1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 19:15:56.37 ID:WEdExwgrO
Zガンダム安価コンマスレ


前スレ
【Zガンダム】俺「安価でティターンズと戦う」part3  



俺能力一覧
MS操縦技量:準中堅級(カクリコン並み)
NTレベル:レベル4(普通のNT)
白兵強さ:クソ雑魚(一緒に居るだけで周りに迷惑がかかるレベル)
MS:リックディアス


※指定先が事故っている場合は1つ下のレスを採用します
デスペナ有り(戻り先の当時の能力から操縦技量1段階ダウン、話がおかしくなる可能性がある為NT能力は下がりません※当時のNTレベルには戻ります)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1582798556

引用元: 【Zガンダム】俺「安価でティターンズと戦う」part4 



RG 1/144 RX-178 ガンダムMk-II (ティターンズ仕様) (機動戦士Zガンダム)
BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ) (2012-04-28)
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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 19:16:44.12 ID:WEdExwgrO
NTレベル一覧(Zガンダムに登場するキャラのみ)

レベル7:無敵、サーベル巨大化、サイコミュ乗っ取り、死者に身体を貸す事のできるぶっ壊れかけのNT(終盤カミーユ)
レベル6:NTの中でも相手にプレッシャーを与えられるレベル(シロッコ、ハマーン)
レベル5:NTの中でも遠くの声が聞こえたり、逆に声を届けたりできる高位のレベル(中盤カミーユ)
レベル4:普通のNT(序盤カミーユ、アムロ、終盤サラ)
レベル3:能力を戦闘に生かせられるレベルだがNTのなり損ない(クワトロ、序盤サラ)
レベル2:特定の人間なら感じられるレベル(ファ、カツ、マウアー)
レベル1:NTなのかどうか分からないレベル(ジェリド、エマ、レコア、ライラ)
レベル0:オールドタイプ(ヤザン、ブラン、カクリコン等)


強化人間
レベル5相当:終盤フォウ、終盤ロザミア
レベル4相当:序盤フォウ、
レベル3相当:序盤ロザミア、ゲーツ

3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 19:17:28.22 ID:WEdExwgrO
操縦技量レベル一覧(Zガンダムに登場するキャラのみ)


超エース級(シロッコ、ハマーン並み。※NTレベル4以上必要)
エース級(クワトロ、ヤザン、終盤ジェリド 並み。※準ベテラン級以上の名有りパイロットに勝った事がある)
準エース級(中盤ジェリド並み)
ベテラン級(ライラ、ブラン、終盤エマ並み)
準ベテラン級(アポリー並み)
中堅級(ロベルト並み)
準中堅級(カクリコン並み)
新兵強(序盤ジェリド、中盤ファ並み。※MS同士のタイマンで戦闘経験がある)
新兵中(カツ並み。実戦を経験した事があるレベル)
新兵弱(初期俺。何とか動かす事はできるレベル)
民間人(動かし方すら知らない)

4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 19:17:55.65 ID:WEdExwgrO
俺が目指せる白兵強さ一覧(Z、ZZキャラのみ)


シロッコ、ハマーン並み(気配で狙われているのに気付き、多人数相手でも一人で立ち向かえるレベル。※NTレベル6必要)
ジュドー並み(カンフーの使い手のウォンさんを軽くいなせるレベル。※NTレベル6必要)
アムロ並み(シャアにマウントを取ってボコれるレベル)
クワトロ並み(カミーユよりも更にやれるが偶にやらかすレベル)
カミーユ並み(そこらのモブには負ける事は無いが、白兵が強いキャラには勝てないレベル)
モブ兵士並み(味方のバフにもデバフにもならないし、気が付いたらあっさり死ぬレベル)
クソ雑魚(一緒に居るだけで周りに迷惑がかかるレベル)

23: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 19:51:41.58 ID:WEdExwgrO
前スレ1000成功
巻き戻り権利を使いますか?

1使う(質問タイム挟みます。21時45分まで質問受付)
2使わない



多数決下5まで

24: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 19:51:54.32 ID:wmYoAQ0mO
1

149: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/28(金) 00:32:46.25 ID:pM1KLBC+O
861から再開します
アーガマ
待機室

ファ「あ…俺さん。カミーユとカミーユのお母様は…」

俺「すまない…。母親はティターンズに撃たれ、カミーユ君はティターンズに引き渡した…」

ファ「うっ…」ポロポロ

俺「俺は何もしてやれなかった…」

ファ「違うんです。私達が悪いんです…」グシッ

俺「えっ?…」

ファ「暇だったから、艦内を探索しようって…その時に偶然ティターンズとの交渉の内容が私達の耳にも届いて…」

俺「そうだったのか…」

俺(…やっぱり俺の所為じゃないか。俺がこっちまで戻っていれば防げた事だ)グッ

ファ「カミーユはどうなるんですか?…」

俺「分からない…。ティターンズは彼の母親みたいに平気で民間人を手にかける奴等だし…」

ファ「…!」ビクッ

俺「あ、ああいや…。一応彼の父親がガンダムMK-Ⅱの開発者らしいから、酷い扱いは受けないとは思うが…」

ファ「…。」

俺(ティターンズだけに受けないとは言い切れ無いのだが…)

ファ「私はこれからどうなるんです…?ずっとこのままなんですか?…」

俺「君はグラナダまで戻ったら必ず解放する。少し色々と手続きはあるがそれは約束する」

ファ「……。」

ファ「…私の両親もカミーユのお母様みたいな目に遭うんですか?」

俺「…。」

ファ「…。」

俺「その可能性は…無いとは言い切れ無い…」

ファ「!!」

俺「君はもう関わってしまった側の者なんだ。無関係では無いから…。本当に申し訳ない…」ペコリ

ファ「ッ…」


ファ好感度4(25%軽減)
コンマ下二桁
36以上ファ「俺さんはどうしてエゥーゴに参加したのか教えてくれませんか…?」(ファ、カミーユと同時期に加入。ファ好感度5に上昇。俺が面倒見る事に)
35以下ファ「今は少し…一人にさせて下さい…」(ファ、原作加入時までコミュ不可能。ファ好感度3に減少)


安価下

150: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/28(金) 00:33:04.91 ID:yw1fALV50
おまかせあれ

157: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/28(金) 03:08:42.18 ID:NMQ8KeeFO
コンマ91
アーガマ
待機室

ファ「俺さんはどうしてエゥーゴに参加したのか教えてくれませんか…?」

俺「俺がエゥーゴに参加した理由…?」

ファ「はい…」

俺「それは君とは何も…」

ファ「…。」

俺(…いや、俺が巻き込んだんだ。この子には知る権利があるよな)

俺「俺の家族はサイド1の30バンチに住んでたんだ」

ファ「30バンチって…」

俺「…ああ。ティターンズが毒ガスを使って1500万人もの人の命を奪った死んだコロニーだよ」

ファ「…!」

俺「俺は連邦の軍務で当時はサイド4に居て難を逃れたんだが、30バンチのコロニーに住んでいた住民は瞬く間に全滅」

俺「何かを考える暇も無く、両親、妹、友人…知人…。軍に一切関係の無かった民間人達も、全てがティターンズの作戦で殺されたんだ…」

ファ「それで…俺さんは…」

俺「だけど、俺が30バンチへ入ったのはその事件があった半年以上先だった…」

ファ「半年以上…?家族が犠牲になっているのに、そんなに…」

俺「当時の俺は何も知らなかったんだ」

俺「連邦政府からは激発性の伝染病による全滅としか報道されて無くて、休暇を申請して実家に戻ろうにも謎の圧力により俺の30バンチ行きは中止となり妨害される…」

ファ「それってティターンズの報道規制ですよね?…」

俺「ああ…。そしてそれを黙認した俺が属して居た連邦も奴等とグルだったんだ…」

俺「最後はもう、事実上の脱走兵と言う形で俺はようやく30バンチへ入った…」

俺「……だが、俺がそこで見た光景はこの世の地獄だった」

ファ「……。」

171: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/28(金) 12:53:10.11 ID:Rp82ydRl0
1年前
30バンチ

俺「何だよこれ…。いったい何がどうなってんだよ…」フラフラ

ベンチに座った子供の背後姿「」

俺(子供…?生存者か?)スタスタ

俺「あ、あの…」トンッ

子供「」ドサッ

俺「あ、あぁ……」ゾクッ!!

ミイラ姿の子供「」

俺「はぁ…はぁ…。う、嘘だ…」フラフラ

俺(これは激発性の伝染病なんかじゃない…。この空気の色…突然の死…)

俺(毒ガスしかない…)

俺家前「扉」

俺「……。」ドクンッ

俺「はぁ…はぁ…はぁっ…」ドサッ

俺(あ、開けられ無い…開けて事実を確認してしまえば、俺は壊れてしまう気しかしない…)ドクンッドクンッ

俺(でも何となく気配でわかる。中に…居る…)

俺「はぁっ…はぁっ…」汗ポタポタ...

俺(何でこんな事が…戦争でも無いのに、いったいどうして皆んなが…)  

俺(やったのは誰だ!?地球連邦政府か…?いや、このコロニーの反地球連邦政府のデモ鎮圧に当たってたのはティターンズだ)

俺「くっ……」グッ



元反政府活動拠点

将校の死体「」

ブレックス「…ここも全滅か。ティターンズは酷い事をする」 

クワトロ(これがジオンに勝利した今の連邦政府の実態か…)

クワトロ「…ん?」クルッ

ブレックス「どうしたね?」

クワトロ「いえ…」

ブレックス「どうにかこの事を公にできれば良いんだが…」

クワトロ「厳しいでしょう。それこそ…」

「くっそおおおぉぉ!!」

ブレックス「うん?何だ?」クルッ

クワトロ「…。」チャキッ

172: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/28(金) 13:14:34.40 ID:Rp82ydRl0
30バンチ
俺家前

ブレックス「君は…?」

クワトロ(このノーマルスーツ。連邦の兵士か…)

俺「くっ……うぅっ…」ポロポロ

ブレックス「ここは立ち入りが禁止されていた筈だが、どうやって入り込んだんだね?」

俺「………くっ」ポロポロ

クワトロ「……。」

俺「どうして……」グッ

ブレックス「うん?」

俺「どうしてこんな事が許されるんですか!?こんな何の罪も無い一般人が、どうして!?」ポロポロ

ブレックス「…残念だが、これが今のティターンズのやり方だ。地球連邦政府に仇なす者は徹底的に弾圧する。民間人諸共な」

俺「くっ……」

ブレックス「そして、そのやり方を黙認している今の地球連邦政府も同じさ」

クワトロ「スペースノイドと言うだけで蔑み、命すらこうも簡単に奪う事が許されると思っている」

俺「……。」

俺「……腐ってる。ティターンズも…連邦も」フラッ

クワトロ「……。」

ブレックス「君はどうしたいんだね?」

俺「俺は……。戦いますよ…」グッ

クワトロ(ほぅ…)

ブレックス(ん?この子は…)

俺「二度とこんな事が起きないように…。ティターンズとも連邦とも!」グッ

173: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/28(金) 13:40:48.50 ID:Rp82ydRl0
アーガマ
待機室

俺「まさかその時出会った二人が今のエゥーゴの中核を担う二人だったと言うのは本当に偶然だったけどな」

ファ「…なら俺さんは、ティターンズや連邦に復讐する為にエゥーゴに?」

俺「復讐?」

ファ「ええ…」

俺「フッ…そんな大それた事考えて無いさ。俺はただ、これ以上自分のような奴を増やしたく無いって」

俺「世直しとかそう言うのは俺の役目じゃない。上の連中に任せとけば良い」

俺「だけど、ティターンズや今の連邦のような状態だと絶対に駄目だと…」

俺「ガンダムMK-Ⅱを奪われたティターンズが取ったカミーユの母親への仕打ちを見たろ?」

ファ「はい…」

俺「あんな風にティターンズは民間人だろうとスペースノイドの命は自分達の道具にしか考えていない」

ファ「…。」

俺「こんな事ばかり繰り返してると争いなんか一生絶える事無く、人類はいつか本当に滅びると思う。だから…」

ファ「俺さんティターンズと、それを支えてる連邦とも戦う…」

俺「ああ。それが俺が戦う理由だ。このままだと駄目だと言うのは分かってるから」

ファ「……。」

電話「」ピピッ

俺「あ、はい」ガチャッ

俺「…え?発進準備?分かりました。直ぐに向かいます」ガチャッ

俺「すまない。またちょっと呼ばれたから行ってくる」スタスタ

ファ「あ…。はい…」

俺「巻き込んで本当にすまなかったな」スタスタ

ファ「いえ…」

扉「」ウイ-ン

ファ「……。」

ファ(このままじゃいけない…か。カミーユも俺さんも、それが分かってるんだわ…)

ファ(……。)

ファ(私にもこの艦で手伝える事って無いのかしら…)


ファの好感度が5に上がった

174: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/28(金) 14:09:26.95 ID:Rp82ydRl0
アーガマ
格納庫

俺(急な呼び出しで何かと思ったらエマ中尉が、ティターンズからカミーユとカミーユの父親と共にガンダムMK-Ⅱ3機を持って投降して来た)

クワトロ「よく来たな」

カミーユ「エマさんのおかげです」

クワトロ「ん?エマ・シーン…」チラッ

エマ「クワトロ・バジーナ大尉…」

クワトロ「エマ中尉、申し訳ないが私には君の心変わりが信じられない。ティターンズといえば選ばれたスタッフだからな。」

エマ「わかります、クワトロ大尉」

クワトロ「何があったのかね、ティターンズで。いや、違うな、君の中でだ」

エマ「…別に。あたしは自分が信じるように生きていたいというだけで、何も変わってはいません」

カミーユ「そうです、エマさんはいい人です」

俺「信じてましたよ。エマ中尉」スッ

エマ「貴方の期待に応えたつもりは無いわ。私は私の信じる正義に従って動いただけ」

俺「……。」

エマ「まぁでも悪い気はしなかったわね。一応礼を言っておく。信じてくれてありがとう」ギュッ

俺「ええ。ようこそアーガマに」コクッ

175: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/28(金) 14:10:05.86 ID:Rp82ydRl0
アーガマ
格納庫

リックディアスコックピット内「俺」カタカタ

俺(リックディアスは今の俺にとって申し分無い機体だが、やっぱりシールドが欲しいな…)

俺(士官学校だとジムでばかり練習してたからかシールドの無い機体に違和感が…)

「何だ、その使い方は!そこのバランサーは外す前に、周りの絶縁を全部外すんだ!!」

俺「うん?な、なんだ?」コックピットヒョコッ



アーガマ整備クルー「そんな事言ったって…」

フランクリン「機械屋には機械屋の勘というものがある。それがまるで駄目な連中じゃないか」


俺(…アレはカミーユの親父さんか。確かガンダムMK-Ⅱを造った技術士だっけ?)ジッ

俺(拘りがあってなかなか煩い人なんだな…技術士って皆んなああなのか?)


アーガマ整備クルー「だとよ、ほらほら急いで!」スタスタ

フランクリン「あぁ、そこのレーザートーチの使い方は困る!そこのフレームは熱伝導が速い。トーチはこう使う!」ウイ-ン!

俺(腕は確かなようだ)

アストナージ「おおい俺!」

俺「はい?」

アストナージ「准将や大尉がお前のMSの事で話があるからブリッジへ上がって来いとさ!」

俺(俺のMS?リックディアスがあるじゃないか)

俺「了解。直ぐに上がるって伝えて下さい」

俺(しかしリックディアスの調整が未だ…いや、何か大事な話っぽいし機嫌損ねる前に先に行った方が良いか?)



アストナージ「大尉!少しはご自分のお立場をお考え下さい」スタスタ

フランクリン「弁えているからがんばっているつもりだ、アストナージ君」

俺「…。」


1MSの話とやらを聞きにブレックス、ヘンケン、レコア、クワトロの場所へ行く
2准将達の話は後回しにしてここでリックディアスの調整を先に済ませてしまおう


多数決下3まで

176: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/28(金) 14:11:01.21 ID:7VQ+Gc1P0
1で

184: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/28(金) 14:37:43.99 ID:Rp82ydRl0
アーガマ
ブリッジ

扉「」ウイ-ン

俺「失礼します。呼び出しがかかったみたいなので…」ス-

ヘンケン「来たか」

俺「??」

ブレックス「作業中の所呼び出してすまんな」

俺「あ、いえ…」

クワトロ「ティターンズから奪取した3機のガンダムMK-Ⅱがあるだろう?」

俺「ガンダムMK-Ⅱ?あ、はい」

クワトロ「その内の1機を君に託そうと言う話が出ている」

俺「えっ…!?俺に…良いんですか?」

ヘンケン「最近の活躍を見るに実力は申し分無いし、パイロットも居ないからな」

俺「いや、だったらアポリー中尉やロベルト中尉の方が…」

クワトロ「我々にはリックディアスがある。それに誇りがあるから乗り換えんよ」

俺「はぁ…」

レコア「皆んな今後の貴方の活躍にも期待しているのよ」

俺(期待されてる…?俺そんなに何かした覚えは無いんだが…)

ヘンケン「この場に居る者は満場一致だが、一応本人の意思も確認しておこうと思ってな」

俺「……!」

俺(確かに相性的には俺は連邦系のMSの方が良いが、リックディアスも性能的には良いしな…)


1頂けるのならばガンダムMK-Ⅱに乗り換えたいです!
2いいえ!自分はリックディアスで満足しています!


多数決下3まで

186: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/28(金) 14:38:17.33 ID:z22nvLeCO
1

188: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/28(金) 14:46:13.63 ID:Rp82ydRl0
アーガマ
ブリッジ

俺「では頂けるのならばガンダムMK-Ⅱに乗り換えたいです!」

ブレックス「決まりだな」

クワトロ「アストナージの方で、色の塗り直しをしています」

俺「色?」

レコア「ティターンズ・カラーではお嫌でしょう?」

俺「ああ…」

俺(あんまり気にしないけど、まぁ良いか)

電話「」プルルップルルッ

ヘンケン「ん?どうした?…何だと!?」ガチャッ

ブレックス「今度は何があった?」

ヘンケン「フランクリン大尉がクワトロ大尉のリックディアスを奪取して逃走を図ろうとしています…!」

クワトロ「何?」

俺(カミーユ君のお父さんが?)

キースロン「モニターでます!」

モニター「赤リックディアス」

俺「うわっ…」

キース「今発進します」

ヘンケン「デッキ上では手を出すな。狙撃も待て」

ブレックス「クワトロ大尉!」

クワトロ「ロベルト、アポリーを追わせて下さい。私も間に合えば行きます」

クワトロ「君のネモは直ぐに出られるか?」

俺「あ……いえ、未だ調整の途中でして…」

クワトロ「急げよ。恐らくティターンズの部隊と艦隊戦になる」

俺「は!」

俺(フランクリン大尉を追うのはクワトロ大尉達に任せて俺はアーガマの防衛に回らないと…)ス-

189: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/28(金) 14:46:54.21 ID:Rp82ydRl0
アーガマ
格納庫

警報「」ビ-ビ-ビ-

リックディアスコックピット内「俺「よし、後は最終チェックが終われば…」」カタカタ...

ガンダムMK-Ⅱ「1号機」ズシ-ンッ

俺「ん?1号機!?解体中の筈じゃ…」

アストナージ「誰だ?」

カミーユ『一機でも多くのモビルスーツを出せという命令が、来ていないのか?』

俺(あれ?この声…)

アストナージ「何ぃ?コイツは、左の腕を外してしまった!」

カミーユ『ライフルは使える』

アストナージ「シールドがないと危険だ!」

レコア「!止めて、カミーユよ!」

アストナージ「カミーユ?」

ガンダムMK-Ⅱ「」ズシ-ンッ

アストナージ「うわっ!」

俺(今度は自分の父親がやらかしたって分かってるのか?)

俺「もうリックディアスは動かせる。カミーユを止めようと思ったら止められそうだが…」


1カミーユは父親との話し合いが必要なのかもしれん…。カミーユを信じて出撃させる(俺、カクリコン戦へ)
2カミーユをリックディアスで無理矢理静止させる


多数決下3まで

190: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/28(金) 14:51:59.12 ID:H7sJb1v60
1

201: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/28(金) 15:34:34.94 ID:Rp82ydRl0
アーガマ
格納庫

俺(カミーユは父親との話し合いが必要なのかもしれん…)

俺「アストナージさん大丈夫です!カミーユを信じましょう」

アストナージ「何だと!?」

レコア「信じます俺中尉の勘を。デッキのハッチ、開きます」

アストナージ「レコア中尉まで、そんな無茶な!?」

レコア「仕方ないでしょ?でも、あの子ならやれるわ」

アストナージ「対艦隊戦中なんですよ」

レコア「カミーユは強い子よ」

アストナージ「わかりました。ハッチ開け!Mk-Ⅱ、ライフル忘れるな」

カミーユ「了解。ガンダムMk-Ⅱ、カミーユ、行きます!」ドウッ

俺「続いてリックディアス出ます!」ドウッ



戦闘空域

ハイザック「」ドガ-ンッ

俺「うっ!?眩しい…」ドウッ

アレキサンドリア「」ビュ-ンビュ-ン
ブルネイ「」ビュ-ンビュ-ン
サチヌワ「」ビュ-ンビュ-ン

アーガマ「」ビュ-ンビュ-ン

ドガ-ンドガ-ン!!

俺「メガ粒子砲があちこちに飛び交って…当たったらひとたまりも無いぞ。これが艦隊戦か…」ゴクリッ

ハイザック「」ビュ-ン

俺「何!?こっちから!」ドウッ

カクリコン「チッ。避けたか。あのエゥーゴのパイロット、なかなか目が良い」ドウッ

俺「このハイザック。俺を撃墜するつもりだな!?」ドウッ

カクリコン「フン!!このメガ粒子砲の中を臆する事なく付いてくるか。度胸もあるみたいだな」クルッ

俺「うおっ!?急に反転した!?」ドウッ

カクリコン「しかし手柄はオレが頂く!!」ビュ-ン

俺「クソッ!そうはさせるか!」ビュ-ン


コンマ下二桁
86以上カクリコン中破(俺中堅級に上昇。カクリコン死亡判定へ)
56~85俺、艦隊戦が初めてでもカクリコンを圧倒した(俺中堅級に上昇)
6~55俺、初めての艦隊戦に戸惑い戦闘膠着(敵部隊撤退)
5以下俺、運悪くメガ粒子砲にぶち当たる…


安価下

202: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/28(金) 15:35:10.78 ID:H7sJb1v60

209: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/28(金) 16:47:04.07 ID:Rp82ydRl0
コンマ78
戦闘空域

リックディアス「ビームピストル」ビュビュビュッ

カクリコン「チッ。未だそんな所に武装を隠してやがったか」スッ

俺「今だ!」ドシュッ

カクリコン「フン!バズーカなんぞそう簡単に…」ドウッ

弾「」ドシュッ

カクリコン「2連射!?ええいしつこい!」ドウッ

リックディアス「」ドウッ

カクリコン「はっ!?目の前だと!?こいつ!対空砲火が怖くないのか!?」

リックディアス蹴り「」ブウンッ

カクリコン「うおおぉっ!?」ドガッ

ハイザック「」ヒュ-ンッ

俺「貰った!」

ターゲットサイト「ハイザック」カチッ

カクリコン「こ、このままではやられる…!」ヒュ-ンッ

俺「はっ!?」ピキ-ンッ

リックディアス「」チラッ

カクリコン「うん?何処を向いている!?」



メガ粒子砲「」ビュ-ン

フランクリン「うお!?」ドゴッ

カミーユ「誰!?はっ…!」

赤リックディアス「」ドガ-ン

カミーユ「ばかやろう!」

クワトロ「迷いは自分を殺すことになる、ここは戦場だぞ」

リックディアス「」ドウッ



俺「…カミーユの父親が流れ弾に当たって死んだのか…?あっそうだこっちは」

ターゲットサイト「」

俺「うん?」

ハイザック「」ドウッ
アレキサンドリア「」ヒュルル...

信号弾「」パ-ンパ-ンパ-ン

俺「逃げられたか…」

俺(ティターンズの艦隊も引き揚げて行く…。何があったのか知らんが、意外とあっさりと引き揚げて行ったな)

カミーユ「こんな事をやるから、みんな死んでしまうんだ!お前らがいなければ、こんなことにはならなかったんだ!」ビュ-ンビュ-ン

クワトロ「カミーユ君、無駄はよせ!」ガシッ

カミーユ「クワトロ大尉。くぅぅ…」ポロポロ

俺「……。」


俺が中堅級に上昇した

210: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/28(金) 16:47:49.91 ID:Rp82ydRl0
アーガマ
格納庫

リックディアス「」ウイ-ン

俺「ふう…」ス-

アポリー「お疲れ」

ロベルト「もうオレ達が付きっきりで見なくても一人で行動できるようになって来たな」

俺「お陰様で…」ペコリ

アストナージ「短期間でどんどん成長して行ってさ。これがニュータイプって奴なのか?」

俺「……。」

俺(…確か連邦のパイロットにも言われたな。俺がニュータイプって…ニュータイプっていったい何なんだ?)

俺(俺は普通に振る舞ってるだけだが…)

俺「あっ、そうだ。カミーユ君は…」

アポリー「ああ、あの子ならクワトロ大尉とレコア少尉がレクリエーションルームに連れてったよ」

俺「大尉が?」

アポリー「慰めに行ったんだよ。立て続けに親を失ってるからな」

俺「なるほど…」

俺(俺はどうするかな)


1俺もカミーユの様子を見に行ってみよう(カミーユ、クワトロ、エマ、レコア)
2次の作戦に備えて今の間に別の事をしておこう(自由行動)
3ファさんの様子を見に行こう


多数決下3まで

212: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/28(金) 16:49:22.16 ID:fQ+VbOEbO
3
カミーユは勝てば上がる

215: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/28(金) 17:52:37.58 ID:Rp82ydRl0
アーガマ
待機室

扉「」ウイ-ン

俺「ファさん」

ファ「あ、俺さん。カミーユのお父さんは…」

俺「残念だが、戦場で流れ弾に当たって…」フルフル

ファ「そうですか……」

俺「すまない。俺も追って出たんだが、それでも間に合わなかった…」

ファ「いえ…。俺さんの所為じゃありませんよ…。カミーユは?」

俺「カミーユ君なら過呼吸を起こしてレコアさんやクワトロ大尉達に休憩室へ連れて行かれたよ」

ファ「そうですか…」

俺「情けないな」

ファ「…え?」

俺「大人の戦争にこうも君達まで巻き込んでしまって…」

ファ「いえ、そんな…寧ろ色々と知れましたから…」

俺「知れた?」

ファ「はい。グリーンノアだけじゃなく、外の世界で今の何が起きているのかを」

俺「だったら良いが…」

電話「プルル」

俺「あ…はい」ガチャッ

ファ(あ、まただわ)

俺「うっ…わ、分かりました…。直ぐにやります」ガチャッ

ファ「今度はどうしたんです?」

俺「はぁ…機体の整備もほったらかして何やってるんだとさ」

ファ「え?アーガマではMSの整備はメカニックじゃなくて自分でやるんですか?」

俺「あぁアーガマは…と言うかエゥーゴは人手不足だからな。エゥーゴの戦艦は何処もこんなもんさ」

ファ「あ…。だったら…」

俺「うん?」

ファ「私も良かったら何か手伝いましょうか?」

俺「え?いや、それは流石に…」

ファ「何もしないのに、ここにずっと居させて貰うのも気が引けますし。ね?何かやらせて下さいよ私にも何かできる事を」ニコッ

俺「うーん…」

俺(やらせるなら俺から艦長達に許可を貰わないといけないが…)


1じゃあファさんには皆んなに食事を配ったりして貰おうかな(手伝って貰う。俺がファ係に)
2軍に深入りするのはあまりお勧めしない…。君はカミーユ君に付いててやるだけで良い(手伝いを拒む)


多数決下3まで

216: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/28(金) 17:53:29.71 ID:yHoMsLyO0
1

219: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/28(金) 18:29:48.80 ID:Rp82ydRl0
アーガマ
待機室

俺「じゃあファさんには皆んなに食事を配ったりして貰おうかな」

ファ「はい!任せて下さい!」ビシッ

俺「まぁその前に艦長達の許可が必要だからちょっと取って来る」

ファ「お願いします」




ブリッジ

ヘンケン「ファをこの艦で働かせたいだと?」

俺「はい。本人もやる気でしたので缶詰め状態にするよりかは良いかと…」

ヘンケン「ふむ…」

ブレックス「良いんじゃないか?若者が働けば活気にもなる」

クワトロ「私も構わんぞ。人手が多くなれば私達も助かる」

俺「艦長も良いですか?」

ヘンケン「まぁ良いだろう」

俺「ありがとうございます!」

ヘンケン「その代わり」

俺「その代わり?」

ヘンケン「お前が面倒見ろよ」

俺「…はい?レコアさんでは?」

クワトロ「彼女の事は君が連れて来たんだ。まぁ君が見て当然だろうな」

俺「いや、しかし…」

俺(ならカミーユ君の事は大尉が見てるってのか…?)

ヘンケン「それが飲めんならこの話は無しだ。ここも一応軍の船だからな」

俺「……。」

俺(今更無理だったってのも断りずらいしな…)

俺「…分かりました。彼女の事は俺が面倒見ます」

ヘンケン「うむ。それならば良し」

クワトロ「彼女が招く罪は君が責任を持つ事になる。教育はしっかりな」

俺「はぁ…」

俺(未だ初実戦を終えたばかりの俺に教育係を押し付けるって、この船。ダメな大人多過ぎないか…)

俺(まぁ引き受けてしまった物はしょうがない。何とかやるしか無いか)


ファの好感度が6に上がった

224: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/28(金) 18:47:56.69 ID:Rp82ydRl0
アーガマ
格納庫

ファ「はい。アポリーさん。食事持って来ました」」スッ

アポリー「おう。サンキュー」スタスタ

ファ「アストナージさんもしっかり食べて下さい。4時間前抜いたでしょう?」スッ

アストナージ「あ、ああ…。ちょっと忙しくてな…悪いわざわざ…」ガシッ
 
カミーユ「うん?ファ?ファじゃないか。何やってるんだこんな所で」スタスタ
 
ファ「あらカミーユ。こんな所で何やってたの?」

カミーユ「それはこっちのセリフだよ」

ファ「私は皆んなに食時を届けに来ただけよ」

カミーユ「食事を届けに?それは君の仕事じゃ…」

ファ「ちゃんと艦長からの許可は貰ってるわ」

カミーユ「…え?」

ファ「カミーユは何やってたのよ?」

カミーユ「え?あ、僕は…」チラッ

レコア「…。」スタスタ

ファ「レコアさん?」

カミーユ「あ…いや…」

ファ「ほら。行っちゃうわよレコアさん」

カミーユ「あっ、えっと…」

ファ「俺さーん!食事の配達が終わったら次は何やったら良いですか!?」

カミーユ「うっ…」

カミーユ(近くで大事出すな…)


リックディアスコックピット「俺」ヒョコッ
俺「ん?あぁ…次は部屋の片付けだ」


ファ「部屋って何処のです?」

俺「あー…ひと段落着いたから案内するよ」ウイ-ン

カミーユ「…。」ジッ

ファ「はい。じゃあ行きましょ」スタスタ

俺「分かった」スタスタ

カミーユ「……。」

カミーユ(あのファと仲良くできるなんて……俺さんって結構変人なんだな…)スタスタ

226: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/28(金) 18:51:33.16 ID:Rp82ydRl0
アーガマ
ブリーフィングルーム

俺「太陽電池への攻撃ですか?」

クワトロ「そうだ。追撃部隊も我々が攻撃に出る事は気付くいだろうからな」

俺「何かの陽動?」

アポリー「察しが良いな。レコア少尉が地球へ降りるんだ」

俺「…え?レコアさんが?何故です?」

クワトロ「今後行われる可能性のある作戦に先んじて、情報収集の任に当たる適任役としてブレックス准将直々に抜擢されたのがレコアだ」

俺「ブレックス准将直々に…」

俺(信頼されてるんだな…)

クワトロ「我々はレコアが無事に地球へ降りられる為敵の気を引いて援護を行う」

俺「了解です」

クワトロ「私のリックディアスはフランクリン大尉の件で失ったので太陽電池への攻撃にはガンダムMK-Ⅱを使う」

クワトロ「良かったら俺君も私達と一緒に参加するか?」

俺「え…?あぁ…」


1では自分も行きます!
2いえ、もし大尉達が留守の間に何かあった時に備えて自分はアーガマで待機しときます


多数決下3まで

227: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/28(金) 18:52:10.93 ID:bGP8l2QD0
カミーユはちゃんと様子見に行って2選ばなきゃ好感度上がらないっぽい?

ファは前世ティターンズで親密になった記憶あるから親密になるなら他キャラ見たい気もしちゃう

2

238: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/28(金) 19:51:57.68 ID:/RgYBn8bO
アーガマ
格納庫

クワトロ「アポリー、ロベルト、太陽電池の攻撃後、直進だぞ」

アポリー&ロベルト「了解」

クワトロ「行くぞ!」ドウッ

キースロン「進路、クリアー。どうぞ」

ガンダムMK-Ⅱ「」ドウッ



格納庫

俺「大尉達は行ったか」

俺「ふぅ…。大尉達なら俺が居なくても大丈夫だろうし念の為に残ったが…」チラッ

ホウセンカ「レコア」

俺「このまま何も起こらず無事に地球へ降ろす事ができれば良いな…」

俺「ん?」ピキ-ン

俺(この感じ…何かが来る?クソッ!やっぱりそうも上手くいかないか)

ファ「お、俺さんどうしたんです!?」

俺「敵が出る。出撃する!」

ファ「えっ…!?でもクワトロ大尉もアポリーさんもロベルトさんも留守じゃ…」

俺「だからこそ俺が出撃して皆んなを守らないと」

ファ「俺さん一人で大丈夫なんですか…?」

俺「一人でもやるしかないさ。一応モンブランからもMS隊は出て来るしな」

ファ(一人でも…)

俺「ファさんは待機室へ戻れ!ここは戦闘になる。危険だぞ!」トンツワ

ファ「あ…」トンッ

リックディアス「」ウイ-ンッ

ファ(誰も居ないの…)

ファ「はっ!そうだ…カミーユ…」

カミーユ「ん!?ファ?ここは危険だぞ」

ファ「そんな事は分かってるわ」

カミーユ「え?」

ファ「カミーユ。もしかしてカミーユもここに来た理由って…」

カミーユ「僕の機体を探しに来たんだ」



240: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/28(金) 19:53:11.68 ID:/RgYBn8bO
アーガマ
ブリッジ

トーレス「うん?俺少尉が出ようとしてる?未だ出撃命令は出てないぞ?艦長!俺少尉が出撃しようとしています!」

ヘンケン「何?あいつが?どう言う事だ」

ブレックス「何かを感じ取ったのやもしれん」

シーサー「敵機発見!」

ヘンケン「チッ!こう言う事か!」

ブレックス「こういう物だ、もう呼び戻せん」

ヘンケン「レーザー回線を開け。リック・ディアス隊に照準を合わせるんだ」

シーサー「無理です!」

ヘンケン「やってみてから言うんだよ!ええい!俺を出撃させろ!」

242: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/28(金) 19:57:01.94 ID:/RgYBn8bO
戦闘空域

モンブラン「」ダダダダッ

ジェリド「あれか」

ライラ「やれやれ、ようやくかい?」

ジムⅡ「」ビュ-ンビュ-ン

ライラ「さて。来た!」ドウッ

ジェリド「敵の火線が怖くないのか?まるで周りを見ていない」

ジムⅡ「」ビュ-ン

ライラ「ん?」ドウッ

ガルバルディ「」ビュ-ン

ジムⅡ「」ドガ-ン

ジェリド「敵の殺気を感じてる? すごい…。ん?」

リックディアス「」ドウッ

ライラ「ん?あの機体はもしや…」

ジェリド 「出て来たかアーガマからも!」ドウッ

ライラ「待てジェリド!奴は危険だぞ!チッ…」ドウッ



リックディアスコックピット内

ガルバルディ「」ビュ-ン

ジムⅡ「」ドガ-ン

俺「クソッ!この前の実戦馴れした部隊か。味方のジム隊が押されてるな…」ドウッ



アーガマ
ブリッジ

ブレックス「モンブランのGM隊、艦隊を直撃しろ!」

トーレス「ホウセンカをカタパルト・デッキに上げます」

ヘンケン「よぉし!」

トーレス「エレベーター、上げ。ホウセンカは予定通りに射出する」

カミーユ(敵が来るって言うのに。無茶だ!)



戦闘空域

ジェリド 「貰った!!」ビュ-ン

俺「ッ…」ドウッ

ライラ「そこだ!」ビュ-ン

俺「この感じ…前の2人か!?クッ…。息ピッタリで反撃の隙が…射出は未だか?」チラッ

アーガマ「」ドウッ

ジェリド 「ええいちょこまかと!」ブウンッ

ライラ「焦るなジェリド。良い感じで追い込んでいるよ」ビュ-ンビュ-ン

俺「ハイザックは接近戦を?チィッ!レコアさんの射出までは!!」ビュ-ンッ


コンマ下二桁
66以上ジェリド中破(下+俺NTレベル5に。ライラ好感度4に上昇)
31~65俺、なんとか奮戦し戦闘膠着に(俺準ベテラン級に上昇。ジェリド好感度2に上昇。ブレックス、ヘンケン好感度5に上昇。レコア好感度4に上昇。モンブラン撃沈。カミーユ参戦。次の戦闘へ)
30以下リックディアス小破。俺苦戦(モンブラン撃沈。カミーユ、クワトロ参戦。俺撤退)

安価下

243: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/28(金) 19:57:45.31 ID:U599PRRuo

257: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/28(金) 21:59:21.93 ID:UyKKOo6QO
コンマ31(俺準ベテラン級に成長)
戦闘空域

リックディアス「」ビュ-ンビュ-ンビュ-ン

ジェリド 「うおおおおっ!」ドウッ

俺「チィッ!甘いか!」ブウンッ

ハイザック「」バチイッ
リックディアス「」バチイッ

バチバチバチッ

ライラ「いいぞジェリド。そのまま抑えてろ」カチャッ

ターゲットサイト「リックディアス背中」ピピッ

ライラ「恨むならエゥーゴなんかに参加した自分を恨むんだね」ビュ-ン

俺「ハッ!?」ピキ-ン

リックディアス蹴り「」ブウンッ
ハイザック「」ドガアッ

ジェリド 「ぐおぉっ!?」

リックディアス「」ドウッ

ライラ「避けただと!?クソッ真後ろにも目が付いてやがる。これがニュータイプだとでも言うのか?」ドウッ



リックディアスコックピット内

俺(何とかこの手強い2機だけは引き付けてるが…味方がマズイな。数で押されているだけじゃなく、パイロットの腕の差でも押されてる…)

ガルバルディ「」ビュ-ン
モンブラン「」ドガ-ン

俺「モンブランが……大尉達は未だ気付いていないのか!?手練れも混じっているこの数相手にそう長くは持たないぞ?」キョロキョロ

リックディアス「」ビュ-ン

ハイザック左脚「」ドガ-ン

俺「はっ!?しまった。撃ち漏らした?!うん!?カミーユ!?カミーユが出てきたのか?」

ビュ-ン

ハイザック「」ドガ-ン

ガンダムMK-Ⅱ「1号機」ドウッ

俺「解体中の1号機?この感じは…やはりカミーユか!?」

カミーユ『レコアさんを無事に射出させなくっちゃ』ビュ-ンビュ-ン

俺「フッ…あいつあんな機体でよくやるよ!」ドウッ



地球別荘

空「」ピカ-ンッ

アムロ「…なんだ、今の光は? 誰だ?誰が呼んだんだ?」スクッ

執事「アムロさん、停電でございますが、お茶は?」

アムロ「こっちで飲む」

執事「はい」

259: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/28(金) 22:02:39.02 ID:UyKKOo6QO
衛星付近

モンブラン「」ドガ-ンッ

アポリー「後方で爆発!」

クワトロ「カプセルの射出時間はまだのはずだ」ドウッ



アーガマ
ブリッジ

シーサー「モンブラン撃沈!」

ブレックス「若者達が予想以上に頑張ってくれてはいるがマズイな…」

ヘンケン「クワトロ隊はどうした?」

シーサー「戻ってきます。う!」

モニター前「ハイザック「」ドウッ」

ブレックス「落とせ!何で落とせんのだ!?」

ガンダムMK-Ⅱ「」ドゴッ
ハイザック「」ドガッ

ヘンケン「よし、カプセル射出の時間は?」

トーレス「あと90秒!」

ヘンケン「なんとしても保たせろ!」



戦闘空域

カミーユ「離れなきゃレコアさんが!」ドウッ

ジェリド 「待て!カミーユ!」ドウッ

ガンダムMK-Ⅱ「」ドウッ
ハイザック「」ドウッ


リックディアスコックピット内

俺「カミーユが艦から離れた?そうか。そろそろレコアさんの射出時間だ」ドウッ

ライラ「こいつ、新兵の癖に!」ビュ-ンビュ-ン

俺「あの女の人がついて来てる?俺もなるべく離さないと…」ドウッ



戦闘空域

ライラ「逃げる気か!?ええい待て!」ドウッ

連邦兵「ジェリド中尉!ライラ大尉!戦隊を乱しては…うあぁっ!!」ドガ-ン

俺(どのタイミングで仕掛ける?タイミングは…)ドウッ

隕石「」


俺NTレベル4
コンマ下二桁
91以上不意打ち無しで普通に完勝した(俺NTレベル5に上昇)
56~90不意打ちに成功して完勝した(選択肢へ)
6~55クワトロ隊が先に帰還した。敵部隊撤退
5以下不意打ちに失敗。俺中破(死亡判定へ)


安価下

260: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/28(金) 22:03:18.79 ID:7VQ+Gc1P0
逝け

280: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/29(土) 00:38:46.00 ID:d4/c5nKgO
コンマ79
戦闘空域

隕石群「」

ライラ「隕石群だと…?あいつは?何処へ消えた?」キョロキョロ

ライラ「ん?」ドウッ

ビームライフル「」ガシッ

ライラ「これは奴の持っていたライフルか?どう言う事だ?隕石に当たって死んだか?」

ライラ「いや、そう簡単に死ぬとは…」


ガルバルディ真下

隕石「」
リックディアス「」カチャッ

俺「はぁ……ふぅ…」

ビームピストル照準「ガルバルディ」ピピピッ

ライラ「奴を追い過ぎて味方と離れ過ぎたか。一度合流しなければ…」クルッ

ライフル照準「ガルバルディ」ピ-!

俺「ロックした!」カチッ

ライラ「ん?何だ!?このプレッシャーは?」ゾクッ

リックディアス「」ビュ-ン

ライラ「何ッ!?真下に隠れて居た!?」ドウッ

ガルバルディ顔「」ジジッ

ライラ「うぐっ!」ヒュ-ン

俺「気付かれた!?チィッ!甘いかっ!」ドウッ

ライラ「今のはあいつのプレッシャーだったのか?」

リックディアス「」ズバババッ

ライラ「うっ…はっ!?」 ガガガガッ

ネモライフル「ガルバルディコックピット」カチッ

俺「もう勝負はついた!命まで奪うつもりは無い。大人しく投降しろ!」

ライラ「なっ……」


戦闘前フラグ→無し



戦闘空域

ライラ「…。」

俺「はっ!!」ピキ-ン

ライラ「誰がエゥーゴに投降など!戦争を、舐めるな!」ブウンッ

俺「わぁっ!?」ドウッ

リックディアスコックピット前「」スカッ

ライラ(この距離で避けるだと!?こ…これがニュータイプか…)

リックディアスライフル「ガルバルディコックピット」カチャッ

俺「あ……」

ライラ「ッ…」


1投降する気は無さそうなのでこのまま撃ち抜く(ライラ死亡。ブレックス好感度6に上昇。俺ベテラン級に上昇)
2見逃してやる(ライラ好感度5に上昇)


多数決下5まで

281: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/29(土) 00:39:13.50 ID:LYLEknQw0
2

286: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/29(土) 00:45:38.82 ID:d4/c5nKgO
戦闘空域

俺「くっ……」スッ

リックディアス「」ビュ-ン

ガルバルディ右腕「」ドガ-ン

ライラ「うわあっ!」ピカ-ン

俺「……。」カチッ

ライラ「……!」ハッ

遠方にいるリックディアス「」ドウッ

ライラ「あいつ…。何故私を見逃したんだ?」

ライラ「私には殺す価値が無いとでも?いや…」

ライラ「……。」




リックディアスコックピット内

俺「あ…」

アレキサンドリア「」ヒュルル...

信号弾「」パ-ンパ-ンパ-ン

俺「クワトロ大尉達が戻って来て押し返したからか、敵が撤退して行く?」

俺「こっちも無事にレコアさんを地球へ降ろせたみたいだな」

俺「……。」

俺(あの女パイロットは必ずまた俺達の前に現れる筈。なのに、どうして俺は見逃したんだ…?)


ジェリド の好感度が2に上がった
ライラの好感度が5に上がった
ブレックス&ヘンケンの好感度が5に上がった
レコアの好感度が4に上がった
俺の強さが準ベテラン級になった

288: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/29(土) 00:47:51.06 ID:d4/c5nKgO
アーガマ
レクリエーションルーム

カミーユ「僕を正式なパイロットに?」

ブレックス「君の働きを見れば当然だろう」

カミーユ「勝手に出撃したんで、独房入りかと思ってました」

ヘンケン「嘘を言え。はっはっはっはっは!少尉はどうおもう?」

俺「俺も賛成しますよ。さっきカミーユ君が出撃していなければ今頃俺は死んでたかもしれませんし…即戦力には間違いありません」

カミーユ「まさか…。俺さんなら僕が居なくても大丈夫でしたよ」

ブレックス「現在のアーガマは、4人のパイロット以外にもモンブランのGMのパイロットもいるので、直ぐに君が必要ではない」

ブレックス「私は君の素質がどこまで伸びるのか見てみたいのだ」

カミーユ「実験台ですか、ニュータイプの?それなら俺さんが居れば良いでしょう?」

俺「何言ってんだ。俺もやだよ」

ブレックス「そんなものは他の研究所に任せりゃいい。私は君の、この船での立場を心配しているのだ。これでもアーガマは軍隊だからな」

カミーユ「軍人ですか、この歳で?」

ブレックス「前大戦のホワイトベースのクルーには、君と同年齢の者が大勢いた。それに地球圏は中老年齢者が極度に少なくもなっている」

カミーユ「知ってます。少し考えさせてください」ス-

扉「」ウイ-ン

289: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/29(土) 00:51:14.68 ID:d4/c5nKgO
アーガマ
レクリエーションルーム

ヘンケン「フッ…少し急かし過ぎましたかね?」

ブレックス「なぁにクワトロ大尉も説得してくれる。心配は要らんさ」

ブレックス「それに連邦に支持されているティターンズと比べると此方の戦力が乏しいのは事実だからな。そう悠長にもしてられんのだよ」

ブレックス「同じニュータイプとして、君から見て彼はこれからも私達と戦ってくれると思うか?」

俺「同じニュータイプだからって訳じゃありませんが…戦ってくれると信じてますよ」

俺「1人の少年を戦争に駆り立てるのは気が引けますが…今のティターンズに支配されている地球圏の現状を知ればカミーユ君ならきっと…」

ヘンケン「今のティターンズの現状か…。准将、ちょうど月へ帰還する前にサイド1の近くを通りますし、寄ってみませんか?」

俺「…。」ピクッ

ブレックス「サイド1…と言うと例の事件があった場所だな」

ヘンケン「ええ。カミーユやエマ・シーンには良い刺激になると思います」

ブレックス「フム…そうだな。だが君はあの場所は……」チラッ

俺(サイド1の30バンチは俺の両親が居たコロニーだ。だが…)グッ

俺「……。」


1気遣いは無用です。縁がある場所だし俺も一緒に行きますよ(クワトロ、カミーユ、エマと共に30バンチへ潜入)
2……俺はあの場所だけは辞めておきます(自由行動へ)
3ファも連れて行きましょう(クワトロ、カミーユ、エマ、ファと共に30バンチへ潜入)


多数決下3まで

290: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/29(土) 00:52:07.72 ID:JJGQi0lO0
うん?
3

337: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/29(土) 12:15:17.57 ID:s0fIylHD0
アーガマ
レクリエーションルーム

俺「ファも連れて行きましょう」

ブレックス「うん?彼女も?」

俺「はい。きっと良い刺激になると思います」

ヘンケン「構わんが目を離すなよ。クワトロ大尉では無くお前が彼女の指導係なんだからな」

俺「了解です」コクッ



アレキサンドリア
ブリッジ

ジャマイカン「半分のMSがやられるとは、ティターンズとは名ばかりだ」

ジェリド「少佐」

ジャマイカン「ライラ隊の方がいい働きをしていた」

ジャマイカン「いや、大尉だけは隊長機でありながら2回連続で機体を損傷させているらしいな」ニヤニヤ

ライラ「…返す言葉もありません。全ては私が弱いからであります」

ジャマイカン「うむ。中尉も大尉のこの姿勢を見習えよ」

ジェリド「ぐっ…」

ライラ「少佐。一つだけお耳に入れておきたい事があります」

ジャマイカン「何かね?」

ライラ「今回の敵は特別だとお分かりいただきたいのです」

ジャマイカン「わからんな」

ライラ「自分は以前のホワイトベースを知りませんが、あのアーガマは、あのホワイトベースのように見えるのです」

ジャマイカン「何がそう感じさせるのだ?」

ライラ「アーガマの懐は、開いているように見えて、近寄ると厚い。ことにガンダムMK-Ⅱは、無手勝流に見えても、ぶつかってみるとその抵抗力は圧倒的に感じるのです…」

アレキサンドリア・クルー「少佐。敵艦はサイド4の空域へ直進するようです」

ジャマイカン「何い!?魔の空域へ入って我々を撒くつもりか!?」

ライラ「そして2回ぶつかって見て分かりました。リックディアスのパイロットの一人も間違い無くニュータイプだと思います。奴には特に気を付けた方が…」

ジャマイカン「馬鹿を言うな、そんなものはおらん。ニュータイプなど、ビデオ屋の想像物だ」

ライラ「…。」

338: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/29(土) 12:19:13.98 ID:s0fIylHD0
サイド1
30バンチ

ファ「ここが俺さんの…」

俺(帰って来る事になるとはな…)

カミーユ「あれは?」

ミイラ「」ヒュウゥ...

クワトロ「ミイラだ。人の」

エマ「ミイラ?」

クワトロ「コロニーのミラーが動かないからな」

俺「……。」

クワトロ「大丈夫か?君は無理してついて来なくても良かったんだぞ?」

俺「…大丈夫です。進みましょう」

ファ(…俺さんの言ってた通りだわ。このコロニーは完全に死んでる)



BAR前

カミーユ「なんで死体を放っておくんです?」

クワトロ「数が多過ぎる」

ミイラ「」

カミーユ「なぜ、こんな風に人を殺せるんですか?」

クワトロ「直接刃物を持って殺さないからさ。手に血が付かない人殺しでは、痛みはわからんのだ」

エマ「でしょうね…」




コロニー入口

ライラ「電気は生きている。エゥーゴが使っているのか?」

ボスニア兵「エゥーゴの連中が?」

ライラ「このコロニー、死んだままだ。ということは、エゥーゴの秘密基地に格好のコロニーということだな」

ボスニア兵「はい、港側までひとっ走り…あ」

ライラ「使えそうだ」

車「」ブロロロロ...

341: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/29(土) 12:34:21.51 ID:s0fIylHD0
30バンチ
BAR内

ミイラ「」つグラス

クワトロ「死を考えてる暇もなかったのか。中尉は、ここで反地球連邦のデモを起こしたエゥーゴが悪かったと言うかもしれん」

エマ「え?」

クワトロ「しかし、地球の人々は、地球を復興させることしか考えずに宇宙に住むスペースノイドのことを一切考えてくれなければ、デモの一つも起こる」

クワトロ「人間は、地球の回復力を助ける手助け以外はしてはいけない、そして人はすべてコロニーで生活すべきだというアピールをしただけなのだ」

エマ「それなのに、バスクはこんなことをやった…」

クワトロ「なぜだと思う?」

エマ「わかりません」

エマ「…あら?俺少尉達が居ないわ?」

クワトロ「我々と別行動しているのだろう」

エマ「別行動?」

クワトロ「ああ。ここは彼の故郷だからな。道には詳しい筈。合流しようと思えば直ぐに合流できるだろう」



道路前

ファ「俺さんもカミーユも一人で何処に行ったのかしら…?あ…」スタスタ

子供のミイラ「」フワ-

ファ「外で遊んでる最中に殺されたのね。可哀想に…」



公園前

ミイラ「」フワ-

カミーユ「……。」つボール

カミーユ(これが人間のやる事なのか…)



俺家前

俺「……。」スッ

家扉「」グッ

俺「……。」

俺(……ダメだ。未だ、今の俺にはこの扉の先を見る事はできない)

俺「中に3人が居るのは分かってるのに……くっ…」スッ

俺(……迷子になるとまずいな。クワトロ大尉達の場所へと戻るか)クルッ

俺「ファもカミーユもクワトロ大尉達と一緒に居るよな。急ごう」スッ



ライラ好感度5
コンマ下二桁
76以上俺が先にファと出会ってからライラと出会った(ファ好感度7に上昇)
51~75俺がライラと出会った(ファ好感度5に減少)
26~50カミーユがライラと出会った(ライラフラグ消滅)
25以下ファがライラと出会った(人質)


安価下

342: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/29(土) 12:34:48.77 ID:JJGQi0lO0

352: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/29(土) 12:52:13.48 ID:s0fIylHD0
コンマ77(ラッキー7)


1ライラ好感度が6に上昇(説得率30%)
2ライラ説得率が25%から40%に上昇(失敗で俺対ライラMS戦へ移行)
3ファNTレベルが3に上昇
4巻き戻り権利に変換(コンマ再判定)


多数決下5まで

353: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/29(土) 12:53:21.26 ID:t0nmFw38O
2

366: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/29(土) 14:29:34.27 ID:s0fIylHD0
コンマ77
30バンチ

俺「うん?あっ…」スタスタ

ファ「あっ、俺さん」タッタッ

俺「ファ?どうしてこんな所に…クワトロ大尉達と一緒じゃなかったのか?」

ファ「俺さんこそ。一人で居なくなって…探したんですよ?」

俺「あ、ああ…悪い。ちょっと寄りたい所があってな…」

ファ「それって…」

俺「うん…俺の家だ。結局、今回も家族の死体をこの目で確認する事はできなかったけど…」

ファ「そうですか…」

俺「とりあえずこのコロニーは広いから、ファが迷子にならなくて良かった」

ファ「フフッ。何となく俺さんを見つけられる気はしてましたから」クスッ

俺「なんだそれ。まあ良いや。あまり離れるとクワトロ大尉達が心配する。そろそろ戻ろう」

ファ「はい」コクッ


交差点

ライラ(…この辺りでは無いのか?)スタスタ

ファ「カミーユも一人で居なくなっちゃって…」スタスタ

俺「カミーユも…はっ!?」スタスタ

ライラ「はっ!いた!」カチャッ

ファ「えっ…」

俺「ファ!俺の背後に隠れろ!」カチャッ

ファ「は、はい!」サッ

ライラ「…その声、エゥーゴのニュータイプか?」

俺「貴女か…」

ファ「知り合い?…」

俺「ああ…戦場で何回かな…」

ファ「戦場って事は…敵?…」

俺「……。」

俺「…どうだろうな」

ファ「えっ…?」

ライラ「…。」カチャッ

俺(マズイな…。白兵戦には全く自信が無いんだ…。どうにかファだけでも逃さないと…)


ファの好感度が7に上がった

374: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/29(土) 15:45:48.65 ID:s0fIylHD0
30バンチ

ライラ「フン、女を連れてこんな場所でデートとはな。デートをする場所にしてはセンスが無いんじゃ無いか?」カチャッ

ファ「うっ…」

俺「やめろ!彼女はエゥーゴの人間じゃない!」サッ

ライラ「エゥーゴの人間じゃないだと…?」

俺「只の民間人だ」

ファ「…。」

ライラ「民間人だと?だったら何故エゥーゴのパイロットスーツを着ている?」

俺「彼女にもこのコロニーの現状を知って貰いたかっただけだ。他意はない」

ファ「…。」

俺(今のところ未だ撃って来る気配は無いが…マズイな…。誰か来てくれ…)

ライラ「…お前に会ったらちょうど聞きたいと思っていた事がある」

俺「…?」

ライラ「何故前の戦いで私を殺さなかった?」

ファ「殺さなかった…?」

俺「……。」

ライラ「そいつは私に完勝したにも関わらず、誰にも見られていないからと情けをかけてトドメを刺さなかったんだ」

ファ「そうなんですか俺さん…?」

俺「……ああ」

ライラ「何故だ!?答えろ」チャキッ

俺「……。」

俺「貴女は俺達の敵じゃ無いと思ったから…」

ライラ「敵じゃ無いだと!?ふざけるな!私達は今戦争をしているんだぞ!?」

俺「……。」

ライラ「今私がこの引鉄を引けばお前を殺す事だってできる」カチッ

ファ「…!」ビクッ

俺「…それでも俺は信じてる。貴女はティターンズのような連中とは違うって事を」

ライラ「フン。お前みたいな子供が私の何を知っていると言うんだ」

俺「それは……あっ」

ファ「あっ…」

ライラ「…うん?」クルッ


コンマ下二桁
61以上カミーユが合流した(カミーユ好感度6に上昇)
60以下クワトロ、エマが俺達を探しに来た

安価下

375: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/29(土) 15:46:31.52 ID:OtcDpWbgO
はい

384: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/29(土) 16:02:52.70 ID:s0fIylHD0
コンマ52
30バンチ

エマ「ライラ大尉!?」カチャッ

クワトロ「俺君。ファ!無事か?」カチャッ

ファ「クワトロ大尉。エマ中尉!」

ライラ(チッ…仲間が来やがったか)パッ

俺「うっ!?」ガシッ

ファ「俺さん!?」

クワトロ「むっ…」カチャッ

エマ(今撃てば彼に当たる…)カチャツ

ライラ蹴り「俺背中」ゲシッ

俺「うわっ!?」ドサッ

ファ「俺さん!?」

ライラ「ハッハッハッ」タッタッタッ

エマ「…!」ダァンッダァンッ

クワトロ「無駄だ」

エマ「何故です!?」

クワトロ「彼女はMSで来ている」

ファ「大丈夫ですか俺さん?」グッ

俺「ああ…すまん…」スクッ

クワトロ「俺君は先にエマ中尉とファを連れてアーガマへ戻って出撃しろ」スタスタ

クワトロ「私もカミーユを見つけたら直ぐに出る」

俺「…了解です」コクッ

俺(やっぱり…戦うしか無いのか……)

俺「行きましょう2人とも」

エマ「ええ」

ファ「はい」

俺(あの人は強い。前回勝ってるとは言え油断はできないな)

390: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/29(土) 16:38:55.91 ID:s0fIylHD0
アーガマ
格納庫

アストナージ「ガンダムMK-Ⅱで出るか?」

俺「いや、リックディアスで良いです!あの人には初めて扱う機体より慣れた機体の方が戦いやすい」

アストナージ「そうか、よーし!リックディアスを上げろ!」

リックディアス「」ウイ-ン



戦闘空域

ヘンケン『俺は前に出ろ。アポリー中尉とロベルト中尉は左右に展開する』

俺「了解!」ドウッ

ライラガルバルディ「」ドウッ

俺「はっ!?」ピキ-ン

ライラガルバルディ「」ドガツマ
リックディアス「」ドガッ

ライラ「やはりお前か!?さっきのニュータイプ!」ググッ

俺「ん!?ライラ大尉か!?」ググッ

俺「貴女は俺達の敵じゃない!」

ライラ「またそれか!お前は戦争と言う物を舐め過ぎだ!」ブウンッ

俺「うわっ!?」ドウッ

ライラ「抵抗しなければお前はここで死ぬ!」ドウッ

ライラガルバルディ「」ビュ-ンビュ-ン

俺「くっ…」ドウッ

隕石「」スッ

俺(頭に血が上っている…。もう話が通じる相手じゃない)

俺「やるしか無いのか」ビュ-ン

ガルバルディ「」

連邦兵「うおっ!?」ドガ-ンッ

俺「違う奴だった。ライラ大尉は何処かへ隠れた?」キョロキョロ

隕石「ガルバルディ」



ガルバルディコックピット内

ライラ「この前の仕返しだ。同じ事をやられてみろ!」カチャッ

ターゲットサイト「リックディアス」ピピッ

ガルバルディ「」ビュ-ン


コンマ下二桁
65以上ガルバルディ中破
11~65ガンダムMK-Ⅱ合流
6~10敵部隊増援
5以下リックディアス中破

安価下

391: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/29(土) 16:39:31.09 ID:LYLEknQw0

411: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/29(土) 18:04:44.26 ID:s0fIylHD0
コンマ09
戦闘空域

俺「はっ!?」ピキ-ン

ガルバルディ「」ビュ-ン

リックディアス「」ドウッ

ライラ「チッやはり避けたか!」ドウッ

俺「ライラ大尉!貴女は…」ドツム

ギュ-ンッ

俺「うおっ!?」ドウッ  

ライラ「何!?」

アレキサンドリア「」ギュ-ンギュ-ン

大群のハイザック「」ビュ-ンビュ-ン

ライラ「ティターンズが私を助ける為に動いただと?馬鹿な…まさかジェリドが動かしたとでも言うのか?」

ジェリド 「ライラ!!無事か!?」ドウッ

ライラ「ジェリドか。良く来てくれた。流れはこっちに戻った一気に押し込むぞ!」クルッドウッ

ジェリド「ああ!」ドウッ



俺「うぐっ…」ドウッ

大群のハイザック「」ビュ-ンビュ-ン

俺「クソッ!ティターンズが連邦と合流したのか?」ビュ-ンビュ-ン

ハイザック「」ドガ-ン

ハイザック「」ビュ-ン

リックディアスライフル「」ビシュッ

俺「なっ…!?」

ビームライフル「」ドガ-ンッ

俺「くっ…やはり無理か。この数は俺一人では…」ドウッ

俺「一旦引いて態勢を立て直さないと…」


コンマ下二桁
86以上ガルバルディ中破(俺ベテラン級に。ライラ死亡判定へ)
36~85カミーユ参戦
21~35俺小破(アーガマ撤退)
20以下リックディアス中破(俺死亡判定へ)

安価下

412: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/29(土) 18:05:20.30 ID:ZLWC5FeE0
任せろ

425: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/29(土) 18:39:56.12 ID:s0fIylHD0
コンマ30
アーガマ
ブリッジ

トーレス「艦長!アレキサンドリアが此方に突っ込んで来ます!」

ヘンケン「分かっている!カミーユとクワトロ大尉は?」

トーレス「発進しました!」

ヘンケン「ようし!信号弾撃て!アーガマは後退する。この空域ではデブリが多くて追いつけん筈だ」

ブレックス(まさかあのジャマイカンが動くとはな…)



戦闘空域

俺「ん?アーガマから信号弾?この空域から離脱するのか?」ドウッ

ジェリド 「リックディアス!見つけたぞ!」ビュ-ン

俺「はっ!?」ドウッ

ライラ「フン!幾らニュータイプでも、こう隙を与えず攻撃を加えれば!」ブウンッ

俺「何!?こっちからも!」

リックディアス右手「」ズバアッ

俺「しまった…!」

ライラ「フッ…あの時、私に情けをかけた事を後悔するんだね」スッ

俺(うっ…やられる!?)

ビーム「」ビュ-ンビュ-ンビュ-ン

ガンダムMK-Ⅱ「」ビュ-ンビュ-ンビュ-ン

ライラ「何!?」ドウッ

ジェリド「ガンダムMK-Ⅱ!?カミーユか!?」

カミーユ「俺さん!無事ですか?」ガシッ

俺「カミーユか。大丈夫だ。右手を失っただけだ」

カミーユ「後退して下さい。後は僕が殿をやります!」

俺「すまん!」ドウッ 

ジェリド 「ええいカミーユ!」ドウッ

カミーユ「そんな機体で!」ビュ-ン

ジェリドハイザック頭「」ドガ-ンッ
 
ジェリド「うおっ!?」ヒュ-ン

ライラ「ジェリド!後退しろ!」ガシッ

ジェリド 「だが…」

ライラ「今の戦いでニュータイプと言えど、勝てない敵では無いと分かった。お前の運は良いんだ。未だ残しておけ」ドウッ

ジェリド「くっ…ライラがそう言うならば…」ドウッ

カミーユ(ジェリド中尉が速やかに戻って行った?あの2人、今後厄介な相手になりそうだ…)ドウッ

452: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/01(日) 12:51:23.45 ID:ux4grr3l0
アーガマ
廊下

俺「あれ?エマさんじゃないですか」ス-

エマ「あら俺少尉」

俺「大丈夫なんですか?こんな所を一人で歩いてて」

エマ「保護観察の身は終わったわ。これで私もようやくアーガマのクルーの仲間入り」

俺「そうなんですか。おめでとうございます」

エマ「ありがとう」

俺「エマさんのMSはどうなるんです?」

エマ「それはグラナダへ着いてからじゃ無いかしら?」

俺「グラナダでアーガマにもMSが補給されると?」

エマ「ええ。フランクリン大尉の件でリックディアスを1機失ってるし、もしかしたら新型のMSの補給もあるかもしれないわね」

俺「新型かぁ…」

俺(まぁ有るとしても先ずは大尉だろうな)

エマ「それじゃあ私はブリッジへ上がるから」

俺「はい。では」

エレベーター「」ウイ-ン

俺(グラナダへ着くまで少しだけ時間があるな…)

俺(ずっと戦闘漬けの日々だったし、偶には何か別の事をやるか)



自由行動
1カミーユと話す(好感度5)
2クワトロと話す(好感度6)
3アポリーと話す(好感度4)
4ロベルトと話す(好感度4)
5ヘンケンと話す(好感度5)
6ブレックスと話す(好感度5)
7ファと話す(好感度7)
8暇そうなエマに白兵訓練を見て貰う(好感度3。現在白兵強さ:クソ雑魚)



多数決下3まで

454: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/01(日) 12:52:34.57 ID:ZMVOmb6eO
8
カミーユとも話したいが

458: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/01(日) 12:57:24.07 ID:ux4grr3l0

アーガマ
射撃訓練室

俺「…。」パアンッパアンッ

ターゲット「」

俺「…。」パアンッパアンッカチッ

俺「あ…。もう弾が…」カチャカチャ

エマ「特別休暇を貰った筈なのに訓練だなんて精が出るわね」

俺「ん?エマさん?」

エマ「俺少尉ってそんな人だったのね。正直見直したわ」

俺「いや、どんなイメージ持たれてたんですか…」

エマ「カミーユみたいにもっとナイーブなタイプかなって」

俺「…。」パアンッパアンッ

エマ「カミーユと比べられるの嫌なの?」

俺(…随分突っかかって来るな。いったいなんなんだ?)

俺「そう言う訳じゃありませんよ。ただ最近ニュータイプだなんだって俺もカミーユも一括りに扱われてるのが気に食わないだけです」

エマ「あら、そうだったの?気をつけるわ」

俺「…エマさんは何しにここに?」パアンッパアンッ

エマ「ようやく保護観察の身が終わったから、艦内を見て回ってたのよ」

エマ「そしたら少尉が1人で黙々とトレーニングしてたもんだから、ちょっと覗いて見た感じかしら」

俺「要するに暇だったんですね。エマさんも」クルッ

エマ「そんな事無いわよ。私にだってこれからは色々と…未だMSは支給されてないけれど…」

俺(ああ言えばこう言う…。エマさんって負けず嫌いだなぁ…)

459: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/01(日) 12:58:00.92 ID:ux4grr3l0
アーガマ
射撃訓練室

俺「そうだエマさん。時間があるのなら射撃のコツとか教えてくれませんか?」カタッ

エマ「はい?射撃のコツ…?それってどう言う…あ…」チラッ

俺「見れば分かります…」

ターゲット「ノーダメージ」

エマ「貴方…本気でやってるの?何これ…?さっきからやってたのよね?」

エマ「ターゲットにすら全く当たって無いじゃないの」

俺「頑張ってるんですけど、MSと違って全く当たらなくて…」

エマ「一応士官学校出だったわよね…。よくこんな腕で卒業できたわ」

俺「…自分でも驚いてますよ」

エマ「はぁ…まぁ仕方ないわね。幾らMSは好きに動かせてもこんな腕じゃ、万が一MSから降りた時直ぐに死んでしまいそうだし…」スタスタ

エマ「こんなんじゃ一緒に白兵戦で戦う味方にも迷惑かけてしまいそうだし…」

エマ「ほら。とりあえず構えてみなさいな」

俺「あ…はい!宜しくお願いします!」カチャッ


コンマ下二桁
86以上俺「これからは師匠って呼ばせて貰います!」(白兵レベルカミーユ並みに成長。エマ好感度6に上昇。エマから修正のコツも掴んだ)
16~85エマのアドバイスにより、心無しかコツは掴めた気がした(白兵レベルモブ兵士並みに成長。エマ好感度4に上昇)
15以下エマ「辞めたら?この仕事」(成長無し。エマ好感度2に低下)

安価下2

461: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/01(日) 12:59:34.16 ID:gWX+LZEYO
ふん!

491: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/01(日) 19:15:38.19 ID:LeH/wIV+O
コンマ16
アーガマ
射撃訓練室

ターゲット外側「」パスッパスッ

俺「おおっ!少しずつですが当たるようになって来ました!」

エマ「幾らなんでも下手過ぎると思っていたけど、単に基本ができていなかっただけだったかしら?」

俺「すみません…。基本すらできてなくて…」

エマ「だけどちょっとアドバイスしただけで良くなるのだから筋はあるかもしれないわね」

俺「いえ、多分エマさんのお陰ですよ」

エマ「私はちょっとコツを教えてあげたに過ぎないわ」

俺「後はもう少し上手くやれたら良いんですが…」

エマ「流石の貴方でもそんな直ぐに良くはならないわよ。こう言うのは日々の訓練が大事なの」

俺「はい」

エマ「頑張りなさい」スタスタ

俺「ありがとうございました」ペコリ 



俺の白兵レベルがモブ兵士並みに上がった

494: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/01(日) 19:26:39.58 ID:ux4grr3l0
ちょっと聞きたいのですが敵視点も欲しいですか?


1欲しい(敵視点追加有り(俺のコンマ次第で敵側も能力上昇イベント等有り)
2必要無い(今まで通り俺(+偶に仲間)主観でサクサク。敵側は明記しない限り原作くらいの強さ)


多数決下5まで

495: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/01(日) 19:27:19.90 ID:RIs75JzjO
1

512: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/01(日) 20:16:36.87 ID:LeH/wIV+O
敵側能力上昇イベント等有りと、明記以外原作通りの表記のみで勝手に通じると解釈しておりました。誠に申し訳ありません最多数決取らせていただきます


1敵側視点追加有り
2今まで通り俺(+偶に味方)の主観のみ

多数決下5まで

513: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/01(日) 20:16:50.07 ID:Fj0dhSmn0
一応2

519: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/01(日) 20:32:02.58 ID:LeH/wIV+O
今まで通り行きます
アーガマ
俺部屋

窓「グラナダ」

俺「月が見えて来た」

俺(色々あったがようやく追撃も振り切って戻って来たんだな…)

アーガマ「」グラグラグラッ

俺「うわっ!?な、なんだ!?」

警報「」ビ-ビ-ビ-

シーサー『総員第二戦闘配置!』

俺「ティターンズの追手!?前のライラ大尉とティターンズの部隊か!?」ス-

扉「」ウイ-ン



格納庫

クワトロ「2人とも遅いぞ」

俺「すみません」ス-

カミーユ「いつでも出られます」ス-

クワトロ「確認されてる敵のMSは少ない。未だ後詰めで送り出してくる可能性がある」

クワトロ「どちらかがMK-Ⅱで先に正面へ出ろ」

カミーユ「どちらか?」

ガンダムMK-Ⅱ「」

カミーユ「どうします?」チラッ

俺(一応俺には使い慣れたリックディアスもあるが…)



1俺がMK-Ⅱで正面に出る
2俺はもう使い慣れたリックディアスで良い。カミーユにMK-Ⅱは託す


多数決下3まで

520: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/01(日) 20:32:36.26 ID:Fj0dhSmn0
2

528: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 00:27:08.49 ID:P9vy5UOU0
アーガマ
格納庫

俺「俺はもう使い慣れたリックディアスで良いよ。カミーユにMK-Ⅱは託す 」

カミーユ「分かりました」コクッ

俺(今のところ敵はガルバルディ1機か…。もしかしてまたあの人か?)ス-



ブリッジ

ヘンケン「グラナダに向かっていると見せて、一挙にアンマンコースに入る」

トーレス「MK-Ⅱはまだ固定だ」



月面

ガルバルディ「」ドウッ

俺(なんだ?一定以上距離をつめてこない。どう言うつもりだ?)

俺「あの人では無いのか?」ドウッ

ガルバルディ「」ドウッ

ガンダムMK-Ⅱ「」ドウッ

俺「ガンダムMK-Ⅱ?カミーユ君前へ出過ぎだ。迷子になるぞ」ビュ-ンビュ-ン

カミーユ「だけどアーガマから敵を離さないといけないでしょ?」ビュ-ンビュ-ン

俺「それはそうだが」ビュ-ンビュ-ン

アポリーリックディアス「」ドウッ

俺(アポリー中尉のリックディアスか。クワトロ大尉が乗ってるのか?)

クワトロ「アーガマの潜伏先を見つけるのが目的だろう。上手く追い払うだけで良い」ビュ-ン

俺&カミーユ「了解」


コンマ下二桁
91以上寧ろハイザックを撃墜した(俺NTレベル5に上昇。カクリコン死亡判定へ)
16~90無事に追い払った(俺新機体配備)
15以下追い払えなかった


安価下


529: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 00:28:53.34 ID:C1ihVOzC0
見れる

531: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 00:59:44.28 ID:P9vy5UOU0
コンマ34
月面上空

ハイザックA「」ビュ-ンビュ-ン
ハイザックB「」ビュ-ンビュ-ン

俺「くっ…しつこい!」ドウッ

リックディアス「」ビュ-ンビュ-ン

ハイザックA「」ドウッ
ハイザックB肩「」ドガッ

俺「一つだけか。カミーユ君は?」クルッ



カミーユ「くっ!この!」ブウンッ

ジェリド 「うっ…ガンダムMK-Ⅱ?カミーユか!?」ドウッ

カミーユ「ジェリド中尉か!」

ジェリド「くっ…今日こそ貴様を墜としたいが、命令違反をする訳にはいかん…」ドウッ

カミーユ(引いていく?まるでジェリド中尉らしくない…)

カミーユ(もしかして何かあるのか?)

カミーユ「そうはさせない!」ビュ-ンビュ-ン

ジェリド「チッ…ライラの謹慎が解ける迄は…」ドウッ



数時間前
ボスニア
謹慎部屋

ジェリド「ライラが謹慎になる理由が分からん」

ライラ「ふん…私はジャマイカンとの約束を守らず独断でアーガマに仕掛けた挙げ句、敗走して部下と戦力を減らした」

ライラ「謹慎処分は免れんだろ」

ジェリド「しかし…」

ライラ「ジェリド。お前に足りない事を教えてやる」

ジェリド「俺に足りない事だと?」

ライラ「只の一兵卒で終わりたくなければ一時の恥は忍べ。個人的な感情で動いてちゃ上には行けないよ」

ジェリド 「なっ…!?」

ライラ「いい男になれる素質はあるんだよ、アンタには。この任務が終わったら私と一緒に酒を飲むんだろ?」

ジェリド「…ああ!」

535: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 01:12:57.46 ID:P9vy5UOU0
月面

ガンダムMK-Ⅱ「」ビュ-ンビュ-ン

ガルバルディ「」ドウッ

クワトロ「もう良いカミーユ君」

カミーユ「しかし!」

クワトロ「もう敵は追い払った。直ぐにアーガマへ戻るぞ」

カミーユ「了解」



格納庫

クワトロ「カミーユ君は未だ動きが若過ぎるな」

カミーユ「う…」

クワトロ「でないと、今度は君が死ぬ番だ」スタスタ

カミーユ「…誰が、死ぬもんか」ボソッ

俺「…。」ジッ

俺(さっきもそうだったが、カミーユ君も未だ若いのに連日の出撃でイライラしてるな…)

ファ「カミーユったらクワトロ大尉に迷惑掛けちゃダメでしょ!」スタスタ

カミーユ「ファには関係無いだろ」スタスタ

ファ「関係有るわよ!」スタスタ

俺(はぁ…アンマンに着いたらちゃんとした休暇でも取れたら良いが…)

536: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 01:35:13.26 ID:P9vy5UOU0
アーガマ
食堂

俺(ブレックス准将とクワトロ大尉とヘンケン艦長だけがアーガマから降りてグラナダへと向かった)

俺(俺達パイロット組みは留守番らしい)モグモグ

前の席「」ガタッ

ファ「前、良いですか?」

俺「ん?ああ…」

ファ「ありがとうございます」ガタッ

俺「そう言えばようやく月へ着いたんだ。ファはアーガマから降りないのか?」

俺「民間人なんだし艦長に申請さえすればそろそろ降りられると思うが…」

ファ「私も降りませんよ」パクッ

俺「…え?」

ファ「30バンチで起きてた事を目にして決めたんです。私も俺さんやカミーユにだけ任せて無いで戦おうって!」

俺「…つまり、逆にエゥーゴに志願したのか?」

ファ「はい!」

俺「そ、そうか…」

俺(いつまでもエゥーゴの制服着てると思ったらそう言う理由が…カミーユ君は嫌がりそうだが…)

ファ「えーと…」

俺「うん?」

ファ「そ、それでですね…//」モジモジ

俺「あ、ああ…」ゴクリッ

俺(なんだ…?何か今日のファちょっと可愛いんだが、こ、これってもしかして…いや、まさか)ドクンッドクンッ

ファ「実は…///」

俺「うん…」ドクンッ

ファ「俺さんにMSのマニュアルの読み方を教えて欲しいんです!」

俺「いや、流石に俺達はそう言うのちょっと……うん?」

ファ「うん?あれ?ちゃんと伝わりました?」

俺「あ、ああ…えーとMSのマニュアルの読み方を教えて欲しい!?」

ファ「はい!」

俺「……。」

俺「…まさかファまでMSのパイロットを目指すつもりなのか?」

ファ「はい。ダメですか!?」

俺「…本当にやりたいのか?」

ファ「やりたいです」

俺(参ったな…。カミーユは嫌がりそうだが、本人はやる気みたいだ…)

ファ「それでこの艦で一番仲の良い俺さんに教えて欲しいんですけど…やっぱりダメですか?」

俺「……。」


1ファにマニュアルの読み方を教えてシミュレーション訓練に付き合ってやる
2…俺も疲れてるからまた今度で
3エマ中尉に頼んで


多数決下5まで

538: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 01:37:00.70 ID:wgzIgocK0
1

543: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 02:10:56.41 ID:P9vy5UOU0
食堂

俺「仕方ない。付き合ってやるか」

ファ「本当ですか!?ありがとうございます!」

俺「3時間後に格納庫に集合な」

ファ「はい!了解です俺さん」ニコニコ

俺(…気軽に引き受けてしまったが、俺もパイロットになるまでは結構な日数色んな訓練を積んでからなったんだよな)チラッ

ファ脚「」

俺(う、●●い…。じゃなくて…)チラッ

ファ腕「細い」

俺(ふむ…)

ファ「??」

俺「あ、いや…何でもない…」

俺(流石にMSのパイロットになりたいなら、グラナダに残って本格的な訓練受けてからの方が良さそうだが…)

俺(…そもそも人にMSの乗り方を教えるってどんな風にやれば良いんだ?)

俺(参考になる人は……)


『背後にも目を付けるんだ!』『敵の殺気を読んで行動しろ!』


俺(……これは流石にいかんでしょ)

俺(まぁいいや。普通に教えれば良いか。普通に…)


ファ好感度7
コンマ下二桁
96以上ファにも天パ式の教え方で十分に伝わった(ファ好感度9に上昇。ファ好感度9に上昇。俺、ファNT能力上昇。ファセンス○に。リックディアス支給)
66~95相性が良かったのか俺が教えるとファはメキメキと力を付けて行った(ファ好感度8に上昇。新兵強に。ネモ支給)
31~65ファは普通くらいの上達速度だった(新兵中に。ファはグラナダに預ける事に)
30以下俺の教え方が悪いのか全く上達しないファ(ファ好感度6に減少。新兵弱に。ファはグラナダに預ける事に)


安価下い

544: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 02:12:42.63 ID:aiOz7exoo
てい

547: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 03:00:02.94 ID:P9vy5UOU0
コンマ63
シミュレーションルーム

シミュレーション「」ピ-!

ファ「あっ、撃墜されちゃった…」

俺「うん。まぁ初心者だしこんな物だよ」

ファ「…俺さんはどうだったんです?」

俺「俺?俺なんてこれよりもっと酷かったぞ」

ファ「え!?そうなんですか?」

俺「ああ」

ファ「意外…。カミーユはプチモビルスーツ大会とかだとよく優勝してたから、てっきり俺さんも上手いのかと…」

俺「カミーユ君は俺とは真逆だな」

ファ「ふふ。でも俺さんはもっと酷かったってのならちょっと安心しました」クスッ

俺(まぁ俺の場合は教官が酷かったのも大いにあると思うが…)

俺「だけど、ファは本当にパイロットになりたいのなら一旦アーガマを降りた方が良いかもな」

ファ「…えっ!?どうしてですか!?」

俺「アーガマだと俺も出撃とか人手不足で整備の手伝いとか色々仕事もあるからファに掛かりっきりにはなれないからだ」

ファ「あ…」

俺「それに本当にパイロットになりたいならちゃんとパイロットとしての訓練だけじゃなく、グラナダで最低限の兵士としての訓練もした方が良い」

ファ「なるほど…。でも…」

俺「大丈夫。俺もカミーユも必ずアーガマに乗ってファを迎えに来るから」

ファ「…。」

俺「約束する」

ファ「…はい」コクッ

ファ「あ、でもカミーユには未だ何も話をしてなかったんだったわ」

俺「」ガクッ

ファ「まぁいっか」

俺「いや軽いな…。幼馴染なんじゃ無いのか?」

ファ「そりゃあ幼馴染ですけど、私の事はカミーユに言われずに私が決めたいんです」

俺「フッ…そうか。まぁ元気でな」

ファ「はい。俺さんも必ず生きて戻って来て下さいね」

俺「ああ。必ず」コクッ



──そうして…ファはカミーユからはパイロットになるのを渋られたが意思は曲げる事無く、結局アーガマを一旦降りてグラナダで訓練を行う事にしたのだった

548: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 03:01:35.19 ID:P9vy5UOU0
アーガマ
レクリエーションルーム

エマ「ブレックス准将とヘンケン艦長とクワトロ大尉の3人はグラナダへ向かったんですよね?」

アポリー「ああ」

エマ「私達は3人が戻るまでここでずっと留守番ですか?」

ロベルト「いいや、留守番はそんなに必要無いだろう」

ロベルト「オレとアポリーがやっておくから俺とカミーユと中尉は偶にはちゃんとした場所で休んできたらどうだ?」

アポリー「なんだ俺もかよ」

カミーユ「ちゃんとした場所って?」

アポリー「この近くの街はエゥーゴを裏から支援してくれている場所なんだ。エゥーゴのICチップさえ見せりゃホテルも格段に安く借りられる」

アポリー「定刻迄に合流してくれればいいから行って来いよ」

カミーユ「本当に良いんですか?」

アポリー「ああ」

エマ「じゃあ私もお言葉に甘えさせて頂こうかしら」

俺(俺はどうするかな…)


1カミーユやエマと一緒にホテルまで行って寝る
2俺がアーガマに残りますよ。皆んながホテルで休んできたら良い


多数決下3まで

549: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 03:03:18.21 ID:VRo9jNnRo
1

552: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 03:06:59.42 ID:P9vy5UOU0
アンマン
ホテル

俺「ははっ。フカフカだ」

ベッド「」ボフッ

俺「久しぶりだな…この天然の重力。アーガマで造ってる人工重力とは大違いだ」

俺「ふわぁ…重力か…。そう言えば、あの人も未だ地球の重力の井戸に………」

俺「ZZZ………」



士官学校

『君はその才をこんな地球で無駄にしててはいけない。宇宙へ上がるべきだ』

『貴方は上がらないんですか?』

『…僕はもう、上がりたくてもそう簡単には上がれないさ』

『どうしてですか?…』

『情けない話だが、5年と言う歳月は人間の魂を地球の重力の井戸に縛るには十分過ぎた』

『だから、君には僕の代わりに…未来を託す』

『……。』

『決して僕のように道を間違えるな』




ホテル

俺「…!」ハッ

俺「これまた懐かしい人との夢を見たな…」ムクリッ

俺「アムロさん…」

俺(あの後直ぐに行方不明になって連絡が付かなくなったが、元気にしてるだろうか…)

553: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 03:07:49.17 ID:P9vy5UOU0
アンマン
駐車場

俺「うーん…。よく休んだからだいぶ疲れが取れたな」

俺「カミーユとエマさんとの合流場所はここだよな?」

車「」

俺(この車でアーガマに戻る予定だけど、未だ2人とも来ていない)

俺「ちょっと早く来過ぎたかな…」

俺「まぁ待ってれば直ぐに来るか」

俺「…?」ピキ-ン

俺「うん?」クルッ

一般人達「」スタスタ

俺(…なんだ?気のせいか?)ジッ

一般人達「」スタスタ

554: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 03:15:38.75 ID:P9vy5UOU0
アンマン
駐車場

一般人達「」スタスタ

俺「……。」ジッ 

一般人達「」ザワザワ  

俺「えっ…!?」ドクンッ  

女性「…。」スタスタ

俺「い、今のは…。そんな、馬鹿な!?」

俺「ちょ、ちょっと待ってくれ!」タッタッタッ



街中

俺「はぁ…はぁ…何処へ行った?」

俺(あの背後姿…見た事がある…。と言うか、俺の妹だった)

俺(生きていたのか?…いや、そんな筈は…)ドクンッ

俺「何処へ行ったんだ?こっちに来たと思うんだが…」スタスタ

曲がり角「」クルッ

俺「あっ…!」

「貴方…いったいなんなんです?私に何か用ですか?」

俺(……あれ?)


俺が声を掛けた人物
コンマ下二桁
00???「わたくしですわ」
99???「この天才に何か用かな?」
81以上サラ
61~80ルー・ルカ
41~60クェス
21~40ロザミア
20以下シドレ


安価下

555: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 03:16:24.58 ID:oKhT5QuH0

563: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 03:30:29.78 ID:P9vy5UOU0
ああここ00恩恵で遭遇コンマ判定潰してたのか…普通に飛んでた…


1ちゃんと選択させろよ!!(選択肢に)
2コンマ振り直し権利(振り直し補正は付かず)で手打ちにしてやる(このままクェスでいきます)

多数決下5まで

564: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 03:34:30.17 ID:R0I7whoIO
1

569: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 03:41:22.95 ID:P9vy5UOU0
00恩恵

俺が間違えて声を掛けたキャラ
1サラ
2ルー・ルカ
3クェス
4ロザミア
5シドレ


多数決下5まで


※宿命キャラとはイベントが増えて好感度が変動しやすくなり、本来ならかなり難しいイベントを攻略してフラグを立てないと味方にならないキャラが比較的に簡単に味方になったり、触発されてNTに覚醒したりする事があります

570: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 03:41:43.20 ID:UxwWf3sMO
1

575: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 03:50:29.64 ID:P9vy5UOU0
アンマン
街中

サラ「場合によっては通報させて貰いますが?」

俺「……。」

俺(背後から見たら似ているような気がしたが…前から見たら普通に違った……)

俺「いや、そりゃそうだよな……はは…」ガクッ

サラ「ちょっと何なんです…?貴方から追って来た癖に急にガッカリしないで下さい」

サラ「本当に通報しますよ?」

俺「あ、いや。すまない…君の背後姿がちょっと知り合いに似ていたもんだから…」

サラ「…知り合い?」

俺「ああ、もう二度と会えなくなったと思ってた知り合いだ…だから本当に舞い上がっちゃって…」

サラ「…。」

サラ「それって…妹…?」

俺「…えっ?な、何故分かったんだ!?」ドキッ!

サラ「え?だって貴方が今…」

俺「言ってない言ってない」フルフル

サラ「えぇ…?ならどうして私、分かったのかしら…?」

俺(この子…もしかしてニュータイプなのか?)

サラ「ところで妹さんと二度と会えないってどう言う事なんです?」

俺「それは……」

サラ「…!あっ、すみません…その…亡くなられた…」

俺「…ああ」

俺(ティターンズに殺された…)グッ

576: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 03:51:04.27 ID:P9vy5UOU0
アンマン
ベンチ

サラ(ここで待ってろって言われたけど…何かしら?)

俺「さっきは本当に済まなかったな。これ、お詫びに食べてくれ」スッ

アイスクリーム「」

サラ「本当にいいんですか?」スッ

俺「うん。遠慮せず食べてくれ」パクパク

サラ「………ん」ペロッ

サラ「美味しい…」

俺「なら良かった」

サラ「私、誰かとこんな風に食べるの初めてです…」

俺「初めて…?恋人とか居ないのか?君、可愛いいんだしもっと青春してるのかと」

サラ「えっ…?そ、そうですか?///」

俺「え?…あ…ああ。うん」コクッ

俺(…いつの間にかナンパしてるみたいになって来た。何言ってんだ俺)

サラ「だけど恋人は居ません…。できた事すら…」フッ...

俺「なんだ。勿体無いな」

サラ「勿体無い?」

俺「ああ。もっと青春してみれば良いじゃないか」

サラ「…できませんよ」

俺「どうして?」

サラ「…。」

サラ「私も、先の戦争で両親を亡くして今は孤児ですから生きて行くだけで必死で…」

俺「あ…」

サラ「…。」

俺「…君は俺と一緒なんだな」

サラ「え?…」

俺「…俺も戦争が原因で家族を失ったようなもんだ」

サラ「貴方も…」

577: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 03:51:35.50 ID:P9vy5UOU0
アンマン
ベンチ

サラ「でも今はジオンとの戦争も終結して比較的に平和になって来たから、これから先は…」

俺「…未だ本当の平和になんかなっていない」フルフル

サラ「…え?」

俺「だから俺は今もずっと戦い続けているんだ」グッ

サラ「戦い続けるっていったいどう言う───」

時計「」ピピピッピピピッ

俺「あっ!」

サラ「どうされたんですか?」

俺「し、しまった!?集合時間をオーバーしてる!急がないと罰則もんだ…」ギクッ

サラ「罰則…?」

俺「ごめん。ちょっと急がなきゃいけないからまた今度」クルッ

サラ「あ…」

サラ「ちょっと待って下さい」

俺「え?」

サラ「名前…」

俺「名前?」

サラ「はい。貴方とはいつかまた何処かでお会いする気がするので」

俺「いつかまた…そうだな。俺は俺だ。君は?」

サラ「私はサラです。サラ・ザビアロフ」

俺「サラか。うん、じゃあまたいつか何処かで!」タッタッタッ

サラ「はい。お気を付けて…」コクッ

サラ(軍人なんだ…)

サラ「…。」チラッ

アイスクリーム「」

サラ「…不思議な人だったわ。初対面の人に私があれだけペラペラ話してしまうなんて」ペロッ
 
サラ(私と境遇は同じなのに、あの人は今も本当の平和の為に戦い続けてるって……)

サラ「…。」

サラ「軍人…か…」


サラの好感度が3に上がった

578: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 03:52:15.26 ID:P9vy5UOU0
月面
車内

エマ「全く…集合予定時刻はとっくに過ぎているのに未だ町をほっつき歩いていたなんて」

俺「本当に申し訳ありません…」

エマ「遅れた理由を聞かれた場合は貴方の所為だって報告をしますから」

俺「…はい。俺が100%悪いです」

カミーユ「はは…2人とも。夕べは、眠れました?」

俺「ああ。出撃続きで疲れてたけど昨日はぐっすり眠れたよ」

エマ「ええ。本物の重力は気持ちよかったわ。でも驚きね、ジャブローの近くにエゥーゴを支援する街があるなんて」

カミーユ「ほんと、港の奥のドックにも、新造戦艦があるんですものね。ん?あれ、何の山です?」

ガラクタの山「」

エマ「コロニーの残骸だって言ってたわ」

カミーユ「コロニー?」

俺「一年戦争の時のじゃないか?」

カミーユ「戦争で壊れたコロニー…」

ガラクタの山「ハロ」

俺「エマさん。エゥーゴでの生活は慣れて来ました?」

エマ「ええ。お陰様でね。今は目が覚めた感覚だわ」

俺「目が覚めた?」

エマ「今の私にはわかるのよ、ティターンズを組織した理由が」

カミーユ「本当ですか?」

エマ「えぇ…。30バンチのあの酷い光景を見た後ならばね…」

カミーユ「ティターンズの目的って、ジオン軍の残党狩りなんでしょ?」

エマ「違うわ、ジオンを利用しているようね」

カミーユ「え?」

エマ「グリーンノアに入ってからわかったの、私」

カミーユ「バスクに騙されていた?」

エマ「そうね」

俺「…。」

車「」ブロロロ...

カクリコン「へへっ。死にな」カチャッ


俺NTレベル4
コンマ下二桁
36以上俺、車の後方から敵意を感じてエマを抱き抱えて車から飛び降りた(エマ好感度5に上昇)
35以下俺、気づかず(カミーユ判定へ。失敗で俺、エマ、カミーユ死亡判定へ) 


安価下

579: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 03:55:18.46 ID:UxwWf3sMO
はい

580: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 04:09:28.63 ID:P9vy5UOU0
コンマ46
月面
車内

俺「はっ…!」ピキ-ン

エマ「え?」

俺「エマさん!」ギュウッ

エマ「な、何?」ギュウッ

バッ

俺「っ…カミーユ!!」シュイ-ン

エマ「はっ!」

カクリコン「へへっ」ダァンダァンッ

カミーユ「くっ!」カチャッ

車「」


ガラクタの山

ティターンズ兵「」ダァンッダァンッ
ガラクタの山「」チュインッチュインッ

俺「怪我ありません?」

エマ「え、ええ。ありがとう。まさかティターンズなの?」カチャッ

俺「らしいですね」カチャッ

エマ「くっ…」ダァンダァンッ

カクリコン「チッ!」フワ-

俺(あの男…なかなかやる!)

俺「チッ…こっちは苦手だってのに…」チャカッ

カクリコン「エマ中尉!何でエゥーゴに手を貸す!?」シュイ-ン

エマ「カクリコン?訳など言ってもわからないでしょう!」ダァンダァンッ


カクリコン「ガキがそっちに居たか」ダアンッダァンッ

カミーユ「うっ…」ザッ

カミーユ(マズイ…)

銃弾「壊れたハロ」カアンッ

カミーユ「うん?」チラッ

壊れたハロ「」ゴロッ...


ガラクタの山の陰

ダァンッダァンッ

俺(カミーユが狙われてるのか?)

俺「…。」チラッ

乗って来た車「」


1俺が前に出て積極的に戦う
2敵が此方を向いて居ない今の内に車を出して皆んなと逃げる


多数決下3まで

581: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 04:10:08.53 ID:sNSXRs9Zo
2

584: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 04:19:17.89 ID:P9vy5UOU0
ガラクタの山

俺「…。」チラッ

車「」

ダァンッダァンッ!!

俺「今だ!」タッ

車「」キイッ

俺「エマさん!カミーユ!早く!」シュイ-ンッ

エマ「ッ!」ピョンッストッ

カミーユ「あっ!」タッタッタッ

カクリコン「逃すか!」カチャッ

俺&エマ「…!」ダァンッダァンッ

カクリコン「チィッ…」ヒュ-ン

車「」シュイ-ンッ



車内

エマ「追って来ないわ」ジッ

俺「さっきの奴。カクリコンって?」

エマ「グリプスに居た頃の同僚よ。元ね」

カミーユ「カクリコンか…」

俺「やはり俺達を追って来たティターンズの連中も近くに停泊してるんだな……と言うかカミーユ。それは何だ?」

エマ「ゴミを持って帰って来たの?」

壊れたハロ「」

カミーユ「ゴミじゃありませんよ。僕の命の恩人なんです。アーガマに戻ったら修理してみようかと…」

俺「ふーん。まぁ良いんじゃないか?」カチッ

ドッグ「」
車「」シュイ-ン


エマの好感度が5に上がった

585: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 04:25:45.95 ID:P9vy5UOU0
アーガマ
廊下

俺(集合の号令が掛かった筈なんだが…)

エマ「はぁ…。カミーユったらまた…」スタスタ

俺「こっちのチームは何かと話題が絶えないですね…」スタスタ

エマ「カミーユが子供過ぎるのよ」



カミーユ部屋

カミーユ「またその言葉か。わかったよ、お前の名前はハロなんだ?」

ハロ「ハハハハハ、アムロゲンキカ?」

カミーユ「アムロ?10年前のチップか」

扉「」ウイ-ン

エマ「集合の号令が聞こえなかったの?」

カミーユ「まさか」

俺「…。」ジッ

カミーユパ  姿「??」
吊るされた服「」

俺「いや、ブリーフ一丁ってお前…」

カミーユ「あぁ…気付いたら乾燥機使う時間が取れなかったので」

エマ「あなたパイロットなのよ?」

カミーユ「僕はまだ軍属じゃありませんよ」

エマ「…。」ブンッ

カミーユ「うっ!」パアンッ

エマ「悪いけどここは軍なのよ。一緒に来なさい」

カミーユ「ッ…エマさんは僕の母親か何かですか?」

エマ「はぁ……。貴方からも何か言ってやって」

俺「…。」


1馴染み過ぎだ。ズボンくらい履けよ
2へえ。このロボット凄いな。カミーユが治したのか?
3エマさんが母親なら、もしかして俺は父親かな?


多数決下3まで

587: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 04:27:22.55 ID:7pLxntO10
1

591: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 04:33:25.25 ID:P9vy5UOU0
アーガマ
カミーユ部屋前

俺「馴染み過ぎだ。ズボンくらい履けよ」

カミーユ「俺さんまでそんな事を言い出すんですか?」

俺「何を勘違いしているのか知れないがここは軍隊だ。あまり舐めてると痛い目に遭うぞ」

エマ「準備を急ぎなさいカミーユ・ビダン」

カミーユ「はぁ…分かってますよもう…。そう何度も言われなくったって…」



数10分後
アナハイム工場

ウォン「つべこべつべこべと!何でごめんなさいと言えんのだ!」

カミーユ「暴力は…いけない…」ググッ...

ウォン「フンッ」蹴り

カミーユ「ぐはぁぁっ!」ガクッ

俺(はぁ…。だから言ったのに…)

カミーユ「」

ウォン「運んでおけ」

エゥーゴ一般兵達「はっ!」

ウォン「そっちのニュータイプは何処かで会ったな?」スタスタ

俺(うぅ…。ウォンさん俺にまで絡んで来た…)

俺「はっ!ガンダム奪取の為、月を出る時に…少し…」ピシッ

ウォン「ん?…ああーあぁ!あの時の新兵か」

俺「は、はい…。お世話になっております」

ウォン「ほうほう。あの時は何も見る所すら無い新兵をアーガマに一緒に乗せて行くと言い出した准将もいよいよボケだした
と思ったが…」

俺(散々に言われてるんだが…)

ウォン「成長はしているようだな」

俺「自分なんかの為にわざわざネモを用意して下さったウォンさんやクワトロ大尉のお陰です」

ウォン「はっはっはっ。そう謙遜ばかりするな」パシッパシッ

俺「はは…」背中バシッバシッ

ウォン「同じニュータイプでもこうも違う物なのか?」クルッ

クワトロ「彼は一応、士官学校卒ですので」

俺「……。」ビシッ

ウォン「そうかそうか。よし、貴様は付いてこい」

俺「は、はぁ…」スタスタ

俺(……何で俺だけ。嫌な予感しかしない)スタスタ

592: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 04:35:12.15 ID:P9vy5UOU0
アナハイム
MS工場

ウォン「こっちだ」スタスタ

俺「は、はぁ…」スタスタ 

俺(ここがアナハイムのMS工場…)キョロキョロ

ネモ「」
ネモ「」

俺(あ、俺に先行配備されたネモもある。いよいよ量産されるのか?)スタスタ

マラサイ「」
マラサイ「」

俺(あの赤いザクに似た機体は何だ…?これから配備予定のある機体なのか?)スタスタ

ガンダムMK-Ⅱ「」

俺(開発部に回されたガンダムMK-Ⅱもある。あの機体からどんな派生機体が造られるんだ?)

俺(と言うか、こんな機密がゴロゴロある工場に一パイロットでしかない俺が入れて貰っても大丈夫なのか?)

ウォン「…。」スタスタ

俺(この人、どんな太いコネのある人なんだよ…。エゥーゴの実際の最大権力を持ってる人はウォンさんなんじゃないか?)

アナハイム兵士達「…。」

俺(なんか武装された兵士達が守ってるヤバそうな部屋の前まで来たな…)

ウォン「うむ。ご苦労」

アナハイム兵士達「はっ!」ピピッ
 
扉「」ウイ-ン

ウォン「こっちだ」スタスタ

俺「はっ、はい!」スタスタ



MSデッキ

光「」パッ

俺「!?」

俺「ウォンさん?こ、このMSは…?」

ウォン「うむ。このMSを貴様にやる。貴様なら使い熟せるだろう」

俺「俺の…新機体…?」

新機体「」


アナハイムから俺に支給された新たな機体
コンマ下二桁
26以上ガンダム試作4号機
25以下先行試作型ネモⅡ



安価下

593: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 04:35:32.02 ID:OIIM8cpYo

620: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 12:40:05.94 ID:P9vy5UOU0
コンマ02
アナハイム
MS工場

ネモⅡ「」

俺「これは…ジム?」

俺(凄い緑色だな…)

ウォン「いいやこれはネモだ」

俺「ネモ?」

ウォン「ウチの量産MSの名前だ」

俺「エゥーゴも遂に量産機を作ったんですね」

ウォン「ああ。そしてその量産機の中でもコイツは性能を強化した先行試作型」

ウォン「これを貴様にやる」

俺「えっ…自分にですか!?」

ウォン「ニュータイプの貴様なら使い熟せるだろうと意見が一致したからな」

俺「はぁ…」

俺(ブレックス准将が俺の戦績を上層部に報告したのか?確かにこれまでは上手く行き過ぎてたような気がしたが…)

俺(…しかしエゥーゴの機体渡す判断ちょっとガバガバ過ぎないか?ニュータイプだったら何でも良いのか?)

ウォン「とりあえず機体の詳しい説明は技術者から聞け」

俺「は、はい。えっと…ありがとうございました…」

ウォン「とっておきの機体をやるんだ。今後の貴様の戦果にも期待してるぞ」スタスタ

俺「はっ!ありがとうございます」ビシッ

俺「…。」チラッ

ネモⅡ「」

俺「ネモか。俺に使い熟す事ができれば良いが…」

俺(いや、エゥーゴのジムと思えば案外簡単なのかもしれないな)

626: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 16:56:15.37 ID:P9vy5UOU0
アンマン

カクリコン「エマ、もらったぁ!」ビュ-ンビュ-ンッ

エマ「うぅっ!?」

リックディアス腕「」ドガ-ンッ

カクリコン「隠れたつもりだろうが。裏切りは!」ドウッ

エマ「あぁ!」

カクリコン「裏切り者は地獄へ落ちろ!」ブウンッ

エマ(や…やられる!?)

ビュ---ンッ

カクリコンハイザック右腕「」ドガ-ンッ

カクリコン「何!?ガンダムMK-Ⅱか!?」

エマ「え…?」

カクリコン「いや、ガンダムMK-Ⅱでは無いだと?何だあの新型は!?」

ネモⅡ「」チャキッ

エマ「味方機…?」

俺(慣らし運転しながら帰って来てたらちょうどエマさんが襲われてた…)

俺「エマさん無事ですか?」

エマ「この声…俺少尉?まさか貴方なの!?」

俺「はい」

カクリコン「チィッ!後一歩ってところでよくも邪魔を!」ドウッ

ハイザック「」ビュ-ンッ

俺&エマ「…!」ドウッ

エマ「相手は腕がたつわ。挟撃されないように気を付けて!」

俺「いえ、心配要りません」

エマ「…え?」

俺(敵はハイザック2機…)チラッ

俺「ぶっつけ本番だが、この機体を試すには丁度良い」ドウッ

キッチマン「ジムみたいな見かけの癖に速い!?」ビュ-ンビュ-ン

ネモⅡ「」ドウッ

俺「そこっ!」ピキ-ン


コンマ下二桁
66以上瞬く間に2機とも大破させた(俺、ベテラン級に上昇)
16~65ハイザック1機撃墜(カクリコン撤退。エマ好感度6に上昇)
15以下俺中破(死亡判定へ)


安価下

627: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 16:57:33.84 ID:DEuYXI4a0
まかせろー(バリバリ

632: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 17:20:12.18 ID:P9vy5UOU0

コンマ85
アンマン

ネモ「」ビュ-ン

ハイザック胸「」ビシュッ

キッチマン「こ、こいつはこの障害物の中でも此方の動きをう、うわあぁぁぁっ!!」

カクリコン「キッチマン!?」

ハイザック「」ドガ-ンッ

カクリコン「チィッ…」ドウッ

俺「残り1機」クルッ    

俺「…ん?居ない?」



ガラクタの山

カクリコン「ヘッ…わざわざ正面でやり合う必要はねえ。くらいな!」ビュ-ンッ

俺「はっ…!背後か!」ピキ-ンッ

ネモⅡ「」ドウッ

カクリコン「避けただと?」ドウッ

カクリコン「あいつ、背後にも目が付いているのか!?」ズシ-ンッ

俺「ゴミに隠れた所で…そこだ!」ビュ-ン

ガラクタの山「」ズボオッ

カクリコン「ん?何だ?…うおぉぉっ!?」

カクリコンハイザック両脚「」ドガ-ンッ

カクリコン「うぐっ…」ドウッ



ネモⅡコックピット内

俺「命中した?だが撃墜には至らなかったか…。出力が思ったより低いな…」

俺「……近くからは反応が消えたな。不利を悟って撤退する気か」キョロキョロ

俺(どうする?探せば未だ近くに居そうだが…)



1いや、これ以上深追いする必要は無いか…。エマさんの方が心配だ(エマ好感度6に上昇)
2奴を探し出してここで仕留める!(カクリコン死亡判定へ)


多数決下3まで

俺の強さがベテラン級に上がった

633: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 17:21:28.40 ID:N1ObOmvt0
1

637: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 17:38:39.40 ID:P9vy5UOU0
ネモⅡコックピット内

俺「いや、これ以上深追いする必要は無いか…。エマさんの方が心配だな」



アンマン

ネモ「」ズシ-ンッ
リックディアス腕損傷「コックピット」ウイ-ンッ

俺「エマさん。無事ですか?」ウイ-ンッ

エマ「ええ…だけど貴方はアナハイムへ行ってたんじゃ無いの?」

俺「はい。行ってこの機体を受け取っていました」

エマ「この機体は?」

俺「ジムに似てるけど、ネモって言うらしいです。この機体はその強化型らしくて…」

エマ「そう。良い機体ね」

俺「ええ。ちょうどエマさんが襲われてるタイミングにも間に合いましたし」

エマ「偶然だったの?」

俺「実は格好良く現れた風に見えましたが慣らし運転をして飛んで帰って来てただけなんですよ。はは」

エマ「もう、でもありがとう。カミーユやクワトロ大尉もちょうど作戦中で留守で…」

エマ「貴方が来てくれなければティターンズの仲間だったカクリコン中尉に殺されていたわ」ニコッ

俺「いえ、エマさんが無事で何よりです」



エマの好感度が6に上がった

639: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 17:44:05.27 ID:P9vy5UOU0
アーガマ
格納庫

アストナージ「物資、搬入するぞ」

カミーユ「フライングアーマーですか?」

アストナージ「ああ、カミーユが言ってたろ?」Zガンダムとかって」

カミーユ「ええ。大気圏突入用の」

アストナージ「その、試作品ができてな。変形部分を使ってMk-Ⅱを大気圏突入させる」

カミーユ「大気圏突入って、いつやるんですか?」

アストナージ「今日、ここを出たらその足でさ」

エマ「その足で…?」

俺「カミーユ君がフライングアーマーなら他の俺達は?」

アストナージ「バリュートだよ」

俺「バリュート…」

アストナージ「ちゃんと練習しとけよ?本番でバリュートが開かなかったりトラブルが起きたら確実に機体と一緒に燃え尽きて死ぬからな」

俺「りょ、了解…」

俺(次の作戦は地球か…。いったい何処を攻める気なんだろうか)

640: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 17:47:16.22 ID:P9vy5UOU0
アーガマ
ブリーフィングルーム

俺「ジャブローって地球連邦の本拠地ですよね?そんな場所を攻めるって戦力は足りるんですか?」

クワトロ「そのために、グラナダのティターンズの戦艦を奪った」

エマ「グラナダからも艦隊が?」

クワトロ「ああ。グラナダからは6隻出る。ここからはアーガマと他に2隻」

エマ「そんなに?」

クワトロ「モビルスーツ隊は、80機になるな」

カミーユ「80機も!?」

エマ「でも、地球に攻撃を掛けるということは、地球を汚染することになりません?」

クワトロ「我々は、核もガスも使わない。ティターンズの拠点を叩けば、この戦いは終結をする」

エマ「そうでしょうか?バスクのグリプスを叩く方が…」

クワトロ「違うな」

エマ「クワトロ大尉は、本当はお嫌なのでしょう、この作戦?」

クワトロ「しかし、ジオン共和国がティターンズと手を結ぶ心配もある。元を叩かねばならんのさ」

俺(月基地に戻ったと思ったら直ぐに地球連邦本部のジャブロー降下作戦か…。この船に居ると常に忙しいな)

641: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 17:48:51.98 ID:P9vy5UOU0
アーガマ
ブリッジ

ヘンケン「出港する」

トーレス「ミサイルらしき飛行物体接近!」

ヘンケン「何ぃ!?」

港口「」ドガ-ンッ

エゥーゴ兵達「うぅぅあああっ!」ドガ-ンッ

ヘンケン「ええい!これでは出られん!」

トーレス「MS隊を出してください!」

ヘンケン「お前に命令される筋合いはない!やってる!」



カタパルト上
ネモⅡコックピット内

クワトロ『ガンダムMK-Ⅱは未だ出られん。我々が先に前へ出るぞ』

俺「港口の瓦礫は?」

クワトロ『リックディアス隊でやる。行くぞ!』シュウウッ

百式「」ドウッ

俺「了解。ネモ、俺行きます!」シュウウッ

ネモ「」ドウッ

俺「大尉は右の方を警戒しに行くのか?なら俺は正面を…」ドウッ

642: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 17:56:19.44 ID:P9vy5UOU0
月面

カクリコン「いいな、時間差攻撃」ドウッ

ジェリド「わかっている」ドウッ

カクリコン「いい加速だ」

ジェリド「貰い物といっても、バカにはできんか、これは」

カクリコン「絶対にガンダムMk-Ⅱを沈めてみせる」

ジェリド「待てカクリコン!あの機体は何だ?」

カクリコン「うん?」

ネモⅡ「」ドウッ

ジェリド「ネモって奴と似てるが若干違うな。しかもデータバンクには無い機体だ。もしかしてエゥーゴの新型か?」

カクリコン「いや、ありゃあエゥーゴの新型だぞ。キッチマンがやられた」

ジェリド 「あぁ、奴か。前回お前さん達をいたぶったって生意気な奴は」

カクリコン「フン。このまま奴に借りを作ったままと言うのも癪だな。ジェリド少し付き合え」ドウッ

ジェリド「いいだろう!」ドウッ





俺「うん?あの機体は…」

マラサイ「」ドウッ

俺「アナハイムで見た新型か?マラサイ?真っ直ぐこっちへ向かって来る」クルッ

マラサイ「」ビュ-ン 

俺「ッ…!」ドウッ

俺「次はこっちの番…いや、うん?背中を見せて来た?どう言うつもりだ?」カチャッ

岩陰「」
ジェリドマラサイ「」ビュ-ンッ

俺「うっ…2機か!?」盾バチイッ

ネモⅡ「」ビュ-ンッ

カクリコン「ジムみたいな見た目をしてるからと焦るなよジェリド!こいつはパイロットとしても手強いぞ」ドウッ

ジェリド「分かっている!」ドウッ

俺「くっ…面倒だな。どうする?」

モニター「マラサイ「カチャッ「」

俺(機動性なら未だこちらの方が有利だが、何か戦い方を工夫しないと…こんな所で戦闘を長引かせるのはマズイ)


コンマ下二桁
91以上カクリコン機中破(カクリコン死亡判定へ)
81~90ジェリド機中破(ジェリド死亡判定へ)
41~80戦闘膠着。敵部隊がガンダムMK-Ⅱを見つけそちらの方へ向かって行った
16~40戦闘膠着。ライラ増援(俺不利に)
15以下ネモⅡ中破(俺死亡判定へ)


安価下

643: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 17:57:19.52 ID:q0YDKsgHO
オチろ!

645: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 18:01:25.31 ID:P9vy5UOU0
コンマ52 
月面

俺「ダメだ。何も思い浮かばん…」

マラサイ「」ビュビュビュッ
マラサイ「」ビュビュビュッ

ネモⅡ「盾」ガガガッ

俺「ッ…。一旦距離を取る」ドウッ

ジェリド「ん?逃げる気か!?」

カクリコン「フン!時間差攻撃に苦しんでいやがる」

俺(いっそ射撃を捨てて近接で行くか?しかしネモの出力的に一気にやれるのか…?)

俺「ん?上!?」ピキ-ンッ


ミサイル群「」ヒュルルルッ

俺「さっきのミサイル群!チィッ!二度目は…」カチャッ

ガンダムMK-Ⅱ「」ドシュッ

ミサイル群「」ドガ-ンドガ-ンドガ-ン

俺「ガンダムMK-Ⅱ?カミーユか」

ジェリド「カクリコン!ガンダムMK-Ⅱが出て来やがった!」ドウッ

カクリコン「分かっている。コイツをやるのも惜しいが、今はガンダムMK-Ⅱだ!」ドウッ

カクリコン「奴だけを引き離すぞ!」



ネモⅡコックピット内

俺「うん?あの2機カミーユの方に向かう気か?そうは…」

ハイザック「」ビュ-ン
ハイザック「」ビュ-ン
ハイザック「」ビュ-ン

俺「くっ…」ドウッ 
近くの岩場「」サッ

俺「ティターンズもMSを投入して来たか」ビュ-ンビュ-ン

ハイザック腕「」ドガ-ンッ

プチモビルスーツ「」ギュ-ンッ

ハイザック「胸」ドガ-ンッ

俺「プチモビルスーツ?やるな…」ビュ-ン

百式「」ドウッ

俺「百式?クワトロ大尉!?何か?」

クワトロ『君はエマ機と合流してアーガマへ戻れ』

俺「出港したんですか?大尉は?」

クワトロ『カミーユが戦列から離れさせら過ぎている。私が迎えに行く』ドウッ

俺「カミーユが…了解です」ドウッ

俺(カミーユとクワトロ大尉が戻るまでは出港はできないか…少し予定よりも遅れそうだな)

649: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 18:20:26.56 ID:P9vy5UOU0
アーガマ
ブリッジ

ヘンケン「グラナダから発進した連中は、アレキサンドリアとボスニアを撃沈しなかったのか」

トーレス「はい、撃沈の確認していません」

クワトロ「それは無理な注文だ、キャプテン。腹いっぱいにMSを搭載している艦艇には、出来ない相談だ」

ヘンケン「私は士気の問題を言っている。グラナダの連中と一緒ではジャブロー進攻はできん!」

クワトロ「やってしまえば、できるものさ」

ヘンケン「あと30分、追撃がなくなったと確認したら、集結ポイントへ向かう」


待機室

エマ「いよいよジャブローに攻撃…すごいわね」

俺「ええ…。大艦隊ですね」

窓「サラミスやラーディッシュ等の戦艦」

扉「」ウイ-ン

ヘンケン「カミーユ・ビダン」

カミーユ「はい」

ヘンケン「いたか。アンマン戦ではよく防戦してくれた。君の守りがなければ我々は、あそこの地下に閉じ込められていた」

ヘンケン「艦長として全クルーに代わって、感謝の意を表する」

カミーユ「ありがとうございます」

ヘンケン「もうしばらくそのまま待機していてくれ。そうしたらカミーユから順に休め」

カミーユ「ありがとうございます」

エマ「凄かったわ、あなたの戦い方」

カミーユ「そんな…」

俺(カミーユも大人しくなったな。ウォンさんにやられたのが効いたか?)

俺(何にせよこのまま大気圏突入前までは少しだけ休めそうかな)


ブリッジ

ヘンケン「手空きのクルーは、張り場に出ろ。ん?」

モニター「テンプテーション」

トーレス「やっぱり、船ですね」

ヘンケン「そうか。残念だが休暇の暇は与えられ無さそうだ」

653: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 18:26:20.05 ID:P9vy5UOU0
アーガマ
格納庫

俺「船とMSを発見したって…」

クワトロ「此方の味方では無いやもしれん。私一人で良い。君達は待機していてくれ」

俺「了解」

通信機『救難艇の艦種、確定。大気圏シャトル、テンプテーションと思われる』

カミーユ「テンプテーション?ブライトキャプテンのだ」

クワトロ「知っているのか?」

カミーユ「元ホワイトベースのキャプテン、ブライト・ノア中佐です」

俺「ホワイトベースって確かアムロさんの…」

クワトロ「ホワイトベースか…。よし、やはり2人も来い」



宇宙空間

カミーユ「カミーユ、出ます!」ドウッ

クワトロ「クワトロ・バジーナ、百式、出る!」ドウッ

俺「ネモ。発進します!」ドウッ

トーレス『クワトロ大尉、発射します』

クワトロ「了解」

メガ・バズーカランチャー「」ドウッ

俺「アレが百式のもう一つの武器か…でかいな」

クワトロ「使えればいいが…」ガシッ

カミーユ(なんでシャトルがこんなところを飛んでいるんだ?)



ネモⅡコックピット内

『はぁ…はぁ…ふぅ…』

俺「なんだ?男の声みたいな物が…うっ!?来る!」ドウッ

百式ガンダムMK-Ⅱ「メッサーラ」ネモⅡバッ!!

カミーユ『何…?何だ?モビルアーマーに見えたけど…』

俺「俺達の中央を臆する事無く駆け抜けて行った?あのパイロット、強い奴だ!」

654: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 18:30:17.42 ID:P9vy5UOU0
宇宙空間

テンプテーション「」

クワトロ「カミーユ!テンプテーションを守れ!俺君は私の援護を」

クワトロ「メガバズーカランチャーを使う」ガシンッ

カミーユ「了解」ドウッ

俺「わかりました」ドウッ

メッサーラ「」クルッ

俺「来た!」ビュ-ンッ

メッサーラ「」ドウッ

俺「は、速いっ…!何なんだこのMAは!?」ビュ-ン


クワトロ「はぁ…、はぁ…。はぁ…、はぁ…」汗タラッ...

クワトロ「あれに乗っている男のプレッシャーか…?はっ!カミーユ!」

メッサーラ「」クルッ

ガンダムMK-Ⅱ「」ドウッ

テンプテーション「」ジジッ

俺「ああっ!?」

カミーユ「テンプテーションが狙いだった!?」

クワトロ「ええい姑息な!」

ターゲット「メッサーラ」ピ-

メガバズーカランチャー「」ギュ--ンッ

メッサーラ「」ドウッ

クワトロ「外れたか!?」

カミーユ「いや、戻って来ない。撤退するつもりか!?」

俺「クソッ。好きにやられたまま逃してなど…」カチャッ

ネモⅡ「」

俺「くっ…もう射程圏外か…」スッ

俺(あのパイロット…。今後厄介な敵になりそうだ…)

658: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 18:34:33.89 ID:P9vy5UOU0
アーガマ
格納庫

カミーユ「さっきの機体、いったい何だったんでしょう?」ス-

俺「俺にも分からん」ジュ-スチュ-

アストナージ「クワトロ大尉が言ってたが、モビルアーマーだって?」

カミーユ「データバンクにはないし、直視だけじゃ全然接触ができないんだ。でも…」

俺「やはりカミーユも感じてたか。危険なパイロットだな、アレは…」

カミーユ「ええ…。あんなのが地球圏に居るなんて…」

アストナージ「無理すんなよ。ティターンズのグリプスの規模を考えれば、何が出て来てもおかしくはないぞ」

カミーユ「そうだな、頼む。シャワー浴びたら整備手伝うから」ス-

俺「俺も後で時間ができたらやるよ」ス-

アストナージ「おう」

俺(奴は強い。いつかまた戦う事になるんだろうな…)ス-

俺(そう言えば保護したテンプテーションの人員を確認するんだっけ?後で行ってみるか)

659: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 18:36:39.13 ID:P9vy5UOU0
アーガマ
控室

ヘンケン「皆さんの身上書を取りますので、まず前にいる係の者にナンバーをもらい、出身コロニーのバンチから述べてください。あとは別室に移り…」

乗客達「」ザワザワ...

俺(結構乗ってたんだな…)

ブライト「また船を失う艦長をやってしまいました」

クワトロ「はっはっはっはっは、ホワイトベースのことを気になさることはありません。あれは地球連邦軍にとって──」

ブライト「いやいや、沈んだことには変わりありませんよ、クワトロ大佐」

俺(大佐?)

クワトロ「私は大尉です。ブライト中佐。紹介します、中佐。此方カミーユ・ビダン、ガンダムMk-Ⅱのパイロットです」

ブライト「カミーユ…?」

カミーユ「グリーンオアシスで、サインをいただいたことがあります」

ブライト「よく助けてくれた」

クワトロ「此方は俺少尉。もう1機の緑色の機体に乗っていたパイロットです」

俺「宜しくお願いします」

ブライト「緑の方のか…。若いな」

クワトロ「はい。ですが実力は確かですので」

ブライト「なるほど。アムロの頃を思い出す…」

俺(アムロさん…?やっぱりこの人がホワイトベースでアムロさんと一緒に戦ってた艦長なんだ)


ブライトの好感度が2に上がった

660: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 18:37:46.20 ID:P9vy5UOU0
アーガマ
俺部屋

俺「明日には大気圏突入か…」

俺「俺達はカラバの支援で宇宙へ戻るらしいが、暫くは地球に居る事になるんだろうな…」

俺「…いや、そもそも大気圏突入に失敗したら燃え尽きるんだが」

俺「大気圏内だけの被弾だけは絶対に避けないと…」

俺「……。」

俺(地上へ降りたら忙しくなりそうだし、今の内に誰かと話しておくかな?)スタスタ

扉「」ウイ-ンッ


自由行動
1カミーユ(好感度5)
2エマ&ヘンケン(好感度6&5)
3クワトロ&ブライト(好感度5&2)
4アポリー&ロベルト(好感度4&4)
5地球へ行ったら白兵戦になる事もあるかもしれない。今の内にトレーニングだ(現在白兵強さ:モブ並み)


多数決下5まで

661: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 18:38:18.35 ID:a51ITX630
5

665: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 18:46:27.46 ID:P9vy5UOU0
アーガマ
レクリエーションルーム

ヘンケン「…は?俺に稽古をつけて欲しい?」

俺「はい!」

俺「柔道着」

ヘンケン「…今度はいったいどう言う風邪の吹き回しだ?部屋で頭でも打ったか?」

俺「いえ、自分は正気です」

ヘンケン「だったら何故稽古をつける必要がある」

俺「それは…俺が生身の戦いに弱いからです!」

ヘンケン「…。」

俺「幾らニュータイプと言えど、白兵戦が弱ければ今後はそこを狙われてしまいます」

俺「俺はそう言う弱点を少しずつ減らして行きたいのです」

ヘンケン「まぁ理屈は分かったが…何故オレなんだ?」

俺「それは…」

ヘンケン「身体を動かすならクワトロ大尉やカミーユとかでも良いだろう?」

俺「クワトロ大尉やカミーユを本気で殴ったら地球へ降りた時気まずくなるでしょう?」

俺「そこで宇宙に残り、熊みたいな体型のヘンケン艦長ならと!」

ヘンケン「熊…」

俺「お願いしますヘンケン艦長!!俺と戦って下さい!」

ヘンケン「…。」

ヘンケン「ふぅ…仕方ない。少しだけ協力してやるか」スクッ

俺「本当ですか?」パアッ

ヘンケン「ただし俺は手加減が下手だからな…。地球へ降りる前に怪我して降りれんくなっても恨むなよ?」スッ

俺「ええ。大丈夫です。寧ろ本気で来てくれないと意味が無い」

ヘンケン「さあ、行くぞ!!」ゾワッ

俺「…!」

俺(これがヘンケン艦長のプレッシャー…!いや、この程度の圧に負けていられない!)

俺「うおおおおぉっ!!」ダッ


コンマ下二桁
91以上マウントを取ってタコ殴りにした(白兵強さ:アムロレベルに)
41~90投げられてKOされたが、ヘンケンの顔に強烈なパンチを決める事はできた(白兵強さ:カミーユレベルに)
6~40直ぐにパワーボムを決められ気絶してしまった…(モブ兵並みのまま)
5以下ヘンケンの全力ラリアットを喰らった結果骨折してしまった…(エマイベント追加)


安価下

666: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 18:46:57.78 ID:kcpRzJOHO
あらよっと

667: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 18:49:02.18 ID:P9vy5UOU0
コンマ78
アーガマ
レクリエーションルーム

ヘンケン「はぁ…はぁ…。なんとか威厳を保つ事はできたな」

俺「」ピクピク

ヘンケン「ふぅ…しかしこの短期間でこうまで成長しているとは…」

ヘンケン頬「真っ赤」

ヘンケン「一つだけ特大に良いのを貰っちまったな」

俺「」ヒュ-ヒュ-...

ヘンケン「俺に1発入れられるくらいなら、今はもうこれ以上のトレーニングは必要無いだろう」

ヘンケン「地球へ降りて白兵戦になったとしても、その時はクワトロ大尉も付いてるだろうしな。はっはっはっ」

ヘンケン「ふぅ……。コホン。地球なんかで死ぬんじゃ無いぞ。必ず生きてそらに帰って来るんだぞ」スタスタ

扉「」ウイ-ン

「おー…いてえ。まさか船を離れる前にあいつに土産を貰うとは────」スタスタ

俺「」ヒュ-ヒュ-

俺(…す、既に…今死にそうなんですが…)ピクピク...

俺(まさか…掴まれてパイルドライバー貰うとは……人選をミスった…)

俺(……やっぱり次にトレーニングする時は…く、クワトロ大尉に……頼もう)

俺「」ドサッ



俺の白兵強さがカミーユ並みに上がった

668: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 18:50:13.29 ID:P9vy5UOU0
アーガマ
ブリッジ

ブライト「かかるぞ!」

サエグサ「軌道、固定!艦隊位置、固定!」

トーレス「各艦、モビルスーツ発射軸、固定」

ブライト「発進用意。全周囲、索敵怠るな」

サエグサ「了解!」

ブライト「クワトロ大尉、健闘を祈る」

クワトロ『了解だ、キャプテン』

ブライト「…すまない」

クワトロ『出るぞ!』ドウッ

ブライト「よし。続いてガンダム隊も発進だ」

カミーユ『ガンダムMk-Ⅱ、発進よろし』

俺『ガーベラ、発進よろし』

エマ『エマ。リック・ディアス、発進よろし!』

俺『ネモ。行きます!』ドウッ



ネモⅡコックピット内

大量の光「」

俺「改めて見ると凄い数だな…。これが実際の降下作戦か」

モニター前方「赤リックディアス」

俺「エマさんが頭を務めるんだったよな。俺も早く編隊を固定させないと───」

『ジャブローを攻めるか。わからん話ではないが、そうはさせん』

俺「何?今、声が…?はっ!?」

大きな光「」パアァッ!!




アーガマ
ブリッジ

サエグサ「シチリアがやられました!」

ブライト「何だと!?どこを見ていた!?」

トーレス「左弦、モビルスーツ。いや…モビルアーマーです!」

ブライト「機種は?」

トーレス「機種?えぇと…、照合データ…機種不明!」

669: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 18:51:36.61 ID:P9vy5UOU0
衛星軌道上

遠方「小さな光」パアァッ

クワトロ「ん?編隊が乱れているぞ」

俺「向こうでまたやられた?何だ…?何かがいる?」

トーレス『後方のシブヤンとスルガ!』



エマ「やられた…?ティターンズか?」クルッドウッ

俺「えっ!?エマさん?何処へ!?」

カミーユ「エマさん、編隊を崩すのか!?」



アーガマ
ブリッジ

ブライト「エマ機が動いた?やめさせろ。カミーユに行かせろ。クワトロ大尉」

クワトロ『了解』ドウッ

ブライト「エマ機は編隊のキーなんだ」



衛星軌道上

百式「」ドウッ

俺「ん?百式が接近してくる?」

カミーユ「クワトロ大尉?」

クワトロ「機動性はフライングアーマーの方がある。エマ機はジャブローに降りてもらわねばならん」

クワトロ「カミーユはエマ機の援護へ行け!」

カミーユ「はい!」

クワトロ「編隊が固定するまで、百式は動けん。ゆけ!」

ガンダムMK-Ⅱ「」ドウッ

俺「俺は?」

クワトロ「君はエマ中尉の穴を埋めろ。君がエマ機の代わりに編隊の指揮を執るんだ」

俺「えっ…」

クワトロ「エマ中尉の事はフライングアーマーを持つカミーユに任せるんだ」

俺「…。」


1了解。やってみます!
2いえ、それでも俺はエマさんが心配です!俺も追います!(クワトロ好感度5に減少)


多数決下3まで

670: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 18:53:05.50 ID:VgUBqc2EO
1

675: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 19:03:07.73 ID:P9vy5UOU0
衛星軌道上

俺「了解。やってみます!」ドウッ

クワトロ「うむ」

ガーベラ「」ドウッ

クワトロ(君には将来、隊を指揮できるような人間に育って貰わねばならん。良い機会ではあったな)



ネモⅡコックピット内

大量のネモ「」ゴオオッ
大量のジムⅡ「」ゴオオッ

俺「編隊を乱すな。我々の目的は地球への降下が最優先だ。敵は後方の艦隊に任せれば良い」

エゥーゴ兵達『『『了解』』』

俺「スルガ隊の残存部隊はシャノン隊に合流。シブヤン隊の残存部隊はルネ隊に合流するんだ」

俺「大気圏突入まで後6分。バリュートの最終確認を……はっ!」ピキ-ンッ


エマ『…はっ!2機を同時に!?』

カミーユ『エマさん、危険だ!あれはこの間のヤツです!えぇ、聞こえるわけはないか』

シロッコ『ふんっ!』ビュ--ンッ

カミーユ『中尉、危険だって言ってるでしょ!』盾バチイッ


俺(今のは…)ドウッ

百式「肩」トンッ

俺「クワトロ大尉。カミーユとエマさんがピンチです」

クワトロ「何?分かった。頭はこのまま君に任せる。私もエマ機支援に行く」ドウッ

俺「了解」

俺「…エマさん。あの人は何やってるんだこんな時に。あのパイロットの力に引き寄せられてるのか?」

俺「ふぅ…」スッ

ヘルメット「」カポッ

俺「大気圏突入まで後5分か」キョロキョロ

俺(此方は今のところ問題無いな。このままジャブローまで降りられそうか?)


ライラ好感度5
コンマ下二桁
51以上ジェリド&カクリコン原作通り後方でカミーユとやり合う(カクリコン死亡確定、ライラ死亡判定)
50以下ジェリド&カクリコン&ライラ俺を狙い大気圏突入直前に強襲


安価下

676: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 19:05:00.16 ID:TKgS0D92o

699: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 22:13:25.85 ID:UFf6JCehO
コンマ16
大気圏上

俺「うん!?なんだ?殺気が…はっ!」

マラサイ「」ドウッ
マラサイ「」ドウッ
ガルバルディ「」ドウッ

俺「ティターンズの!?チィッ!こんな時に…」

エゥーゴ兵「俺隊長!」

俺(ジャブローへ降りた時にバラバラになると各個撃破される…
奴等に編隊を崩される訳にはいかない!)

俺「各機はそのまま編隊を崩さず降下を継続しろ!奴等は俺が引き受ける!」ドウッ



カクリコン「見えた!奴だ!」

ネモⅡ「」ドウッ

ジェリド 「一人で俺達を引きつけるつもりか?」

ライラ「既に大気圏への引力に引かれ始めてるんだ。無理はするなよジェリド」

ジェリド「ああ!大丈夫だ!」

ライラ(ニュータイプと言えど数機で当たれば驚異では無い)

ライラ「悪く思うなよエゥーゴの坊や!」ビュ-ン



ガルバルディ「」ビュ-ン

俺「くっ…」盾「」バチイッ

俺(機体が重い…)

俺「既に引力に引かれ始めてるんだぞ!?こんな時に戦って、死にたいのか!?」

カクリコン「オートマチックが作動するのは下に居るそっちが先だ!」ビュビュビュ

俺「くっ…」ドウッ

俺(短期決戦で1機でも沈めて此方の方に分があると思わせないとマズイ…。やれるか?)カチャッ

マラサイ「」ドウッ
ガルバルディ「」ドウッ



ジェリド「カクリコン!ライラ!」

ジェリド「くっ…二人とも高度がかなり下がり始めてる事に気がついて無いのか?これがニュータイプって奴の力なのか?」ドウッ



コンマ下二桁
96以上ライラ中破(俺NTレベル5に上昇。ライラ死亡)
86~95カクリコン中破(俺準エース級に。カクリコン死亡)
36~85戦闘膠着(俺「しまったオートマチックが!?」)
35以下俺中破(死亡確率大へ)

安価下

700: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/02(月) 22:16:30.88 ID:7pLxntO10
あい

739: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 00:36:31.87 ID:gZx7UHUSO
巻き戻り権利をストックしました
大気圏上

俺「うん!?なんだ?殺気が…はっ!」

マラサイ「」ドウッ
マラサイ「」ドウッ
ガルバルディ「」ドウッ

俺「ティターンズの!?チィッ!こんな時に…」

エゥーゴ兵「俺隊長!」

俺(ジャブローへ降りた時にバラバラになると各個撃破される…
奴等に編隊を崩される訳にはいかない!)

俺「各機はそのまま編隊を崩さず降下を継続しろ!奴等は俺が引き受ける!」ドウッ



カクリコン「見えた!奴だ!」

ネモⅡ「」ドウッ

ジェリド 「一人で俺達を引きつけるつもりか?」

ライラ「既に大気圏への引力に引かれ始めてるんだ。無理はするなよジェリド」

ジェリド「ああ!大丈夫だ!」

ライラ(ニュータイプと言えど数機で当たれば驚異では無い)

ライラ「悪く思うなよエゥーゴの坊や!」ビュ-ン



ガルバルディ「」ビュ-ン

俺「くっ…」盾「」バチイッ

俺(機体が重い…)

俺「既に引力に引かれ始めてるんだぞ!?こんな時に戦って、死にたいのか!?」

カクリコン「オートマチックが作動するのは下に居るそっちが先だ!」ビュビュビュ

俺「くっ…」ドウッ

俺(短期決戦で1機でも沈めて此方の方に分があると思わせないとマズイ…。やれるか?)カチャッ

マラサイ「」ドウッ
ガルバルディ「」ドウッ



ジェリド「カクリコン!ライラ!」

ジェリド「くっ…二人とも高度がかなり下がり始めてる事に気がついて無いのか?これがニュータイプって奴の力なのか?」ドウッ


再判定
コンマ下二桁
86以上ライラ中破(俺NTレベル5に上昇。ライラ死亡)
76~85カクリコン中破(俺準エース級に。カクリコン死亡)
26~75戦闘膠着(俺「しまったオートマチックが!?」)
25以下俺中破(死亡確率大へ)

安価下

740: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 00:37:30.51 ID:KEbbY1AVo
ここから再判定はきつい

743: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 00:53:27.40 ID:gZx7UHUSO
コンマ51
大気圏

ネモⅡ「」ビュ-ンビュ-ン

マラサイ「」ドウッ

ネモⅡ「」グググッ

俺「くっ……重力の所為で、狙いすら誤差が…」ズズズッ

ライラ「今だ!」

ガルバルディ「」ビュ-ンッ

俺「うっ…!」盾「バチイッ」

ネモⅡ「」ヒュ-ンッ

俺「はっ!?高度が下がり過ぎた!?」ビ-ビ-ビ-ビ-

ネモⅡ「バリュート」バサッ

俺「しまった!オートマチックが!?」



カクリコン「フン!遂に運にも見放されたようだな!」ドウッ

ライラ「はっ!?今なら勝てる!」ドウッ

ジェリド 「ライラ!カクリコン!オレ達も高度が下がっているんだぞ!?これ以上は無理だ!」ドウッ

カクリコン「えぇい、ジェリドめ、弱気な。そんなことじゃ撃てん!」ドウッ

俺「こいつら!?俺と同じ高度まで…気付いて無いのか!?一緒に死ぬ気か!?」ゴオオッ

カクリコン「よぉし、捉えた!!」カチャッ

俺「はっ!?」



カミーユ好感度5
コンマ下二桁
51以上ウェイブライダーに乗ったカミーユが助けに来た(カクリコン死亡、ライラ判定)
26~50俺、カクリコンにバリュートを撃たれる(死亡判定大へ)
25以下俺、カクリコンと相打ちになる(俺死亡)


安価下

744: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 00:56:07.18 ID:ZtEMqCpl0
おまかせあれ

770: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 03:14:34.57 ID:/oNhCvO6O
コンマ18
大気圏

俺(駄目だ!?殺される!?)

マラサイ「」ドシュッ

カクリコン「うおっ!?こっちもか!?しかしこいつは頂く!」

俺「くっ…貴様も道連れだ!」ビュ-ン

マラサイ「」ビュ-ン

ネモⅡコックピット「」ドゴッ

マラサイコックピット「」ドゴッ

ネモⅡ「」ドガ-ンッ

マラサイ「」ドガ-ンッ



俺死亡

771: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 03:17:06.84 ID:/oNhCvO6O
多数決後
4時半まで質問タイム挟みます(その後場所決め)


1巻き戻り権利を使って好きな場所からやり直す
2デスペナ有りで好きな場所からやり直す


多数決下3まで

773: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 03:36:43.71 ID:f6ULPImcO
1

788: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 05:30:35.35 ID:GiKhs7IO0
巻き戻り権利を使って好きな場所からやり直します
何個かやり直し候補が上がってる場所をピックアップしました


1>>374から(ライラ判定)
2>>390から(ライラ戦判定から)
3>>543から(ファ判定から)
4>>592から(機体判定。>>25%ダウンにより判定無しでガーベラ確定)
5>>732から(巻き戻り権利は一度貰ってるので選択不可。ジャブロー降下後、誰にも遭わずに別の侵入路発見)
6その他の場所から


多数決下5まで

789: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 05:31:12.50 ID:zIXPwPTt0
1

794: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 05:35:15.41 ID:GiKhs7IO0
>>374からやり直します
30バンチ

ライラ「フン、女を連れてこんな場所でデートとはな。デートをする場所にしてはセンスが無いんじゃ無いか?」カチャッ

ファ「うっ…」

俺「やめろ!彼女はエゥーゴの人間じゃない!」サッ

ライラ「エゥーゴの人間じゃないだと…?」

俺「只の民間人だ」

ファ「…。」

ライラ「民間人だと?だったら何故エゥーゴのパイロットスーツを着ている?」

俺「彼女にもこのコロニーの現状を知って貰いたかっただけだ。他意はない」

ファ「…。」

俺(今のところ未だ撃って来る気配は無いが…マズイな…。誰か来てくれ…)

ライラ「…お前に会ったらちょうど聞きたいと思っていた事がある」

俺「…?」

ライラ「何故前の戦いで私を殺さなかった?」

ファ「殺さなかった…?」

俺「……。」

ライラ「そいつは私に完勝したにも関わらず、誰にも見られていないからと情けをかけてトドメを刺さなかったんだ」

ファ「そうなんですか俺さん…?」

俺「……ああ」

ライラ「何故だ!?答えろ」チャキッ

俺「……。」

俺「貴女は俺達の敵じゃ無いと思ったから…」

ライラ「敵じゃ無いだと!?ふざけるな!私達は今戦争をしているんだぞ!?」

俺「……。」

ライラ「今私がこの引鉄を引けばお前を殺す事だってできる」カチッ

ファ「…!」ビクッ

俺「…それでも俺は信じてる。貴女はティターンズのような連中とは違うって事を」

ライラ「フン。お前みたいな子供が私の何を知っていると言うんだ」

俺「それは……あっ」

ファ「あっ…」

ライラ「…うん?」クルッ


コンマ下二桁
36以上カミーユが合流した(カミーユ好感度6に上昇)
35以下クワトロ、エマが俺達を探しに来た

安価下

795: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 05:36:10.52 ID:2iKcOKRH0

829: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 13:05:53.73 ID:GiKhs7IO0
コンマ52
30バンチ

俺「カミーユ!?」

カミーユ「…。」スタスタ

ライラ「チッ…ん?子供だと?」

カミーユ「俺さんの言う通りだ。貴方はティターンズや連邦とは違う」

ライラ「何…?」

ファ「カミーユ?何処に行ってたの?」

カミーユ「子供の死体を見てたんだ。ティターンズはなんて酷い事をするんだって…」

ファ「あぁ…」

ライラ「エゥーゴがこのコロニーで地球連邦に対して武装蜂起しようとしたから、だから鎮圧を命じられたバスクは…」

俺「…毒ガスで民間人事全て抹殺した」

ライラ「そうだ」

俺「本当にそうですか?貴方はもう分かってるんでしょう?」

ライラ「…何だと?」

俺「このコロニーでは別に武装蜂起なんてしていなかった」

ライラ「デタラメを言うな!」

俺「本当にただ、ちょっとした演説を行なってただけなんだ…。なのに、どうして軍とは何の関係も無い俺の両親も妹も殺されなきゃならないんだ!?」グッ

ファ「……。」

ライラ「ティターンズにより殺されただとお前の家族が…?嘘だ!」

ファ「本当ですよ…」

俺「…それが無かったら俺は今頃エゥーゴには居ませんよ」フルフル

ライラ「……。」

831: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 13:06:56.35 ID:GiKhs7IO0
30バンチ

カミーユ「貴方にだって分かってる筈だ」

カミーユ「このままティターンズが地球を手にしてしまえば、このコロニーで起きたような虐殺が、これからも凡ゆる場所で起き続けると!」

ライラ「それを分かった所で、私にどうしろと言うんだ?」

カミーユ「それは……」

俺「俺達と一緒に戦って欲しい」

ライラ「何…!?ふざけるな!」

俺「ふざけてなんかいません。それを防ぐ為にそこの子供ですら…カミーユ君だって戦っているんだ」

ライラ「この子供もだと!?」

カミーユ「…僕がガンダムMK-Ⅱのパイロットです」

ライラ(この子供が…?こいつもニュータイプなのか!?)

カミーユ「僕達は敵対するべきじゃありません。僕も、俺さんと同じで貴女を撃ちたくは無い!」

ライラ「私はお前達のようなニュータイプでは無い。お前達の言ってる事なぞ、何も──」

俺「そうやって俺達をニュータイプと認識している時点で貴方もニュータイプの一人じゃないか!」

ライラ「なっ…!?」

カミーユ「今のティターンズのやり方に憤りを感じている貴方が、ティターンズの命令に従って僕等と戦うのはおかしいでしょう?」

ライラ「……。」

カミーユ「アーガマへ来て下さい。僕等と一緒に」

コンマ下二桁
31以上ライラ投降
30以下ライラ逃走

安価下

832: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 13:07:36.73 ID:62JsokXv0

835: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 13:42:30.14 ID:GiKhs7IO0
コンマ73
30バンチ

クワトロ「俺君、カミーユ君、ファ何処だ?」スタスタ

エマ「あっ!」スタスタ

カミーユ「すみませんクワトロ大尉。勝手に居なくなっちゃって」スタスタ

ファ「こっちはこっちで合流してて…」

クワトロ「ん?俺君。その女は…」カチャッ

ライラ「…。」

俺「待って下さい!撃たないで下さい!この人は俺達の味方です」

クワトロ「味方…?彼女が…?」

エマ「貴方、ライラ大尉!?」

ライラ「…久しぶりだな。エマ・シーン」

クワトロ「知り合いか?」

エマ「はい」コクッ

ライラ「何故お前がティターンズからエゥーゴに寝返ったのか、理由が分かった」

エマ「ライラ大尉…」

ライラ「お前はこんな事を行っていたティターンズに嫌気がさしてエゥーゴへ行ったんだな」

エマ「私は自分の信じる正義に従っただけです」

ライラ「フッ…だったら訳を話して私も誘ってくれたら良かったじゃないか」

エエマ「それは…」

クワトロ「話し込んでいる所申し訳無いが、ライラ大尉がここに居ると言う事は近くにティターンズが居るのか?」

ライラ「いや、今はティターンズの連中とは気にくわなかったから別行動中だ。だが近くにボスニアのガルバルディ隊がアーガマを捜索に来ている」

ライラ「直ぐにここを離れた方が良いだろう」

クワトロ「そうか。なら直ぐに引き揚げよう。ライラ大尉の身柄はエマ中尉と同じく暫く保護観察になるが…」

ライラ「構わない」

クワトロ「分かった。では改めて宜しく頼むライラ大尉。私はエゥーゴのクワトロ・バジーナ大尉だ」

ライラ「…?ああ…」

ライラ(こいつは赤い彗星のシャア・アズナブルでは無いのか?)

ライラ(クワトロ・バジーナ…理由があって偽名でも名乗っているのか?)

838: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 13:54:50.23 ID:GiKhs7IO0
アーガマ
廊下

俺(ライラ大尉の情報のお陰で俺達は敵の捜索を掻い潜りサイド1の包囲を脱出する事ができた)

俺(ライラ大尉もエマさんと同じく保護観察の身なので現在は不必要な接触は控えるように言われているが、暫くしたら保護観察の身も解かれて戦力になってくれるだろう)

エマ「…。」ス-

俺「あれ?エマさんじゃないですか」ス-

エマ「あら俺少尉」クルッ

俺「大丈夫なんですか?こんな所を一人で歩いてて」

エマ「私は今日で一足早く保護観察の身は終わったわ。これで私もようやくアーガマのクルーの仲間入り」

俺「そうなんですか。おめでとうございます」

エマ「ありがとう」

俺「エマさんとライラ大尉のMSはどうなるんです?」

エマ「それはグラナダへ着いてからじゃ無いかしら?」

俺「グラナダでアーガマにもMSが補給されると?」

エマ「ええ。フランクリン大尉の件でリックディアスを1機失ってるし、もしかしたら新型のMSの補給もあるかもしれないわね」

俺「新型かぁ…」

俺(まぁ有るとしても先ずは大尉だろうな)

エマ「それじゃあ私はブリッジへ上がるから」

俺「はい。では」

エレベーター「」ウイ-ン

俺(グラナダへ着くまで少しだけ時間があるな…)

俺(ずっと戦闘漬けの日々だったし、偶には何か別の事をやるか)



自由行動
1カミーユと話す(好感度6)
2クワトロと話す(好感度6)
3アポリーと話す(好感度4)
4ロベルトと話す(好感度4)
5ヘンケンと話す(好感度5)
6ブレックスと話す(好感度5)
7ファと話す(好感度7)
8暇そうなエマに白兵訓練を見て貰う(好感度3。現在白兵強さ:クソ雑魚)



多数決下3まで

839: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 13:56:14.18 ID:f6ULPImcO
8

842: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 13:59:55.46 ID:GiKhs7IO0
流れは同じなのでカット
アーガマ
射撃訓練室

俺「そうだエマさん。時間があるのなら射撃のコツとか教えてくれませんか?」カタッ

エマ「はい?射撃のコツ…?それってどう言う…あ…」チラッ

俺「見れば分かります…」

ターゲット「ノーダメージ」

エマ「貴方…本気でやってるの?何これ…?さっきからやってたのよね?」

エマ「ターゲットにすら全く当たって無いじゃないの」

俺「頑張ってるんですけど、MSと違って全く当たらなくて…」

エマ「一応士官学校出だったわよね…。よくこんな腕で卒業できたわ」

俺「…自分でも驚いてますよ」

エマ「はぁ…まぁ仕方ないわね。幾らMSは好きに動かせてもこんな腕じゃ、万が一MSから降りた時直ぐに死んでしまいそうだし…」スタスタ

エマ「こんなんじゃ一緒に白兵戦で戦う味方にも迷惑かけてしまいそうだし…」

エマ「ほら。とりあえず構えてみなさいな」

俺「あ…はい!宜しくお願いします!」カチャッ


コンマ下二桁
86以上俺「これからは師匠って呼ばせて貰います!」(白兵レベルカミーユ並みに成長。エマ好感度6に上昇。エマから修正のコツも掴んだ)
16~85エマのアドバイスにより、心無しかコツは掴めた気がした(白兵レベルモブ兵士並みに成長。エマ好感度4に上昇)
15以下エマ「辞めたら?この仕事」(成長無し。エマ好感度2に低下)

安価下

843: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 14:00:19.87 ID:f6ULPImcO

851: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 14:46:41.46 ID:GiKhs7IO0
コンマ87
アーガマ
射撃訓練場

俺「師匠!見て下さい師匠!」スッ

的「ほぼ真ん中」パアンッ

的「真ん中付近」パアンッ

俺「師匠のお陰でこの短時間で命中率がめちゃくちゃ上がりました!」

エマ「やればできるじゃない」

俺「ええ。師匠の修正は効き目バッチリです!」

俺顔「真っ赤」

エマ「え、ええ。そうね…」

エマ「……。」



エマ『戦争を舐めてるの?そんな腕でこれからも生きていける訳無いでしょう!』ブンッ

俺『フグッ!?』パシインッ

エマ『その肘の癖、何度言わせるの!』ブンッ

俺『タラッ!?』パシインッ

エマ『私の事どう思ってる?』

俺『…修正おば──』パシインッ

俺『師匠と思っています!!!』

エマ『宜しい』



エマ「まぁ今日はこの変で良いわね」

エマ「俺少尉はこんなに短時間で成長できるんだし、筋は良いんだからこれからも日々の訓練を欠かしちゃダメよ」スタスタ

俺「はい師匠!これからも指導お願いします」



廊下

エマ(すっかり呼び名が師匠で定着しちゃったわね…)スタスタ

エマ「フッ…まぁ別に良いか」クスッ



射撃訓練場

俺「修正されると成長するもんなんだな…こうだっけ?」ブンッ

俺(よし。いつか生意気な後輩でもできたら俺も使ってみるか)


エマの好感度が6に上がった
俺の白兵強さがカミーユ並みに上がった
エマから修正のコツを学んだ

857: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 15:05:50.34 ID:nE99N36NO
アーガマ
俺部屋

窓「グラナダ」

俺「月が見えて来た」

俺(色々あったがようやく追撃も振り切って戻って来たんだな…)

アーガマ「」グラグラグラッ

俺「うわっ!?な、なんだ!?」

警報「」ビ-ビ-ビ-

シーサー『総員第二戦闘配置!』

俺「ティターンズの追手か!?」ス-

扉「」ウイ-ン



格納庫

クワトロ「2人とも遅いぞ」

俺「すみません」ス-

カミーユ「いつでも出られます」ス-

クワトロ「確認されてる敵のMSは少ない。未だ後詰めで送り出してくる可能性がある」

クワトロ「どちらかがMK-Ⅱで先に正面へ出ろ」

カミーユ「どちらか?」

ガンダムMK-Ⅱ「」

カミーユ「どうします?」チラッ

俺(一応俺には使い慣れたリックディアスもあるが…)



1俺がMK-Ⅱで正面に出る
2俺はもう使い慣れたリックディアスで良い。カミーユにMK-Ⅱは託す


多数決下3まで

858: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 15:06:40.99 ID:o20f29LE0
2

880: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 19:20:09.94 ID:nE99N36NO
同じなのでカット
月面

アーガマ「」ゴオオオ...

ネモ「」ビュ-ンビュ-ン

カクリコン「へっ」ドウッ

俺「…当たらない?あの機体どう言うつもりだ?」

ガルバルディ「」ザザザッ

俺「回避に専念してるのか?…いや、寧ろ此方に攻撃してくる気配が…もしかして偵察が目的なのか?」ビュ-ンビュ-ン

リックディアス「」ズシ-ン

俺「クワトロ大尉」

クワトロ「私が追い込む。君は敵の動きを読んで上手く狙撃しろ」

俺「…敵の動きを読む?」

クワトロ「そうだ」

俺「了解。やってみます」ドウッ

リックディアス「」ビュ-ンビュ-ン

カクリコン「ええぃっ!」ドウッ

ビュ-ン

カクリコン「ジェリドは何処へ行った?また命令違反か?」ドウッ


リックディアスコックピット内

俺「……。」カチャッ

モニター「ガルバルディ」ピピピッ

カクリコン『アーガマの潜伏場所は分かった。そろそろ潮時だな』

俺「…!」ピキ-ン

俺「今だ!!」ビュ-ン


月面

リックディアス「」ビュ-ン

カクリコン「何っ!?」ドウッ


コンマ下二桁
91以上撃墜した(俺NTレベル5に上昇。カクリコン死亡判定へ)
16~90中破させた(俺新機体配備)
15以下外れた


安価下

881: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 19:21:46.29 ID:mSB4gl0p0
k

883: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 19:28:31.24 ID:nE99N36NO
コンマ26(新機体確定一緒なので飛ばします)
アーガマ
食堂

俺(ブレックス准将とクワトロ大尉とヘンケン艦長だけがアーガマから降りてグラナダへと向かった)

俺(俺達パイロット組みは留守番らしい)モグモグ

前の席「」ガタッ

ファ「前、良いですか?」

俺「ん?ああ…」

ファ「ありがとうございます」ガタッ

俺「そう言えばようやく月へ着いたんだ。ファはアーガマから降りないのか?」

俺「民間人なんだし艦長に申請さえすればそろそろ降りられると思うが…」

ファ「私も降りませんよ」パクッ

俺「…え?」

ファ「30バンチで起きてた事を目にして決めたんです。私も俺さんやカミーユにだけ任せて無いで戦おうって!」

俺「…つまり、逆にエゥーゴに志願したのか?」

ファ「はい!」

俺「そ、そうか…」

俺(いつまでもエゥーゴの制服着てると思ったらそう言う理由が…カミーユ君は嫌がりそうだが…)

ファ「えーと…」

俺「うん?」

ファ「そ、それでですね…//」モジモジ

俺「あ、ああ…」ゴクリッ

俺(なんだ…?何か今日のファちょっと可愛いんだが、こ、これってもしかして…いや、まさか)ドクンッドクンッ

ファ「実は…///」

俺「うん…」ドクンッ

ファ「俺さんにMSのマニュアルの読み方を教えて欲しいんです!」

俺「いや、流石に俺達はそう言うのちょっと……うん?」

ファ「うん?あれ?ちゃんと伝わりました?」

俺「あ、ああ…えーとMSのマニュアルの読み方を教えて欲しい!?」

ファ「はい!」

俺「……。」

俺「…まさかファまでMSのパイロットを目指すつもりなのか?」

ファ「はい。ダメですか!?」

俺「…本当にやりたいのか?」

ファ「やりたいです」

俺(参ったな…。カミーユは嫌がりそうだが、本人はやる気みたいだ…)

ファ「それでこの艦で一番仲の良い俺さんに教えて欲しいんですけど…やっぱりダメですか?」

俺「……。」


1ファにマニュアルの読み方を教えてシミュレーション訓練に付き合ってやる
2…俺も疲れてるからまた今度で
3師匠に頼んで


多数決下3まで

884: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 19:29:16.72 ID:zKwOM0KvO
1

908: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 20:06:21.21 ID:GiKhs7IO0
食堂

俺「仕方ない。付き合ってやるか」

ファ「本当ですか!?ありがとうございます!」

俺「3時間後に格納庫に集合な」

ファ「はい!了解です俺さん」ニコニコ

俺(…気軽に引き受けてしまったが、俺もパイロットになるまでは結構な日数色んな訓練を積んでからなったんだよな)チラッ

ファ脚「」

俺(う、●●い…。じゃなくて…)チラッ

ファ腕「細い」

俺(ふむ…)

ファ「??」

俺「あ、いや…何でもない…」

俺(流石にMSのパイロットになりたいなら、グラナダに残って本格的な訓練受けてからの方が良さそうだが…)

俺(…そもそも人にMSの乗り方を教えるってどんな風にやれば良いんだ?)

俺(参考になる人は……)


『背後にも目を付けるんだ!』『敵の殺気を読んで行動しろ!』


俺(いや参考にならん!……他には無いのか?)

『戦争を舐めてるの?そんな腕でこれからも生きていける訳無いでしょう!』パシインッ!

『その肘の癖、何度言わせるの!』パシインッ!

『ここは軍なのよ』パシインッ!


俺(ファも軍人になるなら修正されても文句は言えないだろうが…)

ファ「??」

俺「いや、ファには流石に可哀想か…?」

ファ「可哀想?」

俺「何でも無い何でも無いって」

ファ「そ、そうですか…」

ファ(変な俺さん…)

俺(俺なりに普通に行くかスパルタ式…どっちで行くか…)


1やっぱり俺が普通に教えよう…(NT式)(超成功する可能性も有るが、失敗する可能性もそこそこ高い>>886表参照)
2修正しながら教えよう(スパルタ式)(超成功無し。成功しやすいが、失敗するとかなり好感度が減る)

多数決下5まで

910: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 20:07:08.06 ID:62JsokXv0
1

919: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 20:18:25.17 ID:GiKhs7IO0
アーガマ
シミュレーションルーム

俺「マニュアルの読み方は分かったか?」

ファ「はい。これでもう実戦に出られます」

俺「いやいや、幾らなんでも無理だから!」

ファ「え?」

俺「そんなマニュアル読めるようになっただけで簡単に実戦が行えたら誰も苦労して無いぞ」

ファ「あ…そ、そうですよね…」




地球
アムロ別荘

アムロ「っくし!」

執事「アムロさん。風邪ですか?」

アムロ「ああ、いや…大丈夫だ」

アムロ(なんだ?悪い噂でもされたか…?)




アーガマ
シミュレーションルーム

俺「この機械はシミュレーションって言って、MS戦の実戦を想定した仮想訓練ができるんだ」

ファ「へぇ…凄いですね…」

俺「暫くは俺も付き合ってやるからこのマシンで練習だな」

ファ「分かりました。宜しくお願いします俺さん!」ペコリ

俺(ファには俺なりに教えよう。俺なりに…)


ファ好感度7
コンマ下二桁
96以上ファにも天パ式の教え方でも十分に伝わった(ファ好感度9に上昇。ファ好感度9に上昇。俺、ファNT能力上昇。ファセンス○に。リックディアス支給)
66~95相性が良かったのか俺が教えるとファはメキメキと力を付けて行った(ファ好感度8に上昇。新兵強に。ネモ支給)
31~65ファは普通くらいの上達速度だった(新兵中に。ファはグラナダに預ける事に)
30以下俺の教え方が悪いのか全く上達しないファ(失敗。ファ好感度6に減少。新兵弱に。ファはグラナダに預ける事に)


安価下

920: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 20:18:36.75 ID:62JsokXv0

933: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 20:48:12.63 ID:GiKhs7IO0
コンマ75
アーガマ
シミュレーションルーム

ファ「あっ、クリアできました」カチッ

俺「へぇ凄いな。未だ実戦経験もないのにこのレベルをクリアできる奴は滅多に居ないぞ」

ファ「えっ?本当ですか!?」

俺「ああ。ファも意外に筋が良いのかもしれん」

ファ「うふふ。ありがとうございます」

俺「この分なら即戦力を期待されて直ぐにファのMSが貰える可能性もあるかもしれないな」

ファ「ほ、褒め過ぎですよ…//」

俺「いや、結果を見れば事実だからな」

ファ「俺さんの教えが上手ですからでしょうね」

俺「そうか?結構抽象的な言い方してると思うが…」

俺(アムロさんの苦労が何となく分かったくらいだったが…)

ファ「そんな事ありません。私には俺さんが伝えたい事はしっかり伝わりましたよ?」

俺「え?」

ファ「本当ですよ?」

俺「あ、ああそう…。なら良かった」

俺(…なんかこっちまで恥ずかしくなって来た)

ファ「これからも色々と教えて下さいね?///」

俺「うん。時間がある時にな」

ファ「はい!」ニコッ

俺(…と言うか色々ってどう言う事だろう?まぁいいや。とりあえずファの成績は後で艦長に伝えとくか)


ファの好感度が8に上がった
ファの強さが新兵強に上がった

936: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 20:56:52.63 ID:GiKhs7IO0
アーガマ
レクリエーションルーム

エマ「ブレックス准将とヘンケン艦長とクワトロ大尉の3人はグラナダへ向かったんですよね?」

アポリー「ああ」

エマ「私達は3人が戻るまでここでずっと留守番ですか?」

ロベルト「いいや、留守番はそんなに必要無いだろう」

ロベルト「オレとアポリーがやっておくから俺とカミーユと中尉は偶にはちゃんとした場所で休んできたらどうだ?」

アポリー「なんだ俺もかよ」

カミーユ「ちゃんとした場所って?」

アポリー「この近くの街はエゥーゴを裏から支援してくれている場所なんだ。エゥーゴのICチップさえ見せりゃホテルも格段に安く借りられる」

アポリー「定刻迄に合流してくれればいいから行って来いよ」

カミーユ「本当に良いんですか?」

アポリー「ああ」

エマ「じゃあ私もお言葉に甘えさせて頂こうかしら」

ファ「私はシミュレーションで未だやりたい事があるから残るわ」

カミーユ「まさかファまでパイロット志望なんて…」

ファ「悪い?」

カミーユ「ティターンズに取り囲まれてる環境は厳しいわ。カミーユばかりにがんばらせて済む訳じゃないのよ」

カミーユ「君には、戦争とは別の世界にいて欲しかったけど…」

ファ「あなたみたいな考え方を、中性的って言うのよ」

俺「ストップストップ。こんな大尉が留守の時に喧嘩するな」スタスタ

カミーユ&ファ「…。」フンッ

エマ「はぁ…」

俺(皆んな連日の出撃で疲れが溜まってイライラしてるんだな…。だからこんな事が起きる)

俺(とりあえず俺はどっちの班に行くかな…)


1カミーユやエマと一緒にホテルまで行って寝る
2俺がアーガマに残るから皆んな休んできたら良い


多数決下3まで

937: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 20:57:03.64 ID:Cyi5brg8O
1

942: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 21:00:57.97 ID:GiKhs7IO0
一緒なのでカット(>>553まで)
アンマン
駐車場

一般人達「」スタスタ

俺「……。」ジッ 

一般人達「」ザワザワ  

俺「えっ…!?」ドクンッ  

女性「…。」スタスタ

俺「い、今のは…。そんな、馬鹿な!?」

俺「ちょ、ちょっと待ってくれ!」タッタッタッ



街中

俺「はぁ…はぁ…何処へ行った?」

俺(あの背後姿…見た事がある…。と言うか、俺の妹だった)

俺(生きていたのか?…いや、そんな筈は…)ドクンッ

俺「何処へ行ったんだ?こっちに来たと思うんだが…」スタスタ

曲がり角「」クルッ

俺「あっ…!」

「貴方…いったいなんなんです?私に何か用ですか?」

俺(……あれ?)


(00ボナで選択可能)
1サラ
2ルー・ルカ
3クェス
4ロザミア
5シドレ


多数決下5まで

943: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 21:02:09.16 ID:z3Sjp2H4o
1

949: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 21:07:50.61 ID:GiKhs7IO0
>>576までカット
アンマン
ベンチ

サラ「でも今はジオンとの戦争も終結して比較的に平和になって来たから、これから先は…」

俺「…未だ本当の平和になんかなっていない」フルフル

サラ「…え?」

俺「だから俺は今もずっと戦い続けているんだ」グッ

サラ「戦い続けるっていったいどう言う───」

時計「」ピピピッピピピッ

俺「あっ!」

サラ「どうされたんですか?」

俺「し、しまった!?集合時間をオーバーしてる!急がないと罰則もんだ…」ギクッ

サラ「罰則…?」

俺「ごめん。ちょっと急がなきゃいけないからまた今度」クルッ

サラ「あ…」

サラ「ちょっと待って下さい」

俺「え?」

サラ「名前…」

俺「名前?」

サラ「はい。貴方とはいつかまた何処かでお会いする気がするので」

俺「いつかまた…そうだな。俺は俺だ。君は?」

サラ「私はサラです。サラ・ザビアロフ」

俺「サラか。うん、じゃあまたいつか何処かで!」タッタッタッ

サラ「はい。お気を付けて…」コクッ

サラ(軍人なんだ…)

サラ「…。」チラッ

アイスクリーム「」

サラ「…不思議な人だったわ。初対面の人に私があれだけペラペラ話してしまうなんて」ペロッ
 
サラ(私と境遇は同じなのに、あの人は今も本当の平和の為に戦い続けてるって……)

サラ「…。」

サラ「軍人…か…」


サラの好感度が3に上がった

950: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 21:10:15.60 ID:GiKhs7IO0
月面
車内

エマ「全く…集合予定時刻はとっくに過ぎているのに未だ町をほっつき歩いていたなんて」

俺「本当に申し訳ありません…」

エマ「遅れた理由を聞かれた場合は貴方の所為だって報告をしますから」

俺「…はい。俺が100%悪いです」

カミーユ「はは…2人とも。夕べは、眠れました?」

俺「ああ。出撃続きで疲れてたけど昨日はぐっすり眠れたよ」

エマ「ええ。本物の重力は気持ちよかったわ。でも驚きね、ジャブローの近くにエゥーゴを支援する街があるなんて」

カミーユ「ほんと、港の奥のドックにも、新造戦艦があるんですものね。ん?あれ、何の山です?」

ガラクタの山「」

エマ「コロニーの残骸だって言ってたわ」

カミーユ「コロニー?」

俺「一年戦争の時のじゃないか?」

カミーユ「戦争で壊れたコロニー…」

ガラクタの山「ハロ」

俺「師匠。エゥーゴでの生活は慣れて来ました?」

エマ「ええ。お陰様でね。今は目が覚めた感覚だわ」

カミーユ(師匠…?師匠って何なんだ…?)

俺「目が覚めた?」

エマ「今の私にはわかるのよ、ティターンズを組織した理由が」

カミーユ「本当ですか?」

エマ「えぇ…。30バンチのあの酷い光景を見た後ならばね…」

カミーユ「ティターンズの目的って、ジオン軍の残党狩りなんでしょ?」

エマ「違うわ、ジオンを利用しているようね」

カミーユ「え?」

エマ「グリーンノアに入ってからわかったの、私」

カミーユ「バスクに騙されていた?」

エマ「そうね」

俺「…。」

車「」ブロロロ...

カクリコン「へへっ。死にな」カチャッ


俺NTレベル4
コンマ下二桁
36以上俺、車の後方から敵意を感じてエマを抱き抱えて車から飛び降りた(エマ好感度7に上昇)
35以下俺、気づかず(カミーユ判定へ。失敗で俺、エマ、カミーユ死亡判定へ) 


安価下

951: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 21:10:48.08 ID:XwP6/7TsO
それ!

957: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 21:27:05.41 ID:GiKhs7IO0
コンマ08
月面
車内

俺「そう言えば師匠。ライラ大尉の保護観察はいつ解かれるんです?」

エマ「さぁ…私ですら結構掛かったから、未だもう暫くは保護観察じゃないかしら」

俺「そうですか…」

ミラー「カクリコン「」シュ-ン」

カミーユ「…ん?」

俺「どうしたカミーユ君?」

エマ「え?」


カミーユNTレベル5
コンマ下二桁
16以上襲撃に気付いたカミーユが俺とエマを車外へ突き飛ばした
15以下カミーユ気付かず(車炎上。俺、カミーユ、エマ死亡判定へ)

安価下

958: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 21:27:27.60 ID:Cyi5brg8O
A

964: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 22:01:47.61 ID:GiKhs7IO0
コンマ60
ガラクタの山

カミーユ「うん!?」ピキ-ン

カミーユ「俺さん、エマさん降りて!」ドンッ

俺「おわっ!?」ドサッ

エマ「カミーユ!?」ドサッ

カクリコン「へへっ」ダァンダァンッ

カミーユ「くっ!」カチャッ

車「」

俺(ティターンズが待ち伏せてたのか…。カミーユがすぐに気付かないと危ない所だったな…)

ティターンズ兵「」ダァンッダァンッ
ガラクタの山「」チュインッチュインッ

エマ「くっ…」ダァンダァンッ

カクリコン「チッ!」フワ-

俺(あの男…なかなかやる!)

俺「チッ…こっちの方は苦手だってのに…」チャカッ

カクリコン「エマ中尉!何でエゥーゴに手を貸す!?」シュイ-ン

エマ「カクリコン?訳など言ってもわからないでしょう!」ダァンダァンッ


カクリコン「ガキがそっちに居たか」ダアンッダァンッ

カミーユ「うっ…」ザッ

カミーユ(マズイ…)

銃弾「壊れたハロ」カアンッ

カミーユ「うん?」チラッ

壊れたハロ「」ゴロッ...


ガラクタの山の陰

ダァンッダァンッ

俺(カミーユが狙われてるのか?)

俺(初動が遅れた分こっちがマズイな)

俺「…。」チラッ

乗って来た車「」

俺(ここは一時撤退した方が良さそうだ…)タッタッタッ

コンマ下二桁
21以上俺、車まで辿り着く(逃走完了)
20以下俺、撃たれる


安価下

965: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 22:02:32.43 ID:SdHwy78H0
00

969: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 22:08:14.51 ID:GiKhs7IO0
ガラクタの山

俺「…。」チラッ

車「」

ダァンッダァンッ!!

俺「今だ!」タッ

車「」キイッ

俺「師匠!カミーユ!早く!」シュイ-ンッ

エマ「ッ!」ピョンッストッ

カミーユ「あっ!」タッタッタッ

カクリコン「逃すか!」カチャッ

俺&エマ「…!」ダァンッダァンッ

カクリコン「チィッ…」ヒュ-ン

車「」シュイ-ンッ



車内

エマ「追って来ないわ」ジッ

俺「さっきの奴。カクリコンって?」

エマ「グリプスに居た頃の同僚よ。元ね」

カミーユ「カクリコンか…」

俺「やはり俺達を追って来たティターンズの連中も近くに停泊してるんだな……と言うかカミーユ。それは何だ?」

エマ「ゴミを持って帰って来たの?」

壊れたハロ「」

カミーユ「ゴミじゃありませんよ。僕の命の恩人なんです。アーガマに戻ったら修理してみようかと…」

俺「ふーん。まぁ良いんじゃないか?」カチッ

ドッグ「」
車「」シュイ-ン

972: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 22:30:51.06 ID:GiKhs7IO0
アーガマ
シミュレーションルーム

俺「ファ、集合の命令が掛かってる。行くぞ」

ファ「もう少しだけ…」

俺「ダメだ。軍に入ったら規律はしっかり守る。これができないのならもう何も教えてやらないぞ」

ファ「え…それは困ります。すみません…」スクッ

俺「よし。行くぞ」スタスタ

ファ「はい」スタスタ



格納庫

ファ「私達だけですか?」

俺「いや、パイロットは全員だからカミーユと師匠も居る筈なんだが…」キョロキョロ

ファ「師匠…?」

俺「未だ居ないな」

ファ「あ、ヘンケン達が来ました」ビシッ

俺「ん…」

車「」キィッ

クワトロ「カミーユ君とエマ中尉は?」

俺「カミーユ君なら恐らく今頃師匠が…」

クワトロ「師匠?」

俺「あぁ、いえ…エマさんが部屋まで呼びに行ってると思います」

クワトロ「なるほど…」

ヘンケン「ファ軍曹。君のシミュレーションのデータは見させて貰った。良い成績だな」スタスタ

ファ「ありがとうございます」ビシッ

ヘンケン「だが本当に良かったのか?君までパイロットに志願など…」

ファ「大丈夫です」

ヘンケン「ん、そうか…。ではこれからはアーガマでのパイロット候補生として認めよう」

ファ「ありがとうございます」ビシッ

ウォン「久しぶりだなニュータイプ」

俺「ど、どうも…。ご無沙汰しております…」ビシッ

俺(…ウォンさんまで居るのか)
 
ファ「誰ですか?」ヒソヒソ

俺「…エゥーゴのスポンサーだ。逆らうなよ。痛い目を見るぞ」ヒソヒソ

ファ「は、はい…」ビシッ

976: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 22:49:30.37 ID:GiKhs7IO0
数10分後
アナハイム工場

俺(…やっぱりこうなると思った)

ウォン「つべこべつべこべと!何でごめんなさいと言えんのだ!」

カミーユ「暴力は…いけない…」ググッ...

ウォン「フンッ」蹴り

カミーユ「ぐはぁぁっ!」ガクッ

ファ「カミーユ!」スッ

クワトロ「構うな。行け」

ファ「あ…」

エマ「ファ。こっちよ」

ファ「はい…」スタスタ

俺(はぁ…。だから言ったのに…) スタスタ

ウォン「あー、そこのニュータイプは残れ。貴様には用事がある」

俺「エッ…」ビクッ

俺(な、なんだ……俺何かしましたか…?)

978: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 22:51:34.63 ID:GiKhs7IO0
アナハイム
MS工場

ウォン「こっちだ」スタスタ

俺「は、はぁ…」スタスタ 

俺(ここがアナハイムのMS工場…)キョロキョロ

ネモ「」
ネモ「」

俺(なんだあの機体…ジムの改良型か?)スタスタ

マラサイ「」
マラサイ「」

俺(あの赤いザクに似た機体も何だ…?これから配備予定のある機体なのか?)スタスタ

ガンダムMK-Ⅱ「」

俺(開発部に回されたガンダムMK-Ⅱもある。あの機体からどんな派生機体が造られるんだ?)

俺(…と言うか、こんな機密がゴロゴロある工場に一パイロットでしかない俺が入れて貰っても大丈夫なのか?)

ウォン「…。」スタスタ

俺(この人、どんな太いコネのある人なんだよ…。エゥーゴの実際の最大権力を持ってる人はウォンさんなんじゃないか?)

アナハイム兵士達「…。」

俺(なんか武装された兵士達が守ってるヤバそうな部屋の前まで来たな…)

ウォン「うむ。ご苦労」

アナハイム兵士達「はっ!」ピピッ
 
扉「」ウイ-ン

ウォン「こっちだ」スタスタ

俺「はっ、はい!」スタスタ



MSデッキ

光「」パッ

俺「!?」

俺「ウォンさん?こ、このMSは…?」

ウォン「うむ。このMSを貴様にやる。貴様なら使い熟せるだろう」

俺「俺の…新機体…?」

新機体「」


アナハイムから俺に支給された新たな機体
コンマ下二桁
26以上ガンダム試作4号機
25以下先行試作型ネモⅡ


安価下

979: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 22:51:48.60 ID:62JsokXv0
a

988: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 23:20:43.90 ID:GiKhs7IO0
コンマ60
アナハイム
MSデッキ

ガーベラ「」

俺「これ、ガンダムですよね?」

ウォン「そうだ。GP04ガーベラと言うらしい」

俺「GP04…ガーベラ?」

ガーベラ「」

俺「アナハイムが極秘裏にこんなガンダムを開発していたなんて…」

ウォン「いいや、開発自体は3年前にしていたらしいぞ」

俺「既に3年前に!?」

ウォン「その後まぁ色々な経緯があって、表にお披露目する事が無いまま、アナハイムで技術者達が趣味で何度も改良していた機体だ」

ウォン「装甲だけはクワトロ大尉が持って来た最新の材質に換装は間に合わなかったが…」

ウォン「まぁニュータイプの貴様なら敵の攻撃を受ける事なくやれるだろうとの意見が一致して貴様に渡す事になった」

俺「は、はぁ…」

俺(ブレックス准将が俺の戦績を上層部に報告したのか?確かにこれまで何度も出撃してもモロに被弾した事は無かったが…)

俺(…エゥーゴの機体渡す判断ちょっとガバガバ過ぎないか?ニュータイプだったら何でも良いのか?)

ウォン「とりあえず詳しい説明は技術者から聞け」

俺「は、はい。えっと…ありがとうございました…」

ウォン「とっておきの機体をやるんだ。今後の貴様の戦果にも期待してるぞ」スタスタ

俺「はっ!ありがとうございます」ビシッ

俺「…。」チラッ

ガーベラ「」

俺(ガンダムガーベラか…。あのライフルの長さを見るに狙撃もできそうだよな。俺に使い熟せられると良いが…)

俺(と言うかどうしてお蔵入りになったんだろう?昔、アムロさんとガンダム談義した時にもアムロさんすら知らない機体だぞこれ?)

俺「フッ…またいつか会ったらウルトラレアなガンダム手に入れたって自慢したいなぁ」

990: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 23:22:23.30 ID:GiKhs7IO0
アナハイム工場
ガーベラコックピット内

俺「推進力がエグいな。背中の羽みたいなブースターで補っているとは言え何だこれ…?化け物か?」ポチッポチッ

俺「どうしてこんなガンダムがお蔵入りになってたんだ?」

俺「射撃武器はロングビームライフルにビームマシンガン…。なる程、換装も可能にしてあるのか」

俺「後は背中にバズーカがあれば完璧だったな」

パソコン「」カタカタ



アンマン周辺
ガラクタの山

港「」ウイ-ンッ

カクリコン「出てきたぞ」

キッチマン「アーガマがですか?」

カクリコン「MSだ」


百式「」ドウッ
リックディアス2機「」ドウッ


キッチマン「何だ?新型がいる」

カクリコン「MS戦をやろうとは思わん。マサダ軍曹がグラナダに接触をしたとして、援護が来るのは何時間後だ?」

キッチマン「遅くともあと30分もすれば」

カクリコン「待とうじゃないか。母艦を沈めれば、MSなんて人形みたいなもんだ」




アーガマ
格納庫

アストナージ「出られるのか?」

カミーユ「大丈夫だ。風邪気味だけど薬で抑えた」タッタッタッ

エマ「軍医からもOKはもらったわ」

カミーユ「俺少尉は?」

アストナージ「あの人は未だウォンさんにアナハイムに連れて行かれたままだよ」

カミーユ「そうか…。よし、緊急発進をやる。追いつかなくっちゃ」

アストナージ「了解」

カミーユ「エマ中尉、後は頼みます」ウイ-ン

エマ「わかっているわ」

ガンダムMK-Ⅱ「」ズシ-ンッ

992: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 23:24:13.55 ID:GiKhs7IO0
アンマン周辺
ガラクタの山

ガンダムMK-Ⅱ「」ドウッ

キッチマン「ガンダムMk-Ⅱも出た!」

カクリコン「予定通りだ。発進の準備をしろ」

ティターンズ兵「はっ!」タッタッタッ



アナハイム工場

ガーベラ「」

アナハイム技術者「少尉。システムチェックの方は終わりましたか?」

俺「ああ。大体はな」

アナハイム技術者「後はカラーですね」

俺「カラー?」

アナハイム技術者「ええ。ワンオフ機となれば少尉のカラーリングを決めておかないと」

俺(ああそうか。確かガンダムMK-Ⅱを塗装したようにガンダム系統は戦場で見分けがし易いように機体にエゥーゴカラー、ティターンズカラーって区別するんだっけ)

俺「エゥーゴカラーは白、青、緑だったよな」

アナハイム技術者「はい」

俺(現在は白が基調で銅だけ青の原色のままだが…)

俺(このままでもエゥーゴカラーとして使えるがどうするかな?)

俺(クワトロ大尉とかなら機体を赤く染め上げそうだが、赤いガンダムは俺にはナンセンスだよな…)

ガーベラ「」

俺(さてどうするか)


1別にそのままで良い。直ぐに発進したい(白基調の原色のまま)
2全身青にしてくれ
3あえて目に優しい緑で


多数決下3まで

995: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 23:24:36.04 ID:/1UtXPECO
1

999: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 23:31:49.49 ID:jORiMiYDO
続きは次スレで
 

>>1000
コンマ下二桁
コンマ下二桁
91以上巻き戻り権利+
31~90巻戻り権利(ゾロ目2個)
30以下何も無し(ゾロ目1個)

1000: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 23:31:58.25 ID:U0yz1t2w0
ピキーン


次回 【Zガンダム】俺「安価でティターンズと戦う」part5