前回 【安価とコンマ】自分の手で切り開く幻想郷生活五日目

6: ◆z07gL4YySg 2020/01/13(月) 01:26:23.55 ID:06KxMGxD0
八十神「……じゃ、そろそろ帰るか。地上に居すぎて穢れが穢れが言われるのもめんどくさいしな」

紫「あら、じゃあ地上に常に居座ってもいいのでは?歓迎しますよ?」

八十神「あー、どうすっかな。別にそれもいいんだけど……まぁ。気がむいたら」

そう言い残して、八十神は装置を起動した……。

――――

――


引用元: ・【安価とコンマ】自分の手で切り開く幻想郷生活六日目 



東方三月精 Visionary Fairies in Shrine. (3) (角川コミックス)
比良坂 真琴
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7: ◆z07gL4YySg 2020/01/13(月) 01:28:30.13 ID:06KxMGxD0
~月の民~

八十神「……さぁて。寝るか」

何時もの寝間着に着替え、八十神は布団に横になる。

八十神「こうして布団に入って横になって寝る、なんてこと。前じゃ考えられなかったからな……いやぁ。極楽極楽ーっと」

そして、八十神は夢の中に――。

8: ◆z07gL4YySg 2020/01/13(月) 01:29:10.40 ID:06KxMGxD0
夢の世界判定

コンマ8以上で夢の世界へ。

15: ◆z07gL4YySg 2020/01/13(月) 01:41:53.65 ID:06KxMGxD0
※んー、そういうの好きだけど。絶対に採用できるかなぁ……?

一日目終了

【ステータス】
名前:八十神・優曇華院・イナバ
性別:女
種族:玉兎
程度の能力:気ままにワープできる程度の能力
体力:最大級(9)
身体能力:ちょっと低い(4)
知脳:平均以下(4)
弾幕ごっこ:二ボスレベル(3)


見た目:兎耳の片方に斬られた傷
    片手片足が月の技術で出来た義手義足
    むちむち

性格:人好きで人嫌い
口調:男寄り口調
一人称:わらわ
住処:月

スキル:「被虐悲運のウサギ」
     コンマ1を出した際、一度だけコンマ判定を振りなおすことが出来る。

【好感度一覧】

レイセン5「武勇伝をいくつも持つ先輩!」

豊姫4「ご想像にねー?」

鈴仙4「こ、怖いんだよなぁ……」

てゐ10「凄いね、その義手義足」

紫9「副長さんが、こんな所に居ていいのかしら?」

22: ◆z07gL4YySg 2020/01/13(月) 18:27:48.92 ID:06KxMGxD0
※じゃあやっていきまーす。

二日目

朝1

八十神「こう、月の技術で自動的に布団を畳むシステムとかないのか?」

布団を畳みながら、そんなことをぼやく。

八十神「……玉兎には関係のない話か。あーあー、昔の部下にやらせるか……なーんて」

何する?
1 誰かに会った
2 どこかに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

23: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/13(月) 18:29:59.54 ID:/uPxzTgXo
2人里

24: ◆z07gL4YySg 2020/01/13(月) 18:37:43.66 ID:06KxMGxD0
――――

――



~人里~

八十神「ここに来るのは随分と久しぶりな気がすんな」

家から持ってきた変装用の笠を深く被り。物珍しそうにあたりをきょろきょろと見渡す。

八十神「せっかくだから、なんか色々見てみてぇけど……金、ないんだよなぁ」

誰に会った?

自由安価直下(人里に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

25: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/13(月) 18:44:00.20 ID:bcTJD5P1O
華扇

26: ◆z07gL4YySg 2020/01/13(月) 18:51:08.82 ID:06KxMGxD0
?「ふんふふん……」

八十神「随分と楽しそうだな……」

甘味処の外に出ている椅子に座り、鼻歌を歌いながら団子を食べている女性の姿が視界に移る。

八十神「……そういえば、朝食食べてないなぁ」

?「……ん?」

八十神「あ」

その様子をぼーっと見ていると、その女性と目が合ってしまう。

華扇初期好感度判定

コンマ直下

27: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/13(月) 18:54:13.82 ID:fkjl/rgW0
あい

28: ◆z07gL4YySg 2020/01/13(月) 18:59:32.78 ID:06KxMGxD0
華扇2「……何ですか」

?「……何ですか」

その女性から、警戒するような口調で怪しまれてしまう。

八十神「ああいや、わりぃわりぃ。美味そうに食べるなぁ、と」

?「そう、ですか……こほん。ところで、貴方は?この辺では見かけないですけど」

八十神「すっごい警戒されてんな。八十神。八十神・優曇華院・イナバ、じゃあお前は?」

華扇「……茨木華扇と言います。宜しく」

八十神「ああ、宜しく」

何話す?

自由安価直下

29: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/13(月) 19:11:19.33 ID:/uPxzTgXo
同じ隻腕同士仲良くしよう

30: ◆z07gL4YySg 2020/01/13(月) 19:23:02.52 ID:06KxMGxD0
同じ隻腕同士仲良くしよう

八十神「……なぁ。そんなにわらわは怪しいか?」

華扇「…………」

隣に座ってきた八十神の言葉に対して。華扇は何も言わない。

八十神「ほら、同じ隻腕同士仲良くしようぜ?」

華扇「……はぁ」

八十神「おっ、やっと口を開いた」

華扇「あまりにも貴方がしつこいからですよ……それに、私の腕は――」

八十神「いやそれ、包帯があるだけで腕はないだろ?」

華扇「……まぁ、そうですけど」

八十神「じゃあ仲良くしよう。わらわ、腕じゃなくて足もないんだけど――」

華扇「…………」

好感度アップ

華扇3「隻腕、ねぇ」

31: ◆z07gL4YySg 2020/01/13(月) 19:28:38.86 ID:06KxMGxD0
朝2

華扇「では、私はそろそろ……」

八十神「ん。いきなり悪かったな。それじゃあ」

華扇「ええ、本当に」

そう言い残して、華扇は何処かに行ってしまった。

八十神「……しまった。ちょっと貰っとけばよかったな……団子」


何する?
1 誰かに会った
2 どこかに行く
3 月に帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

32: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/13(月) 19:28:54.44 ID:a3QZmgUN0
まりちゃん

33: ◆z07gL4YySg 2020/01/13(月) 19:35:22.11 ID:06KxMGxD0
?「おっ、新しい薬売りか?」

八十神「あ?」

くるりと後ろを向くと、興味深そうな目でこちらを見ている。少女が居た。

八十神「あー……悪いな。薬とか売ってないんだわ」

?「そうなのか?はっは、悪いなあ、ついてっきり」

魔理沙初期好感度判定

コンマ直下

34: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/13(月) 19:37:52.87 ID:eUV2B3O20
魔翌翌翌理沙

35: ◆z07gL4YySg 2020/01/13(月) 19:41:45.92 ID:06KxMGxD0
魔理沙7「でも、同じ兎か」

魔理沙「私は霧雨魔理沙!そんで、お前は?」

八十神「……八十神・優曇華院・イナバ。八十神でいいよ」

魔理沙「おお、やっぱり鈴仙と一緒か。その笠を見た時から怪しかったんだよなぁ……」

八十神「あ、鈴仙の知り合いか」

何話す?

自由安価直下

36: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/13(月) 19:44:01.44 ID:eUV2B3O20
魔翌理沙
凄いな、その義手義足
(連投だったら安価下)

39: ◆z07gL4YySg 2020/01/13(月) 19:57:49.74 ID:06KxMGxD0
凄いな、その義手義足

魔理沙「おぉ、凄いなその手足。義手と義足か?」

八十神の手足を見て、目を輝かせる。

八十神「ああ、そうだ……この義手、ワープ機能付いてんだぜ?」

魔理沙「マジで!?」

八十神「おう」

より一層、目が輝く。

魔理沙「なあ。ちょっと今出来るか?そのワープ!」

八十神「あー……今はちょっと、キツイな。また今度な」

魔理沙「マジかよぉ……ま、今度会ったときにな!見せてくれよな!」

八十神「はいはい」

好感度アップ

魔理沙8「凄いな!」

40: ◆z07gL4YySg 2020/01/13(月) 20:01:15.96 ID:06KxMGxD0
昼1

八十神「……行ったか」

手をブンブンと振って、魔理沙は箒に乗って行ってしまった……。

八十神「……あんなに眼って輝くもんなんだな」

何する?
1 誰かに会った
2 どこかに行く
3 月に帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

41: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/13(月) 20:04:37.46 ID:a3QZmgUN0
幸丸店へ

42: ◆z07gL4YySg 2020/01/13(月) 20:11:22.40 ID:06KxMGxD0
――――

――



~博麗神社~

コンマ4以上で営業中

コンマ直下

43: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/13(月) 20:11:51.91 ID:puG6E77Q0
いよっ

44: ◆z07gL4YySg 2020/01/13(月) 20:13:57.52 ID:06KxMGxD0
コンマ1 被虐悲運のウサギによって再判定!

コンマ直下

45: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/13(月) 20:14:52.01 ID:eUV2B3O20
ほい

47: ◆z07gL4YySg 2020/01/13(月) 20:23:14.09 ID:06KxMGxD0
 

コンマ1 失敗。


八十神「さぁて、なんとなく博麗神社に来たけど……やることねぇな」

八十神「お賽銭……は、べつに良いか」

誰に会った?

自由安価直下(博麗神社に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

49: ◆z07gL4YySg 2020/01/13(月) 20:27:34.53 ID:06KxMGxD0
コンマ7以上で不定形参上

コンマ直下

50: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/13(月) 20:29:20.98 ID:N1YpEcyu0
c

51: ◆z07gL4YySg 2020/01/13(月) 20:40:38.61 ID:06KxMGxD0
コンマ8 成功……?

八十神「…………ん?」

賽銭箱の上に座って、ぼーっと空を眺めていると。賽銭箱の中から、何か音が聞こえてきた。

八十神「何だ?虫……じゃあないな。動物か?」

しかし動物が賽銭箱に入るか?と言いながら、八十神は賽銭箱から降り、そのまま中を覗いて――。

?「てけり・り」

八十神「……あ?」

何かと、目が合う。

?「てけり・り……てけり・り」

そして、その物体は。スライム状に変形し、どろりと賽銭箱から飛び出て――。

53: ◆z07gL4YySg 2020/01/13(月) 20:46:22.25 ID:06KxMGxD0
八十神「……うわ、きもっ」

?「なんでやねーん!いや、なんでやねーん!」

八十神がそう呟いた瞬間、そのスライムは一気に人型に変わった。そして、ツッコんだ。

?「普通そこはもうちょっとビビるところでしょ!大阪のノリ分かってないでしょ!ちょっと!勘弁してーや!」

八十神「お、おう……?」

脳内に直接流れ込んでくる声に戸惑いはしたが、それよりも目の前にいる女性のほうが気になる。

亜栗「このわたくし。一生の不覚……っ!ハラキリで許して!」

八十神「いや、別に許すもなにもねぇけど……変な奴だな」

亜栗「そうです変な奴です!変な奴なんですよわたくしは!山王亜栗は……っと。お姉さん、初めてだね?」

八十神「……八十神・優曇華院・イナバだ。宜しくな……亜栗?」

亜栗「やーんお姉さんに名前で呼ばれちゃった!しかも呼び捨て!ときめきが!止まらない!ロマンチック!」

何話す?

自由安価直下

54: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/13(月) 20:49:17.46 ID:hk8L2SkrO
鈴仙と名前が似てるので鈴仙との関係を聞かれる

55: ◆z07gL4YySg 2020/01/13(月) 20:55:17.67 ID:06KxMGxD0
※ご飯の為少し休憩します。

※八十神さんの髪の毛絶対良い匂いする。

60: ◆z07gL4YySg 2020/01/13(月) 22:27:06.22 ID:06KxMGxD0
鈴仙との関係を聞かれる

亜栗「……むむっ?その妙に長くて食欲をそそられる名前は……おうどんちゃんの親戚?」

八十神「は?おうどんちゃん?」

亜栗「またの名を鈴仙・優曇華院・イナバ……ユーと同じだぜ?」

八十神「ああ、鈴仙か……おうどんちゃんって」

亜栗「そう、おうどんちゃん!」

八十神「……鈴仙とは親戚じゃなくて……あれだ。部下と上司の関係だったよ」

亜栗「へぇ!?八十神先輩!?」

八十神「…………それだけだよ」

亜栗「じゃあじゃあ!何でそんな名前似てんのよ。へいへい、おせーておせーて」

八十神「お前、そのノリ疲れないのか……?」

62: ◆z07gL4YySg 2020/01/13(月) 22:30:10.09 ID:06KxMGxD0
※色々考えた結果です。許して。

なーんで八十神さん、優曇華院・イナバを使ってるの?

1 理由はまだ保留で
2 こんなんどうですか!(募集の後、多数決)

安価直下ぁ

63: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/13(月) 22:34:41.92 ID:puG6E77Q0
2 一緒に餅つきしているうちに鈴仙と
  仲良くなって同じ名乗りを許された

66: ◆z07gL4YySg 2020/01/13(月) 22:41:50.67 ID:06KxMGxD0
※じゃあ、優曇華院・イナバの理由を募集したいと思います。その後、集まったものの中から多数決で。キャラメイクかな?

なーんで八十神さん、優曇華院・イナバを使ってるの?

じゃあ、一応23時10分まで募集。

70: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/13(月) 22:53:12.45 ID:HUg9G2J7O
とある人間の貴族と結ばれその家の名が優曇華院であり、同時に兎耳からイナバとあだ名もされた。わらわを一人称にするのは貴族の名残り。
また、輝夜はその時の八十神の友達であり、鈴仙に同じ名前を与えたのも八十神の面影を感じたから

91: ◆z07gL4YySg 2020/01/13(月) 23:46:32.99 ID:06KxMGxD0
八十神「…………わらわのこの名前は結婚した時からだよ。だから、鈴仙のほうが、後付け」

なんかこんなこと言うのは、変な感じするけどな。と、八十神は言う。

八十神「わらわと結婚した奴の名が優曇華院で、イナバはあだ名。八十神は、生まれた時からの名前」

亜栗「……経験済み……?」

八十神「うるせぇ」

亜栗「そのムチムチボディは結婚した兄ちゃんの努力の!」

八十神「うるせぇっつってんだろ!?」

怒鳴りながら、亜栗の頭をぶん殴る。

八十神「…………んで、まぁ。輝夜とは結婚してる時の知り合いで、輝夜が鈴仙にわらわの名前を――てか。お前に説明する意味ねぇな」

亜栗「そうそう。わたくしとしては八十神ねぇさんの身体にしか興味がないぜ!」

八十神「死ね。粒子になって死ね」

亜栗「いやん。怖い!別次元だよそれ!」

93: ◆z07gL4YySg 2020/01/13(月) 23:52:22.19 ID:06KxMGxD0
昼2

亜栗「全く、わたくしがこういうとりあえずセクハラをやるだけのわたくしだと思ったら大間違えたよ!」

八十神「……ふーん」

亜栗「一昔前は!もう少しシリアスやってたんだよ!」

八十神「ふーん。どーでもいいわ」

何する?
1 誰かに会った
2 どこかに行く
3 月に帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

94: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/13(月) 23:54:03.12 ID:eUV2B3O20
れーむさん

116: ◆z07gL4YySg 2020/01/14(火) 19:33:12.98 ID:TbSweib/0
※じゃあやっていきます。

亜栗「ま、まずい!ダーリンがわたくしを呼ぶ声がする!」

亜栗はアホ毛をアンテナのようにピンと立て、目を見開く。

八十神「……は?ダーリン?」

亜栗「そうダーリン!んもう、ダーリンったらわたくしが居ないと何にも出来ないんだからぁ!でもそこが好き!」

じゃ、そういうことで!と、亜栗は飛んで行ってしまった……。

八十神「……何だったんだあいつ」

117: ◆z07gL4YySg 2020/01/14(火) 19:36:02.40 ID:TbSweib/0
――――

――



霊夢「……ねえ。本当にお賽銭箱に亜栗が入ってたの」

八十神「ああ、本当に」

霊夢の言葉に。小さく頷く。

霊夢「なるほど、だーから空なのね……」

八十神「……疑われない辺り、なんかもう。あれだな……」

何話す?

自由安価直下

118: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/14(火) 19:36:36.59 ID:5tdovE5g0
前スレの>>959

119: ◆z07gL4YySg 2020/01/14(火) 19:46:45.69 ID:TbSweib/0
八十神の義手義足、片耳について

霊夢「……あんたのそのさぁ」

八十神「何だ?どうせこの手足のことだろ?」

霊夢「ん、まあそうなんだけど……そっちは?その耳?」

霊夢は八十神の左側の兎耳を指刺す。

八十神「……ああ、こっちか」

八十神がその耳を触ると、痛々しい斬られた傷が残っている。

八十神「まぁ、ちょん切れて無くならなかっただけ良かったよ。ほんと……この手足は、まぁ。残念と言うことで」

霊夢「……ふーん」

八十神「んだよ、お前から訊いてきたことだろうが。もっと興味を持て」

霊夢「だってなんか痛そうなんだもん」

八十神「だもん。じゃねぇよ、だもんじゃ」

霊夢「じゃあ興味を持たせて頂戴な」

八十神「……この義手。ワープ機能付いてる」

霊夢「マジで!?」

八十神「…………」

好感度アップ

霊夢8「だって痛そうなんだもん」

120: ◆z07gL4YySg 2020/01/14(火) 19:51:20.71 ID:TbSweib/0
夜1

八十神「お前も、似たようなもんだなぁ」

霊夢「は?何がよ」

八十神「いや、別に?」

何する?
1 誰かに会った
2 どこかに行く
3 月に帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

121: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/14(火) 19:52:45.32 ID:dg6Xr+UU0
2 三途の川

122: ◆z07gL4YySg 2020/01/14(火) 19:59:29.94 ID:TbSweib/0
――――

――



~三途の川~

八十神「……随分と陰気な場所にワープしたもんだな」

どこまでも続く川を眺め、八十神は呟く。

八十神「三途の川、かねぇ……全く、嫌だ嫌だ……」

誰に会った?

自由安価直下(三途の川に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

※ご飯の為離席します。

124: ◆z07gL4YySg 2020/01/14(火) 21:29:10.31 ID:TbSweib/0
※それじゃあ、再開していきます。

?「ちょっとちょっと、そこのお方」

八十神「……あ?」

ぶらぶらと三途の川沿いに歩いていると、声を掛けられる。

?「ここから先は地獄……じゃあ、ないですが。あまりこんな所にはいない方がいいと思いますよ?」

久侘歌初期好感度判定

コンマ直下

125: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/14(火) 21:30:54.54 ID:+zdZpYog0
おま

126: ◆z07gL4YySg 2020/01/14(火) 21:36:48.78 ID:TbSweib/0
久侘歌4「凛々しい、と言えばいいんですかねぇ」

久侘歌「申し遅れました。私は庭渡久侘歌……地獄の関所を任されているものです」

と、久侘歌は礼儀正しく頭を下げながら言う。

八十神「地獄の関所、ねぇ。わらわは八十神・優曇華院・イナバ、まぁ宜しく」

久侘歌「八十神さん、ですか。それで、貴方はどうしてこんな場所に?」

八十神「散歩」

久侘歌「……いやいや、散歩でこんな場所には来ないでしょう?」

八十神「いや、嘘ではないんだけどな……」

何話す?

自由安価直下

127: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/14(火) 21:39:28.62 ID:5tdovE5g0
庭渡
八十神の義手義足、片耳について

130: ◆z07gL4YySg 2020/01/14(火) 21:48:54.33 ID:TbSweib/0
八十神の義手義足、片耳について

久侘歌「ところで八十神さん?その、手足は――」

八十神「……まぁ珍しいしな」

久侘歌「はい?」

八十神「ああいや、何でもねぇよ。それで?」

久侘歌「機械で補完されているようですけど……何故、そのようになったのか教えていただいても?」

八十神「…………」

久侘歌「ああすみません、いきなり……言いたくなければ、全然大丈夫ですので」

八十神「はは、うん……ご想像にお任せするよ」

好感度アップ

久侘歌5「珍しいですねぇ、その手足」

132: ◆z07gL4YySg 2020/01/14(火) 21:53:38.18 ID:TbSweib/0
夜2

久侘歌「では、私は関所に戻りますので……さっさと帰った方がいいですよ?」

そう言い残して、久侘歌は川の向こうに飛んで行ってしまった。

八十神「おーう……さて、と。帰るかぁ?」

何する?
1 誰かに会った
2 どこかに行く
3 月に帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

133: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/14(火) 21:55:53.65 ID:iu/SJghfO
4 幸丸の店へ

134: ◆z07gL4YySg 2020/01/14(火) 21:58:48.43 ID:TbSweib/0
※店がやってなくても、普通に会えるで……?

コンマ7以上で営業中

コンマ直下

135: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/14(火) 22:00:46.20 ID:+zdZpYog0
ぐり

136: ◆z07gL4YySg 2020/01/14(火) 22:08:06.99 ID:TbSweib/0
コンマ0 営業してた

――――

――



~博麗神社~

八十神「…………お?」

三途の川から博麗神社に戻り、賽銭箱に腰を掛けようとしたとき、その隣に立てかけてある板が目に留まる。

八十神「えー……っと」

「まっさーじ、やってます。→で」と書いてあった。

八十神「あの巫女、こんなことまでやってんのか……?」

平仮名と記号だけで書かれたそれを見て、八十神は小さく笑いながらその方向に向かって言った……。

137: ◆z07gL4YySg 2020/01/14(火) 22:17:37.80 ID:TbSweib/0
~マッサージ屋~

?「あ、いらっしゃいませ!」

八十神「……お、おう?」

その少し小さな建物に入ると、その少年が笑顔で出迎えてくれた。

幸丸「オレ――ちがう!私は!このお店で……えーっと、施術?を担当しております!事穂木幸丸と、申します!」

その金に輝くまんまるの瞳が、八十神の顔を見つめながら。幸丸は慣れていなさそうに言う。

幸丸「では!早速、コースの……」

八十神「あの、ちょっといいか?」

幸丸「へ?……あっ!はい!何でございましょうか!」

八十神「……無理、すんなよ?」

幸丸「…………」

その言葉に、幸丸は少し考えた後……。

幸丸「……だ、だよなぁぁあああ……!う、うん!そうだよなぁ!」

力が抜けたようにふにゃっと笑い、幸丸は大きく伸びをした。

138: ◆z07gL4YySg 2020/01/14(火) 22:27:32.72 ID:TbSweib/0
幸丸「霊夢がさ!お客を相手にするんだからって不快な思いをさせないようにちゃんとした言葉使いでもてなせ!っていうんだけど……オレもそれは思うんだけど……難しいんだよぉ!」

八十神「そりゃあなぁ。わらわだって良くわかんねーし」

幸丸「……うん、うん!いやぁ、理解してくれる人が居てくれてオレは嬉しい……!あ、お姉さん名前は?」

八十神「八十神・優曇華院・イナバ、だ。宜しくな、幸丸?」

幸丸「おう!あ、でも。ちゃんとしたお客さんだから……あれ、八十神は初めてだよな?マッサージ」

顔を掌でパンパンと叩いて、幸丸は尋ねる。

八十神「ああ、さっきまで霊夢がするもんだと思ってたくらいだしな」

幸丸「霊夢がマッサージ?……ふふっ。えっと、八十神はどこをマッサージして欲しいんだ?マッサージじゃなくてご飯とかでもいいんだけど」

八十神「……マッサージして欲しい場所?はぁ……そうだな」

どこマッサージしてもらうよ。

自由安価直下(幸丸が断る場合再安価)

139: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/14(火) 22:29:40.10 ID:9u5zQk64O
背中と脇腹

140: ◆z07gL4YySg 2020/01/14(火) 22:40:50.67 ID:TbSweib/0
八十神「背中と……脇腹かなぁ」

幸丸「オッケー!じゃああっちの所で着替えて貰って……の、覗かないからな!」

幸丸が指を差した方向に、カーテンのような布で区切られて見えなくなっている空間があった。

八十神「……覗くのか?」

幸丸「だから覗かないってばぁ!」

――――

――



八十神「ああぁあああああ…………」

台の上にうつ伏せで横になり、背中をぐいぐいと幸丸に押されている。

幸丸「…………」

八十神「あああああ……すっげぇ……上手いな、お前……あああ……」

幸丸「ほ、ほんと!?え、えへへへ……そっかぁ。うん、やっぱり嬉しいなぁ……」

適当な雑談をしながら、マッサージは続いていく。

何話す?

自由安価直下

141: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/14(火) 22:42:15.71 ID:yaOLp8u80
幸丸 お姉さん神様か?なんか近い気がする。
名前の通りの神様じゃないだろうけど。

142: ◆z07gL4YySg 2020/01/14(火) 22:46:28.79 ID:TbSweib/0
コンマ7以上で>>141採用

コンマ直下

143: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/14(火) 22:46:44.31 ID:+zdZpYog0
もらった

144: ◆z07gL4YySg 2020/01/14(火) 22:49:33.34 ID:TbSweib/0
コンマ1 被虐悲運のウサギによって再判定!

コンマ直下

145: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/14(火) 22:50:30.52 ID:AwW0HRe9o
たかいたかーい

147: ◆z07gL4YySg 2020/01/14(火) 22:52:59.65 ID:TbSweib/0
コンマ2

※では、再安価します。

何話す?

自由安価直下

148: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/14(火) 22:53:23.26 ID:+zdZpYog0
夫の話

149: ◆z07gL4YySg 2020/01/14(火) 23:05:55.32 ID:TbSweib/0
夫の話

八十神「いやぁ、極楽極楽……」

幸丸「……あのさ。八十神って……結婚してるの?」

八十神「…………は?」

幸丸「あ、ご、ごめん!いきなり変なこと聞いちゃって!」

八十神「……良いよ別に。それで、結婚。してたよ、わらわ」

幸丸「へっ!?あ、結婚してたの!?」

八十神「んだよ、別にいいだろ……」

幸丸「あ、あははは……こほん。えーっと、じゃあその結婚した男の人って、どんな人だった?優しかった?」

八十神「…………夫、ねぇ」

どんな、人だった?

1 優しい人だったよ
2 ●●●だった
3 …………

多数決、二つ先に取ったもの!

151: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/14(火) 23:07:21.31 ID:AwW0HRe9o
3

154: ◆z07gL4YySg 2020/01/14(火) 23:21:24.92 ID:TbSweib/0
結果 3

八十神「…………」

口を閉じたまま、八十神は何か考えている。

幸丸「……あ、あれ?八十神?」

八十神「…………わらわを、愛してくれたよ」

幸丸「へ?」

八十神「そう信じないと、やってけねぇよ…………」

それだけ言って、また黙ってしまった。

幸丸「…………」

八十神「おい、手が止まってんぞ」

幸丸「あっ!ご、ごめんごめん!」

八十神「……はぁ」

155: ◆z07gL4YySg 2020/01/14(火) 23:29:45.45 ID:TbSweib/0
――――

――



八十神「あぁ、良かった良かったぁ……!」

普段着に着替え、八十神に満足そうに幸丸のほうを見る。

八十神「ありがとうな。それで、金は――」

幸丸「あ、大丈夫!オレ、お金取らないから」

八十神「……は?」

幸丸「オレは、皆に幸せになってほしいの!お金が必要ってなったら、お金がない人は幸せになれないじゃん」

八十神「……そ、そうか。ならいいんだけど、本当に無理すんなよ?幸丸、上手いんだから」

幸丸「……えへへ。じゃあ、ありがとうございました!また来てくれると、嬉しいな!」

八十神「ん、気が向いたときにまた来るよ。それじゃ」

幸丸「うわっ!」

幸丸の頭を左手でわしゃわしゃと撫でて、八十神はワープで消えていった。

幸丸「…………へっ!?き、消えた!?」

156: ◆z07gL4YySg 2020/01/14(火) 23:32:36.87 ID:TbSweib/0
――――

――



夢の世界判定

コンマ8以上で夢の世界へ。

157: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/14(火) 23:32:48.56 ID:AwW0HRe9o
ゆーめ

158: ◆z07gL4YySg 2020/01/14(火) 23:35:27.81 ID:TbSweib/0
※八十神さんの代でも夢の世界判定はやっていこうと思います。仲間外れは寂しいもんね!

二日目終了

【ステータス】
名前:八十神・優曇華院・イナバ
性別:女
種族:玉兎
程度の能力:気ままにワープできる程度の能力
体力:最大級(9)
身体能力:ちょっと低い(4)
知脳:平均以下(4)
弾幕ごっこ:二ボスレベル(3)


見た目:兎耳の片方に斬られた傷
    片手片足が月の技術で出来た義手義足
    むちむち

性格:人好きで人嫌い
口調:男寄り口調
一人称:わらわ
住処:月

スキル:「被虐悲運のウサギ」
     コンマ1を出した際、一度だけコンマ判定を振りなおすことが出来る。

【好感度一覧】

レイセン5「武勇伝をいくつも持つ先輩!」

豊姫4「ご想像にねー?」

鈴仙4「こ、怖いんだよなぁ……」

てゐ10「凄いね、その義手義足」

霊夢8「だって痛そうなんだもん」

紫9「副長さんが、こんな所に居ていいのかしら?」

華扇3「隻腕、ねぇ」

魔理沙8「凄いな!」

久侘歌5「珍しいですねぇ、その手足」

159: ◆z07gL4YySg 2020/01/14(火) 23:45:25.76 ID:TbSweib/0
三日目

朝1

八十神「……身体が軽いな」

八十神「すげぇなあいつ……また行くか」

何する?
1 誰かに会った
2 どこかに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

160: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/14(火) 23:46:00.96 ID:9u5zQk64O
2号ちゃん

166: ◆z07gL4YySg 2020/01/15(水) 00:00:35.65 ID:RW6lIrJD0
――――

――



八十神「あ」

レイセン「あっ!?」

月の都をぶらぶらしていると、曲がり角の所でばったりとレイセンと遭遇する。

レイセン「お、おはようございます!八十神さん!」

八十神「ん、おはようレイセン」

レイセン「え、えっと。何の御用でしょうかぁ!」

八十神「……いや、なんもねぇけど」

何話す?

自由安価直下

167: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/15(水) 00:02:38.91 ID:GUnbX9ip0
レイセン
八十神さんはお子さんいらっしゃったんですか?

168: ◆z07gL4YySg 2020/01/15(水) 00:09:37.12 ID:RW6lIrJD0
お子さんいらっしゃったんですか?

レイセン「あー、えっと……その」

何か話題を探そうと、レイセンはあたふたしている。

八十神「なぁ、別にそんな――」

レイセン「や、八十神さんはお子さん、いらしゃったんですか?」

八十神「…………あ?」

質問に、声が漏れる。

レイセン「結婚していたとは、聞いたことがあるんですけど!その、お子さんとかのことはあまり聞かないなぁ、と」

八十神「結婚の情報、わらわあまり言ってないと思うんだけど……ま、いっか」

子供、居た?

1 居た
2 居ない

安価直下

169: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/15(水) 00:10:32.65 ID:NT5tB54uO
1

170: ◆z07gL4YySg 2020/01/15(水) 00:23:47.66 ID:RW6lIrJD0
八十神「子供ね、いたよ。いたいた」

レイセン「あ、いたんですか!」

八十神「…………興味津々だな」

レイセン「は、はい。まあ……ちょっと」

八十神「……ふぅん。まぁ、お前なら……と、思ったけど。ちょっと不安だな」

レイセン「ふ、不安?」

八十神「だってお前、わらわに似てるし」

レイセン「……へっ!?」

好感度アップ

レイセン6「お子さん居るんだ……」

171: ◆z07gL4YySg 2020/01/15(水) 00:30:23.77 ID:RW6lIrJD0
朝2

レイセン「ところで、その。お子さんは今……?」

八十神「ん…………さぁ」

レイセン「さ、さぁ?」

八十神「生きてるのか、死んでるのか……想像にお任せするよ」

レイセン「……ひぇ」

何する?
1 誰かに会った
2 どこかに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

172: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/15(水) 00:30:56.53 ID:YITiLdRG0
リベンジ
依姫

183: ◆z07gL4YySg 2020/01/15(水) 21:32:49.46 ID:RW6lIrJD0
※それじゃあ、やっていきます。>>174から!

――――

――



?「ん……」

八十神「……あー」

その人物と目が合ってしまい、八十神は気まずそうに頬を掻く。

?「なんだ八十神じゃないですか。どうしたんですかこんなところで」

その女性はすたすたとしっかりとした振る舞いでこちらに向かってくる。

八十神「依姫様じゃないですか。別にどうもしませんよ、散歩です。散歩」

依姫「ふむ……?そうですか」

軽く、首を傾げている。

八十神「依姫様こそ、今の時間は訓練では?」

依姫「あら今の時間は休憩の時間ですよ。もう覚えていませんか?」

八十神「……記憶力がないもので。ははは」

何話す?

自由安価直下

184: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/15(水) 21:36:19.53 ID:YGny9YT7O
八十神の結婚経緯

185: ◆z07gL4YySg 2020/01/15(水) 21:48:38.68 ID:RW6lIrJD0
八十神の結婚経緯

依姫「そういえば、貴女は結婚していましたね?」

八十神「……なんですか?最近はわらわのあれこれを聞くのが流行ってるんですか?」

依姫「はい?」

八十神「ああ、いや何でもないですよ?ええ、まあはい。結婚してますね?」

依姫「……その、どうして結婚したんですか?その相手のどこに惚れたんですか?経緯とかその……教えていただいても?」

八十神「へぇ、なんか意外ですね。貴女たちはこういうの嫌いだと思ってたんですけど。穢れとして」

依姫「まあまあ」

八十神「……まあまあって、そんなキャラですか」

経緯は?
1 ……まぁ、普通に
2 あっちのひとめぼれで
3 ……こっちのひとめぼれで

多数決!二つとったの!

189: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/15(水) 22:01:17.31 ID:da/xHbwCO
2からの必死に口説かれて落ちる八十神いいよね

190: ◆z07gL4YySg 2020/01/15(水) 22:12:28.80 ID:RW6lIrJD0
結果 あっちのひとめぼれで

八十神「まあ、そうですね。あっちのひとめぼれだった……のかぁ?」

依姫「……ほぉ?」

八十神「地上に降りて、暫くブラブラしてるときにあいつに出会って……こう」

目を閉じてその時の光景を思い出しながら、自分を抱きしめる仕草をする。

八十神「……んで。その日から好きだー!自分の物になってくれー!うおー!……みてーな」

依姫「…………ほほぉ」

八十神「いや、まぁ。わらわも?そんな抱きしめられて何回も何回も告白されたら……嬉しかったし?まぁ、うんそれで……」

依姫「それでそのまま結婚と」

八十神「おう」

そこまで言い終えて、依姫は満足そうにうんうん頷いている。

依姫「…………ですけど。じゃあなんで貴女は――」

こちらに戻ってきたんですか?

八十神「…………ははははは」

好感度アップ

依姫11「何故、こちらに戻ってきたんですか?」

191: ◆z07gL4YySg 2020/01/15(水) 22:15:28.37 ID:RW6lIrJD0
昼1

依姫「そういえば気づいていますか?」

八十神「あ?」

依姫「貴女、途中から言葉が戻っていますよ?」

八十神「…………あぁー……すみません。以後、気を付けます依姫様」

依姫「良いんですよ、別に?」

何する?
1 誰かに会った
2 どこかに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

192: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/15(水) 22:17:51.36 ID:VlG1A2l70
そのまま抱き着いてみる

194: ◆z07gL4YySg 2020/01/15(水) 22:19:53.65 ID:RW6lIrJD0
※月の民だから玉兎からしたら上司みたいなもんだぞ!抱き着くのか!?

コンマ6以上でぎゅっ

コンマ直下

195: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/15(水) 22:20:09.69 ID:da/xHbwCO
きゅっ

197: ◆z07gL4YySg 2020/01/15(水) 22:23:18.34 ID:RW6lIrJD0
コンマ9 ぎゅっ

依姫「それでは、私はそろそろ――どうしたんですか?」

八十神「…………」

八十神が依姫を見つめたまま、動かない。

依姫「……?私の身体に何か付いていま」

八十神「ぎゅっ」

そして、今までの経験の全てを詰め込んだ動きで、依姫に抱き着いた!

結果は?

コンマが高いほどびっくり!顔真っ赤!

コンマ直下

198: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/15(水) 22:23:37.81 ID:GUnbX9ip0
あん

199: ◆z07gL4YySg 2020/01/15(水) 22:24:24.31 ID:RW6lIrJD0
コンマ1 被虐悲運のウサギによって再判定!

コンマ直下

200: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/15(水) 22:25:44.57 ID:7ub0UHHa0
c

201: ◆z07gL4YySg 2020/01/15(水) 22:30:24.89 ID:RW6lIrJD0
コンマ7

依姫「……な、何するんですか!いきなり!」

八十神を引き剥がして、少し距離を置く依姫。

八十神「あ、すみません」

依姫「あ、すみません。じゃないですよ!驚くじゃないですか!」

斬りますよ!?と言いながら、依姫の顔はほんのり赤くなっている気がする。

八十神「……いや、なんか抱きしめるって。どんな感じなのかと」

依姫「私で試さないで下さい!」

202: ◆z07gL4YySg 2020/01/15(水) 22:32:10.56 ID:RW6lIrJD0
※時間経過無し。

依姫「……ああ、びっくりした」

八十神「すみません」

依姫「…………貴方。謝れば許してもらえると思ってません?」

八十神「いいやそんなことは、ほんと。すみません」

依姫「……はぁ」

何する?
1 誰かに会った
2 どこかに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

203: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/15(水) 22:33:13.75 ID:a6RT6yvM0
豊姫
今度こそ

205: ◆z07gL4YySg 2020/01/15(水) 22:39:01.80 ID:RW6lIrJD0
――――

――



依姫と別れ、散歩を続けると。

豊姫「あら」

今度は姉のほうに会った。

豊姫「こんにちは八十神?元気かしら?」

八十神「……元気ですよ。はい」

豊姫「ふふ、なら良かった。元気じゃないって言われたら、心配しちゃうもの」

何話す?

自由安価直下

206: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/15(水) 22:41:23.11 ID:PQc5Riooo
豊姫
お茶でもしていかない?

207: ◆z07gL4YySg 2020/01/15(水) 22:53:21.72 ID:RW6lIrJD0
お茶でもしていかない?

豊姫「どうかしら、屋敷でお茶でもしていかないかしら?」

八十神「はい?」

豊姫「貴女と最近話してないと思うし……お菓子とお茶で、どう?」

八十神「……そうですねぇ」

豊姫「因みに、断ったら……うふふふふふ?」

そう言いながら、豊姫は自分の手のひらでパタパタ仰いでいる。

八十神「…………えー」

どうする?
1 分かりました
2 遠慮させていただきます

安価直下

208: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/15(水) 22:55:29.41 ID:da/xHbwCO
1

209: ◆z07gL4YySg 2020/01/15(水) 23:01:09.62 ID:RW6lIrJD0
八十神「……分かりました」

豊姫「そう。なら良かった……あ、一応言っておくけど断ったら殺す。とかそんな物騒なあれじゃないからね?さっきの動作は」

くるりと回って自分の屋敷に向かいながら、豊姫はなんて事の無いように言う。

八十神「はい?」

豊姫「うふふ、怖いわねぇ……ほんと。既知感って」

210: ◆z07gL4YySg 2020/01/15(水) 23:08:55.32 ID:RW6lIrJD0
昼2

~綿月屋敷~

豊姫「ささ、座って頂戴?」

その屋敷は月の都でもかなりの大きさを誇る屋敷だった。

八十神「…………」

豊姫「あら、別に初めてじゃないでしょう?それに……慣れてるんじゃなくて?」

八十神「いやいや、地上のとこっちのを比べたら駄目ですよ」

豊姫「それもそうかしら。ふふふ、じゃ、今お茶を持ってこさせるから待ってて頂戴ね?」

八十神「……いくらでも待ちますよ。はい」

何話す?

自由安価下2までの物

211: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/15(水) 23:09:47.60 ID:GUnbX9ip0
プロポーズされた時の言葉について

212: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/15(水) 23:10:07.70 ID:a6RT6yvM0
さっきのハグの件

213: ◆z07gL4YySg 2020/01/15(水) 23:19:57.81 ID:RW6lIrJD0
プロポーズされた時の言葉について

豊姫「ねえねえ、プロポーズされたとき何言われたの?」

八十神「…………いやまぁ、別にいいですけど」

はぁ、とため息をついて。八十神はお茶を一口飲む。

豊姫「あら、言いたくない事なのかしら?」

八十神「別にいいですよ。別にー」

プロポーズ、何言われたよ。

自由安価直下

214: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/15(水) 23:25:28.10 ID:da/xHbwCO
私の妻となってくれないか
そして私と共に妖怪と人間は共存できるんだと世界に見せつけてやらないか

215: ◆z07gL4YySg 2020/01/15(水) 23:27:58.91 ID:RW6lIrJD0
※いやごめんなさい……!本当にすみません!コンマをさせてください……!

コンマ6以上で>>214

コンマ直下

216: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/15(水) 23:29:51.39 ID:GUnbX9ip0

218: ◆z07gL4YySg 2020/01/15(水) 23:37:41.39 ID:RW6lIrJD0
コンマ9 採用

八十神「……私の妻になってくれないか」

少し間が開いた後、八十神はゆっくりと口を開いた。

八十神「そして、私と共に――妖怪と人間は共存できるんだと世界に見せつけてやらないか……と」

豊姫「言われたと?」

八十神「…………言われた」

豊姫「嬉しかった?」

八十神「とんでもなく」

豊姫「……あらあらあら」

豊姫は、にこにこ笑っている。

八十神「……嬉しかった。本当に、本当に……」

219: ◆z07gL4YySg 2020/01/15(水) 23:39:21.44 ID:RW6lIrJD0
さっきのハグの件

豊姫「そういえば、さっき依姫に抱き着いていたみたいだけど」

八十神「……見てたんですか?」

豊姫「あら、本当に抱き着いてたの。なんとなく言ってみただけなんだけどねー」

と言って、豊姫は目を逸らして口笛を吹いた。

八十神「…………はぁ。ちょっとした出来心ですよ、気を悪くしたならすみません」

豊姫「謝れば許すと?」

八十神「やっぱり思いっきり現場を見てるんじゃないですか」

豊姫「おほほ、何のことか」

八十神「……抱き着くって、どんな感じだったか。忘れてしまったので」

好感度アップ

豊姫5「あらあらあら」

220: ◆z07gL4YySg 2020/01/15(水) 23:44:15.39 ID:RW6lIrJD0
夜1

豊姫「ねぇ、そのぐちゃぐちゃの敬語。止めない?」

八十神「……ははは」

豊姫「困ったら笑うのも、正直気色悪いわよ?」

八十神「……はい」

何する?
1 誰かに会った
2 どこかに行く
3 もう寝る
4その他(自由安価)

安価直下

221: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/15(水) 23:44:44.98 ID:GUnbX9ip0
2 人里へワープ

223: ◆z07gL4YySg 2020/01/15(水) 23:54:07.42 ID:RW6lIrJD0
八十神「じゃあ、少し外に出てきますね。お茶、ありがとうございました」

軽く頭を下げて、八十神は立ち上がる。

豊姫「良いのよこれくらい」

八十神「玉兎には身に余る思いですよ。では」

装置を起動し、八十神は消えていった……。

――――

――


224: ◆z07gL4YySg 2020/01/15(水) 23:58:40.36 ID:RW6lIrJD0
~人里~

八十神「……よっと」

一回自宅に戻り笠を取った後、八十神は人里に向かった。

八十神「夜だからって油断は駄目だからな……いつ襲われるか、わかったもんじゃねぇ」

誰に会った?

自由安価直下(人里に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

225: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/15(水) 23:59:54.84 ID:AaPEgja5O
まりちゃん

226: ◆z07gL4YySg 2020/01/16(木) 00:05:46.67 ID:er5/FrsJ0
魔理沙「おっ!よお八十神!」

八十神「……!んだよ、お前か」

勢いよく振り返ると、そこにはこちらに向かって走ってくる魔理沙が居た。

八十神「もう暗いから帰れよ。お前、危ないぞ?」

魔理沙「別に大丈夫だよ!妖怪くらいならパパっと倒せるし、いざとなったら箒で逃げる!」

八十神「……そうか」

何話す?

自由安価直下

227: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/16(木) 00:06:30.16 ID:KK/a0YBy0
義手義足の件

230: ◆z07gL4YySg 2020/01/16(木) 00:17:37.99 ID:er5/FrsJ0
義手義足の件

魔理沙「それよりほら!約束約束!」

八十神「……約束?」

魔理沙「ほらあれ!お前の義手でワープできるってやつ!見せてくれよ!」

今なら人もいないし!と、魔理沙はうきうきと言っている。

八十神「しょうがねぇな。えーっと、あそこの曲がり角。よく見とけな」

魔理沙「おう!」

そして、八十神は装置を起動して――。

八十神「――よっと」

その曲がり角までワープした。

魔理沙「お、おおおおおっ!すげぇ、本当に一瞬だな!」

八十神「だろ?」

またワープをして、魔理沙の隣に戻る。

魔理沙「すっげぇえええええ!」

八十神「……うるせぇ」

好感度アップ

魔理沙9「すっげぇえええええ!」

231: ◆z07gL4YySg 2020/01/16(木) 00:19:22.73 ID:er5/FrsJ0
夜2

魔理沙「なあなあ!今日泊まっていかないか!」

八十神「…………あ?」

魔理沙「ゆっくり話を聞かせて――」

八十神「わりぃ、嫌だ」

魔理沙「……あ、そう?」
何する?
1 誰かに会った
2 どこかに行く
3 もう帰る
4その他(自由安価)

安価直下

234: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/16(木) 00:26:53.14 ID:R4qVB+oLo
1もこう

236: ◆z07gL4YySg 2020/01/16(木) 00:37:31.40 ID:er5/FrsJ0
魔理沙「んー……お前の話聞きたかったんだけどなぁ」

嫌ならしょうがねぇ、そういって軽く笑う。

魔理沙「んじゃ、また今度どっかであったら色々訊かせてくれよ!」

そして、魔理沙は行ってしまった。

八十神「……泊まるとかはなぁ。どうも……うん」

――――

――


237: ◆z07gL4YySg 2020/01/16(木) 00:40:47.62 ID:er5/FrsJ0
?「おい、そこのお前」

八十神「……んー?」

そろそろ帰るか、とか考えていると。また声を掛けられる。

?「見ない顔だが……変なこと考えてるんじゃあないだろうな?」

妹紅初期好感度判定

コンマ直下

238: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/16(木) 00:42:01.73 ID:HZU1l+6V0

239: ◆z07gL4YySg 2020/01/16(木) 00:49:23.13 ID:er5/FrsJ0
妹紅3「……」

八十神「別に変な事なんて考えてねぇよ。散歩だよ、散歩」

?「散歩、ねぇ」

八十神の身体をじろじろと睨むように見る。

?「……お前、兎か」

八十神「兎は人里に下りてきちゃダメか?」

妹紅「別に?ああ、えーっと名前は?」

八十神「……八十神だ。八十神・優曇華院・イナバ」

妹紅「藤原妹紅だ、まあ……宜しく」

何話す?

自由安価直下

240: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/16(木) 00:52:17.98 ID:KK/a0YBy0
義手義足、片耳について

245: ◆z07gL4YySg 2020/01/16(木) 01:04:53.86 ID:er5/FrsJ0
 

義手義足、片耳について

妹紅「……お前、腕と足」

八十神「ん、ああ……」

妹紅「そんなになるまで戦うって、相当だぞ?」

八十神「おいおい、ただの事故って可能性もあるだろ。土砂崩れとか」

妹紅「ねぇよ。そんな事故最近聞かねぇし……それに、そんな義手と義足。ここらじゃ見たことねぇよ」

八十神「…………」

妹紅「もう一度言うけど、変なことすんなよ?」

八十神「だからしねぇよ」

好感度アップ

妹紅4「変なことすんなよ」

248: ◆z07gL4YySg 2020/01/16(木) 01:13:08.22 ID:er5/FrsJ0
八十神「じゃ、帰るわ。悪かったな変なのが来て」

妹紅「ん、ああ……」

八十神「それじゃ」

――――

――


249: ◆z07gL4YySg 2020/01/16(木) 01:19:15.86 ID:er5/FrsJ0
夢の世界判定

コンマ8以上で夢の世界へ。

250: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/16(木) 01:19:56.81 ID:HZU1l+6V0
YOU ME

251: ◆z07gL4YySg 2020/01/16(木) 01:23:06.90 ID:er5/FrsJ0
コンマ1 被虐悲運のウサギによって再判定!

コンマ直下

252: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/16(木) 01:23:42.02 ID:R4qVB+oLo

253: ◆z07gL4YySg 2020/01/16(木) 01:26:16.06 ID:er5/FrsJ0
コンマ2 失敗

※八十神さん本当に運ないよね……スキルぇ。

三日目終了

【ステータス】
名前:八十神・優曇華院・イナバ
性別:女
種族:玉兎
程度の能力:気ままにワープできる程度の能力
体力:最大級(9)
身体能力:ちょっと低い(4)
知脳:平均以下(4)
弾幕ごっこ:二ボスレベル(3)


見た目:兎耳の片方に斬られた傷
    片手片足が月の技術で出来た義手義足
    むちむち

性格:人好きで人嫌い
口調:男寄り口調
一人称:わらわ
住処:月

スキル:「被虐悲運のウサギ」
     コンマ1を出した際、一度だけコンマ判定を振りなおすことが出来る。

【好感度一覧】

レイセン6「お子さん居るんだ……」

豊姫5「あらあらあら」

鈴仙4「こ、怖いんだよなぁ……」

てゐ10「凄いね、その義手義足」

霊夢8「だって痛そうなんだもん」

紫9「副長さんが、こんな所に居ていいのかしら?」

華扇3「隻腕、ねぇ」

魔理沙9「すっげぇえええええ!」

久侘歌5「珍しいですねぇ、その手足」

依姫11「何故、こちらに戻ってきたんですか?」

妹紅4「変なことすんなよ」

254: ◆z07gL4YySg 2020/01/16(木) 01:30:48.98 ID:er5/FrsJ0
四日目

朝1

八十神「……ふぁあああ」

ばしゃばしゃと顔を洗い、眠気を覚まさせる。

八十神「ねみぃなぁ……顔洗っても眠気が取れねぇ」

何する?
1 誰かに会った
2 どこかに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

255: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/16(木) 01:31:27.70 ID:vdnRsgBUO
レイセン

256: ◆z07gL4YySg 2020/01/16(木) 01:37:57.44 ID:er5/FrsJ0
――――

――



朝の散歩と、月の都を歩いていると……。

レイセン「さ、最近よくお会いしますね……?」

八十神「そうだなぁ……ぶっちゃけ、嫌だろ?わらわとこうして話すの」

レイセン「へっ!?そ、そんなことは全く持って!?」

八十神「はは……まぁ気持ちは分かる」

何話す?

自由安価直下

259: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/16(木) 01:43:05.54 ID:2E+wHtQQ0
伝説の武勇伝をお聞かせください!
1つだけでいいですから!

264: ◆z07gL4YySg 2020/01/16(木) 01:51:24.53 ID:er5/FrsJ0
伝説の武勇伝をお聞かせください!

レイセン「あ、あの!八十神さん!」

八十神「ん?」

レイセン「で、伝説の!伝説の武勇伝をお聞かせください!お願いします!」

頭を下げながら、レイセンは言う。

八十神「は……?あ、頭何か下げんなよ……おい?」

レイセン「は、はい……」

八十神「…………武勇伝、ねぇ」

レイセン「一つだけでも!お願いします!」

八十神「こんな奴の武勇伝……訊きたいかぁ?普通」


武勇伝、何がある?

自由安価下3まで募集、そっから多数決。

265: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/16(木) 01:56:28.13 ID:HZU1l+6V0
スタイルの良さから一時期モデルをやっていた

266: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/16(木) 02:02:32.46 ID:2E+wHtQQ0
依姫への攻撃を庇った事がある。
庇わなかったら依姫は死んでいた。

267: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/16(木) 02:07:01.06 ID:yf3yBGq+O
日本神話の最初の人間の発生を目撃した。(日本神話で人間はいつのまにかいたため。)

268: ◆z07gL4YySg 2020/01/16(木) 02:17:37.77 ID:er5/FrsJ0
1 >>265
2 >>266
3 >>267

この中から先に三つとったものを採用します。

※じゃあ、今日はこれで終わりにしたいと思います。長い時間参加してくださった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、おやすみなさい……。

※八十神さんで自由安価とか多数決が多いの許して……許して。

272: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/16(木) 07:29:38.26 ID:yf3yBGq+O
2

278: ◆z07gL4YySg 2020/01/16(木) 21:49:45.67 ID:er5/FrsJ0
※では、やっていきます。

八十神「あー……えっと。武勇伝、武勇伝」

むむむ、と頭を悩ませる。

八十神「…………依姫様を庇ったやつとか、よく言われるけど」

レイセン「はい?」

八十神「戦争……の時だったか?よく覚えてねぇけど、そん時に結構ヤバそうな攻撃が依姫に来てたから、それを庇って――」

レイセン「ああ!それいっちばん有名な奴じゃないですか!」

八十神「あ?」

レイセン「依姫様の背後から迫る敵一番の攻撃を!八十神さんが一気に飛び出して庇い!」

八十神「……まぁ。それもわらわの勘違いだけどな」

レイセン「……へ?」

八十神「庇わなかったら依姫は死んでた、とか言うけど。あいつなら普通に避けてるだろうし、当たっててもピンピンしてたはずだ」

レイセン「そ、そんなこと!実際、依姫様も感謝していたじゃないですか!」

八十神「…………勝手に庇って。勝手に手足無くして。副長辞めて……馬鹿みてぇ」

好感度アップ

レイセン7「や、やっちゃた……これ?」

279: ◆z07gL4YySg 2020/01/16(木) 21:51:22.29 ID:er5/FrsJ0
朝2

八十神「あーあー……」

レイセン「あ、あの……」

八十神「んだよ」

レイセン「……な、何でもないです……はい」

何する?
1 誰かに会った
2 どこかに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

280: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/16(木) 21:53:27.04 ID:DkQFgdXA0
噂の依姫

282: ◆z07gL4YySg 2020/01/16(木) 22:01:28.62 ID:er5/FrsJ0
そのままレイセンと別れ、また一人でぶらぶらと都を歩く。

依姫「……今日も一人で散歩ですか」

その途中で、呆れたように依姫に声をかけられた。

八十神「散歩ですよ、懲りずに」

依姫「他にやることはないんですか?」

八十神「無いです。寝て起きて、ご飯を食べて、散歩をして……趣味の一つでもあれば、良いんでしょうけどね」

何話す?

自由安価下2までのもの

283: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/16(木) 22:02:29.23 ID:IAhjjTdT0
義足だと歩きにくいや

284: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/16(木) 22:03:52.58 ID:9tnkRXXPo
少し組み手でもしましょうか

285: ◆z07gL4YySg 2020/01/16(木) 22:14:18.69 ID:er5/FrsJ0
義足だと歩きにくいや

依姫「……その、大丈夫ですか?その手足は」

心配そうにしながら、依姫は八十神の身体を見る。

八十神「ん、あー……まあそうですね最初のころに比べたら慣れましたけど」

依姫「本当ですか?」

八十神「……義足だとちょっと歩きにくいですね。義手の方も、まだ少し」

依姫「…………」

表情が、曇る。

八十神「……前も言いましたけど。これは、全部わらわのせいなんですからね」

依姫「ち、違う!私が、私が少しでも油断をしたせいで、貴方が……!」

八十神「ほんとに優しい人ですね依姫様は……玉兎は奴隷の種族ですよ?もっと道具みたいに扱ってくれていいのに」

依姫「…………はぁ」

286: ◆z07gL4YySg 2020/01/16(木) 22:18:29.04 ID:er5/FrsJ0
少し組み手でもしましょうか

依姫「…………少し組手でもしましょうか」

八十神「は?」

依姫「大丈夫、半分ほどの力しか出しませんから」

そういって、八十神の左手をぎゅっと掴み。引っ張っていく。

八十神「あ、あのっ?よ、依姫様ー?ど、どこに……」

依姫「都の外れまで、とりあえず。人が居ないところに」

八十神「ほんと、勝負にならないですって……ちょっと!?」

287: ◆z07gL4YySg 2020/01/16(木) 22:24:10.14 ID:er5/FrsJ0
依姫「では、始めましょうか」

開けた場所に移動し、依姫は八十神に対して構える。

八十神「……あの、本当にやるんですか」

依姫「はい」

八十神「……わらわ、副長やってた時も勝てなかったと思うんですけど」

依姫「知ってます」

八十神「…………えー」

依姫「ふむ……じゃあこうしましょう。私に勝てたら何か一つ願いを叶えましょう」

少しだけ、自信満々そうに。依姫は言う。

依姫「やる気は出ましたか?」

八十神「…………恐れ多いですよ」

とか言いながら、八十神も――構える。

依姫「ふふっ……じゃあ、いきますよ!」

八十神「やるからには頑張りますけどねっ……!」

288: ◆z07gL4YySg 2020/01/16(木) 22:25:06.35 ID:er5/FrsJ0
結果は?

コンマ0で八十神の勝利

コンマ直下

義手義足-1
手加減+1

289: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/16(木) 22:25:22.61 ID:DkQFgdXA0
厳しい

290: ◆z07gL4YySg 2020/01/16(木) 22:26:29.54 ID:er5/FrsJ0
コンマ1 被虐悲運のウサギによって再判定!

コンマ直下

291: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/16(木) 22:26:46.45 ID:MComzWY+O

292: ◆z07gL4YySg 2020/01/16(木) 22:36:17.79 ID:er5/FrsJ0
コンマ5 失敗

――――

――



八十神「…………参りました」

地面に腰をついて、八十神は両手を上げる。

依姫「はい、ありがとうございました」

手の甲で汗を拭いた後、反対の手を八十神に向ける。

八十神「……やっぱり依姫様は強いですね。こんな身体で、勝てるわけもない」

依姫「しかし、貴女は強いですよ……反応が少し遅れたら、負けていました」

八十神「お世辞が上手いですね……っと」

そして、八十神は依姫の手を使わずに自力で立ち上がった。

依姫「…………」

八十神「ん、どうかしましたか?」

好感度アップ

依姫12「……嫌われてるんでしょうか、やはり」

293: ◆z07gL4YySg 2020/01/16(木) 22:39:36.77 ID:er5/FrsJ0
昼1

八十神「しかし久しぶりに動いたなぁ……」

依姫「…………」

八十神「……いつまで自分の手を見つめているんですか?」

依姫「な、なんでもないですよ……」

何する?
1 誰かに会った
2 どこかに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

294: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/16(木) 22:40:13.68 ID:HZU1l+6V0
魔法の森

295: ◆z07gL4YySg 2020/01/16(木) 22:47:50.88 ID:er5/FrsJ0
八十神「では、ありがとうございました依姫様」

依姫「ん、ああ……こちらこそ。すみませんでしたね、我儘に付き合ってもらって」

八十神「いえいえ、こちらも楽しかったですから」

――――

――


296: ◆z07gL4YySg 2020/01/16(木) 22:52:25.09 ID:er5/FrsJ0
~魔法の森~

八十神「……さて、どこだここ?」

地上に降りるためにワープをすると、見たことない場所に降り立っていた。

八十神「あー……まぁ。慣れてるっちゃ慣れてるけどさ、こういう場所」

ひっさしぶりだな……独り言を呟きながら。八十神は草木をかき分けて進んでいく。

誰に会った?

自由安価直下(魔法の森に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

297: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/16(木) 22:53:02.55 ID:MComzWY+O
魔翌理沙

298: ◆z07gL4YySg 2020/01/16(木) 23:05:19.15 ID:er5/FrsJ0
八十神「……んだこの建物」

その森を進んでいくと、少し開けた場所に似合わない一軒家があった。

八十神「誰か、住んでんのか――――」

魔理沙「ん、おお!八十神じゃないか!よく私の家が分かったなぁ!」

いきなり窓が開いて、そこから魔理沙が顔を覗かせてきた。

魔理沙「入ってけよぉ!お茶、用意するからぁ!」

八十神「あ、いや…………あぁ。断りてぇ……けどなぁ」

299: ◆z07gL4YySg 2020/01/16(木) 23:09:46.97 ID:er5/FrsJ0
~霧雨魔法店~

魔理沙「はいお茶!」

散らかったテーブルの上に、力強くカップが置かれる。

八十神「……きたねぇな、おい」

店内をきょろきょろと見渡すと、もう言い表せないような惨状だった。

魔理沙「まあまあ、生活できてるからセーフセーフ」

八十神「いや、まあ。お前がそう言うならそうだろうけど……あつっ」

魔理沙「お、猫舌か?」

八十神「ビックリしただけだっつの」

何話す?

自由安価直下

300: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/16(木) 23:10:29.43 ID:GSRRBKQuO

何食べたらそんなにむちむちになるんだよぉ!

303: ◆z07gL4YySg 2020/01/16(木) 23:50:40.27 ID:er5/FrsJ0
 

何食べたらそんなにむちむちになるんだよぉ!

魔理沙「…………」

八十神「……んだよ。ジロジロ見て」

魔理沙「……何食べたらそんなに……」

八十神「あ?」

魔理沙「何食べたらそんなにムチムチになるんだよぉ!」

八十神「――――は?」

魔理沙「何で、何で……!そんなに色々、でけぇんだよ……!」

八十神「落ち着けよ、ほら……お前まだ子供じゃん」

魔理沙「うるせぇ!」

八十神「……こんなデカくても良いことねーって」

魔理沙「じゃあお前デカくて良いこと一つもないって言いきれるのか!?」

八十神「…………あー」

魔理沙「その沈黙が答えだ馬鹿野郎!うわぁん!」

好感度アップ

魔理沙10「何食べたらそんなにムチムチになるんだよぉ!」

304: ◆z07gL4YySg 2020/01/16(木) 23:56:42.83 ID:er5/FrsJ0
昼2

八十神「ほら、動くとき辛いし。身体の面積増えるから攻撃当たりやすくなる可能性あるし」

魔理沙「……」

八十神「下着とか、合うのねぇし……大きさを弄られるし……」

魔理沙「…………」

八十神「……めんどくせぇ」

何する?
1 誰かに会った
2 どこかに行く
3 もう帰る
4その他(自由安価)

安価直下

305: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/16(木) 23:58:24.05 ID:R4qVB+oLo
2神霊廟

306: ◆z07gL4YySg 2020/01/17(金) 00:20:25.05 ID:sevmDXfW0
――――

――



~神霊廟~

八十神「……今日は装置の調子が悪いのか」

ガンガンと義手を叩く。

八十神「本当に何処だ……えーっと、道場。か?」

八十神「……ちょっとだけ、見てくか」

誰に会った?

自由安価直下(神霊廟に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

307: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/17(金) 00:22:20.75 ID:I8PHZ9ua0
豊聡耳神子

309: ◆z07gL4YySg 2020/01/17(金) 00:31:54.09 ID:sevmDXfW0
?「やあいらっしゃい」

八十神「…………」

道場に入ろうとした瞬間、声を掛けられる。

?「修業がお望み……と言うわけではなさそうだね」

八十神「まあ、望んではないな」

神子初期好感度判定

コンマ直下

310: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/17(金) 00:32:36.60 ID:m7MHpDlYo

311: ◆z07gL4YySg 2020/01/17(金) 00:41:37.72 ID:sevmDXfW0
神子10「……愛されたい、ねぇ?」

神子「おっとすまないね。私は豊聡耳神子、此処の主だよ」

八十神「……八十神・優曇華院・イナバ。だ、宜しく」

それだけ言って、軽く頭を下げると。神子はくすくす笑っている。

神子「八十神ね、良い名前だ……歓迎するよ」

八十神「へいへい。つっても、わらわはちょっと見に来ただけだから、すぐ帰るぞ」

神子「それでもいいさ」

何話す?

自由安価直下

312: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/17(金) 00:42:13.74 ID:4yzc1f2pO
平静を装ってますが、貴女の中は欲が渦巻いてますね
もう手にはいらないものを欲しても仕方ありませんよ

313: ◆z07gL4YySg 2020/01/17(金) 00:53:47.72 ID:sevmDXfW0
貴女の中は欲が渦巻いてますね

神子「……ふふ」

八十神「何笑ってんだ……何が面白い?」

神子「……平静を装っていますが、貴女の中は欲が渦巻いていますね」

八十神「欲?」

神子「ええ、この耳当てで遮断してもなお聞こえてくる貴女の欲望……」

八十神「へぇ、じゃあわらわに一体どんな欲が――」

神子「もう手に入らないものを欲しても、仕方ありませんよ?」

八十神「――――っ!?」

八十神の目が、大きく見開かれる。

神子「あら、どうしましたか?いきなり殺気が……」

八十神「てめぇ……どういう意味だ?今の言葉?」

神子「おや?一番君が理解しているはずだろう?分かっているのに訊くのは、感心しないね」

八十神「…………ちっ」

好感度アップ

神子11「おお、怖い怖い」

314: ◆z07gL4YySg 2020/01/17(金) 00:57:52.47 ID:sevmDXfW0
夜1

八十神「……帰る」

神子「ああ、さようなら八十神。いつでも来てくれて、いいからな?」

八十神「二度と来るか」

何する?
1 誰かに会った
2 どこかに行く
3 もう帰る
4その他(自由安価)

安価直下


315: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/17(金) 01:02:55.64 ID:5TF1bqKCO
ふと

316: ◆z07gL4YySg 2020/01/17(金) 01:10:00.81 ID:sevmDXfW0
八十神「……あー。気分わりぃ」

少しイライラしながら、道場の外を目指す。

八十神「んだよ、あいつ……分かったみたいな口しやがって――」

?「むっ!おいそこのお主!まさか――」

八十神「あぁ!?」

?「……ひっ!?」

布都初期好感度判定

コンマ直下

317: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/17(金) 01:13:58.73 ID:m7MHpDlYo

318: ◆z07gL4YySg 2020/01/17(金) 01:24:30.33 ID:sevmDXfW0
布都3「な、なななななっ!?」

?「な、なななな……何だお主!?」

いきなり飛び出してきた少女が、びくびくしている。

八十神「あー……わりぃな。ちょっとイラついててよ」

?「しゅ、修業を望みに来た者かと思えば、そのガラの悪さ……ど、道場破りか!?」

八十神「……いや、違うけど」

布都「わ、我は物部布都!た、太子様の一番弟子!な、名乗れい!」

八十神「……とりあえず、落ち着け」

何話す?

自由安価直下

319: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/17(金) 01:34:03.17 ID:I8PHZ9ua0
おまえは仙人か?
気配が似てるような違うような…

320: ◆z07gL4YySg 2020/01/17(金) 01:47:44.44 ID:sevmDXfW0
おまえは仙人か?

布都「……あれ」

興奮気味だった布都が、急に大人しくなって首を傾げる。

八十神「な、何だ……?もう、良いのか?」

布都「……お前は、仙人か?」

八十神「……は?」

布都「ムムム……気配が似ているような、違うような……」

八十神「わりぃが、わらわは仙人とかになった覚えはねぇ。勘違いだろ」

布都「……だな!お主のようなものが仙人なわけがない!」

八十神「……なんかむかつくな」

布都「ひぇ!?」

好感度アップ

布都4「お主が仙人なわけがない!」

321: ◆z07gL4YySg 2020/01/17(金) 01:52:17.21 ID:sevmDXfW0
夜2

八十神「……ふぁああ」

布都「お、寝不足か?」

八十神「いや、別にこの時間はおかしくねぇだろ」

布都「……ふぁあ」

八十神「お前も欠伸してんじゃん」

布都「う、移されただけだ!」

何する?
1 誰かに会った
2 どこかに行く
3 もう帰る
4その他(自由安価)

安価直下

322: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/17(金) 01:53:48.23 ID:ELNfrLgwO
2.幸丸の店

323: ◆z07gL4YySg 2020/01/17(金) 01:54:56.42 ID:sevmDXfW0
コンマ7以上で、営業中

コンマ直下

325: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/17(金) 03:12:57.99 ID:m7MHpDlYo

326: ◆z07gL4YySg 2020/01/17(金) 20:20:09.62 ID:sevmDXfW0
コンマぞろ目 成功!

※こんばんは、今日は21時半ほどからやっていきたいと思います。

327: ◆z07gL4YySg 2020/01/17(金) 21:39:46.38 ID:sevmDXfW0
※遅れた、遅れた……やっていきます。

八十神「じゃ、わらわはそろそろ他のとこ行くから」

布都「む?そうか……まあ、お主には関係がない場所であるからな?」

八十神「ほんとほんと、それじゃあな」

プラプラと手を振って、八十神はワープしていった。

布都「……!?き、消えた……!」

328: ◆z07gL4YySg 2020/01/17(金) 21:45:04.27 ID:sevmDXfW0
――――

――



~マッサージ屋~

幸丸「あ、八十神!こんばんは!」

八十神「うっす……あれ、あの口調はやめたのか?」

マッサージ屋の扉を潜ると、笑顔で幸丸が出迎えてくれた。

幸丸「んー……他に人もいないし。まあいっかなって!」

八十神「それでいいのか、お前は?」

幸丸「この口調でも良かった!って言ってくれる人が居るし!」

八十神「……まあマッサージが目的だしな」

それじゃ、前と同じマッサージで。と言って、八十神は着替えスペースに向かう。

幸丸「あ、はーい!」

何話す?

自由安価直下

329: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/17(金) 21:49:02.61 ID:tbwfstLC0
幸丸「なんだか今日はいつもより疲れてるね」

331: ◆z07gL4YySg 2020/01/17(金) 21:57:17.82 ID:sevmDXfW0
なんだか今日はいつもより疲れてるね

幸丸「あれ、なんか今日はいつもより疲れてるね?」

八十神「……会ったの二回目だぞ?それで――」

幸丸「えいえい」

八十神「んぁあああああああぁ……」

八十神の言葉を遮るように、幸丸に身体をぐいぐいと指で押される。

幸丸「ほらね?」

八十神「…………いや、ほらね。じゃあねぇよ……」

幸丸「今押したところ気持ちよかったでしょ?疲れてると声が出るくらいに!」

どや顔している。

八十神「……まぁ、今日はちょっと疲れたな。色々あったし」

幸丸「よぉし!じゃあ疲れをとるために徹底的にやるぞ!」

八十神「お、お手柔らかに……」

そして、気持ちよさそうな声が店内に響いていく。

332: ◆z07gL4YySg 2020/01/17(金) 22:03:41.38 ID:sevmDXfW0
八十神「…………ふぅ」

幸丸「ふふん、どうだった?」

八十神「すげぇ気持ちよかった。ありがとうな、幸丸」

幸丸「えへへ……じゃ、また来てね!」

八十神「おう」

――――

――


333: ◆z07gL4YySg 2020/01/17(金) 22:04:50.50 ID:sevmDXfW0
夢の世界判定

コンマ8以上で夢の世界へ。

334: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/17(金) 22:08:04.89 ID:I8PHZ9ua0
ちぇりお

335: ◆z07gL4YySg 2020/01/17(金) 22:16:37.45 ID:sevmDXfW0
コンマ9 成功!

~夢の世界~

八十神「…………ん」

妙な浮遊感を感じ、目を覚ます。

八十神「ふぁあ……ねみぃ。んだけど……あー」

紫色。と言う感想が出てくる世界だった。

?「……あら?」

八十神「……あ?」

そんな世界で、自分以外の声が聞こえた。

ドレミー初期好感度判定

コンマ直下

336: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/17(金) 22:19:22.04 ID:iFdXaa7X0
c

337: ◆z07gL4YySg 2020/01/17(金) 22:26:52.79 ID:sevmDXfW0
ドレミー4「これはこれは」

?「……会うのは初めてになりますかね?」

八十神「……えーっと」

きょとんと首を傾げている間に、その女性は軽く頭を下げて自己紹介をした。

ドレミー「私の名前はドレミー・スイート。夢の世界の管理人をしております」

八十神「……丁寧にどうも。八十神・優曇華院・イナバだ。宜しく」

ドレミー「ええ八十神さん。話はサグメの方から訊いていますよ」

八十神「ふぅん。サグメ様から、ねぇ……」

何話す?

自由安価直下

338: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/17(金) 22:37:22.98 ID:jAzf7MId0
ドレミー
夫の夢をよく見るのですね

343: ◆z07gL4YySg 2020/01/17(金) 23:34:52.06 ID:sevmDXfW0
夫の夢をよく見るのですね

ドレミー「……さて、ここは夢の世界。夢と繋がる世界」

八十神「……はぁ」

よくわからなそうに、八十神は返事をする。

ドレミー「そして、この世界の管理人として。支配者として。私は様々な方の夢を見るのですが――夫の夢をよく見るのですね」

八十神「…………っ!?」

咄嗟のことに、言葉が詰まる。

ドレミー「昔の、結婚をし幸せだったころの。現実」

八十神「てん、めぇ……っ!」

歯を強く噛み、ドレミーを睨む。

八十神「今日はとことん、とてつもなくイライラするなぁ!どいつもこいつも、知ったような口しやがって……!」

ドレミー「……」

八十神「んだよ、わりぃか!?忘れられねぇで、ずっとずっと!引きずって!?」

ドレミー「いいえ、悪い事なんかじゃありませんよ……何も」

好感度アップ

ドレミー5「夫の夢をよく見るのですね」

344: ◆z07gL4YySg 2020/01/17(金) 23:37:19.70 ID:sevmDXfW0
八十神「……くそっ」

ドレミー「では、また会うときに」

八十神「てめぇとも、二度と会いたくねぇよ……ちっ」

ドレミー「……そうですか」

そのドレミーの言葉とともに、八十神の意識は消えていき……。

345: ◆z07gL4YySg 2020/01/17(金) 23:37:48.28 ID:sevmDXfW0
四日目終了

【ステータス】
名前:八十神・優曇華院・イナバ
性別:女
種族:玉兎
程度の能力:気ままにワープできる程度の能力
体力:最大級(9)
身体能力:ちょっと低い(4)
知脳:平均以下(4)
弾幕ごっこ:二ボスレベル(3)


見た目:兎耳の片方に斬られた傷
    片手片足が月の技術で出来た義手義足
    むちむち

性格:人好きで人嫌い
口調:男寄り口調
一人称:わらわ
住処:月

スキル:「被虐悲運のウサギ」
     コンマ1を出した際、一度だけコンマ判定を振りなおすことが出来る。

【好感度一覧】

レイセン7「や、やっちゃた……これ?」

豊姫5「あらあらあら」

鈴仙4「こ、怖いんだよなぁ……」

てゐ10「凄いね、その義手義足」

霊夢8「だって痛そうなんだもん」

紫9「副長さんが、こんな所に居ていいのかしら?」

華扇3「隻腕、ねぇ」

魔理沙10「何食べたらそんなにムチムチになるんだよぉ!」

久侘歌5「珍しいですねぇ、その手足」

依姫12「……嫌われてるんでしょうか、やはり」

妹紅4「変なことすんなよ」

神子11「おお、怖い怖い」

布都4「お主が仙人なわけがない!」

ドレミー5「夫の夢をよく見るのですね」

346: ◆z07gL4YySg 2020/01/17(金) 23:41:40.65 ID:sevmDXfW0
五日目

朝1

八十神「…………」

何も言わずに、身体を起こす。

八十神「……うっわ」

首を触り、その手を見るとびっしょりを汗がついていた。

八十神「……風呂入るか」

何する?
1 誰かに会った
2 どこかに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

347: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/17(金) 23:44:05.56 ID:wCBY+Dh6O
1サグメ

348: ◆z07gL4YySg 2020/01/17(金) 23:49:48.86 ID:sevmDXfW0
――――

――



さっぱりとした後、八十神は何時ものように朝の散歩を開始した。

八十神「……今日はおとなしく家でごろごろしてるかなぁ」

とか考えながら進んでいくと、これまた見たことのある人物を見つける。

八十神「……あ」

?「……?」

その人物も、八十神のことを気づいたらしい。

サグメ初期好感度判定

コンマ直下

349: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/17(金) 23:50:10.24 ID:tbwfstLC0
ほい

350: ◆z07gL4YySg 2020/01/17(金) 23:55:57.71 ID:sevmDXfW0
サグメ4「久しぶり」

サグメ「……久しぶり。八十神」

八十神「ええ、久しぶりですねサグメ様」

とことこと八十神のもとまで近づいて、サグメは挨拶をしてきた。

八十神「……あー。大丈夫なんですか?へんに喋ったりして」

サグメ「これくらい問題ないわ……どう?最近」

八十神「さ、最近?」

サグメ「そう、最近」

八十神「…………ははは」

何話す?

自由安価直下

351: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/18(土) 00:07:18.14 ID:pnHqRarbo
サグメ
八十神はぶっきらぼうで粗雑で、でも優しくて感情深いから今でも心配している体の傷は癒えても心の傷は難しいから

352: ◆z07gL4YySg 2020/01/18(土) 00:13:50.62 ID:mISZdotB0
体の傷は癒えても心の傷は難しいから

サグメ「……八十神は」

八十神「はい?」

サグメ「ぶっきらぼうで粗雑で、でも優しくて感情深いから今でも心配している」

八十神「ん?……ん?」

怒ればいいのか喜べばいいのかわからない言葉に、少し微妙そうな顔をする。

サグメ「……身体の傷は癒えても、心の傷は難しいから」

八十神「…………はぁ。もう何も言いませんよ」

サグメ「…………」

八十神「ありがとうございますね、サグメ様。でも、そんな心配玉兎には重すぎますよ」

サグメ「……そう」

好感度アップ

サグメ5「心配している」

353: ◆z07gL4YySg 2020/01/18(土) 00:15:27.98 ID:mISZdotB0
朝2

八十神「ところで、大丈夫なんですか?」

サグメ「……なにが?」

八十神「べらべら喋ってますけど。何か能力がやばいんじゃないんですか?」

サグメ「…………」

八十神「……?」

サグメ「……何とかなる」

八十神「冗談ですよね?」

何する?
1 誰かに会った
2 どこかに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

354: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/18(土) 00:17:43.80 ID:cbxIl4eS0
亜栗

355: ◆z07gL4YySg 2020/01/18(土) 00:18:41.57 ID:mISZdotB0
※鍵を持ってた時の亜栗なら可能なの草生えるんだよなぁ……今の亜栗だと無理です!

※再安価!

何する?
1 誰かに会った
2 どこかに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

356: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/18(土) 00:21:31.25 ID:V2tzlps30
豊姫

357: ◆z07gL4YySg 2020/01/18(土) 00:27:08.78 ID:mISZdotB0
サグメ「じゃあ、またね」

八十神「へ?あ、ああはい、また……」

手を小さく振って、サグメは言ってしまった……。

八十神「……な、慣れねぇなぁ」

豊姫「あら、あの人もあの人なりに貴方を心配しているんですよ?」

八十神の背後から、気配もなく豊姫が飛び出してきた!

八十神「……普通に出てきてくださいよ」

豊姫「あらごめんなさい。楽しそうにサグメ様と話しているのを見ちゃって、嫉妬で」

八十神「…………はぁ」

何話す?

自由安価直下

361: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/18(土) 00:42:03.74 ID:V2tzlps30
豊姫
私もハグしていいかしら

362: ◆z07gL4YySg 2020/01/18(土) 00:53:16.09 ID:mISZdotB0
私もハグしていいかしら

豊姫「ねぇ、私もハグしていいかしら」

八十神「……何言ってるんですか」

豊姫「依姫が抱きしめられたんだったら、私は貴女を抱きしめる権利があるはずよね?」

八十神「…………どうぞ」

豊姫「あら、結構すんなり」

八十神「どうせ、何言っても変わらないと思いまして」

豊姫「癪に障る言い方ね?まあ、良いけど」

やれやれ、といった表情で。豊姫は八十神を抱きしめた。

豊姫「…………ぎゅう」

八十神「…………」

豊姫「あら、満更でもなさそうね?」

八十神「……気のせいですよ」

好感度アップ

豊姫6「……ぎゅう」

363: ◆z07gL4YySg 2020/01/18(土) 00:56:31.67 ID:mISZdotB0
昼1

豊姫「ふぅ、満足満足」

ニコニコとしながら、豊姫は八十神を解放した。

八十神「満足したようで何よりで」

豊姫「貴女こそ、満足したみたいで」

何する?
1 誰かに会った
2 どこかに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

365: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/18(土) 01:04:43.22 ID:rAe0g1eD0
香霖堂

373: ◆z07gL4YySg 2020/01/18(土) 21:30:45.81 ID:mISZdotB0
※やっていきます。

――――

――



~香霖堂~

八十神「…………」

ワープ機能でとりあえず地上に行こうとすると、知らない場所に下りている気がする。

八十神「えーっと。何だ此処?ごちゃごちゃしてっけど……香霖堂?」

大きな看板に書かれた文字を見て、八十神は首を傾げる。

八十神「……失礼しまーす」

誰に会った?

自由安価直下(香霖堂に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

374: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/18(土) 21:31:11.72 ID:cbxIl4eS0
亜栗

375: ◆z07gL4YySg 2020/01/18(土) 21:34:12.46 ID:mISZdotB0
コンマ6以上でわたくし!!

コンマ直下

376: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/18(土) 21:34:37.08 ID:0DT89KwI0
あてくし

377: ◆z07gL4YySg 2020/01/18(土) 21:40:32.66 ID:mISZdotB0
コンマ8 成功

亜栗「いらっしゃーい。今日はわたくしが店番だよー」

ガタガタの扉を開けると、カウンターの奥でロッキングチェアに座りぶらぶら揺れている亜栗が居た。

八十神「……げ」

亜栗「おおっ!やーそがみ姉さんじゃないすっか!どうしたんすかこんな今にも潰れそうなおんぼろに!お買い物ですか!?今日は野菜がお買い得ですよ!」

八十神「あー……わりぃ。店、間違えたわ」

亜栗「わーわーわーわー!嘘嘘冗談冗談!わたくしジョークですよ八十神さん!いやぁー!今の時代冗談に冗談で返せるくらいじゃないと生きていけないっすよ!」

八十神「……マージでめんどくせぇ」

何話す?

自由安価直下

378: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/18(土) 21:41:47.16 ID:o0TZ4JHrO
亜栗
ご主人の八十神へのがっつき具合はどうだった?

379: ◆z07gL4YySg 2020/01/18(土) 21:50:53.37 ID:mISZdotB0
ご主人の八十神へのがっつき具合は

亜栗「そういえば八十神姉さんは結婚していたんですよね?」

八十神「……そうだけど?」

亜栗「と、い、う、こ、と、は!ですよ!?もう夜の営みの方も経験済みと言うわけですよね!?」

八十神「…………そうだとしたら?」

亜栗「質問何ですが、ご主人はどれくらいがっついてたんですか?八十神姉さんほどのボンキュッボンのムチムチボディだったら、そりゃあもうぐっちょぐっちょと!?」

八十神「…………」

心底嫌そうな顔をする。

亜栗「へいへい!ほら今この場にはわたくし以外誰もいませんよ!ネット経由で全世界に晒しプレイをされているわけでもない!ほら、教えて教えて!」

八十神「ああもううるせぇな!別に普通だよ!普通!あっちからも誘ってきたしこっちからも誘ったよ!」

亜栗「へぇえええええ!?それで、いったいどんなプレイを!?貴方のニンジンをわらわに――」

八十神「死ねっ!」


380: ◆z07gL4YySg 2020/01/18(土) 21:54:59.98 ID:mISZdotB0
昼2

亜栗「霖之助ったら毎晩誘っても誘っても見向きもしないんですよぉ!何が刺さるのか毎晩姿まで変えてるのに!」

八十神「いや、しらねぇよ……ほんと」

亜栗「こんばんは八十神姉さんの姿になって誘ってみますね!いやぁ、燃えてきたぞ!」

八十神「……もうここに来るのは止めるか」

何する?
1 商品を見る
2 誰かに会った
3 どこかに行く
4 もう帰る
5その他(自由安価)

安価直下

381: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/18(土) 21:57:03.68 ID:0DT89KwI0

382: ◆z07gL4YySg 2020/01/18(土) 22:01:39.59 ID:mISZdotB0
亜栗「おおっ!香霖堂で商品をお探しですか?珍しいものはだいたい霖之助の懐に入るので大したものはないですよ!」

八十神「え、マジかよ……うわー。ちょっとショック」

亜栗「ですがご安心!そんな貴女の為に!姉さんの為に!どんなものでも無料でプレゼント!」

八十神「……それ、お前が決めていいのか?」

亜栗「いーのいーの、別にわたくしも勝手にとってくし!」

八十神「それでいいのかここの店主は……」

何があった?

自由安価直下

383: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/18(土) 22:04:12.74 ID:Y/MdGQSh0
名もなき詩人の本

384: ◆z07gL4YySg 2020/01/18(土) 22:11:23.35 ID:mISZdotB0
八十神「……何だこの本」

亜栗「おお、流石八十神の姉さん!目の付け所が違うねぇ!」

何気なく手に取った本を見て、亜栗は目をキランと輝かせる。

亜栗「それはとんでもなくすっげぇ本!どのくらい凄いかと言うと天を裂き、地を砕き、海を蒸発させ――」

八十神「……ふーん」

話を聞かず、ぺらぺらと本を捲る。

八十神「筆者の名前とか書いてねぇな……しかも、書いてることよく分かんねぇし」

亜栗「そういう本こそ!大事になるんだぜ!」

どうする?
1 持ってく
2 持ってかない

安価直下

385: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/18(土) 22:15:42.97 ID:pVSCAJ8/O
1

386: ◆z07gL4YySg 2020/01/18(土) 22:23:56.25 ID:mISZdotB0
八十神「……ま、貰ってくか。暇つぶしにちょうどいいかもな」

亜栗「はいお買い上げ、ありがとうございまーす!」

満面の笑みで、手をぱちぱちしている。

八十神「お前さ、もうずっと笑って拍手してろよ――あ、いや待て。それはうざいわ」

亜栗「わ、わたくしは拍手だけをするマシーン!これは命令命令命令命令――!」

八十神「……無視が一番だな」

アイテム 名もなき詩人の本。を入手しました

名もなき詩人の本 無名の詩人が記した本。よくわからないことが書いてある。

387: ◆z07gL4YySg 2020/01/18(土) 22:29:52.97 ID:mISZdotB0
夜1

亜栗「月が、綺麗ですね……」

八十神「あ、そう」

亜栗「ははーん、八十神姉さん勉強不足ですよ?この言葉は有名な――」

八十神「知ってるわ!」

何する?
1 誰かに会った
2 どこかに行く
3 もう帰る
4その他(自由安価)

安価直下

388: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/18(土) 22:30:53.94 ID:cbxIl4eS0
霖之助

390: ◆z07gL4YySg 2020/01/18(土) 22:38:59.41 ID:mISZdotB0
?「ねぇ亜栗、何してるんだい?」

亜栗「おっ、霖之助!おっかえりー、特に何もしないで店番してたぜ!さぁ!お礼を!夜を共に!」

その男性は、やれやれといった表情で奥からこちらに向かってくる。

?「しないよ……ん?あれ、お客さんが来てるじゃないか」

八十神「あ、どうも」

霖之助初期好感度判定

コンマ直下

391: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/18(土) 22:40:01.45 ID:0DT89KwI0
メガネ

392: ◆z07gL4YySg 2020/01/18(土) 22:49:14.56 ID:mISZdotB0
霖之助5「宜しく」

霖之助「僕は森近霖之助、此処香霖堂の店主をしているよ」

八十神「へぇ、店主……八十神・優曇華院・イナバだ」

亜栗「わたくしは山王亜栗!霖之助の愛人でっす!」

霖之助「……それで、八十神は何をご所望で?求めているものがあるといいけど」

八十神「ああ、ちょっと見かけたから寄っただけなんだよ。わりぃな」

亜栗「無視すんなぁ!あ、でも放置プレイ……!感じちゃう!あっ!」

何話す?

自由安価直下

393: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/18(土) 22:54:58.07 ID:Y/MdGQSh0
名もなき詩人の本について聞いてみる

394: ◆z07gL4YySg 2020/01/18(土) 23:11:02.07 ID:mISZdotB0
名もなき詩人の本について聞いてみる

八十神「あ、そうだ。ちょっと訊きてぇんだけど……」

先ほど見つけた本を霖之助に見せる。

八十神「何の本なのか全く分かんねぇんだけど、霖之助分かったりするか?」

霖之助「……本?」

その本を手に取り、いろいろな角度からその本を見てみる。

霖之助「色々な本を拾ったからなぁ。この本が何の本なのか……ねぇ」

結果は?
1~5 普通の詩人が書いた本
6~0 こんな本

コンマ直下

395: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/18(土) 23:14:01.70 ID:cbxIl4eS0
うん

396: ◆z07gL4YySg 2020/01/18(土) 23:20:10.57 ID:mISZdotB0
コンマ0 こんな本

名もなき詩人の本、具体的にはどんな本?

誰が書いたとか、具体的な内容とか。

自由安価直下

397: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/18(土) 23:22:55.29 ID:rAe0g1eD0
千年くらい前に書かれた本、とある貴族について書いてある。
内容は自動的に追加される。
なお、その貴族は人間じゃなかった…
一体誰だろうねぇ?

399: ◆z07gL4YySg 2020/01/18(土) 23:25:08.70 ID:mISZdotB0
※コンマぁ!!!!!!!!

コンマ7以上で>>397採用!

コンマ直下!!!!

400: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/18(土) 23:28:36.06 ID:bfsDh8wwO
へい

402: ◆z07gL4YySg 2020/01/18(土) 23:29:42.85 ID:mISZdotB0
コンマ6 失敗

※再安価します

自由安価直下

403: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/18(土) 23:30:22.50 ID:FRvEr5C3O
歴代持ち主の過去についてを、自動で詩と小説にする本。
なお、先代持ち主は亜栗である。

405: ◆z07gL4YySg 2020/01/18(土) 23:41:54.05 ID:mISZdotB0
霖之助「……この本は」

何かに気づいたのか、霖之助は亜栗のほうを見る。

亜栗「んー?いえーい、ぴーすぴーす」

霖之助「この本は所有者の過去を詩と小説に変換させるマジックアイテムみたいだね」

八十神「……過去を?」

霖之助「僕の能力でねその道具の名前と用途が分かるんだよ……それで、今この本には亜栗のことが書いてあったよ」

亜栗「え、わたくし?うっそだー!わたくしそんな本知らないもーん!」

霖之助「だって君が起こした異変の顛末とか書いてあるよ」

亜栗「マジじゃん!え、うわー!わたくしの過去とかもう色々遅いよ!」

霖之助の肩から顔だけ出して本の中身を読み、亜栗はあっちゃー、と言った顔をしている。

八十神「…………へぇ」

霖之助「ま、そういう本だから。いらなかったら返しに来てくれれば」

八十神「…………過去ねぇ」

微妙そうな表情で、八十神はその本を手に取った。

406: ◆z07gL4YySg 2020/01/18(土) 23:44:46.81 ID:mISZdotB0
アイテム 名もなき詩人の本が過去を記す本に変化しました。

過去を記す本 所有者の過去を詩と小説に変換させるマジックアイテム。変換までに時間がかかる。

407: ◆z07gL4YySg 2020/01/18(土) 23:47:31.28 ID:mISZdotB0
夜2

八十神「……あれ、亜栗の事書いてるのかこれ?」

霖之助「所有者が変わったから、中身が消えちゃったんじゃないかな」

八十神「えぇ、随分と雑だな……」

亜栗「乙女の過去は探らないのが吉よ!うっふん!」

八十神「……別に興味ねぇな」

何する?
1 誰かに会った
2 どこかに行く
3 もう帰る
4その他(自由安価)

安価直下

408: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/18(土) 23:49:48.57 ID:cbxIl4eS0
人里

409: ◆z07gL4YySg 2020/01/18(土) 23:57:30.88 ID:mISZdotB0
八十神「それじゃ、わらわはこれで」

霖之助「どうも、普通のお客さんは大歓迎だからね」

亜栗「また来てね!歓迎するわよ!」

軽く一礼して、八十神はワープをしていった……。

霖之助「……消えた」

亜栗「鍵みたいだね」

霖之助「ま、別にあれくらいね……それで?代金は?さっきの本の」

亜栗「……へ?貰ってないけど」

霖之助「…………おい」

410: ◆z07gL4YySg 2020/01/19(日) 00:00:21.40 ID:/RVj7iDj0
~人里~

八十神「……しまった、変装してねぇ」

人里の前にワープをした後、そのことに気づく。

八十神「まぁ、人が居なさそうな道をぶらぶらしとけばいいか。散歩散歩」

そういいながら、八十神は人里に入っていく。

誰に会った?

自由安価直下(人里に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

413: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/19(日) 00:05:22.42 ID:Qc2S0yHB0
レイセンの方のつもりでしたが、出でこないなら、鈴仙でお願いします。

414: ◆z07gL4YySg 2020/01/19(日) 00:12:58.81 ID:/RVj7iDj0
※じゃあ鈴仙の方で

鈴仙「あ……」

八十神「お?」

裏道をぶらぶらしていると、頭に大きな笠を被った鈴仙に会った。

八十神「よぉ、鈴仙じゃねぇか。何してんだこんなところで」

鈴仙「や、八十神さんこそ……何してるんですか。変装もしないで」

八十神「夜の散歩」

鈴仙「さ、散歩……」

八十神「別に嘘なんかついてねぇぞ?ほら、そんなびくつくなって」

何話す?

自由安価直下

415: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/19(日) 00:15:46.27 ID:Qc2S0yHB0
ごめんなさいごめんなさいごめんなさい……
あの時私が逃げたから、陣形に穴が空いてしまって…

417: ◆z07gL4YySg 2020/01/19(日) 00:36:44.47 ID:/RVj7iDj0
あの時私が逃げたから、陣形に穴が空いてしまって

鈴仙「……ご、ごめんなさい」

八十神「あ?」

鈴仙「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい……!あ、あの時私が逃げたから、陣形に穴が空いてしまって……!」

プルプルと震え、鈴仙は泣きそうになっている。

八十神「…………」

鈴仙「ず、ずっと謝りたくて……けど、こ、怖くて……」

八十神「別にいいよ」

鈴仙「……え」

顔を上げて、鈴仙は八十神の顔を見る。

八十神「……逃げる事が悪いわけねぇだろ。自分の命が一番なんだから」

鈴仙「…………!」

八十神「前も言ったような気がするが……ほら、再会できて嬉しいって」

お前が無事に生きて、再開することができて嬉しい。と、八十神は普通に言う。

鈴仙「あ、ありがとう、ございます……!ありがとう、ございます……!」

八十神「……だから泣くなよ」

好感度大幅アップ!

鈴仙6「ありがとう、ございます……!」

418: ◆z07gL4YySg 2020/01/19(日) 00:40:15.75 ID:/RVj7iDj0
八十神「んじゃ、わらわはもう帰るから。お前も気を付けて帰れよ」

鈴仙「……はい」

涙目を擦っている鈴仙の肩を軽くたたいて、八十神は行ってしまった……。

――――

――


419: ◆z07gL4YySg 2020/01/19(日) 00:40:56.25 ID:/RVj7iDj0
夢の世界判定

コンマ8以上で夢の世界へ。

420: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/19(日) 00:41:44.74 ID:lkmcsPooO
ちぇりお

421: ◆z07gL4YySg 2020/01/19(日) 00:45:26.49 ID:/RVj7iDj0
コンマ4 失敗

五日目終了

【ステータス】
名前:八十神・優曇華院・イナバ
性別:女
種族:玉兎
程度の能力:気ままにワープできる程度の能力
体力:最大級(9)
身体能力:ちょっと低い(4)
知脳:平均以下(4)
弾幕ごっこ:二ボスレベル(3)


見た目:兎耳の片方に斬られた傷
    片手片足が月の技術で出来た義手義足
    むちむち

性格:人好きで人嫌い
口調:男寄り口調
一人称:わらわ
住処:月

スキル:「被虐悲運のウサギ」
     コンマ1を出した際、一度だけコンマ判定を振りなおすことが出来る。

アイテム:「過去を記す本」
      所有者の過去を詩と小説に変換させるマジックアイテム。変換までに時間がかかる。


【好感度一覧】

レイセン7「や、やっちゃた……これ?」

豊姫6「……ぎゅう」

鈴仙6「ありがとう、ございます……!」

てゐ10「凄いね、その義手義足」

霊夢8「だって痛そうなんだもん」

紫9「副長さんが、こんな所に居ていいのかしら?」

華扇3「隻腕、ねぇ」

魔理沙10「何食べたらそんなにムチムチになるんだよぉ!」

久侘歌5「珍しいですねぇ、その手足」

依姫12「……嫌われてるんでしょうか、やはり」

妹紅4「変なことすんなよ」

神子11「おお、怖い怖い」

布都4「お主が仙人なわけがない!」

ドレミー5「夫の夢をよく見るのですね」

サグメ5「心配している」

425: ◆z07gL4YySg 2020/01/19(日) 19:27:01.40 ID:/RVj7iDj0



六日目

朝1

八十神「さぁて、なにすっかなぁ」

寝ぼけ眼でぼけーっと布団に胡坐をかきながら、呟く。

八十神「んー」

布団の傍にある小さなテーブルの上に、昨日手に入れたそのアイテムが置いてある。

八十神「……とりあえず、顔洗ってくっか」

何する?
1 誰かに会った
2 どこかに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

426: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/19(日) 19:29:10.38 ID:bMeW0+T80
3 庭で体操

427: ◆z07gL4YySg 2020/01/19(日) 19:35:48.15 ID:/RVj7iDj0
――――

――



八十神「おいっちにー、さんしー」

普段着とは違うジャージのような服に着替え、八十神は庭で体操をしている。

八十神「こうやって身体を動かすのも、案外……良いもんだな!」

腕を伸ばし、足を伸ばし。ぐいぐいと、身体を柔らかくしていく。

八十神「右からこう来たら、こうで……あーきたら、こうして……」

そして、段々と戦闘のトレーニングのようになっていく。

誰に会った?

自由安価直下

428: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/19(日) 19:36:19.08 ID:2M+Op+ipo
レイセン

429: ◆z07gL4YySg 2020/01/19(日) 19:40:21.09 ID:/RVj7iDj0
レイセン「…………」

八十神「おっ!おはようレイセン!」

良い笑顔で、八十神は返事をする。

レイセン「へっ……!?え、お、おはようございます!八十神さん!」

八十神「ん、そんでどうしたんだよ?そんな遠くで見て」

レイセン「近くを通りかかったら声が聞こえたもので……それで見てみたら、八十神さんで……」

八十神「あー、五月蠅かったか、わりぃわりぃ……じゃ、やってく?体操」

レイセン「ふぇ……!?け、結構です!」

何話す?

自由安価直下

430: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/19(日) 19:42:58.21 ID:mCTBz66H0
レイセン
オスウサギとの付き合い方(恋愛ではない)

431: ◆z07gL4YySg 2020/01/19(日) 19:48:57.44 ID:/RVj7iDj0
オスウサギとの付き合い方

レイセン「あ、あの……実は質問したいことがあるんですけど……」

八十神「質問?」

体操をしている八十神に対して、レイセンは言葉を続ける。

レイセン「あの、オスのウサギとの付き合い方なんですけど……」

八十神「……なに、恋愛相談?」

レイセン「そ、そういうのじゃなくてですね!?同僚として、仲間として!普通のコミュニケーションの取り方を……」

八十神「んなの普通に話しかければいいじゃん。別に難しい事でもねぇだろ」

レイセン「難しいんですよぉ!何をどう話しかけたらいいのか……共通の話題があるわけでもないですし……」

八十神「ふーん……そう、だなぁ」

後輩に付き合い方を教えてあげよう!

自由安価直下

433: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/19(日) 19:52:55.56 ID:yItTZmgpO
銃の話に持っていく
大抵のオスは銃が好きだしな

434: ◆z07gL4YySg 2020/01/19(日) 20:40:05.65 ID:/RVj7iDj0
八十神「銃の話にもってけ、それでなんとかなる」

レイセン「……銃?」

八十神「大抵のオスは銃が好きだしな。ほら、お前から好きな銃とか聞いてみろよ、それかおすすめの銃とか」

レイセン「へぇ……」

八十神「そうしたら目を輝かせて語ってくるから……多分」

あはは、と八十神は目を逸らす。

レイセン「分かりました!その話題、使ってみます!教えてくれて、ありがとうございます!」

八十神「そんな頭を下げるほどか……?ま、わらわ銃とか全く詳しくねぇんだけどな」

レイセン「……そうなんですか?」

八十神「興味ねぇし」

好感度アップ

レイセン8「大体のオスは銃が好き……」

435: ◆z07gL4YySg 2020/01/19(日) 20:44:24.79 ID:/RVj7iDj0
※言い忘れた!再開していきます!

朝1

八十神「ふぅ……こんなもんか」

レイセン「その……凄いですね。ほんと」

八十神「あ?別にこんなの普通だろ、平均以下だよ」

レイセン「見ている限りそんな感じではないんだけどなぁ……」

何する?
1 誰かに会った
2 どこかに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

436: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/19(日) 20:45:40.15 ID:bV5tGZkY0
豊姫

437: ◆z07gL4YySg 2020/01/19(日) 20:57:36.70 ID:/RVj7iDj0
レイセン「あっ!じゃあ、私は訓練に行きますので!これで!」

八十神「んー、頑張れよー」

走っていったレイセンの後姿を、手をぶらぶら振って見送った。

八十神「……じゃ、汗もかいたし着替えてくるか」

豊姫「あら色っぽい」

八十神「…………どこから湧いたんです?」

豊姫「あら酷い、面白そうだからずーっと見てたのに」

八十神「……なんか一言言ってくださいよ」

何話す?

自由安価直下

438: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/19(日) 21:11:01.02 ID:LMxJPoDuo
貴女嫦娥のこと嫌いなのになんで副長なんてやってたの?

441: ◆z07gL4YySg 2020/01/19(日) 21:25:57.93 ID:/RVj7iDj0
なんで副長なんてやってたの?

豊姫「そういえば貴女、なんで副長なんてやっていたの?」

八十神「なんでって……さぁ?」

豊姫「さぁって……ほら、貴女嫦娥の事嫌いでしょう?」

八十神「わらわが副長になったときには嫦娥はもう幽閉されていましたし……嫌いな理由も、そんな大したことじゃないですよ」

豊姫「あー……なんだっけ?理由」

八十神「あいつのせいでわらわ達玉兎はめんどくせぇ作業ずっとやってんですよ……それだけ」

豊姫「ふーん……」

八十神「副長になった理由なんてのもありませんよ。組織に入り、必死に訓練して、成果出して……そしたら、まぁ。それで」

豊姫「……そういえば、そうだったわね?」

好感度アップ

豊姫7「ふーん……」

442: ◆z07gL4YySg 2020/01/19(日) 21:29:11.85 ID:/RVj7iDj0
昼1

八十神「……何でいきなりこんなこと訊いたんです?」

豊姫「ん?あら、理由がなくちゃ聞いちゃいけない?」

八十神「いや、別にそんなことないですけど……」

豊姫「全ての物事に理由があるわけじゃないでしょうに」

八十神「……それっぽいこと言ってますね」

何する?
1 誰かに会った
2 どこかに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

443: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/19(日) 21:29:30.43 ID:mCTBz66H0
人里

444: ◆z07gL4YySg 2020/01/19(日) 21:36:46.03 ID:/RVj7iDj0
――――

――



~人里~

風呂に入りさっぱりし、着替えて、笠を被る。

八十神「……」

そして、右腕のワープ機能を作動させて。八十神は人里に降りた。

八十神「別に、興味があるわけじゃねぇけど……なんだかなぁ」

そんなことをぶつくさ言いながら、八十神は――。

誰に会った?

自由安価直下(人里に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

445: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/19(日) 21:37:18.63 ID:Gc7+RtbEO
咲夜

447: ◆z07gL4YySg 2020/01/19(日) 21:42:20.85 ID:/RVj7iDj0
八十神「……みねぇ格好だなぁ」

ふと、買い物中の女性の後姿が目に留まる。

八十神「あー、何て言うんだっけか。メイド服?確かそんな感じの」

?「何か、用でしょうか?」

八十神「……っ!お、おう、わりぃな」

その瞬間、そのメイド服の銀髪の女性がいきなり近づいてきて、話しかけてきた。

咲夜初期好感度判定

コンマ直下

448: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/19(日) 21:43:26.19 ID:bV5tGZkY0
八十神
真逆同じ能力を?!

449: ◆z07gL4YySg 2020/01/19(日) 21:47:33.58 ID:/RVj7iDj0
咲夜9「以後お見知りおきを」

八十神「いや、そんな格好の奴見るの初めてだから目で追っちまってよ。不快にさせたなら、すまねぇ」

?「あら別に構いませんよ?人里でこんな格好してるのなんて私くらいでしょうし……貴女こそ、あまり見ない人ですけど?」

八十神「わらわは八十神。八十神・優曇華院・イナバ……そっちは?」

咲夜「十六夜咲夜。紅魔館でメイド長をしております、以後お見知りおきを」

八十神「……メイド長、ね」

何話す?

自由安価直下

450: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/19(日) 21:49:58.47 ID:mCTBz66H0
八十神
人間のくせに綺麗すぎる、生意気だ

451: ◆z07gL4YySg 2020/01/19(日) 21:59:49.52 ID:/RVj7iDj0
人間のくせに綺麗すぎる、生意気だ

八十神「それにしても、ふーん……」

顎に手を当て、八十神は目を細めて咲夜の顔をじろじろ見る。

咲夜「あ、あの?どうかしましたか……?」

八十神「髪は綺麗だし、瞳の色も澄んでるし睫はなげぇ……肌も、すべすべだな」

咲夜「は、はい?」

いきなり褒められて、少し恥ずかしそうにしながら。咲夜は首を傾げる。

八十神「……人間のくせに綺麗すぎるな、生意気だ」

咲夜「……へ?」

八十神「んでそんなにつやつやなんだよ……この髪」

咲夜「あの、十分あなたの髪も綺麗だと思いますけど……それに。肌だって――」

八十神「あぁ!?」

咲夜「な、何で怒るんですか!?」

好感度アップ

咲夜10「貴女の髪だって十分綺麗じゃないですか」

452: ◆z07gL4YySg 2020/01/19(日) 22:03:43.85 ID:/RVj7iDj0
昼2

八十神「……ま、今更な」

咲夜「…………?」

八十神「ああいや、なんでもねぇ。ほんと、いきなり怒って悪かったな」

咲夜「あ、いや。別に構いませんけど」

何する?
1 誰かに会った
2 どこかに行く
3 もう帰る
4その他(自由安価)

安価直下

453: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/19(日) 22:04:05.96 ID:YDCQI8XL0
団子屋で腹ごしらえ

454: ◆z07gL4YySg 2020/01/19(日) 22:13:58.66 ID:/RVj7iDj0
咲夜「では、私は館の方に帰りますので」

上品にスカートの裾を指でつまみ上げた後、咲夜はすたすたと歩いて行った。

八十神「……メイドってのは美人なもんだな」

自分の髪の毛をなんとなく触りながら、八十神は呟く。

八十神「……腹減ったな。何か食べるか」

455: ◆z07gL4YySg 2020/01/19(日) 22:19:35.38 ID:/RVj7iDj0
――――

――



八十神「団子だな」

団子が食べたい。と思った瞬間、八十神は人里の団子屋に向かって行く。

八十神「団子つってもなににすっかな……」

?「あ」

八十神「ん?」

聞いたことがある気がする声が横から聞こえてくる。

?「や、八十神さん……!?」

?「んー……あ、ほんとだ」

八十神「……お前ら」

清蘭初期好感度判定

コンマ直下

鈴瑚初期好感度判定

コンマ下2

456: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/19(日) 22:19:59.63 ID:sFj2ElSK0
n

461: ◆z07gL4YySg 2020/01/19(日) 22:31:33.58 ID:/RVj7iDj0
清蘭3「こ、怖いなぁ……」

鈴瑚2「あはは……ちょっと苦手」


八十神「えーっと、イーグルラヴィの……清蘭と、鈴瑚。だっけか」

清蘭「お、覚えていてくださり、光栄です……!」

清蘭はプルプル震えながらも、頭をブンブン下げている。

八十神「……いやいや。だからなんでそんなんになってんだよ。わらわイーグルラヴィじゃねぇぞ?」

鈴瑚「貴女は玉兎の組織の中でも位が高いですからね、私も正直怖いですよ」

八十神「マジかよ……」

何話す?

自由安価直下

462: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/19(日) 22:33:37.07 ID:LMxJPoDuo
地上部隊か…
どうだ地上は?辛かったりしないか?傷つけられたりしないか?

465: ◆z07gL4YySg 2020/01/19(日) 22:42:30.32 ID:/RVj7iDj0
地上部隊か……

八十神「それにしても地上部隊か……どうだ、地上は?」

清蘭「ど、どうだ。と言われましても……」

八十神「生活が辛かったりしないか?人間に傷つけられたりしてないか?」

鈴瑚「……随分と心配してくれるんですね?」

八十神「当たり前だろ、同じ玉兎なんだからよ……ほら。わらわ、ちょっと詳しいから地上」

清蘭「あ、あはは……その、すみません。別にこれと言って不自由はしてない……です」

鈴瑚「そっちは売り上げで不自由してるけどね?」

清蘭「な、何ぃ!?」

八十神「……何もないならいいんだよ。それが一番だ」

鈴瑚「…………?」

好感度アップ

清蘭4「地上での暮らして不自由はないかなぁ」

鈴瑚3「…………?」

466: ◆z07gL4YySg 2020/01/19(日) 22:49:07.60 ID:/RVj7iDj0
夜1

八十神「いや、わりぃな。団子までご馳走になっちまって」

鈴瑚「いえいえ、良いんですよ。八十神さんが来てくれてるんですから」

清蘭「そ、それで!どっちが美味しかったですか!私のと、鈴瑚のと!」

八十神「……は?どっちも美味かったけど」

何する?
1 誰かに会った
2 どこかに行く
3 もう帰る
4その他(自由安価)

安価直下

467: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/19(日) 22:50:53.86 ID:bV5tGZkY0
もこたん

468: ◆z07gL4YySg 2020/01/19(日) 22:56:10.88 ID:/RVj7iDj0
八十神「じゃ、ほんと気を付けてな。何かあったら言ってくれよ」

そう言い残して、八十神は行ってしまった。

清蘭「……こ、怖かった」

鈴瑚「でも想像してたより優しかったかな?」

清蘭「が、ガン飛ばしてこなかった!?」

鈴瑚「被害妄想でしょ」

469: ◆z07gL4YySg 2020/01/19(日) 23:00:50.41 ID:/RVj7iDj0
妹紅「……この前の」

八十神「ん、ああ妹紅か」

妹紅「今日もなんだ?散歩か?」

八十神「わりぃか?」

妹紅「別に、何もしねえんならな」

何話す?

自由安価直下

470: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/19(日) 23:03:39.71 ID:dlPOZeiC0
お前は男?女?どっちだ

471: ◆z07gL4YySg 2020/01/19(日) 23:11:42.14 ID:/RVj7iDj0
お前は男?女?どっちだ

八十神「……あー。その、今からすっげぇ失礼な質問するけどよ」

妹紅「自分で分かってんならすんなよ」

八十神「別にいいだろ?お前って男と女、どっちだ?」

妹紅「…………あ?」

八十神「どっちだよ」

妹紅「女だよ!ああ!?悪かったなてめぇみてぇに凹凸のある身体じゃなくてよぉ!」

八十神「いや、そういうつもりで言ったわけじゃねぇって。ほんと、悪かった」

妹紅「謝ってんじゃねぇ!みじめになるだろ!?」

八十神「……そんなに怒んなって」

妹紅「は!?」

好感度アップ

妹紅5「悪かったなぁこんな身体で!」

472: ◆z07gL4YySg 2020/01/19(日) 23:14:35.23 ID:/RVj7iDj0
夜2

妹紅「もうお前帰れよ……ほんと」

八十神「いや、ほんと……妹紅?」

妹紅「んだよ!」

八十神「でけぇのもめんどくさいし――」

妹紅「煽ってんのか本当にお前!?」

何する?
1 誰かに会った
2 どこかに行く
3 もう帰る
4その他(自由安価)

安価直下

473: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/19(日) 23:26:54.11 ID:bV5tGZkY0
3で
(連投だった時用に安価下)

474: ◆z07gL4YySg 2020/01/19(日) 23:38:53.41 ID:/RVj7iDj0
※連投採用します。

――――

――



~月の都~

怒っている妹紅から逃げるように、八十神は帰ってきた。

八十神「……あーあー」

自分の布団の上に寝っ転がり、八十神は伸びをする。

八十神「……んであんなに怒んだよ。なぁ?」

八十神「はあ、どうすっかな」

何する?
1 誰かに会った
2 どこかに行く
3 もう寝る
4その他(自由安価)

安価直下


475: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/19(日) 23:40:30.37 ID:LMxJPoDuo
幸せな思い出に浸る

476: ◆z07gL4YySg 2020/01/19(日) 23:50:44.07 ID:/RVj7iDj0
八十神「…………」

布団にゴロンと横になり、目を瞑る。

そして思い出すのは、昔の地上での思い出。

八十神「…………」

そして――。

コンマ6以上で幸せな記憶だけ

コンマ直下

477: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/19(日) 23:51:33.85 ID:sFj2ElSK0
y

478: ◆z07gL4YySg 2020/01/20(月) 00:09:58.87 ID:IovUKoOA0
コンマ5

――玉兎であるわらわを拾ってくれた、愛すべき夫。

こんな私に愛を囁いてくれた、愛を持って抱きしめてくれた、愛の形を作ってくれた。

そして、彼は言ってくれた。

――ずっと一緒に居よう、と。

今でも思い出せる、その時の感動を。

今でも思いだせる、その時の――愛情を。

そして、八十神は、幸せに、包まれて――――。

479: ◆z07gL4YySg 2020/01/20(月) 00:14:12.03 ID:IovUKoOA0
――――燃えた。




目の前でめらめらと燃えるそれは、まさしく愛情の塊だった。




全身の血の気が引いて、寒くなっていくのを感じる。




それと同時に、外側からチリチリと熱せられる感覚に襲われる。




――――愛情とは、何だったのだろうか。




一つの不純物一つで、簡単に砕けてしまうものなのだろうか。




分からない。




分からない分からない分からない分からない分からない――――。




そして。




全ては、塵になった。




480: ◆z07gL4YySg 2020/01/20(月) 00:20:04.82 ID:IovUKoOA0
八十神「――――おえぇえええええええ……っ!」

無意識のうちに、八十神はトイレに向かっていた。

こみ上げる胃液と何かが、恐怖とともに口からあふれ出てくる。

八十神「あ、あああ……!おえぇえええ…………」

ダバダバと吐瀉物が流れていく。

これは、久しぶりの感覚だった。

月に戻ってきてから、毎晩のように吐いていたのを思い出す。

八十神「はぁ……はぁ、はぁ……」

ようやく収まったのか、八十神はそのまま床に腰をつく。

八十神「…………くそ」

そして、失われたモノを補修するように。埋めるように。

八十神「くそ、くそ、くそ、くそ…………!どうして、わらわは……!」

――――身体が、火照ってきた。

481: ◆z07gL4YySg 2020/01/20(月) 00:20:55.40 ID:IovUKoOA0
――――

――



夢の世界判定

コンマ8以上で夢の世界へ。

482: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/20(月) 00:22:11.26 ID:mp4cKIav0
イヤー

483: ◆z07gL4YySg 2020/01/20(月) 00:23:48.39 ID:IovUKoOA0
コンマ6 失敗

※続けてコンマ。

コンマ8以上で過去を記す本が――。

コンマ直下

484: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/20(月) 00:25:13.76 ID:t51M0pkP0
diary

485: ◆z07gL4YySg 2020/01/20(月) 00:26:24.63 ID:IovUKoOA0
コンマ6 失敗

六日目終了

【ステータス】
名前:八十神・優曇華院・イナバ
性別:女
種族:玉兎
程度の能力:気ままにワープできる程度の能力
体力:最大級(9)
身体能力:ちょっと低い(4)
知脳:平均以下(4)
弾幕ごっこ:二ボスレベル(3)


見た目:兎耳の片方に斬られた傷
    片手片足が月の技術で出来た義手義足
    むちむち

性格:人好きで人嫌い
口調:男寄り口調
一人称:わらわ
住処:月

スキル:「被虐悲運のウサギ」
     コンマ1を出した際、一度だけコンマ判定を振りなおすことが出来る。

アイテム:「過去を記す本」
      所有者の過去を詩と小説に変換させるマジックアイテム。変換までに時間がかかる。


【好感度一覧】

レイセン8「大体のオスは銃が好き……」

豊姫7「ふーん……」

鈴仙6「ありがとう、ございます……!」

てゐ10「凄いね、その義手義足」

霊夢8「だって痛そうなんだもん」

紫9「副長さんが、こんな所に居ていいのかしら?」

華扇3「隻腕、ねぇ」

魔理沙10「何食べたらそんなにムチムチになるんだよぉ!」

久侘歌5「珍しいですねぇ、その手足」

依姫12「……嫌われてるんでしょうか、やはり」

妹紅5「悪かったなぁこんな身体で!」

神子11「おお、怖い怖い」

布都4「お主が仙人なわけがない!」

ドレミー5「夫の夢をよく見るのですね」

サグメ5「心配している」

咲夜10「貴女の髪だって十分綺麗じゃないですか」

清蘭4「地上での暮らして不自由はないかなぁ」

鈴瑚3「…………?」

486: ◆z07gL4YySg 2020/01/20(月) 00:33:34.96 ID:IovUKoOA0
七日目

朝1

八十神「…………」

……布団の上で目を覚まし。気絶をするように眠ったのだと、八十神はなんとなく理解した。

八十神「…………くそ」

しかし、まだ昨晩の記憶が蘇る。

八十神「わらわが、もっと、もっと強ければよぉ……!それに、さぁ…………っ!」

強く強く、歯を噛みしめる。

八十神「…………くそがぁ!」

何する?
1 誰かに会った
2 どこかに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

487: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/20(月) 00:35:22.22 ID:/hL8wP3no
純狐

488: ◆z07gL4YySg 2020/01/20(月) 00:43:34.25 ID:IovUKoOA0
?「随分と、苛立っているようね」

八十神「――――!?」

八十神の耳元でその声が、何の前触れもなく聞こえてくる。

?「ふふ、ちょっと遊びに来たら――随分と、ねぇ?」

八十神「なん、だよ……お前は!」

不敵に笑うその女性に、八十神は――謎の恐怖を感じていた。


純狐初期好感度判定

コンマ直下

……?+1

489: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/20(月) 00:49:45.37 ID:t51M0pkP0
ヤバい・・・何か・・・ヤバい

491: ◆z07gL4YySg 2020/01/20(月) 01:01:13.95 ID:IovUKoOA0
純狐8「仲良くしましょう?」

純狐「私の名前は純狐、仙霊……と言えば、わかるか?」

八十神「……純狐?ああ、仙霊ってのは知らねぇけど、名前の方は知ってるな」

寝間着姿のまま、八十神は純狐を見据える。

八十神「前に月の都を襲ってた奴だろ?」

純狐「ふふ、それでいいわ。それで……それじゃあ。仲良くしましょう、八十神?」

八十神「……ははは」

何話す?

自由安価直下

492: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/20(月) 01:05:08.02 ID:/hL8wP3no
仙霊様がわらわなんかと仲良くなる意味はないだろう

493: ◆z07gL4YySg 2020/01/20(月) 01:18:20.88 ID:IovUKoOA0
わらわなんかと仲良くなる意味はないだろう

八十神「……仙霊様が、わらわなんかと仲良くなる意味はないだろ」

純狐「あら、そうかしら?」

くすくすと、笑っている。

純狐「だって貴女は――私とほんの少しだけ、似ているもの」

八十神「あ……?」

純狐「玉兎と言う種族でありながら、その内に秘めているものは――そっくり」

八十神「――――っ!?」

何の動作もなく純狐は指を八十神の胸にくっつけた。

純狐「うふふ、驚いちゃって……」

八十神「てめぇ……!」

好感度アップ

純狐9「内に秘めているものが、そっくりだもの」

494: ◆z07gL4YySg 2020/01/20(月) 01:20:44.37 ID:IovUKoOA0
朝2

純狐「それじゃあまた会いましょう?私、あまり長くここにいると怒られちゃうから」

ばいばい、と耳元で囁いて。純狐はいなくなってしまった……。

八十神「……おいおい」

はぁ、とため息をつく。

八十神「……しらねぇよ。秘めてるものとかよ」

何する?
1 誰かに会った
2 どこかに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

495: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/20(月) 01:23:53.94 ID:mp4cKIav0
レイセン
月の方の

496: ◆z07gL4YySg 2020/01/20(月) 01:29:00.32 ID:IovUKoOA0
――――

――



口の中を洗浄して、普段着に着替えた後。気分を変えるように都を歩く。

八十神「はぁ、散々だな……マジでよ」

レイセン「あ、あの」

八十神「……お。レイセンじゃねぇか、どうした?」

おずおずとレイセンが八十神に話しかけてきた。

レイセン「……大丈夫、ですか?その、顔色が……」

八十神「…………気のせいだろ」

何話す?

自由安価直下

497: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/20(月) 01:32:13.79 ID:4Ag0mGmTO
また、武勇伝をお聞かせいただきたかったのですが
体調がすぐれないならやめた方がよろしいでしょうか?
あと、近くの茶屋に寄りませんか?おごります。

498: ◆z07gL4YySg 2020/01/20(月) 01:43:57.10 ID:IovUKoOA0
近くの茶屋に寄りませんか?

レイセン「……あの、実はまた武勇伝をお聞かせいただきたかったのですが……体調がすぐれないなら、止めた方が宜しいでしょうか?」

八十神「……だから、武勇伝なんて言えるもんねぇって」

レイセン「あと、その……近くの茶屋に寄りませんか。おごりますよ」

レイセンの視線の先には、最近できたばかりの茶屋があった。

八十神「いや、わりぃだろ。部下におごらせるとか」

レイセン「良いんです、いつも私に色々教えてくれるので……そのお礼として考えていただければ」

八十神「…………」

コンマ6以上で寄りましょう

コンマ直下

499: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/20(月) 01:52:19.29 ID:mp4cKIav0
とー

501: ◆z07gL4YySg 2020/01/20(月) 01:59:42.56 ID:IovUKoOA0
コンマ9 成功

八十神「……分かったよ。お言葉に甘えて」

観念したように八十神は息を吐き、レイセンの頭をわしゃわしゃと撫でる。

八十神「ありがとよ、正直嬉しいわ」

レイセン「へ!?え、あ、はい!な、なら良かったです!」

――――

――


502: ◆z07gL4YySg 2020/01/20(月) 02:06:40.35 ID:IovUKoOA0
昼1

八十神「……よく食えるな、そんなん」

レイセン「へ?」

きょとんとした表情のレイセンの前には、綺麗な器に盛られた甘味の山があった。

レイセン「パフェって言うらしいですよ、これ!えへへ、実は私楽しみだったんですよ!」

八十神「……へー」

レイセン「八十神さんはそれだけでいいんですか?お茶と羊羹だけって」

八十神「いや、何かお前がそんなでけぇの頼んでるから……なぁ?」

何話す?

自由安価下2までのもの

505: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/20(月) 10:03:43.82 ID:NhBgpqXYO
最初に月を抜け出したとき生身で大気圏突入して地上に赴いたとか

513: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/20(月) 19:41:51.87 ID:OLOAwvW10
稽古をお願いされる

516: ◆z07gL4YySg 2020/01/20(月) 20:32:19.76 ID:IovUKoOA0
※あ、やっぱ。会話の内容だけ投下します


大気圏突入して地上に赴いたとか

レイセン「八十神さんの武勇伝と言えば!」

ふふんと自慢げに、レイセンは言う。

レイセン「生身で大気圏に突入し!一人地上に赴いたとか!」

八十神「…………は?」

レイセン「さっすが八十神さんですよね!まさか大気圏に――」

八十神「いやいや、いやいやいや……流石に嘘だろ」

レイセン「へ?」

八十神「ただのウサギが大気圏に生身で突入して生きてるわけねぇだろ。誰だ?そんな話流してんの」

レイセン「え、えーっと。私は同僚から話を聞いて……その同僚も確か、他の人から聞いたって言って――」

八十神「駄目だこりゃ」!

517: ◆z07gL4YySg 2020/01/20(月) 20:32:45.48 ID:IovUKoOA0
稽古をお願いされる

レイセン「あの、八十神さんにお願いがあるんですけど……」

八十神「お願い?」

レイセン「……私に、稽古を付けてはもらえませんか?」

八十神「…………わらわがお前に?」

レイセン「私、実は仲間の中でも弱くて……依姫様にもセンスがないと言われてまして……」

申し訳なさそうに、レイセンは言う。

レイセン「だから、その。八十神さんに稽古を付けて貰えば私も……」

八十神「強くなれると?」

レイセン「……はい」

八十神「……ふぅん」

稽古を――

コンマ7以上で付ける。

コンマ直下

※続きは21時半で!

518: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/20(月) 20:33:41.21 ID:Mq50R9vh0
ズバッと

519: ◆z07gL4YySg 2020/01/20(月) 20:36:42.10 ID:IovUKoOA0
コンマ1 被虐悲運のウサギによって再判定!

コンマ直下

520: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/20(月) 20:37:49.19 ID:e/zPe66y0
うさs

522: ◆z07gL4YySg 2020/01/20(月) 21:51:20.85 ID:IovUKoOA0
 
コンマ9 成功

八十神「……」

目の前の少女の目を見る。

レイセン「……あ、あの?」

実に澄んだ真っ赤な瞳。何一つ、曇ってはいない。

八十神「変に襲われるなんてこと、ねぇか」

レイセン「お、襲われ――!?」

八十神「分かった、こんな身体のわらわでいいならいくらでも稽古をつけてやるよ」

レイセン「え……ほ、ほんとですか!?」

八十神「ほんとだって」

レイセン「ありがとうございます!本当に、ありがとうございます!」

勢いよく立ち上がり、ブンブンと頭を下げて感謝の気持ちを伝えてくる。

八十神「……はは」

好感度大幅アップ

レイセン10「本当に、ありがとうございます!」

524: ◆z07gL4YySg 2020/01/20(月) 22:01:58.54 ID:IovUKoOA0
 

昼2

八十神「……ふぅ、ご馳走様。美味しかったぜ」

レイセン「はい!ここの菓子は絶品でしたね!」

八十神「お前、よくあんなに食って平気だな……すっげー」

何する?
1 誰かに会った
2 レイセンに稽古をつける
3 どこかに行く
4 その他(自由安価)

安価直下

525: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/20(月) 22:02:49.86 ID:DWiwrJasO
人里へ

526: ◆z07gL4YySg 2020/01/20(月) 22:07:09.10 ID:IovUKoOA0
八十神「それじゃあ早速……と行きてぇけど。稽古は明日からにするか」

レイセン「あ、はい!分かりました!」

八十神「と言っても、毎日出来るかも分かんねぇしな……ぶっちゃけ、そんなに期待しないでくれよ?」

レイセン「いやいや!我らが副長との一対一の稽古!期待しないわけないじゃないですか!」

八十神「……不安だ」

――――

――


527: ◆z07gL4YySg 2020/01/20(月) 22:10:55.12 ID:IovUKoOA0
~人里~

八十神「さぁて、今日も来たけども」

八十神「……どこに行くかな。たまには、言ったことが無い場所に行くのも面白そうだけど……」

八十神「ま、適当に散歩しながら考えるか」

誰に会った?

自由安価直下(人里に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

528: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/20(月) 22:12:50.23 ID:OLOAwvW10
魔翌理沙

529: ◆z07gL4YySg 2020/01/20(月) 22:23:00.85 ID:IovUKoOA0
魔理沙「よお、八十神。今日も散歩か?」

やれやれと呆れたように、魔理沙が話しかけてくる。

八十神「……んだよその表情は。別にいいだろ?」

魔理沙「ほお?だったら散歩にも理由があるのか?」

八十神「……散歩に理由がある分けねぇだろ」

何話す?

自由安価下2までのもの

530: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/20(月) 22:26:29.02 ID:fTnW7HG3O
例の仙霊について

531: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/20(月) 22:27:39.25 ID:DWiwrJasO

八十神みたいに肉つけるために最近はいっぱい食ってるんだぜ

532: ◆z07gL4YySg 2020/01/20(月) 22:36:43.89 ID:IovUKoOA0
例の仙霊について

八十神「……ああ、そうだ」

魔理沙「ん?」

八十神「お前さ、純狐って知ってる?」

その名前を聞いた瞬間、魔理沙は嫌そうな表情に顔を歪ませた。

八十神「……あ?」

魔理沙「お前からその名前が出てくるのか……ああ、いや。なんでもねぇ」

こほん、と魔理沙は咳払いをする。

魔理沙「純狐、ねぇ……昔異変で戦ったけど、嫌な奴だったな……まあ、あっちは繊維を無くしてて、こっちは怒りをぶつけてたけど」

八十神「……?」

魔理沙「まあ、うん。異変を起こしたくせに自分から負けを認めた変な奴だったよ。それに、薄気味悪かったしな。あいつ」

八十神「ああ、それは分かるわ……ほんと」

533: ◆z07gL4YySg 2020/01/20(月) 22:43:48.80 ID:IovUKoOA0
最近はいっぱい食ってるんだぜ

魔理沙「ふふーん。私、八十神みたいに肉付けるために最近はいっぱい食ってるんだぜ」

八十神「……へー」

魔理沙「……んだよ、その反応は」

八十神「別に、沢山食うことは良い事だと思うけど、わらわみたいに肉を付けるためにって……」

魔理沙「はっはっは、これで私も立派なレディだ!」

八十神「……へー」

魔理沙「だからなんだその反応は!」

八十神「だからなんもねぇって」

好感度アップ

魔理沙11「沢山食べてるんだぜ?」

534: ◆z07gL4YySg 2020/01/20(月) 22:47:01.95 ID:IovUKoOA0
夜1

魔理沙「……へーんだ。いいさいいさ、もっと食べて大きく……」

八十神「食べるのは良いけど、ちゃんと運動しないと鈍るからな」

魔理沙「うるせぇ!」

八十神「はぁ!?」

何する?
1 誰かに会った
2 どこかに行く
3 もう帰る
4その他(自由安価)

安価直下

535: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/20(月) 22:47:09.54 ID:mp4cKIav0
2.香霖堂

536: ◆z07gL4YySg 2020/01/20(月) 22:56:59.25 ID:IovUKoOA0
――――

――



~香霖堂~

八十神「……マジで何だったんだあいつ」

頭を掻きながら、香霖堂に向かう。

八十神「何もおかしいこと言ってねぇだろ……だからよ」

ぶつぶつ文句を言いながら、店の扉を開いて――。

誰に会った?

自由安価直下(香霖堂に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

537: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/20(月) 22:57:22.12 ID:4Ag0mGmTO
亜栗

538: ◆z07gL4YySg 2020/01/20(月) 22:59:36.87 ID:IovUKoOA0
コンマ6以上でわたくし!!

コンマ直下

539: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/20(月) 23:00:06.75 ID:OLOAwvW10
おん

540: ◆z07gL4YySg 2020/01/20(月) 23:02:21.87 ID:IovUKoOA0
コンマ5 失敗

誰に会った?

自由安価直下(香霖堂に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

541: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/20(月) 23:03:31.48 ID:OLOAwvW10
霖之助

542: ◆z07gL4YySg 2020/01/20(月) 23:09:31.44 ID:IovUKoOA0
霖之助「ん、やあいらっしゃい」

本を読んでいた霖之助が、普通に迎えてくれた。

八十神「……あいつはいないな」

霖之助「亜栗は今出かけているよ。おおよそ紅魔館にでも行っているんじゃないかな」

八十神「いや、あいつには会いたくねぇからどうでもいい」

霖之助「……気持ちはわかる」

どうする?
1 霖之助と話す
2 商品を見る

安価直下

543: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/20(月) 23:11:48.07 ID:mp4cKIav0
2

544: ◆z07gL4YySg 2020/01/20(月) 23:17:36.75 ID:IovUKoOA0
八十神「さて、と」

商品が並んである棚を、適当にみる。

霖之助「何かお探しかい?」

八十神「いや、なんか面白そうなものはないかなと」

何があった?

自由安価直下

545: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/20(月) 23:18:20.73 ID:4Ag0mGmTO
琥珀金と狐の毛皮で造られた義手義足。
八十神の義手義足と機能まで完全な互換性を持つ。
毛皮は何か嫌な見覚えがある…

今日の朝ご飯中に、亜栗の頭の上に落ちてきたモノ。
もちろん亜栗のご飯は台無しになった…

548: ◆z07gL4YySg 2020/01/20(月) 23:32:09.56 ID:IovUKoOA0
※純狐に毛皮なくね……?って思いましたけど、原作立ち絵で後ろに紫の尻尾ありましたね。

※んー……ワープ機能付き義手義足……。

※コンマだな!(脳死)

コンマ6以上で採用!!!!!

コンマ直下!!!!

549: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/20(月) 23:32:44.06 ID:OLOAwvW10
ぬっ

550: ◆z07gL4YySg 2020/01/20(月) 23:41:45.20 ID:IovUKoOA0
コンマ6 採用!!!

八十神「……んだこれ」

棚に無造作に置かれたそれを手に取り、八十神は首を傾げる。

八十神「……手と足、だよな」

動物の毛皮と、金で出来た義手と義足。それを見てぞわりと背筋が震える。

八十神「あいつ……になんか似てるよな」

霖之助「それが気になるのかい?」

八十神「……ああ」

霖之助「それ、実は今日の朝見つけたんだよ。亜栗の頭の上に落ちてきて……そのままご飯の上にね」

ちゃんと拭いたけど、汚くないかい?と、霖之助は言う。

霖之助「琥珀金と狐の毛皮で作られた義手と義足。じつはそれ……ワープ機能がついているらしいんだよ」

八十神「――――は?」

目を、疑った。

どうする?
1 持っていく
2 持って行かない

安価直下

551: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/20(月) 23:44:04.16 ID:mp4cKIav0
1

552: ◆z07gL4YySg 2020/01/20(月) 23:54:00.99 ID:IovUKoOA0
八十神「……これ、いくらだ?」

霖之助「ん、どうだね……今日見つけたばっかりだし……」

八十神「悪いが、そんなにこっちの金は持っていないんだ。出来るだけまけてくれねぇか?」

たのむ、と。八十神は頭を下げる。

霖之助「…………まぁ。本当にいつの間にか見つけたものだしね。こっちのお金は……と言うことは君が使っているお金はあるのかい?」

八十神「ああ」

霖之助「じゃあ、それで支払いは……ちょっとでいいよ」

八十神「……ほんと、わりぃな」

アイテム 琥珀金と狐の毛皮の義手義足。を入手しました

琥珀金と狐の毛皮の義手義足 琥珀金と狐の毛皮で作られた義手義足。ワープ機能がついている。

553: ◆z07gL4YySg 2020/01/21(火) 00:01:33.41 ID:IhgoECuA0
夜2

八十神「……」

霖之助「もしかして、それに見覚えがあるのかい?」

八十神「まぁ、見覚えはあるが……これ自体は知らねぇよ」

霖之助「ふぅん……」

何する?
1 誰かに会った
2 どこかに行く
3 もう帰る
4その他(自由安価)

安価直下

554: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/21(火) 00:02:05.29 ID:A3pq6+Bk0
亜栗

555: ◆z07gL4YySg 2020/01/21(火) 00:03:26.57 ID:IhgoECuA0
コンマ6以上でわたくし!!!!!!!!

コンマ直下

556: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/21(火) 00:07:36.12 ID:A3pq6+Bk0

558: ◆z07gL4YySg 2020/01/21(火) 00:08:44.86 ID:IhgoECuA0
コンマ2 いねぇ!

※「再安価」

何する?
1 誰かに会った
2 どこかに行く
3 もう帰る
4その他(自由安価)

安価直下

559: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/21(火) 00:09:22.26 ID:tNZFmykD0
4.義手義足を付け替える。

566: ◆z07gL4YySg 2020/01/21(火) 01:12:31.89 ID:IhgoECuA0
 
八十神「……じゃあ、わらわは帰るよ」

霖之助「ああ、うん。気を付けて」

霖之助は八十神から渡された月のお金を物珍しそうに見つめて言った。

――――

――


567: ◆z07gL4YySg 2020/01/21(火) 01:15:19.29 ID:IhgoECuA0
※多数決取ります。

八十神の義手義足は――

1 安全の為、月の都でしか取り外しは出来ない
2 月の都の技術で自分で取り外しが可能。

先に二つとったものを採用します

568: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/21(火) 01:18:42.60 ID:aQmocc4io
1

570: ◆z07gL4YySg 2020/01/21(火) 01:33:14.30 ID:IhgoECuA0
結果 安全の為、月の都でしか取り外しは出来ない


~月の都~

豊姫「……え?今の義肢とこれを交換する?」

八十神「はい」

豊姫に先ほど手に入れたそれを手渡す。

八十神「さっき手に入れたんですけど。この義手と義足、これと同じワープ機能が付いてるみたいなんですよ」

豊姫「……へぇ」

義手の毛皮を撫でながら、豊姫は話す。

豊姫「金と狐の毛皮ねぇ……そんなので出来たものなんて聞いたことないんだけど……それに」

コンマ0でクトゥルフ臭い

コンマ直下

571: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/21(火) 01:34:01.86 ID:ZU7GZQsWO
クトゥルフクトゥルフ

573: ◆z07gL4YySg 2020/01/21(火) 01:35:12.97 ID:IhgoECuA0
コンマ6

※続けてコンマ。

コンマ7以上で付け替える。

コンマ直下

574: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/21(火) 01:36:11.87 ID:tNZFmykD0
南無三…

575: ◆z07gL4YySg 2020/01/21(火) 01:40:36.57 ID:IhgoECuA0
コンマ7 成功

豊姫「……ま、別にいっか」

いいわ、交換してあげる。と、豊姫は言った。

八十神「ありがとうございます」

豊姫「それにしてもどうして?この義肢も今付けてる義肢も変わらないでしょう?なんなら、今付けてる奴の下位互換だと思うんだけど」

八十神「……なんとなく、やばい。と思ったからですかね?」

豊姫「…………ま、どうでもいいわ。それじゃ、ついて来てくれる?」

そして、八十神は豊姫にそのままついて行った……。

576: ◆z07gL4YySg 2020/01/21(火) 01:48:35.12 ID:IhgoECuA0
――――

――



豊姫「はい、おしまい」

八十神「…………」

豊姫に今ある手と足を外され、八十神の右手足は先ほど見つけたそれになっていた。

八十神「まぁ、普通に……動きますね」

もふもふと言うより、ごわごわとした狐の毛皮を触りながら。八十神は動作を確認する。

八十神「……ああでも、ちょっと使いにくいですかね」

豊姫「知らないわよ、それじゃ。これ」

八十神「これ……わらわのじゃないですか」

呆れたように、豊姫に先ほどまでくっ付いていた自分の手足を渡される。

豊姫「替えて欲しくなったらまた言って頂戴。私だって、忙しいんだからね?」

八十神「ははは……そうですね」

577: ◆z07gL4YySg 2020/01/21(火) 01:50:16.03 ID:IhgoECuA0
アイテム 琥珀金と狐の毛皮の義手義足が八十神の義手義足に変化しました。

八十神の義手義足 八十神が最初に付けていた義手義足。ワープ機能が付いている。

578: ◆z07gL4YySg 2020/01/21(火) 01:55:38.60 ID:IhgoECuA0
身体能力がダウンし「衰えている」になりました。


八十神「それじゃあ、わらわはもう帰って寝ます。それでは」

豊姫「ええ、おやすみなさい……」

――――

――


579: ◆z07gL4YySg 2020/01/21(火) 01:56:27.07 ID:IhgoECuA0
夢の世界判定

コンマ8以上で夢の世界へ。

580: ◆z07gL4YySg 2020/01/21(火) 02:20:37.34 ID:IhgoECuA0
※今日はこれで終わりにしたいと思います!参加してくださった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、おやすみなさい……。

※コンマは改めまして。

夢の世界判定

コンマ8以上で夢の世界へ。コンマ直下

過去を記す本判定

コンマ6以上で過去を記す本が――。コンマ下2

581: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/21(火) 06:34:09.88 ID:aQmocc4io
もふ

582: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/21(火) 07:01:10.65 ID:tNZFmykD0
ハワー

583: ◆z07gL4YySg 2020/01/21(火) 19:59:47.32 ID:IhgoECuA0
夢の世界判定のみ成功

>>21時くらいからやっていきます!

584: ◆z07gL4YySg 2020/01/21(火) 21:35:34.98 ID:IhgoECuA0
※すっげぇ遅れたけどやってきます。

~夢の世界~

八十神「……ちっ」

目を覚まして一番に、八十神の口から舌打ちが漏れる。

ドレミー「おやおや、舌打ちとはひどい」

八十神「うっせぇ、てめぇが連れてきたんだろうが」

ドレミー「いえ?ここに強制的に連れてくるなんてできませんけど?」

八十神「……はっ。どうだかよ」

何話す?

自由安価直下

585: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/21(火) 21:37:24.84 ID:XXBpSw8S0
五体満足な状態を取り戻したい

586: ◆z07gL4YySg 2020/01/21(火) 21:55:05.10 ID:IhgoECuA0
五体満足な状態を取り戻したい

八十神「……」

ドレミー「五体満足な状態を取り戻したい、ですか?」

八十神「……お前さぁ、何?」

ドレミー「夢を見ていたらだいたいの望みが分かるものですよ。義肢なんかを付けた身体ではなく、普通の身体に戻りたいと、今でも思っていますね」

八十神「だったらなんだ?わりぃか?自分勝手な行動で勝手に右の手足失った馬鹿が治りたいと思っちゃいけねぇか?」

ドレミー「いえいえ、別に普通だと思いますよ?」

八十神「……わらわだって、こんなものが無かったら、もっと……」

ドレミー「手足を変えたことで、前より少し弱くなっているみたいですけど?」

八十神「うるせぇ!」

好感度アップ

ドレミー6「普通だと思いますよ?」

587: ◆z07gL4YySg 2020/01/21(火) 21:55:56.88 ID:IhgoECuA0
ドレミー「それじゃあ、さようなら」

八十神「二度と呼ぶな!」

ドレミー「だから呼んでませんって……」

――――

――


588: ◆z07gL4YySg 2020/01/21(火) 21:56:54.63 ID:IhgoECuA0
七日目終了

【ステータス】
名前:八十神・優曇華院・イナバ
性別:女
種族:玉兎
程度の能力:気ままにワープできる程度の能力
体力:最大級(9)
身体能力:衰えている(3)
知脳:平均以下(4)
弾幕ごっこ:二ボスレベル(3)


見た目:兎耳の片方に斬られた傷
    片手片足が月の技術で出来た義手義足
    むちむち

性格:人好きで人嫌い
口調:男寄り口調
一人称:わらわ
住処:月

スキル:「被虐悲運のウサギ」
     コンマ1を出した際、一度だけコンマ判定を振りなおすことが出来る。

アイテム:「過去を記す本」
      所有者の過去を詩と小説に変換させるマジックアイテム。変換までに時間がかかる。

     「八十神の義手義足」
      八十神が最初に付けていた義手義足。ワープ機能が付いている。

【好感度一覧】

レイセン10「本当に、ありがとうございます!」

豊姫7「ふーん……」

鈴仙6「ありがとう、ございます……!」

てゐ10「凄いね、その義手義足」

霊夢8「だって痛そうなんだもん」

紫9「副長さんが、こんな所に居ていいのかしら?」

華扇3「隻腕、ねぇ」

魔理沙11「沢山食べてるんだぜ?」

久侘歌5「珍しいですねぇ、その手足」

依姫12「……嫌われてるんでしょうか、やはり」

妹紅5「悪かったなぁこんな身体で!」

神子11「おお、怖い怖い」

布都4「お主が仙人なわけがない!」

ドレミー6「普通だと思いますよ?」

サグメ5「心配している」

咲夜10「貴女の髪だって十分綺麗じゃないですか」

清蘭4「地上での暮らして不自由はないかなぁ」

鈴瑚3「…………?」

純狐9「内に秘めているものが、そっくりだもの」

589: ◆z07gL4YySg 2020/01/21(火) 22:36:37.76 ID:IhgoECuA0
八日目

朝1

八十神「……ん」

何やら違和感を感じて、寝ぼけ眼のまま右腕を見る。

八十神「ああ、そうだ。義手変えたんだ……義足も」

やっぱり、なんか変な感じすんな……と、ぼやく。

八十神「ま、どうせ慣れるだろ……着替えよ」

何する?
1 誰かに会った
2 レイセンに稽古をつける
3 どこかに行く
4 その他(自由安価)

安価直下

590: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/21(火) 22:37:41.78 ID:A3pq6+Bk0
2

591: ◆z07gL4YySg 2020/01/21(火) 22:44:53.60 ID:IhgoECuA0
――――

――



レイセン「それじゃあよろしくお願いします!副長!」

八十神「……副長って呼ばれんのも久しぶりだな、なんか」

前に依姫と組手をした場所で、八十神はレイセンと向かい合う。

八十神「にしても、稽古、稽古ねぇ……、どうしたもんか」

むむむ、と頭を悩ませる。

八十神「一応稽古の内容を考えてみたりしたけど……なーんかピンとこねぇんだよな」

レイセン「そ、そうなんですか?」

八十神「ああ……んー、そう、だなぁ……」

どれだけ教え上手?

コンマが高いほど戦いを教えるのが上手い

コンマ直下

副長+1

592: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/21(火) 22:45:44.85 ID:vOTk0ufC0
ほい

594: ◆z07gL4YySg 2020/01/21(火) 22:52:42.46 ID:IhgoECuA0
コンマ6 ちょっと上手い

八十神「……とりあえず今日は初めてだし。全体的にみてくか」

レイセン「全体的に?」

八十神「基礎体力と、組手と射撃と――えーっと、あと何だ?」

指で一つ一つ数えながら、八十神は言う。

八十神「……まぁ、とりあえず走り込みから行くか。わらわも走るから頑張ろうな」

レイセン「は、はい……!」

確かでっけぇ公園みたいなのあるだろ、そこまで走ってくぞ。

その一言とともに八十神は走っていった。

レイセン「あ、ちょ――待って下さいよ!」

走りながら、何話す?

自由安価直下

595: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/21(火) 22:57:15.32 ID:tNZFmykD0
因幡の素兎って知ってるよね?神代の話なんだけどね、
(説明は中略)
あの時の素兎と同じ顔の兎が地上に居てね、
因幡てぬって名乗ってたんだよ。

603: ◆z07gL4YySg 2020/01/22(水) 19:37:43.24 ID:o6CkJO5p0
※色々考えたけどめんどくせぇのでコンマします。いつもこうしてたしね。

コンマ8以上で>>595採用

コンマ直下

604: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/22(水) 19:38:40.36 ID:FNPQ5RRPO

605: ◆z07gL4YySg 2020/01/22(水) 19:42:08.86 ID:o6CkJO5p0
コンマ6 失敗

※じゃ再安価します。

※再開はまだです。

自由安価直下

596: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/21(火) 22:57:27.53 ID:i//NHLMOO
レイセン
そういえばその義手義足はどうしたんですか?

608: ◆z07gL4YySg 2020/01/22(水) 21:14:02.74 ID:o6CkJO5p0
※じゃあ、やっていきます。

そういえばその義手義足はどうしたんですか?

レイセン「そう、いえばその手足は……?」

八十神の隣に並びながら走っているレイセンが、不思議そうに聞いてくる。

八十神「ああ、これ……可愛いだろ」

特に息を切らすこともなく、八十神はそう言う。

八十神「……冗談だよ。そんな顔すんなよ、別にわらわだって可愛い位口にするって」

レイセン「へ!?そ、そんな……あはは」

八十神「ちょっと手足を変えただけだよ、金色で狐の毛皮とかついてるけど、普通のだよ」

レイセン「……普通ですか?」

八十神「普通だよ、普通。今だってそれで走ってんだろ」

レイセン「いやまあそうなんですけど……」

好感度アップ

レイセン11「か、可愛い……!?」

609: ◆z07gL4YySg 2020/01/22(水) 21:20:18.10 ID:o6CkJO5p0
朝2

――――

――



レイセン「ひぃ……ひぃー……っ!」

八十神「おいおい、情けねぇな……訓練でこれくらい走るだろ」

膝に手を置いて、レイセンは息を切らしている。その様子を、八十神は呆れたように見つめている。

レイセン「や、八十神さんが淡々とペースを上げていくんですもん……!」

八十神「ちょっとずつだったろ」

レイセン「そうでしたけどぉ!」

何する?
1 誰かに会った
2 レイセンの稽古を続ける
3 どこかに行く
4 その他(自由安価)

安価直下

610: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/22(水) 21:20:52.55 ID:m9vgJ/e+O
1豊姫

612: ◆z07gL4YySg 2020/01/22(水) 21:26:00.33 ID:o6CkJO5p0
八十神「……あー。じゃあ今日はこんくらいにしとくか。明日以降に、戦闘のほうを見るから」

レイセン「ひゃ、ひゃい……」

八十神「お前、確かこの後依姫の方の訓練もあるだろ。頑張れよ」

レイセン「…………」

レイセンの顔が青ざめていくのを見て、八十神はその場を去っていった。

613: ◆z07gL4YySg 2020/01/22(水) 21:29:39.79 ID:o6CkJO5p0
豊姫「あら、八十神じゃない」

八十神「……あー、どうも。豊姫様」

軽く頭を下げて、挨拶をする。

豊姫「どう?その手足の調子は」

八十神「今のところ普通ですね、生活面で苦労はしてないです」

豊姫「ふぅん。爆発とかしてたら面白かったんだけど」

八十神「恐ろしいこと言わないでくださいよ……」

何話す?

自由安価直下

614: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/22(水) 21:30:14.09 ID:ziF2FAoWo

その耳の傷…義手義足の件とは別件で受けたものよね
時期的に地上でつけたもののようだけど何があったのかしら

615: ◆z07gL4YySg 2020/01/22(水) 21:38:12.00 ID:o6CkJO5p0
その耳の傷

豊姫「そういえばその耳の傷」

八十神「ん、ああこれですか?」

左の兎耳にある斬られた傷を、八十神はなぞる。

豊姫「義手義足の件とは別件で受けたものよね、時期的に……そうね、地上でつけたものかしら?」

八十神「あー…………」

言いにくそうに、八十神は目を逸らす。

八十神「……地上に降りるのに失敗して、ごろごろ転がってって、その時に出来た傷ですよ」

豊姫「それにしては見事な切り傷だけど」

八十神「こんな傷、いつでも出来ますよ」

豊姫「ふぅん……嘘つきな兎ちゃんね?」

八十神「従順ですよ、ええ」

好感度アップ

豊姫9「嘘つきな兎ちゃんね」


616: ◆z07gL4YySg 2020/01/22(水) 21:41:13.87 ID:o6CkJO5p0
※豊姫の好感度8でした。直しときます。

昼1

豊姫「ねぇ、偶にはちょっと撫でさせなさいよ」

八十神「わらわなんかよりも可愛くて小さくてもふもふなのは居るでしょう?」

豊姫「貴女は唯一無二だと思うのだけど……ねぇ、ちょっとだけお願いよ」

八十神「お断りします」
何する?
1 誰かに会った
2 どこかに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

617: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/22(水) 21:43:55.94 ID:qLymf+dR0
こーりんどー

618: ◆z07gL4YySg 2020/01/22(水) 21:53:49.10 ID:o6CkJO5p0
八十神「それでは、わらわはそろそろ……」

豊姫「あら、また地上に?」

八十神「さぁどうでしょう?」

わざとらしく答え、八十神は腕の装置を――。

八十神「……ああ、そうだ。腕がちげぇんだ……どうやってワープするんだ、これ」

豊姫「さぁ?」

八十神「てか、この腕が本当にワープ機能付いてるのかすら疑問だし……えーっと」

コンマ6以上でワープできた!

コンマ直下

619: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/22(水) 21:54:44.28 ID:bvLmJ0Xt0
しかし不思議な力でかき消された!

620: ◆z07gL4YySg 2020/01/22(水) 22:00:23.01 ID:o6CkJO5p0
コンマ8 成功

豊姫「……へ?」

目の前にいた八十神が、何の動作もなく消えた。

豊姫「……成功したのかしら?」

――――

――


621: ◆z07gL4YySg 2020/01/22(水) 22:03:03.22 ID:o6CkJO5p0
~香霖堂~

八十神「……きもちわるっ」

地面のそのまま座り込み、八十神は空を見上げる。

八十神「なんとなく、頭の中で行きたい場所に行きてぇ、って思ったら……けど、もっとこう、あるだろぉ?」

八十神「……前の腕に戻すか」

ゆっくりと立ち上がり、、八十神は香霖堂の扉を開けた。


誰に会った?

自由安価直下(香霖堂に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

622: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/22(水) 22:03:22.22 ID:99SG5aU50
亜栗

623: ◆z07gL4YySg 2020/01/22(水) 22:06:50.51 ID:o6CkJO5p0
コンマ6以上でわたくしはわたくしでありわたくしのわたくしが――!

コンマ直下

624: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/22(水) 22:07:53.69 ID:qLymf+dR0
当然

625: ◆z07gL4YySg 2020/01/22(水) 22:13:37.05 ID:o6CkJO5p0
コンマ9 成功?

亜栗「あーっはっはっはっは!わたくしはわたくしでありわたくしのわたくしが――!」

八十神「わりぃ、邪魔したな」

扉を開けてすぐに閉める。

亜栗「ちょっとちょっと、酷いですよ!今のわたくしの一言にとてつもなく重要で伏線回収が難しいアレがあるかもしれませんよ!?」

八十神「……いや、ねぇだろ」

亜栗「まぁないんですけど!」

八十神「帰る」

亜栗「な、泣くぞ!?いいのか!?泣くぞ!?わんわん泣くぞ!?」

迫真の演技だ。

八十神「……はぁ」

どうする?
1 亜栗と話す
2 商品を見る

安価直下

626: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/22(水) 22:14:19.42 ID:cUexQFEaO
1

627: ◆z07gL4YySg 2020/01/22(水) 22:15:12.86 ID:o6CkJO5p0
※じゃあそのまま。

何話す?

自由安価直下

628: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/22(水) 22:15:54.22 ID:99SG5aU50
それ、今は(琥珀金の部分は)普通のワープ機能付き義手義足だから安心してね?
こっち側で(クトゥルフ的な)厄介事は全部引き受けたから。
引き受けた厄介事はどうしたかって?
フラン(と幻想郷の強者達)に手伝ってもらって、ちょっとした(ガチ)戦闘で済んだから大丈夫だよ?
(まあ、毛皮部分はどうしようもなかったけど…)

632: ◆z07gL4YySg 2020/01/22(水) 22:30:11.62 ID:o6CkJO5p0
 
亜栗「ああそれ付けてくれてんだ!良いセンスだね!」

八十神「ん、ああ……」

亜栗「それ、今は普通のワープ機能付きの義手義足だから安心してね?ふふん、こっち側で厄介なあれこれはぜーんぶわたくし達が引き受けたから」

八十神「あ?これ、お前が作った――」

亜栗「え!?引き受けた厄介ごとはどうしたかって?」

八十神「聞けよ、ってか。訊いてねぇよ」

亜栗「マイフレンドフランたそといっしょにきゅっとしてぎゅっとして、パンパンビュッビュドクドクパンパンどかーんとやってやりましたよ!」

八十神「……擬音が多すぎてよく分かんねぇし」

亜栗「……まぁ、よくわかんないのもあるけど。大丈夫!何とかなるから!」

633: ◆z07gL4YySg 2020/01/22(水) 22:33:35.87 ID:o6CkJO5p0
昼2

八十神「てかお前……なんでこんな形に作ったんだ?」

義手と義足になんてよ、と八十神は訊く。

亜栗「ん?気分」

八十神「……てめぇに理由なんて求めねぇよ、もう」

何する?
1 商品を見る
2 誰かに会った
3 どこかに行く
4 もう帰る
5その他(自由安価)

安価直下

634: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/22(水) 22:34:28.47 ID:bvLmJ0Xt0
人里

635: ◆z07gL4YySg 2020/01/22(水) 22:42:52.49 ID:o6CkJO5p0
亜栗「お、ワープする?」

八十神「なんかてめぇの力に頼ってるみたいで嫌だけどな」

亜栗「いやんツンデレ!これは、男に媚びる――ぶべぇ!」

一発亜栗の顎に拳を入れて、八十神はワープした……。

636: ◆z07gL4YySg 2020/01/22(水) 22:47:27.86 ID:o6CkJO5p0
~人里~

八十神「……よっと」

きちんと変装をして、八十神は人里を歩く。

八十神「こういうところ、ちゃんとしないとな……。こえぇこえぇ」

誰に会った?

自由安価直下(人里に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

637: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/22(水) 22:49:33.26 ID:qLymf+dR0
まりちゃん

638: ◆z07gL4YySg 2020/01/22(水) 22:53:25.47 ID:o6CkJO5p0
魔理沙「おっ、八十神!」

ブンブンと手を振って、魔理沙が近づいてくる。

八十神「お前……毎回話しかけてくるな。暇なのか?」

魔理沙「ひっでーな、別にいいだろ?お前も暇そうだし」

八十神「……まぁ、何も言えねぇな」

魔理沙「だろ?」

何話す?

自由安価下2までのもの

639: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/22(水) 22:56:42.68 ID:1sWcsAVhO

最近体重が増えてしまった食べすぎかな

640: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/22(水) 23:02:30.56 ID:99SG5aU50
耳触って良いか?

642: ◆z07gL4YySg 2020/01/22(水) 23:17:58.88 ID:o6CkJO5p0
最近体重が増えてしまった

魔理沙「な、なぁ……八十神?ちょっと……相談が、あるんだけど」

真剣な表情で魔理沙がひそひそと喋る。

八十神「……んだよ」

魔理沙「…………さ、最近。体重が増えてしまったんだが……食いすぎかな?」

真剣な表情から一転して、魔理沙の顔はほんのり赤く染まっていた。

八十神「は?」

魔理沙「や、やっぱり!ダイエットとかしたほうが……!」

八十神「知るかよ。てか運動をしろ運動を……お前くらいの人間の年だったら、沢山食べて身体作ったほうがいいんじゃねぇか?」

魔理沙「お、乙女にそういうことを軽々しく言うなぁ!」

八十神「そういうことって、どういうことだよ……」

643: ◆z07gL4YySg 2020/01/22(水) 23:27:51.30 ID:o6CkJO5p0
耳触って良いか?

魔理沙「なぁ、八十神の耳触っていいか?」

八十神「……あ?」

魔理沙「頼むって!そういう兎の耳、触ったことないんだって!なっ!」

八十神「わらわ以外にも兎は入るだろ……」

魔理沙「ちょっとだけ!ちょっとだけ!」

コンマ7以上で触らせてくれるよ

コンマ直下

644: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/22(水) 23:28:26.45 ID:ziF2FAoWo
ちょろ

646: ◆z07gL4YySg 2020/01/22(水) 23:36:26.62 ID:o6CkJO5p0
コンマ5 失敗

八十神「……他所を当たれ」

魔理沙「ちぇ、ケチだな……良いだろ。減るもんじゃねぇんだからよ」

八十神「兎に角嫌だ、大体こんな人間が集まってる場所で耳なんて晒せるか」

魔理沙「別に大丈夫だと思うけどな?」

八十神「嘘つけ、大丈夫なわけあるか……」

魔理沙「心配性だな?」

好感度アップ

魔理沙12「その耳触りてぇな……」

647: ◆z07gL4YySg 2020/01/22(水) 23:42:55.58 ID:o6CkJO5p0
夜1

八十神「さて、どうすっかな」

魔理沙「な、なぁ。私の家でその耳」

八十神「てめぇもしつけぇな、触らせねぇって言ってんだろ?」

魔理沙「……むむむ」

何する?
1 誰かに会った
2 どこかに行く
3 もう帰る
4その他(自由安価)

安価直下

648: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/22(水) 23:46:04.45 ID:bvLmJ0Xt0
1 イーグルラヴィ

649: ◆z07gL4YySg 2020/01/22(水) 23:55:18.80 ID:o6CkJO5p0
コンマ判定
1~4 清蘭
5~9 鈴瑚
0 どっちも!

コンマ直下

650: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/22(水) 23:56:34.17 ID:99SG5aU50
イヤーッ!

651: ◆z07gL4YySg 2020/01/23(木) 00:01:27.25 ID:EbDnRC+m0
――――

――



鈴瑚「これは八十神さん、お団子をお買い求めですか?」

魔理沙と別れ、八十神はあの二人の団子屋に向かったが……

八十神「あれ、清蘭は?隣でやってただろ」

鈴瑚「あいつ、今日は休んでますよ。何でも体調が悪いみたいで」

八十神「……あ?」

鈴瑚「貴女が心配するようなことじゃありませんよ、そんな睨まないでくださいよ」

何話す?

自由安価直下

652: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/23(木) 00:03:17.49 ID:JJ8Z2Cm1o
団子は買う
風邪かなんかか?

653: ◆z07gL4YySg 2020/01/23(木) 00:17:06.84 ID:EbDnRC+m0
団子は買う

八十神「じゃ、とりあえず適当に団子を頼む」

鈴瑚「適当にってのは、泣かせてきますね……まぁいいですけど」

そういいながら、鈴瑚は団子を幾つか取って入れ物に入れる。

八十神「……清蘭、風邪か何かか?」

鈴瑚「多分ですけどね、まぁ明日にはピンピンしてますよ」

八十神「…………」

鈴瑚「ほんと、よく下っ端の兵士にまで気に掛けますね」

八十神「うっせ」

鈴瑚「……はは、すみませんね」

好感度アップ

鈴瑚4「下っ端にまでよくもまあ」

654: ◆z07gL4YySg 2020/01/23(木) 00:24:23.03 ID:EbDnRC+m0
夜2

八十神「うめぇな」

八十神はみたらし団子を満足そうに頬張っている。

鈴瑚「光栄です、八十神さんにそう言ってもらえるなら」

八十神「……あれ、これ金いくら払えばいいんだ?」

鈴瑚「特別価格で提供しますよ」

何する?
1 誰かに会った
2 どこかに行く
3 もう帰る
4その他(自由安価)

安価直下

655: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/23(木) 00:25:36.11 ID:PSO5dqO30
2. 依姫様の部屋

656: ◆z07gL4YySg 2020/01/23(木) 00:32:05.38 ID:EbDnRC+m0
コンマ7以上で依姫の部屋に。失敗で依姫に会うだけ

コンマ直下

657: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/23(木) 00:33:49.96 ID:JJ8Z2Cm1o
どれ

658: ◆z07gL4YySg 2020/01/23(木) 00:45:43.56 ID:EbDnRC+m0
コンマ6 失敗

――――

――



~月の都~

八十神「……慣れねぇなぁ」

顔を青くしながら、八十神はフラフラと自分の家に向かって行く。

八十神「団子食って風呂入って寝るか……」

依姫「おや、八十神じゃないですか」

その途中、依姫に声を掛けられる。

八十神「ああ、依姫様じゃないですか。どうも」

依姫「……少し、顔色が悪いようですが、大丈夫ですか?」

八十神「慣れない移動方法で酔っちゃったんですよ……ははは」

何話す?

自由安価下2までのもの

659: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/23(木) 00:52:37.38 ID:tPY2BgEy0
耳を触られる

660: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/23(木) 00:53:54.87 ID:MyCw+TsHO
新しい義手義足は…
ふむ、似合ってますね、可愛いですよ。
抱きつきたいくらいには。

661: ◆z07gL4YySg 2020/01/23(木) 01:01:35.69 ID:EbDnRC+m0
耳を触られる

依姫「……ところで、耳を触ってもいいですか?」

八十神「……唐突ですね」

依姫「そういえば貴女のは触ったことが無いなぁと、と思いましてね……で、良いですか?」

八十神「他の兎のは触ったことあるんですか?」

依姫「休憩中に触らせてくれるんですよ、ふふ……」

八十神「……マジかよ」

コンマ4以上で触らせてあげる

コンマ直下

662: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/23(木) 01:02:38.05 ID:tPY2BgEy0
he

664: ◆z07gL4YySg 2020/01/23(木) 01:07:44.91 ID:EbDnRC+m0
コンマ5 成功

八十神「……どうぞ」

諦めたように、八十神はその兎耳を依姫に向ける。

依姫「本当にすみませんね、私の我儘に」

八十神「良いんですよ、別に……」

八十神の反応は?

コンマが高いほどビクンビクン

コンマ直下

665: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/23(木) 01:09:06.14 ID:PSO5dqO30

666: ◆z07gL4YySg 2020/01/23(木) 01:14:39.51 ID:EbDnRC+m0
コンマ4

八十神「……くすぐったいですよ」

依姫「結構もふもふですね……ふふ、気持ち良いです」

ほんわかと依姫はもふもふ触っている。

八十神「もう良いですか?」

依姫「……あれ、他の兎も触られるともう少し気持ちよさそうにするんですけど……気持ちよくないですか?」

八十神「はは、すみませんね。求められるような反応ができなくて」

依姫「ああいえ、別にそんな……」

667: ◆z07gL4YySg 2020/01/23(木) 01:25:35.48 ID:EbDnRC+m0
ふむ、似合ってますね

依姫「それが新しい手足ですか」

八十神「ん、ああ……はい」

依姫「ふむ……似合っていますね。可愛いですよ」

八十神「…………あの、義肢に対する反応じゃなくないですか?可愛いって」

依姫「私は本当のことを言っただけですよ?そうですね、抱き着きたいくらいには可愛いです」

八十神「……もしかして、怒ってます?この前、いきなり抱き着いたこと」

依姫「へっ!?いえいえ、そんなわけないじゃないですか。私はただ……」

八十神「そういうことは、好きな人に言った方がいいですよ」

依姫「……な、なんかすみません」

好感度アップ

依姫13「可愛いですよ」

668: ◆z07gL4YySg 2020/01/23(木) 01:30:46.17 ID:EbDnRC+m0
依姫「では、私はもう帰ります……おやすみなさい、八十神」

八十神「はい、おやすみなさい。依姫様」

――――

――


669: ◆z07gL4YySg 2020/01/23(木) 01:31:17.55 ID:EbDnRC+m0
夢の世界判定

コンマ8以上で夢の世界へ。コンマ直下

過去を記す本判定

コンマ6以上で過去を記す本が――。コンマ下2

670: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/23(木) 01:31:35.18 ID:iMHn5t0vo
ゆめみーる

673: ◆z07gL4YySg 2020/01/23(木) 01:47:48.45 ID:EbDnRC+m0
夢の世界判定のみ成功

 


~夢の世界~

ドレミー「また来ましたね」

その世界で、ドレミーはいつもの様子で出迎えてきた。

八十神「……だから、来たくて来てるんじゃねぇって」

ドレミー「知っていますよ、寝具を買っているわけでもないのに自由にここに来れる人なんて……」

何か、居そうですねぇ……と、ドレミーは溜息をついた。


何話す?

自由安価直下

674: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/23(木) 01:48:06.70 ID:r6G+Vbw2O
悪夢を食べてあげましょうか?
思い出ごとですけど、どうしますか?

677: ◆z07gL4YySg 2020/01/23(木) 21:26:10.44 ID:EbDnRC+m0
 

悪夢を食べてあげましょうか?

ドレミー「そういえば貴女、以前悪夢に悩まされていましたね」

八十神「記憶にねぇな」

ドレミー「良いんですよ、知ってますから。それでどうです?その悪夢、辛い記憶……全部食べてあげましょうか」

八十神「……は?」

ドレミー「思い出すだけで吐いてしまうような辛い悪夢……きれいさっぱり忘れてしまいましょう、って言っているんですよ」

手元にあった紫色の塊を弄りながら、ドレミーは言う。

ドレミー「尤も、悪夢と一緒に思い出まで食べてしまいますけど……どうですか?過去と決別する、良い機会だと――」

コンマ7以上でブチギレ。

コンマ直下

678: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/23(木) 21:26:30.47 ID:JJ8Z2Cm1o
ぷっちーん

679: ◆z07gL4YySg 2020/01/23(木) 21:37:46.42 ID:EbDnRC+m0
コンマ7

八十神「――――っ!」

その瞬間、八十神は一気にドレミーと間を詰めて。

ドレミー「――おっと!」

ドレミーのお腹めがけて拳を振るったが、ギリギリのところで躱されてしまう。

八十神「てんめぇ……っ!何が、過去と決別だ……この野郎……!」

躱されたことを気にも留めず、八十神は強く強くドレミーを睨む。

八十神「前も言ったけどよぉ!その全部わかってます見たいな言葉!全部全部、うざってぇんだよぉ!」

ドレミー「……」

八十神「忘れてたまるか……忘れてたまるかよぉ!わらわの、わらわの大事な……思い出を、馬鹿にすんじゃねぇ!」

ドレミー「忘れてたまるか……?だから、今でもしがみ付いて――!?」

一発、もう一発と攻撃されるが、何とか躱している。

八十神「ふぅー…………っ!」

ドレミー「……副長様も、衰えましたねぇ」

八十神「黙れ……っ!」

好感度ダウン

ドレミー5「……衰えましたねぇ」

681: ◆z07gL4YySg 2020/01/23(木) 21:42:24.62 ID:EbDnRC+m0
ドレミー「……忘れてたまるか、何て言ってますけど……忘れられないんじゃないんですか?」

八十神「ああ……それの何が悪い!」

ドレミー「……辛いですよ、そんなの」

それじゃあ、おやすみなさい。

八十神「ああ!?顔一発殴って――」

右手を力強く握り、大きく上げたところで。

ドレミー「さようなら」

八十神の意識は消えていった……。

682: ◆z07gL4YySg 2020/01/23(木) 21:43:09.18 ID:EbDnRC+m0
八日目終了

【ステータス】
名前:八十神・優曇華院・イナバ
性別:女
種族:玉兎
程度の能力:気ままにワープできる程度の能力
体力:最大級(9)
身体能力:衰えている(3)
知脳:平均以下(4)
弾幕ごっこ:二ボスレベル(3)


見た目:兎耳の片方に斬られた傷
    片手片足が月の技術で出来た義手義足
    むちむち

性格:人好きで人嫌い
口調:男寄り口調
一人称:わらわ
住処:月

スキル:「被虐悲運のウサギ」
     コンマ1を出した際、一度だけコンマ判定を振りなおすことが出来る。

アイテム:「過去を記す本」
      所有者の過去を詩と小説に変換させるマジックアイテム。変換までに時間がかかる。

     「八十神の義手義足」
      八十神が最初に付けていた義手義足。ワープ機能が付いている。

【好感度一覧】

レイセン11「か、可愛い……!?」

豊姫8「嘘つきな兎ちゃんね」

鈴仙6「ありがとう、ございます……!」

てゐ10「凄いね、その義手義足」

霊夢8「だって痛そうなんだもん」

紫9「副長さんが、こんな所に居ていいのかしら?」

華扇3「隻腕、ねぇ」

魔理沙12「その耳触りてぇな……」

久侘歌5「珍しいですねぇ、その手足」

依姫13「可愛いですよ」

妹紅5「悪かったなぁこんな身体で!」

神子11「おお、怖い怖い」

布都4「お主が仙人なわけがない!」

ドレミー5「……衰えましたねぇ」

サグメ5「心配している」

咲夜10「貴女の髪だって十分綺麗じゃないですか」

清蘭4「地上での暮らして不自由はないかなぁ」

鈴瑚4「下っ端にまでよくもまあ」

純狐9「内に秘めているものが、そっくりだもの」

683: ◆z07gL4YySg 2020/01/23(木) 21:50:33.83 ID:EbDnRC+m0
九日目

朝1

八十神「――――だぁああっ!」

起きて早々、八十神はその拳を床に叩きつけた。

八十神「糞っ、糞っ!がぁあああああああああああああ!」

何度も何度も、叩きつける。

八十神「…………んだよ、本当によぉ……糞……っ!」

床に凹みが出来るほどに殴ったが、その右手に痛みは無かった。

何する?
1 誰かに会った
2 レイセンに稽古をつける
3 どこかに行く
4 その他(自由安価)

安価直下

684: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/23(木) 21:51:28.37 ID:tPY2BgEy0
1 レイセン(稽古ではない)

686: ◆z07gL4YySg 2020/01/23(木) 21:59:40.56 ID:EbDnRC+m0
レイセン「あ、あのぉ……?」

ゆっくりと家の扉が開かれ、そこからレイセンがこそこそと頭を覗かせた。

八十神「…………あ?」

レイセン「あの、稽古を付けてもらおうと思って家の外で待っていたんですが……そしたら、怒鳴り声が聞こえてきて……その」

八十神「…………わりぃな。五月蠅くて」

レイセン「あ、いえ……その。大丈夫、ですか?」

心配そうに、レイセンは訊ねてくる。

八十神「ああ?……ああ、稽古か。大丈夫だよ」

レイセン「い、いえ!稽古はもういいんです!その、怒っていたので……」

八十神「…………じゃあ上がれよ、お茶くらい出してやっから」

少し考えた後、そう言って八十神は台所に消えていった……。

レイセン「あ、わかりました……って!ええ!?」

687: ◆z07gL4YySg 2020/01/23(木) 22:04:50.16 ID:EbDnRC+m0
――――

――



八十神「……」

レイセン「…………」

八十神に手渡された湯飲みを、レイセンは冷や汗をだらだらと垂らしながら握っている。

八十神「……飲まねぇのか」

レイセン「ふぇ!?あ、の、飲みます飲みます――あっつ!」

八十神「おいおい、大丈夫か?」

レイセン「う、うぅ……すみません……」

八十神「……いや、本当にわりぃな。五月蠅くて」

レイセン「だ、大丈夫です!」

八十神「…………大丈夫じゃねぇだろ?」

何話す?

自由安価下2までのもの

688: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/23(木) 22:07:07.08 ID:r6G+Vbw2O
レイセンに抱きしめられて、頭を撫ぜられる。
リラックスして下さいねー

689: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/23(木) 22:07:57.38 ID:ejUePbWqO

オスウサギに気に入られ始めました

690: ◆z07gL4YySg 2020/01/23(木) 22:10:23.03 ID:EbDnRC+m0
※レイセンは八十神さんを抱きしめられるか!

コンマ7以上で>>688採用!

コンマ直下

コンマ+1

691: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/23(木) 22:10:48.52 ID:iMHn5t0vo

692: ◆z07gL4YySg 2020/01/23(木) 22:12:39.45 ID:EbDnRC+m0
コンマ3 駄目みたいですね……。

※再安価します

何話す?

自由安価直下

693: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/23(木) 22:18:31.22 ID:GeDLEi8C0
八十神
なぁ?幸な思い出に固執するのっておかしなことか…?

694: ◆z07gL4YySg 2020/01/23(木) 22:21:44.32 ID:EbDnRC+m0
オスウサギに気に入られ始めました

レイセン「あ、ああそうそう!」

空気を変えるように、レイセンは話し始める。

レイセン「私、オスのウサギに気に入られ始めたんですよ!」

八十神「……へー」

レイセン「これも八十神さんのおかげですよ!本当にありがとうございます!」

八十神「……別に、わらわは何もしてねぇだろ」

レイセン「いえいえ、八十神さんが話題を提供してくれたからですよ!」

八十神「…………あー、銃のあれか。別にそんくらい……」

レイセン「えへへ、……ありがとうございます!」

八十神「……はぁ。あいよ」

695: ◆z07gL4YySg 2020/01/23(木) 22:31:58.75 ID:EbDnRC+m0
思い出に固執するのっておかしなことか……?

八十神「……なぁ」

レイセン「は、はいっ!?」

八十神「…………思い出に固執するってのはおかしなことか……?」

レイセン「……え?」

八十神「……」

レイセン「そ、そうですね……えーっと」

何と答える?

自由安価下3まで募集、そっから多数決

696: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/23(木) 22:39:13.21 ID:iMHn5t0vo
固執して未来に進めないことはダメだと思います。思い出は振り返るもので立ち止まるものではないですから。

697: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/23(木) 22:47:00.06 ID:FwtMyMNAO
良いじゃないですか誰だって楽しい思い出に浸っていたいですよ

698: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/23(木) 22:52:48.65 ID:uaHo/IRK0
思い出が生きる糧になることもある

699: ◆z07gL4YySg 2020/01/23(木) 22:55:34.15 ID:EbDnRC+m0
1 >>696
2 >>697
3 >>698

※では、この中から採用したいと思います。

先に二つとったものを採用したいと思います。

700: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/23(木) 22:56:36.54 ID:GeDLEi8C0

703: ◆z07gL4YySg 2020/01/23(木) 23:09:05.11 ID:EbDnRC+m0
レイセン「……こ、固執して未来に進めないことは駄目だと思います」

八十神「…………」

レイセン「思い出は振り返るもので、立ち止まるものではない……ですから」

八十神「……!」

驚いたように、八十神はレイセンを見つめる。

レイセン「ひ、ひぃ!ご、ごめんなさい!」

八十神「あ、ああ、いや……そうか。立ち止まるものではない……ね」

少し動揺しながら、八十神はお茶を一口飲む。

八十神「……お前、強いな」

レイセン「へ?」

八十神「すっげぇ強いな……わらわが保証するよ、うん」

レイセン「か、からかわないでくださいよ!ほ、本当にぃ!」

好感度大幅アップ

レイセン13「思い出は振り返るもので、立ち止まるものではない……ですから」

704: ◆z07gL4YySg 2020/01/23(木) 23:11:42.55 ID:EbDnRC+m0
コンマ7以上でレイセンあだ名イベント

コンマ直下

705: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/23(木) 23:12:02.84 ID:iMHn5t0vo
7

706: ◆z07gL4YySg 2020/01/23(木) 23:17:43.58 ID:EbDnRC+m0
コンマ4 失敗

朝2

八十神「……それに比べて、わらわは……」

レイセン「八十神さん?」

八十神「ああいや、なんでもねぇよ」

レイセン「……無理はしないでくださいよ?」

八十神「分かってるって」

何する?
1 誰かに会った
2 どこかに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

707: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/23(木) 23:24:11.80 ID:tPY2BgEy0
こーりんどー

708: ◆z07gL4YySg 2020/01/23(木) 23:32:35.70 ID:EbDnRC+m0
八十神「じゃ、わらわは外の空気吸って来るから」

レイセン「は、はい!あの、お茶ありがとうございました!」

八十神「おう、レイセンも気を付けて……」

――――

――


709: ◆z07gL4YySg 2020/01/23(木) 23:35:08.16 ID:EbDnRC+m0
~香霖堂~

誰に会った?

自由安価直下(香霖堂に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

710: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/23(木) 23:35:47.84 ID:PSO5dqO30
亜栗

711: ◆z07gL4YySg 2020/01/23(木) 23:38:46.29 ID:EbDnRC+m0
※亜栗気に入られてますね……。

コンマ6以上でわたくしでございますわよ

コンマ直下

712: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/23(木) 23:42:47.86 ID:uaHo/IRK0
ぽん

714: ◆z07gL4YySg 2020/01/23(木) 23:52:54.27 ID:EbDnRC+m0
亜栗「やあ!君が来ることは半年ほど前から分かっていたよ」

八十神「何のキャラだよ」

亜栗「はっはっは、いやなに。そろそろわたくしのキャラクターも変更し、イメージアップをだね。あ、紅茶でいいかな」

八十神「おいまて、今お前ティーセット一式身体の中から――!?」

亜栗「き、汚いと言いたいのかい!?酷い!サイテー!差別はよくないと思うがね!?」

八十神「……もう止めろそれ」

亜栗「うぃーっす、あ。お茶本当に入れてくるけど、何でもいい?」

八十神「……おう」

どうする?
1 亜栗と話す
2 商品を見る

安価直下

715: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/23(木) 23:54:19.44 ID:iPTvjoBRO
1

716: ◆z07gL4YySg 2020/01/23(木) 23:56:43.83 ID:EbDnRC+m0
亜栗「それじゃあ優雅に女子会と行こうじゃあないか!」

八十神「……女子?」

亜栗「女子って言うより、女性!だけどね!はっはっは!」

八十神「お前はどっちにも見えねぇけどな」

亜栗「ふぁ!?」

何話す?

自由安価直下

717: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/23(木) 23:57:37.07 ID:tPY2BgEy0
亜栗
八十神はウサギだから年中発情期なんだよねぇ?

719: ◆z07gL4YySg 2020/01/24(金) 00:09:53.88 ID:Wtf9tW2T0

八十神はウサギだから年中発情期なんだよねぇ?

亜栗「へいへい八十神」

八十神「んだよ」

亜栗「八十神は兎だから年中発情期なんだよねぇ?」

八十神「…………」

亜栗「つまりですよ!つーまーりー!んもう、夜寝る前はもう激しくえっぐい慰めを自分で――!」

八十神「ふんっ!」

亜栗「はっはっはー!物理攻撃がわたくしに通用すると思うな!結婚してた時もー、夫が相手してくれないとき!一人その夫のブツをぼろんと――」

八十神「死ねぇ!」

いくら攻撃しても、亜栗はびくともしていない。

亜栗「下も上もきゅんきゅんしてんだろ!へいへい!」

八十神「失せろ!死ね!消えろ!」

726: ◆z07gL4YySg 2020/01/24(金) 01:10:56.95 ID:Wtf9tW2T0
※やってきます!!!!!!!!

昼1

亜栗「キレている……と言うことは、事実ですね!?」

八十神「んなわけあるか!馬鹿言ってんじゃねぇ!」

亜栗「ぐへへ、そんなこと言っちゃってー。兎が年中発情期なのは事実だろ!いい加減にしろ!」

八十神「いい加減にするのはてめぇだ馬鹿野郎!」

何する?
1 商品を見る
2 誰かに会った
3 どこかに行く
4 もう帰る
5その他(自由安価)

安価直下

727: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/24(金) 01:14:38.18 ID:SxgBu5eg0
1

729: ◆z07gL4YySg 2020/01/24(金) 01:21:05.04 ID:Wtf9tW2T0
亜栗「大人のおもちゃは売ってないよ」

八十神「言っていいことと悪いことがあるだろ!?」

亜栗「うるせぇ!もう夜中だからいいだろ!」

八十神「真昼間だよ!」

何があった?

自由安価直下

730: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/24(金) 01:21:38.02 ID:std/vf8fO
亜栗の異変の時の残り+αセット
・ヤマンソドットコムの空箱
・綺麗に狂える薬
・狂ったまま狂わないでいる薬
・黄金の蜂蜜酒
・玉兎が好みそうなストロングゼロ500ml缶の山(外界の市販品・未開封)

731: ◆z07gL4YySg 2020/01/24(金) 01:25:14.37 ID:Wtf9tW2T0
※これは……コンマ!

コンマ9以上で!全部てんこ盛り!

コンマ直下

732: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/24(金) 01:28:45.76 ID:NlfjQm5Qo

733: ◆z07gL4YySg 2020/01/24(金) 01:30:37.26 ID:Wtf9tW2T0
コンマ6 失敗

※再安価!

何があった?

自由安価直下

734: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/24(金) 01:35:15.12 ID:SxgBu5eg0
玉兎が好みそうなストロングゼロ500ml缶24本入ケースの山(外界の市販品・未開封)
連投に引っかかるなら、下1でよろしくお願いします。

735: ◆z07gL4YySg 2020/01/24(金) 01:44:47.74 ID:Wtf9tW2T0
八十神「……酒か?これ」

店の隅に積まれているその缶の山を見て、八十神は首を傾げる。

亜栗「あ、それ?ストロングゼロ」

八十神「ストロング……ゼロ?」

亜栗「八十神なら結構好きなんじゃない?二十四本入りケース、一つくらいなら持ってっていいよ?」

八十神「…………いやいや」

亜栗「あれ、もしかしてお酒は苦手?きゃっ!酔っているところを襲われるシチュじゃん!」

八十神「死ね」

どうする?
1 持ってく
2 持ってかない

安価直下

736: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/24(金) 02:16:41.60 ID:TF4A/NIn0
1

737: ◆z07gL4YySg 2020/01/24(金) 02:30:49.71 ID:Wtf9tW2T0
八十神「……じゃあ、一ケースだけ」

そう言って、そのケースを抱える。

亜栗「はい、毎度あり!やなこと全部アルコールでぶっとばしちゃえ!」

ばちこーんとウインクをして、亜栗は指パッチンをした。

八十神「……お酒ねぇ、あんま飲まねぇんだよなぁ」

亜栗「うぉー!お姉さんが酔ってはだけている姿は見たいかー!うぉー!」

八十神「…………」

アイテム ストロングゼロ二十四本入りケース。を入手しました

ストロングゼロ二十四本入りケース 外の世界のお酒、市販品未開封

741: ◆z07gL4YySg 2020/01/24(金) 21:36:46.06 ID:Wtf9tW2T0
※やっていきます。

昼2

亜栗「いっき!いっき!いっき!いっき!」

八十神「いっき飲みなんてしねぇよ、じゃあてめぇが飲めや」

亜栗「へっへっへー、わたくしはもう飲んでますー!勢いで霖之助襲ってますー!」

八十神「……へぇ、結構強い酒なんだな」

亜栗「え?シラフで襲ったけど」

八十神「えぇ……」

何する?
1 誰かに会った
2 どこかに行く
3 もう帰る
4その他(自由安価)

安価直下

742: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/24(金) 21:39:13.20 ID:/C9Z3td70
噂をすれば霖之助

745: ◆z07gL4YySg 2020/01/24(金) 21:45:47.33 ID:Wtf9tW2T0
※好感度一覧に霖之助居なくて草。

霖之助「……あれ、八十神さん来てたんだ」

霖之助が帰ってきて、驚いたような声を出す。

亜栗「おお霖之助じゃーん!元気ー?」

八十神「ああ、お邪魔してる」

霖之助「……亜栗は何か変なことしてませんか?」

八十神「変なことしてねぇこいつとかこいつじゃねぇ」

亜栗「ひっでー!?」

霖之助「……違いない」

何話す?

自由安価直下

746: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/24(金) 21:55:21.65 ID:HO48GFcQ0
霖之助
「どうだい?その手足の使い心地は」

747: ◆z07gL4YySg 2020/01/24(金) 22:06:15.72 ID:Wtf9tW2T0
どうだい?その手足の使い心地は

霖之助「ところでどうだい?その手足の使い心地は」

八十神「ん……ああ、まぁ普通。か?」

霖之助「なら良かった。でも、もし違和感を感じたらすぐに外すんだよ?」

八十神「へぇ、違和感って?」

霖之助「意識を乗っ取られたり、右手から融け始めたりとか……爆発?」

八十神「違和感ってレベルじゃねぇだろそれ……おい亜栗――うっわ、サムズアップ……」

霖之助「…………まぁ、なんだかんだ大丈夫だと思うけどね。仕事は出来るし」

亜栗「ダーリン!わたくしのことを信じてるのね!いやん!もう嬉しい!これはもう結婚ね!」

霖之助「うわ、いきなり割り込んでくるな!」

好感度アップ

霖之助6「違和感を感じたらすぐに外すんだよ」

748: ◆z07gL4YySg 2020/01/24(金) 22:09:51.09 ID:Wtf9tW2T0
夜1

亜栗「見てみて八十神!これがわたくしと霖之助の愛の形だぜ!」

霖之助「……で、八十神さん?他に用事は?」

キスをしようとする亜栗の顔を片手で抑えながら、霖之助は言う。

八十神「ん、ああ……てかお前。すげぇな」

霖之助「慣れたものだよ」

何する?
1 誰かに会った
2 どこかに行く
3 もう帰る
4その他(自由安価)

安価直下

749: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/24(金) 22:12:34.05 ID:1jbLfT0E0

750: ◆z07gL4YySg 2020/01/24(金) 22:17:26.76 ID:Wtf9tW2T0
?「相変わらず騒がしいですね……どうも、今大丈夫ですか?」

ニコニコと笑顔で、その女性が香霖堂に入ってきた。

霖之助「ん、ああ。いらっしゃい」

八十神「……あ?」

?「あやや?」

文初期好感度判定

コンマ直下

751: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/24(金) 22:18:26.68 ID:HO48GFcQ0
およよ

752: ◆z07gL4YySg 2020/01/24(金) 22:26:16.11 ID:Wtf9tW2T0
文8「宜しくお願いしまーす!」

文「初めまして!清く正しい幻想郷の文屋、射命丸文と申します!」

八十神「……お、おう」

ぐいぐいと来る文の態度に、八十神は驚いている。

文「失礼ですが、お名前の方を聞いても?」

八十神「……八十神・優曇華院・イナバ……だ。宜しく」

文「宜しくお願いしまーす!」

何話す?

自由安価直下

753: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/24(金) 22:31:29.81 ID:27ksXhGnO
あやや、幸丸のお客さんの神様?っぽい人ですねー
取材しても良いですか?

754: ◆z07gL4YySg 2020/01/24(金) 22:41:26.27 ID:Wtf9tW2T0
取材しても良いですか?

文「……もしかして貴女。以前幸丸のお店に来てませんでした?」

八十神「ん?ああ、確かに前利用させてもらったが……それがどうかしたか?」

文「いえいえ別に何でも……そう言えば幸丸が貴方のことを言っていたなぁ、と」

八十神「……?」

文「神様ぽかったって、言ってましたね?」

八十神「神……?まぁ、名前に神って漢字は入ってるが……神じゃあねぇだろ」

文「お客様は神様です!なーんて、言葉もあるじゃないですか」

八十神「……知らねぇ言葉だ」

文「あ、そうですか?」

好感度アップ

文9「幸丸が貴方のことを言ってましたねぇ」

755: ◆z07gL4YySg 2020/01/24(金) 22:45:17.21 ID:Wtf9tW2T0
夜2

文「あの、貴女について取材をしても宜しいですか?ちょっと興味が湧きましたよ」

八十神「……取材?」

文「ええ、勿論貴女のお時間があるときに」

霖之助「……ここでしないでくれよ?」

文「分かってますってば」

何する?
1 誰かに会った
2 どこかに行く
3 もう帰る
4その他(自由安価)

安価直下

756: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/24(金) 22:46:18.73 ID:/C9Z3td70
3

757: ◆z07gL4YySg 2020/01/24(金) 22:52:28.47 ID:Wtf9tW2T0
八十神「……まぁ、もう遅いしわらわは帰るわ」

地面に置いてた酒のケースを両手で持ち上げ、八十神は霖之助のほうを見る。

八十神「じゃ、これ貰ってくわ。んじゃ」

そして、瞬き一つで。八十神はそこからいなくなった……。

霖之助「……おい亜栗」

亜栗「へい、なんでございましょう!」

霖之助「勝手に商品あげただろ……お前なぁ」

文「いつものことでは?」

亜栗「適当できない人間は死んでいくだけだぜ!霖之助!」

霖之助「…………」

758: ◆z07gL4YySg 2020/01/24(金) 22:57:48.23 ID:Wtf9tW2T0
~月の都~

八十神「よっと」

部屋の隅にそのケースを置く。

八十神「……さぁて、どうすっかな」

何する?
1 誰かに会った
2 どこかに行く
3 もう寝る
4その他(自由安価)

安価直下

759: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/24(金) 22:58:20.06 ID:HO48GFcQ0
依姫

760: ◆z07gL4YySg 2020/01/24(金) 23:08:35.12 ID:Wtf9tW2T0
――――

――



依姫「ああ、こんばんは」

八十神「……こんばんは、依姫様」

夜の月の都で、八十神は依姫に軽く挨拶をする。

依姫「ふむ、どうです?もしまだ食べていないならご飯でも一緒に」

八十神「あー……すみません。あいにくお腹空いていないもので」

依姫「あ、そうですか……」

何話す?

自由安価下2までの物

761: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/24(金) 23:14:38.37 ID:NlfjQm5Qo

わらわと特徴的な一人称を使うのは何故なんです

762: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/24(金) 23:17:59.72 ID:SxgBu5eg0
勝手にストロングゼロを取り出されて
一緒に飲みましょう

763: ◆z07gL4YySg 2020/01/24(金) 23:24:09.95 ID:Wtf9tW2T0
わらわと特徴的な一人称を使うのは何故なんです

依姫「そういえば……八十神?」

八十神「はい、なんでしょうか」

依姫「貴女、特徴的な一人称を使ってますよね?わらわ、と」

八十神「……それが、なにか?」

依姫「ああいえ、ちょっと気になっただけです。何故そんな一人称を使っているのか……と」

八十神「あー……その、笑いません?」

依姫「はい?」

八十神「…………その、地上での生活で、周りにそんな感じの口調の人が多くて移っちゃった……と言いますか。合わせてた癖が抜けない……と言いますか」

依姫「……ふふ」

八十神「ちょっと、笑わないで下さいって言ったじゃないですか……!」

依姫「ああ、いえ。別に……そんなつもりじゃないですよ」

764: ◆z07gL4YySg 2020/01/24(金) 23:32:09.79 ID:Wtf9tW2T0
一緒に飲みましょう

依姫「そういえば貴女。何やら大きなケースを抱えていたらしいですけど」

八十神「……どこから漏れたんですか。まぁ、そうですけど」

依姫「一体何のケースを?」

八十神「外の世界のお酒、らしいですよ。ストロングゼロ、とかいう」

依姫「へぇ、外の……どうです?一緒に飲みませんか?それ」

八十神「…………えー」

コンマ6以上で呑もうぜ

コンマ直下

765: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/24(金) 23:34:23.14 ID:HO48GFcQ0
のま

766: ◆z07gL4YySg 2020/01/24(金) 23:39:59.96 ID:Wtf9tW2T0
コンマ4 失敗

八十神「……いえいえ、依姫様に得体のしれない外の世界の酒なんぞ呑ませられませんよ」

依姫「む?」

八十神「ですから、一緒に呑むのはまた今度……わらわが毒見を済ませてから、にしましょう」

依姫「別に私は気にしませんけど」

八十神「いえいえ、わらわが気にするんですよ」

好感度アップ

依姫14「気にしないんですけどねぇ……」

767: ◆z07gL4YySg 2020/01/24(金) 23:43:50.38 ID:Wtf9tW2T0
八十神「では、わらわはこれで」

依姫「……おやすみなさい」

少し不満そうにしながら、依姫は去って行った……。

――――

――


768: ◆z07gL4YySg 2020/01/24(金) 23:46:44.60 ID:Wtf9tW2T0

夢の世界判定

コンマ8以上で夢の世界へ。コンマ直下

過去を記す本判定

コンマ4以上で過去を記す本が――。コンマ下2

769: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/24(金) 23:47:53.05 ID:3tMfQKlH0

772: ◆z07gL4YySg 2020/01/24(金) 23:51:05.40 ID:Wtf9tW2T0
どっちも失敗

九日目終了

【ステータス】
名前:八十神・優曇華院・イナバ
性別:女
種族:玉兎
程度の能力:気ままにワープできる程度の能力
体力:最大級(9)
身体能力:衰えている(3)
知脳:平均以下(4)
弾幕ごっこ:二ボスレベル(3)


見た目:兎耳の片方に斬られた傷
    片手片足が月の技術で出来た義手義足
    むちむち

性格:人好きで人嫌い
口調:男寄り口調
一人称:わらわ
住処:月

スキル:「被虐悲運のウサギ」
     コンマ1を出した際、一度だけコンマ判定を振りなおすことが出来る。

アイテム:「過去を記す本」
      所有者の過去を詩と小説に変換させるマジックアイテム。変換までに時間がかかる。

     「八十神の義手義足」
      八十神が最初に付けていた義手義足。ワープ機能が付いている。

     「ストロングゼロ二十四本入りケース」
      外の世界のお酒、市販品未開封
【好感度一覧】

レイセン13「思い出は振り返るもので、立ち止まるものではない……ですから」

豊姫8「嘘つきな兎ちゃんね」

鈴仙6「ありがとう、ございます……!」

てゐ10「凄いね、その義手義足」

霊夢8「だって痛そうなんだもん」

紫9「副長さんが、こんな所に居ていいのかしら?」

華扇3「隻腕、ねぇ」

魔理沙12「その耳触りてぇな……」

久侘歌5「珍しいですねぇ、その手足」

依姫14「気にしないんですけどねぇ……」

妹紅5「悪かったなぁこんな身体で!」

神子11「おお、怖い怖い」

布都4「お主が仙人なわけがない!」

ドレミー5「……衰えましたねぇ」

サグメ5「心配している」

霖之助6「違和感を感じたらすぐに外すんだよ」

咲夜10「貴女の髪だって十分綺麗じゃないですか」

清蘭4「地上での暮らして不自由はないかなぁ」

鈴瑚4「下っ端にまでよくもまあ」

純狐9「内に秘めているものが、そっくりだもの」

文9「幸丸が貴方のことを言ってましたねぇ」

773: ◆z07gL4YySg 2020/01/24(金) 23:59:09.62 ID:Wtf9tW2T0
十日目

朝1

八十神「……ねみぃ」

大きく欠伸をしながら、八十神は頭を掻く。

八十神「……なんか着替えるのもめんどくせぇな……ふぁあ」

何する?
1 誰かに会った
2 レイセンに稽古をつける
3 どこかに行く
4 その他(自由安価)

安価直下

774: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/24(金) 23:59:37.02 ID:SxgBu5eg0
ストロングゼロの毒見中にレイセンが来た

775: ◆z07gL4YySg 2020/01/25(土) 00:11:15.24 ID:mW5JnMkR0
八十神「…………」

朝食を何にするか考えていると、視界に隅にそのケースが映る。

八十神「ストロングゼロ……そういや毒見するってあれになってたな……」

八十神「……なんかめんどくせぇし、朝はこれでいいか」

そう言って、八十神は缶を一つ取り出して。朝から酒を呑んで――。

八十神のお酒耐性

コンマが高いほど強い

コンマ直下

776: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/25(土) 00:11:47.33 ID:7e1iXWMAO
vodka

777: ◆z07gL4YySg 2020/01/25(土) 00:14:12.30 ID:mW5JnMkR0
※ぞろめで耐性くそつよじゃないか……

779: ◆z07gL4YySg 2020/01/25(土) 00:23:23.01 ID:mW5JnMkR0
コンマぞろ目 鬼並み

八十神「…………変わった酒だな」

何か、パチパチする。缶を飲み干して八十神はそう言った。

八十神「……まぁ、これだけじゃ腹は満たされねぇからもう少し――」

レイセン「あのぉ、八十神さん……?」

もう一つ開けようとしたとき、レイセンがやってきた。

レイセン「うわ、なんかお酒の匂いするんですけど……呑んでるんですか?」

八十神「……呑む?」

レイセン「え?」

コンマ6以上で呑ませる

コンマ直下

780: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/25(土) 00:24:26.51 ID:tmbaUHB8O

781: ◆z07gL4YySg 2020/01/25(土) 00:25:13.39 ID:mW5JnMkR0
コンマ1 被虐悲運のウサギによって再判定!

コンマ直下

782: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/25(土) 00:26:02.00 ID:5BEFJi4v0

785: ◆z07gL4YySg 2020/01/25(土) 00:35:33.56 ID:mW5JnMkR0
※ぞろ目すっごい出るじゃん……酔え!酔え!

コンマぞろ目

――――

――



レイセン「ふぇえ……?」

八十神「うっわ……そんな?」

とりあえず何缶か呑ませたところで、レイセンはふにゃふにゃになってしまった。

八十神「おーい、レイセン?おーい……?」

レイセン「……八十神しゃんが二人いるんでしゅけどぉ……?」

八十神「あー、分身は出来ねぇ。ほら、目を覚ませ。水持ってくっから」

レイセン「……ひっく」

何話すよ

自由安価下2までの

786: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/25(土) 00:37:24.46 ID:TYLoJfkH0

最近はオスによく誘われるようになった

787: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/25(土) 00:40:15.40 ID:5BEFJi4v0
連投大丈夫なら
レイセンに思いっきり抱きつかれて放してくれない

788: ◆z07gL4YySg 2020/01/25(土) 00:50:39.89 ID:mW5JnMkR0
最近はオスによく誘われるようになった

レイセン「しょういえばぁ……私、最近オスによく誘われるようになったんですよぉ……」

酒で顔を赤くしながら、レイセンは言う。

レイセン「えへへ……私、モッテモテになっちゃいましたよぉ……どう思いますかぁ?八十神しゃん……」

八十神「いや、どうって……」

レイセン「ほらほら、私。八十神しゃんの一番弟子ですよぉ……?」

八十神「……別に弟子でもねぇだろ」

レイセン「…………うぇ」

そういった瞬間、レイセンの目は今にも泣きだしそうにウルウルとしだし――

八十神「わーった!わーったって……一番弟子、一番弟子だよ。うん」

レイセン「ですよねぇ……そうですよねぇー?」

八十神「こいつ、わざとか……?」

789: ◆z07gL4YySg 2020/01/25(土) 01:01:27.68 ID:mW5JnMkR0
レイセンに思いっきり抱きつかれて放してくれない

レイセン「ぎゅううう……」

八十神「いぃ……っ!?」

いきなりレイセンに抱き着かれ、変な声が出る。

レイセン「えへへ……フカフカですねぇ、八十神しゃん……」

八十神「お、おいこら!?れ、レイセン!?」

剥がそうとするが、なかなか放してくれない。

八十神「は、離れろ!おい!?」

レイセン「えへへ…………」

八十神「……おいおい、マジで勘弁してくれよ……酒を呑ませたわらわの責任かぁ……?」

レイセン「んー……」

好感度アップ

レイセン14「一番弟子、ですよぉ……」

790: ◆z07gL4YySg 2020/01/25(土) 01:04:42.44 ID:mW5JnMkR0
コンマ7以上でレイセンあだ名イベント

コンマ直下

791: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/25(土) 01:07:32.31 ID:CtGD4pxu0

792: ◆z07gL4YySg 2020/01/25(土) 01:08:32.26 ID:mW5JnMkR0
コンマ1 被虐悲運のウサギによって再判定!

コンマ直下

793: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/25(土) 01:12:47.76 ID:rhxjgHTN0
アダーナ

794: ◆z07gL4YySg 2020/01/25(土) 01:15:54.89 ID:mW5JnMkR0
コンマ6 失敗

朝2

レイセン「……すぴー」

いつの間にかレイセンは気持ちよさそうに寝てしまった。

八十神「……これ、どうすんだ?」

レイセン「すかぁー……むにゃむにゃ……」

八十神「依姫の稽古とかあるだろ……あー」

何する?
1 誰かに会った
2 レイセンを起こす
3 どこかに行く
4 その他(自由安価)

安価直下

795: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/25(土) 01:18:24.57 ID:5BEFJi4v0
こっそり見ていた依姫

796: ◆z07gL4YySg 2020/01/25(土) 01:26:32.81 ID:mW5JnMkR0
八十神「……ほっておくか。じゃ、着替えて散歩にでも行くか」

寝ているレイセンに毛布を掛け、八十神は着替えて外に行こう扉を開けた瞬間――。

依姫「随分と、楽しそうでしたね?」

八十神「――!?」

目の前に、依姫が居た。

八十神「よ、依姫様……なんだ、見てたんですか」

依姫「ええ、近くを通りかかったので」

八十神「…………はぁ」

コンマ8以上でお酒!お酒!

コンマ直下

797: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/25(土) 01:30:56.84 ID:suP6Qeub0

798: ◆z07gL4YySg 2020/01/25(土) 01:39:23.50 ID:mW5JnMkR0
コンマ4 失敗

依姫「朝からお酒とは、良いご身分ですね?」

八十神「……すみません」

依姫「しかも、私とは呑めないと言っておきながらレイセンと呑むとは……」

八十神「…………」

依姫「……夜だったら呑むんですけどねぇ」

何話す?

自由安価下2までのもの

799: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/25(土) 01:51:17.01 ID:CtGD4pxu0
では今晩飲みましょう。
かなり遅くなります(夜2の後)がよろしいでしょうか?

800: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/25(土) 01:55:58.89 ID:7e1iXWMAO
文句を言いながら抱きしめてくる

801: ◆z07gL4YySg 2020/01/25(土) 02:02:54.27 ID:mW5JnMkR0
では今晩飲みましょう。

八十神「…………」

八十神は目を瞑り、少し考えた後……。

八十神「……では、今晩呑みましょう」

依姫「え?」

八十神「こちらの都合で申し訳ないですけど、かなり遅くなりますが……宜しいでしょうか?」

依姫「だ、大丈夫ですけど……珍しいですね?」

八十神「はい?」

依姫「貴女からこうやって誘って来るなんて……ふふ。でも、ちょっと嬉しいですね」

八十神「……昨日あんなこと言っちゃいましたから」

依姫「ええ、ええ。分かりました」

※夜2の後、依姫との追加イベントがあります。

802: ◆z07gL4YySg 2020/01/25(土) 02:11:25.76 ID:mW5JnMkR0
文句を言いながら抱きしめてくる

依姫「それにしても、貴女……どうしてレイセンと抱き着いて何か」

八十神「おっと、誤解しているようですけど。抱き着いて、じゃなくて抱き着かれたんです。あっちが勝手に」

依姫「それでも同じようなものですよ……貴女、前に私に抱き着いてきたじゃないですか」

八十神「……」

依姫「目を逸らさない」

八十神「……はい」

依姫「朝から酒、私と呑まずにレイセンと呑む、抱き着く、目を逸らす……これは。私も抱き着くしかないですね?」

八十神「は?」

依姫「えい」

間髪入れずに、そんな掛け声とともに依姫は八十神を抱きしめた!

依姫「ぎゅううう……」

八十神「…………今日だけで何でこんなに抱きしめられるんですか」

好感度アップ

依姫15「貴女から誘うなんて……」

803: ◆z07gL4YySg 2020/01/25(土) 02:14:46.24 ID:mW5JnMkR0
昼1

依姫「……抱きしめるのって、こんな感じなんですね」

八十神「分かりましたか?」

依姫「ええ、とても……」

八十神「まぁ、今回のはわらわも前に抱き着いたので……」

何する?
1 誰かに会った
2 どこかに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

804: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/25(土) 02:30:17.13 ID:CtGD4pxu0
2.三途の川

810: ◆z07gL4YySg 2020/01/25(土) 22:31:34.95 ID:mW5JnMkR0
※やっていきます。

――――

――



~三途の川~

八十神「……さぁて、どうしたもんかな」

適当な石を拾い、川に投げ入れる。

八十神「夜に依姫様と酒、ねぇ……まぁ、わらわの自業自得みてぇなもんだけど……あー」

誰に会った?

自由安価直下(三途の川に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

811: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/25(土) 22:36:21.50 ID:5BEFJi4v0
くたかちゃ

812: ◆z07gL4YySg 2020/01/25(土) 22:45:20.07 ID:mW5JnMkR0
久侘歌「おや」

八十神「ん」

石を何個も川に投げ込んでいるところを、久侘歌に目撃されてしまう。

久侘歌「……えーっと。今、何を?」

八十神「暇だったんで、川に石投げこんでた……もしかして、駄目だったか?」

久侘歌「あー、いえ。別にいいんですけど……変わってますねぇ」

何話す?

自由安価直下

128: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/14(火) 21:39:38.89 ID:AwW0HRe9o
庭渡
あの世に思う人でも?

814: ◆z07gL4YySg 2020/01/25(土) 22:55:46.53 ID:mW5JnMkR0
あの世に思う人でも?

久侘歌「前もここに来ていましたけど……あの世に思う人でも?」

八十神「…………っ!」

久侘歌「おや?その反応、もしかして当たりですか?」

ほほぉ、と。久侘歌はにやにや笑っている。

八十神「……別に、良いだろうが」

久侘歌「ええ、ええ」

八十神「悪かったな、思い人を忘れられずに未練たらたらで。三途の川まで来ちゃう女でよ」

久侘歌「随分と情熱的じゃないですか」

八十神「……はっ」

久侘歌「ところで、その人は天国と地獄だったらどっちに――」

八十神「天国に決まってるだろうが!?」

久侘歌「ひっ!?」


好感度アップ

久侘歌6「ふ、触れちゃいけないやつですかね」

815: ◆z07gL4YySg 2020/01/25(土) 23:00:17.52 ID:mW5JnMkR0
昼2

八十神「…………」

何も言わず、石を投げこむ。

久侘歌「……楽しいんですか?それ」

八十神「楽しそうに見えるか?」

久侘歌「……見えないですねぇ」

何する?
1 誰かに会った
2 どこかに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

816: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/25(土) 23:01:01.11 ID:CtGD4pxu0
えーきさま

820: ◆z07gL4YySg 2020/01/25(土) 23:06:24.09 ID:mW5JnMkR0
?「――関所の番人が、こんなところで油を売ってなにをしているんですか」

久侘歌「おっと……」

凛とした女性が、奥から歩いてくる。

久侘歌「おお、これはこれは閻魔様……すぐに戻りますよ、すぐに」

八十神「閻魔……?」

映姫初期好感度判定

コンマ直下

821: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/25(土) 23:08:24.96 ID:lBUmq5Pe0
y

822: ◆z07gL4YySg 2020/01/25(土) 23:16:19.02 ID:mW5JnMkR0
映姫6「……月の」

映姫「申し遅れました、私は四季映姫・ヤマザナドゥ。是非曲直庁で閻魔をしております」

丁寧に頭を下げて、映姫は挨拶をする。

八十神「ご丁寧にどうも……八十神・優曇華院・イナバだ」

映姫「八十神さんですね……おっと、その前に、久侘歌?」

久侘歌「分かってますよ、分かってますよ。戻りますって」

ではでは、と言い残して。久侘歌は仕事場に戻っていった。

八十神「……お前が閻魔」

何話す?

自由安価直下

823: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/25(土) 23:16:43.29 ID:7e1iXWMAO
しかしあなたは玉兎なのに、穢れがほぼ無いですね?
そのくせ罪は重い、まるで月の貴族達の様です。

826: ◆z07gL4YySg 2020/01/25(土) 23:37:14.53 ID:mW5JnMkR0
穢れがほぼ無いですね?

映姫「その見た目から察するに……玉兎ですか」

八十神「ああ、その通りだ」

映姫「……しかし貴女は玉兎なのに穢れがほぼ無いですね?」

八十神「……あ?」

映姫「穢れは無いが、罪は重い…………まるで、月の貴族たちのようですね」

八十神「…………」

顎に手を当てて、八十神は映姫の言葉について考える。

八十神「……まぁ、産んだのもかなり前だし。そっから月での生活長かったし……」

映姫「何ぶつぶつ一人で言っているんですか」

八十神「ああ、何でもねぇよ……」

映姫「月の兎がここまでになるなんて……随分と、波乱万丈で」

八十神「へー……」

好感度アップ

映姫7「穢れが無いくせに、罪は重い」

827: ◆z07gL4YySg 2020/01/25(土) 23:40:57.57 ID:mW5JnMkR0
夜1

八十神「……そろそろ帰るか」

映姫「ええ、さっさと帰った方がいいですよ」

八十神「分かってるよ」

映姫「折角ですからお説教を……とも思いましたが、またの機会に。まずは自分の部下に説教が先ですから」

何する?
1 誰かに会った
2 どこかに行く
3 もう帰る
4その他(自由安価)

安価直下

828: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/25(土) 23:43:01.02 ID:CtGD4pxu0
お前は本当にただの玉兎か?
って言われては居ますが。
他の玉兎と比べて穢れがほぼ無いって事は、何か特別な玉兎じゃ無いと無理でしょうし…

831: ◆z07gL4YySg 2020/01/25(土) 23:56:31.39 ID:mW5JnMkR0
 

――――

――



~月の都~

八十神「さて、と。帰ってきたが……」

家に帰ってきたが、朝に酔って寝ていたレイセンの姿はどこにもなかった。

八十神「……流石に帰ったか」

何する?
1 誰かに会った
2 どこかに行く
3 もう寝る
4その他(自由安価)

安価直下

832: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/25(土) 23:57:37.45 ID:5BEFJi4v0
つまみでも作る

833: ◆z07gL4YySg 2020/01/26(日) 00:02:42.03 ID:PPRxgFty0
八十神「……つまみでも作るか」

台所に立ち、八十神は包丁を握る。

八十神「まぁ、適当に……不味くなければいいだろ」

結果は?

コンマが高いほどうんまい

コンマ直下

834: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/26(日) 00:04:06.53 ID:JXbI772yo
だんなめし

838: ◆z07gL4YySg 2020/01/26(日) 00:10:59.81 ID:PPRxgFty0
コンマ3

八十神「…………まぁ食えるな」

皿に盛りつけた酷く焦げた野菜炒めを一口食って、八十神はうんうんと頷いている。

八十神「あー、でも焦げが気になるか……調味料ぶっかければ気になんねぇか」

そう言って、近くにあったもの調味料を適当に野菜炒めにぶっかける。

八十神「……たんねぇかな」

839: ◆z07gL4YySg 2020/01/26(日) 00:14:13.88 ID:PPRxgFty0
夜2

八十神「さて、つまみはこれでいいな」

テーブルの上にある皿には、先ほどの野菜炒めがこんもりと盛りつけられている。

八十神「これと、あの酒で……完璧だな!」

八十神「これで依姫様も満足するだろ」

何する?
1 誰かに会った
2 どこかに行く
3 もう寝る
4その他(自由安価)

安価直下

840: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/26(日) 00:15:29.72 ID:BWh/bSq+0
香霖堂にストロングゼロの追加購入に行く

841: ◆z07gL4YySg 2020/01/26(日) 00:16:28.73 ID:PPRxgFty0
――――

――



~香霖堂~

誰に会った?

自由安価直下(香霖堂に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

842: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/26(日) 00:16:47.89 ID:qHCKzMnm0
こーりん

843: ◆z07gL4YySg 2020/01/26(日) 00:22:02.56 ID:PPRxgFty0
霖之助「やぁいらっしゃい」

八十神「ああ。昨日、ケースに入った酒を持ってったんだが……ある?」

霖之助「ケースの酒……それなら昨日と同じ場所に置いてあるはずだよ」

八十神「ん……あんがとな」

霖之助「お金は、払ってもらうよ?」

八十神「月の奴でいいよな」

どうする?
1 霖之助と話す
2 商品を見る

安価直下

844: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/26(日) 00:30:33.53 ID:mBkYLGJ90
2

845: ◆z07gL4YySg 2020/01/26(日) 00:39:35.32 ID:PPRxgFty0
霖之助「……あれ、お酒は良いのかい?」

八十神「酒ももちろん持っていくが……ついでに、色々見ていこうとな」

霖之助「もちろんお代は――」

八十神「分かってるって」

何があった?

自由安価直下

846: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/26(日) 00:43:54.26 ID:qHCKzMnm0
うさ耳バンド

847: ◆z07gL4YySg 2020/01/26(日) 00:48:10.08 ID:PPRxgFty0
八十神「…………」

八十神の手には、うさ耳バンドが握られていた。

霖之助「えーっと、説明はいるかな?」

八十神「いや、いい。大丈夫だ……」

何とも言えない表情で、それを見る。

八十神「……流石にわらわが着けるのはおかしいしな」

どうする?
1 持ってく
2 持ってかない

安価直下

848: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/26(日) 01:03:13.46 ID:BWh/bSq+0
1

850: ◆z07gL4YySg 2020/01/26(日) 01:15:19.93 ID:PPRxgFty0
霖之助「……まぁ、それくらいならタダであげるよ」

八十神「え」

霖之助「お酒と一緒に持ってってよ、どうせそこにずっと置いてても埃を被ってるだけだからね」

八十神「まぁ、貰えるなら貰うが……別に使い道ねぇよな」

霖之助「君、兎だもんねぇ」

アイテム うさ耳バンド。を入手しました

うさ耳バンド 兎の耳がくっついたバンド。兎が着けても意味は無い。

851: ◆z07gL4YySg 2020/01/26(日) 01:22:45.81 ID:PPRxgFty0
霖之助「はい毎度あり」

八十神「ありがとうな、この酒」

ストロングゼロのケースを抱えながら、お礼を言う。

霖之助「……そのお酒美味しいのかい?僕にはいまいち分からなかったんだけど」

八十神「……まぁ、気持ちよさそうに酔ってたよ。うん」

霖之助「そうなのかい……うん?」

――――

――



※ストロングゼロ二十四本入りケースがもう一つ増えました。

852: ◆z07gL4YySg 2020/01/26(日) 01:30:11.71 ID:PPRxgFty0
~月の都~

依姫「……なんですか、これ」

八十神の家に上がって早々、酒ではなくテーブルの上にある野菜炒めに目が行く。

八十神「野菜炒めですよ。多少焦げがありますが……誤魔化してますので、食えますよ」

依姫「…………」

不安そうにしながら、依姫はその料理のようなものを一口口にして。

依姫「……っ!?」

目尻に涙を浮かべた。

八十神「あ、大丈夫ですか?」

依姫「けっほ、けっほ……!あ、貴女。何作ってるんですか……っ!?」

八十神「……おつまみですけど?」

依姫「…………そ、そうですか」

涙がこぼれる前に、依姫は自分の手で涙を拭いた。

853: ◆z07gL4YySg 2020/01/26(日) 01:38:41.17 ID:PPRxgFty0
依姫「……こほん。ええっと、これが外の世界のお酒ですか」

ストロングゼロを一つ手に取って、興味深そうに見ている。

八十神「普通のお酒でしたよ……わらわはあまり酔えませんでしたけど」

依姫「ふぅん……そうなんですか」

八十神「では、乾杯と行きましょうか。依姫様?」

依姫「ええ、わかりました。それじゃあ――乾杯」

八十神「乾杯」

缶を開け、二人は軽くそれを合わせた。

コンマ6以上で依姫酔え!

コンマ直下

854: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/26(日) 01:42:50.91 ID:Z6QsVYjwO
vodka

855: ◆z07gL4YySg 2020/01/26(日) 01:44:10.51 ID:PPRxgFty0
コンマ1 被虐悲運のウサギによって再判定!

コンマ直下

856: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/26(日) 01:49:23.88 ID:BWh/bSq+0

858: ◆z07gL4YySg 2020/01/26(日) 01:56:26.84 ID:PPRxgFty0
 
――――

――



依姫「やぁそぉがぁみぃ……ひっく」

八十神「……あー、なんでしょうか」

八十神の隣に、顔を真っ赤にして呂律が回っていない依姫が居る。

八十神「べろんべろんじゃねぇか……はぁ」

依姫「ちょっとぉ?話、きぃてますかぁ……?」

八十神「ああはいはい、訊いてます訊いてます」

依姫「…………ほんとですかぁ?」

八十神「ほんとですよ!」

何話す?

自由安価下2までのもの

※今日はこれで終わりにしたいと思います。参加してくださった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、おやすみなさい……。

859: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/26(日) 02:01:28.58 ID:BWh/bSq+0
永遠に一緒にいたいのになんで一緒にいれないんですか…
穢れを全部抜くか、一緒に蓬莱の薬を飲みましょう…

860: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/26(日) 07:57:12.64 ID:qHCKzMnm0
依姫
ウサミミバンドを付け八十神とお揃いだ とすごいアピールしてくる

861: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/26(日) 09:50:49.81 ID:yPAkGL2ZO
860

依姫様可愛すぎか

862: ◆z07gL4YySg 2020/01/26(日) 18:30:54.32 ID:PPRxgFty0
>>861

※可愛すぎだぞ。

※>>859これどっちが言ったとしてもヤバい奴じゃん……蓬莱の薬とか大罪も大罪やんけ……。

※コンマもキツイ!再安価します!

何話す。

自由安価直下

863: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/26(日) 18:37:51.27 ID:SUjbbecy0
>>859の前半部分だけ

864: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/26(日) 18:50:03.59 ID:SUjbbecy0
あとこれ>>859多分依姫のセリフだな

865: ◆z07gL4YySg 2020/01/26(日) 18:55:51.08 ID:PPRxgFty0
>>864

※依姫の台詞ですね、確かに。

※これ前半だけでもかなり凄いのでは……?永遠に一緒に居たいって依姫が言ってるとしたら百合展開では……?

※コンマ!

コンマ8以上で採用!

コンマ直下

866: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/26(日) 18:56:41.66 ID:dAjJVc750
i

868: ◆z07gL4YySg 2020/01/26(日) 18:58:00.30 ID:PPRxgFty0
※ぞろ目多くなぁい……?

870: ◆z07gL4YySg 2020/01/26(日) 19:04:24.28 ID:PPRxgFty0
コンマぞろ目 採用!!!!!!!!

※別に百合と決まったわけじゃねぇし大丈夫だな!月で、強くて、お姉さんで、百合なんて間に合っとるんや!

886: ◆z07gL4YySg 2020/01/27(月) 20:58:12.50 ID:9ebMwhhg0
※更新をしまぁす!


八十神とお揃いだ

依姫「……あれぇ?これ、何ですかぁ……」

部屋の隅に投げ捨てたそれを、依姫は指で手繰り寄せるようにして手に取る。

八十神「ああ、それは――」

依姫「これは、兎の――えへへ」

そして、依姫はとろんとした目でうさ耳バンドを見て。

依姫「八十神と、お揃いだぁ……」

バンドを装着して、八十神のほうを見て。歯を見せて笑った。

八十神「…………」

依姫「兎、兎ですよぉ!八十神の耳と同じですよぉ、私!ほらほらぁ!」

グイっと顔を近づけて、これこれとバンドを指さす。

八十神「え、あ、そ、そうですね。はい」

依姫「お揃いですよ!ピョンピョンって!」

八十神「お、お揃いですね。お揃いですね!分かりましたから、ほら。落ち着いてください」

依姫「……ぴょんぴょーん」

887: ◆z07gL4YySg 2020/01/27(月) 21:00:29.84 ID:9ebMwhhg0
永遠に一緒にいたいのになんで一緒にいれないんですか……

依姫「……うぅ」

うさ耳バンドを頭にくっ付けたまま、依姫は項垂れている。

八十神「どうしたんですか急に」

依姫「……私はぁ、貴女とぉ……」

ひっく、と一回しゃっくりをして。もう一缶ストロングゼロを開ける。

依姫「私は、貴女と永遠に一緒に居たいんですよぉ……!なのに、何で一緒に居れないんですかぁ……!」


コンマ7以上で……。

コンマ直下

888: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/27(月) 21:00:50.74 ID:a9EEuw9E0

890: ◆z07gL4YySg 2020/01/27(月) 21:06:50.57 ID:9ebMwhhg0
コンマ4

八十神「…………は」

その言葉に、一瞬狼狽える。

依姫「……?」

八十神「い、いやいやいや。そんな言葉、普通だしな……別に」

頭をブンブンと振って、先ほど思い出してしまったことを忘れる。

依姫「ちょっとぉ……!なんれすかぁ、私はぁ!貴女と、ずっと一緒にぃ……」

八十神「ほら、馬鹿言ってないでそろそろお開きにしましょう。ね?」

依姫「うぅううううう……!」

頬を膨らませてぽかぽか叩いてくる依姫を無視して、八十神は空の缶を片付け始めた。

好感度アップ

依姫16「永遠に一緒に居たいんですよぉ……!」

891: ◆z07gL4YySg 2020/01/27(月) 21:10:02.28 ID:9ebMwhhg0
――――

――



依姫「…………すぴー」

先ほどまでの様子とは一転して、依姫はぐっすりと眠っている。

八十神「あー……やっと寝てくれた」

疲れたぁ……と声を漏らし。八十神は依姫の頭に付いているうさ耳バンドを外す。

八十神「しかし、何だ?ここで寝てくのか?」

依姫「…………」

八十神「……別にいいか。わらわも寝よ」

892: ◆z07gL4YySg 2020/01/27(月) 21:10:53.48 ID:9ebMwhhg0
夢の世界判定

コンマ8以上で夢の世界へ。コンマ直下

893: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/27(月) 21:11:31.45 ID:a9EEuw9E0
あへ

894: ◆z07gL4YySg 2020/01/27(月) 21:18:13.09 ID:9ebMwhhg0
コンマ5 失敗

――――

――



八十神「…………寝れねぇ」

布団に入りいつものように目を瞑っているが、一向に眠りにつくことが出来ない。

八十神「……」

依姫「……すぴー」

何時もと違う点があるとすれば、近くにぐっすり寝ている依姫が居ることだが……特に関係は無い気がする。

八十神「あ、そうだ……えーっと。これだ」

眠れないから何かをしよう、そう考えた時。八十神は近くに適当に置いてあったマジックアイテムを手に取る。

八十神「過去を記す……だったか」

過去が記させるまでに時間がかかると言っていたが、そろそろ読めるだろう。そして、八十神は最初のページを捲る。

895: ◆z07gL4YySg 2020/01/27(月) 21:20:27.41 ID:9ebMwhhg0

――――その月兎は退屈を嫌った。

餅を搗いて餅を搗いて、戦闘訓練をして、また餅を搗く。

その兎にとって何の変化も無いただの日常が――心底嫌だった。

そんな思いを何年も抱き続け、兎はついに行動を起こす。

異様なまでの高揚。

彼女の胸がバクバクと高鳴る。

その手には――月の羽衣。

月と地上を繋ぐ、一枚の「乗り物」

この長い布で、本当に地上に降りることはできるのだろうか?

その布を手に入れて、一瞬そんなことを考えるが……しかしそんなことはどうでもいい。

退屈から逃れることができるのなら――死んでもいい。

さようなら退屈な月での生活よ。

宜しく刺激的な地上での生活よ――――!

――――

――


896: ◆z07gL4YySg 2020/01/27(月) 21:21:51.18 ID:9ebMwhhg0
月から地上に降りて数日が経過した。

――結果から言うと、この退屈からの脱出生活は失敗に終わった。

まず一つ、降りるのに失敗した。

勢いよく天から森に突っ込んで、ごろごろと転がって行って、意識を失って。

体中がボロボロになって、何か服とかもところどころ破けて。痛かった。

痛かった。

そして――これが最後にして最大の失敗。

大きな都を見つけ中に入った途端、屈強な男達に「妖怪だ!」と追いかけられ。

頑張って人間らしく変装して再チャレンジしても、すぐにバレ。

その結果、その兎は今――森で暮らしている。

太陽の光で目を覚まし、木の実やら茸やらで腹を満たし、夜に草木のベッドで夢に浸かり――。

…………。

辛い。

月の都での暮らしを考えると、余計に辛い。

月明かりに照らされたながら眠ると、欲望がぐるぐると瞼に現れる。

とりあえず、お風呂に入りたい!お布団で寝たい!

誰か普通の暮らしをさせて!

強く強く、そう願っていた。

897: ◆z07gL4YySg 2020/01/27(月) 21:23:27.01 ID:9ebMwhhg0
ある日その兎は森を出て草原をふらふらと歩いていた。

別に何があるわけでもなく、ただ何となく。散歩のように兎は森を出た。

見上げると一面の青、見渡すと一面の緑。

森とは違う、スッキリとした景色だった。

……ここでは一体、何が起きるのだろうか?

何が起こってしまうのだろうか?

地上に降りる前に願っていた刺激的な体験。

人間に追いかけられるとか、野性的な生活とかそういう楽しくない刺激ではなく。

楽しい刺激が、起きるだろうか。

…………しかし、そんなに現実は上手くいかない。

そんな刺激の為の第一歩でさえ、踏み出すことは難しく――。

――――馬の足音が聞こえてくる。

こんなところで馬、と言うことは。乗っているのはどこぞの貴族だろうか?

貴族、と言うことは取り巻きもいるだろう。

これは不味いと、そう思った瞬間。兎は走り出し――。

898: ◆z07gL4YySg 2020/01/27(月) 21:25:33.97 ID:9ebMwhhg0
「――――なんと美しい」

兎の足がピタリと止まる。

今……あの貴族は何と言った?

美しい?

「そこの貴女、一度止まってはくれないか?いやなに、別に狩ろうというわけではない」

風景が美しいとか、他に美しい要素があるのだと探したが。どうやら兎のことを美しいと言ったらしい。

「どうか……私と共に、来てはくれないか?」

その男は他の人間を置いて、馬に乗ってこちらに向かってくる。

この間に逃げればよかったのだが、兎の足が動かない。

「……いや、違うな」

馬から降りて、もっと近づいてくる。

「――――好きだ。貴女を一目見た瞬間、心を奪われてしまった」

そして、次の瞬間。

「どうか、私の妻になってくれないか?」

強く抱きしめられ、そう耳元で囁かれた。

……。

…………。

……………………。

兎は、貴族を突き飛ばして、全速力で逃げだした!

899: ◆z07gL4YySg 2020/01/27(月) 21:27:32.70 ID:9ebMwhhg0
「好きだ!どうか私と共に暮らさないか!」

「その髪!その瞳!なんと美しいんだ!まるで宝石のようだ!」

その日から、兎は毎日のようにその男……優曇華院と名乗る貴族から求愛を受けた。

別に住処がバレているわけではないのだから、森に籠っていれば求愛を受けないのだが――兎は毎日のように森を出た。

「自分のものになってほしい!貴女のことを本気で愛している!」

「好きなものをいくらでも用意しよう!服でも食でも――!」

最初はとんでもない男だと感じていたが。

今では――その男の声を聴くだけで、兎はふにゃふにゃだった。

顔も林檎のように赤く染まる。

毎回毎回抱きしめられ、耳元で愛を囁かれ。

兎の警戒心はもうとろっとろに溶かされ。

「何度でも言おう!」

「私の、妻となってくれないか!」

「――――私と共に妖怪と人間は共存できるんだと世界に見せつけてやらないか!?」

…………はい。

「……ほ、本当か!?あ、ありがとう……私は、本当に……っ!」

兎は堕ちた。

900: ◆z07gL4YySg 2020/01/27(月) 21:28:26.16 ID:9ebMwhhg0
コンマ9以上で続きを

コンマ直下

901: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/27(月) 21:29:17.47 ID:FyymFtge0
とー

904: ◆z07gL4YySg 2020/01/27(月) 21:34:23.31 ID:9ebMwhhg0
コンマ7 失敗

……本はここで終わっている。

八十神「…………」

何も言わずに、八十神は本を閉じる。

八十神「…………うぁ……!」

顔を掌で隠し、布団の上で悶える。

八十神「小説って感じでも、詩。って感じでもねぇし……!なんだ、あれ、恥ずかしい……!」

顔が、熱くなってくる。

八十神「……あー!もう、寝る寝る!妙に昔思い出しちまうし……!だぁー!」

依姫「……すぅ」

905: ◆z07gL4YySg 2020/01/27(月) 21:36:50.16 ID:9ebMwhhg0
十日目終了

【ステータス】
名前:八十神・優曇華院・イナバ
性別:女
種族:玉兎
程度の能力:気ままにワープできる程度の能力
体力:最大級(9)
身体能力:衰えている(3)
知脳:平均以下(4)
弾幕ごっこ:二ボスレベル(3)


見た目:兎耳の片方に斬られた傷
    片手片足が月の技術で出来た義手義足
    むちむち

性格:人好きで人嫌い
口調:男寄り口調
一人称:わらわ
住処:月

スキル:「被虐悲運のウサギ」
     コンマ1を出した際、一度だけコンマ判定を振りなおすことが出来る。

アイテム:「過去を記す本」
      所有者の過去を詩と小説に変換させるマジックアイテム。変換までに時間がかかる。

     「八十神の義手義足」
      八十神が最初に付けていた義手義足。ワープ機能が付いている。

     「ストロングゼロ二十四本入りケース」×2
      外の世界のお酒、市販品未開封。

     「うさ耳バンド」
      兎の耳がくっついたバンド。兎が着けても意味は無い。

【好感度一覧】

レイセン14「一番弟子、ですよぉ……」

豊姫8「嘘つきな兎ちゃんね」

鈴仙6「ありがとう、ございます……!」

てゐ10「凄いね、その義手義足」

霊夢8「だって痛そうなんだもん」

紫9「副長さんが、こんな所に居ていいのかしら?」

華扇3「隻腕、ねぇ」

魔理沙12「その耳触りてぇな……」

久侘歌6「ふ、触れちゃいけないやつですかね」

依姫16「永遠に一緒に居たいんですよぉ……!」

妹紅5「悪かったなぁこんな身体で!」

神子11「おお、怖い怖い」

布都4「お主が仙人なわけがない!」

ドレミー5「……衰えましたねぇ」

サグメ5「心配している」

霖之助6「違和感を感じたらすぐに外すんだよ」

咲夜10「貴女の髪だって十分綺麗じゃないですか」

清蘭4「地上での暮らして不自由はないかなぁ」

鈴瑚4「下っ端にまでよくもまあ」

純狐9「内に秘めているものが、そっくりだもの」

文9「幸丸が貴方のことを言ってましたねぇ」

映姫7「穢れが無いくせに、罪は重い」

906: ◆z07gL4YySg 2020/01/27(月) 21:39:34.01 ID:9ebMwhhg0
十一日目

朝1

どっちが先に起きた?

奇数 依姫
偶数 八十神

コンマ直下

907: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/27(月) 21:40:09.54 ID:aVb53F5Po

909: ◆z07gL4YySg 2020/01/27(月) 21:47:40.49 ID:9ebMwhhg0
コンマ偶数

八十神「…………あー」

依姫「…………」

目を覚ますと、隣に依姫が居た。

八十神「一応、離れて寝たんだが……何でこんな近いんだよ」

首をパキパキ鳴らして、もう一度依姫を見る。

八十神「……起こしたほうがいいのか、これ」

どうする?
1 起こす
2 起こさない

安価直下

910: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/27(月) 21:51:00.51 ID:1jF7wiEb0

911: ◆z07gL4YySg 2020/01/27(月) 21:53:49.29 ID:9ebMwhhg0
※続けて安価。

どうやって起こす?
1 普通に
2 こうやって!(自由安価)

安価直下

912: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/27(月) 21:57:18.86 ID:Su0fAPa70
1

914: ◆z07gL4YySg 2020/01/27(月) 22:06:14.26 ID:9ebMwhhg0
八十神「ほら、起きてくださいよ依姫様」

肩を掴みゆさゆさと揺らす。

依姫「ん……んぅ?」

八十神「ほら、起きて」

依姫「…………っ!?」

ゆっくりと目を開けると目の前に八十神がおり、依姫は驚いて飛び上がった。

依姫「や、八十神……!?な、何で……!?てか、此処は――」

八十神「わらわの家ですけど。ほら、昨日一緒に呑んだじゃないですか」

依姫「家!?え、あ……え!?」

顔を赤くして、依姫は目をぐるぐるさせている。

915: ◆z07gL4YySg 2020/01/27(月) 22:09:26.41 ID:9ebMwhhg0
八十神「……落ち着きましたか?」

コップ一杯分の水を依姫に渡し、八十神は向かい側に座る。

依姫「は、はい……」

八十神「昨日のこと、覚えてないんですか?」

依姫「恥ずかしながら……あ、あの!わ、私何か変なことしてましたか!?」

八十神「……覚えてないですねぇ。酔ってたんで、わらわも」

何する?
1 依姫と話す
2 誰かに会った
3 レイセンに稽古を付ける
4 どこかに行く
5 その他(自由安価)

安価直下

916: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/27(月) 22:09:42.65 ID:1jF7wiEb0

917: ◆z07gL4YySg 2020/01/27(月) 22:15:17.24 ID:9ebMwhhg0
八十神「早く稽古に行った方がいいんじゃないですか?」

依姫「大丈夫です……稽古に時間にはまだ早いので……」

八十神「そうですか」

依姫「……」

何話す?

自由安価下2までのもの

918: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/27(月) 22:16:02.18 ID:FyymFtge0
えーっと、私は蓬莱の薬を飲んでいませんよね?
飲んだのは夢の中でしたよね?
八十神は大丈夫ですよね?

919: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/27(月) 22:16:33.07 ID:a9EEuw9E0
八十神の服装について

920: ◆z07gL4YySg 2020/01/27(月) 22:23:29.18 ID:9ebMwhhg0
※蓬莱の薬とか言う穢れの塊、月の民様が飲みたがるか!夢だけどさ!

コンマ7以上で>>918採用!!!!!

コンマ直下

921: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/27(月) 22:25:26.81 ID:togg0inY0
c

922: ◆z07gL4YySg 2020/01/27(月) 22:26:23.75 ID:9ebMwhhg0
コンマ1 被虐悲運のウサギによって再判定!

コンマ直下

923: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/27(月) 22:27:48.59 ID:Su0fAPa70
ほい

926: ◆z07gL4YySg 2020/01/27(月) 22:29:50.36 ID:9ebMwhhg0
コンマ9 採用

※依姫……お前……?

927: ◆z07gL4YySg 2020/01/27(月) 22:37:00.98 ID:9ebMwhhg0
私は蓬莱の薬を飲んでいませんよね?

依姫「……あ、あの」

八十神「はい?」

依姫「え、っと。私は……蓬莱の薬を飲んでいませんよね?飲んだのは、夢の中でしたよね?」

八十神「…………飲んでるわけないじゃないですか」

依姫「八十神は大丈夫ですよね?」

八十神「わらわも飲んでるわけないじゃないですか!てか依姫様。どうして蓬莱の薬何か……あれは、穢れの塊ですよ?」

依姫「それは、そうですけど」

八十神「夢の中で良かったですよ……もし飲んでたら、どこかの姫様みたいに地上ですよ」

依姫「…………」

928: ◆z07gL4YySg 2020/01/27(月) 22:42:24.22 ID:9ebMwhhg0
八十神の服装について

依姫「そういえば、貴女の服装って……」

八十神「ん、服がどうかしましたか?」


八十神の普段着は?
1 レイセンとか鈴仙が着てる制服みたいな
2 多数決したい……したい。

安価直下

929: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/27(月) 22:46:45.25 ID:dJXNRv10O
2

930: ◆z07gL4YySg 2020/01/27(月) 22:51:06.09 ID:9ebMwhhg0
※じゃあ下3までの八十神の服装を募集!そっから多数決!

※普段着だからな!普段着!

931: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/27(月) 22:52:36.28 ID:b18QzhbLo
ミリタリチックなズボンとタンクトップ

932: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/27(月) 22:55:29.71 ID:1jF7wiEb0
白Yシャツに赤いネクタイ 紺色のミニスカートに黒いニーソ

933: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/27(月) 22:56:17.38 ID:FyymFtge0
地上にいた時の貴族服。
月の技術で魔改造済み。
外観だけは元のまま。

934: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/27(月) 22:56:20.75 ID:aVb53F5Po
紫色の和服に旦那の形見の簪

935: ◆z07gL4YySg 2020/01/27(月) 22:58:29.89 ID:9ebMwhhg0
※下3って言ったけど>>934も入れちゃう!

1 >>931
2 >>932
3 >>933
4 >>934

先に三つとったものを採用!自分のに居れるの禁止!

936: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/27(月) 23:00:48.34 ID:a9EEuw9E0
1

941: ◆z07gL4YySg 2020/01/27(月) 23:04:55.98 ID:9ebMwhhg0
結果 >>931

※めっちゃ人気ですね……タンクトップ!ズボン!

943: ◆z07gL4YySg 2020/01/27(月) 23:17:34.87 ID:9ebMwhhg0
 

依姫「他の玉兎が来ているような制服じゃあないんですね」

八十神「ああ、あれですか……最初はあれ着てたんですけどね。動きにくいんですよ、あれ」

こういう薄い奴のほうが楽だし。そう言って、八十神は大きく腕を上げて伸びをした。

依姫「動きやすい服装で、タンクトップとズボン。ですか」

八十神「タンクトップだと運動しても涼しいですし、袖がねぇから義手も楽ちん……胸も比較的楽」

依姫「……だったらズボンよりスカートのほうが動きやすい気がするんですけど」

八十神「いやいや、あんなひらひらしたもの恥ずかしいじゃないですか」

依姫「…………あ、そういう理由ですか」

八十神「悪いですか?」

好感度アップ

依姫17「飲んでませんよね、蓬莱の薬」

944: ◆z07gL4YySg 2020/01/27(月) 23:22:03.00 ID:9ebMwhhg0
朝2

八十神「それでは、落ち着いたら帰ってくださいよ」

依姫「あの、もう少し居ても……?」

八十神「わらわ、そろそろ出かけますけど」

依姫「あ、そうですか……そうですか」

何する?
1 誰かに会った
2 レイセンに稽古をつける
3 どこかに行く
4 その他(自由安価)

安価直下

945: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/27(月) 23:23:34.47 ID:YSaUOifxO
こーりんどー

946: ◆z07gL4YySg 2020/01/27(月) 23:28:12.40 ID:9ebMwhhg0
――――

――



~香霖堂~

依姫が玉兎たちの訓練に向かうのを見送った後。八十神は香霖堂に向かった。

八十神「……お馴染みだな」

正直、暇つぶしにちょうどいいんだよなぁ……とぼやいて。扉を開く。

誰に会った?

自由安価直下(香霖堂に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

947: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/27(月) 23:28:36.61 ID:Hc8/vpyVO
アグリさん

948: ◆z07gL4YySg 2020/01/27(月) 23:30:07.66 ID:9ebMwhhg0
コンマ6以上でぐにゃぐにゃ

コンマ直下

949: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/27(月) 23:31:22.50 ID:1jF7wiEb0
へい

950: ◆z07gL4YySg 2020/01/27(月) 23:37:57.67 ID:9ebMwhhg0
コンマ0 成功

亜栗「ここまでわたくしに会おうとしてくれた人は初めてだよ!勲章をあげよう!」

カウンターの上にヤンキー座りしている亜栗が、嬉しそうに言っている。

八十神「……いらねぇ」

亜栗「またまたぁ!わたくしに会いたいがために通ってる癖にぃ!んもう、可愛いんだから。その●●●●は飾り?」

八十神「いや、今胸は関係ねぇだろ……」

亜栗「●●●●は全てを解決するんだぞぉ!知らないのか!?」

どうする?
1 亜栗と話す
2 商品を見る

安価直下

951: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/27(月) 23:38:37.88 ID:FyymFtge0
2

952: ◆z07gL4YySg 2020/01/27(月) 23:44:03.90 ID:9ebMwhhg0
八十神「おい、わらわの胸触ろうとした瞬間――」

亜栗「暴力は効きませーん!わたくしはぐにゃぐにゃだから!」

八十神「……銃は」

亜栗「わたくしは山王亜栗!物理攻撃は全無効でっす!なんなら全反射でっす!」

八十神「…………死ね」

何があった?

自由安価直下

953: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/27(月) 23:45:05.72 ID:dJXNRv10O
・狂ってるのを正気に戻す薬、蓬莱の薬味で3本セット
亜栗メモ:狂っているから耐えれた事は、正気になったら耐えられるのだろうか?

954: ◆z07gL4YySg 2020/01/27(月) 23:48:48.80 ID:9ebMwhhg0
※こういう代物はですね……コンマ、しちゃうんですよね。

コンマ8以上でぇ!

コンマ直下

955: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/27(月) 23:49:48.16 ID:FyymFtge0
ちぇりお

957: ◆z07gL4YySg 2020/01/27(月) 23:51:41.36 ID:9ebMwhhg0
コンマ6 失敗

再安価

何があった?

自由安価直下

958: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/27(月) 23:51:53.25 ID:aVb53F5Po
とある貴族の嫁ノロケ日記

959: ◆z07gL4YySg 2020/01/27(月) 23:58:35.76 ID:9ebMwhhg0
コンマ7以上でノロケ

コンマ直下

960: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/28(火) 00:01:26.56 ID:gr/t72E1O
うろ

961: ◆z07gL4YySg 2020/01/28(火) 00:04:04.57 ID:YM6naC9i0
コンマ6 失敗

※再安価……!

何があった?

自由安価直下

962: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/28(火) 00:08:29.20 ID:je9ln+kM0
リボルバー式の拳銃

964: ◆z07gL4YySg 2020/01/28(火) 00:23:13.44 ID:YM6naC9i0
八十神「これ……銃か」

棚の隅にポツンと置いてあった拳銃を取り、くるくると回す。

亜栗「外の世界の銃だねー。拳銃!ピストル!パンパン!」

八十神「ふぅん……月で使ってた奴に比べると――良く分かんねぇな。詳しくねぇし」

亜栗「あ、興味ないんだ」

八十神「ただの遠距離用武器だしな。弾はあるのか?」

亜栗「知らね!まぁほら、持ってけ持ってけ!あって困るもんじゃねぇし!」

八十神「あ、こら!てめぇ!」

亜栗「どうせ無料なんだからよ!」


アイテム リボルバー式の拳銃。を入手しました

リボルバー式の拳銃 外の世界の銃。弾を再装填しなくても数発撃てる。

965: ◆z07gL4YySg 2020/01/28(火) 00:30:20.13 ID:YM6naC9i0
昼1

八十神「弾何発かあるじゃねぇか、ラッキー」

亜栗「ひぃ!人殺し!」

八十神「いや、最近は殺してねぇよ……」

亜栗「誓って殺しはしてないと申すか!このこの!」

何する?
1 誰かに会った
2 どこかに行く
3 もう帰る
4その他(自由安価)

安価直下

966: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/28(火) 00:31:09.16 ID:fNLBq4dQ0
亜栗と会話

968: ◆z07gL4YySg 2020/01/28(火) 00:37:05.89 ID:YM6naC9i0
亜栗「わたくしにする?わたくしにする?それとも……わたくし?」

八十神「選択肢ねぇじゃねぇか」

亜栗「拒否権は無い!なぜなら――」

八十神「わたくしだから?」

亜栗「わたくし――ぃ!?うわー!この人ついにネタ盗った!盗人!」

何話す?

自由安価下2までのもの

970: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/28(火) 00:39:01.24 ID:gr/t72E1O
亜栗
兎の繁殖力を活かして一体何人子供ができたのかな?

975: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/28(火) 00:57:55.00 ID:je9ln+kM0
うさ耳とストロングゼロの件

981: ◆z07gL4YySg 2020/01/28(火) 19:30:27.88 ID:YM6naC9i0
※やっていきます。

うさ耳とストロングゼロの件

亜栗「そういえばうさ耳とストロングゼロ持ってったって?」

八十神「ん?ああ……別にいいだろ?」

亜栗「お酒とうさ耳……この二つから導き出される答えは一つ!」

八十神「嫌な予感しかしねぇ……」

亜栗「女の子にー!お酒飲ませて酔わせてー!兎さんにしてー!ふにゃふにゃなのを良いことにちゅっちゅちゅっちゅ!」

八十神「……兎にする意味あるか?」

亜栗「そういうプレイでしょうが!かぁー!男のロマンが分かってない!」

八十神「わらわ女なんだが……」

亜栗「きゃー!破廉恥!」

982: ◆z07gL4YySg 2020/01/28(火) 19:31:06.27 ID:YM6naC9i0
兎の繁殖力を活かして一体何人子供ができたのかな?

亜栗「兎って繁殖力ヤバいじゃん」

八十神「…………で?何が言いたい」

亜栗「八十神も子供産んでんじゃん。だーかーらー!一体何人子供出来たの?」

八十神「…………」

亜栗「あれあれ、どうしてそっぽ向いちゃうの?大丈夫だって、兎だからぽこぽこ産んでてもドン引きしないから」

八十神「信じられるわけねぇだろうが!」

亜栗「ほらほら、カミングアウトしよ?」

何人産んだよ。

1~3 一人
4~6 二人
7~9 三人
0 数えきれないくらい

コンマ直下

983: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/28(火) 19:32:16.33 ID:awFtmEg+0
えいっ

984: ◆z07gL4YySg 2020/01/28(火) 19:40:36.91 ID:YM6naC9i0
※草生えるわ。

コンマぞろ目 数えきれないくらい


八十神「…………」

亜栗「はーやーく!へい!はーやーく!へい!」

八十神「…………ねぇ」

亜栗「おお?なんだなんだ?聞こえないぞぉ?」

八十神「……もう覚えてねぇ」

亜栗「ははーん。そうやって逃げる気ですぁ?賢いが……わたくしにはそんな技――」

八十神「沢山産んだから、もう覚えてねぇっつってんだよ!数えきれねぇよ!」

亜栗「…………」

八十神「わ、悪かったなぁ!両手で数えきれないくらい産んでよ……んだよ」

亜栗「あ、いや。子供を何人産んだか覚えてないのは、ちょっと……」

八十神「死ねっ!消えてしまえお前なんて!」


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