8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/04(月) 19:38:12.13 ID:T97yQU+H0
一夏「今日から2年か…」

一夏「色々あったけど、今日からクラスも
新しくなるし気分一新でやっていこう!」

一夏「俺のクラスは…っと、2組みか~。あんまり知り合い居なそうだなあ」

一夏「お、鈴じゃん。おーい!お前何組だった?」

鈴「アンタとおんなじ2組よ、これから毎日顔を合わせると思うと嫌になるわね」

一夏「ハハ、俺はまた鈴と同じクラスになれて嬉しかったぞ」

鈴「バッ…何言ってんのよ!」ビシバシ

一夏「ほらほら、クラス行こうぜ」

鈴「手を繋ぐなー///」

任せた

引用元: 鈴「私をディスればいいという風潮」 



13: ここからどうしよう 2011/04/04(月) 19:47:54.68 ID:T97yQU+H0
蘭「一夏さーん!…と鈴さん、おはようございます」

一夏「お、蘭!うちに入れたんだな」

鈴「ホントに入ってくるとはねえ」

蘭「ええ、これからよろしくお願いしますね。鈴さんもよろしくお願いします^^^」

鈴「まあせいぜいついて来ることね。うちのカリキュラムは厳しいわよ」

蘭「わかってますよ。そのために一夏さんには講師をお願いしてますから、ね、一夏さん」

一夏「え、ああ!そうだったな」

鈴「ちょっ!アンタ何勝手に決めてんのよ!」

一夏「いやまあ、その場のアレでな」

蘭「じゃあ、また後でよろしくお願いしますね」

鈴「待ちなさいよ!わ…」

一夏「わ?」

鈴「私も行くわよ!」

15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/04(月) 19:56:48.61 ID:T97yQU+H0
一夏(あの2人って相変わらず仲が悪いかと思ったけど、鈴が講師を受けてくれて助かったな)

一夏(俺1人だと正直不安だったんだよなー)

一夏(何にせよ、これであの2人の仲も良くなってくれるといいけど…)

山田「…くん……むらくん…」

山田「織斑くん!」

一夏「ひゃ!ひゃい!」

山田「わ!ごめんなさい、自己紹介があから始まって今おなんだよね」

クスクス

山田「織斑くん、自己紹介してもらってもいいかな?」

一夏(前にもこんなことあったような…)

鈴「何やってんだか…」

18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/04(月) 20:11:40.19 ID:T97yQU+H0
一夏「結局クラスで知ってるのは鈴と山田先生くらいだったな」

鈴「何か不満でもあるの?」

一夏「うーん、まあ他のみんなともいつでも会えるし、さし当たって問題はないかな」

鈴「ま、私がいるのに不満なんて言わせないけどね!」

一夏「ハハハ、そうだな」

鈴「それより、あの子の講師ってどうするのよ」

一夏「口約束とはいえ、引き受けちまったものはしょうがない。頑張ろうぜ」

鈴「アンタねえ、そういうことは簡単に引き受けるんじゃないわよ。結構大変だと思うわよ」

一夏「そうかもしれないけど、鈴たちも俺の面倒見てくれただろ?だから、俺も今度はそのお礼を後輩に返してやりたいんだ」

一夏「もちろん、鈴にも感謝してるから、何か返してやりたいとは思ってるけど」

鈴「アンタってそういうやつだったわね。いいわ、アンタだけじゃ心配だから、あたしも見にいってあげる」

一夏「その気になってくれたか、正直に言うと俺だけじゃちょっと心配だったから助かるよ」

鈴「ふん、まあ借りは十一で返してよね」

23: >>21そんなのは知らん!酢豚を貫くぜ 2011/04/04(月) 20:20:53.66 ID:T97yQU+H0
一夏「昼飯だ…が、1年経つと学食も飽きたな」

一夏「とは言え、何も食わないと持たないし行くか」

鈴「ちょっと!…今日は手ブラのようね。仕方ない、私のお弁当を分けてあげるからさっさと屋上へ行くわよ」

一夏「助かる!久しぶりに食べたいと思ってたんだよなあ」

鈴「そ、そう!?約束は約束だからね」

一夏「おお!久しぶりの酢豚!」

鈴「今回のやつは前の反省を生かしてね…」

体力が30回復した
やる気が1上がった
鈴の好感度が2上がった

25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/04(月) 20:33:41.26 ID:T97yQU+H0
鈴「部屋に来いって何かしら」

鈴(あの甲斐性なしはもう学習したわ)

鈴(私が期待してるようなイベントは100%起きない!)シャー

鈴(期待してる!?いやいや、そんなわけないでしょう)フキフキ

鈴(そう!マッサージよ!なんだかんだでまだしてもらってないんだから)スッ

鈴(今日はなんだかんだ借りとか強調しておいたしね!)スタスタ

鈴(べ、別に期待してないから!そう、少しだけね…)ガチャ

一夏「おう、鈴!桃鉄やろうぜ」

鈴「」

27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/04(月) 20:43:35.38 ID:T97yQU+H0
山田「二年二組織斑一夏、うーん、何か違いますねえ」

一夏「はあ、と言いますと?」

山田「ああ!数字があってないんですね、今日から織斑君は織斑二夏!いいでしょう!」

一夏「ええ!?そんな困りますよ」

山田「織斑先生、どうでしょう?」

千冬「うむ、そうだな。いいじゃないか二夏!」

二夏「ええー!?俺は織斑一夏だー!」


───────────────
──────────
─────


一夏「ハッ、夢か」

一夏「遊んでる間に寝ちゃったのか。それにしても変な夢だったなあ。あ、メール来てる」

鈴『死ね!』

一夏「なんで…」

29: 地震コエー 2011/04/04(月) 20:50:09.62 ID:T97yQU+H0
一夏「鈴ってさあ、去年も二組だったじゃん」

鈴「そうね、1人だけね…」

一夏「二組でやっていくコツとかないのか?」

鈴「は?」

一夏「ほら、俺は去年は一組だったからさ」

一夏「やっぱり、一夏なのに二組はちょっとやりにくいというか…」

一夏「お前はその点セカンド幼馴染だからいいよなー」

一夏「そういえば、箒は今年も一組だったよな。これに何か意味g…っておーい鈴どこ行くんだよー」

31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/04(月) 20:55:29.72 ID:T97yQU+H0
一夏「おーい、鈴」

鈴「…」

一夏「悪かったってば」

鈴「…」

一夏「この通りだ!許してくれ!」

鈴「…」

一夏「鈴~」

鈴「…」

一夏「鈴様!」

鈴「…」

一夏「おおとりすずねちゃーん」

鈴「その呼び方するなって言ってるでしょ!」

一夏「おお!」

34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/04(月) 21:11:18.26 ID:T97yQU+H0
一夏「と言うわけで、どうやら本気で怒らせてしまったらしい」

蘭「申し訳ありませんが、それは一夏さんが悪いです」

一夏「うっ、やっぱりそうなのか」

蘭「ええ、私でも怒りますよ」

一夏「機嫌を直してもらうにはどうしたらいいと思う?」

蘭「うーん、一夏さんが心を込めてすれば何でも…いえ、敵に塩を送るようなことはできません!」

一夏「?」

蘭「とにかく!そういうことは自分で考えた方がいいかと思います」

一夏「だよなー。うん、ありがとう。もう少し何か考えてみるよ」

蘭「はい、頑張ってくださいね。あと、その…」

一夏「ああ、講師はちゃんと鈴も連れて行くからな!」

蘭「私は一夏さんだけでも構わないと言いますか…むしろ…」

一夏「え?なんだって?よく聞こえなかったよ」

蘭「いえ!なんでもありません!それじゃあ、また今度!」

一夏「ありがとなー!さてと、俺も何か考えないとな」

35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/04(月) 21:17:45.55 ID:T97yQU+H0
鈴(何よ、一夏のバカ)

鈴(あたしのことなんてただの悪友くらいにしか見てないのかしら)

鈴(中学のときだって…)

鈴(…)

鈴(昔からあいつはああだったわね…)

鈴(そしてあたしはそんなあいつの事が…)

鈴(///)

鈴(そうね、明日になったら許してやりましょ)

鈴(その代わりってかこつけてご飯でも奢らせるのはどうかしら)

鈴(ふふふ、ちょっと楽しみ…かな)

41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/04(月) 21:37:23.78 ID:T97yQU+H0
一夏「ホントごめん!」

鈴「まあ、わかればいいのよ。お詫びとしてごh」

一夏「もちろん、お詫びは用意してるんだ」

鈴「え、そうなんだ」(何かしら…)

一夏「ああ、これはちょっと高かったんだぞー」

鈴「そんな、こっちが悪いわね」

一夏「いやいや!それに本当に悪かったと思ってるからさ」

鈴「そう?じゃあ遠慮なく…」

一夏「おう!ほらバッファロースカルだぞ!」

鈴「」

一夏「部屋のインテリアなんかに最適じゃないかな」

一夏「これ手に入れるのに苦労したんだぜ」

一夏「大事に使ってくれよな!」

42: 今からオチ、もといエンドを考える 2011/04/04(月) 21:38:22.93 ID:T97yQU+H0
───────────────
──────────
─────

鈴「ハッ、夢か…」

鈴「気持ちは嬉しいけどさ、うん」

鈴「あ、メールが…一夏からだ」

45: 風呂入りながら考えるとしよう 2011/04/04(月) 21:51:54.68 ID:T97yQU+H0
一夏『今出てこられるか?』

鈴(またゲームじゃないでしょうね)シャー

鈴(しかも、途中で寝るなんてあり得ないし)フキフキ

鈴(もう期待はしないんだから!)スッ

鈴(……まあでも、準備くらいはね)

51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/04(月) 22:26:04.10 ID:T97yQU+H0
鈴「一夏入るわよ…」

一夏「あ、ああ」

鈴「…」

一夏「…」

鈴(何か喋りなさいよ!)

一夏「あのさ、色々とごめん!」

一夏「鈴の気持ちも考えずに、俺…」

一夏「この通りだ!」ドゲザー

鈴「ちょ、ちょっと!やめなさいって」

鈴「別にそんなに怒ってないし…」

一夏「本当か!?」

鈴「それにアンタ、私が何で怒ってたかわかってるの?」

一夏「え!?それはだな…桃鉄で…ボンビー、いやキングボンビーがな」

鈴「はあ、そんなことだろうと思った」

53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/04(月) 22:38:42.38 ID:T97yQU+H0
鈴「もういいわ。それよりあたしもごめん!」

一夏「え?」

鈴「あたしもね、嘘吐いてたんだ」

鈴「始業式の日ね、一夏と同じクラスになって本当はすごく嬉しかったのに憎まれ口たたいちゃって」

一夏「鈴…」

鈴「去年はあたしだけ2組でさ、結構寂しかったし、一夏があたしのこと忘れちゃってるかもとか考えたりもしたんだ」

鈴「そんなわけないのにね、一夏はそんなこと絶対にしない」

鈴「だから、同じクラスになっても変わらない一夏にイライラしちゃったんだ」

鈴「変わってないのはあたしも同じだったのにね」

鈴「だから、ごめん…」

58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/04(月) 22:54:04.08 ID:T97yQU+H0
一夏「…」

鈴「じゃあこの話はおしまい!」

鈴「今日は何のゲームする?」

一夏「鈴」

鈴「ん?」

一夏「今度遊びに行こうぜ」

一夏「今までの埋め合わせって言ったら変だけどさ」

一夏「たまには2人でってのは調子に乗りすぎか」

鈴「ううん!行こう!!どこでも行く!」

一夏「おお、そんなに喜んでくれるのか」

鈴「その代わり、スケープゴートを作ったり、他の子を誘ったりしたら今度こそ許さないんだからね!」

一夏「わかってるって。退屈はさせないからな」

59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/04(月) 22:54:30.30 ID:T97yQU+H0





確かに言われてみれば鈴と遊ぶ機会もこの一年あまりなかったかもしれない
クラスは違っても一番身近にいる
そんな安心感があった
でもやっぱり口で言わなくちゃ、行動で示さなくちゃ伝わらないこともある
俺も今日初めて鈴の気持ちがわかった
今度はきちんと伝えよう
俺の気持ちを…

お わ り

71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/04(月) 23:11:02.29 ID:Jphe331h0
よし 携帯だから少し遅くなるかもしれん あとアニメしか見てないからな

何話あたりの話からから始める?>>レス番+3

74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/04(月) 23:14:48.90 ID:cH5rCk4WO
5話

82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/04(月) 23:30:02.29 ID:Jphe331h0
久しぶりに食べた鈴の酢豚が旨かった アイツ作るの上手くなったな

ちょっとそれについて話してみるか

一夏「おーい鈴」

鈴「あ、一夏…どうしたのよ」

一夏「いやーさっき久しぶりに食ったお前の酢豚が美味しくてさ」

鈴「な、何いきなり言ってるのよ」////

さて、どう話を繋げるか>>+3

85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/04(月) 23:32:59.19 ID:9veFSbGZO
やっぱり毎日食べたいな

90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/04(月) 23:44:05.58 ID:Jphe331h0
一夏「いやほんとに旨かったんだ やっぱり毎日食べたいな」

鈴「え、嘘それって」

一夏「おう!店を開いたら毎日帰りに寄ってやるぞ!」

鈴「…………まぁどうせそんなところだろうと思ったわ」





駄目だ一夏殺してえ
どうフォローするか>>+3

93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/04(月) 23:45:45.55 ID:cH5rCk4WO
撫でる

98: >>94 俺の嫁がなんだって? 2011/04/05(火) 00:00:29.14 ID:9p0ZVAa90
ナデナデ

鈴「ちょっ、いきなり何よ!」///

一夏「いやぁ鈴の髪の毛ってサラサラだよなぁ」

鈴「ほんとあんたって…まぁいいわ、それでさっきの話の続きだけど…」

一夏「だけど?」

鈴「あ…あのっ、今度一緒に酢豚つくらない?」

一夏「ん?あぁ別にいいぞ?」

セシリア「聞き捨てなりませんわね」

鈴「」

シャル「僕も作るよ!!」

鈴「アンタたちどこから…」

101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/05(火) 00:11:17.96 ID:9p0ZVAa90
セシ「鈴さん抜け駆けは許しませんわよ!」ゴニョゴニョ

鈴「あああああもおおお何で沸いてくるのよぉ…」

シャル「けど酢豚で料理対決かぁ…鈴に有利だなぁ…ここは一夏に決めてもらおうよ」ゴニョゴニョ

鈴「ちょっアンタ勝手に!」

シャル「ねえ一夏 酢豚なんかやめて他のにしようよー」

一夏「うーん>>+3」

104: 忍法帖【Lv=22,xxxPT】 【東電 85.3 %】 2011/04/05(火) 00:11:55.61 ID:7/ZWwfmr0
●●●

109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/05(火) 00:18:21.84 ID:9p0ZVAa90
一夏「うん 」

「」

一夏「トイレに行ってくる」

セシ(そういうご趣味があるのかと…)

鈴「バカァ!」

シャル「一夏…」

誰の台詞でもおk>>+3

112: 忍法帖【Lv=22,xxxPT】 【東電 85.3 %】 2011/04/05(火) 00:22:01.01 ID:7/ZWwfmr0
僕の●●●空海?

116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/05(火) 00:34:06.07 ID:9p0ZVAa90
一夏「僕の●●●空海?」

一夏「俺は一人トイレで何をいってるんだ…」

シャル(一夏ってやっぱり●●●●…?)

シャル(優しくてかっこいいんだけど流石にそれは…)

119: そういえばまだこの時はシャル男だったわ 2011/04/05(火) 00:43:40.28 ID:9p0ZVAa90
シャル「ただいま」

鈴「早かったわね」

シャル「いやぁ、あ、あとやっぱり僕この勝負降りるね」

セシリア「あら、いきなりどうしたんですの?」

シャル「やっぱり一夏は女の子に作ってもらった方がよろこぶと思うんだよ」

シャル「だから僕の代わりに箒さんを呼ぶよ」

鈴(空気を読んだと思ったら読んでないわね)

121: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/05(火) 00:52:38.59 ID:9p0ZVAa90
一夏「ごめんごめん あれ?シャルロットは?」

セシリア「彼は用があるからと言ってどこかへ行きましたわ あと料理もやっぱりしないですって」

箒「というかお前は女性を待たせるんじゃない」

一夏「げえっ!箒!」

箒「なんだその武将を見たような反応は」

一夏「いやぁなんでもない」(こいつ鈴とあんまり仲良くないからなぁ…)

箒「まぁなんでもいい 何か作るのだろう?」

一夏「そうだな…結局>>+3を作ってもらうことにするよ」

124: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/05(火) 00:57:14.18 ID:GlEDxFVSO
杏仁豆腐

126: 箒って料理できんの? 2011/04/05(火) 01:05:27.49 ID:9p0ZVAa90
一夏「杏仁豆腐にしよう」

セシ「これは…」

箒「くっ」

鈴(あれ?これってもしかして有利?ってか余裕?)


料理するときまで飛ばすか否か>>+3

129: 忍法帖【Lv=26,xxxPT】 2011/04/05(火) 01:10:21.75 ID:xqNOzPwCi
とばす

130: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/05(火) 01:18:19.95 ID:9p0ZVAa90
その後はISの練習云々あって料理をする日



セシリア(他と差をつけたいですの)

箒(杏仁豆腐は作ったことがない…レシピは貰ったが私らしさを出したいな…)

鈴(あいつら国による特色を出してきそうね…何かインパクトつけようかな…)

セシリア「>>+2」
箒「>>+3」
鈴「>>+4」


一夏(なんだかゲテモノの臭いがする)

132: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/05(火) 01:21:32.81 ID:zMX0gJaV0
かなり豪華で綺麗

133: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/05(火) 01:23:15.95 ID:KW7qmsaZO
酢豚

134: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/05(火) 01:23:53.32 ID:GlEDxFVSO
 薬

138: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/05(火) 01:39:08.71 ID:9p0ZVAa90
料理終了

セシリア「完璧ですわ」

一夏(そういえばセシリアって壊滅的な腕だったような…けどすごいきれいにできてるな)

箒「出来たぞ……究極の杏仁豆腐…ッ」

一夏(ざわ…ざわ…)

鈴「うーん…さっき一夏のお姉さんにもらったこの…シロップ…?」

鈴「まぁ先生が支援してくれるなら使わない手はないわね…」

一夏「鈴」

一夏「愛してる」

「」

142: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/05(火) 01:52:14.78 ID:9p0ZVAa90
セシリア「いっ一夏さん!それはどういう…」

箒「」ガシャーン

鈴「え」

一夏「だから鈴のことが好きだ!」

セシリア「後でゆっくり話を聞かせてもらいますわよ鈴さん…」タッタッタッ

箒「終わった…私の人生が…」トボトボ

一夏「ほら、二人になれたよ」

鈴「えっ!?も、もうちょっとこう雰囲気ってもんはないの…?」///

一夏「>>+3」

145: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/05(火) 01:56:10.69 ID:GlEDxFVSO
なんか・・・気持ちを抑えきれなくて・・・

147: 決めてくれよ頼むぜ 2011/04/05(火) 02:15:25.06 ID:9p0ZVAa90
一夏「なんか…気持ちを抑えきれなくて…」

一夏「俺は鈴が好きだ」

千冬 ピシュッ←コナンのあれ

一夏 プスッ ←コナンのあれ

 薬効果終了

鈴「な…何かの間違いでしょっ?…私は一夏が、好き…好きなんだけど…ずっと好きだったけどっ…一夏は私のことセカンド幼馴染みぐらいとしかおもってくれてないんだよね…?」


一夏「…」

一夏「ごめん鈴、さっきのは俺じゃない何かが…」

鈴「???…やっぱり好きじゃないって…こと…?」

一夏「いや違う、さっきので気づいたしお前の気持ちも知った」

一夏「俺はお前が>>+5」

152: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/05(火) 02:25:25.39 ID:GlEDxFVSO
大好きだ!

155: よく言った一夏ァ! 2011/04/05(火) 02:36:59.62 ID:9p0ZVAa90
一夏「大好きだ」

鈴「わ、ちょ」////ダダダダ

一夏「え?あ、あれ?」

千冬「女には時間が必要なときもある」ポン

一夏「いつからいたんだ千冬ねぇ…」




鈴「セシリア…」

セシリア「話して…くださいますのね?」

省略

セシリア「完敗ですわね…応援…いたしますわ…」

鈴「でも私…これからどう一夏に接すればいいか…」

156: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/05(火) 02:46:54.15 ID:9p0ZVAa90
セシリア「それは…うー」

鈴「恥ずかしい…」

セシリア「そうですわね…」

セシリア「次に何をすべきなのかは>>+3が教えてくれますわ」


190: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/05(火) 10:10:10.77 ID:9p0ZVAa90
セシリア「保守…関係を…自分からは何もしない…」

鈴「な、何もしないの?」

セシリア「ここまでしたんですもの、一夏さんは鈍感ですが甲斐性はあると信じていますわ」

鈴「そう…?そうよね…」

次の日昼休み

鈴「こういう時に2組なのは助かったけど…ほんとに放置でいいの…?」

一夏「鈴!」ガラッ

鈴「」ビクゥッ////一夏「話が」鈴「」ダダダダダダダダ

一夏「どっか行っちまった…」

セシリア(逃げろとは言ってませんの…)

千冬「なぜ追いかけんのだ…」

一夏「うわぁっ…なんでいるんだ?千冬ねぇ…」

千冬「チャイムがなった瞬間に飛び出すな馬鹿者、そんなことより早く行かんか」

一夏(>>+3 待ち伏せか追いかけるかどっちだ…?)

千冬(面白そうだし見守ってやるか)

193: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/05(火) 10:14:30.95 ID:GlEDxFVSO
追いかける

196: >>194マジか 2011/04/05(火) 11:06:29.36 ID:9p0ZVAa90
一夏「待ってくれ鈴!」

セシリア「こういう時は屋上と決まっていますのよ一夏さん」

一夏「セシリア…ありがとう」

ー屋上ー

一夏「鈴!」バァン

鈴「」ビクゥッ

一夏「なんで逃げるんだ…?」

鈴「あわわわわわわ」

一夏「鈴…俺は…俺は、お前が好きだ」ガシィッ

鈴「う…うんっ…」////ギュッ

鈴「私も好き…ずっと…好きだったの…一夏…」

197: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/05(火) 11:21:31.96 ID:9p0ZVAa90
なんかテンポ悪いしここで終わらせるか
この先はイチャイチャしかないし…
やっぱり小説読まないとキャラクター像が掴みづらい

読んでくれた人ありがとうISが忘れ去られる前にもう一回鈴SS挑戦したいわ