前回 【安価とコンマ】自分の手で切り開く幻想郷生活三日目

5: ◆z07gL4YySg 2019/09/15(日) 23:18:54.61 ID:pWu1XR1C0
――――

――



~夢の世界~

ドレミー「ようこそ夢の世界へ」

幸丸「あれ、また?」

ドレミー「……普通。そう頻繁に来れるところじゃないんだけど……全く、もしかして君もあの人みたいに?」

幸丸「…………?」

ドレミー「ま、そりゃないか。んー……まあ、君はあの人と違ってもっと純粋っぽいし……」

何話す?

自由安価直下

引用元: ・【安価とコンマ】自分の手で切り開く幻想郷生活四日目 



6: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/15(日) 23:20:20.61 ID:qmCtyu0lO
純粋と思ってたら火傷するかもね!

9: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/15(日) 23:22:28.22 ID:CxQ7z/iQo
好感度upイベント程度のニュアンスで

10: ◆z07gL4YySg 2019/09/15(日) 23:31:24.38 ID:pWu1XR1C0
>>9

※じゃあ明日は貧乏神との会話を二回出来ることとします。だから二回分上がるね!

純粋と思ってたら火傷するかもね!

幸丸「……じゅ、純粋と思ってたら火傷するかもねーっ!」

ドレミー「…………?」

幸丸「…………な、なんか言えよぉ」

ドレミー「君は素直という意味で純粋なのであって、まぁ。女の子の興味津々なのは別にいいと私は思うけどね」

幸丸「ひゃいっ!?」

ドレミー「いいじゃない、男の子らしくて。私は夢の世界の管理人よ?君の夢も見て――」

幸丸「わーっ!わーっ!わぁああああああああっ!」

ドレミー「…………うふふ」

幸丸「か、帰る!オレ、もう帰るっ!」

ドレミー「どんな夢が見たいのか言ってくれれば、見せてあげてもいいわよ?」

幸丸「え、あ。け、結構ですぅー!」

好感度上昇

ドレミー8「男の子らしいわー」

11: ◆z07gL4YySg 2019/09/15(日) 23:35:58.25 ID:pWu1XR1C0
ドレミー「…………ムッツリさんねー」

幸丸「ち、違うっ!」

ドレミー「はいはい。それじゃ、バイバーイ」

幸丸「ま、まてぇ!ま、だぁ――――」

――――

――


12: ◆z07gL4YySg 2019/09/15(日) 23:37:03.63 ID:pWu1XR1C0
四日目終了

【ステータス】
名前:事穂木幸丸
性別:男
種族:福の神
程度の能力:幸福で満たす程度の能力
体力:平均以下(3)
身体能力:ひょろひょろ(3)
知能:⑨(1)
弾幕ごっこ:四ボスレベル(5)

見た目:最高位貴族服
    金髪、金に輝く真ん丸瞳、美形
    ちっこい

性格:神らしく偉そうだけどどこか天然で他人の幸福を喜べる性格
口調:間延び口調
一人称:オレ
住処:博麗神社

スキル:「究極の幸運」
     全ての判定においてコンマ+1する。


【好感度一覧】

白蓮8「貧乏神と一緒、ですか」

霊夢8「福パワーとか知らないわよ」

文11「頑張ってますねー」

紫苑6「……本当に、生意気」

女苑6「幸福になってお金欲しいわー」

萃香5「素直だしねー」

ドレミー8「男の子らしいわー」

早苗11「私は幸せなんですけどねぇ」

椛11「それなりに幸せですよ」

青娥8「幸福は平等、ね」

慧音3「聞いたことないがな」

はたて5「……本当に何?」

魔理沙6「福パワーを増やす魔法とか知らねぇよ」

13: ◆z07gL4YySg 2019/09/15(日) 23:42:49.25 ID:pWu1XR1C0
五日目

朝1

幸丸「…………な、なんか。すごい勘違いされて終わったぁ!」

布団の中で、もがもがと暴れる幸丸。

幸丸「あー!ふ、福の神がそんな……あるわけないだろ!いい加減にしろぉ!」

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

14: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/15(日) 23:43:03.85 ID:sVDCZ6Ed0

16: ◆z07gL4YySg 2019/09/15(日) 23:47:32.10 ID:pWu1XR1C0
幸丸「……お散歩行こ」

少しムッとしながら、幸丸は着替えてから外に出る。

幸丸「どこに行こう、でも。お散歩にしすぎで疲れちゃうから、出来れば知ってるところに――」

そんなことを呟きながら、幸丸は飛んで行った。

――――

――


17: ◆z07gL4YySg 2019/09/15(日) 23:51:34.59 ID:pWu1XR1C0
~神霊廟~

幸丸「…………見たことあるけど、どこだっけここぉー!」

思い出せないその場所で、幸丸は一人驚いている。

幸丸「ん、んー?……あれ、何処だっけここ?あれー……」

誰に会った?

自由安価直下(神霊廟に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

18: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/15(日) 23:52:07.21 ID:mVvVl2Vz0
とじこ

19: ◆z07gL4YySg 2019/09/15(日) 23:56:52.17 ID:pWu1XR1C0
?「おい、そこのお前」

幸丸「え?」

?「……あー、侵入者じゃなくて迷子か?んだよ、驚かせやがって……」

幸丸「……う、浮いてるー……っ!?」

屠自古初期好感度判定

好感度判定直下

究極の幸運 +1

20: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/15(日) 23:57:38.76 ID:7UQd2P54O
ほい

21: ◆z07gL4YySg 2019/09/16(月) 00:03:06.36 ID:8pbGxhsG0
屠自古7「……マジの子供だな」

屠自古「私は蘇我屠自古、お前は?」

幸丸「お、オレは事穂木幸丸!福の神だぁー!」

屠自古「……神ぃ?」

幸丸「そう、福の神だ!皆を幸せにするのが、仕事!」

屠自古「…………へー」

何話す?

自由安価直下

22: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/16(月) 00:05:06.43 ID:3pPBqrW6O
ここってどんなところ?

23: ◆z07gL4YySg 2019/09/16(月) 00:15:22.22 ID:8pbGxhsG0
ここってどんなところ?

幸丸「んでさ、ここってどんなところなの?」

屠自古「まじかお前、そこからか……」

幸丸「うん!だから教えてー!」

屠自古「……あー。ここは神霊廟。家の太子様が作った道場だ」

幸丸「……道場?」

屠自古「ほら、聞こえてくるだろ。修行したいって言ってきた奴らの声が」

幸丸「あー。聞こえるような、聞こえないようなぁー……」

屠自古「聞こえるんだよ……まっ。大体諦めて帰ってくんだけどな」

幸丸「へー……」

屠自古「……お前そんなに興味ないだろ」

好感度上昇

屠自古8「興味ないのに聞いただろ」

24: ◆z07gL4YySg 2019/09/16(月) 00:18:20.52 ID:8pbGxhsG0
朝2

幸丸「ねぇ、なんで足無いの?」

屠自古「……別にいいだろ」

幸丸「だから、浮いてるの?」

屠自古「お前そっちのほうが気になってるだろ」

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

25: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/16(月) 00:18:27.82 ID:K8uGEwFIo
3

26: ◆z07gL4YySg 2019/09/16(月) 00:22:39.82 ID:8pbGxhsG0
幸丸「じゃ、オレもう帰るー」

屠自古「ん、ああ。もう帰んのか」

幸丸「うん、お散歩のし過ぎは疲れちゃうからなー!」

屠自古「散歩ってお前……ほれ、そっちに行ったら帰れるから」

幸丸「ほんとぉ!?ありがとー屠自古っ!」

嬉しそうに顔を緩ませて、幸丸は手を振って屠自古が指さした方向に走って行った。

――――

――


27: ◆z07gL4YySg 2019/09/16(月) 00:25:49.01 ID:8pbGxhsG0
~博麗神社~

幸丸「……さぁて、ご飯ご飯ー!」

幸丸「目が覚めたから今回のお散歩は大成功!だなー!」

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

28: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/16(月) 00:25:54.08 ID:HS0rWypMO
紫苑

30: ◆z07gL4YySg 2019/09/16(月) 00:28:24.16 ID:8pbGxhsG0
幸丸「最近、お前とばーっか!朝ごはん食べてる気がするんだけど」

紫苑「昨日も同じこと言ってたわね」

やれやれと言わんばかりの表情で、紫苑はお味噌汁を飲んでいる。

紫苑「…………あ、私。今日はその焼き魚が欲しいんだけど」

幸丸「あげませーん!オレが食べまーす!」

紫苑「福の神のくせに……」

何話す?

自由安価直下

31: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/16(月) 00:29:59.95 ID:hvX+4ty6o
焼き魚貰えたら幸福になるのになー?

33: ◆z07gL4YySg 2019/09/16(月) 00:37:21.62 ID:8pbGxhsG0
焼き魚貰えたら幸福になるのになー?

紫苑「あーあー。焼き魚を貰えたら幸福になるのになー?」

幸丸「なぁ……っ!?」

紫苑「私、こんなに細いから。沢山食べないと倒れちゃうな―。あーあー、幸せが欲しー」

幸丸「ふ、ふふふ。ふーっふっふっふっふ――!」

紫苑「……どうしたの、いきなり笑いだして」

幸丸「じゃあ、あげるしかないじゃないかぁ――!ほらぁ!オレの焼き魚を食べろぉー!」

幸丸は少し悔しそうにしながら、紫苑の皿に自分の魚を置く。

紫苑「ありがとうございまーす」

幸丸「う、うう。オレの焼き魚ぁ……」

紫苑「んー、美味しぃー……!」

そして、その焼き魚をとても美味しそうに食べている紫苑。

幸丸「…………ならいいんだよぉ!良かったねー!」

好感度上昇

紫苑7「美味しぃー……!」

34: ◆z07gL4YySg 2019/09/16(月) 00:40:06.55 ID:8pbGxhsG0
昼1

紫苑「ごちそうさまでした」

幸丸「美味しかったか?」

紫苑「とっても、とっても美味しかった……!」

幸丸「……なら良し!……あー、でも。なんかなぁ……」

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

35: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/16(月) 00:40:09.01 ID:IxnMSS2cO
続けざまに紫苑

39: ◆z07gL4YySg 2019/09/16(月) 00:44:08.29 ID:8pbGxhsG0
紫苑「…………何、まだ何か用?」

幸丸「別に?」

紫苑「言いたいことがあるなら、言えばいいでしょ?」

幸丸「だから何もないってばぁー!なんだよ、福の神が居間でのんびりしちゃいけないっていうのかぁー?」

紫苑「私は嫌」

幸丸「お前の意見は聞いてなーいっ!」

何話す?

自由安価直下

32: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/16(月) 00:30:37.63 ID:K8uGEwFIo
正直そのガリガリ体型見てると施しした方がいい気がしてきた…

41: ◆z07gL4YySg 2019/09/16(月) 00:54:15.91 ID:8pbGxhsG0
ガリガリ体型見てると施しした方がいい気が

幸丸「……そのガリガリ体形を見てると、お前にも施しをしたほうがいい気がしてきた……」

紫苑「そんなこと、お前に言われたくないわー。それと女性に体形の事を言うのはマナーがなってない」

幸丸「……そうなの?」

紫苑「セクハラになる」

幸丸「はぁ――っ!?だ、だだっ!?誰がお前にそんなことをするもんか!そ、そこまで馬鹿じゃないっ!

紫苑「その反応がまた怪しい……」

幸丸「お、お前――っ!?い、いい加減起こるからなぁー!」

紫苑「はいはい」

幸丸「ちゃんと聞けぇ!この貧乏神!福の神のオレが言ってるんだぞ!?」

紫苑「はいはい」

幸丸「ぅううううううううっ!」

紫苑「……うわー。顔真っ赤」

幸丸「じゃないっ!」

好感度上昇

紫苑8「ガリガリ体形はお前も」

42: ◆z07gL4YySg 2019/09/16(月) 00:56:58.37 ID:8pbGxhsG0
昼2

紫苑「…………まさか。ずっと私の身体を見て」

幸丸「だーれがお前の身体なんか見るかぁ!」

紫苑「……じー」

幸丸「うっ……な、なんだ。その目ぇー!」

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

43: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/16(月) 00:57:03.14 ID:K8uGEwFIo

46: ◆z07gL4YySg 2019/09/16(月) 00:57:40.30 ID:8pbGxhsG0
コンマ6以上でゆっかりーん

コンマ直下

究極の幸運+1

47: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/16(月) 00:57:52.58 ID:xuA/xSpzO
ばばーん

48: ◆z07gL4YySg 2019/09/16(月) 01:05:31.45 ID:8pbGxhsG0
コンマ9 成功

紫苑「それじゃ、私のほうから出ていくわ」

幸丸「ん、どこ行くの?」

紫苑「……お前に言う訳ない」

それだけ言って、紫苑は速足で外に向かっていった。

幸丸「…………なんだあいつぅ!」

?「ええ、本当にねぇ」

幸丸「……ふぁあ!?」

幸丸はぎょっとした目で、いつの間にか隣に座っていた女性のほうを見る。

紫初期好感度判定

好感度判定直下

究極の幸運 +1

49: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/16(月) 01:06:11.70 ID:MzXMBT++0
o

50: ◆z07gL4YySg 2019/09/16(月) 01:11:32.78 ID:8pbGxhsG0
紫10「うふふ」

紫「私は八雲紫。君は?」

幸丸の驚いた顔を見て、紫は小さく微笑んだ。

幸丸「え、あ……こ、事穂木幸丸……」

紫「ん、幸丸君ね。うふふ、仲良くしましょうねー」

幸丸「…………う、うん」

何話す?

自由安価直下

51: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/16(月) 01:11:51.37 ID:k9eEtm0LO
ゆかり
貴方そんな強迫に幸福幸福言ってるのは過去の贖罪のためかしら?

52: ◆z07gL4YySg 2019/09/16(月) 01:15:22.53 ID:8pbGxhsG0
コンマ0で>>51で採用!!!!!!!!!!!

コンマ直下

幸運はちょっとなし!マジで!

53: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/16(月) 01:16:15.00 ID:aV37n6gx0
ゴゴゴゴゴ・・・

59: ◆z07gL4YySg 2019/09/16(月) 01:19:17.21 ID:8pbGxhsG0
コンマぞろ目! 採用!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

74: ◆z07gL4YySg 2019/09/16(月) 20:31:08.81 ID:8pbGxhsG0
※やっていきます。

過去の贖罪のためかしら?

紫「ねぇ幸丸君、貴方ってもしかして……福の神様、かしら?」

幸丸「へ……お、おおおっ!つ、ついにオレから言わなくても福の神様だと気づいてくれる人がぁ!?ゆ、紫!お、おおーっ!?」

ちゃぶ台に手をつきながら、勢いよく立ち上がり。幸丸は輝いた眼で紫を見つめる。

紫「うふふ、少し風の噂でね……」

幸丸「いやぁ、オレも頑張ってるからなぁー。本当に、本当に――」

にやける顔抑えようともせず、幸丸はうんうんと頷いている。

紫「そんな幸丸君に質問なんだけど、貴方があんなにも強迫に幸福幸福と言っているのは。事穂木幸丸が福の神様だからかしら?」

幸丸「…………?そうだけどー、でも!何よりも、皆が幸福になってくれたらオレも幸福だからぁー!」

紫「……それは、逆を言えば。皆が不幸だと、オレも不幸。ってことでいいのかしらね?」

幸丸「んー……まぁ、うん?」

よくわからないことを聞くなぁ、とか考えながら。幸丸は首を横に傾ける。

紫「ねぇ幸丸君」

そして、紫はそんな幸丸のほうを向かないでこんなことを言う。

紫「――福の神様だからじゃなくて、過去の贖罪のためじゃない?」

75: ◆z07gL4YySg 2019/09/16(月) 20:31:40.97 ID:8pbGxhsG0
幸丸「――――っ!?」

突然の言葉に、幸丸は目を見開いて固まってしまう。

紫「…………あら、どうかしたかしら?」

幸丸「ゆ、紫。お前…………!?な、何で。何で知ってんだよぉ!」

紫「風の噂よ、風の噂。幻想郷の賢者としてのちょっとしたお茶目、ちょっとした好奇心……」

プルプルと震えている幸丸の横で、何でもないように紫は微笑んでいる。

幸丸「あ、え――あ…………!?」

紫「うふふ……」

好感度上昇

紫11「過去の贖罪のためじゃない?」

77: ◆z07gL4YySg 2019/09/16(月) 20:32:22.79 ID:8pbGxhsG0
夜1

幸丸「…………もう帰れお前ぇ……」

紫「ええ、もう帰ろうと思ってたし帰るわー。それじゃあ、またね幸丸君?」

ばいばーい、と手を振って。紫は消えていった……。

幸丸「…………うぁ」

今にも泣きそうな顔をして、幸丸は。小さな呻き声を漏らす。

何する?

1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 もう寝る
4 その他(自由安価)

安価直下

78: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/16(月) 20:32:27.03 ID:IsWLAkja0
1文

82: ◆z07gL4YySg 2019/09/16(月) 20:36:14.78 ID:8pbGxhsG0
文「……こんばんはー」

幸丸「…………んだよぉー」

扉の向こうからひょっこりと顔を覗かせた文に、頬を膨らませて返事をする。

文「いや、別に用事という用事はないんですけど……」

幸丸「そっかぁー」

文「…………隣失礼しますねー」

幸丸「勝手にしろぉ」

何話す?

自由安価下2までのもの

83: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/16(月) 20:36:33.42 ID://LtfW+c0
何かいいことが起きる

85: ◆z07gL4YySg 2019/09/16(月) 20:39:40.88 ID:8pbGxhsG0
コンマ0でなんか起こります。>>83採用

コンマ直下

究極の幸運+1

86: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/16(月) 20:40:15.00 ID:LWn9neDAO

91: ◆z07gL4YySg 2019/09/16(月) 20:41:32.02 ID:8pbGxhsG0
※コンマ00めっちゃ出るやん。すげぇ。

コンマぞろ目 成功!

94: ◆z07gL4YySg 2019/09/16(月) 20:44:49.47 ID:8pbGxhsG0
何かいいことが起きる

幸丸「…………」

むくりと立ち上がり、幸丸はゆっくりと両手を文に突き出す。

文「さ、幸丸さん?」

幸丸「今から、文を幸福にしてやる……」

文「へ?」

幸丸「だって!オレは!福の神様だから!オレは、オレは――っ!」

目を潤ませて、手をプルプルさせながら。幸丸は力を込めて。

幸丸「集まれ福パワー……っ!」

そして――――。

何が起こった?

自由安価直下(内容によっては再安価)

95: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/16(月) 20:44:52.62 ID:3CD+4lLDO
なんかスクープとなりそうな事件が至る所で起こる

102: ◆z07gL4YySg 2019/09/16(月) 20:52:12.34 ID:8pbGxhsG0
幸丸「…………」

文「……何か起こったんですか?」

特に何も起こらず、文は首を傾ける。

幸丸「…………った」

文「へ?」

幸丸「……起こった。絶対に今、文は幸福になったのぉー!」

幸丸はぽろぽろ涙を流しながら、そう叫んだ。

文「え、さ、幸丸さん?ちょ、ちょっと!?」

幸丸「う、ぐすっ……うわぁああああああ……ちゃんと、出来たもん。幸せに、出来たもんっ……!」

文「ほ、ほら落ち着いてください。だ、大丈夫ですから。ちゃんと、良い事起きましたから」

幸丸「そうだぁ、ちゃんと幸せだもん…………っ!」

文「とりあえず泣かないでくださいよ……ほら、ね?」

105: ◆z07gL4YySg 2019/09/16(月) 20:59:35.79 ID:8pbGxhsG0
なんだかいつもと様子が違いますね?

幸丸「…………」

文「どうです、落ち着きましたか?」

目を真っ赤に腫らした幸丸に、文はすこし気まずそうにしながら訊ねる。

幸丸「…………うう」

文「その、何ですか。なんだかいつもと様子が違いますね?」

幸丸「うっ……違くない」

文「いや、そんなに泣いた後に言われましても。ほら、記事とかにはしないので、言ってみてくださいよ」

幸丸「…………あの、さ」

文「はい?」

真っ赤な目で、幸丸は文のほうをじーっと見る。

幸丸「オレは、ちゃんと。皆を幸せに――出来るのかな」

文「……質問に質問ですか?」

幸丸「いいからぁ!」

文「んー…………そう、ですねぇ」

文は顎に手を当てて、少し考える振りをして。

幸丸は皆を幸せにできる?

1 出来る
2 出来ない

安価先に三つとったものを採用

106: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/16(月) 21:00:25.34 ID:AVVqUCsC0
1

110: ◆z07gL4YySg 2019/09/16(月) 21:06:50.91 ID:8pbGxhsG0
文「……出来ますよ」

幸丸「……ほんと?」

文「ええ、勿論です。貴方は福の神様なんですよ?皆を幸福に、出来るに決まってるじゃないですか」

優しく微笑んで、文は幸丸の頭を撫でた。

幸丸「…………うぅ」

文「ほら、泣かない。男の子でしょ?」

幸丸「……そう、だよな。オレは皆を幸せに、幸福に、出来るんだよな……!」

文「ええ!もっと自分に自信もっていきましょう!やれば出来る!やれば出来る子ですよ幸丸さんは!」

幸丸「皆平等に、皆幸福に、出来る……!オレなら、出来るっ!」

文「そうです、その意気ですよっ!」

幸丸「う、うおおおおおおおおおっ!」

文「うおおおおおおおおっ!」

好感度上昇

文12「貴方ならきっと出来ますよ」

111: ◆z07gL4YySg 2019/09/16(月) 21:09:19.77 ID:8pbGxhsG0
夜2

文「ではでは、一人の少年の成長に付き合ったところで、私はこの辺で……」

幸丸「あ、もう帰っちゃうの?もう少しゆっくりしていけばいいのにー……」

文「ふっ、スクープを求めて、私はどこまでも行きますよ!それじゃあ、頑張ってくださいね!」

幸丸「……うんっ!」

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 もう寝る
4 その他(自由安価)

安価直下

112: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/16(月) 21:09:24.85 ID://LtfW+c0
霊夢

114: ◆z07gL4YySg 2019/09/16(月) 21:14:49.35 ID:8pbGxhsG0
霊夢「……五月蠅いんだけど、本当に最近あんた騒ぎすぎじゃない?」

文が帰って暫く、霊夢が寝間着姿で居間のほうにやって来た。

幸丸「うっ、ご、ごめんなさーい……」

霊夢「ま、別に騒がしいのなんていつもだからいいんだけど」

幸丸「だ、だよなっ!」

霊夢「調子に乗んな」

何話す?

自由安価直下

115: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/16(月) 21:15:40.90 ID:hvX+4ty6o
なんか必死になってるけどもうちょっと楽に生きたら?

116: ◆z07gL4YySg 2019/09/16(月) 21:30:46.39 ID:8pbGxhsG0
なんか必死になってるけどもうちょっと楽に生きたら?

霊夢「……あのさぁ」

幸丸「ん?」

霊夢「ずーっと前から言いたかったんだけど、あんたなんか必死になってるけど、もうちょっと楽に生きたら?」

幸丸「……うん?」

霊夢「自分の仕事だから皆を幸福にさせるーって、そればっか。福の神様だか何だか知らないけど、それ以外しちゃいけないってわけじゃないでしょ」

幸丸「いや、そうだけどさぁ。オレは、福の神だから――」

霊夢「それが必死なのよ。あんた、一年くらい何も考えずに生きてみなさいよ」

幸丸「…………は?」

霊夢「うちの神社を幸せにするってのはありがたい話だけど、それもそっちが勝手に言い出して勝手にやってること。お賽銭箱の時なんて、見てるだけで疲れたわ」

でも、お賽銭は欲しいけどね。と、霊夢は流れるように言った。

幸丸「そ、それは!嬉しい、けどぉ……う、うーん……」

霊夢「楽しく生きましょうよ、ねぇ。幸丸」

好感度上昇

霊夢9「楽しく生きましょうよ」

118: ◆z07gL4YySg 2019/09/16(月) 21:32:49.26 ID:8pbGxhsG0
霊夢「それじゃ、お休みー」

幸丸「お、お休みー……」

――――

――


119: ◆z07gL4YySg 2019/09/16(月) 21:33:19.17 ID:8pbGxhsG0
夢の世界判定

コンマ8以上で夢の世界へ。

究極の幸運+1

120: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/16(月) 21:33:38.02 ID:YSdqvUfx0
やあっ

122: ◆z07gL4YySg 2019/09/16(月) 21:34:59.36 ID:8pbGxhsG0
コンマ2 失敗

五日目終了

【ステータス】
名前:事穂木幸丸
性別:男
種族:福の神
程度の能力:幸福で満たす程度の能力
体力:平均以下(3)
身体能力:ひょろひょろ(3)
知能:⑨(1)
弾幕ごっこ:四ボスレベル(5)

見た目:最高位貴族服
    金髪、金に輝く真ん丸瞳、美形
    ちっこい

性格:神らしく偉そうだけどどこか天然で他人の幸福を喜べる性格
口調:間延び口調
一人称:オレ
住処:博麗神社

スキル:「究極の幸運」
     全ての判定においてコンマ+1する。


【好感度一覧】

白蓮8「貧乏神と一緒、ですか」

霊夢9「楽しく生きましょうよ」

文12「貴方ならきっと出来ますよ」

紫苑8「ガリガリ体形はお前も」

女苑6「幸福になってお金欲しいわー」

萃香5「素直だしねー」

ドレミー8「男の子らしいわー」

早苗11「私は幸せなんですけどねぇ」

椛11「それなりに幸せですよ」

青娥8「幸福は平等、ね」

慧音3「聞いたことないがな」

はたて5「……本当に何?」

魔理沙6「福パワーを増やす魔法とか知らねぇよ」

屠自古8「興味ないのに聞いただろ」

紫11「過去の贖罪のためじゃない?」

123: ◆z07gL4YySg 2019/09/16(月) 21:38:46.86 ID:8pbGxhsG0
六日目

朝1

幸丸「……ふぁあああ」

幸丸「なんか、ぐっすり寝れた……んー……。すっきりしてる」

首をパキパキ鳴らして、幸丸は深呼吸をする。

幸丸「……がんばろー、がんばろー!」

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

124: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/16(月) 21:38:50.34 ID:3R3lIdrYO
紫苑

125: ◆z07gL4YySg 2019/09/16(月) 21:42:40.53 ID:8pbGxhsG0
幸丸「……と、おもったけど。そんな感じでもないなぁ」

紫苑「は?」

幸丸「……お前さー、もっとさー。空気読めよぉー」

紫苑「何こいつ、こわっ……」

何話す?

自由安価直下

126: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/16(月) 21:45:22.68 ID:K8uGEwFIo
オレはおまえを幸せにできるのかな…

128: ◆z07gL4YySg 2019/09/16(月) 21:55:00.67 ID:8pbGxhsG0
オレはおまえを幸せにできるのかな…

幸丸「…………」

紫苑「……何よ。そんなに見ないで、気持ち悪い」

ぼーっと紫苑の顔を見つめている幸丸に、紫苑は少し気味悪がっている。

幸丸「……オレは、お前を幸せにできるのかな……」

紫苑「はぁ?」

幸丸「貧乏神のお前よりも、オレのほうが優れていると証明するために!オレはお前を幸せにしなくちゃいけないんだけど……」

紫苑「はっ。出来るわけないでしょ?貧乏神の私を、ましてやお前みたいな子供が」

幸丸「……かなぁ」

紫苑「…………」

紫苑の挑発をする言葉が、幸丸の耳を抜けて行く。

幸丸「……まず、貧乏神の幸せってなんだよ」

紫苑「……知らないわよ」

好感度上昇

紫苑9「調子が狂う……」

129: ◆z07gL4YySg 2019/09/16(月) 21:57:36.66 ID:8pbGxhsG0
朝2

紫苑「……まず貧乏で不幸だから。幸せになれない」

幸丸「むむむむむむ…………」

紫苑「じゃ、私はもう行くわ。ああ、朝食ありがとね」

幸丸「ん、そっかぁー。それじゃあ――――ま、待て!?お前、それどういう意味だぁ!?お、オレのご飯!?」

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

130: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/16(月) 21:57:41.51 ID://LtfW+c0
霊夢

132: ◆z07gL4YySg 2019/09/16(月) 22:01:57.48 ID:8pbGxhsG0
――――

――



霊夢「紫苑の奴、福の神様からお恵み貰ったから食べるって言って全部食べたんだけど。大丈夫だったの?」

幸丸「あーのーやーろー……っ!ぜーったいに許さない!貧乏神ぃ!」

霊夢「……ちょっとだけならごはん残ってるけど、食べる?」

幸丸「食べるっ!あ、ありがとう霊夢ーっ!」

何話す?

自由安価直下

133: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/16(月) 22:02:11.83 ID:2/kyOcsNO
近いうちにここ(博麗神社)で宴会やるみたいだけど、あんたも参加する?

134: ◆z07gL4YySg 2019/09/16(月) 22:08:18.42 ID:8pbGxhsG0
宴会やるみたいだけど

霊夢「ああ、そうそう」

幸丸「んー?」

霊夢「近いうちにここで宴会やるんだけど、あんたも参加する?」

幸丸「……宴会?」

霊夢「そうよ、宴会。馬鹿な奴らが集まって人の迷惑考えないで飲んで騒いで飲んで飲んでするのよ」

幸丸「へー……なんか楽しそうだな」

霊夢「てか、まずあんたお酒飲んだことあるの?」

幸丸のお酒耐性は?

コンマが高いほど強い

コンマ直下

135: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/16(月) 22:09:02.10 ID:YSdqvUfx0
いよっ

139: ◆z07gL4YySg 2019/09/16(月) 22:12:51.31 ID:8pbGxhsG0
コンマ0 お前、鬼か?

幸丸「ん、飲んだことある!」

霊夢「へぇ、そうなんだ」

幸丸「オレ、めーっちゃ飲めるぞ!ごっくごくいける!」

霊夢「…………マジで?」

幸丸「マジでーっ!福の神、嘘つかない!」

霊夢「……お酒じゃなくて全部ジュースパターンかしら。ま、何でもいいわ。それで――」

コンマ8以上で異変解決記念の宴会

コンマ直下

究極の幸運+1

140: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/16(月) 22:13:37.30 ID:aE1xlIXX0
あぐ

142: ◆z07gL4YySg 2019/09/16(月) 22:20:32.28 ID:8pbGxhsG0
コンマ0 成功

霊夢「……ま、いいか。宴会って異変解決記念の奴なのよね」

幸丸「異変解決記念?」

霊夢「そ、実は異変自体は結構前に解決してるんだけど、なんというか。なあなあで終わっちゃって、宴会も伸ばし伸ばしでー……ってなった、そんな宴会なのよね」

幸丸「ふーん……そんな異変があったんだ」

霊夢「ま、参加してもしなくてもどっちでもいいわ。お酒飲んで騒ぎたかったら来なさい」

幸丸「うん!分かった、絶対行く!よぉし、お酒のむぞぉー!」

霊夢「…………元気で何より。あーあー、あいつに会うのめんどくさいなぁ……」

幸丸「……あいつ?」

霊夢「なんというか、まぁ。うん、変わった奴よ」

好感度上昇

霊夢10「宴会やるわよ」

143: ◆z07gL4YySg 2019/09/16(月) 22:23:10.39 ID:8pbGxhsG0
※明日の夜2以降、宴会パートをやります。

※会話だけの好感度上げ上げタイムです。何回会話やるかは、決めてないのでその時にコンマで決めます。

※また、初代主人公が出てきます。会話できます。世界はつながっています。

145: ◆z07gL4YySg 2019/09/16(月) 22:27:22.11 ID:8pbGxhsG0
昼1

幸丸「変わった……?」

霊夢「そんなところに興味持たなくていいから、ほら。子供は元気に遊びに行きなさい」

幸丸「んなぁー!?お、オレは福の神だぞ!?」

霊夢「はいはい」

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

146: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/16(月) 22:27:34.88 ID:K8uGEwFIo
萃香

148: ◆z07gL4YySg 2019/09/16(月) 22:32:39.62 ID:8pbGxhsG0
――――

――



萃香「ん、おおっ!よおしょうねーん!一緒にお酒呑もー!」

縁側から、萃香が瓢箪片手に手を振ってくる。

幸丸「お、お前ぇ。昼間っからお酒臭いなぁ……あまり飲みすぎるなよ!」

萃香「まあまあ、いいじゃん。幸せなんだから、ほら。福の神様が人の幸せ奪っちゃ、意味ないだろ?」

幸丸「むっ……そりゃあ、そうだけど……んー……」

何話す?

自由安価直下

149: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/16(月) 22:34:05.04 ID:LV+wkv35O
自分も大分呑める方だと喧嘩売ってみる

150: ◆z07gL4YySg 2019/09/16(月) 22:43:30.54 ID:8pbGxhsG0
自分も大分呑める方だと

幸丸「…………オレさぁーお酒、たーっくさん呑めるんだよねぇー!」

萃香「……どしたの?いきなり」

幸丸「い、いきなり素に戻るなぁ!とにかく、お、お前なんかよりも沢山お酒飲めるしー!」

萃香「……ほー?なかなかおもしろいこと言ってくれるじゃないかぁ?」

だったらぁ!と、言って。萃香はその瓢箪を前に突き出す。

幸丸「……?」

萃香「一緒に呑もうぜー?今手持ちはこれしかないけど、んーあー。明日宴会だから沢山お酒あるな。ちょっと奥からも取ってくるし」

幸丸「なぁ……!?え、あ、ま、待て!お、お前のなんて呑めるかよぉ!?」

萃香「……何で?」

幸丸「それ、お前口付けて――っ!?もがぁ!?」

萃香「いーっき!いーっき!」

文句を言っている幸丸の口に、無理やり萃香は瓢箪をぶち込んだ。

結果は?

コンマ0で幸丸、撃沈

コンマ直下

151: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/16(月) 22:44:17.28 ID:5JqNJYwr0

153: ◆z07gL4YySg 2019/09/16(月) 22:55:26.21 ID:8pbGxhsG0
コンマ8 

幸丸「――こ、殺す気かぁー!?」

萃香「お、生きてる」

ごめんごめん、とケタケタ笑いながら。萃香はその瓢箪を取る。

萃香「本当に呑めるんだね、嘘だと思ってたよ……うへへ」

幸丸「そ、そ。それにぃ!お、お前それお前が口付けたやつだろ!?」

萃香「……あ、何?間接キスとか駄目なタイプなの?ちっさいなー」

幸丸「お、お前。間接キス――っ!と、か!ダメだろ!馬鹿!」

萃香「んー…………あ。顔真っ赤。もしかして、意識しちゃった?」

幸丸「は、はぁあー!?」

萃香「んー、もう。間接キスくらいで興奮してたら実際にするときに耐えられないぞっ!お酒の勢いに殺されるぞっ!」

幸丸「し、知らない知らない知らないっ!」

好感度上昇

萃香6「間接キスで意識すんなよー」

154: ◆z07gL4YySg 2019/09/16(月) 22:59:19.80 ID:8pbGxhsG0
昼2

萃香「んー、ま。お前とは明日沢山呑みたいな。天狗も誘ってー」

幸丸「お前とは呑まないっ!」

萃香「……照れてるー」

幸丸「照れてなぁい!」

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

155: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/16(月) 22:59:25.35 ID:IsWLAkja0
1 文

157: ◆z07gL4YySg 2019/09/16(月) 23:05:13.72 ID:8pbGxhsG0
幸丸「……あ、あれ。す、萃香?」

気が付くと、萃香は霧になったように消えていた。

幸丸「ど、どっか行っちゃった……あ、あれ?ん、んー?」

文「あややややー!こんにちは幸丸さーん!」

萃香を探してきょろきょろと見渡していると、空から勢いよく文が降りてきた。

幸丸「あっ、文」

文「……な、なんかお酒臭くないですか?え、お昼からお酒ですか?」

何話す?

自由安価下2までのもの

158: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/16(月) 23:06:08.13 ID:LWn9neDAO
パン  発動

160: ◆z07gL4YySg 2019/09/16(月) 23:09:52.66 ID:8pbGxhsG0
コンマ8以上で>>158を採用

コンマ直下

究極の幸運+1

161: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/16(月) 23:11:16.14 ID:gf8GnBUyo

162: ◆z07gL4YySg 2019/09/16(月) 23:13:30.39 ID:8pbGxhsG0
コンマ5 失敗

※再安価します。

何話す?

自由安価直下

163: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/16(月) 23:14:32.71 ID:q6/vlM9hO
パン  とまでは行かなくとも、見えそうになった

165: ◆z07gL4YySg 2019/09/16(月) 23:18:12.61 ID:8pbGxhsG0
コンマ6以上で>>163採用!!!!!

コンマ直下

究極の幸運+1

166: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/16(月) 23:18:49.97 ID:ITWSCAS90

168: ◆z07gL4YySg 2019/09/16(月) 23:27:25.04 ID:8pbGxhsG0
コンマ8 採用!

見えそうになった

文「……きゃっ」

少し風が吹いて、文のスカートがふわりと動く。

文「あ、危ない危ない――ん?」

幸丸「…………」

文「……幸丸さーん?」

幸丸「……んあっ!?え、あ、なにぃ!?」

顔を真っ赤にしながら、幸丸は変な声で返事をする。

文「……ははーん」

幸丸「な、な。なんだよぉ!?」

文「残念でしたねー、私のパンツ。見れなくてー」

幸丸「は、はぁ!?ざ、残念とかじゃないし―っ!?お、オレが、そ、そんなぁー……」

文「じゃあ、見たくないんですか?」

幸丸「…………」

文「●●●ー。幸丸さんの●●●ー」

幸丸「んあぁ!?ち、違うっ!ち、ちがーうっ!」

171: ◆z07gL4YySg 2019/09/16(月) 23:35:36.12 ID:8pbGxhsG0
今日はスクープだらけで大忙しですよ!

文「いやぁ、今日はスクープだらけで大忙しですよ!」

幸丸「そうなの?」

文「そうなんですよぉー!いやぁ、もう大豊作!これも……ふふ。貴方のおかげかもしれませんね」

幸丸「えっ……?」

文「貴方があの時私を幸福にしてくれたから、今日こんなにもスクープを発見することができたんですよ。本当に感謝ですよ、幸丸さん!」

幸丸「……ほ、本当に?」

文「本当ですよ」

幸丸「……あ、文ぁあああああああ!よ、良かったなぁ!お、オレも。すっごく!とっても!めちゃくちゃ嬉しい!」

文「うふふ、私も気分上々ですよー」

幸丸「良かったぁ、本当に。良かったぁー…………っ!」

好感度上昇

文13「幸丸さんの●●●ー……ふふ」

178: ◆z07gL4YySg 2019/09/17(火) 20:58:15.40 ID:FAWD55Im0
※では、やっていきます。

夜1

幸丸「…………」

文「うわぁ、顔真っ赤ぁー」

幸丸「う、あ。ま、っかじゃなぁい!」

文「耳まで真っ赤じゃないですぁー。んもう、幸丸さーん」

幸丸「止めろぉ!わ、脇腹を突っつくなぁ!」

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 もう寝る
4 その他(自由安価)

安価直下

179: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/17(火) 20:58:58.67 ID:4a5Ai2zh0
1 早苗

180: ◆z07gL4YySg 2019/09/17(火) 21:04:50.13 ID:FAWD55Im0
コンマ7以上で奇跡!

コンマ直下

究極の幸運+1

181: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/17(火) 21:07:12.62 ID:rEbCmU8F0
せいや

182: ◆z07gL4YySg 2019/09/17(火) 21:07:48.48 ID:FAWD55Im0
コンマ3 失敗

※再安価します。

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 もう寝る
4 その他(自由安価)

安価直下

183: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/17(火) 21:08:04.71 ID:8tMYUfUz0
こーりんどー

184: ◆z07gL4YySg 2019/09/17(火) 21:13:20.72 ID:FAWD55Im0
文「あれ、何処行くんですか幸丸さーん!」

口をムッと閉じたまま何処かに行ってしまう幸丸に文はにやにやと声をかける。

幸丸「散歩ぉー!」

文「では、私も一緒に」

幸丸「オレ一人でいいっ!」

そう叫んで、幸丸は走って行ってしまった。

文「あやや……少し、からかい過ぎましたかね?」

185: ◆z07gL4YySg 2019/09/17(火) 21:17:35.95 ID:FAWD55Im0
――――

――



~香霖堂~

幸丸「はぁ、はぁー……」

何も考えずに走って行った結果、幸丸はまた知らない場所に辿り着いた。

幸丸「……え、えーっとぉ……お、お店?」

幸丸「…………お邪魔しまーす」

少し考えた後、幸丸はその店の扉を開いた。

誰に会った?

自由安価直下(香霖堂に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

186: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/17(火) 21:17:50.51 ID:4a5Ai2zh0
亜栗

188: ◆z07gL4YySg 2019/09/17(火) 21:21:11.76 ID:FAWD55Im0
コンマ6以上でわたくし!!

コンマ直下

究極の幸運+1

189: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/17(火) 21:21:29.69 ID:kTaadtmro
ばばーん!

193: ◆z07gL4YySg 2019/09/17(火) 21:29:04.16 ID:FAWD55Im0
コンマ0 成功

幸丸「……あ、お店の人?」

?「――――」

お店に入り、真っ先に見えたカウンターの奥でゆらゆらと椅子に座っている女性に声をかける。

幸丸「オレお客さんじゃないんだけど――」

?「てけり・り」

その謎の言葉が、鼓膜を揺さぶる。

幸丸「……は?」

?「てけり・り。てけり・り――」

その女性はニヤリと口角を上げて笑い、そして。ステップを踏むように幸丸に近づいてくる。

幸丸「え、えっとぉ――!?」

言葉が、入ってこない。何とも言えない、恐怖。

言葉が、分からない。狂気と恐怖。

幸丸「や、止めろぉ…………っ!」

その女性に、何をされるか分からない恐怖から、幸丸はギュッと。目を瞑り――。

196: ◆z07gL4YySg 2019/09/17(火) 21:35:33.34 ID:FAWD55Im0
?「へい!少年!こんな時間にこのおんぼろ商店にやってくるとはお目が高いね!いやぁ、良いね!超絶グッド!」

幸丸「…………は?」

肩をポン、と叩かれた後。その女性の声が、はっきりと分かるようになった。

幸丸「え、あ……?え、こ、声が――」

そして、その声が耳からではなく――脳に響くように聞こえてくる。

亜栗「ん?ああ、わたくしは初見?いいだろう!マイネームイズ!亜栗!山王亜栗!わたくしは誰にだってフレンドリーに!」

シャキーン!と、その女性は銀色の髪を大きく揺らしながらヒーローのようにポーズをとった。

亜栗「……んで。お前は?」

幸丸「え、あ……事穂木、幸丸」

亜栗「そうか幸丸か!じゃ、宜しく宜しく!あ、このお店は大体無料だけどわたくしだけは買えないからその辺気をつけてな!」

捲し立てる様に話してくる言葉に、さっきの狂気と恐怖も。なんか。消えてくる。

幸丸「……はぁ」

何話す?

自由安価直下

197: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/17(火) 21:35:41.34 ID:8tMYUfUz0
亜栗から文のグラビアを渡される

199: ◆z07gL4YySg 2019/09/17(火) 21:47:26.31 ID:FAWD55Im0
文のグラビアを渡される

亜栗「……ふむふむ、幸丸少年にはなにやら違うものを渡さないといけない気がする」

幸丸「違うもの?」

亜栗「イーエス!と、言う訳で!思春期少年には効果は抜群なビックリアイテム!」

そして、亜栗は自分の身体に手を突っ込んで、一冊の本を取り出す。

幸丸「いぃ――っ!?」

亜栗「おっと、これくらいで驚いてたらこの先の戦いについてこれないぜ?」

幸丸「え、えぇ…………じゃ、じゃあ。これは?」

亜栗「射命丸文のグラビア」

幸丸「……は?」

亜栗「ほらぁ、見てみろよぉ。こーんなに●●●●強調させて、あーんなところやこーんなところを、むっちむっちと――」

幸丸「や、止めろぉー!」

治まっていた顔の熱さが、また戻ってくる。

亜栗「お、好感触ー……じゃ、わたくしからのプレゼントぉ!ほら、青少年よ、夜にお布団の中でじーっくりとみるといい」

幸丸「え、うわぁ!お、押し付けるなぁ!」

亜栗「大丈夫大丈夫!男の子なんだから一冊くらいばれねぇって!」

幸丸「し、知るかぁー!」

アイテム 射命丸文のグラビア。を入手しました。

射命丸文のグラビア。新聞記者の黒歴史。胸の 間がセクシー!

201: ◆z07gL4YySg 2019/09/17(火) 21:54:54.38 ID:FAWD55Im0
夜2

亜栗「ふっ、また一人救ってしまった……」

幸丸「う、あぁ……」

亜栗「興味津々に読んでるじゃーん」

幸丸「っ!?よ、読んでにゃい!」

亜栗「……はっ!猫耳ショタの可能性!」

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 商品を見る
4 もう帰る
5 その他(自由)

安価直下

202: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/17(火) 21:55:07.30 ID:/2J37cSZO
1 早苗さん

203: ◆z07gL4YySg 2019/09/17(火) 21:56:30.73 ID:FAWD55Im0
コンマ8以上で奇跡!!!

コンマ直下

究極の幸運+1

204: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/17(火) 21:57:03.24 ID:lXcRMvlAO
みらくる☆

206: ◆z07gL4YySg 2019/09/17(火) 21:58:23.27 ID:FAWD55Im0
コンマ5 失敗

※再安価します

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 商品を見る
4 もう帰る
5 その他(自由)

安価直下

207: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/17(火) 21:58:57.98 ID:xPi30+n2O
1青娥

209: ◆z07gL4YySg 2019/09/17(火) 22:02:11.24 ID:FAWD55Im0
コンマ8以上でにゃんにゃん

コンマ直下

究極の幸運+1

210: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/17(火) 22:02:40.82 ID:clpMG14do
にゃーん

211: ◆z07gL4YySg 2019/09/17(火) 22:05:17.83 ID:FAWD55Im0
コンマ3 失敗

※再安価します

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 商品を見る
4 もう帰る
5 その他(自由)

安価直下

212: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/17(火) 22:05:26.07 ID:lXcRMvlAO
魔翌理沙さんだぜ☆

214: ◆z07gL4YySg 2019/09/17(火) 22:16:03.04 ID:FAWD55Im0
魔理沙「うーっす、お邪魔するぜー」

亜栗「おっすいらっしゃい魔理沙!いやぁ、今日は生きのいい魚がそろってるぜぇ!」

魔理沙「何言ってんだお前……ん?」

幸丸「あ、魔理沙!やっほー!」

魔理沙「……今日はお前もいるのか。やけに賑やかだな」

何話す?

自由安価直下

215: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/17(火) 22:18:37.86 ID:4a5Ai2zh0
グラビアの写真を見て劣等感を感じた魔翌翌翌理沙

216: ◆z07gL4YySg 2019/09/17(火) 22:32:26.29 ID:FAWD55Im0
グラビアの写真を見て劣等感

魔理沙「……ん?名に隠してんだお前」

幸丸「へっ!?」

後ろに隠していたその本の存在が、魔理沙にばれてしまう。

魔理沙「ははーん……見せて、見ろよぉ!」

幸丸「え、あっ!?」

そして、そのまま取られてしまう。

魔理沙「……ほぉ。ほぉほぉ、福の神様も良いもの持ってるなぁ」

幸丸「ち、ちがぁ……!こ、これはぁ!あい、あいつにぃ!」

魔理沙「そう隠すなって!ふーん、文の奴こんなの出してたんだなぁ……」

幸丸「う、うううう……」

恥ずかしがっている幸丸の横で、魔理沙はぺらぺらとページを捲る。

魔理沙「あー…………」

そして、少しずつ魔理沙の顔が引きつっていく……。

幸丸「…………」

魔理沙「……あー。うん。返すわ。うん……あー……」

幸丸「え……?あ、ありがとう――じゃ、じゃない!は、はぁ!?」

好感度上昇

魔理沙7「あー…………」

217: ◆z07gL4YySg 2019/09/17(火) 22:37:58.25 ID:FAWD55Im0
幸丸「ふぁあ、じゃあ。オレもう帰るぅ……」

魔理沙「ん、ああ。それじゃあな幸丸、お休みー」

亜栗「いい夢見ろよ!」

そして、幸丸は帰って行った……。

魔理沙「……あいつ、あーだーこーだ言った割に持って帰ったな」

亜栗「ふっ、男の子の性よ。ああ魔理沙、胸の大きさは気にするな、わたくしも小さいから!」

魔理沙「……は?」

亜栗「ま、わたくしは●●●●大きくできるけどなぁ!あーっはっはっは!」

魔理沙「ぶっ殺すぞ」

218: ◆z07gL4YySg 2019/09/17(火) 22:38:24.29 ID:FAWD55Im0
――――

――



夢の世界判定

コンマ8以上で夢の世界へ。

究極の幸運+1

219: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/17(火) 22:39:35.71 ID:atHzG4EG0
どれ

220: ◆z07gL4YySg 2019/09/17(火) 22:43:27.95 ID:FAWD55Im0
コンマ2 失敗

六日目終了

【ステータス】
名前:事穂木幸丸
性別:男
種族:福の神
程度の能力:幸福で満たす程度の能力
体力:平均以下(3)
身体能力:ひょろひょろ(3)
知能:⑨(1)
弾幕ごっこ:四ボスレベル(5)

見た目:最高位貴族服
    金髪、金に輝く真ん丸瞳、美形
    ちっこい

性格:神らしく偉そうだけどどこか天然で他人の幸福を喜べる性格
口調:間延び口調
一人称:オレ
住処:博麗神社

スキル:「究極の幸運」
     全ての判定においてコンマ+1する。

アイテム:「射命丸文のグラビア」
      新聞記者の黒歴史。胸の 間がセクシー!

【好感度一覧】

白蓮8「貧乏神と一緒、ですか」

霊夢10「宴会やるわよ」

文13「幸丸さんの●●●ー……ふふ」

紫苑9「調子が狂う……」

女苑6「幸福になってお金欲しいわー」

萃香6「間接キスで意識すんなよー」

ドレミー8「男の子らしいわー」

早苗11「私は幸せなんですけどねぇ」

椛11「それなりに幸せですよ」

青娥8「幸福は平等、ね」

慧音3「聞いたことないがな」

はたて5「……本当に何?」

魔理沙7「あー…………」

屠自古8「興味ないのに聞いただろ」

紫11「過去の贖罪のためじゃない?」

227: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/18(水) 18:49:53.68 ID:2VLThLBL0
月人
河童
水の妖精
天使
極楽鳥の妖怪
人間で科学者

白狼天狗
神話生物
福の神

231: ◆z07gL4YySg 2019/09/18(水) 19:02:06.52 ID:dzlWknYw0
※やっていきます。

七日目

朝1

幸丸「んー、今日もいい天気ー!」

縁側から空を眺め、幸丸はにんまりと笑う。

幸丸「……ご飯食べよーっと」

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

232: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/18(水) 19:02:21.35 ID:G8xlOemN0
1 早苗

236: ◆z07gL4YySg 2019/09/18(水) 19:05:59.09 ID:dzlWknYw0
>>227

※主人公こうしてみると種族とか被ってないんですねー。

※好きって言ってくれる主人公が居て嬉しい……嬉しい。


コンマ6以上で奇跡巫女ぉ!

コンマ直下

究極の幸運+1

237: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/18(水) 19:06:34.35 ID:HDyN09aLo
みらくる☆ふるーつ

239: ◆z07gL4YySg 2019/09/18(水) 19:10:41.34 ID:dzlWknYw0
コンマ6 成功!

早苗「あっ、幸丸さん。おはようございます」

幸丸「……ん、おはよー……あれ?何で早苗居るの?」

居間に入ると、早苗が笑いながら手を振ってくれた。

早苗「今日は宴会じゃないですか。そのための準備のために、ちょっと……」

幸丸「へー……大変だなぁ」

早苗「もう慣れたものですよ」

何話す?

自由安価下2までのもの

240: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/18(水) 19:11:38.69 ID:qJyFr/7OO
早苗に抱っこされて柔らかさを味わう幸丸

242: ◆z07gL4YySg 2019/09/18(水) 19:19:32.12 ID:dzlWknYw0
抱っこされて柔らかさを味わう

早苗「あー……でも、今から頑張って準備しないといけないので、ぜひ貴方の力を借りたいなぁ……」

幸丸「オレの力が必要かぁー!なら、張り切って早苗を幸福に――」

目を輝かせて、幸丸は両手を前に突き出して――。

早苗「あ、今回は福の神様の力ではなくて、幸丸さんの力を借りたいなぁ、と」

幸丸「…………どゆこと?」

早苗「じゃ、とりあえずこっちに来てください」

幸丸「んー?分かったぁー…………っ!?」

手招きをされて、何も考えず早苗に近づいて――そのまま、早苗に抱っこされてしまった。

早苗「ぎゅうう、あー……ぎゅうううう……」

幸丸「ふぁあああああああああっ!?」

早苗「あー……凄い。これ、凄い元気貰えますよぉー」

幸丸「しゃ、しゃなえっ!?え、あ、あ――」

自分の身体に早苗の柔らかいものが当たり、顔を真っ赤にさせる幸丸。

早苗「ぎゅううううう」

幸丸「…………こ。これは、しょうがない……しょうがない……あぅ」

243: ◆z07gL4YySg 2019/09/18(水) 19:24:15.39 ID:dzlWknYw0
最近信仰が増えた気がします

早苗「そう言えば最近信仰が増えた気がするんですよね」

幸丸「そうなの?」

早苗「ええ、もしかしたら幸丸さんの力のおかげかもしれませんね」

幸丸「……え?」

早苗「あのときの、ですよ。幸運の力で信者の人が増えたんでしょうか……」

幸丸「え、えへへ。そ、そうかなぁ……そ、そうだったら。オレ、嬉しいなぁ」

早苗「ふふ、きっとそうですよ。みんな喜んでましたし」

幸丸「よおおっし!こ、この調子で、が、頑張るぞぉお!」

早苗「頑張るぞぉ!」

幸丸「……?」

早苗「うふふ」

好感度上昇

早苗12「頑張るぞぉ!」

244: ◆z07gL4YySg 2019/09/18(水) 19:26:51.12 ID:dzlWknYw0
朝2

早苗「……ふぅ。幸丸さんパワー十分にチャージしましたよ」

幸丸「…………そ、そうか。な、なら、良かった……」

早苗「ええ、それと幸丸さん。どうして顔がそんなに赤いんでしょうかー?」

幸丸「ふぇええっ!?き、気のせいじゃないかぁー!?」

早苗「……そうでしょうか?」

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

245: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/18(水) 19:26:58.34 ID:pcr2oV35O
紫苑

246: ◆z07gL4YySg 2019/09/18(水) 19:32:40.69 ID:dzlWknYw0
――――

――



紫苑「……随分とにやけてたなぁ、福の神ぃ?」

幸丸「ふぇぇえぇっ!?」

いきなり紫苑からそんなことを言われ、幸丸は不意を突かれたように声を漏らす。

幸丸「え、あ、え?お、お前っ!?み、見てた――!?」

紫苑「…………良いご身分だなー。福の神様ー」

幸丸「ち、ちがっ!ちがーっう!か、勘違いすんなぁ!」

何話す?

自由安価直下

247: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/18(水) 19:36:01.29 ID:oMQWKoX70
にぎやかな宴会になりそうなこと

249: ◆z07gL4YySg 2019/09/18(水) 19:43:43.40 ID:dzlWknYw0
にぎやかな宴会になりそうなこと

紫苑「……随分と賑やかな宴会になりそうなこと」

幸丸「んー?まあ、宴会なら賑やかなんじゃないのー?」

紫苑「今回は特に、って意味よ……ま、私は天人様と一緒にいるけどね」

幸丸「天人様?」

紫苑「そっ、あんたなんかとは比べ物にならない、素晴らしい人だわー」

幸丸「……へー」

紫苑「何より、あの人は私の力をものともしない……あー。最高だわぁ」

幸丸「うぇえ!?び、貧乏神の力を受け付けない!?」

紫苑「しかもしかも、天界の料理をご馳走してくれるとも言ってくれた……えへへ」

幸丸「……すっげー」

好感度上昇

紫苑10「天人様ぁー……」

250: ◆z07gL4YySg 2019/09/18(水) 19:48:16.50 ID:dzlWknYw0
昼1

幸丸「……あれ、じゃあさ。お前の力を受け付けなかったら、お前を幸せにできるのか?」

紫苑「は?」

幸丸「だって、天人様っていうのと一緒にいて、お前幸せなんじゃないの?」

紫苑「私は天人様と一緒にいるから幸せなの…………お前みたいのと一緒にいても、気持ち悪いったらありゃしない」

幸丸「んなぁ……!?」

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

251: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/18(水) 19:48:21.74 ID:2VLThLBL0

252: ◆z07gL4YySg 2019/09/18(水) 19:53:05.08 ID:dzlWknYw0
紫苑「じゃ、私は天人様の所に行ってくるから」

そう言って、紫苑は行ってしまった。

幸丸「……な、なーんだあいつぅー!こんの貧乏神ぃ……っ!」

――――

――


253: ◆z07gL4YySg 2019/09/18(水) 19:57:00.33 ID:dzlWknYw0
文「……あっ!幸丸さーん!こーんにちはー!」

幸丸「……ふぁあっ!?」

風と共に、文は幸丸の目の前に登場した。

文「あやや。どうかしましたか?」

幸丸「な、何でもなーいっ!あれ、ちょっとビックリしただけー!」

文「あれ、そうなんですか?まぁ、私の速度は幻想郷一ですからねっ!」

何話す?

自由安価下2までのもの

255: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/18(水) 19:58:26.24 ID:G8xlOemN0
スカートをひらひらさせて幸丸の目を釘付けに

257: ◆z07gL4YySg 2019/09/18(水) 21:21:41.39 ID:dzlWknYw0
※グラビアで恥ずかしがってたのに、偶然はあっても、自分からひらひらさせるのか……??????????????

コンマ6以上で>>255採用。

コンマ直下

究極の幸運+1

258: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/18(水) 21:22:10.79 ID:hfKmZg6Io

260: ◆z07gL4YySg 2019/09/18(水) 21:30:15.38 ID:dzlWknYw0
コンマ0 成功!!!!!!!!!!

ひらひらさせて幸丸の目を釘付けに

文「…………」

何も言わず、文は少し風を吹かせて自分のスカートをひらひら動かしてみる。

幸丸「っ!?」

いきなりのスカートの動きに、幸丸の目はじーっと釘付けになる。

文「あれ、幸丸さん?どーかしましたかぁー?」

幸丸「へっ!?え、な、何でもないっ!」

文「さっきから妙に顔が赤いような……それに、私の下のほうを今もじーっと見てるようなぁ……」

幸丸「っ!み、見てないっ!見てなぁい!」

文「あやや……福の神様が、もしかして。私のスカートの中が気になって釘付けとか……?」

幸丸「ちがぁう!み、見てなぁい!く、釘なんて付けてなぁい!」

文「……幸丸さぁん?私の目を見て、言ってくださいよー」

幸丸「あ、う…………」

文「……幸丸さん?」

幸丸「み、見てないもんっ!」

文「……あややや」

261: ◆z07gL4YySg 2019/09/18(水) 21:32:08.11 ID:dzlWknYw0
※言い忘れてましたが、今から再開していていきます。

グラビアのこと

幸丸「…………そ、そのぉ。あの」

文「……?」

幸丸「文の……ぐ、グラビアの事なんだけど……」

恐る恐る、幸丸は亜栗の貰ったグラビアの事を文に話すと――。

文「ぐ、グラビアぁ!?」

文は眼を大きく見開いて、驚いた声を出す。

幸丸「うひゃあ!?」

文「……あ、亜栗さぁん……っ!何で、幸丸さんにぃ……!」

幸丸「あ、あの……」

文「あー……その。処分してもらえると、大変私は嬉しいんですけど……幸丸さん。捨てれます?」

幸丸「は、はぁ!?」

文「処分するというのなら、私が預かりたいんですけど……どうです?」

どうする?
1 渡す
2 渡さない

安価直下

262: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/18(水) 21:34:26.04 ID:qJyFr/7OO
1

263: ◆z07gL4YySg 2019/09/18(水) 21:39:54.80 ID:dzlWknYw0
幸丸「……わ、分かった。部屋に置いてあるから持ってくる……」

文「ん、どうもありがとうございます。いやぁ、本当にあの神話生物は……」

幸丸「…………」

文「……あの、幸丸さん?」

幸丸「い、今持ってくるぅー!」

そういって、幸丸は急いでグラビア写真集を取りに戻った……。

文「……手放すのが惜しい、とか?いやいやまさか……でも、幸丸さんだしなぁ」

好感度上昇

文14「あの神話生物……!」


※アイテム「射命丸文のグラビア」を文に返しました。

264: ◆z07gL4YySg 2019/09/18(水) 21:43:46.13 ID:dzlWknYw0
昼2

文「いやぁ、本当に助かりました。これも、福の神様の力ですかね?」

幸丸「……そうだなー」

文「……写真じゃなくて、実物ならいくらでも見せますよ?…………なーんてね、冗談ですよ」

幸丸「お、まえぇ!う、ううううううっ……!よかったなぁ、幸せになれてぇ!」

文「……え?」

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

265: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/18(水) 21:44:27.29 ID:HDyN09aLo
れーむさん

268: ◆z07gL4YySg 2019/09/18(水) 21:49:14.27 ID:dzlWknYw0
幸丸「……はぁ」

文と別れた幸丸は、ぼーっと居間でお茶を飲んでいる。

幸丸「そりゃあ、文が恥ずかしいって言ってたのをずっと持ってるのは、悪いけど……いや。うん、正しい……」

霊夢「なーにぶつぶつ言ってんのよ」

幸丸「れ、霊夢!?」

霊夢「あー……?なに、別にここの巫女なんだから居ても良いでしょうが」

何話す?

自由安価下2までのもの

271: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/18(水) 21:53:30.98 ID:v+zg65Kj0
宴会の準備の手伝いを申し出てみる

278: ◆z07gL4YySg 2019/09/18(水) 22:02:36.20 ID:dzlWknYw0
宴会の準備の手伝いを申し出てみる

幸丸「なぁ、霊夢ー。宴会の手伝いってなんかないか?」

霊夢「……へぇー。準備手伝ってくれるんだ?」

幸丸「だってオレは福の神だからな!」

霊夢「……それはよくわかんないけど。えーっと、じゃああんた料理できる?」

幸丸の料理の腕は?

コンマが高いほど上手い

コンマ直下

究極の幸運+1

朝ご飯作ったことない-1

279: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/18(水) 22:03:14.59 ID:hfKmZg6Io

284: ◆z07gL4YySg 2019/09/18(水) 22:11:31.25 ID:dzlWknYw0
コンマ9 めっちゃ出来るやん

幸丸「出来るぞーっ!オレ、あっちにいたときは自分でご飯作ってたし!」

霊夢「……嘘ついてない?」

信じられないような目で、霊夢は幸丸を見る。

幸丸「な、何で嘘なんてつかないといけないんだよぉ!め、めっちゃ得意だし!」

霊夢「……じゃあ、朝ごはんくらい作ってよ」

幸丸「…………えへへ。だってぇ、起きたらもう霊夢がご飯作ってるんだもーん」

霊夢「おいこら」

幸丸「ま、まぁ!ほら、宴会で頑張るから!」

霊夢「……ま、何でもいいわ。それじゃあ、宴会料理宜しくー」

幸丸「あいあいさぁー!」

285: ◆z07gL4YySg 2019/09/18(水) 22:25:13.92 ID:dzlWknYw0
ちょっとは元気になったみたいね

霊夢「……ちょっとは元気になったみたいね」

幸丸「え?」

霊夢「本当にお賽銭箱の時なんかつらかったわぁ、でも。なんか今はその心配もいらなそうね」

幸丸「そ、そうかなぁ」

霊夢「……ま、福の神様として張り切りすぎなのよあんたは。張り切って、空回りして、意気消沈なんて。みっともないわよ」

幸丸「…………お、おう!」

霊夢「よくわかってないわねあんた」

幸丸「だって、これからもオレは福の神様として、張り切って頑張るし、頑張らないといけないし……」

霊夢「ん?」

幸丸「まぁ、でも!これからは……もう少しだけ、落ち着いて?頑張ろうかなぁー……?」

霊夢「……ま、今はとにかくそれでいいわ」

好感度上昇

霊夢11「元気になったようで何より」

286: ◆z07gL4YySg 2019/09/18(水) 22:30:09.67 ID:dzlWknYw0
夜1

霊夢「じゃ、さっそく料理に取り掛かってほしいんだけど……」

幸丸「分かったぁー!で、何作ればいいの?」

霊夢「……お酒のつまみになりそうなものとか?」

幸丸「あー……?何だろう、からあげとか?あと、サラダ?」

霊夢「もう何でもいいわ、美味しく作ってくれれば」

幸丸「は、はーい!」

何する?
1 誰かに会った
2 その他(自由安価)

安価直下

287: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/18(水) 22:30:40.81 ID:3qTSGP7t0
1 椛

289: ◆z07gL4YySg 2019/09/18(水) 22:36:40.55 ID:dzlWknYw0
コンマ7以上でくるくるくるー

コンマ直下

究極の幸運+1

290: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/18(水) 22:37:20.48 ID:tnSQkcG80
くるくるー

292: ◆z07gL4YySg 2019/09/18(水) 22:43:55.62 ID:dzlWknYw0
――――

――



幸丸「ふ、ふぅ。ちょっと休憩……」

額の汗をぬぐって、幸丸は縁側に移動する。

幸丸「……けっこう、集まってるんだなぁ」

神社の鳥居のほうを見ると、結構な人数が集まっていた。

幸丸「早苗とか霊夢が作ってくれた分の料理はあるけど、これ足りるのかなぁ……」

?「あれ、貴方は……?」

幸丸「……んんっ?」

雛初期好感度判定

好感度判定直下

究極の幸運 +1

293: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/18(水) 22:45:15.54 ID:hfKmZg6Io

294: ◆z07gL4YySg 2019/09/18(水) 22:49:21.36 ID:dzlWknYw0
雛5「福の神……」

幸丸「……お、お前。貧乏神……じゃ、ないよなぁ」

雛「私は、厄神。鍵山雛、そんな貴方は福の神よね?」

幸丸「お、オレは事穂木幸丸!知っての通り福の神だーっ!」

雛「……確かに、貴方に厄は無さそうねぇ」

何話す?

自由安価直下

295: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/18(水) 22:54:40.54 ID:tnSQkcG80
あなた過去に何かあったんじゃないの?

296: ◆z07gL4YySg 2019/09/18(水) 22:58:04.82 ID:dzlWknYw0
コンマ6以上で>>295採用

コンマ直下

究極の幸運+1

297: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/18(水) 22:58:43.05 ID:v+zg65Kj0

298: ◆z07gL4YySg 2019/09/18(水) 23:08:29.24 ID:dzlWknYw0
コンマ6 成功!

あなた過去に何かあったんじゃないの?

雛「……ねぇ、幸丸さん」

幸丸「ん、なんだよぉー雛?」

雛「……貴方、過去に何かあったんじゃないの?」

幸丸「――――は」

雛「勿論、なんとなくそう思っただけだけど……福、福ねぇ」

幸丸「お、おい。お前が……何で――!」

雛「確か福も私の専門の厄みたいに集めたりできるんだったかしら?だったら――ああ、うん。あー、納得ねぇ」

幸丸「お前っ、お前お前ぇ!」

雛「……はいはい。悪かったわよ、初対面なのに、虐めるみたいな真似して」

幸丸「…………っ!」

雛「……案外似てるかも?」

好感度上昇

雛6「ああ、納得ねぇ」

299: ◆z07gL4YySg 2019/09/18(水) 23:11:44.73 ID:dzlWknYw0
夜2

雛「あら、何処に行くの?」

幸丸「ご飯作りに行く!」

雛「……へー。貴方、料理出来るんだー」

幸丸「うるさーいっ!」

何する?
1 誰かに会った
2 その他(自由安価)

安価直下

300: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/18(水) 23:12:08.09 ID:2VLThLBL0
ヘカーティア・ラピスラズリ

301: ◆z07gL4YySg 2019/09/18(水) 23:13:27.83 ID:dzlWknYw0
コンマ8以上でへんなTシャツの人

コンマ直下

究極の幸運+1

302: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/18(水) 23:13:53.05 ID:B+H0WfjQO
女神

303: ◆z07gL4YySg 2019/09/18(水) 23:16:52.66 ID:dzlWknYw0
コンマ6 失敗

再安価します

何する?
1 誰かに会った
2 その他(自由安価)

安価直下

304: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/18(水) 23:18:13.08 ID:2VLThLBL0

305: ◆z07gL4YySg 2019/09/18(水) 23:18:48.21 ID:dzlWknYw0
※文とは今日はもう話したので、すみませんが再安価したいと思います。

何する?
1 誰かに会った
2 その他(自由安価)

安価直下

306: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/18(水) 23:19:01.39 ID:v+zg65Kj0
今日はすでにあってるだろうに

308: ◆z07gL4YySg 2019/09/18(水) 23:21:02.80 ID:dzlWknYw0
コンマ6以上でにゃんにゃんにゃん!

コンマ直下

究極の幸運+1

309: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/18(水) 23:23:56.93 ID:7VFQ1UxU0

310: ◆z07gL4YySg 2019/09/18(水) 23:24:34.95 ID:dzlWknYw0
コンマ4 失敗

何する?
1 誰かに会った
2 その他(自由安価)

安価直下

311: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/18(水) 23:25:16.41 ID:2VLThLBL0
じゅんこ

312: ◆z07gL4YySg 2019/09/18(水) 23:30:05.71 ID:dzlWknYw0
※ごめんなさい、純狐さんはコンマでもなんか……。出せない気がするので。

再安価します。

何する?
1 誰かに会った
2 その他(自由安価)

安価直下

313: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/18(水) 23:30:52.14 ID:v+zg65Kj0
ゆゆさま

314: ◆z07gL4YySg 2019/09/18(水) 23:32:21.61 ID:dzlWknYw0
コンマ6以上でゆゆさま

コンマ直下

究極の幸運+1

315: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/18(水) 23:32:44.39 ID:3qTSGP7t0
ある

316: ◆z07gL4YySg 2019/09/18(水) 23:35:47.45 ID:dzlWknYw0
幸丸「……あー!」

?「うひゃあ!」

台所に戻ると、作られていた料理をつまみ食いしている女性がそこにいた。

幸丸「お、おいこらぁ!つ、つまみ食いは駄目だろぉ!

幽々子初期好感度判定

好感度判定直下

究極の幸運 +1

317: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/18(水) 23:39:32.48 ID:lOZB9LLS0
mgmg

331: ◆z07gL4YySg 2019/10/05(土) 19:19:06.72 ID:2X7Okegh0
※生きてます。死んでるかもだけど生きてます。

※明日くらいからでも少しずつやっていけたらなぁ、と思うけど。やっぱりまだ未定。ごめんね、エタらないから許して。

347: ◆z07gL4YySg 2019/10/05(土) 22:07:17.03 ID:2X7Okegh0
ゼフィル「お久しぶりですー、私ですよー。私私ー」

ゼフィル「いやぁ、筆慣らし。ということで私が呼ばれたんですけどー。そのためにわざわざ私を呼ぶって、どうなんですかねー?」

ゼフィル「まぁ、良いですかねー。まぁ、適当にだらだら独り言をつぶやいて――」

幸丸「……お前、天使か?」

ゼフィル「…………あれー?」

幸丸「ひっさしぶりに天使なんて見たなぁー!ふふーん、まぁー!オレの事、勿論知ってるよなー?」

ゼフィル「いや、貴方世界線違うじゃないですか。え。駄目ですよー」

幸丸「どっちかというとお前のほうが世界線違うわぁ!と、こほん。大体さー、今の主人公はこのオレ!なんだから筆慣らしで呼ぶのはオレが正しいだろ!」

ゼフィル「……あれ、貴方。そんな感じでしたっけ?」

幸丸「…………何がー?」

ゼフィル「ま、何でもいいですね。ま、宜しくお願いしますね。事穂木幸丸さん?」

幸丸「……よ、よく分からないけど。宜しく!ゼフィル!」

ゼフィル「まぁ、宜しくお願いします。と言ったところでこれ以降話す機会があるのかわかりませんけどー……」

幸丸「え。そ、そうなの?」

ゼフィル「だって、そろそろ終わりますしー……」

幸丸「え?いやいや、ここから、こう。安価で質問とか募集して――」

ゼフィル「いや、色んな人書きたいのでそんなことしませんよ。もう22時ですよ」

幸丸「い、色んな奴出したいんだったら出せばいいだろ!」

ゼフィル「疲れるんですよ」

幸丸「へ、へなちょこぉー!?」

ゼフィル「んじゃ、次どの主人公組み合わせ書きましょう?」

幸丸「い、いやいやぁ!も、もっと!オレとお前の交流を――!あ、綺麗な伸ばし棒を入れるな!終わらせるなぁ――――」

ゼフィル「綺麗な伸ばし棒とか凄く可愛い言い方してますね」

348: ◆z07gL4YySg 2019/10/05(土) 22:28:16.79 ID:2X7Okegh0
崇仁「…………」

空「なんでずっと黙ってんの?」

崇仁「い、いや……な、何で。そんなにぐいぐい近づいてくるのかなー、と」

空「だってお前の声小さいんだもん。もっとボクみたいに、大きな声で!」

崇仁「う、五月蠅いんですよぉ!その、ボリュームがぁ!」

空「あれ、大きな声出せるじゃん。いやぁ、良かった良かった」

崇仁「……あー。なんか、やっぱり積極的すぎると苦手ですねぇ」

空「何か言った?」

崇仁「い、言ってないです言ってないです。はい……ワザとなのかワザとじゃないのか分からない満面の笑みが眩しい……」

空「?」

崇仁「あー……えっと。空さん、元気ですか?楽しく、生きてますか?」

空「な、なんか意味深っ!」

崇仁「あ、そうじゃなくて――て、天気がいいですね」

空「確かにいい天気だなっ!明日も、明日の明日も、明日の明日の明日も!晴れてるといいな!」

崇仁「……明後日と、明々後日。ですかね?」

空「ん?」

崇仁「す、すごい。頭のアホ毛がクエスチョンマークに……!連動している……!」

空「んー?」

崇仁「……でも、なかなか上手く会話が続きませんねー……はぁ。女性との楽しい会話っていったい……」

空「え?ボクは楽しんでるけど?」

崇仁「…………めっちゃいい子ですね」

空「んあぁ!?な、なにおう!?」

350: ◆z07gL4YySg 2019/10/05(土) 22:42:35.47 ID:2X7Okegh0
さらら「――で、だよ」

亜栗「ふーっはっはっはっはっは!全世界全宇宙全次元の良い子ちゃん!わたくしが来た!もう一度言う!わたくしが来たぁ!このスレ一番最初の主人公!このわたくしが!やって来た!ライフポイントを半分支払って!」

さらら「何でわたしとこいつを組み合わせた……っ!」

亜栗「おやおや、おやおやおやぁ!さーららさんじゃーないですかー!いやぁ、どうも先輩!こんちゃっす!」

さらら「う、うぜぇ。超うぜぇ……!」

亜栗「ふふーん、いやぁ。わたくしのキャラはちょっと離れていても安定している……。崩壊しているのが、安定している……!善と悪、プラスとマイナス、水と油……!」

さらら「……お前は油というよりも、着色料って感じだけどな」

亜栗「ところでさららパイセン。なーんでにゃんにゃん言ってないんですか?」

さらら「死ね」

亜栗「いやんパワハラ!」

さらら「うるせぇ!」

亜栗「ぱ、パイセン!お、落ち着いてください!ほ、ほら!ファッションショー!ファッションショー!」

さらら「そんな魔法の言葉みたいに言われて落ち着く馬鹿がいるかぁ!そうだろ?メンヘラこんにゃくゼリー」

亜栗「や、止めてくださいそんなあだ名!そんなあだ名付けられちゃったらこっちも、ファッション水素水と呼ばざるを得ませんよ!」

さらら「…………あ?」

亜栗「お?お?」

さらら「…………弾幕ごっこの準備はいいかぁ!?」

亜栗「う、うおおおおおおおおっ!さ、山王亜栗先生の次回作にご期待くださいぃいいいい!」

353: ◆z07gL4YySg 2019/10/05(土) 22:54:59.47 ID:2X7Okegh0
鴉「私とお前ってさ、初代主人公だろ?」

童子「まぁ、そうですね」

鴉「なのにさ……なんか、他の奴に比べて、キャラ薄くね?」

童子「…………は?」

鴉「いや、亜栗とかめっちゃキャラ立ってるだろ?それに比べて私たちときたら――」

童子「いやいやいやいや!いやいやいやいや!いや!こう、自分が言うのも気持ち悪いですけど!結構立ってますよ!」

鴉「……そうかぁ?」

童子「天国鴉!本当の初代主人公!スーパー料理人!弾幕ごっこ最強!そのくせめっちゃビビり!ボンキュッボン!ほら!キャラ立ってる!」

鴉「おいこら、最後のほう」

童子「でも事実でしょう!?」

鴉「……赤月童子!」

童子「……!」

鴉「二股!以上!」

童子「えええええええええええええええええええええっ!?」

鴉「ほら!キャラ薄い!キャラ薄い!」

童子「お、怒られる!怒られる!ほ、本当に!」

354: ◆z07gL4YySg 2019/10/05(土) 23:05:05.72 ID:2X7Okegh0
ほとり「余り物には福があるっていうじゃん?」

夢路「言いますね」

ほとり「つまり!あたいと夢路さんは余った二人!だから、なんか良いことが起きる!」

夢路「良い事?」

ほとり「そう!良い事!」

夢路「…………あー。人間の幸福度を数値化できる機械とか、面白そうだなぁ」

ほとり「そ、そうかなぁ?」

夢路「幸福度眼鏡!客観的に自分がどのくらいか幸福かを知り!こう……お仕事頑張ろう!」

ほとり「う、胡散臭いじゃん!?」

夢路「あ、そういえば最近入ってきた人が福の神様でしたね。こう、その人の眼球を調べてみたら――」

ほとり「こ、怖い怖い怖い!マッドじゃん!?」

夢路「…………あーっはっはっはっはっはっはぁ!」

ほとり「ひぃ!でたぁ!」

夢路「……冗談ですよ」

ほとり「冗談が冗談に聞こえないじゃん!ゆ、夢路さんのそれは!」

夢路「……そういえば、貴方の能力も――」

ほとり「ゼロになった瞬間夢路さんを打ち消してあたいは逃げる!ごー!よん!さん――」

夢路「しゃ、シャレにならない!に、逃げろぉ――!」

361: ◆z07gL4YySg 2019/10/07(月) 22:30:46.76 ID:5B/5pQDS0
※やっていきます。


?「ご、ごめんなさいねぇ?ほら、目の前に美味しそうな料理があったら……パクっと食べちゃうじゃない?」

幸丸「オレが頑張って作ったんだぞぉ!?勝手に食べるなぁー!」

?「……へぇー。この料理君が作ったの?」

幸丸「そ、そうだ!福の神であるオレが張り切って作った料理だ!」

幽々子「福の……ねぇ。ふふ、私は西行寺幽々子、仲良くしましょうねぇー」

幸丸「うぇ?え、あ……おう?」

何話す?

自由安価直下

362: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/10/07(月) 22:35:56.65 ID:JdwW1Bxoo
まあオレの料理が美味いと評価したことは評価しよう

363: ◆z07gL4YySg 2019/10/07(月) 22:44:50.87 ID:5B/5pQDS0
オレの料理が美味いと評価したことは評価しよう

幸丸「……まぁーでも!オレの料理を上手いと評価したことを!オレは評価しよう!」

幽々子「ええ、とっても美味しいわー。君の料理」

幸丸「だろー?ふふーん、まぁ?福の神であるオレが、オレの料理によって皆を幸福にする……」

幽々子「それって、凄く幸せねぇ」

幸丸「だろぉ?幽々子、お前よく分かってるな!」

幽々子「うふふ、福の神様にそう言って貰えるなら、私も嬉しいわぁ」

幸丸「だろぉ?だろぉー?」

幽々子「……ところで、お代わりが欲しいんだけど」

幸丸「いーますぐ作ってやろぉー!あーっはっは!いやぁ、良いなぁ!とっても良いなぁ!」

幽々子「…………うふふー。幸せねー」

幸丸「オレも幸せだぁ!はーっはっは!」

好感度上昇

幽々子10「ごちそうさまでした」

364: ◆z07gL4YySg 2019/10/07(月) 22:52:39.33 ID:5B/5pQDS0
――――

――



幸丸「……………………」

力尽きて灰色になったまま、幸丸は縁側で何処か一点を見つめていた。

霊夢「……何してんのよ」

幸丸「……腕、超痛い」

霊夢「へぇー」

興味がないように、霊夢は適当に頷く。

幸丸「……あいつ。食べすぎだろ、馬鹿ぁ……うえ」

霊夢「…………あー、はいはい。なんとなく理解したわ」

灰色の幸丸を見て、霊夢は溜息を吐きながら言った。

霊夢「まぁ、マイペースに楽しみなさいな。宴会」

幸丸「わ、分かってる……うん」

霊夢「ま、変な奴に絡まれなければ大丈夫よ」

変な奴しかいないけど、と言い残して。霊夢はどこかに行ってしまった。

幸丸「…………疲れた」

そして、宴会が始まった――――。

365: ◆z07gL4YySg 2019/10/07(月) 22:56:27.14 ID:5B/5pQDS0
※宴会フェイズです。初めてやります。

※内容は簡単です。コンマの目に応じてキャラと会話できる回数が増えます。また、七日目に会ったことがあるキャラとも会話可能です。

※では、早速。

宴会!何回話せる?

1~3 三回
4~7 四回
8~0 五回

コンマ直下

究極の幸運+1

366: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/10/07(月) 22:57:27.71 ID:CrpKxYGN0
o

367: ◆z07gL4YySg 2019/10/07(月) 23:00:59.43 ID:5B/5pQDS0
コンマ2 三回

――――

――



宴会フェイズ(1)

幸丸「……ん。それじゃあ、そろそろオレも何処かに混ざろーっと」

少し休憩をし、灰色から回復をした幸丸はぴょんと縁側から飛んできょろきょろと辺りを見渡す。

幸丸「さぁて、何処に誰がいるのかなぁ――っと」

誰に会った?

自由安価直下(特定のキャラにはコンマ判定)

368: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/10/07(月) 23:02:20.30 ID:eU6DNLOI0
天子

382: ◆z07gL4YySg 2019/10/31(木) 21:11:43.87 ID:25hMWN9q0
※では、遅れましたがやっていきたいと思います。


?「おいそこの」

幸丸「どーこーにーいーこぉーかなぁー……」

背後から女性に声を掛けられるが、周りが五月蠅くて幸丸の耳には届いていない。

?「おいこらちっこいの!何シカトかましてんのよ!」

幸丸「うぎゃあ!?」

無視をされたことに怒ったのか、その女性は幸丸の服を思いっきり引っ張って無理やり地面に座らせた。


天子初期好感度判定

好感度判定直下

究極の幸運 +1

383: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/10/31(木) 21:13:28.49 ID:F2hu9oHgo

385: ◆z07gL4YySg 2019/10/31(木) 21:21:38.52 ID:25hMWN9q0
天子10「ふーん、へー……」

幸丸「な、なにすんだぁ!?」

天子「この私の誘いを無視してどっかに行こうとしているお前のほうが何してんのよ!ちっこいの!」

幸丸「ちっこいのってなんだよ!オレは!福の神様だぞぉ!もっと丁寧に扱えぇ!」

天子「福の神ぃ……?あーあー、そういえば最近博麗神社に居候してる神様がいるとかなんとか……」

ふーん、へー……と。その女性は幸丸を品定めするように見つめる。

天子「……やっぱりただの子供じゃないの?ほら、お酒注ぎなさい。この比那名居天子様に」

幸丸「注ぐかぁ!」

何話す?

自由安価直下

386: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/10/31(木) 21:22:51.60 ID:cW3TCww60
天子
福の神ならこの私を幸せにできるの?

387: ◆z07gL4YySg 2019/10/31(木) 21:31:51.30 ID:25hMWN9q0
福の神ならこの私を幸せにできるの?

天子「ねぇ、福の神様ならこの私を幸せにできるのかしら?」

幸丸「え、あ……も、勿論!で、出来るに決まってるだろぉ!?」

天子「ほぉ、じゃあやってみて頂戴な。さぁさぁ」

ニヤリ、と天子は笑い。挑発するように手招きをする。

幸丸「お、おぉ!や、やってやらぁ!」

頬を膨らませて、幸丸は両手を前に突き出して――。

幸丸「ぐぬ、ぐぬぬぬぬぬぅ――――!」

結果は?

コンマ0で成功

究極の幸運+1

388: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/10/31(木) 21:35:04.57 ID:cW3TCww60
ほい

389: ◆z07gL4YySg 2019/10/31(木) 21:42:55.96 ID:25hMWN9q0
コンマ8 失敗

幸丸「……」

天子「…………」

しかし、何も起こらなかった。

天子「……何よ、結局何も起きないじゃない」

幸丸「あ、う……きょ、今日は偶々で!」

天子「は、ほんとかしらねぇ?」

焦っている幸丸を、天子は鼻で笑う。

天子「……ま、あんなおんぼろ神社にずっといたら福の神も貧乏神になるのかしらねぇ。それは、あいつに失礼かしら?」

幸丸「ぐ、ぐぅうううう……!」

天子「ま、頑張れ頑張れちっこいの」

好感度アップ

天子11「ま、頑張れ頑張れ」

390: ◆z07gL4YySg 2019/10/31(木) 21:45:57.24 ID:25hMWN9q0
宴会フェイズ(2)

天子「お前にもいつか、天界料理を食べさせてやりたいけどねー」

幸丸「……美味いのか?」

天子「お前みたいのが食べたら、頬っぺたが落ちまくりよ」

誰に会った?

自由安価直下(特定のキャラにはコンマ判定)

391: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/10/31(木) 21:46:14.78 ID:eVtWZISj0
早苗さん

392: ◆z07gL4YySg 2019/10/31(木) 21:55:34.80 ID:25hMWN9q0
――――

――



早苗「あれ幸丸さん。どうしたんですか?」

天子と別れて適当にブラブラ回った後、幸丸は神社の台所に向かっていった。

幸丸「ん、いやー……なんとなく?てか早苗はここで何してんだよ。つまみ食い?それは駄目だぞ!?」

早苗「つ、つまみ食いなんてしませんよ!?」

手を振って否定する早苗。

早苗「料理が少なくなってきたので取りに来てたんですよ、皆さん沢山食べて呑んでですからねー」

幸丸「あー、だよなぁー。皆すっごく騒いでるもんな―」

早苗「ですねー……」

何話す?

自由安価下2までのもの

393: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/10/31(木) 21:58:47.67 ID:tFeX7ocWO
早苗、自身のボディへの幸丸からの視線を感じる

395: ◆z07gL4YySg 2019/10/31(木) 22:11:08.90 ID:25hMWN9q0
幸丸からの視線

幸丸「…………」

早苗「……あの」

幸丸の興味津々な視線が、早苗に突き刺さる。

幸丸「…………」

早苗「あの、幸丸さんっ!」

幸丸「んあぁ!?」

早苗の声に、幸丸はビクッと身体を震わせる。

幸丸「な、なな。何だ!?ど、どうした!?」

早苗「……その、あまりじろじろ見られると、恥ずかしいんですけど……」

幸丸「んんっ!?お――オレは見てないっ!見てないから!」

早苗「へ!?」

幸丸「そ、そんな早苗の身体を見てるわけ無いだろぉ!?お、オレは神様だぞ!?」

早苗「で、でも――」

幸丸「みーてーなーいー!」

396: ◆z07gL4YySg 2019/10/31(木) 22:20:13.20 ID:25hMWN9q0
さっきの天子との件を話す

幸丸「なぁ、聞いてよ早苗ぇ……」

早苗「どうかしましたか?」

幸丸「……さっき、天子っていうやつに絡まれてさぁ……」

早苗「え、あの不良天人――こほん。天子さんに?」

幸丸「うん。それで、福の神様だったら私を幸福にして見せろ!って言われて、オレ、天子を幸福にしてやろうと思って――」

早苗「…………失敗しちゃった?」

幸丸「ぅ…………」

幸丸の目が逸れる。

幸丸「……失敗して、馬鹿にされた」

早苗「あー……まぁ、その人はそういう人ですから。気にしないでいいですよ」

幸丸「でもさぁ……オレ、福の神様で――」

早苗「ほら、私はきちんと幸せになってますから!それは、前に説明したでしょう?」

幸丸「…………うん」

好感度アップ

早苗12「恥ずかしいんですけどねぇー……」

397: ◆z07gL4YySg 2019/10/31(木) 22:24:03.41 ID:25hMWN9q0
宴会フェイズ(ラスト)

早苗「それでは、私は戻らないといけないので……気を付けて幸丸さん」

小さく微笑んで、早苗は大きなお皿を持って外に行ってしまった……。

幸丸「……オレも外に行くかぁ。お腹空いたし」

誰に会った?

自由安価直下(特定のキャラにはコンマ判定)

398: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/10/31(木) 22:26:05.69 ID:LRTEX2heo
しおん

399: ◆z07gL4YySg 2019/10/31(木) 22:35:08.26 ID:25hMWN9q0
紫苑「…………」

幸丸「……何やってんだお前」

なんとなく縁側のほうを覗くと、端っこのほうでポツンと紫苑がおにぎりを食べていた。その隣には、大量のおかずが積んであるお皿がある。

紫苑「げっ……最悪。折角の美味しい美味しいご飯が」

幸丸「その美味しい美味しいご飯は、オレが作ったんだぜ?」

紫苑「……本当に?」

幸丸「福の神であるオレは、嘘をつかない!」

紫苑「…………ま、ご飯に罪は無いし。美味しい美味しい」

幸丸「オレに感謝してもいいんだぞー?」

紫苑「卵焼きうまうま」

幸丸「…………」

何話す?

自由安価下2までのもの

400: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/10/31(木) 22:38:33.96 ID:abJBPRsKO
宴会のときくらいもっと幸せそうな顔をしたらどうだ
何でも笑ってる方が好きだぞ

402: ◆z07gL4YySg 2019/10/31(木) 22:47:23.03 ID:25hMWN9q0
もっと幸せそうな顔をしたらどうだ

幸丸「なぁ、宴会の時くらいもっと幸せそうな顔をしたらどうだ?」

紫苑「お前が近づいてくる前まではもっと幸せそうな顔をしていたけど」

幸丸「へー……」

紫苑「…………なによ」

幸丸「べっつにー?まあ、何でも笑っているほうがオレは好きだぞ?」

紫苑「……だったら、もう二度と永遠に笑わない」

幸丸「どんだけだよ!?ぐ、ぐぅ、やはり貧乏神……!捻くれてる!」

紫苑「……はぁ。こんなにも美味しいご飯なのに、お前が近くにいて騒いでるせいで美味しさ半減も半減だわ」

幸丸「そのご飯は!オレが作ったんだぜ!」

紫苑「もぐもぐ」

幸丸「……聞けよ!」

403: ◆z07gL4YySg 2019/10/31(木) 22:59:46.21 ID:25hMWN9q0
細いお腹を触ってみる

幸丸「お前、ちゃんと毎日三食ご飯食べてるのかよ?こんなほっそいお腹でさー」

溜息を吐きながら、幸丸はその腕を紫苑のお腹に伸ばし――。

紫苑「いっ!?」

さわさわと紫苑のお腹を触った。

幸丸「うわぁ、ほっそいなぁお前――――」

紫苑「さ、触るなぁ!」

目を見開いて、紫苑は幸丸の手を強く弾いた!

幸丸「いっつ……!」

紫苑「き、気持ち悪い気持ち悪い!この、変態!」

幸丸「は、はぁ!?」

紫苑「キモイキモイキモイ!ひ、人のお腹を、触るな!変態!」

幸丸「ま、待て待て待て!?お、お前!?お、オレは――」

紫苑「むっつりぃ!」

幸丸「話を聞けぇ!おいこらぁ!」

好感度アップ

紫苑11「キモイキモイキモイ!」

414: ◆z07gL4YySg 2019/11/03(日) 22:10:13.83 ID:ScZlYm690
※遅れましたが、やっていきます。


――――

――



幸丸「……うぉおおー」

呑んで食って騒いでを繰り返していた宴会参加者達が、至る所で気持ちよさそうに眠っていた。

幸丸「い、いつの間にか終わったなー……宴会」

亜栗「ああ、終わってしまった」

幸丸「うわあああああああああああぁっ!?」

音も気配も無くいつの間にか隣に出現していた亜栗に、幸丸はそんな声を上げた。

415: ◆z07gL4YySg 2019/11/03(日) 22:10:57.22 ID:ScZlYm690
幸丸「お、お前……!?」

亜栗「おいこらぁ!お前、わたくしに話しかけて来いよっ!わたくしこの宴会のきっかけとなる異変の黒幕様なんだが!?」

幸丸「い、いやー……知らないけど」

亜栗「わたくしがお前に吹っ掛けようと思ってた四百四十四個のギャグが全部無駄になったじゃないか!この女たらし!」

幸丸「よ、四百四十四個!?こ、こう数が不吉!?」

亜栗「しかしまあそんなことはどうでもいい!わたくしは過去の女。今を生きる純情思春期ボーイに出番を差し上げた女……」

自分のペースで自分の話を続ける、山王亜栗。

亜栗「……まっ!そろそろわたくしは帰るから!後片付け頑張れよ幸丸少年!わたくしはお酒の飲みすぎで身体が火照って辛いのぉ……とか言って霖之助を誘惑しに行くから!」

幸丸「ゆ、誘惑――っ!?」

亜栗「ばいびー!」

そして。亜栗はどこからかお酒の瓶を取り出し、それをブンブン振り回しながら飛んで行った……。

幸丸「…………ま、マジで何なんだあいつ……本当に……」

そんなこんなで、宴会が終わって行った……。


※宴会を終了します。

416: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/03(日) 22:12:03.96 ID:K2Ib6Q0f0
ラブラブやのう

417: ◆z07gL4YySg 2019/11/03(日) 22:12:23.61 ID:ScZlYm690
七日目終了

【ステータス】
名前:事穂木幸丸
性別:男
種族:福の神
程度の能力:幸福で満たす程度の能力
体力:平均以下(3)
身体能力:ひょろひょろ(3)
知能:⑨(1)
弾幕ごっこ:四ボスレベル(5)

見た目:最高位貴族服
    金髪、金に輝く真ん丸瞳、美形
    ちっこい

性格:神らしく偉そうだけどどこか天然で他人の幸福を喜べる性格
口調:間延び口調
一人称:オレ
住処:博麗神社

スキル:「究極の幸運」
     全ての判定においてコンマ+1する。

【好感度一覧】

白蓮8「貧乏神と一緒、ですか」

霊夢11「元気になったようで何より」

文14「あの神話生物……!」

紫苑11「キモイキモイキモイ!」

女苑6「幸福になってお金欲しいわー」

萃香6「間接キスで意識すんなよー」

ドレミー8「男の子らしいわー」

早苗12「恥ずかしいんですけどねぇー……」

椛11「それなりに幸せですよ」

青娥8「幸福は平等、ね」

慧音3「聞いたことないがな」

はたて5「……本当に何?」

魔理沙7「あー…………」

屠自古8「興味ないのに聞いただろ」

紫11「過去の贖罪のためじゃない?」

雛6「ああ、納得ねぇ」

幽々子10「ごちそうさまでした」

天子11「ま、頑張れ頑張れ」

418: ◆z07gL4YySg 2019/11/03(日) 22:16:20.07 ID:ScZlYm690
>>416

※なお霖之助からは軽くあしらわれる模様。

八日目

朝1

幸丸「……ふぁあああああ」

いつも通りの時間に目を覚ますが、まだ体の疲れが抜けきっていない。

幸丸「身体が何かいたぁい……筋肉痛だぁー……」

幸丸「腕が特に痛い、料理に作りすぎだ多分……」

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

419: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/03(日) 22:18:32.19 ID:tcHivsDB0
1+α霊夢から片付けを手伝うよう言われる

422: ◆z07gL4YySg 2019/11/03(日) 22:22:26.91 ID:ScZlYm690
霊夢「何時まで布団に入ってんのよ」

襖が開き、呆れた顔をしている霊夢が覗いてくる。

幸丸「おはよー霊夢……」

霊夢「ん、おはよう。それじゃあさっさと布団から出て後片付け手伝いなさい。あいつらのろのろ起きてった後何もしないで帰ってったから……」

霊夢の表情が、険しくなる。

幸丸「……あの、オレ。腕が痛くて――――」

霊夢「あ?」

幸丸「ひえっ……」

何話す?

自由安価下2までのもの

423: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/03(日) 22:24:07.55 ID:s3nwQfDNo
霊夢
クッソ面倒そうに「見せてみなさい」

426: ◆z07gL4YySg 2019/11/03(日) 22:31:51.63 ID:ScZlYm690
見せてみなさい

霊夢「あー……もう、腕?ちょっと見せてみなさいよ」

霊夢は大きくため息を吐いて、幸丸に腕を見せる様に催促する。

幸丸「は、はい」

霊夢「……別に、痣とか出来てるわけ無いしー……待ってなさい」

しゃがんで幸丸の腕を見た後、霊夢はどこかにスタスタと歩いていき。数分後、何かを持って戻ってきた。

幸丸「そ、それは何だ?」

霊夢「湿布。ほら、腕のどの辺が痛いのよ」

幸丸「こ、この辺……?」

霊夢「じゃあそこに――――何、その顔?」

幸丸「い、いや……霊夢って結構優しい――――んみゃぁあああああ!?」

そんなことを言った瞬間、腕に叩きつけられるように湿布を貼られる。

霊夢「ほら!さっさと起きる!」

幸丸「うぉおおおおおおお……!」

427: ◆z07gL4YySg 2019/11/03(日) 22:39:49.84 ID:ScZlYm690
腋を観察するな!

霊夢「……ちょっと、そんなに脇を観察しないでよ」

幸丸「へぇ!?」

霊夢「さっきからジロジロジロジロと、視線が恥ずかしいんだけど……」

幸丸「え、あ……み、見てない!見てない!」

顔を真っ赤にさせて、否定する幸丸。

霊夢「ふーん…………でも、ちょっとは見たでしょ」

幸丸「…………さ、さっき湿布貼ってもらうときに」

霊夢「あ、本当に見たんだ。うわー、ス  ー」

幸丸「んぁ!?」

霊夢「亜栗の奴が、幸丸少年はそういうタイプだから吹っ掛けたら勝手にぼろを出して面白そう可愛いって、言ってたから試してみたんだけど――」

幸丸「うゎああああああああああああああああああああああっ!?」

好感度アップ

霊夢12「早く起きる!」

428: ◆z07gL4YySg 2019/11/03(日) 22:45:47.43 ID:ScZlYm690
朝2

霊夢「まぁ、元気があるならそれでいいわ。じゃ、さっさと後片付けしてきてよねー。私も後でやるから」

幸丸「……はーい」

霊夢「全く、あいつらときたら――」

幸丸「……と、とんでもない罠に引っかかった気がする……!」

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

429: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/03(日) 22:46:02.11 ID:85DKMjkt0

430: ◆z07gL4YySg 2019/11/03(日) 22:55:17.03 ID:ScZlYm690
――――

――



幸丸「……籠がお酒の空き瓶だけで一杯になった……不味いなぁ、これオレだと重くてもってけない……」

お酒の空き瓶で一杯の籠を見て、幸丸はどう運んだものかと考える。

幸丸「ん、んぎぎぎぎぎぎぎぎぎ――だ、駄目だ。運べない……しょうがない、少しずつ手で運んでいくかぁ」

文「……大丈夫ですか?」

幸丸「大丈夫じゃなぁーい!って、文!?」

文「おはようございまーす幸丸さん。えーっと、お片付け中ですが、宴会の」

幸丸「おう!いやぁ、うん。とんでもないごみの量で……」

文「……少し手伝いましょうか?」

幸丸「まじで!?」

何話す?

自由安価下2までのもの

432: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/03(日) 22:57:20.33 ID:85DKMjkt0
幸丸「文って優しくて美人でスタイルもいいし何より優しいから好きだよ

445: ◆z07gL4YySg 2019/11/03(日) 23:34:45.67 ID:ScZlYm690
文からかなり接近してきて

文「いやぁ、それにしても優しいですねー。幸丸さん福の神様なのに、こんな雑用の後片づけ何て……」

幸丸「ん。そうかなぁ」

文「偉いですよー。あ、私が良い子良い子してあげましょうか?」

ニヤリと小さく笑い、文が幸丸のほうに寄ってくる。

幸丸「な、なんだよぉ!」

文「良い子良い子ー」

幸丸の頭を優しく撫でる文。

幸丸「な、撫でるなぁー!あ、後近いっ!」

文「あやや、何でそんなに顔が赤く……?」

幸丸「お、お、お前ぇ!わ、分かっててやってるだろぉ!」

文「んー……よく分かりませんねー?」

幸丸「と、りあえず離れろぉ!ちかぁーい!」

文「うりうり」

幸丸「止めろぉ!」

447: ◆z07gL4YySg 2019/11/03(日) 23:46:39.32 ID:ScZlYm690
文って優しくて美人でスタイルもいいし何より優しい

文「んー……そうだ!幸丸さん幸丸さん。頑張って後片付けしてる私を褒めてくださいよー!」

幸丸「は、はぁ!?」

文「私は幸丸さんの事を結構褒めてる気がしますけど、幸丸さんのほうから私を褒めたりってないじゃないですか。私、褒められたほうが伸びるタイプ、何ですよ」

幸丸「ほ、褒めるって……な、なにを?」

文「それは幸丸さんが考えることですよー。ほらほら、こーんなに頑張ってる私を褒めてくださいよー。福の神様ー」

パンパン、と小さく手を叩き。祈るように幸丸の言葉を求める。

幸丸「…………あー…………」

文「はーやーくー。はーやーく――――」

幸丸「あ、文ってぇ!」

幸丸の口が大きく開く。

幸丸「や、優しくて!美人で!す、スタイル良くて!な、何より……えーっと、優しい!」

文「え、あの――」

幸丸「だから――好きだよ!オレは!」

顔を真っ赤にしながら、そんなことを神社の前で叫ぶ。

結果は?

1~3 文「お、落ち着いて落ち着いて!」
4~6 文「ふふ、嬉しいです……」
7~0 文「ふぇええ…………」

コンマ直下

448: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/03(日) 23:47:54.21 ID:tcHivsDB0
問題なかったわ

449: ◆z07gL4YySg 2019/11/03(日) 23:54:06.35 ID:ScZlYm690
コンマ1

文「お、落ち着いて落ち着いて!」

文は慌てながら幸丸を止める。

幸丸「え、えーっと。えーっと……」

文「じゅ、十分に!十二分に幸丸さんから元気をもらいましたから!ねっ!?」

幸丸「…………」

文「幸せです!すっごく!」

幸丸「……ほんと?なら、いいんだけど……」

文「ええ、ええ!じゃ、じゃあ後片付け頑張りましょう!幸丸さん!」

幸丸「……おう!」

文「…………び、びっくりしたぁ」

好感度アップ

文15「び、びっくりしたぁ」

450: ◆z07gL4YySg 2019/11/04(月) 00:01:42.38 ID:soJuqrjo0
昼1

文「あー……すみません、私はこの辺でー」

幸丸「おう分かった!手伝ってくれてありがとうな!」

文「ええ、それじゃあ残り頑張ってくださいね!」

そういって、文は目にもとまらぬ速さで飛んで行った……。

幸丸「……ちょっと休憩して、頑張ろっと」

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

451: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/04(月) 00:02:18.04 ID:2But7Jp30
1針妙丸

453: ◆z07gL4YySg 2019/11/04(月) 00:05:15.99 ID:soJuqrjo0
コンマ5以上で小さい姫様

コンマ直下

454: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/04(月) 00:06:12.14 ID:2But7Jp30
ほいよ

464: ◆z07gL4YySg 2019/11/04(月) 00:25:05.18 ID:soJuqrjo0
?「あれ、貴方は……」

幸丸「ん?」

居間でぼんやりと休んでいると、何処からか声が聞こえてきたが、肝心の声の主が見つからない。

幸丸「……幻聴?」

?「ここにいるだろー!」

と、ちゃぶ台の上に彼女はぴょんと飛んできた。

針妙丸初期好感度判定

コンマ直下

究極の幸運+1

465: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/04(月) 00:25:31.03 ID:5D5wbl3nO
まる

466: ◆z07gL4YySg 2019/11/04(月) 00:35:38.59 ID:soJuqrjo0
針妙丸4「福の神様……かー」

幸丸「うわぁ……え、小人?」

針妙丸「そうだい!私は少名針妙丸、立派な立派な小人!」

幸丸「小人とか居たんだ……いや、居るかぁー。オレは事穂木幸丸!福の神様だ!」

針妙丸「福の神様……?へー、そんな神様が、こんな神社にいるなんて……監禁?」

幸丸「物騒!」

何話す?

自由安価直下

467: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/04(月) 00:43:54.69 ID:QHkVmuoGO
針妙丸
じゃあ私を幸せ出来ない?

472: ◆z07gL4YySg 2019/11/04(月) 22:53:10.60 ID:soJuqrjo0
※やりまーす(唐突)(唯我独尊)


じゃあ私を幸せ出来ない?

針妙丸「じゃあ私を幸せに出来ない?」

幸丸「むっ……みーんなそれ言うなぁー」

針妙丸「だって福の神様でしょ?誰だって幸せにしてほしいでしょ」

幸丸「ま、気持ちは分かるけどなー。毎回毎回、何かあるごとに福パワー福パワーは少し――」

針妙丸「じゃあ、幸せに出来ないの?」

幸丸「幸せに出来ないとは言って無いだろぉ!?見てろよぉー!」

針妙丸「うわ、ちょろい!」

結果は?

コンマ0で成功

究極の幸運+1

473: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/04(月) 22:59:24.28 ID:POhMZ1Bgo
こうふくー

474: ◆z07gL4YySg 2019/11/04(月) 23:07:14.25 ID:soJuqrjo0
コンマ9 失敗

針妙丸「……腕を前に出したのはいいけど、それだけだね」

幸丸「も、もーちょっと!もーちょっとで出来るから!」

針妙丸「いや、そんな焦ったような顔しないでも……大丈夫大丈夫。気にしてないから」

幸丸「それ最初から期待してなかった奴だろぉー!お、オレは――」

針妙丸「それに、幸せにしてもらわなくても。今の私はそこそこ幸せだしね」

幸丸「…………」

針妙丸「ん?」

幸丸「……なら、いいんだけどさ」

針妙丸「福の神様的にも、そっちのがいいでしょ?」

好感度アップ

針妙丸5「そこそこ幸せだし」

475: ◆z07gL4YySg 2019/11/04(月) 23:08:32.38 ID:soJuqrjo0
昼2

針妙丸「そういえば霊夢は?」

幸丸「さぁ、奥に居ると思うけどー……」

針妙丸「じゃ、そっちに行ってくるわ。どうもねー」

幸丸「……おーう」

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

476: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/04(月) 23:09:01.63 ID:xTc5jGNeO
こーりんど

477: ◆z07gL4YySg 2019/11/04(月) 23:17:16.71 ID:soJuqrjo0
――――

――



~香霖堂~

幸丸「……なんとなく、来てしまったぁ……」

後片付けも終わり、暇をしていた幸丸は散歩がてら香霖堂に向かっていた。

幸丸「香霖堂はあいつのイメージが強いからあんまり良い思い出が――んー」

ぶつぶつ呟きながら、幸丸はその扉を開く。

誰に会った?

自由安価直下(香霖堂に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

478: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/04(月) 23:22:28.44 ID:0RLG/Fli0

479: ◆z07gL4YySg 2019/11/04(月) 23:27:48.73 ID:soJuqrjo0
?「いらっしゃい」

カウンターの奥に居る男性が、軽く挨拶をする。

幸丸「……?」

?「……ん?どうかしたかい?」

幸丸「あ、あいつが居ない!?こ、このお店はこんな静かだったのか!?」

?「は?」

霖之助初期好感度判定

コンマ直下

究極の幸運+1

480: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/04(月) 23:29:31.51 ID:PUOFkVt4O
すけー

481: ◆z07gL4YySg 2019/11/04(月) 23:35:11.12 ID:soJuqrjo0
霖之助2「まぁ、ごゆっくり」

霖之助「……僕は森近霖之助。君は?」

幸丸「はっ!お、オレは事穂木幸丸!福の神様だ!」

霖之助「ふーん。ま、とりあえず何か買っていくのかい?」

幸丸「……うぇ?」

霖之助「神様だって、一応お客様だしねー。まぁ、どうぞごゆっくり……」

何話す?

自由安価直下

482: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/04(月) 23:36:54.91 ID:0RLG/Fli0
亜栗とラブラブなんだってな!

483: ◆z07gL4YySg 2019/11/04(月) 23:46:08.90 ID:soJuqrjo0
亜栗とラブラブなんだってな!

幸丸「…………なぁなぁ」

霖之助「なんだい?」

幸丸「霖之助さー、亜栗とラブラブなんだってな!」

霖之助「……あー」

幸丸「昨日言ってたぞ!あれ、誘惑してくるって!」

霖之助「寝ようとした瞬間に襲い掛かって来たから外に放り出してやったけどね」

幸丸「……ほ、放り出して?」

霖之助「いい加減、懲りてほしいけどね。本当に」

幸丸「あ、あれ?こ、恋人なんじゃぁ……」

霖之助「……はっ」

幸丸の言葉を鼻で笑って、霖之助は何も言わなかった。

幸丸「……んー?」

好感度アップ

霖之助3「はっ」

484: ◆z07gL4YySg 2019/11/04(月) 23:48:54.06 ID:soJuqrjo0
夜1

霖之助「それで、用がないなら帰ってほしいんだけど?」

幸丸「あ、お、おう」

霖之助「あいつが色んな所であれこれ誇張して話すから冷やかしが増えてくるんだよ……全く」

幸丸「……が、頑張ってるんだなぁ」

霖之助「少なくとも、君と亜栗は似てる気がするけどね、雰囲気」

幸丸「ふぇ!?」

何する?
1 誰かに会った
2 道具をあさる
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

485: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/04(月) 23:49:18.18 ID:o/bTTA8T0
ときこ

486: ◆z07gL4YySg 2019/11/04(月) 23:59:19.94 ID:soJuqrjo0
?「…………」

霖之助と話している最中、静かに扉が開かれた。

霖之助「ん、いらっしゃい――やぁ朱鷺子」

幸丸「朱鷺子?」

?「こんばんは……」

朱鷺子初期好感度判定

コンマ直下

究極の幸運+1

487: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/04(月) 23:59:42.59 ID:0RLG/Fli0

488: ◆z07gL4YySg 2019/11/05(火) 00:14:13.27 ID:KVw9gPL60
朱鷺子10「私と同じくらい……?」

※亜栗主人公の時にいつ出るかと思ってたら結局出なかった朱鷺子さん!

※それじゃあ今日はこれで終わりにしたいと思います……参加してくださった皆さんお疲れ様でした!

※では、お休みなさい……。

495: ◆z07gL4YySg 2019/11/08(金) 22:01:45.40 ID:n1FSN0+o0
※やっていきます。

朱鷺子「……こんばんは」

幸丸「お、おう!」

霖之助「えーっと幸丸。この子は朱鷺子、本好きのどこにでもいる妖怪だよ」

朱鷺子「……貴方は?」

幸丸「オレは事穂木幸丸!福の、神様だ!ん、宜しく!」

朱鷺子「神様?へー……私と同じくらいなのに、凄いんだね」

と言って、朱鷺子は自分の身長と幸丸の身長を手で比べる。

幸丸「し、身長は関係ないだろぉ!?そ、それに。オレはまだ伸びる!」

何話す?

自由安価直下

496: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/08(金) 22:13:44.26 ID:z3dB3C1G0
朱鷺子
亜栗から聞いたけどむっつりなんだってね

497: ◆z07gL4YySg 2019/11/08(金) 22:18:18.10 ID:n1FSN0+o0
コンマ6以上で採用

コンマ直下

※ちょっとコンマ

498: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/08(金) 22:21:20.55 ID:9ocUrtmTO
せっ

500: ◆z07gL4YySg 2019/11/08(金) 22:35:19.26 ID:n1FSN0+o0
コンマぞろ目 成功!

※究極の幸運書き忘れてました……でもぞろ目で成功だから許して!


亜栗から聞いたけど

朱鷺子「幸丸、幸丸……あー」

むむむっ、と何か考え始めた後。朱鷺子はポンと手を叩いた。

朱鷺子「あれだ、幸丸君。むっつりさんなんだっけ?」

幸丸「…………どぉーせ、あれだろ。亜栗だろ」

朱鷺子「あ、凄い。当たり」

幸丸「あんのぉー……!だぁかぁらぁ!オレは、そういうのじゃないってぇ!」

朱鷺子「…………イヤン」

幸丸「止めろぉ!くっそぉ、あいつぅ……!」

朱鷺子「別に、男の子なら普通じゃない?」

幸丸「嫌だぁ!」

好感度上昇

朱鷺子11「男の子なら、普通じゃない?」

501: ◆z07gL4YySg 2019/11/08(金) 22:38:24.48 ID:n1FSN0+o0
夜2

朱鷺子「じゃ、私は……」

そういって、朱鷺子は香霖堂の奥に行ってしまった……。

霖之助「……」

幸丸「……」

霖之助「……で、なんか買ってく?」

幸丸「この空気でかぁ!?」

何する?
1 誰かに会った
2 道具をあさる
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

502: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/08(金) 22:39:55.62 ID:Q/IeLkZv0

503: ◆z07gL4YySg 2019/11/08(金) 22:43:55.61 ID:n1FSN0+o0
幸丸「……まぁ、来たからにはちょっと見てくけどさ」

霖之助「どうも」

適当な棚を物色していく。

幸丸「えーっと、なんかないかなんかないかぁー……」

何を見つけた?

自由安価直下

504: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/08(金) 22:44:35.09 ID:/lS602Or0
幸丸のスキルが強化されるアイテム

505: ◆z07gL4YySg 2019/11/08(金) 22:48:53.29 ID:n1FSN0+o0
>>504

※「究極の幸運」?強化?いやいや、いやいやいやいや――。

※コンマですね。うん。

コンマ9以上で成功

コンマ直下

究極の幸運は無効か!

506: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/08(金) 22:50:15.17 ID:z3dB3C1G0
可能

507: ◆z07gL4YySg 2019/11/08(金) 22:51:23.33 ID:n1FSN0+o0
コンマ7 失敗

※全判定+2とかやばすぎるからね、しょうがないね。

再安価します。

何を見つけた?

自由安価直下

508: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/08(金) 22:58:17.14 ID:Q/IeLkZv0
料理本

509: ◆z07gL4YySg 2019/11/08(金) 23:06:28.83 ID:n1FSN0+o0
幸丸「おっ」

棚に仕舞われた本を手に取り、幸丸はぺらぺらと捲っている。

幸丸「へー、料理本かー。こういうのあんまり読んだことないんだよなぁ……」

霖之助「料理が好きなのかい?」

幸丸「そりゃあもう!」

霖之助「ふーん……じゃ、その本持っていくかい?」

幸丸「え、良いのか!?」

霖之助「その辺りの本なんてここ最近じゃ誰も手に取ってないからね、その一冊くらい別にいいよ」

幸丸「おー……お前良い人だなー!この店、きっと繁盛するぞ!オレが、福の神が保証しよう!」

霖之助「ははは……そりゃあどうも」

アイテム 料理本。を入手しました。

料理本 色んな料理のレシピが乗った本。料理の結果にコンマ+1

510: ◆z07gL4YySg 2019/11/08(金) 23:12:37.97 ID:n1FSN0+o0
幸丸「……よし、じゃあそろそろオレは帰る!この本、本当にありがとうな!」

霖之助にもらった本を笑顔で抱え、幸丸は香霖堂を出て行った。

霖之助「…………」

朱鷺子「お人よしねー」

霖之助「別に、今更お金どうこうはね……」

――――

――


511: ◆z07gL4YySg 2019/11/08(金) 23:13:12.66 ID:n1FSN0+o0
夢の世界判定

コンマ8以上で夢の世界へ。

究極の幸運+1

512: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/08(金) 23:14:47.43 ID:z3dB3C1G0
いき

513: ◆z07gL4YySg 2019/11/08(金) 23:18:07.79 ID:n1FSN0+o0
コンマ4 失敗

八日目終了

【ステータス】
名前:事穂木幸丸
性別:男
種族:福の神
程度の能力:幸福で満たす程度の能力
体力:平均以下(3)
身体能力:ひょろひょろ(3)
知能:⑨(1)
弾幕ごっこ:四ボスレベル(5)

見た目:最高位貴族服
    金髪、金に輝く真ん丸瞳、美形
    ちっこい

性格:神らしく偉そうだけどどこか天然で他人の幸福を喜べる性格
口調:間延び口調
一人称:オレ
住処:博麗神社

スキル:「究極の幸運」
     全ての判定においてコンマ+1する。

アイテム:「料理本」
      色んな料理のレシピが乗った本。料理の結果にコンマ+1


【好感度一覧】

白蓮8「貧乏神と一緒、ですか」

霊夢12「早く起きる!」

文15「び、びっくりしたぁ」

紫苑11「キモイキモイキモイ!」

女苑6「幸福になってお金欲しいわー」

萃香6「間接キスで意識すんなよー」

ドレミー8「男の子らしいわー」

早苗12「恥ずかしいんですけどねぇー……」

椛11「それなりに幸せですよ」

青娥8「幸福は平等、ね」

慧音3「聞いたことないがな」

はたて5「……本当に何?」

魔理沙7「あー…………」

屠自古8「興味ないのに聞いただろ」

紫11「過去の贖罪のためじゃない?」

雛6「ああ、納得ねぇ」

幽々子10「ごちそうさまでした」

天子11「ま、頑張れ頑張れ」

針妙丸5「そこそこ幸せだし」

霖之助3「はっ」

朱鷺子11「男の子なら、普通じゃない?」

516: ◆z07gL4YySg 2019/11/08(金) 23:22:14.13 ID:n1FSN0+o0
九日目

朝1

幸丸「……ふぅ」

体を起こし、もそもそと寝巻から普段着に着替えていく。

幸丸「お腹空いたなぁ……んー」

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

517: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/08(金) 23:24:00.45 ID:uJRx673no
れーむさん

519: ◆z07gL4YySg 2019/11/08(金) 23:28:54.64 ID:n1FSN0+o0
霊夢「おはよう」

台所で朝食を作っている霊夢が、こちらの姿を見ないで返事をする。

幸丸「おはよう!」

霊夢「今日はいつもより早いわね?なんか、怖い夢でも見た?」

幸丸「いや別に見てないけど……」

霊夢「……あ、っそ」

何話す?

自由安価下2までのもの

520: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/08(金) 23:31:09.59 ID:9ocUrtmTO
文への大胆な発言(>>447)が丸聞こえだったので問い詰められた

522: ◆z07gL4YySg 2019/11/08(金) 23:46:51.75 ID:n1FSN0+o0
文への大胆な発言

霊夢「あーそういえばあんた」

幸丸「うん?」

霊夢「昨日の朝……なんか叫んでなかった?」

幸丸「叫んで……?あ、あったっけそんなの?」

霊夢「えーっと、好きだよ――――」

幸丸「うぁああああああああああああああああああああああああああっ!?」

霊夢「うっさ……」

幸丸「お、おまっ!?おま……お前!?」

霊夢「誰にそんなこと言ったのか知らないけど、この神社に来てるやつにそんなこと言うなんて……まぁ、趣味が悪いというか」

幸丸「ち、ちがっ!?そ、そういうのじゃないからぁ!?」

霊夢「へいへい」

幸丸「あれはぁ!?あ、文がぁ!ほ、褒めてって言ったからぁ!」

霊夢「あ、あれ文に対して言ったんだ。へー」

幸丸「うぁあああああああああああああああああああっ!?ち、違う違う忘れろ忘れろぉ!?」

525: ◆z07gL4YySg 2019/11/08(金) 23:54:43.83 ID:n1FSN0+o0
腰が痛いから腰揉みなさい

霊夢「……最近、腰痛いのよねぇ」

幸丸「…………ぎっくり腰?」

霊夢「退治されたいなら素直にそういえばいいのに、子供ねぇ」

幸丸「んあぁ!?」

霊夢「……あ、そうだ。ねえちょっと、後であんた私の腰揉みなさいよ」

幸丸「……こ、腰を?」

霊夢「腰を」

幸丸「こ、腰を……し、湿布とか、貼ればいいんじゃないのか?」

霊夢「あー、それもそうねぇ。じゃあ後で湿布貼って頂戴。後ろは一人じゃ貼れないからねー」

幸丸「…………」

霊夢「……何よ」

幸丸「つ、ついでに。腰も、揉んでやろうかなぁ……なんて?」

霊夢「別に何でもいいんだけど」

好感度アップ

霊夢13「へー、文にねー」

526: ◆z07gL4YySg 2019/11/08(金) 23:58:47.06 ID:n1FSN0+o0
朝2

霊夢「じゃ、朝ごはんにしましょうか」

幸丸「お、おう」

いただきます、と丁寧に二人は言ってご飯を食べ始めた。

霊夢「……何よ」

幸丸「別に……」

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

527: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/08(金) 23:59:00.33 ID:/lS602Or0

528: ◆z07gL4YySg 2019/11/09(土) 00:06:51.14 ID:Tsa0Sb7D0
――――

――



特に何事もなく朝食を食べ終えた後、霊夢はそのままどこかに行ってしまった。

幸丸「……」

文「なーにぼーっとしてるんですか」

幸丸「あ、文ぁ!?」

文「はいはい清く正しい私です!何もそんなに驚かないでくださいよ、これくらい普通でしょう?」

幸丸「普通じゃあないと思うぞ!?」

何話す?

自由安価下2までのもの

529: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/09(土) 00:08:27.90 ID:FKqbGMLL0
文に抱き抱えて飛んでもらって幻想郷最速の速度を肌で感じる

530: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/09(土) 00:09:32.01 ID:h4wLH/D1O
改めてスタイルの良さを褒める

531: ◆z07gL4YySg 2019/11/09(土) 00:15:12.66 ID:Tsa0Sb7D0
 
コンマ7以上で>>529>>530採用

コンマ直下

532: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/09(土) 00:16:19.12 ID:kJrSJUn2o

533: ◆z07gL4YySg 2019/11/09(土) 00:17:13.23 ID:Tsa0Sb7D0
コンマ2 失敗

※さいあんかー

何話す?

自由安価下2までのもの

534: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/09(土) 00:19:37.57 ID:BhOPDZr20
幸丸
昨日の文のせいで霊夢にからかわれたじゃないかぁ!

536: ◆z07gL4YySg 2019/11/09(土) 00:34:03.92 ID:Tsa0Sb7D0
霊夢にからかわれたじゃないかぁ!

幸丸「あ、そうだぁ!」

文「どうかしましたか?」

幸丸「どうかしましたか、じゃないよぉ!昨日の文のせいで霊夢にからかわれたじゃないかぁ!」

文「昨日の……ああ。朝の奴ですか?でもそれは貴方が――」

幸丸「文が褒めてーなんて言わなければ!オレは今日霊夢にからかわれなかった!」

文「むぅ。なんですか、そんな褒めたくなかったけど褒めた、みたいな言い方」

幸丸「……え」

文「私、昨日のあれ嬉しかったんですけどねー。幸丸さんが、福の神様がそんなお世辞を言って私を慰めていたのなんて……およよ」

幸丸「慰め――!?え、あ、ち、違う!その、お世辞とかじゃあないから!き、昨日のあれは、本当だから!本音!」

文「……本当ですかぁ?」

幸丸「ほんと!」

文「……ならいいんですよー。ふふふ」

幸丸「う、うん?」

537: ◆z07gL4YySg 2019/11/09(土) 00:44:11.01 ID:Tsa0Sb7D0
紫苑のお腹を触って怒られたこと

幸丸「そういえばさ、前の宴会の時にさ。紫苑の奴のお腹触ったらすっげー怒られたんだよね」

文「…………な、なんですかその状況?」

幸丸「いや、あいつのお腹こーんなに細いじゃん?ちゃんとご飯食ってるのか確認するために――」

文「はぁ……いや、それかっんぜんにセクハラですからね?」

幸丸「え?」

文「女性の身体に同意もなく振れるなんて、それ駄目ですよ。恋人でもない人に触られたら、そりゃあ怒ります」

幸丸「……え?あの貧乏神に恋人がいるのか?」

文「いやそれは知りませんけど、知ってたらそもそも記事にしますし。恋人なら、合法的に体に触れるんですよ幸丸さん」

幸丸「ふーん……ま、どうでもいいや。大体、こっちは心配してやってんのに、オレの手をバシッと叩きやがって……あーの貧乏神ぃ」

文「…………」

幸丸「な、なんだよ。その残念そうな眼はぁ!」

文「え、いやぁ。別にー?なーんにもー?」

好感度上昇

文16「昨日のあれ嬉しかったですけどねー」

542: ◆z07gL4YySg 2019/11/09(土) 23:13:49.87 ID:Tsa0Sb7D0
※こんばんは。おら!げりらだ!おら!

※コンマは皆最初は凄いイメージ。

昼1

文「それじゃあ、お茶でも貰ってから帰りましょうかねー」

幸丸「あ、お茶入れよっか?」

文「いえいえ、福の神様にそんなそんな……ああでも、神様の入れたお茶も飲んでみたいかも?」

幸丸「よぉーし!じゃあオレがとびっきり美味いお茶を入れてやろー!待ってろ!」

文「わー、やっさしー」

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

543: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/09(土) 23:15:08.07 ID:1o60Y2FHO
魔翌理沙さんだぜ☆

544: ◆z07gL4YySg 2019/11/09(土) 23:21:21.39 ID:Tsa0Sb7D0
――――

――



魔理沙「霊夢ー……あれ、居ないのか?」

縁側から当然のように魔理沙が上がり込んできた。

幸丸「その代わりにオレがいるぞ!」

魔理沙「はいはい」

幸丸「……な、なんかオレに対する扱いがひどくないか!?オレ、福の神様だぞ!?」

魔理沙「そんなことは知ってるさ、知っててこの扱いだからな」

幸丸「な、なにぃ!?」

何話す?

自由安価直下

545: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/09(土) 23:34:25.09 ID:iwtcSwECO

女の子には優しくしてやれよ~

546: ◆z07gL4YySg 2019/11/09(土) 23:42:31.22 ID:Tsa0Sb7D0
女の子には優しくしてやれよ

魔理沙「女の子には優しくしてやれよー」

幸丸「……は?」

魔理沙「いんや、お前にはなんとなく言わなくちゃいけない気がしたんでな」

幸丸「そんなこと言われなくても、オレは最初から女の子には優しい!」

魔理沙「本当かー?自分で自分の事を優しい、なーんて言うやつ本当に優しいか?」

幸丸「むっ……」

魔理沙「お前みたいな奴は無意識に無自覚に女の子を泣かせる気がするからな、ほら。泣かせちゃったら幸福には出来てないだろ?不幸にさせちゃってるだろ?」

幸丸「まぁ、それは……」

魔理沙「だから気を付けろよって言ってるんだよ。私はお前の事を思ってだなー」

幸丸「ま、まぁ。うん。これから気を付けるよ、うん」

魔理沙「……本当にわかってるんだかなぁ?」

好感度アップ

魔理沙8「優しくしてやれよー」

547: ◆z07gL4YySg 2019/11/09(土) 23:44:38.58 ID:Tsa0Sb7D0
昼2

魔理沙「そんで霊夢は?」

幸丸「知らないよオレは、さっきどっかに行ったっきりだけど……どこ行ったんだろ。買い物?」

魔理沙「へー、ま。暫くはここで菓子でも食べながらぼーっとしてるかな」

幸丸「……食べすぎると怒るぞ、霊夢」

魔理沙「いつものこった」

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

548: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/09(土) 23:47:29.69 ID:BhOPDZr20
神社(山)

549: ◆z07gL4YySg 2019/11/10(日) 00:00:51.48 ID:kWH0DegY0
~守矢神社~

幸丸「……はぁ、はぁ……。や、やっぱりこっちの神社まで来るのは大変だなぁ……」

守矢神社の鳥居を潜り、幸丸は息を整える。

幸丸「……よ、よーし。大丈夫……」

誰に会った?

自由安価直下(守矢神社に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

550: ◆z07gL4YySg 2019/11/10(日) 00:01:20.85 ID:kWH0DegY0
※ミスったぁ!

魔理沙「あれ、どっか行くのか?」

幸丸「ちょっとお散歩!」

魔理沙「へぇ、気を付けてなー。お前はただでさえちっこくて細いんだから――」

幸丸「余計な、お世話だぁ!」

魔理沙「あっはっはっは」

――――

――


552: ◆z07gL4YySg 2019/11/10(日) 00:01:49.25 ID:kWH0DegY0
~守矢神社~

幸丸「……はぁ、はぁ……。や、やっぱりこっちの神社まで来るのは大変だなぁ……」

守矢神社の鳥居を潜り、幸丸は息を整える。

幸丸「……よ、よーし。大丈夫……」

誰に会った?

自由安価直下(守矢神社に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

553: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/10(日) 00:02:13.08 ID:O0pdvcnG0
早苗

554: ◆z07gL4YySg 2019/11/10(日) 00:06:55.33 ID:kWH0DegY0
早苗「幸丸さん。こんにちはー」

何時ものように境内を掃除している早苗に、声を掛けられる。

幸丸「あ、早苗。こんにちはー」

早苗「ふふ、遊びに来てくれたんですね。ちょっと待っててください?今中でお茶を――」

幸丸「あ、ああ。大丈夫!大丈夫だから!た、ただの散歩だから!」

早苗「……あれ、そうですか?でも随分とお疲れになっているみたいなので、のど乾いたかなーっと」

幸丸「…………やっぱり欲しい」

早苗「はーい!」

何話す?

自由安価下2までのもの

555: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/10(日) 00:11:09.06 ID:FjKmRHeYO
霊夢に腋を見ていたことを早苗に暴露されていた模様

558: ◆z07gL4YySg 2019/11/10(日) 00:29:39.28 ID:kWH0DegY0
腋を見ていたことを暴露されてた

早苗「……あのぉ」

幸丸「な、なに?」

早苗「……その、この前霊夢さんから聞いたんですけど。脇を、ずっと見られていたと……」

幸丸「んんっ!?」

早苗「あ、その反応……本当なんですね……」

幸丸「は、はあぁ!?み、見てないし!み、見てないし!」

早苗「でも!今も私の顔じゃなくて、その。私の脇のほうに視線が――」

幸丸「行ってなぁい!見てない見てない!」

559: ◆z07gL4YySg 2019/11/10(日) 00:30:34.94 ID:kWH0DegY0
今日は袖つけてないんだな

幸丸「だ、だいたい!な、何で今日は袖付けてないんだよ!」

早苗「へ!?」

幸丸「いっつも腕に付けてるだろ!ヒラヒラと!なーんーでー!今日は付けてないんだよぉ!」

早苗「あ、えーっと、これはその!りょ、料理の時に汚してしまって……た、たまたまですよ!」

幸丸「そ、袖がないから見ちゃうんだろぉ!?そ、それが悪い!」

早苗「…………あ、結局脇は見てたんですね――」

幸丸「み、見てないっ!」

早苗「そ、そんなに顔を赤くされて言われましても……」

幸丸「見てない!勘違い!じ、自意識過剰!」

早苗「……そんなに脇が好きなのかな」

幸丸「ちがぁーう!」

好感度アップ

早苗13「そ、そんなに脇が好きなのかな……」

560: ◆z07gL4YySg 2019/11/10(日) 00:33:27.76 ID:kWH0DegY0
夜1

早苗「……」

幸丸「…………」

早苗「あ、ああ。お茶、お茶ーっと……」

幸丸「……うぅ」

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

561: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/10(日) 00:39:16.71 ID:qtWOsnfzO
諏訪子

564: ◆z07gL4YySg 2019/11/10(日) 19:11:26.54 ID:kWH0DegY0
※やっていきます。

幸丸「…………」

早苗が淹れてくれたお茶を飲みながら、居間でぼーっとしていると。

?「隣、いいかい?」

幸丸「ん?」

そう言って、その少女が隣に座ってきた。

幸丸「べ、別にいいけど……お前……」

諏訪子初期好感度判定

コンマ直下

究極の幸運+1

565: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/10(日) 19:16:42.26 ID:z7VN35kz0
でやっ

566: ◆z07gL4YySg 2019/11/10(日) 19:24:15.09 ID:kWH0DegY0
諏訪子7「仲良くしよーぜー?」

諏訪子「洩矢諏訪子。んで?」

幸丸「……え」

諏訪子「名前よ、なーまーえー」

机を指先でトントンと鳴らしながら、諏訪子は笑っている。

幸丸「お、オレは事穂木幸丸……だけど」

諏訪子「幸丸ねー。ん、宜しく宜しくー」

何話す?

自由安価直下

567: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/10(日) 19:27:31.54 ID:z7VN35kz0
今夜一杯やらないか?

568: ◆z07gL4YySg 2019/11/10(日) 19:35:39.91 ID:kWH0DegY0
今夜一杯やらないか?

諏訪子「んでさ、幸丸。今夜一杯やらないか?」

幸丸「一杯?」

諏訪子「そそ。ほら、私もお前も同じ神様……親睦を深める為にもさ、ちょちょいっと」

幸丸「……御神酒か!」

諏訪子「御神酒……かぁ?まあ、お酒っちゃお酒だよ」

幸丸「この前宴会でお酒飲んだばっかりだけど……ん、まあいっか!」

諏訪子「よーし!そうこなくっちゃあ!」

好感度アップ

諏訪子8「親睦を深める為にもさ」

569: ◆z07gL4YySg 2019/11/10(日) 19:39:20.90 ID:kWH0DegY0
夜2

諏訪子「…………」

幸丸「……な、なんだよ」

諏訪子「いやぁ、随分とまぁ可愛らしい神様だ、と思ってさ」

幸丸「ふぁあ!?」

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下


570: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/10(日) 19:42:32.40 ID:z12P4z480
1神奈子

571: ◆z07gL4YySg 2019/11/10(日) 19:49:20.93 ID:kWH0DegY0
諏訪子「あっはっは。じゃ、後は――」

?「随分と楽しそうじゃないかい、なぁ諏訪子」

ガラガラと襖が開かれ、開かれた先で女性が呆れたように溜息をついていた。

幸丸「え、あ!だ、誰!?」

神奈子初期好感度判定

コンマ直下

究極の幸運+1

572: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/10(日) 19:54:19.80 ID:NBA7BhEHo
こん

573: ◆z07gL4YySg 2019/11/10(日) 20:07:34.13 ID:kWH0DegY0
神奈子10「なかなか良い子じゃないかい」

神奈子「おっとこれはすまない。私は八坂神奈子。事穂木幸丸……だよね?」

幸丸「う、うん……そうだけど」

諏訪子「何だよ神奈子ー、こっちは若いのとイチャイチャしてたのにー」

幸丸「いちゃいちゃ――!?」

神奈子「いや、そんな雰囲気じゃあないだろ……」

と言いながら、神奈子も幸丸の隣に座った。

何話す?

自由安価直下

574: ◆z07gL4YySg 2019/11/10(日) 20:08:02.09 ID:kWH0DegY0
※ごはんのため休憩します。安価とってたらはこの下でお願いします

576: ◆z07gL4YySg 2019/11/10(日) 21:08:33.92 ID:kWH0DegY0
※再開していきます。


早苗が話していたのはあんたの事かい

神奈子「まあでも、あんたがねぇ……」

幸丸「う、うん?」

神奈子「いやぁ福の神。事穂木幸丸?随分とまぁ、家の早苗と仲良くしてくれているらしいじゃないかい」

諏訪子「あ、その話もうしちゃう?お酒の席でじっくりと聞き出そうと思ってたんだけど」

神奈子「お酒に酔ってよく覚えていない、とか言われるよかよっぽどましさ……けー、ど」

神奈子はその顔をグイっと幸丸に近づける。

幸丸「え、あ……」

神奈子「…………別に悪そうなこと企んでる、っていう顔じゃあないね?ただ思春期なだけじゃないかい?」

諏訪子「まあぶっちゃけ私もそう思う。けどさぁー、ねぇ?」

幸丸「な、なに!?な、何の話!?」

神奈子「こっちの話こっちの話。でも、あんまり早苗をそういう眼で見てほしくないなぁと思ってるだけだよ。ねぇ?幸丸くーん?」

幸丸「ひえっ……」

諏訪子「幸丸くーん?」

幸丸「ひえぇ……!?」

好感度アップ

神奈子11「幸丸くーん?」

578: ◆z07gL4YySg 2019/11/10(日) 21:15:10.05 ID:kWH0DegY0
――――

――



早苗「あの、諏訪子様?言われたとおりにお酒をお持ちしました――あ、あれ?」

諏訪子「おっ!早苗ありがとー!じゃ、そこに置いといてー」

幸丸「か、顔近い。顔近い……!」

神奈子「さーちーまーるーくーん……?」

幸丸の両サイドにその二柱が座っているという光景に、早苗は首をかしげる。

早苗「……今夜、何かするんですか?」

諏訪子「ま、ま。気にしないでー、ほら。神様同士の親睦を深めようとねー」

神奈子「そう言う訳で、早苗はお風呂にでも入っておいで」

早苗「は、はぁ……?」

言われるがままに、早苗は行ってしまった……。

579: ◆z07gL4YySg 2019/11/10(日) 21:20:20.65 ID:kWH0DegY0
諏訪子「じゃ、カンパーイ!」

神奈子「乾杯!」

幸丸「か、かんぱーいー……ぃ」

諏訪子と神奈子が徳利を小さく鳴らしてお酒を飲んでいく隣で、幸丸は冷や汗を掻きながらお酒を飲んでいく。

諏訪子「あれ、聞いてなかったんだけど幸丸。お酒大丈夫?」

幸丸「だ、大丈夫!お、おう!」

神奈子「ま、そんなの関係ないじゃないか。ねぇ?」

諏訪子「そうだけどさ、一応一応」

幸丸「…………」

こうして、三人の神様の晩酌が始まった……。

何話す?

自由安価下2までのもの

580: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/10(日) 21:21:20.24 ID:6PtO04yy0
周りの人に神様に信じてもらえずバカにされてること

583: ◆z07gL4YySg 2019/11/10(日) 21:36:33.23 ID:kWH0DegY0
福の神だと信じてもらえなくて馬鹿にされて悩んでる

諏訪子「……おいおい、そんなに怖がらないでくれよー。別に取って食おうって訳じゃないんだし」

幸丸「く、食う!?」

神奈子「だから食べないって。あーもー……ほら、相談とかのるよ?」

諏訪子「そ、そうそう!先輩神様として、若い神様の悩み事を何でも解決してあげよう!」

と、鼻をふんと鳴らして諏訪子は自分の胸を叩いた。

幸丸「……悩み?」

諏訪子「何でもどうぞ!」

幸丸「…………お、オレさ」

神奈子「お?」

幸丸「オレ、福の神なのに誰にも信じてもらえなくて……」

諏訪子「ほー?」

幸丸「皆を幸せにしたくても、幸せに出来なくて……馬鹿にされて、神様っぽくないって馬鹿にされて……オレ!皆にちゃんと福の神様だって信じてもらいたいんだ!」

……けど、どうすればいいかな?と、幸丸は俯きながら言った。

神奈子「……信じてもらいたい、ねー」

諏訪子「んーと……」

どうすればいいよ?

自由安価直下(内容によっては再安価)

584: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/10(日) 21:45:36.49 ID:O0pdvcnG0
神様としての強化を目的とした修行

587: ◆z07gL4YySg 2019/11/10(日) 21:56:17.49 ID:kWH0DegY0
諏訪子「つまり、あれだ。幸丸は神様として、福の神様として認めてもらいたいんでしょ?」

幸丸「う、うん」

諏訪子「だったら福の神様としての力をより強めるしかない!つまり……」

幸丸「つまり……?」

神奈子「つまり……?」

諏訪子「そう!修行!神様としてより高い位になるための、修行さ!」

神奈子「修行、ねぇ」

諏訪子「あれ、神奈子は乗り気じゃない?」

幸丸「そ、その修行をやれば!お、オレは認めてもらえるのか!?み、皆を幸せに!ちゃんと幸せに出来るのか!?」

諏訪子「ちゃんと幸せにっていうのがどう言う意味かは知らないけど……まかせんしゃい!大船に乗ったつもりで、まかせなさい!」

幸丸「お、おおおおおっ!」

588: ◆z07gL4YySg 2019/11/10(日) 22:10:01.86 ID:kWH0DegY0
抱きつかれた感想

諏訪子「んでだ、本命に入ろう」

神奈子「そうだな、長くなりそうだからな。パッパといこう」

幸丸「い、いやな予感が……」

諏訪子「早苗に抱き着いたみたいだけどさ、そうよ。抱き心地は」

幸丸「だ、抱き心地――!?」

神奈子「答えようによっては、生きて帰れると思うな?」

幸丸「ひ、ひえぇ!?」

諏訪子「まあまあ、でもさ幸丸?早苗って、良い身体してるしさ。良かったでしょ?女の子特有のいい匂いとかさ」

幸丸「え、え、えぇえ!?」

神奈子「ほー、耳まで顔を赤くしてー……?」

幸丸「ま、待て、待て待て待て!だ、抱き着いたって……お、オレは抱き着かれたんだ!早苗のほうから!」

神奈子「…………で?」

幸丸「え」

神奈子「それでも、堪能したんだろう?異性の身体に興味津々なお年頃の神様が、堪能しない訳ないだろ?」

諏訪子「私だって堪能したいのに」

幸丸「え、あ、えっと、その…………」

神奈子「うん?」

幸丸「…………ご、ごめんなさいぃいい……」

諏訪子「な、泣くな!な、泣かせるあれじゃあない!いや、ほら!神様だろ、男の子!泣くな!な!?」

好感度アップ

諏訪子9「私も堪能したい」

神奈子12「修行ねぇ……」

589: ◆z07gL4YySg 2019/11/10(日) 22:12:51.49 ID:kWH0DegY0
コンマ7以上で修行の事について……

コンマ直下

究極の幸運+1

590: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/10(日) 22:14:38.05 ID:JGCKDOmtO
修行

591: ◆z07gL4YySg 2019/11/10(日) 22:28:59.41 ID:kWH0DegY0
コンマ6 失敗

諏訪子「んで、今日は泊まってくでしょ?」

幸丸「え……い、良いのか?」

神奈子「別にいいさ、客室なんて沢山ある」

諏訪子「だーけーどー……早苗の寝込みを襲ったりしたら――」

幸丸「し、しないしないしない!」

神奈子「…………」

幸丸「な、なんか言えよぉ!」

神奈子「別に?さ、とっとと寝ろ。部屋には案内してやるから」

幸丸の手をグイっと引っ張り、神奈子は部屋に向かっていった。

幸丸「ひ、引っ張るな引っ張るなぁ!」

――――

――


592: ◆z07gL4YySg 2019/11/10(日) 22:31:23.13 ID:kWH0DegY0
夢の世界判定

コンマ8以上で夢の世界へ。

究極の幸運+1

593: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/10(日) 22:33:14.50 ID:z12P4z480
ほい

594: ◆z07gL4YySg 2019/11/10(日) 22:38:33.60 ID:kWH0DegY0
コンマ0 成功

~夢の世界~

ドレミー「……あら、また来たの?」

幸丸「あ、あー!こ、ここはぁ!?」

ドレミー「……そういえば、私の名前を言っていなかった気がするわね。ドレミー・スイート。改めて宜しくね」

幸丸「う、うう……なんだよなんだよお前ぇ……」

ドレミー「あら、前回からかいすぎたから怯えちゃって」

何話す?

自由安価直下

595: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/10(日) 22:44:02.06 ID:cNp53tRbO
>>581のことを話してみる

581: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/10(日) 21:23:10.13 ID:6PtO04yy0
ちょっと訂正

いろんな人に福の神だと信じてもらえなくて馬鹿にされて悩んでる

596: ◆z07gL4YySg 2019/11/10(日) 22:55:51.70 ID:kWH0DegY0
>>581のこと

幸丸「……実は」

先ほど神様たちに相談したことをドレミー相手にも相談する。

ドレミー「……」

幸丸「オレ、皆を幸せにしたいんだ……!きちんと……!」

ドレミー「……正直、私に神様のそういう事情はよく分かりません。けど、そうですね……んー」

顎に手を当ててドレミーは何かを考える。

ドレミー「やはり信仰を集めるとか、そういうの?皆から崇められて、そういう対象になれば。皆を幸せに出来るんじゃないの?」

幸丸「信仰……」

ドレミー「ええ」

幸丸「つまり……修行だな!」

ドレミー「え?」

幸丸「やっぱり諏訪子が言ってた通り、修行をすればオレは……!よぉし!」

ドレミー「……なんかやる気みたいだから、大丈夫かしら?」

好感度アップ

ドレミー9「大丈夫かしら?」

597: ◆z07gL4YySg 2019/11/10(日) 23:00:44.30 ID:kWH0DegY0
ドレミー「えーっと。お悩みはもう解決……かしら?」

幸丸「おう!ありがとうドレミー!」

ドレミー「ええ、それじゃあそろそろお別れの時間。またどこかで会いましょう?福の神様?」

幸丸「またな!」

――――

――


598: ◆z07gL4YySg 2019/11/10(日) 23:03:17.13 ID:kWH0DegY0
九日目終了

【ステータス】
名前:事穂木幸丸
性別:男
種族:福の神
程度の能力:幸福で満たす程度の能力
体力:平均以下(3)
身体能力:ひょろひょろ(3)
知能:⑨(1)
弾幕ごっこ:四ボスレベル(5)

見た目:最高位貴族服
    金髪、金に輝く真ん丸瞳、美形
    ちっこい

性格:神らしく偉そうだけどどこか天然で他人の幸福を喜べる性格
口調:間延び口調
一人称:オレ
住処:博麗神社

スキル:「究極の幸運」
     全ての判定においてコンマ+1する。

アイテム:「料理本」
      色んな料理のレシピが乗った本。料理の結果にコンマ+1


【好感度一覧】

白蓮8「貧乏神と一緒、ですか」

霊夢13「へー、文にねー」

文16「昨日のあれ嬉しかったですけどねー」

紫苑11「キモイキモイキモイ!」

女苑6「幸福になってお金欲しいわー」

萃香6「間接キスで意識すんなよー」

ドレミー9「大丈夫かしら?」

早苗13「そ、そんなに脇が好きなのかな……」

椛11「それなりに幸せですよ」

青娥8「幸福は平等、ね」

慧音3「聞いたことないがな」

はたて5「……本当に何?」

魔理沙8「優しくしてやれよー」

屠自古8「興味ないのに聞いただろ」

紫11「過去の贖罪のためじゃない?」

雛6「ああ、納得ねぇ」

幽々子10「ごちそうさまでした」

天子11「ま、頑張れ頑張れ」

針妙丸5「そこそこ幸せだし」

霖之助3「はっ」

朱鷺子11「男の子なら、普通じゃない?」

諏訪子9「私も堪能したい」

神奈子12「修行ねぇ……」

611: ◆z07gL4YySg 2019/11/11(月) 21:01:30.99 ID:1iRFWu4Y0
 

十日目

朝1

コンマ判定

コンマ6以上で誰かが起こしに来た

究極の幸運+1

612: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/11(月) 21:07:49.61 ID:Eo9v8YW4o
ゆっかりーん

614: ◆z07gL4YySg 2019/11/11(月) 21:12:54.46 ID:1iRFWu4Y0
コンマ2 失敗

幸丸「……よく、寝たぁ……」

いつもと違う布団から身体を起こし、幸丸は大きく欠伸をする。

幸丸「なんか、いつもより、お布団がフカフカな気がしたなぁ……さすがに気のせいかな?」

幸丸「……ふぁあ」

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

615: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/11(月) 21:13:17.72 ID:l1h/zPg10

616: ◆z07gL4YySg 2019/11/11(月) 21:22:21.20 ID:1iRFWu4Y0
幸丸「ちょっと外の空気すってこよーっと」

寝巻から普段着に着替えて、幸丸はぼんやりと境内に足を向ける。

幸丸「……博麗神社よりも空気が美味しい気がする……!」

文「まぁ、山の神社ですし?自然の空気ってやつですね」

幸丸「そうなのかもなー……うぇええ!?」

瞬き一つで目の前に現れた文に、幸丸は情けない声を出す。

文「何時ものリアクション、どうもありがとうございます……で、おはようございます。幸丸さん?」

幸丸「……い、いきなり現れんなよぉ……」

何話す?

自由安価下2までのもの

617: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/11(月) 21:28:06.62 ID:chJVupZH0
文のシャツが透けていた

619: ◆z07gL4YySg 2019/11/11(月) 21:31:22.00 ID:1iRFWu4Y0
>>617

※雨も降ってないし熱いわけでもないのに透けるわけ無いだろ!コンマな!!!!

コンマ8以上で採用

コンマ直下

究極の幸運+1

620: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/11(月) 21:37:06.95 ID:BAsQeW/SO
あい

621: ◆z07gL4YySg 2019/11/11(月) 21:38:05.61 ID:1iRFWu4Y0
コンマ6 失敗

再安価します。

何話す?

自由安価直下

623: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/11(月) 21:40:14.94 ID:29C4tYtq0
昨夜の件

625: ◆z07gL4YySg 2019/11/11(月) 21:49:47.03 ID:1iRFWu4Y0
幻想郷最速を体験したい

幸丸「あれ、文って天狗だよな?」

文「はい!幻想郷最速の鴉天狗、射命丸文とは私の事です!えっへん!」

幸丸「じゃ、じゃあさ!あれ、空飛んでるだけですっげー速いんだろ!?文って!」

文「そりゃあまあ!幻想郷最速ですし?」

幸丸「オレ!一回その速さを体験してみたいんだけど!」

文「……はい?」

幸丸「オレも幻想郷最速になりたい!」

文「あやややや……んー、そうやすやすと最速の座を渡すつもりはないんですけど……」

幸丸「なっ!お願い!文!」

文「……しょうがないですね、福の神様事穂木幸丸さんのお願いですから、特別ですよ?」

そう言って、文はウインクをして――。

幸丸「――おおっ!?」

幸丸を力強く抱きかかえた!

文「じゃ!行きますよー!」

幸丸「ま、待って!?こ、これ――」

文「そーれっ!

幸丸「――――みゃ!?」

幸丸が何かを言う前に、文はいつもと変わらぬ速さで飛んで行った。

626: ◆z07gL4YySg 2019/11/11(月) 22:04:04.43 ID:1iRFWu4Y0
昨夜の件

幸丸「…………」

文「あの、もしかしてまだ昨日の件怒ってるんですか?」

幸丸「怒ってない!」

文「いやいや、そんなこれ見よがしに頬っぺたを膨らましてもらっても……」

幸丸「膨らましてない!」

文「いやいやいや……」

幸丸「あーもう!まだ恥ずかしいし……!」

文「もういいじゃないですかぁー。もう、男の子なんですからくよくよしないでくださいよー」

幸丸「くーよーくーよーしてないっ!」

文「はいはい、もういいですよ……せーっかくの告白だったのに……」

幸丸「こくは……っ!?だーかーらーっ!あれは――!?」

文「分かってますって。私を褒めようと思って、言ってくれたんですもんねー」

幸丸「うああああああっ!」

好感度アップ

文17「分かってます分かってますって」

628: ◆z07gL4YySg 2019/11/11(月) 22:10:33.03 ID:1iRFWu4Y0
朝2

文「……幸丸さーん?大丈夫ですかー?」

幸丸「…………」

文「あやや。顔が真っ青で……」

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

629: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/11(月) 22:12:29.30 ID:chJVupZH0
1 早苗

630: ◆z07gL4YySg 2019/11/11(月) 22:17:23.05 ID:1iRFWu4Y0
文「あー……よっと」

幻想郷最速を体験させた時と同じように、幸丸を抱きかかえて。縁側の方まで移動させる。

幸丸「うぇえ……」

文「ま、ゆっくり休んでください。それじゃあ、私は朝のネタ集めをしなくちゃいけないので……」

小さく頭を下げて、文は飛んで行った……。

幸丸「……目、目と口がぁ……」

――――

――


631: ◆z07gL4YySg 2019/11/11(月) 22:21:01.25 ID:1iRFWu4Y0
早苗「……大丈夫ですか?幸丸さん」

縁側でグロッキーになっている幸丸の隣に、早苗は腰を下ろす。

幸丸「……大丈夫……じゃない」

早苗「ですよねー……お茶、飲みます?」

幸丸「いらなーい。うぅ、もう最速はいいやぁ……」

何話す?

自由安価下2までのもの

632: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/11(月) 22:22:05.34 ID:A6eJlqIcO
ポッキーの話

634: ◆z07gL4YySg 2019/11/11(月) 22:34:53.96 ID:1iRFWu4Y0
ポッキーの話

早苗「……そういえば知ってますか?外の世界にはポッキーっていうお菓子があってですね?」

幸丸「ポッキー……?」

早苗「はい。こう、細長いクッキーにチョコレートをコーティングしたお菓子なんですけど、私結構好きなんですよ」

幸丸「そ、そうなのか……?で、何で今その話……?」

早苗「へ?え、あー、その。外の世界での十一月十一日はポッキーの日と言いまして!ポッキーゲームというのをやるんですよ!」

幸丸「何それ」

早苗「二人でポッキーの端と端を咥えて、ポッキーを折らないように食べるというゲームなんですけどー……」

幸丸「へー……」

早苗「……」

幸丸「…………んんっ!?」

早苗「ゲームの内容を理解してくれたようで」

635: ◆z07gL4YySg 2019/11/11(月) 22:40:46.87 ID:1iRFWu4Y0
修行の話

幸丸「そういえば修行ってどうなったんだろ」

早苗「修行……ああ、諏訪子様と神奈子様がおっしゃっていた」

幸丸「修行をすればオレも皆を幸せに出来る……!頑張らないとな!」

早苗「神様としての力を増幅させる修行……ですけど、いったい何をするんでしょうね?」

幸丸「……さぁ?」

早苗「あれ、幸丸さんも知らないんですか?修行の内容」

幸丸「んー……滝に打たれたり?」

早苗「まぁ、よくあるやつですよねー。身体を清めることは大事ですし……」

幸丸「でも、寒いのは嫌だなぁ……けど!それで皆を幸せに出来るなら――」

早苗「その、私はもう十分幸せにさせてもらってるんですけど……信者の人も増やしてもらいましたし――」

幸丸「やるぞやるぞぉー……!」

早苗「……聞いてない」

好感度アップ

早苗14「滝行とかするんですかね?」

636: ◆z07gL4YySg 2019/11/11(月) 22:47:26.48 ID:1iRFWu4Y0
昼1

早苗「それじゃ、洗濯とかしなくちゃいけないのでそろそろ行きますね」

幸丸「ん、オッケー!」

幸丸がサムズアップをすると、早苗は軽く微笑んで奥に行ってしまった。

幸丸「……ちょっと落ち着いてきたな、かな?

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

637: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/11(月) 22:49:41.35 ID:33lCZZ9gO
神奈川

638: ◆z07gL4YySg 2019/11/11(月) 22:58:22.80 ID:1iRFWu4Y0
※神奈子だよね?神奈子だよな!?

神奈子「やぁ幸丸」

幸丸「あっ、神奈子!」

神奈子「隣いいかい?何、ちょっと話したいと思っただけだよ」

幸丸「話?話って……何?」

神奈子「……いや、別に何かを決めていたわけじゃあないんだが……」

何話す?

自由安価下2までのもの

639: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/11(月) 23:00:00.86 ID:29C4tYtq0
修行の件

641: ◆z07gL4YySg 2019/11/11(月) 23:13:54.22 ID:1iRFWu4Y0
修行の件

幸丸「ああそうだ!昨日話してた修行の事なんだけどさ!」

神奈子「ああ、修行……修行ね」

幸丸「修行をすれば!オレも、皆を幸せに……!」

神奈子「……あー、その幸丸?言いにくい事なんだが……諏訪子の奴、そんな深く考えてないと思うぞ?」

幸丸「…………?」

神奈子「いや、そんな何言ってんだ。みたいな顔をされても……まあこっちに非があるのは事実なんだが」

幸丸「え、え、え!?た、滝行とかすれば、神様パワーが高まって!より高い位に――」

神奈子「神様として強くなりたいなら信仰集めが一番だよ。信仰が神様にとって一番の生命線なんだから」

幸丸「う、嘘だろ……?神様パワーが高まって、身長が伸びたり――」

神奈子「それこそ何を期待してるんだ……神様の姿形なんて、あってないようなものだろうに」

たんたんと説明をする神奈子に、幸丸の顔は震えていく。

幸丸「…………じゃ、じゃあオレは――」

神奈子「幸せに出来ない、とか言ってる割に幸丸のおかげでうちの神社の信者が増えたと早苗は感謝しているし……福。は貰ってるんだが――」

と、神奈子は少し考えて――。

コンマ7以上で進展

コンマ直下

究極の幸運+1

642: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/11(月) 23:19:49.55 ID:29C4tYtq0
ほい

646: ◆z07gL4YySg 2019/11/11(月) 23:33:39.23 ID:1iRFWu4Y0
コンマぞろ目 進展

神奈子「……なぁ幸丸。お前、やっぱり神様として誕生したばっかりだろ」

幸丸「え?」

神奈子からの急な質問に、幸丸は目をぱちくりさせる。

神奈子「信仰の重要性をあまり理解しているように見えない、自分の形が飾りだとも理解していない。まぁ、別にそれはまだいいんだが……その服だよ」

と、幸丸の着ている服を指さす。

幸丸「え、あ。これ?」

神奈子「それ、確かかなり高位の神たちが来てたりする服だろ。ええ?」

幸丸「…………まぁ、そうなのかな?」

神奈子「生まれたばかりのくせに、最初から神としての高位が高い……まぁ、その理由もなんとなくわかる。なんせ福の神様、だもんな」

幸丸「……」

神奈子「福の神様で、最初から最高位。随分とまぁ、ぬくぬくと育ったようだし……なぁ、幸丸?」

幸丸「なん、だよ」

神奈子は少しニヤリと笑って――。



神奈子「……お前、その力で何をやっちゃったんだよ」



647: ◆z07gL4YySg 2019/11/11(月) 23:35:07.03 ID:1iRFWu4Y0
幸丸「…………っ!」

神奈子「ま、本当なら今ここで聞き出したいんだが――そんな空気でもないな、無理やり聞き出すのも。趣味が悪い」

幸丸「お、オレは――!」

神奈子「……ん?」

そして、幸丸は。目を潤ませて。

幸丸「……不幸な奴が誰もいない、皆が幸せな、そんな風に笑って――!だって、オレは福の神様だから――っ!」

幸丸の声が掠れていく。

神奈子「…………」

幸丸「う、うううううぅ……」

648: ◆z07gL4YySg 2019/11/11(月) 23:35:49.04 ID:1iRFWu4Y0
俺は女性にとって害なのか…?

幸丸「オレは、女性にとって害なのか……?」

神奈子「まてまて、いきなり何を言い出してるんだお前は」

幸丸「だ、だって。昨日の夜、お前たちすっごい怒ってたし……」

神奈子「当然だろ」

幸丸「や、やっぱりオレは害……。女性を、幸福で満たすことが出来ない……っ!」

神奈子「あーあー。だから何故そう飛躍する……別に害があるわけじゃないだろ?もっと自分に自信を持て、男だろ」

幸丸「……」

神奈子「気にしすぎなんだよ幸丸、幸福にできないから害悪。そんなわけあるかって」

幸丸「でも」

神奈子「でも、じゃない」

好感度アップ

神奈子13「お前、何をやっちゃったんだよ」

655: ◆z07gL4YySg 2019/11/12(火) 21:29:09.31 ID:38f9gOec0
※ではやっていきたいと思います。

昼2

幸丸「…………」

神奈子「誰もが幸せで、不幸なものが誰もいない世界。ねぇ」

幸丸「……」

神奈子「ま、頑張れ神様。修行は――まぁ、お前がどうしたいか考えろ」

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

656: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/12(火) 21:31:07.64 ID:/J1QYZwnO
諏訪湖

657: ◆z07gL4YySg 2019/11/12(火) 21:36:48.53 ID:38f9gOec0
――――

――



諏訪子「あ。おーっす幸丸。元気してる?」

縁側から居間に戻ると、のんびりとお茶菓子を食べている諏訪子がそこにいた。

幸丸「……そんな元気じゃない、かなぁ」

諏訪子「え、ほんと?それは駄目だなぁ……ほら、笑顔笑顔!」

幸丸「……にーっ」

諏訪子「よぉし!」

何話す?

自由安価直下

658: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/12(火) 21:41:22.39 ID:AO7uvuHJ0
諏訪子
その感じだと神奈子に何か言われたのかな?

659: ◆z07gL4YySg 2019/11/12(火) 21:54:10.47 ID:38f9gOec0
その感じだと神奈子に何か言われたのかな?

諏訪子「んー……その感じだと神奈子になんか言われた?」

幸丸「……ん」

諏訪子「やっぱりそうなのね」

あーあー……と。呟きながら、諏訪子は羊羹を一口食べる。

幸丸「別に、関係ないだろ……修行だって、なんか深く考えてないみたいな……感じの事神奈子が言ってたし」

諏訪子「げ、バレてる。神奈子の奴――ああいや!決して、幸丸をおちょくって適当なことを言って訳じゃないぞ!?」

幸丸「……」

諏訪子「うっ、視線が痛い……」

幸丸「ふんだ……いいさいいさ。オレはオレで、オレの力で皆を、皆を幸せに……」

諏訪子「皆を幸せに、かぁ。福の神様だから、認めてもらうために幸せにするのかい?」

幸丸「……そんなんじゃないけど。さぁ」

諏訪子「なら、まぁ何とかなるんじゃない?」

好感度アップ

諏訪子10「認めてもらうためにやるのかい?」

660: ◆z07gL4YySg 2019/11/12(火) 21:56:44.03 ID:38f9gOec0
夜1

諏訪子「ん、もうこんな時間か……そろそろ、幸丸も元の神社に帰ったほうが良いんじゃないの?」

幸丸「あ、しまった忘れてた……」

諏訪子「紅白巫女が泣いてるぞー?」

幸丸「まっさか。ないない」

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

661: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/12(火) 21:57:46.43 ID:/y4caKmEo
カエルがいうなら帰る

663: ◆z07gL4YySg 2019/11/12(火) 22:00:30.03 ID:38f9gOec0
幸丸「じゃ、帰ろっかな」

諏訪子「おう、気を付けて帰れよ幸丸。雑談くらいには付き合ってあげるからさ、先輩神様として?」

幸丸「…………えー」

諏訪子「うへぇ、そんな眼しないでよー。おお、怖い怖い」

――――

――


664: ◆z07gL4YySg 2019/11/12(火) 22:05:13.29 ID:38f9gOec0
~博麗神社~

幸丸「ただいまー……」

おそるおそる玄関を開け、びくびくしながら神社に入る。

幸丸「……だ、誰かいる?ね、寝ちゃった?」

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 もう寝る
4 その他(自由安価)

安価直下

665: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/12(火) 22:06:17.77 ID:yVVS3z310
1れーむ

667: ◆z07gL4YySg 2019/11/12(火) 22:11:44.12 ID:38f9gOec0
霊夢「おかえり」

幸丸「うひゃああ!?」

音を立てず慎重に居間を覗いていると、背後から突然声を掛けられた。

幸丸「れ、れ、霊夢!?」

霊夢「ええ、私よ。どうでもいいけど、そんなコソ泥みたいに入るんじゃなくて堂々と入りなさい。あとデコピンさせなさい」

幸丸「な、何で!?」

何話す?

自由安価下2までのもの

668: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/12(火) 22:14:07.60 ID:Wiu4sFSP0
腰揉み+湿布貼り

670: ◆z07gL4YySg 2019/11/12(火) 22:24:36.15 ID:38f9gOec0
腰揉み+湿布貼り

霊夢「ああ、そういえば結局腰を揉んでもらってないのよね」

幸丸「腰!?」

霊夢「あんた言ってたでしょ。んじゃ、まずは揉んでもらいましょうかねー、あと湿布ね」

そういって、霊夢は居間にうつ伏せになって寝そべった。

幸丸「……」

霊夢「やっぱり布団の上とかのが良かったかしら、変に跡が残ったりしたら嫌だし……ま、いっか」

幸丸「…………」

霊夢「……早く揉んでくれない?」

幸丸「ひゃ、ひゃい!」

悶々としながら、幸丸は震える手を霊夢の腰に当てる。

マッサージの出来は?

コンマが高いほど美味い

コンマ直下

究極の幸運+1

671: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/12(火) 22:25:51.28 ID:yVVS3z310
もみもみぐっぐっ

672: ◆z07gL4YySg 2019/11/12(火) 22:33:12.62 ID:38f9gOec0
コンマ9

霊夢「んっ、あぁああ……け、結構美味いじゃない……」

親指をぐっぐっと押すたびに、霊夢が身体をよじらせる。

幸丸「…………」

霊夢「結構上手いじゃない、マッサージ……ぁああああああ……」

幸丸「…………あの」

霊夢「あー?何よー」

幸丸「……やっぱなんでもない」

霊夢「あらそう?じゃ、続けて頂戴――あぁあああ、そこ。そこ、もう少し強く押して……はぁああああああ……」

幸丸「…………」

悶々として気持ちが、より高まっていく。

674: ◆z07gL4YySg 2019/11/12(火) 22:41:58.33 ID:38f9gOec0
お賽銭をいっぱいにするチャレンジをもう一度

霊夢「あー、すっきりしたぁ。湿布も貼ってもらったし、満足満足……」

幸丸「…………な、なら良かった。良かった……」

霊夢「んで、他にないの?」

幸丸「え?」

霊夢「え?じゃないわよ、え?じゃあ……ほら、家主の私に無断で外にぶらついて帰ってこなかったんだから、もう少しお礼ってのがあるでしょ?」

と、霊夢はにこにこと笑いながら言っている。

幸丸「え、えーっと……か、肩もみ?」

霊夢「正直ちょっと魅力的よねー。でも、私。前に失敗したお賽銭をいっぱいにするやつ、あれやってほしいのよねー」

幸丸「あ、あれ!?」

霊夢「別に催促をかけてるわけじゃないわよ?ほら、私を心配させたんだから、それ相応の奴を見せてほしいだけよー」

手をぱんぱんと叩きながら、催促をかける。

幸丸「わ、分かった分かったけど――ああ。やりますやりますぅ!」

結果は?

コンマ0で成功

究極の幸福+1

貧乏神-1

…………?+1

コンマ直下

675: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/12(火) 22:44:59.59 ID:AO7uvuHJ0
ほい

676: ◆z07gL4YySg 2019/11/12(火) 22:48:51.32 ID:38f9gOec0
コンマ0 成功!

681: ◆z07gL4YySg 2019/11/12(火) 23:00:29.64 ID:38f9gOec0
――――

――



霊夢「おっ、おっ――おお。ふぉおおおおおおおおおおっ!?」

夜の境内に、霊夢のそんな声が響き渡る。

幸丸「はぁ、はぁ――はぁ」

喜ぶ霊夢の横で、はぁはぁと息を整える幸丸がいる。

霊夢「さ、幸丸――あんたぁ!本当の本当に、福の神様だったのね!私、びっくりしちゃった!」

疲れている幸丸の手をぎゅうと握り、ブンブンと振り回す。

幸丸「お、オレ。オレ――っ!」

霊夢と幸丸の中心には、霊夢の欲という欲が詰め込まれた。お賽銭箱があった。

お賽銭でいっぱいになった、お賽銭箱が、そこにはあった。

幸丸「れ、霊夢。う、嬉しいか?今――幸せか?」

霊夢「幸せに決まってるじゃない!さっすがさっちまるさーん!」

一瞬の間もなく、霊夢は満面の笑みでそう答えた。

幸丸「な、なら…………オレも!幸せだ!」

霊夢の笑みに連動するように、幸丸も満面の笑みでそう答えた。

683: ◆z07gL4YySg 2019/11/12(火) 23:03:00.94 ID:38f9gOec0
好感度大幅アップ!

霊夢15「さっすがさっちまるさーん!」

684: ◆z07gL4YySg 2019/11/12(火) 23:07:46.28 ID:38f9gOec0
夜2

霊夢「さぁて!これでなーに食べましょうか!明日からのご飯は豪勢になるわよー!」

腕をブンブンと振り回しながら、ほっこりとした顔で神社に戻って行った。

幸丸「お、オレは――やっぱり。やっぱり誰かを幸せに出来るんだ――!」

幸丸「よ、よぉし!も、もっともっと!頑張るぞぉ!」

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 もう寝る
4 その他(自由安価)

安価直下

685: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/12(火) 23:08:48.78 ID:wwzvFE+DO
シオン

686: ◆z07gL4YySg 2019/11/12(火) 23:15:19.37 ID:38f9gOec0
紫苑「…………」

幸丸「うわぁああ!?お、脅かすなっ!馬鹿!」

いつの間にか隣に立っていた紫苑に、幸丸は大きな声を出して怒った。

紫苑「は?何いきなり……」

幸丸「それはこっちが言いたいわぁ!び、貧乏神ぃ!」

何話す?

自由安価下2までのもの

687: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/12(火) 23:17:21.87 ID:KeNOaqZpO
お腹を触ったことを謝罪

690: ◆z07gL4YySg 2019/11/12(火) 23:26:40.21 ID:38f9gOec0
お腹を触ったことを謝罪

幸丸「あー…………その、なんだぁ?」

ばつが悪そうに、幸丸はちらりと紫苑のほうを見る。

紫苑「……何、気持ち悪い」

幸丸「いいから聞けぇ!えーっと……い、いきなりお腹を触って……わ、悪かった……」

紫苑「…………」

ぽかん、と。紫苑の口が小さく開く。

幸丸「な、なんか言えよぉ」

紫苑「いや、いきなり謝ってきて気持ち悪い……それに、謝っても私の身体を触ったことは無くならない事実」

幸丸「うっ、それは、まあそうだけど……てかなんだよ!謝って気持ち悪いって!」

紫苑「気持ち悪いものは気持ち悪い」

幸丸「はぁあああ!?」

691: ◆z07gL4YySg 2019/11/12(火) 23:31:09.50 ID:38f9gOec0
※ナヨナヨって、なんかそんな感じの会話あったっけ……

693: ◆z07gL4YySg 2019/11/12(火) 23:39:04.79 ID:38f9gOec0
ナヨナヨしてた事も謝る

幸丸「あー……後あれだ、ナヨナヨしてたっていうか……うじうじ?してたのも……謝らせて」

紫苑「…………」

幸丸「だーかーらー!毎回毎回ぽかんと口を開けて黙るなぁ!」

紫苑「今日はとんでもない日だなぁ、と。お前がいきなり謝りだすなんて、しかも二回も……これは明日、とんでもないことが起こる予感……」

幸丸「今日がとんでもない日で、明日とんでもないことが起こる!?オレが謝るだけで何でそんなにとんでもないことが起こるんだよ!?」

紫苑「……というか、純粋に驚いてる。何がお前をそうさせた?」

幸丸「べ、別になんもないけど……」

紫苑「じー…………」

幸丸「か、顔がちかぁい!び、貧乏神がこっちみんな!」

紫苑「はっ、やっぱり変わらない。お前は」

幸丸「う、うるせー!」

好感度アップ

紫苑11「明日はとんでもないことが起こる予感……」

695: ◆z07gL4YySg 2019/11/12(火) 23:47:18.73 ID:38f9gOec0
※ミスしました。紫苑12「明日はとんでもないことが起こる予感……」


幸丸「とーにーかーく!お前も幸せにしてやるからな!」

紫苑「……まだ言ってるの?」

うんざりしたような顔で、紫苑は溜息を吐く。

幸丸「お前は幸せが分からないと言ったな!だったらオレが幸せを教えてやるからな!待っとけよ!」

紫苑「福の神が貧乏神を幸せに出来るとでも?」

幸丸「出来る!じゃ、お休み!」

そういって、幸丸は紫苑に手を振って。寝室に向かっていった……。

紫苑「……」

696: ◆z07gL4YySg 2019/11/12(火) 23:48:14.35 ID:38f9gOec0
夢の世界判定

コンマ8以上で夢の世界へ。

究極の幸運+

697: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/12(火) 23:48:33.37 ID:Wiu4sFSP0
ガッツリ

699: ◆z07gL4YySg 2019/11/12(火) 23:54:24.96 ID:38f9gOec0
コンマ8 成功

~夢の世界~

ドレミー「……昨日今日と、連続でどうも」

幸丸「な、なんだよ。別にオレは来たくて来た訳じゃぁ……ないんだけど」

ドレミー「知ってますよ」

幸丸「だったらそんなめんどくさそうな顔すんなよぉー!オレは、福の神様だぞ!」

ドレミー「ええ知ってますとも、お酒美味しかったですよ」

何話す?

自由安価直下

700: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/12(火) 23:59:32.08 ID:bU7SyD98o
ドレ
貴方のことちょっとだけ調べさせてもらいましたよ過去のことや

701: ◆z07gL4YySg 2019/11/13(水) 00:02:42.89 ID:q53yap6W0
コンマ9以上で>>700採用

コンマ直下

究極の幸運+1

702: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/13(水) 00:06:46.61 ID:37RrRzYZO
どーん

704: ◆z07gL4YySg 2019/11/13(水) 00:07:30.17 ID:q53yap6W0
コンマ2 失敗

※再安価します。

何話す?

自由安価直下

705: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/13(水) 00:08:26.73 ID:7VEhD1R6O
>>700
ワンモアチャンス・・・(小声)

706: ◆z07gL4YySg 2019/11/13(水) 00:09:36.62 ID:q53yap6W0
>>705

※駄目です(鋼の意思)

※再安価!!!!!

何話す?

自由安価直下

708: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/13(水) 00:10:36.23 ID:kL8Cd9n1O

ハーレムなんですね

709: ◆z07gL4YySg 2019/11/13(水) 00:19:59.71 ID:q53yap6W0
ハーレムなんですね

ドレミー「それにしても、福の神様は随分と女性に囲まれているようですね」

幸丸「へ!?」

ドレミー「文屋の鴉天狗に、二人の巫女。あと貧乏神――それ以外にもいますね」

幸丸「そ、そそ。そんなわけ無いだろ!?」

ドレミー「ハーレムですね。事穂木ハーレム」

幸丸「へ、変な風に言うなぁ!だ、だから!そんなんじゃないって言ってるだろ!?」

ドレミー「ああそうなんですか?それで誰が本命なんですか?」

幸丸「だぁーかぁーらぁー!」

ドレミー「いやいや、幸丸さんも福の神とはいえ男の子ですから。あんなお姉さん方に囲まれたら一人や二人や三人や四人くらい気になる人が居てもおかしくないでしょう」

幸丸「ふ、二人!?さ、三人!?」

ドレミー「ほらほら、何も関係がないお姉さんに好きな人を教えてくださいよ。誰にも言いませんから」

幸丸「あーあーあーあ!知らない知らない知らなーい!」

ドレミー「……中々口を割りませんね」

好感度アップ

ドレミー10「私にだけ好きな人を教えてくださいよ」

710: ◆z07gL4YySg 2019/11/13(水) 00:25:01.57 ID:q53yap6W0
ドレミー「はぁやれやれ、そんな強情な神様はお帰りねがいます」

幸丸「お、おい?ちょ、ちょっと待て――!?」

ドレミー「さようならー、今度会ったときは教えてくださいねー」

そして、幸丸の意識は消えて行って――。

――――

――


711: ◆z07gL4YySg 2019/11/13(水) 00:25:33.32 ID:q53yap6W0
十日目終了

【ステータス】
名前:事穂木幸丸
性別:男
種族:福の神
程度の能力:幸福で満たす程度の能力
体力:平均以下(3)
身体能力:ひょろひょろ(3)
知能:⑨(1)
弾幕ごっこ:四ボスレベル(5)

見た目:最高位貴族服
    金髪、金に輝く真ん丸瞳、美形
    ちっこい

性格:神らしく偉そうだけどどこか天然で他人の幸福を喜べる性格
口調:間延び口調
一人称:オレ
住処:博麗神社

スキル:「究極の幸運」
     全ての判定においてコンマ+1する。

アイテム:「料理本」
      色んな料理のレシピが乗った本。料理の結果にコンマ+1


【好感度一覧】

白蓮8「貧乏神と一緒、ですか」

霊夢15「さっすがさっちまるさーん!」

文17「分かってます分かってますって」

紫苑12「明日はとんでもないことが起こる予感……」

女苑6「幸福になってお金欲しいわー」

萃香6「間接キスで意識すんなよー」

ドレミー9「大丈夫かしら?」

早苗14「滝行とかするんですかね?」

椛11「それなりに幸せですよ」

青娥8「幸福は平等、ね」

慧音3「聞いたことないがな」

はたて5「……本当に何?」

魔理沙8「優しくしてやれよー」

屠自古8「興味ないのに聞いただろ」

紫11「過去の贖罪のためじゃない?」

雛6「ああ、納得ねぇ」

幽々子10「ごちそうさまでした」

天子11「ま、頑張れ頑張れ」

針妙丸5「そこそこ幸せだし」

霖之助3「はっ」

朱鷺子11「男の子なら、普通じゃない?」

諏訪子10「認めてもらうためにやるのかい?」

神奈子13「お前、何をやっちゃったんだよ」

719: ◆z07gL4YySg 2019/11/13(水) 20:59:13.46 ID:q53yap6W0
※では、やっていきます。

十一日目

朝1

幸丸「……ん、んー」

大きく伸びをすると、背中がパキパキと音を鳴らす。

幸丸「なんか良く寝れた気がするなぁ……けど、またあの世界に行ってた、よなぁー……」

幸丸「ま、どうでもいいや。さあ今日も一日頑張るぞー!」

えいえいおー!と、幸丸は布団の上で意気込んだ。

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

720: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/13(水) 20:59:50.68 ID:2Zmf0Ybj0

722: ◆z07gL4YySg 2019/11/13(水) 21:04:43.65 ID:q53yap6W0
幸丸「ふんふーん……」

鼻歌を歌いながら幸丸は外の空気を吸おうと縁側に向かうと。

文「あ、おはようございますー。幸丸さん」

幸丸「……お前、なんかもう毎日いるな」

文「あやや。私は嫌いですか?」

幸丸「うっ…………そういうことを言ってるんじゃない!」

文「それはそれは、嬉しい限りですよ福の神様ー?」

文は口に手を当てて、くすくすと笑い始めた……。

何話す?

自由安価下2までのもの

723: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/13(水) 21:08:02.69 ID:nA48ptjW0

私の腰も揉んで下さいよー

726: ◆z07gL4YySg 2019/11/13(水) 21:22:45.32 ID:q53yap6W0
私の腰も揉んで下さいよー

文「あー、なんか腰が少し痛いですねー……ちょっと幸丸さん。私の腰も揉んでくださいよー」

幸丸「文も腰が痛いのか?じゃあ、縁側でごろんと――あれ?ん?」

文「どうかしましたか?」

幸丸「……んー、なんでもない!じゃあ、えっと……ごろんとしてくれ!」

文「え?いやぁ、私の!腰も揉んでくださいよー!」

幸丸「…………だから揉んでやるぞ?痛いんだろ?」

文「あー……じゃあ、お願いします。はい……」

幸丸「ふっふっふー、オレのマッサージは霊夢を唸らせたからなぁー!腰の痛みも軽くなったって言ってたしなー!」

文「それは楽しみですね、あややややや」

幸丸「……なんか、しょんぼりしてない?」

文「し、してないですよ!?」

729: ◆z07gL4YySg 2019/11/13(水) 21:32:04.59 ID:q53yap6W0
なにかいいことでもありましたか?

文「幸丸さん、何か良い事でもありましたか?いつもより上機嫌なような気がするんですけど」

幸丸「おっ!分かるか文!いやぁ、実はなぁ!実はなぁ!」

文の質問に目を輝かせ、幸丸は昨夜の出来事を嬉しそうに話す。

幸丸「――――てなわけだぁ!つまり、オレは皆を幸せに出来るんだ!ふふん!」

文「それはそれは、福の神様の力とはそれほどまで……しかし、お賽銭箱をいっぱいにするほどのお金……」

幸丸「凄いだろぉ!この力をもっと上手く使って、皆を幸せにするんだオレは!」

文「ふふ、そうですかそうですか……んー」

コンマ9以上で幸せのお話。

コンマ直下

究極の幸運+1

730: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/13(水) 21:33:34.41 ID:GYpEU+UZ0
ほい

731: ◆z07gL4YySg 2019/11/13(水) 21:39:11.90 ID:q53yap6W0
コンマ2 失敗

文「でも私も幸丸さんのおかげでスクープを見つけることが出来ましたし……これからどんどん色んな人を幸せに出来るといいですね!」

幸丸「うん!」

幸丸は笑顔で頷いた。

文「……で、そのお賽銭は今どこに?見たところ、お賽銭箱にはもう無いようですけど……」

幸丸「ん?さぁ、霊夢が持ってったんじゃないのか?」

文「うわぁ、なんか不安ですねそれ」

幸丸「な、なんでだよ!?」

好感度アップ

文18「皆を幸せに出来るといいですね!」

732: ◆z07gL4YySg 2019/11/13(水) 21:42:48.63 ID:q53yap6W0
朝2

文「あああああああああぁあああ……」

幸丸「……」

ぐっぐ、ぐっぐ。

文「ほ、本当に気持ちいですぅ……ぁあああああああ……んっ、あああ……」

幸丸「…………」

もみもみ、もみもみ。

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

735: ◆z07gL4YySg 2019/11/13(水) 21:53:42.80 ID:q53yap6W0
――――

――



~霧の湖~

幸丸「ここ、ひんやりしてる……!」

満足するまで文の腰をマッサージした幸丸は、ぶらぶらと知らない場所に来ていた。

幸丸「でっかい湖、なんか赤い建物、真っ白な……霧?」

幸丸「……ちょっと休憩してこっかなー」

誰に会った?

自由安価直下(霧の湖に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

736: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/13(水) 21:54:45.66 ID:nA48ptjW0
亜栗

737: ◆z07gL4YySg 2019/11/13(水) 21:57:37.81 ID:q53yap6W0
※主人公勢はだいたいどこにでもいる解釈なので、コンマ。

コンマ7以上で漆黒狂気の不定形

コンマ直下

究極の幸運+1

738: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/13(水) 21:58:36.54 ID:QVhezUDt0
てけり・り

740: ◆z07gL4YySg 2019/11/13(水) 21:59:29.02 ID:q53yap6W0
コンマ4 失敗

※再安価します。

誰に会った?

自由安価直下(霧の湖に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

741: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/13(水) 22:00:19.54 ID:GYpEU+UZ0
チルノ

742: ◆z07gL4YySg 2019/11/13(水) 22:04:45.53 ID:q53yap6W0
?「やいやい、そこにいるのは誰ぁ!」

幸丸「え?」

霧の向こう側から、少女の大声が聞こえてくる。

?「んー?見ない顔だなぁー?……むむむ」

チルノ初期好感度判定

コンマ直下

究極の幸運+1

743: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/13(水) 22:08:13.93 ID:nA48ptjW0
幼女

744: ◆z07gL4YySg 2019/11/13(水) 22:15:24.74 ID:q53yap6W0
チルノ4「神様ぁ?」

チルノ「あたいはチルノ!さいきょーの妖精だ!」

幸丸「さ、さいきょー?」

チルノ「そう!さいきょー、だ!」

幸丸「……お、オレは事穂木幸丸!福の神様だ!」

チルノ「……か、神様ぁ?お前が?」

何話す?

自由安価直下

745: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/13(水) 22:19:47.81 ID:GYpEU+UZ0
質問責め(チルノから)

746: ◆z07gL4YySg 2019/11/13(水) 22:36:51.91 ID:q53yap6W0
質問責め

チルノ「神様ってお前、何してんだよ?」

幸丸「何してんだよ……って、言われても……オレは福の神だから皆を幸せにしたりとか?」

チルノ「じゃあどうやって幸せにすんの?」

幸丸「それは!福の神様であるオレだけに見える福パワーを集めて!」

チルノ「……福パワー?」

幸丸「えーっと……こう、皆を幸せにする力で、それが多かったり少なかったりして、不幸だったり幸せだったりして……」

チルノ「つまり?」

幸丸「な、なんかめっちゃ聞くなぁ!そ、そんなに質問すんなよぉ!」

チルノ「だってお前神様だろ?」

幸丸「神様でもぉ!」

好感度アップ

チルノ5「神様だろ?」

747: ◆z07gL4YySg 2019/11/13(水) 22:41:50.07 ID:q53yap6W0
昼1

幸丸「……も、もう聞くことないだろ?」

チルノ「ん、まぁそうだな!ごくろう!」

幸丸「……あ、ありがとう?」

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

748: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/13(水) 22:43:37.70 ID:T2Ybi57Go
大妖精

749: ◆z07gL4YySg 2019/11/13(水) 22:48:35.95 ID:q53yap6W0
――――

――



嵐のようにチルノが去っていき、ポカンとその場で立ち尽くしていると。

幸丸「な、なんだったんだあいつ……」

?「あのぉ……」

幸丸「う、うん!?」

チルノと入れ替わるように、今度は違う妖精が幸丸のもとに現れた。

大妖精初期好感度判定

コンマ直下

究極の幸運+1

750: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/13(水) 22:49:06.26 ID:Rs+TEu0kO

751: ◆z07gL4YySg 2019/11/13(水) 22:57:00.74 ID:q53yap6W0
大妖精7「福の神様……なんですか?」

大妖精「あ、すみませんいきなり。私は大妖精って名前で……あの、貴方は?」

幸丸「な、なんか変わったなぁ……オレは事穂木幸丸!福の神様だ!」

大妖精「え!?ふ、福の神様……なんですか?」

幸丸「お、おう!そうだオレは福の神様だぞ!」

大妖精「あの、私……何か失礼とか」

幸丸「し、してないしてない!」

何話す?

自由安価直下

752: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/13(水) 22:59:45.18 ID:GYpEU+UZ0
大妖精
何かあったんですか?

756: ◆z07gL4YySg 2019/11/13(水) 23:45:37.27 ID:q53yap6W0
 
何かあったんですか?

大妖精「あの、何かあったんですか?凄くソワソワしているような……」

幸丸「分かるか!?お前分かるか!?」

大妖精「ふぇえ!?」

幸丸「いやぁな!昨日の夜オレの福の神様としての能力が炸裂してな!いやぁ、嬉しくてな!」

大妖精「え、あ、え?」

幸丸「今までずっと失敗続きだった……けど!これからはもう大丈夫だ!」

大妖精「そう、なんですか?」

幸丸「そうなんですよ!」

大妖精「……それで、幸丸さんは何をしたんですか?」

幸丸「聞いてくれるか!?」

大妖精「ふぇええ!?」

好感度アップ

大妖精8「す、凄い嬉しそう……」

757: ◆z07gL4YySg 2019/11/13(水) 23:49:05.74 ID:q53yap6W0
昼2

大妖精「へぇ……福の神様って凄いんですね……」

幸丸「だろぉ!?」

大妖精「そんなに小さいのに……頑張ってるんですね!」

幸丸「小さいのに、は余計だぁ!」

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

758: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/13(水) 23:51:50.89 ID:QVhezUDt0
帰る

759: ◆z07gL4YySg 2019/11/13(水) 23:58:59.29 ID:q53yap6W0
――――

――



~博麗神社~

幸丸「たっだいまー!」

幸丸「……さぁて、帰って来たけど。何をしようかなぁ……んー」

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

760: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/14(木) 00:00:26.17 ID:KEXrZ50JO
女苑

761: ◆z07gL4YySg 2019/11/14(木) 00:09:11.62 ID:YiAB45+60
女苑「や、どうもー」

居間に入ると、当然のようにお茶を飲んでいる女苑の姿があった。

幸丸「げっ、貧乏神の妹……」

女苑「久しぶりー、福の神くーん。元気にしてた?」

幸丸「……今元気じゃなくなった」

女苑「えー。酷い神様ねー」

何話す?

自由安価直下

762: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/14(木) 00:12:23.35 ID:KEXrZ50JO
昨日の賽銭の件

763: ◆z07gL4YySg 2019/11/14(木) 00:20:29.57 ID:YiAB45+60
昨日の賽銭の件

コンマ9以上で幸せの延長線のお話。

コンマ直下

究極の幸運+1

764: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/14(木) 00:21:10.27 ID:uVHopaJa0
ほい

765: ◆z07gL4YySg 2019/11/14(木) 00:25:43.77 ID:YiAB45+60
コンマ8 失敗

女苑「ああそうそう、なんかこの神社たっくさんお金持ってるわよね?ねぇなんで?盗みでも働いた?」

幸丸「ぬす……!?そ、そんなわけ無いだろ!?あのお金は、お賽銭は!オレは福の神様として――」

女苑「ああ、福の神様として幸福を分け与えたってわけ?」

幸丸「そーいうことだ!」

女苑「ふーん」

胸を張りながら喋っている幸丸に、女苑は肩ひじをついて頷いている。

幸丸「……あっ!お前ら!霊夢のお賽銭奪っちゃだめだからな!」

女苑「えー?だめぇ?私も幸せになりたぁい」

幸丸「悪いことで幸せになるのは、良くないと思う!」

女苑「はっ、綺麗事で誰が幸せになるっていうのよ」

幸丸「きゅ、急になんだいきなり!?」

好感度アップ

女苑7「私も幸せになりたぁい」

766: ◆z07gL4YySg 2019/11/14(木) 00:29:20.54 ID:YiAB45+60
夜1

女苑「何よ何よー!疫病神が幸せになっちゃいけないっていうのー!」

幸丸「そ、そんなことは言って無いだろ!?」

女苑「……ま、勝手に幸せになるけどね。さぁて、どうやって散財させようかしら」

幸丸「だ、駄目っ!」


何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 もう寝る
4 その他(自由安価)

安価直下

767: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/14(木) 00:29:49.00 ID:wSPTR0y+0
れいむ

769: ◆z07gL4YySg 2019/11/14(木) 00:35:03.13 ID:YiAB45+60
――――

――



女苑が何処かに行ってしばらく、上機嫌な霊夢がご飯を作って持ってきた。

霊夢「さ、食べましょ食べましょ!」

幸丸「……!お、お肉!しかも結構でかいやつ!」

霊夢「ふふーん。幸丸さんがお賽銭を出してくれたから、今日は奮発して……ね?」

幸丸「さっすがぁー!」

霊夢「でっしょー?」

何話す?

自由安価下2までのもの


770: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/14(木) 00:37:09.84 ID:VwZI3MBs0

私の腰を揉んだ時の顔面白かったわ
揉んだ感想は?

772: ◆z07gL4YySg 2019/11/14(木) 00:56:07.03 ID:YiAB45+60
揉んだ感想は?

霊夢「そういえばあんた、マッサージするとき凄い顔してなかった?」

幸丸「ぶっ!?」

霊夢「きゃっ!何よいきなり……汚いわね」

幸丸「す、凄い顔!?し、してるわけ無いだろ!?」

霊夢「いやー、真っ赤だったわよー?よく見てないけど。それで、私の腰をもみもみした感想は?」

幸丸「か、感想……何て!あ、る訳ないだろぉ!?」

霊夢「ほんとは?」

幸丸「…………その」

霊夢「その?」

幸丸「うぁあああ!やっぱり何でもない!」

霊夢「えー、言いなさいよー」

773: ◆z07gL4YySg 2019/11/14(木) 01:07:54.24 ID:YiAB45+60
昼間の出来事などを話す

幸丸「そういえばお昼にオレ、こう、もやもや―っとしてる湖に言ったんだけどさ」

霊夢「……ああ、霧の湖」

幸丸「ああそれそれ。それでそこでチルノっていう妖精に会ったんだけど、質問攻めにあっちゃってさー!いやぁ、ちょっと大変だったけど、これも福の神様としての仕事かなーって!思うんだよね!」

霊夢「へー、チルノと」

幸丸「……ど、どしたの?」

霊夢「いや?なんかあんたとあの妖精、気が合いそうだなーって」

幸丸「んー、まあ確かに!面白いやつだな、とは思った!」

霊夢「多分あっちも似たようなこと考えてるわよ」

幸丸「そ、そうかな?」

霊夢「きっとそうよ。どっちも馬鹿だから」

幸丸「んんっ!?」

好感度アップ

霊夢16「どっちも馬鹿だから」

774: ◆z07gL4YySg 2019/11/14(木) 01:09:32.91 ID:YiAB45+60
夜2

霊夢「さ、お粗末様でした。さぁて、片づけなくちゃ」

幸丸「ば、馬鹿ってなんだよ!馬鹿って!」

霊夢「誉め言葉よ」

幸丸「馬鹿が!?」

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 もう寝る
4 その他(自由安価)

安価直下

775: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/14(木) 01:10:18.69 ID:lpMpIhwS0
紫苑

776: ◆z07gL4YySg 2019/11/14(木) 01:16:34.43 ID:YiAB45+60
紫苑「やーい馬鹿」

幸丸「ど、どっから湧いてきた!?」

紫苑「ついさっき、美味しいご飯の匂いに誘われて……じゅるり」

幸丸「ざ、残念でしたぁー!ご飯ならさっき食べちゃいましたぁー!早い者勝ち――ぃ……」

紫苑「…………ぐすっ」

幸丸「……れ、霊夢ぅ!ご、ごはん残ってる!?あ、後お肉!」

紫苑「……ちょろーい」

何話す?

自由安価下2までのもの

777: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/14(木) 01:22:00.50 ID:C/5jpM8uO
幸丸の腰揉みに多少の興味を示す紫苑

779: ◆z07gL4YySg 2019/11/14(木) 01:39:04.03 ID:YiAB45+60
腰揉みに多少の興味を

紫苑「…………ねぇ」

幸丸「な、なんだよ」

紫苑「お前、霊夢と鴉天狗に……マッサージ?してたみたいだけど」

幸丸「うぇえ!?お、お前見てたのか!?」

紫苑「たまたま。それで、その…………」

幸丸「……?」

紫苑「……気持ち良いのかしら?お前のマッサージ」

幸丸「へ?さ、さぁ……霊夢と文は気持ちよかったって言ってくれたから……オレのマッサージは気持ちいいぞ!」

紫苑「へー、そうなんだ……」

幸丸「あっ!もしかしてお前ー。オレにマッサージ――」

紫苑「は?」

幸丸「――じゃないのか?」

紫苑「……私はそんなマッサージなんて一ミリも興味はないけれど。そのマッサージで、その。私を幸せに出来るかもしれない、わよ?」

幸丸「ま、マジで!?じゃ、じゃあ早速やるぞ!さ、横になれ!」

紫苑「えっ!?え、ちょっと待てお前!あ、お、押すなぁ!」

780: ◆z07gL4YySg 2019/11/14(木) 01:43:11.39 ID:YiAB45+60
馬鹿って褒め言葉なのか?

幸丸「なぁ、馬鹿って誉め言葉なのか?」

紫苑「ばーか」

幸丸「……馬鹿にされてる気がする!」

紫苑「だって馬鹿にしたんだもの」

幸丸「じゃあ、馬鹿って誉め言葉じゃないのか?やっぱりそうだよな!馬鹿って普通馬鹿にするときに使う言葉だもんな!」

紫苑「……なんか頭が痛くなってくるわね」

幸丸「な、何で?」

紫苑「あー……でも、良い意味で馬鹿。っていうときもあるわよね。お前はたぶん、良い意味で馬鹿なのよ」

幸丸「いい意味で馬鹿……つまり……誉め言葉だな!」

紫苑「ええそうよばーか。良い意味でばーか」

幸丸「よせやい!そんなに褒めるなよぉ!び、貧乏神に褒められても嬉しくないしなぁ!」

紫苑「……やっぱり馬鹿」

好感度アップ

紫苑13「ばーか」

781: ◆z07gL4YySg 2019/11/14(木) 01:49:29.24 ID:YiAB45+60
紫苑「あっ……くぅ、あああぁ……」

座布団に顔をうずめながら、紫苑はそんな声を出している。

幸丸「へ、変な声を出すなぁ!貧乏神ぃ!」

紫苑「うる、さぁい……ぃ!ふぁあああぁ……!」

幸丸「で、でぇ!?お前今幸せなの!?ねぇ!」

紫苑「お前みたいな奴に身体を触られてるのが不快ぃ…………ああああぁ」

幸丸「じゃあ止めるぞ!?」

紫苑「福の神様が、幸福にするのを諦めていいの?ん、んんっ……――っ!」

幸丸「てかお前!細すぎるんだよぉ!なんか、折れそうなんだけど!おい!聞いてんのか!おいこらぁ!紫苑!」

――――

――


782: ◆z07gL4YySg 2019/11/14(木) 01:50:04.86 ID:YiAB45+60
夢の世界判定

コンマ8以上で夢の世界へ。

究極の幸運+1

783: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/14(木) 01:53:37.31 ID:uZU2/0dXO
ゆーめ

784: ◆z07gL4YySg 2019/11/14(木) 01:54:42.72 ID:YiAB45+60
コンマ2 失敗

十一日目終了

【ステータス】
名前:事穂木幸丸
性別:男
種族:福の神
程度の能力:幸福で満たす程度の能力
体力:平均以下(3)
身体能力:ひょろひょろ(3)
知能:⑨(1)
弾幕ごっこ:四ボスレベル(5)

見た目:最高位貴族服
    金髪、金に輝く真ん丸瞳、美形
    ちっこい

性格:神らしく偉そうだけどどこか天然で他人の幸福を喜べる性格
口調:間延び口調
一人称:オレ
住処:博麗神社

スキル:「究極の幸運」
     全ての判定においてコンマ+1する。

アイテム:「料理本」
      色んな料理のレシピが乗った本。料理の結果にコンマ+1


【好感度一覧】

白蓮8「貧乏神と一緒、ですか」

霊夢16「どっちも馬鹿だから」

文18「皆を幸せに出来るといいですね!」

紫苑13「ばーか」

女苑7「私も幸せになりたぁい」

萃香6「間接キスで意識すんなよー」

ドレミー10「私にだけ好きな人を教えてくださいよ」

早苗14「滝行とかするんですかね?」

椛11「それなりに幸せですよ」

青娥8「幸福は平等、ね」

慧音3「聞いたことないがな」

はたて5「……本当に何?」

魔理沙8「優しくしてやれよー」

屠自古8「興味ないのに聞いただろ」

紫11「過去の贖罪のためじゃない?」

雛6「ああ、納得ねぇ」

幽々子10「ごちそうさまでした」

天子11「ま、頑張れ頑張れ」

針妙丸5「そこそこ幸せだし」

霖之助3「はっ」

朱鷺子11「男の子なら、普通じゃない?」

諏訪子10「認めてもらうためにやるのかい?」

神奈子13「お前、何をやっちゃったんだよ」

チルノ5「神様だろ?」

大妖精8「す、凄い嬉しそう……」

788: ◆z07gL4YySg 2019/11/14(木) 19:33:53.99 ID:YiAB45+60
※こんばんは、予告なしだけど許して。


十二日目

朝1

幸丸「…………」

幸丸「何か疲れが抜けてない気がする……」

幸丸「まぁでも、今日も頑張ろーっとぉ!んー!」

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

789: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/14(木) 19:37:51.64 ID:EzLDoeUC0
1 にとり

790: ◆z07gL4YySg 2019/11/14(木) 19:39:17.85 ID:YiAB45+60
コンマ8以上でかっぱっぱー

コンマ直下

究極の幸運+1

791: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/14(木) 19:43:44.83 ID:Bidxi0Hoo
お値段以上?

792: ◆z07gL4YySg 2019/11/14(木) 19:45:52.62 ID:YiAB45+60
コンマ4 失敗

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

793: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/14(木) 19:46:20.86 ID:wSPTR0y+0

794: ◆z07gL4YySg 2019/11/14(木) 19:53:22.58 ID:YiAB45+60
文「おはようございまーっす!良い夢は見れましたか幸丸さん?」

幸丸「うひゃああ!?」

着替えを終えた瞬間、ガラリと襖が開かれて文が元気よく挨拶をしてきた。

幸丸「お、お、驚かすなよぉ!?」

文「あれあれ、もうこんなエンカウントには慣れっこだと思っていたのですが……レベルが足りませんね、幸丸さん」

幸丸「何のレベルだよぉ!?」

文「ま、とりあえず部屋に上がらせてもらいますね。しっつれいしまーす!」

幸丸「は、はぁ!?」

何話す?

自由安価下2までのもの

※ごはんのため暫し休憩!

795: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/14(木) 19:56:30.77 ID:RIU4XJCwO
幸丸
もう!オレの着替え見てないだろうなぁ!

797: ◆z07gL4YySg 2019/11/14(木) 20:31:02.10 ID:YiAB45+60
※>>796コンマぁ!

コンマ7以上で

コンマ直下

究極の幸運+1

798: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/14(木) 20:32:54.42 ID:6RZBC5kU0
せいっ

799: ◆z07gL4YySg 2019/11/14(木) 20:34:54.12 ID:YiAB45+60
コンマ3 失敗

※やっぱりむっつりには女性の体形を褒めることは出来ない。

再安価

何話す?

自由安価直下


800: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/14(木) 20:37:23.97 ID:6RZBC5kU0
あやや
あれだけマッサージが上手いならマッサージ屋が出来そうですね

802: ◆z07gL4YySg 2019/11/14(木) 20:41:57.73 ID:YiAB45+60
オレの着替え見てないだろうなぁ!

幸丸「もう!お、オレの着替え見てないだろうなぁ!」

文「み、見てませんよー」

幸丸「ほ、本当か!?」

文「し、信じてくださいよ!確かに私はスクープをいかなる時も追い求める新聞記者……しかし!幸丸さんの着替え写真を盗み撮ったりするわけないじゃないですか!」

ほら、私の目を見てください!そう言って、文はその顔をグイっと幸丸に近づける。

幸丸「うぐぅ……ち、近い!近い!」

文「この曇りなき眼を!」

幸丸「し、信じる信じる!そうだよな!オレの着替えなんてとるわけないもんな!す、スクープでも何でもないしな!」

文「…………そうですね!」

幸丸「……だ、だよな!?そう、だよな!?信じるからな!?」

803: ◆z07gL4YySg 2019/11/14(木) 20:53:51.14 ID:YiAB45+60
マッサージ屋が出来そうですね

文「いやぁそれにしても、幸丸さんのマッサージ気持ち良かったですねぇー」

幸丸「そ、そうか?なら良かった!」

文「あれだけマッサージが上手いならマッサージ屋が出来そうですね。幸丸さん」

幸丸「マッサージ屋?」

文「日々の仕事で疲れている方々を福の神によるマッサージで癒す……素晴らしいサービスですね!」

幸丸「疲れを癒す……それって!皆を幸せにするよな!」

文「そりゃあ勿論!幸丸さんに感謝しまくりですよ!」

幸丸「お、おおおおお……!そ、それ凄く良い!凄く良いぞ文!」

文「……こんな素直で可愛い男の子にマッサージされるとなれば、人気が出そうですねぇ……色んな人に」

幸丸「良いな、良いなぁ……!よ、よぉし!なんか、やる気出てきたかも!?」

文「ああでも、お金とか取らなそうだなぁ……んー」

好感度アップ

文19「マッサージ屋とかできそうですね」

804: ◆z07gL4YySg 2019/11/14(木) 20:56:09.76 ID:YiAB45+60
コンマ8以上で幸せの延長線のお話。

コンマ直下

究極の幸運+1

805: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/14(木) 20:58:06.36 ID:VwZI3MBs0
あへ

807: ◆z07gL4YySg 2019/11/14(木) 21:01:38.08 ID:YiAB45+60
コンマ7 失敗

朝2

幸丸「マッサージのお店って、ど、どうすればできるんだ!?」

文「う、うーん……どうすればできるんでしょうね?」

幸丸「むぅ、文でもわからないのかぁ……んー」

文「でも、幸丸さんが男のマッサージをするっていうのもなぁ……んー。そういう輩が出てきたりするのも……」

幸丸「……?」

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

808: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/14(木) 21:02:05.82 ID:wSPTR0y+0
霊夢

809: ◆z07gL4YySg 2019/11/14(木) 21:11:00.04 ID:YiAB45+60
文「ではでは朝から幸丸さんと話せたことですし。今日も一日頑張れそうです!」

幸丸「そうなのか?」

文「そうですよ、福パワー受け取りまくりですよ!それでは幸丸さん!この辺でー!」

幸丸「お、おう!それじゃあな!」

――――

――


810: ◆z07gL4YySg 2019/11/14(木) 21:16:43.98 ID:YiAB45+60
霊夢「ん、おはよう幸丸。随分と騒がしかったわね」

幸丸「おはよー霊夢。いやさ、文の奴が朝から……」

霊夢「……最近文の奴、毎日来てない?」

幸丸「ん、まあ……うん?」

霊夢「ま、最近変に写真を撮られることもないし、どうでもいいわ。ご飯にしましょー」

何話す?

自由安価下2までのもの

811: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/14(木) 21:17:55.34 ID:VwZI3MBs0

…あんた文とは一体どんな関係なのよ

813: ◆z07gL4YySg 2019/11/14(木) 21:29:23.60 ID:YiAB45+60
あんた文とは一体どんな関係なのよ

霊夢「……あんた、文とはいったいどんな関係なのよ」

幸丸「え?どんな関係って……」

霊夢「何?付き合っちゃったりしてるの?」

幸丸「っ!?つ、付き!?」

霊夢「ちょっと口に物含みながら止めてよ汚い……で、どうなのよ?」

幸丸「つ、付き合ってない!付き合ってない!」

霊夢「ああそうなの。じゃあ、幸丸は文のこと好きなの?」

幸丸「ぶっ!?」

霊夢「だから汚い!」

幸丸「だったらそんなこといきなり聞くなぁ!す、好きなわけ――」

霊夢「好きなわけ?」

幸丸「…………」

コンマ0以上で文の事が――

コンマ直下

究極の幸運判定なし

814: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/14(木) 21:32:07.44 ID:EzLDoeUC0
いよっ

820: ◆z07gL4YySg 2019/11/14(木) 21:45:04.35 ID:YiAB45+60
※好感度上げればなんとかなるなる。

コンマぞろ目

幸丸「あ、あれ……?」

霊夢に言われ、幸丸は軽くその女性の事を考えてみる。

霊夢「ん?」

彼女の声が、見た目が、性格が、笑顔が。頭の中で――――。

幸丸「……な、なな。な、なぁ――!?」

幸丸の顔が、見る見るうちに赤くなっていき――。

幸丸「そ、そそ。そそそそそ――そんなわけ無いだろぉ!?す、好きとか!あるわけない、だろぉ!?」

霊夢「あらそうなの」

幸丸「そーうーなーのぉー!」

※幸丸の文に対する心境が変化しました。

822: ◆z07gL4YySg 2019/11/14(木) 21:48:19.49 ID:YiAB45+60
マッサージ屋の件

幸丸「霊夢、オレ!マッサージ屋をやって皆を幸せにする!」

霊夢「は?何いきなり……マッサージ?」

幸丸「そう、マッサージ!」

霊夢「……あー、まあ確かに。あんたのマッサージ気持ちかったしねー。福の神様によるマッサージで、身も心も幸福で満たしませんか……みたいな?」

幸丸「そうそう!そんな感じ!」

霊夢「それにあんた見た目良いし……これは沢山お金ふんだくれそうね……」

幸丸「え?」

霊夢「え?じゃないわよ、何?」

幸丸「……お、お金取るの?オレ、無料でやるつもりだったんだけど――」

霊夢「馬鹿言ってんじゃないわよ、無料でやるんだったらボランティアじゃない!」

幸丸「ひ、ひぃ!お、怒るな怒るなぁ!」

好感度アップ

霊夢17「へー、ふーん、ほー……」

825: ◆z07gL4YySg 2019/11/14(木) 21:54:39.70 ID:YiAB45+60
 

昼1

幸丸「え、あ、え……?」

霊夢「おーい?」

幸丸「お、オレが?文の事を?す、す――」

霊夢「駄目だ、聞いちゃいない」

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

826: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/14(木) 21:56:12.85 ID:FXpk44q2O
2 もりや

827: ◆z07gL4YySg 2019/11/14(木) 22:03:11.75 ID:YiAB45+60
――――

――



~守矢神社~

幸丸「散歩でもして。落ち着こうと、思ったけど……だ、駄目だ。ま、まだ顔が熱い……」

自分の顔に両手を当ててその熱さを実感する。そして、また顔が熱くなる。

幸丸「あ、あー……駄目だ駄目だぁ。うぅ……」

誰に会った?

自由安価直下(守矢神社に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

828: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/14(木) 22:04:46.60 ID:gkB/CE2iO
神奈川

829: ◆z07gL4YySg 2019/11/14(木) 22:11:39.84 ID:YiAB45+60
神奈子「……何こんなところでうずくまってるんだ」

幸丸「あ、神奈子……?」

神奈子「お腹でも痛いのか?食べすぎか?」

幸丸「そ、そんなんじゃないやい!」

神奈子「あっはっは、元気はいっぱいみたいだな?なら大丈夫そうだな」

何話す?

自由安価下2までのもの

830: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/14(木) 22:14:08.37 ID:hv2HSVSG0
神奈子
もしかして恋煩いかい?(冗談のつもり)

831: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/14(木) 22:14:22.20 ID:gP6NVFj2o
時に幸丸よ、幸せとはなんだ?

832: ◆z07gL4YySg 2019/11/14(木) 22:23:15.31 ID:YiAB45+60
もしかして恋煩いかい?

神奈子「……ははーん、もしかして幸丸。恋煩いかい?」

幸丸「へ?」

神奈子「はは、まさかな――」

幸丸「え、あ、その…………」

神奈子「……マジで?」

幸丸「う、うぅ……」

神奈子「お、お前!?さ、早苗は!家の早苗は、そういうのまだ早いからな!?」

幸丸「ち、ちがっ……!」

神奈子「違う!?家の早苗に魅力がないとでも!?」

幸丸「それも違う……!胸ぐらを引っ張るなぁ!」

神奈子「いいか!事穂木幸丸!……いいかぁ!?」

幸丸「だから胸ぐらを引っ張るなぁ!痛い!痛い痛い!」

833: ◆z07gL4YySg 2019/11/14(木) 22:30:51.37 ID:YiAB45+60
>>831

コンマ8以上で幸せの延長線と幸せの代償のお話。

コンマ直下

究極の幸運+1

834: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/14(木) 22:33:29.74 ID:hv2HSVSG0
どうなる

835: ◆z07gL4YySg 2019/11/14(木) 22:40:07.86 ID:YiAB45+60
コンマ5 失敗


幸せとはなんだ?

神奈子「あー……時に幸丸よ」

幸丸「な、なんだよ。何か、改まって」

神奈子「福の神としても、事穂木幸丸としても訊こう――なぁ、幸せとはなんだ?」

幸丸「……へ?」

神奈子「お前が言う幸せとは、いったい何なんだ?」

幸丸「そ、そりゃあ。幸せっていうのは……皆が、笑顔で、幸せに楽しく過ごせる……そんな、時間?」

神奈子「何故疑問形……まあいい、しかし本当にそれだけか?」

幸丸「……は?」

神奈子「幸せとは何なのか、自分が振りまいている幸福は、本当に皆を笑顔にしているのか……よく考えてみる、良い機会なんじゃないのかい?」

幸丸「……お、おう?」

神奈子「本当にわかってるかぁ?」

好感度アップ

神奈子14「幸せとはなんだ?福の神」

836: ◆z07gL4YySg 2019/11/14(木) 22:44:55.25 ID:YiAB45+60
昼2

幸丸「……」

神奈子「しかしいつまでぽけーっとしてるんだ、ほれ。そろそろ元に戻れ」

幸丸「……う、ああ。胸が、ドキドキしてる……」

神奈子「……青春かぁ」

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

837: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/14(木) 22:45:16.42 ID:VwZI3MBs0
早苗さん

838: ◆z07gL4YySg 2019/11/14(木) 22:50:14.30 ID:YiAB45+60
――――

――



早苗「お茶どうぞー」

幸丸「あ、うん。ありがと……」

神奈子に居間まで連れられ、幸丸は早苗のお茶を一口飲む。

幸丸「……」

早苗「……幸丸さーん?」

幸丸「ぽけー」

早苗「……意識がどっかに行ってる」

何話す?

自由安価下2までのもの

839: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/14(木) 22:52:14.00 ID:hv2HSVSG0
早苗
もしかして好きな人が出来たんですか?(なんとなく)

841: ◆z07gL4YySg 2019/11/14(木) 23:02:13.51 ID:YiAB45+60
もしかして好きな人が出来たんですか?

早苗「……もしかして好きな人が出来たんですか?」

幸丸「うぇえええっ!?」

早苗「ビンゴ、ですね!いやぁ、ついに幸丸さんにも春が……」

幸丸「な、なな!?何言ってんだ馬鹿ぁ!」

早苗「あのあの!誰が好きなんですか!誰にも言いませんから教えてくださいよ!」

幸丸「だ、誰も好きじゃないし!」

早苗「いいから教えてくださいよぉー。ほら、ほら!その人の、どんなどころが!好きなんですか!?」

幸丸「だから、知らないってばぁ!お、オレが……あいつのどんなところが好きかって……」

早苗「おっ……」

幸丸「……うぁあああああ!もう、良いからどっかいけぇ!」

早苗「顔真っ赤ですよ幸丸さん!きゃー!」

842: ◆z07gL4YySg 2019/11/14(木) 23:13:08.79 ID:YiAB45+60
やはり腰揉みの噂

早苗「……あ、あの少し噂で聞いたんですけど。幸丸さんってマッサージが得意なんですか?」

幸丸「ど、どこでその情報が……」

早苗「風の噂で少々……あの、私最近腰……もそうなんですけど、肩とかも痛いんですけど、そのお願いしてもいいでしょうか……?」

幸丸「……まぁ、別にマッサージくらい良いけど」

早苗「本当ですか!いやぁ嬉しいです!最近身体が凝ってしょうがなくてですね……幸丸さんに揉んでもらえるなら、良く効きそうですね!」

幸丸「うっ……と、兎に角!横になって!」

早苗「はーい。あ、でも、変なところ触っちゃダメですよ?」

幸丸「さ、触るわけ無いだろ!?」

好感度アップ

早苗15「最近身体が凝ってしょうがなくてですね」

844: ◆z07gL4YySg 2019/11/14(木) 23:18:00.27 ID:YiAB45+60
夜1

早苗「ああああああぁ……」

幸丸「……」

早苗「あっ、そこぐいぐいっと……あああぁ……」

幸丸「…………」

早苗「あっ、ぁあああ……きもちぃ……」

無心。

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

845: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/14(木) 23:23:53.12 ID:hv2HSVSG0
諏訪子

846: ◆z07gL4YySg 2019/11/14(木) 23:32:48.76 ID:YiAB45+60
――――

――



諏訪子「……ねぇ、早苗がやけに息切らしてたけど。なんかした?」

幸丸「ふぇ!?な、なんもしてないけど!?」

諏訪子「えー。ほんとかぁー?」

幸丸「だ、大体なんだよお前いきなり現れてさぁ!」

諏訪子「私はここの神様だぞ!居ていいに決まってるだろ!」

何話す?

自由安価直下

847: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/14(木) 23:35:16.45 ID:VwZI3MBs0
恋する少年に経産婦として女の子をドキッとさせる方法を伝授

853: ◆z07gL4YySg 2019/11/14(木) 23:55:10.17 ID:YiAB45+60
 


女の子をドキッとさせる方法を伝授

諏訪子「……ははーん、少年。恋、してるな?」

幸丸「ふぇ!?」

諏訪子「まあ待て少年。何も言うな。誰に恋をしてるかなんて聞かない、ただ……神様としても!人生の先輩としても!お前にそんな女の子をドキッとさせる方法を伝授してあげよう!」

幸丸「ど、どいつもこいつも……!だから!オレは――」

諏訪子「さぁて、何を教えてあげよっかなー!」

女の子をドキッとさせる方法

自由安価直下(内容によっては再安価)

854: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/15(金) 00:04:47.16 ID:38sTVUC90
ボディタッチやスキンシップ

855: ◆z07gL4YySg 2019/11/15(金) 00:22:37.59 ID:H7e+lJhZ0
諏訪子「……ボディタッチ、あーんど!スキンシップ!」

幸丸「……」

諏訪子「これが!女の子をドキッとさせる方法の極意……!」

幸丸「へ!?それで終わり!?」

諏訪子「ある意味これ以上ない方法だと思うけど?」

幸丸「い、いやいやいや!そ、そんなこと出来るわけ無いだろ……!?」

諏訪子「はぁ、やれやれ。これだからチェリーは……行動なくして変わるわけ無いだろぉ!」

幸丸「うっ……そう、かもしれないけどさぁ……」

諏訪子「だったらスキンシップ!こう、撫でて撫でて撫でまくれ!」

幸丸「…………うぅ」

諏訪子「ぶっちゃけお前も好きな異性の身体は触りたいだろ!」

幸丸「何言ってんだお前!?」

好感度アップ

諏訪子11「行動なくして変わるわけ無いだろぉ!」

856: ◆z07gL4YySg 2019/11/15(金) 00:25:02.21 ID:H7e+lJhZ0
夜2

諏訪子「あ、じゃあ私でボディタッチの練習とかする?」

幸丸「しない!」

諏訪子「……もー、ビビりなんだからー。男の子で神様なんだから、いきなり胸触るくらいしないと、貫禄ってのが出ないと思うんだけどなー」

幸丸「う、嘘だろ!?」

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

857: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/15(金) 00:30:24.36 ID:ePW/wqetO
4 すわかなも揉む

858: ◆z07gL4YySg 2019/11/15(金) 00:36:28.22 ID:H7e+lJhZ0
コンマ判定

1~5 諏訪子にマッサージ!
5~9 神奈子にマッサージ!
0 どっちも揉む!

コンマ直下

859: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/15(金) 00:39:07.26 ID:38sTVUC90
ドッチモ!

860: ◆z07gL4YySg 2019/11/15(金) 00:51:28.67 ID:H7e+lJhZ0
コンマ6 神奈子

幸丸「――――でぇ。何でこうなった?」

神奈子「いや、私もよく状況が理解できないんだが――諏訪子、これはどういう意味だ?」

諏訪子「いやほら、少年幸丸君が女の身体に慣れていないというもんだから、神奈子を練習台に……」

神奈子「は?」

諏訪子「……というのは、冗談でー!幸丸の奴マッサージが上手いらしいからさ、神奈子の固くなった身体をほぐしてもらおうかと」

幸丸「な、なんかここ最近マッサージ沢山やってる気がする……」

神奈子「まぁ、マッサージは嬉しいが……やってくれるのか?」

幸丸「お、おう!や、やる!」

諏訪子「じゃ、お二人の空間を邪魔するのも悪いし……私はこの辺りでー。ごゆっくり―」

幸丸「へ!?え、あちょっと!」

神奈子「……まぁ、うん。じゃあ、マッサージ、お願いできるか?」

幸丸「お、おう……」

何話す?

自由安価直下

861: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/15(金) 00:57:02.77 ID:jcmCvp8FO
神奈子
もう遅いけど泊まっていくかい?(マッサージ後)

862: ◆z07gL4YySg 2019/11/15(金) 01:05:59.73 ID:H7e+lJhZ0
もう遅いけど泊まっていくかい?

神奈子「…………ふぅ。ほ、本当にマッサージ上手いな、幸丸」

マッサージを終え、神奈子は満足したように幸丸に微笑む。

幸丸「……お、おう。なら良かった!」

神奈子「ところで、今日はもう遅いけど泊まっていくかい?」

幸丸「あー、そうだなぁ。確かにもうこんな時間だしなぁ……」

どうする?
1 泊まる
2 泊まらない

安価直下

863: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/15(金) 01:06:51.83 ID:38sTVUC90
1

864: ◆z07gL4YySg 2019/11/15(金) 01:13:08.28 ID:H7e+lJhZ0
幸丸「じゃ、今日は泊まっていく!宜しく!」

神奈子「良し分かった、部屋は前泊まった時の部屋と同じでいいかな?」

幸丸「おう!」

神奈子「……それにしても君のマッサージはクセになるな。また今度頼んでもいいかい?」

幸丸「え」

神奈子「あれ、嫌だったかな」

幸丸「そ、そんなことはない!い、いつでも!ほら、マッサージで気持ちよくなって幸せになってくれたら、オレも幸せだからさ!」

神奈子「……ならよかった」

好感度アップ

神奈子15「君のマッサージはクセになるな」

865: ◆z07gL4YySg 2019/11/15(金) 01:18:24.14 ID:H7e+lJhZ0
幸丸「じゃあ、寝るかぁ」

神奈子と別れた後、幸丸は用意された布団に潜り込んだ。

幸丸「……幸せ、かぁ」

布団の中で目を閉じ、神奈子に言われた幸せについて考える。

幸丸「…………ふぁああ」

……が、考えたとたんに眠気が襲い、幸丸は夢の世界に……。

866: ◆z07gL4YySg 2019/11/15(金) 01:19:05.50 ID:H7e+lJhZ0
――――

――



夢の世界判定

コンマ8以上で夢の世界へ。

究極の幸運+1

867: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/15(金) 01:20:55.38 ID:bgTiOvDZO
スヤァ・・・

868: ◆z07gL4YySg 2019/11/15(金) 01:24:48.49 ID:H7e+lJhZ0
コンマ9 成功!

※十二日目終了までやりたかったけど眠いので今日はもう終わりにしたいと思います。参加してくださった皆さんお疲れ様でした!

※では、お休みなさい……。

※あと、しばらくお休みします。ポケモンマスターになるので。

883: ◆z07gL4YySg 2019/11/27(水) 22:32:09.88 ID:l6d0gPlb0
※少し遅れましたがやっていきたいと思います。

十二日目終了

【ステータス】
名前:事穂木幸丸
性別:男
種族:福の神
程度の能力:幸福で満たす程度の能力
体力:平均以下(3)
身体能力:ひょろひょろ(3)
知能:⑨(1)
弾幕ごっこ:四ボスレベル(5)

見た目:最高位貴族服
    金髪、金に輝く真ん丸瞳、美形
    ちっこい

性格:神らしく偉そうだけどどこか天然で他人の幸福を喜べる性格
口調:間延び口調
一人称:オレ
住処:博麗神社

スキル:「究極の幸運」
     全ての判定においてコンマ+1する。

アイテム:「料理本」
      色んな料理のレシピが乗った本。料理の結果にコンマ+1


【好感度一覧】

白蓮8「貧乏神と一緒、ですか」

霊夢17「へー、ふーん、ほー……」

文19「マッサージ屋とかできそうですね」

紫苑13「ばーか」

女苑7「私も幸せになりたぁい」

萃香6「間接キスで意識すんなよー」

ドレミー10「私にだけ好きな人を教えてくださいよ」

早苗15「最近身体が凝ってしょうがなくてですね」

椛11「それなりに幸せですよ」

青娥8「幸福は平等、ね」

慧音3「聞いたことないがな」

はたて5「……本当に何?」

魔理沙8「優しくしてやれよー」

屠自古8「興味ないのに聞いただろ」

紫11「過去の贖罪のためじゃない?」

雛6「ああ、納得ねぇ」

幽々子10「ごちそうさまでした」

天子11「ま、頑張れ頑張れ」

針妙丸5「そこそこ幸せだし」

霖之助3「はっ」

朱鷺子11「男の子なら、普通じゃない?」

諏訪子11「行動なくして変わるわけ無いだろぉ!」

神奈子15「君のマッサージはクセになるな」

チルノ5「神様だろ?」

大妖精8「す、凄い嬉しそう……」

886: ◆z07gL4YySg 2019/11/27(水) 22:42:02.10 ID:l6d0gPlb0
~夢の世界~

ドレミー「……また来たんですか?」

幸丸「……また来ちゃった」

紫色の世界で、二人は向かい合っている。

幸丸「だ、か、ら!何で毎回ここに来るんだよぉ!オレは静かに寝たい!」

ドレミー「それはこっちの台詞なんですよねぇ……どうどう」

何話す?

自由安価下2までのもの

887: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/27(水) 22:44:08.54 ID:xrX4bvrV0
>>700(リベンジ)

889: ◆z07gL4YySg 2019/11/27(水) 22:49:07.18 ID:l6d0gPlb0
コンマ9以上で>>887採用

コンマ直下

究極の幸運+1

890: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/27(水) 22:51:39.63 ID:xrX4bvrV0
しりあす

891: ◆z07gL4YySg 2019/11/27(水) 22:52:57.58 ID:l6d0gPlb0
コンマ3 失敗

※再安価します。

何話す?

自由安価直下

892: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/27(水) 22:55:31.99 ID:xrX4bvrV0
幸丸
今日は散々だった・・・

893: ◆z07gL4YySg 2019/11/27(水) 22:59:51.38 ID:l6d0gPlb0
ウブなショタ応援TIME

ドレミー「うんうん、はいはいはいはい……」

幸丸「……な、なんだよ。そんな、わざとみたいにうんうんして」

ドレミー「いやぁ、やっぱり貴方みたいなそういう淡いピンク色の悩みを抱えてる人は面白いですねー……恋煩い恋煩い」

幸丸「…………っ!?な、ななななななぁ!?お、おお、おおおおお前!?」

ドレミー「夢の世界で私に隠し事が出来ると思わないでください?ま、頑張ってくださいね?お姉さん応援してますから」

幸丸「や、めろぉ!馬鹿ぁ!お、オレはなぁ!」

ドレミー「がんばれ、がんばれ」

幸丸「その応援止めろぉ!知らない知らない!そんな、好きとかじゃないし!」

ドレミー「はいはい、それでそれで。今後はその好きな人とイチャコラする夢を流していけばいいんですね?」

幸丸「うがぁあああああああああああああっ!」

896: ◆z07gL4YySg 2019/11/27(水) 23:10:38.20 ID:l6d0gPlb0
今日は散々だった……

幸丸「それにしても今日は散々だった……」

ドレミー「うん?そうですね、何があったのか私に話してみてはどうですか?思いを口に出すことでストレスを緩和させるとも言いますよ?」

幸丸「別にストレスとかそういうんじゃないけど……いや、んー……」

ドレミー「なるほどなるほど、色んな人から恋煩いのあれこれで弄られたと。実際に恋煩いに陥ってるんですからしょうがないですよ」

幸丸「たった今お前にも弄られたよ……!」

ドレミー「だったらご自慢のゴッドハンドで私にマッサージとかしてみます?骨抜きにしてコテンパンに私を懲らしめてみるとか」

幸丸「こ、懲らしめる……?そ、そういうんじゃないけど!?てか、本当に何でも知ってるな……」

ドレミー「夢って一日の記憶の整理みたいなところありますからね、その一環ですよ」

幸丸「へー……」

ドレミー「それで、私にマッサージは……」

幸丸「し、しないっ!」

好感度アップ

ドレミー11「お姉さん応援してますから」

897: ◆z07gL4YySg 2019/11/27(水) 23:13:10.27 ID:l6d0gPlb0
ドレミー「いやぁ耳年増系男の子は弄りがいがありますね……」

幸丸「み、みみ?」

ドレミー「それじゃあ、さよならバイバイ。明日はきっといい夢見れますよ」

幸丸「お、おい!?そ、それどういう意味――――」

――――

――


898: ◆z07gL4YySg 2019/11/27(水) 23:15:48.63 ID:l6d0gPlb0
※改めまして。

十二日目終了

【ステータス】
名前:事穂木幸丸
性別:男
種族:福の神
程度の能力:幸福で満たす程度の能力
体力:平均以下(3)
身体能力:ひょろひょろ(3)
知能:⑨(1)
弾幕ごっこ:四ボスレベル(5)

見た目:最高位貴族服
    金髪、金に輝く真ん丸瞳、美形
    ちっこい

性格:神らしく偉そうだけどどこか天然で他人の幸福を喜べる性格
口調:間延び口調
一人称:オレ
住処:博麗神社

スキル:「究極の幸運」
     全ての判定においてコンマ+1する。

アイテム:「料理本」
      色んな料理のレシピが乗った本。料理の結果にコンマ+1


【好感度一覧】

白蓮8「貧乏神と一緒、ですか」

霊夢17「へー、ふーん、ほー……」

文19「マッサージ屋とかできそうですね」

紫苑13「ばーか」

女苑7「私も幸せになりたぁい」

萃香6「間接キスで意識すんなよー」

ドレミー11「お姉さん応援してますから」

早苗15「最近身体が凝ってしょうがなくてですね」

椛11「それなりに幸せですよ」

青娥8「幸福は平等、ね」

慧音3「聞いたことないがな」

はたて5「……本当に何?」

魔理沙8「優しくしてやれよー」

屠自古8「興味ないのに聞いただろ」

紫11「過去の贖罪のためじゃない?」

雛6「ああ、納得ねぇ」

幽々子10「ごちそうさまでした」

天子11「ま、頑張れ頑張れ」

針妙丸5「そこそこ幸せだし」

霖之助3「はっ」

朱鷺子11「男の子なら、普通じゃない?」

諏訪子11「行動なくして変わるわけ無いだろぉ!」

神奈子15「君のマッサージはクセになるな」

チルノ5「神様だろ?」

大妖精8「す、凄い嬉しそう……」

899: ◆z07gL4YySg 2019/11/27(水) 23:20:22.61 ID:l6d0gPlb0
十三日目

朝1

コンマ6以上で誰かが起こしに来た

究極の幸運+1

900: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/27(水) 23:21:35.07 ID:HpeR6Bvo0
うぅ

902: ◆z07gL4YySg 2019/11/27(水) 23:24:00.25 ID:l6d0gPlb0
コンマ8 成功

誰が起こしに来た?

自由安価直下(守矢神社に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

903: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/27(水) 23:27:00.29 ID:lyDEOmnFO
早苗さん

904: ◆z07gL4YySg 2019/11/27(水) 23:36:03.94 ID:l6d0gPlb0
早苗「あの、幸丸さーん……?」

起きてますかー?と小さな声で言いながら、早苗は幸丸が寝ている部屋の襖を静かに開いた。

幸丸「……すかぁー……」

早苗「あっ、まだ寝てますか……うわー、涎まで垂らして寝てる……」

布団の中で丸まっている幸丸の姿に、早苗は優しく微笑んだ。

早苗「……でも、そろそろご飯の時間なんですよねぇ。少し勿体ないですけど、起こしましょうかねー」

どうやって起こす?

自由安価直下(内容によっては再安価)

905: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/27(水) 23:38:33.49 ID:xrX4bvrV0
ほっぺぷにぷに

907: ◆z07gL4YySg 2019/11/27(水) 23:51:24.10 ID:l6d0gPlb0
早苗「……えいえい」

忍び足で幸丸に近づきそばでしゃがみ込む。そして、すやすやと眠っている福の神様の頬っぺたを人差し指で突っつく。

早苗「うわぁあ……ぷっにぷに……」

ぷにぷにつんつんと早苗はその指を止めない。

早苗「福の神様と言っても、こうしてみると本当に普通の男の子、ですねぇ」

そんなことを呟きながら、只管につんつんを続けていると――。

幸丸「…………あっ」

早苗「あっ」

いつの間にか起きていた幸丸と、目が合ってしまった。

早苗「……い、いつから起きてて……?」

幸丸「え、えっと。よく覚えてないけど、結構最初のほうから――」

早苗「ご飯はもうできてますから!着替えたら来てくださいねっ!」

そう言って早苗は顔を赤くして逃げて行ってしまった……。

幸丸「…………び、びっくりしたぁ」

908: ◆z07gL4YySg 2019/11/27(水) 23:55:05.30 ID:l6d0gPlb0
朝1

幸丸「ご飯美味しかったなぁ……」

満足そうにお腹をポンと叩き。幸丸は微笑む。

幸丸「……さぁて、今日も頑張ろう頑張ろう……っと。なんかこんなこと夢のほうでも言われたな」

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

909: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/28(木) 00:00:24.89 ID:V92Rszvx0
スワコ

918: ◆z07gL4YySg 2019/11/28(木) 23:27:31.88 ID:17vmFCga0
※やります。

諏訪子「やぁ少年。おっはよー……あれ、これご飯前にも言ったね」

幸丸「おう!おはよう!」

勝手に首をかしげている諏訪子を前に、幸丸はにこにこと挨拶を返す。

諏訪子「朝から元気だなぁ、幸丸は……その元気が羨ましいよ」

幸丸「うん?」

何話す?

自由安価下2までのもの

919: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/28(木) 23:28:14.34 ID:AMVu4ZlgO
ボディタッチの練習

924: ◆z07gL4YySg 2019/11/28(木) 23:47:59.40 ID:17vmFCga0
ボディタッチの練習

諏訪子「さて、今日も可愛い可愛い後輩の為にレッスンを行ってやろうか」

幸丸「ま、まさか……昨日の続きか!?」

諏訪子「ご名答ー。さぁて、何をしたものか、何を伝授したものか……」

幸丸「も、もういいんだけど!その、嬉しいけど!いらないんだけど!」

諏訪子「そうだなぁ、とりあえず私の身体でボディタッチの練習しようか!」

幸丸「それ!昨日も言ってたよな!だからぁ!オレはそういうのしないから!」

諏訪子「マッサージはするのに?マッサージだって女の子にするボディタッチじゃん」

幸丸「…………はっ!」

諏訪子「はっはっは!自分の矛盾に気づいたようだね!」

幸丸「……ぼ、ボディタッチって言い方を、止めろよぉ!馬鹿ぁ!な、なんかというか恥ずかしいんだよそれ!」

諏訪子「じゃあちょっと私でマッサージの練習しようか。大丈夫、優しくするから」

幸丸「何もかもがこわぁい!帰りたぁい!」

925: ◆z07gL4YySg 2019/11/28(木) 23:54:20.90 ID:17vmFCga0
私にもマッサージして

諏訪子「知らないのか、先輩神様からは逃げられないと」

幸丸「こ、この短時間でマッサージに対するイメージが少し変わった……!」

諏訪子「……てかさー。マッサージでも何でもさ、そんなちょーっと異性に触れることに躊躇してたら本当に何も出来ないと思うんだけど」

幸丸「ん……?」

諏訪子「マッサージで人を幸せにしたいです、だけど女の人の身体に触るのは恥ずかしいから嫌です。なんて本末転倒でしょ。だったら今のうちにそんな意識を持ちながらマッサージできるように慣れておくべきでしょ」

幸丸「な、成程……?」

諏訪子「つ、ま、り。だよ」

幸丸「つまり……」

諏訪子「私にもマッサージしてほしいなぁー」

幸丸「よ、よぉし!任せとけ!が、頑張るぞ!」

諏訪子「…………驚くほどにちょろい!」

好感度

諏訪子12「馬鹿だから驚くほどにちょろいな」

926: ◆z07gL4YySg 2019/11/28(木) 23:56:36.47 ID:17vmFCga0
朝2

諏訪子「ああああぁあああああああ…………」

幸丸「ぐっぐっ」

諏訪子「あぁあああ……そこいいねぇ……あああああ……」

居間に気持ちよさそうな諏訪子の声が響き渡ってく。

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

927: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/28(木) 23:56:59.47 ID:MQTvxj+V0

928: ◆z07gL4YySg 2019/11/29(金) 00:07:25.56 ID:VWcvv0fq0
――――

――



満足するまで諏訪子でマッサージをした後、幸丸はほくほくした顔でお茶を啜っている。

幸丸「ふふん。やっぱりオレはそういう才能。ってやつがあるんだぁ……」

文「まぁ確かに、幸丸さんマッサージ上手いですからねぇ」

幸丸「…………」

文「……うん?」

何時もの感じで隣に現れた文を見て、幸丸は目を見開いて固まっている。

文「……あれ、どうしましたか幸丸さ――」

幸丸「う、うひゃあああああああっ!?」

暫く固まった後、幸丸の顔はボンッと赤くなり。情けない声を上げながら文から距離をとる。

文「ええええええっ!?」

幸丸「お、おまっ。おまぁ!?い、いきにゃりくんなよ!?」

文「い、いやいやもう私の出現には慣れましたからー。みたいなこと言ってたじゃないですか!?え、え!?」

何話す?

自由安価下2までのもの

929: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/29(金) 00:12:37.97 ID:+x2dJj130
文に腰マッサージする幸丸
あっ!(間違えてお尻揉んで)ごめん!

931: ◆z07gL4YySg 2019/11/29(金) 00:18:42.60 ID:VWcvv0fq0
>>929

※コンマぁ!

コンマ8以上で採用

コンマ直下

究極の幸運+1

932: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/29(金) 00:19:45.07 ID:SD7xialMO

934: ◆z07gL4YySg 2019/11/29(金) 00:22:16.21 ID:VWcvv0fq0
コンマ8 採用

※それじゃあ今日はこれで終わりにしたいと思います。参加してくださった皆さんお疲れ様でした!

※おやすみなさい……。

※意識を強く保つために精神修行とかしてきます。

※幸丸君そろそろ死にそう。ラキスケは福の神様だしよくあるよくある。

946: ◆z07gL4YySg 2019/12/04(水) 23:18:50.70 ID:fqUAFHpS0
※やりますやりますやりますやります……遅れてごめんなさい……

文に腰マッサージ

文「それじゃあマッサージをお願いしちゃいましょうかねー」

幸丸「えっ……」

幸丸の目の前でうつ伏せに横になる文に、幸丸は目をぱちくりとさせる。

文「いやぁ、本当に幸丸さんのマッサージ気持ちいんですよねー。体が軽くなるというか……これが神様の力、幸丸さんの力なんですかね?」

幸丸「お、おおおお。おうっ!?ま、マッサージ。マッサージだな!?よ、よぉしー……」

文が幸丸に背中を晒して暫く、幸丸は顔を真っ赤にさせながら震える手を向けて――。

幸丸「だ、大丈夫大丈夫大丈夫――」

文「あ、そうだ――」

腰に手を当てようとした瞬間、文は大きく動いて。

文「……ひゃっ」

幸丸は文のお尻をスカート越しに触ってしまった。

幸丸「――――っ!?」

文「あ、あのー……その、すみません幸丸さん――あれ、幸丸さん――」

幸丸「きょ、きょきょ今日はもうマッサージしなぁい!めっ!めっ!」

文「へっ!?」

顔をより一層真っ赤にさせて、幸丸は叫んだ。

947: ◆z07gL4YySg 2019/12/04(水) 23:19:19.18 ID:fqUAFHpS0
博麗神社でマッサージ屋

文「やっぱりマッサージでお店開けますよね幸丸さん」

幸丸「そ、そそ。そうかな?」

文「……何で今日はそんなにかみかみ何ですか?」

幸丸「き、気のせいじゃないか!?」

文「うーんやっぱりなんか……こほん。幸丸さんがマッサージ屋をやるとしたらやはりこの博麗神社で、何でしょうか」

幸丸「博麗神社で……かぁ。んー、でもなぁ。霊夢お金に五月蠅いし」

文「あー確かにですね。私としては安全面を考えてお金は取ってほしいんですけど、幸丸さんはボランティアみたいにしたいんですっけ?」

幸丸「……安全面?」

文「無料で誰でもマッサージします!ってあれだと、絶対に変質者来ますよ」

幸丸「…………あー」

文「神様ですけど、小さくてヒョロヒョロなんですから幸丸さん。危険ですよ?」

幸丸「ち、小さくて。ひょろひょろとか言うなぁ!」

好感度アップ

文20「様子がおかしいような……」

948: ◆z07gL4YySg 2019/12/04(水) 23:21:17.04 ID:fqUAFHpS0
コンマ8以上で幸せの延長線と幸せの代償の話

コンマ直下

究極の幸運+1

949: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/12/04(水) 23:22:14.03 ID:YSPneMJK0
うほ

952: ◆z07gL4YySg 2019/12/04(水) 23:25:50.26 ID:fqUAFHpS0
コンマ4 失敗

昼1

文「幸丸さん、幸丸さぁん?」

幸丸「…………」

マッサージの件から暫く経ったが、幸丸は耳まで真っ赤にしながら黙りこくっている。

文「……あれー。んー……ちょっとぉ。そんなに怒んないでくださいよぉ!」

幸丸「…………」

文「……あややややや」

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

953: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/12/04(水) 23:26:32.18 ID:JL8zZmCF0
1神奈子

954: ◆z07gL4YySg 2019/12/04(水) 23:35:03.13 ID:fqUAFHpS0
文「んー……駄目そうですね。頼みたいこともあったのですけど……それはまた後日。と言うわけで」

では、また今度!そう言って、文は飛んで行ってしまった……。

幸丸「…………ぅ」

文が出て行って、幸丸はプルプルと震えて自分の手を見て。

幸丸「うっ、うぁああああ……触っちゃったぁああああ……」

ゴロンと横になり、じたばたと暴れる。

幸丸「き、嫌われた……?ぼ、ボディタッチ?う、うぁあああああ……!」

955: ◆z07gL4YySg 2019/12/04(水) 23:39:28.97 ID:fqUAFHpS0
神奈子「……何やってるんだ、お前は」

幸丸「うぇ!?か、神奈子!?」

じたばたとしている様子を神奈子に見られ、一段と顔が熱くなる。

幸丸「な、なんだよぉ!」

神奈子「いや……別に何もないが」

何話す?

自由安価下2までのもの

956: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/12/04(水) 23:44:30.58 ID:YSPneMJK0
幸丸
俺、男として最低な事をしたんだああああ(泣)

958: ◆z07gL4YySg 2019/12/04(水) 23:56:51.39 ID:fqUAFHpS0
男として最低な事をしたんだああああ

幸丸「お、オレは……!お、男として!最低なことをしたんだぁあああああ……」

神奈子「ど、どうしたいきなり?」

幸丸「お、オレ。文の、お尻。触っちゃって……!手が、震えてて……」

神奈子「……あー」

幸丸「オレ、絶対に嫌われちゃったよぉ……!」

神奈子「別にあの鴉天狗はそれくらいじゃ嫌わないと思うが……新聞のネタにはしそうだな」

幸丸「うぁああああ……」

神奈子「まあまあ、落ち着け落ち着け。今日の過ちを今後に生かしていこう?な?それにほら、謝れば許してくれるさ?」

幸丸「……そうかなぁ」

神奈子「うんうん」

幸丸「…………今度会ったとき、ちゃんと謝る」

神奈子「よぉし、それでいい。それで」

960: ◆z07gL4YySg 2019/12/05(木) 00:07:54.89 ID:YqRtYwk30
昨日のマッサージの件

神奈子「ああそうそう、昨日のマッサージの件だけど」

幸丸「ひゃ、ひゃい!?」

神奈子「ちゃんとお礼を言っていなかったように思ってな、お礼を言わせてくれ。昨日はありがとう、とても気持ちよかったよ」

幸丸「お、おう……き、気持ちよくなってくれたんだったら。オレも、うん。よかった……」

神奈子「まさしくゴッドハンド。ってやつか?」

幸丸「そ、そんなすごい感じの奴じゃないだろ!」

神奈子「おいおい福の神様。その手は人を幸せに出来るものだというのに……卑下するなするな」

幸丸「…………お、おう」

コンマ6以上でスキル取得

コンマ直下

究極の幸運+1

961: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/12/05(木) 00:09:39.55 ID:a+GwF7We0
そいや

963: ◆z07gL4YySg 2019/12/05(木) 00:18:02.49 ID:YqRtYwk30
コンマぞろ目 成功!

幸丸「……だ、だよな!うんうん!オレは、マッサージが……上手い!」

神奈子「うんうん」

幸丸「そ、そうだ!オレは……マッサージで人を幸せに出来るんだ!」

神奈子「その域だ!」

幸丸「……そ、そのために。な、慣れないといけないのかなぁ……」

神奈子「……何に?」

幸丸「…………お、女の人の身体に」

神奈子「あぁー……」


スキル「ゴッドハンド」を取得しました。

「ゴッドハンド」人を幸せにするマッサージを確定で行うことができる。他意はない。

964: ◆z07gL4YySg 2019/12/05(木) 00:19:15.98 ID:YqRtYwk30
コンマ8以上で幸せの延長線と幸せの代償の話

コンマ直下

究極の幸運+1

965: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/12/05(木) 00:20:24.53 ID:ojGzcTTbO
幸せとは

967: ◆z07gL4YySg 2019/12/05(木) 00:26:26.07 ID:YqRtYwk30
※好感度忘れたぁ!

神奈子16「元気なほうが君はいいよ」

コンマ3 失敗


昼2

神奈子「むっつりだなぁ」

幸丸「ふぁ!?」

神奈子「鴉天狗の尻を触るときもちょっと意識したんだろ?」

幸丸「…………う、ぁ」

神奈子「オーオー。火が出そうだ」

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

968: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/12/05(木) 00:28:18.21 ID:ojGzcTTbO
1ゆかりん

969: ◆z07gL4YySg 2019/12/05(木) 00:34:21.58 ID:YqRtYwk30
コンマ6以上でゆっかりーん

コンマ直下

究極の幸運+1

970: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/12/05(木) 00:35:13.91 ID:MBXoyQa90
t

971: ◆z07gL4YySg 2019/12/05(木) 00:37:11.08 ID:YqRtYwk30
コンマ2 失敗

※再安価です。

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

972: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/12/05(木) 00:38:15.95 ID:1MXmHM0MO
1 早苗

973: ◆z07gL4YySg 2019/12/05(木) 00:43:53.88 ID:YqRtYwk30
――――

――



早苗「……マッサージで失敗しちゃったんですねー」

幸丸「な、なんで早苗がそれを知ってるんだ……!?」

お茶を持ってきてくれた早苗が、いきなりそんなことを言い出した。

早苗「さっき神奈子さまとすれ違ったときに教えて下さって……」

幸丸「あ、あいつぅ……!」

早苗「そ、その。私は気にしてませんから、大丈夫ですよ?」

何話す?

自由安価下2までのもの

974: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/12/05(木) 00:49:03.28 ID:MBXoyQa90
何をあげたら女性に許してもらえるか教えてもらう

976: ◆z07gL4YySg 2019/12/05(木) 01:00:19.28 ID:YqRtYwk30
何をあげたら女性に許してもらえるか教えてもらう

幸丸「……こほん!それで、なんだけどさ早苗?」

早苗「はい?」

幸丸「……お、女の人に何をあげれば許してくれるかな?」

早苗「…………」

幸丸「な、なんだよぉ……!い、いいだろ。オレだって、それくらい……」

早苗「いえいえいえ!とてもいい考えだと思いますよ!いやぁ、そうですねぇー!」

幸丸「なんだよその顔ぉ……!に、にやにやすんなぁ!」

早苗「文さんに渡すものですよね、んー……」

幸丸「あ、文じゃなくて!じょ、女性に!だから!文は関係ないからぁ!」

何渡す?

自由安価直下(内容によっては再安価)

977: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/12/05(木) 01:14:15.58 ID:ojGzcTTbO
お酒(幻想郷のキャラ限定?)

978: ◆z07gL4YySg 2019/12/05(木) 01:28:34.62 ID:YqRtYwk30
早苗「これは……お酒ですね!」

幸丸「お、お酒?」

早苗「やっぱり幻想郷の人たちはお酒が大好きですからね!一緒にお酒を飲んで、本音をさらけ出すんですよ!」

幸丸「お、おぉ……?」

早苗「それにお酒はストレス解消にもなるみたいですからねー。ほら、天狗って上下関係厳しいみたいですし、ストレスたまりそうじゃないですか?」

幸丸「そ、そうなの?」

早苗「そうですそうです」

幸丸「ふ、ふーん……そうか、お酒かぁ……」

979: ◆z07gL4YySg 2019/12/05(木) 01:38:10.81 ID:YqRtYwk30
早苗さんから激励

早苗「私!本当の本当に幸丸さんの恋!応援してますから!」

幸丸「だ、だからぁ!オレはそういうのじゃなくて――!」

早苗「いいんですいいんです!私にはわかってますから!」

幸丸「わかってないだろぉ!」

早苗「いやぁ、いいですねー!男の子の恋愛感情って!私そういうのすっごい好きなんですよ!」

幸丸「う、うぅ……」

早苗「それで、どんなところに惚れたんですか?文さんの」

幸丸「だ、だーかーらぁー!知らないってばぁ!」

早苗「いえいえ、前に聞いた時教えてくれませんでしたからね、今日は根掘り葉掘り聞きますよ!」

幸丸「知らない知らない知らない!ば、ばーか!」

好感度アップ

早苗16「どんなところが好きなんですか?」

987: ◆z07gL4YySg 2019/12/08(日) 20:03:46.62 ID:pSi5EAX70
※ではでは、どちゃくそやっていきます。

夜1

早苗「幸丸さん、なかなか素直になりませんねー。ほらほら、もっと自分の気持ちに素直になったらどうです?」

幸丸「あー!あーあーあー!」

目を瞑って、両手で耳を塞いで。幸丸は聞こえないアピールをする。

早苗「さーちーまーるーさーん!」

幸丸「わーわーわー!」

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

988: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/12/08(日) 20:10:27.45 ID:CzUVsNAd0
霊夢が迎えに来た

990: ◆z07gL4YySg 2019/12/08(日) 20:14:44.05 ID:pSi5EAX70
>>988

※キャラと会う判定なのでコンマをさせてもらいます。

コンマ6以上で霊夢ー。

コンマ直下

究極の幸運+1

991: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/12/08(日) 20:15:52.53 ID:GQKhTcbn0
せいや

993: ◆z07gL4YySg 2019/12/08(日) 20:17:09.30 ID:pSi5EAX70
コンマ4 失敗

※再安価の前に次スレ立ててきます。



次回 【安価とコンマ】自分の手で切り開く幻想郷生活五日目