1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/01(金) 01:33:52.66 ID:Hzsiwu8m0
千冬「はぁ...一夏ぁ...可愛いよ一夏ぁ...///」

千冬「どうしてお前はこんなに可愛いんだ....」

ナデナデギュッ

布団「・・・・・」

 

引用元: 千冬「はぁ...一夏ぁ...可愛いよ一夏ぁ...///」 


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/01(金) 02:06:55.02 ID:Rf90zGYY0
ジリリリリリリリリリ

千冬「ああ、私は一体何をしているんだっ//....もうこんな時間か、そろそろ起きなくてわ」

千冬「全く...一夏がいないからって最近の私はたるんでいるな」



千冬「そろそろ朝ご飯を作らなければ・・・」





19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/01(金) 02:11:54.48 ID:Rf90zGYY0
千冬「昨日は山田先生と飲み過ぎて頭が痛い...こんな時一夏がいてくれれば・・・」

千冬「はあ...一夏の作った卵焼きが食べたい・・・」

千冬「可愛い一夏に会いたい・・・」



千冬「はっ!イカンイカン、...全く私は一体朝から何を考えているんだ!これではまるで私はブラコンのようじゃないか!///」


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/01(金) 02:15:48.50 ID:Rf90zGYY0
千冬「今日の朝は、トーストとコーヒー。」

千冬「そういえば家に居る朝は毎日これだな・・・」

千冬「しかも、一人か...」



千冬「....やっぱり寂しいものだな....」


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/01(金) 02:22:43.22 ID:Rf90zGYY0
 

千冬「今頃一夏は何をしているのだろうか・・・」

千冬「今日もあの小娘達と一緒に朝食をとっているのだろうか・・・」

千冬「はぁ・・・今日は早く学園に行こう。」

千冬「一夏に早く会いたいし,,,,いや、今日は一時限からISの実習があるからな!」

千冬「それでは、食事を済ませたら支度をして出勤するとしよう。」



26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/01(金) 02:33:07.32 ID:Rf90zGYY0
-IS学園-

千冬「おはよう諸君。今日は一時限からISの実習だ。遅れたものはグランド五周だ、いいな!」

一夏「ふわぁ・・・」

千冬(一夏のあくび...可愛い...い、いや、たるんどる。注意せねば)

千冬「おい、織斑!あくびなどしおって!たるんどるぞ!」ペシッ!

一夏「イタッ!す、すいません織斑先生・・」

千冬「早く準備をしろ、遅れたらグランド五周だぞ」



千冬(そういえば最近一夏が私の事を間違えて千冬姉と呼ぶことが少なくなったな・・・)

千冬(いや、これでいいんだ、気にすることはない,.,)


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/01(金) 02:50:48.56 ID:Rf90zGYY0
遅くて、ぐだぐだでほんとごめんね。いちゃいちゃは後で書きます



-グラウンド-

千冬「それでは、今日は訓練機も使って実戦的な訓練をしてもらう!二人一組でペアをつくれ!」



セシリア「一夏さん!今日は私とペアを組みましょう!」

箒「一夏!今日は私とペアを組むぞ!」

シャル「ねぇ一夏!今日は僕とペアを組もうよ!」

ラウラ「みんな何を言っている!一夏、今日は私と組むぞ!」

一夏「あー分かった、分かった...じゃんけんしてくれ、じゃんけん」

セシリア「ジャンケンですって?乙女の純情をジャンケンで決めるんですの!?」

シャル「まぁまぁ、じゃあジャンケンして決めようよ」



千冬(全く...あいつは今日もモテているな...しかしそれに気づかないとは本当に呆れる奴だ...)

千冬(まぁ、誰かと付き合ったりしていない分まだ良いな)

千冬(一夏はまだ誰にも渡さんからな...って一体私は何を考えているんだ...)


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/01(金) 03:03:06.69 ID:Rf90zGYY0
一夏「じゃあジャンケンの結果、今日は俺とシャルがペアな。」

シャル (やった!)「よろしくね、一夏!」

箒「まぁ、ジャンケンだから仕方が無いな・・・」

ラウラ「次は私が一夏のペアをするからな!」

セシリア「何を言ってるんですか!次は私が・・・」

千冬「おいそこ!なにを喋っている!ペアが決まったなら訓練だ!訓練!」

全「はーい」



千冬「じゃあまずは織斑、デュノア組とオルコット、篠ノ之組。模擬戦を始めろ!」



セシリア「負けませんわよ!」

一夏「ああ、こっちだってな!なぁシャル?」

シャル「う、うん!」



~まぁ戦闘いろいろありまして~



セシリア「これはよけられるかしら!」バシューン!

一夏「ああ!そんな弾、遅いぜ!」

シャル「あ!一夏!避けちゃだめ!」

箒「セシリア!一夏の後ろの地面に織斑先生が!」


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/01(金) 03:10:47.50 ID:Rf90zGYY0
一夏「!? あ、危ないっ!!」

ガシッ!ズドーン!

一夏「うっ!大丈夫ですか!千冬n..違っ、織斑先生!」

千冬「ああ、大丈夫だ・・・全く、おいオルコット!射撃を行う際は周りを確認しろと言った筈だ!!」

セシリア「す、すいません!織斑先生!」

千冬「それと、織斑もういいい、降ろしてくれ。」

一夏「あ、すいません織斑先生」



千冬(一夏の奴、自分のISを楯にして私を守るとは,,,)

千冬(それにしても、さっきの一夏は少し格好良かったな...///)


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/01(金) 03:14:56.18 ID:Rf90zGYY0
一夏「ん?どうしました?織斑先生?」

千冬「い、いやなんでもない!ほら、さっさと訓練に戻れ!」

一夏「全く、助けてやったのに礼も無しかよ・・・・」ボソッ

千冬「今、何か言ったか?」

一夏「い、いやなにも!」



シャル「一夏ー!もう大丈夫!?シールドエネルギーはまだ残ってる?」

一夏「ああ、まだ大丈夫だ!訓練を再開しよう!」


51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/01(金) 03:21:15.37 ID:Rf90zGYY0
 

--その日の夜--



千冬「ふぅ...今日も暑かったな。大浴場にでも行くか...」

千冬「ん、でも今日は男子の日だったな...いや、そういえば今日は一夏は夜は書類を書く予定があったな。早めに入れば大丈夫だろう。」

千冬「一夏もこないし、入ってもいいよな。」



千冬「はぁー、全くいい湯だ、生き返るな」


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/01(金) 03:29:15.91 ID:Rf90zGYY0
 
千冬「昔はよく一夏と風呂に入ったものだが、今では一夏も高校生か・・・」

千冬「すっかり男らしくなって・・・今日だってな・・・フフ」

千冬「はぁ、一夏ぁ・・・最近私は一夏の事を考えてばかりだ...」

千冬「い、いかん、私たちは姉弟だ!決して一夏にそんな感情は抱いていない!」

千冬「でもなぁ、やっぱり一夏は可愛いよなぁ...」

千冬「そりゃあモテるに決まっているよな...」


55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/01(金) 03:42:22.00 ID:Rf90zGYY0
-廊下-

一夏「はぁ、意外と書類書くのも早く終わったな」

一夏「シャル達はきっとシャワーを浴びてる頃だし、俺もシャワーでも浴びるか...」

一夏「おお、そういえば今日は大浴場が男子の日だな!やったぜ!俺お風呂大好き!」



ガラガラッ

一夏「ん!?誰か入っている?」

一夏「しかも俺の名前が聞こえる...この声は...千冬姉!」

一夏「織斑先生!何してるんですか!?」

ガラッ



千冬・一夏「あ」



一夏「す、すいません!織斑先生!」

千冬「んん!ああいいんんだ、男子の日に入浴していた私が悪かった」

千冬「それより一夏、ノックぐらいしたどうだ?」

一夏「すいません、今出ていきます」

千冬「いや、まぁいいんだ。一緒に入るか?」

千冬(!何を言ってるんだ私!流石に姉弟でも高校生になった一夏は一緒に入らないに決まってるじゃないか!)

一夏「え、いいんですか?じゃあ一緒に入っていいですか?」

千冬「ああ、私は構わんが・・・」

千冬(お、おい!本当に一夏は私と風呂に入るのか!?///)


58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/01(金) 03:53:28.00 ID:Rf90zGYY0
一夏(まぁ、前にもシャルと入ったし、千冬姉と一緒に入るぐらいいいだろ・・・それに、俺お風呂大好きだしな!)

一夏「じゃあ、失礼しまーす」

千冬「ああ」

千冬(ほ、本当に一夏が入ってきたな...!それにあの体、剣道で鍛えてたおかげか引き締まってすごくいい体をしている)

千冬「お前と風呂に入るのも久しぶりだな」

一夏「そうですね・・・」

千冬「今は風呂だ、敬語はいい、あと私の事も織斑先生と呼ばなくて良い」

一夏「分かったよ、千冬姉」

千冬(ああ、久しぶりに千冬姉と呼ばれた...もう駄目だ...一夏が可愛すぎる...///)ドキドキ

千冬(違っ、何を私は弟相手にときめいているんだ...そうだこれは久しぶりの家族の時間。コミュニケーションをとらなくてはな。)

千冬「ところで一夏、今日の事は礼を言う」

一夏「え?なんの事だっけ?」

千冬「ほら、あれだ...お前が楯になって・・・」

千冬(言わせるなよ、恥ずかしい...///)

一夏「ああ、あれね、別にいいよ。それにしてもセシリアの奴は本当にいつも周りをみないよな」ハハ

千冬「ああ、そうだな。腕は確かにいいいが奴にはもっと指導が必要だな」



60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/01(金) 04:04:56.95 ID:Rf90zGYY0
千冬「ところで一夏、お前は..その..好きな人とかは居ないのか?」

一夏「そうだなー、今はISの訓練も忙しいしな、特別好きな人とかはいないかな?」

千冬(やはり一夏は恋愛に関しては無頓着なようだな...だがそこが可愛い//)

千冬「そうなのか?IS学園はお前以外は全員女、よりどりみどりじゃないか?」

一夏「ま、まぁそうなんだけどね」ハハ

千冬「篠ノ之とかはどうなんだ?幼なじみだろ?」

一夏「まぁそうなんだけどね」ハハ

千冬「それともなんだ?お前は男が好きなのか?」

一夏「ち、違う!俺は健全な男子です!」

千冬「シャルロットより、シャルルの時の方が好きだったとか・・・」

一夏「だから、ち、違うって!何をいきなり言い出すんだよ!」

千冬(フフ、慌ててる一夏も可愛いな...)


63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/01(金) 04:14:28.47 ID:Rf90zGYY0
 


千冬「じゃあ一夏は一体どんな女性がタイプなんだ?」

一夏「タイプ...そうだな...」

千冬「デュノアとかはどうなんだ?いつも仲が良さそうだが好みじゃないのか?」

一夏「うーん、まぁ、シャルはすごくいい奴だよ、気も利くし、常識もあるし」

千冬「じゃあ、デュノアがタイプなのか?」

一夏「タイプっていうか、まだ友達みたいな感じかな?部屋も一緒だったし」

千冬「そうか」

千冬(全く、一夏は女子の気も知らずに...まぁデュノアとは友達という事なら私も安心だ。うん。)



一夏「タイプかー、あ、でも千冬姉みたいな女性は結構好きだぜ」

千冬(!!、一夏は今な、なんて言ったんだ!?今一夏は私の事・・・///)カーッ


66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/01(金) 04:21:29.97 ID:Rf90zGYY0
どんどん千冬姉のキャラが崩壊していってる気がするけど・・・まぁいいかww



千冬「や、やめろ一夏、姉をからかうな!」

一夏「いや、俺は本気で千冬姉みたいな人はいいと思うぞ」

千冬(!!!、これは、なんだ?なぜ私は弟にこんな事を言われて顔を赤くしているんだ...///()

一夏「だから、早く千冬姉もいい人見つけて結婚しなー」ハハ

千冬「ああ、分かってる。余計なお世話だ。手の焼ける弟が成長したら考えてやる」

千冬(全く、そういう事か...こいつはいつもこうやって知らず知らずに女子をとりこにしているのか...)

一夏「どうした?千冬姉?俺なんか気にさわるようなこと言ったか?」

千冬「なんでもない」


68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/01(金) 04:27:25.51 ID:Rf90zGYY0
一夏「そうだ、千冬姉久しぶりに背中流してやろうか?」

千冬「ん?いいのかお前?もう高校生だろ?」

一夏「なーに、姉弟じゃないか、久々に家族水入らずなんだ、お湯はあるけどww」

千冬「今のは2点だ、ま。まぁ一夏がそういうなら姉としてお前に頼もうかな」

千冬(背中を流すなんて、本当にいいのか?一夏は?それよりもう私は我慢の限界かもしれん...//)

千冬(いや、何の我慢だ。落ち着け私。そう姉弟なら普通の事だ。うん、そうだ。)



一夏「じゃあここに座って!」


72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/01(金) 04:40:00.47 ID:Rf90zGYY0
千冬「ああ、じゃあ頼む」

一夏 ジーッ

千冬「お、おい!あまり体を見るな!お前はいつからそんな変 趣味を持つようになったんだ!」

一夏「ち、違うって!千冬姉!いや、ただ少し太ったかな....ってさww」

千冬「な、なんだと!そんなにお前は私を怒らせたいのか!?」

一夏「ちがっ、違うって!や、やめてくれ千冬姉!立つなって!」

千冬「この!」

ツルッ!ドシッ!

千冬・一夏「!」

一夏「イテテ...ほら急に立ち上がるから...」

千冬「元はと言えばお前が....!」

千冬(!!ん!?ちょっと待った!この体勢はマズくないか!?一夏が私の上に...///それに、一夏の手が私の胸に...///)

千冬「まぁ、分かったから...その、どいてくれないか?そ、それに手も・・・」モニュモニュ

一夏「ん?手?...!! う、うわ!す、スマン千冬姉!ワザとじゃないんだ!ワザとじゃ!」

千冬「分かった!もう分かったから早く!いくら姉弟でもこれはマズいと思うぞ」

一夏「ふぅ..スマン千冬姉、大丈夫か?」

千冬「ああ、大丈夫だ。 」

千冬(い、一夏の手が私の胸に...一夏も大人になったものだ...///)


73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/01(金) 04:49:12.03 ID:Rf90zGYY0
一夏「・・・じゃあ、背中流そうか?」

千冬「ゴホン、ああ、そうだな、気を取り直して頼む」

ゴシゴシ...

一夏「肩だいぶ凝ってんな」

千冬「そうだな、今年は世話の焼ける専用機持ちが多いからな。忙しいんだ」

一夏「それって誰の事だよ?ww」グイッ

千冬「ああっ!」

千冬「や、やめろ!いきなり指圧をするな!」

一夏「いやースマンスマン。それにしても本当に凝ってるな。軽くマッサージもしとくか?」

千冬「うん、そうだな。せっかくだし頼むとしよう。」

千冬(まさか、可愛い一夏があんな事をしてくるとは...///いや、私たちは姉弟であってやらしい意味など断じて無い!)

千冬(しかし、これは...まさかの展開に,,,)

一夏「どうしたの千冬姉?あ、やっぱり裸だと気にするか?」

千冬「な、何を、言っているんだ一夏っ!私はそんな事全く考えてないぞ!」

一夏「そんな事ってどんな事だよ?ww」

千冬「そ、それは...うぐ...な、なんでもない!続けろ!」///


76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/01(金) 04:56:46.28 ID:Rf90zGYY0

一夏「分かった、じゃあ押すぞ」グイッ

千冬「あっ!もうちょっと右だ」

一夏「こうか?」ググッ

千冬「ああっ!そこだ一夏っ」

千冬(これは文字で見たら勘違いされるが、マッサージだ。うん、問題は...無いな//)

一夏「この、首筋の所とかも結構凝ってるんだよな」グイッ

千冬「ひやっ!や、やめろ私は首筋は駄目なんだ...!」

一夏「ああ、そうだったな。じゃあもっと下を押すよ」グイッ

千冬「ひあっ!だから、なんでもう一度首筋を押すんだ!駄目だって言っただろう!」ハァ

一夏「あー、すまんすまんwwついww」

千冬(全く、一夏はいつからこんなSになったんだ...そ、それもいいが,,,//)

千冬(あ、良いって、ISの操縦者として攻めるのは良いことという意味だ!)









78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/01(金) 05:05:01.05 ID:Rf90zGYY0
グイッグイッ

一夏「どう?気持ちいい?」

千冬「あっ!ああ、上出来だ。んっ」



一夏(それにしてもこの千冬姉の声はヤバいな,..流石に姉弟でも,,,)



千冬「ん?どうした一夏?手が止まっているぞ?」

一夏「ああ、ごめんごめん」グッグッ

千冬「んっ、あっ、いいぞ一夏。その調子だ。できればもう少し横も頼む」

一夏「ああ、分かったよ」モゾモゾ

千冬「ひゃあっ、や、やめろ手を這わせるな!」

一夏「あ、ごめん、そんなつもりじゃ・・・」

千冬「ま、まあいい・・・//」

千冬(やはり、これはそういう展開なのか?そうなのか?いや、そういう展開などない。ないはず...///)

千冬「でも、あってもいいかもな...」//

一夏「なにが?」

千冬「ん!?違う。独り言だ!」



79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/01(金) 05:12:14.22 ID:Rf90zGYY0
一夏「横ってここらへん?」 

千冬「あひゃっ!なんでそんな揉み方なんだ!こそがしいだろう!もっと強く押してくれ!」

一夏「ああ、分かったよ」ギュッギュッ

千冬「あっ、それは強すぎだ!あとわき腹をつまむな!バカにしているのか!」

一夏「ほんと、こうしてると千冬姉があの厳しい織斑先生って分からないよなww」

千冬「全く!お前は本当に私の事をバカにしているのか!?」

一夏「してないってwwでも俺は、今の千冬姉のほうが好きだよ」

千冬「なっ、いきなり何を・・・・」///

千冬(い、一夏が私の事が好きだって?いや、さっきもこんな感じだった。騙されてはイカン!)

千冬(でも、嘘でも私は嬉しい...///いや、変な意味じゃ無いぞ、そう、姉としてだ!)



83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/01(金) 05:23:40.65 ID:Rf90zGYY0
一夏「どうした?千冬姉?顔が赤いけど、具合でも悪いのか?」

千冬「違う!なんでもない!け、血行が良くなっただけだ!」

一夏「そうか、まぁだいぶ柔らかくなってきたしな」

千冬「うん、そうだ。...そういえば一夏は寮で寝泊まりしているが、その...一人で寂しくないのか?」

一夏「そうだなー、友達もうるさい女子もいていつも騒がしいしな、寂しくはないな」

千冬「そうか...」

一夏「でも、千冬姉の世話が出来なくなって少し物足りないかな?」

千冬「世話?私がいつお前にそんな事をしてもらった!?」

一夏「いや、いつもご飯とか俺が作ってたじゃん。掃除も洗濯も全部俺がやってたんだぜ?」

千冬「ま、まぁそうだな・・・それは感謝している。」

一夏「千冬姉は俺が居なかったら何もできないしな。どうせ毎日同じものばっかり食べてるんだろ?」

千冬「そ、そんな事はない!まぁ確かにたまにはお前の手料理が食べたくなる時もあるけどな」

一夏「じゃあ、今度の休みにでも帰るからさ、その時にまた作ってやるよ」

千冬「そうか、じゃあその時までに美味い料理のレシピでも勉強しとくんだな。」

一夏「ああ、そうするよ」ニコッ



千冬(んんんn,,,,これはマズいぞ...一夏のこんな笑顔と言葉は反則だ...///)

千冬(お、落ち着けブリュンヒルデ...相手は弟だぞ!)


86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/01(金) 05:33:51.86 ID:Rf90zGYY0
 

千冬「料理といったが、お前ももう少し私に甘えてもいいんだぞ?」//

一夏「なにをいきなり言い出すんだよ?俺は今こうして会話してるだけで十分甘えてるつもりだぜ?」

千冬「一夏ぁ....///」

一夏「ん?どうした?」

千冬「いや、なんでもない!なんでもないんだ!そうだ、手が止まっているぞ!」

一夏「ああ、そうだったね、じゃあ再会しますか!」 

千冬「ああっ!!い、一夏!お前今どこを触っているのか分かっているのか!?」

一夏「どこって...えーと...!ご、ごめん千冬姉!」

千冬「はぁ..一度ならず二度までも胸を触るとはいい度胸だな一夏!それともやはりお前は変 趣味があるのか?」

一夏「だから違うって!手の位置がちょっとズレただけだって!」

千冬(これは言い訳なのか?もしかしたら一夏も私の事を...ゴクリ...いや、何度も言うがそれは無い!)





87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/01(金) 05:46:41.12 ID:Rf90zGYY0
もうそろそろラストスパートです



千冬「まぁ、減るもんじゃないからな。お前が興味があるなら触ると良い。」ボソッ

一夏「え?なんだって?ごめん最後の方上手く聞き取れなかった。」

千冬「いや、これも独り言だ...」



千冬「その...一夏、お前は、私の事が好きか?」///

千冬(え!?一体私は一夏になんて事を聞いているんだ...は、恥ずかしい...//)

一夏「好きかって?そりゃもちろん好きだよ。地球上でたった一人の俺の家族なんだからな」

千冬「そ、そうだな。私も滅多にこんな事は言わないが一夏の事が好きだ。」

一夏「や、やめろよ...照れるじゃないか!」ニカッ

千冬(照れた顔の一夏...!可愛い....///これはもう流石に私も限界だ。)

千冬「そうか、じゃあお前は絶対誰にも渡さないからな!」

千冬(や、やってしまった!////ああ、一夏を思うあまりつい本音が...もうどうにでもなったらいい...)

一夏「え?それどういうこと?冗談?」

千冬「すまん一夏...その私は....」

一夏「分かってるよ、俺も千冬姉の事が大好きだよ」

千冬「い、一夏ぁ....///」


89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/01(金) 05:51:32.46 ID:Rf90zGYY0
一夏「おいおい...千冬姉はそんなキャラじゃないだろ?」

一夏「さぁ、上がるぞ」

千冬「あ、ああ...」

千冬「今日は、いろいろと,その、すまなかったな一夏...」

一夏「なにも悪いことはしてないだろ?なーに、気にすんなって!」

千冬「こんどの休み、わ、私は楽しみにしているからな!」

一夏「ああ、最高に上手い手料理作ってやるよ!」



終わり


91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/01(金) 05:53:33.96 ID:Rf90zGYY0
-一夏の自室-



一夏「今日の千冬姉とお風呂場でイチャイチャデレデレ作戦.....成功っと」

一夏「ふぅ....やっぱり、俺のシスコンは直りそうもないな....」



終わり