1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 11:11:31.09 ID:41nVg8Rh0
リア充勇者「ルイーダさんチーっすwwwww」

ルイーダ「あら?どうしたのリア充勇者さん」

リア充勇者「なんか王様に言われたんで仲間探しに来ましたwwwwww」

ルイーダ「そうねぇ・・・オススメはこの3人ね」

リア充勇者「うはwwwww魔法使いちゃんかわいいwwwww」

リア充勇者「オホwwwwwww格闘家ちゃん美人すぎでしょwwwwww」

リア充勇者「あと一人は・・・ちょwwwwwwルイーダさん写真ないっすよwwwwwwしかもおwwwとwwwwwこwwwwwとか」

ルイーダ「ごめんなさい。この人写真嫌いなのよ。腕は立つから連れていってあげて。」

リア充勇者「まあしゃあなしっすねwwwwww強いやつも必要だしwwwwww」

リア充勇者「じゃあルイーダさんみんな集めてくださいwwwwww」

引用元: リア充勇者「もう魔王なんてよくねwwwwww」 




4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 11:17:37.68 ID:41nVg8Rh0
魔法使い「よろしく勇者さま!!」

格闘家「お前が勇者かよろしく頼む」

リア充勇者「よろしくwwwwてか二人ともかわいいすぎwwwww」

魔法使い「かわいいなんて///勇者さまも凄くカッコイイです・・」

格闘家「なにをいってるんだ勇者は・・・ ///」

リア充勇者「そうだ番号教えてwwww」

リア充勇者「2人の番号ゲットだぜwwwww今日電話するねwwww」

リア充勇者「てかもう一人来るはずなんだけど来ないしwwww」

リア充勇者「まあもういいか3人でwwwww」


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 11:24:49.61 ID:41nVg8Rh0
俺「あ、、あの・・・」

リア充勇者「えwww魔法使いちゃんDカップなのwwwwww俺の時代きたわwwwwww」

魔法使い「何言ってるんですかwwwww」

俺「す、、すみません」

リア充勇者「格闘家ちゃんも足長すぎでしょwwwキレイだなwwwwwヤバwwwwすげーやる気出てきたwwwww」

格闘家「な、、なにを言ってるんだ///」

俺「すみません!!」

リア充勇者「え?なに?」

俺「る、、ルイーダさんから話を聞いて・・・」

リア充勇者「ああ君が戦士くんかどうも。てか不wwww細wwww工wwwwだな」

俺「す、、すみません・・・」

リア充勇者「みんなこの人も新しい仲間の戦士くん」

俺「よろしくおねが

リア充勇者「じゃあ行こうか魔法使いちゃんと格闘家ちゃんwwwww」

俺「・・・」

10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 11:40:35.39 ID:41nVg8Rh0
リア充勇者「え!?ちょwwwwマジでwwww」

魔法使い&格闘家「wwwwwwww」

俺「・・・」

リア充勇者「俺くんも喋ろうよwwww暗いわwwwww」

俺「あっ・・はい」

リア充勇者「でさーwwww・・・」

魔法使い&格闘家「wwwwww」

12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 11:43:07.66 ID:41nVg8Rh0
スライムが現れた!!

リア充勇者「モンスターきたわwwwww」

勇者「俺の出番だwwwwww」

勇者の攻撃

ミス!!スライムは攻撃を避けた

リア充勇者「wwwwミスったわwwww」

スライムの攻撃

勇者に2のダメージ

リア充勇者「うわwwwwメッチャ痛えwwww」

魔法使い「勇者さん!!」

俺(ヤバイなんとかしなくちゃ)

戦士の攻撃

スライムに24514のダメージ

スライムは倒れた

14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 11:44:31.63 ID:41nVg8Rh0
俺「ふぅ・・・」

俺「だ、、大丈夫ですか皆さ・・」

魔法使い「勇者さん大丈夫ですか!?」ッバ

ホイミ

格闘家「無理をするなよ勇者」

格闘家は勇者に薬草を使った

リア充勇者「うはwwwww心配ありがとうwwwwww」

リア充勇者「メッチャ嬉しいぜwwww」

格闘家「スライムも勇者の攻撃で相手にスキが出来たからな。流石だよ」

リア充勇者「サンキューwwwww」

俺「・・・」

21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 11:54:38.06 ID:41nVg8Rh0
 

魔法使い「そんなことないですよ!!戦士さんも頑張ってくれましたよ」

魔法使い「怪我はないですか?戦士さん?」

俺「あ、、、う、、うん」

魔法使い「あ!!手を切ってますよ」

俺「え?あ、、多分枝で切ったとおも」

ぎゅ

俺(えっ?手握られてる!?)

ホイミ

魔法使い「怪我したら言ってくださいね。私取り柄は魔法だけですから」ニコッ

俺「あっ・・ありがとう・・・」

26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 12:01:05.64 ID:41nVg8Rh0
リア充勇者「さーて最初の街についたwwww」

格闘家「まずは宿探しね」

リア充勇者「うぃーっすwww」

~宿屋~

リア充勇者「部屋割りどうしよっか~」

格闘家「それは男女別々に決まってるじゃないの」

リア充勇者「え~つまんね~www」

魔法使い「なんでですかwww」

主人「すみません。今は大部屋しか空いてないので皆さん一つの部屋でお願いします」

一同「えっ!?Σ(°Д°;)」

28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 12:10:02.74 ID:41nVg8Rh0
リア充勇者「やべwwwwテンション上がってきたわwwwww」

魔法使い「私4人で寝るのとかかなり久しぶりですwwww」

リア充「風呂入ってくるわwww」

魔法使い「あ!!私もお風呂行きまーす!!格闘家さんは?」

格闘家「わたしはもう少し後で行くわ」

俺「お、、俺もい」

格闘家「ほらほら二人とも早く行きなさいよ」

リア充勇者「魔法使いちゃん行こうかwww」

ガチャ

俺「」

30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 12:14:08.29 ID:41nVg8Rh0
格闘家「さて戦士」

俺「え?」

格闘家「君はなんであんなに強いのかな?」

俺「あ、、え、、えーっと・・・」


格闘家「・・言いたくないわけね」

俺「え?い、、いやちが

格闘家「まあいいわ」

俺「」

格闘家「単刀直入に言うね。私に修業をつけて」

俺「え?」

31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 12:18:30.85 ID:41nVg8Rh0
格闘家「どうかな?」

俺「え?う、、うん」

格闘家「ありがとう」ニコッ

格闘家「ならこの後に宿屋前ね。」

格闘家「お風呂入ってくるわ。戦士はどうする?」

俺「お、、俺は、あ、、後で行きます」

格闘家「そう?じゃあ楽しみに待ってるわ」

ガチャ





俺「えーーーーーなんか女運半端なくね!?」

俺「朝の魔法使いちゃんといいモテキきたこれ!!!!」

37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 12:28:22.83 ID:41nVg8Rh0
夜~森の中~

格闘家「・・ふぅ」

格闘家「なんか今日一日で強くなった気分ね」

俺「か、、格闘家さん筋いいです」

格闘家「あは。ありがとう」

俺(てか格闘家さん薄切りすぎだろ!!)

格闘家「汗かいちゃったw」

バサッ

俺(あ!!あれは!!●ポチ!!)

格闘家「??・・・あっ!見られたか」

格闘家「まあ今日のお・礼♡」

俺「え・・」

格闘家「ウフフ。じゃあ先に帰るね~」


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 12:31:07.49 ID:41nVg8Rh0
俺「行ってしまった・・・」

俺「てか童 には刺激が強すぎた・・・」

キョロキョロ

俺「よし」

俺「・・・」

俺「・・・・・・」

俺「・・・・・・・・・ふぅ」

俺「・・・帰るか」

48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 12:33:50.11 ID:41nVg8Rh0
~宿屋~

ガチャ

俺「あれ?誰もいない?」

俺「あっ・・書置きだ」


戦士へ

カラオケに行ってきまーすwww
お留守番よろしく~

一同より


俺「」

俺「・・・寝るか」

57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 12:39:40.93 ID:41nVg8Rh0


俺「まだ誰も帰ってない・・・」

俺「朝ごはんでもつくるか」

ジュー

一同「ただいま~」

俺「あ、お、、おかえりなさい」

一同「おやすみ~」

俺「え?」

グー

俺「・・一人で食べるか」


64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 12:45:38.00 ID:41nVg8Rh0


リア充勇者「いや~wwwwカラオケ楽しすぎwwwww俺のEXILEサイコーっしょwwww」

リア充勇者「てか戦士くんも来ればよかったのにwwwww」

俺「え?あ、、うん。ご、、ごめんなさい」

俺(どこの店か知らないよ)

リア充勇者「さて今日はもう昼だし自由にしまーすwwwwてなわけで王様から貰ったお金を4等分して・・」

俺「え?あ・・」

リア充勇者「じゃあ解散!!」



72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 12:51:42.96 ID:41nVg8Rh0
俺「・・・」

俺「買い物行くか」

魔法使い「あ!!戦士さん買い物ですか?私も行きます」

俺「え?」

魔法使い「さあ行きましょ~www」

俺「え?え?」

78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 12:56:00.40 ID:41nVg8Rh0
~街~

魔法使い「うわ~いっぱい店が出てますね」

俺「え?あ、、うん」

魔法使い「そういや戦士さん何を買うんですか?」

俺「あ、、とりあえずぶ、、武器の修理でも」

魔法使い「わかりました~」

武器屋「武器の修理かい?なら2時間ほどになるよ」

俺「あ、、はい。お、、お願いします。」

武器屋「あいよ」

魔法使い「お願いしまーす」


81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 12:59:33.90 ID:41nVg8Rh0
俺「ま、魔法使いさん」

魔法使い「はい?」ニコッ

俺「な、、何を買われるんですか?」

魔法使い「私ですか~?えへへ。・・お洋服買います」

魔法使い「付き合ってくださいね~」

俺「え?え?・・・え?」


83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 13:03:16.93 ID:41nVg8Rh0
魔法使い「これなんてどうですか~」

俺「う、、うん」

魔法使い「これもいいと思いませんか~?」

俺「う、、うん。いい。」




魔法使い「えへへ・・・買いすぎちゃった。」

魔法使い「旅してるのにねw」

魔法使い「まだ時間あるね。」

魔法使い「そうだ!!戦士さんも服を買いましょうよ!!」

俺「え?」

90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 13:19:20.33 ID:41nVg8Rh0
再開
皆さんレス返せなくてすみません。

魔法使い「ほら戦士さん服2着で皮の服しかないでしょww」

魔法使い「ダメですよ。今時の男の子はオシャレしなくちゃ」

魔法使い「せめて街の中くらいわね」ニコッ

魔法使い「さあ行きましょう」

俺「あ、、え、、はい」

91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 13:24:07.05 ID:41nVg8Rh0
~服屋~

魔法使い「ほらこれとかいいじゃないですか」

俺「え?・・・うん」

魔法使い「ほら試着試着~」

俺「あ、、はい」

シャ

俺(・・・ふぅ。女の子と買い物なんて・・・楽しいな)

俺(でもなんか凄い今時な含めだな)

俺「どうですか?」

魔法使い「うん!!凄いいいよ!!」

俺「そ、、そうですか。なら買います」

魔法使い「うん!!よ~しならここは私が奢るよw」

俺「え?い、、、いいですよ!!」

魔法使い「いいからいいから~」

93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 13:25:57.54 ID:41nVg8Rh0
~店の外~

魔法使い「はい。お近づきのプレゼント」

俺「あ、、、ありがとうございます」

魔法使い「さて武器屋行こうかw遅刻寸前だww」

ガヤガヤ

魔法使い「ぶー。人が多いね」

魔法使い「・・・はぐれそう」

俺「そ、、、そうですね」

魔法使い「はい。人が多いから手つなごうか」

俺「??・・・!!!!!」

魔法使い「ほい」

ギュ

タタッ



武器屋向かう途中に女の子をいっぱい連れた勇者似の人を見たのは別の話

99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 13:34:38.56 ID:41nVg8Rh0
~次の日~

リア充勇者「さてwww次の街目指しまーすwww」

魔法使い「はーい」

格闘家「そうね。そろそろ出発しなくちゃね」

リア充勇者「しゅっぱーつ!!」

~宿屋~

俺「あ、、あれ?朝ごはん作ったのに誰もいない?」

100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 13:39:03.58 ID:41nVg8Rh0
~道中~

リア充勇者「格闘家ちゃんって ちっちゃいよね~wwwww」

格闘家「うるさい///」

リア充勇者「照れてるwwwwwwかわいい~wwwwww格闘家ちゃんってお姉さんキャラ目指してるけどなりきれてないよwwwwww」

リア充大学生「その点魔法使いちゃんはかわいいよね~wwwwww」

キャッキャッウフフ

俺「・・・」

??「貴様が勇者か?」

101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 13:46:31.37 ID:41nVg8Rh0
リア充勇者「なんすか~wwwww」

??「魔王さまの命令により貴様の命もらい受ける」

リア充勇者「うへあwwwww雑魚が何言ってるだwwww」

ボス「ほう?」

リア充勇者「行くぜwwww俺の剣のサビにしてやるwww」


102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 13:46:49.60 ID:41nVg8Rh0
魔法使い「待ってください!!まずは私が攻撃します!!」

リア充勇者「魔法使いちゃんwwwwwwなら先制はお願いwwwww」

魔法使い「はい!!」

魔法使いの攻撃

メラ

ボスに80のダメージ

格闘家「私も援護しよう」

格闘家の攻撃

ボスに96のダメージ

ボス「ぐっ!!なかなかやるな」

リア充勇者「2人ともすげぇwwww俺も行くぜ!!」

リア充勇者の攻撃

ボスに1のダメージ

111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 13:57:14.35 ID:41nVg8Rh0
ボス「??・・・ふはははは勇者よ貴様の攻撃痛くも痒くもないわ」

リア充勇者「強がんなよwwwww」

魔法使い「敵は勇者さんの攻撃で弱ってます!!チャンスです」

ボス「」

ボス「・・・お、俺の攻撃だ」

ボスの攻撃

「勇者!!」


112: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 13:57:42.72 ID:41nVg8Rh0
格闘家は勇者の身代わりをした

格闘家に90のダメージ

格闘家「ぐは・・・」

リア充勇者「格闘家ちゃん!!」

リア充勇者「くそーー!!くらえ!!」

勇者の攻撃

会心の一撃









ボスに1のダメージ

122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 14:03:52.81 ID:41nVg8Rh0
リア充勇者「決まった!!」

ボス「きかん!!」

リア充勇者「強がるなよ」

リア充勇者「くらえ!!連続攻撃だ」

リア充勇者の攻撃

会心の一撃ボスに1のダメージ

リア充勇者の攻撃

会心の一撃ボスに1のダメージ

リア充勇者の攻撃

会心の一撃ボスに1のダメージ

リア充勇者の攻撃

会心の一撃ボスに1のダメージ

合計4のダメージ

127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 14:09:21.41 ID:41nVg8Rh0
リア充勇者「はあはあ・・・」

リア充勇者「この攻撃で立たれたら俺に勝ち目は・・・」

ボス「ふぅ・・・痒いな」

リア充勇者「!!!・・・こいつ化け物か」

魔法使い「そ・・・そんな」

魔法使い「勇者さんの攻撃が効かないなんて・・・」

魔法使い「もう打つ手がないよ・・・」

格闘家「く・・・くそぉ・・・」

134: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 14:12:55.73 ID:41nVg8Rh0
ボス「さあ死ね」

ボス「我が最強の魔法を見せよう」

ボスの攻撃

ボスはベギラマを唱えた

魔法使いは70のダメージを受けた

魔法使いは気を失った

格闘家は80のダメージを受けた

格闘家は気を失った

リア充勇者は45350のダメージを受けた

リア充勇者は塵とかした

151: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 14:19:49.63 ID:41nVg8Rh0
ボス「・・・え??これじゃあ死んだって魔王様に証拠渡せなくね?」

ボス「・・・まあいいか」

ボス「この女2人は奴隷にでもするか」



俺「や、、やっと馬車においついた」

俺「あ!!あれは魔法使いさんと格闘家さん!!」

俺「あれ?勇者さまがいない?」

俺「・・・とりあえず2人を助けよう」

161: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 14:28:41.31 ID:41nVg8Rh0
俺「お、、おいお前」

ボス「ほう。この2人なかなか美人だな」

俺「こ、、こっち向け」

ボス「しかもこっちはなかなかの巨 ではないか」

俺「お、おい!!!!!」

ボス「ん?」

ボス「・・・さて帰るか」

戦士「・・・」

戦士の攻撃

ボスに4252のダメージ


163: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 14:29:11.00 ID:41nVg8Rh0
ボスは倒れた

ボス「ぐはぁ!!」

ボス「貴様!!いつのまにそこに!!」

ボス「この私が気配もよめないなど」

ボス「バカな!!」

俺「」


167: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 14:32:36.22 ID:41nVg8Rh0
俺「クソ・・・また気づいてもらえない・・・」

俺「とりあえず2人は連れて帰るか」

俺「それにしても勇者は?」

スタスタスタ・・・



ボス「あいつの強さは異常だ・・・」

ボス「魔王様に伝えねば・・・」

ボス「伝言カラスよ」

カラス「かぁー」

178: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 14:38:47.52 ID:41nVg8Rh0
ボス「魔王様・・・奴の強さは異常です・・・気を付けてください。」

ボス「・・・これ以上強くなる前に今の内に倒してください」

ボス「そいつは勇者」(一行の戦士です)パクパク

ボス(しまった。もう声が出ない・・・)

ボス(だいじな所が・・・)

ボスは生き絶えた

185: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 14:42:51.96 ID:41nVg8Rh0
~城~

王様「おお!!勇者よ死んでしまうとは情けない」

リア充勇者「え?」


~魔王城~

魔王「ボスがやられた!?」

魔王「それほどまでに勇者は強いのか・・・」


~城下町~

リア充勇者「とりあえず2人の所に戻ろうwwwwww」

リア充勇者「すみませーん僕を最初の街まで連れていって下さ~いwwwww」

屈強な人「ん?」

191: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 14:49:54.97 ID:41nVg8Rh0
~最初の街~

魔法使い「すみません。勇者さん役に立たなくて」

格闘家「なかなか手強いわね」

リア充勇者「うはwwwwwおけおけwwwwww」

リア充勇者「気にすんなよwwww」

魔法使い「それにしても最終的には一人で倒されるなんて流石勇者さまですね」

リア充勇者「wwwwww」

格闘家「それにしても戦士。あなたどこにいたの?」

俺「え?・・・あ、、う・・」

魔法使い「戦士さん少し幻滅です」

リア充勇者「戦士しっかりしろよ~wwwww」

格闘家「・・・はぁ」

俺「」

197: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 15:02:37.86 ID:41nVg8Rh0
再開

リア充勇者「王様ゲーム!!!」

リア充勇者「王様俺じゃん!!なら1番が3番の●●●●もみもみで!!」

街の女「私1番だww」

魔法使い「私が3番ですか・・・」

一同「wwwwwww」

~隣の部屋~

俺「・・・今日は疲れた寝よう」

218: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 15:18:23.54 ID:41nVg8Rh0
~中盤の村~

リア充「うはwwwwやっとここまで来たぜwwwww」

魔法使い「やっとここまで来ましたね~」

格闘家「まだまだ半分だけどね」

リア充勇者「さっそくカラオケボーリングだwwwwww」

俺「あ、、荷物宿屋にと届けときます」

リア充勇者「マジでサンキュー」

村の女「勇者さまよーー!!!」

村の女B「きゃー」

リア充勇者「みんなでカラオケ行くぜーーーwwwwwww」

223: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 15:24:34.44 ID:41nVg8Rh0
俺「・・・ふぅ」

俺「疲れた」

俺「寝よう」







ワーワー

俺「・・・うるさいな」

俺「どうしたんだろ」

俺「!!!!村燃えてる!?」

227: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 15:29:43.69 ID:41nVg8Rh0
盗賊「ヒャッハー女子供はさらえ!!」

盗賊「男は皆殺しだwwww」

盗賊「身なりのいいやつは拉致しろ!!身代金が取れるからな」

盗賊「ヒャッハー」

リア充勇者「お前ら!!これまでだ!!」

リア充勇者「え?てか今かなり俺って勇者っぽくなかったwww」

村「きゃー勇者様よーー」

リア充勇者「うはwww勇気100倍だぁぁぁぁぁwwwwwww」

232: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 15:35:04.41 ID:41nVg8Rh0
リア充勇者「行くぞ魔法使いちゃん!!格闘家ちゃん!!」

魔法使い&格闘家「はい!!」

盗賊「勇者が怖くて盗賊やってられるかーー!!」

盗賊達が現れた

盗賊Aの攻撃

魔法使いは30のダメージを受けた

盗賊Bの攻撃

魔法使いに28のダメージ

盗賊Cの攻撃

勇者に3のダメージ

勇者は倒れた

243: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 15:41:10.19 ID:41nVg8Rh0
魔法使い「勇者さん!!」

魔法使い「格闘家さんあの人がボスみたいです!!攻撃力が桁違いです」

盗賊C「え?」

格闘家「そうみたいね」

盗賊C「ちょ・・・」

格闘家「魔法使いちゃん!!同時に攻撃するわよ!!」

魔法使い「メラミ!!」

格闘家「正拳突き」

魔法使い&格闘家の攻撃

盗賊Cは361のダメージを受けた

盗賊Cは倒れた

248: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 15:49:16.77 ID:41nVg8Rh0
魔法使い「やったぁ」

盗賊達「Cーーーー!!」

格闘家「次はあなた達よ」

ラリホーマ

魔法使い「え?」

格闘家「しまった・・・」スースー

??「お前たちこんなのに苦戦して情けなくないのか」

??「まあいい連れて行け」

盗賊「ヒャッハー」

盗賊「勇者はどうしましょ?」

??「ほおっておけ」

??「こんな弱いやつが勇者なはずが無いだろう。どうせはやりの偽勇者だろ」

盗賊「そうっすよねww」

251: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 15:53:34.23 ID:41nVg8Rh0
俺「こ、これは・・・」

女「助けてーー!!」

盗賊「ヒャッハー!!俺たちと来い!!」

女「いやーーー」

ズバッ!!

俺「大丈夫ですか?」

女「ありがとうございます・・・!?」

女「きゃー盗賊よーーー!!!」

俺「」

258: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 15:58:44.92 ID:41nVg8Rh0
俺「遅かったか・・・」

俺「あれは勇者さん?」




リア充勇者「クソ油断した」

リア充勇者「てか戦士お前どこにいたんだよ」

俺「え?あ、、う」

リア充勇者「そんなことはどうでもいい!!」

リア充勇者「一刻も早く村の人々と仲間を助けねば」

リア充勇者「行くぞ戦士!!」


273: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 16:13:44.92 ID:41nVg8Rh0
~盗賊アジト~

魔法使い「んむ~!!」ジタバタ

盗賊「げへへ」

盗賊「親分今回の獲物凄い上玉ですぜww」

魔法使い「んーー!!」

盗賊「いい●●●●だな」ポヨン

魔法使い「んんーーー」

盗賊「げへへww」

格闘家「やめなさいよあなた達よ下衆どもめ」

盗賊「あんだと~」

親分「辞めろお前ら」

親分「まあいいその格闘家は俺の部屋に連れて来い。他は好きにしろ」

格闘家「!?」

盗賊「げへへへ・・・」

282: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 16:20:30.12 ID:41nVg8Rh0
リア充勇者「ここらへんにアジトがあるらしい」

リア充勇者「ん??あれはスライムか」

スライムが現れた!!

リア充勇者「戦士お前は弱いから下がってろ」

リア充勇者「俺の怒りの攻撃をくらえ!!」

勇者の攻撃

会心の一撃










スライムは1のダメージを受けた

292: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 16:26:02.41 ID:41nVg8Rh0
リア充勇者「このスライムできる!!!」

俺「え?」

スライムの攻撃

会心の一撃








勇者に3のダメージ

勇者は倒れた

俺「」

303: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 16:37:59.12 ID:41nVg8Rh0
戦士は世界樹の葉を使った

リア充勇者「すまない戦士助かった」

リア充勇者「それにしてもここのモンスターは強いな。気を付けろよ」

俺「あ、う、はい」

リア充勇者「ここが入り口か。」

リア充勇者「!?道が二つに別れてる・・・」

リア充勇者「よしここは二手に別れるぞ!!」

リア充勇者「戦士お前は>>306にむかうんだ!!」

俺「え、、あうん」

Aボスの部屋
格闘家がいる

B人質の部屋
魔法使いがいる

306: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 16:38:55.78 ID:z1uZLUgh0
b

319: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 16:45:00.29 ID:41nVg8Rh0
リア充勇者「よし!!戦士お前は人質の解放を頼む!!」

リア充勇者「俺はボスを叩く!!」

リア充勇者「なんたって俺は勇者だからな」

俺「あ、、はい」

タタタッ



ガチャ!!

俺「だだだ、、、大丈夫ですか」

342: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 17:01:01.74 ID:41nVg8Rh0
村人達「ひっ!!また盗賊が来た!!」

俺「」

俺「ぼぼ、、僕は味方です」

俺「に、、逃げてください」

村人「え?本当ですか!?ありがとう!!」

俺「そそそういえば、、魔法使いさんを、、、見てませんか?」


村人「奥の部屋につれていかれました!!」

俺「あ、、ありがとう」

俺「あそこか」

346: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 17:08:03.02 ID:41nVg8Rh0
俺「ま、魔法使いさん!!」

魔法使い「むんむあん!!」

俺「!?」

盗賊「あ?なんだお前」

俺(・・・魔法使いさんなんて姿に)

俺「・・・お前たち何してる?」

盗賊「あ?楽しんでるんだよwww」

盗賊「見てわかるだろ早く出て行けよwww」

俺「・・・その手をどけろ」

盗賊「嫌に決まってるだろwwwほれwwwzw」

ギュッ!!

魔法使い「んむぅ///」

俺「!?」




351: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 17:13:21.29 ID:41nVg8Rh0
俺「おまえら絶対に許さないぞ」

戦士の攻撃









ギガブレイク

盗賊Aに48536のダメージ

盗賊Bに41235のダメージ

盗賊Dに68145のダメージ

盗賊は全滅した

359: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 17:17:07.69 ID:41nVg8Rh0
リア充勇者「あそこがボスの部屋か・・・」

リア充勇者「最近どうにも俺は油断のせいで負けるからな」

リア充勇者「今回は絶対に油断しない!!!」

リア充勇者「うおおおおおお!!!!!」

ダダダダダッ






ガチャ!!

リア充勇者「うお!?」

ヒュー

勇者は死亡した


391: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 17:28:12.87 ID:41nVg8Rh0
俺「ま、、魔法使いさん大丈夫ですか?」

魔法使い「ありがとう・・・・・・・こわかったよ~」

魔法使い「うええぇぇぇん・・・」

俺(う、あ、どうしよう・・)

俺(困ったな・・・)

俺(とりあえず泣き止むまで待とう)


400: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 17:32:49.58 ID:41nVg8Rh0
魔法使い「・・・グスッ」

魔法使い「ごめんなさい。迷惑かけて・・・」

俺「え?あ、、、いえ」

魔法使い「でも戦士さんて凄く強いんですね。尊敬しました」ニコッ

魔法使い「そうだ!!格闘家さんが大変なんです!!助けないと!!」

魔法使い「こっちです!!やつらの秘密通路みたいです」

戦士「あ、はい。」

タタタッ

420: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 17:47:24.90 ID:41nVg8Rh0
王様「おお勇者死んでしまうとは情けない」

リア充勇者「え?ここは・・・」

王様「城じゃよ。お主は死んだのだ」

リア充勇者「バカな!!この俺が死んだだと」

リア充勇者「クソ!!今頃戦士は苦戦してるかもしれないのに・・・いますぐ帰るぞ」

リア充勇者「待ってろよみんな!!」

リア充勇者「うおおおおおお!!!!!」

ダダダダダッ

兵士「勇者様!!馬は使われないのですか?」

兵士「ってもういない?はやっ!!」

434: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 17:53:19.72 ID:41nVg8Rh0
俺「ま、、魔法使いさん・・ここでいいですか?」

俺「ってあれいない?」









魔法使い「迷いました~(´;ω;`)」

450: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 18:01:45.58 ID:41nVg8Rh0
格闘家「・・・うっ」 

親分「うへへ俺は小さい●●●●の方が好きなんでね」

格闘家「ああっ!!」

親分「さてそろそろ●●させて貰うか」

格闘家「ふん!!あんたの●●ごときで」

親分「ほう?これを見てもかな」

格闘家「!?」

格闘家「・・・いや・・いや!!許して!!!」

格闘家「・・・こんなの●●ない」

親分「ぐへへ・・・諦めな」

格闘家「いやーー!!」

??「ちょっと待てい!!」

463: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 18:09:26.49 ID:41nVg8Rh0
リア充勇者「お、、お前たちの
好きにはさせんぞ」ゼーハーゼーハー

親分「なんだお前は?」

リア充勇者「俺はゆうひゃだ!!」

リア充勇者「かんだ!?」

リア充勇者「すまんもう一度初めからやらせてくれ」

リア充勇者「ではまた入ってくるからさっきの反応頼む」

親分「・・・」

格闘家「・・・」

473: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 18:15:16.09 ID:41nVg8Rh0
リア充勇者「ちょっと待てい!!」

リア充勇者「お前たちの好きにはさせ

親分「ザキ」

勇者は死亡した

482: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 18:18:52.05 ID:41nVg8Rh0
王様「おお勇者また死んでしまうとは情けない」

リア充勇者「え?ここは・・・」

王様「城じゃよ。お主は死んだのだ」

リア充勇者「バカな!!この俺が死んだだと」

リア充勇者「クソ!!あのバカ親分がせっかくの俺の名シーンを潰しやがって・・・いますぐ帰るぞ」

リア充勇者「待ってろよみんな!!」

リア充勇者「うおおおおおお!!!!!」

ダダダダダッ

兵士「また勇者様!!馬は使われないのですか?」

兵士「ってもういない?さっきよりはやっ!!」

499: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 18:25:49.75 ID:41nVg8Rh0
親分「なんなんだあいつは」

親分「それよりも・・・」ジロッ

格闘家「ヒッ!!」

親分「どうした?顔が強張ってるぞww」

親分「最初の余裕はどうした?」









俺「す、、すみません。」

俺「つ、、連れのものを探してるんですけど」


534: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 18:56:29.08 ID:41nVg8Rh0
俺「す、、すみません」

親分「ぐへへ暴れるな」

格闘家「や、、やめろ」


俺(なんで俺はこんなにも影が薄いんだ。格闘家さんも気づいてないし・・・)

魔法使い「やめてください!!」

親分「あ?なんだ小娘」

魔法使い「格闘家さん!!大丈夫ですか?」

親分「なぜこんなに邪魔がはいる!」

魔法使い「戦士さんが来るまで私が相手します!!」

538: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 18:59:09.98 ID:41nVg8Rh0
勇者について

勇者は基本的にごみです
盗賊Cについてはあいつがクソ弱かっただけです
説明できなかったのでダメージでかかせてもらいましが分かりにくかったですね

すみません
盗賊見習いとでも書けばよかったですね
あと基本的には思い付きで書いてますので矛盾あればすみません

547: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 19:04:53.09 ID:41nVg8Rh0
俺「・・・」

魔法使い「やあああああ!!」

魔法使いの攻撃

魔法使いはメラミを唱えた










しかしMPが足りなかった

魔法使い「ふえ?」

親分の攻撃

魔法使いに340のダメージ

魔法使いは気を失った

格闘家「魔法使いちゃん!!」

553: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 19:10:02.75 ID:41nVg8Rh0
親分「さて続き続き」

俺「すみませーん」トントン

親分「なんだ?その顔新入りか?馬鹿野郎早く出て行け!!」

俺「」

格闘家「戦士!!」

親分「え?」

戦士の攻撃

戦士は腹パンを放った

親分は8750のダメージを受けた

親分は気を失った

563: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 19:17:35.98 ID:41nVg8Rh0
俺(なんだろう勝ったのに悲しい気分でいっぱいだ)

俺「か、か格闘家さん帰りましょうか」

ガチャ!

格闘家「戦士!!」カバッ

俺「え?うわ!!」サッ

格闘家「・・・ちょっと何で避けるのよ」

俺「え、、あ、、、えっと、」

格闘家「まあいいわ」

格闘家「ありがとう。助かったわ。魔法使いちゃん拾って帰りましょう」


571: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 19:24:39.94 ID:41nVg8Rh0
リア充勇者「うおおおおおお!!!!!親分きさまあ許さんぞ!!」

ガチャ!!

リア充勇者「覚悟しろ親分!!」

親分「 」

リア充勇者「ん?気絶してる?」

リア充勇者「うはwwwww親分俺にビビって倒れやがったwwwwww」

リア充勇者「よしこいつ村に連れていって捕まえとくかwwwww」

リア充勇者「・・・重くて持てない」

579: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 19:30:38.02 ID:41nVg8Rh0
ガチャ

魔法使い「杖忘れてきました~」

魔法使い「あっ!!勇者さん!!」

リア充勇者「魔法使いちゃんwwwww」

格闘家「あら勇者もう戻ってきたの?」

リア充勇者「まかせろwwww」

リア充勇者「てか見てwwwww俺が倒したぜwwwww」

魔法使い「わ~本当ですか?すご~い」

リア充勇者「wwwwwww」




俺「」

格闘家「ドンマイw」

596: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 19:41:10.65 ID:41nVg8Rh0
~村~

「勇者様が帰ってきたぞ~」

「きゃー勇者様~!!」

リア充勇者「うはwwwwwテラ人気者wwwww」

リア充勇者「あの子かわいいwwww」

リア充勇者「あっ!戦士くんありがとうwwwwwそのおっさん重くてwwww」

俺「あ・・ども、、、」

~村の宿屋~

リア充勇者「おつかれー!!」

魔法使い「おつかれさまでーす」

格闘家「おつかれ」

俺「お、、おつか

リア充勇者「てか今回も俺の独壇場だったなwwwww」

俺「」

こうして長い1日は終わりました

613: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 19:56:50.28 ID:41nVg8Rh0
再開するか

~勇者大活躍の巻~

とある道中

キラーパンサーが現れた!!

リア充勇者「うはwwwwキラーパンサーだwww倒すぜ」

勇者の攻撃

キラーパンサーに1のダメージ

614: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 19:57:10.46 ID:41nVg8Rh0
キラーパンサー「wwwwwww」

リア充勇者「クソ!!」

キラーパンサーの攻撃

キラーパンサーの攻撃は勇者を掠めた

勇者は2のダメージを受けた

勇者「ぐはぁ!!」

勇者は瀕死の重症をおった

魔法使い「勇者さん!!ベホイミ」

格闘家「くっ!!行くわよ戦士」

魔法使い「戦士さん援護しますからお願いします!!」

戦士と格闘家の攻撃

キラーパンサーは即死した

621: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 20:00:18.16 ID:41nVg8Rh0
モンスターが現れた!!

勇者の攻撃

1のダメージ

戦士の攻撃

モンスターを倒した

モンスターが現れた!!

勇者の攻撃

1のダメージ

戦士の攻撃

モンスターを倒した


622: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 20:00:50.21 ID:41nVg8Rh0
モンスターが現れた!!

勇者の攻撃

1のダメージ

戦士の攻撃

モンスターを倒した













リア充勇者「あれ?なんかおかしくね?」

626: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 20:06:01.82 ID:41nVg8Rh0
リア充勇者「なぜ俺はトドメをさせない?」

リア充勇者「格闘家ちゃんは近接だし最近は魔法使いちゃんですらトドメをさせているそもそもなぜあの戦士が俺のチームのトップキルなんだ・・・」

リア充勇者「俺の時はモンスターは余裕の笑みだし」

リア充勇者「・・・」









リア充勇者「え?もしかして俺って弱い?」

699: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 21:55:58.62 ID:41nVg8Rh0
保守感謝です


リア充勇者「いやいやないっしょ~wwwwww」

~とある街~

魔法使い「わ~大きい街ですね」

リア充勇者「うはwwwww女の子がいっぱいwwww」

女「きゃー勇者さまよー」

女「こっち向いてーー」






リア充勇者「ゴクリ 今日から一週間自由時間にしまーす!!」

リア充勇者「はーい君達かわいいねwwwwwww」

スタスタ

格闘家「有無を言わさず言ってしまった」

魔法使い「ですね・・・」

704: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 22:03:14.40 ID:41nVg8Rh0
リア充勇者「あはははははwwwwww」

リア充勇者「Aちゃんかかわいいね~ケー番交換しよっかwwwww」

村人BC「ズルーい私達も~」

リア充勇者「当たり前だよ~wwwwww」

リア充勇者「Bちゃん 大きいね~wwww」

村人B「イヤーんwww●●●~wwww」






??「おい!!お前たちうるさいぞ!!」

710: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 22:14:45.44 ID:41nVg8Rh0
リア充勇者「え?なんすかwwww」

男「うるさいって言ってんだよだれだお前は!!」

リア充勇者「俺っすかww勇者っすwwwww」

男「勇者をだあ?おまえのどこが勇者なんだよ!こっちこいや」グイッ







勇者は1のダメージを受けた

勇者HP2/3

715: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 22:20:29.09 ID:41nVg8Rh0
リア充勇者「なんすかwwwww離してくださいよwwwww痛いっすよwwwwww」

男「はあ?いいからこっちこいや」

リア充勇者「うへぁwwwwwww」

ズルズルズル






勇者は1のダメージで受けた

勇者HP1/3

722: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 22:36:04.23 ID:41nVg8Rh0
リア充勇者「ちょwwwwwwヤバイってwwwww死ぬ死ぬwwwwww」

リア充勇者「これはwwwww逃げるしかないっしょwwwwww」

バッ!

リア充勇者「あばよwwww逃げるが勝ちだ ぜwwww」

男「あっ待て!!っていない?」

リア充勇者「ちょwwwwマジやばかったしwwwwww」

リア充勇者「あっネコがいるよwwww」

リア充勇者「おいでwwww」

バリバリ







勇者は5のダメージ
勇者は倒れた

736: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 22:46:45.69 ID:41nVg8Rh0
魔法使い「ふんふふん~」

魔法使い「あれは勇者さん!?」

魔法使い「勇者をさん大丈夫ですか!?」

返事がないただの屍のようだ

魔法使い「勇者さんが死んでるよ~」







リア充勇者「いや~魔法使いちゃん助かったよwwwwwww」

魔法使い「勇者さんがやられるなんてよっぽど強い敵だったんですね~」

リア充勇者「いやーー油断大敵したわーwwwwww」

740: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 22:52:11.31 ID:41nVg8Rh0
リア充勇者「・・・猫にやられるってマジか」

リア充勇者「えっやっぱり俺は弱いのか」








リア充勇者「・・・修行するしかないっしょwwwww」

リア充勇者「これは>>742と修行するしかないでしょwww」

742: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 22:52:46.60 ID:Axy89PcA0
自殺

751: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 22:57:52.75 ID:41nVg8Rh0
リア充勇者「てかもうこの身体じ無理だろwwwww」

リア充勇者「・・・よし!!死ぬか!!」

リア充勇者「うへあwwwww」

ドン!!

「おい誰か飛び降りたぞ!!」


リア充勇者「う、、うーん俺は・・・生まれ変わったのか」


リア充勇者「やったぜ!!」









王様「おお勇者よ死んでしまうとは情けない」

リア充勇者「oh・・・」

772: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 23:34:55.56 ID:41nVg8Rh0
 

リア充勇者「・・・え?普通にヤバくね」

リア充勇者「と、、、とりあえずステータスを見てみよう」

レベル:1
ちから:1
すばやさ:255
たいりょく:1
かしこさ:50
うんのよさ:255
さいだいHP:3
さいだいMP:0


リア充勇者「・・・レベルをあげればなんとか」


次のレベルまでの経験値43245

リア充勇者「・・・」
 

781: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 23:41:11.30 ID:41nVg8Rh0
リア充勇者「・・・王様の所に行こう」




~王の間~

王様「おお勇者よどうした?」

リア充勇者「・・・王様俺はもう無理です」

王様「どうした?」

リア充勇者「・・・勝てる気がしません」

リア充勇者「俺のステータスはいったいどこのスペランカーですか」

王様「・・・見せてみよ」









王様「」

790: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 23:44:50.48 ID:41nVg8Rh0
王様「うんまああれだ。頑張れ」

リア充勇者「そんな~無理ですよ~」

リア充勇者「・・・こんなんだったらモテるからって勇者になるんじゃなかった」

王様「な、、泣き言を言うな!!」

王様「レベルをあげればいいだろう!!」

リア充勇者「経験値見ましたか?」

王様「・・・え?」











王様「」

795: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 23:50:55.61 ID:41nVg8Rh0
王様「・・・だが勇者くん。君は結構な所まで進んだんだろう」

王様「なら仲間に頼れば経験値が手に入るだろう」

リア充勇者「かすっただけで致命傷なんです。戦闘が終わる頃には毎回死んでます」

王様「・・・」

王様「と、、、とりあえず君には指南役をつけよう。後はその人に頼りなさい」

リア充勇者「見捨てないでくださいよ~」

王様「・・・」

リア充勇者「無視しないでください~」

王様「だれかそいつを連れて行け!!」

兵士「はっ!!」

リア充勇者「うわーーーー・・・」

王様「・・・やつをなんとかしてくれ」

??「はっ!!」

814: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/26(火) 00:02:54.60 ID:3LyUV7eX0
リア充勇者「もう無理だろ」

リア充勇者「死にたい・・でも死んでもジジイの元に強制転送だもんな」

リア充勇者「・・・はぁ」

??「ちょっと君が勇者くんかな?」

リア充勇者「・・・いいえ勇者は
廃業しました」

??「なにいってんのよww出て行く時は散々息巻いてたくせにwww」

リア充勇者「何でお前がそんなの知ってるんだよ。てか誰だよ」

??「え?もう忘れたの?」

リア充勇者「待てよこの声は・・・」

リア充勇者「幼馴染か!!」

幼馴染「ヤッホーww」

824: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/26(火) 00:07:57.51 ID:3LyUV7eX0
リア充勇者「なんでお前が??」

幼馴染「だって私があなたの指南役だもんww」

リア充勇者「お、、お前がか?」

リア充勇者「いや確かに小さいころからお前は強かったが・・・」

幼馴染「そうよ。今では王室客員剣士剣術指南役第3大隊隊長勇者予備兵よ」

リア充勇者「」

837: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/26(火) 00:23:02.22 ID:3LyUV7eX0
幼馴染「さて君はもうレベルあげしか希望は残されてません」

リア充勇者「」

幼馴染「でも潜在能力は凄いものがあるわ」

リア充勇者「ほんとか!?」

幼馴染「ええ。貴方はレベルが上がらないだけで上がると凄まじいわ」

リア充勇者「俄然やる気出てきたwww」

幼馴染「さてレベルあげのために洞窟に行くわ」

幼馴染「大事なのは一つだけ貴方は逃げる事だけに集中して」

幼馴染「敵は私が倒すわ」

リア充勇者「・・・修行じゃなくね?」

幼馴染「いいのよ!それがこの手のゲームの良い所なんだから」

846: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/26(火) 00:36:21.27 ID:3LyUV7eX0
約1ヶ月後

幼馴染「やっとこの日がきたわ」

勇者次の経験値まであと1

リア充勇者「とうとうこの日が・・・」

リア充勇者「このレベルアップで俺は覚醒して更なるモテ人生が今始まるwwww」

幼馴染「ほら行くよ」


848: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/26(火) 00:36:38.98 ID:3LyUV7eX0
スライムが現れた

勇者の攻撃

スライムに1のダメージ

スライムの攻撃

ミス!!勇者にダメージを与えられない

剣士の攻撃

スライムに800のダメージ

スライムは倒れた

経験値2を手に入れた

テレレテッテテテー

勇者はレベル2になった

リア充勇者「キタコレwwww」

857: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/26(火) 00:42:00.42 ID:3LyUV7eX0
勇者は

ちからが0上がった
すばやさが4345上がった
たいりょくが0上がった
かしこさが25下がった
うんのよさが0上がった
さいだいHPが2下がった
さいだいMPが0上がった



勇者レベル2

ちから:1
すばやさ:4600
たいりょく:1
かしこさ:25
うんのよさ:255
さいだいHP:1
さいだいMP:0


リア充勇者「・・・」

880: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/26(火) 00:48:17.97 ID:3LyUV7eX0
幼馴染「・・・」

幼馴染「・・・さあ帰ろうか」

リア充勇者「・・・」

幼馴染「先帰るね・・・」

テレレテッテテテー

幼馴染「!?」

剣士はレベル42になった

ちから:255
すばやさ:165
たいりょく:182
かしこさ:243
うんのよさ:182
さいだいHP:653
さいだいMP:532

剣士はギガデインを覚えた

リア充勇者「・・・」

887: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/26(火) 00:54:19.75 ID:3LyUV7eX0
リア充勇者「・・・もうお前が勇者しろよ」

幼馴染「・・・ごめんなさい」

リア充勇者「・・・帰るよ」

幼馴染「・・・うん」

びゅん!!

幼馴染「・・・え?勇者が歩いてたはずなのに消えた?」

幼馴染「あ、、あんなところに。歩いてるのにめちゃくちゃ早い・・・」


912: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/26(火) 01:10:29.59 ID:3LyUV7eX0
軽く番外編

魔法使い「勇者さんがいなくなりました」

格闘家「なんか強くなるんだって言ってどこか行ったわよ」

魔法使い「あんなに強いのにまだ強くなるんですか・・・」

魔法使い「すごいですね///」

格闘家「そ、、、そうね・・・」

俺「あ、、あのすみません」

格闘家&魔法使い「??」

俺「あ、、朝ごはんです」

魔法使い「うわー!!凄いです!!」

格闘家「へーおいしそうね」

925: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/26(火) 01:25:12.39 ID:3LyUV7eX0
俺「さ、、さっきお城の方がきて勇者さん王都にいるらしいです」

俺「だ、、だいたい1ヶ月後にか、帰ってくるらしいですよ」

格闘家「あら」

魔法使い「うわー」

格闘家「なら来週ここで花火大会あるらしいからそれでも見てノンビリしましょうか」

魔法使い「花火大会!?わたがしだぁー」

俺「え、、あ、」

946: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/26(火) 01:38:28.88 ID:3LyUV7eX0
~花火大会当日~

魔法使い「浴衣~浴衣~」

格闘家「あら?かわいいわね魔法使いちゃん」

魔法使い「えへ」

魔法使い「戦士さん誘ってきます~」

格闘家「行ってらっしゃい」

格闘家「さて私も準備しなくちゃ」


966: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/26(火) 01:46:02.41 ID:3LyUV7eX0
魔法使い「戦士~さ~ん~」

俺「え、、、あ、はい」

魔法使い「花火行きましょ~」

俺「へ?」

魔法使い「早く行きましょ~」

ギュ

俺(手が!?)

魔法使い「格闘家さーん」

魔法使い「あれいない?」

俺「か、、書置きあります」


先に行ってます
格闘家

魔法使い「ありゃ?」