1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/28(月) 00:47:05.65 ID:fDp3JWbx0
ガロード「ここかぁ?IS学園の受験会場って?」

ガロード「へっへ、ここにISがあるって噂があったから、忍び込んだわけだけど……」

ガロード「ここか?よっと…」ガチャガチャ

ガチャ

ガロード「へへ!侵入成功ってね!おおっ!見ーっけ!」

ガロード「あっ、そういやISって女の人しか乗れないんだっけ…ええい今更か!」

PiPiPiPi

ガロード「やりぃ!!俺に不可能はない!ってね!」

ガチャ

先生「誰ですか!?」

ガロード「あっ!!」

先生「!?あなた……まさかISを!?」

ガロード「あの!えーっと、その!」

先生「……」

引用元: ガロード「IS、売るよ!!」 

3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/28(月) 00:50:47.56 ID:fDp3JWbx0
―――

IS学園

山田「それじゃ、みんなに自己紹介をしてもらいましょう」

ガロード(どうしてこうなっちまったんだぁ…?)

女子 ジー

ガロード(すげえ見られてるー…やっぱ女の人しか乗れないISを動かしちまったからかぁ?)

山田「あのー、ガロードさん?」

ガロード「ぅえっ!?」

4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/28(月) 00:53:45.68 ID:fDp3JWbx0
山田「お、驚かせちゃってごめんなさい!でも、『あ』から始まってもう『ら』なんだよね…」

ガロード「え?もう?」

山田「じゃあ、自己紹介してもらえるかな?」

ガロード「は、はい」ガタッ

女子 ジー

ガロード「えーっと、俺、ガロード・ランって言います」

女子 ジー

ガロード(……え?これだけじゃあダメなの?俺、もっと派手なことしなくちゃダメなわけ?…よし)

ガロード「炎のIS乗り!ガロード・ラン様のご登場だぜぇ!!」バーン

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/28(月) 00:57:26.67 ID:fDp3JWbx0
女子 シーン

ガロード「あ、あれぇー……?」

山田「げ、元気な自己紹介で大変よろしいかと……」

ガロード「やっちまったのか…」

セシリア「……」

8: >>5出す予定なし 2011/11/28(月) 01:00:01.28 ID:fDp3JWbx0
―――

ガロード「うっひぇー…こんな分厚い本の内容ぜーんぶ暗記しろってぇのかぁ?」

ガロード「やってられるかよぉこんなの!!」

ガロード(IS学園に入学することになって、IS盗み放題じゃん!って思ったのに…)

セシリア「ちょっとよろしくて?」

ガロード「はい?」

9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/28(月) 01:03:01.12 ID:fDp3JWbx0
セシリア「まぁ!なんですのそのお返事!?」

ガロード「えぇ?」

セシリア「この私に声をかけられるだけでも光栄なのですから、それ相応の態度と言うのがあるのではないですか!?」

ガロード「いや、俺ぇアンタのこと知らないし……」

セシリア「わっ、私を知らない!?セシリア・オルコットを!?」

ガロード「セシリア?悪い、知らねえや」

セシリア「代表候補生のこの私を!?」

ガロード「代表候補生……って何だ?」

10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/28(月) 01:05:41.24 ID:fDp3JWbx0
全員 ズデェーーーッ

ガロード「えッ!?何!?またやっちまったの俺?!」

セシリア「し、信じられませんわ!?日本の男性と言うのはこんなに知識に乏しいものですの!?常識ですのよ!?」

ガロード「いやぁ、俺ずっと独りだったし、新聞とか読まねえから…なぁ教えてくれよ、その代表候補生ってのをさぁー」

12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/28(月) 01:09:52.74 ID:fDp3JWbx0
セシリア「ふふん!良くお聞きなさい!!」



セシリア「つまり、エリートですのよ!!」

ガロード「へええ、すげーんだなアンタ」

セシリア「むぅ、本来なら私と同じクラスにいられるだけでも光栄なのですよ!その現実をもう少し理解していただける!?」

ガロード「お、俺ってラッキーなの?ハハハ、ラッキーねぇ……」

セシリア「バカにしてますの?」

ガロード「アンタが幸運だって言ったんじゃないかぁ」

14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/28(月) 01:14:28.94 ID:fDp3JWbx0
セシリア「はぁ…男の方で唯一ISを動かせると聞いて、期待してましたのに、がっかりですわ…」

ガロード「期待されてもなぁー……」

ガロード(俺、IS盗むためだけにここに来たわけだし)

セシリア「ま、私は優等生ですから、貴方のような人にも優しくしてあげますわ」

セシリア「もし分からないことがあれば…泣いて頼めば、教えてあげないこともないですわ!」

ガロード「なんか、カッチーンときたよ……アンタ、ちょっとバカにしすぎじゃねえか!?」

セシリア「バカになんてしてませんわ、むしろ当然の扱いですわ!!」

ガロード「んにゃろう!あったま来たぜ!!」

16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/28(月) 01:20:51.06 ID:fDp3JWbx0
セシリア「やりますの!?」

ガロード「やんのかよぉ!!」

女子 まーまー喧嘩するならクラス代表の決定戦で決着つければいいんじゃない?」

ガロード「え?クラス代表?」

セシリア「クラス代表決定戦!いいですわね、ガロードさんでしたっけ?クラス代表決定戦で決着をつけましょう!!」

ガロード「な、なんでぇ?」

17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/28(月) 01:24:04.38 ID:fDp3JWbx0
―――

ガロード「クラス代表って何なんだよぉ……」

山田「ガロードくん!」タタタ

ガロード「あ、あんた…いや、あなたは、ヤマダ…さんでしたっけ?」

山田「はい!山田ですよー」

ガロード「あのぉ、俺に何か用で…?」

山田「あ、そうでした!ガロードくん、何か困ってることがありましたら、何でも聞いてくださいね!」

ガロード「なら、ちょーどいいや!なぁ、クラス代表って、何?」

21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/28(月) 01:28:52.53 ID:fDp3JWbx0
山田「クラス代表ですか?」

ガロード「うん、あのー……セ、セ…セシリアって奴が俺とそれを懸けて決闘することになってしまったんで……」

山田「まぁ!それは大変ですね!ではお教えしましょう!クラス代表とは」



ガロード「なるほどなぁって、俺結構ヤバいことに足踏み入れちゃった?」

山田「はい」ニッコリ

23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/28(月) 01:31:20.19 ID:fDp3JWbx0
ガロード「どうすりゃいいんだよ……俺、ISなんてまともに動かせねえよ……」

山田「ガロードくん、一つだけアドバイスしてあげましょう!」

ガロード「え?何?何?」

山田「何も考えずに走れ!!」グッ

ガロード「…そうか、そうだよな、ゴチャゴチャ考えるなんて俺らしくねぇや!!」

ガロード「ありがとうな先生!俺…何も考えずに走るよ!!」

山田「ええ、頑張ってください」ニッコリ

26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/28(月) 01:35:07.68 ID:fDp3JWbx0
―――

クラス代表決定戦の日

ガロード「俺のISは…あの忍び込んだ日に触ったISかぁ」

ガロード「ま…一度見た奴の方が動かせよーな気はするよな!」

ガロード「なぁ先生、このIS、名前あるの?」

山田「はい!これは機体番号『GX-9900』、『GX』です!」

ガロード「GXかぁ……よし!!」

31:   2011/11/28(月) 01:38:27.24 ID:fDp3JWbx0
ガロード「ガロード・ラン、GX!出るぜぇっ!!!」

ドシュウゥーーーッ

セシリア「ふふ、逃げだすにここまで来たことを褒めてあげますわ!!」

ガロード「そいつはどうも!」

セシリア「重ねて言いますけど、私はエリートなので、手加減してあげますわよ?」

ガロード「あんたこそ、俺を舐めない方がいいぜ!!」

セシリア「え?」

ガロード「最初に言っただろ?俺は」


ガロード「炎のIS乗り、ガロード・ラン様だってよ!!」

34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/28(月) 01:42:33.33 ID:fDp3JWbx0
セシリア「ふ、ふん!そんな戯言!私には通用しませんわ!!私とこの『ブルーティアーズ』の力を見せて差し上げますわ!!」

ガロード「こっちこそ!GXのパワーをみせてやるぜぇっ!!」

セシリア「このぉ!」バシュンバシュン

ガロード「おおっとぉ!!」ヒョイッ

セシリア「クッ!スピードはなかなかのものですのね!」

ガロード「腕がいいんだよ、腕がよ!!」

35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/28(月) 01:45:58.76 ID:fDp3JWbx0
セシリア(向こうの装備が分からないまま、迂闊に攻撃するのは危険かもしれませんが…)

セシリア(相手は素人!ここは、一気に攻め込むのが吉と見ますわ!!)

セシリア「ええい、ままですわ!!」バシュンバシュン

ガロード「うおぉっ!?避けられないなら、ぼ、防御しなくちゃ!!」

ドガンッ!

ガロード「うああぁ!な、ナイスシールド!」

37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/28(月) 01:49:07.14 ID:fDp3JWbx0
セシリア「まだですわ!堕ちなさい蚊トンボォォォォーーーーッ!!!」ドシュンドシュン

ガロード「うおおっと!へへっ!段々慣れてきたぜ!!」

ガロード「そんでわかったぜ!さっきから撃ってくるばかりだなーって思ったが!」

ガロード「アンタ、その武器使ってる間は動けねーんだろ!!」

38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/28(月) 01:52:57.51 ID:fDp3JWbx0
セシリア「うっ」ギク

ガロード「なら、まずはそのうっとうしいやつからつぶしていくかぁ!!」

ガロード「このビームサーベルで!!」ヴインッ

ガロード「うおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」ヴンッ

ドガァァン!

ガロード「うっし!!」

セシリア(こ、これは……言ってた通り、甘く見てると…痛い目を見ますわ!)

40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/28(月) 01:57:32.03 ID:fDp3JWbx0
ドカンッ

ドカーンッ

ガロード「うぅっし!!あと二機!!」

――――

山田「すごい…!あの子、ISの機動は二回目のはずなのに…!」

千冬「いや…あいつ、ガロード・ランか、調子に乗りやすいタイプのようだな」

山田「あ、織斑先生」

千冬「あいつ、必ずボロを出すぞ」

――――

ガロード「おぉらッ!!」ヴィン

ドカン!

ガロード「ラストォ!!」ヴォン

ドガガーーン!

ガロード「うぅっし!!」

セシリア「ふふふ……」ニヤ

42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/28(月) 02:00:32.92 ID:fDp3JWbx0
ガロード「へっへー!もう武器はないんじゃないの!?」

セシリア「く!」

ガロード「俺の、勝ちだね!いくぜッ!!」ドンッ

セシリア「かかりましたわね!!」

ガロード「えぇ!?」

セシリア「四機だけではありませんのよ!!」ガチャンッ

ガロード「マジィ!?冗談きついぜぇ!!!」

セシリア「私の愛馬は凶暴なのですわよ!!」ドシューー

46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/28(月) 02:04:45.81 ID:fDp3JWbx0
ガロード「う、うわあぁあああ!!!!」

ドゴーーーーンッ!!!

――――

山田「ガロード君!!」

千冬「機体に救われたな……未熟者め」

山田「え?」

千冬「山田よ、月は出ているか?」

山田「ええ?えーと…見えて、ますけど……」

千冬「なら、あいつの勝ちだ」

――――

ガロード「うう…!」

セシリア「な…なんですの…?機体の形が……!?」

GX『フォーマットフィッティング終了』

ガロード「な、なんだこれ?」

49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/28(月) 02:09:22.92 ID:fDp3JWbx0
セシリア「ま、まさか!あなた初期設定のまま闘ってましたの!?」

ガロード「な、なんだかよくわからないけど……!」

『あなたに、力を……』

ガロード「!?なんだ……声が?」

セシリア「変形したぐらいで…!驚くものですかァァーーーッ!!」

ガロード「今のは…GX、なのか……?」

セシリア「てぇぇーーーい!!」バスバシュ

ガロード「おおっと!!よし…!GX!俺に力を貸してくれェ!!」

『SATELLITE SYSTEM』

55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/28(月) 02:12:09.67 ID:fDp3JWbx0
ガチャン!

セシリア「!?ま、また…変形を!?」

ガロード「な、なんだ…!?」

キュイイイーーーン

――――

山田「あ、あれは…レーザー回線!?月から!?」

千冬「サテライト・キャノンだ」

山田「サテライト・キャノン!?」

――――

ウイイィーーーン

ガロード「4.03秒後にマイクロウェーブ!?」

58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/28(月) 02:14:49.67 ID:fDp3JWbx0
――――

千冬「来るぞ」

山田「え!?」

――――

バシューーーーーーーッ

ガロード「うおおおお!!」

セシリア「な……なんですのあれは!!?」

ガロード「チャージが完了した!!いける……!!」

60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/28(月) 02:16:39.43 ID:fDp3JWbx0
―――

千冬「救急搬送の準備をしておけ」

山田「え!?そんなに危ないんですか!?」

千冬「死ぬかもな」

山田「ええ!?」

―――

ガロード「サテライト・キャノン!!!いっけえええええーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!


ゥバシャアアアアァァァァァァァァァァァーーーーーーーーーーーーッ


セシリア「あ、ああ、あああ――――――――――」

65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/28(月) 02:18:09.70 ID:fDp3JWbx0
―――

山田「な、なんですかあの出力!!?」

千冬「悪夢だ」

山田「ええーーーっ!?」

―――

ガロード「うわああああーーーー、ああああ!!ああああああーーーーーーーーーーッ!!」




――――――――

67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/28(月) 02:20:55.85 ID:fDp3JWbx0
―――――

ガロード「こ……これが……GXの、力ぁ……?」

ガロード「って、あいつは…!?し、死んじまったのか!?」



千冬「大丈夫だ、ここにいる」

ガロード「あ、あんたは!?」

千冬「私は教師だ、下りてこい、お前の勝ちだ」

ガロード「あ、ああ…」スーッ

68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/28(月) 02:23:29.45 ID:fDp3JWbx0
ガロード「そ、それで、あいつは!?」

千冬「保健室に緊急搬送した」

ガロード「け、怪我したのか!?」

千冬「当たり前だ、私がそいつの威力を模擬戦ように弱めなかったらあいつ死んでいたぞ」

ガロード「そうなのか!?」

千冬「あまりむやみやたらに使うなよ」

ガロード「あ、ああ…なぁ、保健室ってどこ?」

千冬「…見舞いに行くのか?お前は勝者だ、敗者のことなんて気にしなくていいじゃないか」

69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/28(月) 02:26:40.84 ID:fDp3JWbx0
ガロード「んなこと言ってる場合じゃないだろ!俺が、俺がもっとしっかりしていれば、怪我させず二すんだかもしれねえんだからよぉ…!」

ガロード「俺、俺が、バカだったから……!!」

千冬「何も喋るな」

ガロード「え?」

千冬「行け、ガロード・ラン」

ガロード「あ、ああ!!ありがとな!姉ちゃん!!」ダッ

71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/28(月) 02:28:57.58 ID:fDp3JWbx0
――――

セシリア「……」

カチャ

ガロード「よ…よう……って、まだ寝てるか……」

セシリア「う…」

ガロード「!!」

セシリア「ガ…ガロード、さん?」

ガロード「あ、ああ……」

74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/28(月) 02:31:43.34 ID:fDp3JWbx0
セシリア「はぁ、私、負けてしまいましたのね」

ガロード「そ、それなんだけどよ……俺、あんな恐ろしい武器だって知らなくて!いや、言い訳じゃないんだけどさ…!!」

セシリア「いいですわ」

ガロード「へ?」

セシリア「例えどんな過程があろうとも、結果は結果、私の負け、あなたが強かった、それだけですわ」ニコ

ガロード「……」

76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/28(月) 02:35:10.89 ID:fDp3JWbx0
ガロード「へ、へへ……アンタ、思ったより良い奴だな!」

セシリア「当然ですわ!!なにせ私は、エリートですから!!」

ガロード「ハ、ハハ、アハハハハハ!!」

セシリア「フフッ」

ガロード「そ、それでよ…あ、アンタに頼みたいことがあるんだけど…」

せシリア「なんですか?」

ガロード「お、俺…俺が強かったら、アンタを傷つけずに済んだ、だから…俺、強くなりてえんだ!だから!」

ガロード「俺に、ISの特訓をつけてくれ!!」

77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/28(月) 02:36:16.24 ID:fDp3JWbx0
セシリア「…」

ガロード「い、いいかな……?」

セシリア「もちろん、構いませんわ」ニコ

ガロード「じゃあ…!」

セシリア「これから、よろしくお願いしますね、ガロードさん」ニコ

ガロード「うん!…うん!」

81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/28(月) 02:41:11.88 ID:fDp3JWbx0
――――

ガロード・ランの物語は、ここからまだまだ続く

ガロードの走るその先に、様々な困難が待ちうけていることだろう

しかし、恐れる必要はない

月は、いつもそこにあるのだから……!

どんなに想っても 想い足りない

心の中 私を呼んで

すぐに飛んでゆくから

銀色Horizon 大地の果て

君に会えるなら こわくはない

たとえ世界が 闇に包まれても

いつかたどりつくよ I'm with you


THE END