1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/24(火) 00:58:26.88 ID:lT0FdQmf0
一夏「うーん……」

??「すぅ……すぅ……」

一夏「!? また誰か俺のベッドに……さてはラウラだな!?」

??「……んっ、いちかぁ、おはよー……」

一夏「……だれ?」

引用元: 一夏「白式が女の子になった……」 



3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/24(火) 01:03:07.15 ID:lT0FdQmf0
箒「一夏、起きているか? 入るぞ」

一夏「あ、あれ、デジャブ……」

がちゃ

箒「……一夏、貴様、そんな子供を部屋に連れ込んで、何を……?」

一夏「ちょ、ちょっとまて、俺もよくわからな……」

??「何をって、私は一夏のものなんだから、一緒に寝てて当たり前でしょ?」

箒「……一夏、その子に何をしたんだ?」

一夏「い、いや、だから俺にもよくわからな……」

箒「そこになおれぇえ!!!」

一夏「うわああっ!?」

??「っ!」

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/24(火) 01:08:05.78 ID:lT0FdQmf0
すぱんっ

一夏「えっ?」

箒「なっ!?」

一夏「し、竹刀が真っ二つに……?」

箒「いや、それよりも、その、子供が持ってるのは……」

一夏「まさか……雪片弐型?」

箒「何で白式の武器が……」

??「何でって、私が白式だからだよ?」

一夏「えぇーっ!?」

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/24(火) 01:10:34.04 ID:lT0FdQmf0
一夏「どこかであったことがある気がしていたが、まさかほんとに白式だなんて……」

白式「うん、一夏ともっと仲良くなりたいなぁ」

一夏「な、仲良くって……」

箒「しかし、何で白式が急に人間に?」

一夏「思い当たる節がひとつ」

箒「……なんだ?」

一夏「実は昨日……」

10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/24(火) 01:14:16.44 ID:lT0FdQmf0
~ 回想 ~

一夏「ふぅ、疲れたぁ……こう、毎日特訓続きじゃ、いつか疲労で死んじまうって」

?「おつかれさまー。はい、スポーツドリンクだよ」

一夏「ありがと……んっ」

束「おいしい?」

一夏「ぶっ!?」

束「わっ、いっくんきたなーい」

一夏「た、束さん!? 何でここに……!?」

束「実は白式に致命的なバグを発見してね。早いうちに対処しようと思ってきちゃいましたー」

一夏(きちゃいましたーって、どうやってきたんだよ……?)

12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/24(火) 01:18:38.28 ID:lT0FdQmf0
~ 回想終わり ~

一夏「で、その後ワクチンプログラムをどうのとかって言われて」

箒「白式をいじられたってところだな?」

一夏「あぁ。でもまさか……」

箒「あぁ、これは……」

白式「?」

一夏・箒((どうしてこうなった?))

一夏「だけど、このままにしておくわけにはいかないし……」

箒「確かに、このまま隠しておいてもすぐにばれるだろうし……しかし」

一夏「千冬姉に相談するか……」

箒「それが妥当だな」

16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/24(火) 01:23:50.61 ID:lT0FdQmf0
千冬「は? 白式が人間になった?」

一夏「そうなんだy……そうなんです。おそらく束さんにいじられたのが原因だと思うんですけど……」

千冬「……熱は、ないな。馬鹿なことを言ってないで早く教室に行け」

一夏(冗談じゃないし、熱を出してるわけでもないんだけど……)

白式「一夏ぁー」

一夏「ちょ、ちょっとまてっ、外で待ってろって言っただろ?」

千冬「……織斑、これはどういうことだ?」

一夏「あ、あの、どす黒いオーラが見える気がするのですが……」

白式「むっ、千冬さんでも、一夏をいじめるのは許さないよ!」

千冬「ん、何で私のことを?」

白式「だって、私は一夏といつも一緒にいたんだもん」

千冬「……」

19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/24(火) 01:28:31.18 ID:lT0FdQmf0
千冬「とりあえず、事情はわかった。束のほうは私が何とか見つけ出しておく。それまで白式のことはお前が面倒を見てやれ」

一夏「はい、わかりました」

千冬「白式も、あまり一夏に迷惑をかけるなよ」

白式「うん!」

一夏「ところで、授業はどうすれば」

千冬「普通に受けろ。見たところISとしての機能は失われていないようだからな」

一夏「あぁ、わかったよ」

白式「それじゃあ、教室にいこ!」

一夏「ひ、ひっぱるなって!」

千冬「……しかし、あの少女。どこかで見たことがあるような気が……」

22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/24(火) 01:32:13.96 ID:lT0FdQmf0
セシリア「……これは、どういうことですの?」

鈴「私が聞きたいくらいよ」

シャル「……一夏の、隠し子?」

ラウラ「嫁に隠し子がいたのか? 初耳だぞ」

セシリア「かかか、隠し子!?」

鈴「いくら一夏でもそれは……ありえるかも」

箒「お前たちは何馬鹿な話をしているんだ」

セシリア「ば、馬鹿とは何ですの!?」

シャル「まぁ、確かに一夏が親だとしたら、10歳にもならないときの子供ってことになっちゃって矛盾しちゃうよね」

ラウラ「普通に考えればそうなるな」

鈴「おい、言いだしっぺ」

24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/24(火) 01:37:41.66 ID:lT0FdQmf0
4人「「「「白式が女の子に!?」」」」

箒「あぁ、理由は……あまり話したくないがな……」

セシリア「あぁ、大体察しましたわ」

鈴「でも、あのIS……」

シャル「確かに、一夏にくっつきすぎだよね?」

ラウラ「うらやましいと思うなら、お前たちもそうしてみたらどうだ?」

一夏「お、おい、背中に乗るな!」

白式「えー、なんでー?」おんぶー

箒・鈴「「できるかっ!///」」

セシリア「できるわけありませんわ!///」

シャル「で、できないよあんなの!///」

ラウラ(……したいのかしたくないのか。よくわからん)

26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/24(火) 01:43:48.05 ID:lT0FdQmf0
一夏「さて、実技の授業だが……」

白式「大丈夫! すぐにでも戦えるよ!」

一夏「そうか。じゃあ……行くぞ、白式!」

白式「うん!」ぴかー

一夏「よし、普段とあまり変化もないみたいだし。これなら模擬戦も大丈夫だな」

箒「そうか、手加減はなしでいいんだな?」

一夏「よし、こい! 箒!!!」

29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/24(火) 01:51:05.84 ID:lT0FdQmf0
一夏「ぐっ、やっぱ早いな!」

箒「紅椿は早いだけではないぞ!!!」ばしゅっ

一夏「ぐあっ!」

一夏「うっ、シールドエネルギーが……」

箒「勝負ありだな」

一夏「はぁ、負けたかぁ……」

箒「だが、さっきの踏み込みはよかったぞ。一瞬ヒヤッとした」

一夏「そうだけど、負けは負けだ」ぴかー

白式「うぅ……」ばたっ

一夏「びゃ、白式!?」

箒「ど、どうした!?」

白式「……おなかすいた……」

一夏・箒「「え?」」

31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/24(火) 01:51:41.64 ID:lT0FdQmf0
ちょっと休憩。
白式ちゃんのイメージは最終話の幼女

36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/24(火) 02:08:45.50 ID:lT0FdQmf0
一夏「うーん、普通に食堂の食べ物を食べさせちゃってるけど、いいのかこれ」

箒「一応、拒否反応は起こしていないみたいだが……」

白式「んぐ、んぐっ……んんっ!?」

一夏「そんなに急いで食べるからだぞ。ほら、水」

白式「ごくっ、ごくっ……」

一夏(……かわいい)

箒「一夏、一瞬お前がロリコンになるような予感がしたんだが」

一夏「な、なんでだよ!?」

一夏(す、するどい……さすがファースト幼馴染……)

38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/24(火) 02:12:58.92 ID:lT0FdQmf0
白式「わーい、お風呂、一回入ってみたかったんだー!」

箒「そんなものなのか?」

白式「だって一夏がいつも気持ちいいって言ってたから、私も気持ちよくなってみたかったんだもん」

鈴「でも、さすが織斑先生ね。一言で大浴場を貸切にしちゃうなんて」

セシリア「こういう広いお風呂を貸切と言うのもなかなかですわね」

シャル「あ、白式、そんなに走ったら転んじゃうよ?」

ラウラ「ふむ、広い風呂と言うのは普通の風呂とは何か違うのか?」

箒「……というか、何でお前たちまでいるんだ?」

42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/24(火) 02:20:09.70 ID:lT0FdQmf0
シャル「僕とラウラは一夏に箒の手伝いをするようにって言われたんだけど」

鈴「なにそれ!?」

セシリア「聞いてませんわ!!!」

ラウラ「話していないからな」

セシリア「私は、てっきり私たちと同じで出番を求めて……」

鈴「ちょ、私まで出番を求めてることにしないでよ!?」

白式「あったかぁい……」

ラウラ「肩まで浸かるのが日本の決まりらしいぞ」

シャル「ラウラ、白式、ちゃんと体は洗った? 日本だと先に体を洗うって聞いたけど」

箒「まさか、一夏に教わったんじゃないだろうな?」

シャル「いや、これはほかの人から……」

鈴「スルーされてた!?」

44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/24(火) 02:25:06.57 ID:lT0FdQmf0
 
白式「お風呂楽しかったぁ」

箒「ただ体を洗って湯船に浸かっただけだろう?」

白式「でも、みんなといっぱいお話できたから」

白式「私は、このまま人間の姿でいたいなぁ」

白式「そうすれば、一夏とも、箒とも、それにみんなともいっぱいいっぱい楽しいことができるから」

箒「……そうか。そうだな」

47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/24(火) 02:31:13.07 ID:lT0FdQmf0
あれ、箒は束さんのことなんて呼んでたっけ……?

一夏「あ、箒。ありがとな、白式の世話を頼んじゃって」

箒「別に気にしてない。それに、お前が風呂に入れるほうがよっぽどおかしいだろう」

一夏「まぁ、そりゃそうだな」

箒「ところで一夏。もし、あの人が見つかったら白式をどうするんだ?」

一夏「どうって、元に戻すつもりだけど」

箒「そうか……」

一夏「箒?」

箒「いや、なんでもない。それじゃあまた明日な」

一夏「あ、あぁ」

白式「……」うとうと

一夏「あ、白式。もう寝るか?」

白式「うん……」

49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/24(火) 02:36:33.28 ID:lT0FdQmf0
それから数日後

一夏「束さんが捕まった!」

セシリア「えぇ。職員室に連行されているところを見かけたと言う方がいたそうですの」

鈴「でも、白式がまた元のISに戻っちゃうって言うのもなんだか寂しくない?」

シャル「確かに、ここ数日だけで、ずいぶんと馴染んじゃったからね」

ラウラ「だが、こうして人間の姿になっていること自体がイレギュラーなことだからな。それが元に戻るだけだ」

一夏「あぁ、ラウラの言うとおりだ。白式だっていつまでもこの状態じゃいやかもしれないからな」

箒「……」


白式「……一夏たち……今、何の話をしてたの……?」

白式「私が、元の、ただのISに、戻る……?」

51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/24(火) 02:41:30.62 ID:lT0FdQmf0
千冬「織斑、話がある。白式をつれて職員室に来い」

一夏「はい、わかりました。白式」

しーん

一夏「あ、あれ、白式?」

シャル「そういえば、朝、トイレに行ったまま戻ってきてないね」

箒(……まさか、さっきの会話を聞いて……)

箒「織斑先生、急用ができました。早退します!」だっ

一夏「ほ、箒!?」

千冬「……なるほどな。織斑、お前も行って来い」

一夏「え?」

千冬「えじゃない。篠ノ之はおそらく白式を探しにいったんだろう。それにあの表情、ただの迷子と言うわけでもないだろう」

千冬「私が思うに、お前にも原因があるんじゃないのか?」

一夏「……すいません、俺も早退します!」だっ

千冬「……まったく、馬鹿どもが」

53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/24(火) 02:47:55.59 ID:lT0FdQmf0
箒「くそ、どこにもいない……」

一夏「箒っ、そっちはどうだった!?」

箒「だめだ。これで、探していない場所は……」

一夏「俺の部屋はもう探したし、大浴場や食堂も……あっ」

箒「スタジアムか!」

一夏「よし、いくぞ!」


白式(私は、一夏にとって邪魔な存在だったのかな?)

白式(私なんて、ただの道具だったほうが、よかったのかな……?)

白式(ここは、初めて一夏と私が一緒になった場所……)

白式(……一夏……苦しいよ……)

どかぁん!!!

白式「っ!? な、何の音!?」

55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/24(火) 02:53:01.86 ID:lT0FdQmf0
無人「ゴゴゴゴゴ……」

一夏「なっ、あいつは……」

箒「無人IS!? あいつは一夏と鈴が倒したんじゃなかったのか!?」

一夏「いや、あいつは……この前のやつとは何か違う……!」

箒「ともかく、白式がここにいたら危ない! 一夏は白式を探せ! ここは私が食い止める!」

箒「来い! 紅椿!!!」ぴかー

一夏「け、けど……」

箒「そのうちに教員たちも気づく! 私なら大丈夫だ!」

一夏「……わかった、気をつけろよ」

箒「お前もな。白式がいないんじゃ一度撃たれただけで死ぬぞ」

一夏「わかってる!」だっ

箒「さて、待たせたな、行くぞ!!!」

56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/24(火) 02:59:45.49 ID:lT0FdQmf0
一夏「……白式、やっぱりここにいたのか」

白式「……一夏、私、一夏にとって邪魔な存在なのかな?」

一夏「なっ、いきなりなんで……」

白式「だって!」

一夏「っ」びくっ

白式「……だって、一夏は、私を元に戻すんでしょ?」

一夏「そ、それは……」

白式「私は、一夏ともっと話したい! 遊びたいし、一緒にお出かけもしたい! それに、一緒に寝て、一緒に食べて、一緒にお風呂に入って……」

白式「まだ、まだまだ、いっぱいしたいことがあるの!!!」

一夏「白式……」

57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/24(火) 03:06:13.67 ID:lT0FdQmf0
白式「それなのに、ただのISに戻るなんて、いやだよ……」

一夏「白式……」

どかーん!

白式「っ!?」

一夏「! 白式! あぶないっ!!!」ばっ

白式「っ! い、一夏っ!」どさっ

一夏「ぐあっ!」ぐしゃっ

白式「い、一夏っ! 背中が……」

一夏「ぐっ……」どさり

白式「何で……なんで私なんかをかばったの……?」

一夏「……俺も、もっと、お前と一緒にいたいから……」

白式「……」

一夏「俺は、お前がその姿になって、つらい思いをしてると、思ってた……。馬鹿だよな、つらいやつが……笑ってるわけ、ないのに……」

58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/24(火) 03:09:20.46 ID:lT0FdQmf0
一夏「……ごめんな、白式……」

白式「だめっ、死んじゃだめだよ! 一夏っ、一夏ぁ!!!」ぴかー

一夏(……なんだろう、とても……あたたかい……)

一夏(白式……? お前の力なのか?)

白式「一夏。もう、大丈夫だよ……いこう。箒が待ってる」

一夏「あぁ……行くぞ、白式!!!」

59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/24(火) 03:09:35.60 ID:lT0FdQmf0
また休憩

63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/24(火) 03:31:32.77 ID:lT0FdQmf0
ただいまー。カップめんうめぇ

箒「ぐっ、油断をしたか?」

箒(やはりスタジアムを守りながら戦うのには無理があったか……?)

一夏「箒!」

箒「一夏か!? 遅いぞ!」

一夏「悪い。ここは俺と白式に任せてもらえないか?」

箒「……あぁ、行って来い」

一夏「あぁ」ばっ

箒「俺と『白式』に……か」

一夏「行くぞ、白式! 雪羅だ!」

白式『うん、一気に決めよう!』

一夏・白式「『うおおおおおおおお!!!!!』」

どかーん!!!

64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/24(火) 03:36:25.05 ID:lT0FdQmf0
千冬「突然の出来事とはいえ、スタジアムの一部を損傷させたのはお前たちの責任だ。よって課題を出す。明日までに全部片付けておけ」

一夏・箒「「はい……」」

千冬「それと一夏。束の件だが……」

一夏「……その話なんだけど、やっぱり、白式はこのままにしておいても大丈夫ですか?」

白式「一夏……」

千冬「……お前がそうしたいのならそうしろ。そいつはお前のISだからな」

一夏「! ……千冬姉!」

千冬「学校では織斑先生と呼べ!」ごつんっ

一夏「いたっ!?」

白式「ふふ、あははははっ!」

一夏「わ、笑うな!」

65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/24(火) 03:42:03.04 ID:lT0FdQmf0
一夏「白式、これからもよろしくな」

白式「うん、私こそ。よろしくね、一夏」

白式「それに箒もよろしくね」

箒「あぁ、よろしく頼む」

セシリア「一夏さん!」

一夏「セシリア、それにみんなも……何かあったのか?」

鈴「何かあったどころの話じゃないわよ! 一夏が倒したって言う無人ISが自己再生をして動き出したのよ!」

シャル「学園中で大騒ぎになってるのに、気がつかなかったの!?」

ラウラ「お前が見当たらないから心配をして探しに来たんだ!」

白式「……一夏」

一夏「あぁ……」

一夏「行くぞ、白式!」

白式「うん!!!」


終わり