2 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/01/10(金) 21:41:54 4acVF4po
アニ「ぅん」ムニャ

ミカサ「おはよう、アニ」ユサユサ 

アニ「・・・ん」ムニャ

ミカサ「・・・アニ、ベルトルトが身長くれるって」

アニ「!」ガバッ

ミカサ「おはよう、アニ」

アニ「身長くれるの!?」

ミカサ「嘘でした~♪」

アニ「・・・・・・」ガーン


4 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/01/10(金) 21:52:57 4acVF4po
朝食 食堂

アニ「・・・」トボ カチャ トボ カチャ

ミカサ(あれ?)アセ カチャ

ミカサ(おかしいな、冗談のつもりが落ち込ませてしまった)

ミカサ(うーん…)

ミカサ「・・・アニ、ごめんなさい」ペコ

アニ「・・・栄養分けな」

ミカサ「・・・すまない」

アニ「・・・」ハァァ

ミカサ「あ!アニ!」

アニ「・・・何?」


5 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/01/10(金) 22:04:03 4acVF4po
ミカサ「とりあえず、座ろう」カタン

アニ「・・うん」カタン

ミカサ「それでは、これを」スッ

アニ「これは、パン!」パク

ミカサ「そして、これも」スッ

アニ「朝食限定の、MILK!?」

ミカサ「お詫びアワビわびさび」

アニ(わびさび?)「ありがとう、けど、良いの?」

ミカサ「心配しないで、私には・・・」

ミカサ「フーバーのが、あるから」ジャーン

ベルトルト「いつの間に!?」


6 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/01/10(金) 22:17:35 4acVF4po
ミカサ「MILKとパンを一緒に食べたら、美味しい」パク

アニ「うんうん」パク

ベルトルト「ミカサ、僕のMILKを返して!」

ミカサ「だが断る」サイゴノヒトクチ ゴクッ

ベルトルト「じゃ、じゃあ・・・パンは?」

ミカサ(大口)「」バクッ

ベルトルト「oh・・・」


9 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/01/11(土) 14:30:19 Yhak13oA
対人格闘

エレン「」キョロキョロ

ミカサ「!アニー」タタッ

アニ「ミカサ、どうしたの?一緒に組む?」

ミカサ「嫌。」

アニ「!」ガーン

ミカサ「・・・じゃなくて、エレンと組んで」チラ

エレン「アニー?」

アニ「・・・いいよ、分かった」

ミカサ「えぇ、ありがとう。私はライナーと組んでいるので、何かあったら言って」クルッ ザッザッザッ



11 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/01/11(土) 14:36:57 Yhak13oA
ミカサ「ライナー、組もう」

ライナー「お、エレンはいいのか?」ニヤ

ミカサ「ライナー、思春期系男子?」

ライナー「いや、ノリだよ!」

ミカサ「今は、集中しよう。・・・では、やろう」

ライナー「おう」



13 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/01/11(土) 14:47:06 Yhak13oA
夕食前 女子寮 ミカアニ部屋

アニ「さて、そろそろ夕食かな」スクッ

ミカサ「もう、そんな時間?」

アニ「だろうね、さぁ行くよ」ガチャ

ミカサ「・・・アニ、ここは私に任せて・・・先に行って」キリッ

アニ「・・・。アンタを置いて行けるわけ!」

ミカサ「はやく!」

アニ「・・・っ!」ダッ

アニ「・・・」クル

ミカサ「・・・」スクッ

アニ「・・・行くよ」

ミカサ「・・・うん」


14 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/01/11(土) 14:52:48 Yhak13oA
食堂

ワイワイ ガヤガヤ

ミカサ「アニ、エレン達があそこにいる」カチャ スタスタ

アニ「ん、行こうか」カチャカチャ スタスタ

ミカサ「エレンとアルミン、私達もここ良い?」

アルミン「勿論!座って座ってー」

アニ「失礼するよ」ガタ

ミカサ「ありがとう」ガタ



20 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/01/12(日) 01:26:27 0XK6eVfw
ミカサ「今日、ライナーの頭に花が生えていた。」

ミカサ「私だけ気付いていた」フッ

アニ「昨日、ジャンの頭の上にミカサが乗ってたの見たよ」

ミカサ「」

アニ「私だけ、気付いてたよ」フーッ

エレン「あ、サシャの頭の中には、蒸かした芋が住んでるんだぜ」

アニ「なっ・・・」

ミカサ「なん・・・だと・・・」

アルミン「何これ」


21 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/01/12(日) 01:35:32 0XK6eVfw
アルミン「とりあえず、ライナーはお花畑で」

アルミン「ジャンは、ミカサと同棲していて」

アルミン「サシャは、蒸かした女ということが、分かった。」

ミカサ「流石、アルミン!」

アニ「だてに、座学トップを語ってない」

エレン「よっ!秀才っ」

アルミン「ただ天才なだけだよ」//テレ


22 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/01/12(日) 01:38:42 0XK6eVfw
ミカサ「ごちそうさまでした。アニ、帰ろう」ガタッ

アニ「あぁ、じゃあね」フリフリ

エレアル「ばいばーい」ヒラヒラ


23 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/01/12(日) 01:43:32 0XK6eVfw
ミカサ「ふぅ、よく喋ったしよく食べた!」

アニ「風呂、行くよ」

ミカサ「もう?早い」


28 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/01/12(日) 20:49:19 0XK6eVfw
アニ「えー、私は行くよ」

ミカサ「えっ」

アニ「まぁ、ミカサも落ち着いたら来なよ。タイミングずれるかもだけど」

ミカサ「・・・・・・・」


29 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/01/12(日) 21:40:08 0XK6eVfw
アニ「じゃあ、行くね?」ガチャ

ミカサ「あ・・・」

ミカサ「・・・・・・どうしても、一緒に行きたいのなら一緒に行かないことも、ない」チラッ

ミカサ「べ、別に私が“一緒がいい”とか、そういうのじゃ、ない」テレ

アニ「・・・・・・・・・・・・ぷっ」

ミカサ「!?」///

アニ「ふ・・・アンタ、一緒に行きたいならそう言いなって」クスクス

ミカサ「・・・一緒に行きたいな」

アニ(ツンデレから、一気に素直かい!)

アニ「じゃ、今度こそ行こう」

ミカサ「うん」


30 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/01/12(日) 21:45:26 0XK6eVfw
浴場への廊下

アニ「ところでミカサ」ツカツカ

ミカサ「どうしたの?」ツカツカ

アニ「ツンデレキャラなんて、どこで覚えたの?」

ミカサ「ユミルとジャンと遊んでいた時」

アニ「・・・・・・へぇ、どういう経緯で?」


31 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/01/12(日) 21:51:28 0XK6eVfw
ミカサ「ユミルの私物の恋愛小説から言葉を知り、」

ミカサ「二人に実演してもらった」

アニ「あのユミルが、ツンデレを実演・・・」フフ

ミカサ「ううん、ツンデレ女子はジャン」

アニ「って、ジャン!?」ブフッ


32 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/01/12(日) 21:58:06 0XK6eVfw
ミカサ「ユミルがどうしてもツンデレ役は、出来ないようだったから、ジャンがしてくれた」

アニ「まぁ、ユミルはそうだよね・・・」

アニ「・・・まぁ、あのユミルが恋愛ものを読むってのも、ビックリだよ」

ミカサ「えぇ、本を読むことすら、意外だった」

ユミクリ部屋

ユミル(・・・今、誰かに馬鹿にされたような?)


33 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/01/12(日) 22:06:13 0XK6eVfw
アニ「さて、着いたね」スルッ

ミカサ「早速入ろ・・・う・・」ジー

アニ「何、じろじろ見て」スルリ

ミカサ「・・・同じご飯の筈なのに、何故こうも胸に、差が出るのか・・」

アニ「なっ・・・アンタは身長に行ってんだろ、羨ましいよ」

ミカサ「うー・・・・・・まぁいいや」スルッ パサ

アニ「あぁ、はやく疲れをとろう」パサ


34 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/01/12(日) 22:12:53 0XK6eVfw
アニ「フー・・・」チャプ

ミカサ「は~」パシャン

ミカサ「・・・・・・・いいお湯だ・・・」

アニ「・・・うん・・・・・・・・・・・・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・ザバッ

ミカサ「さて、頭と体を洗おう」

アニ「あっ、私も」ザバ


35 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/01/12(日) 22:26:04 0XK6eVfw
ミカサ「」シャカシャカ

アニ「」ジャー ゴシゴシ

ミカサ「」ジャー 

ミカサ「・・・アニ、背中こすって」

アニ「あ、私もお願い」ゴシゴシ

ミカサ「OK」ゴシゴシゴシゴシ

__________


36 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/01/12(日) 22:33:34 0XK6eVfw
ミカアニ部屋

アニ「ふぅ、いい湯だったね」ガチャ

ミカサ「うん」ボスッ

アニ「・・・アンタは、綺麗な髪だけど、手入れあんまりしないの?」

ミカサ「手入れは、櫛でとく程度。だけど気に入っている、この母譲りの黒髪を」

アニ「・・・そっか」

ミカサ「アニの金髪も、カッコいい」

アニ「そうかな?でも、ありがとう」


37 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/01/12(日) 22:45:54 0XK6eVfw
ミカサ「アニも真っ直ぐな髪の毛だけど、下ろしたりはしないの?」

アニ「あぁ、邪魔な訳じゃないけど、束ねるのが慣れてるんだよね」

ミカサ「・・・邪魔じゃないなら、明日は下ろしてみて?お揃いにしてみたい」

アニ「・・・私達で、お揃いに?」

ミカサ「うん、駄目かな?」

アニ「・・・いいよ、分かった」


38 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/01/12(日) 22:51:12 0XK6eVfw
ミカサ「本当に!?」

アニ「アンタがイジってくれる?」

ミカサ「うん、勿論!」

アニ「よし、決まり。じゃあ、明日に備えてもう寝よう」

ミカサ「分かった、おやすみ」

アニ「おやすみ」パチッ

ミカアニ「・・・・・・・」スー



43 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/01/13(月) 20:02:44 VS9Psu3I
翌朝

ミカサ「・・・ふわぁ・・」

ミカサ「・・・」チラッ

アニ「」スゥ

ミカサ(・・・今日は、少しゆっくり起こそう)

ミカサ「・・・」


44 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/01/13(月) 20:09:17 VS9Psu3I
ミカサ「・・・」ムズ

ミカサ「・・・」ムズムズ

ミカサ「・・・は・・は、」ムズムズムズ

ミカサ「はーっくしょい!」ブェックシュン

アニ「うひゃああああ!!」ガバッ

ミカサ「あ・・・おはよう、アニ・・」

アニ「あ、あぁ、おはよう」ドキドキ

ミカサ「起こしてしまって、すまない」

アニ「いや、いい」(ビックリした・・・)


45 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/01/13(月) 20:13:46 VS9Psu3I
アニ「・・・ところでミカサ」

ミカサ「何?」

アニ「・・・髪の毛、お揃いにしよう」

ミカサ「!・・・うん!」

アニ「じゃあ、宜しくね。これ櫛」スッ

ミカサ「よし、任せて」


46 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/01/13(月) 20:18:56 VS9Psu3I
ミカサ「・・・・・・」スッ

アニ「・・・・・・」

ミカサ「・・・」スッ サササ

アニ「・・・」

ミカサ「・・・」サッ

アニ「・・・・・・」

ミカサ「・・・・・・出来た」

アニ「!」


47 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/01/13(月) 20:24:04 VS9Psu3I
ミカサ「櫛を返す、あと鏡。使って」スッ

アニ「・・・」ジッ

ミカサ「どう?」ドキドキ

アニ「・・・凄い。ホントにお揃いだね」ジーッ

ミカサ「良かった」

アニ「嬉しい・・・。ありがとね」

ミカサ「うん」


48 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/01/13(月) 20:30:06 VS9Psu3I
__________

ミカサ「さて、顔も洗った。歯も磨いた。服装も、整えた」

アニ「いよいよ、皆に見せるね」

ミカサ「さっきは教官達としか、すれ違わなかった」

アニ「わくわくしてきた」

ミカサ「ふふ・・・行こう」


49 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/01/13(月) 20:35:44 VS9Psu3I
ミカサ「皆、どんな反応するのかな」ツカツカ

アニ「姉妹って、言われたら面白いよね」ツカツカ

ミカサ「確かに」ツカツカ

ミカサ(ベルトルトなんかは、面白そう)フフ

アニ「?」ツカツカ

アニ「・・・着いたね」ガチャ


50 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/01/13(月) 20:39:13 VS9Psu3I
ガヤガヤ

ミカサ「まだ混んでて、誰も気づいてない」

アニ「まぁ、座ってたら気付くだろう」

ミカサ「それもそうだ。パンとか取りに行こう」

アニ「うん」スタスタ




52 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/01/13(月) 20:44:49 VS9Psu3I
着席

ミカサ(そろそろ、誰か・・・)

サシャ「わぁ!ミカサとアニ、お揃いですね!」

クリスタ「おはよう!本当だ、お揃い」

ユミル「へぇー、姉妹みたいだ」

ミカアニ「!!」ピクッ

ミカアニ「ユミル!ありがとう!」

ユミル「うぉっ、なんだ!?」ギョ


53 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/01/13(月) 20:51:22 VS9Psu3I
コニー「へえ、ちっちゃいミカサだな!」

アニ「・・・バカにしてる?」

ライナー「まぁまぁ・・・それくらい、似てるってことだろう」

ベルトルト「ア、アニ!似合ってるよ!!」

アニ「どうも」


54 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/01/13(月) 20:58:26 VS9Psu3I
ジャン「ふぅん?」

アニ(ナメられてるみたいだ・・・)

ジャン(ミカサが二人みたいだ!)

マルコ「髪の毛の長さも同じぐらいで、良いね!」

アニ「ありがと」

ミカサ(エレンとアルミンは、どこだろ)キョロ

ポン

エレン「ミカサ、アニおはよう」

アルミン「二人共、おはよ!」

アニ「おはよう」

ミカサ「アルミン、エレン、おはよう」


55 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/01/13(月) 21:03:11 VS9Psu3I
アルミン「アニとミカサ、お揃いでかわいいね!」

ミカサ「アルミンも可愛い」

アニ「可愛い」

アルミン「えっ!?」

エレン「あぁ、良いと思う」

アニ「ありがと」

ミカサ「皆に一通りみせたね」


56 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/01/13(月) 21:06:55 VS9Psu3I
アニ「なんか、訓練のやる気が出てきたよ」

ミカサ「えぇ、私達の1日は、まだ始まったばかり」

アニ「あぁ、頑張ろう」



62 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/01/14(火) 21:13:54 V/nZMmnU
座学

ミカサ(・・・自分の体重を考えて、ガスの吹かしに工夫をすると良い、か・・)カキカキ

アニ「・・・・・・」ウツラ ウツラ

ミカサ「・・・アニ?」コソッ

アニ「・・・うん・・」フラ

ミカサ「・・・っと」ガシ


63 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/01/14(火) 21:22:41 V/nZMmnU
ミカサ(今は、私が支えてても教官は、気付かないはず・・・)ドキドキ

座学教官「そしてーーーーーーーん?」チラ

アニ「・・・」コックリ…コックリ

ミカサ「」ドキドキ キョロキョロ

眼鏡教官「・・・はぁ」

眼鏡教官「アッカーマン、レオンハートを起こしなさい」

ミカサ「・・・はい、分かりました」(チッ、バレてしまったようだ)

ミカサ「アニ、おはよう」ユサユサ

ミカサ「アニ、アニ」ユサユサ

アニ「・・・・・・ん~?」ムニャ


64 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/01/14(火) 21:37:17 V/nZMmnU
眼鏡教官「・・アッカーマンと、レオンハートは講義の後残るように」

ミカアニ「・・・はい」

眼鏡教官「では、続ける」

__________

講義・夕食・風呂後

ミカサ「ふぅ」ガチャ

アニ「疲れた」

ミカサ「あぁ、今日はもう、寝ない?」

アニ「そうだね、おやすみ」

ミカサ「おやすみ」パチ


65 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/01/14(火) 21:39:19 V/nZMmnU
最後、グダりましたが
これで終わりです