1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 23:29:42.42 ID:jORiMiYDO
Zガンダム安価コンマスレ


前スレ
【Zガンダム】俺「安価でティターンズと戦う」part4  


俺能力一覧
MS操縦技量:準ベテラン級(アポリー並み)
NTレベル:レベル4(普通のNT)
白兵強さ:カミーユ並み(そこらのモブには負ける事は無いが、白兵が強いキャラには勝てないレベル)
MS:GP04ガーベラ


※指定先が事故っている場合は1つ下のレスを採用します
デスペナ有り(戻り先の当時の能力から操縦技量1段階ダウン、話がおかしくなる可能性がある為NT能力は下がりません※当時のNTレベルには戻ります)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1583245782

引用元: 【Zガンダム】俺「安価でティターンズと戦う」part5 



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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 23:30:43.78 ID:jORiMiYDO
NTレベル一覧(Zガンダムに登場するキャラのみ)

レベル7:無敵、サーベル巨大化、サイコミュ乗っ取り、死者に身体を貸す事のできるぶっ壊れかけのNT(終盤カミーユ)
レベル6:NTの中でも相手にプレッシャーを与えられるレベル(シロッコ、ハマーン)
レベル5:NTの中でも遠くの声が聞こえたり、逆に声を届けたりできる高位のレベル(中盤カミーユ)
レベル4:普通のNT(序盤カミーユ、アムロ、終盤サラ)
レベル3:能力を戦闘に生かせられるレベルだがNTのなり損ない(クワトロ、序盤サラ)
レベル2:特定の人間なら感じられるレベル(ファ、カツ、マウアー)
レベル1:NTなのかどうか分からないレベル(ジェリド、エマ、レコア、ライラ)
レベル0:オールドタイプ(ヤザン、ブラン、カクリコン等)


強化人間
レベル5相当:終盤フォウ、終盤ロザミア
レベル4相当:序盤フォウ、
レベル3相当:序盤ロザミア、ゲーツ

3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 23:32:19.60 ID:jORiMiYDO
操縦技量レベル一覧(Zガンダムに登場するキャラのみ)


超エース級(シロッコ、ハマーン並み。※NTレベル4以上必要)
エース級(クワトロ、ヤザン、終盤ジェリド 並み。※準ベテラン級以上の名有りパイロットに勝った事がある)
準エース級(中盤ジェリド並み)
ベテラン級(ライラ、ブラン、終盤エマ並み)
準ベテラン級(アポリー並み)
中堅級(ロベルト並み)
準中堅級(カクリコン並み)
新兵強(序盤ジェリド、中盤ファ並み。※MS同士のタイマンで戦闘経験がある)
新兵中(カツ並み。実戦を経験した事があるレベル)
新兵弱(初期俺。何とか動かす事はできるレベル)
民間人(動かし方すら知らない)

4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 23:32:50.26 ID:jORiMiYDO
俺が目指せる白兵強さ一覧(Z、ZZキャラのみ)


シロッコ、ハマーン並み(気配で狙われているのに気付き、多人数相手でも一人で立ち向かえるレベル。※NTレベル6必要)
ジュドー並み(カンフーの使い手のウォンさんを軽くいなせるレベル。※NTレベル6必要)
アムロ並み(シャアにマウントを取ってボコれるレベル)
クワトロ並み(カミーユよりも更にやれるが偶にやらかすレベル)
カミーユ並み(そこらのモブには負ける事は無いが、白兵が強いキャラには勝てないレベル)
モブ兵士並み(味方のバフにもデバフにもならないし、気が付いたらあっさり死ぬレベル)
クソ雑魚(一緒に居るだけで周りに迷惑がかかるレベル)

6: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 23:34:23.00 ID:jORiMiYDO
アナハイム工場

俺「特に色に拘りとか無いからなぁ…」

アナハイム技術者「でも今後少尉の異名にも響いて来る事になるんですよ」

俺「いや、特殊な異名が欲しい為にMSパイロットやってる訳でも無いし」

アナハイム技術者「しかしですね───」

俺「うん?」ピキ-ンッ

『カクリコン中尉!?』

俺(なんだ…?今、師匠の声が聞こえてきたような…)

アナハイム技術者「少尉?どうされました?」

俺「色はそのままで良い。今すぐこの機体を発進させる!」

アナハイム技術者「ええっ!?そ、そんな無理ですよ急には…せめて1時間は…」

俺「だったら緊急発進で出る!用意してくれ!」ス-

アナハイム技術者「どうしてそんなに急がれるんですか!?」

俺「仲間のピンチなんだ!ここで黙って待ってなんかいられるか」ストッ

アナハイム技術者「お仲間の…?」

ガーベラ「コックピット」ウイ-ン

俺(師匠。なんとか持ち堪えてくれ!)カチッカチッ

俺「GP04ガーベラ。俺、発進する!」

ガーベラ「」ドウッ

11: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 23:39:36.74 ID:GiKhs7IO0
前スレ1000失敗
アンマン

カクリコン「エマ、もらったぁ!」ビュ-ンビュ-ンッ

エマ「うぅっ!?」

リックディアス腕「」ドガ-ンッ

カクリコン「隠れたつもりだろうが。裏切りは!」ドウッ

エマ「あぁ!」

カクリコン「裏切り者は地獄へ落ちろ!」ブウンッ

エマ(や…やられる!?)

ビュ---ンッ

カクリコンハイザック右腕「」ドガ-ンッ

カクリコン「何!?ガンダムMK-Ⅱか!?」

エマ「え…?」

カクリコン「いや、ガンダムMK-Ⅱでは無いだと?何だあの新型のガンダムは!?」

ガーベラ「」チャキッ

エマ「味方機…?」

俺「間一髪間に合ったみたいだな。師匠!無事ですか?」

カクリコン「師匠だと!?エマが!?」

エマ「この呼び方…俺少尉?まさか貴方なの!?」

俺「はい!俺です!」ドウッ

カクリコン「チィッ!こいつ後一歩ってところでよくも邪魔を!」ドウッ

ハイザック「」ビュ-ンッ

俺&エマ「…!」ドウッ

エマ「相手は腕がたつわ。挟撃されないように気を付けて!」

俺「大丈夫。何め心配要りません」

エマ「…え?」

俺(敵はハイザック2機…)チラッ

俺「…ぶっつけ本番だが、俺がこの機体をちゃんと扱えるのかテストするには良い機会だ」ドウッ

キッチマン「な、何だこのMSのスピードは!?速い!?」ビュ-ンビュ-ン

ガーベラ「」ブウンッ


コンマ下二桁
26以上瞬く間に2機とも大破させた(俺、ベテラン級に上昇)
25以下ハイザック1機撃墜(カクリコン撤退)


安価下

12: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 23:39:51.95 ID:XwP6/7TsO
サラはコンマ80以上で仲間じゃろ?きつすぎるからアムロに会って設計図取得したい

22: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 23:47:54.71 ID:GiKhs7IO0
アンマン

ガーベラ「」ドウッ

キッチマン「は、速過ぎる!?当たらない!?」ビュ-ンビュ-ンビュ-ン

ガーベラ「」ドウッ

キッチマン「う、うわあぁぁぁっ!!」

ガーベラ「」ブウンッ

ハイザック胴「」ズバアッ  

カクリコン「キッチマン!?」

ハイザック「」ドガ-ンッ

カクリコン「チィッ…」ドウッ

俺「残り1機」クルッ    

俺「…ん?居ない?」



ガラクタの山

カクリコン「ヘッ…わざわざ正面でやり合う必要はねえ。くらいな!」ビュ-ンッ

俺「はっ…!背後か!」ピキ-ンッ

ガーベラ「」ドウッ

カクリコン「避けただと?」ドウッ

カクリコン「あいつ、背後にも目が付いているのか!?」ズシ-ンッ

俺「ゴミに隠れた所で…そこだ!」ビュ-ン

ガラクタの山「」ズボオッ

カクリコン「ん?何だ!?」

ガラクタの山「ビーム」ズボンッ

カクリコン「うおぉぉっ!?」 カチッ

ハイザック胸「」ドシュッ

カクリコン「くっ…」シュイ-ン




ガーベラコックピット内

俺「命中した。2機とも撃墜したみたいだな」

俺「うん?」

モニター「カクリコン「」シュイ-ン」

俺(あれはハイザックのパイロットか。機体を失ってもなかなか逞しい奴だな…)


1いや、これ以上深追いする必要は無いか…。エマさんの方が心配だ(エマ好感度7に上昇)
2逃すか!(カクリコン死亡or捕獲判定へ)


多数決下3まで

俺がベテラン級に成長した

23: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 23:48:33.62 ID:62JsokXv0
1

30: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/03(火) 23:53:09.02 ID:GiKhs7IO0
ガーベラコックピット内

俺「いや、これ以上深追いする必要は無いか…。今は師匠の方が心配だな」ドウッ


アンマン

ガーベラ「」ズシ-ンッ
リックディアス腕損傷「コックピット」ウイ-ンッ

俺「師匠。無事ですか?」ウイ-ンッ

エマ「ええなんとか…。でも貴方はアナハイムへ行ってたんじゃ無いの?」

俺「はい。行ってこのガンダムを受け取っていました」

エマ「その割に戻って来るのが早かったわね。アンマンの救助信号が出た頃にはもう発進していたの?」

俺「いえ…彼方に滞在してたのは数分かそこらで…。緊急発進をしてこっちに戻って来ました」

エマ「緊急発進?どうして?」

俺「師匠が心配になって…」

エマ「何を言っているの貴方は…?そんな理由で緊急発進なんて…」

俺「何となく分かったんですよ。師匠が危ないって」

エマ「…本当に?」

俺「はい。そんな感じがして…」

エマ「…。」

俺「口で言っても伝わらないとは思いますが…」

エマ「ううん…ありがとう。カミーユやクワトロ大尉も留守で…貴方が来てくれなければティターンズの仲間だったカクリコン中尉に殺されていたかもしれないわ」ニコッ

俺「いえ、師匠が危ない時は直ぐに駆け付けますよ!」

エマ「もう、任務はちゃんと守りなさいよ?」

俺「それは…まぁ…」

エマ「でも貴方みたいな人が居てくれて有り難いけどね」クスッ

俺「あざっす!」

エマ(フッ…なるほど…。彼が新たなガンダムを託される訳だわ)



エマの好感度が7に上がった

35: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/04(水) 01:38:49.13 ID:pGLekV5v0
アーガマ
格納庫

フライングアーマー「」

俺「これがカミーユが言ってたZガンダムとかってのの試作品か」

俺「こんな紙飛行機みたいなので大気圏突入とか本気でやるんだな…」

俺(次の作戦は連邦軍本部ジャブローへの降下作戦)

俺(アーガマからは俺、師匠、クワトロ大尉、カミーユ君、アポリー中尉、ロベルト中尉が参加予定らしいな)

俺(ライラ大尉は保護観察がギリギリだし、残念だが参加は見送りで宇宙でアーガマ防衛をして貰う事になりそうだ)

俺(しかしグリーンノアからガンダムMK-Ⅱを盗んだと思ったら、次もまた一大作戦だ。エゥーゴの作戦部は俺達に無理難題をやらせ過ぎじゃないのか?…)

ネモ「」ウイ-ン

俺「うん?」

ネモ「」

俺「アナハイムで見た奴だ。確かネモって機体だったっけ?誰が乗るんだ?」

ファ「私ですよ」

俺「ファが?」

ファ「私も降下作戦に参加する予定なので」

俺「えっ!?」

ファ「ちゃんとヘンケン艦長から許可は貰ってます」

俺「…大丈夫なのか?」

ファ「大丈夫ですよ。ちゃんと訓練ではできましたし」

俺「ううむ…そうか。じゃあせめてあまり俺の近くを離れるなよ」

ファ「はい。その予定だったので大丈夫です」ニコッ

俺(いきなり実戦が降下作戦ってこれまた凄いデビューの仕方だな…。俺がしっかり守ってやらないと…)

36: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/04(水) 01:40:22.72 ID:pGLekV5v0
アーガマ
ブリッジ

ヘンケン「出港する」

トーレス「ミサイルらしき飛行物体接近!」

ヘンケン「何ぃ!?」

港口「」ドガ-ンッ

エゥーゴ兵達「うぅぅあああっ!」ドガ-ンッ

ヘンケン「ええい!これでは出られん!」

トーレス「MS隊を出してください!」

ヘンケン「お前に命令される筋合いはない!やってる!」



カタパルト上
ガーベラコックピット内

クワトロ『ガンダムMK-Ⅱは未だ出られん。我々が先に前へ出るぞ』

俺「港口の瓦礫は?」

クワトロ『リックディアス隊とファでやらせる。行くぞ!』シュウウッ

百式「」ドウッ

俺「了解。ガーベラ、俺行きます!」シュウウッ

ガーベラ「」ドウッ

俺「大尉は右の方を警戒しに行くのか?なら俺は正面を…」ドウッ

37: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/04(水) 01:43:56.35 ID:pGLekV5v0
月面

カクリコン「いいな、時間差攻撃」ドウッ

ジェリド「わかっている」ドウッ

カクリコン「いい加速だ」

ジェリド「貰い物といっても、バカにはできんか、これは」

カクリコン「絶対に、ガンダムMk-Ⅱを沈めてみせる」

ジェリド「待てカクリコン!あの機体は何だ?ガンダムか!?」

カクリコン「うん?」

ガーベラ「」ドウッ

ジェリド「データには無い機体だな。エゥーゴの新型か?」

カクリコン「いや、ありゃあエゥーゴの新型のガンダムだぞ。気を付けろ!機動性はかなりあるぞ」

ジェリド 「あぁ、奴か。前回お前さんをいたぶったって生意気な奴は」

カクリコン「フン。このまま奴に借りを作ったままと言うのも癪だな。ジェリド少し付き合え」ドウッ

ジェリド「いいだろう!」ドウッ




俺「うん?あの機体は…」

マラサイ「」ドウッ

俺「アナハイムで見た新型か?マラサイ?真っ直ぐこっちへ向かって来る」クルッ

マラサイ「」ビュ-ン 

俺「ッ…!」ドウッ

俺「次はこっちの番…いや、違う?背中を見せて来た?どう言うつもりだ?」カチャッ

岩陰「」
ジェリドマラサイ「」ビュ-ンッ

俺「うっ…2機か!?」盾バチイッ

ガーベラ「」ビュ-ンッ

カクリコン「焦るなよジェリド!こいつは手強いぞ!」ドウッ

ジェリド「分かっている!」ドウッ

俺「くっ…面倒だな。どうする?」 チラッ

モニター「マラサイ」

俺(機動性ならこちらの方が有利だが、何か戦い方を工夫しないと時間を取られる)


コンマ下二桁
91以上2機纏めて撃ち抜いた(俺NT能力5に上昇。ジェリド&カクリコン死亡判定へ)
71~91カクリコン機大破(俺準エース級に上昇。カクリコン死亡判定へ)
61~70ジェリド機中破(ジェリド死亡判定へ)
60以下戦闘膠着。敵部隊がガンダムMK-Ⅱの方へ向かって行った


安価下

38: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/04(水) 01:44:20.79 ID:+QL3feeY0

40: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/04(水) 01:57:06.51 ID:pGLekV5v0
コンマ79
月面

俺(そうだ!こう言う時は…)ブウンッ

ジェリド「フン。射撃戦だと不利だと感じたようだな」ドウッ

カクリコン「だが近付けさせんよ。このまま死んで貰う!」ビュ-ンビュ-ン

ガーベラ「」ドウッ

ジェリド「こっちだ!」ビュ-ンビュ-ン

俺(こっちも目眩しを)盾スッ

盾「」ドガ-ン

煙「」ブワッ

ジェリド「目眩しか!?」

煙「ガーベラ」ブワッ

ジェリド「はっ!しまった!?」

俺「遅い!」ブウンッ

ジェリド「うおおっ!?カクリコン!」カチャッ

カクリコン「ヘッ!貰ったぁ!」
ジェリドマラサイ背後「カクリコンマラサイ」ドウッ

カクリコンマラサイ「」カチャッ

俺「うううぉぉぉっ!!」ドウッ

ジェリドマラサイ頭「」グシャッ

ジェリド「何ッ!?俺を踏み台にしやがった!?」

カクリコン「し、しまった!!」

ガーベラ「」ブウンッ

カクリコンマラサイ胴「」ズバアッ

カクリコンマラサイ脚「」ボトンッ

ジェリド「カクリコン!!?」

俺「やったか!?はっ…!爆風に巻き込まれる!」ドウッ

カクリコンマラサイ胴体「」ドスンッ

カクリコン「う、うぐうっ…。ちっ…し、しまった…」

コックピット「」バチバチッ

カクリコン「はっ…!」

ジェリド「脱出しろカクリコン!!」

カクリコン「くうっ…!」カチッ


コンマ下二桁
61以上カクリコン脱出装置動かず。爆発に巻き込まれて死亡
31~60カクリコンギリギリ脱出に成功するも大火傷を負う(カクリコン治療の為、降下作戦に参加できず)
30以下カクリコン脱出に成功。軽傷


安価下
俺の強さが準エース級に上がった

41: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/04(水) 01:58:01.25 ID:/9na3Kh0O

43: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/04(水) 02:04:57.25 ID:pGLekV5v0
コンマ25
月面

マラサイ「ウイ-ン」

カクリコン「くっ…」シュイ-ンッ

ジェリド「よし!カクリコンこっちだ!」スッ

カクリコン「すまねえ…!」

マラサイ「」ドガ-ンッ



ガーベラコックピット内

マラサイ「」ドガ-ンッ

俺「もう一機は…はっ!」

大量のミサイル「」シュルルルッ

俺「ティターンズの第2射か」カチャッ

散弾銃「」ドシュッ
大量のミサイル「」ドガ-ンッドガ-ンドガ-ン

俺「俺は撃っていない。誰だ?」

ガンダムMK-Ⅱ「」ドウッ

俺「MK-Ⅱ?カミーユか」チラッ

俺(あっちは任せてて良さそうだ)

俺「そうだ。さっきのMSは…」

後退して行くマラサイ「」ドウッ

俺「撤退して行ったのか」

ハイザック「」ビュ-ンビュ-ン

俺「ハイザックも出てきたか」ビュ-ンビュ-ン

俺「うん?」

プチモビルスーツ「」ビュオンッ

ハイザック頭「」ドガッ

俺「やるなプチMSも…」

百式「」ズシ-ンッ

俺「ん?クワトロ大尉」

クワトロ『アーガマが出ている。俺君はエマ機と合流し、アーガマへ後退しろ。乗り遅れるぞ』

俺「クワトロ大尉は?」

クワトロ『カミーユを連れ戻す』

俺「了解」ドウッ

48: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/04(水) 02:10:53.60 ID:pGLekV5v0
アーガマ
ブリッジ

ヘンケン「グラナダから発進した連中は、アレキサンドリアとボスニアを撃沈しなかったのか」

トーレス「はい、撃沈の確認していません」

クワトロ「それは無理な注文だ、キャプテン。腹いっぱいにMSを搭載している艦艇には、出来ない相談だ」

ヘンケン「私は士気の問題を言っている。グラナダの連中と一緒ではジャブロー進攻はできん!」

クワトロ「やってしまえば、できるものさ」

ヘンケン「あと30分、追撃がなくなったと確認したら、集結ポイントへ向かう」


待機室

エマ「いよいよジャブローに攻撃…すごいわね」

俺「ええ…。大艦隊ですね」

窓「サラミスやラーディッシュ等の戦艦」

扉「」ウイ-ン

ヘンケン「カミーユ・ビダン」

カミーユ「はい」

ヘンケン「いたか。アンマン戦ではよく防戦してくれた。君の守りがなければ我々は、あそこの地下に閉じ込められていた」

ヘンケン「艦長として全クルーに代わって、感謝の意を表する」

カミーユ「ありがとうございます」

ヘンケン「俺も敵の新型MSの迎撃を頑張ってくれたみたいだな。君のお陰でアーガマは予定通り発進する事ができた」

俺「いえ、そんな。ガーベラの性能が予想以上に良かっただけですよ」

ヘンケン「フッ…相変わらずだな。もうしばらくそのまま待機していてくれ。そうしたらカミーユから順に休め」

カミーユ「ありがとうございます」

エマ「凄かったわ、あなた達の戦い方」

カミーユ「そんな」

ロベルト「ジャブロー降下作戦だろうと、こちらにゃ2人のニュータイプが居るから、心強いな」

俺「はは…どうなるか分かりませんけどね」

俺(このまま大気圏突入前までは少しだけ休めそうかな)

ファ「俺さん。時間が有りそうでしたらバリュートの練習付き合ってくれません?」

カミーユ「ファ。俺さんは戦闘したばかりで…」

ファ「あ…」

俺「大丈夫。付き合うから」

ファ「…本当に大丈夫ですか?」

俺「突入時に何かあって君を死なせたら後悔するからな」

ファ「ありがとうございます!」ペコリッ

カミーユ「なら僕も手伝いますよ」

俺「すまんな」

ファ「カミーユも?有り難う」

俺(休暇は無さそうだがまぁ仕方ないな)

49: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/04(水) 02:11:34.49 ID:pGLekV5v0
アーガマ
ブリッジ


ヘンケン「手空きのクルーは、張り場に出ろ。ん?」

モニター「何かの船」

トーレス「やっぱり、船ですね」

ヘンケン「そうか」


アンマンを早目に発進した為
コンマ下二桁
81以上此方を連邦軍と勘違いした木星船団が接触して来た
80以下救難艇の信号をキャッチした(原作)


安価下

50: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/04(水) 02:12:47.71 ID:0Px9dNS7O

52: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/04(水) 02:14:55.23 ID:pGLekV5v0
コンマ71
アーガマ
格納庫

俺「船とMSを発見したって…」

クワトロ「此方の味方では無いやもしれん。私一人で良い。君達は待機していてくれ」

俺「了解」

通信機『救難艇の艦種、確定。大気圏シャトル、テンプテーションと思われる』

カミーユ「テンプテーション?ブライトキャプテンのだ」

クワトロ「知っているのか?」

カミーユ「元ホワイトベースのキャプテン、ブライト・ノア中佐です」

俺「ホワイトベースって確かアムロさんの…」

クワトロ「ホワイトベースか…。よし、やはり2人も来い」



宇宙空間

カミーユ「カミーユ、出ます!」ドウッ

クワトロ「クワトロ・バジーナ、百式、出る!」ドウッ

俺「ガーベラ。発進します!」ドウッ

トーレス『クワトロ大尉、発射します』

クワトロ「了解」

メガ・バズーカランチャー「」ドウッ

俺「アレが百式のもう一つの武器か…でかいな」

クワトロ「使えればいいが…」ガシッ

カミーユ(なんでシャトルがこんなところを飛んでいるんだ?)


ガーベラコックピット内

『はぁ…はぁ…ふぅ…』

俺「なんだ?男の声みたいな物が…はっ!!来る!」ドウッ

百式ガンダムMK-Ⅱ「メッサーラ」ガーベラパッ

カミーユ『何…?何だ?モビルアーマーに見えたけど…』

俺「俺達の中央を臆する事無く駆け抜けて行った。あのパイロット、強い奴だ!」

53: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/04(水) 02:17:13.07 ID:pGLekV5v0
宇宙空間

テンプテーション「」

クワトロ「カミーユ!テンプテーションを守れ!俺君は私の援護を」

クワトロ「メガバズーカランチャーを使う」ガシンッ

カミーユ「了解」ドウッ

俺「わかりました」ドウッ

メッサーラ「」クルッ

俺「来た!」ビュ-ンッ

メッサーラ「」ドウッ

俺「は、速いっ…!何だこのMAは!?」ビュ-ン


クワトロ「はぁ…、はぁ…。はぁ…、はぁ…」汗タラッ...

クワトロ「あれに乗っている男のプレッシャーか…?はっ!カミーユ!」

メッサーラ「」クルッ

ガンダムMK-Ⅱ「」ドウッ

テンプテーション「」ジジッ

俺「ああっ!?」

カミーユ「テンプテーションが狙いだった!?」

クワトロ「ええい姑息な!」

ターゲット「メッサーラ」ピ-

メガバズーカランチャー「」ギュ--ンッ

メッサーラ「」ドウッ

クワトロ「外れたか!?」

カミーユ「いや、戻って来ない。撤退するつもりか!?」

俺「クソッ…好きにやられたまま逃してなど…ぶっつけ本番だが…」スッ

ロングビームライフル「」カチャッ

俺「はぁ…はぁ…」汗タラ...

俺(このドロっとした嫌な感じはあのMAのパイロットからか…?)

俺(この化け物をこのまま帰すのはマズイ!ここで仕留める!)スッ

ターゲットサイト「メッサーラ「」」 ピ-!!

俺「当たれ!!」 カチッ

ロングビームライフル「」ビュ---ン


コンマ下二桁
96以上メッサーラ中破(下+シロッコ死亡判定へ)
81~95俺の狙撃はメッサーラを掠める事はできた(俺NTレベル5に上昇。シロッコ好感度2に上昇)
80以下俺の狙撃も当たる事は無かった(シロッコ撤退)

安価下

54: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/04(水) 02:17:40.31 ID:+QL3feeY0

58: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/04(水) 02:20:53.06 ID:pGLekV5v0
コンマ31
宇宙空間

ロングビームライフル「」シュ--ンッ

俺「クソッ!外したか!?」

クワトロ「もう良い」

俺「…えっ?」

クワトロ「今はテンプテーションの保護が最優先だ」

俺「あっ…」

クワトロ「カミーユ。消化剤は?」

カミーユ「大丈夫です。消化できました」

クワトロ「よし。ならば帰還するぞ」

俺&カミーユ「了解!」



格納庫

カミーユ「さっきの機体、いったい何だったんでしょう?」ス-

俺「俺にも分からん」ジュ-スチュ-

アストナージ「クワトロ大尉が言ってたが、モビルアーマーだって?」

カミーユ「データバンクにはないし、直視だけじゃ…全然接触ができないんだ。でも…」

俺「やはりカミーユも感じてたか。危険なパイロットだな、アレは…」

カミーユ「ええ…あんなのが地球圏に居るなんて…」

アストナージ「無理すんなよ。ティターンズのグリプスの規模を考えれば、何が出て来てもおかしくはないぞ」

カミーユ「そうだな、頼む。シャワー浴びたら整備手伝うから」ス-

俺「俺も後で時間ができたらやるよ」ス-

アストナージ「おう」

俺(…奴は強い。いつかまた戦う事になるんだろうな)

59: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/04(水) 02:22:11.76 ID:pGLekV5v0
アーガマ
控室

ヘンケン「皆さんの身上書を取りますので、まず前にいる係の者にナンバーをもらい、出身コロニーのバンチから述べてください。あとは別室に移り…」

乗客達「」ザワザワ...

俺(結構乗ってたんだな…)

ブライト「また船を失う艦長をやってしまいました」

クワトロ「はっはっはっはっは、ホワイトベースのことを気になさることはありません。あれは地球連邦軍にとって──」

ブライト「いやいや、沈んだことには変わりありませんよ、クワトロ大佐」

俺(大佐?)

クワトロ「私は大尉です。ブライト中佐。紹介します、中佐。此方カミーユ・ビダン、ガンダムMk-Ⅱのパイロットです」

ブライト「カミーユ…?」

カミーユ「グリーンオアシスで、サインをいただいたことがあります」

ブライト「よく助けてくれた」

クワトロ「此方は俺少尉。もう1機のガンダムに乗っていたパイロットです」

俺「宜しくお願いします」

ブライト「ほう…。此方も若いな」

クワトロ「はい。ですが実力は確かですので」

ブライト「なるほど。アムロの頃を思い出す…」

俺(アムロさん…?やっぱりこの人がホワイトベースでアムロさんと一緒に戦ってた艦長なんだ)

ブライトの好感度が2に上がった

60: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/04(水) 02:34:41.08 ID:pGLekV5v0
アーガマ
格納庫

俺「よし。バリュートの最終確認完了」

俺「明日には大気圏突入か…」

俺「カラバの支援で宇宙へ戻るらしいが、暫くは地球に居る事になるんだろうな…」

俺「…いや、そもそも大気圏突入に失敗したら燃え尽きるんだが」

俺「大気圏内だけの被弾だけは絶対に避けないと…」

俺「うん?あ…」チラッ

ライラ「よう。アンタか」

俺「ライラ大尉?保護観察は…」

ライラ「今日でようやく終わりさ」

俺「あ、おめでとうございます」

ライラ「聞いてるよ。明日地球へ降下してジャブローへ行くくんだろ?」

俺「はい。ライラ大尉は…」

ライラ「私は流石に準備する時間が無かったからな。残ってアーガマの守りさ」

俺「あ、そうなんですか…」

ライラ「リックディアスだったか。アンタの前のMSを借りるぞ?」

俺「ああどうぞ。自分にはもうガーベラがありますので」

ライラ「地球へ行ってもしっかりやれよ。まぁアンタなら心配要らないだろうけど」フッ

俺「はい。ライラ大尉の分まで頑張ります」コクッ

ライラ「地球土産楽しみにしてるよ」

俺「はは…。そんな余裕が有れば良いですが…」

俺(さてと… 地上へ降りたら忙しくなりそうだし、今の内に誰かと話しておくかな?)スタスタ

自由行動
1カミーユ&ファと話す(好感度6&8)
2エマ&ヘンケンと話す(好感度7&5)
3クワトロ&ブライトと話す(好感度6&2)
4アポリー&ロベルトと話す(好感度4&4)
5地球へ行ったら白兵戦になる事もあるかもしれない。今の内にライラ大尉からも白兵のコツを学ぼう(現在白兵強さ:カミーユ並み)

多数決下5まで

61: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/04(水) 02:34:55.20 ID:0Px9dNS7O
1

74: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/04(水) 09:53:07.38 ID:pGLekV5v0
アーガマ 
格納庫

俺「ん?」

カミーユ「待てよファ!」

ファ「もう良いじゃないの!」

俺(…また喧嘩してる。この二人仲が良いのか、どっちも精神的に未だ子供なのか直ぐに衝突するな)

俺「どうしたんだ二人とも」スタスタ

カミーユ「あぁ…俺さん」

ファ「カミーユがしつっこいんです。男の癖に」

俺「しつこいって?」

カミーユ「今度の作戦はかなり本格的な戦闘になるから、ファは未だ戦闘の経験すら無いんだしできれば今回はライラ大尉と一緒に宇宙に残った方が良いって言ってたんです」

俺「なるほど…」

ファ「大丈夫だって言ってるでしょう?心配されなくても私はちゃんとできるわ」

カミーユ「ファは戦闘を舐め過ぎているんだ。君は未だ子供過ぎる」

ファ「カミーユの方が子供じゃないの」

俺(いや、どっちも子供じゃないか…)

俺「パイロット同士での口論は戦闘に差し支える。もう辞めろ」

カミーユ「うっ…」

ファ「…。」

俺(どうするかな…)


1カミーユは過保護過ぎる。好きにやらしてみたら良いじゃないか
2ファには悪いが俺も今回ばかりはカミーユの意見に賛成だ
3ファは俺とエマさんと同じ隊に入れ。作戦中でも俺達が責任持ってファを見てやる


多数決下3まで











75: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/04(水) 09:58:00.29 ID:+FMY7Z7B0
3

79: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/04(水) 10:05:54.59 ID:pGLekV5v0
アーガマ
格納庫

俺「ファは俺とししょ…エマさんと同じ隊に入れ。作戦中でも俺達が責任持ってファを見てやる 」

ファ「俺さん達の隊に?」

俺「ああ。それなら問題無いだろうファ?」

ファ「はい…」

俺「カミーユも?」

カミーユ「俺さんとエマさんはそれで大丈夫なんですか?」

俺「大丈夫。エマさんは俺の方から説得するさ」

カミーユ「だったら宜しくお願いします」

俺「任せろ。だからもうこれ以上明日の作戦開始までは喧嘩はするなよ?」

ファ「わかりました…」

カミーユ「了解…」

俺(とりあえずこれで良いか…。カミーユもファも地球へ降りたら、人間的に成長してくれたら良いんだが…)

80: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/04(水) 10:08:56.77 ID:pGLekV5v0
アーガマ
格納庫

アストナージ「大気圏内じゃこの3本のブースターは邪魔になる。外して行くぞ。その代わりにバリュートのカプセルを装着する」

俺「機動性がかなり落ちそうですね」

アストナージ「まぁそりゃそうだが、シュツルムブースター無しでも元からガーベラの機動性は高い」

アストナージ「お前なら余程無理しなきゃやられる事は無いだろうよ」

俺「はは…」

俺(無理しなきゃ…か。注意しないとな)

アストナージ「バリュート展開前は戦闘は絶対にするなよ?」

俺「え?」

アストナージ「カミーユが使うあのフライングアーマーなら未だしも、他の奴はバリュートを壊されたら燃え尽きるだけだぜ」

フライングアーマー「」

俺「いいですねアレ。なんかの試作品ですっけ?」

アストナージ「ああ。Zガンダムだったかな?カミーユが設計してた」

俺「Zガンダムか…」

俺(それにしても自分の考えたMSの設計なんて懐かしい。俺も士官学校時代はアムロさんとよくやってたなぁ)

俺(アムロさん未だあの設計図持ってるのかな?…いや、流石に捨てたよな)

アストナージ「じゃあバリュート展開の最終チェックをするぞ」スタスタ

俺「了解」スタスタ

俺(何も無く無事に地球へ降下できたら良いが…いや、こんな好機なんだ。ティターンズは仕掛けて来る筈)

俺(油断は禁物だな)

81: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/04(水) 10:10:39.31 ID:pGLekV5v0
アーガマ
ブリッジ

ブライト「かかるぞ!」

サエグサ「軌道、固定!艦隊位置、固定!」

トーレス「各艦、モビルスーツ発射軸、固定」

ブライト「発進用意。全周囲、索敵怠るな」

サエグサ「了解!」

ブライト「クワトロ大尉、健闘を祈る」

クワトロ『了解だ、キャプテン』

ブライト「…すまない」

クワトロ『出るぞ!』ドウッ

ブライト「よし。続いてガンダム隊も発進だ」

カミーユ『ガンダムMk-Ⅱ、発進よろし』

俺『ガーベラ、発進よろし』

エマ『エマ。リック・ディアス、発進よろし!』

俺『ガーベラ。行きます。ファ離れるなよ!』ドウッ

ファ『はい!ネモ発進よろし!』



ガーベラコックピット内

大量の光「」

俺「改めて見ると凄い数だな…。これが実際の降下作戦か」

モニター前方「赤リックディアス」

俺「エマさんが頭を務めるんだったよな。俺も早く編隊を固定させないと───」

『ジャブローを攻めるか。わからん話ではないが、そうはさせん』

俺「何?今、声が…?はっ!?」

大きな光「」パアァッ!!



アーガマ
ブリッジ

サエグサ「シチリアがやられました!」

ブライト「何だと!?どこを見ていた!?」

トーレス「左弦、モビルスーツ。いや…モビルアーマーです!」

ブライト「機種は?」

トーレス「機種?えぇと…、照合データ…機種不明!

84: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/04(水) 10:22:29.59 ID:pGLekV5v0
衛星軌道上

ファ(こ、これが大気圏降下…)

俺「ファ。緊張するなよ。訓練で行った通りやればファなら問題無くやれる」

ファ「え、ええ…。大丈夫です。やれます!」

俺(流石に未だ緊張するな…と言う方が無理か。目を離さない方が良いな)

俺「ん?」ピキ-ン

ガーベラ「」クルッ

遠方「小さな光」パアァッ

クワトロ「ん?編隊が乱れているぞ」

俺「向こうでまたやられた?何だ…?何かがいる?」

トーレス『後方のシブヤンとスルガ!』



エマ「やられた…?ティターンズか?」クルッ

リックディアス「」ドウッ

俺「えっ!?ちょっ…師匠!?何処へ!?」

カミーユ「エマさん、編隊を崩すのか!?」



アーガマ
ブリッジ

ブライト「エマ機が動いた?やめさせろ。カミーユに行かせろ。クワトロ大尉」

クワトロ『了解』ドウッ

ブライト「エマ機は編隊のキーなんだ」



衛星軌道上

俺「師匠!戻って下さい師匠!チッ…もう聞こえないか」

百式「」ドウッ

カミーユ「クワトロ大尉?」

クワトロ「機動性はフライングアーマーの方がある。エマ機はジャブローに降りてもらわねばならん」

クワトロ「カミーユはエマ機の援護へ行け!」

カミーユ「はい!」

クワトロ「編隊が固定するまで、百式は動けん。ゆけ!」

ガンダムMK-Ⅱ「」ドウッ

俺「クワトロ大尉。俺は?」

クワトロ「君はエマ中尉の穴を埋めろ。君がエマ機の代わりに編隊の指揮を執るんだ」

俺「えっ…」

クワトロ「エマ中尉の事はフライングアーマーを持つカミーユに任せるんだ」

俺「…。」 チラッ

ファネモ「」

俺(俺が移動するとファが一人になってカミーユとの約束を反故にする事になりそうだが…)


1了解。やってみます!
2いえ、それでも俺は師匠が心配です!俺も追います! (カミーユ、クワトロ好感度5に減少)


多数決下3まで

85: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/04(水) 10:23:22.19 ID:aGQpJvFyO
1

88: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/04(水) 10:28:13.73 ID:pGLekV5v0
衛星軌道上

俺「了解。やってみます!」ドウッ

クワトロ「うむ」

ガーベラ「」ドウッ

クワトロ(君には将来、隊を指揮できるような人間に育って貰わねばならん。良い機会ではあったな)



ガーベラコックピット内

大量のネモ「」ゴオオッ
大量のジムⅡ「」ゴオオッ

俺「編隊を乱すな。我々の目的は地球への降下が最優先だ。敵は後方の艦隊に任せれば良い」

エゥーゴ兵達『『『了解』』』

俺「スルガ隊の残存部隊はシャノン隊に合流。シブヤン隊の残存部隊はルネ隊に合流するんだ」

俺「大気圏突入まで後6分。ファ問題無いな?」ガシッ

ファ「は、はい。問題ありません!」

俺「よし。少しだけ通信を経つぞ。ジャブローへ着いたら真っ先に俺と合流しろ」

ファ「了解」スッ

俺「よし、俺もそろそろバリュートの最終確認を……はっ!」ピキ-ンッ


エマ『…はっ!2機を同時に!?』

カミーユ『エマさん、危険だ!あれはこの間のヤツです!えぇ、聞こえるわけはないか』

シロッコ『ふんっ!』ビュ--ンッ

カミーユ『中尉、危険だって言ってるでしょ!』盾バチイッ


俺(今のは…)ドウッ

百式「肩」トンッ

俺「クワトロ大尉。カミーユとエマさんがピンチです」

クワトロ「何?分かった。頭はこのまま君に任せる。私もエマ機支援に行く」ドウッ

俺「了解」

俺「…エマさん。あの人は何やってるんだこんな時に。あのパイロットの力に引き寄せられてるのか?」

俺「ふぅ…」スッ

ヘルメット「」カポッ

俺「大気圏突入まで後5分か」キョロキョロ

ファネモ「」ゴオオッ

俺(此方は今のところ問題無いな。このままジャブローまで降りられそうか?)


コンマ下二桁
21以上ジェリド&カクリコン通常通り後方から降下(カクリコン死亡)
20以下ジェリド&カクリコン俺を狙い大気圏突入直前に強襲


安価下

89: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/04(水) 10:28:30.15 ID:aGQpJvFyO
オラァン

97: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/04(水) 10:48:39.72 ID:pGLekV5v0
コンマ15
大気圏上

俺「うん!?なんだ?殺気が…はっ!」 ピキ-ン

マラサイ「」ドウッ
マラサイ「」ドウッ

俺「ティターンズの!?チィッ!こんな時に…」

エゥーゴ兵「俺隊長!」

俺(ジャブローへ降りた時にバラバラになると各個撃破される…
奴等に編隊を崩される訳にはいかない!)

俺「各機はそのまま編隊を崩さず降下を継続しろ!奴等は俺が引き受ける!」ドウッ

ファ「俺さん!私も!」ドウッ




カクリコン「見えた!奴だ!」

ガーベラ「」ドウッ

ジェリド 「一人で俺達を引きつけるつもりか?」 ドウッ

カクリコン「生意気な!くらえい!」ビュビュビュ

ガーベラ「」ドウッ

俺「くっ…時間が無いが、このガーベラなら直ぐに片付ければ」カチャッ

ビーム「」ビュ-ンビュ-ンビュ-ン

俺「うん?右から!?」チラッ

ジェリド 「何だ?」チラッ

ファネモ「」ビュ-ンビュ-ン

俺「わっ!?馬鹿!?何故来たファ!?」

ファ「私も戦います!」

俺「もう時間が無いんだ!直ぐに戻れ!」

ファ「心配要りません行けます!」ビュ-ンビュ-ン

俺「無理だよ!こいつらは君の手に負える敵では無い!くっ…聞こえてないか!」ドウッ

カクリコン「チィッ!先ずはこの雑魚からだ!」ビュビュビュ

俺「ええい!やらせるか!」ドウッ


コンマ下二桁
81以上ファ、逆にカクリコンを返り討ちにする(ファNTレベル3に。ファ中堅級に。カクリコン死亡)
61~80俺、突っ込んで来たマラサイを即狙撃して中破させた(カクリコン死亡。ジェリド好感度-1に)
46~60戦闘膠着(カクリコン無理をせず引いて行った。地上戦へ)
31~45戦闘膠着(俺オートマチック作動)
30以下俺、オートマチックが作動したファを守り中破(死亡判定大へ)

安価下

98: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/04(水) 10:49:06.60 ID:+QL3feeY0

104: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/04(水) 11:15:01.28 ID:pGLekV5v0
コンマ60
大気圏

俺「ファ。ライフルで弾幕を張るんだ!敵を降下前に近づけるな!」ビュ-ンビュ-ンビュ-ン

ファ「え?了解!」ビュ-ンビュ-ンビュ-ン

ビームの雨「」ビュ-ンビュ-ンビュ-ン

カクリコン「くっ、うおおっ!?ええい、これでは接近できん!」

ジェリド 「カクリコンこれ以上は無理だ!オレ達も降下する時に狙い撃ちにされちまう!」

カクリコン「チィッ!これまでか」

マラサイ「」ドウッ
マラサイ「」ドウッ


俺「はぁ…。引いてくれたか…」

ファ「なんで?私達未だ戦えるのに」

俺「バリュート降下中に撃ち合った所でお互い死ぬだけだからな。相討ちで一緒に死ぬのはお互い望んで無いだろ」

ファ「あ…」

俺「バリュートは開けるか?」

ファ「はい。いけます!」

俺「なら予定通り降下再開だ。ジャブローへ着いたらもう命令違反は辞めろよ。今度こそ死ぬからな」

ファ「…はい。すみません」

俺「よし。バリュート開け!」

ファ「了解!」

ネモ「バリュート」バシュッ

俺「俺も…」ピッ

ガーベラ「バリュート」バシュッ

俺(そう言えば師匠が戻って来ないな…。カミーユや大尉も行ったから撃破されたなんて事は無いだろうが、降下は中止か?)

俺(仕方ない。ジャブローへ着いたら俺一人でファを守らないとな…)



116: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/04(水) 15:06:56.03 ID:pGLekV5v0
大気圏内

俺「そろそろ大気圏も突破するか」グググッ

俺「全機、ジャブローが見えたらバリュートを捨てて攻略態勢に入れ!」グググッ

俺「予定通り自分の隊と合流後、ジャブロー地下を目指す。隊を見失なった者はポイントAでクワトロ隊に合流」

ジャブロー「」パッ

俺(地上が見えた…!大気圏を抜けたか)

俺「出てくるぞ!対空迎撃システムなんかに引っかかるなよ!」バリュ-トポイッ

対空防衛砲「」ダダダダダッ
対空防衛砲「」ダダダダダッ
セイバーフィッシュ「」ドウッ
セイバーフィッシュ「」ドウッ

俺「よし。行くぞ!!」ビュオオッ

俺(俺が指揮するのはここまでだ。俺自身も直ぐにクワトロ大尉達と合流しないと…)

セイバーフィッシュ「」ズバババッ

ガーベラ盾「」バチイッ

俺「くっ…連射モードで…」カチャッ

ガーベラ「」ビュビュビュビュッ

セイバーフィッシュ「」ドガ-ン

俺「あんな機体で…。無駄死にじゃないか…」

ガーベラ「」ヒュ-ンッ

ジャングル「」ズシ-ンッ



ジャブロー

俺「着いた。重いな…こんなもんだったか?」

ジムキャノン「」ドシュッ

俺「うおっ!?」ドウッ

俺「ぐっ…重い!?ブースターが無いとこんな物か!」グッ

川「」ドボ-ンッ

俺「旧時代のジム?はっ…!」カチャッ

グフ飛行試験型「」ドウッ
グフ飛行試験型「」ドウッ
グフ飛行試験型「」ドウッ

俺「囲まれた?チィっ!」

ハイザック「」スバババッ

俺(早く対処しないと上からも追撃隊のハイザックが…ファとも合流しないと)ドウッ


コンマ下二桁
26以上冷静に一人で全て殲滅した(選択肢へ)
25以下少し追い詰められたがロベルトと合流して殲滅した

安価下

ファ
コンマ下二桁
61以上MS隊を自力で迎撃して俺と合流した(ファ準中堅級に)
26~60カミーユと合流していた
25以下カクリコンと戦闘に

安価下2

117: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/04(水) 15:07:25.24 ID:XaK0q8nFo

118: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/04(水) 15:07:26.08 ID:GOVNf0Xio
ほい

129: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/04(水) 15:35:11.25 ID:pGLekV5v0
コンマ24
コンマ04
ジャブロー

グフ飛行試験型「」ドシュッ

俺「ええい!」ビュ-ン

グフ飛行試験型「」ドガ-ン

ジムキャノン「」ドシュッ

俺「それくらいなら…うっ!?ガーベラが重い!?」盾「」スッ

盾「」ガコンッ

水中「ガーベラ」バシャ-ンッ

俺(くっ…シュツルムブースター無しで運用するとこうも変わるとは…)ドウッ

グフ飛行試験型「」ドガ-ン
グフ飛行試験型「」ドガ-ン

俺「ん!?なんだ?俺は撃って無いぞ」

リックディアス「」ドウッ

俺「リックディアス?アレはロベルトさんの奴か」

ロベルト「こんな奴等に手こずるなよニュータイプ!重力下の戦闘で気合がボケてるんじゃないか?」ドウッ

俺「すみません!直ぐに体勢を立て直して名誉挽回します!」ドウッ




その頃

ファ「ここがジャブロー?早く俺さんと合流しないと…」

ファ「でも降下時に襲撃に遭って、そのままバラバラに降下したままだから俺さんとの合流予定ポイントが…」

ファ「クワトロ大尉の本隊との合流予定ポイントへ行けば良いのかしら」ドウッ

マラサイ「」ドウッ
 
ファ「ん?あっ!」ビクッ

カクリコン「コイツはさっき邪魔して来たジム擬きだな?へへッ」

カクリコン「一緒に居たガンダムとは逸れたみたいだな。オレはツイてるぜ」カチャッ

ファ(マズイわ…いや、私一人でも!)ドウッ

カクリコン「フン!逃すか!」ビュ-ンビュ-ン

コンマ下二桁
81以上ファ自力でマラサイ中破(ファNTレベル3中堅級に。カクリコン死亡判定へ)
61~80戦闘膠着(カミーユ参戦。カミーユ、ファ好感度-2)
41~60戦闘膠着(ジェリド参戦)
21~40ファ捕まえられる
20以下ファ死亡


安価下

130: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/04(水) 15:35:27.40 ID:+QL3feeY0

149: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/04(水) 16:01:29.76 ID:pGLekV5v0
コンマ40
ジャブロー

ファ「くっ…ジャングルだと動きにくいわ…」ビュ-ンビュ-ン

カクリコン「フン!やはり宇宙人か。地球での戦いは素人のようだな」カチャッ

ファ「はっ!?直撃!?」

マラサイ「」ビュ-ン

ネモ脚「」ドガ-ンッ

ファ「キャア!」ドサッ

ネモ「」ドオ-ンッ

ファ「くっ…ダメね…」カチッカチッ

ネモコックピット「」ウイ-ン

ファ「はっはっ」タッタッタッ

カクリコン「おっと!逃すか!」ガシッ

マラサイ「ファ」グッ

ファ「うっ…!こ、こいつ…」

カクリコン「フッフッフッ…女だったか。お前さんはあのガンダムのパイロットに対して良い人質となる」

カクリコン「有効に扱わせて貰うぜ」

ファ「くっ…俺さん…」




滑走路前

クワトロ「ファ?我々は見ていないが…」

アポリー「ああ。カミーユの方は?」

カミーユ「僕もジェリド中尉達と戦っていてファのネモとは…」

俺(何で合流して無いんだ?もしかして何かあったのか?…)

クワトロ「ファの事は心配だが、これ以上ここに居ても仕方が無い」

クワトロ「戻って来たらここに置いていくネモ隊と合流してると信じて我々はこのまま地下へと進むぞ」

カミーユ「…了解」

俺「…。」


1とりあえずクワトロ大尉達と地下へ潜入する
2大尉達は先に潜入していて下さい!俺がファを探しに行ってきます!


多数決下3まで

150: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/04(水) 16:02:11.78 ID:oyXR/diU0
2

164: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/04(水) 17:19:03.60 ID:pGLekV5v0
ジャブロー

俺「大尉達は先に潜入していて下さい!俺がファを探しに行ってきます!」

クワトロ「良いだろう。見つけ次第我々の後を追って来いよ」

俺「了解」

ガーベラ「」ドウッ



ジャングル内

ガーベラ「」ビュ-ン

ザクタンク「」ドガ-ン

俺「居ないな…」ズシ-ン

俺(ジャブローの敷地は広いし、地球連邦本部なのもあってもっと妨害されるのかと思ってたが意外に敵のMSが少ないな)

俺「ネモ隊にそこまで押されたのか?」ズシ-ンズシ-ン

俺「しかし見つからないな…。何処に行ったんだファは?」ドウッ

俺「うん?」ジッ

滑走路「」
航空機「」

俺「…道に迷って予定ポイントとは違う入り口から先に侵入したのか?」

俺「クワトロ大尉達は向こうから入ったし、俺もこっちから地下を捜索してみるか」ドウッ

165: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/04(水) 17:28:59.94 ID:pGLekV5v0
ジャブロー地下

ガンキャノンⅡ「」ドガ-ンッ

建物「」
ガーベラ「」ズシ-ンッ

ジムスナイパーⅡ「」ビュ-ンビュ-ン

俺「そこだ!」ビュ-ン

建物「ビーム」ズボッ

ジムスナイパーⅡ頭「」ドガ-ン

俺「やったか」ズシ-ンズシ-ン

俺「しかしおかしい。幾らなんでも静か過ぎるぞ…?」

俺「内部まで侵入しているのに、俺一人に抑えられてるじゃないか…」

俺「本拠なのに抵抗が無さ過ぎる。これじゃまるで空き巣だな…」ズシ-ンズシ-ンッ

通信施設「」

俺「ファが一人でここまで来たとは思えないが…」

俺(…一旦捕虜でも作って尋問した方が早いか)

ガーベラ「コックピット」ウイ-ンッ

俺「ふう…」銃カチャッ

俺(宇宙では師匠に鍛えて貰った。大丈夫、一人でも行ける!)タッタッタッタッ


コンマ下二桁
71以上無人だったので戻って来たらファを人質に取ったマラサイを見つけた
41~70ガーベラから降りて建物に侵入したらマウアーと出会った
40以下完全に空き巣更に地下へ向かった(死亡判定へ)


安価下

166: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/04(水) 17:29:57.75 ID:xRwUAuUaO

171: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/04(水) 17:46:50.44 ID:pGLekV5v0
コンマ75
ジャブロー地下

通信施設「」

俺(ここも無人だった…)スタスタ

俺「ここって通信施設だよな…?こんな場所を空き巣にするなんて普通じゃないぞ…」

俺「もっと奥まで潜った方が…いや、一度引き返してクワトロ大尉達と合流した方が良いかな」

俺「この空き巣について大尉達なら何か掴んでるかもしれない」

ガーベラ「」ウイ-ン



ガーベラコックピット内

俺「一度引き返すか」

ファ『キャア!』

俺「ん!?今のは!?」ピキ-ン

モニター「マラサイ「」」

俺「あれはマラサイ?宇宙で出会った時の奴か!?」

俺「くっ…こんな時に…」カチャッ

マラサイ「」スッ

俺「…うん?なんだ?」

モニター「マラサイ」ズ-ム
モニター「マラサイの手「ファ」」

俺「ファ!?なんで!?」

俺(くそっ…爆風に巻き込む訳にはいかない…。迂闊には撃てないか…)スッ



マラサイコックピット内

カクリコン「へっ。ようやく見つけたぜガンダムのパイロット」

ガーベラ「」カチャッ  

カクリコン「おおっとお!こいつを見ても未だオレとやり合おうってか?」スッ

マラサイ手「ファ」ウイ-ン

ガーベラ「」スッ

カクリコン「フッフッフッ。良い子だ」


179: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/04(水) 17:59:42.90 ID:pGLekV5v0
ジャブロー地下

俺「その子を離せ!!」

カクリコン「フン!離して欲しけりゃどうすれば良いか分かるだろう」

ファ「俺さん…」

俺「くっ…分かった…」

ガーベラ「」スッ

ビームライフル「」ポイッ
ビームライフル「」ドスンッ

カクリコン「フッフッフッ分かってるじゃねえか。それで良い」

俺「……。」

ファ「ごめんなさい…ごめんなさい…」ポロポロ

俺(コイツの要求は何だ…?確か俺はコイツの機体を過去に2回撃墜して、部下だって容赦無く殺してる…)

俺(……無茶苦茶な要求をして来てもおかしくは無いが)

カクリコン「時間が無いんだ。さっさと済ませるぞ」

俺(時間が無い…?)

俺「…どうすれば良い?」

カクリコン「オレが望むのはこれだけだ」

俺「……。」


カクリコン撃墜回数(2回)
コンマ下二桁
81以上その機体を頂く
61~80俺の身柄(俺捕虜に)
21~60俺の命
20以下機体を盗まれた後、俺とファ脚を撃たれる(死亡判定大へ)

安価で

180: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/04(水) 17:59:49.84 ID:PZ2vp+aFO
コクピットだけ撃ち抜いて爆発も倒れもさせないとか…無理か

193: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/04(水) 18:11:27.97 ID:pGLekV5v0
コンマ84
ジャブロー地下

カクリコン「そのガンダムをオレに寄越せ!」

俺「何!?」

俺(こいつ…ガーベラを奪うつもりなのか…?)

カクリコン「さっさとしろ!この女がどうなっても良いのか!?」

マラサイ手「ファ「うっ…」」グッ

俺「はっ!?」

ファ「お、俺さん…私は良いですから…コイツを…」

マラサイ手「ファ「うぁっ…!」」グッ

俺「やめろ!」

カクリコン「少しでも抵抗する意思を見せればこの女を殺す!早くしろ!!」

俺「ッ…」ドクンッドクンッ


1残念だが、ここは素直に従った方が良さそうだ…
2なんとか時間稼ぎを試みて抵抗する
3すまない。ファ…


多数決下3まで

194: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/04(水) 18:11:52.72 ID:+QL3feeY0
1

216: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/04(水) 18:45:35.68 ID:pGLekV5v0
ジャブロー地下

俺(残念だがここは素直に従った方が良さそうだ…)

俺「…分かった。機体を渡す」ウイ-ン

カクリコン「おう、早く降りろ」

ガーベラコックピット「」ウイ-ン

俺「…。」シュタッ

ファ「俺さん…」

カクリコン「腰の銃を此方に投げろ」

俺「…分かった」スッポイッ

銃「」ブンッ
銃「」カランカラン…

カクリコン「よし。お前はオレがそのガンダムを持ち去るまで背後に向かって走り続けろ」

俺「…分かったよ」タッタッタッ

カクリコン「ヘッヘッへッ。それで良いんだ」



俺「はっ…はっ…はっ…」タッタッタッ

マラサイ「」ウイ-ン

俺(……。)


1このままガーベラが飛び立つまで走り続ける
2引き返して殴りかかる

多数決下3まで

218: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/04(水) 18:47:11.74 ID:xRwUAuUaO
2

224: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/04(水) 18:58:22.43 ID:pGLekV5v0
ジャブロー地下

マラサイ「」ウイ-ン

カクリコン「フン。手間かけさせやがって」シュタッ

カクリコン「うん?」

俺「はっ、はっ、はっ」タッタッタッ

カクリコン「この野郎!何を戻って来てやがる!」カチャッ

俺(気付かれた…だが!)タッタッタッ

カクリコン「馬鹿め!そんな丸腰の状態で何ができる!死ねえい!!」ダァンッダアンッ

俺(確かに今は丸腰だが…)タッタッタッ

銃弾「」ビュオッ
 
俺(奴の銃の弾の軌道を見切れば、躱す事くらい!!)タッタッタッ


コンマ下二桁
86以上俺、なんと銃弾を避けながらカクリコンまで辿り着く(殴り合いに)
85以下俺、そんな化け物みたいな事できる訳が無く辿り着く前に撃たれてトドメを刺されて死亡

安価下

225: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/04(水) 18:58:44.41 ID:XGRSal+S0
うす

229: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/04(水) 19:04:43.03 ID:pGLekV5v0
コンマ41
ジャブロー地下

ダァンッ 

俺脚「」ブシュッ

俺「うっ!?しまっ…」ドサッ

俺「くっ…」ドクドク...

カクリコン「へへっ。手間かけさせやがって」

俺頭「」カチャッ

俺「はっ!?」

ダァンッ

俺「」ドサッ

俺「」ドクドク... 



俺死亡

234: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/04(水) 19:07:18.05 ID:pGLekV5v0
21時半まで質問受付
22時前くらいからやり直し場所決めます(デスペナにより腕前当時の強さから1段回ダウン)

282: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/04(水) 23:52:35.97 ID:Eek5Y5/UO
53から再開します(腕前ベテラン級にダウン)
宇宙空間

テンプテーション「」

クワトロ「カミーユ!テンプテーションを守れ!俺君は私の援護を」

クワトロ「メガバズーカランチャーを使う」ガシンッ

カミーユ「了解」ドウッ

俺「わかりました」ドウッ

メッサーラ「」クルッ

俺「来た!」ビュ-ンッ

メッサーラ「」ドウッ

俺「は、速いっ…!何だこのMAは!?」ビュ-ン


クワトロ「はぁ…、はぁ…。はぁ…、はぁ…」汗タラッ...

クワトロ「あれに乗っている男のプレッシャーか…?はっ!カミーユ!」

メッサーラ「」クルッ

ガンダムMK-Ⅱ「」ドウッ

テンプテーション「」ジジッ

俺「ああっ!?」

カミーユ「テンプテーションが狙いだった!?」

クワトロ「ええい姑息な!」

ターゲット「メッサーラ」ピ-

メガバズーカランチャー「」ギュ--ンッ

メッサーラ「」ドウッ

クワトロ「外れたか!?」

カミーユ「いや、戻って来ない。撤退するつもりか!?」

俺「クソッ…好きにやられたまま逃してなど…ぶっつけ本番だが…」スッ

ロングビームライフル「」カチャッ

俺「はぁ…はぁ…」汗タラ...

俺(このドロっとした嫌な感じはあのMAのパイロットからか…?)

俺(この化け物をこのまま帰すのはマズイ!ここで仕留める!)スッ

ターゲットサイト「メッサーラ「」」 ピ-!!

俺「当たれ!!」 カチッ

ロングビームライフル「」ビュ---ン


コンマ下二桁
71以上メッサーラ中破(下+シロッコ死亡判定へ)
46~70俺の狙撃はメッサーラを掠める事はできた(俺NTレベル5に上昇。シロッコ好感度2に上昇)
45以下俺の狙撃も当たる事は無かった(シロッコ撤退)

安価下

283: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/04(水) 23:53:11.91 ID:xRwUAuUaO

289: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/05(木) 00:14:57.45 ID:1MNAnc+0O
コンマ91
宇宙空間

シロッコ「ん?何だ?」ピキ-ン

光「ビーム」ギュオオッ

シロッコ「ぬおおおっ!?」

メッサーラ右腕「」ドガ-ンッ

シロッコ「くっ…直撃しただと?この私が!?」





クワトロ「ん?当たったのか?」

俺「分かりません…。光が見えたような気がしましたが、手応えはあまりありませんでした…」

クワトロ「そうか。しかし撤退して行ったならこれ以上奴を深追いする必要は無いだろう」

俺「確かにかなり距離はありますが…」

クワトロ「私達も直ぐにテンプテーションの消化に行くぞ」ドウッ

俺「あ…了解!」ドウッ




メッサーラコックピット内

シロッコ「くっ…まさか、この私に恐怖を感じさせる者がエゥーゴに居たとは、迂闊だったな…」

シロッコ「まぁ良い。エンジンはどうか…」カチッ

メッサーラ「」シ-ンッ

シロッコ「む……」

シロッコ(マズイな…。これではジュピトリスへ戻れん…)

シロッコ(この天才が地球圏へ帰還早々、宇宙で行方不明になるなんてあってはならん事だぞ)

シロッコ「ええぃ!動けメッサーラ!何故動かん!?」カチッカチッ!!



コンマ下二桁
91以上メッサーラ当りどころが悪く大爆発する(シロッコ完全に死亡)
71~90メッサーラエンジントラブルで動かずジュピトリスに帰還できず(シロッコ近くの空域に降下準備で展開していたエゥーゴに救助される。シロッコエゥーゴ入り)
70以下メッサーラエンジン始動する(シロッコ原作通りティターンズ入り。好感度消滅)


安価下

俺のNTレベルが5に上がった

290: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/05(木) 00:15:05.85 ID:UtTfe6kwO
逝け

301: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/05(木) 00:28:00.91 ID:1MNAnc+0O
コンマ85(シロッコ。ブレックスに取り入りエゥーゴ入りする。その後の展開は同じなので>>59までカット)
アーガマ
格納庫

俺「よし。バリュートの最終確認完了」

俺「明日には大気圏突入か…」

俺「カラバの支援で宇宙へ戻るらしいが、暫くは地球に居る事になるんだろうな…」

俺「…いや、そもそも大気圏突入に失敗したら燃え尽きるんだが」

俺「大気圏内だけの被弾だけは絶対に避けないと…」

俺「うん?あ…」チラッ

ライラ「よう。アンタか」

俺「ライラ大尉?保護観察は…」

ライラ「今日でようやく終わりさ」

俺「あ、おめでとうございます」

ライラ「聞いてるよ。明日地球へ降下してジャブローへ行くくんだろ?」

俺「はい。ライラ大尉は…」

ライラ「私は流石に準備する時間が無かったからな。残ってアーガマの守りさ」

俺「あ、そうなんですか…」

ライラ「リックディアスだったか。アンタの前のMSを借りるぞ?」

俺「ああどうぞ。自分にはもうガーベラがありますので」

ライラ「地球へ行ってもしっかりやれよ。まぁアンタなら心配要らないだろうけど」フッ

俺「はい。ライラ大尉の分まで頑張ります」コクッ

ライラ「地球土産楽しみにしてるよ」

俺「はは…。そんな余裕が有れば良いですが…」

俺(さてと… 地上へ降りたら忙しくなりそうだし、今の内に誰かと話しておくかな?)スタスタ

自由行動
1カミーユ&ファと話す(好感度6&8)
2エマ&ヘンケンと話す(好感度7&5)
3クワトロ&ブライトと話す(好感度6&2)
4アポリー&ロベルトと話す(好感度4&3)
5地球へ行ったら白兵戦になる事もあるかもしれない。今の内にライラ大尉からも白兵のコツを学ぼう(現在白兵強さ:カミーユ並み)

多数決下3まで

303: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/05(木) 00:29:20.57 ID:0dfZwALWo
1

306: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/05(木) 00:32:04.75 ID:1MNAnc+0O
アーガマ 
格納庫

俺「ん?」

カミーユ「待てよファ!」

ファ「もう良いじゃないの!」

俺(…また喧嘩してる。この二人仲が良いのか、どっちも精神的に未だ子供なのか直ぐに衝突するな)

俺「どうしたんだ二人とも」スタスタ

カミーユ「あぁ…俺さん」

ファ「カミーユがしつっこいんです。男の癖に」

俺「しつこいって?」

カミーユ「今度の作戦はかなり本格的な戦闘になるから、ファは未だ戦闘の経験すら無いんだしできれば今回はライラ大尉と一緒に宇宙に残った方が良いって言ってたんです」

俺「なるほど…」

ファ「大丈夫だって言ってるでしょう?心配されなくても私はちゃんとできるわ」

カミーユ「ファは戦闘を舐め過ぎているんだ。君は未だ子供過ぎる」

ファ「カミーユの方が子供じゃないの」

俺(いや、どっちも子供じゃないか…)

俺「パイロット同士での口論は戦闘に差し支える。もう辞めろ」

カミーユ「うっ…」

ファ「…。」

俺(どうするかな…)


1カミーユは過保護過ぎる。好きにやらしてみたら良いじゃないか
2ファには悪いが俺も今回ばかりはカミーユの意見に賛成だ
3ファは俺とエマさんと同じ隊に入れ。作戦中でも俺達が責任持ってファを見てやる


多数決下3まで

307: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/05(木) 00:32:21.76 ID:RofWEHsqO
3

313: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/05(木) 00:35:05.38 ID:1MNAnc+0O
アーガマ
格納庫

俺「ファは俺とししょ…エマさんと同じ隊に入れ。作戦中でも俺達が責任持ってファを見てやる 」

ファ「俺さん達の隊に?」

俺「ああ。それなら問題無いだろうファ?」

ファ「はい…」

俺「カミーユも?」

カミーユ「俺さんとエマさんはそれで大丈夫なんですか?」

俺「大丈夫。エマさんは俺の方から説得するさ」

カミーユ「だったら宜しくお願いします」

俺「任せろ。だからもうこれ以上明日の作戦開始までは喧嘩はするなよ?」

ファ「わかりました…」

カミーユ「了解…」

俺(とりあえずこれで良いか…。カミーユもファも地球へ降りたら、人間的に成長してくれたら良いんだが…)

314: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/05(木) 00:46:08.16 ID:1MNAnc+0O
アーガマ
ブリッジ

ブライト「かかるぞ!」

サエグサ「軌道、固定!艦隊位置、固定!」

トーレス「各艦、モビルスーツ発射軸、固定」

ブライト「発進用意。全周囲、索敵怠るな」

サエグサ「了解!」

ブライト「クワトロ大尉、健闘を祈る」

クワトロ『了解だ、キャプテン』

ブライト「…すまない」

クワトロ『出るぞ!』ドウッ

ブライト「よし。続いてガンダム隊も発進だ」

カミーユ『ガンダムMk-Ⅱ、発進よろし』

俺『ガーベラ、発進よろし』

エマ『エマ。リック・ディアス、発進よろし!』

俺『ガーベラ。行きます。ファ離れるなよ!』ドウッ

ファ『はい!ネモ発進よろし!』



ガーベラコックピット内

大量の光「」

俺(改めて見ると凄い数だな…。これが実際の降下作戦か…)

モニター前方「赤リックディアス」

俺「エマさんが頭を務めるんだったよな。俺も早く編隊を固定させないと…」ドウッ

モニター「ファネモ「」ドウッ」

俺「ん?ファのネモが離れ過ぎているな」ドウッ

ガーベラ「ネモ肩」ガシッ

俺「ファ。緊張しなくて良い。俺や師匠が付いてる。師匠のリックディアスの尻だけ見とけ」ガシッ

ファ『は、はい!すみません!』

俺(初実戦の初降下だしまぁ仕方ないか…)

エマ『2分後に第3フェイズへ移行する。各機、このまま編隊を維持して進め』

エゥーゴ兵達『了解』

俺「了解」

俺「ん?後方で何かが…」ピキ-ンッ

カミーユ『僕が見に行きます!』

俺「カミーユが行くのか?」

カミーユ『ウェイブライダーだと降下の時に有利なので』

クワトロ『よし。頼んだ』

カミーユ『了解!』

ガンダムMK-Ⅱ「」ドウッ

俺(カミーユなら問題無いだろう。俺はこのまま師匠とファと一緒に居てよう)


コンマ下二桁
26以上カミーユ。カクリコンを撃つ(原作)
25以下カクリコン、無理をせず撤退する(カクリコン生還)

安価下

315: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/05(木) 00:46:43.52 ID:DZPviIFL0

317: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/05(木) 00:51:50.29 ID:1MNAnc+0O
コンマ52
大気圏

ガンダムMK-Ⅱ「」ドウッ

ジェリド「カクリコン、これ以上は無理だ!」

カクリコン「バリュートを展開したらこちらがやられる」ビュ-ンビュ-ン

ジェリド「でぇい、これまでか」ドウッ

カクリコン「えぇい、ジェリドめ、弱気な。そんなことじゃ撃てん!」ビュ-ンビュ-ン

カミーユ「もうもたないぞ。焼け死ぬぞ!」盾「ガガッ」

マラサイ「バリュート」ボシュッ

カクリコン「うぅ、オートマチックか!?これではやられる!」

ガンダムMK-Ⅱ「」カチャッ

カミーユ「もっと離れていれば、撃たれなかったのに!」ビュ-ン

マラサイコックピット「ドシュッ」

カクリコン「ぐわぁぁぁぁ!?あっあぁぁ…アメリアぁぁ…!」

マラサイ「」ドガ-ンッ



ジェリド「カクリコン!」

ジェリド (もしオレが先に降りていたら…)

ジェリド 「仇は取るぞ、カクリコン。必ずな!」

ジェリドマラサイ「バリュート」ボシュッ

319: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/05(木) 00:59:31.99 ID:1MNAnc+0O
ジャブロー

ガーベラ「」ドウッ

ジャブロー「」パッ

俺(地上が見えた…!大気圏を抜けたか)

エマ「出てくるぞ!全機着地に気を付けろ!」バリュ-トポイッ

対空防衛砲「」ダダダダダッ
対空防衛砲「」ダダダダダッ
セイバーフィッシュ「」ドウッ
セイバーフィッシュ「」ドウッ

俺「エマさんが先に行った?よし。俺も行くぞ!!」ビュオオッ



セイバーフィッシュ「」ズバババッ

ガーベラ盾「」バチイッ

俺「連射モードで…」カチャッ

ガーベラ「」ビュビュビュビュッ

セイバーフィッシュ「」ドガ-ン

俺「あんな機体で…。あれじゃ無駄死にじゃないか…」

ガーベラ「」ヒュ-ンッ

ジャングル「」ズシ-ンッ



ジャブロー

俺「着いた。重いな…こんなもんだったか?」

ジムキャノン「」ドシュッ

俺「うおっ!?」ドウッ

俺「ぐっ…重い!?ブースターが無いとこんな物か!」グッ

川「」ドボ-ンッ

俺「旧時代のジム?はっ…!」カチャッ

グフ飛行試験型「」ドウッ
グフ飛行試験型「」ドウッ
グフ飛行試験型「」ドウッ

俺「囲まれた?チィっ!」

ハイザック「」スバババッ

俺「予定では近くに師匠とファも降りた筈だが…」ドウッ
 
ファネモ「」

俺「あ、居た!」

ファ「ガーベラ?俺さん!」

俺「ファ!敵のMSが来てる。迎撃するぞ!」

ファ「りょ、了解!」

コンマ下二桁
26以上俺とファだけで敵部隊を殲滅した(ファ、準中堅級に上昇)
25以下ファが苦戦したが、近くに居たエマが援護して殲滅した

安価下

320: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/05(木) 01:00:42.48 ID:DZPviIFLo

329: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/05(木) 03:23:49.92 ID:01FVbHDKO
コンマ48
ジャブロー

ガーベラ「」ビュ-ンビュ-ン

グフ飛行試験機「」ドガ-ン

ガーベラ「」ドウッ

ファ「凄い俺さん。一機やった?よし私だって!」ビュ-ンビュ-ン

ハイザック頭「」ドガッ
ハイザック「」ズシ-ンッ

ファ「あ、やった!?やれるじゃない私も!」

俺「ファ!背後だ!」ブウンッ

グフ飛行試験機「」ズバアッ
グフ飛行試験機「」ドガ-ンッ

ファ「え?」

ジムキャノン「」ドシュッ

ファ「うっ…」盾「ガアンッ」

ファ「このっ!」ビュ-ンビュ-ン

ジムキャノン「」ドウッ

ガーベラ「」ビュ-ン 

ジムキャノン脚「」ドガッ

ファ「あ!」ビュ-ン

ジムキャノン「」ドシュッ...ドガ-ン

ファ「凄い。また1機やれたわ…。俺さんの援護のお陰だけど…」

ガーベラ「」ズシ-ンッ  

ファ「あ…」

俺「1機戦闘不能にしても気を抜くなよ。ここは戦場だぞ?周りに常に気を張って無いと、いつ何が起きるか分からない」

ファ「はい…。すみません…」

俺「だが初陣にしては射撃のコントロールは訓練通り正確だった」

ファ「あ…」

俺「その調子でこれからも油断せず着いて来いよ」

ファ「はい!ありがとうございます!」


ファが準中堅級に上がった

330: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/05(木) 03:36:34.19 ID:01FVbHDKO
ジャブロー

ガーベラ「」ビュ-ンビュ-ン

ジムスナイパー頭「」ビシュッ

ネモ「」ビュ-ン

ザクタンク「」ドガ-ン

俺「よし。このエリアの敵部隊も殲滅したみたいだな」

ファ「エマさん居ませんね…」

俺「師匠アレで結構面倒見が良いから、俺達は無事だと信じて周りのネモ隊でも援護してるんだろう」

ファ「そうなんですか」

俺「ああ、何となく飛び回ってるのが分かる。心配しなくても直ぐにネモ隊を纏めたらクワトロ隊に合流する筈だ」

ファ(俺さんとエマさんが師匠と弟子って変な関係よね…信頼し合ってるみたいだけど…)

ファ「じゃあ私達もクワトロ隊に合流しますか?」

俺「ああ…ん?」

ファ「どうしました?」

俺「そこに突入ポイントとは別の滑走路と地下への入り口がある」

滑走路「」
航空機「」

ファ「そこに止まってる航空機、MSの輸送用のとは別の奴ですよね?」

俺「ああ」

俺(こんな非常時に人を運ぶ航空機がここに…いったい何だろうか…?)


1怪しいな…俺達でここから突入してみるか
2いや、気にしないで良いだろう。俺達もクワトロ隊と合流しよう

多数決下3まで

331: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/05(木) 03:37:53.69 ID:N/+O/mod0
2

337: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/05(木) 05:14:59.68 ID:X+BDAFHy0
ジャブロー

俺「いや、気にしないで良いだろう。俺達もクワトロ大尉の隊に合流しよう」

俺「多分俺達が一番遅いだろうから急ぐぞ」ドウッ

ファ「了解」ドウッ




合流予定地点

ガーベラ「」ドウッズシ-ンッ
ネモ「」ズシ-ンッ

クワトロ「ん?俺君とファも来たか」

ファ「やはり既に皆んな合流してたんですね」

エマ「遅いわよ2人とも」

俺「すみません」

ガンダムMK-Ⅱ「」
リックディアス3機「」
ネモ隊「」

アポリー「損傷は?」

俺「いえ、大丈夫です」 

クワトロ「よし、ならば前進するぞ」 ドウッ

ジャブロー地下への入り口「」

338: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/05(木) 05:17:46.43 ID:X+BDAFHy0
ジャブロー地下

ジムキャノン「」ビュ-ンビュ-ンビュ-ン
ジムキャノン「」ビュ-ンビュ-ンビュ-ン
ジムスナイパー「」ビュ-ンビュ-ン

俺(ジャブローの内部にも旧式なのか)ビュ-ンビュ-ンビュ-ン

ジムスナイパー頭「」ドガ-ン

ガンダムMK-Ⅱ「」ビュ-ンビュ-ンビュ-ン

ジムキャノン頭「」ドガ-ン

百式「」ビュ-ンビュ-ンビュ-ン

ジムキャノン「胸」ドガ-ン

エゥーゴ兵「敵部隊沈黙。エリア1の制圧完了しました」

アポリー「ネモ3機機はここに固定だ。いいな?捕虜は1ヶ所にまとめて上官の尋問を始めろ。残りはエリア1の支援に向かう」

俺「ふぅ…次はもうエリア1か。地球連邦の本拠地って割に案外サクサクと制圧できてるな」

クワトロ「…。」

クワトロ(やはりこの静けさはおかしい。まるで空き家じゃないか…)ズシ-ン

339: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/05(木) 05:21:48.00 ID:X+BDAFHy0
ジャブロー地下

俺「連邦の兵士が全く居ない…」ズシ-ンズシ-ン

ロベルト「おかしいですね、エリア1のビルはほとんどが空です」

クワトロ「そうだな」

ロベルト「ティターンズは、ここを引き払ったんじゃないですか?」

クワトロ「はめられたかな?」

エマ「まさか、ここは地球連邦の本部なんですよ?」

アポリー「でも、先行したレコア中尉からも音信不通なのは怪しく無いですか?」

クワトロ「捕虜を尋問してくれ。どこに引っ越したかだ」

アポリー「はっ。カミーユはどうです?」

クワトロ「いいな、ウォンさんの修正が効いているようだ」

ロベルト「あぁ、アンマンで…」

クワトロ「よし、エマ隊はここでアポリー達が捕虜の尋問中を守れ」

エマ「はっ!」

俺「了解」

ファ「分かりました」

クワトロ「カミーユはこのまま私とエリア2へ来い』

カミーユ「了解」


340: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/05(木) 05:37:33.34 ID:X+BDAFHy0
ジャブロー地下
ビル内

アポリー「本当なのか、そりゃ?」

ジドレ「あと1時間なんだ。間違いない、信じてくれよ。捕虜は捕虜でいいからここを脱出させてくれ」

エマ「核は南極条約以降は使っちゃいない筈では?」

ジドレ「しかし、ここの指令が起爆装置にスイッチを入れるのを見たんだ。もう時間がない」

アポリー「その起爆装置の解除はできないのか?」

ジドレ「地下に埋まってる核爆弾に、誰が手を出せる?」

アポリー「信じるか!でまかせを」

ジドレ「結果的に嘘とわかったら、銃殺刑にしてくれてもいいんだ!そのかわり、今ここを出してくれ、頼む!」

アポリー「うぅむ…。どう思いますか中尉」

エマ「恐らくこの少佐の言ってる事は本当だわ。クワトロ大尉にも直ぐに報告した方が良いでしょうね」



ガーベラコックピット内

ファ『俺さん。ここ、地下に核爆弾が仕掛けられてるみたいですよ』

俺「ああ、やっと繋がったよ」

ファ『え?』

俺「さっきの人を運ぶための航空機だよ」

ファ『あ…』

俺「アレはきっとここに残っていた連邦の将校を運ぶ為の物だったんだ」

ファ『なら壊しといた方が良かったですかね?』

俺「俺達は人殺しをしてる訳じゃ無いんだ。そんな事ばっかり考えてると怨まれるぞ」

ファ『う…気を付けます…』

俺(しかし機体も乗せるとなるとガルダ2機でいっぱいいっぱいだな…)

俺「ファ。俺達は先に地上まで戻ろう」

ファ『え?』

俺「エゥーゴのハイロット全員が乗り込むまでガルダを守るんだ」

ファ『あ…了解!』


341: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/05(木) 05:43:17.02 ID:X+BDAFHy0
アウドムラ
メインブリッジ

アポリー「カミーユと連絡が取れてないだと?」

エゥーゴ兵「はぁ。無線中継機がありますから聞こえてる筈ななんですが…」

アポリー「どうします、クワトロ大尉?」

クワトロ「私はエリア1まで戻る」

アポリー「え?」

クワトロ「時間になったら脱出をしろ。いいな?」

アポリー「しかし、クワトロ大尉!」

クワトロ「大丈夫だ、間に合わせる」スタスタ

クワトロ(カミーユ、レコアがいると言っていた…)




滑走路

百式「」ウイ-ン

俺「ん?クワトロ大尉。何処に?」

クワトロ「カミーユを迎えに行く。エマ隊は私達が戻るまでガルダ2機を守ってくれ」ドウッ

俺「あ…了解です」

百式「」ドウッ

俺(後20分か…)

342: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/05(木) 05:49:50.69 ID:X+BDAFHy0
アウドムラ
ハッチ前

俺「残り7分を切った…」

ファ「未だなのカミーユ…」

俺「はっ…!」ピキ-ン

俺「戻って来た!」

エマ「え?戻って来たの!?」

俺「ええきます!カミーユ達が!」



メインブリッジ

エゥーゴ兵「もう時間がありません!」

アポリー「もう少し待て」

エゥーゴ兵「ダメです、敵です!」

モニター「ハイザック3機「ビュ-ンビュ-ンビュ-ン」」

アポリー「何ぃ!?3機か」

エゥーゴ兵「出るぞ!クワトロ大尉は脱出してくれるって!」

アポリー「MS隊!サイドハッチから迎撃しろ!」



アウドムラ
ハッチ前

俺「うっ…!浮上しながら迎撃…やれるのか?」

ネモ隊「」ビュ-ンビュ-ン

俺(やはりこんなグラついた足場だとネモ隊の攻撃も全然当たっていない…)

ハイザック「」ビュ-ンビュ-ン
ハイザック「」ビュ-ンビュ-ン
ハイザック「」ビュ-ンビュ-ン

百式「」ドウッ
ガンダムMK-Ⅱ「」ドウッ

俺「しかしあの3機を片付け無いと大尉達の回収が…」

エマ「私達で1機ずつ同時に狙いましょう。やれる?」

俺「1機だけなら簡単ですが…でももう1人は?」

ファ「私がやります」

俺「ファ?大丈夫なのか?」

ファ「やってみせます!」

エマ「ファ。頼むわよ」

ファ「はい!」

俺「…。」

ターゲットサイト「ハイザック」ピピピ...

俺「当たれ!」ビュ-ン

エマ「そこ!」ビュ-ン

ファ「当たって!」ビュ-ン


コンマ下二桁
51以上ファの狙撃も当たって3機とも片付けた(ジャブロー脱出。ファ、中堅級に成長)
50以下ファの狙撃のみ外れてしまった…


安価下

343: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/05(木) 05:53:25.79 ID:ShBzbxKM0
 

356: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/05(木) 11:48:05.93 ID:X+BDAFHy0
コンマ79
アウドムラ
MSデッキ

リックディアス「」ビュ-ン
ガーベラ「」ビュ-ン
ネモ「」ビュ-ン

ハイザック3機「」ドシュッ

ファ「やった!」

エマ「見事よファ」

ファ「有り難うございます!」

俺「クワトロ大尉、カミーユ!今です!アウドムラに飛び乗って下さい!」



滑走路

ハイザック3機「」ドガ-ン

クワトロ「エマ隊の援護か?今だ先に行けカミーユ!」ドウッ

カミーユ「はい!」ドウッ

アウドムラハッチ「ガーベラ「」手」ガンダムMK-Ⅱ手ガシッ

カミーユ「よし…大尉も!」

クワトロ「おう!」ドウッ

ガンダムMK-Ⅱ手「ガシッ」百式手

俺「やった!?アポリー中尉!」

アポリー「よし!全速で離脱するぞ!」

アウドムラ「」ドウッ

俺(時間だ…)

ジャブロー「」ピカッドガ-----ンッ!!!





格納庫

俺「ふぅ…。ギリギリだったな…」

カミーユ「ふぅ…。はい…なんとか…」


エマ「レコア少尉?」

レコア「あら、エマ中尉も地球へ降りて来てたのね。それにまさかファも!?」

ファ「はい。お久しぶりです。私、MSのパイロットになったので…」

レコア「そう。見ない間に成長したわねファも」

ファ「ありがとうございます」



俺「レコア少尉もジャブローに居たのか」

カミーユ「はい。閉じ込められていて…」

俺「とりあえず誰も死ぬ事なく脱出できて良かった」

カミーユ「ええ。本当に。予定だとこの後カラバと合流して、皆んなで宇宙へ帰るんでしたっけ?」

俺「ああ。その予定だが…」

俺(今の地球は連邦とティターンズの庭みたいな場所だ。無事に宇宙へ帰れると良いが…)

アウドムラ「」ドウッ



ファが中堅級に成長した

358: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/05(木) 11:51:35.83 ID:X+BDAFHy0
グラナダ基地

ブレックス「だがまさか木星船団が我々エゥーゴに参加してくれるとは思ってすら無かったよ」

ブレックス「スポンサーも君達の参加には大喜びだ」

シロッコ「いえ、命を助けて頂いた恩はしっかりと返す所存で御座います」

シロッコ「あの時…エゥーゴの戦艦が宇宙を漂っていた私を救助してくれなければ今頃私は苦しんで死ぬか、救助されても酸素欠乏症になって居たでしょう」

ブレックス「色々手違いがあったとは言え、大尉…失礼。今は大佐か」

ブレックス「シロッコ大佐のような方が酸素欠乏症になるのは人類にとってかなりの大損ですよ」

シロッコ「フッ…持ち上げ過ぎです代表。私はただ、地球の重力に魂を縛られた人々を開放する為に地球圏へ帰って来ただけに過ぎません」

ブレックス「ああ。ティターンズの連中はアースノイドこそが地球圏を統治するのだと信じて、一向に地球から離れる気が無い」

ブレックス「アフリカ大陸の半分が砂漠化した現状を知っても未だ地球に居座る気だ」

シロッコ「少しでも早くこの戦いに勝たねばなりませんな」

ブレックス「うむ。その為にも君がエゥーゴへ参加してくれたのは大きい」

ブレックス「血判の誓約書は少々大袈裟だったがな。はっはっはっはっ」

シロッコ「…あれは、私の覚悟を代表に示した物ですので」

ブレックス「分かっている。君の力を頼りにさせて貰う」

シロッコ「はっ!」

361: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/05(木) 11:57:17.54 ID:X+BDAFHy0
グラナダ基地

シロッコ「ですが一つ問題が有りまして…」

ブレックス「言ってみたまえ」

シロッコ「はい。私の乗って来たジュピトリスは大型では有りますが、本来の目的は輸送艦でして戦闘には不向きなのです」

ブレックス「ならばラーディッシュの指揮権を君に与えよう」

シロッコ「ほぅ…ラーディッシュと言えば新造戦艦の…?本当に宜しいのですか?」

ブレックス「此方も君には期待していると言う事だ。艦長は気の良い人物だ。仲良くやってくれ」

シロッコ「はっ。それでは有り難く指揮に就かせて頂きます」

シロッコ「して、クルーの編成なのですが私めに一存させて頂いても宜しいでしょうか?」

ブレックス「うん?何か考えがあるのかね?」

シロッコ「はい。ニュータイプ部隊を作ろうと思っております」

ブレックス「ニュータイプ部隊を…?しかし大佐には悪いが、ウチには既に…」

シロッコ「ええ、アーガマの事は勿論私も理解しております。しかし、アーガマ1隻に頼りっきりでは何かと重荷になるでしょう」

シロッコ「なのでラーディッシュもニュータイプ部隊としてアーガマと上手くやれれば、アーガマのクルー達も少しは楽になる筈です」

363: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/05(木) 11:59:41.39 ID:X+BDAFHy0
グラナダ基地

ブレックス「なるほど。しかしニュータイプにアテはあるのかね?」

シロッコ「はい、何人かは私自らが推薦を…。もう何人かはアーガマの部隊から頂いても宜しいでしょうか?」

ブレックス「君に任せよう。クワトロ大尉もちょうど皆と一緒に地球へ行っていて留守だからな」

シロッコ「ありがとうございます」

ブレックス「だが、現在の主だったアーガマのMSパイロットは全員地球へ行ってるが…」

シロッコ「ほぅ、全員が…。フッ、そうですか…」

ブレックス「うん?」

シロッコ(なるほど…やはり時の運は私に味方している)

シロッコ「いえ、構いません。また新たに編成して顔を合わす時に私も打ち解けあえるよう努力致します」

ブレックス「ああ、君ならやれるだろう。新たなニュータイプ部隊の設立を許可する」

ブレックス「スポンサー達には私から伝えておこう」

シロッコ「ありがとうございます」

ブレックス「君のこれからのラーディッシュでの活躍に期待しているよ」

シロッコ「はっ!このパプテマス・シロッコ。命に代えてもこの戦いに勝利を導く事を約束しましょう」

シロッコ(こうも簡単に指揮を私に委ねるとは…)

シロッコ(フッ、やはりエゥーゴと言ってもこんな物か)

367: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/05(木) 12:12:55.32 ID:X+BDAFHy0
アウドムラ
メインブリッジ

クワトロ「カラバの組織がこれ程とは」

ハヤト「当然と言いたいのですが、もうここは使えません。ガルダ2機を着陸させましたから」

クワトロ「どうします?」

ハヤト「北欧にでも移動します」

クワトロ「ほぅ」

ハヤト「シャトル用のパイロットを1人用意できませんか?」

クワトロ「シャトルの…ふむ。了解」



格納庫

俺「今はカラバの基地で補給中みたいですがこの船、これから何処へ向かうんです?」

アポリー「ケネディ空港って所に向かうらしいぜ。そっからシャトルで俺達パイロットを宇宙へ返すんだとさ」

カミーユ「MSはどうするんです?」

ロベルト「大尉と俺とカミーユのガンダム3機以外はカラバに渡すんだとさ」

俺「えっ…なら中尉達の機体は?」

ロベルト「宇宙に行ったらまた新品を用意してくれるらしいが…」

アポリー「はぁ…新品なんかよりも今のリックディアスの方が慣れてるし使いやすいんだよな…」

カミーユ(なんか車みたいだな…)

俺「今度はまた宇宙か…。ジャブロー攻めは結局不発だったし、行ったり来たりだな…」

アポリー「作戦を決めるのはエゥーゴのスポンサーの意向だからな。俺達がボヤいたって仕方ねえよ」

カミーユ(こんなんで本当にいつか戦争は終わるのか…?)

ファ「宇宙に戻ったら私も新型が貰えたりするんですかね?」

エマ「まさか。きっと全員が今の機体の新品を貰えるだけだわ」

ファ「あ、やっぱりそうですよね…」

俺(確かZガンダムがどうとか言ってたな…。宇宙へ戻ればアレもう完成してるんだろうか?)

俺(それの他にも新型が配備される事とかあるのかな?)

377: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/05(木) 13:06:10.81 ID:X+BDAFHy0
アウドムラ
格納庫

クワトロ「エマ中尉居るか?」スタスタ

カミーユ「ん?大尉だ」

エマ「はっ、ここに。何の用でしょうか?」 スタスタ

クワトロ「居たか。ロベルト中尉、戦闘記憶パネルの消却は中止だ」

ネモ「」
ロベルト「えっ!?ちゃんと地上戦闘用に直しておかないと、カラバで使えなくなります!」

クワトロ「君達が宇宙に帰る方が大切だ」

俺(大尉は俺達を何としても宇宙へ返したいみたいだな)

エマ「あの…何か?」

クワトロ「ああ、君は士官学校の主席だったな?」

エマ「はい。それが?」

クワトロ「シャトルの操縦方法は?」

エマ「経験は有ります」

クワトロ「なら良かった。パイロットがいないんだ。シャトルに座ってくれないだろうか」

エマ「ええっ!?本当ですか?」

クワトロ「大丈夫。アポリーがサポートする」

アポリー「自分も!?」

クワトロ「昔取った杵柄だろう?」

アポリー「あんな古いのやってない!」

クワトロ「時間が無い。急げ!」

エマ「はっ!」タッタッタッ

アポリー「くっ…」タッタッタッ

クワトロ「ファとレコアもエマ中尉の方へ乗り込め」

ファ「了解です」

レコア「はい」

俺「大尉。俺とカミーユは?」シュタッ

クワトロ「あぁ君達はロベルトと一緒にもう1基のシャトルに自分のMSを移動させて、そちらで宇宙へ帰ってくれ」


1了解
2俺は師匠の操縦するシャトルで帰りたいです!!


多数決下5まで

378: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/05(木) 13:07:13.69 ID:lMWren+4o
1

390: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/05(木) 13:22:01.11 ID:X+BDAFHy0
アウドムラ
格納庫

俺「了解」

カミーユ「シャトルにはいつ乗り込むんです?」

クワトロ「今からMSを移動しろ。ガンダムMK-Ⅱ、百式、ガーベラ、ロベルトのリック・ディアスを持って帰る」

カミーユ「はいっ!」

アポリー「自分のリック・ディアスは?」

クワトロ「すまん、カラバに預ける。行ってくれ」

アポリー「そんなぁ!」

ハヤト「シャトルのパイロットは?」タッタッタッ

エマ「自分です!」

ハヤト「急いでジープへ!」

エマ「了解」

クワトロ「ハヤト艦長、何か?」

ハヤト「用は済みました。後でご意見を聞かせてください」スッ

手紙「」

クワトロ「ん?」カサッ



海上

ブラン「ふふん。情報通りにあそこでエゥーゴがデカい面してるっていうのか」

アッシマー「」ドウッ
ハイザック数機「」ドウッ



空港

トラック「」ブウウウンッ

エゥーゴパイロット達「大尉!お先に!モビルスーツ、ちゃんと積んでくださいよ!」

レコア「お先にね、カミーユ」

カミーユ「どうぞ!」

エマ「また宇宙で会いましょう」

俺「はい。師匠!」




──この時の俺は未だ何も分かって居なかった…。この時が、師匠達と袂を分かつ始まりだったと…

413: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/05(木) 13:47:32.50 ID:X+BDAFHy0
アウドムラ
格納庫

クワトロ「私には関係の無い手紙だな」

ハヤト「カイは貴方の事をシャア・アズナブルだと言っています。本当のことでしょうか?」

クワトロ「買い被って貰っては困ります。ジオンのシャアが何でエゥーゴに手を貸すのです?」

ハヤト「ザビ家は7年前に滅びました。となれば、シャアという人は地球再建に志を抱いてもおかしく無い人です。その人が地球圏に戻り、エゥーゴに手を貸す…分かる話です」

クワトロ「仮に私がシャアだとしたら、君は何を言いたいんだ?」

ロベルトリックディアス「」ウイ-ン

ハヤト「急いでください!カイの手紙にこう書いてありましたね?」

ハヤト「リーダーの度量があるのにリーダーになろうとしないシャアは卑怯だと」

ハヤト「モビルスーツのパイロットに甘んじているシャアは、自分を貶めているのです」

クワトロ「シャアという人がそういう人ならばそうでしょう」

ハヤト「10年20年掛っても、地球連邦政府の首相になるべきです!」

クワトロ「しかし私は、クワトロ・バジーナ大尉です」

カミーユ「もしそうなら、それは卑怯ですよ!シャア・アズナブル、名乗った方がスッキリします!」

クワトロ「ガンダムをシャトルに移動させろ!」

カミーユ「しますよ。どっちなんです?教えてください!」

ハヤト「お認めになっても良いのではありませんか?」

クワトロ「今の私は、クワトロ・バジーナ大尉だ。それ以上でもそれ以下でもない」

カミーユ「歯ぁ食いしばれっ!そんな大人、修正してやるっ!」ブンッ

クワトロ「」ドガッ

クワトロ(これが若さか…)ポロポロ

壁「」ドガッ

カミーユ「どんな事情があるか知らないけど、どんな事情があるか知らないけど!」グッ

俺「……。」ジッ

俺(クワトロ大尉がシャア・アズナブル…?いや、ずっとそんな予感はしてたけど…。まさか本当に…?)

クワトロ「人には恥ずかしさを感じる心があるということも……おっ?」

警報「」ビ-ビ-ビ-ビ-

俺「敵!?チィッ…こんな時に!」タッタッタッ

ガーベラ「」ウイ-ン

434: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/05(木) 14:14:17.49 ID:X+BDAFHy0
アウドムラ
ブリッジ

ハヤト「総員、アウドムラ始動!」ドウッ


ケネディ空港

ビュ-ンビュ-ン

シャトル「」ビシュッ

シャトルパイロット「う、うわぁーっ!?」ドガ-ン



アウドムラ
格納庫

俺「ああっ!?俺達が乗る予定だったシャトルが…クソッ!」ドウッ

クワトロ「カウントダウンは続行しているな!?我々を待つ必要は無い!」

ハヤト『させているっ!』

クワトロ「良好!」ドウッ

カミーユ「くっ!」ドウッ


ケネディ空港

ガーベラ「」ビュ-ン 

ドダイ「」ドガ-ン

ハイザック「」ドウッ

ガンダムMK-Ⅱ「」ビュ-ン

ハイザック「」ドガ-ン

カミーユ「邪魔するから!」

ガーベラ「」ビュ-ンビュ-ン

俺「うん?」ピキ-ン

アッシマー「」ギュ-ンギュ-ン

俺「なんだあの丸いのは?航空機?いや…」ドウッ

百式「」ドウッ

俺「クワトロ大尉に任せて良いか。はっ!」

ハイザック「」ビュ-ンビュ-ン
ハイザック「」ビュ-ンビュ-ン
ドダイ「」

俺「空に飛んでるからって!」ビュ-ンビュ-ン


コンマ下二桁
81以上上手く2機を落としてゲタを奪った(アッシマー戦へ)
41~80二機とドダイも直ぐに葬った(アッシマー戦へ)
11~40戦闘膠着
10以下ガーベラ中破(俺死亡判定へ)

安価下

435: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/05(木) 14:15:05.85 ID:RnBYgstzo
はい

440: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/05(木) 14:34:50.73 ID:X+BDAFHy0
コンマ85
ケネディ空港

俺「そこだ!」ビュ-ンビュ-ン

ハイザック「」ドガ-ン
ハイザック「」ビュ-ンビュ-ン

俺「1機残った?くっ!だったら!」ドウッ

ガーベラ「」蹴り
ハイザック「」ドガッ

ハイザック「」ヒュ-ン

ガーベラ「」ズンッ
ドダイ「」ガシッ

俺「よし!奪えた!」ドウッ



ロベルト「来させるかっ!」ブースターバインダーポイッ

ハイザック「」ドガッ

リックディアス「」ビュ-ンビュ-ン

ハイザック「」ドガ-ン 
ハイザック「」ドガ-ン


空中

百式「」ビュ-ンビュ-ン

アッシマー「」ドウッ

クワトロ「宇宙で無いのが…」ビュ-ンビュ-ン

百式「」ヒュ-ン

俺「大尉!あの航空機は俺に任せて下さい!」ドウッ

クワトロ「うん?俺君?そうかゲタを奪ったのか」ヒュ-ン

ガーベラ「」ビュ-ンビュ-ン

ブラン「フン!舐めるなよ。そんな付け焼き刃でこのアッシマーに勝てると思うな!」ギュルリンッ

俺「うおっ!?モビルスーツに変形しただと!?」

ブラン「醜いな!」ビュ-ンビュ-ン


コンマ下二桁
81以上アッシマーの砲身を斬り抜いた(俺準エース級に)
41~80ビームを当てた…が効かなかった
40以下ドダイが撃ち抜かれた

安価下

441: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/05(木) 14:35:37.07 ID:TrqNGAsn0

444: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/05(木) 14:52:37.51 ID:X+BDAFHy0
コンマ07
ケネディ空港

アッシマー「」ギュ-ン

俺「チィッ!」ドウッ

ドダイ「」ドガ-ン

ブラン「チッ。ドダイを捨てて上手く避けたか。奴もなかなか腕の立つパイロットのようだ」ドウッ

俺「クソッ…」ビュ-ンビュ-ン

ブラン「フン!」ドウッ

ガーベラ「」ヒュ-ン
海上「」ドボ-ンッ



ガンダムMK-Ⅱ「」ブウンッ
ハイザック「」ブウンッ

アッシマー「」ギュ-ンギュ-ン

ガンダムMK-Ⅱ「」ドウッ

アッシマー「」ギュルリンッ

ガンダムMK-Ⅱ頭「」アッシマーカチャッ

カミーユ「何だと!?」

ビュ-ン
地面「」ドガ-ン

ブラン「むおっ!?」ドウッ

ロベルト「えぇぃ…でかいだけで勝てると思うな!」ビュ-ンビュ-ン

ブラン「伊達じゃ無いんだよ!」ギュ-ンギュ-ン

リックディアス「」ビュ-ンビュ-ン

アッシマー「」ギュ-ン

リックディアス胴「」ビシュッ

ロベルト「うぅっ!?なんだぁっ!?」バチバチバチ...

ガンダムMK-Ⅱ「」ビュ-ンビュ-ン

ハイザック「」ドガ-ンッ

ガンダムMK-Ⅱ「」ビュ-ンビュ-ン

リックディアス「」ドガ-ンッ

カミーユ「ロベルトさん!?」

450: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/05(木) 15:04:12.24 ID:X+BDAFHy0
シャトル内

リックディアス「」ドガ-ン

アポリー「ああっ!」

通信『発射は・・・7!6!』

アポリー「5秒前!4!3!2!レディっ!ゴォぅ!」ポロポロ


ケネディ空港

シャトル「」ドウッ

ブラン「行かせるか!」ドウッ

ガンダムMK-Ⅱ「」ビュ-ンビュ-ン

クワトロ「カミーユ!」

カミーユ「はいっ!」

クワトロ「百式の肩に乗れ!」

カミーユ「えぇっ!?」

クワトロ「百式の肩に乗れっ!」



ガーベラ「」ドウッ 

ケネディ空港「」ズシ-ンッ

俺「くっ…奴め。次はシャトルをやる気か?」

アッシマー「」ギュ-ンギュ-ン

シャトル「」ゴオオオッ

俺「これ以上好きにはさせるか!」カチャッ

ガーベラ「ロングビームライフル」

俺「そこだ!!」カチッ

ロングビームライフル「」ギュ-ンッ


コンマ下二桁
71以上アッシマーに狙撃を当てた(俺、準エース級に。俺達撤退)
6~70俺の狙撃は外れたがカミーユとクワトロの合体技でなんとかシャトルを守った(俺達撤退)
5以下シャトルが撃ち抜かれた(アポリー、エマ、レコア、ファ死亡)

安価下

451: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/05(木) 15:04:33.17 ID:TrqNGAsn0
ロベルト助けるのは地上残っても難しそうだ
判定表に書いてないからなんかコンマ関係なく死んだっぽいし無条件死亡なんだろうか

475: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/05(木) 18:30:25.40 ID:X+BDAFHy0
コンマ17
ケネディ空港上空

ガーベラ「」ギュオ-ンッ

ブラン「むっ!?まだ射程圏だったか!?」

アッシマー「」ドウッ
ビームライフル「」ギュ-ン

ブラン「しかしこのアッシマーはそう簡単に…」

ガンダムMK-Ⅱ「」ドウッ

ブラン「んっ!?ガンダムか!新型かっ!?」ギュルリンッ

シャトル「」ゴオオッ

ブラン「射程圏か!?クソーっ!」ギュ-ンギュ-ン

百式「」ビュ-ンビュ-ン

アッシマー胸「」カパッ

カミーユ「そこだ!」ビュ-ン

アッシマー胸「」ドゴンッ

ブラン「うぉあーっ!」ヒュ-ンッ

アウドムラ「」ドウッ

ハヤト「乗り移るんだ、クワトロ大尉ーっ!」

アウドムラハッチ
百式「」ドウッ

クワトロ「俺君とカミーユが。届くのか?」

俺「カミーユ!手を貸せ!ガーベラで引っ張る!」スッ

カミーユ「はい!」ガシッ

アウドムラハッチ
ガーベラ「」ズシ-ン
ガンダムMK-Ⅱ「」ズシ-ン



アウドムラ
格納庫

カミーユ「大尉。俺さんありがとうございました」

俺「俺は気を逸らしたに過ぎない。やったのはカミーユだ」

カミーユ「でも、ロベルト中尉が…」

俺「ああ…」

クワトロ「良いパイロットだったが…これが戦争だ」

俺「はい…」

カミーユ「堪りませんね…」

クワトロ「そうだ。しかし感傷に浸ってる暇は無い。これだけ同士がいればまだまだ戦える」

カラバクルー達「…。」コクッ

クワトロ「装備の点検と修理を急ごう」

アウドムラクルー達「はいっ!」

501: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 03:43:29.33 ID:hak+oTixO
アウドムラ

クワトロ「この近くにもティターンズの施設があった筈だ」

ハヤト「そりゃぁあります。合衆国のあったところですから。あらゆる軍施設が載っています」

クワトロ「うむ。頼む」

アウドムラ・クルー「は!」

クワトロ「ケネディ空港を襲った部隊が、スードリで追ってくるとして…」

ハヤト「半日はかかりますかね?」

クワトロ「もっと早いな。カミーユ、俺君。Mk-Ⅱとガーベラをいつでも出せるようにしておけ」

カミーユ「大尉はロベルト中尉が戦死したこと、何ともないんですか?」

クワトロ「宇宙に帰りたいのだろう?」

カミーユ「そ、そりゃあ…」

クワトロ「帰ってみせるのが、ロベルト中尉に対しての手向けだ。戦場での感傷はやめろ」

カミーユ「……はい。すみません」

カミーユ(…口先だけで、本当は戦争が好きな人なんじゃないのか?)

カミーユ「俺さんもクワトロ大尉と同じなんですか?」

俺「……。」


1無念だが今はもう割り切るしかない
2俺は今でも悲しいよ…
3…ロベルト中尉の仇は俺が必ず取ってやる


多数決下5まで

502: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 03:50:37.94 ID:sg2AwaK50
2

510: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 05:11:28.04 ID:pacbDQxo0
アウドムラ
ブリッジ


俺「俺は今でも悲しいよ…」

カミーユ「やっぱり、そうですよね」

俺「ああ…」

クワトロ「君まで未だそんな事を言っているのか」

俺「未だ…?」グッ

クワトロ「そんな事では将来、人を指揮する器にはなれんな」

俺「……。」イラッ

俺「別に…長く軍人を続ける気はありませんし、ティターンズとの戦いが終われば辞めるつもりでしたから…」

クワトロ「そうかい」

俺「…ガーベラを準備してきます」スタスタ 

扉「」ウイ-ン



操縦室

アウドムラクルー「ハヤト艦長、下に機影が見えたような気が…」

ハヤト「民家が多くなっている。確認しろ。民間機も飛んでいる空域だ」

アウドムラクルー「クワトロ大尉のモビルスーツ隊、発進準備は?」

ハヤト「用意させておけ」

512: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 05:32:25.76 ID:pacbDQxo0
アウドムラ
格納庫

警報「」ビ-ビ-ビ-

クワトロ「こんな人気の多いところで戦闘になる?各員、用意!」

カミーユ「了解」

俺「…了解」



空中

ギャプラン「」ドウッ  
アウト・ザク部隊「」ドウッ

ロザミア「やはりか。エゥーゴめ、こんなところを。モビルスーツが出ても相手にするな。ガルダを落とすのが先だ」ドウッ



アウドムラ
ガーベラコックピット内

クワトロ『待て、各機は機内から迎撃』

百式「ゲタ」ドウッ

俺(…大尉だけが出る?)

俺「やっぱりそうだ。あの人は戦争を楽しんでるだけじゃ無いか」

俺(…仲間が死んでも気にもしない訳だ)

ガーベラ「ゲタ」ズシ-ンッ

カミーユ『…え?俺さん?』

俺「俺も出る。あの人に任せておきたくは無い」

ネモパイロット『クワトロ大尉の命令を聞かなかったのか!?アウドムラから離れるな!』

俺「俺は大尉より上手くやる!」

ネモパイロット『おい!』

俺「ガーベラ出撃する!」ドウッ

513: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 05:53:17.06 ID:TyFi01A8O
アウドムラ
ブリッジ

モニター「ギャプラン「」ドウッ」

ハヤト「モビルアーマーだ。モビルスーツを出すか?」

カミーユ『もう出てますよ』

ハヤト「何ぃ?」

ガーベラ「」ドウッ

ハヤト「なっ…あの馬鹿!何を勝手に!」



空中

雲「アウドムラ「」」スッ

ロザミア「そんなに厚い雲ではない。待たせてもらおう」

ガーベラ「」ドウッ

ロザミア「ん?MSか?」ドウッ

俺「MA?プレッシャーはこいつか!」ビュ-ンビュ-ン

ギャプラン「」ドウッ

俺「速い!?」

ロザミア「下駄履きのモビルスーツとギャプランでは違うんだよ!」ギュ-ンッ!!

俺「うおっ!?」盾「バチイッ」

俺「くっ…適性の有る無しでこうも違うのか…。ゲタの上だとガーベラの機動性が何も活かせない」ビュ-ンビュ-ン

ロザミア「死んで貰うよ」カチャッ

俺「はっ!?」


コンマ下二桁
91以上気合いの一撃でロザミアを怯ませた(俺NTレベル6に上昇)
41~90ゲタを囮にギャプランに上手く取り付いた
40以下ガーベラ中破(俺死亡判定大へ)

安価下

514: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 05:54:59.90 ID:6ysOZyDeO

516: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 06:07:54.59 ID:pacbDQxo0
コンマ90
空中

ギャプラン「」ドウッ

俺「くっ…こうなったら!」ドウッ
ゲタ「」パッ

ロザミア「何!?」

ギャプラン「」ドゴッ

ロザミア「はっ!?」

ガーベラ「」ガシッ
ギャプラン「」ドウッ

ロザミア(上に乗られた!?)

俺「こんな民家がある所で戦闘を行うから!!このまま叩き潰してやる!」ゴンッ

ロザミア「ううぅっ!?」グラグラ

ロザミア「場所を気にして戦闘をするバカがいるのかい?どこの能天気だ」

俺「…うん?パイロットはまた女?はっ!」

ロザミア「負けたよ…」グワッ

俺「…!」


俺NTレベル5
コンマ下二桁
86以上敵のプレッシャーに感化させられずギャプランを正確に撃ち抜いた(ロザミア死亡判定へ)
85以下敵のプレッシャーに感化させられて投げ飛ばされてしまった(死亡判定へ)

安価下

517: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 06:08:47.52 ID:eHIYGnQ80

522: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 06:19:57.41 ID:pacbDQxo0
コンマ52
空中

俺「貴様!!どう言うつもりだ!?」

ロザミア「フッ」カチッ

ギャプラン「」ギュルリンッ
ガーベラ「」ヒュ-ンッ

俺「何!?」ヒュ-ン

ギャプラン「」ガシャンッ

俺「こいつもMSに変形をした!?」

ロザミア「子供のような理屈で戦争をするからそうなる」ビュ-ンビュ-ンビュ-ン

俺「何だと!?」ドウッ

俺「くっ…」ビュ-ンビュ-ンビュ-ン

ギャプラン「」ドウッ

ロザミア「降下中の戦闘でも動きが違うんだよ」ビュ-ン

ガーベラ盾「」ドガ-ンッ

俺「うっ…シールドが!?」クルッ

ロザミア「フフッ。捕まえたよ」カチャッ

俺(マズイ!?空中では上手く姿勢の制御が…)

ギャプラン「」カチャッ

俺「や、やられる!?」


カミーユ好感度6
コンマ下二桁
41以上カミーユがゲタに乗って助けに来た(ロザミア撤退)
40以下俺、直撃を受けて墜落してしまう(俺死亡)


安価下

523: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 06:20:22.84 ID:eHIYGnQ80

526: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 06:30:15.63 ID:pacbDQxo0
コンマ84
空中

上方「」ビュ-ンビュ-ンビュ-ン

ロザミア「はっ!」

俺「あれは…」

ガンダムMK-Ⅱ「」ビュ-ンビュ-ンビュ-ン

ロザミア「ガンダムMK-Ⅱか」

俺「カミーユ!」

カミーユ「俺さんをむざむざやらせるか!」ビュ-ンビュ-ンビュ-ン

ロザミア「チィッ…先にコイツを…」ピキ-ンッ

『墜ちろ』

ロザミア「何!?」

クワトロ「墜ちろおおぉっ!」ビュ-ンビュ-ンビュ-ン

ギャプラン両肩「」ビシュッビシュッ

ロザミア「うぅぅ…」


アウドムラ
ブリッジ

アウドムラクルー「ガンダムMK-Ⅱがガーベラの救出に成功しました」

ハヤト「よし!しかし、あんなモビルスーツがあったのか…」

アウドムラクルー「らしいです。しかし、退避します」


空中

ロザミア「調子に乗って動き過ぎたか。エネルギーのあるうちにスードリと合流せねば…」ドウッ

クワトロ「速い変わり身だ…」

アウドムラ「ガーベラ「」ドウッ」

クワトロ「俺君はハヤト艦長の許可を貰っての出撃だったのか?」

527: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 06:34:19.23 ID:pacbDQxo0
アウドムラ
格納庫

ガーベラ「」

俺「…。」ウイ-ン

クワトロ「…。」スタスタ

ハヤト「…。」スタスタ

カミーユ「俺さん…」スタスタ

俺「…分かってます。独断で出撃した事への修正…ですよね?」

ハヤト「…何か、申し開きは?」グッ

俺「>>528」

528: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 06:34:56.96 ID:0I9+x1gP0
どうやら連投は良いらしい?

533: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 06:43:09.45 ID:pacbDQxo0
アウドムラ
格納庫

俺「どうやら連投は良いらしい」

クワトロ「…。」

クワトロ(……酷使させ過ぎたらしい。壊れたか)

カミーユ「俺さん……」

カミーユ(何言ってんだこの人…)

ハヤト「…。」ブンッ

ドガッ!!

俺「うぐっ…」ドサッ

ハヤト「xxxxのフリをすれば許されるとでも思ったか?」

俺「……。」ヒリヒリ

俺(フリと言うか今の言葉が咄嗟に頭に出てきた言葉なだけなんだが…)

ハヤト「ちゃんと次の出撃までには気持ちを整理しておけ」

俺「……はい」ヒリヒリ

クワトロ「…。」スタスタ

カミーユ「…。」スタスタ

俺(フッ……今の俺にはかける言葉も無いか…)



クワトロの好感度が4に下がった
カミーユの好感度が4に下がった

543: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 06:59:56.73 ID:pacbDQxo0
スードリ

ロザミア「収容していただいて、ありがとうございました」

ブラン「やむを得んさ。ギャプランに慣れていないのだろうからな。この作戦で慣れることだ」

ロザミア「はい」

ブラン「しかし、アウドムラの足を止めてもらえて助かる。直ちに私が第二波をかける。まさかすぐに来るとは思うまい」

ロザミア「はい」

ブラン「修理には部下を使ってくれ。ブースターの回収に行かせている」

ロザミア「ありがとうございます」

ブラン「こんな高度で苦しくないのか?」

ロザミア「自分の肺は強化されております。大丈夫です」

ブラン「結構だ」



アッシマーコックピット内

ブラン(ロザミア・バダムか。予定通りの能力を発揮しつつあるようだが、強化人間として成功したのか)

ブラン「出る」

アッシマー「」ドウッ



アウドムラ
ガーベラコックピット内

警報「」ビ-ビ-ビ-ビ-!!

俺(はっ!?また敵か!?)


1どうせ今の俺には声がかからないんだろ?もう良い部屋で待機待機しておこう…
2連投が良いらしい(今度こそ俺一人で迎撃して汚名挽回だ!)


多数決下3まで

544: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 07:00:27.09 ID:eHIYGnQ80
2

547: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 07:26:49.33 ID:pacbDQxo0
アウドムラ
ガーベラコックピット内

俺「こんな時は…」

俺(やはり連投が良いらしい)

俺「確かに疲れは無い。よし、連投行くぞ!!」ドウッ


ブリッジ

アウドムラ・クルー「また敵襲だって?」

アウドムラ・ナビゲーター「そうだ、ケネディを襲ったヤツだ!」

ハヤト「えぇい、早過ぎる!」

アウドムラ・ナビゲーター「ハヤト艦長!ガーベラがまた勝手に出撃を…」

ハヤト「何ぃ!?あいつ、全く懲りて無いのか!?いったいどうなっているんだ!?」


空中

ガーベラ「」ドウッ

ブラン「ん?この前の奴が出て来たか!」

俺(コイツを一人で倒して汚名挽回だ!)ビュ-ンビュ-ン

ブラン「当たるかよ!」ドウッ

俺「コイツ!やはりゴリラの癖に素早い!」ビュ-ンビュ-ン

アッシマー「」ギュルリンッ

ブラン「宇宙人は宇宙に居れば良かったんだよ!」ギュ-ン

俺「くっ…一人でやってみせるんだ!」ドウッ


コンマ下二桁
86以上接近してアッシマーの砲身を斬り落とした(俺準エース級に)
41~85戦闘膠着(カミーユとクワトロが遅れて出て来た。カミーユ&クワトロ好感度3に減少)
40以下俺中破(死亡判定へ) 

安価下

548: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 07:27:29.12 ID:eHIYGnQ80

605: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 12:39:12.26 ID:pacbDQxo0
コンマ12
空中

ガーベラ「」ビュ-ンビュ-ン

俺「コイツは俺一人で!」

アッシマー「」ドウッ

ブラン「宇宙ではどうだか知らんが、地球ではこっちの方が有利なんだよ!」ドウッ

俺「くっ…そこ!」ビュ-ン

アッシマー「」ビシュッ

ブラン「うぐっ…」

俺「当てた?いや、効いてない!?なんて厚い装甲だ!」ドウッ

ブラン「ぬおおおぉっ!!」ギュルリンッ

アッシマー「」ギュ-ンギュ-ン

ガーベラ「」ドウッ

俺(やはり危険だが、近距離戦に持ち込まないと…)ドウッ

ブラン「こいつ!」ギュ-ンギュ-ン

俺「いただく!」ブウンッ

ブラン「ええい!このアッシマーを舐めるな!」ギュ-ン

ガーベラ脚「」ドガ-ンッ

俺「しまった!?」ヒュ-ン

ブラン「フン!単独で空も飛べんMSめ!そのまま地面に叩きつけられてバラバラになってしまえ」ドウッ


ガーベラコックピット内

俺「くそっ…」カチッカチッ

ガーベラ「」ヒュ--ン

俺「バランサーがイカれたか…。当たりどころが悪いとこんなものか…」

地面「」

俺(マズイ…このまま地面に激突すれば…)

ガーベラ「」ヒュ--ンッ


カミーユ好感度3
コンマ下二桁
71以上俺、カミーユに助けられる
70以下俺、そのまま落下死


安価下

606: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 12:39:57.67 ID:oNNGc4o4O

614: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 12:46:44.21 ID:pacbDQxo0
コンマ67
地平

ガーベラ「」ヒュ--ンッ

ガーベラ「」ドゴンッ
地面「」

ガーベラ「」グシャアッ....ドガ---ン

ガーベラだった物「」メラメラ....


ガーベラコックピット内

かつて俺だった物「」ドロドロ



俺死亡

624: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 13:35:43.77 ID:pacbDQxo0
15分後にやり直し場所を決めます(当時の腕前からランク1ダウン)

それまで質問あれば

664: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 14:17:44.90 ID:pacbDQxo0
やり直し場所を決めます

ここらから下で3回指定が被った場所からやり直します

665: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 14:17:51.25 ID:HtV6v7GFO
53

669: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 14:24:54.31 ID:pacbDQxo0
53からやり直します(俺の腕前がベテラン級に低下)
宇宙空間

テンプテーション「」

クワトロ「カミーユ!テンプテーションを守れ!俺君は私の援護を」

クワトロ「メガバズーカランチャーを使う」ガシンッ

カミーユ「了解」ドウッ

俺「わかりました」ドウッ

メッサーラ「」クルッ

俺「来た!」ビュ-ンッ

メッサーラ「」ドウッ

俺「は、速いっ…!何だこのMAは!?」ビュ-ン


クワトロ「はぁ…、はぁ…。はぁ…、はぁ…」汗タラッ...

クワトロ「あれに乗っている男のプレッシャーか…?はっ!カミーユ!」

メッサーラ「」クルッ

ガンダムMK-Ⅱ「」ドウッ

テンプテーション「」ジジッ

俺「ああっ!?」

カミーユ「テンプテーションが狙いだった!?」

クワトロ「ええい姑息な!」

ターゲット「メッサーラ」ピ-

メガバズーカランチャー「」ギュ--ンッ

メッサーラ「」ドウッ

クワトロ「外れたか!?」

カミーユ「いや、戻って来ない。撤退するつもりか!?」

俺「クソッ…好きにやられたまま逃してなど…ぶっつけ本番だが…」スッ

ロングビームライフル「」カチャッ

俺「はぁ…はぁ…」汗タラ...

俺(このドロっとした嫌な感じはあのMAのパイロットからか…?)

俺(この化け物をこのまま帰すのはマズイ!ここで仕留める!)スッ

ターゲットサイト「メッサーラ「」」 ピ-!!

俺「当たれ!!」 カチッ

ロングビームライフル「」ビュ---ン


コンマ下二桁
71以上メッサーラ中破(下+シロッコ死亡判定へ)
56~70俺の狙撃はメッサーラを掠める事はできた(俺NTレベル5に上昇。シロッコ好感度2に上昇)
55以下俺の狙撃も当たる事は無かった(シロッコ撤退)

安価下

670: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 14:25:15.83 ID:eHIYGnQ80

672: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 14:27:15.32 ID:pacbDQxo0
コンマ83
宇宙空間

シロッコ「ん?何だ?」ピキ-ン

光「ビーム」ギュオオッ

シロッコ「ぬおおおっ!?」

メッサーラ右腕「」ドガ-ンッ

シロッコ「くっ…直撃しただと?この私が!?」





クワトロ「ん?当たったのか?」

俺「分かりません…。光が見えたような気がしましたが、手応えはあまりありませんでした…」

クワトロ「そうか。しかし撤退して行ったならこれ以上奴を深追いする必要は無いだろう」

俺「確かにかなり距離はありますが…」

クワトロ「私達も直ぐにテンプテーションの消化に行くぞ」ドウッ

俺「あ…了解!」ドウッ




メッサーラコックピット内

シロッコ「くっ…まさか、この私に恐怖を感じさせる者がエゥーゴに居たとは、迂闊だったな…」

シロッコ「まぁ良い。エンジンはどうか…」カチッ

メッサーラ「」シ-ンッ

シロッコ「む……」

シロッコ(マズイな…。これではジュピトリスへ戻れん…)

シロッコ(この天才が地球圏へ帰還早々、宇宙で行方不明になるなんてあってはならん事だぞ)

シロッコ「ええぃ!動けメッサーラ!何故動かん!?」カチッカチッ!!



コンマ下二桁
91以上メッサーラ当りどころが悪く大爆発する(シロッコ完全に死亡)
71~90メッサーラエンジントラブルで動かずジュピトリスに帰還できず(シロッコ近くの空域に降下準備で展開していたエゥーゴに救助される。シロッコエゥーゴ入り)
70以下メッサーラエンジン始動する(シロッコ原作通りティターンズ入り。好感度消滅)


安価下

俺のNTレベルが5に上がった

673: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 14:27:18.69 ID:+RXl5eFHO
いや中破させちゃだめだろ

678: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 14:29:39.78 ID:pacbDQxo0
コンマ69(シロッコ原作。同じなのでカット)
アーガマ
格納庫

俺「よし。バリュートの最終確認完了」

俺「明日には大気圏突入か…」

俺「カラバの支援で宇宙へ戻るらしいが、暫くは地球に居る事になるんだろうな…」

俺「…いや、そもそも大気圏突入に失敗したら燃え尽きるんだが」

俺「大気圏内だけの被弾だけは絶対に避けないと…」

俺「うん?あ…」チラッ

ライラ「よう。アンタか」

俺「ライラ大尉?保護観察は…」

ライラ「今日でようやく終わりさ」

俺「あ、おめでとうございます」

ライラ「聞いてるよ。明日地球へ降下してジャブローへ行くくんだろ?」

俺「はい。ライラ大尉は…」

ライラ「私は流石に準備する時間が無かったからな。残ってアーガマの守りさ」

俺「あ、そうなんですか…」

ライラ「リックディアスだったか。アンタの前のMSを借りるぞ?」

俺「ああどうぞ。自分にはもうガーベラがありますので」

ライラ「地球へ行ってもしっかりやれよ。まぁアンタなら心配要らないだろうけど」フッ

俺「はい。ライラ大尉の分まで頑張ります」コクッ

ライラ「地球土産楽しみにしてるよ」

俺「はは…。そんな余裕が有れば良いですが…」

俺(さてと… 地上へ降りたら忙しくなりそうだし、今の内に誰かと話しておくかな?)スタスタ

自由行動
1カミーユ&ファと話す(好感度6&8)
2エマ&ヘンケンと話す(好感度7&5)
3クワトロ&ブライトと話す(好感度6&2)
4アポリー&ロベルトと話す(好感度4&3)
5地球へ行ったら白兵戦になる事もあるかもしれない。今の内にライラ大尉からも白兵のコツを学ぼう(現在白兵強さ:カミーユ並み)

多数決下3まで

679: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 14:29:56.64 ID:GeGIpJxrO
1

685: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 14:35:02.80 ID:pacbDQxo0
アーガマ 
格納庫

俺「ん?」

カミーユ「待てよファ!」

ファ「もう良いじゃないの!」

俺(…また喧嘩してる。この二人仲が良いのか、どっちも精神的に未だ子供なのか直ぐに衝突するな)

俺「どうしたんだ二人とも」スタスタ

カミーユ「あぁ…俺さん」

ファ「カミーユがしつっこいんです。男の癖に」

俺「しつこいって?」

カミーユ「今度の作戦はかなり本格的な戦闘になるから、ファは未だ戦闘の経験すら無いんだしできれば今回はライラ大尉と一緒に宇宙に残った方が良いって言ってたんです」

俺「なるほど…」

ファ「大丈夫だって言ってるでしょう?心配されなくても私はちゃんとできるわ」

カミーユ「ファは戦闘を舐め過ぎているんだ。君は未だ子供過ぎる」

ファ「カミーユの方が子供じゃないの」

俺(いや、どっちも子供じゃないか…)

俺「パイロット同士での口論は戦闘に差し支える。もう辞めろ」

カミーユ「うっ…」

ファ「…。」

俺(どうするかな…)


1カミーユは過保護過ぎる。好きにやらしてみたら良いじゃないか
2ファには悪いが俺も今回ばかりはカミーユの意見に賛成だ
3ファは俺とエマさんと同じ隊に入れ。作戦中でも俺達が責任持ってファを見てやる


多数決下3まで

686: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 14:35:12.14 ID:U1/45ZH0o
3

689: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 14:40:37.42 ID:pacbDQxo0
アーガマ
格納庫

俺「ファは俺とししょ…エマさんと同じ隊に入れ。作戦中でも俺達が責任持ってファを見てやる 」

ファ「俺さん達の隊に?」

俺「ああ。それなら問題無いだろうファ?」

ファ「はい…」

俺「カミーユも?」

カミーユ「俺さんとエマさんはそれで大丈夫なんですか?」

俺「大丈夫。エマさんは俺の方から説得するさ」

カミーユ「だったら宜しくお願いします」

俺「任せろ。だからもうこれ以上明日の作戦開始までは喧嘩はするなよ?」

ファ「わかりました…」

カミーユ「了解…」

俺(とりあえずこれで良いか…。カミーユもファも地球へ降りたら、人間的に成長してくれたら良いんだが…)

690: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 14:41:36.91 ID:pacbDQxo0
同じなのでカット
衛星軌道上

ファ(こ、これが大気圏降下…)

俺「ファ。緊張するなよ。訓練で行った通りやればファなら問題無くやれる」

ファ「え、ええ…。大丈夫です。やれます!」

俺(流石に未だ緊張するな…と言う方が無理か。目を離さない方が良いな)

俺「ん?」ピキ-ン

ガーベラ「」クルッ

遠方「小さな光」パアァッ

クワトロ「ん?編隊が乱れているぞ」

俺「向こうでまたやられた?何だ…?何かがいる?」

トーレス『後方のシブヤンとスルガ!』



エマ「やられた…?ティターンズか?」クルッ

リックディアス「」ドウッ

俺「えっ!?ちょっ…師匠!?何処へ!?」

カミーユ「エマさん、編隊を崩すのか!?」



アーガマ
ブリッジ

ブライト「エマ機が動いた?やめさせろ。カミーユに行かせろ。クワトロ大尉」

クワトロ『了解』ドウッ

ブライト「エマ機は編隊のキーなんだ」



衛星軌道上

俺「師匠!戻って下さい師匠!チッ…もう聞こえないか」

百式「」ドウッ

カミーユ「クワトロ大尉?」

クワトロ「機動性はフライングアーマーの方がある。エマ機はジャブローに降りてもらわねばならん」

クワトロ「カミーユはエマ機の援護へ行け!」

カミーユ「はい!」

クワトロ「編隊が固定するまで、百式は動けん。ゆけ!」

ガンダムMK-Ⅱ「」ドウッ

俺「クワトロ大尉。俺は?」

クワトロ「君はエマ中尉の穴を埋めろ。君がエマ機の代わりに編隊の指揮を執るんだ」

俺「えっ…」

クワトロ「エマ中尉の事はフライングアーマーを持つカミーユに任せるんだ」

俺「…。」 チラッ

ファネモ「」

俺(俺が移動するとファが一人になってカミーユとの約束を反故にする事になりそうだが…)


1了解。やってみます!
2いえ、それでも俺は師匠が心配です!俺も追います! (カミーユ、クワトロ好感度5に減少)


多数決下3まで

691: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 14:42:33.39 ID:U1/45ZH0o
1

698: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 14:48:21.13 ID:pacbDQxo0
衛星軌道上

俺「了解。やってみます!」ドウッ

クワトロ「うむ」

ガーベラ「」ドウッ

クワトロ(君には将来、隊を指揮できるような人間に育って貰わねばならん。良い機会ではあったな)



ガーベラコックピット内

大量のネモ「」ゴオオッ
大量のジムⅡ「」ゴオオッ

俺「編隊を乱すな。我々の目的は地球への降下が最優先だ。敵は後方の艦隊に任せれば良い」

エゥーゴ兵達『『『了解』』』

俺「スルガ隊の残存部隊はシャノン隊に合流。シブヤン隊の残存部隊はルネ隊に合流するんだ」

俺「大気圏突入まで後6分。ファ問題無いな?」ガシッ

ファ「は、はい。問題ありません!」

俺「よし。少しだけ通信を経つぞ。ジャブローへ着いたら真っ先に俺と合流しろ」

ファ「了解」スッ

俺「よし、俺もそろそろバリュートの最終確認を……はっ!」ピキ-ンッ


エマ『…はっ!2機を同時に!?』

カミーユ『エマさん、危険だ!あれはこの間のヤツです!えぇ、聞こえるわけはないか』

シロッコ『ふんっ!』ビュ--ンッ

カミーユ『中尉、危険だって言ってるでしょ!』盾バチイッ


俺(今のは…)ドウッ

百式「肩」トンッ

俺「クワトロ大尉。カミーユとエマさんがピンチです」

クワトロ「何?分かった。頭はこのまま君に任せる。私もエマ機支援に行く」ドウッ

俺「了解」

俺「…エマさん。あの人は何やってるんだこんな時に。あのパイロットの力に引き寄せられてるのか?」

俺「ふぅ…」スッ

ヘルメット「」カポッ

俺「大気圏突入まで後5分か」キョロキョロ

ファネモ「」ゴオオッ

俺(此方は今のところ問題無いな。このままジャブローまで降りられそうか?)


コンマ下二桁
21以上ジェリド&カクリコン通常通り後方から降下(カクリコン死亡)
20以下ジェリド&カクリコン俺を狙い大気圏突入直前に強襲


安価下

699: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 14:48:50.70 ID:M8B+Z5OJO
逝けよ!

704: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 14:51:14.79 ID:pacbDQxo0
コンマ70
大気圏

ガンダムMK-Ⅱ「」ドウッ

ジェリド「カクリコン、これ以上は無理だ!」

カクリコン「バリュートを展開したらこちらがやられる」ビュ-ンビュ-ン

ジェリド「でぇい、これまでか」ドウッ

カクリコン「えぇい、ジェリドめ、弱気な。そんなことじゃ撃てん!」ビュ-ンビュ-ン

カミーユ「もうもたないぞ。焼け死ぬぞ!」盾「ガガッ」

マラサイ「バリュート」ボシュッ

カクリコン「うぅ、オートマチックか!?これではやられる!」

ガンダムMK-Ⅱ「」カチャッ

カミーユ「もっと離れていれば、撃たれなかったのに!」ビュ-ン

マラサイコックピット「ドシュッ」

カクリコン「ぐわぁぁぁぁ!?あっあぁぁ…アメリアぁぁ…!」

マラサイ「」ドガ-ンッ



ジェリド「カクリコン!」

ジェリド (もしオレが先に降りていたら…)

ジェリド 「仇は取るぞ、カクリコン。必ずな!」

ジェリドマラサイ「バリュート」ボシュッ

705: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 14:58:34.08 ID:pacbDQxo0
大気圏内

俺「そろそろ大気圏も突破するか」グググッ

俺「全機、ジャブローが見えたらバリュートを捨てて攻略態勢に入れ!」グググッ

俺「予定通り自分の隊と合流後、ジャブロー地下を目指す。隊を見失なった者はポイントAでクワトロ隊に合流」

エゥーゴ兵「はっ!」

俺「ファはエマ機が降下できなくなったので、代わりに俺が頭を務める。しっかり付いてこい」

ファ「了解!」

ジャブロー「」パッ

俺(地上が見えた…!大気圏を抜けたか)

俺「出てくるぞ!対空迎撃システムなんかに引っかかるなよ!」バリュ-トポイッ

対空防衛砲「」ダダダダダッ
対空防衛砲「」ダダダダダッ
セイバーフィッシュ「」ドウッ
セイバーフィッシュ「」ドウッ

俺「よし。行くぞ!!」ビュオオッ

俺(俺が指揮するのはここまでだ。とりあえず最初はファと合流しないと…)

セイバーフィッシュ「」ズバババッ

ガーベラ盾「」バチイッ

俺「くっ…連射モードで…」カチャッ

ガーベラ「」ビュビュビュビュッ

セイバーフィッシュ「」ドガ-ン

俺「あんな機体で…。無駄死にじゃないか…」

ガーベラ「」ヒュ-ンッ

ジャングル「」ズシ-ンッ


ジャブロー

俺「着いた。重いな…こんなもんだったか?」

ジムキャノン「」ドシュッ

俺「うおっ!?」ドウッ

俺「ぐっ…重い!?ブースターが無いとこんな物か!」グッ

川「」ドボ-ンッ

俺「旧時代のジム?はっ…!」カチャッ

グフ飛行試験型「」ドウッ
グフ飛行試験型「」ドウッ
グフ飛行試験型「」ドウッ

俺「囲まれた?チィっ!」

ハイザック「」スバババッ

俺「近くにファも降りた筈だが何処だ!?」ドウッ
 
ファネモ「」

俺「あ、居た!」

ファ「ガーベラ?俺さん!」

俺「ファ!敵のMSが来てる。迎撃するぞ!」 カチャッ

ファ「りょ、了解!」

コンマ下二桁
26以上俺とファだけで敵部隊を殲滅した(ファ、準中堅級に上昇)
6~25ファは初の実戦で苦戦したが俺がほぼ一人で敵部隊を片付けた
5以下ファ中破(死亡判定へ)

安価下

706: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 14:59:28.54 ID:eHIYGnQ80

707: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 15:01:57.28 ID:pacbDQxo0
コンマ54
ジャブロー

ガーベラ「」ビュ-ンビュ-ン

グフ飛行試験機「」ドガ-ン

ガーベラ「」ドウッ

ファ「凄い俺さん。一機やった?よし私だって!」ビュ-ンビュ-ン

ハイザック頭「」ドガッ
ハイザック「」ズシ-ンッ

ファ「あ、やった!?やれるじゃない私も!」

俺「ファ!背後だ!」ブウンッ

グフ飛行試験機「」ズバアッ
グフ飛行試験機「」ドガ-ンッ

ファ「え?」

ジムキャノン「」ドシュッ

ファ「うっ…」盾「ガアンッ」

ファ「このっ!」ビュ-ンビュ-ン

ジムキャノン「」ドウッ

ガーベラ「」ビュ-ン 

ジムキャノン脚「」ドガッ

ファ「あ!」ビュ-ン

ジムキャノン「」ドシュッ...ドガ-ン

ファ「凄い。また1機やれたわ…。俺さんの援護のお陰だけど…」

ガーベラ「」ズシ-ンッ  

ファ「あ…」

俺「1機戦闘不能にしても気を抜くなよ。ここは戦場だぞ?周りに常に気を張って無いと、いつ何が起きるか分からない」

ファ「はい…。すみません…」

俺「だが初陣にしては射撃のコントロールは訓練通り正確だった」

ファ「あ…」

俺「その調子でこれからも油断せず着いて来いよ」

ファ「はい!ありがとうございます!」


ファが準中堅級に上がった

724: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 15:35:40.73 ID:pacbDQxo0
ジャブロー

ガーベラ「」ビュ-ンビュ-ン

ジムスナイパー頭「」ビシュッ

ネモ「」ビュ-ン

ザクタンク「」ドガ-ン

俺「よし。このエリアの敵部隊も殲滅したみたいだな」

ファ「エマさん居ませんね…」

俺「師匠アレで結構面倒見が良いから、俺達は無事だと信じて周りのネモ隊でも援護してるんだろう」

ファ「そうなんですか」

俺「ああ、何となく飛び回ってるのが分かる。心配しなくても直ぐにネモ隊を纏めたらクワトロ隊に合流する筈だ」

ファ(俺さんとエマさんが師匠と弟子って変な関係よね…信頼し合ってるみたいだけど…)

ファ「じゃあ私達もクワトロ隊に合流しますか?」

俺「ああ…ん?」

ファ「どうしました?」

俺「そこに突入ポイントとは別の滑走路と地下への入り口がある」

滑走路「」
航空機「」

ファ「そこに止まってる航空機、MSの輸送用のとは別の奴ですよね?」

俺「ああ」

俺(こんな非常時に人を運ぶ航空機がここに…いったい何だろうか…?)


1怪しいな…俺達でここから突入してみるか
2いや、気にしないで良いだろう。俺達もクワトロ隊と合流しよう

多数決下3まで

725: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 15:36:04.84 ID:KQ4cf0EiO
1

743: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 15:58:41.48 ID:pacbDQxo0
ジャブロー
滑走路

俺「怪しいな…俺達でここから突入してみるか」ズシ-ンズシ-ンッ

ファ「分かりました」ズシ-ンズシ-ン


ジャブロー地下

ファ「くっ…」サッ
ビル「」

俺「そこだ!」ビュ-ン

ビル「ビーム」ドシュッ

ガンキャノンⅡ「」ドガ-ンッ

ガーベラ「」ズシ-ンッ

ファ「これで全部ですか?」ズシ-ンッ

俺「ああ。そうみたいだ。だがおかしい」

ファ「おかしい?」

俺「ここは地球連邦本部の筈なのに、幾らなんでも静か過ぎる…」

ファ「あ…」

俺「内部まで侵入しているのに、地下へ潜ってここまで出会ったMSは今のガンキャノンとジムスナイパーだけだ」

俺「俺達だけにあっさり制圧されるなんて抵抗が無さ過ぎる。これじゃまるで空き巣じゃないか…」ズシ-ンズシ-ンッ

通信施設「」

俺「あれは通信施設か…。流石に誰か居るだろう。兵士一人を捕虜にして尋問した方が速いか?」

ファ「…行きますか?」

俺「ああ。行こう」

ガーベラ「コックピット」ウイ-ンッ

俺「ふう…」銃カチャッ

ネモ「コックピット」ウイ-ンッ

ファ「あの…私、銃の扱いとかは…」カチャッ

俺「そうか。未だ教えてなかったな。宇宙へ帰ったらまた教えてやる。とりあえず俺から離れるな」

ファ「えっ…?///」ドキッ

俺「よし、行くぞ!」タッタッタッ

ファ「あ、お、俺さん!?」タッタッタッ


コンマ下二桁
61以上ガーベラから降りて建物に侵入するとマウアーと出会った
41~60建物内には別の入り口から侵入していたクワトロ隊の皆んなが居た
31~40ジェリドと出会った
30以下完全に空き巣だったので、更に地下へ向かった(死亡判定へ)


安価下

744: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 15:58:52.10 ID:rDLKL/GoO
前はID変えたらやり直しだったのに

759: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 16:42:33.45 ID:pacbDQxo0
コンマ10
ジャブロー地下

ファ「居ませんね。誰も…」

俺「ああ…。さっきの通信施設も無人だったし、エリア3まで無人は流石におかし過ぎるな」

ビル「」シン...

俺(地上には居たのに、地下はもぬけの殻…。ここに入る前の表にあった人を運ぶ輸送機……)

ファ「カミーユ達の隊ももう、この内部の状況を見て引き揚げたのかしら…?」

俺「…!」ハッ

俺「ファ!急いで地上まで戻るぞ!」

ファ「え?」

俺「恐らくこれは何かの罠だ!ここに居るのはマズイ!」

俺「行くぞ!急げ!」ドウッ

ファ「は、はい!」ドウッ


30分後
ジャブロー地上

ガーベラ「」ドウッ
ネモ「」ドウッ

俺「地上に出たか…はっ!」

ファ「あっ!」

人を乗せる輸送機「」ドウッ
乗れなかった連邦兵士達「ワ-ワ-…」シクシク...

俺「止めてあった輸送機が行ってしまった…」

ファ「そこに居る人達皆んな…アレに乗り込もうとしてたの…?」

俺「…そこの兵士達を見るに、ここに居るのは相当マズイって事だ」ドクンッ

ファ「うっ…」ドクンッ

俺(エゥーゴの輸送機は…いや、もう確実に出発してる筈…)

ファ「も、もしかして…私達って…」

俺「いや、諦めるな!もしかしたら未だMSでここを離れたら間に合うかもしれない!ついて来い!」ドウッ

ファ「あ…はい!」ドウッ

俺(本当に間に合うのか?皆んな輸送機を使って空へと避難してるのに…)ゴクリッ


コンマ下二桁
81以上俺とファ、なんとギリギリミデアを見つけた(脱出)
61~80既に高度まで飛び立っていたアウドムラを見つけたので、ガーベラを踏み台にさせてファだけでもなんとかアウドムラへ届けた(ガーベラ大破、ファ好感度9に上昇)
41~60俺達は核爆発に巻き込まれた(ガーベラ、ネモ大破)
40以下俺達は核爆発に巻き込まれた(俺、ファ死亡)


安価下

760: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 16:43:24.99 ID:eHIYGnQ80

776: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 17:13:19.09 ID:pacbDQxo0
コンマ99(俺とファ、ミデアで脱出+ファNTレベル3に上昇+)

1アウドムラ合流前に誰かと出会った(誰になるかはコンマ判定)
2宇宙へ帰るとサラエゥーゴ士官率50%に上昇
3巻き戻り権利
4ファNTレベル一気に4まで上昇


多数決下5まで

779: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 17:14:57.12 ID:eHIYGnQ80
ええ迷うな…3

793: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 17:51:22.44 ID:pacbDQxo0
コンマ99(+クリティカル特典で巻き戻り権利ゲット)
ジャブロー

ガーベラ「」ドウッ
ネモ「」ドウッ

俺(いったい何が起きるんだ…)ドクンッドクンッ

ファ「あっ!」ピキ-ン

俺「とにかくこの場から直ぐに離れないと…ん?」

ネモ「」

俺「急げファ!何してる!?」

ファ「俺さん!アレ!」スッ

俺「うん?」

ミデア「」

ファ「アレ、昔の奴ですよね!?動くのか分かりませんけど…俺さん動かせます?」

俺「動かせるには動かせるが…本当に動くのか…?」

俺(いや、このまま陸路で闇雲に避難するよりマシか…)

俺「よし、こうなったら一か八かだ!ミデアに機体を入れろ!」ドウッ

ファ「了解!」ドウッ



ミデア
操縦席

ファ「行けますか?…」ドクンッドクンッ

俺「…動くと信じろ。行くぞ!」操縦桿グッ

ファ(お願い…)グッ

ミデア「」ドウッ

俺「よし、動いた!?」

ファ「やった!」

俺「一気に上昇する!しっかり捕まってろ!」ググッ

ファ「え、ええ…うっ…」

ミデア「」グワンッ

俺「よし。ここまで上がったら…」

ファ「でもジャブローでいったい何が…」

ジャブロー「」ピカ-ンッ

ファ「えっ?────」

俺「ん?────」

ジャブロ「」ドガ----ンッ

爆風「」ブワアッ
ミデア「」グラグラグラッ

ファ「キャアアぁっ!?」グラッ

俺「しっかり捕まっとけ!!全速でこの空域を離脱する!」グッ

煙りの中「ミデア「」ドウッ」


ファのNTレベルが3に上がった

840: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/07(土) 00:48:43.86 ID:cIFWeEy3O
山間部

ミデア「」

機関部「」

俺「…。」ジジッ

俺(まさかあの時、ジャブローに仕掛けられていたのが核爆弾だったとは…)

俺(あの時一瞬でも判断が遅れていたら、今頃…俺達もあそこの取り残された連邦の兵隊達と一緒に核の炎に包まれて居たんだろうな…)

「俺さ~ん」スタスタ

俺「ん?ああ、お帰りファ」

ファ「うふふ。ただいま」ニコッ

俺「どうだった?」

ファ「近くに集落があって水を恵んで貰えました」スッ

結構な量の水「」ストッ

俺「おお、でかした。さっそく貰っても良いかな?」

ファ「ええ。どうぞ」スッ

俺「ゴクゴク...。はぁ…生き返るな…」スッ

ファ「ゴクゴク…ふう…」

俺(…ノーマルスーツは暑いから抜いたが、やっぱりファの制服姿は師匠とかと比べると何か妙に●●いな)

ファ「ん?どうしました?」

俺「あ、いや…なんでも無い…」フルフル

ファ「???」

俺(俺とファはジャブローから命辛々逃げ伸びた後)

俺(核の爆風の衝撃で故障したミデアのエンジンを修理すべく、ティターンズや連邦に見つかりにくい人気の少ない山間部へと不時着していた)

ファ「そっちはどうですか?」

俺「大丈夫。エンジンの方は修理した。これなら問題無くまた飛べそうだ」

ファ「さすが」ニコニコ

俺「昔、パイロットなのに教官に学んだ整備士みたいな技術がこうして役に立つ日が来るとは思わなかったよ」

ファ「昔取った杵柄ですね」ニコニコ

俺「だな」スクッ

俺(俺の判断ミスでこんな事に巻き込んだのに、ファが機嫌が良い事だけが救いだ)

ファ「あっ、それでエゥーゴかカラバと連絡の方は…」

俺「ああ。それなんだが…」


コンマ下二桁 
51以上カラバと連絡がついてサンフランシスコのヒッコリーへと誘導される事になった(VSティターンズ部隊※俺&ファ低リスクで腕前を上げるチャンス)
21~50エゥーゴと連絡がついてケネディ空港で合流になった(VSギャプラン)
20以下何処とも連絡がつかなかったのでファと少し地球を楽しむ事にした(VSサイコガンダム)


安価下

841: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/07(土) 00:50:17.02 ID:+0IC/Sv60
そこ!

849: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/07(土) 05:17:20.79 ID:iZuXKU1m0
コンマ02
山間部

俺「未だ連絡は取れてなくてな…」

ファ「そうなんですか…」

俺「恐らくジャブローのまさかの自爆で上層部は今頃てんやわんやだろうし、俺達みたいなのも多くて対応が追い付いて無いんだろう」

俺「もう後、数日もしたら俺達少数の生き残りパイロットにも暗号通信が送られて来るとは思うんだが…」

ファ「だったらそれまで地球を満喫しません?」

俺「地球を満喫?」

ファ「はい。私、地球へ来たの初めてで…もし来れたら行きたい所とかいっぱいあったんですよ」

俺「そうだったのか」

ファ「はい。その中でも特に行ってみたかったのが日本と言う島国でして…」

俺「日本?あぁ確か東洋の島国だっけ?」

ファ「…えっと…行きません?//」チラッ

俺「……。」

俺(地球はティターンズの庭みたいな所だから、あまり無闇やたらに移動はしたくなかったが…)

俺(このパイロット仲間とは言え、男女二人きりの状況を作ったのは俺だしな…。こんな時に気まずくなるのはマズイよな…)

俺(それにファもこの歳で軍人してるが、年頃だしな…)

俺「はぁ…分かった。時間はあるしな。行くか。日本に」

ファ「やったぁ!流石俺さん。やっぱりカミーユとは違うわ」ニコニコ

俺「ティターンズの索敵に捕捉されないよう太平洋を抜けて向かうとして…確か日本と言う場所は島国が周辺に沢山あったよな」

ファ「はい」

俺「近くまで来たら無人島にミデアを着陸させて、MSで水中から接近すれば良いか」

俺「…。」

ファ「どうしました?」

俺「あ、いや…なんでも…」

俺(日本と言う場所…何かで聞いた事あるんだよな…。なんだったっけな……)

俺(思い出せないな…。まぁいいか、向かうとしよう

851: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/07(土) 05:31:41.32 ID:iZuXKU1m0
日本
ブティック

俺「…。」

俺(…この島国にも地球連邦の基地はある筈だが、案外見つからないもんなんだな)

俺(俺とファが潜入してるのに、索敵にすらかからないとは…)

俺(地球に居座り続けてる連邦軍人達の腐敗は相当だな…)

俺「はぁ…」

時計「」チラッ

俺(そろそろ俺達にもエゥーゴかカラバから暗号通信が届いてもおかしく無い頃だが…)

試着室
カーテン「」シャッ

ファ「俺さん。これとかどうですか?」

俺「ん?」ジッ

ファ服装「チャイナ服」

俺(うわ……)

ファ「どうです?こう言うのも私、案外イケるんじゃありません?」フリフリ

ファ太腿「」チラッ

俺「…。」


1うん。良いと思うよ
2…ここは一応敵地の一つなんだ。あまり気を抜き過ぎるなよ
3結婚したい 



多数決下3まで

852: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/07(土) 05:35:06.59 ID:V+YWEiHD0
あえて 3 太もも

859: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/07(土) 06:03:32.69 ID:iZuXKU1m0
日本
ブティック

俺「…ここは一応敵地の一つなんだ。あまり気を抜き過ぎるなよ」

ファ「…。」ムカッ

ファ「分かってますよ」プンッ

カーテン「」シャッ

俺(ちょっと機嫌損ねちゃったかな…?まぁ仕方ないか…)

『あの男…まさかエゥーゴの者か?…なんだ?この感じは…』

俺「うん?」クルッ

ガラス窓「周り「」シ...ン...」

俺「…なんだ?今、一瞬誰かに見られてたような気がしたが」キョロキョロ

俺(気の所為だったか?…と言うかファ。早く出て来いよ…)

俺「女の買い物はこれだから…」



道端

フォウ「…。」スタスタ

フォウ「…奴には力がある。フフッ、サイコガンダムのテストをするにはちょうど良い獲物か」スタスタ



ファの好感度が6に下がった

887: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/07(土) 13:14:19.86 ID:iZuXKU1m0
日本
ビル街

俺「未だ機嫌悪いのかよ」スタスタ

ファ「別に怒ってません」プンプン

俺(…怒ってるじゃん)

ファ「はーあ。やっぱり折角だから一人で回るべきだったかなぁ」スタスタ

俺「……。」

俺(俺の昼間の発言の所為か雰囲気一気に悪くなったな…。これ以上2人で居るの苦痛なんだが…)

俺「だからすまなかったと…」

ファ「だから俺さんは何に対して謝ってるんですか!?」

俺「そりゃあ────」

ファ「…そりゃあ?」

俺「はっ!?」ピキ-ン

ファ「は?」

俺「ファ!MSを置いてきた場所まで直ぐに戻るぞ!」タッタッタッ

ファ「…え?」

俺「何かとんでも無い奴が来る!」



町の外れ

俺「はぁっ…はぁっ…はぁっ…」タッタッタッ

ファ「ふぅ…はぁ…」タッタッタッ

俺「あっ!?」

ファ「あ、あれは…」

サイコガンダム「」ズ--

俺「MA!?なんだあの大きさは…見た事が無い…」



フォウ『エゥーゴのパイロット。この辺りに居るのは分かっているんだ。さっさと出て来い』


ファ「ば、バレてる…?」


サイコガンダム「」ズ-

フォウ『出てこなければここら一帯を焼き尽くす』


俺「正気か!?ここには戦争と関係の無い一般人だって…」

俺(やるしか無いのか…)ゴクリッ

888: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/07(土) 13:30:35.02 ID:iZuXKU1m0
ガーベラコックピット内

ファ『俺さん!』

俺「ファはミデアまで戻って起動させろ」ウイ-ン

ファ『一人で行くんですか!?』

俺「奴は俺を御所望らしいからな…」カチッカチッ

ファ『…。』

俺「この付近に俺達が居る事は既にバレてる。ティターンズの追撃隊が来る前にここを離脱するぞ」ウイ-ン

俺「よし…ガーベラ出る!」ドウッ



町の外れ

水中「ガーベラ」ドウッ

サイコガンダム「」

フォウ「出てきたか!ガンダム」

俺「そんなに大きければ、そう簡単に回避はでき無いだろ!」ビュ-ンビュ-ン

ビーム「」ギュ-ン
サイコガンダム「」

俺(よし、当たる…!)

サイコガンダム「」バシュッ!バシュッ!

俺「馬鹿なっ…!?ビームが効かない!?」

フォウ「そんなもの!」ギュ-ンッ

俺「うおっ!?」ドウッ

拡散メガ粒子砲「」ギュ-ンギュ-ンギュ-ン
ガーベラ「」ドウッ

俺(なんて量のメガ粒子砲なんだ…)

フォウ「フン!チョコマカと逃げ回るだけか?」

俺「何…?うっ!?」

サイコガンダム「」ガチャンッガチャンッ

俺「も、モビルスーツ!?ガンダムだと!?」

フォウ「死ねえ!!」

サイコガンダム手「」ギュ-ンッ

俺「ッ!」ドウッ


コンマ下二桁
96以上ビームの雨を掻い潜り接近して斬りつけた(俺準エース級に)
16~95戦闘膠着(ファ参戦)
15以下ガーベラ中破(俺死亡判定へ)


安価下

889: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/07(土) 13:31:10.37 ID:zL7V5NZ6O
てい

893: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/07(土) 13:49:14.93 ID:iZuXKU1m0
日本
町の外れ

俺「くっ…!」ピキ-ン

サイコガンダム手「」ギュ-ン

ガーベラ「」ドウッ

収束メガ粒子砲「」ギュ-ンッ
工場「」ドガ-ン

俺(あんな物、当たれば一溜りも無いぞ…)ゴクリッ

フォウ「はっはっはっ!避けてばっかりで勝てると思ってるのかい?」

俺「チィッ!」ビュ-ンビュ-ン

サイコガンダム「」バシュッバシュッ

俺「やはり駄目か…」

フォウ「効かないって言っただろ!」ギュ-ンッ

ガーベラ「」ドウッ

俺「クソッ…ビーム兵器しか無いガーベラではコイツとの相性が悪過ぎる…」ドウッ

フォウ「フン!捕まえたよ!」

サイコガンダム手「」カチャッ

俺「はっ!?」

ビーム「」ビュ-ンビュ-ン

サイコガンダム「」バシュッ!バシュッ!

俺&フォウ「!?」

ファ「俺さん!私も戦います!」ビュ-ンビュ-ンッ

サイコガンダム「」バシュッ!バシュッ!

俺「ば、馬鹿来るな!」

ファ「えっ…?」

俺「この敵は普通じゃない!ネモなんかじゃあっと言う間に───」

フォウ「このッ!邪魔をするな!」ギュ--ンッ

俺「ファ!!避けろ!」

収束メガ粒子砲「」ギュ--ンッ

ファ「あぁっ!?」


コンマ下二桁
76以上ファ、自力でビームを避けた(ファ中堅級に。ファ撤退)
21~75俺、ファを守るも中破(死亡判定へ。ファ好感度7に上昇)
20以下ファネモ大破(ファ死亡判定大へ)

安価下

894: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/07(土) 13:49:45.30 ID:NVK82sc/o
こなくそ!

899: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/07(土) 14:02:38.73 ID:iZuXKU1m0
コンマ30
日本
町の外れ

ガーベラ「」ドウッ
ファネモ「」

ファ「あ…」

収束メガ粒子砲「」ギュ-ンデ
ガーベラ「盾」スッ

ガーベラ「」ドガ-ンッ

ファ「俺さん!」

煙「」モクモク...

ガーベラ「左肩無し」バチッバチチッ

俺「くっ…何て火力だ…。盾で防いでこれか…」

フォウ「あっはっはっはっ!味方なんて庇うからそうなる!」

ファ「俺さん!?大丈夫ですか!?」

俺「いいから俺に構わず早く逃げろ!ここは危険だ!」

ファ「で、でも…」

フォウ「これでトドメだ!ガンダム!」カチャッ

俺&ファ「!?」

俺(ま…マズイ!避けるとファに直撃する…避けられない…)ドクンッ


コンマ下二桁
41以上突然サイコガンダムのパイロットが苦しみ出して撤退して行った(俺、ファ撤退)
40以下俺死亡


安価下

900: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/07(土) 14:03:12.85 ID:/iOtG7fN0

913: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/07(土) 14:37:09.16 ID:iZuXKU1m0
コンマ85
日本
郊外

フォウ「うう!?ふ!?あぁぁーっ!?」

ファ「えっ…何…?」ピキ-ン

俺「何だ!?この感覚は…」ピキ-ン

フォウ「あ…頭が…。頭の中で蛇が…あぁぁっ!」

サイコガンダム「」ガチャンガチャンッ
サイコガンダム「」ズゥ-ッ

ファ「引いていく…?どう言う事…?」

俺「分からない。だが今がチャンスだ。俺達も今の内に撤退するぞ!」ドウッ

ファ「はい!」ドウッ



ミデア
操縦室

ファ「ガーベラはどうですか?」

俺「ダメだな…。こうなっては修理不可だ…。ガーベラの部品はその辺りのジムとかの部品と代用が利く奴では無いし…」フルフル

ファ「ごめんなさい…。私が俺さんの言いつけを守らなかったから…」ポロッ

俺「いや…ガーベラはダメになっても、ちゃんと俺は生きているだけマシさ」フルフル

ファ「…。」グスッ

俺「とりあえずこのミデアもそろそろ補給しないとマズイ」

俺(ガーベラはもうロクに使えないし、ミデアの補給もしたいし、今は最早満身創痍の状態だ…)

ファ「…あの、何処へ向かってるんですか?」

俺「ああ…それなんだが…」


コンマ下二桁
71以上カラバやエゥーゴから連絡は相変わらず無かったが日本での戦闘中継を見ていた謎の女技師から通信が送られて来た(ガーベラ修理可能に)
41~70カラバから暗号通信が入った(ニューギニアのティターンズの基地からシャトルを奪って脱出しろと)
21~40エゥーゴから暗号通信が入った(ホンコンシティで合流)
20以下やはり通信は途絶えたままだった(俺、ファキリマンジャロ攻略作戦まで地上残留確定)


安価下

914: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/07(土) 14:38:49.29 ID:AXShgLfm0

954: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/07(土) 15:42:40.77 ID:iZuXKU1m0
コンマ29
ミデア
操縦室

俺「エゥーゴから暗号通信が入ってニューホンコンまで来て、アウドムラのカラバの部隊と合流しろって命令が来てる」

ファ「ニューホンコン?アウドムラのカラバの部隊と合流?」

俺「ああ。アーガマが明日の11時から24時間衛生軌道上に着くらしい」

ファ「アーガマが迎えに来るんですか?もしかして宇宙に帰れる?」

俺「いや、残念だがそうとも限らないんだ」

ファ「えっ…?」

俺「ちょっとこの地図を見てくれ」

地図「」バサッ

ファ「??」

俺「アウドムラはケネディ空港、ヒッコリーと空港を次々と移動してるらしく恐らくもうアウドムラ自体にシャトルは積んで無い」

俺「だからニューホンコンに一番近いこのティターンズのニューギニア基地から次はシャトルを奪う算段なんだろうが…」スッ

俺「この距離…」

ファ「あ…」

俺「…多分アウドムラの連中は未だ明日の朝頃にアーガマが衛生軌道上に来る事を知らないんだろう」

ファ「アーガマが来るのが早過ぎる…?」

俺「そうだ。ニューホンコンからニューギニア基地までは早くても1日はかかる」

ファ「…。」

俺「しかし、アウドムラは連戦続きなのでニューホンコンへ寄って補給が必要で、俺達もガーベラがこんな状態の今二人だけでニューギニアの基地は叩けないと上層部は踏んだんだろう」

ファ「えっとつまり…」

俺「…俺達は多分、アーガマには戻れず地上に残って暫くはカラバと共に行動する事になるだろうな」

ファ「そう…なんですか…」

俺「すまない。ガーベラさえ動けば俺達だけでも何とかなったんだが…」

ファ「いえ、私の所為なので…。私こそ俺さんを地球に縛り付ける事になってすみません…」

俺「いや…」

ファ「…。」

俺「…。」

俺(ここまでして、更にアーガマにも暫く帰れないってなって更に空気が重くなっちまった…)

984: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/07(土) 18:00:30.86 ID:iZuXKU1m0
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【Zガンダム】俺「安価でティターンズと戦う」part6  


>>1000
コンマ下二桁
コンマ下二桁
91以上巻き戻り権利+
31~90巻戻り権利(ゾロ目2個)
30以下何も無し(ゾロ目1個)

985: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/07(土) 18:01:14.91 ID:iZuXKU1m0
カミーユ好感度6

986: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/07(土) 18:01:45.25 ID:iZuXKU1m0
クワトロ好感度6

988: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/07(土) 18:02:04.95 ID:iZuXKU1m0
師匠好感度7

990: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/07(土) 18:02:34.24 ID:iZuXKU1m0
アポリー好感度4

991: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/07(土) 18:03:05.31 ID:iZuXKU1m0
ロベルト死亡

992: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/07(土) 18:03:31.88 ID:iZuXKU1m0
ファ好感度7

993: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/07(土) 18:04:10.29 ID:iZuXKU1m0
ライラ好感度5

995: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/07(土) 18:04:31.59 ID:iZuXKU1m0
ブレックス好感度5

996: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/07(土) 18:05:06.80 ID:iZuXKU1m0
ヘンケン好感度5

999: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/07(土) 18:05:45.14 ID:iZuXKU1m0
彡(゚)(゚)

1000: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/07(土) 18:05:47.71 ID:77qQRnCE0
うめ