-日本 学園都市-
 ~17:00~

 サンドリヨン【んっん~・・・】ノビー


 サンドリヨン【久しぶりに早帰り出来たわね~・・・】


 サンドリヨン【さてと・・・】トコトコ



 
 サンドリヨン【・・・】トコトコ


 サンドリヨン【・・・あっ】ピタッ


 
 上条「・・・」スタスタ



 サンドリヨン【上条だわ。・・・】


 サンドリヨン【・・・】

 

 どうする?orどうなる?
 ↓1

引用元: ・【安価】上条「とある禁書目録で」バードウェイ「仮面ライダーだ」 



とある魔術の禁書目録III Vol.8(初回仕様版)(特典ラジオCD付) [Blu-ray]
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549: 1 2018/01/12(金) 20:20:46.83 ID:jrHtSvEY0

 サンドリヨン【・・・】キョロキョロ


 サンドリヨン【(前後左右に知人の存在確認は無し・・・)】


 サンドリヨン【・・・よしっ】タタッ



 上条「暑いなぁ・・・」


 上条「は、早く帰って涼しい我が家に」


 サンドリヨン【か~~~みじょ~~~!】ダキッ!

 
 上条「ごへっ!?」
 ―ドサッ!


 上条「ってぇ~~~!・・・だ、誰だ?」


 サンドリヨン【~~~っ】プルプル


 上条「・・・サ、サンドリヨン?どうした?」


 サンドリヨン【は、はにゃをかみひょうのこしでうったの・・・】ジンジン、プルプル


 上条「・・・(自業自得でせう・・・)」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

551: 1 2018/01/12(金) 20:35:01.41 ID:jrHtSvEY0

 サンドリヨン【うぅ・・・】ジンジン


 上条「(・・・けど流石に可哀想だな)」


 上条「サンドリヨン、立てるか?」


 サンドリヨン【え、ええ・・・】スクッ



 -公園-
 ~17:15~

 上条「ほら、これで冷やしとけ」スッ


 サンドリヨン【あ、ありがとう・・・っ】ピトッ、ジワーッ


 サンドリヨン【(ぬ、濡れたハンカチが鼻に滲みるっ・・・)】ジンジン


 上条「大丈夫か?・・・いきなり抱きついてくるから思わず倒れちまったけど、あれはサンドリヨンが悪いんだかな?」


 サンドリヨン【わかってるわよ・・・ごめんなさい・・】シュン


 上条「・・・まぁ、反省したならいいけどさ」


 サンドリヨン【>>552】


 
 >>550 それは大丈夫でせうよ

553: 1 2018/01/12(金) 20:45:49.81 ID:jrHtSvEY0

 サンドリヨン【貴方も私を心配するようになったのね。ちょっと嬉しいわ】クスッ


 上条「はぁ?・・・痛がってる人を見逃すわけないにはいかないだろ」


 上条「助けてやらないと」


 サンドリヨン【・・・そう】クスッ


 上条「ああ。・・・その、サンドリヨン・・・」


 サンドリヨン【ん?】


 上条「・・・聞いたけど・・・お前も、その・・・」ポリポリ


 サンドリヨン【・・・なぁに?】ズイッ、クスッ


 上条「っ!//」


 サンドリヨン【】クスクスッ


 上条「・・・>>554//」

555: 1 2018/01/12(金) 20:51:45.69 ID:jrHtSvEY0

 上条「お前って美人な魔女だよなぁ//」


 サンドリヨン【ふふ♪貴方だけによ】


 上条「そうでせうか・・・」


 サンドリヨン【私のキャラに合わないかしら?】


 上条「ん、ん~・・・」


 サンドリヨン【そこ悩むとこかしらね~・・・】ムスップー


 上条「わ、悪い・・・」


 サンドリヨン【】クスクスッ


 サンドリヨン【私のサンドリヨンって名前の意味はわかるかしら?】


 上条「え?」


 上条「え、えっと・・・>>556」

558: 1 2018/01/12(金) 20:59:56.14 ID:jrHtSvEY0

 上条「確かシンデレラ、からだよな?」


 サンドリヨン【そう。『灰被り』の童話から来てるのよ】


 上条「・・・そ、それがどうしたんだ?」


 サンドリヨン【つまり・・・私は魔女よりもお姫様って感じの方がいいかしらね】


 上条「は、はぁ・・・」


 サンドリヨン【ま、気にしなくていいわ】


 サンドリヨン【それより・・・さっきの話しの続きは?】


 上条「え?あっ・・・その、ハーレムのことで】


 サンドリヨン【あぁ・・・】


 サンドリヨン【>>559】
 

 >>557 してましたね。確かに

560: 1 2018/01/12(金) 21:12:43.08 ID:jrHtSvEY0

 サンドリヨン【特定の娘を贔屓したりはしないわね?】


 上条「あ・・・。・・・ああっ」


 上条「・・・皆平等に、幸せにするよ」


 サンドリヨン【・・・本当に?】


 上条「ああ。絶対にだ」


 サンドリヨン【・・・そう】クスッ


 サンドリヨン【・・・じゃあ】ギュッ

 ―ムニッ


 上条「!?///」


 上条「(だぁぁああああサササ、サンドリヨンの慎ましい胸ががが///)」


 サンドリヨン【・・・上条】


 上条「は、はい・・・?///」アセアセ


 サンドリヨン【>>561】

562: 1 2018/01/12(金) 21:24:51.42 ID:jrHtSvEY0

 サンドリヨン【好きよ。誰よりも・・・///】クスッ・・・


 上条「・・・////」プシュウゥウゥ


 サンドリヨン【・・・上条は、誰かとキスはしたりしたの?】


 上条「」ドキッ


 上条「・・・い、いや?まだでせうが」アセアセ


 上条「(み、蜜蟻のは・・・あ、あれは頬だから、カウントされない・・・はず・・・)」


 サンドリヨン【・・・ふーん】クスッ


 上条「・・・あ、あの、その、えっとサンドリヨンさん?」


 サンドリヨン【ん?】


 上条「>>563」

566: 1 2018/01/12(金) 21:47:58.28 ID:jrHtSvEY0

 上条「普段のあなたは何してらっしゃるんですの?】


 サンドリヨン【・・・口調おかしくない?後話しはぐらかしてるような・・・】


 上条「そ、そんなことは無いでせうよ?】アセアセ


 サンドリヨン【・・・まぁ、普段はアイテムの皆とお仕事してるわよ】


 サンドリヨン【まぁ、お仕事はそこまで多くないから駄弁ったり遊んだりしてるけど】


 上条「そ、そうか・・・」


 サンドリヨン【上条はもすうぐ夏休みよね?】


 上条「って言ってもまだまだ先だけどな。下旬だし」


 サンドリヨン【そう・・・】


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

568: 1 2018/01/12(金) 21:59:15.83 ID:jrHtSvEY0

 サンドリヨン【・・・あ、そうだ。上条、これから何かある?】


 上条「いや・・・特には」


 サンドリヨン【じゃあ・・・私の家に来ない?お礼もしたいし】


 上条「え?い、いや、別にいいって。大したことじゃないんだし」


 サンドリヨン【私がしないと気が済まないの。ね?いいでしょ】


 上条「・・・。・・・じゃ、じゃあ・・・」



 

 ~18:12~

 ―ブロロロロォーーーッ

 サンドリヨン【あ、上条。そこに停めて】


 上条「あっ。ああっ」キキィッ・・・


 サンドリヨン【ここが今私が住んでる家よ】


 上条「・・・デ、デカいマンションだな」


 サンドリヨン【唯一姉さんが用意してくれたのよ。別に高くなくても良いって言ったんだけど・・・】クスッ


 上条「ここに一人暮らしなのか?」


 サンドリヨン【まぁそうね】クスッ

 
 
 -サンドリヨン宅-

 サンドリヨン【ただいま~】


 上条「お、おじゃまします・・・」



 どんな部屋?
 下2まで(コンマが高い安価で決定)

571: 1 2018/01/12(金) 22:11:35.19 ID:jrHtSvEY0

 上条「へぇ・・・何か、洋風で・・・童話チック?な感じだな」


 サンドリヨン【フランスの実家から全部送って来て貰ったのよ】


 サンドリヨン【どうせフランスに置いてても、勿体ないと思ったから】クスッ


 上条「そうか・・・」


 サンドリヨン【さてと・・・紅茶入れてあげるから、適当に座ってて?】


 上条「ああっ」



 上条「・・・」


 上条「(本当にサンドリヨンが一人でここに住んでるのか・・・?あんな小っこいのにしっかりしてるな・・・)」


 上条「・・・(・・・って、そう言えばサンドリヨンは元々俺と同い年か年上だったんだったっけ)」


 上条「(何で小さくなったのかはわからないけど、忘れてた・・・)」ポリポリ


 サンドリヨン【お待たせ。はい、紅茶】コトッ


 上条「あっ。ああ、サンキュな」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

573: 1 2018/01/12(金) 22:28:58.71 ID:jrHtSvEY0

 上条「仕事ではサンドリヨンは何やってるんだ?」


 サンドリヨン【まー・・・上条に言ってもわからない内容だから、教える程じゃ無いわね】


 サンドリヨン【と言うか機密事項だし】


 上条「あ、そ、そうか・・・」


 サンドリヨン【上条は学校の方はどうなの?】


 上条「まぁ・・・何とか期末テストは終わって・・・】


 上条「今日全部のテストが返ってきた」


 サンドリヨン【どうだったの?】


 上条「えっと・・・」



 ◎ 01~50 ゾロ目
 ○ 51~79
 × 80~98
 
 ↓1


576: 1 2018/01/12(金) 22:49:10.65 ID:jrHtSvEY0

 上条「・・・今年も補修を受けることになったんでせう・・・」


 サンドリヨン【去年もそうだったの?】


 上条「ま、まぁ今年は3日だけで済んだからよかった方だな」


 サンドリヨン【そう。ならよかったじゃない】クスッ


 サンドリヨン【海とかプールにも遊びに行けるんだし】


 上条「そうだな・・・」


 サンドリヨン【羨ましいわぁ・・・私、海とか見たことないのよね】


 上条「え?・・・いやいやフランスって海に挟まれてるみたいになってるんだから」


 サンドリヨン【私の実家、フランスの丁度ど真ん中でそこからあんまり出たことがないのよ】


 上条「あ・・・そ、そうなのか」


 サンドリヨン【>>577】



 あーあ・・・w

579: 1 2018/01/12(金) 23:07:11.90 ID:jrHtSvEY0

 サンドリヨン【いつか仕事仲間と共に行こうかしら】


 上条「そうしなさい。・・・ちなみに実家ってどんなところなんだ?】


 サンドリヨン【農場を営んでいるわ。えっと・・・】スクッ


 サンドリヨン【・・・あっ。これ】スッ


 上条「ん・・・これがサンドリヨンの実家か?」



 サンドリヨン【そう。私が育った故郷よ・・・】クスッ


 上条「へぇ、綺麗なところだな・・・】


 サンドリヨン【>>579】

581: 1 2018/01/13(土) 06:22:38.84 ID:X5HuD8530

 サンドリヨン【そうね・・・のどかで素敵なところよ】クスッ


 上条「・・・」


 上条「(何か、寂しげに笑うな・・・)」


 サンドリヨン【・・・】


 上条「・・・」ナデナデ


 サンドリヨン【ふぇっ・・・?】


 サンドリヨン【か、上条・・・?//】


 上条「>>582」

583: 1 2018/01/13(土) 06:36:34.38 ID:X5HuD8530

 上条「何でも俺にぶちまけてくれ。励ますくらいなら、俺にもできるからさ」


 上条「な?」クスッ


 サンドリヨン【・・・。ありがとう、上条・・・】クスッ


 上条「ん・・・で、どうかしたのか?」


 サンドリヨン【・・・正直言うと、少しホームシックなのよね】


 上条「それなら帰ればいいんじゃないのか?」


 サンドリヨン【そうなんだけど・・・】


 サンドリヨン【>>584】

585: 1 2018/01/13(土) 06:44:38.26 ID:X5HuD8530

 サンドリヨン【アイテムの皆と・・・離れるのはイヤだから・・・】


 上条「・・・そうか」


 サンドリヨン【ワガママかもしれないけど、出来れば・・・】


 サンドリヨン【皆と一緒に、帰りたい・・・って思ってたりもするの】


 上条「・・・なら、相談してみればいいんじゃないか?」

  
 サンドリヨン【でも・・・は、恥ずかしいし・・・】


 上条「大丈夫だろ。浜面から聞いたけど、滝壺の里帰り一緒に行ったんだから・・・」


 上条「>>586」

587: 1 2018/01/13(土) 06:51:46.74 ID:X5HuD8530

 上条「皆もきっと付いてきてくれるはずだ」


 サンドリヨン【・・・】

 
 上条「仲間を信じろって」


 サンドリヨン【・・・そうね。ごめんなさい、私・・・】


 サンドリヨン【皆のことを考えてなかった・・・】


 サンドリヨン【・・・わかったわ。相談してみる】クスッ


 上条「ああ」クスッ,ナデナデ


 サンドリヨン【ん・・・上条、頭撫でるの上手ね】クスッ


 上条「え?そ、そうか?」


 サンドリヨン【何となくそう思ったのよ。・・・じゃあ、励ましてくれたお礼】スッ


 上条「?」



 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

591: 1 2018/01/13(土) 07:04:47.95 ID:j65EJxXfO

 サンドリヨン【・・・】ズイッ


 上条「・・・!?」


 サンドリヨン【・・・】クスッ


 上条「サ、サンドリヨンっ・・・?」アセアセ


 サンドリヨン【・・・んっ】


 
 ◎ 01~49 ゾロ目
 ○ 50~98

 ↓1

593: 1 2018/01/13(土) 07:21:31.36 ID:j65EJxXfO

 ―CHU
 サンドリヨン【・・・今日は、これくらいね】クスッ

  
 上条「あ、ぅ、あっ//」アセアセ

 
 上条「(て、手の甲にキスして、もらってしまった・・・//)」


 サンドリヨン【このキスの意味は・・・関係の進展を望んでいるってことなのよ?】


 サンドリヨン【・・・本当は上条にこうして貰いたかったのよね】クスッ


 上条「えっ・・・?」


 サンドリヨン【だって・・・】ギュウッ


 上条「!?///」ドキッ


 サンドリヨン【>>594】

595: 1 2018/01/13(土) 07:31:32.79 ID:j65EJxXfO

 サンドリヨン【貴方には恩もあるけれど・・・それ以上に・・・】ジッ


 サンドリヨン【好きになっちゃったから//】クスッ


 上条「サンドリヨン・・・//」ドキドキッ


 サンドリヨン【・・・ね、上条。私今度から・・・】


 上条「あ、あぁ・・・?//」


 サンドリヨン【当麻って呼んでもいい?】

 
 上条「・・・ああ。もちろんだ」クスッ


 サンドリヨン【ありがとう//】ニコリ


 ~19:14~

 上条「じゃあ、またな。サンドリヨン」


 サンドリヨン【ええ。沢山話せて楽しかったわ、当麻】クスッ


 上条「俺もだよ」クスッ


 サンドリヨン【ふふ・・・】クスッ




 上条「さてと・・・帰りますか」



 視点変更
 
 ラン望
 上里一家 
 アマゾンズ  
 天草式>>1 ハッピーバースデープロジェクト(もう時間ないので選ばれなくても最後らへんで出します(汗)
 フィアサロ
 神華×フレンダ
 その他(誰の視点書く)

 ↓1

598: 1 2018/01/13(土) 07:40:30.43 ID:RqX0oJjeO

 ーイギリス 鉱山ー

 
 天草式>>1@裸の大将「えっさほいっさえっさほいっさ」ザクッザクッ


 天草式>>1「宝石出てこーい」ザクッザクッ


 天草式>>1「・・・」ザクッザクッ



 ◎ 25~49 ゾロ目
 ○ 50~74
 △ 75~98
 × 01~24

 ↓1

601: 1 2018/01/13(土) 08:06:43.80 ID:RqX0oJjeO

 ~30分後~

 天草式>>1「・・・」ゴクゴクッ


 天草式>>1「ぷぁはぁ~~・・・」


 天草式>>1「・・・小さいのすら出てこん・・・」ハァー


 天草式>>1「いや、まだ一週間と4日しか掘ってないんじゃけん諦めるんは早いな」


 天草式>>1「浦上ちゃんのために・・・」


 天草式>>1「掘って掘って掘りまくるけんなぁっ!」


 天草式>>1「」ザクッザクッ!


 
 ◎ 96~98 ゾロ目
 ○ 51~74
 △ 75~95
 × 01~50

 ↓1

604: 1 2018/01/13(土) 08:20:02.24 ID:RqX0oJjeO

 ―ザクッザクッ ・・・コロンッ
 天草式>>1「・・・おおうっ!?」


 天草式>>1「・・・」パッパッ


 天草式>>1「見っけたぁぁーー!」


 天草式>>1「ちっちゃいけど見っけたーーー!」


 天草式>>1「やったぁ・・・」ヘタッ


 天草式>>1「・・・これ、もしかしたら他にも出てくるんかな・・・」


 天草式>>1「・・・よ、よしっ。もうちょい掘ろ!」ザクッザクッ


 天草式>>1「これはキープで取っておいて、もし良いのを見つけたらこれは・・・別のにしよ」ザクッザクッ


 
 ◎ 91~98 ゾロ目
 △ 80~90
 × 01~79

 ↓1

 ちな見つけたのはフローライトって言う種類。

607: 1 2018/01/13(土) 09:08:36.92 ID:RqX0oJjeO
 ※間違えた2mmです。


 天草式>>1「・・・無いな」

  
 天草式>>1「・・・ま、収穫はあったことだし。良しとしますか」クスッ 

 
 天草式>>1「帰ろっか」



 ー天草式(仮)本部 >>1の自室ー
 
 天草式>>1@ジャージ「ふぅ~・・・」   


 天草式>>1「さてと・・・」ピッピッ

  
 天草式>>1「・・・」prrrr.prrrr


 白垣根『はい、白垣根です』

  
 天草式>>1「どうもお疲れ様でしょう。>>1です」


 白垣根『あ、>>1さんですか。お久し振りですね』


 天草式>>1「お久し振りです。あの白垣根さん、例の指輪の件なんですけど・・・」


 天草式>>1「やっと一つ見つけたんで、指輪の材料を用意してもらえますか?」


 白垣根『>>608』

609: 1 2018/01/13(土) 10:16:30.39 ID:RqX0oJjeO

 白垣根『はい。いいですよ』

  
 天草式>>1「ありがとうございます!あ、自分が受け取りに行きますので、準備が出来次第連絡をお願いします」

 
 白垣根『わかりました。・・・それにしても、ご自分で指輪を作って、渡そうとは・・・』


 白垣根『すごい心掛けですね』クスッ』


 天草式>>1「いやぁ、ぇはは・・・」ポリポリ


 天草式>>1「まぁ・・・愛してるからこそ、やってのけたいんですよ」


 白垣根『なるほど。・・・では、また連絡させていただきますので』


 天草式>>1「はい!よろしくお願いします」ピッ


 天草式>>1「・・・ふぅ~」


 天草式>>1「・・・」スッ


 天草式>>1「(こんなちっちゃいのからでも宝石ができるんかな・・・)」


 天草式>>1「ま、業者さんに任せてみよう」


 天草式>>1「・・・浦上ちゃんのとこ行ーこうっと♪」



 視点変更

 ステイル&シギン feat シャットアウラ
 ラン望
 上里一家 
 フィアサロ
 その他(誰の視点書く)

 ↓1

611: 1 2018/01/13(土) 10:51:59.09 ID:RqX0oJjeO

 ー日本 学園都市 学園都市博物館 周辺ー
 ~22:00~

 ステイル「・・・」スパー


 シギン「買ってきたわよ。はい、アイスコーヒー」スッ


 ステイル「ああ、ありがとう」


 シギン「どういたしまして」クスッ


 シギン「何か動きはあった?」


 ステイル「いや・・・そろそろ二週間経つが、何も起きないようだね」

 
 シギン「もう諦めたって言う考えは?」


 ステイル「・・・どうだろうね」


 >>6/21に起きた学園都市博物館空き巣事件で魔術師がやったと言う可能性が出てきたので。ステイルが派遣。
  トールに頼んだが生憎当日風邪でダウン。急遽シギンにバトンタッチされた


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

613: 1 2018/01/13(土) 11:36:33.59 ID:RqX0oJjeO

 ステイル「・・・」
 ージュワッ


 ステイル「・・・ん(切れたか・・・)」


 ステイル「シギン、すまないが見張っててくれるかい」


 シギン「わかったわ」


 ステイル「頼んだよ



 ~22:29~

 ステイル「(確かこの辺りに・・・)」


 小萌「おやー?そこに居るのは・・・」


 ステイル「!」


 小萌「あっ!貴方は・・・!」トタタッ


 ステイル「(厄介なところで厄介な人物に会ってしまった)」ハァー


 小萌「>>614」

615: 1 2018/01/13(土) 11:46:52.42 ID:RqX0oJjeO

 小萌「こんな夜中に何をしているのですかー?」


 小萌「子供は帰る時間なのですよー」プンスコ


 ステイル「あ、いや・・・少し用事があったものでね」


 小萌「用事ですか?」


 ステイル「そうだよ。知人に荷物を届けに行っててね」


 小萌「あぁ、そうだったのですか」


 キマイラ「(ステイル=マグヌス。こやつのどこが厄介なのだ?ただの小娘ではないか)」


 ステイル「(いや、彼女は列記とした成人女性だよ)」


 キマイラ「(>>616)」

617: 1 2018/01/13(土) 12:07:52.23 ID:RqX0oJjeO

 キマイラ「(・・・くくく、ふははは・・・!冗談は寝て言うんだな)」


 ステイル「(どうも)」


 キマイラ「(して、どの様に厄介なのだ?)」


 小萌「あっ。まさか今からこの辺で売っているタバコを買いに行くんじゃ」


 ステイル「(これがそうだよ)」


 キマイラ「(なるほどな)」


 ステイル「・・・いや?ただ戻るだけなんだが」


 小萌「間があったのがすごーく怪しいのです!」


 キマイラ「(勘が鋭いな)」


 ステイル「(だから厄介なんだ)」ハァー


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

619: 1 2018/01/13(土) 12:26:06.47 ID:RqX0oJjeO

 ステイル「では僕は失礼するよ」スタスタ


 キマイラ「(逃げるのか?)」


 ステイル「(これが正解さ)」


 小萌「ちょっと待ってくださぁーいっ!」ガシッ!


 ステイル「なっ!?そ、袖を掴まないでくれるかなっ!」グググッ!


 小萌「神父ちゃん買いに行かないのでしたら何故逃げるように行こうとしてるんです!?」


 ステイル「(ちぃっ、どこまでも勘が鋭いんだこの人はぁっ!)」


 ステイル「だ、だから、帰るだけですけどっ」


 小萌「本当ですか?」


 ステイル「本当だっ」


 小萌「・・・」パッ


 ステイル「(まったく、本当に厄介なところで会ってしまったものだよ・・・)」


 小萌「>>620」

621: 1 2018/01/13(土) 13:00:31.47 ID:RqX0oJjeO

 小萌「ではどこに泊まるんですか?」


 ステイル「宿泊先のホテルだよ。あと場所は・・・」  




 ~22:59~

 小萌「・・・なるほど。確かに買いに行くわけではないのですね」


 ステイル「わ、わかってくれたなら、いいよ」ゼェゼェ


 キマイラ「(説得ご苦労だな)」


 ステイル「(それはどうも)」ハァー


 小萌「では、神父ちゃん。お気をつけてホテルに戻ってくださいね」


 ステイル「ああ。・・・どうもありがとう」

   
 ステイル「(もうタバコは諦めよう、シギンを待たせてしまっているからな・・・)」

 
 小萌「では、またなのですよ~」トコトコ


 ステイル「・・・ハァー・・・」


 キマイラ「(>>622)」

624: 1 2018/01/13(土) 13:14:58.20 ID:RqX0oJjeO

 キマイラ「(食うに食えない小娘だ)」


 ステイル「(君もそう思うかい?と言うか、そう思うんだね・・・)」

 
 キマイラ「(フンッ。これでも宿主の記憶はある程度持っているのでな)」


 キマイラ「(あのような同等の輩とはいくらか対峙したことがあるものだ)」

 
 ステイル「(そうかい・・・)」


 ステイル「・・・さて、戻るとするか」スタスタ

 

 
 ステイル「シギン、すまないね。待たせてしまった」

 
 シギン「あっ」



 ○ 偶数
 × 奇数

 ↓1

626: 1 2018/01/13(土) 13:27:07.87 ID:RqX0oJjeO

 シギン「遅いわよ、ステイル」ムスッ


 シギン「どこをほっつき歩いてたわけ?」


 ステイル「ちょっと、色々あってね・・・。・・・ところで、君は・・・」


 シャットアウラ「・・・お前は・・・」


 シギン「あら?二人とも、知り合いだったの?」

  
 ステイル「・・・いや?顔は知ってるくらいかな」


 シャットアウラ「・・・そうだな」


 シギン「へぇ・・・あっ、シャットアウラさんもこれから協力することになったから」


 ステイル「何?」


 シャットアウラ「>>627」

630: 1 2018/01/13(土) 14:38:02.43 ID:RqX0oJjeO

 シャットアウラ「そう警戒するな。あれは去年のことだ」


 シャットアウラ「あの時のことはお互い水に流さないか?」


 ステイル「・・・。・・・目的は、君も博物館に現れた盗人かい?」


 シャットアウラ「ああ。正式に依頼を受けたんだ、館長にな」


 シギン「だから丁度良いと思って、事情話したわ」


 ステイル「・・・なら、水に流すとしよう」


 ステイル「それで、シギン。僕がいない間に動きは?」


 シギン「無いわよ」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

632: 1 2018/01/13(土) 15:06:31.40 ID:RqX0oJjeO
 
 シャットアウラ「・・・なるほど。確かにそれなら理屈も通るな」


 ステイル「案外あっさり認めるんだね」


 シャットアウラ「まぁ・・・何度も見れば納得もするだろう」


 シギン「・・・あっ!今、誰か通ったわよ」


 シャットアウラ「来たか・・・?」スッ
 『デンデン』


 ステイル「?。それは・・・?」


 シャットアウラ「これで暗闇でも何者かわかるようになるはずだ・・・」


 シギン「(ハイテクねぇ・・・)」


 シャットアウラ「・・・」


 
 どんな人物?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

636: 1 2018/01/13(土) 15:59:46.45 ID:RqX0oJjeO

 パトリシア「・・・」



 シャットアウラ「あれは、パトリシアか?」


 ステイル「パトリシア・・・?・・・!?、パトリシア=バードウェイのことか!?」


 シギン「あら、確かレイヴィニア=バードウェイの妹さんだったわよね」


 シャットアウラ「そうだが・・・何故ここに?」


 シギン「迷子にでもなったんじゃ・・・」


 ステイル「いや・・・それは無いはずだ」 

 
 シャットアウラ「ああ、私も同意する(すぐ近くにマークが居るはずだからな)」



 パトリシア「・・・」


 
 ○ 偶数
 × 奇数

 ↓1

638: 1 2018/01/13(土) 16:31:07.10 ID:RqX0oJjeO

 シギン「・・・助言その1、彼女本気で入るつもりよ」


 ステイル「何?」


 パトリシア「・・・」スッ
 
 ―カチャカチャッ ガチャンッ

 ―ギィィイ・・・

 パトリシア「・・・」スタスタ



 シギン「ほら」


 シャットアウラ「まさか・・・暗号ロック式の扉だぞ・・・」


 シギン「・・・助言その2。むやみに入らないことをオススメするわ」


 シャットアウラ「何故だっ?」


 ステイル「シギン、まさか黙って見過ごせとでも言うのかい?」


 シギン「・・・最後の助言、彼女は・・・操られてるわ」


 ステイル「!?」


 シャットアウラ「・・・その可能性が高いか」


 ステイル「くっ・・・!」


 シギン「>>639」

640: 1 2018/01/13(土) 17:08:12.23 ID:RqX0oJjeO

 シギン「二手に別れましょう。洗脳してる奴が近くに居るのかもしれないわ」


 ステイル「それは助言かい?」


 シギン「いいえ。作戦よ」


 シャットアウラ「・・・三人居るが、一人と二人で探すのか?」


 シギン「私はここでパトリシアが出てくるのを見張っておくわよ」

 
 シャットアウラ「そうか。わかった」
 

 ステイル「じゃあ・・・僕はあっちの方を捜索するよ」


 シャットアウラ「では私はあっちだな」


 シャットアウラ「・・・ステイル、バードウェイと部下のマークに連絡を入れておくがいいか?」


 ステイル「・・・そうだね。後々うるさくなりそうだし」


 シギン「賢明ね」



 
 シャットアウラ「・・・ああっ。なら学園都市博物館へ来てくれ。・・・ああ、任せろ」ピッ

 
 シャットアウラ「よし・・・どこに居るんだ」スタスタ



 ○ 00~10
 × 11~99

 ↓1

643: 1 2018/01/13(土) 17:17:44.98 ID:RqX0oJjeO

 シャットアウラ「・・・」ザッ


 シャットアウラ「・・・ここにも居ないか」


 シャットアウラ「隠れられそうな場所は少ない。・・・一体どこに・・・」


 シャットアウラ「・・・ステイルの方は見つけられたか・・・?」


 
 ステイル「・・・」スタスタ


 ステイル「(しかし・・・何故パトリシアが・・・)」


 ステイル「(・・・まぁ、彼女は僕と変わらない年齢にして博士号を獲得、大学主導のプロジェクトを回している程の天才だ)」


 ステイル「(優秀な人材を利用しないと言う訳がないことも無いわけだ)」


 
 ○ 00~10
 × 11~99

 ↓1

645: 1 2018/01/13(土) 17:26:40.25 ID:RqX0oJjeO

 ステイル「・・・くそっ、見つからないっ」


 ステイル「(・・・まさか姿を消しているのか?)」

 
 ステイル「だとしたら、どうすれば・・・」


 キマイラ「(諦めるか?)」


 ステイル「(・・・冗談は寝ていってほしいものだね)」


 キマイラ「(フンッ。そうか)」

 ―prrrr,prrrr


 ステイル「!(シギンからかっ)どうしたんだい?」


 シギン『助言。パトリシアが何か持って出てきてしまったわ』


 ステイル「それは助言じゃなくて報告だろう!?」


 ステイル「くっ・・・仕方がない。今パトリシアどこへ向かってるんだ?」


 シギン『>>646』

646: 1 2018/01/13(土) 19:57:04.99 ID:X5HuD8530
↓1

648: 1 2018/01/13(土) 20:07:56.56 ID:X5HuD8530

 シギン『ステイルが向かった方へ行ってる。でも反対側の道へ入っていったわ』


 ステイル「あっちか・・・なら追いつくな。もしセクウェンツィアが戻ってきたら僕が向かったことを伝えてくれ」


 シギン『わかったわ』ピッ


 ステイル「・・・」タタッ



 -バーガーショップ-


 パトリシア「・・・」


 ステイル「・・・バーガーショップ?」


 ステイル「・・・何が目的なんだ・・・?」

 
 
 パトリシア「・・・。・・・?・・・あ、あれ?」キョロキョロ


 パトリシア「・・・わ、私、何でここに・・・?」


 
 どうする?orどうなる? 
 ↓1

650: 1 2018/01/13(土) 20:48:01.23 ID:X5HuD8530

 「ご苦労だったね。お嬢さん」


 パトリシア「へ?(店員さん・・・?)」


 「いや・・・パトリシア=バードウェイ」
 ―ゾゾゾゾ・・・ブワッ!


 蝙蝠男「これで君は用済みだ」
 http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira150401.jpg


 パトリシア「ひっぃ・・・!?」


 蝙蝠男「あぁ、怖がらなくても大丈夫だよ?」


 蝙蝠男「痛いのは・・・一瞬だけだ」ガシッ!


 パトリシア「ぁ・・・!」


 ―ガシャァンッ! バリーンッ!

 ステイル「パトリシアっ!!」


 × 偶数
 ○ 奇数
 
 ↓1

653: 1 2018/01/13(土) 21:05:34.84 ID:X5HuD8530

 パトリシア「ステ、イルさ・・・」


 ステイルは自分の方を向いた絶望の色に染まってしまっているパトリシアの表情-かお-見て即座に駆け寄ろうとした。
 だが。
 
 
 蝙蝠男「」カブッ!


 パトリシア「っ!!あぁああぁぁあああああアアアアアア!!」


 蝙蝠男はステイルに目もくれずパトリシアのか細いに噛みつく。パトリシアはあまりの痛さに悲鳴を上げて涙を零す。


 ステイル「貴様っ!!」


 蝙蝠男「フンッ!」


 蝙蝠男はパトリシアの腕から口を離すと、赤色の混じった唾液が糸を引く。
 そしてそのままステイルに向かってパトリシアを突き飛ばした。ステイルはパトリシアを抱き止めて、安否を気遣う。


 ステイル「パトリシアっ!」


 パトリシア「ぃ、ったぁい・・・」


 パトリシアは噛みつかれてしまった箇所を手で抑える。そこには見たことも無い色にジワジワと変色していくのが見えた。


 ステイル「!。これはっ・・・!?」


 蝙蝠男「毒だ。私はジワジワと人間の色がその色に変わっていくのが好きなのでね」


 蝙蝠男「パトリシアちゃんの全身はやがてその色に染まり・・・苦しみ悶えながら死んでもらうぞ」


 蝙蝠男「ヒャハハハハアハハアアアッ!!」


 パトリシア「あぁ、ぁぁ・・・!」


 パトリシアは変色していく腕を見て涙を流しながら自分が死の道筋を辿っていっている感覚に似た寒気に震える。
 それを見て、ステイルは歯を食いしばって怒りを露にさせる。


 ステイル「(くそっ、僕としたことがっ!)」


 キマイラ「(ステイル=マグヌスよ。・・・いよいよ我の力を使うときだな)」


 ステイル「(!。・・・何とかできるのかい?)」

 
 キマイラ「(>>654)」

655: 1 2018/01/13(土) 21:23:46.78 ID:X5HuD8530

 キマイラ「(無論だ。でなければこの様な時に声をかけたりはせぬ)」


 ステイル「(・・・それもそうか)」


 キマイラ「(では・・・良いな?)」


 キマイラ「(貴様にビーストの力を貸そう)」


 ステイル「ああ、頼むよ。キマイラ」


 その言葉と同時にステイルの腰に銀色の扉を模したデザインになっているベルト「ビーストドライバー」が装着される。


 ステイル「・・・パトリシア」


 パトリシア「ステイルさん・・・」フルフル


 ステイル「・・・」


 ステイルは泣いているパトリシアの頬を伝う涙を指で拭う。
 
 
 ステイル「・・・大丈夫だ。パトリシア」クスリ

 
 ステイル「>>656」

657: 1 2018/01/13(土) 21:38:01.99 ID:X5HuD8530

 ステイル「僕がまた・・・君を守ってあげるから」


 パトリシア「・・・」コクリ


 蝙蝠男「ヒャハアハハ!惚れ惚れしそうな台詞でございますねぇ?神父さん」


 ステイル「黙れ。お前のような外道は見たくも無い」


 『ドライバーオン!』


 ステイル「・・・とうとう、僕も仮面ライダーになるとはね・・・」

 
 ステイル「・・・ま、それも悪くはないか」



 ステイル「・・・変身!」


 『セット!』
 『オープン!』

 『L!I!O!N!ライオーン!』


 ビースト(ステイル)「仮面ライダービースト・・・」



 蝙蝠男「何ぃっ!?」


 ビースト(ステイル)「>>658」

659: 1 2018/01/13(土) 21:49:42.14 ID:X5HuD8530

 ビースト(ステイル)「さあ・・・ディナータイムだ」


 ビーストはビーストドライバーのバックルから「ダイスサーベル」を引き抜く様に取り出す。
 

 蝙蝠男「・・・食されるのはごめんだ」


 蝙蝠男は翼を靡かせて顎部分を指で撫でる。


 ビースト(ステイル)「だったら殺すだけだ」


 蝙蝠男「ヒャハハハハアッ!」
 ―バササァッ!

 
 ビースト(ステイル)「ハァアッ!」


 パトリシア「ステイルさん、が、仮面・・・ライダー・・・」


 
 ◎ 01~50 ゾロ目
 ○ 51~79
 ○ 80~98
 
 ↓1

661: 1 2018/01/13(土) 21:58:53.61 ID:X5HuD8530

 シャットアウラ「パトリシアっ!」


 パトリシア「あ・・・シャット、アウラさん・・・」ハァハァ・・・


 シャットアウラ「大丈夫かっ?・・・あのライダーは・・・」


 パトリシア「っ、ステイルさんが変身して・・・っ」


 シャットアウラ「!。これは・・・あの怪人にか?」


 パトリシア「っ、は、はい・・・ううぅっ・・・!」


 シャットアウラ「・・・とにかく、ここから退避するぞ」ヒョイッ


 シャットアウラ「お姉さんとマークも来てくれる。耐えてくれっ」


 パトリシア「は、い・・・っ」



 ビースト(ステイル)「デアァッ!」


 蝙蝠男「ヒャハハアッ!」


 ビーストはダイスサーベルをフェンシングのように鋭く連続で突き出していく。それを蝙蝠男は奇妙な笑い声を上げながらテーブルの上で飛び跳ねて避ける。
 仮面の下でステイルは舌打ちをし、煽るように自分を見下ろす蝙蝠男に狙いを定める。


 ビースト(ステイル)「・・・ッダアアッ!」



 ○ 01~49 ゾロ目
 × 50~98

 ↓1

663: 1 2018/01/13(土) 22:06:24.97 ID:X5HuD8530

 蝙蝠男「ケヒャハハアッ!」


 ビースト(ステイル)「ぐあっ!」


 ダイスサーベルの突きが当たると思った瞬間、蝙蝠男が片足を上げて躱すとカウンターで上げた方の足で顔面に蹴りを入れた。
 ビーストはソファの背もたれにぶつかり倒れるが、すぐさまダイスサーベルを構えて立ち上がる。


 蝙蝠男「その程度ですか。ライダー」


 ビースト(ステイル)「・・・君は何故彼女を操っていたんだ」

 
 蝙蝠男「・・・決まってるじゃないですかぁ」


 蝙蝠男「彼女の頭脳を持ってすればセキュリティ対策など容易いもの」


 蝙蝠男「だから利用したに過ぎません」


 蝙蝠男「>>664」

665: 1 2018/01/13(土) 22:14:01.97 ID:X5HuD8530

 蝙蝠男「使えるものを使って何が悪い」


 ビースト(ステイル)「・・・それ以前の問題を理解していないようなら、君は余程の屑な考えしか思いつかないようだね」


 蝙蝠男「・・・何?」


 ビースト(ステイル)「彼女の才能は確かに天才的だ。誰からでも優秀な人材と見なされている」


 ビースト(ステイル)「それを君は単なる道具同然に使った・・・」


 ビースト(ステイル)「・・・彼女の努力をそんな安っぽく考えている君を僕は許さないっ」


 蝙蝠男「ならば、どうすると?」


 ビースト(ステイル)「>>666」

667: 1 2018/01/13(土) 22:43:17.61 ID:X5HuD8530

 ビースト(ステイル)「倒すだけさ」クスッ


 蝙蝠男「ほざけぇぇええっ!!」



 -公園-
 http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira150405.jpg


 ビースト(ステイル)「ハァッ!」


 蝙蝠男「ケヒャァアアッ!」


 ビーストは飛びかかって着地すると目の前に立つ蝙蝠男目掛けてダイスサーベルを振るう。
 蝙蝠男は翼を振るってダイスサーベルを弾き、回し蹴りを繰り出してくる。


 ビースト(ステイル)「つっ!」


 ビーストは左腕で回し蹴りを受け止めると一歩後退する。
 ダイスサーベルを右手に構え直して、肩で息をしながら蝙蝠男を睨みながら警戒する。

 
 蝙蝠男「ヘヒヒヒヒ」


 ビースト(ステイル)「(キマイラ、何か打開策はないかな?)」


 キマイラ「(>>668)」

669: 1 2018/01/13(土) 22:55:21.15 ID:X5HuD8530
 
 キマイラ「(目には目をだ。オレンジ色のファルコリングを使え)」


 ビースト(ステイル)「(オレンジ・・・これだね)」

 ―スチャッ


 ビーストはキマイラの言われた通りに右手の中指に橙色の指輪を填め、そしてドライバーのソケットに填め込んだ
 

 『ファルオ!ゴー!』
 『ファッ!ファッ!ファッ!ファルコ!』


 ビーストの右肩に隼の頭部が模された飾りのついたマントが現れた。


 ビーストFCM(ステイル)「なるほど、こう使うのか」


 キマイラ「(後で青色の指輪もあの小娘に使え。治癒の魔法を使うことが出来る)」


 ビーストFCM(ステイル)「それは良い。なら・・・さっさと倒すかっ」

 
 蝙蝠男「ケヒャアァアアッ!」


 ビーストFCM(ステイル)「ハッ!」


 蝙蝠男が空を舞うとビーストもファルコマントを靡かせて飛行する。
 夜空に二つの影が飛び交って交差し、風が吹荒れる。



 ビーストFCM どうする? 
 ↓1

671: 1 2018/01/13(土) 23:13:15.11 ID:X5HuD8530
 
 ―バサッ!バサッ!バサッ!

 蝙蝠男は翼を羽ばたかせて上下左右に変則的な飛行でビーストから逃げる様に飛行する。
 ビーストはその後を必死に追いかけながら狙いを定めてダイスサーベルから魔力弾を撃ち放つ。だが変則的な飛行で蝙蝠男は回避して飛行を続ける。


 ビーストFCM(ステイル)「くっ・・・!」


 蝙蝠男「ケヒャハハハッ!」


 キマイラ「(彼奴の行き交う箇所を限定させてはどうだ?)」


 ビーストFCM(ステイル)「・・・!。なるほど、ナイスアイデアだっ」


 ビーストはルーンのカードをどこからか取り出すとそれを腕を振るってバラ撒いた。


 ビーストFCM(ステイル)『炎よ―我が道導を教えたまう道筋となれ!』


 ビーストが詠唱を唱えると、カードから燃えて上がって炎が噴き出しすと大蛇の様に伸びていく。 
 伸びていく炎は蝙蝠男を上下左右に囲い、それによって蝙蝠男の飛行コースを限定させた。
 

 蝙蝠男「ケヒャアッ!?」


 キマイラ「(見事なものだ)」


 ビーストFCM(ステイル)「これならっ!」



 ◎ 01~49 ゾロ目
 ○ 50~70
 × 71~98

 ↓1

673: 1 2018/01/13(土) 23:42:30.71 ID:X5HuD8530

 ビーストはダイスサーベルのビーストダイスを回し、ファルコリングをリングスロットにはめる。
 
 『シックス!ファルコ!』


 ビーストダイスには小さな赤い宝石が埋め込まれた目が出て、キマイラが鼻で関心したように笑った


 キマイラ「(運が良い様だな)」
 

 『セイバーストライク!』


 ビースト(ステイル)「ゴォオオッ!」

 
 魔方陣が目の前に現れて、ビーストは横一文字にダイスサーベルを振り抜いた。

 ―キィイイイッ!

 魔力で形成された隼が召喚され、蝙蝠男に突撃していく。

 ―ビリィッ!ビリッ!ビリッ!ビリィイッ!

 蝙蝠男の翼が隼の翼による攻撃で切り刻まれ、形を失うと蝙蝠男は地面目掛けて落下していった 


 蝙蝠男「ケヒャァァア~~~~ッ!?」


 ビーストFCM(ステイル)「よしっ!」




 ―・・・ドカァァアンッ!

 蝙蝠男「ギ、アアァァ、アア・・・!」


 蝙蝠男は失った翼を手で払い除けてフラフラと立ち上がる。その間にビーストが距離を置いて着地した。


 ビーストFCM(ステイル)「さあ、メインディッシュだ」



 ビースト トドメ
 ↓1

675: 1 2018/01/14(日) 00:06:41.12 ID:sYXEr9hX0

 ビーストは中指の橙色の指輪から最初に指に填め込んでいたビーストリングを填めると、ソケットに填め込んだ。


 『L!I!O!N!ライオン!』


 ビーストは基本形態に戻ると、もう一度ビーストリングをドライバーのソケットに填め込んで放す。

 『キックストライク!ゴー!』


 ビースト(ステイル)「ハァァアアアッ!


 獲物に飛びかかるように蝙蝠男に接近し、膝蹴りを繰り出して続け座間に横蹴り、そして上げ蹴りで蝙蝠男を上空へ蹴飛ばす。
 ビーストは手を地面に付ける程に全身のバネを利用して飛び上がると上空で一回転しながら巨大な魔方陣をライオンの火の輪くぐりのように潜り抜ける。

 
 ビースト(ステイル)「ダァアアアアッ!!」

 ―ガオォオオオオッ!!


 右足に魔方陣が何重にも出現してそれを潜り抜け続けていくと右足に魔力によって創り出されるライオンの顔が咆哮を上げる。
 ビーストのキックが蝙蝠男に決まってライオンが噛みついて身を削り。


 蝙蝠男「ギアァァァアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!」

 ―ドガァァアアアアアンンッ!!! 


 蝙蝠男は断末魔を上げて爆発四散する。


 ビースト(ステイル)「っと・・・」スタンッ


 ビースト(ステイル)「はぁ・・・」


 キマイラ「(休んでいる暇は無いと思うぞ)」


 ビースト(ステイル)「ああっ、わかっているよっ」ダッ!


 
 パトリシア「は、はっ、はぁ・・・は、っ、はぁ・・・」 


 マーク「パトリシア壌っ!」


 バードウェイ「パトリシアっ!しっかりしろっ!おい!」ポロポロ


 シギン「変色が・・・(もう肩にまでっ・・・)」


 シャットアウラ「(脈がほとんど打たなくなってきているっ・・・)」


 ステイル「パトリシアっ!」


 シギン「ステイルっ・・・!」


 ステイル「退いてくれっ。・・・僕がなんとかする」

 
 パトリシア「ステイル、さん・・・」ハァハァ・・・


 ステイル「>>676」 

677: 1 2018/01/14(日) 00:15:48.49 ID:sYXEr9hX0

 ステイル「もう安心しろ。助けてあげるから・・・少しだけ眠っててくれ」


 『ドルフィン!ゴー!ドッドッドッドッ!ドルフィー! 』

 ―キュィッキュィイッ
 ―サラサラ・・・シュィィィ・・・


 パトリシア「ぁ・・・」


 バードウェイ「!。変色が・・・!」


 シャットアウラ「治っていく・・・」


 ステイル「なるほど・・・これは中々使えるものだね」


 キマイラ「(気に入ったのなら好きに使うと良い)」


 パトリシア「はぁ・・・はぁ・・・」


 バードウェイ「パトリシア、大丈夫かっ?」


 パトリシア「は、はい・・・。・・・ステイルさん・・・」


 ステイル「何だい・・・?」


 パトリシア「・・・あり、がとう、ございます・・・」ニコリ


 パトリシア「>>678」

679: 1 2018/01/14(日) 00:24:10.16 ID:sYXEr9hX0
 
 パトリシア「おかげで、助かりました・・・」


 ステイル「・・・ああ。無事でよかったよ」クスッ


 パトリシア「は・・・い・・・」クテッ


 シャットアウラ「・・・安堵して寝たか。マーク、救急車の手配を」


 マーク「はい。既に向かって来ているそうです」
 
 
 バードウェイ「・・・おい。何があったんだ?」


 ステイル「・・・蝙蝠のような男が、パトリシアを操っていたんだ」


 ステイル「腰には・・・鷲の様な紋章が描かれたベルトをしていたかな」


 バードウェイ「・・・!。まさか、ショッカーが・・・」


 ―・・・ピーポー!ピーポー!

 

 -第七学区病院-
 ~23:41~

 パトリシア「すぅ・・・すぅ・・・」


 冥土返し「・・・驚くべき回復力だね?全身の毒は全て解毒されて後遺症の心配もないようだね?」


 バードウェイ「そうか・・・」ホッ


 冥土返し「目が覚めたら、明日にでも退院できるね?」




 シャットアウラ「よかったな。バードウェイ、マーク」 


 マーク「はい、もうどうなることかと・・・」


 バードウェイ「ああ。・・・ステイル=マグヌス」


 ステイル「・・・何だい?」


 バードウェイ「その・・・>>680」

681: 1 2018/01/14(日) 00:31:15.72 ID:sYXEr9hX0

 バードウェイ「・・・妹を助けてくれて、本当に・・・」


 バードウェイ「ありがと・・・」ペコリ


 マーク「ボス・・・」


 シギン「(あの『明け色の陽射し』のボスが頭を下げてる・・・)」


 ステイル「・・・顔を上げてくれ。当然のことをしただけだよ・・・」


 ステイル「・・・まぁ、僕も無事でよかったと思ってるからね」


 バードウェイ「・・・。・・・ああ」


 シャットアウラ「・・・あ、そうだ」


 シャットアウラ「パトリシアが博物館から持ち出したこれは・・・」スッ


 シギン「あら、回収してたの」


 ステイル「中身は・・・あのメダルかい?」


 シャットアウラ「開けてみよう」ガチャッ



 
 中身は? 
 下2まで(コンマが高い安価で決定)

684: 1 2018/01/14(日) 00:37:09.46 ID:sYXEr9hX0
えっと・・・
>>682さんのサラミウオは既に五和が創って香焼の元に行ってます(汗
>>683さんのプトティラはまだ出来上がってません(汗

別のもので・・・(ステイルが言ったのはブラカワニのメダルのことです)
下1

687: 1 2018/01/14(日) 00:49:13.77 ID:sYXEr9hX0

 シャットアウラ「・・・そのようだな」スッ


 バードウェイ「オーメダルか」


 シギン「あぁ、確か五和が創ってたあのメダルね。この間北極からシロクマの毛と爪と血をちょっとだけ貰いに行ってシロクマのメダルを創ったって聞いたわ」


 シャットアウラ「・・・これは博物館の物だ。キチンと返さないとな」


 ステイル「そうしておこう」

 
 マーク「では・・・これで事件は解決ですか?」


 シャットアウラ「・・・まだ何故これを狙ったかはわからないからそう易々と決めつけられないな」


 シャットアウラ「ま・・・今日の所は帰るとしよう」


 ステイル「そうだね。これで僕の任務も終了となることだし・・・」


 シギン「お疲れ様。長かったわね~」


 マーク「・・・では、私も置賜させていただきます」


 シャットアウラ「ああ。気をつけてな・・・」


 バードウェイ「・・・私は、パトリシアと一緒に居る。おにぃ達には伝えたからな」


 
 ステイル「それじゃあ、失礼するよ」スタスタ


 シャットアウラ「ああ。・・・ステイル=マグヌス」


 ステイル「?。何だい?」 

 
 シャットアウラ「>>687」


 >>685 ごめんなさい(汗 それもトールとステファニー姉ちゃんが持ってますゆえ(汗

689: 1 2018/01/14(日) 00:57:30.32 ID:sYXEr9hX0

 シャットアウラ「力になってもらってありがたかった。お礼は必ずする」


 ステイル「・・・じゃあ、また会った時にコーヒーでも頼むとするよ」クスッ


 シャットアウラ「ああ。またな・・・」


 ステイル「・・・」スタスタ


 シャットアウラ「・・・さてと、これを返しに行くか・・・」


 ―・・・ヒラッ


 シャットアウラ「ん?・・・これは・・・?」


 シャットアウラ「・・・(古文書か?・・・その一部のようだな・・・)」


 シャットアウラ「・・・読めないな。この・・・∞が3つ並んだ紋様ならわかるが・・・」


 シャットアウラ「これも返さないとマズイだろうな」


 シャットアウラ「・・・こんな夜中には迷惑だろうが、仕方ないか」


 
 7月4日 終了

690: 1 2018/01/14(日) 00:59:49.42 ID:sYXEr9hX0
今日はここまで。
おやすみなさいませー

7月5日

明日から始める視点を選んでください

視点変更

パトリシア 
ラン望
マリアン&加群先生
雲川芹亜
上里一家 
アマゾンズ  
天草式>>1 ハッピーバースデープロジェクト
フィアサロ
神華×フレンダ
その他(誰の視点書く)

↓1

692: 1 2018/01/14(日) 07:40:05.37 ID:sYXEr9hX0

 ーイギリス ウィンザー城 フレンダの自室ー
 ~2:00~


 フレンダ「すぅ・・・すぅ・・・」スヤスヤ

 ―コンコンッ


 フレンダ「・・・すぅ・・・」スヤスヤ

 ―コンコンッ

  
 フレンダ「んぅ・・・すぅ・・・」スヤスヤ


 神華<あれ?・・・フレンダー?
 ―コンコンッ


 フレンダ「すぅ・・・すぅ・・・」スヤスヤ


 神華<・・・開けるよー
 ―ガチャッ 


 神華「・・・」ソロッ


 フレンダ「すぅ・・・すぅ・・・」


 神華「あれ・・・寝てたんだ・・・」


 神華「(今日は早く起きて朝焼け見に行くって約束してたのに・・・)」クスッ


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

694: 1 2018/01/14(日) 07:53:04.42 ID:sYXEr9hX0

 神華「・・・」ジッ


 フレンダ「すぅ・・・すぅ・・・」スヤスヤ


 神華「・・・(フレンダの顔、こうしてちゃんと見るのってあんまりなかったかな・・・)」


 神華「(・・・綺麗だなぁ・・・)」ジッ


 フレンダ「すぅ・・・」スヤスヤ


 神華「(可愛くもあるけど・・・本当に綺麗だ・・・)」スッ

 ―ピトッ


 フレンダ「ん・・・」


 神華「・・・フレンダ・・・?」


 神華「>>695」

696: 1 2018/01/14(日) 08:30:22.30 ID:sYXEr9hX0

 神華「(起きたかな・・・?)」


 フレンダ「・・・んん・・・?」パチッ


 神華「あ、起きた」クスッ


 フレンダ「ん、しんかぁ・・・?」ポーッ


 神華「・・・朝焼け」


 フレンダ「・・・あっ!」ガバッ!


 フレンダ「・・・よ、よかったぁ、まだ2時って訳よ・・・」ホッ


 神華「うん。さ、着替えて行こう?」クスッ


 フレンダ「あ、うんっ・・・」グシグシッ


 神華「部屋の前で待ってるね」


 フレンダ「了解って訳よー」フアァァ
 


 ~2:15~

 ―ガチャッ

 フレンダ@赤チェック服+ベレー帽&ミニスカート「お待たせって訳よ」


 神華「うん」クスッ


 フレンダ「それじゃあ、朝焼け見に行くって訳よ!」


 
 ―ブロロンッ!ブロンッ!
 http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira150407.jpg


 神華@ヘルメット「忘れ物はないね?」


 フレンダ@ヘルメット「大丈夫って訳よ」


 神華「じゃあ、出発っ」

 ―ブロロロロォーーッ!・・・



 フレンダ「神華、ドーバーまでどれくらいかかるって訳よ?」


 神華「一時間ちょいだよ」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

698: 1 2018/01/14(日) 08:51:02.65 ID:sYXEr9hX0

 ―ブロロロロォーーッ

 フレンダ「うひぁ~~・・・夜中だから肌寒いって訳よ・・・」


 神華「あれ?インナー着てこなかったの?」


 フレンダ「わ、忘れてたって訳よ」


 神華「あぁ、そっか・・・」クスッ


 フレンダ「・・・」ギュウッ


 神華「んっ・・・?」


 フレンダ「・・・こ、こうさせて?少しは温かくなるって訳よ//」


 神華「うんっ、もちろん」クスッ


 フレンダ「ありがとう、神華//」クスッ 

 
 神華「>>699」

700: 1 2018/01/14(日) 09:12:45.92 ID:sYXEr9hX0

 神華「うん」クスッ



 -ドーバー 砂浜-
 ~3:45~

 ―キキィッ・・・


 神華「フレンダ、着いたよ」


 フレンダ「おぉ~・・・」ザザッ


 フレンダ「海だーーーーっ!って訳よーーーっ!」
 

 神華「まだ時間はあるね・・・」


 フレンダ「ねね、神華。少し歩こって訳よ」


 神華「うん。・・・姫、お手を」クスッ、スッ


 フレンダ「あ・・・う、うん//」スッ、キュッ


 神華「・・・フレンダの手って、柔らかいし暖かいね」


 フレンダ「ふえっ!?///・・・>>701//」

702: 1 2018/01/14(日) 09:40:35.69 ID:sYXEr9hX0

 フレンダ「そんなこと言われても恥ずかしいだけって訳よ・・・///」


 神華「(可愛い・・・)」クスッ

 
 フレンダ「・・・ほ、ほら、行くって訳よ//」クイクイッ


 神華「わかった」コクリ




 フレンダ「星が薄ら見えて綺麗って訳よ」トコトコ


 神華「うん。そうだね・・・」


 フレンダ「・・・神華」


 神華「ん?」


 フレンダ「>>703」

704: 1 2018/01/14(日) 10:16:16.54 ID:sYXEr9hX0

 フレンダ「お姉様達から勉強教わってるけどさ・・・どうかな」


 神華「・・・?」


 神華「どうって?」


 フレンダ「え?・・・えっと・・・」


 神華「うん・・・?」


 フレンダ「・・・」


 神華「・・・フレンダ・・・?」


 フレンダ「・・・」


 フレンダ「>>705」

706: 1 2018/01/14(日) 10:36:07.51 ID:sYXEr9hX0

 フレンダ「少しは王室にふさわしくなれたかって聞きたい訳よ」


 フレンダ「結局、もしも何か足りないところとかがあるなら、教えて欲しいし」


 神華「あ、あぁ。・・・ううん、フレンダには足りないことなんて無いよ」クスッ

 
 フレンダ「ホント・・・?」


 神華「うん。十分に王室派として頑張ってるの、皆認知してくれてるんだから」


 フレンダ「そっか・・・」


 神華「それに・・・」


 フレンダ「?」 

 
 神華「>>707」

708: 1 2018/01/14(日) 10:55:56.51 ID:sYXEr9hX0

 神華「何があっても・・・愛してるしね。僕のこと・・・//」


 フレンダ「・・・///」カァァアア


 神華「・・・顔、赤いよ?」クスッ


 フレンダ「ばっ・・・!///も、もうっ!///」


 神華「あははっ・・・あっ。フレンダ・・・」


 フレンダ「え?・・・あっ」
 
 http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira150409.jpg


 フレンダ「日が昇ってきてるって訳よ・・・」


 神華「うん・・・綺麗だね・・・」


 フレンダ「・・・うん・・・」


 神華「・・・」ギュッ


 フレンダ「っ・・・し、神華・・・?//」


 神華「>>709」

711: 1 2018/01/14(日) 11:12:59.20 ID:sYXEr9hX0

 神華「太陽より・・・綺麗な君は・・・」


 神華「僕の自慢の妻だからね」ニコリ


 フレンダ「神華・・・///」ポーッ


 神華「・・・何があっても、ずっと一緒だよ」


 フレンダ「(日の光に照らさせて・・・何か、やばいくらいカッコいいって訳よ///)」


 フレンダ「・・・うんっ///」


 フレンダ「結局・・・ずっと一緒って訳よっ//」ニコリ


 神華「ありがとう・・・フレンダ」ギュウッ


 フレンダ「うん・・・//」ギュウッ



 どうする?orどうなる?
 ↓1

713: 1 2018/01/14(日) 11:30:32.45 ID:sYXEr9hX0

 神華「・・・太陽が登っていく・・・」


 フレンダ「うん・・・んっ・・・」


 ―ギラン・・・


 神華「あはは、眩しいね・・・」


 フレンダ「うん・・・でも、綺麗って訳よね・・・」


 神華「そうだね・・・」


 フレンダ「・・・何か、祝福されてるって感じがする訳よ」


 神華「・・・あぁ、確かに」


 フレンダ「>>714」

715: 1 2018/01/14(日) 12:10:13.42 ID:sYXEr9hX0

 フレンダ「・・・私達の子供ができたら・・・今度はその子たちにも見せたいね//」ニコリ


 神華「・・・うん。必ず、ね・・・」クスッ


 フレンダ「・・・あと5ヶ月かぁ・・・待ち遠しいって訳よね」


 神華「ごめんね。まだ僕が15にまでいってなくて・・・」


 フレンダ「ううん。神華は全然悪くないって訳よ」ニコリ


 フレンダ「ちゃんと・・・大人になる勉強をしてからでも、いいって思ってる訳だし」


 神華「・・・じゃあ延ばす?」


 フレンダ「えっ!?そ、それは結局イヤだって訳よっ!今すぐにでも結婚したいのにっ」


 神華「そっか」クスッ


 フレンダ「あっ・・・うぅ///」


 神華「>>716」

717: 1 2018/01/14(日) 12:19:33.97 ID:sYXEr9hX0

 神華「焦らず頑張ろっ。キャーリサ姉さんも期待してるしさ」


 神華「僕達が・・・立派に国を治められる様になることを」ニコリ


 フレンダ「・・・そう、だね//」


 神華「ん・・・」ナデナデ


 フレンダ「・・・//」


 神華「うん。・・・さてと、どこかで食べて戻ろっか」


 フレンダ「あ、う、うん・・・//」


 神華「通りかかったあのお店でいいかな?」


 フレンダ「そうしよって訳よ」ニコリ


 神華「わかった」ニコリ


 フレンダ「・・・神華」


 神華「ん?」


 フレンダ「・・・ありがとうって訳よ」


 フレンダ「>>718」

719: 1 2018/01/14(日) 12:32:18.52 ID:sYXEr9hX0

 フレンダ「私、絶対にお姉様達と並べる王女-プリンセス-になれるように頑張るって訳よ」


 フレンダ「だから・・・神華も頑張ってね」


 神華「・・・」


 フレンダ「今よりもすごく立派な王子様になれるようにっ」


 神華「・・・もちろんだよ。フレンダ」ニコリ


 フレンダ「うん・・・約束って訳よ」


 神華「ああ。約束するよ、必ず・・・」


 神華「僕も君も、皆も・・・誇れるような王子になるよ」ニコリ


 フレンダ「うんっ!」



 
視点変更

パトリシア 
ラン望
マリアン&加群先生
雲川芹亜
上里一家 
アマゾンズ  
天草式>>1 ハッピーバースデープロジェクト
フィアサロ
その他(誰の視点書く)

↓1

721: 1 2018/01/14(日) 12:40:14.27 ID:sYXEr9hX0

 -日本 学園都市 とある高校-

 ~16:35~
 
 雲川「・・・」


 雲川「・・・」ソワソワ


 雲川「・・・!」ピコン

 

 上条「じゃあまたなー皆ー」ヒラヒラ


 青ピ<まったな~カミやーん
 土御門<またにゃ~
 姫神<バイバーイ
 吹寄<また明日ー

 
 上条「・・・よし、行くか」


 雲川「上条」ズズイッ


 上条「どわぁあっ!?・・・ビ、ビックリしたぁ。雲川先輩何でせうかいきなり」アセアセ


 雲川「>>722」

723: 1 2018/01/14(日) 12:53:04.93 ID:sYXEr9hX0

 雲川「少し付き合ってくれると嬉しいんだけど。目の健診に行くつもりだから慣れてる上条に付いてきてほしい」


 上条「え?・・・その別に上条さんは目の健診に慣れてはないでせうよ?」


 上条「と言うか、目どこか悪いんですか?」


 雲川「ちょっと最近視界が擦れたような感じになるんだけど・・・」


 上条「大丈夫なんですか?」


 雲川「だから、病院に行くんだけど?」


 上条「あ、は、はぁ・・・じゃあ、上条さんも一緒に行きますよ」


 雲川「どうもなんだけど」フフンッ

 ※雲川さんの右目は無事です。

 
 
 上条「擦れるってどんな感じなんでせうか?」


 雲川「こう・・・ぐにゃってなる感じなんだけど」


 上条「へぇ・・・」


 雲川「>>724」

725: 1 2018/01/14(日) 13:00:19.12 ID:sYXEr9hX0

 雲川「まあ・・・デートだと思ってくれてもいい」

 
 上条「・・・はい?」
 
 
 雲川「私はそのつもりだけど」


 上条「」


 雲川「・・・」


 上条「・・・あ、あのー・・・雲川先輩?」


 雲川「ハーレム・・・私も含まれているのは知らなかったのか?」


 上条「い、いや・・・き、聞いてますけど・・・」タラー


 雲川「なら問題ないな」


 上条「何でそうなるんでせうか!?」


 雲川「>>726」

727: 1 2018/01/14(日) 13:06:53.21 ID:sYXEr9hX0

 雲川「私はハーレムの中で唯一お前より年上だからな。きちんとリードするけど」


 上条「え?・・・そ、それってもう全員把握済みって事ですか?」


 雲川「もちろんだけど?私の次はオーディンの五和か」


 上条「(ラ、ライダーの事まで・・・やっぱ抜かりないなこの人は・・・)」タラー


 雲川「・・・そう言えば、キスされたそうだな」


 上条「」ギクッ!!


 雲川「どこにされたんだ?・・・まさかファーストキスは」


 上条「ま、まだですっ!///」


 雲川「・・・>>728」

729: 1 2018/01/14(日) 13:15:54.10 ID:sYXEr9hX0

 雲川「じゃあ・・・目を瞑れ」 
 

 上条「へ?」 

  
 雲川「私が・・・」ガシッ
 
 
 上条「あの」 
 
 
 雲川「練習してやろう・・・♡//」ペロリ


 上条「遠慮しますううぅううううっ!!」ダダダッ!


 雲川「あっ。上条っ!!冗談だ!冗談なんだけどっ、待つんだけどっ!?」



 -第七学区病院-

 上条「あ、着きましたよ・・・」


 雲川「ああ。眼科は・・・」


 上条「・・・あ、雲川先輩。健診が終わったら後でお見舞いに行っていいですか?」


 雲川「お見舞い?」


 上条「はい。バードウェイの妹のパトリシアが、昨日この病院に運ばれたので」


 雲川「>>730」

731: 1 2018/01/14(日) 13:30:17.57 ID:sYXEr9hX0

 雲川「そういう時は差し入れとか持っていくのだと思うけど?」


 上条「あ、持ってきてますよ」スッ


 雲川「・・・小さくないか?」


 上条「け、今朝には先にバードウェイが色々持って行ってあげてましたので」


 雲川「・・・それなら、まぁいいか」


 上条「は、はい・・・」


 雲川「・・・じゃあ入るんだけど」


 上条「はい」


 
 冥土返し「ふむ・・・今回は君じゃなくて君が診察を受けにきたんだね?」


 雲川「そうなんだけど」


 上条「は、はい」


 冥土返し「>>732」

733: 1 2018/01/14(日) 13:41:02.37 ID:sYXEr9hX0
 
 冥土帰し「それじゃあ、少しメディカルチェックしようかな?」


 冥土帰し「目の調子が悪いだね?」


 雲川「そうだけど」


 冥土帰し「ふむ。それならまずは・・・」


 上条「あの先生?俺はここに居てもいいんでせうか?」


 冥土帰し「いいよ?別に身体の検査じゃないからね」


 上条「あ、はい」


 雲川「何だ?見たかったのか?」クスッ

 
 冥土帰し「思春期なのはわかるけど、自重することは大事だよ?」

 
 上条「だぁぁああああああっ!雲川先輩っ!///」


 雲川「悪かった。冗談だ」クスクスッ


 上条「(この人は本当に~っ・・・//)」



 冥土帰し「・・・ふむ」


 雲川「・・・どうなんですか?」


 冥土帰し「・・・」



 ◎ 01~70 ゾロ目
 × 71~98

 ↓1

736: 1 2018/01/14(日) 13:55:03.36 ID:sYXEr9hX0

 冥土帰し「ドライアイではないとこを見ると、眼精疲労だね。受付で・・・このビタミンB12点眼をもらう事だね?」
 

 雲川「わかったんだけど」


 冥土帰し「恐らくパソコンの見過ぎじゃないかな?」


 雲川「あぁ・・・合ってるんだと思うんだけど・・・」


 冥土帰し「それに注意することだね?」


 雲川「は、はい・・・」




 上条「よかったですね。大したことなくて」


 雲川「ああ。・・・さてと、お見舞いに行くんだろう?」


 上条「はい」



 -810号室-

 ―コンコンッ

 マーク<はい・・・?」


 上条「あ、マーク。俺だ、上条だけど・・・」


 マーク<あぁ、上条さんですか。どうぞ

 ―ガラガラッ 

 上条「よっ」


 マーク「どうも、上条さん。・・・お見舞いに来てくださったんですか」


 上条「ああ。パトリシアは・・・」



 パトリシアどうしてる?orどうしてた?
 下2まで(コンマが高い安価で決定)

739: 1 2018/01/14(日) 14:11:09.28 ID:sYXEr9hX0

 パトリシア「あ、上条さん」ニコリ


 上条「もう大丈夫そうだな。バードウェイが血相変えてたからどうしたと思ったけど・・・」


 パトリシア「はい・・・実際に本当に死線を彷徨いましたから・・・」


 パトリシア「でも、ステイルさんのおかげで助かりました」ニコリ


 パトリシア「ですから、お手紙を書いてるところだったんです」


 上条「そうか・・・(ステイルの奴もライダーになったんだってな・・・)」


 マーク「・・・あ、上条さんのお連れの方ですか?」


 雲川「そうだけど。上条の>>740」

742: 1 2018/01/14(日) 14:17:54.73 ID:sYXEr9hX0

 雲川「学園都市の妻だけど」


 マーク「え?もうご結婚されたんですか上条さん」


 上条「いや違うからなっ!?」


 雲川「そこは乗ってほしかったんだけど」ハァー


 上条「え、えっと・・・バードウェイから聞いてるか?その内の一人の人で・・・」


 マーク「あぁ。なるほど・・・」


 雲川「本来はさっきまで健診を受けに来てたんだけど、ついでに上条のお見舞いに付き合うことにしたんだ」


 上条「そう言う事だ」


 パトリシア「ありがとうございます、お忙しい中・・・」


 雲川「気にしなくていいんだけど」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

744: 1 2018/01/14(日) 14:38:38.14 ID:sYXEr9hX0

 雲川「ところで誰かに手紙を出すみたいなんだけど?」


 パトリシア「あ、はい。先日・・・怪人に襲われて、毒を体に打ち込まれたんですけど・・・」


 パトリシア「ステイルさんと言う私の知人が・・・魔法で治してくださったんです」


 雲川「それでお礼の手紙を書いてると」


 パトリシア「はい」


 上条「(どんなこと書いて・・・)」


 『To Dear Life's benefactor Stair

  I really appreciate yesterday for helping me, I can not thank you enough.
  As a result of the examination, all poisons in the body had disappeared and there was no problem
  Really ... Magic exists! It is very surprising
  If you do not mind』


 上条「(ワーオ)」


 雲川「見てもいいかな?」


 パトリシア「あ、はい。まだ書き途中ですけど・・・」


 雲川「ふむ・・・。・・・ 親愛なる命の恩人ステイルさんへ」


 雲川「昨日は本当に助けていただき、感謝しきれません。検査の結果、体中の毒は全て消失していて問題ありませんでした」


 雲川「本当に・・・魔法は存在するんですね、とても驚きです」


 雲川「もしよろしければ・・・。・・・どうするんだ?」


 パトリシア「・・・ひ、秘密ですっ///」


 雲川「・・・(なるほど)」クスリ


 雲川「それなら、仕方ないんだけど」


 上条「・・・雲川先輩、よく読めますね」


 雲川「>>745」

747: 1 2018/01/14(日) 14:54:05.55 ID:sYXEr9hX0

 雲川「これくらい読めるのは常識なんだけど」


 上条「」グサッ!


 マーク「(て、手厳しいですね・・・)」


 雲川「それに、これでも外国の客人への対応慣れしてるんだけど。第二王女とも話したことあるし」


 上条「え?あ、話したことあるんですか?」


 マーク「キャーリサ王女と・・・?」


 雲川「そうだけど」


 上条「・・・ちなみに、どこでどんな話しを?」


 雲川「場所は>>748」


 雲川「話しは>>749」

750: 1 2018/01/14(日) 15:03:32.75 ID:sYXEr9hX0

 雲川「場所は野外音楽堂で」


 雲川「話しは、お前とキャーリサ王女のバトルの話からプリキュアやライダーまで何でもだけど」


 上条「(うわぁあ・・・)」


 雲川「・・・上条一つだけ教えてやるんだけど」


 上条「は、はい?」


 雲川「女の顔殴るのは酷いんだけど」 
 

 上条「」グサッ 

 
 雲川「最低なんだけど」


 上条「」ザクッ


 雲川「何を考えてるんだけど?」


 上条「>>751」

753: 1 2018/01/14(日) 15:13:15.57 ID:sYXEr9hX0

 上条「悪いことしてる奴みると・・・目を冷まさせたくて必死になるんです・・・許してください・・・」


 上条「と言うより仕方がないじゃないですかー!あの場でそれ以外どうしろっていうんでせうか!?」


 雲川「斬り殺されてりゃよかったんだけど」


 上条「うぉおいっ!?アンタどっちの味方だよ!?」


 雲川「で、ステイルという奴は良い奴なのか?それとも正確は悪い方か?」


 パトリシア「い、良い人ですよ。ちゃんとお手紙も返してくれますし」


 上条「あれーっ!?スルーかよぉっ!?」


 雲川「あー、もうわかったんだけど。今のお前にはそんなことはできないってことは」

 
 雲川「ま・・・上条」


 上条「は、はい?」


 雲川「>>754」

757: 1 2018/01/14(日) 15:21:07.31 ID:sYXEr9hX0

 雲川「お前が正しい方向に導くためにやってるのはわかってるだけど。だがもっと賢くな」


 上条「か、賢くでせうか・・・」


 雲川「今までお前が散々やってきた説教で止められるくらい凄味を持てば良いだけなんだけど」


 上条「・・・いや、無理があるんじゃ」


 雲川「まぁ、私がとやかく言っても仕方がないんだけどな」


 雲川「ただし今度女性に対してまた同じことをしたら・・・うどんみたいに切り刻んでやるんだけど」


 上条「怖いですよっ!?」


 パトリシア「・・・」クスッ


 パトリシア「お二人とも、仲がよろしいのですね」


 雲川「>>758」


 上条「>>759」

760: 1 2018/01/14(日) 15:28:38.25 ID:sYXEr9hX0

 雲川「こいつが中学のときの仲からだからな、吹寄にも負けん


 上条「パトリシア嬢はこれで仲いいと見えるんでせうか!?」


 パトリシア「え?夫婦円満に見えるような・・・」


 上条「」


 雲川「・・・ぷふくっ。ははははっ!・・・気に入ったんだけど、パトリシアだったな?」ナデナデ


 パトリシア「あ、は、はい・・・//」

 
 雲川「お前は・・・(ステイルにほの字なんだな)」ヒソヒソ


 パトリシア「(っ!///・・・ど、どうして・・・///)」ヒソヒソ


 雲川「(見ればわかる、女の勘でわかるんだけど)」


 上条「(何ヒソヒソ話してるんだ・・・?)」


 雲川「(>>761)」

762: 1 2018/01/14(日) 15:37:37.76 ID:sYXEr9hX0
あ、今はパトリシアとだけ話してるので
雲川先輩のアドバイス台詞
↓1

764: 1 2018/01/14(日) 15:48:44.58 ID:sYXEr9hX0

 雲川「(食事に誘ったりとか勉強を見てもらうとか、とにかく会う機会を増やすといいんだけど)」ヒソヒソ


 雲川「(そのステイルがどんな人物かは知らないが・・・お前のその可愛さならイチコロで落とせると思うんだけど)」クスッ


 パトリシア「(か、可愛さって・・・///)」カァァア


 雲川「ま、そんなわけなんだけど。頑張ってみなさい」


 パトリシア「・・・///」


 上条「パトリシア、顔赤いけど・・・大丈夫か?」


 マーク「どこか調子でも・・・」


 パトリシア「い、いえ!//だ、大丈夫です・・・//」


 上条「そうか・・・なら、いいけど・・・」


 パトリシア「」クスクスッ




 上条「じゃあ、お大事にな。パトリシア」


 パトリシア「はい。上条さん、ありがとうございました」


 マーク「今後とも・・・バードウェイ様をお願いします」ペコリ


 上条「ああ、じゃっ」



 
 ~17:49~

 雲川「さてと・・・上条」


 上条「はい?」


 雲川「>>765」

766: 1 2018/01/14(日) 15:57:57.02 ID:sYXEr9hX0

 雲川「少し早いけど、一緒にどこか食べに行くか?私のおごりだけど」


 上条「え?・・・い、いいんでせうか?」


 雲川「もちろんなんだけど」


 上条「じゃあ・・・ごちになりますっ」


 雲川「ああ」クスッ


 雲川「じゃあどこに食べに行こうか」


 上条「そうですね・・・」


 雲川「私の行きつけの店にでも行くか?」


 上条「あ、それならそこにします」

 
 雲川「わかったんだけど」
 

 
 
 -レストランAGITΩ-

 ―カランカランッ

 エツァリ「いらっしゃいませー」


 雲川「店長。二人で頼むんだけど」


 エツァリ「あ、はいっ。そちらの席にどうぞ」


 上条「あれ?・・・お前、ここで働いてたのか」 


 エツァリ「はい。おかげさまで」クスッ
 


 どうする?orどうなる? 
 ↓1

768: 1 2018/01/14(日) 16:24:47.36 ID:sYXEr9hX0

 エツァリ「お待たせしました。和洋風ステーキと日替わり定食です」コトッコトッ


 雲川「どうもなんだけど」


 上条「」ポカーン


 雲川「いただきますっ」


 上条「・・・せ、先輩。それ何gなんですか?」


 雲川「ん?・・・メニューには500gと書かれてるんだけど」ギリギリッ


 上条「」


 雲川「んっ」アーン、パクッ、モグモグ


 雲川「うん。美味いんだけど♪」モグモグ


 上条「・・・」


 上条「(だからそんなにデッカくなるのか)」


 雲川「?」パクッ、モグモグ


 雲川「上条、どうかしたのか?」


 上条「あ、い、いえ、何でも」アセアセ、パク、モグモグ


 雲川「>>769」

770: 1 2018/01/14(日) 16:29:28.44 ID:sYXEr9hX0

 雲川「」モグモグ、ゴックンッ


 上条「・・・」パク、モグモグ


 雲川「(今の目線の角度、そしてさっきの焦りを見る限り・・・)」


 雲川「ははーん。今、胸を見ていただろ?」


 上条「」ゴフッ!


 雲川「」クスクスッ


 上条「」ゴクゴクッ!


 上条「ケフッケフッ!」


 雲川「なるほど、これを食べて私の成長具合を調べたと」クスクスッ


 上条「>>771」

772: 1 2018/01/14(日) 16:42:36.42 ID:sYXEr9hX0

 上条「ぉ、男の子ですから仕方ないじゃないですか!///」


 雲川「おやおやぁ?見ていたのは認めるのか」クスクスッ


 上条「っ・・・///」


 雲川「ま、別にそれが男としては普通なんだろうけど」パクッ、モグモグ


 雲川「うん、やっぱり美味い」モグモグ


 上条「・・・あ、あのー・・・雲川先輩?」


 雲川「ん?」ゴクンッ


 上条「怒ったり、誰かに言いふらしたりはしない・・・でせうか?」


 雲川「してほしいのか?」


 上条「やめてくださいっ!」


 雲川「>>773」

775: 1 2018/01/14(日) 16:51:27.94 ID:sYXEr9hX0

 雲川「安心しろ、妻として夫の不評は流さんさ」
 
 
 上条「さ、さいでせうか・・・」ホッ
 
 
 雲川「むしろ・・・」パクッ、モグモグ

 
 上条「?」


 雲川「・・・」モグモグ、ゴックン


 雲川「・・・そ、そういう目で見てもらって・・・う、うれしいのだけど・・・/」フイッ


 上条「・・・」キュンッ


 上条「(あ、あれ?あれ・・・今の心臓の締め付けは・・・)」


 雲川「・・・さ、さっ。冷めない内に食べないといけないんだけどっ」パク、モグモグ


 上条「あ、あぁ、はい・・・」




 雲川「ごちそうさまっ」


 雲川「ふぅ・・・」フキフキ


 上条「(ホントに全部食べきったよこの人)」


 雲川「>>776」

777: 1 2018/01/14(日) 17:12:10.31 ID:sYXEr9hX0

 雲川「上条、デザートは何にする?」


 上条「え?あぁ・・・いや、俺はパスで」


 雲川「そうか。じゃあ」
 ―キーンッ



 春上「お待たせしましたなの。ティラミスなの」コトッ


 雲川「ありがとうなんだけど」


 春上「ごゆっくりどうぞなの~」トコトコ


 ―カチャカチャッ

 雲川「んっ・・・」パク、モグモグ



 どうする?orどうなる?
 ↓1

780: 1 2018/01/14(日) 17:22:26.00 ID:sYXEr9hX0

 雲川「上条、食欲がないのか?」


 上条「え?いや、そんなこはないでせうよ?」


 上条「と言うかさっき日替わり定食食べたばかりなんでせうが・・・」


 雲川「そうか。いやなに、ライダーとして活動してるのに食べなくて平気かと思ったんだけど」カチャカチャ、モグッ


 上条「あ、あぁ・・・」


 雲川「まぁ、腹が満たされているならそれでいいだんだけど」モグモグ


 上条「ど、どうも・・・」


 雲川「」パク、モグモグ


 上条「・・・」ジーッ


 雲川「・・・覗き見とは趣味が少し悪いんじゃないと思うだけど」


 上条「(げっ!)あ、す、すみませ」


 雲川「いや、お前じゃ無くて鏡の居る二人の事なんだけど」


 上条「へ?」チラッ


 
 ファム(食蜂)[ほらぁ、美琴さんが騒ぐから見つかったじゃないのぉ]


 ナイト(御坂)[わ、私のせい!?] 



 上条「み、操祈に御坂っ・・・!?」


 雲川「まったく・・・」


 上条「な、何やってるんだよ」


 ナイト(御坂)[>>781]


 ファム(食蜂)[>>782]

783: 1 2018/01/14(日) 17:28:26.57 ID:sYXEr9hX0
 
 ナイト(御坂)[えーと・・・。・・・さ、散歩?]


 ファム(食蜂)[高校進学前にとある高校近くの美味しいレストランを探しに来ただけだしぃ・・・]


 上条「はぁ・・・悪いけど、二人とも。そう言うのは俺もちょっとイヤだからさ・・・」


 ファム(食蜂)[・・・わかったわぁ。じゃあ撤退としましょうかぁ]


 ナイト(御坂)[・・・ご、ごめん・・・]


 上条「わかってくれたならいいさ。・・・また今度付き合ってやるからさ」


 ナイト(御坂)・ファム(食蜂)[[約束よ(ぉ)!?]]グワッ


 上条「は、はい」コクリ





 雲川「・・・やはり上条はモテモテだな」


 上条「・・・じ、自覚はしたくないのは本音でせうが」


 雲川「>>784」

785: 1 2018/01/14(日) 17:47:34.43 ID:sYXEr9hX0

 雲川「・・・上条、それは違うぞ」
 
 
 上条「え・・・?」
 
 
 上条「謙遜と卑屈は別だ」
 
  
 雲川「アイツらも超能力者-LEVEL5-のすごい2人だ。それに惚れられているのは・・・誇っていいと思うことなんだけど」


 上条「!・・・そ、そうですね・・・」


 上条「すみません。アイツらにも失礼な事言ったように言って・・・」


 雲川「別に。・・・ま、卑屈にはなるな、いいな?」


 上条「は、はい」コクリ


 雲川「それでいい」パク、モグモグ




 雲川「ごちそうさまなんだけど」


 エツァリ「はい。またお越しください」


 雲川「ああ。もちろんだ」


 上条「頑張れよ」


 エツァリ「>>786」

787: 1 2018/01/14(日) 17:56:17.37 ID:sYXEr9hX0

 エツァリ「もちろん、結婚まで突っ走りますから。私も」


 上条「・・・え!?」


 雲川「おや?恋人が居たのか?」


 エツァリ「いえ?いずれのことです」


 上条「あ・・・そ、そうか」


 雲川「なーんだ。つまらん」


 エツァリ「あはは・・・」ポリポリ


 雲川「じゃあ、またな」


 上条「じゃ、じゃな・・・」 


 エツァリ「ありがとうございました」ペコリ


 
 ~18:32~


 上条「じゃあ・・・雲川先輩。ごちそうさまでした」


 雲川「どういたしましてなんだけど」


 雲川「788」

789: 1 2018/01/14(日) 18:02:55.35 ID:sYXEr9hX0
 
 雲川「また一緒にデートしよう・・・上条/」クスッ


 上条「・・・は、はい/」コクリ


 雲川「・・・じゃあ今日は付き合ってくれた礼だ」スッ


 上条「・・・」


 上条「(ままっまままままままさか)」


 雲川「・・・」


 ―・・・チュッ


 上条「・・・っ///」


 雲川「・・・ま、今日は頬くらいで勘弁してやるんだけど」クスッ


 上条「・・・こ、これ、何か意味あるんでせうか?//」


 雲川「>>790」

791: 1 2018/01/14(日) 18:11:59.88 ID:sYXEr9hX0

 雲川「頬へのキスは・・・「親愛・厚情」と言う意味だけど」


 雲川「キスする場所には意味があるんだ」


 上条「あ・・・」



 サンドリヨン[このキスの意味は・・・関係の進展を望んでいるってことなのよ?]



 上条「(そう言えばサンドリヨンが昨日言ってたな・・・)」


 雲川「覚えておくといいんだけど/」クスッ


 上条「は、はい・・・/」


 雲川「・・・じゃあ気をつけて帰るんだけど」


 上条「はい。じゃ・・・」


 雲川「またな。上条・・・」クスッ




視点変更

ラン望
マリアン&加群先生
上里一家 
アマゾンズ  
天草式>>1 ハッピーバースデープロジェクト
フィアサロ
その他(誰の視点書く)

↓1

793: 1 2018/01/14(日) 18:18:05.75 ID:sYXEr9hX0

 -フィアンマ&サローニャ&サーシャ宅-
 ~19:00~

 サローニャ「ふ♪ふ♪ふん♪ふ♪ふ♪ふん♪」


 サローニャ「ふ~ふふ~ん♪」




 サーシャ「第三の質問ですが、サローニャさん随分とご機嫌ですね」


 フィアンマ「ああ、そうだな」


 サーシャ「追加。何か良いことでもあったのでしょうか?」


 フィアンマ「>>794」

795: 1 2018/01/14(日) 18:48:28.91 ID:sYXEr9hX0

 フィアンマ「・・・悪いが俺様もわからない」


 サーシャ「第三の解答ですが、そうですか・・・」


 フィアンマ「ランキングの更新もこの間あったばかりで、まだ二位止まりだから関係は無いと思うしな・・・」

 
 サーシャ「第四の質問ですが、先程フィアンマさんに頭を撫でてもらったことに喜んでいるのでは?」


 
 サローニャ「♪~」



 フィアンマ「・・・どうだろうな」

 
 サーシャ「第五の質問ですが、嬉しそうですね」クスクスッ


 フィアンマ「・・・フ、フンッ」プイッ

 
 サーシャ「」クスクスッ


 サローニャ「♪」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

797: 1 2018/01/14(日) 19:27:14.57 ID:sYXEr9hX0

 サーシャ「第四の解答ですが、それだけでご機嫌の様子だと・・・あまりお二人は進んでいないようですね」


 フィアンマ「む?・・・いや、そんなことはないぞ」

 
 サーシャ「第五の解答ですが、そうなのですか?」


 フィアンマ「ああ。・・・(まぁ、お前には教えられん事もあるがな)」


 フィアンマ「・・・少し、席を外すぞ」

 
 サーシャ「第六の解答ですが、わかりました」


 サ―シャ「・・・」



 
 サーシャ「サローニャさん」


 サローニャ「んー?どうしたの?」


 サーシャ「・・・ご機嫌そうですね」


 サローニャ「>>798」

799: 1 2018/01/14(日) 20:24:53.19 ID:sYXEr9hX0

 サローニャ「ん~・・・えへへ///」


 サローニャ「わかる?//」
 
 
 サーシャ「え?まぁ、はい。誰から見ても」


 サローニャ「そっか・・・実はね、また大人ちゃんの階段を登ったからね・・・//」


 サーシャ「・・・はぁ・・・?」


 サーシャ「(大人の階段・・・とはなんでしょうか・・・)」


 サローニャ「ふふ・・・//」


 サーシャ「・・・第六の質問ですが、大人の階段とは?」

 
 サローニャ「>>800」



 ※サロニャンは大分前に大人の階段は上ってます。

801: 1 2018/01/14(日) 20:31:38.13 ID:sYXEr9hX0

 サローニャ「えー、サーシャちゃんは本当わからないの?」


 サーシャ「はい」キッパリ


 サローニャ「・・・」


 サローニャ「(まぁ・・・まだ12歳ちゃんだもんねぇ・・・)」クスッ


 サローニャ「・・・そっか、それなら仕方ないね」ナデナデ


 サーシャ「?」

 
 サローニャ「ん~・・・っとね、大人の階段って言うのは・・・」


 サーシャ「はい」

 
 サーシャ「(何故でしょうか少しワクワクします)」ワクワク

 
 サローニャ「・・・」


 サローニャ「(教えていいのかなぁ・・・。・・・まぁ、でもいずれはね・・・)」


 サローニャ「>>802」

803: 1 2018/01/14(日) 20:39:45.60 ID:sYXEr9hX0

 サローニャ「身も心ちゃんも大きくなっていくことだよ」


 サーシャ「・・・第七の解答ですが、つまり成長と言うことですか?」


 サローニャ「あ、そんな感じだね」


 サーシャ「なるほど・・・」

 
 サローニャ「(まぁ・・・もう後1年後にちゃんと教えてあげようっか)」クスッ



 ~21:49~

 サーシャ@パジャマ「第一の解答ですが、おやすみなさいです」


 サローニャ「おやすみちゃーん」クスッ


 フィアンマ「ああ」

 ―トタトタ・・・ガチャッ パタンッ

 
 サローニャ「・・・寝たね」


 フィアンマ「ああ」

 
 サローニャ「・・・じゃあ、フィアンマちゃん♡」ギュウッ


 フィアンマ「・・・」クスッ



 どうする?orどうなる?
 ↓1

805: 1 2018/01/14(日) 20:44:18.53 ID:sYXEr9hX0

 サローニャ「ん~・・・///」ギュウッ


 フィアンマ「・・・」ナデナデ


 サローニャ「・・・んっ///」ズイッ


 フィアンマ「・・・(目を瞑って唇を差し出してきたか・・・)」

 
 フィアンマ「・・・ん」

 ―チュッ・・・
 

 サローニャ「・・・んへへ・・・///」


 フィアンマ「?」


 サローニャ「さっきね、サーシャちゃんに大人の階段のこと話したの・・・//」


 フィアンマ「・・・だ、大丈夫なのか?まだ13なはずだが」


 サローニャ「うん//だから、成長ちゃんって言う意味で済ませたよ//」


 フィアンマ「・・・そうか」ホッ


 サローニャ「>>806//」



 砂糖注意報

808: 1 2018/01/14(日) 20:58:52.75 ID:sYXEr9hX0

 サローニャ「まだ早いから私たちだけで、ね?//」


 フィアンマ「・・・ああ」ナデナデ


 サローニャ「んっ・・・♪///」スリスリ


 フィアンマ「・・・」スッ


 サローニャ「・・・?/」


 サローニャ「(指差し出してきた・・・?//)」キョトン


 フィアンマ「・・・」ジーッ


 サローニャ「・・・。・・・もう//」パクッ


 サローニャ「(私は猫ちゃんじゃないよっ・・・//)」

 ―チュパ・・・チュプ、クチュ・・・チュウッ・・・


 サローニャ「んっ・・・んぅ・・・///」


 フィアンマ「・・・」

 
 サローニャ「んっ///(フィアンマちゃんの指が・・・//)」


 フィアンマ「・・・>>808」

809: 1 2018/01/14(日) 20:59:54.10 ID:sYXEr9hX0
>>807 あ、12でした(テヘ
フィアンマちゃんの台詞
↓1

811: 1 2018/01/14(日) 21:23:00.84 ID:sYXEr9hX0

 フィアンマ「・・・」


 サローニャ「んっぅ・・・んっ・・・///」


 フィアンマ「ほら・・・」


 サローニャ「ぅ、ん・・・///」コクリ

 ―チュウッ、レロッ・・・チュッ、チュプッ・・・レルッ、チュルッ・・・


 サローニャ「ん、ふぅ・・・///むぁ、んむっ・・・///」


 フィアンマ「・・・」


 サローニャ「っ・・・///」

 ―チュウッ・・・レロ、チュプッ・・・プチュッ・・・

 
 フィアンマ「・・・(そろそろいいか・・・)」スッ
 
 ―チュパァ・・・ポタッ・・・

  
 サローニャ「はぁ・・・///」ゴクリッ


 フィアンマ「>>812」

813: 1 2018/01/14(日) 21:41:05.80 ID:sYXEr9hX0

 フィアンマ「サローニャ」ギュッ


 サローニャ「あっ///(抱き寄せられて//)」


 フィアンマ「キスさせてくれ」グイッ


 サローニャ「んっ・・・///」

 
 ―チュッ・・・

 サローニャ「んうぅっ・・・///」


 フィアンマ「っ・・・」


 サローニャ「んふ、んむ・・・///ふ、んっ・・・///」

 ―チュプッ・・・プチュッ・・・チュウッ


 サローニャ「んぁ、んっ・・・///んっふ、んぅ///」


 サローニャ「(フィアンマちゃんの、キス・・・情熱的で、アツくなっちゃう・・・///)」


 フィアンマ「・・・っはぁ・・・」チュパッ・・・


 サローニャ「はぁ、はふ・・・///んっぁ・・・///」トロン



 どうする?orどうなる?
 下1

816: 1 2018/01/14(日) 21:49:35.05 ID:sYXEr9hX0

 フィアンマ「・・・サローニャ」グイッ


 サローニャ「あっ・・・///」


 サーシャ「」トコトコ


 フィアンマ・サローニャ「「!!!」」ビクゥッ!


 サーシャ「・・・?。第一の質問ですが、お二人とも、どうかしましたか?」ウトウト


 サローニャ「なな、何でもないよっ?///」アセアセ


 フィアンマ「あ、ああ、そうだ。何でも無い」アセアセ


 サーシャ「第一の返答ですが、そうですか・・・」トコトコ

 ―トコトコ・・・ガチャ、パタンッ


 サローニャ「・・・おトイレちゃんで起きたんだね・・・」ホッ


 フィアンマ「・・・俺様達も寝るか・・・」


 サローニャ「そうだね・・・」クスッ


 サローニャ「(残念だけど、ちょ、ちょっと驚いちゃってその気が・・・//)」



 -フィアンマ&サローニャ 自室-
 ~23:01~

 サローニャ「はぁ~・・・//」ポフンッ


 フィアンマ「・・・」ギシッ


 サローニャ「・・・>>817/」

818: 1 2018/01/14(日) 22:42:16.78 ID:sYXEr9hX0

 サローニャ「一緒に寝よ?//フィアンマ・・・//」ニコリ


 フィアンマ「いつもそうしてるだろ・・・」クスッ


 サローニャ「えへへ・・・///」クスッ


 フィアンマ「少し、寄ってくれ・・・」ズイッ


 サローニャ「んっ・・・はいっ//」


 フィアンマ「ああ・・・」モゾモゾ


 サローニャ「ん・・・///」ギュウッ


 フィアンマ「・・・毎度思うんだが、暑くならないか?」


 サローニャ「大丈夫だよ?クーラーつけてるんだし・・・//」


 サローニャ「>>819//」

820: 1 2018/01/14(日) 23:31:22.40 ID:sYXEr9hX0

 サローニャ「フィアンマなら暑さちゃんも大歓迎だから//」


 フィアンマ「・・・可愛いことを言うな」クスッ、ギュウッ


 サローニャ「ん・・・//」クスッ

 ―モゾモゾ ギュッ・・・


 フィアンマ「・・・足絡めるの好きだな」


 サローニャ「ん~、この方が起きても離れてなくて安心ちゃんだから・・・//」


 フィアンマ「・・・そうか。まぁ・・・俺様もだ」ギュッ


 サローニャ「ありがとう・・・//」チュッ


 フィアンマ「・・・」チュッ


 サローニャ「ん・・・//」


 フィアンマ「・・・おやすみ、サローニャ」


 サローニャ「おやすみ、フィアンマ・・・//」


 
 7月5日 終了



821: 1 2018/01/15(月) 07:01:43.83 ID:tE3gwnMH0

 7月6日
 ーイギリス 天草式(仮)本部ー
 ~6:00~

 天草式>>1「おはよー、浦上ちゃん」クスッ


 浦上「おはようございます、>>1さん」ニコリ


 天草式>>1「うん」クスッ



 ~6:29~

 天草式>>1「さてと・・・行きますか、浦上ちゃん」

 
 浦上「は、はいっ」


 天草式>>1「・・・緊張する?」クスッ


 浦上「>>822」

823: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/15(月) 07:24:11.35 ID:PzLwjk+MO

 浦上「ちょ、ちょっとだけ・・・」


 天草式>>1「そか」クスッ


 浦上「・・・>>1さんは、してないんですか?」


 天草式>>1「ぶちしてるよ?」


 浦上「そ、そうですよね・・・」クスッ


 天草式>>1「うん」クスッ


 天草式>>1「・・・ま、とりあえず行こっか。実家は皆と同じ長崎なんよね?」


 浦上「はい。そうですよ」


 天草式>>1「わかった。じゃ・・・」キュッ

 ―ヒュンッ

 
 
 ー日本 長崎県 本尾町ー
 ~15:30~

 浦上「わぁ・・・久しぶりに帰りましたね・・・」


 浦上「・・・あ、じゃあ行きましょう」スッ

  
 天草式>>1「うんっ」ニコリ、キュッ


  
 浦上「着きました。ここが、私の実家です」


 
 どんな家?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

826: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/15(月) 07:44:54.40 ID:PzLwjk+MO

 天草式>>1「おぉ~~・・・立派じゃねぇ」


 浦上「ありがとうございます」クスッ


 天草式>>1「あっ、ご両親には・・・?」


 浦上「はい。この時間に帰るようには言ってありますので」ニコリ


 天草式>>1「そか。・・・よしっ、上がらせていただきます」ペコリ


 天草式>>1「・・・あ、先に行って?」


 浦上「あ、はいっ」

 ―ピンポーン

 浦上「・・・あっ。お母さん、久しぶり。・・・うん、お願い」


 ―ガチャッ


 浦上母「お帰りなさい」


 
 お義母さんどんな人?
 ↓1

828: 1 2018/01/15(月) 08:06:53.85 ID:PzLwjk+MO

 浦上母「疲れたでしょう?ささ、入って」ニコリ


 浦上「あっ、その前にね、お母さん・・・紹介したい人が居るの」


 浦上母「?」


 天草式>>1「・・・あ、どうも」ペコリ


 浦上母「まぁ・・・」キョトン


 浦上「同じ天草式所属の>>1さん。・・・私の・・・」


 浦上「・・・こ、恋人だよ///」


 天草式>>1「・・・初めまして。よろしくお願いします」


 浦上母「>>829」

830: 1 2018/01/15(月) 08:18:08.74 ID:PzLwjk+MO

 浦上母「あらまあ、こんな日が来るなんて・・・」


 浦上母「・・・あ、どうぞ。上がってくださいな」ニコリ 

 
 天草式>>1「は、はい」コクコク


 天草式>>1「(お母さんはぶち優しそうな人じゃなぁ・・・)」


 
 ー浦上家 居間ー

 天草式>>1「(うぉぉ、居間広っ!)」


 浦上母「粗茶ですが、お飲みください」ニコリ


 天草式>>1「あ、ありがとうございます」ペコリ


 浦上「模様替えしたんだね」キョロキョロ

 
 浦上母「そうそう。そこのタンスをこっちに寄せたの」クスッ


 浦上「へぇ・・・あ、お父さんは?」


 浦上母「>>831」



 仕事落ちノシ

833: 1 2018/01/15(月) 13:41:55.76 ID:PzLwjk+MO

 浦上母「漁に出てるけど、もうすぐ帰ってくると思うわ」


 天草式>>1「(へぇ、浦上ちゃんのお父さん漁師なんだ)」ズズッ


 浦上「そっか・・・元気にしてる?」


 浦上母「もちろん」クスッ


 浦上「よかった」クスッ


 浦上母「・・・それで、>>1君」


 天草式>>1「は、はいっ」

 
 浦上母「>>834」

835: 1 2018/01/15(月) 13:56:44.51 ID:PzLwjk+MO

 浦上母「この子と、どこまで進んでるの?」ワクワク


 浦上「・・・!?!///」ボンッ


 天草式>>1「・・・いえいえいえ!?そ、その、あの」アセアセ


 浦上母「その反応からして・・・まだキスくらい?」クスッ


 天草式>>1「・・・///」コクコク


 浦上母「そっか・・・んー、まだ初孫は拝められないか」クスッ


 浦上「お、お母さんっ!///」


 浦上母「ごめんごめん」クスクスッ


 浦上「もうっ//あんまり>>1さんを困らせないでよねっ//」プンスコ


 天草式>>1「ま、まぁまぁ浦上ちゃん」クスッ,ナデナデ


 浦上母「>>836」

837: 1 2018/01/15(月) 16:29:33.82 ID:PzLwjk+MO

 浦上母「ふふふ、ごめんなさい。この子が男の子つれてくるなんて初めてだから」


 浦上母「少し舞い上がっちゃって」クスッ


 天草式>>1「あ、あはは・・・そう、ですか」


 浦上「むぅ・・・///」


 浦上母「>>1君は今・・・おいくつ?」


 天草式>>1「あぁ、今年で二十歳になったばかりです」


 浦上母「あら、年上だったの?てっきり同い年かと思ってたわ」クスッ


 天草式>>1「いえいえ、先輩・・・かな?」


 浦上「え?あ、そ、そうですよ?」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

841: 1 2018/01/15(月) 18:05:33.60 ID:PzLwjk+MO
fate、知らないんで(汗
んーまぁもうオリジナルなんで

妹ちゃん    00~20
お義父さん帰宅 21~99
↓1

843: 1 2018/01/15(月) 18:18:11.91 ID:PzLwjk+MO

 ーガラガラッ
 浦上父<帰ったぞー


 浦上「あ、お父さんだっ」

 
 天草式>>1「」ビクッ!


 浦上母「はーい」


 天草式>>1「・・・う、浦上ちゃん」アセアセ


 浦上「はい?」


 天草式>>1「お、お父さんって・・・聞くの忘れてたけど、どんな人?」


 浦上「うーん・・・まぁ、会ってみればわかりますよ」ニコリ


 天草式>>1「あ、ぅ、ぅん・・・」



 浦上母「お帰りなさい、あなた」ニコリ

 
 浦上父「ああっ。久しぶりにアイツが帰ってくるから早めに切り上げたんだ」


 浦上父「・・・ん?(何で靴が4足も・・・もう片方は作業靴だな?)」


 浦上母「そうなの。・・・あっ、そうそう」


 浦上母「あの子ね・・・恋人さん連れて帰ってきてくれたのよ」クスッ


 浦上父「>>844」

845: 1 2018/01/15(月) 18:27:28.88 ID:PzLwjk+MO

 浦上父<なんだと!?



 天草式>>1「ひぇぇっ」ガタガタッ


 浦上「イ、>>1さん、落ち着いて」アセアセ



 浦上父「ほ、本当か?」


 浦上母「ええ。・・・もうあの子のそう言う年になったのよ」クスッ
 

 浦上父「・・・そうか、ついにこの時が・・・」


 浦上父「・・・早いもんだな。で、相手の人は居るのか?」


 浦上母「うん、居間の方に・・・」


 
 浦上父「・・・」


 天草式>>1「・・・」


 浦上「(・・・>>1さん、さっきまで動揺してたのに・・・落ち着いてる・・・)」


 天草式>>1「・・・初めまして。浦上ち、さんと同所属の天草式十字凄教、>>1です」ペコリ


 浦上父「>>846」

847: 1 2018/01/15(月) 18:39:50.96 ID:PzLwjk+MO

 浦上父「娘はやらん帰れ」


 天草式>>1「!!!!!」


 浦上「ちょ、ちょっとお父さん・・・!?」


 天草式>>1「・・・」


 浦上父「・・・」 


 
 (゚Д゚) 
 ○ 01~49 コンマの最後が1 ゾロ目
 × 50~98
 
 ↓1

849: 1 2018/01/15(月) 18:54:55.82 ID:tE3gwnMH0

 浦上「いきなり何言うのっ!?」 


 浦上父「お前は黙ってなさい」

 
 天草式>>1「浦上ちゃん」


 浦上「!、イ、>>1さん・・・」


 天草式>>1「・・・それはどのような意味で、浦上さんを渡さないと言うのでしょうか」


 浦上父「・・・」


 天草式>>1「・・・」


 浦上父「>>850」

851: 1 2018/01/15(月) 19:23:21.46 ID:tE3gwnMH0
 
 浦上父「・・・嫁としてだ」


 天草式>>1「・・・自分が、浦上さんを受け入れる程の器ではない、と」


 浦上父「違う。その子は・・・小さい頃に『パパとけっこんするもん』と言ってくれたからだ!」ドン


 浦上「お父さんっ!?///」


 
 浦上母「」バンバンッ!


 浦上母「ふーwふーw」プルプル


 
 天草式>>1「・・・なるほど。だからですか・・・」


 浦上「(でもって何で>>1さんは納得してるのっ!?)」


 天草式>>1「・・・その言葉は確かに誰しも聞くものだと思います。ですが・・・お父さん」


 天草式>>1「気持ちとは変わりゆく事もあるんです。幼き頃の気持ちも、大人になってしまうものですから」


 天草式>>1「ご自身の固い一心にはとても・・・浦上ちゃんを愛していると言う思いが伝わってきました」


 天草式>>1「・・・俺の気持ちは、貴方よりも負けません」


 浦上父「・・・」


 天草式>>1「・・・」


 浦上父「・・・>>852」

854: 1 2018/01/15(月) 19:39:19.47 ID:tE3gwnMH0

 浦上父「・・・それなら。勝負といこうか」

 
 浦上「っ!?」


 浦上父「それでこの子の結婚を認めてあげよう」


 浦上「お父さんっ!いい加減に」


 天草式>>1「」スッ


 浦上「>>1さんっ、もういいですよ。お父さんの言う事めちゃくちゃで」


 天草式>>1「・・・浦上ちゃんのためをもって言ってくれてるんだよ?」


 天草式>>1「なら・・・俺はとことんぶつかるよ」


 浦上「>>1さん・・・」


 天草式>>1「・・・では、何で勝負しますか?」


 浦上父「・・・ん、そうだな」


 
 何で勝負?
 下3まで(コンマが高い安価で決定)

858: 1 2018/01/15(月) 19:55:59.23 ID:tE3gwnMH0

 浦上父「釣りはできるかな?」


 天草式>>1「・・・小学校4年から父と一緒に行ってたんで、問題ないですよ」


 浦上父「よし。釣り道具は貸すから、海へ行こう」

 
 天草式>>1「はいっ」


 浦上父「母さん、道具はどこだっ!」


 浦上「・・・」


 天草式>>1「・・・お父さん、アグレッシブだなぁ」


 浦上「>>1さん呑気なこと言ってる場合じゃないですよ・・・」


 天草式>>1「あはは・・・ま、勝つよ。浦上ちゃんのためにさ」


 浦上「>>1さん・・・」


 天草式>>1「あ、出切れば待っててくれる?」


 浦上「・・・。・・・わかりました」コクリ



 -海-
 http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira150450.jpg
 ~16:59~

 天草式>>1「おぉ~~、綺麗じゃなぁ・・・」


 浦上父「ではルールは・・・」



 ルールは?
 ↓1

861: 1 2018/01/15(月) 20:05:43.80 ID:tE3gwnMH0

 浦上父「とにかくデカイやつを釣れば勝ちとしよう。数は関係無しだ」


 天草式>>1「あぁ、はいっ」


 浦上父「釣り竿は色々持ってきたけど、どれを使うかな?」


 天草式>>1「・・・あ、このタイラバで」

 
 浦上父「おっ・・・そうか」
 
 
 天草式>>1「あ、もしかして愛用のでした?」


 浦上父「いや。こっちが本命だ」


 天草式>>1「(おぉ、お高そう・・・)」


 浦上父「では・・・制限時間は午後6時としよう」


 天草式>>1「はい」



 
 天草式>>1「よーし・・・」
 
 ―ヒュッ!
 ―キリリリリリ・・・


 天草式>>1「・・・」

 
 天草式>>1「シーバス狙うかな・・・」キリキリッ


 
 制限6回チャレンジ

 1回目
 
 ◎ 01~24 ゾロ目
 ○ 80~98 
 △ 25~49
 × 50~79
 
 ↓1

863: 1 2018/01/15(月) 20:11:53.31 ID:tE3gwnMH0

 天草式>>1「・・・」
 ―キリキリッ・・・


 天草式>>1「・・・」



  
 天草式>>1「はい、ダメっ」キリキリッ


 天草式>>1「今度はあっちの方にっ」


 ―ヒュッ!
 ―キリリリリリ・・・


 天草式>>1「・・・タチウオはありかなぁ」

 
 天草式>>1「太さを入れて長さもあるドラゴン釣れれば・・・」キリキリッ

 
 
 残り5回チャレンジ

 2回目
 
 ◎ 01~32 ゾロ目
 ○ 80~98 
 △ 34~49
 × 50~79
 
 ↓1

866: 1 2018/01/15(月) 20:27:02.43 ID:tE3gwnMH0

 天草式>>1「・・・」キリキリッ


 天草式>>1「まぁ、タチウオはジギングじゃないとね・・・」
 
 
 天草式>>1「ふーむ・・・場所変えるか」




 天草式>>1「いよっし、ここから」


 天草式>>1「・・・」サッ


 ―ヒュッ!
 ―キリリリリリ・・・


 天草式>>1「来んかったら最終手段で素潜りして捕まえようかな」


 天草式>>1「なんて」ハハハハッ

 
 天草式>>1「・・・」キリキリッ

 
 
 残り4回チャレンジ

 3回目
 
 ◎ 80~98 ゾロ目
 ○ 01~24 
 △ 25~49
 × 50~79
 
 ↓1

868: 1 2018/01/15(月) 20:42:01.11 ID:tE3gwnMH0

 ―キリキリッ・・・
 ―ギギギギギギッ!!


 天草式>>1「ったあぁあああっ!!」


 ―ギリギッ・・・ギリリギリッ!


 天草式>>1「くぉっほほほっ!おぉ、これおおっ!?」ギリギリッ・・・!

 
 天草式>>1「シ、シーバスッ!?シーバスかっ!

 ―ギギギギギギッ!!


 天草式>>1「うぉおあああぶち引くぶち引く!あ、やべやべやべっ!」


 天草式>>1「これ、やっぱシーバスかっおぉおおお~~~!」

 
 ―ギギギギギギッ!


 天草式>>1「やべやべっ。おおおおおっ!」




 天草式>>1「おぉ~~~っ!見えた見えたっ!」


 天草式>>1「おぉおシーバ、ん?え?あ?お?」

 
 天草式>>1「シー、シーバスにしちゃ何かまるっこ・・・」


 天草式>>1「あ、キタキタ・・・あ。鯛じゃんかっ!!」

 ―ギギギギギギッ


 天草式>>1「ううぉおおおマジカマジカマジカッ!」


 天草式>>1「たたたたたたタモタモタモ!」
 ※網のこと

 
 天草式>>1「よっせい!」
 ―ザパァッ! 
 ―バシャバシャッ!

   
 天草式>>1「っしゃあああああっ!」



 ―ビチビチッ・・・
 天草式>>1「・・・うんっ!デけぇははははっ!マジか!」

 
 
 コンマでデカさ +66
 ↓1

870: 1 2018/01/15(月) 20:47:13.52 ID:tE3gwnMH0

 天草式>>1「100は越えてるわ、これ~・・・あははは~・・・」


 天草式>>1「はぁ~~・・・」


 天草式>>1「・・・よし、これで勝負じゃっ!



 
 浦上父「おっ、釣れたかい?」
 
 
 天草式>>1「はいっ」


 浦上父「・・・背中に隠しているのがそうかな?」


 天草式>>1「はいっ!」


 浦上父「・・・じゃあ、先に俺からにしようか?」


 天草式>>1「お願いしますっ」


 浦上父「・・・これだっ」パッ


 
 お義父さんが釣ったサイズ +10
 ↓1

873: 1 2018/01/15(月) 20:52:42.09 ID:tE3gwnMH0

 浦上父「マゴチが釣れた」


 天草式>>1「おぉっ!今ここじゃ旬ですよね」


 浦上父「詳しいな。そうとも」


 天草式>>1「・・・俺は・・・」


 天草式>>1「」スッ

 
 浦上父「・・・」


 浦上父「」ブフォ!
 

 浦上父「えぇっ!?」


 天草式>>1「竿が折れかけました。いやぁ・・・ぶちやばかったです」


 浦上父「・・・うん。これはもう、負けだな・・・」


 天草式>>1「お父さん・・・」


 浦上父「>>874」

875: 1 2018/01/15(月) 21:05:01.16 ID:tE3gwnMH0

 浦上父「次の勝負かな、これは」


 天草式>>1「え」


 浦上父「・・・なーんて冗談だ」ハッハッハッ


 天草式>>1「おぉぉ・・・(やっぱ浦上ちゃんのお父さんだ)」クスッ


 浦上父「それに立派なの釣ったもんだなぁ」


 天草式>>1「はい。自分の父さんでも釣ったことないですよ」クスッ

 
 浦上父「・・・認めざる得ないな」


 浦上父「・・・>>1君」
 
 
 天草式>>1「・・・はいっ」


 浦上父「>>876」


 天草式>>1「任せてくださいっ」

878: 1 2018/01/15(月) 21:17:38.06 ID:tE3gwnMH0

 浦上父「娘を頼むよ」


 天草式>>1「任せてくださいっ」


 浦上父「うんっ・・・」

 
 浦上父「じゃあ、戻るか」 


 天草式>>1「そうですね。・・・あの、お父さん」

 
 浦上父「うん?」
 
 
 天草式>>1「・・・実は明日、プロポーズしようと思ってるんです」


 浦上父「明日・・・そうか、アイツの誕生日か・・・」


 浦上父「・・・まだしてなかったのかい?プロポーズ」


 天草式>>1「あぁ、はい。その・・・プレゼント探してやっと見つけられたので・・・明日に決めたんです」


 浦上父「・・・そうか・・・」


 天草式>>1「・・・」


 浦上父「>>879」

880: 1 2018/01/15(月) 21:21:19.42 ID:tE3gwnMH0
ん?
お義父さんの台詞
↓1

882: 1 2018/01/15(月) 21:26:38.11 ID:tE3gwnMH0

 浦上父「アイツ・・・あの子は・・・」


 浦上父「花よ蝶よと大切にしてきた・・・大切な娘だ・・・」
 

 天草式>>1「・・・はい」
 
 
 浦上父「ずっと・・・ずっと大切に・・・頼むよ・・・>>1くん・・・。・・・っ」グズッ、ズビッ


 天草式>>1「はいっ!もちろんです」コクリ


 天草式>>1「死ぬ気で守っていく覚悟はありますっ!」


 浦上父「・・・そうか・・・その言葉を聞いて安心したよ」


 浦上父「・・・さっ、戻ろうか」


 天草式>>1「はいっ」コクリ


 
 浦上家に戻って
 どうする?orどうなる?
 ↓1

884: 1 2018/01/15(月) 21:40:11.08 ID:tE3gwnMH0
 
 ―ゴリゴリッ
 浦上父「おぉおぉ、こりゃ・・・刃が欠けるなぁ」


 

 天草式>>1「で、あーもうダメなんかなぁーって竿降ろした瞬間にグアアアッ!って来たんよ」


 浦上「わぁ、すごいですね!」


 浦上母「この辺で鯛釣れるのは珍しいから、ホントにすごいわ」


 天草式>>1「さっき父さんにメールしたら、ぶちバカにしたけん写メ送りつけてやった」ハハハッ


 浦上「何て返ってきたんですか?」


 天草式>>1「いくらしたんって。もう怒って返さんかった」


 浦上「えぇ・・・」クスッ

 
 浦上母「それにしても・・・>>1君。すごいね、この子のために勝負して・・・」


 天草式>>1「いえいえ。楽しかったですし」クスッ


 浦上母「>>885」

886: 1 2018/01/15(月) 22:08:25.95 ID:tE3gwnMH0

 浦上母「中々かっこ良かったわよ♪流石男の子ね」


 天草式>>1「え?あ・・・み、見てたんですか?」


 浦上母「ごめんね、こっそり見てたの」クスッ


 天草式>>1「あぁ・・・あはは、そうでしたか」


 浦上「えぇぇ~~~!?ズルイよぉ」プクーッ


 浦上母「まぁまぁ、ほら。写真は撮ったから」


 浦上「あっ・・・(>>1さん、すごい歯食いしばってるとこ撮ったんだ・・・)」


 天草式>>1「いやぁホント海に引きずり込まれるかと思いました」

 
 浦上母「頑張ったね」クスッ
 

 浦上「>>887」



 今日はここまで。
 いよいよ漫画版禁書目録で旧約14巻からの物語が再スタートしましたね。
 アニメと丁度良い具合になるのかな?

 てわけで、おやすみなさいませー

888: 1 2018/01/16(火) 06:32:58.18 ID:P7X/p4EG0

 浦上「お疲れさまです」クスッ


 天草式>>1「ありがと」ニコリ 

 
 浦上母「・・・(ご褒美にちゅーでもしてあげたら?)」ヒソヒソ


 浦上「(なっ!?//・・・お、お母さんには見せないからっ//)」

 
 浦上母「(えぇ~・・・そう、残念)」クスッ


 浦上「ふんっ//」プイッ


 天草式>>1「?」



 ~19:00~ 

 天草式>>1「おぉ、美味いっ」モグモグッ


 浦上父「釣りたてだからな。当然だとも」


 浦上「(美味しい・・・久しぶりにお刺身食べたけど、やっぱり美味しい・・・)」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

890: 1 2018/01/16(火) 06:50:55.69 ID:P7X/p4EG0

 浦上母「はい、あなた♪」


 浦上父「か、母さん。それは流石に・・・」タラー


 浦上母「どーぞ♡」


 浦上父「・・・」ア,アー


 浦上母「はい♪」 

 
 浦上父「・・・//」パクッ,モグモグ


 浦上母「ふふ♪」




 天草式>>1「・・・」モグモグッ
 

 浦上「///」モグモグッ


 天草式>>1「」ゴクンッ


 天草式>>1「(ラブラブじゃね、お父さんとお母さん)」クスッ


 浦上「(お、お恥ずかしいです///)」
 
 
 天草式>>1「(そんなことないって。良い夫婦じゃん)」


 浦上「・・・//」


 浦上「(>>891//)」

892: 1 2018/01/16(火) 06:57:07.86 ID:P7X/p4EG0

 浦上「(や、やってみますか?私達も・・・//)」


 天草式>>1「(おっ、やっちゃう?)」


 浦上「・・・//」コクコク


 天草式>>1「・・・じゃあ、お願いしまーす」


 浦上父・浦上母「「?」」 

 
 浦上「・・・//」スッ


 天草式>>1「」アーン,パクッ,ムグムグ


 浦上母「あらあら」クスッ


 浦上父「・・・」


 天草式>>1「うん、美味い」クスッ


 浦上「そ、そうですか・・・//」


 浦上父「・・・(・・・青春だなぁ。>>893)」

894: 1 2018/01/16(火) 07:13:14.88 ID:7qUIawwTO

 浦上父「(俺と母さんはもうそんな年になったか・・・)」


 浦上父「(・・・はははっ。そうか、この子も大人になったんだな・・・)」クスッ


 浦上父「・・・>>1君、酒はいける口かな?」

  
 天草式>>1「あ、すみません無理です」ペコリ


 浦上父「あ、そ、そうか」


 
 ~20:00~

 浦上父「本当に泊まらなくていいのか?」


 浦上母「ゆっくりしていけばいいのに・・・」


 天草式>>1「すみません。お父さん、お母さんは」


 浦上「>>895」

896: 1 2018/01/16(火) 07:23:06.74 ID:7qUIawwTO

 浦上「今度、イギリスに呼ぶから待っててね」ニコリ


 浦上父「・・・ああ。わかった」


 浦上母「楽しみに待ってるわ」クスッ


 浦上「うんっ」ニコリ


 天草式>>1「じゃあ・・・またお会いしましょう」


 浦上父「ああ。・・・>>1君」


 天草式>>1「・・・はいっ」


 浦上父「>>897」


 浦上母「>>898」

899: 1 2018/01/16(火) 07:37:34.60 ID:7qUIawwTO

 浦上父「娘を頼むよ。もしも不幸にしたら・・・ここの魚の餌にしたるからな」


 天草式>>1「は、はいっ」コクリ


 浦上「お父さん・・・」タラー


 浦上父「まぁ・・・君なら大丈夫だと信じているよ」クスッ


 浦上母「また遊びにきてね」


 天草式>>1「はいっ」


 浦上「またね。お父さん、お母さん」


 
 ーイギリス 天草式(仮)本部ー
 ~11:29~

 浦上「ふぅ・・・」
 
 
 天草式>>1「・・・浦上ちゃん」


 浦上「?。はい・・・?」


 天草式>>1「・・・明日、楽しみにしてね」クスッ


 浦上「・・・!。・・・はいっ」ニコリ



視点変更

たっくん お仕事二日目
ラン望
マリアン&加群先生
上里一家 
アマゾンズ  
その他(誰の視点書く)

↓1

901: 1 2018/01/16(火) 07:50:45.80 ID:7qUIawwTO

 ーゴウン ゴウン ゴウン
 巧「・・・」


 巧「最新鋭全自動ってだけあってすげーなあ」


 巧「布団まで丸洗いできるなんてよ」
   

 神裂「乾巧、これで最後です」コトッ


 巧「ああ。・・・この洗濯機どこで買ったんだ?」
 
 
 神裂「日本の東京の側にある学園都市という街で購入したものです」


 巧「学園都市?聞いたことないな・・・


 神裂「その街は日本のどこよりも科学が発展しているんですよ」クスッ


 巧「ふーん・・・」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

903: 1 2018/01/16(火) 08:08:54.73 ID:7qUIawwTO

 ーピピーッ

 巧「よし、これで終わりだな」

 
 巧「おぉ、真っ白でサラサラに乾いてるな」


 巧「これじゃ業務用アイロン使ってるあいつらも泣くなぁ」クスクスッ

  
 巧「さてと・・・」



 巧「」コンコンッ

 <はい?


 巧「洗濯もん終わったから届けにきたぞー」


 ーガチャッ

 
 誰が出てきた?
 ↓1

 仕事落ちノシ

905: 1 2018/01/16(火) 11:21:17.33 ID:7qUIawwTO

 舞夏「おー、ご苦労さんだなー」


 巧「ほらよ」スッ


 舞夏「どうもなー」


 舞夏「どうだー?ここでの生活は慣れてきたかー?」


 巧「つってもまだ二日目だから、まだよくわかんないな」


 舞夏「そうかー」


 巧「ああ」


 舞夏「・・・ところでだー、乾巧ー」


 巧「あん?」


 舞夏「>>906」  

908: 1 2018/01/16(火) 12:30:54.13 ID:7qUIawwTO

 舞夏「今は充実して楽しいかー?」


 巧「・・・ああ。飯もまあまあ美味いしベッドで寝られるからな」


 巧「ベイロープのおかげで行ける範囲も広まって、面白いもんも見られたから・・・楽しい、な」
 

 舞夏「そうかー。それは何よりだなー」


 巧「・・・ああ」


 舞夏「ちなみにだー。ベイロープのことどう思ってるんだー?」


 巧「はあ?・・・別に、世話になって迷惑かけてないかってくらいか」


 舞夏「それだけかー?」


 巧「>>909」



 >>906 まー言われてみればですね。

910: 1 2018/01/16(火) 12:47:33.30 ID:7qUIawwTO

 巧「随分ずけずけと踏み込んでくるな」


 舞夏「(おー意外と鋭いなー)」


 舞夏「そうかー?気になるから聞いてるだけなんだがー」


 巧「・・・まあ、良いやつだとは思ってるよ」


 舞夏「そうかそうかー。それならよかったぞー」


 巧「何がだ?」


 舞夏「別にー。じゃあ、今日分のだー」スッ


 巧「・・・なあ、日給でこんなに貰っていいもんなのか?」


 舞夏「>>911」

912: 1 2018/01/16(火) 13:59:39.90 ID:7qUIawwTO

 舞夏「すごく頑張ってるからなー」


 舞夏「遠慮せず受け取ってくれー」

 
 巧「・・・ああ、そうしてやるよ」


 舞夏「じゃあ、その調子で頑張れなー」


 巧「ああ」



 巧「さて、次は・・・ここだな」


 巧「」コンコンッ


 巧「洗い終わった洗濯もん、届けにきたぞー」

 ーガチャッ


 誰が出てきた?
 ↓1

915: 1 2018/01/16(火) 16:32:47.49 ID:7qUIawwTO

 フロリス「ありがと、たっさん」ニコリ


 巧「ああ。・・・と言うか、たっさんはやめてくれないか」


 フロリス「えー?何で?」


 巧「何か、さ・・・あだ名にさん付けはおかしくないか?」


 フロリス「そうかな?別に考えたこともないけど・・・」


 巧「とにかくが、そのたっさんはやめろ」


 フロリス「はーい。・・・じゃあ、元のたっくんで良いの?」


 巧「・・・何で普通に巧か乾で呼ばねえんだよ」


 フロリス「>>916」

918: 1 2018/01/16(火) 17:54:58.45 ID:7qUIawwTO

 フロリス「水臭いしなんか他人行儀すぎるから」


 フロリス「だから、親しみを込めてたっくんで!」


 巧「・・・わあーったよ。好きにしろ」ハァー

 
 フロリス「やった♪」


 巧「・・・もう30のおっさんがそんな呼び名でいいもんなのか・・・」


 フロリス「キライなの?たっくんって呼ばれるの」


 巧「・・・別に。呼ばれるのは慣れてるからな」


 巧「ベイロープは名前で呼んでくれるが」


 フロリス「>>919」

920: 1 2018/01/16(火) 18:11:00.40 ID:7qUIawwTO

 フロリス「ふーん・・・」


 フロリス「(うまいことやっているみたいね)」クスッ


 巧「なんだ?」


 フロリス「ううん。たっくんとベイロープってすごく仲良いなぁって」


 巧「・・・まあ、ベイロープが世話焼いてくれるから助かってるのは事実だけどな」


 巧「仲が良いかはわからねえけど、関係性は悪くしたくはないな」


 フロリス「そっか。・・・生きてた頃、たっくんって恋人居たの?」


 巧「居るように見えるか?」ムスッ


 フロリス「そのー世話好きな人がそうかなって思った。あとイケメンだし」アセアセ


 巧「・・・居ねえよ。そんな奴は」


 フロリス「ふーん・・・じゃあさ、もしもだよ?もしもベイロープがたっくんに恋心抱いてたら・・・どうする?」


 巧「おい、何でベイロープなんだ。アイツが何か悪いことしたのか?」


 フロリス「もしもって言ったじゃん。それにベイロープ、例えられるの気にしないタイプだから(嘘八百だけど)」


 巧「・・・>>921」

922: 1 2018/01/16(火) 18:26:55.63 ID:7qUIawwTO

 巧「真面目に答えなきゃいけないのか?」


 フロリス「・・・出来れば真面目に」ワクワク


 巧「・・・」


 巧「・・・10年後に答えてやるよ。もし俺が生きてたらな」


 フロリス「えぇぇ~~?」


 巧「第一だ、俺はもうおっさんだぞ。ベイロープとは年の差がありすぎんだろ」


 フロリス「大丈夫だよ。私だって天草式の建宮さんとお付き合いしてるんだから・・・//」テレテレ


 巧「・・・誰だか知らねえから、わからねえよ」ポリポリ


 フロリス「>>923」

924: 1 2018/01/16(火) 18:51:25.73 ID:P7X/p4EG0

 フロリス「なら、写真見せてあげる」ゴソゴソッ


 フロリス「えーと・・・ほら、この人」タプタプ


 フロリス「画面の待ち受けで私と一緒に写ってる人が建宮さん」


 巧「・・・何歳なんだ?」


 フロリス「たっくんとほぼ同い年だよ」


 巧「お前騙されてんじゃねーのか?」

  
 フロリス「しっつれいな!ちゃんと、あ、あ、愛し合ってるよ・・・///」


 巧「・・・まぁ、それならいいけどさ」


 巧「・・・にしても、これが携帯電話か・・・こんな薄っぺらいのによく色んな機能が入ってるもんだな」


 フロリス「いやいやこれくらいが普通だって」


 巧「そんなもんか・・・」


 フロリス「>>925」



 >>923 このたっくんは「本編後死亡→ライダー大戦(リバース計画orGPの歴史改変マシンの影響で復活)→GP4号→死亡→今ここ」てなので・・・
     んー、ライダー大戦くらいでCMとか見てたら、知ってるかな。 
     iPhone3Gが2008年に売られたから・・・555最終回から5年後くらいか、

926: 1 2018/01/16(火) 19:00:38.55 ID:P7X/p4EG0

 フロリス「たっくんって過去人?」


 巧「・・・まぁ、強いて言えばそうなるな」


 フロリス「いつの時代の人?」


 巧「・・・。・・・悪い、それはよく覚えてねえな」


 巧「ただ・・・なんかのアニメ・・・なんたらの神隠しがアカデミー賞を受賞したな」


 フロリス「ふーん・・・(建宮さんに聞けばわかるかな・・・?)」


 巧「・・・じゃ。そろそろ行くぞ」


 フロリス「あ。うん、お疲れさま」



 
 巧「・・・よし、これで全員分配り返したな」


 巧「」グウゥゥゥ・・・


 巧「・・・飯でも食うか」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

 時系列は無視なのでその辺は濁します。

928: 1 2018/01/16(火) 19:11:47.34 ID:P7X/p4EG0

 -食堂-
 ~12:10~

 巧「さーて、今日の昼飯は・・・」


 巧「・・・やっぱ海外の飯は違うな。すげえ濃そうな味付けのやつばっかで・・・」


 巧「まあ、不味くはないだけいいか」




 巧「」コトッ


 巧「・・・いただきます」


 巧「」パクッ、モグモグ


 巧「・・・ん、悪くないな」モグモグ


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1


930: 1 2018/01/16(火) 19:24:14.12 ID:P7X/p4EG0

 ベイロープ「あ、巧」カチャカチャ


 ベイロープ「洗濯物、朝の分は終わったのね」


 巧「んっ・・・ああ」コクリ


 ベイロープ「そう。・・・隣、良い?」


 巧「好きにしろ」パクッ,モグモグ


 ベイロープ「ありがとう」ニコリ,ストン


 ベイロープ「いただきますっ」


 巧「・・・なあ、ベイロープ」モグモグッ


 ベイロープ「ん?」モグモグッ


 巧「>>931」

932: 1 2018/01/16(火) 20:14:37.72 ID:P7X/p4EG0

 巧「・・・いや、やっぱ何でもない」


 ベイロープ「?。そう・・・」ゴクンッ

 
 巧「(フロリスのやつの話ししたら、怒りそうだしやめておくか」


 ベイロープ「♪」モグモグ

 
 巧「・・・美味そうに食うな」モグモグ


 ベイロープ「んう?・・・」モグモグ、ゴックン


 ベイロープ「そ、そう?」


 巧「違うのか?」


 ベイロープ「さ、さぁ・・・?」


 ベイロープ「・・・あ、一口食べる?そっちチーズ味だから、こっちと違うわよ」


 巧「・・・じゃあ、一口」


 ベイロープ「はい」スッ

 
 巧「」パク、モグモグ


 ベイロープ「・・・どう?」

 
 巧「>>933」

934: 1 2018/01/16(火) 20:24:09.31 ID:P7X/p4EG0

 巧「・・・美味いな。俺のを少し食ってみろ、そっちの方が美味いぞ」


 ベイロープ「え?あっ・・・」

 
 巧「ほら」スッ


 ベイロープ「・・・え、ええ・・・//」


 ベイロープ「・・・」


 ベイロープ「(べ、別に間接とかじゃないんだから恥ずかしがることなんてないわよねっ・・・//)」


 ベイロープ「・・・」パクッ、モグモグ


 ベイロープ「・・・う、うんっ。確かに、お、美味しい、わ・・・//」

 
 巧「だろ?」


 ベイロープ「・・・あ、あの、巧」

 
 巧「ん?」モグモグ


 ベイロープ「>>935」

936: 1 2018/01/16(火) 20:42:29.35 ID:P7X/p4EG0

 ベイロープ「・・・く、口、あ、開けて?//」

 
 巧「・・・?なんでだ」


 ベイロープ「いいからいいからっ//」

 
 巧「・・・」アー


 巧「こへれひいのは」


 ベイロープ「」スッ


 巧「」パクッ


 巧「・・・」・・・モグモグ


 ベイロープ「・・・///」

 
 巧「」ゴクンッ


 巧「・・・?」


 ベイロープ「さ、さーて、ね、この後暇だっけ?//」

 
 巧「・・・あぁ、まあ」


 ベイロープ「じゃ、じゃあ」




 フロリス「・・・」モグモグ

 
 舞夏「フロリスー、ガン見してたらバレるぞー」


 フロリス「>>937」

938: 1 2018/01/16(火) 20:46:57.57 ID:P7X/p4EG0

 フロリス「あ、やっぱですか?」


 舞夏「やっぱだぞー」


 フロリス「あはは・・・いやー、それにしても・・・いい雰囲気が続きますね」


 舞夏「まぁー・・・乾巧は全く無関心のようだがなー」


 フロリス「にしても・・・たっくんくらいのイケメンなら彼女一人や二人くらいいるかと思ったけど・・・」


 フロリス「世の中変わってますねー」


 舞夏「確かになー」


 フロリス「>>939」

942: 1 2018/01/16(火) 20:58:43.11 ID:P7X/p4EG0

 フロリス「何というか、チェイスさんとか晴人と同じカテゴリ?のような気がしますね、何でかなー」


 舞夏「そりゃー・・・」


 舞夏「同じ別のライダーの世界から来たからじゃないかー?」


 フロリス「え?てことは・・・ライダーの世界って皆イケメンと?」


 舞夏「さあなー」


 フロリス「・・・まっ、実際は」ゴソゴソ、スッ、タプタプ


 フロリス「建宮さんみたいに心がイケメンの方がいいですけどね~///」


 舞夏「はいはい」


 フロリス「む、返事が軽いですね」


 舞夏「そんなことはないぞー。おっさんだが確かに男前なのは認めてやるぞー」




 ベイロープ「ね、巧は夢・・・どんな夢を見つけたいとか思ったりはしてるの?」
 

 巧「・・・そうだな」


 巧「>>942」

944: 1 2018/01/16(火) 21:04:04.87 ID:P7X/p4EG0

 巧「・・・普通に暮らせるなら、今はそれで満足だ」


 巧「俺は・・・少し戦い過ぎたかもしれないな・・・」


 巧「こうして少し美味い飯を食えて、寝不足にならずに寝られるベッドもあって、こうして・・・」


 ベイロープ「・・・」


 巧「お前と普通に話せる時間がある、今が今のところ続いて欲しい夢、だと思う・・・」

 
 ベイロープ「巧・・・」

 
 巧「・・・ほら、早く食っちまって行くんだろ。そのなんたら公園ってとこに」モグモグ

 
 ベイロープ「・・・ええ」クスッ



視点変更

ラン望
マリアン&加群先生
上里一家 
アマゾンズ  
その他(誰の視点書く)

↓1

947: 1 2018/01/16(火) 21:18:59.86 ID:P7X/p4EG0

 -日本 学園都市-
 ~21:30~

 マリアン「・・・ふふ」ナデナデ


 加群<帰ったぞー


 マリアン「あ、パパが帰ってきたよ」


 マリアン「お帰りなさーい」


 加群「ああ・・・大丈夫だったか?」

 
 マリアン「うん」ニコリ


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

 6月13日に妊娠発覚したので現在(7月6日)で24日目になります。

949: 1 2018/01/16(火) 21:29:26.85 ID:P7X/p4EG0

 マリアン「疲れたでしょ?今ご飯作ってあげるから」スクッ


 加群「し、しかし」


 マリアン「大丈夫だよ。まだ悪阻とかも来てないし」クスッ


 マリアン「っ!」ズキンッ!


 マリアン「っつつつ・・・」
  

 加群「・・・」ナデナデ


 加群「私が作るから、安静にしていろ。もしもの事があったら・・・手遅れなんだからな」


 マリアン「・・・うん、ごめんね・・・」


 加群「>>950」



951: 1 2018/01/16(火) 21:51:46.66 ID:P7X/p4EG0

 加群「今のお前は、自分とお腹の子の心配をすればいい」


 加群「私は大丈夫だからな」ナデナデ


 マリアン「・・・ホントに、いいの?」


 加群「ああ」


 マリアン「・・・。・・・わかった」コクリ


 加群「ん・・・何か食べたいものはあるか?」


 マリアン「ん~・・・」




 加群「出来たぞ」コトッ


 マリアン「わぁ、美味しそう・・・!」


 加群「(料理本を買ってよかった・・・)」


 マリアン「じゃあ、いっただきまーす♪」


 加群「ん・・・」
 

 マリアン「」パクッ、モグモグ


 マリアン「>>952」

953: 1 2018/01/16(火) 22:10:38.23 ID:P7X/p4EG0

 マリアン「・・・う、うん。まあまあかな・・・」モグモグ


 マリアン「(ちょっと甘みが・・・)」


 加群「・・・砂糖の分量間違えたか」モグモグ


 マリアン「恐らくねー・・・」


 加群「・・・すまん」


 マリアン「う、ううん!ベルシが一生懸命に作ってくれたんだから」


 マリアン「・・・あ、鞠亜に今度教えてもらったらどうかな?」


 加群「そうだな。そうしてみよう」


 マリアン「うん」クスッ


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

955: 1 2018/01/16(火) 22:34:50.58 ID:P7X/p4EG0

 ~21:59~

 マリアン「ふぅ・・・ごちそうさま」


 加群「ん・・・」


 加群「洗い物も任せておけ」


 マリアン「あ、う、うん・・・」


 ―ピンポーン


 マリアン「あ、誰か来た」


 加群「・・・」


 加群「(もう夜中だと言うのに・・・)」


 加群「・・・」スタスタ、ピッ


 加群「誰」


 木原<開けろこの[ピー]魔!
 唯一<マジで14歳の女の子妊娠させたんですか!?
 テレスティーナ<ちょ、ちょっと二人とも落ち着いて 
 脳幹<ご近所迷惑になるから静かにしなさい
 円周<ねぇねぇ[ピー]魔って何?
 那由多<わかんない


 加群「」ピッ


 加群「・・・新聞の押し売りだ。気にするな」


 マリアン「あ、そっか」


 木原「誰が新聞の押し売りだ!」
 

 唯一「酷い言いようですねっ」フンスッ


 加群「不法侵入してくる奴に言い分など無い。どうやって入った」


 円周「>>956」



958: 1 2018/01/17(水) 06:32:50.47 ID:peGnGCHx0

 円周「うんうん、木原ならこう言うんだよね」ゴソゴソッ


 円周「テッテテッテッテ~♪木原製ピッキングツール~」 


 円周「ケフッケフッ」


 那由他「大丈夫?」


 唯一「これさえあれば、鍵穴がある限りどこでも楽々に入れるんですよ?」ドヤッ


 加群「・・・」


 マリアン「え、えっと・・・?」キョトン



 木原「で、孕ませやがったのか」


 加群「その言い方はやめろ二人(円周と那由他)に悪影響だ」


 唯一「それよりも・・・まさか一番真面目な加群先生ができ婚してしまうなんて・・・」


 テレスティーナ「>>959」

960: 1 2018/01/17(水) 06:58:47.43 ID:peGnGCHx0

 テレスティーナ「恋の力は計り知れないわね」


 テレスティーナ「(まぁ・・・私も人のこと言えないけど)」


 唯一「うーむ、計り知れないうえに恐ろしいですね」


 テレスティーナ「そうね」クスッ


 木原「・・・嬢ちゃんよ。加群がとんでもねえ事して悪いな」


 マリアン「う、ううん・・・私が、その・・・騙したもんだから・・・」


 マリアン「べ・・・か、加群は悪くないよ」


 加群「(マリアン・・・)」


 木原「・・・そうか」


 脳幹「>>961」

962: 1 2018/01/17(水) 07:18:31.83 ID:TeVIxSYVO

 脳幹『マリアン君、でいいんだったかな』


 マリアン「う、うん(あ、この犬・・・)」


 脳幹『体の具合はどうかな?』


 マリアン「あ、体温は37.3から5℃まで平均して続いてるから・・・大丈夫だよ」


 脳幹『そうかね。それなら、心配は今はないようだね』


 脳幹『・・・二人とも、幸せになりなさい』


 唯一「先生・・・?」


 脳幹『人生はこれからが大変になると思うが、めげずに頑張ることだよ』


 加群「・・・はい」コクリ


 マリアン「うん・・・」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

964: 1 2018/01/17(水) 07:44:42.87 ID:TeVIxSYVO

 木原「そんでよ加群。式はいつだ?」


 加群「いや、まだそれは・・・」


 テレスティーナ「やっぱりストレートに教会式にするの?」


 唯一「はたまた神前式ですか?」


 加群「いや、だからまだ・・・」


 
 マリアン「・・・」モフモフ


 脳幹『・・・マリアン君?楽しいかね?こんな老犬をモフって』


 マリアン「>>965」

966: 1 2018/01/17(水) 08:04:40.19 ID:TeVIxSYVO

 マリアン「うん、楽しい!少なくとも飼いたくなるくらいには!」


 唯一「な、なぬぅっ!?脳幹先生を飼いたいとぉおおっ!?」


 脳幹『それは少し困るね・・・』


 マリアン「あ、ダメ?」


 脳幹『私にも色々とやることがあるものだからね』


 マリアン「そっか・・・」


 円周「ねぇねぇ、マリアンお姉ちゃん」


 マリアン「んー?」


 円周「>>967」

968: 1 2018/01/17(水) 08:17:15.39 ID:TeVIxSYVO

 円周「お姉ちゃんは加群おじさんと結婚したら『木原』の性を名乗るの?」


 マリアン「え?・・・んー、まぁそうかな」


 マリアン「マリアン=木原=スリンゲナイヤーになるもんね」


 円周「そっか」 


 円周「(じゃあ私は手塩円周になるのかな)」
 ※一方通行は手塩恵未の遺伝子とアマゾン細胞から産まれたので一応「手塩」となる


 那由他「お腹に別の命があるって、どんな気持ちになりますか?」


 マリアン「うーん・・・中々難しいこと聞くね・・・」

 
 那由他「>>969」


 
 仕事落ちノシ

970: 1 2018/01/17(水) 11:42:02.55 ID:TeVIxSYVO

 那由他「す、すいません・・・」


 那由他「妊婦さんに出会う事なんて・・・本当に珍しいことですから・・・」


 マリアン「あー、そっか・・・」


 マリアン「(この街じゃそう言うもんだもんね)」


 マリアン「・・・まぁ、何て言うかな。すごく不思議な感覚と気持ちが芽生えるよ」


 那由他「・・・ぐ、具体的には?」


 マリアン「具体的?・・・えっとね」


 マリアン「>>971」

973: 1 2018/01/17(水) 12:42:43.06 ID:TeVIxSYVO

 マリアン「より、守らなきゃって思うようになったかな」


 マリアン「大切な命だから、さ」クスッ


 那由他「なるほど・・・」


 円周「赤ちゃんがお腹の中にいるのがわかって、嬉しかった?」


 マリアン・・・うんっ。すっごく」ニコリ


 円周「へぇ・・・」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

975: 1 2018/01/17(水) 12:51:42.27 ID:TeVIxSYVO

 マリアン「あ、ねぇっ。二人には恋人っている?」


 那由他「えっ///」


 円周「うん。居るよ」ニコリ


 那由他「わ、わ、私はまだ小学生なので//」
 

 円周「テレスティーナおばさんも居たと思う」


 円周「ちょっと聞いてくる」




 テレスティーナ「・・・つまり、胎教のために聞きたいってことね」


 マリアン「うん。そうそう」


 テレスティーナ「うーん・・・(私はねー・・・)」


 テレスティーナ「・・・あ、先に円周からどうぞ?」


 円周「うんうん、わかった」


 円周「えっと・・・何から聞きたい?」


 マリアン「>>976」

977: 1 2018/01/17(水) 13:04:55.33 ID:TeVIxSYVO

 マリアン「どこまでやったか、どんな感じだったかを聞きたいかな」


 テレスティーナ「えっ・・・?」


 円周「んー・・・やったて●●●の事?」


 マリアン「うん」


 那由他「///」プシュゥーッ


 テレスティーナ「な、那由他?大丈夫?」アセアセ

 
 円周「私はまだだよ。今、一方通行は忙しいからね」


 マリアン「あぁ、そうなんだ」


 円周「でもプライベートでは、ちゃんと楽しく過ごしてるよ」ニコリ


 円周「>>978」

979: 1 2018/01/17(水) 16:27:14.67 ID:TeVIxSYVO

 円周「ツーリングに行ったりしてるよ」


 マリアン「なるほどねー。ちなみにどこまで行ったの?」


 円周「学園都市の外にだよ」


 円周「海とか山の中にとか行ったりしたの」


 マリアン「おぉ、いいね~」


 マリアン「(前まで海の家でバイトしてたから・・・山に行ってみようかな)」


 那由他「テレスティーナおばさんの交際の人ってどんな人なんですか?」


 テレスティーナ「・・・」


 テレスティーナ「・・・>>979」

981: 1 2018/01/17(水) 16:46:47.02 ID:TeVIxSYVO

 テレスティーナ「可愛い子よ(女の子とか正直に答えたら、引かれるし・・・)」


 テレスティーナ「(円周と那由他の教育に悪いから、言わないでおきましょ)」


 那由他「男の子なのに可愛いんですか・・・?」


 マリアン「あれかな?可愛い系男子ってやつ」


 テレスティーナ「うーん・・・そう・・・うん」


 マリアン「年下?」


 テレスティーナ「そうよ。こんなおばさんなのに、すごく・・・愛してくれてるわ」クスッ


 マリアン「へぇ・・・良いじゃん」

  
 テレスティーナ「ええ」クスッ


 唯一「テレスティーナさん。そう言えば乱数さんとサンドリヨンちゃんは?」


 木原「サンドリヨンが情報源なのに来てないのはおかしくないか?」


 テレスティーナ「え?乱数は知らないけど・・・サンドリヨンは>>982」


 
 ※サンドリヨンは唯一さんと従姉妹なので一応、木原一族。家族はそうとは思ってないらしいけど

984: 1 2018/01/17(水) 17:28:11.89 ID:TeVIxSYVO

 テレスティーナ「・・・彼氏君と海で着る水着を探しに行ったわよ。あと、ついでに元の姿に戻れる方法も模索中」


 唯一「え!?い、いつの間にサンドリヨンちゃんに恋人が!?」


 木原「なんだなんだどこもかしくも春が来てんのかよ」ケッ


 円周「うんうん、わかってるよ数多おじさん。おじさんは顔が怖いし年いっちゃってるし良いとこがないから恋人ができないんだよね」


 木原「うるせぇ!これでも声は結構店じゃ人気なんだぞ!」


 円周「ふーん」

  
 加群「・・・そろそろ帰ったらどうだ」


 木原「あん?何だ帰ってほしいのかよ」


 唯一「冷たいですよぅ。加群てんてー」

  
 加群「」イラッ


 マリアン「まぁまぁべ・・・加群、怒ることないじゃん」クスッ

  
 加群「・・・」

  
 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

986: 1 2018/01/17(水) 18:47:54.26 ID:TeVIxSYVO

 ―ピンポーン


 唯一「おや?誰か来ましたよ?こんな夜遅くに」


 加群「お前が言えたことか」ポカッ

  
 唯一「あぃて」


 加群「・・・(まさか他の奴らじゃ無いだろうな)」


 ―ピッ
 加群「誰だ」


 鞠亜<あ、先生。私です、鞠亜です


 加群「」


 加群「(マ、マズイ、かなりマズイ状況になる)」


 鞠亜<ちょっと通りかかったので顔でも見せようかと思いまして


 加群「・・・あ、あぁ。・・・い、今開ける・・・」アセアセ


 鞠亜<はいっ♪


 加群「・・・」ピッ


 木原「誰だったんだ?新聞の押し売りか?」

  
 加群「違う。・・・教え子が来たんだ」


 マリアン「ああ、鞠亜が来たんだ」


 唯一「・・・まさかとは思いますが加群先生、その子ともとかは無いですよね?」


 加群「>>987」

988: 1 2018/01/17(水) 18:55:42.63 ID:TeVIxSYVO

 加群「・・・」フイッ


 唯一「?」


 加群「・・・い、行かなければ」


 木原「おい加群おい」ガシッ


 脳幹『今のは怒って目を反らしたと判断していいのかね?』ガシッ


 加群「は、はい」コクコクッ,ダラダラ


 テレスティーナ「汗がすごいわよ?大丈夫?」


 加群「あ、ああ」ダラダラ

  
 円周「マリアンお姉ちゃん、鞠亜って人は誰なの?」 


 マリアン「・・・>>989」

990: 1 2018/01/17(水) 19:34:32.14 ID:TeVIxSYVO

 マリアン「まぁ、加群にとっては大切な子だよね」


 唯一「と言うはやっぱり、二股!?」


 テレスティーナ「・・・流石にフォローは出来ないわね」ゴキゴキッ


 加群「は、話せばわかる!」


 アナザーアギト(木原)「加群んんんん!!」


 『クルミ!』
 『クルミアームズ!』
 ナックル(加群)「ぬぉおおおっ!!」



 <ギャー!ギャー!ワー!ワー!

 
 鞠亜「・・・な、何が起こってるんだ」




 木原「・・・れ?ほんふぉにこんらおっふぁんていいのふぁ?」ボコボコ


 鞠亜「は、はい」


 加群「・・・」ボロボロ


 鞠亜「>>991」

992: 1 2018/01/17(水) 19:40:02.32 ID:TeVIxSYVO

 鞠亜「先生と・・・わ、私は一緒に居たいですから・・・///」


 木原「・・・ほーか」


 鞠亜「・・・と言うか、先生!?」 


 加群「・・・ん?」ボロボロ


 加群「・・・先生をこんなにしたのは誰だッ!!?」


 木原「見へわかれ」


 唯一「まぁー、二股だと思って怒ったんですから大目に見てください、ね?」


 鞠亜「・・・」


 マリアン「>>993」

995: 1 2018/01/17(水) 19:56:16.84 ID:peGnGCHx0

 マリアン「私は、この人たちに同じことをしていいいと思う」


 『ブドウ!』


 加群「マ、マリアンッ!?」


 数多「」ギョッ


 マリアン「流石に私はキレちゃったかなぁ」


 加群「バカな真似は止せ!」ガシッ!


 加群「お腹の子に何かあったらどうする!」


 マリアン「・・・あぅぅ、ごめん」ションボリ

  
 テレスティーナ「・・・あらあら、すっかりお父さんみたいになってるわね」クスッ


 唯一「というかお父さんになるんですけどね」


 数多「・・・。・・・加群、殴って悪かったよ」


 加群「いや・・・」


 加群「>>995」
 


 >>993 りょかです

997: 1 2018/01/17(水) 20:23:26.61 ID:peGnGCHx0

 加群「俺も見境がなかった。すまん・・・」


 数多「おう・・・」


 唯一「さてと辛気くさい雰囲気はこれくらいにして・・・」


 唯一「ずばり!お二人は加群先生のどこに惚れたのですか?」ワクワク


 鞠亜「なっ・・・!?//」


 テレスティーナ「あ、それは気になるわね」クスッ


 マリアン「えぇ~?いきなりそれ聞かれてもなぁ・・・//」ポリポリ


 円周「うんうん、確かにそうだけど・・・言ったら結構爽快だよ」ニコリ


 那由多「・・・//」ワクワク


 マリアン「ん~・・・そうだね・・・」


 マリアン「>>998」


 鞠亜「>>999」



 では次回スレでノシ


次回 【安価】上条「とある禁書目録で」雲川「仮面ライダーだけど」