1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/13(土) 00:38:37 PQDWmBwc
アニ「ここは……?」

キース「目が覚めたかレオンハート訓練兵」

アニ「キース……教官?……これは一体?」

キース「率直に言わせて貰おうレオn……いや、アニ・レオンハート。貴様には現在、巨人の間諜との嫌疑がかかっている」

アニ「……」

キース「黙秘か。まあ構わん。ついてはこれより尋問を執り行わせて貰う。予め言っておくが、この部屋はある町の地下に備え付けられた部屋だ。巨人化は出来ぬものと思うがいい」

キース「また、貴様と同様の嫌疑がかかっている同期のライナー・ブラウン、べ……べる……ゲフンも別室にて同様の尋問を受けている」

キース「貴様の出方次第では奴らの命は無いものと思え」

キース「いつまで貴様の強情が続くか、見物だな」

キース「さて、まずはこれより行う尋問の助手を紹介しよう。>>10だ」 



4 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/13(土) 00:43:56 YUhv8ed2
エレン 


6 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/13(土) 00:47:29 PQDWmBwc
キース「……紹介しよう!エレン・イェーガー訓練兵だ!」

エレン「……失礼します」

アニ「……!?」

キース「イェーガー訓練兵。何か言うことはあるか?」

エレン「……冗談ですよね?アニが巨人なんて……なぁ?嘘だよな、アニ!?」

アニ「……ッ!」

キース(……ほう、割と効いたか)

キース「それはこれから明らかになるだろう。助手を頼むぞ、イェーガー訓練兵」

エレン「……はい……」

キース「……さて、まずは>>8をしてみようか」 


8 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/13(土) 00:49:25 Sa91H5Uw
●● 



13 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/13(土) 00:57:51 PQDWmBwc
キース「……ククク……」

アニ「……何をする気だい?」
キース「ライナーブラウン訓練兵を連れて来い!」

ライナー「アニ……!?無事か!?くそっ、離しやがれ!」

キース「そうは行かんのだライナー・ブラウンよ」

キース「さて、イェーガー訓練兵」
エレン「はっ!」

キース「ライナー・ブラウンに●●をするのだ!」

アニ・ライナー「!?」

ライナー「アンタなにをいtt」
エレン「駆逐してやるッ!」
ライナー「ぬふぅ!」

キース「ハハハハ!!良いザマだな!!どうだ、アニ・レオンハート、口を割る気になったか?ん?」

ライナー「アニ!俺にかm」
エレン「この裏切りものがァ!」
ライナー「あふん!」

アニ「……狂ってやがる……」
キース「何とでも言うが良い!さあ、続けて行くぞ!>>14だ!」 


14 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/13(土) 00:58:36 LPuRIYAI
ドリアンの臭いを嗅がせる 

19 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/13(土) 01:04:38 PQDWmBwc
キース「……次はこれだ!」

アニ「……何だいそれは……ってクサっ!」

キース「ハハハハ!これはドリアンと言ってな!壁外から持ち帰った珍妙な果物だ!」

アニ「……それをどうする気?」

キース「言うまでもなかろう!存分にこの臭気を堪能して貰おう!」

アニ「……(ギリッ」

キース「イェーガー訓練兵になァ!!」

アニ・エレン「!?」

──────────

エレン「臭いっ……!?嫌だ……死にたくないッ……!!」

キース「ハハハハ!!涙目になるほど臭いのか!!この家畜以下め!!」

エレン「アニ……!たすクっサ!!うぇッ!」

アニ「……(プルプル」

キース「馬鹿みてぇな果物だな!お次は>>23だ!」 


23 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/13(土) 01:06:42 RHVRMa.c
豆腐の角に頭をぶつける 



27 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/13(土) 01:13:15 PQDWmBwc
キース「あまり荒事にはしたくなかったが……仕方が無い」

アニ「……な……何を……ってクサっ!!まだちょっと臭い残ってるよ!!」

キース「そんな口を訊けるのも今の内だ……イェーガー訓練兵……例のものを」

エレン「……はっ」

アニ「……それは、豆腐?」

キース「そうだ!絹ごし豆腐だ!」

キース「これを!」

キース「こうする!」

べちゃっ

アニ「」

キース「どうだ!豆腐の角に頭をぶつけた感想は!?貴様みたいな家畜以下にはお似合いだな!」

アニ「……(ワナワナ」

エレン(キレてる、あれ絶対キレてる)

キース「興が乗ってきたぞ!>>30だ!」 


30 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/13(土) 01:14:28 frgMmobs
背が縮む勢いで頭突き 


34 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/13(土) 01:20:12 PQDWmBwc
キース「ハハハハハハ!!」

アニ「ぅグッ!?」

キース「どうだ!私のヘッドバッドの味は!!」

アニ「……つッ!?」

キース「元々低い背を更に縮めてやろう!!このオチビちゃんめ!!」

アニ「痛ッ!」

キース「王はッ!貴様のッ!体なんぞッ!欲しくッ!ないッ!」

アニ「……(ウルウル」

キース「イェーガー訓練兵!」

エレン「はっ!……3cm伸びています!やったな!アニ!」

アニ「えっ……!?あ……うん」

キース「たんこぶが出来ちまったみてぇだな!次だ!>>37」 


37 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/13(土) 01:21:15 frgMmobs
愛玩動物まみれにする 


41 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/13(土) 01:28:51 PQDWmBwc
キース「とことん強情だな、レオンハート……」

アニ「……もうおしまいかい?さっさと帰りたいんだけど……」

キース「そんなワケがあるか!これを見るが良い!」

子猫達「にゃーん」

アニ「……」

キース「フハハハハ!!貴様を愛玩動物まみれにしてやろう!」

子猫達「にゃーん」

アニ「……」

エレン(うわ、めっちゃ赤くなってプルプルしてる。つぅか口元ニヤけてるぞアニ)

キース「どうだレオンハート……子猫まみれで触れないのは辛かろう……私も鬼ではない、貴様が口を割ればすぐにでも拘束を解いて触らせてやっても良いのだぞ……?」

アニ「クッ……卑怯者……!」

子猫達「にゃ?」

アニ「……////(プルプル」

キース「ほう……子猫の魅力にも抗うというのか……?よかろう、ならば>>45だ!」 



49 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/13(土) 01:35:59 PQDWmBwc
キース「こうなった以上仕方がない。貴様に●●をさせて貰う」

アニ「!?」

キース「抵抗は無駄だ!」

アニ「やッ……やめ!!」

キース「ハハハハ、貴様生娘か!随分と顔が赤くなっているではないか!」

アニ「……////」

キース「さて、イェーガー訓練兵!」

エレン「はっ!」

キース「●●をせよ!強烈なのをズブリとなぁ……!!」

エレン「……しかしッ」

キース「安価と上官の命令は絶対だ!やるのだイェエエガアアア!」

エレン「はッ!」 


50 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/13(土) 01:40:47 PQDWmBwc
エレン「アニ……」

アニ「……何?アンタがそんな顔するもんじゃないでしょ?」

エレン「……ごめんな……出来るだけ優しくするから……」

アニ「……いいからはやk」
エレン「駆逐してやるッ!!」

アニ「ヒャアっ!?////」

エレン「もういっぱァつ!!」
アニ「んっ……////」

キース「……おかしい、何故かレオンハートが嬉しそうだ……失敗だったか」

キース「……次だ>>55」 



55 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/13(土) 01:45:35 jF6sa8hU
タズのゲロを頭からぶちまける 


60 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/13(土) 01:51:22 PQDWmBwc
アニ「……(グッタリ」

キース「イェーガー訓練兵!!タズを!!タズを呼べい!!」

エレン「……タズ?」

キース「そうだ!!タズだ!!テキパキ動くのだ!!」

エレン「はッ!」

エレン(……タズ?タズって誰だったっけ……?アイツで良いか>>63) 



63 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/13(土) 01:52:37 RHVRMa.c
リヴァイ 


68 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/13(土) 01:58:42 PQDWmBwc
エレン「教官!タズを連れてきました!」

キース「よし!ご苦労だったな!さぁタz」

リヴァイ「あ?……何の茶番だ、こりゃあ」

キース「」

リヴァイ「俺が呼ばれるなんてどんな状況かと思ったら……先代さんよ、説明してくれるか、こりゃどういう」

キース「南無三!!」

リヴァイ「ゲハっ!?」

キース「ほぉう……流石は人類最強、そう簡単に吐く様な胃袋はしておらんか」

リヴァイ「テメェ……いきなり何しやがる……トチ狂ったかこのハゲがッ……」

エレン(なんか始まった。とりあえずアニに>>72をしとこう) 



72 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/13(土) 02:00:30 TvaYP516
全身の毛を剃る 



77 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/13(土) 02:06:09 PQDWmBwc
エレン(アニの全身の毛を剃ろう)

エレン「アニ……話がある」

アニ「……!?何……?」

エレン「毛ぇ剃らしてくれ」

アニ「ハァ!?アンタまで気でも違っt」

エレン「問答無用!!」

アニ「やッ!やめ……」

キース「まだまだあ!とっとと吐かんか若造がぁ!!」

リヴァイ「知るかハゲ!てめぇが吐け!」 



87 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/13(土) 02:13:07 PQDWmBwc
エレン「なんかマネキンみたいんなった」

アニ「……ゥクッ…ヒック…殺せ……殺してよぉ!!」

キース「」

リヴァイ「10年遅かったなオッサン」

エレン「……もうどうしようもないな、最後に>>90をしてから帰ろう」 




99 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/13(土) 02:21:08 PQDWmBwc
エレン「催してきた」



アニ「ひッ!?」

エレン「なぁアニ」

アニ「やっ……やめッ!?何を!?」

じょぼぼぼぼ

エレン「ふふぃーっ!一仕事終えた後のションベンってなぁ格別だぁ!」

アニ「うぇッ!ぺッ!やめっ!ゲェっ!」

エレン「さて、タオルタオル……お、この緑の布で良いか」

フキフキ


リヴァイ「おい小僧ォ……」

エレン「!?」

完 




120 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/13(土) 23:31:07 PQDWmBwc
────行ってらっしゃい────

「──んへ──」

エレン「んん……?」

キース「イェーガー訓練兵!」

エレン「……!?」

キース「貴様!これからレオンハートの尋問だというのに居眠りとは良い度胸だな!開拓地に行きたいか!?」

エレン「……あ、い、いえ!失礼しました!」

キース「……まったく……」

アニ「……」

エレン「……あれ?アニ、お前髪伸びたな」

アニ「……は?何言ってんのよいきなり。寝ぼけてんの?」

キース「おい貴様ら!お喋りはそこまでだ!」 



122 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/13(土) 23:35:55 PQDWmBwc
キース「早速だがアニ・レオンハートの尋問を開始する!詳細は>>1を読め!」

エレン「はっ!」

アニ「……私は何も知らないよ。当然、巨人なんかでもない何を馬鹿な……」

キース「レオンハァァァト……その強情な態度がいつまで続くか試してやろうではないかぁぁぁ……!!」

キース「まずは>>127だ!覚悟をするんだな!この豚小屋出身家畜以下め!」 


127 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/13(土) 23:40:04 lLvY1eUY
ミカサからの熱いキス 


130 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/13(土) 23:45:19 PQDWmBwc
キース「アッカーマン訓練兵を呼べ!!」

エレン「はっ!」

──────────

ミカサ「ミカサ・アッカーマン訓練兵、失礼致します」

キース「来たか……アッカーマン訓練兵……」

ミカサ「私の任務は有事に備えての待機と伺っておりました」

ミカサ「ので」

ミカサ「何故この場に呼ばれたのかわかりません」

キース「クックック……」

キース「これより貴様から熱いキスをしてもらう!!」

ミカサ「……は?」

キース「熱い!キスを!してもらああああう!」 


131 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/13(土) 23:53:35 PQDWmBwc
ミカサ「教官……すみませんが、意味がわかr」

キース「熱いキスだ!イェーガー訓練兵とな!当然舌も絡めてな!」

ミカサ「了解しました、全力でかかります」

キース「良い返事だアッカーマン訓練兵!」

アニ・エレン「!?」

ミカサ「エレン、怖がらなくて良い。優しくするから」

エレン「ちょッ!?ミカサ!?やめ……んッ」

ミカサ「んっ……ふっ……////」

エレン「あっ……みk……////」

ミカサ「どう……?怖い……?エレン……んんッ」

エレン「ふぁッ……怖くなんかッ……ねぇ……ふぅッ……」

アニ「……(ワナワナ」

キース「どうしたレオンハート!何を震えている!目に涙が浮かんでいるぞ!さっきまでの気丈な姿が形無しだな!」 


133 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/13(土) 23:58:25 PQDWmBwc
キース「ご苦労だった!アッカーマン訓練兵!配置に戻れ!」

ミカサ「はっ!ありがとうございました!教官殿!(ツヤツヤ」

エレン「ポケー」

キース「ハハハハハ!濃厚なキスだったろうレオンハート!イェーガー訓練兵がこのザマだ!」

アニ「……別にそいつがどうなろうが、アタシの知ったこっちゃッ……」

キース「何故涙目なのだレオンハアァァト……悔しそうな表情だなああぁぁ……!!まぁ良い、尋問を続けさせて貰おうか!次は>>136だ!」 


136 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/14(日) 00:03:00 4x4kPJ9U
スマイルを注文する 



138 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/14(日) 00:08:47 C14oGvVo
キース「スマイルを注文させてもらう!!」

アニ「……はぁ?」

キース「スマイル下さい!!」

アニ「……」

キース「私に!あなたの!スマイルを!下さい!!」

アニ「……ハァ……アンタさ、この状況で私が笑うと思ってるの……?」

キース「だろうな!我ながら馬鹿みてぇな注文だな!」

キース「だがなぁ……我々にも貴様を笑わせる手段の用意ぐらいあるのだぞレオンハートォ……」

アニ「……!?」

キース「貴様を笑わせる手段……それが>>140だ!」 



140 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/14(日) 00:09:32 XLHVGovc
ライナー×ゴリライナー 


141 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/14(日) 00:17:16 C14oGvVo
キース「ライナー・ブラウンを連れて来い!……ただし……(ゴニョゴニョ」

エレン「はっ!了解しました!」

アニ「……?」

──────────

エレン「連れて参りました!」

ライナー「……」

キース「わかっているな?ライナーブラウン……!」

ライナー「……ウホウホ」

アニ「!?」

エレン「ブフッ…!!」

キース「おい貴様!貴様は一体何者だ!」

ライナー「ウッホ!!ウッホホウッホ!!ウホホホホーイ!!」

キース「そうか!馬鹿みてぇな名前だな!!」

ライナー「ウホーイ!!ウホーイ!!ウッホッホーイ!!」 



143 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/14(日) 00:24:11 C14oGvVo
キース(チラッ

アニ「……ハァ」

ライナー「ウホウhって痛ッ!?」

キース「駄目だライナー・ブラウン……!!滑っているぞ……!!(ギリギリ」

ライナー「グッ……お前がこのネタで攻めろって言ったんじゃねぇか……」

キース「……ええい、もう良い!!イェーガー訓練兵!!このゴリラを元の尋問室に戻しておけ!!」

エレン「はっ!!」

キース「強情だなレオンハート……あくまで笑う気はないと言うのか……」

アニ「……」

キース「こうなったら最終手段だ!!>>146で貴様からスマイルを引きずり出してくれる!!」 


146 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/14(日) 00:30:26 00NewWfQ
猫ちゃんの大群 


149 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/14(日) 00:39:48 C14oGvVo
キース「最終手段だ!!イェーガー訓練兵!!アレを用意しろ!!」

エレン「……冗談だろ……教官……使う気なんですか……!?アレを……」

キース「背に腹は代えられん!!準備にかかれ!!」

エレン「……はっ!!」

アニ「……ゴクリ」

キース「レオンハート……準備が終わるまでの間、貴様には目隠しをさせて貰うぞ……」

──────────

キース「よし、目隠しをはずさせてもらう!!」

アニ「……?……ッ!?」

キース「どうだ!!かわいい猫ちゃん達だろう!!アメショーチンチラマンチカン!!スコティッシュフォールドも居るぞ!!」

アニ(……駄目だ、笑うな、絶対にニヤけるな!そんなのコイツらに屈したも同然じゃないか!)

キース「どうしたレオンハートォ……肩が震えているぞおおおぉ!?」 



152 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/14(日) 00:47:40 C14oGvVo
キース「ハハハハハ!ほら!この子猫を膝の上に乗せてやろう!」

アニ(プルプル)

子猫「……?」

キース「ほーら!!不思議そうに首を傾げているぞ!!可愛いだろう!!可愛いだろおおおう!!」

子猫「……なぅっ」(腹見せ)

アニ「……ぅクッ!ああああッ!!無理!!もう無理!!可愛いニャー、ほんと可愛いニャーオマエはー?んー?」

キース「はあああい!!入ったよおおお!!スマイル入りましたあああ!!」

エレン「……なぁ、何やってんだミカサ。わざわざ猫耳なんて付けて」

ミカサ「今の私は普段のミカサじゃない。ミカサ・アッカーニャン」

キース「配置に戻れアッカーニャン訓練兵!!」 



157 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/14(日) 00:54:32 C14oGvVo
キース「ハハハハハ!!屈したな!!屈したのだなレオンハートォ……!!」

アニ「……笑顔は見せたけど、心まで売った覚えは無いね……大体アタシは何も知らないって……」

キース「とことんまで強情っぱりだなレオンハート!だんだんこっちがしんどくなってきちまったぞ!」

エレン(そりゃ教官のテンション維持しっぱなしはなぁ……)

キース「でも俺は負けないぞ!!何の成果も得られないのはもうこりごりだ!!」

キース「貴様には>>160を味わってもらう!!」 



160 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/14(日) 00:56:29 R.dvOU0.
エレンのキス 



163 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/14(日) 01:05:23 C14oGvVo
キース「貴様にはイェーガー訓練兵のキスを味わってもらう!!」

アニ・エレン「!?」

キース「もちろん得濃のをだ!!手抜きは許さんぞイェーガー訓練兵!!」

エレン「は……はっ!!」

アニ「ちょっ……エレン……?冗談でしょ……?顔、怖いよ……?」

エレン「……命令だからって冗談で出来るかよっ……!!アニは……」

キース「はい!!ちゅーう!!ちゅーう!!ちゅーう!!ちゅーう!!」

アニ「……?」

エレン「アニは……嫌か?その……俺とキス、するの」

アニ「そりゃ……その……嫌ってのとは違うけどさ……」

キース「ちゅーう!!ちゅーう!!ちゅーう!!ヒューヒュー!!」

エレン「……!そっか、良かった、なら!!」

キース「さああああ!!行ってみよおおぉぉう!!ブッチュウと行ってみよおおぉぉう!!」 




167 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/14(日) 01:12:28 C14oGvVo
ダズ「教官!!大変です!!現状を聞いたアッカーマン訓練兵が突然謀反を!!ベルt」

キース「やかましいわ!!後にしろ!!今いいとこなんだから!!」

ダズ「グフッ!!」

キース「さあ行けイェーガー!!勝利を!!人類の手に勝利をッッ!!」

エレン「アニ……」

アニ「……エレン……」

キース「キース!キース!アイ!アム!キース!」

アニ&エレン「おっさんうっさい」

キース「……はい」 





169 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/14(日) 01:20:38 C14oGvVo
エレン「アニ……」

アニ「……エレン……」

アニ「……んっ////」

キース(ぬはああああ!!勝利だ!!人類は初めて巨人を征服したのだ!!……?……!?)

エレン「んっ……はっ!」

ミカサ「」
ベルトルト「」

キース「何をしているアッカーマン訓練h」

──サクっ

キース「なっ……!!グフっ……!!」

ミカサ「……可哀想なエレン。エレンは教官に命令を強要されていた」

ミカサ「ので」

ミカサ「好きでもないアニとキスをさせられていた」

ベルトルト「アニ……?アニ!!大丈夫かい!?もう平気だ!!
早く逃げよう!!ここから!!」 



171 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/14(日) 01:30:06 C14oGvVo
エレン「……ミカサ、聞いてくれ。これは強要されたんじゃねぇ」
アニ「……」

ギュッ

ベルトルト「アニ……?どうして……?どうしてエレンの背に隠れるんだい?ほら!!行こう!!ここから帰ろう、ぼくらは戦士なんだから……!!」

ミカサ「エレンは教官に、アニに、騙されている。話はベルトルトから聞いた。アニは巨人だから一緒に居るとエレンが危ない」

エレン「……だから何だ!!こいつが巨人かそうじゃないかなんて、もう関係ねえんだよ!!」

ミカサ「……そう、じゃあ仕方ない。エレンは私が連れて帰る。ベルトルト、あなたはアニを」

ベルトルト「……うん、わかったよ」

エレン「くッ……」

>>173「ちょっと待った!!」 



173 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/14(日) 01:31:23 4x4kPJ9U
おでんくん 



177 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/14(日) 01:53:47 C14oGvVo
おでんくん「ちょっと待った!!」

一同「!?」

おでんくん「こんにちは、ぼくはおでんくんです」

ミカサ「……?ベルトルト、あなたたちの味方?」

ベルトルト「いや……あんな生き物は見たことないよ……」

おでんくん「やさしい心になればみんなすきになってくれると思うよ」

ミカサ「……危険な生き物ではなさそう。じゃあ」

ベルトルト「うん」

エレン「ミカサ……やm!!……(グッタリ」

アニ「ちょっ……!!離して!!ベルt!!……(グッタリ」

ミカサ「……助けた時の約束は覚えてる?」

ベルトルト「うん。ぼく達は壁から去るよ。もう会うことも無いだろうね」

ミカサ「……ならいい。行って」

ベルトルト「……」 




179 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/14(日) 01:58:21 C14oGvVo
────こうして巨人の脅威は去り、それから数年の間、壁の中に住む人々は安寧の日々を送った。

とある町の地下街では、スキンヘッドの厳しい顔をした男の幽霊と野良ゴリラの目撃証言が相次いだが、それはまた別のお話。

完