前に立たせた


自由な台詞 及び 行動

↓2

543: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 01:14:40.21 ID:FDQKZMSEo
私迷子らしいです

544: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/21(月) 01:17:05.33 ID:2c+jwM310
霊夢の方をじっと見つめながら↑

545: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 01:22:34.40 ID:YzK9hlQZo
私、迷子らしいです

霊夢の方をじっと見つめ、あなたは一言
そんなあなたをあからさまに嫌な顔で霊夢は見つめ、その後アリスを見つめる

「そう言う事だから、よろしくね」

言いたいことは言った、とばかりにアリスは踵を返す

「あ、ちょっと待ちなさいっ!」

アリスを追おうとしたようだったが、あなたがポツンとしている所を見て
霊夢はその場に留まった

「全く、うちを迷子センターとでも思ってるのかしら……」

頭をボリボリと掻きながら、霊夢はあなたを見る

「あんた、名前は?」

あなたの、名前……
考えてもなかったし、必要とも思っていなかったが
無いとこの先、不便だ

あなたの名前

↓1-3で大

546: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/21(月) 01:23:19.64 ID:IbnTk3J40
ルーニー

550: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 01:30:05.07 ID:YzK9hlQZo
ヴェルデ

短く、あなたはそう答えた
霊夢はあまり興味なさ気にふーん、とだけ呟くと
あなたのおでこに指を当てた

「ここにはあんたを食わすだけの余裕はないわよ」

切羽詰まった人間の顔だ

「さっさと出て行くか、食い扶持を見つけるか……どちらか決めなさい」


自由な返答

↓2

552: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 01:34:15.97 ID:FDQKZMSEo
食べ物、特に必要ありません(光合成可能なことの説明)

560: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 11:18:31.87 ID:YzK9hlQZo
あなたは食べ物が特に必要ない旨を霊夢に伝えた
その説明を聞いて霊夢は、ははーんと笑い

「あんた、迷子ってのは嘘ね?」

そうあなたに詰め寄った
しまった、とあなたはたじろぐ
光合成出来る人間など、いようはずもなく
妖怪であることがバレるのは当たり前のことだ

返答

↓2

562: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 12:18:19.74 ID:82tO+uWDo
迷子なのは本当だし、帰る場所もありません…

563: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 12:52:58.89 ID:YzK9hlQZo
迷子なのは本当だし、帰る場所もありません……

伏し目がちに、そう答えるあなた
実際、ここで放り出されても元の森に帰れる気はしない
霊夢はその返答を聞いて、また面倒そうに頭を掻いて

「……まぁ、寝床ぐらいは貸してあげるわ」

それだけ言うと、神社の中へ入って行った
その背中を、あなたも追った


自由な会話 及び 行動


↓2

565: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 13:09:38.28 ID:/gSsom7AO
ありがとうございます

566: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 13:35:25.29 ID:YzK9hlQZo
ありがとうございます

ぺこり、とあなたが頭を下げるが
霊夢は聞いていない様子で

「そういう面倒なのいいわよ。そこらへんで適当に寝なさい」

言いながら、霊夢もさっそく寝転がってしまっている


自由な行動

↓2

567: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 13:43:22.16 ID:LvIBFCIro
なるべく日光が射し込みそうな所で寝る

569: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 14:09:36.35 ID:YzK9hlQZo
あなたは霊夢の寝室を離れ、縁側へと座った
部屋の中で寝ると、日光が差し込まない
ゴロン、と縁側に横になるとすぐに眠気が襲ってきた
思えばこんなに動いたのは初めてだ……


【1日が終了しました】


起床遭遇判定 範囲 博麗神社

↓2

571: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 14:11:46.97 ID:XkQmt+h2o
萃香

572: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 14:14:25.86 ID:YzK9hlQZo
何かの気配に目を覚ましたあなた
気怠さを感じながらなんとか頭だけ上げると
目の前に角を生やした少女が立っていた
背丈はあなたよりも少し高いぐらいだろうか?

「霊夢に会いに来てみれば……縁側に人が倒れてるとは」

言いながら、瓢箪を口元へ運ぶ少女

「お前、大丈夫か?」


自由な返事


↓2

574: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 14:20:19.44 ID:XkQmt+h2o
心配してくれてありがとう
日光が欲しかっただけですので大丈夫ですよ

575: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 14:29:45.13 ID:YzK9hlQZo
心配してくれてありがとう……でも、日光がほしかっただけですので、大丈夫ですよ

体を起こす元気も出ないので、俯せになりながらそう言うあなた
曇り空で日光が足りない……

「日光……?おかしなやつだな、お前」

がはは、と笑いながらあなたの上を通り過ぎる少女
霊夢に用があるのだろう

「霊夢ー、おっすー」

「ちょっと萃香……朝っぱらから酒の臭いさせないでよ」

さっきの少女は萃香、と言うらしい

「とりあえず、腹が減った!」

「あんたに食わす余裕はないわ!」


自由な行動 及び 会話

↓2

576: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 14:32:18.58 ID:FDQKZMSEo
少女光合成中

578: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 14:41:45.88 ID:YzK9hlQZo
二人の会話を聞きながら、あなたはのぺーんと光合成を続ける
体を動かすのにこんな体力を使うとは、知らなかった

「……あんた、本当に植物みたいなのね」

ごろん、と仰向けになると
霊夢が口をもぐもぐさせながらあなたの傍に立っていた

「ちょっと用事が出来たから、少し出かけるわ……一応言っておくけど、悪さしたら追い出すわよ」

そう言うと、霊夢は萃香と出て行った
あなたはそのままゴロゴロと転がる


自由な行動 及び 移動 範囲 自由(ただし、遠いと……)


↓2

579: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 14:52:34.37 ID:FDQKZMSEo
もっと日当たりのよさそうな境内で寝転がる

580: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 14:57:10.16 ID:tHzBSw4bo

余裕が出てきたら掃除してみる

581: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 15:32:13.29 ID:YzK9hlQZo
あなたはもっと日当たりの良さそうな境内へと出て
そのままごろんと寝転がる
幸い、曇り空はだんだんと晴れてゆき
体に力がみなぎってくる
余裕が出てきたので、居候としての責務を果たすべく
霊夢に習い、あなたは箒を持って掃除を始めた


遭遇判定 範囲 博麗神社境内


↓2

582: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 15:34:46.38 ID:nApxxPnUo
魔理沙

584: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 15:45:31.86 ID:YzK9hlQZo
「霊夢ー……っと、あれ?」

箒を持ったあなたの背に、また知らぬ声が掛けられた
あの時の少女と同じ金色の、しかし大分無造作に伸びた髪の少女
黒を基調とした恰好で、日の光をよく吸いそうだ

「お前、誰だ?霊夢は中か?」


返答
1、霊夢の事を話す
2、自分の事を話す
3、黙ってる
4、その他


↓2

586: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 15:49:48.81 ID:5zQx3vxLo
2

587: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 16:13:12.37 ID:YzK9hlQZo
あなたは自分の事を話した
もちろん、霊夢に言った内容とほぼ相違なく

「へぇー……植物の妖怪、か」

まじまじ、とあなたを見つめながら目の前の少女が感心したように呟く

「魔法薬の材料とかにもなるかな……?」

なんだか物騒な単語も聞こえた気がする
あなたはぶるり、と身を震わせた


自由な会話 及び 行動


↓2

588: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 16:42:08.39 ID:bzUKUT9go
貴方も私たちを好き勝手刈り取ったり住処を奪おうとするの?

589: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 16:45:20.84 ID:qfQrlQy4o
↑(恨みがましい目で)

590: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 19:56:06.89 ID:YzK9hlQZo
あなたも私達を好き勝手刈り取ったり……住処を奪おうとするの……?

自分でも驚くぐらいに、恨みがましい声を目の前の少女にぶつけた
表情も凄かったらしく、金髪の少女は「うおぅ」と声を上げた

「じょ、冗談だよ冗談……」

ひらひら、と手を振りながら少女がそう答えた
本気でないことは、分かっていたが
思わず声が出てしまった


自由な会話


↓2

591: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 20:00:02.63 ID:ejLPETNso
ちょっと焦りながら
生活に少し使うくらいならいいんですよと謝る

594: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 20:13:04.85 ID:YzK9hlQZo
せ、生活に少し使うくらいならいいんですよ

あなたは取り繕うように、そう謝った
目の前の少女は帽子の角度を直しながら

「そ、そうか。それはありがたいな」

そう答えて、そそくさと去って行った
霊夢に会いに来たと言うのに、確認もせずだ
少し悪いことをしてしまっただろうか……


遭遇判定 及び 自由な行動


↓2

596: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 20:18:15.31 ID:QkeYJUGlo
霊夢

597: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 20:23:58.30 ID:YzK9hlQZo
日もだんだんと落ち、完全に世界が赤く染まった頃に
霊夢が神社へと帰ってきた
日の光があまり浴びられなくなったことにより、無駄にエネルギーを使えなくなったあなたは
また縁側で仰向けになっていた

「あんた、ほんとそこ好きねぇ……」

少し呆れたような表情の霊夢の顔を
あなたは頭だけを少し動かし眺めていた


自由な会話

↓2

598: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 20:26:12.74 ID:QkeYJUGlo
さっき来た黒い格好の人のこととか

601: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 20:37:37.80 ID:YzK9hlQZo
あなたは霊夢に、先程来た黒い少女の事を伝える
興味なさ気、と言った感じで霊夢は

「あぁ、魔理沙来たんだ」

と、答えながら部屋の中へと入って行った
あの少女の名前は魔理沙、と言うらしい

「なんか言ってた?魔理沙」

もぐもぐ、と口を動かしながら霊夢があなたに尋ねてくる
色々あったと、教えていいものか

返事


↓2

602: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 20:39:29.87 ID:+diTbU4Zo
このわたしを実験台にしたいって

604: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 20:58:28.97 ID:YzK9hlQZo
わたしを実験台にしたいって

ゴロゴロ、と霊夢の方へ転がりながらあなたは答える
食事を終えた霊夢と目が合った

「まぁ、魔法使いからしたら恰好のネタなのかもねぇ」

言いながら、霊夢は寝具の用意を始めている
霊夢の寝ている姿ばっかり見ている気がする


1、あなたも寝る
2、深夜の外出 (移動先も)

↓2

606: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 21:06:14.78 ID:nApxxPnUo
1

607: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 21:11:06.50 ID:YzK9hlQZo
活動は出来ます どうなるかは知らないですけど

あなたも寝ることにした
しかし、昨日縁側に寝ていたがあまり日が入ってこなかった
寝る場所を少し変えてみようか

今度はどこで寝よう……


↓2

608: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 21:13:40.14 ID:5stiPqXvo
庭に能力で寝床的なの作って寝る
(能力決めよう)

611: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 21:37:19.22 ID:YzK9hlQZo
熱い矢印合戦

あなたに適した寝床を庭に作ろう
勝手にやって怒られないか、と言う思考が頭をよぎったが
細かく考えるのも今は面倒だった


あなたの能力 条件 庭に寝床を作れる応用性があるもの

↓1-3

613: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/21(月) 21:52:50.41 ID:ikMK5dFF0
植物を生やし操る程度の能力(ただし絶滅植物限定)

614: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/21(月) 21:58:12.56 ID:2c+jwM310
植物を生み出し操る程度の能力(↑+伝説上の植物も)

616: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 22:07:45.02 ID:YzK9hlQZo
あなたは境内に立つと、手の平をすっと伸ばし
そのまま水平に振った
みるみるうちに植物が育ち、草のベッドが作られる
これがあなたの力だ

……くぁ

力を使うと、眠くなる
日の光が小さいとなおさらだ
あなたはそのままベッドへと潜り込んだ


【1日が終了しました】


起床遭遇判定 範囲 博麗神社境内

↓2

618: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 22:10:10.24 ID:ejLPETNso
魔翌理沙と霊夢

619: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 22:44:57.76 ID:YzK9hlQZo
「あんた、こいつを実験材料にしようとしたんだって?」

「か、軽い冗談だよ……」

傍で聞こえてきた声に、あなたは目を覚ました
草のベッドから体を起こすと、快晴を全身に浴びて気持ちがいい

「よく眠れたかしら……人の家の庭に勝手になにしてんのよ」


返事

↓2

621: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/21(月) 22:48:43.67 ID:2c+jwM310
大丈夫、引っ込められますから

622: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 23:29:52.55 ID:YzK9hlQZo
大丈夫、引込められますから

あなたはそう言うと、また手の平を伸ばし
すっと水平に流す
複雑に絡まった草のベッドがみるみる縮み、地面へ引っ込んで行った

「……あんた、それあるならここにいる必要ないんじゃないの?」

ごもっともな意見が霊夢から飛んだ

「やっぱり面白そうな奴だ」

魔理沙はふむふむ、と顎を手で擦っている


自由な会話 及び 行動


↓2

624: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 23:32:36.01 ID:QkeYJUGlo
誰かが近くにいる所もいいですし
それにあなたに見つけてもらえたので

625: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 23:42:10.20 ID:YzK9hlQZo
誰かが近くにいるところもいいですし……それに、あなたに見つけてもらえたので

言いながら、ふわぁと大あくびをかますあなた

「見つけたのは私じゃないけどね……ま、居たいならいてもいいけどさ」

そう言うと、霊夢はまた「出掛ける」と言い残し去って行った
魔理沙が残っているのに、無警戒とは
そこまで信頼しあってる仲なのかもしれない

「……」

……

というか、結局魔理沙は何をしにきたのだろう?


自由な会話

↓2

626: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/21(月) 23:50:40.64 ID:2c+jwM310
どうしました?
朝であまり力が出ませんが、何かご用?

628: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/22(火) 00:11:34.73 ID:ENe/jPgBo
どうしました?朝であまり力が出ませんが、何かご用?

あなたの言葉に魔理沙は少し悩んでから

「その力、少し貸して欲しいんだ」

そう聞いてきた
さらに魔理沙は言葉を重ねる

「今は森じゃ見なくなった植物が、今度の研究に必要なんだ」

魔理沙が両手の平を合わせ、あなたに頭を下げる

「頼む、お前にしか頼めないんだ」

……


返事

↓2

630: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/22(火) 00:14:23.48 ID:EvvnU3+/o
いいよ

631: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/22(火) 00:19:19.64 ID:ENe/jPgBo
いいよ

昨日のあれは、少し感情が昂ぶっただけで
別に魔理沙の事を嫌いに思ったわけでもない
あなたは二つ返事を返した

「本当か?それじゃ、早速……」

魔理沙があなたを箒に乗せ、飛び上がる
魔法使いというものは、せっかちばかりなのだろうか
景色がどんどん後ろへ流れていく

「それじゃあ、これとこれと……これを頼むぜ!」

植物図鑑で見せられた植物
あなたが実際に見たことあるかどうか、それは関係ない
植物はあなたであり、また植物もあなたなのだから

「お、おおぉ……」

わらわら、と生えてきた植物に魔理沙が歓喜の声を上げる


魔理沙の作ろうとしている薬

↓2

633: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/22(火) 00:29:45.14 ID:UydMwWwE0
エリクサー

634: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/22(火) 00:34:17.23 ID:ENe/jPgBo
「よし、出来た……!」

あなたが作った植物を練って、刻んで、色々した結果
今、魔理沙の目の前に試験管の半分ほどの少量の液体が置かれている

「ありがとう、お前のおかげで完成したよ」

魔理沙はその液体をさらに半分ほどに分け、あなたに小瓶で投げて渡した

「そいつはお礼。魔理沙様特製エリクサーだ」

エリクサーが何だかよく分からないが
あげると言うなら貰っておくことにする

「どうする?霊夢のとこまで送っていこうか?」

外を見ると、大分日が傾いているようだ


1、お願い
2、歩いていく
3、ここに泊めて
4、その他


↓2

636: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/22(火) 00:36:14.59 ID:SnkttkOq0
1

639: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/22(火) 00:48:27.22 ID:ENe/jPgBo
お願い

そう言ってあなたは手を伸ばした
その手を取って、魔理沙は飛び上がる
風が気持ちいい
いつかあなたも、この空を飛びまわってみようか


遭遇判定 範囲 博麗神社


↓2

641: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/22(火) 00:51:20.05 ID:LNl0o6Qzo
アリス

642: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/22(火) 01:04:04.18 ID:ENe/jPgBo
「ん、あれは……」

スタッ、と境内に着地した魔理沙が
アリスを見かけて声を掛ける

「おう、アリスじゃないか」

「あらその声、魔理沙……と」

アリスがあなたを見てパチクリ、と目を瞬かせる

「なんでその子が魔理沙と?」

「ん、あぁ。少し研究を手伝ってもらってたんだ」

「……?」

魔理沙の返答に、アリスがまた目をパチクリさせた

「あなた、ただの迷子じゃ……?」

……


返事

↓2

644: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/22(火) 01:05:52.43 ID:M9Ol7gkxo
魔翌理沙の方を見ながら黙る

645: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/22(火) 01:13:45.39 ID:ENe/jPgBo
あなたは魔理沙の方を見ながら黙った
その視線を魔理沙は受け止め、少し宙を仰いだ後アリスの方を向いた

「迷子は迷子だが、賢い迷子だ」

「……」

その返答にアリスは少し何かを考えていたようだが

「あなたがいいなら、それでいいわ」

とだけ言うと、あなたの頭を撫でた
アリスの手は、何かに刺されたような傷跡が見える優しい手

「それより、なんでアリスはここに?」

「私は霊夢に用事があったんだけど……まだ帰ってないみたいで」

赤かった世界が闇に染まって行くと言うのに
霊夢はまだ帰ってきていないらしい

「もうそろそろ帰ろうかと思っていたの」

「そうか……霊夢がいないとなると、こいつは一人になっちまうわけか」


自由な会話 及び 行動


↓2

646: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/22(火) 01:19:55.19 ID:sTQtDG2Wo
一人、でも、兵器、です(眠そうな声)

647: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/22(火) 01:25:35.62 ID:/SmiSkgR0

危なくなったら、仲間たちが知らせてくれるでしょうし…

649: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/22(火) 01:38:04.74 ID:ENe/jPgBo
一人、でも、平気、です

言いながらも、力が体から抜けていく感覚が襲ってくる
正直、二人が話しかけていなかったらこのまま眠ってしまいそうだ
一応、あなたに危機が迫れば植物達が知らせてはくれるだろう
知らせてくれても今のあなたにどうこう出来るかは微妙なところでもあるが……

「……やっぱり、心配」

そう言うや否や、あなたの手を引き博麗神社へと向かうアリス
魔理沙がそんなアリスを見て

「お、おい……勝手にいいのか?」

と言いながら、自分も付いてきた
いつもの定位置にゴロン、と横になるあなた

「大丈夫?お腹とか空いてない?」

アリスが心配そうに声を掛けてきた
魔理沙は事情を知ってるせいかバリバリとせんべいを齧っている


返事

↓2

651: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/22(火) 01:42:54.91 ID:/SmiSkgR0
私…植物の妖怪みたいな存在ですから…
日光が無くなると元気も出なくなるんです…

653: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/22(火) 02:21:05.95 ID:ENe/jPgBo
私……植物の妖怪みたいな存在ですから……日光が無くなると、元気も出なくなるんです……

「……やっぱり、ただの迷子じゃなかったのね」

あなたの言葉に、アリスがふぅと溜息を付いた
咎めるような感じではなく、余計な心配を掛けさせて、と言った感じの

「まぁ、その様子だと妖怪だろうがなんだろうが心配よ」

言いながら、アリスはあなたの隣に座った
パリンッと言う音だけが部屋に響いた

自由な会話 及び 行動


↓2

655: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/22(火) 02:36:52.43 ID:9dQioAFf0
ごめんなさい・・・お日様が無い今はこれくらいしかできないんですけど・・・と、お詫びとお礼に小さな花を出して差し出す+↑

656: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/22(火) 03:14:01.48 ID:ENe/jPgBo
ごめんなさい……お日様が無い今はこれくらいしかできないんですけど……

あなたは手の平を擦りあわせ
そこからポンッと小さな花を出した

あなたも、何か欲しいものがありますか?

植物限定で、と付け加えておく

「私は魔理沙みたいにあまり薬とか作らないから……」

言いながら、アリスはあなたから花を受け取り
そのままあなたの髪に飾り付けた

「気持ちだけで十分よ。ありがとう」

そう言って微笑んだ


自由なイベント

↓2

657: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/22(火) 03:19:33.82 ID:sqpvp0sbo
霊夢が紫と何やら話しながら帰宅

659: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/22(火) 03:45:30.86 ID:ENe/jPgBo
「……あんたら、なんでいるの?」

あなたとアリスと魔理沙の三人で縁側でまったりしていると
家主の霊夢が帰宅した
隣に見慣れぬ女性を引き連れている
何やら話していたようだが、距離があったせいで聞き取れなかった

「霊夢こそ、こんな遅くまで家を空けるなんて何してたのよ」

「特に何も……紫と話し込んでただけよ。それに、留守番もちゃんといたみたいだしね」

霊夢の言葉に紫、と思しき隣の女性がふふと笑う

「大分人が集まったな、このままどうだ?一杯」

魔理沙が笑いながら、霊夢の肩に肩を掛ける
霊夢がため息交じりに

「うちの酒でしょうが……」

と言葉を返した


自由な会話 及び イベント


660: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/22(火) 03:49:41.63 ID:/SmiSkgR0
酒…って何ですか?

662: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/22(火) 15:29:19.96 ID:ENe/jPgBo
酒……ってなんですか?植物なら、朝になれば出せると思いますけど……?

あなたの言葉に、周りがポカンとなる
何か変な事を言ってしまっただろうか?と思っていると
紫の指がついーっとあなたの頬を伝う

「あなたの力、とても便利なものだけれど……なんでもそれでしようと思っちゃダメよ?」

そう言って、あなたの口の上縦一列に指を置いた
紫の口元には笑み

「酒なら私が用意するわ。それなら霊夢も文句ないでしょう?」

「ま、まぁ……それなら別にいいけど」

言いながら、紫の腕が謎の空間へと突っ込まれ
引き出された時には何かの瓶が数本握られていた
あれが酒?

「よーし、紫のおごりならじゃんじゃん飲むぞー!」

「もう、また倒れて私が運ぶなんて嫌よ?」


自由なイベント

↓2

663: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/22(火) 15:47:14.70 ID:Dfc+9XmIo
貴女、初めての酒に酔う

665: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/22(火) 16:09:30.79 ID:ENe/jPgBo
4人は二人ずつに分かれ、酒と呼ばれた液体を飲んでいる
片方は魔理沙とアリス
お調子者の魔理沙をアリスが嗜める、と言った感じ
もう片方は霊夢と紫
なんだか怪しい雰囲気が漂う二人

「おい、お前もそんなところに座ってないでさ」

あなたの元に、魔理沙が寄ってくる
ほんのり赤みがかった顔で、独特の臭いを放っている

「あ、ちょっと……」

「アリスは無視無視、ほら」

あなたに差し出された椀に、なみなみと液体が注がれている

……

物はためし、とグイッと一気に飲み干した


あなたの体に起きた変化

↓1-3

667: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/22(火) 16:12:26.87 ID:XUuJ8iPlo
勢いがよくなった

669: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/22(火) 16:20:12.97 ID:ENe/jPgBo
わ、わかりづれぇ!

頭の中に、ゆっくりと液体が広がり
すぐに全身へと駆け巡った
あなたの体は水分の循環が早い
少ない水分で全身を癒せるので便利な体なのだが、この場合は……

……

「ちょっと、目が据わって……」

あなたの体が自然と動き
ガッ、と魔理沙の体を掴んだ

「お、おい……?」


自由な行動 対象 魔理沙

↓2

670: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/22(火) 16:28:31.38 ID:gBaXZXKeo
押し倒して見る

671: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/22(火) 16:30:54.61 ID:/SmiSkgR0
↑からのほっぺたプニプニ

672: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/22(火) 16:35:03.22 ID:ENe/jPgBo
「わ、わぁっ!?」

どたんっ、とあなたは魔理沙を押し倒した
じーっと見つめると、魔理沙の頬が先程より数段赤くなっている

……

そのままあなたは魔理沙の顔に、自分の顔を近づけ……
魔理沙の頬をぷにぷに、と引っ張った

「あぅーあー……」

一通り変顔を披露した所で
あなたの意識はぷつん、と途切れた


【1日が終了しました】


起床遭遇判定 条件 4人のうち誰か

↓2

674: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/22(火) 17:10:08.59 ID:nQqn2csio
魔理沙

675: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/22(火) 17:31:45.88 ID:ENe/jPgBo
あなたはパチリ、と目を開け起き上がろうとする
しかし、全身から力が流れ落ちたようにピクリともしない

「おぅ……起きたか」

ボサボサの髪を振り乱し、結んでいた髪も解かれた魔理沙が隣に座った
片手に持った容器に入れた液体、恐らくただの水
それをゴクッ、と一息に飲んでから

「まさかこれを二日酔いの薬に使うなんてな……」

そう言いながら、前にあなたに渡してくれた液体を飲み干した

「お前も水、飲むか?」

差し出された水を、あなたは


自由な行動

↓2

676: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/22(火) 17:37:51.53 ID:9dQioAFf0
飲んだら割とすぐにしおれてた髪?葉?が活きて動けるように

678: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/22(火) 17:45:52.69 ID:ENe/jPgBo
受け取った水を、ゴクゴクと喉を鳴らして飲むあなた
全身に水が行きわたり、あなたの髪がわさわさと動き始めた
あなたはあくまでも意識があるだけ一人であり、あなたの体はあなただけで出来ているわけではないのだ
つやつやになったあなたを見て、魔理沙は

「不便なのか便利なのか分からん体だなぁ」

魔理沙が空模様を見ながら、あなたに声を掛けた

今日の天気 コンマ判定

偶数 晴れ 奇数 雨

↓1

679: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/22(火) 17:49:30.08 ID:B1cUX8r1o
ほい

680: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/22(火) 17:59:36.24 ID:ENe/jPgBo
今日は雲一つない快晴
日光のあまり差し込まない縁側で寝ていたのに、体はそれなりに元気を取り戻している

「それじゃ、私は小うるさい奴らが起きる前に帰るな」

手をひらひらと振り、魔理沙が箒に跨った
小うるさいやつ、が誰を指しているのかあなたには分からなかったが
とりあえず手を振りかえした


自由な行動 及び 移動


↓2

682: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/22(火) 18:03:02.04 ID:y+uITldRo
二人が寝てるかどうかを見に行く

683: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/22(火) 18:11:04.53 ID:ENe/jPgBo
草関係なら大抵の事は出来ます もちろん、やり過ぎるとくてぇなりますが

あなたは部屋へ戻り、二人が寝ているかどうかを見に行くことにした
別に寝ていたから何だと言うわけではないのだが

霊夢 偶数 起きてる 奇数 寝てる ↓1
アリス 偶数 寝てる 奇数 起きてる ↓2

684: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/22(火) 18:23:57.36 ID:sqpvp0sbo
どうかな

685: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/22(火) 18:27:26.38 ID:M9Ol7gkxo

686: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/22(火) 18:44:36.45 ID:ENe/jPgBo
「あら、起きたのね。おはよう」

机に突っ伏し、寝ていたと思っていた霊夢が顔を上げてあなたを見る
隣でアリスはうんうんと唸りながら、まだ寝ているようだ

「なんか、やたら顔色いいわね……あんたも結構飲んでたのに」

酒と言うものは、飲むと調子が悪くなるものらしい


自由な会話

↓2

689: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/22(火) 19:10:35.04 ID:9dQioAFf0
大丈夫ですか…?気分が落ち着くもの(ハーブ的ななにか)でも出しましょうか?

690: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/22(火) 19:33:59.52 ID:ENe/jPgBo
大丈夫ですか……?何か気分が落ち着くものでも、出しましょうか?

あなたの言葉に霊夢はんあー、と天井を見て

「紫がうるさいけど……あったま痛いし……お願いしようかな」

言われてあなたは、手の平を揉みあわせ
ポンッ、とハーブを出した
あなたがあなたじゃ無かった頃は知らなかったが、この姿になって植物がどういう力を持つのか体感的に理解できるのだ

「あんがと……にが」

もしゃもしゃ、と霊夢はハーブを食べる
生でいいんだっけ……とあなたは首を傾げた


自由な行動 及び 移動

↓2

691: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/22(火) 19:51:01.75 ID:FB8/Ue68o
起きて来たアリスにも同じのを振る舞う

693: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/22(火) 20:06:49.02 ID:ENe/jPgBo
「ん……」

あなたと霊夢がのほほんとしていると、アリスも体を起こした
魔理沙に負けず劣らずぼさぼさの髪で、ボーッと前を見ている

「アリス、あんたも頭ん中酷いでしょ?はい」

あなたから貰ったハーブを、そのまま霊夢が渡す
アリスは上の空のままそれをもしゃもしゃと口へ運ぶと

「にぎゃ……」

口を横長の四角型に広げ、不快感を顕わにした
いつもの冷静な雰囲気からかけ離れたアリスから、強い人間味を感じた


自由なイベント

↓2

694: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/22(火) 20:09:50.06 ID:FB8/Ue68o
昨日意識失った後の事をきく

696: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/22(火) 20:42:51.28 ID:ENe/jPgBo
昨日、あなたが意識を失った後の事を聞いてみた
二人はんー、と小さく言葉を濁した後

「特に何もなかったわよ、ねぇ?」

「そうね、特に何も」

……

明らかに何かあったような雰囲気だが
聞いて答えてくれないなら、無理に聞く必要もないだろう

「それじゃ、霊夢。私は帰るわね」

「えぇ、またね」


「あなたも、またね」


返事

↓2

697: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/22(火) 20:50:33.53 ID:o6Msv5Qxo
では、また

698: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/22(火) 20:51:07.30 ID:Om2e4d47O
↑+連れ出してくれたことに改めてお礼を言おう

699: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/22(火) 20:58:14.34 ID:ENe/jPgBo
では、また……ここまで連れ出してくださって、ありがとうございます

アリスにぺこり、と頭を下げるあなた
そんなあなたにアリスはいいのよ、と手を振って去って行った

「あー、調子よくなってきたっぽい……ほんと、便利な力よねぇ、それ」

あなたを見ながら、霊夢が呟く
なんだか羨望と妬みが一つまみほど混じっているような気もするが

「でも、あんまり使いすぎるなって紫が言ってたから……気を付ける事ね」

そう言うと「また寝る」と霊夢は奥へ引っ込んで行った


自由な行動 及び 移動 条件 霊夢対象不可

↓2

701: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/22(火) 21:05:43.48 ID:kcRO+qMho
外に出てみる

702: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/22(火) 21:34:12.07 ID:ENe/jPgBo
あなたは霊夢が寝ている間に、外に出てみた
幸い、水も光も十分に貯めておいた
しばらくは日光なしでも平気なぐらいだ


自由な移動 範囲 自由

↓2

704: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/22(火) 21:37:11.21 ID:UydMwWwE0
太陽の畑

709: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/23(水) 03:17:52.61 ID:cSfCSJGLo
無意識に歩いていたあなたは、黄色い回廊へとたどり着いた
とても手入れされていて、一本一本が喜んでいるのが分かる

「……あら?」

しばらく歩いた所で、誰かがいた
綺麗な葉のような、映える緑色の髪に赤を基調とした服の女性
日に焼けないようになのか、日傘を片手に花の水やりをしている

「ごきげんよう、この場所に何かご用?」

少し、棘を感じる物言いだ


返事


↓2

710: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/23(水) 03:27:45.31 ID:PAi9TKeb0
花が喜んでる…

711: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/23(水) 03:28:48.18 ID:CGPtT4nA0
↑+たくさんの声が聞こえてふらふらと迷い込んだ

712: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/23(水) 03:33:48.60 ID:cSfCSJGLo
よく考えたら、能力だけで言うと幽香の上位互換的なあなた


花が、喜んでる……

そう言って、あなたは向日葵へ手を伸ばした
女性が一瞬ぴくり、と反応したが
あなたの行動に悪意が無いことを察したのか、傘を降ろした

たくさんの「声」が聞こえて……ここに

正直、ふらふらしてたら迷い込んだだけなので
用事も何もあった物ではない

「あら、あなたもこの子達の「声」が聞こえるの?」

日傘を指でくるくる回し、女性があなたに近づいた
ふわり、といい香りがした


自由な会話 及び 行動

↓2

713: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/23(水) 03:36:39.81 ID:bjrtwybxo
ここには外の世界では絶えてしまった仲間たちがいる…
きっといつか元の地に戻れる日まで大切にして挙げて

715: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/23(水) 03:49:15.32 ID:cSfCSJGLo
ここには外の世界では絶えてしまった仲間たちがいる……

太陽に向かって伸びる向日葵達を見ながらあなたは呟く

「……」

女性は黙ってあなたの言葉を聞いている

きっといつか元の地に戻れる日まで、大切にしてあげて

さっきあったばかりのあなたにこんなことを言われても、困るかもしれないが
と思ったが、女性はそんなことを気にした様子は無く
あなたの方に屈み込むと、あなたに優しい笑みを向けた

「優しいのね、あなた。いい子いい子」

撫でられて、悪い気はしない


自由な行動

↓2

716: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/23(水) 03:55:22.96 ID:PAi9TKeb0
花の手入れの手伝い

717: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/23(水) 03:56:21.04 ID:bjrtwybxo
↑+自己紹介しながら

718: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/23(水) 04:02:32.68 ID:cSfCSJGLo
あなたは自分が何者なのかを女性に伝える
女性はあなたが植物であることを知って驚いていたようだが
植物の声が聞こえる点などを鑑みて納得したようだ

「それじゃ、私も自己紹介しましょうか……私は風見幽香。ここで花の手入れをしているだけの妖怪よ」

花の世話妖怪と言うのもいるのか、とあなたは驚く
幽香はそんなあなたを見て、笑いながら花の水やりを続ける
あなたも、自分の力を使って虫を払ったり、伸びすぎた草を除草したりと手伝いをする
幽香曰く

「力で花を育てちゃダメなの。あくまでも手伝うだけ」

との事だ


自由なイベント

↓2

719: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/23(水) 04:07:52.98 ID:PAi9TKeb0
写名丸が面白いネタを見つけたと言わんばかりにこっそり襲来

720: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/23(水) 04:09:04.00 ID:YNoFKs1J0
↑+はたても

721: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/23(水) 04:17:47.83 ID:cSfCSJGLo
「あやや、あの風見幽香があんな表情をするとは……」

「ね、ねぇ文……バ、バレたらヤバいって……」

あなたと幽香が花の手入れを続ける中
向日葵の影から覗く4枚の羽の姿があった

「はたてが念写で教えてくれたのでしょう?逃す手はありませんよこれは」

「そ、そうだけどぉ……」

パシャリ、とシャッターの音が聞こえてあなたが振り返る
作業に集中していたせいか、幽香は気付いていないようだ
気配は二つ、まだ気付かれていない


1、幽香に伝える
2、あなたが捕える
3、無害そうなのでスルー
4、その他


↓2

723: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/23(水) 04:21:09.70 ID:ViGfN1Aqo
1

724: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/23(水) 04:26:56.10 ID:cSfCSJGLo
あなたは幽香のスカートを引き、注意を喚起した
幽香は「ん?」と言った表情であなたを見たが
すぐに気配に気づくと素早く振り返った

「やば……」

「文っ……!」

小さな声が聞こえるや否や
幽香が手にした傘を思いきり振りかぶり投擲した
向日葵を傷付けないように、縫うように
ビィィィンと木に傘が突き刺さる

「……あややや」
「ヒィィ……」

二人の女性のスカートが見事に傘にかすめ取られ
まるで木に貼り付けの虫のようになっている

「……さて、どうしてあげようかしら?」


「お、お手柔らかに……」

「……ブクブク」


自由な行動 及び 会話

↓2

725: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/23(水) 04:32:38.19 ID:1zbXcQxB0
…樹がびっくりしてる、このくらいなら大丈夫?良かった…

726: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/23(水) 04:33:33.55 ID:ViGfN1Aqo

728: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/23(水) 04:41:35.52 ID:cSfCSJGLo
……樹がびっくりしてる

あなたは幽香も二人も無視して、すぐに樹の元へ向かう
手を触れると、怯えが少し伝わったが
流石年月を経た大木、このくらいなら大丈夫らしい
あなたがホッとしているのを見て、幽香が頭を掻き

「ごめんなさいね、樹の気持ちは分からないから、私」

傘を引き抜きながら、幽香が気に謝罪した
そんな二人を見て、もう片方の二人はキョトンとしている

「……とりあえず、こいつらは花の肥料にしてやろうかしらね」


「あわわ」「……ガクッ」


自由な行動 及び 台詞

↓2

730: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/23(水) 04:45:02.81 ID:ZaBzzvft0
…誰?

731: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/23(水) 04:49:11.81 ID:cSfCSJGLo
「……誰?」

あなたは二人を見て、一言
幽香はあぁ、と小さく呟いてから

「鴉天狗よ、こいつらは……まぁ、人のプライベートにずかずかと入ってくる奴らね」

「酷い言いようですね……」

幽香の態度を聞く限り、あまりいい人たちではないらしい

「……ここはあなたに任せるは、こいつらの処遇」


「あややっ、御慈悲をっ」
「……ガクガク」


処遇

↓2

733: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/23(水) 04:54:06.75 ID:+SU+q68I0
植物、傷つけなかったら別に良い…でも、もしこの子達に何かしたら、彼らが食べる(でっかい食虫植物見せながら)

734: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/23(水) 05:04:09.68 ID:cSfCSJGLo
……植物、傷付けなかったら別にいい

あなたは幽香を見て、興味なさ気にそう言い放つ
幽香は傘を突き付けていた位置から肩の上に戻し「そっか」と短く言った

「助かりましたぁ……」
「生きた心地しなかったぁ……」

安心している二人に、あなたは力で出した植物を見せて

……何かしたら、食べる

そう、注意しておく
あなたが出したのは、食虫植物
「食虫」と言っているが、このサイズなら人もペロリだ

「……か、帰りますよはたてぇっ!」

「ヒィィィ!!」

凄いスピードで、二人が逃げていく
あなたは食虫植物達に礼を言うと、還って貰った
傾いてきた日の中で使った力
少し、疲れた


自由なイベント

↓2

735: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/23(水) 05:05:39.54 ID:ViGfN1Aqo
まりさ来た

737: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/23(水) 05:13:36.34 ID:cSfCSJGLo
だんだんと日も落ち、眠気も増してきたところで
向日葵畑から引き揚げ、幽香の家でくつろいでいた
家の中も花だらけの家は、とても居心地がよい

コン コン

地面に張り付いていたあなたにも、振動が伝わる
ドアがノックされたのだ

「あら、こんな時間に誰かしら……」

客人をあなたも顔だけ上げて確認する
見知った金髪に、黒い服
あなたを見て「あーっ」と声を上げた少女は、まごうことなき魔理沙

「知り合い?」

「知り合いってほどでも……あるかな」


自由な会話 及び 行動


↓2

739: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/23(水) 05:43:54.33 ID:oY0DdiYGo
あー…また、すりつぶしたりする、植物がほしーんですか(眠そうに)

741: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/23(水) 05:54:29.47 ID:cSfCSJGLo
あー……また、すりつぶしたりする……植物がほしーんですか……

あなたは眠たい目を擦りながら、魔理沙に尋ねる
その言葉に魔理沙は手をひらひらと振り

「違う違う、ここに来たのはたまたまだよ」

幽香とあなたに少しじっとりと見られ、困ったような顔の魔理沙
何の用かは、知らないが
あなたにはあまり関係のない話をしていそうなので
ボーッと待っていることにする

「―――」

「……」

親しそうな、魔理沙と幽香


自由な行動

↓2

743: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/23(水) 06:23:04.18 ID:VGsiWSjSO
二人はお友達ですか?……zzz(周りの花に尋ねながらほぼ眠りかけてる)

744: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/23(水) 10:44:40.62 ID:cSfCSJGLo
二人はお友達……ですか?

あなたの言葉は二人に向けられたものではなく
部屋に飾り付けられた花たちに向けたもの
花達は魔理沙と幽香の関係を知ってる範囲で教えてくれた

(昔からの仲なんだ……へぇー……)

花達の言葉を聞きながら、あなたの意識はまどろみへと落ちて行く

「あんなに強くても、心はまだまだ子供ね」

「何の話だ?」

「こっちの話よ」

「なんだ、そっちの話か」


【1日が終了しました】


起床イベント

↓2

745: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/23(水) 11:00:11.01 ID:twxYQGWx0
魔翌理沙と幽香が弾幕勝負について談義をしている

747: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/23(水) 11:15:37.75 ID:cSfCSJGLo
あなたは誰かの話し声で目を覚ました
日が差し込みやすい作りになっている部屋の中は、とても気持ちよい

「だから、やっぱりパワーが全てなんだよ」

「魔理沙は相変わらずそればかりね。もう少し色々考えてみればいいのに」

一体何の話だろうか……?


自由な会話


↓2

748: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/23(水) 11:25:08.78 ID:raoTyAyoo
何の話をされているのですか?

751: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/23(水) 19:51:31.04 ID:OImgBllMo
なんの話をされているのですか?

あなたは幽香の背中側から顔を出して尋ねる
魔理沙と幽香が振り返り、あなたを見つめる

「んー……お前、弾幕勝負ってわかるか?」

あなたの頭に?が浮かんだ
弾幕勝負とは一体……

「教えてあげましょうか?」

幽香が微笑む

あなたの能力判定
残機力 ↓1
スペル力 ↓2
弾幕力 ↓3

752: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/23(水) 19:52:02.77 ID:xrfnFxnqo
それっ

753: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/23(水) 19:52:10.41 ID:LYX+moqro
イ″エ″ア″ア″ア″ア″ア″ア″

754: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/23(水) 19:54:24.80 ID:HQN1vqhTo
ほい

757: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/23(水) 19:56:39.25 ID:OImgBllMo
残機力 7 ゾロ目ボーナス 14
スペル力 1
弾幕力 10 レーザー ミサイル
ホーミング に割り振ってください (最低1)

↓1-3でコンマの大きい物

761: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/23(水) 20:01:19.52 ID:evrIaNZ/0
ホーミングに8

763: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/23(水) 20:03:16.73 ID:OImgBllMo
レーザー 1
ホーミング 8
ミサイル 1

最後にスペル名、効果はこっちで決めます

↓1-3

766: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/23(水) 20:14:30.49 ID:kDisLD+iO
望壌「物種果ててもいつかきっと」

767: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/23(水) 20:21:27.15 ID:hpi8oJWgo
どれも素敵
スペル
望壌「物種果ててもいつかきっと」
残機が尽きた際にコンマ判定
下一桁÷2で復活するが、弾幕の威力は最低になる

「あなた……素晴らしい素質ね」

幽香があなたを見て、感嘆の息を漏らす
あなたは思うままに動いているだけなのだが

「私はもっと力に任せた弾幕でいいと思うけどなぁ」

「まぁ、野蛮」

とりあえず、これが弾幕勝負というものらしい
この幻想郷での争い事は、全てこれで解決するとかなんとか


自由なイベント

↓2

769: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/23(水) 20:26:53.10 ID:CGPtT4nA0
マリサからさっそく弾幕勝負(練習レベル)しようと外に連れ出される

771: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/24(木) 12:46:54.94 ID:7D1Vz1xko
「それじゃ、せっかく練習したんだしな」

魔理沙があなたの手を引いて、外へと連れ出す
幽香がやれやれ、と言った顔で魔理沙を見つめた

「子供なのね」

「なんだよ、悪いか?」

……

恐らく、弾幕勝負のお誘い

相性表
レーザー<ホーミング<ミサイル<レーザー

普通の魔法使い
霧雨魔理沙

HP 10


あなた (二つ名は脳内補完で)

HP 14
スペル 1
望壌「物種果ててもいつかきっと」
残機が尽きた際にコンマ判定
下一桁÷2で復活するが、弾幕の威力は最低になる

レーザー 1
ホーミング 8
ミサイル 1

「それじゃ、こちらから先に行かせてもらうぜ!」

魔理沙が箒の上から、何やら構える
その直後、星の雨が降り注いだ


あなたの行動
レーザー・ミサイル・ホーミング

同時に魔理沙の行動
偶数 レーザー 奇数 ミサイル 15-25の場合 ホーミング

↓2

773: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/24(木) 12:54:32.24 ID:t/urm/XIO
てあ

780: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/24(木) 16:54:39.25 ID:+wDB1feXo
魔理沙が放ったレーザーが、あなたの横を通り過ぎる
もちろん、魔理沙の狙いが的外れだったわけではない
あなたが放った花びらにより、魔理沙の体制が崩れたのだ

「幽香にそっくりな弾使いやがって……」

魔理沙
HP 2

あなた
HP 14
スペル 1

「まだまだ、弾幕勝負はツーアウトからだ!」


あなたの行動選択
レーザー ミサイル ホーミング

同時に魔理沙判定
偶数 ミサイル 奇数 ホーミング 20-70 レーザー

↓2

782: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/24(木) 16:58:44.79 ID:OOnH6bu9o
ホーミング

783: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/24(木) 17:32:10.17 ID:NTN1fUmMo
魔理沙の攻撃力書いてなかった、まあ終わるからいいか

「この魔理沙様に小細工をさせるとはな!」

魔理沙の放った星が、あなたの方へと方向を変えて襲いかかる
だが、それは、魔理沙も同じ事で

「なっ……わあっ!?」

植物の蔓が魔理沙の足を掴み、逆さにぶら下げる
魔理沙は逆さまのスカートを押さえながら

「降参だ、降参!」

と叫んでいる
どうやらあなたは勝ったらしい

自由な行動

↓2

785: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/24(木) 17:34:34.57 ID:39rdPwNRo
取り敢えず魔翌理沙を助けて↑

786: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/24(木) 17:45:44.27 ID:FbV0EO+4o
あなたは植物に指示し、魔理沙を降ろす
着地地点に草のベッドを用意しておく事も忘れない

「いやー……強いなお前」

魔理沙が帽子の上から頭を掻きながらそう言った
あなたは力の使い過ぎで少し思考がぼやけて来ている


自由な返事

↓2

788: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/24(木) 17:50:23.90 ID:lRUHPIC2o
眠い…

789: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/24(木) 19:29:47.08 ID:NTN1fUmMo
……眠い

日の光でも足りないほどに力を使ったあなたは
フラフラと歩みを進め

1、魔理沙の胸に倒れ込む
2、幽香の胸に倒れ込む
3、その場で倒れる
4,その他

↓2

791: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/24(木) 19:32:38.78 ID:SCbAXsOAo
2

792: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/24(木) 21:17:33.52 ID:7D1Vz1xko
「あらあら」

ぽふんっ、と柔らかい感触があなたの顔を受け止めた
あれだけの日光と、おいしい水も貰ったと言うのに
まったく人の形というものは、ここまで燃費が悪いものだろうか
顔も上げられない状態のあなたの頭を撫でながら

「いいのよ、ゆっくりおやすみなさい」

そう言って幽香はあなたを抱きしめた
後ろで魔理沙の赤い顔がちらりと見えた
瞼が、重い……


【1日が終了しました】


重要イベント発生判定

コンマ偶数で発生 奇数で発生せず

↓1

793: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/24(木) 21:20:06.64 ID:PyiSwKYSo
はい

795: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/24(木) 21:23:57.02 ID:7D1Vz1xko
あなたは、暖かな光の中で目を覚ました
頭に何か柔らかい感触を感じたのでそちらを見ると
幽香があなたの頭を膝に乗せていた
本人はと言うと、無防備な寝顔を見せている

……

日差しは十分
問題は、喉の渇きだ
ふらふら、とあなたは立ち上がると
幽香が普段水やりに使っていると言っていた水をゴクゴクと飲んだ
なぜだろう
まだ喉が渇いている
あなたはフラフラと、外へと出る

796: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/24(木) 21:37:30.01 ID:7D1Vz1xko
河の水を飲んでみたが、まだ足りない
何か根本的に欠けている気がする
何かが……
あんなに好きだった日差しが、あなたを酷く照らし付ける

「なんだ?こんな所に子供がいるなんて……迷子か?」

知らぬ誰かの、声がする
あなたの体が声の方へ動く

新鮮な、水だ
喉が潤っていく


「ねぇ、紫」

「何かしら?霊夢」

「ただ飯食いに来るなら、帰ってくんないかな」

「んもぅ、つれないわねぇ。力を使うとお腹が減るのよ……強ければ強いほど、ね」

「能力使わなきゃいいでしょうが、それ私のおかずよ」

797: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/24(木) 21:39:07.50 ID:7D1Vz1xko
嗚呼、日差しが心地よい
喉の渇きは完全に癒えた
木陰に座ったあなたはくわぁ、と大きく欠伸をした


遭遇判定 条件 幽香を除くキャラ

↓2

799: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/24(木) 21:42:23.27 ID:lRUHPIC2o
大妖精

801: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/24(木) 21:45:24.24 ID:7D1Vz1xko
「ひっ、ち、血が……」

あなたのまどろみが、誰かの声で砕かれた
体を起こし、大きな欠伸をすると
声がした方向へとあなたは視点をずらした
先程飲んだ水場に、誰かがへたりこんでいる
緑の髪に、薄い羽
まるで羽虫のような少女が、その可愛らしい顔を恐怖で歪めていた
何をそんなに怯えているのか?


自由な台詞 及び 行動

↓2

803: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/24(木) 21:51:02.27 ID:K9HvSG0B0
…どうしたの?

807: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/24(木) 22:08:58.07 ID:7D1Vz1xko
……どうしたの?

ガサリ、と物陰から出てきたあなたに
緑髪の少女はあなたを見て、視線をあなたの口元へと写し

「―――っ」

ブクブクと泡を吹いて倒れてしまった
あなたは首を捻り、頭に「?」を浮かべた
この子、このままにしておいていいのだろうか


1、運ぶ (どこへ行くかも)
2、放置する (どこへ行くかも)


↓2

810: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/24(木) 22:18:13.93 ID:tLEc7t2t0
1 太陽の畑に戻る

811: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/24(木) 22:22:35.03 ID:7D1Vz1xko
あなたは髪の毛で少女を持ち上げると、そのまま頭の上に乗せた
こうまでしても起きないほど、少女は強く気絶している
そのままあなたは幽香のいる畑へと戻った
そんなあなたを待ち構えていたのは

「……!」

「……あらあら」

怖い顔の霊夢と、驚いた顔の幽香だった


自由な台詞 対象選択 霊夢 及び 幽香

↓2

812: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/24(木) 22:27:53.05 ID:M9TMr4fV0
おはよう…ん、霊夢がいる。ひさしぶり?

816: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/24(木) 22:35:13.62 ID:7D1Vz1xko
おはよう……ん、霊夢がいる。久しぶり?

間の抜けたあなたのあいさつに「えぇ、おはよう」と返したのは幽香だけで
霊夢は依然として、怖い顔
なんだかみんな、今日はあなたを見て変な顔をする
頭の上で気絶している女の子然り、あなたの喉を潤した水場然り

「あんた……その口元の血、その子の?」

ピリピリ、と空気が震えた気がした


返事

↓2

817: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/24(木) 22:37:18.68 ID:j9jdkjNWo
えっ…血…?

820: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/24(木) 22:56:32.95 ID:7D1Vz1xko
えっ……血……?

血とは一体、なんだろう
確かに水分補給はしたが……

「霊夢、この子はただ『水分補給』をしてきただけよ」

幽香があなたにおいでおいでをしたので
あなたは少女を地面に置いて、とてとてと歩き出す
その間に霊夢が割って入る

「あんた達妖怪にとっちゃ『水分補給』でも……人間にとっちゃ脅威なのよ」

厳しい目の霊夢と対照的に
小馬鹿にするような幽香の視線

「博麗の巫女でも、お腹が空けば食べるでしょう?」

「……だから、そう言う事じゃないって言ってるでしょうが!」

霊夢が、何かを手から放つ
それらがあなたの周りで陣を描くように飛びまわり、襲い掛かる


偶数で止める 奇数で当たる また奇数でも25‐75で回避

↓1

821: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/24(木) 22:57:14.70 ID:21Di5v0Fo
はんふ

822: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/24(木) 23:23:20.37 ID:7D1Vz1xko
あなたへと飛んできた札
体は反応していなかったのに、あなたの周りに棘の様な触手が立ち上り
全ての札を貫いた

「……ふっ!」

その棘を蹴りで破壊しながら、霊夢があなたへ突撃をかける
あとワンテンポ遅れたら直撃、というタイミングで
目の前に傘が突き刺さり、霊夢の蹴りを受け止めた
大きな衝撃に、傘がぐにゃりと捻じ曲がった

「……邪魔する気?」

「この子は私の大事な友人ですもの」

見えない火花が散っているような気がする……


自由な台詞

↓2

824: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/24(木) 23:28:44.55 ID:D5hATpaR0
↑+…やっぱり『私たち』は要らない存在なの?

825: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/25(金) 00:10:09.61 ID:xqdxVa/go
どうしたの……?なんで霊夢は怒ってるの?

あなたは幽香へ心配そうな視線を向ける
自分はそんなに悪いことをしてしまったのか?
喉が渇いたから水を飲んだ、ただそれだけなのに

やっぱり『私たち』は要らない存在なの……?

あなたの体が震える
それはあなたの意思だけではない、あなた全体の心

「いいえ、あなたは要らない存在なんかじゃないわ。私が保証してあげるわ」

傘を構えず、腕をふわりと回すと
花びらが周囲を舞い、霊夢へと襲い掛かる

「……」


戦闘判定
1ほど霊夢有利 9ほど幽香有利

↓1

826: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/25(金) 00:12:06.70 ID:fXOp59Em0

828: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/25(金) 00:28:27.63 ID:xqdxVa/go
「どうしたの?そんなものかしら」

華麗に踊るような幽香の動きにまるで絡め捕られた蝶のように
霊夢は動きを制限され、地に落ちた

「……やるわね、妖怪」

「これでも結構強いですもの」

意外と余裕のありそうな二人
押しているのは幽香のように見えるが……

「……でも、申し訳ないけれど」

霊夢が、リボンをしゅるりと外す
力が溢れたわけでもなければ、幽香の力が弱まったわけでもないが
霊夢の『何か』が変わった


コンマ判定
↓3でゾロ目が出せれば……

831: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/25(金) 00:30:46.75 ID:CLMuF8Oo0

834: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/25(金) 00:48:10.50 ID:xqdxVa/go
このスレでは博麗の巫女が『幻想郷最強』となっておりますので、気に食わなかったら申し訳ないです

「……くっ」

目の前で、幽香が膝を付く
今の霊夢は見た目こそリボンが取れただけだが
さっきの霊夢とは決定的に違っており
幽香の攻撃は、リボンを外した後に一度もかすることすらなかった

「妖怪に負けるわけにはいかないのよ」

怒りではなく、ただただ無感情に
目の前の霊夢はそう言い放った
今まで感じたことのない、冷たい感情があなたの背を伝う


1、逃げる
2、幽香の前に立つ
3、動けない
4、その他


↓2

836: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/25(金) 00:49:15.69 ID:a249YcR6o
2

840: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/25(金) 01:12:14.35 ID:xqdxVa/go
あなたは幽香の前に、両手を広げて立ちふさがった
植物達も、怯えながらあなたの言葉に従い幽香を守る壁を作り出す

「……あなたは悪いことをした」

霊夢が一歩一歩、あなたの方へ近づく
幽香が「逃げなさい……」と声を漏らすが、逃げたくとも足は動かない

「……理解、出来る?」


返事


↓2

842: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/25(金) 01:16:06.42 ID:CLMuF8Oo0
わからない…私はどうすればよかったの?

845: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/25(金) 01:59:46.30 ID:xqdxVa/go
「……そ、やっぱ理解できないか」

霊夢がパンッ、と拳を叩く
ついに、あなたの目の前への一歩を踏みしめた

「……」

見下ろす冷たい目が、あなたを捉える
逸らせない、瞳


自由な行動 及び 台詞

↓2

847: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/25(金) 02:14:39.20 ID:mg3TAW7qo
あなた達は…人間は…いつもそうだ…
私を、私達を喰らい尽くし、焼き尽くし、切り倒し、利用するだけ利用しては使い捨てる…
利用出来ないと分かった途端に枯らし、壊し、腐らせ、ありとあらゆる手段を使って一方的に根絶する…

854: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/25(金) 09:10:36.88 ID:U5bKTZOMo
あなた達は……人間は……いつもそうだ……
私を、私達を喰らい尽くし、焼き尽くし、切り倒し、利用するだけ利用しては使い捨てる……
利用出来ないと分かった途端に枯らし、壊し、腐らせ、ありとあらゆる手段を使って一方的に根絶する……

あなたの言葉に、霊夢は動きを止めてあなたを見た
そして、口を開く

「あんたがどこでどういう扱いをされてきたか、私は知らないけど」

霊夢が拳を振り上げる
あなたはぎゅっ、と目を瞑った

855: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/25(金) 09:17:50.50 ID:9LxEsB7Oo
ゴツンッ

鈍い音が響き、あなたの周囲で星が回る
あなたの頭に振り下ろされた拳のせいらしい

「……これで反省しなさい、悪ガキ」

そう言った霊夢の表情は、いつものそれで

「こいつの教育、あんたが責任持ってしてよね」

「もう十分立派な子だと思いますけれど?」

「うっさいわ」

幽香と話す霊夢は、以前あなたが見た彼女だ
霊夢は怒ると怖い、覚えておこう

「あんた、その水を飲んだとかいう場所教えなさい」

霊夢に聞かれたあなたは、草で地図を作り場所を説明した
飛び去る霊夢を見送るあなた達

「まずは飲んでいい水とダメな水からねぇ」

あなたが首を傾げて幽香を見ると
幽香はあなたに笑いかけた


最後に見たいワンシーン

↓1-3

856: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/25(金) 09:40:22.38 ID:hIKkahgfo
貴女の新たな日常

857: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/25(金) 09:43:47.50 ID:CLMuF8Oo0
絶滅した植物が蘇った幻想郷

859: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/25(金) 10:12:30.58 ID:U3WpdKYXo
「あら、綺麗な花」

「まったく、あいつらやりたい放題やって……」

その日、幻想郷では
各地で見知らぬ花が咲き誇り、手当り次第の地面という地面が草で埋め尽くされた
異変だ何だと騒ぐものもいたが、当の巫女は「数日すりゃ収まるでしょ」と茶を啜り
言葉の通り、異変は収まった

「こんな異変ならいつでも大歓迎だがなぁ」

「研究バカのあんたならそうでしょうね」

怪しい薬を小脇に抱えた魔理沙に、霊夢は溜息混じりに声を上げた

「……ま、たまには……ね」

遠くから、花の香りが近付いてくる
頭に見たことのない花を携え、あなたは霊夢に会いに来たのだ

「ほんと、好き勝手ねあんたらは」

「あら、これでも我慢してる方よ?」

「はいはい……」


最後の自由な行動 及び セリフ

↓1-3

860: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/25(金) 10:23:42.24 ID:aJOmHYF8o
ねえ皆さん、今日は何します?

861: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/25(金) 10:26:14.95 ID:el8qqu9DO
会心の爽やか笑顔を見せつける

863: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/26(土) 01:34:29.56 ID:ExSGVEu9o
ねぇ皆さん、今日は何します?

あなたが満面の笑みを浮かべると
周りの植物たちがざわわと騒ぎ出す
力の制御を覚えたあなたはメキメキと力を伸ばし
幽香曰く「年が同じなら負けてたかも」とのこと

「大人しくしてくれると、嬉しいんだけど?」

あなたは有価をちらりと見てから、にんまりと笑った
霊夢がため息を吐いて、飛び上がる

そんなあなたの日常

番外編 風見幽香END