前回 【Zガンダム】俺「安価でティターンズと戦う」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/18(火) 19:39:28.26 ID:D8eikwIPO
Zガンダム安価コンマスレ


俺能力一覧
MS操縦技量:準ベテラン級(アポリー並み)
NTレベル:レベル4(普通のNT)
白兵強さ:カミーユ並み(そこらのモブよりかは強い)
MS:無し(ガーベラ大破)

※指定先が事故っている場合は1つ下のレスを採用します
デスペナ有り(パイロット能力1段階ダウン、話がおかしくなる可能性がある為NT能力は下がりません)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1582022368

引用元: 【Zガンダム】俺「安価でティターンズと戦う」part2 



U.C.ガンダムBlu-rayライブラリーズ 機動戦士Zガンダム I
バンダイナムコアーツ (2020-11-26)
売り上げランキング: 5,862
2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/18(火) 19:44:52.20 ID:D8eikwIPO
 

NTレベル一覧(Zガンダムに登場するキャラのみ)

レベル7:無敵、サーベル巨大化、サイコミュ乗っ取り、死者に身体を貸す事のできるぶっ壊れかけのNT(終盤カミーユ)
レベル6:NTの中でも相手にプレッシャーを与えられるレベル(シロッコ、ハマーン)
レベル5:NTの中でも遠くの声が聞こえたり、逆に声を届けたりできる高位のレベル(中盤カミーユ)
レベル4:普通のNT(序盤カミーユ、アムロ、終盤サラ)
レベル3:能力を戦闘に生かせられるレベルだがNTのなり損ない(クワトロ、序盤サラ)
レベル2:特定の人間なら感じられるレベル(ファ、カツ、マウアー)
レベル1:NTなのかどうか分からないレベル(ジェリド、エマ、レコア、ライラ)
レベル0:オールドタイプ(ヤザン、ブラン、カクリコン等)


強化人間
レベル5相当:終盤フォウ、終盤ロザミア
レベル4相当:序盤フォウ、
レベル3相当:序盤ロザミア、ゲーツ

4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/18(火) 19:45:42.03 ID:D8eikwIPO
操縦技量レベル一覧(Zガンダムに登場するキャラのみ)


超エース級(シロッコ、ハマーン並み。※NTレベル4以上必要)
エース級(クワトロ、ヤザン、終盤ジェリド 並み。※準ベテラン級以上の名有りパイロットに勝った事がある)
準エース級(中盤ジェリド並み)
ベテラン級(ライラ、ブラン、終盤エマ並み)
準ベテラン級(アポリー並み)
中堅級(ロベルト並み)
準中堅級(カクリコン並み)
新兵強(序盤ジェリド、中盤ファ並み。※MS同士のタイマンで戦闘経験がある)
新兵中(カツ並み。実戦を経験した事があるレベル)
新兵弱(初期俺。何とか動かす事はできるレベル)
民間人(動かし方すら知らない)

6: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/18(火) 19:56:51.77 ID:D8eikwIPO
俺が目指せる白兵強さ一覧(Z、ZZキャラのみ)


シロッコ、ハマーン並み(気配で狙われているのに気付き、多人数相手でも一人で立ち向かえるレベル。※NTレベル6必要)
ジュドー並み(カンフーの使い手のウォンさんを軽くいなせるレベル。※NTレベル6必要)
アムロ並み(シャアにマウントを取ってボコれるレベル)
クワトロ並み(カミーユよりも更にやれるが偶にやらかすレベル)
カミーユ並み(そこらのモブには負ける事は無いが、白兵が強いキャラには勝てないレベル)
モブ兵士並み(味方のバフにもデバフにもならないし、気が付いたらあっさり死ぬレベル)
クソ雑魚(一緒に居るだけで周りに迷惑がかかるレベル)

7: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/18(火) 19:59:30.97 ID:D8eikwIPO
前スレ1000ボナ成功
巻き戻り権利を使いますか?

1使う(※再開前に質問タイム挟みます)
2とっておく(このまま進みます)


多数決下5まで

9: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/18(火) 20:00:29.39 ID:0QenfsdA0
2
まあこのあと死ぬかもしれないしすぐ使う必要はない

17: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/18(火) 20:57:33.86 ID:I6DzHDtw0
ニナの家

俺「ありがとう。でも俺は絶対にアーガマへ戻ってみせるよ」

ニナ「…どうしてそこまでして?もう貴方の戦える機体も無いのでしょう?」

俺「それでも、行かなきゃダメなんだ」

俺「俺には仲間が待って居るから」

ニナ「ぁ…」

俺「MSが無くても、俺はここで立ち止まる訳にはいかない」

俺「想いだけでも前へ向けていないと、アムロさんのように本当に動けなくなるのを知っているから…」

俺「俺まであの人と一緒になってしまったら会わせる顔が無い」スクッ

ニナ「……。」

俺「世話になったな。またいつか平和になったら、助けてくれた礼をしに訪れるよ」スタスタ  

扉「」パカッ

俺「それじゃあ」

扉「」バタンッ

ニナ「……。」

ニナ「ニュータイプ…か…」

ニナ(……確かに、不思議な人だったわ)

ニナ(彼が上層部からガーベラを託されたのも、何となく分かる気がした…)


俺『ニナもニュータイプが信じられないならば、いつか宇宙へ行ってみれば良い』


ニナ「……。」グッ


ニナ好感度4 
コンマ下二桁 
61以上ニナ、俺と共に宇宙へ上がる決心をする(ニナ好感度6に上昇。ガーベラ修理へ) 
60以下ニナ動かず(俺、アーガマ合流が更に遅れる。ガーベラ破棄確定) 


安価下

26: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/18(火) 21:18:28.75 ID:52OaRAdr0
ちょ、ちょっと!直してくれるんじゃないんですか!?

47: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/19(水) 02:24:42.55 ID:1UD9Xkxj0
コンマ75
ニナの家

ニナ「はぁ……」

ニナ「幾らニュータイプだなんだと言っても、MSも持たずに戦いに行った所で死にに行くような物なのに…」

ニナ「馬鹿な人だわ。全く…」

ニナ「……。」

ニナ「本当仕方の無い人…誰かさんと一緒だわ」スタスタ


48: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/19(水) 02:26:19.22 ID:1UD9Xkxj0
翌朝
病院待合室

俺(はぁ…マズイな。格好付けて宇宙に居る仲間の元へ帰ると言い切ったけど…)

俺「今の俺って全くの無一文なんだった…」

俺(非常用のカードや身分証等は燃え尽きて紛失してるし、水や食料もグチャグチャになってたらしく全て破棄されてる…)

俺「…このままだと宇宙へ帰る手段を探るどころか、空港までの移動手段すら無いぞ」

俺(もう一度ニナに頼んで纏まったお金を借りる…?いや、幾らなんでもダサ過ぎるよな…貸してくれる訳も無いだろうし…)

俺(…先ずは何処かでバイトでもして金を手に入れるか?)

俺(でも大抵の所はその場で金をくれるシステムじゃ無いだろうし、やはり最低でも更に1ヶ月は宇宙へ帰れ無いぞ…?)

俺「マズったな…。これからどうしよう…」スタスタ

ニナ「何がマズったの?」

俺「いや、これからの事でな……ってニナ!?」

ニナ「何かしら?」

俺「いや…えっ?その荷物は…?」

スーツケース「」

ニナ「ああ…ちょうど私も月のアナハイムの本社まで戻ろうかと思って…」

俺「ニナも宇宙に上がるのか?」

ニナ「そうね。誰かさんのMSも新たに用意してあげないといけないでしょうし…今の貴方、一人だと何もできないでしょう?」

俺「ぁ…ありがとう!」ペコリッ

ニナ「礼は私の用が改めて終わってからで良いわよ。さっそくだけど、先ずは近くの空港…ケネディ空港へ向かうわよ」

俺「ケネディ空港?だがそこは…」

ニナ「ええ。連邦に制圧されてるけど、アナハイム社員は別。月基地へのシャトルを借りる事ができる筈よ」

俺「だが俺は…」

ニナ「貴方にも暫く偽名を使ってアナハイムの社員を名乗って貰う」

俺「俺がアナハイムの?」

ニナ「ええ。偽のIDと名前はこっちで用意するわ。上手く行けば直ぐにグラナダ行きのシャトルを手配してくれる筈よ」

俺「後は怪しまれ無いように俺の演技次第か…」

ニナ「ええ」

俺(演技にはあまり自信無いんだよな…。今の連邦軍が幾らだらけきった者の集まりだとしても怪しまれる事無く俺も乗り込めると良いが…)

コンマ下二桁
31以上俺もニナと共にグラナダまで戻る事ができた
30以下ケネディ空港は弾かれた(選択肢へ)

安価下

49: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/19(水) 02:27:14.20 ID:+AODrTuAo
ほい

53: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/19(水) 09:43:54.96 ID:1UD9Xkxj0
コンマ20
ケネディ空港

俺「……。」

連邦兵「アナハイムの社員さんねぇ…」

ニナ(くっ…マズイわね…)

連邦兵「アナハイムにはウチも世話になってるから、IDチェックしたら普段は優先して通すんだけど…」

連邦兵「最近は何かとエゥーゴやカラバの活動が活発化してきてて、このケネディ空港も最近まで奴等に制圧されてたくらいなんだ」

連邦兵「そっちのベッピンさんは持ってたから良いけど、アンタは最新のIDカードとか他に何か身分を証明できるものは無い訳?」

俺「ずっと地球で調査を行ってて忙しかったので、今は…」

連邦兵「へぇ…そこのベッピンさんは4年間も地球に居たけど、ちゃんと更新されてるけど?」

ニナ「…。」

俺(チッ…この兵士…。連邦軍の癖に頭がキレる…。選ぶゲートを失敗したか…)

俺「俺はそっちの女性に比べるとズボラだったから…」

連邦兵「ダメダメ。そんな理由じゃ優先はできない。悪いけど宇宙でのエゥーゴの活動が沈静化するまでは後回しにさせて貰うよ」

ニナ「俺…」

俺(…ダメだ。これ以上強引にここを通ろうとしても、却って怪しまれるだけか)

俺(どうする…)


1…仕方無い。ニナだけでも先に宇宙へ上がっていてくれ。俺は別の方法を探してみるよ(原作に介入できるとしてもキリマンジャロから※レコアシロッコ接触、マウアー死亡後、ジェリド好感度消滅、サラ既にシロッコ心酔状態)
2こうなったら連邦の兵士を殴り倒して、強行して俺も宇宙へ上がるしかない(俺、死亡確率中&特大)


多数決下3まで

54: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/19(水) 09:47:35.39 ID:frvWIpSg0
1

67: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/19(水) 11:00:01.64 ID:1UD9Xkxj0
ケネディ空港

俺「…仕方無い。ニナだけでも先に宇宙へ上がっていてくれ」

ニナ「貴方はどうするの?」

俺「俺は別の方法を探してみるよ」

ニナ「…。」

俺「先に宇宙で待っていてくれ。必ず俺も追いつく」

ニナ「分かったわ。アナハイムの本社で待っているから必ず来なさい」

俺「ああ」コクッ



滑走路

ニナを乗せたシャトル「」ゴオオオオッ

俺「ニナは無事に行ったか…。ここからは完全に一人だな」

俺(ニナから借りた金が尽きる前に俺も宇宙へ上がる方法を探さないと…)

俺「確かもうエゥーゴは殆ど宇宙へ上がったが、カラバは未だ何処かに居るんだよな」

俺(よし…ここからはカラバの動向を探って、合流後させて貰ったら宇宙へ上げて貰おう)グッ



コンマ下二桁
81以上カラバを探っていると、フリーのジャーナリストが接触してきた
31~80カラバがキリマンジャロ基地を攻めると言う情報を入手した
30以下お金も尽きて来て、動向を全くキャッチできないでいるとダカールからクワトロの演説が流れてきた


安価下

68: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/19(水) 11:00:52.32 ID:QcWEl5vO0
どうかな?

109: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/19(水) 17:19:13.63 ID:1UD9Xkxj0
コンマ32
BAR
カウンター

俺「…。」

酒「」カラン...

俺(ニナと別れてから1ヶ月…俺は未だカラバの所在を掴めないでいた…)

俺(いや、常識的に考えたらそりゃそうだよな…)

俺(俺みたいな現在一般人と変わらない奴なんかに簡単に所在を掴まれるくらいなら、カラバなんて組織とっくの昔に連邦や地球に居るティターンズに叩き潰されてる筈…)スッ

酒「」グビッ

俺(ニナから借りたお金も無くなって来た…。一旦何処かでバイトでもして資金を稼ぐかな…)

隣に座っている連邦兵A「なぁ知ってるか?」

隣に座っている連邦兵B「何がだ?」

俺(連邦の兵士か…流石に俺がエゥーゴの人間だとは気付いてないようだ)

連邦兵A「上官から聞いたんだが、近々カラバがキリマンジャロ基地を攻めるらしいぜ」

俺「…。」ピクッ

連邦兵B「何だって?カラバがキリマンジャロ基地を…?まさか…」

連邦兵A「いや、マジらしいぞ」

連邦兵B「フン…まぁカラバに攻められた所でこっちは数の差で勝ってるんだから堕ちる訳無いだろ」

連邦兵A「まぁそれもそうか。ハッハッハッハッ」

連邦兵B「キリマンジャロ基地には何か知らねーけど、切り札も用意してるみたいだしな」

俺(……カラバがキリマンジャロ基地を攻める?)

俺(初耳だな…。だが、キリマンジャロまで行けばカラバと合流できるチャンスかもしれない…。良い情報を手に入れた)

俺(但し徒歩で向かっても、カラバの役に立てないどころか戦争中に向かおうとすれば基地近くに配備されてるであろう治安部隊に拘束される可能性がある…)

俺(…しかしかと言って、輸送機やMSは連邦の基地まで侵入して盗み出さないと無いからな)

俺(どうやって向かうか…)



1まぁ良い。とりあえず徒歩で向かってみるか
2連邦の基地に忍び込んで輸送機か何か盗んでから向かうか(危険度中)
3連邦の基地に忍び込んでMS盗んでから向かうか(危険度特大)


多数決下3まで

110: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/19(水) 17:20:25.24 ID:QV0Rxo0t0
1

118: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/19(水) 18:57:04.73 ID:1UD9Xkxj0
アフリカ

俺「あ…」

車「」キキイッ

俺(フェリーでアフリカまで送って貰い、そこから近くまでニナの家にあった車を借りて来たが…)

検問「」

俺「やっぱり封鎖されてるよなぁ…」

俺「情報が確かならこの先で今頃カラバと連邦軍が戦闘中の筈なんだが…」チラッ

検問「」

俺「はぁ…この先に行けないと確かめようも無いな…」

俺(…しかしここを超えれば、戦闘真っ只中の戦場に脚を運ぶスパイと見做されてもう射殺されても文句の一つも言えなくなる)

検問「」

俺「どうしたもんか…」


1何か動きが有るまで暫くこの近くでテントを張っておく
2……こんな所で待っていても仕方ない。検問を突破しよう(危険度大)


多数決下3まで

119: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/19(水) 18:58:18.99 ID:v7FFVuAMO
1

128: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/19(水) 19:44:48.78 ID:1UD9Xkxj0
アフリカ

俺「いや、何か動きが有るまで暫くこの近くでテントを張っておくか」


──それから、1週間が経った頃だった


テント「」バサッ

俺「ん?なんだ?この行列…」

連邦兵A「…。」スタスタ
連邦兵B「…。」スタスタ
車「」ブロロロロッ
ティターンズ兵A「…。」スタスタ

ハイザック等のMS「」ズシ-ンズシ-ン

俺(誰かに事情を聞いてみよう)

俺「あ、あの~…すみません」

ジェリド 「あん?なんだお前」

俺「自分はフリーのジャーナリストなんですが、キリマンジャロ基地でエゥーゴと戦闘があったと言うのは本当でしょうか?」

ジェリド 「フン…ジャーナリストか」クルッスタスタ

俺「あ…そ、それで戦争の結果は…」

ジェリド 「チッ…この長い列を見りゃ分かるだろ」

俺(まさか…カラバが勝ったのか?)

ジェリド 「うん?と言うかお前…その声何処かで…」

俺「…え?」

ジェリド 「…。」


コンマ下二桁
51以上気のせいだと無視して撤退して行った(俺、クワトロのダカール演説を聞く)
50以下撤退中のティターンズにスパイ容疑で拘束された(死亡判定大へ)



安価下

129: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/19(水) 19:45:19.02 ID:7RjFHuKe0
はい

191: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/19(水) 21:53:00.85 ID:/PtmEiszO
コンマ02
アフリカ

ジェリド 「思い出したぞ!こいつはエゥーゴのパイロットだ!」

俺「何っ!?」ドキッ!

俺(な、何故バレたんだ!?)

連邦兵達「」ザワザワ

ジェリド 「俺達の撤退先を叩く気なのかもしれん!捕まえろ!!」

俺「チィッ…!」クルッ  

俺(直ぐにこの場を離れ無いと…)

俺「うっ……」

連邦兵達「…。」チャキッ
ハイザック「」カチャッ

俺「……。」スッ

俺(……これはマズイな)




──数日後
牢屋

俺「…。」

俺(オデッサの牢に閉じ込められて数日…。外で何が起きているのか今の俺には分からない…)

俺「…しかし俺の処置も遅いな。普通ならもうどうなるか決まっている筈なんだが、外で何が起きてるんだ?」

階段「」ストッ  

俺「…!」ピクッ

俺(あ…足音だ。誰か来た…?)

俺「ようやく出られるのか…」ホッ

階段「」ストッストッ


コンマ下二桁
91以上クワトロの演説に感化されたティターンズ兵達により宇宙へ逃して貰えた
81~90シロッコと言う男にティターンズへスカウトされた
71~80戦後まで処置を後回しにされて放置されてしまった…
70以下クワトロの演説に反対したティターンズの過激派が乗り込んできて殺された…


安価下

192: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/19(水) 21:54:03.21 ID:BLIPSiw1O
さらば

204: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/19(水) 22:02:59.15 ID:/PtmEiszO
コンマ21
牢屋

ティターンズ兵「…。」

俺「ようやく来たか。俺の処遇は────」

ティターンズ兵「この宇宙人共め!お前達が地球に来た事自体がおかしくなった原因なんだよ!!」カチャッ

俺「えっ!?おまっ…ちょっ───」

ダダダダダッ

俺「カハッ…」ドサッ

ティターンズ兵「はぁ…はぁ…。ふ…ふふ。ふひ。そうだ間違ってるのはこいつら宇宙人の方なんだ」

俺「」ドクドク...

俺(な…何が……)

俺(どうして…俺……が……こ…)

俺「」ドクドク...




俺死亡

やり直し決めは0時過ぎから
それまで質問あれば

243: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/20(木) 00:12:59.36 ID:83CnmyexO
前スレ636が多目な感じですかね?
とりあえずやり直し場所を決める前に…


1巻き戻り権利を使わずデスペナ有りで前スレ>>636からやり直す
2巻き戻り権利を使わずデスペナ有りで好きな場所からやり直す
3巻き戻り権利を使ってデスペナ無しで>>前スレ636からやり直す
4巻き戻り権利を使ってデスペナ無しで好きな場所からやり直す


多数決下5まで

247: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/20(木) 00:14:02.35 ID:wlCMvXTRo
1

262: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/20(木) 00:34:17.49 ID:83CnmyexO
前スレ636から(巻き戻り権利使用せず。俺デスペナにより中堅級から準中堅級に低下)
アンマン周辺
ガラクタの山

ガンダムMK-Ⅱ「」ドウッ

キッチマン「ガンダムMk-Ⅱも出た!」

カクリコン「予定通りだ。発進の準備をしろ」

ティターンズ兵「はっ!」タッタッタッ



アナハイム工場

ガーベラ「」

アナハイム技術者「少尉。システムチェックの方は終わりましたか?」

俺「ああ。大体はな」

アナハイム技術者「後はカラーですね」

俺「カラー?」

アナハイム技術者「ええ。ワンオフ機となれば少尉のカラーリングを決めておかないと」

俺(ああそうか。確かガンダムMK-Ⅱを塗装したようにガンダム系統は戦場で見分けがし易いように機体にエゥーゴカラー、ティターンズカラーって区別するんだっけ)

俺「エゥーゴカラーは白、青、緑だったよな」

アナハイム技術者「はい」

俺(現在は白が基調で銅だけ青の原色のままだが…)

俺(このままでもエゥーゴカラーとして使えるがどうするかな?)

俺(クワトロ大尉とかなら機体を赤く染め上げそうだが、赤いガンダムは俺にはナンセンスだよな…)

ガーベラ「」

俺(さてどうするか)


1別にそのままで良い。直ぐに発進したい(白基調の原色のまま)
2全身青にしてくれ
3あえて目に優しい緑で


多数決下3まで

263: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/20(木) 00:34:27.77 ID:hTM9d8FC0

277: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/20(木) 01:03:28.10 ID:83CnmyexO
アナハイム工場

俺「特に色に拘りとか無いからなぁ…」

アナハイム技術者「でも今後少尉の異名にも響いて来る事になるんですよ」

俺「いや、特殊な異名が欲しい為にMSパイロットやってる訳でも無いし」

アナハイム技術者「しかしですね───」

俺「うん?」ピキ-ンッ

『カクリコン中尉!?』

俺(なんだ…?今、エマさんの声が聞こえてきたような…)

アナハイム技術者「少尉?どうされました?」

俺「色はそのままで良い。今すぐこの機体を発進させる!」

アナハイム技術者「ええっ!?そ、そんな無理ですよ急には…せめて1時間は…」

俺「だったら緊急発進で出る!用意してくれ!」ス-

アナハイム技術者「どうしてそんなに急がれるんですか!?」

俺「仲間のピンチなんだ!ここで黙って待ってなんかいられるか」ストッ

アナハイム技術者「お仲間の…?」

ガーベラ「コックピット」ウイ-ン

俺(エマさん。なんとか持ち堪えてくれ…)カチッカチッ

俺「GP04ガーベラ。俺、発進する!」

ガーベラ「」ドウッ

282: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/20(木) 02:57:39.65 ID:CcLO55uXO
アンマン

カクリコン「エマ、もらったぁ!」ビュ-ンビュ-ンッ

エマ「うぅっ!?」

リックディアス腕「」ドガ-ンッ

カクリコン「隠れたつもりだろうが。裏切りは!」ドウッ

エマ「あぁ!」

カクリコン「裏切り者は地獄へ落ちろ!」ブウンッ

エマ(や…やられる!?)

ビュ---ンッ

カクリコンハイザック右腕「」ドガ-ンッ

カクリコン「何!?ガンダムMK-Ⅱか!?」

エマ「え…?」

カクリコン「いや、ガンダムMK-Ⅱでは無いだと?何だあの新型のガンダムは!?」

ガーベラ「」チャキッ

エマ「味方機…?」

俺「間一髪間に合ったみたいだな。エマさん無事ですか?」

エマ「この声…俺少尉?まさか貴方なの!?」

俺「はい」

カクリコン「チィッ!後一歩ってところでよくも邪魔を!」ドウッ

ハイザック「」ビュ-ンッ

俺&エマ「…!」ドウッ

エマ「相手は腕がたつわ。挟撃されないように気を付けて!」

俺「大丈夫。心配要りません」

エマ「…え?」

俺(敵はハイザック2機…)チラッ

俺「…ぶっつけ本番だが、俺にこの機体を扱えるのかテストするには良い機会だ」ドウッ

キッチマン「な、何だこのMSのスピードは!?速い!?」ビュ-ンビュ-ン

ガーベラ「」ブウンッ


コンマ下二桁
56以上瞬く間に2機とも大破させた(俺、中堅級に上昇)
55以下ハイザック1機撃墜(カクリコン撤退。エマ好感度6に上昇)


安価下

283: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/20(木) 03:02:58.85 ID:qYCygB52O
いけるか?

290: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/20(木) 04:34:59.36 ID:CcLO55uXO
コンマ85
アンマン

ガーベラ「」ドウッ

キッチマン「は、速過ぎる!?当たらない!?」ビュ-ンビュ-ンビュ-ン

キッチマン「う、うわあぁぁぁっ!!」

ガーベラ「」ブウンッ

ハイザック胴「」ズバアッ  

カクリコン「キッチマン!?」

ハイザック「」ドガ-ンッ

カクリコン「チィッ…」ドウッ

俺「…残り1機」クルッ    

俺「…ん?居ない?」



ガラクタの山

カクリコン「ヘッ…わざわざ正面でやり合う必要はねえ。くらいな!」ビュ-ンッ

俺「はっ…!背後か!」ピキ-ンッ

ガーベラ「」ドウッ

カクリコン「避けただと?」ドウッ

カクリコン「あいつ、背後にも目が付いているのか!?」ズシ-ンッ

俺「ゴミに隠れた所で…そこだ!」ビュ-ン

ガラクタの山「」ズボオッ

カクリコン「ん?何だ?…うおぉぉっ!?」

カクリコンハイザック両脚「」ドガ-ンッ

カクリコン「うぐっ…」ドウッ



ガーベラコックピット内

俺「命中した?だが撃墜には至らなかったか…俺の腕もまだまだだな…」

俺「……近くからは反応が消えたな。不利を悟って撤退する気か」キョロキョロ

俺(どうする?探せば未だ近くに居そうだが…)



1いや、これ以上深追いする必要は無いか…。エマさんの方が心配だ(エマ好感度6に上昇)
2奴を探し出してここで仕留める!(カクリコン死亡判定へ)


多数決下3まで

俺の強さが中堅級に上がった

291: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/20(木) 04:40:26.80 ID:n8kWvSMZ0
1

293: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/20(木) 05:12:02.60 ID:HtEOPPdH0
ガーベラコックピット内

俺「いや、これ以上深追いする必要は無いか…。エマさんの方が心配だな」



アンマン

ガーベラ「」ズシ-ンッ
リックディアス腕損傷「コックピット」ウイ-ンッ

俺「エマさん。無事ですか?」ウイ-ンッ

エマ「ええ、でも貴方はアナハイムへ行ってたんじゃ無いの?」

俺「はい。行ってこのガンダムを受け取っていました」

エマ「その割に戻って来るのが早かったわね。アンマンの救助信号が出た頃にはもう発進していたの?」

俺「いえ…彼方に滞在してたのは数分かそこらで…。緊急発進をしてこっちに戻って来ました」

エマ「緊急発進?どうして?」

俺「エマさんが心配になって…」

エマ「何を言っているの貴方は…?そんな理由で緊急発進なんて…」

俺「何となく分かったんですよ。エマさんが危ないって」

エマ「…本当に?」

俺「はい…そんな感じがして…」

エマ「…。」

俺「口で言っても伝わらないとは思いますが…」

エマ「ううん…ありがとう。カミーユやクワトロ大尉も留守で…貴方が来てくれなければティターンズの仲間だったカクリコン中尉に殺されていたわ」ニコッ

俺「いえ…エマさんが無事で良かったです。自分の直感を信じて良かった」ニコッ

エマ「フッ…」

エマ(なるほどね…。彼が新たなガンダムを託される訳だわ)



エマの好感度が6に上がった

310: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/20(木) 10:10:03.32 ID:HtEOPPdH0
カミーユイベントを挟まないだけで内容があまり変わらない為カット(前スレ693まで)
月面

カクリコン「いいな、時間差攻撃」ドウッ

ジェリド「わかっている」ドウッ

カクリコン「いい加速だ」

ジェリド「貰い物といっても、バカにはできんか、これは」

カクリコン「絶対に、ガンダムMk-Ⅱを沈めてみせる」

ジェリド「待てカクリコン!あの機体は何だ?ガンダムか!?」

カクリコン「うん?」

ガーベラ「」ドウッ

ジェリド「データには無い機体だな。エゥーゴの新型か?」

カクリコン「いや、ありゃあエゥーゴの新型のガンダムだぞ。機動性はかなりある」

ジェリド 「あぁ、奴か。前回お前さんをいたぶったって生意気な奴は」

カクリコン「フン。このまま借りを作ったままと言うのも癪だな。ジェリド少し付き合え」ドウッ

ジェリド「いいだろう!」ドウッ




俺「うん?あの機体は…」

マラサイ「」ドウッ

俺「アナハイムで見た新型か?マラサイ?真っ直ぐこっちへ向かって来る」クルッ

マラサイ「」ビュ-ン 

俺「ッ…!」ドウッ

俺「次はこっちの番…いや、うん?背中を見せて来た?どう言うつもりだ?」カチャッ

岩陰「」
ジェリドマラサイ「」ビュ-ンッ

俺「うっ…2機か!?」盾バチイッ

ガーベラ「」ビュ-ンッ

カクリコン「焦るなよジェリド!こいつは手強いぞ!」ドウッ

ジェリド「分かっている!」ドウッ

俺「くっ…面倒だな。どうする?」

モニター「マラサイ「カチャッ「」

俺(機動性ならこちらの方が有利だが、何か戦い方を工夫しないと…)


コンマ下二桁
96以上2機纏めて撃ち抜いた(俺NT能力5に上昇。ジェリド&カクリコン死亡判定へ)
76~95カクリコン機大破(俺準ベテラン級に上昇。カクリコン死亡判定へ)
71~80ジェリド機中破(ジェリド死亡判定へ)
6~70敵部隊がガンダムMK-Ⅱの方へ向かって行った
5以下ガーベラ中破(俺死亡判定へ)


安価下

311: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/20(木) 10:12:26.27 ID:TfCDa/YKo

316: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/20(木) 10:44:30.79 ID:HtEOPPdH0
コンマ27
月面

俺「ダメだ。何も思い浮かばん…」

マラサイ「」ビュビュビュッ
マラサイ「」ビュビュビュッ

ガーベラ「盾」ガガガッ

俺「ッ…。一旦距離を取る」ドウッ

ジェリド「ん?逃げる気か!?」

カクリコン「フン!機体は良いがパイロットの経験が足らないようだな。時間差攻撃に苦しんでいやがる」

俺(いっそ射撃を捨てて近接で行くか?しかしガーベラの装甲的に1発も貰わずは…)

俺「ん?上!?」ピキ-ンッ


ミサイル群「」ヒュルルルッ

俺「さっきのミサイル群!チィッ!二度目は…」カチャッ

ガンダムMK-Ⅱ「」ドシュッ

ミサイル群「」ドガ-ンドガ-ンドガ-ン

俺「ガンダムMK-Ⅱ?カミーユか」

ジェリド「カクリコン!ガンダムMK-Ⅱが出て来やがった!」ドウッ

カクリコン「分かっている。コイツをやるのも惜しいが、今はガンダムMK-Ⅱだ!」ドウッ

カクリコン「奴だけを引き離すぞ!」



ガーベラコックピット内

俺「うん?あの2機カミーユの方に向かう気か?そうは…」

ハイザック「」ビュ-ン
ハイザック「」ビュ-ン
ハイザック「」ビュ-ン

俺「くっ…」ドウッ 
近くの岩場「」サッ

俺「ティターンズもMSを投入して来たか」ビュ-ンビュ-ン

ハイザック腕「」ドガ-ンッ

プチモビルスーツ「」ギュ-ンッ

ハイザック「胸」ドガ-ンッ

俺「うん?プチモビルスーツ?やるな…」ビュ-ン

百式「」ドウッ

俺「百式?クワトロ大尉!?何か?」

クワトロ『君はエマ機と合流してアーガマへ戻れ』

俺「出港したんですか?大尉は?」

クワトロ『カミーユが戦列から離れさせら過ぎている。私が迎えに行く』ドウッ

俺「カミーユが…了解です」ドウッ

俺(カミーユとクワトロ大尉が戻るまでは出港はできないか…少し予定よりも遅れそうだな)

319: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/20(木) 10:50:22.06 ID:HtEOPPdH0
(少し遅れて発進した為、シロッコ仲間判定が無いだけでルートと内容は少ししか変わらない為前スレ733までカット)
宇宙空間

テンプテーション「」

クワトロ「カミーユ!テンプテーションを守れ!俺君は私の援護を」

クワトロ「メガバズーカランチャーを使う」ガシンッ

カミーユ「了解」ドウッ

俺「わかりました」ドウッ

メッサーラ「」クルッ

俺「来た!」ビュ-ンッ

メッサーラ「」ドウッ

俺「は、速いっ…!何だこのMAは!?」ビュ-ン


クワトロ「はぁ…、はぁ…。はぁ…、はぁ…」汗タラッ...

クワトロ「あれに乗っている男のプレッシャーか…?はっ!カミーユ!」

メッサーラ「」クルッ

ガンダムMK-Ⅱ「」ドウッ

テンプテーション「」ジジッ

俺「ああっ!?」

カミーユ「テンプテーションが狙いだった!?」

クワトロ「ええい姑息な!」

ターゲット「メッサーラ」ピ-

メガバズーカランチャー「」ギュ--ンッ

メッサーラ「」ドウッ

クワトロ「外れたか!?」

カミーユ「いや、戻って来ない。撤退するつもりか!?」

俺「クソッ…好きにやられたまま逃してなど…ぶっつけ本番だが…」スッ

ロングビームライフル「」カチャッ

俺「はぁ…はぁ…」汗タラ...

俺(このドロっとした嫌な感じはあのMAのパイロットからか…?)

俺(くっ…この化け物をこのまま帰すのはマズイ)

ターゲットサイト「メッサーラ「」」

俺「当たれ!!」

ロングビームライフル「」ビュ---ン


コンマ下二桁
81以上俺の狙撃は掠める事はできた(俺NTレベル5に上昇。シロッコ好感度2に上昇)
80以下俺の狙撃も当たる事は無かった(シロッコ撤退)


安価下

320: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/20(木) 10:51:05.12 ID:5vJZxsRyO
あい

325: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/20(木) 10:55:30.86 ID:HtEOPPdH0
コンマ12(その後の内容が同じの為前スレ745までカット)
アーガマ
俺部屋

俺「明日には大気圏突入か…」

俺「カラバの支援で宇宙へ戻るらしいが、暫くは地球に居る事になるんだろうな…」

俺「…いや、そもそも大気圏突入に失敗したら燃え尽きるんだが」

俺「大気圏内だけの被弾だけは絶対に避けないと…」

俺「……。」

俺(地上へ降りたら忙しくなりそうだし、今の内に誰かと話しておくかな?)スタスタ

扉「」ウイ-ンッ


自由行動
1カミーユ&ファ(好感度5&2)
2エマ&ヘンケン(好感度6&5)
3クワトロ&ブライト(好感度5&2)
4アポリー&ロベルト(好感度4&4)
5地球へ行ったら白兵戦になる事もあるかもしれない。今の内にトレーニングだ(現在白兵強さ:モブ並み)


多数決下5まで

326: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/20(木) 10:55:57.58 ID:AZ8Axf0SO
5

330: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/20(木) 10:59:52.04 ID:HtEOPPdH0
アーガマ
レクリエーションルーム

ヘンケン「…は?俺に稽古をつけて欲しい?」

俺「はい!」

俺「柔道着」

ヘンケン「…今度はいったいどう言う風邪の吹き回しだ?部屋で頭でも打ったか?」

俺「いえ、自分は正気です」

ヘンケン「だったら何故稽古をつける必要がある」

俺「それは…俺が生身の戦いに弱いからです!」

ヘンケン「…。」

俺「幾らニュータイプと言えど、白兵戦が弱ければ今後はそこを狙われてしまいます」

俺「俺はそう言う弱点を少しずつ減らして行きたいのです」

ヘンケン「まぁ理屈は分かったが…何故オレなんだ?」

俺「それは…」

ヘンケン「身体を動かすならクワトロ大尉やカミーユとかでも良いだろう?」

俺「クワトロ大尉やカミーユを本気で殴ったら地球へ降りた時気まずくなるでしょう?」

俺「そこで宇宙に残り、熊みたいな体型のヘンケン艦長ならと!」

ヘンケン「熊…」

俺「お願いしますヘンケン艦長!!俺と戦って下さい!」

ヘンケン「…。」

ヘンケン「ふぅ…仕方ない。少しだけ協力してやるか」スクッ

俺「本当ですか?」パアッ

ヘンケン「ただし俺は手加減が下手だからな…。地球へ降りる前に怪我して降りれんくなっても恨むなよ?」スッ

俺「ええ。大丈夫です。寧ろ本気で来てくれないと意味が無い」

ヘンケン「さあ、行くぞ!!」ゾワッ

俺「…!」

俺(これがヘンケン艦長のプレッシャー…!いや、この程度の圧に負けていられない!)

俺「うおおおおぉっ!!」ダッ


コンマ下二桁
91以上マウントを取ってタコ殴りにした(白兵強さ:アムロレベルに)
41~90投げられてKOされたが、ヘンケンの顔に強烈なパンチを決める事はできた(白兵強さ:カミーユレベルに)
6~40直ぐにパワーボムを決められ気絶してしまった…(モブ兵並みのまま)
5以下ヘンケンの全力ラリアットを喰らった結果骨折してしまった…(エマイベント追加)


安価下

331: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/20(木) 11:00:27.46 ID:w/7vKeFnO
チェストでごわす

333: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/20(木) 11:01:41.30 ID:HtEOPPdH0
コンマ46
アーガマ
レクリエーションルーム

ヘンケン「はぁ…はぁ…。なんとか威厳を保つ事はできたな」

俺「」ピクピク

ヘンケン「ふぅ…しかしこの短期間でこうまで成長しているとは…」

ヘンケン頬「真っ赤」

ヘンケン「一つだけ特大に良いのを貰っちまったな」

俺「」ヒュ-ヒュ-...

ヘンケン「俺に1発入れられるくらいなら、今はもうこれ以上のトレーニングは必要無いだろう」

ヘンケン「地球へ降りて白兵戦になったとしても、その時はクワトロ大尉も付いてるだろうしな。はっはっはっ」

ヘンケン「ふぅ……。コホン。地球なんかで死ぬんじゃ無いぞ。必ず生きてそらに帰って来るんだぞ」スタスタ

扉「」ウイ-ン

「おー…いてえ。まさか船を離れる前にあいつに土産を貰うとは────」スタスタ

俺「」ヒュ-ヒュ-

俺(…す、既に…今死にそうなんですが…)ピクピク...

俺(まさか…掴まれてパイルドライバー貰うとは……人選をミスった…)

俺(……やっぱり次にトレーニングする時は…く、クワトロ大尉に……頼もう)

俺「」ドサッ



俺の白兵強さがカミーユ並みに上がった

334: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/20(木) 11:03:44.98 ID:HtEOPPdH0
(内容が同じの為前スレ773までカット)
衛星軌道上

遠方「小さな光」パアァッ

クワトロ「ん?編隊が乱れているぞ」

俺「向こうでまたやられた?何だ…?何かがいる?」

トーレス『後方のシブヤンとスルガ!』



エマ「やられた…?ティターンズか?」クルッドウッ

俺「えっ!?エマさん?何処へ!?」

カミーユ「エマさん、編隊を崩すのか!?」



アーガマ
ブリッジ

ブライト「エマ機が動いた?やめさせろ。カミーユに行かせろ。クワトロ大尉」

クワトロ『了解』ドウッ

ブライト「エマ機は編隊のキーなんだ」



衛星軌道上

百式「」ドウッ

俺「ん?百式が接近してくる?」

カミーユ「クワトロ大尉?」

クワトロ「機動性はフライングアーマーの方がある。エマ機はジャブローに降りてもらわねばならん」

クワトロ「カミーユはエマ機の援護へ行け!」

カミーユ「はい!」

クワトロ「編隊が固定するまで、百式は動けん。ゆけ!」

ガンダムMK-Ⅱ「」ドウッ

俺「俺は?」

クワトロ「君はエマ中尉の穴を埋めろ。君がエマ機の代わりに編隊の指揮を執るんだ」

俺「えっ…」

クワトロ「エマ中尉の事はフライングアーマーを持つカミーユに任せるんだ」

俺「…。」


1了解。やってみます!
2いえ、それでも俺はエマさんが心配です!俺も追います!


多数決下3まで

335: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/20(木) 11:04:18.18 ID:wlCMvXTRo
1

340: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/20(木) 11:07:31.38 ID:HtEOPPdH0
衛星軌道上

俺「了解。やってみます!」ドウッ

クワトロ「うむ」

ガーベラ「」ドウッ

クワトロ(君には将来、隊を指揮できるような人間に育って貰わねばならん。良い機会ではあったな)



ガーベラコックピット内

大量のネモ「」ゴオオッ
大量のジムⅡ「」ゴオオッ

俺「編隊を乱すな。我々の目的は地球への降下が最優先だ。敵は後方の艦隊に任せれば良い」

エゥーゴ兵達『『『了解』』』

俺「スルガ隊の残存部隊はシャノン隊に合流。シブヤン隊の残存部隊はルネ隊に合流するんだ」

俺「大気圏突入まで後6分。バリュートの最終確認を……はっ!」ピキ-ンッ


エマ『…はっ!2機を同時に!?』

カミーユ『エマさん、危険だ!あれはこの間のヤツです!えぇ、聞こえるわけはないか』

シロッコ『ふんっ!』ビュ--ンッ

カミーユ『中尉、危険だって言ってるでしょ!』盾バチイッ


俺(今のは…)ドウッ

百式「肩」トンッ

俺「クワトロ大尉。カミーユとエマさんがピンチです」

クワトロ「何?分かった。頭はこのまま君に任せる。私もエマ機支援に行く」ドウッ

俺「了解」

俺「…エマさん。あの人は何やってるんだこんな時に。あのパイロットの力に引き寄せられてるのか?」

俺「ふぅ…」スッ

ヘルメット「」カポッ

俺「大気圏突入まで後5分か」キョロキョロ

俺(此方は今のところ問題無いな。このままジャブローまで降りられそうか?)


コンマ下二桁
21以上ジェリド&カクリコン原作通り後方でカミーユとやり合う(カクリコン死亡)
20以下ジェリド&カクリコン俺を狙い大気圏突入直前に強襲


安価下

341: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/20(木) 11:07:47.27 ID:2xY06TJZ0
いけ

345: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/20(木) 11:10:45.11 ID:HtEOPPdH0
コンマ27(ジェリド&カクリコン原作。内容が同じの為前スレ785までカット)
大気圏内

俺「そろそろ大気圏も突破するか」グググッ

俺「全機、ジャブローが見えたらバリュートを捨てて攻略態勢に入れ!」グググッ

俺「予定通り自分の隊と合流後、ジャブロー地下を目指す。隊を見失なった者はポイントAでクワトロ隊に合流」

ジャブロー「」パッ

俺(地上が見えた…!大気圏を抜けたか)

俺「出てくるぞ!対空迎撃システムなんかに引っかかるなよ!」バリュ-トポイッ

対空防衛砲「」ダダダダダッ
対空防衛砲「」ダダダダダッ
セイバーフィッシュ「」ドウッ
セイバーフィッシュ「」ドウッ

俺「よし。行くぞ!!」ビュオオッ

俺(俺が指揮するのはここまでだ。俺自身も直ぐにクワトロ大尉達と合流しないと…)

セイバーフィッシュ「」ズバババッ

ガーベラ盾「」バチイッ

俺「くっ…連射モードで…」カチャッ

ガーベラ「」ビュビュビュビュッ

セイバーフィッシュ「」ドガ-ン

俺「あんな機体で…。無駄死にじゃないか…」

ガーベラ「」ヒュ-ンッ

ジャングル「」ズシ-ンッ



ジャブロー

俺「着いた。重いな…こんなもんだったか?」

ジムキャノン「」ドシュッ

俺「うおっ!?」ドウッ

俺「ぐっ…重い!?ブースターが無いとこんな物か!」グッ

川「」ドボ-ンッ

俺「旧時代のジム?はっ…!」カチャッ

グフ飛行試験型「」ドウッ
グフ飛行試験型「」ドウッ
グフ飛行試験型「」ドウッ

俺「囲まれた?チィっ!」

ハイザック「」スバババッ

俺(早く対処しないと上からも追撃隊のハイザックが…)


コンマ下二桁
61以上冷静に一人で全て殲滅した(滑走路&別の侵入口発見。選択肢へ)
16~60少し追い詰められたがロベルトと合流して殲滅した(クワトロ隊合流)
15以下ガーベラ中破(俺死亡判定へ)


安価下

346: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/20(木) 11:11:06.73 ID:k0BXyp09O
ほい

350: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/20(木) 11:14:51.85 ID:HtEOPPdH0
コンマ73
ジャブロー

グフ飛行試験機A「」ドシュッ

俺「くっ…!」

水中「」ドボ-ンッ

ティターンズ兵「水中へ逃げた!?何処へ…はっ!?」

水中「」ビュ-ン
ハイザック「コックピット」ドシュッドガ-ンッ

俺「一つ!」

川「」ドボ-ンッ
ガーベラ「」ドウッ

グフ飛行試験機C「」カチャッ

俺「遅い!」ビュ-ンッ

グフ飛行試験機C「胴」ドガ-ンッ

俺「二つ!」

ジムキャノン「」ドシュッ

ガーベラ「」ククッ

俺(次は森の方に…)ドウッ

グフ飛行試験機「」ドシュッ

俺(来た…!)

ガーベラ「」ドウッ

ジムキャノン「」ドガ-ンッ

俺「三つ目…。今のは俺が撃った訳じゃ無いが…」ドウッ

グフ飛行試験機A&B「」ドウッ

森「」バリバリバリッ

俺「こんな視界の悪い森まで深追いして来たら狙い撃ちにするだけだぞ」ビュ-ン

グフ飛行試験機B「」脚ドガ-ンッ  
グフ飛行試験機B「」ドス-ンッ

俺「これで4つ」ズシ-ンッズシ-ンッ

グフ飛行試験機B「コックピット」ウイ-ン

俺「…ん?」

連邦兵「た、助けてくれー!」タッタッタッ

俺「あ……。まぁいいか」チラッ

グフ飛行試験機右腕「バズーカ」

俺「…。」


森の中

グフ飛行試験機A「」ドウッ
森「」バリバリバリバリッ

バズーカ「」ドシュッ
地面「」ドガ-ンッ

グフ飛行試験型A「」ドウッ

俺「やっぱり空に逃げたな…狙い撃つ!!」ビュ-ンッ

グフ飛行試験型「コックピット」ドシュッドガ-ンッ

俺「5つ!よし、これで一応殲滅だな」

俺「…しかし合流予定ポイントから随分遠ざけられたな。皆んなもう合流してるだろうか?」ドウッ

俺「ん?あそこは…?」ズシ-ンッ

351: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/20(木) 11:16:35.62 ID:HtEOPPdH0
ジャブロー

ザクタンク「」ドガ-ン

ガーベラ「」ズシ-ンズシ-ンッ

滑走路「」

俺「集合予定ポイントには無い場所だがここは…滑走路か?」キョロキョロ

輸送機「」

俺「輸送機?MSや資材を運ぶ為の物じゃ無いな。アレは人を運ぶ奴だ」

俺「どう言う事だ?本拠が攻められている最中に、人を輸送する為の輸送機なんて…」ズシ-ンズシ-ン

俺「まるで本拠地を捨てて逃げ出す感じじゃないか…」

俺(そんな事あるのか?地球連邦軍が…)チラッ

ジャブロー地下への入り口「」

俺「こっちにも地下への入り口があるな」

俺(しかし大尉達の隊と合流予定もあるし…)

俺「……。」

輸送機「」
ジャブロー地下「」


1やはり怪しいな…一人だがここから突入してみるか
2いや、変な事せず作戦に従う方が良い。クワトロ大尉達との合流予定ポイントへ向かおう


多数決下3まで

355: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/20(木) 11:17:03.21 ID:kqmy6WvxO
おっと2で

370: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/20(木) 12:14:20.08 ID:HtEOPPdH0
ジャブロー

ガーベラ「」ドウッズシ-ンッ

クワトロ「ん?来たか」

俺「やはり既に皆んな合流してたんですね」

ガンダムMK-Ⅱ「」
リックディアス2機「」
ネモ隊「」

アポリー「損傷は?」

俺「ありません」 

クワトロ「よし、ならば前進するぞ」

ジャブロー地下への入り口「」



ジャブロー地下

ジムキャノン「」ビュ-ンビュ-ンビュ-ン
ジムキャノン「」ビュ-ンビュ-ンビュ-ン
ジムスナイパー「」ビュ-ンビュ-ン

俺「ジャブローの内部にも旧式なのか」ビュ-ンビュ-ンビュ-ン

ジムスナイパー頭「」ドガ-ン

ガンダムMK-Ⅱ「」ビュ-ンビュ-ンビュ-ン

ジムキャノン頭「」ドガ-ン

百式「」ビュ-ンビュ-ンビュ-ン

ジムキャノン「胸」ドガ-ン

エゥーゴ兵「敵部隊沈黙。エリア1の制圧完了しました」

アポリー「ネモ3機機はここに固定だ。いいな?捕虜は1ヶ所にまとめて上官の尋問を始めろ。残りはエリア1の支援に向かう」

俺「ふぅ…次はもうエリア1か。地球連邦の本拠地って割に案外サクサクと制圧できてるな」

クワトロ「…。」

クワトロ(やはりこの静けさはおかしい。まるで空き家じゃないか…)ズシ-ン

372: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/20(木) 12:29:22.92 ID:HtEOPPdH0
ジャブロー地下

俺「連邦の兵士が全く居ない…」ズシ-ンズシ-ン

ロベルト「おかしいですね、エリア1のビルはほとんどが空です」

クワトロ「そうだな」

ロベルト「ティターンズは、ここを引き払ったんじゃないですか?」

クワトロ「はめられたかな?」

アポリー「先行したレコア中尉からも音信不通ですしね」

クワトロ「捕虜を尋問してくれ。どこに引っ越したかだ」

アポリー「はっ。カミーユはどうです?」

クワトロ「いいな、ウォンさんの修正が効いているようだ」

ロベルト「あぁ、アンマンで…」

クワトロ「よし、我々もエリア2へ向かうぞ」ドウッ

俺「了解です」ドウッ



エリア2

ネモ隊「」ドウッ

カミーユ「ここがエリア2か」

俺「また敵がいませんね」

カミーユ「…!」

クワトロ「エリア2もまるで空き家か…。ん?」

ガンダムMK-Ⅱコックピット「」ウイ-ンッ

カミーユ「レコアさんがいます」

クワトロ「何だと?」

カミーユ「レコアさんがいるんです」

クワトロ「見たのか?」

カミーユ「いえ、ただそんな気が…。俺さんは何か感じませんでしたか?」チラッ

俺「俺は…」


レコア好感度3
コンマ下二桁
91以上俺はカミーユとは別の何かの気配を感じた(俺NTレベル5に上昇)
71~90俺もレコアの気配を感じた(レコア好感度4に上昇。カミーユ好感度6に上昇)
70以下俺は何も感じなかった


安価下

373: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/20(木) 12:29:59.09 ID:2xY06TJZ0
mieru

383: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/20(木) 12:59:53.47 ID:HtEOPPdH0
コンマ09
ジャブロー地下
エリア2

俺「いや、俺は何も感じなかったが…はっ!」

クワトロ「何?」チラッ

マラサイ「」カチャッ
ハイザック「」カチャッ

ジェリド「いた!ガンダムMk-Ⅱと新型の2機だ!ガンダムMK-Ⅱの出来損ないが!」ビュ-ン

百式「」ドウッ

ガーベラ「」ビュ-ンビュ-ン

ハイザック「」ドガ-ン

マラサイ「」スッ
ジムキャノン「」ドガ-ン

クワトロ「味方を盾にするとは汚い」

俺「1機は逃げられたか…」



マラサイコックピット内

ジェリド「出来損ないではない…。いったい何なんだ奴等は…」ドウッ



エリア2

クワトロ「一先ず私と俺君はエリア1まで戻り捕虜から情報を探る。カミーユはレコアを探しに行け」

カミーユ「ありがとうございます!」ドウッ

俺(さっきの新型…ガンダムMK-Ⅱを狙っていたのか?…だとするとこの先に…いや、カミーユならあれくらいなら問題無いか)

クワトロ「ん?どうした俺君?エリア1まで戻るぞ」

俺「あ…了解です」ドウッ

384: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/20(木) 13:14:14.77 ID:HtEOPPdH0
ジャブロー地下
空きビル

俺「まさか…ジャブローが自爆って…」

クワトロ「確認するまでもないな、この将校の言うことは本当だ」

ジドレ「なら直ちに撤退命令を出してくれ!」

クワトロ「地球の汚染も気にせずによく言える」

エゥーゴパイロット「コンピュータールームから報告です。2基の核は、地下150メートルにあり、35分後には爆発します。解除は不可能です」

俺「35分…今直ぐに全機脱出準備を開始してもギリギリだ」

クワトロ「回線が切られているのだな?」

エゥーゴパイロット「はぁ」

クワトロ「脱出は、できるか?」

アポリー「ガルダ2機は確保していますが、その2機とも、パイロット脱出用のシャトルを搭載していません」

クワトロ「パイロットを宇宙に逃がしている暇はないのか」

ジドレ「そんなことは生き延びてからで…」

クワトロ「20分後に全員をガルダに収容させろ」

エゥーゴパイロット「捕虜もですか?」

クワトロ「当たり前だ」

エゥーゴパイロット「はっ!」タッタッタッ

ジドレ「すまない。このことは連邦政府に報告して君達の行為は…」

クワトロ「私は、貴官らの命を考えて助けるのではない。人質は使いようがある、だから助ける、それだけだ」

クワトロ「アポリー、士官の宿舎はわかったか?」

アポリー「もちろん。しかし、ブライト艦長の家は…」

クワトロ「そうか。ミライ・ヤシマと子供は?」

アポリー「あ、そこも無人のブロックでした」

クワトロ「そうか。とにかく全機に伝達だ。各MS隊、第一滑走路へ後退、ジャブローを放棄すると」

385: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/20(木) 13:25:29.59 ID:HtEOPPdH0
アウドムラ
メインブリッジ

アポリー「カミーユと連絡が取れてないだと?」

エゥーゴ兵「はぁ。無線中継機がありますから聞こえてる筈ななんですが…」

アポリー「どうします、クワトロ大尉?」

クワトロ「私はエリア1まで戻る」

アポリー「え?」

クワトロ「時間になったら脱出をしろ。いいな?」

アポリー「しかし、クワトロ大尉!」

クワトロ「大丈夫だ、間に合わせる」スタスタ

クワトロ(カミーユ、レコアがいると言っていた…)




滑走路

百式「」ウイ-ン

俺「クワトロ大尉。何処に?」

クワトロ「カミーユを迎えに行く。君は私達が戻るまでガルダ2機を守ってくれ」ドウッ

俺「了解です」

百式「」ドウッ

俺(後20分か…)

386: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/20(木) 13:40:02.38 ID:HtEOPPdH0
アウドムラ
ハッチ前

俺「残り7分を切った…。未だ戻らないのか大尉とカミーユは…」

俺「はっ…!」ピキ-ン

俺「戻って来たか!」



メインブリッジ

エゥーゴ兵「もう時間がありません!」

アポリー「もう少し待て」

エゥーゴ兵「ダメです、敵です!」

モニター「ハイザック3機「ビュ-ンビュ-ンビュ-ン」」

アポリー「何ぃ!?3機か」

エゥーゴ兵「出るぞ!クワトロ大尉は脱出してくれるって!」

アポリー「俺、ネモ隊!サイドハッチから迎撃しろ!」



アウドムラ
ハッチ前

俺「うっ…!浮上しながら迎撃…やれるのか?」

ネモ隊「」ビュ-ンビュ-ン

俺(やはりこんなグラついた足場だとネモ隊の攻撃も全然当たっていない…)

ハイザック「」ビュ-ンビュ-ン
ハイザック「」ビュ-ンビュ-ン
ハイザック「」ビュ-ンビュ-ン

百式「」ドウッ
ガンダムMK-Ⅱ「」ドウッ

俺「しかしあの3機を片付け無いと大尉達の回収に支障が…」

俺「ええい!やってみせる!」カチャッ

俺(…ターゲットサイトはこんな足場だとアテにできないな。目視と勘で狙い撃つ)ジッ

俺「当たれ!」ビュ-ンビュ-ンビュ-ン


コンマ下二桁
71以上3機ともサイドハッチから狙撃して片付けた(ジャブロー脱出。俺、準ベテラン級に成長。クワトロ好感度6に上昇)
70以下流石にこんな状況で狙撃は無理だった


安価下

387: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/20(木) 13:41:12.21 ID:Bd31emMoO
てい!

392: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/20(木) 13:55:39.92 ID:HtEOPPdH0
コンマ21
滑走路

ハイザック周辺「」バシュッバシュッバシュッ


アウドムラ
ハッチ前

俺「くっ…外した!やはりダメか…」



滑走路

カミーユ「落ちるなよ!」ドウッ

ガンダムMK-Ⅱ手の上「レコア&カイ」

クワトロ「ガンダム、飛べ!敵は私が抑える!」クルッビュ-ンビュ-ン

アポリー「大尉、カミーユ、戻れ!」

クワトロ「カミーユ、行け!」ビュ-ンビュ-ン


アウドムラ
ハッチ前

俺「カミーユを先に?しかし、これではクワトロ大尉が…」

俺「……。」

ガンダムMK-Ⅱ「」ドウッ
百式「」ビュ-ンビュ-ン

ハイザック「」ビュ-ンビュ-ンビュ-ン
ハイザック「」ビュ-ンビュ-ンビュ-ン
ハイザック腕「」ドガ-ン

俺「カミーユ!クワトロ大尉!」


1ここから2人を見守る(カミーユ&クワトロ乗り遅れ判定)
2そうだ。ガーベラの推力なら俺が最後でも間に合う筈…!(俺、カミーユ&クワトロが乗り込んだ後に乗り遅れ判定)


多数決下3まで

394: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/20(木) 13:57:30.53 ID:Bd31emMoO
うーん、ガーベラだからコンマ緩和されるかな?2

411: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/20(木) 14:22:46.37 ID:HtEOPPdH0
アウドムラ
ハッチ前

俺「そうだ!」ドウッ

エゥーゴパイロット「俺少尉!?何を!?」


ブリッジ

アポリー「俺がハッチから飛び出ただって!?何をやってるんだ!?」


空中

ガーベラ「」ドウッ

カミーユ「えっ!?俺さん!?」ドウッ

俺「カミーユ行け!クワトロ大尉は俺に任せろ!」ドウッ

カミーユ「しかし、それでは貴方が!」


滑走路

ガーベラ「」ズシ-ンッ

クワトロ「ガーベラ!?俺君、何故降りて来た!?」ビュ-ンビュ-ン

俺「大尉行って下さい!ガーベラの推力なら自分が最後でも間に合います!」ビュ-ンビュ-ン

ハイザック頭「」ドガ-ンッ

クワトロ「ええい。若者が命を無駄に──」

俺「早く!」ビュ-ンビュ-ン

クワトロ「君も来い!」ドウッ

時計「00:29」

俺「行きます!大尉が乗り込めたら直ぐに!」ビュ-ンビュ-ン

クワトロ「くっ…おうっ!」ドウッ

カミーユ「大尉!手を!」グッ

クワトロ「おうっ!」グッ

ガンダムMK-Ⅱ手「百式腕」ガシッ

クワトロ「乗ったぞ!俺君も早く来い!」

ハイザック「」ドガ-ンッ

俺「乗った?了解!」ドウッ

アウドムラ「」ドウッ

俺(うっ…速いな…。間に合うか!?)ドウッ

クワトロ「届くか!?」グッ

カミーユ「俺さん!急いで!」

百式手「」ググッ

俺「うおおおおっ!!」ドウッ

時計「00:09」

ガーベラ手「」ググッ
百式手「」ググッ


俺中堅級
コンマ下二桁
36以上俺、百式の手を掴む(ジャブロー脱出)
35以下俺、百式の手を掴み損ねる…(俺死亡判定大へ)


安価下

412: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/20(木) 14:23:35.39 ID:Tsp9Cue7O
任せろ

418: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/20(木) 14:54:04.76 ID:HtEOPPdH0
コンマ39
アウドムラ
ハッチ

百式「ガーベラ手」ガシッ!

俺「よし!」

クワトロ「全機乗り込んだ!行け!」

アウドムラ「」ドウッ

時計「00:00」ピ-

俺「時間だ…」クルッ

ジャブロー「」ピカッ...ドガ-----ンッ!!!

俺「…。」

俺(一歩遅ければ俺もあの爆発に飲まれてたんだな…)

アウドムラ「」ドウッ




アウドムラ
メインブリッジ

カイ「あれが、クワトロ・バジーナ大尉か?」ジロッ

レコア「えぇ」

カイ「ふぅん…」ジッ



クワトロ「正体不明機だと?」

アウドムラ・クルー「はい」

クワトロ「場合によっては迎撃する」

アポリー「では自分が…」

窓の外「航空機」

クワトロ「いや、待て。間違いない、味方だ。カラバの者かもしれない」

アウドムラ・クルー「カラバの、ハヤト・コバヤシだそうです」

クワトロ「やはりな」

アウドムラ・クルー「誘導してくれるそうです」

クワトロ「よし、従え」

クワトロ「ハヤト・コバヤシ…?カイ・シデンと…。あぁ…」

421: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/20(木) 15:11:35.26 ID:HtEOPPdH0
アウドムラ
メインブリッジ

クワトロ「カラバの組織がこれ程とは」

ハヤト「当然と言いたいのですが、もうここは使えません。ガルダ2機を着陸させましたから」

クワトロ「どうします?」

ハヤト「北欧にでも移動します」

クワトロ「ほぅ」

ハヤト「シャトル用のパイロットを1人用意できませんか?」

クワトロ「シャトルの…ふむ。了解」



格納庫

俺「今はカラバの基地で補給中みたいですがこの船、これから何処へ向かうんです?」

アポリー「ケネディ空港って所に向かうらしいぜ。そっからシャトルで俺達パイロットを宇宙へ返すんだとさ」

カミーユ「MSはどうするんです?」

ロベルト「大尉と俺とカミーユのガンダム3機以外はカラバに渡すんだとさ」

俺「えっ…なら中尉達の機体は…?」

ロベルト「宇宙に行ったらまた新品を用意してくれるらしいが…」

アポリー「はぁ…新品なんかよりも今のリックディアスの方が慣れてるし使いやすいんだよな…」

カミーユ(車みたいだな…)

俺「今度はまた宇宙か…。ジャブロー攻めは結局不発だったし、行ったり来たりだな…」

アポリー「作戦を決めるのはエゥーゴのスポンサーの意向だからな。俺達がボヤいたって仕方ねえよ」

カミーユ「こんなんで本当にいつか戦争は終わるんですかね…」

423: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/20(木) 15:34:18.26 ID:HtEOPPdH0
アウドムラ
格納庫

クワトロ「俺君居るか?」スタスタ

カミーユ「ん?大尉だ」

俺「はっ、ここに。何の用でしょう?」

クワトロ「うむ、居たか。ロベルト中尉、戦闘記憶パネルの消却は中止だ」

ロベルト「えっ!?ちゃんと地上戦闘用に直しておかないと、カラバで使えなくなります!」

クワトロ「君達が宇宙に帰る方が大切だ」

俺(大尉は俺達を何としても宇宙へ返したいみたいだな)

俺「あの…何か?」

クワトロ「俺君は士官学校出だったな?」

俺「はい。それが?」

クワトロ「シャトルの操縦方法は?」

俺「シャトルの…?一通りの訓練は受けておりますが…」

クワトロ「なら良かった。パイロットがいないんだ。シャトルに座ってくれないだろうか」

俺「ええっ!?」

クワトロ「大丈夫。アポリーがサポートする」

アポリー「自分も!?」

クワトロ「昔取った杵柄だろう?」

アポリー「あんな古いのやってない!」

俺「し、しかし大尉…。自分は実際にシャトルを操縦して大気圏離脱をした事の経験は一度も…」

クワトロ「だからこそ今の内に君にやらせておきたいんだ」

俺「…それは?」

クワトロ「君は恐らく今後も自分の手でシャトルを操縦して宇宙へ上がる機会が増えると踏んでいる」

俺(…それって俺が只の一パイロットで終わらないって言われてるんだよな)

俺(前のエマさんの代わりと言い、クワトロ大尉の中で俺の存在は何処まで期待されてるんだ…?)

俺(幾ら何でも過大評価じゃ無いのか?)

クワトロ「すまんが頼めるだろうか俺君?」

俺「…。」


1…分かりました。挑戦してみます!(クワトロ好感度6に上昇、アポリー好感度5に上昇)
2俺には絶対に無理です!!シャトルを墜落させる自信しかありません!!と言うか最近過大評価し過ぎです!(クワトロ好感度4に低下)


多数決下3まで

424: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/20(木) 15:35:56.29 ID:EsrMaK+B0
1
面倒な男だなシャア

434: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/20(木) 16:49:41.79 ID:HtEOPPdH0
アウドムラ
格納庫

俺「…分かりました。挑戦してみます!」

クワトロ「やってくれるか。助かる」

カミーユ「シャトルにはいつ乗り込むんです?」

クワトロ「今からMSを移動しろ。ガンダムMK-Ⅱ、百式、ガーベラ、ロベルトのリック・ディアスを持って帰る」

カミーユ「はいっ!」タッタッタッ

アポリー「自分のリック・ディアスは?」

クワトロ「すまん、カラバに預ける。行ってくれ」

アポリー「そんなぁ…」

ハヤト「シャトルのパイロットは?」

俺「あ、自分です。アポリー中尉もサポートで」

ハヤト「ん、若いな。大丈夫なのかクワトロ大尉?」

クワトロ「彼ならやってみせるさ」

ハヤト「急いでジープへ」

俺「了解です!」タッタッタッ

アポリー「はいっ!」タッタッタッ

クワトロ「ハヤト艦長、何か?」

ハヤト「用は済みました。後でご意見を聞かせてください」

クワトロ「意見?」



シャトル前

シャトル「」

俺「随分古いシャトルですね…。大丈夫かな…」

アポリー「飛ぶのかね。これ…」スタスタ

俺「まぁやってみましょう」スタスタ

436: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/20(木) 17:56:01.68 ID:HtEOPPdH0
ケネディ空港上空

ブラン「一気に攻める!奴らシャトルで脱出するつもりだ。発進を食い止め、エゥーゴのモビルスーツを奪うぞ!」ドウッ



シャトル内

俺「発射まで3分。最終チェック完了」ポチッポチッ

俺「ふう…」

アポリー「フッ。そう緊張する事は無い。今は敵も居ないんだからよ」

俺「アポリー中尉……はっ!?敵!?」ピキ-ン

アポリー「何!?」

シャトル前「」ドガ-ンッ

俺「うっ…」

アポリー「クソッ!?まさかこんな時に!」

シャトル前「」ドガ-ンッ
アッシマー「」ドウッ
 
俺「うおっ!?」グラグラ

アポリー「うぅっ!」グラグラ

シャトル乗員一同「うぅぅおゎー!」

アポリー「俺は乗客を安心させてくる!カウントダウンは継続しろ!」ダッ

俺「りょ、了解!」

俺「アレが噂のニタ研の奴か…。ふう…一撃でも被弾したらお陀仏だ…」ドクンッ  

俺「MSと違って動けないシャトルは怖いな…」ドクンッドクンッ

俺(……クワトロ大尉やカミーユやロベルト中尉が迎撃に出てる筈。信じよう)グッ

俺「発射まで後2分」



ケネディ空港

ガンダムMK-Ⅱ「」ドウッ

ブラン「流石に展開は早いな。あれにエゥーゴのパイロットが乗っていると見た!」ドウッ

ハイザック「」ドガ-ンッ

カミーユ「邪魔するから!!」

ロベルト「何て時に来るんだ…」


439: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/20(木) 18:17:39.56 ID:HtEOPPdH0
シャトル内

俺「発射30秒前…」

アポリー「なんとか行けそうか?」ゴクリッ

俺「はっ!!ロベルトさん止まっちゃダメだ!!動いて!」ガタッ

アポリー「え?はっ!」




ケネディ空港

ロベルト「うぬぅ、デカいだけで勝てると思うなーっ!」キョロキョロ

ブラン「伊達じゃないんだよ!」ギュ-ンッ

ロベルトリックディアス「コックピット」ドゴッ

ロベルト「うっ!?何だーっ!?」

ロベルトリックディアス「」ドガ--ンッ

カミーユ「ロベルトさん!?」ドウッ



シャトル内

アポリー「ああっ…!」

俺「ッ……発射5秒前…4…3…2…1…レディー。ゴー」カチッ



ケネディ空港

シャトル「」ドウッ

ブラン「行かせるか!」ギュ-ンギュ-ン

クワトロ「カミーユ!」ドウッ

カミーユ「はいっ!」ドウッ

クワトロ「百式の肩に乗れ!」

カミーユ「えぇっ!?」

クワトロ「百式の肩に乗れっ!」

カミーユ「はっ、はいっ!」ズシンッ

クワトロ「全パワーを開放!」ドウッ

カミーユ「はいっ!」ドウッ



シャトル内

俺「くっ…追い付かれる…」グググッ

アポリー「んーっ!」

レコア「んっ!」

ブラン「これまでだな!」カチャッ

ガンダムMK-Ⅱ「」ドウッ

ブラン「んっ!?ガンダムか!?新型かっ!?」ドガッ

ブラン「クソーッ!」ヒュ-ンッ

443: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/20(木) 18:24:43.54 ID:HtEOPPdH0
シャトル内

俺「大気圏離脱…これよりアーガマとのランデブーポイントへ向かいます…」

アポリー「ははっ…着いたっ、着いたぞっ…」ポロポロ

扉「」ウイ-ンッ

レコア「…おめでとう、俺、アポリー」トンッ

俺「いえ…」

アポリー「うぐっ…やったんだ俺達は…」ポロポロ.

俺「……。」

レコア「…。」

俺(ロベルト中尉…。貴方の死は無駄にしません…)スッ敬礼

アーガマ「」ウイ-ン


───かくして…俺、アポリー、レコアの3人はロベルトの犠牲を払いながらもカミーユ、クワトロより先にアーガマへ帰還し
次の作戦が始まるまでグラナダへと戻るのだった

447: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/20(木) 18:52:59.78 ID:HtEOPPdH0
グラナダ

車「」ブウウンッ

エマ「地球は楽しかったかしら?」

俺「…ジャブローでは後1歩で死ぬ思いをして、脱出した先のケネディ空港でも奇襲を受けて死にかけましたよ」

俺「ロベルト中尉も殺されてしまうし…ある意味色んな経験になったと言えば確かにそうですがあまり…」

エマ「でも地球へ行けなかった私よりマシでしょう?」

俺「それはあの時エマさんが勝手に戦列を離れたからでしょう?」

エマ「そうね。あの後ブライトキャプテンからかなり厳しい修正をされたわ」

俺「はは…」

俺(カミーユをバシバシ叩く側のエマさんも修正されるんだな…)クイッ

車「」キキッ



アーガマ格納庫

エマ「まぁ何にせよエゥーゴはジャブローへの降下作戦で約半数のパイロットを失ったわ」スタスタ

俺「そうですね…。ジャブローを脱出できたMSのパイロットが40数名だけですし、ケネディ空港でも更に何人か失いましたから随分戦力を減らされてしまいました」スタスタ

エマ「そこでエゥーゴは戦力の穴を埋める為、臨時にMSパイロットへの志願兵を募るみたい」

俺「…志願兵を?」

エマ「ええ。アーガマのパイロットも再編成される可能性があるから、後で目を通しておいた方が良いわ」スタスタ

俺「分かりました」スタスタ

俺(俺やカミーユの後輩ができるって事か…)


サラ(出会った事がある回数1回)
コンマ下二桁
81以上レコア、ファだけじゃなくサラもエゥーゴに志願して来た
80以下レコア、ファが志願して来た(原作通り)


安価下

448: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/20(木) 18:55:39.94 ID:Ub+a4cdq0
どうかな?

486: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/21(金) 11:10:37.14 ID:svqpaTfR0
コンマ94
アーガマ
俺部屋

俺(エマさんがアーガマ隊、もしくはラーディッシュ隊に再編成で新たに配属される予定の志願兵を先に目を通しとけって行ってたな)

PC「」カタカタカタ

俺「おっ、あったあった。これだな?」カチッ

俺「えーと…現在の予定では…なんだ三人か。まぁ志願兵だし、アーガマ隊ばっかりにそんな人員を割けないよな」

俺「とりあえず一人ずつデータだけでも見てみよう」カチッ

俺「先ず一人目……レコア・ロンド…ん?あれ…レコアさん?」

俺「諜報員からMSのパイロットに転向するのか?」

俺(いや、地球のジャブローでは捕まってなかなか酷い目に遭ったみたいだし、諜報員なんか続けたく無いって理由は分からなくも無いが…)

俺「次に二人目……ファ・ユイリィ?かなり若いな…」

俺「……。」

俺「あれ?と言うかこの子、テンプテーションに乗ってたカミーユの幼馴染の子じゃなかったか?」

俺(カミーユを守る為に志願したのか?それともまた別の何かか…)

俺「えーと、3人目は…」カタカタカタ

俺「サラ・ザビアロフ。この子もまた若いな」

俺「……あれ?」

俺「サラ・ザビアロフ…。この顔の子…何処かで…」

俺「…………。」

俺「あ!!前にアンマンで俺が間違えて声を掛けたニュータイプの子じゃないか」

俺「彼女まで志願してくるなんて…またいつか会うとは思ってたが、まさかこん形で直ぐに再開する事になるとは」

俺「結構世界って狭いんだな…」

俺(とりあえず今の所の志願兵はレコアさん、ファさん、サラか)

俺「全員既に知り合いじゃねえか俺…」

487: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/21(金) 11:59:35.75 ID:svqpaTfR0
グラナダ基地
俺部屋

俺(地球へ降りて居た者には、10日間の休暇…)

俺「まぁずっと死戦に居たし、休息も必要なのかもな」

俺「…いや、そもそもエゥーゴのMS隊を束ねるクワトロ大尉が未だ宇宙へ帰って来てないから次の作戦すら決められ無いのか?」

俺(クワトロ大尉とカミーユなら多分心配しなくても直ぐに宇宙へ戻って来る筈だが、大尉も色々と背負わされて大変だな)

俺「クワトロ大尉一人が居ないだけで後手に回る事になるエゥーゴか…」

俺「……。」

ベッド「」ゴロンッ

俺「次の作戦はなんだろう…」

俺「前回はジャブローで連邦に嵌められて戦力の半数を失ったが、今度こそティターンズに打撃を与えられる戦果を挙げられると良いが…」

俺「はぁ…。今色々と考えてても仕方ないか。今の休暇の内に俺も何かやる事をやっておこう」スクッ

扉「」ウイ-ン


自由行動
1アポリー中尉が一足先に新型機の視察に行くみたいだな
2後輩ができるなら舐められ無いようにMSの訓練しとかないと…エマさんでも誘って一緒に訓練しておこう
3レコアさん地球で酷い目に遭ったらしいけど…大丈夫かな?
4この前はK.Oされたけど今日こそヘンケン艦長を倒す!
5ブライト艦長がアーガマでクワトロ大尉を迎えに行くらしい


多数決下3まで

488: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/21(金) 12:01:02.62 ID:BACzS3ImO
1

498: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/21(金) 16:42:55.07 ID:svqpaTfR0
アナハイム工場

アポリー「お前も気になって来たんだな」スタスタ

俺「ええ。ティターンズに対抗する為にエゥーゴとアナハイムが共同で開発中の新機体ってのを一足先に見せて貰えるんですよね」スタスタ

アポリー「まぁ未だ一番力を入れてる機体は完成してないみたいだが、どうせ休暇で暇してるしな」

アナハイム社員「アポリー中尉と俺少尉ですね。此方へどうぞ」スッ

端末「」ピピッ

扉「」ガコンッ

俺(ガーベラの時並みにセキュリティしっかりしてるんだな)スタスタ



MSデッキ

アポリー「おっ、アレか」スタスタ

俺「ん?これ…ですか?もう完成してるみたいですが…」スタスタ

メタス「」

俺「……なんか随分と予想と違うと言うか」

俺(ガンダムタイプでも無いし…。これなら俺のガーベラのが未だ良さそうなんだが…)

アポリー「いや、案外凄い性能とかあるのかも…」

アナハイム社員「此方はMSA-005メタスです」

俺「メタス?」

アナハイム社員「ちなみに此方は可変機構の動作チェックの為に作られたMSであり、Z計画の要のMSではありません」

俺「あ、ああ違うんですね…」スタスタ

アポリー「びっくりしたぁ…」スタスタ

アナハイム社員「此方がZ計画の要となる汎用人型MS。MSZ-006…Zガンダムになります」スタスタ

499: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/21(金) 16:55:13.85 ID:svqpaTfR0
アナハイム工場

俺「これが……うん?」

ウェイブライダー「」

アポリー「MS?いや、航空機にしか見えないが…」

アナハイム社員「現在は未だ開発中の段階で有り、今はMS形態をお見せする事はできませんがZガンダムは可変機構を有しておりMSへの変形も可能となっております」

俺「へぇ…可変型のMSが2機か…。パイロットは誰になるんです?」

アポリー「オレはリックディアスの新品を既に予約されてるし、大尉とお前は既に新型を貰ってるからな」

アポリー「多分カミーユじゃないか?」

俺「カミーユの新型機ですか」

アポリー「多分な。このMSの開発にはカミーユの設計したアイデアも含まれてるらしいし」

俺「へぇ…」

俺(カミーユって確か両親もMS開発の技術士だったよな?独自でMSの設計したりするのは親譲りなのか…?)

俺「うん?つまり俺も何か設計してアナハイム社にアイデアを持ち込めば俺の新型機も…」

アナハイム社員「開発するか迄は上層部の判断によるので、私からはどうとも言えませんがニュータイプの俺さんのアイデアなら参考にはさせて頂くと思います」

アポリー「なんだ?お前もう貰ったばっかりの自分のガンダムに飽きたのか?」

俺「ああ、いえ…寧ろガーベラはかなり使いやすいですよ。ただ確認してみただけです」

アポリー「そもそもお前カミーユみたいにMSの設計とかできるのか?」

俺「士官学校に居る時に教官と一緒にやった事ならありますよ」

アポリー「へえ。意外だな」

俺「まぁそのまま設計図は渡してしまったから、もうどうしようも無いんですが」

アポリー「なんだそりゃ」

俺「まぁ現状ガーベラで十二分にティターンズとは戦えてるので大丈夫ですけどね」

俺(とにかく新型は2機…。1機はカミーユだとして、もう一機はレコアさんかな)

アポリー「さて…じゃあMSも見たしそろそろ帰るか」

俺「はい」

アポリー「そうだ。帰りに何か一緒に食べて帰るか」

俺「え?」

アポリー「どうせお前も休暇で暇なんだろ?付き合えよ」

俺「フッ…そうですね。じゃあ行きましょうか」


アポリーの好感度が6に上がった

512: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/21(金) 18:54:14.85 ID:svqpaTfR0
グラナダ基地
アーガマドッグ内

ブライト「グリプスからも何隻か…」スタスタ

クワトロ「そうか。ティターンズはそろそろ何かアクションを仕掛けて来ると見て良いだろうな…ん?」スタスタ

俺「お久しぶりですクワトロ大尉」ビシッ

クワトロ「ん?俺君か。知った顔の出迎えが少なくて寂しいと思っていた所だ」

俺「はは…えっと…」

クワトロ「冗談だ。地球ではご苦労だったな」

俺「いえ、クワトロ大尉こそ。あれ?カミーユは?」

クワトロ「カミーユなら今回もシャトルに乗り遅れて未だカラバに残っている」

俺「まだカミーユだけカラバに?」

クワトロ「ああ。だが心配要らんだろう。カラバにはアムロ・レイが加わった」

俺「え?…アムロさんが!?」

クワトロ「うん?知り合いだったかな?」

俺「あ、はい…。まぁ…」

クワトロ「そうか。その件は時間がある時にまたゆっくり話を聞こう」

俺「はい」

俺(…アムロさん。行方不明になってたが遂にもう一度立ち上がったのか?)

俺(もう一度会ったら色々話したい事もあったが俺と入れ違いだったか…)

クワトロ「カミーユも必ず宇宙へ上がって来る筈だ」

俺「…はい」コクッ

俺(…クワトロ大尉からアムロさんの名前は挙がらなかった。やっぱりアムロさんは未だ完全には復活して無いのか)

513: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/21(金) 18:56:56.57 ID:svqpaTfR0
グラナダ
アーガマドッグ

搭乗口「カツ「あ…」」

俺「うん?子供…?誰だ?」チラッ

クワトロ「彼はハヤト艦長のご子息だ。我々に手を貸してくれるらしい」

カツ「あ…カツ・コバヤシです!俺さんの事はアムロさんから聞いてました。これからはお世話になります」スッ

俺「ん、そうか。宜しく。頼りにさせて貰うよ」ギュッ

カツ「はい!がんばります!」

俺(…若いな。カミーユとはまた違う若さがある)

クワトロ「私はウォンさん達と今後の事で話しがある。君は残り少ない休暇を満喫してくれ」スタスタ

俺「はっ!」

ブライト「カツも私と来い。色々と手続きをしなきゃならん」スタスタ

カツ「分かりました!」スタスタ

俺(クワトロ大尉が宇宙に戻り、ハヤト艦長の息子のカツ君も仲間になった。彼もアーガマに配属されるのかな?)

俺「活気が戻って来たな…後はカミーユだけか…」

俺(とにかく俺ももう直ぐ休暇も終わったら、アーガマへ戻ってまた新たな任務に就かなきゃならん)

俺「今の内にグラナダでやり残した事をやっとくか」



自由行動
1後輩ができるなら舐められ無いようにMSの訓練しとかないと…エマさんでも誘って一緒に訓練しておこう
2レコアさん地球で酷い目に遭ったらしいけど…大丈夫かな?
3この前はK.Oされたけど今日こそヘンケン艦長を倒す!
4クワトロ大尉がアーガマとラーディッシュのMS隊の編成を考えてるらしいな
5新たに加わる志願兵達の様子でも見に行くか


多数決下5まで

514: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/21(金) 18:57:36.36 ID:1D0utz7b0
5で

530: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/22(土) 00:27:21.29 ID:4LL32q2HO
グラナダ基地

ブライト「新たに加わる志願兵の様子を見たい?」

俺「はい。アーガマに配属されるなら今の内に顔を合わせておきたいと思いまして」

ブライト「ん…そう言う事か。まぁ良いだろう。ついて来い」スタスタ

俺「はい」スタスタ



シミュレーションルーム

扉「」ウイ-ン

ブライト「2人とも、調子はどうだ?」スタスタ

ファ「あ、ブライトキャプテン」スクッ

サラ「シミュレーションは予定通り行っております」ビシッ

ブライト「そうか。ならば結構。今日は2人に紹介したい人物が居る」チラッ

サラ(紹介したい人物…?あっ)

俺「アーガマのMSパイロットをやっている俺です。宜しく」

サラ「俺少尉。やはりエゥーゴに居たんですね」ビシッ

俺「サラか。まさか君がエゥーゴのパイロットに志願してくるとは予想もして無かったよ」

ブライト「ん?サラ軍曹とは知り合いなのか?」

俺「あ…はい。少し前にアンマンで話した事が…」

ブライト「ほう。なら良かった」

ファ「俺さんお久しぶりです。私もパイロットになったんですよ」ニコッ

俺「ファさんか。君もまさかエゥーゴに志願するとは意外だったよ」

ファ「カミーユばかりに頑張らせる訳にはいきませんから」

俺「うん。そうか…」

俺(…カミーユが聞いたら逆に反対しそうだが)

サラ「ファ」

ファ「何?」

俺(うん?)

サラ「ここでは俺さんじゃない。俺"少尉"だ」

ファ「何よ別に。今は良いでしょう?」

サラ「良くないから言っている」

ファ「あれ?もしかしてサラったらヤキモチでも妬いてるの?」

サラ「…。」イラッ

俺「あ…サラおま──」

ファ手「」グッ

ファ「つっ!」

サラ「公私はしっかり分けろと言ってるんだ」ググッ

ファ「フン!そうやってサラはいっつも良い子ちゃんぶっちゃってさ」

ブライト「ええい!やめんか2人とも!」

俺(うーん…この2人同じ時期にデビューさせたのマズイんじゃないか…?)

535: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/22(土) 00:41:29.08 ID:4LL32q2HO
グラナダ基地
ブライト部屋

ブライト「…見ての通りだ。2人とも戦場へ出るには未だ子供過ぎる」

俺(サラとファさん…真面目系と感情で動く系か…)

俺(サラはエマさんと、ファさんはレコアさんと仲良くなりそうだが…)

ブライト「明日からはあそこへ更にカツも加わる事になる」

俺「うん?カツ君…と言うとハヤトさんの息子の…?」

俺「彼もそんなに問題児なのですか?」

ブライト「…報告では既に地球でカミーユのガンダムMK-Ⅱで無断出撃をして敵に撃墜されかけたらしい」

俺「それは……」

俺(カツ君何やってんだ…)

ブライト「カミーユも宇宙へ上がって来るとアーガマはもう子供だらけだ…」

ブライト「せめて誰か立派な指導者でも付けてあげられたら良いが、今はそれ程手が空いてるような奴も居ないしな」

俺「……。」




1まぁ気にし過ぎでしょう。放っておいても俺とカミーユのように時間が経てば勝手に仲良くなって皆んないつの間にか大人になって行きますよ
2…なら誰か1人だけでも俺が面倒見ましょうか?(選ばなかった人物2人好感度-)
3だったらあの3人の面倒は俺が見ますよ!!


多数決下5まで

536: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/22(土) 00:42:21.60 ID:aZaUMGvk0
3

548: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/22(土) 00:58:07.84 ID:VvpAlfiVO
グラナダ基地
ブライト部屋

俺「だったらその3人の面倒は纏めて俺が見ますよ!」

ブライト「正気か!?幾ら何でも3人もいっぺんに君の手に負えるとは思えんが…」

俺「……。」

俺(指導さえ怠らなければなんとかなるんじゃないのか?そんなにヤバイのか…?)


1いえ、心配無用です。俺に任せて下さい!(俺、ファ、サラ、カツの所属が暫くラーディッシュになる。自由行動が減り強制的に3人との指導イベントが増えます)
2……すみません。勢いで言いました。やっぱり俺にも荷が重いです


多数決下3まで

549: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/22(土) 00:59:00.21 ID:oWRp1TPfO
あ、これムリゲーっぽい
2

588: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/22(土) 11:48:41.70 ID:5cuFRtG60
グラナダ基地
ブライト部屋

俺「……すみません。勢いで言いました。やっぱり俺にも荷が重いです 」

ブライト「はぁ…だろうな…」

俺「力になれず申し訳ありません…」

ブライト「いや、君の所為では無い。こんな時に彼等にちゃんとした指導者を送ってやれない我々の方に問題がある」

俺「…。」

俺「…戦いの中で成長すると信じましょう」

ブライト「ああ…彼等がニュータイプである事を信じよう」

俺(…俺は俺で未だ自分の事でいっぱいいっぱいだからな)

俺(今は後輩の面倒まで見る事はできん…)

594: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/22(土) 12:19:09.75 ID:5cuFRtG60
グラナダドッグ
アーガマ搭乗口

アーガマ「」

俺「久しぶりだな。アーガマに戻るのも」タンタン



格納庫

アストナージ「もう直ぐ発進だ!また暫く月には戻れないから今の内に乗せられる物は乗せとけよ!」

俺(6時間後にアーガマ発進か。先ずは衛星軌道まで移動してカミーユの回収、その後はグリプスを発進したティターンズの艦隊の動向をさぐるんだったな)スタスタ

俺「俺も今の内にガーベラを宇宙仕様に調整しとかないと…」スタスタ

俺「……。」

俺「ん?………あれ?俺のガーベラが無い」

エマ「あら貴方」

俺「あ、エマさん。ちょっと聞きたいんですが、俺のガンダム何処行ったか知りません?」

エマ「既存のアーガマのクルー全員に送られた通達を見ていなかったの?」

俺「通達…?」

エマ「アーガマは戦力が充実して来たから、ラーディッシュと戦力を分けるって」

俺「えっ?」

エマ「貴方とクワトロ大尉は次の作戦までラーディッシュ所属よ」

俺「……。」パッ

荷物「」ドサッ

エマ「その顔、やっぱり知らなかったみたいね」

俺「はい…通達に目を通していませんでした…」

エマ「はぁ…呆れた。長距離休暇で気力まで抜けたんじゃない?しっかりしなさいな」

俺「……。」

俺(……俺はヘンケン艦長のラーディッシュ行きか。いつの間にそんな事決まったんだ)

俺「エマさん」

エマ「うん?」


1カミーユにも宜しく言っといて下さい
2志願兵3人の面倒を宜しくお願いします
3今度の作戦が終わったら一緒にディナーでも行きませんか?
4…未だ気力が抜けてるみたいなんで修正お願いします!!


多数決下3まで

595: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/22(土) 12:21:03.23 ID:fs2QWXtvO

607: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/22(土) 15:01:01.72 ID:5cuFRtG60
アーガマ
格納庫

俺「志願兵3人の面倒を宜しくお願いします」

エマ「考え過ぎよ。あの3人ももう大人なんだから」

俺「だったら良いんですけどね…」

エマ「それにアーガマで面倒見るのはファとサラの2人、カツはそっちよ」

俺「ああ、カツ君はこっちなんですか」

エマ「作戦次第ではまたアーガマとラーディッシュの人員は動くでしょうけどね」

俺「はい。それでは」コクッ

エマ「ええ。ラーディッシュへ行ってもしっかりなさい」


608: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/22(土) 15:04:19.06 ID:5cuFRtG60
ラーディッシュ
ブリッジ

ヘンケン「我々はアーガマが港を出た24時間後に出港する」

俺「あれ?同時には出ないんですか?」

クワトロ「アーガマは宇宙へ戻ってくるカミーユを先に拾いに、ラーディッシュはアーガマへZガンダムとメタス、Gディフェンサーを運ぶ役目があるのさ」

俺「Zガンダム…」

俺(アポリーさんと見に行った時は未だ完成前だったが遂に完成したんだな…)

ヘンケン「そしてクワトロ大尉は近い内にブレックス准将の護衛の任務で留守になる」

俺「ブレックス准将の護衛の任務…?」

クワトロ「未だ決定では無い。だが時間が有れば行くつもりだ」

ヘンケン「おいおい…」

俺「何処へ向かうんです?」

ヘンケン「地球だよ」

俺「また地球に…?」

ヘンケン「地球連邦政府の総会があるんだ。恐らくティターンズ総帥ジャミトフも出てくる」

俺(ジャミトフ・ハイマン…ティターンズの創設者か…)グッ

ヘンケン「その総会で恐らく今後の地球連邦の未来は決まる」

俺「とても大事な総会なんですね…」

クワトロ「ああ…」

俺「??」

ヘンケン「クワトロ大尉が留守になったら必然的にこの艦のエースはお前だ。しっかり頼むぞ」

俺「はっ!ご期待に応えられるよう頑張ります!」ビシッ

612: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/22(土) 15:31:43.41 ID:5cuFRtG60
ラーディッシュ
ブリーフィングルーム

クワトロ「皆、既に新たに加わったパイロットとの挨拶は既に済んでいるな?」

エゥーゴ兵達「はっ!」

俺(新たに加わったのはファさん、サラ、カツ君。後は前から既に仲間だったが、MSパイロットへと転向したレコアさんか…)

クワトロ「ラーディッシュはこれよりアーガマと合流するべく進路を取る」

クワトロ「アーガマへと荷物を運ぶのはレコア、ファ、サラの3人にやらせる」

俺(あ、そっか。俺とカミーユだけが特殊なケースだっただけで、普通はいきなり戦闘はやらせないよな)

クワトロ「アポリーはその3人と一緒に付いててやれ」

アポリー「また自分ですか…了解です」

クワトロ「未だグリプスを出たティターンズの艦隊の狙いがサイド2か、月なのかは不明なんだ。索敵を怠らないようにな」

俺達「「「はっ!」」」ビシッ



廊下

俺「サイド2か、月…か」ス-

俺(そろそろ大きな作戦がありそうだな。今の内にやれる事をやっとくか)


自由行動(ラスト)
1ヘンケンと話す(好感度5)
2アポリーと話す(好感度6)
3ファと話す(好感度3)
4サラと話す(好感度3)
5レコアと話す(好感度3)
6カツと話す(好感度3)
7偶にはクワトロと汗を流す(現在白兵戦強さ:カミーユ並み)


多数決下5まで

616: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/22(土) 15:33:29.91 ID:lfI3cE3wo

620: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/22(土) 19:06:06.43 ID:5cuFRtG60
アーガマ
トレーニングルーム

俺「ぬっ…ぐっ…」ググッ

バーベル「」ガシャンッ

俺「ふぅ…。ふぅ…。はぁ…」

クワトロ「なかなか頑張っているようだな」スタスタ

俺「はぁ…はぁ…あぁクワトロ大尉…。ふぅ…いらしたんですね…はぁ…」

クワトロ「最近の俺君はMSの訓練では無く、自らの肉体を訓練しているとヘンケン艦長から聞いてな」

俺「あぁ…でも未だ未だですよ。前にもヘンケン艦長にK.Oされたばかりですしもっと鍛えないと…」

クワトロ「フッ…良い心掛けだ。ならば私も君のパワーアップに少し手を貸そう」

俺「手を貸す…?」

クワトロ「1時間後にノーマルスーツに着替えて格納庫に集合だ」スタスタ

俺「はい?ノーマルスーツ?何故?」

俺(…相変わらずよく分からんが、手を貸してくれるならシャワー浴びてから行ってみるか)スタスタ



1時間後
格納庫

俺「…なんですか?これ?」

クワトロ「経験は?」

俺「…ある訳無いでしょう」スッ

フェンシング「」

クワトロ「そうか。だがやっておいて損は無い。良い経験になるぞ」スッ

俺(……なる訳ねーだろ。いつ戦場で敵とフェンシング対決なんかする機会があんだよ)

俺(と言うか何故戦闘艦の中にまでフェンシングなんてわざわざ持ち込んでるんだこの人…)

アストナージ「クワトロ大尉と俺がフェンシング対決するだってさ。どうする?」
整備兵A「おおっ!凄えカードだ!皆んなどっちに賭ける?」
整備兵B「クワトロ大尉に賭けるに決まってるだろ!」」
整備兵C「オレもクワトロ大尉だな」
整備兵D「いや、案外あの気鋭の新人もいい線行くかもしれねえ。オレは俺に賭けるぜ!」

カツ(ん?クワトロ大尉と俺さんが対決?)スタスタ

カツ「あっ……ニュータイプ同士の対決じゃないか!」ワクワク


クワトロ「ギャラリーも賑わって来たみたいだな。今なら未だ引き返せるがどうする?」

俺「…。」ゴクリッ


1…本気でやっても良いんですね?(61以上で成功(成功時クワトロ、カツ好感度上昇。白兵能力上昇)(失敗時カツ好感度低下)
2怪我したら元も子も無いのでやめておきます


多数決下3まで

621: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/22(土) 19:07:09.70 ID:YXw9bShTO
1

647: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/22(土) 22:27:20.01 ID:sLIE3BxrO
ラーディッシュ
格納庫

俺「…本気でやっても良いんですね?」チャキッ

クワトロ「ああ。本気で無ければ意味が無い」チャキッ

俺「うおおおっ!!」ブウンッ

クワトロ「フッ!!」ブンッ

キインッ!キインッ!

アストナージ「始まった!!」
整備兵達「「イケ-!!ソコダ!!ヤッチマエ!!」」ガヤガヤ

カツ「…。」ワクワク


キインッ!キインッ!

俺「ええいっ!」ブウンッ

クワトロ「甘いな」ヒュ-ン

クワトロ(…やはり飲み込みが早い。これでこそやり甲斐がある!)ブウンッ

俺「くっ…!」サッ

クワトロ「分かるか?何故私が君にフェンシングの戦いを挑んだ意味が!?」ブウンッ

俺「ニュータイプでも身体を使う事は、普通の人と同じだとアムロさんから聞いている!」ブウンッ

キインッ!!

シャア「そうだ!ニュータイプと言えど、身体を使う事は普段から訓練をしなければな!!」ブウンッ

俺「そんな事くらいで!」ブウンッ!!

キインッ!


アストナージ(おいおい。俺はともかく大尉までいつの間にか本気じゃねえか…怪我しても知らねえぞ…)

整備兵達「「「スゲエ-!!ゴカクダ!!」」」ワ-ワ-!!

カツ(す、凄い…!これがニュータイプ同士の戦いか…!)ドキッドキッ 


キインッ!!キインッ!!


シャア「でやあぁぁっ!!」ブウンッ

俺「チィィッ!!」ピキ-ンッ

カキインッ!!!

キコンマ下二桁
61以上シャア「ヘルメットが無ければ即死だった…」(クワトロ好感度7に上昇。カツ好感度4に上昇。俺白兵強さ:アムロ並み(現在成長限界)に上昇)
60以下クワトロ「未だ未だ鍛える余地があるようだな」(俺敗北。カツ好感度1に低下)

安価下2

649: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/22(土) 22:27:55.90 ID:lj1mVBk3O
はい

661: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/23(日) 00:22:48.13 ID:z1vhzKy8O
コンマ90
ラーディッシュ
格納庫

カキインッ!!

俺「あ───」

クワトロ「ッ…!」ガッ

クワトロヘルメット「」パキッ!

クワトロ額「」タラッ...

俺「はっ…!?た、大尉!申し訳ありません!レクリエーションの筈がいつの間にか本気に…」

クワトロ「いや、それで良いんだ。君が気にする事では無い」

俺「しかし大尉。額から血が…」

アストナージ「担架だ!啖呵を持って来い!」
整備兵達「」ザワザワ...

クワトロ「大袈裟だ。これくらい只の擦り傷に過ぎん」スクッ

俺「でもせめて消毒くらいは…」

クワトロ「ああ。後で医務室へ行く」

俺「あ…はい。必ず…」

クワトロ「しかし見事な太刀筋だった。この調子で鍛錬に励みたまへ」

俺「はっ!良い経験になりました。ありがとうございます!!」ビシッ

クワトロ「…。」スタスタ

カツ「…。」ジッ

カツ(俺さんがクワトロ大尉に勝った!あの人も凄いんだ…)



パイロット待機室

クワトロ「…。」スッ

割れたヘルメット「」

シャア「…。」ジッ

シャア「またもヘルメットが無ければ即死だったな…ララァに助けられたか」

シャア(あの異常な迄の飲み込み…。そしてかつてのアムロ・レイと同じ場所に傷を…)スッ

額の傷「」ピタッ

シャア(…やはり彼はアムロの再来と言う事か)

シャア「フッ…面白いな…」


俺の白兵能力がアムロ並みに上昇した(現在の成長限界)
クワトロの好感度が7に上がった
カツの好感度が4に上がった

663: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/23(日) 00:44:17.53 ID:z1vhzKy8O
アレキサンドリア
格納庫

ヤザン「こいつがオレ宛てに地球のニュータイプ研究所から届いた機体だってか」

ギャプラン「」

ティターンズ整備兵「はっ!ヤザン中尉ならば使い熟せるだろうと…」

ヤザン「フン。ニュータイプ研究所と言うのが気に要らんが、オレに目を付けた事だけは評価してやる」スタスタ

ギャプランコックピット「」ウイ-ン

ティターンズ整備兵「え?中尉殿何処へ!?」

ヤザン「ジャマイカンにはちゃんと許可を取ってある。コイツの性能を少しテストして来るとな」

ティターンズ整備兵「テストを行わなくても、この機体は既に地球で実戦で使ったと言う報告が…」

ヤザン「バアカ。オレは報告なんかより自分の目で確かめなきゃ性能なんかアテにはしねえんだよ」

ヤザン「ほら分かったらさっさとどけって。バーニアで吹き飛ばすぞ」

ティターンズ整備兵「あっ…は、はい!お気を付けて!」

ギャプラン「」ドウッ




ラーディッシュ
ブリッジ

ヘンケン「もう直アーガマと合流か。このまま何も無ければ良いが…」

ラーディッシュクルーA「アーガマより緊急入電!我、敵新型MSと交戦中!」

ヘンケン「ん?アーガマが交戦中だと?しかし運が悪かったな。もう我々も近くの空域まで来ている」

ヘンケン「このまま行くと援軍には間に合いそうだ」

ラーディッシュクルーB「左翼索敵中!所属不明のMSの影を捉えました!」

ヘンケン「何!?」

664: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/23(日) 01:01:36.61 ID:z1vhzKy8O
ラーディッシュ
格納庫

『総員第二戦闘配備。繰り返す総員第二戦闘配備──』

警報「」ビ-ビ-ビ-

クワトロ「今の所確認されている敵の数は1機だが、未だ詳細な数は不明だ。俺君はガーベラで先行してラーディッシュの前へ出ろ」

俺「はっ!了解です!」ス-

クワトロ「アポリーとファはZガンダムに乗れ!」

ファ「りょ、了解です!」ビシッ

アポリー「自分がZに?」

クワトロ「ああ。Zだけでも先にアーガマへ届けるんだ。此方は何とかする」

アポリー「了解」



俺「うん?サラ?」チラッ

サラ「俺少尉。私も出撃できます」

俺「いや、大丈夫だ。艦長の命令が出るまでサラは待機で良い」

サラ「ですが私もシミュレーションで十分に訓練を積みました。戦えます!」

俺「実戦と訓練は違う。サラは命令があるまで待機だ」

サラ「しかし…!」

カツ「ん?俺さんどうしたんです?出撃じゃ無いんですか!?」ス-

俺「カツか。サラを頼む。ここに居たら邪魔になる。待機室へ連れて行ってくれ」ス-

カツ「…え?あ、はい!」

サラ「少尉!」

カツ「サラ。早く!行くよ!?」

サラ「…。」


サラ好感度3
コンマ下二桁
71以上渋々命令を守った(サラ。アーガマ所属に)
70以下勝手に出てきた(サラ、ラーディッシュ所属に)


安価下


カツ好感度5(サラが出撃した場合)
コンマ下二桁
51以上カツは出なかった(カツ、サラの代わりにアーガマ所属に)
50以下カツも勝手に出てきた


安価下2

665: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/23(日) 01:02:40.96 ID:IoOud+qbO

666: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/23(日) 01:02:51.74 ID:EGQk9RDj0
そい

678: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/23(日) 02:55:45.25 ID:0sX8QtXwO
コンマ96(サラ無断出撃無し。謹慎イベント無しによりアーガマ行き確定)
宇宙空間

俺「索敵ではこの辺りにMSの影を捉えたみたいだが…」キョロキョロ

ネモ「」ドガ-ンッ

俺「ん?ネモ18号がやられた?チッ…速いな。もうそっちに移動したのか!?」カチッ

ガーベラ「」ドウッ


ガーベラコックピット内

俺「何処だ?」キョロキョロ

隕石群「」

『ほう…一吹かせしたら帰るつもりだったが、良い獲物が釣れたな』

俺(はっ!声が聞こえた!?)ピキ-ンッ

隕石「」ドガ-ンッ

俺「そっちか!?」グッ

ビーム「」ビュ-ン



戦闘空域

ビーム「」ビュ-ン

ガーベラ「」ドウッ

ヤザン「ほう、今のを避けるか」ドウッ

俺「なんだアレは!?MAの新型…?いや、確か地球でクワトロ大尉達が戦った機体か!」ビュ-ンビュ-ンビュ-ン

ギャプラン「」ドウッ

俺「くっ…速い!!当たる気が…」ビュ-ンビュ-ンビュ-ン

俺(ち、違う…。この機体が強い訳じゃない。パイロットが強いんだ…)

ギャプラン「」ギュルリンッ

俺「はっ…!」

ヤザン「フン!反応速度は良くてもそんな腕でよく今まで生き延びてこられたもんだ!」ドガッ

俺「うぐっ…舐めるな!」ブウンッ

ヤザン「フッフッフッ!こいつの近接戦闘もテストさせて貰うとしようか!」ブウンッ

バチイッ!!


コンマ下二桁
86以上ギャプラン中破(俺、実力準ベテラン級に上昇。ヤザンアポロ作戦参加無し)
31~85戦闘膠着(原作。百式援軍によりギャプラン小破。ヤザンアポロ作戦参加無し)
30以下ガーベラ小破(クワトロ援護出撃によりギャプラン撤退。俺、アポロ作戦ファ連携確定。ヤザンアポロ作戦参加確定)


安価下

679: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/23(日) 03:01:38.76 ID:gm08cAZvO
えい

680: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/23(日) 04:48:45.28 ID:rYl1fKn30
コンマ76
宇宙空間

ギャプラン「ビームサーベル」バチバチバチ

俺「なっ…!?この距離で見切られただと!?」ググッ

ヤザン「はっ!この程度か?まだまだ子供の間合いだな」バチバチバチ

俺「何だと!?」

俺(こいつ、戦闘を楽しんでいるのか!?)

ヤザン「今度はこっちの番だ」

ギャプラン「」ガーベラ頭ガシッ  

俺「うっ…しまった!?捕まった!?」グラッ

ギャプラン右肩「」チャキッ

俺(マズイ!?やられる!?)ハッ!!

ビームライフル「」ビュ-ン

ギャプラン右肩「」ドガ-ンッ

ヤザン「チィッ!」バッ

俺「クワトロ大尉!」

百式「」ドウッ

ヤザン「良い所だったが今日はテストだけだ。また今度殺してやるよ」ギュルリンッ

ギャプラン「」ドウッ

俺「撤退して行ったか…」

百式「ガーベラ」ガシッ

クワトロ「大丈夫か?」

俺「はぁ…はぁ…。はい、なんとか…」

クワトロ「なかなか手強い相手だったようだな」

俺「はい…。アレが本当のエースか…」

俺(今までの奴とはまるで違う…。この先もあんな奴がゴロゴロ出てくるなら俺もマズイな…)



ガーベラコックピット内

俺「……。」

俺「いや……」

クワトロ『うん?どうした?帰還するぞ?』ドウッ

俺「……はい」ドウッ

俺(長期休暇で俺自身の気力が抜けてたんだ…)

俺(俺が月で休暇を取っている間、カミーユや皆んなは地球で戦闘の経験を積み確実に実力を付けて行ってた…)

俺(だが俺は後半ができたり、エースだと持て囃されて浮かれ…月に居る間に訓練の一つもしなかった…)

俺(今はそのツケが回って来てるんだ…。エマさんはだからそんな俺を見て休暇で気力が抜けているとわかってたんだ…)

俺「クソッ…全て俺の自業自得じゃないか…」ドンッ

俺(敵もマシンだけじゃなくパイロットだって力を付けている…)

俺(この先…俺も慎重に動かないと、自分の力を過信して前みたいに動くと直ぐに撃墜されかねないな…)

693: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/23(日) 15:02:11.33 ID:rYl1fKn30
ラーディッシュ
格納庫

レコア「では、ヘンケン艦長、行って参ります」

ヘンケン「どっちがうれしいんだ?メタスに乗れることと、アーガマに戻れる事と」

レコア「もちろん、そのどちらもです」

ヘンケン「サラ軍曹も向こうへ行ってもちゃんと言う事を聞くんだぞ」

サラ「はっ!」ビシッ

ヘンケン「それとなレコア少尉…」ゴソゴソ

レコア「はい?」

ヘンケン「あー…これをエマ中尉に渡して欲しい」スッ

レコア「はぁ?」

ヘンケン「持ってけ」

レコア「はい」

ヘンケン「私もラーディッシュでアーガマに合流すると伝えろ」

レコア「了解」

俺「うん?」チラッ

俺(メタスとGディフェンサーにレコアさんとサラか。これからアーガマへ向かうのかな?)


1よかったら俺がアーガマまで送りますよ
2まぁ俺には関係無いし気にしなくて良いだろう(ラーディッシュ内自由行動へ)


多数決下3まで

694: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/23(日) 15:04:46.90 ID:U5HqQjo5O
1

702: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/23(日) 15:46:09.10 ID:rYl1fKn30
ラーディッシュ
格納庫

俺「良かったら俺がアーガマまで送りますよ」

サラ「俺少尉が?」

レコア「大袈裟よ」

俺「でも万一と言う事もありますから。ヘンケン艦長、良いですね?」

ヘンケン「うむ、此方はクワトロ大尉が居るから大丈夫だ」

レコア「ふぅ…分かったわ。じゃあ俺少尉にお願いします」

俺「了解」



ドゴス・ギア
格納庫

マウアー「ジェリド 」

ジェリド「マウアーそっちは景気が良さそうじゃないか」

シロッコ「フッ…」

マウアー(…こんな事ぐらいでイライラするのではなくてよ。)

シロッコ「索敵も忘れるな、ジェリド中尉。君達は2機なんだ。無理はしなくて良い。何か有れば直ぐにマウアーも出す」

ジェリド「了解」

ガブスレイ「」ドウッ
マラサイ「」ドウッ

シロッコ「シドレの面倒を見るか。ジャマイカンから聞いていたイメージとは、少し違うな」

マウアー「……。」

704: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/23(日) 15:51:41.83 ID:rYl1fKn30
宇宙空間

レコア「どう?サラ。Gディフェンサーは?」

サラ「大丈夫です。問題ありません」

メタス「」ドウッ
Gディフェンサー「」ドウッ

俺「もうそろそろアーガマが見えてくる頃だが…」キョロキョロ

遠方「2つの光」パアァ...

俺「ん?なんだ?あの光は…」

レコア「アーガマか?」

サラ「いえ、未だアーガマとの合流予定時刻では…」

俺「はっ…!ティターンズだ!」ピキ-ンッ

レコア&サラ「!?」



シドレ「ジェリド中尉。あの機体は!?」

ジェリド 「あの背後の2機には見覚えが無いが、前を飛んでいるガンダムタイプの奴には見覚えがある!」

ジェリド 「ジャブローでガンダムMK-Ⅱと一緒に居た奴だ。奴も宇宙へ帰っていたとはな」

シドレ「エゥーゴですか?」

ジェリド 「ああ、奴も手強いぞ。油断するな!」

シドレ「ならばパプテマス様に連絡した方が…」

ジェリド 「……。」

シドレ「ジェリド中尉?」

ジェリド (あの羽付きさえ居なければこのまま仕掛けていた所だが…)


俺(ジェリドとの因果無し)
コンマ下二桁
71以上ジェリド 、シロッコに助けを求めず2機だけで仕掛けて来た
70以下ジェリド、冷静にシドレにシロッコへと合図を出させた(マウアー出撃。シドレ撤退。次回判定超劣勢に)


安価下

705: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/23(日) 15:52:43.20 ID:E1BMZ6smo
ピンチ

722: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/23(日) 16:30:21.26 ID:rYl1fKn30
コンマ20
宇宙空間

ジェリド 「シドレ。後退してシロッコへ連絡しろ。近くにアーガマがいる。戦闘になるぞ!」

ジェリド 「オレはこのまま奴等を追う!」

シドレ「はっ!」ドウッ



レコア「1機後退して行く?どう言う事だ?」

サラ「只の偵察…?」

俺「いや、もう一機はピッタリ後をつけて来てる。これは…」

マラサイ「」ドシュッ
信号弾「」パ-ン!!

レコア&サラ「はっ!!」

俺「母艦へ連絡を取った。やはり仕掛けて来るつもりだ!」

サラ「こんな時に…!」

俺「レコアさんとサラはアーガマへ!」

レコア「貴方は!?」

俺「俺がここで敵を引きつけます!」クルッ

サラ「少尉一人では無茶です!私も戦います!」

俺「ダメだ!サラはアーガマへ行け!!荷物を確実に届けるんだ!」ドウッ

サラ「ッ…」

723: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/23(日) 16:32:01.91 ID:rYl1fKn30
戦闘空域

ガーベラ「」ドウッ
ガブスレイ「」ドウッ

俺「くっ…この新型も速い…」ビュ-ンビュ-ン

ジェリド 「この前まではずっと良い様にやられていたがこの機体ではそうはいかんぞ!」ギュルリンッ

俺「この機体も変形するのか?はっ!!」

ジェリド 「食らえ!!」ギュ-ンッ

俺「くっ…」スッ

盾「」ドガ-ンッ

俺「な、何!?一撃でシールドが破壊された?この新型はMSの癖に戦艦並みの火力を…」

俺「クソッ!だが機動力ならこっちだって!」ドウッ

ギュ-ンッ

俺「うっ…!」グルンッ 

俺「別の方向から火線が走った?敵の増援か!」ドウッ

マウアー(今のを避ける?コイツもニュータイプなのか?)

ジェリド 「マウアーか!?」

マウアー「シロッコの命で援護に来た。アーガマ隊の援軍が来る前に一気に肩を付けるぞ!」ビュ-ンビュ-ン

俺「クソッ!1機だけでも手こずっていると言うのに、もう1機居るのか!」ドウッ

ガブスレイ「」ギュルリンッ
 
俺「はっ!?真下!?」

ジェリド 「貰ったぞガンダム!」カチャッ

俺「チィッ!!」


コンマ下二桁
86以上俺、新型2機相手になんとか一人でもたせる(俺、NTレベル5に上昇。アーガマ隊増援。攻勢に転じる)
56~85ガーベラ小破(俺腕前上昇判定へ。失敗でサラ鹵獲)
16~55ガーベラ中破(サラ鹵獲確定。敵部隊撤退)
15以下ガーベラ大破(俺死亡判定大へ)


安価下

724: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/23(日) 16:32:21.19 ID:5YltdnAy0
頼む

734: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/23(日) 16:40:27.24 ID:rYl1fKn30
コンマ19(ガーベラ中破。サラ鹵獲。戦闘終了)
やり直し権利を使いますか?


1使用する
2使わない


多数決下5まで

735: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/23(日) 16:40:56.83 ID:nFcfJmjtO
1

744: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/23(日) 16:54:08.24 ID:rYl1fKn30
やり直し権利を使います

17時半から場所決め
それまで質問あれば


※やり直し時は一番最初に遭遇するコンマ判定が+25緩和されるだけです

804: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/23(日) 17:57:47.69 ID:rYl1fKn30
やり直し場所を決めます

1>>319(シロッコ狙撃判定から)
2>>423(クワトロの期待に応えるか選択)
3>>487(月面自由行動開始から)
4>>678(ヤザン戦から)
5>>693(俺見送り選択から)
6その他の場所から


多数決下5まで


805: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/23(日) 17:58:10.31 ID:R2z9FnBT0
3

810: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/23(日) 18:01:01.18 ID:rYl1fKn30
487から再開します
グラナダ基地
俺部屋

俺(地球へ降りて居た者には、10日間の休暇…)

俺「まぁずっと死戦に居たし、休息も必要なのかもな」

俺「…いや、そもそもエゥーゴのMS隊を束ねるクワトロ大尉が未だ宇宙へ帰って来てないから次の作戦すら決められ無いのか?」

俺(クワトロ大尉とカミーユなら多分心配しなくても直ぐに宇宙へ戻って来る筈だが、大尉も色々と背負わされて大変だな)

俺「クワトロ大尉一人が居ないだけで後手に回る事になるエゥーゴか…」

俺「……。」

ベッド「」ゴロンッ

俺「次の作戦はなんだろう…」

俺「前回はジャブローで連邦に嵌められて戦力の半数を失ったが、今度こそティターンズに打撃を与えられる戦果を挙げられると良いが…」

俺「はぁ…。今色々と考えてても仕方ないか。今の休暇の内に俺も何かやる事をやっておこう」スクッ

扉「」ウイ-ン


自由行動
1アポリー中尉が一足先に新型機の視察に行くみたいだな
2後輩ができるなら舐められ無いようにMSの訓練しとかないと…エマさんでも誘って一緒に訓練しておこう
3レコアさん地球で酷い目に遭ったらしいけど…大丈夫かな?
4この前はK.Oされたけど今日こそヘンケン艦長を倒す!
5ブライト艦長がアーガマでクワトロ大尉を迎えに行くらしい


多数決下3まで

811: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/23(日) 18:01:16.39 ID:+ZrHPGUWO
2

830: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/23(日) 19:10:50.52 ID:69wCYkE/O
グラナダ基地
エマ部屋

エマ「訓練に付き合って欲しい?」

俺「はい。後輩ができるなら舐められ無いようにMSの訓練しとこうと思いまして…」

エマ「へえ。良い心掛けね」

俺「どうですか?」

エマ「良いわよ。付き合ってあげる」

俺「ありがとうございます!」

エマ「但しシミュレーションでは余り訓練にはならないわ」

俺「え?シミュレーション以外に何が?」

エマ「実戦形式よ」

俺「実戦形式…?」

エマ「ええ。着いて来なさい」


(25%減少)
コンマ下二桁
66以上俺とエマさんは連携度抜群だった(俺準ベテラン級に成長。エマベテラン級に上昇(原作通り行くと最終的に準エース級まで成長)エマ好感度7に上昇)
36~65実力がついた気がする(俺準ベテラン級に上昇。エマ好感度7に上昇)
35以下エマとの実戦訓練は俺には合わなかった…


安価下

831: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/23(日) 19:12:03.32 ID:kk1C1Bo90

858: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/23(日) 23:32:07.86 ID:69wCYkE/O
コンマ32
宇宙空間

エマ「次はそっちよ!」

俺「はい」ビュ-ン

隕石「」ドガ-ン

エマ「良い調子ね。次行くわよ」ドウッ

俺「…了解」ドウッ

俺(実戦練習だなんて大それた事言うからてっきりエマさんとバチバチに闘うのかと思ってたが…)

エマ「そこっ!」ビュ-ン

隕石「」ドガ-ン

俺「…。」

俺(只の月周辺のゴミを掃除するだけじゃないか…)

エマ「ターゲットは未だ沢山あるわ。行くわよ」ドウッ

俺「…はい」ドウッ

俺(いや、確かにエマさんの性格を考えればこれもエマさんにとっては命中率をあげる練習になって、人の役にも立って一石二鳥なんだろうけど…)

俺(戦場ではターゲットが止まる事なんて無いし、これで命中率が上がる気なんか全くしないんだよな…)

エマ「遅いわよ。早く来なさい」ドウッ

俺「あ、は、はい!了解です!」ドウッ

俺(はぁ…経験になる気はしないが、自分から誘った事だしな…)

俺(エマさんの気が済むまで付き合うか…)ビュ-ン

隕石「」ドガ-ン

861: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/23(日) 23:35:33.33 ID:69wCYkE/O
内容が同じなので>>512までカット
グラナダ
アーガマドッグ

搭乗口「カツ「あ…」」

俺「うん?子供…?誰だ?」チラッ

クワトロ「彼はハヤト艦長のご子息だ。我々に手を貸してくれるらしい」

カツ「あ…カツ・コバヤシです!俺さんの事はアムロさんから聞いてました。これからはお世話になります」スッ

俺「ん、そうか。宜しく。頼りにさせて貰うよ」ギュッ

カツ「はい!がんばります!」

俺(…若いな。カミーユとはまた違う若さがある)

クワトロ「私はウォンさん達と今後の事で話しがある。君は残り少ない休暇を満喫してくれ」スタスタ

俺「はっ!」

ブライト「カツも私と来い。色々と手続きをしなきゃならん」スタスタ

カツ「分かりました!」スタスタ

俺(クワトロ大尉が宇宙に戻り、ハヤト艦長の息子のカツ君も仲間になった。彼もアーガマに配属されるのかな?)

俺「活気が戻って来たな…後はカミーユだけか…」

俺(とにかく俺ももう直ぐ休暇も終わったら、アーガマへ戻ってまた新たな任務に就かなきゃならん)

俺「今の内にグラナダでやり残した事をやっとくか」



自由行動
1クワトロにMSの実戦演習に付き合って欲しいと頼んでみる
2レコアさん地球で酷い目に遭ったらしいけど…大丈夫かな?
3この前はK.Oされたけど今日こそヘンケン艦長を倒す!
4クワトロ大尉がアーガマとラーディッシュのMS隊の編成を考えてるらしいな
5新たに加わる志願兵達の様子でも見に行くか


多数決下3まで

863: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/23(日) 23:37:04.36 ID:GDf3iddfo
1

871: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/23(日) 23:53:09.08 ID:69wCYkE/O
グラナダ基地

クワトロ「私に実戦演習に付き合って欲しい?」

俺「はい」コクッ

クワトロ「分からんな。私で無くてもエマ中尉やアポリーが居るだろう」

俺「エマ中尉は一緒にやってみましたが、自分とは合っていないみたいで…」

俺「アポリー中尉には休暇中は流石に休みたいと断られました…」

クワトロ「…そうか。しかし私も月に帰って来たばかりで、色々と作戦会議や今後のアーガマやラーディッシュの編成等を考えなくてはならなくてな」チラッ

志願兵名簿「」

クワトロ「今は厳しいが、もう暫く経って時間が空いた時になら…」

俺「お願いします!クワトロ大尉だけが頼りなんです!」

クワトロ「…。」

クワトロ(困ったな…)


クワトロ好感度6
コンマ下二桁
41以上何とか合間合間に時間を作って付き合ってくれた
40以下やはり断られてしまった…


安価下

872: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/23(日) 23:53:26.27 ID:R2z9FnBT0

887: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 01:06:26.00 ID:+6fIl/JO0
コンマ27
グラナダ基地

クワトロ「すまんが無理な物は無理だ」

俺「…。」

俺「そうですか…。すみません、無茶なお願いをしてしまって…」



俺部屋

俺「はぁ……」スッ

ベッド「」ボフッ

俺「同じふうに周りからニュータイプって言われてる大尉と演習ができたならば確実に良い経験になると思ったんだがなぁ…」

俺「休暇は休暇らしく、大人しくしてろって事か…」

俺(まぁ良い。誰も頼りにならなくても俺は実戦で強くなってみせる)グッ





888: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 01:08:59.76 ID:+6fIl/JO0
(エマと特訓したのでお節介イベント無し、>>608までカット)
ラーディッシュ
ブリーフィングルーム

クワトロ「皆、既に新たに加わったパイロットとの挨拶は既に済んでいるな?」

エゥーゴ兵達「はっ!」

俺(新たに加わったのはファさん、サラ、カツ君。後は前から既に仲間だったが、MSパイロットへと転向したレコアさんか…)

クワトロ「ラーディッシュはこれよりアーガマと合流するべく進路を取る」

クワトロ「アーガマへと荷物を運ぶのはレコア、ファ、サラの3人にやらせる」

俺(あ、そっか。俺とカミーユだけが特殊なケースだっただけで、普通はいきなり戦闘はやらせないよな)

クワトロ「アポリーはその3人と一緒に付いててやれ」

アポリー「また自分ですか…了解です」

クワトロ「未だグリプスを出たティターンズの艦隊の狙いがサイド2か、月なのかは不明なんだ。索敵を怠らないようにな」

俺達「「「はっ!」」」ビシッ



廊下

俺「サイド2か、月…か」ス-

俺(そろそろ大きな作戦がありそうだな。今の内にやれる事をやっとくか)


自由行動(ラスト)
1ヘンケンと話す(好感度5)
2アポリーと話す(好感度6)
3ファと話す(好感度3)
4サラと話す(好感度3)
5レコアと話す(好感度3)
6カツと話す(好感度3)
7偶にはクワトロと汗を流す(現在白兵戦強さ:カミーユ並み)


多数決下3まで

892: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 01:12:54.10 ID:RTT1Y0az0
4

900: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 09:30:13.68 ID:+6fIl/JO0
ラーディッシュ
格納庫

俺(この辺りに居るはずだが…)スタスタ

サラ「…。」

俺(お、いたいた)スタスタ

サラ「???…あ」

俺「よう、サラ」

サラ「俺少尉」ビシッ

俺「久しぶりだな。まさか君もエゥーゴに志願して来てたなんて」

サラ「あれから自分にも何かできる事があればと考えまして…」

俺「それでMSのパイロットか」

サラ「はい。しかし俺少尉もエゥーゴに居るとは思っていましたが、こんなに直ぐにまた会う事になるなんて予想はしてませんでしたが」

俺「そうだな。俺も志願者のデータを見た時驚いたよ」

俺「エゥーゴには慣れたか?」

サラ「いえ未だ…ですが直ぐに慣れるように努力はしております」

俺「ああ、頑張れよ。俺で良かったら分からない事とかあったら何でも教えてあげるから」

サラ「はっ!ありがとうございます!」ビシッ

俺「うん。それじゃ」スタスタ

サラ「はい」コクッ

俺(ふぅ…未だサラもエゥーゴに所属して間もないからか固いな…)

俺(もう少し仲良くなって打ち解けて行けばサラの事も色々知れそうだ)スタスタ



サラ(俺少尉…ガーベラガンダムのパイロットで、この艦ラーディッシュのエースか)ジッ

俺背中「」

サラ(そして周りからはニュータイプだって噂されてる…)

サラ「…。」

サラ(私も早く一人前のパイロットになって、役に立ちたいな…)


サラの好感度が4に上がった

901: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 09:31:56.68 ID:+6fIl/JO0
アレキサンドリア
格納庫

ヤザン「こいつがオレ宛てに地球のニュータイプ研究所から届いた機体だってか」

ギャプラン「」

ティターンズ整備兵「はっ!ヤザン中尉ならば使い熟せるだろうと…」

ヤザン「フン。ニュータイプ研究所と言うのが気に要らんが、オレに目を付けた事だけは評価してやる」スタスタ

ギャプランコックピット「」ウイ-ン

ティターンズ整備兵「え?中尉殿何処へ!?」

ヤザン「ジャマイカンにはちゃんと許可を取ってある。コイツの性能を少しテストして来るとな」

ティターンズ整備兵「テストを行わなくても、この機体は既に地球で実戦で使ったと言う報告が…」

ヤザン「バアカ。オレは報告なんかより自分の目で確かめなきゃ性能なんかアテにはしねえんだよ」

ヤザン「ほら分かったらさっさとどけって。バーニアで吹き飛ばすぞ」

ティターンズ整備兵「あっ…は、はい!お気を付けて!」

ギャプラン「」ドウッ




ラーディッシュ
ブリッジ

ヘンケン「もう直アーガマと合流か。このまま何も無ければ良いが…」

ラーディッシュクルーA「アーガマより緊急入電!我、敵新型MSと交戦中!」

ヘンケン「ん?アーガマが交戦中だと?しかし運が悪かったな。もう我々も近くの空域まで来ている」

ヘンケン「このまま行くと援軍には間に合いそうだ」

ラーディッシュクルーB「左翼索敵中!所属不明のMSの影を捉えました!」

ヘンケン「何!?」

903: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 09:33:33.75 ID:+6fIl/JO0
ラーディッシュ
格納庫

『総員第二戦闘配備。繰り返す総員第二戦闘配備──』

警報「」ビ-ビ-ビ-

クワトロ「今の所確認されている敵の数は1機だが、未だ詳細な数は不明だ。俺君はガーベラで先行してラーディッシュの前へ出ろ」

俺「はっ!了解です!」ス-

クワトロ「アポリーとファはZガンダムに乗れ!」

ファ「りょ、了解です!」ビシッ

アポリー「自分がZに?」

クワトロ「ああ。Zだけでも先にアーガマへ届けるんだ。此方は何とかする」

アポリー「了解」



俺「うん?サラ?」チラッ

サラ「俺少尉。私も出撃できます」

俺「いや、大丈夫だ。艦長の命令が出るまでサラは待機で良い」

サラ「ですが私もシミュレーションで十分に訓練を積みました。戦えます!」

俺「実戦と訓練は違う。サラは命令があるまで待機だ」

サラ「しかし…!」

カツ「ん?俺さんどうしたんです?出撃じゃ無いんですか!?」ス-

俺「カツか。サラを頼む。ここに居たら邪魔になる。待機室へ連れて行ってくれ」ス-

カツ「…え?あ、はい!」

サラ「少尉!」

カツ「サラ。早く!行くよ!?」

サラ「…。」


サラ好感度4
コンマ下二桁
61以上渋々命令を守った(サラ。アーガマ所属に)
60以下勝手に出てきた(サラ、ラーディッシュ所属に)


安価下


カツ好感度3(サラが出撃した場合)
コンマ下二桁
71以上カツは出なかった(カツ、サラの代わりにアーガマ所属に)
70以下カツも勝手に出てきた


安価下2

904: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 09:34:23.66 ID:2j1qaEoO0
逝けよ!

905: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 09:34:40.78 ID:93+/Sfgpo

910: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 09:38:55.58 ID:+6fIl/JO0
コンマ66(出撃せず。ボナ。俺被弾率10%低下)
宇宙空間

俺「索敵ではこの辺りにMSの影を捉えたみたいだが…」キョロキョロ

ネモ「」ドガ-ンッ

俺「ん?ネモ18号がやられた?チッ…速いな。もうそっちに移動したのか!?」カチッ

ガーベラ「」ドウッ


ガーベラコックピット内

俺「何処だ?」キョロキョロ

隕石群「」

『ほう…一吹かせしたら帰るつもりだったが、良い獲物が釣れたな』

俺(はっ!声が聞こえた!?)ピキ-ンッ

隕石「」ドガ-ンッ

俺「そっちか!?」グッ

ビーム「」ビュ-ン



戦闘空域

ビーム「」ビュ-ン

ガーベラ「」ドウッ

ヤザン「ほう、今のを避けるか」ドウッ

俺「なんだアレは!?MAの新型…?いや、確か地球でクワトロ大尉達が戦った機体か!」ビュ-ンビュ-ンビュ-ン

ギャプラン「」ドウッ

俺「くっ…速い!!当たる気が…」ビュ-ンビュ-ンビュ-ン

俺(ち、違う…。この機体が強い訳じゃない。パイロットが強いんだ…)

ギャプラン「」ギュルリンッ

俺「はっ…!」

ヤザン「フン!反応速度は良くてもそんな腕でよく今まで生き延びてこられたもんだ!」ドガッ

俺「うぐっ…舐めるな!」ブウンッ

ヤザン「フッフッフッ!こいつの近接戦闘もテストさせて貰うとしようか!」ブウンッ

バチイッ!!


コンマ下二桁
86以上ギャプラン中破(俺、実力準ベテラン級に上昇。ヤザンアポロ作戦参加無し)
21~85戦闘膠着(原作。百式援軍によりギャプラン小破。ヤザンアポロ作戦参加無し)
20以下ガーベラ小破(クワトロ援護出撃によりギャプラン撤退。俺、アポロ作戦ファ連携確定。ヤザンアポロ作戦参加確定)


安価下

911: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 09:39:47.59 ID:vdIbnWGvO
振り直しか能力上昇ください(直球)

918: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 09:51:08.81 ID:+6fIl/JO0
コンマ59(内容同じなので>>680までカット)
ラーディッシュ
格納庫

レコア「では、ヘンケン艦長、行って参ります」

ヘンケン「どっちがうれしいんだ?メタスに乗れることと、アーガマに戻れる事と」

レコア「もちろん、そのどちらもです」

ヘンケン「サラ軍曹も向こうへ行ってもちゃんと言う事を聞くんだぞ」

サラ「はっ!」ビシッ

ヘンケン「それとなレコア少尉…」ゴソゴソ

レコア「はい?」

ヘンケン「あー…これをエマ中尉に渡して欲しい」スッ

レコア「はぁ?」

ヘンケン「持ってけ」

レコア「はい」

ヘンケン「私もラーディッシュでアーガマに合流すると伝えろ」

レコア「了解」

俺「うん?」チラッ

俺(メタスとGディフェンサーにレコアさんとサラか。これからアーガマへ向かうのかな?)


1よかったら俺がアーガマまで送りますよ
2まぁ俺には関係無いし気にしなくて良いだろう(ラーディッシュ内自由行動へ)


多数決下3まで

919: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 09:52:06.31 ID:yawdtYWco
2

923: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 10:22:18.28 ID:+6fIl/JO0
ラーディッシュ
格納庫

俺(まぁ俺には関係無いし気にしなくて良いだろう)ス-

ヘンケン「それでは気を付けてな」

サラ「はい!」ビシッ

レコア「ヘンケン艦長も頑張って下さい」ビシッ
 

俺部屋

俺「ラーディッシュはアーガマへ荷物全て運び終えたから、最近のティターンズ艦隊の動向も不穏だし一度月まで転進するんだよな」

俺(その間俺は暇だな。何かしようか)


自由行動
1ヘンケンと話す(好感度5)
2カツと話す(好感度3)
3偶にはクワトロと汗を流す(現在白兵戦強さ:カミーユ並み)


多数決下3まで



924: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 10:23:07.85 ID:RTT1Y0az0
2

929: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 10:47:09.02 ID:+6fIl/JO0
ラーディッシュ
レクリエーションルーム

扉「」ウイ-ン

俺「うん?」

カツ「ああ、俺さんお疲れ様です」ビシッ

俺「カツ君一人か」スタスタ

自販機「」ガコンッ

カツ「はい。この艦もあっと言う間に僕が知ってる人が減りましたから」

俺「ん…そうだな」プシュッ

俺(未だ俺やクワトロ大尉や、他のネモ隊の皆んなだって居るんだが…まぁ大人だらけの中、自分一人だけ子供だしな)

カツ「俺さんは前にアーガマにも居たんですよね?」

俺「ああ。それがどうしたんだ?」

カツ「やっぱりアーガマは活気がありました?」

俺「活気?」

カツ「ええ。アーガマはホワイトベースに似てるんですよね。ホワイトベースには活気がありました!」

俺「そうなのか」

俺(そう言えばカツ君は1年戦争の頃はホワイトベースに乗っていたんだっけか…)

俺「そうか。カツ君もアーガマに興味があるんだな」

カツ「勿論!」

俺「…。」


1良かったら俺がヘンケン艦長やクワトロ大尉に君もアーガマへ行けるように掛けあってやろうか?
2しかし軍と言う所はそんな自分の意思が好き勝手に通る場所じゃない。君はラーディッシュ所属のまま我慢するんだ


多数決下3まで

930: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 10:48:36.37 ID:Vguh+7lDO
さすがカツ扱いが難しい
2

935: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 11:02:20.94 ID:+6fIl/JO0
ラーディッシュ
レクリエーションルーム

俺「しかし軍と言う所はそんな自分の意思が好き勝手に通る場所ではない」

カツ「…!」

俺「君はラーディッシュ所属のまま我慢するんだ」

カツ「…何なんです?いきなり僕に説教ですか?」

俺「別に説教をしたつもりでは無いが」

カツ「そのくらい、貴方に言われなくても分かってますよ!!」スタスタ

俺「あ…」

扉「」ウイ-ン

俺(怒って出て行ってしまった…)

俺「子供の扱いは難しいな…」ゴクゴク



カツの好感度が2に下がた

945: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 12:49:29.65 ID:+6fIl/JO0
ラーディッシュ
ブリッジ

ヘンケン「アーガマの報告によると、メタスとGディフェンサーを運んでいたレコア少尉とサラ軍曹が敵に捕捉されたらしいな」

俺「えっ…?」

ヘンケン「幸いにもアーガマ隊が出撃して2機は無事だったみたいだが…」

クワトロ「決まりだな。この空域にもティターンズが展開されているとなると目標はサイド2では無く月だろう」

ヘンケン「それも月の裏側、フォン・ブラウンだ」

俺「いつでも出られるよう出撃準備をしてデッキで待機しておいた方が良いですか?」

ヘンケン「ああ、そうしてくれ。アーガマは合流させるがクワトロ大尉が出られるか分からんからな」

俺「了解です」

扉「」ウイ-ン

クワトロ「私も出るぞ」

ヘンケン「しかし、地球連邦政府との総会を前にウォンさんから出撃許可が降りるかどうか…」

クワトロ「作戦までには取り付けてみせるさ」



廊下

俺(また月面で戦争か…。それも今回もまたかなり大規模な…)スッ

グリップ「」ウイ-ン

俺(…前に戦った強い連中もまた出てくるんだろうか)

俺(勝ちたいな。自分の力で、エース達に…)


コンマ下二桁
61以上カミーユによりシドレ死亡
60以下撃破には至らず


安価下

946: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 12:50:21.29 ID:UrfPk+Oqo
へい

960: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 13:24:29.87 ID:+6fIl/JO0
コンマ29(シドレ撃破には至らず)
ラーディッシュ格納庫
ガーベラコックピット内

『総員第一戦闘配備。総員第一戦闘配備』ビ-ビ-ビ-

俺「ふぅ…艦隊戦か…」つヘルメットカポッ

俺「うん?」

モニター「百式コックピット「クワトロ」スッ」

俺「クワトロ大尉も出られるんですか?」カチッ

クワトロ『ああ。准将から許可は頂いた』

俺「そうですか」

俺(クワトロ大尉も一緒なら心強いな)

クワトロ『俺君』

俺「え?」

クワトロ『この戦いで我々の真の敵の素顔を確認しておけ』

俺「真の敵…?」

ヘンケン『敵艦隊をキャッチした。MS隊発進だ』

俺「あ…了解!」カチッ

ガーベラ「カタパルト」カチッ

クワトロ『真っ直ぐ敵艦と接触する。遅れるなよ』

百式「」ドウッ

俺「ガーベラ。俺、行きます!」

ガーベラ「」ドウッ

961: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 13:44:41.86 ID:+6fIl/JO0
フォン・ブラウン上空

俺「アーガマからも続々とモビルスーツが出てきたな」

Zガンダム「」ドウッ
ガンダムMK-Ⅱ「」ドウッ
リックディアス隊「」ドウッ

俺「この感じ。Zガンダムに乗ってるのはカミーユか?よし…」ドウッ


百式コックピット内

アレキサンドリア「」ビュ-ンビュ-ンビュ-ン
ドゴス・ギア「」ビュ-ンビュ-ンビュ-ン
サラミス級「」ビュ-ンビュ-ンビュ-ン

クワトロ「フォン・ブラウン市に進攻するモビルスーツ以外は相手にするな」ドウッ

ネモパイロット達「はい!」ドウッ

ハイザック「」ビュ-ンビュ-ン

クワトロ「む…」ビュ-ンビュ-ンビュ-ン

ハイザック「」ドガ-ン

ネモ「」

クワトロ「ん?動け、止まっていては…」ドウッ

ネモ「」ドガ-ン

クワトロ「わかっているか…」ドウッ

ガーベラ「」ビュ-ンビュ-ン

ハイザック「」ドガ-ン

クワトロ「流石に違うな…」ドウッ

俺『クワトロ大尉』ビュ-ンビュ-ン

クワトロ「ん?どうした?」

俺『1隻だけ前へ出てきます』

ドゴス・ギア「」ドウッ

クワトロ「うん?旗艦らしき船はモビルスーツを出さず、左右から来るか。どう言う事だ?」



ラーディッシュ
格納庫

カツ「余ってるモビルスーツは無いんですか?」

整備兵「おい!どうしてガキがここにいる!?戦闘中は待機室に居てろと言われただろう!」

カツ「僕だって戦いに来たんです!」

整備兵「何だと?」

カツ「僕にできる事だったら…」


コンマ下二桁
41以上俺の予備機のネモは積んで居なかった
40以下俺の予備機のネモを積んでいた


安価下

962: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 13:45:37.58 ID:RTT1Y0az0
あい

969: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 14:03:03.40 ID:+6fIl/JO0
コンマ58
ラーディッシュ
格納庫

整備兵「無い無い。ここにはもう余っているMSは一機だって無いよ」

カツ「くっ…」グッ



フォン・ブラウン上空

ハイザック「」ドウッ

俺「ん?上から来る気か?」ビュ-ンビュ-ン

アポリー「上か?リック・ディアス隊、迎撃する。ついて来い」ドウッ

リックディアス隊「」ドウッ

俺「リックディアス隊がカバーに回ったか」ドウッ

ハイザック「」ドガ-ン


カミーユ「船を沈める」ギュルリンッドウッ

ティターンズサラミス艦クルー「敵のモビルスーツが来ます」

ティターンズサラミス艦・艦長「喋る暇があったら撃ち落せ!」


俺「カミーユが前進して1人で船を沈めに行った?強いなあいつ、地球で成長したんだな」ビュ-ンビュ-ン

俺「うん?メタスも出ているのか?」チラッ

メタス「」フラフラ

俺(…なんだあのメタス?隊列から大きくはみ出て…あれでは格好の的じゃないか)ビュ-ンビュ-ン

百式「」スッ

俺「百式!大尉?」

クワトロ「俺君。私はフォン・ブラウンの制空圏まで後退する。あの船は単体行動でフォン・ブラウン市へ入るつもりだ」

ドゴス・ギア「」ドウッ

俺「了解。俺は…」


1俺もこのままクワトロと一緒にフォン・ブラウンの制空圏へ後退する
2俺はこのまま上に居るリックディアス隊の援護に着きます!
3隊列から大きくはみ出ているメタスの様子を見に行く


多数決下5まで

972: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 14:05:49.88 ID:iYMapnLpO
1

979: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 14:22:35.16 ID:+6fIl/JO0
フォン・ブラウン上空

俺「了解。俺も後退します!」

ガーベラ「」ドウッ

フォン・ブラウン上空

俺(あのメタスはカミーユが近い。カミーユに任せよう)

俺「了解!俺も後退します!」

クワトロ「ああ、行くぞ!」

ガーベラ「」ドウッ
百式「」ドウッ


ドゴス・ギア

シロッコ「フォン・ブラウン市の制空圏へ入った。ドゴス・ギアのモビルスーツ隊、発進させぃ!!」

ジェリド「シロッコめ、エゥーゴはジャマイカンに任せて、自分だけいい子ちゃんになろうってのかい?」

ジェリド 「シドレ曹長、ホリー曹長、一気にフォン・ブラウン市へ降下するぞ!」

シドレ「はい、中尉!」



フォン・ブラウン上空

???「はぁ…はぁ…」

マラサイ「」バチバチバチバチッ
メタス「」バチバチバチバチッ

???(くっ…私だって…!)


コンマ下二桁
31以上カミーユが戻って助けた(下判定へ)
30以下メタス撃墜


安価下

メタスパイロット(生存の場合)
コンマ下二桁
51以上ファ(原作)
50以下サラ(カミーユとフラグが立つ)


安価下2

980: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 14:22:36.45 ID:m6r83hHRO
そろそろ次スレか

981: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 14:23:23.81 ID:PLUGoVd10
e

984: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 14:30:02.24 ID:uTjptHVTO
 
続きは新スレで
>>1000の
コンマ下二桁
41以上巻き戻り権利(ゾロ目2つ)
40以下無し(ゾロ目、次スレで再判定)

1000: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 14:33:02.64 ID:zOXVOLff0
うめ


次回 【Zガンダム】俺「安価でティターンズと戦う」part3