3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 17:32:59.41 ID:Kv8zjlD2P
小鳥×春香

小鳥「ねぇ春香ちゃん」

春香「なんですか?」

小鳥「アイドル、楽しい?」

春香「それはもちろん楽しいですよ!急にどうしたんですか?」

小鳥「いや、これと言った理由は無いんだけど……輝いてるみんなを見たらうらやましく思っちゃって」

春香「なるほど……でも、小鳥さんもアイドルだったんですよね?」

小鳥「あ、い、一応ね……」

春香「今は私たち、何も不自由なくアイドルやってますけど、それは先輩がたのおかげだと思うんです」

春香「そういう意味でも、小鳥さんのこと私尊敬してますよ!」

小鳥「春香ちゃん……そう、ね。ふふ、この年になると妄想がね」ホロッ

春香「あはは、それはいつもじゃないですか」

小鳥「もー!春香ちゃん!…・・・ふふっ」

春香「これからも、よろしくお願いしますね?」

小鳥「えぇ、こちらこそ!」 

引用元: P「91のダイアログ」 




4: 伊織×貴音 2012/07/29(日) 17:43:48.82 ID:Kv8zjlD2P
伊織「……」

貴音「……」ズズー

伊織「……貴音?」

貴音「……ふぁい?」ズズー

伊織「あ、いいわ。食べてからで」

貴音「ふぁいじょうぶです。もう、食べ終わるので用件があれば」ゴトッ

伊織「……そう。ラーメン、好きよね」

貴音「……ふぅ。真美味でした。はい、私にとってらぁめんこそ至高」

伊織「どうしてそんな、また不釣り合いなものを、って気になって」

貴音「……ふむ」

伊織「あ、いいのよ別に!そんなに深く考えなくたって!ちょっと気になっただけだから」

貴音「伊織にもあるでしょう。これ、という直感で得たもの」

伊織「直感……ま、まあそうね」

貴音「私にとってはまさにそのようなもの。そこにらぁめんがあったため、虜にされてしまったわけです」

伊織「な、なんだかよくわからないけど……なるほどね」

5: 伊織×貴音 2012/07/29(日) 17:47:30.76 ID:Kv8zjlD2P
貴音「……それだけでしょうか?」ウズウズ

伊織「え?……あ、あぁ!そういうことね!食べていいわよ!悪かったわ」

貴音「それでは甘えまして……」ビリビリッ

伊織「それにしてもよく食べるわねぇ……」

貴音「これだけは別腹、でして」

伊織「私には無理だわ……でも、おいしそうなのは確かね」

貴音「……少し、食べますか?」

伊織「え?え、貴音?」

貴音「伊織もあまり食べないいめーじがあります。この際ですから、らぁめんの素晴らしさをと思い」

伊織「え、で、でも……いいの?」

貴音「滅多にすることではありませんが。嫌でなければ」スッ

伊織「……じゃあ頂くわ……」ススlル

貴音「……どうでしょうか?」

伊織「ま、まあまあね……」

貴音「まあまあ、ですか……」シュン

7: 伊織×貴音 2012/07/29(日) 17:53:45.76 ID:Kv8zjlD2P
伊織「あーいや!おいしかった!すごくおいしかったわよ!」

貴音「真ですか!それはそれはよかったです。わかっていただけたようでなにより」ホクホク

伊織「はぁ……あんたのそういうところ、わからないわ……」

貴音「……ふふっ、わかってますよ。気を使ってくれたのでしょう?」

伊織「なっ!!」

貴音「先のはじょーくというやつです。ふふっ」

伊織「……」

貴音「あぁ、伊織。怒らないでください。私もじょーくというものは初めてで、傷ついたのなら謝ります」

伊織「そういうことじゃないわよ、もう。ついついやられちゃったわ。」

貴音「それならば安心です。……もう少し、いりますか?」

伊織「……うん。いただこうかしらね」

貴音「はい、こちらです」

伊織「ありがと、貴音」

Fin

9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 17:55:07.77 ID:qodLBqdu0
千早×あずさ

千早「………一つ質問があるんです、あずささん」

あずさ「何かしら?千早ちゃん?」

千早「私…皆や……プロデューサーに冷たい態度を取ってしまう時がよくあるんです…それで…」

あずさ「…それで?」

千早「どうしたらあずささんのように穏やかに出来るのかと思って…」

あずさ「穏やかに……うーん、私も自分のことを穏やかなんて思ったことがないからあんまり…」

千早「……ごめんなさい、変な質問をしてしまって」

あずさ「何言ってるの千早ちゃん、全然変な質問じゃないわよ、とっても大事なことよ」

千早「………」

あずさ「それに千早ちゃん、そういう人のためを思って悩むのは…とっても優しくていいことなのよ」

千早「っ…そ、そんなこと…」

あずさ「ふふ、大丈夫、千早ちゃんが優しくていい娘だってことは皆知ってるわ…もちろん、プロデューサーさんもね」

千早「……あ…ありがとうございました…あずささん」ペコ…

あずさ「いえいえ」

16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 18:04:35.23 ID:qodLBqdu0
真×響

真「そういえば響って地元の沖縄の海でどういうことしてたの?」

響「そうだなー、オッチャン達の船に乗ったり、サーフィンとかも少しだけやったことがあるぞ!」

真「へ~、サーフィンかぁ…ボクでも出来るかな?」

響「真は運動神経がいいから出来るかもしれないけど……サーフィンはそれだけじゃないんだ」

真「……他に何か必要なものがあるの?」

響「ああ…サーフィンにもっとも重要なことが何か分かるか?真?」

真「………波…かな」

響「そうなんだ!波なんだ!その波をうまく見極められなくて自分はすっごく苦戦したんだぞ!」

真「波を見極める…か……何だかワクワクしてきた!ねえ響!今度皆を誘って海に遊びに行かない?」

響「おお!ナイスアイデアだぞ!よぉーっし!今のうちにサーフィンの時の勘を思い出すさー!」

真「よし、ボクもイメージトレーニングだ!負けないぞ響ー!」

17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 18:10:03.63 ID:CoWkup2B0
あずさ×小鳥

あずさ「では今年も……」

小鳥「やりましょうか……」

あずさ「ストーブはどこだったかしら~」

小鳥「水と唐辛子と、カルニチンと……」

あずさ「あ。小鳥さん。この前言ってたウエットスーツ買っておきましたよ~」

小鳥「ピヨッ!!早速今回その力を試す時が……。これで勝てます!!」

あずさ「はい!!」

小鳥あずさ「うふふふふ……」


―765プロ恒例海水浴まであと10日―

終わり

18: 律子×真美 2012/07/29(日) 18:11:57.01 ID:Kv8zjlD2P
真美「ねぇねぇりっちゃん」

律子「あら?どうしたの真美」

真美「亜美、頑張ってる?」

律子「あ、そうねぇ。頑張ってるけどやっぱりまだまだ。いい意味でも悪い意味でもね」

真美「そっか」

律子「……どうしたのよ」

真美「え?い、いや別に!」

律子「そんなこと言ったってわかるわよ。亜美と何かあったの?」

真美「う、ううん。別に喧嘩したとかじゃないんだけど、亜美、毎日疲れたーってすぐ寝ちゃうんだ」

真美「それが、ちょっとうらやましいっていうか。でも、お姉ちゃんだし仕方ないかなって」

律子「……いい、真美。あなたはお姉ちゃん。だけどこの世界じゃそれは関係ない」

真美「え?」

律子「アイドルは、売れた方が強いの。こんなこと言うのは、あなたたちが将来輝けるって信じてるから」

真美「りっちゃん……」

律子「今はやっぱり亜美の方が強いわ。でもね、それで甘んじてみてるだけじゃダメ」

19: 律子×真美 2012/07/29(日) 18:12:57.85 ID:Kv8zjlD2P
律子「亜美にできるんだから、真美にだって。そうは思わない?」

真美「……うん、そうだねりっちゃん。真美、頑張るよ!」

律子「そうそうその意気よ。あんたたち双子は元気がとりえなんだから」

真美「そだね!でもりっちゃんが亜美だけじゃなく真美も見てくれてて安心したよ!」

律子「当たり前じゃない。私だって竜宮のプロデューサーとはいえ、事務所の皆もしっかり見てるわよ」

律子「どれだけ頑張ってるとか、プロデューサーにだって負けてないわ!」

真美「うん!それにしても今日は結構やさしいですなぁ。なんかいいことでもあった?」

律子「なっ!そんなことないわよ!」

真美「もしかして~兄ちゃんに褒められた、とか?」

律子「っ!」

真美「わー図星図星ー!りっちゃんもまだまだ兄ちゃんには勝てないか!」

律子「ま、真美ぃ~!」

真美「んっふっふー!逃げろ~!」

Fin

21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 18:17:27.97 ID:qodLBqdu0
亜美×貴音

亜美「…はぁ……はぁ…」

貴音「……もう音を上げてしまうのですか亜美?」

亜美「へへ…何言ってんのお姫ちん……限界まで高めるために…亜美は体中の水分という水分を…吐き出してるだけだよ……はぁ…」

貴音「そうで…ございますか……ですが…無理をしてしまっては倒れて…しまいますよ?」

亜美「ぜ~んぜん…倒れる気配なんて一生来るわけないね…はぁ……はぁ…」

貴音「……亜美、お腹空きませんか?」

亜美「………丁度喉は渇いてないけどお腹は空いてるんだ…それがどうかしたの?お姫ちん…?」

貴音「いえ…ただここに亜美に食べさせたい物があるので…」コト…

亜美「っ!?」

貴音「激辛……らぁめんです」ニヤリ…

23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 18:23:32.18 ID:qodLBqdu0
亜美「……じゃ…じゃあ…食べちゃおっかなあ~…」

貴音「どうぞ…私のことは気になさらず…」

亜美「………」

貴音「………」

亜美「そ、そうだ!亜美もお姫ちんに食べさせたいものがあるんだった!」

貴音「……私にですか?」

亜美「うん……ちょっと待っててね…」ゴソゴソ

亜美「……はい、これ」

貴音「っ!?」

亜美「カロリーメイト……全種類…当然ブロック…食べてくれるよね?」ニヤ…

貴音「………」

亜美「………」

貴音「もう我慢比べはやめましょう…亜美…」

亜美「うん…そだね…」

終わり

24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 18:25:39.45 ID:CoWkup2B0
亜美×響その1


響「は、はいさーい……」

亜美「どーしたのさ?元気ないじゃん」

響「東京は暑すぎるさー!!自分死んじゃう……」

亜美「へー、沖縄の方が暑いんじゃないの?」

響「暑さの質が違うぞ……。こんなむわっともわっとした感じは沖縄ではありえないさー」

亜美「ふーん。でもひびきんが元気ないのは心配だなあ」

亜美「よーし!!」

―子供プール設置―

響「い、いいのかなあ……?」

亜美「へーきへーき!さ、一緒に入ろ?」

響「よ、よーし、あ、冷たくて気持ちいい!!」

25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 18:26:58.86 ID:CoWkup2B0
亜美×響その2

亜美「よーし、亜美も入っちゃうよー!!」

響「あ、飛び込んじゃ駄目!!」

亜美「いーのいーの」

響「……ま、いいか」

キャッキャッ

ガチャ

律子「あんたら会議室で素っ裸でなにやってんのよー!!!」


響「怒られたぞ……」

亜美「ごめんね……」

響「でも楽しかった!こんど、沖縄の海に連れてってあげるさー!!」

亜美「ホント!?」

律子「ホラ、無駄口叩かないでキビキビ掃除する!!」

響亜美「すいません……」

終わり

32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 18:42:49.07 ID:CoWkup2B0
雪歩×伊織その1


伊織「その話……詳しく聞かせて……」

雪歩「ま、まさか伊織ちゃんも……?」

伊織「そうよ……。その通り……」

数日後

伊織「……」キョロキョロ

雪歩「おまたせー」

伊織「だ、誰にも見られてないでしょうね……?」

雪歩「そんなに警戒しなくてもいいのに」

伊織「事務所の皆に見られるわけにはいかないわ……」

34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 18:45:39.57 ID:CoWkup2B0
雪歩×伊織その2

―ペーター・ラビットグッズ専門店 遂に日本初出店―

伊織「……むふふ……、うふふふ……」

伊織「遂に……遂に日本でも手に入る時が来たのね……」

雪歩「ペーターグッズがこんなに沢山……!!」

雪歩「すごーい!やっぱりかわいいね!」

伊織「あ、当たり前じゃない!さ、日本限定販売のぬいぐるみをゲットしに行くわよ!」

雪歩「あー!待ってー……」

真「あれ?今の雪歩と……伊織?」


終わり

37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 18:49:41.47 ID:qodLBqdu0
真美×美希

真美「ねぇ、ミキミキ…聞きたいことがあるんだけど…」

美希「んー?何?」

真美「あのさ…ミキミキって服のセンスとかすごくイイっしょ?」

美希「うん!毎日ハニーに会うために頑張ってるから良いに決まってるの!」

真美「それで…真美ももっとそういうの磨きたくて……だから真美の師匠になってください!」

美希「え?ミキが?」

真美「うん…真美の勘がミキミキしか居ないって言ってるからさ……お願い!」

美希「……分かったの、いいよ」

真美「!ホ、ホント!ありがとうミキミキー!」

美希「でも、ハニーをメロメロにするにはものすごいファッションセンスが必要なの、ミキぐらい」

真美「!……別に真美は兄ちゃんのためじゃなくて…」

美希「だから真美もちゃんとそういう覚悟をしないとミキぐらいにはなれないの、分かった?」

真美「もう!ミキミキ、真美の話ちゃんと聞いてよ!」

美希「それじゃあお買い物にゴーゴー!なのー!」

38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 18:52:37.21 ID:qodLBqdu0
あ、終わりっす

ミキミキ考え中…

41: やよい 2012/07/29(日) 19:01:34.99 ID:Kv8zjlD2P
やよい「春香さん!」

春香「どうしたのやよい?」

やよい「あの、私にお料理を教えて欲しいんです!」

春香「料理?いいけど、やよい料理できるでしょ?」

やよい「そうなんですけど、もっともっとおいしい料理を作れるようになりたくって……」

春香「そっか……でも、私だってお菓子とかしか作ってないからなぁ」

やよい「そうですか……わかりました。すみません急に……」

春香「あ、いやいやそんな!でもね、やよい」

やよい「あ、はい」

春香「心をこめて作ったらどんなものだって喜んでくれると思うよ?」

やよい「……そう、ですよね」

春香「うん!それに、やよいはその元気があるもん!大丈夫大丈夫!」

やよい「は、はい!わかりました!元気、ですよね!それじゃあ春香さん!」スッ

春香「あ、うん!ハイターッチ!!」パーン

やよい「うっうー!春香さん、ありがとうございましたー!!」
Fin

42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 19:03:44.24 ID:214z59XA0
貴音「雪解け待ち続けている♪ あなたの言葉信じて♪」

あずさ「ふふっ、貴音ちゃんは上手ねぇ。貴い音、という名前にぴったりだわ」

貴音「お褒め頂き光栄ですが、まだあずさには及びませんよ」

あずさ「あらあら、そんな事無いわよ」

貴音「それに名前と言うならあずさも…」

あずさ「何かしら?」

貴音「『あずさ』は『音』を引き出す枕詞とご存じでしょうか?」

あずさ「それは初耳だわ~」

貴音「ですから二人で歌えばより良い形になると思うのです」

あずさ「なるほど、『あずさ』に貴『音』と言うことね」

貴音「えぇ、あずささえ良ければ…如何ですか?」

あずさ「勿論OKよ~。最高のデュオにしましょう」

因みにあずさから『春』(梓弓を張る→転じて春)も引き出される。そっちにしようかとも思ったんだけどね

44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 19:06:13.45 ID:214z59XA0
千早「前々から聞きたかったのだけれど、どうして私とあずささんだけあだ名ではないのかしら?」

亜美「え→?兄(C)に『ちはやん』って呼ばれた時、千早お姉ちゃん嫌そうな顔してたじゃん」

千早「それはプロデューサーがそう呼ぶのが不快なのであって、別に真美達からそう呼ばれるのは構わないわ。何だか私達だけ疎外されている気がして不安なのだけれど」

亜美「ん→…何で?って聞かれると難しいなぁ…あ、そうだ。千早お姉ちゃん、あずさお姉ちゃんとドラマで姉妹をやっていたよね。どうだった?」

千早「どう…と言われても…そうね、あずささんはあぁいう方だから『こんな姉が欲しかった』かしら」

亜美「亜美達もそうなんだと思うよ。一応、戸籍の上では真美の方がお姉ちゃんになってるけど、真美って全然お姉ちゃんって感じがしないし」

亜美「あずさお姉ちゃんが優しいお姉ちゃん…」

千早「!?」

亜美「それと抜けてる兄ちゃんがいて、事務所の皆が友達って感じかな。おりょ?千早お姉ちゃんどったの?」

千早「い、いえ…何でも無いわ…。ねぇ、亜美……私は立派なお姉ちゃん……かしら?」

亜美「ん→りっちゃん程ではないけどガミガミうるさいし……でもでも、それって優しさの裏返しって言うかー。一番お姉ちゃんしてるお姉ちゃんって感じかな」

千早「そう……亜美には3人のお姉ちゃんがいるのね」

亜美「そうなるね。亜美は3人のお姉ちゃん、みんな大好きだよ」

千早「ふふっ、それは良かったわ」


千早「お姉ちゃん……か……」

47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 19:07:58.41 ID:CoWkup2B0
律子×やよい1


律子「ふー、ようやく仕事終わったわ……」

律子「疲れた……。肩、こったわね……」トントン

やよい「うっうー!お疲れ様ですー!!」

律子「あら?こんな時間までお仕事?」

やよい「収録がちょっと押しちゃってー。もう少ししたらプロデューサーが
  家まで送ってくれるみたいです」

律子「そうなの……。やよいも大変ね」

やよい「そんなことないです!律子さんとかプロデューサーとか社長が頑張ってるから、
  いつもお仕事楽しいですー!!」

律子「やよい……」

やよい「はわわ……、ど、どうしたんですか?」

律子「駄目ね……、最近涙もろくて……」

48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 19:09:17.00 ID:CoWkup2B0
律子「……うん。もう大丈夫、やよい、元気もらったわ。ありがとう」

やよい「そ、そうですか……」

やよい「あ、そうだ!律子さん、肩もんであげます!!」

律子「え?」

やよい「さっき、肩トントンしてましたー。肩こってるのかなーって」

律子「……そうね。ちょっと、お願いしようかしら」

やよい「うっうー!わかりましたー!!」

律子(明日も頑張れそう)

終わり

53: 小鳥×やよい 2012/07/29(日) 19:20:18.47 ID:qodLBqdu0
小鳥「道徳の時間に勉強するために結婚について予習してきなさいか…今の学校は色々進んでるわね…」

やよい「それで私だけじゃ分からなくて…」

小鳥「うーん…やっぱり結婚するなら家庭スキルは必須よね」

やよい「かていすきる…ですか?」

小鳥「そう、料理、お掃除、お洗濯…その他諸々…それから夫への奉仕も」

やよい「ほう…し?」

小鳥「簡単に言えばお仕事から帰ってきた夫を癒すサービスみたいな、肩もみとかのマッサージとか……それから夜の…」

やよい「夜の…何ですか?」

小鳥「と、とにかくやよいちゃんはこれらが出来る自信がある?」

やよい「……お、お料理やお掃除やお洗濯は出来ます…けど…ほうしがあんまり…」

小鳥「……それじゃああそこにいるプロデューサーさんにしてほしいことはありますかって聞いてきなさい」

やよい「?…プロデューサーにですか?」

小鳥「うん、男の人だし、ほら行ってきなさいやよいちゃん」

やよい「はい!行ってきます!……うっうー!プロデューサー!」タッタッタ…

小鳥「練習相手だけじゃなく本番の相手になったりしてね……ふふふ…ってまずは自分の心配しないと…」
終わり

56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 19:23:36.94 ID:CoWkup2B0
美希×小鳥


小鳥「意外ね……」

美希「そう?」

小鳥「なんというか、美希ちゃんはこういうの好きじゃないと思ってたから……」

美希「美希、こういうの、凄く落ち着くから好き!」

小鳥「……意外ね……」

美希「こうして、ずーっとあふぅってしてたいって思うな」


―某禅寺の境内にて―

終わり

59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 19:35:23.01 ID:CoWkup2B0
春香×貴音1

どんがらがっしゃーん!!

春香「な、なんですか?今の音?」

貴音「ふむ、失敗してしまったようです」

貴音「ちょこれえとなるものを型に流し込もうとしたのですが」

春香(チョコレート?まさか……)

春香「ば、バレンタインの、チョコレートですか?」

貴音「ええ、その通りです」

62: 雪歩×真 2012/07/29(日) 19:39:19.23 ID:Kv8zjlD2P
真「ねぇ雪歩」

雪歩「何、真ちゃん?」

真「雪歩って可愛いよね」

雪歩「えぇ!!きゅ、急にどうしたの!?」

真「いやぁ、ホント可愛いなって思ってさ」

雪歩「そ、そんな……お、女の子どうしだけど、真ちゃんなら……」

真「僕も、どうやったらそんなに可愛くなれるんだろう……」

雪歩「え?そ、そんな真ちゃんは今でも可愛いしかっこいいよ!」

真「そのかっこいいがいらないんだけどなぁ……」

雪歩「でも、かっこいい真ちゃんがかわいい、って人もいると思うの!」

真「そうかなぁ……」

雪歩「す、少なくとも今のかっこいい真ちゃん、私は……す、好き!だよ?」

真「……ありがとう雪歩」

雪歩「ひゃあ、い、いやそんな……私なんて……。でも、うん。それならもっと一緒に頑張ろ?」

真「うん、そうだね。もうちょっと、この僕のまま頑張ってみるとするよ!まっこまっこりーん!」
Fin

63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 19:40:59.59 ID:CoWkup2B0
春香×貴音2

貴音「親しい人に、自らの手で形成したちょこれえとを送るのが習わしとか」

貴音「真、素晴らしき行事です」

春香(親しい人……?ぷ、プロデューサーさんに……)

貴音「あの……、申し訳ありませんが、手伝っていただけないでしょうか?」

春香「わ、私がですか?(ライバルに手伝いを頼むなんて!)」

貴音「ええ……、このままでは、響に渡すことができません……」

春香「へ?」

貴音「響には、一番親しくしてもらっていますゆえ」

春香「あー、なるほどー、そういうことかー、あはははは!」

春香「そういう事なら、お手伝いしますよ!」

貴音「ありがとうございます」

そういうわけで、バレンタインデーには、照れる響と、?な顔をする貴音が見られたそうな

終わり

65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 19:42:00.62 ID:qodLBqdu0
真×伊織

伊織「ねえ真…アンタってオシャレとかしないわけ?」

真「ボク?…うーん…撮影とかで可愛い服着れるだけでボクは十分だよ」

伊織「嘘ね、だって最近もずっと男装系の仕事しか来てないじゃない」

真「うっ……いやだって…もしボクがフリフリしてるスカートなんて穿いてきたら絶対おかしいでしょ!?」

伊織「………」

真「ほらー!やっぱり!……ボクだって出来ればそういうイメージを無くしたいのに…」

伊織「………」

伊織「別にスカート=女っぽいって訳じゃないわ、スカートを穿かなくても真はもっと女の子になれるわよ」

真「……そうかな」

伊織「そうに決まってるわ、ほら、私が合わせてあげるから…早く行くわよ、真の家」

真「えぇ!?ボ、ボクの家!?で、でもボクの家には女の子っぽい服なんてないよー…」

伊織「それは嘘ね、絶対買ってるに決まってるわ…どういう服があるのか楽しみね」ニヤニヤ

真「あぁ……うぅ…分かったよ…行くよもう…伊織のバカ…」

おわりまこりん

68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 19:52:50.01 ID:214z59XA0
美希「ねぇ、真くん」

真「…」プイッ

美希「ねぇ!真くん!」

真「……」

美希「もぉ~何で無視するかなぁ!ま・こ・と・く・ん」

真「………」

美希「真ちゃーん」

真「あはは、もう!思わず『ちゃん』付けしたくなるほど、女の子らしいなんて困っちゃうなぁ!」

美希「うんうん!もう真ちゃんっていうか真姫って感じ!」

真「照れるからそんなに褒めないでよ。しょうがないなぁ…で、何の用だい?美希」

美希「えーと…あー…うーん…忘れちゃったの!」

78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 20:14:13.46 ID:CoWkup2B0
律子×雪歩1


律子(な、無い……。どこにもない……。いったいどこに……)

雪歩「わぁ!凄い詩集ですぅ!」

律子(!!!!!)

律子「あの……雪歩……?」

雪歩「あ、律子さん。このノート、そこに落ちてたんですけど」

雪歩「誰のでしょう?心当たりありませんか?」

律子「さ、さっき詩集って……」

雪歩「そうなんですぅ。誰のか分からないから、中見てみたんですけど、
  凄い詩集なんですぅ!」

81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 20:15:17.23 ID:CoWkup2B0
雪歩×律子2


律子「も、元の場所に置いておいたら、持ち主が持っていくんじゃないかしら?」

雪歩「でも……」

雪歩「私、こんな凄い詩を書く人と、是非詩について語り合ってみたいんです!!」

律子(雪歩、立派になったわね。でも、こんなところで強さを発揮しなくても)

雪歩「これから、このノートをコピーして、事務所の皆に配って、
  作者を探しますぅ」

律子「……私よ……」

雪歩「へ?」

律子「そのノートの持ち主は私よ!」

律子「だから、返して……そのノート……」

雪歩「……詩について、語り合ってもいいですか……?」

そんなこんなで、夜な夜な事務所で熱く語る雪歩と、
困ったような表情をしながらもちょっと嬉しそうな律子が見られたのでした

雪歩「この、Cast a spell on me! の使い方が素晴らしいですぅ!」

終わり

90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 20:27:41.05 ID:214z59XA0
美希「やよいって料理できたんだねーミキ、先週のやよいの番組見て感動しちゃったの」

やよい「はい、うちではお姉さんだからあのくらい出来て当たり前です」

美希「えぇーやよいは妹キャラだよ!」

やよい「でもでも…うちでは私が一番お姉さんですから…」

美希「お姉ちゃんっていうのは、菜緒お姉ちゃん…あ、ミキのお姉ちゃんなんだけどね。事務所でいうと律子…さんが近いかな」

美希「とにかく、こう…ビシッとして格好良くしてなきゃダメなの!」

やよい「格好良く…ですか。それはちょっと難しいかなぁ…って」

美希「ふっふっふっ、何ならミキのことをお姉ちゃんって呼んで良いよ。弟子にしてあげるの!」

やよい「『マリオネットの心』を歌っていた時の美希さん、すっごく格好良かったです!長介達もやっぱりあんなお姉ちゃんの方が良いのかなぁ…」

美希「ミキに任せときなさいなの!菜緒お姉ちゃんよりお姉さんしてあげるから、やよいもミキより格好良いお姉さんになれるよ」

やよい「はい、よろしくお願いします!ミキさん」

美希「『お姉ちゃん』!」

やよい「あ、はいお姉ちゃん」

でも明日にはそんな設定忘れてそうっていう

92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 20:31:30.96 ID:CoWkup2B0
伊織×あずさ

―某夢の国―

伊織「あ、○ッキー……」

伊織(握手して一緒に写真撮りたい……)じーっ

あずさ「きゃー!伊織ちゃーん、○ッキーよ~!」

伊織「ちょ、ちょっとあずさ……!」

あずさ「○ッキー、握手してくださいますー?」

あずさ「あ、ホラ、伊織ちゃんも~」

伊織「あ……わ、私も……」


伊織「あ、アンタって意外と行動力あるのね……」

あずさ「そうかしら~?」

伊織「ま、でも、その……あ、ありがと!」

あずさ「うふふ、何のことかしら~?」

……この写真は末永く大事にされたそうな……

終わり

112: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 21:41:10.29 ID:D5eJGtUC0
やよい「雪歩さーん」

雪歩「やよいちゃん、どうしたの?」

やよい「その…今日もしてほしいかなーって……えへへー」

雪歩「ひざまくら?」

やよい「はい……雪歩さんと一緒だと、なんだかぐっすり眠れるんです」

雪歩「そうなんだ。もちろんいいよ」

やよい「ホントですか?ありがとうございますー!」

雪歩「その前に、お茶でも飲もっか」

やよい「はい!」

雪歩「淹れて来るね」

やよい「はーい」

114: これって1レスじゃないとダメ? 2012/07/29(日) 21:41:53.24 ID:D5eJGtUC0

雪歩「お待たせ」

やよい「あ、ありがとうございます」

雪歩「春香ちゃんが持ってきてくれたケーキの残りがあるから、一緒に食べようね」

やよい「いいんですか?残り食べちゃって」

雪歩「うーん…朝みんな食べてたみたいだしね。今は事務所に誰もいないし」

やよい「じゃあ、こっそり食べちゃいましょー」

雪歩「うん。みんなには内緒だよ?」

やよい「はい。内緒ですね」

雪歩「ふふっ」

やよい「えへへ……」

118: やよゆき1 2012/07/29(日) 21:48:43.98 ID:D5eJGtUC0

やよい「雪歩さーん」

雪歩「やよいちゃん、どうしたの?」

やよい「その…今日もしてほしいかなーって……えへへー」

雪歩「ひざまくら?」

やよい「はい……雪歩さんと一緒だと、なんだかぐっすり眠れるんです」

雪歩「そうなんだ。もちろんいいよ」

やよい「ホントですか?ありがとうございますー!」

雪歩「その前に、お茶でも飲もっか」

やよい「はい!」

雪歩「淹れて来るね」

やよい「はーい」

119: やよゆき2 2012/07/29(日) 21:49:51.31 ID:D5eJGtUC0

雪歩「お待たせ」

やよい「あ、ありがとうございます」

雪歩「春香ちゃんが持ってきてくれたケーキの残りがあるから、一緒に食べようね」

やよい「いいんですか?残り食べちゃって」

雪歩「うーん…朝みんな食べてたみたいだしね。今は事務所に誰もいないし」

やよい「じゃあ、こっそり食べちゃいましょー」

雪歩「うん。みんなには内緒だよ?」

やよい「はい。内緒ですね」

雪歩「ふふっ」

やよい「えへへ……」

120: やよゆき3 2012/07/29(日) 21:51:50.94 ID:D5eJGtUC0

やよい「ごちそうさまでした!」

雪歩「おいしかったね」

やよい「…あの……雪歩さん、それで、えと……」

雪歩「ん?」

やよい「さっきの話なんですけどー……その…」

雪歩「……あぁ。そうだったね、いいよ。おいで」ポンポン

やよい「えへへ、失礼しますね……」ポスン

雪歩「どうかな?」

やよい「……気持ちいいです…」

雪歩「よかった」

やよい「……ふぅ…」

121: やよゆき4 2012/07/29(日) 21:52:53.68 ID:D5eJGtUC0

やよい「すいません。私が邪魔しちゃって……」

雪歩「邪魔なんかじゃないよ。どうして?」

やよい「ひざまくらなんてしてたら、雪歩さん眠れないかと思って」

雪歩「そんなことないよ?」

やよい「そうなんですか?」

雪歩「やよいちゃんの頭がちょうどいい重さで乗っかってて、私もなんだか気持ちいいもん」

やよい「……へー」

雪歩「やよいちゃんだって、弟さんたちにしてあげてるときはそうだと思うけど」

やよい「……言われてみれば…」

雪歩「ね。だから気にせずゆっくりしてていいよ」ポンポン

やよい「あっ、雪歩さん……」

雪歩「こうやってお腹ぽんぽんってしてもらうと、なんだかいいよね」

やよい「…はぃ……」

122: やよゆき5 2012/07/29(日) 21:53:37.99 ID:D5eJGtUC0

やよい「はぅー……」ウトウト

雪歩「やよいちゃん、ほっとしておねむかな?」

やよい「はい……いい天気だから…」ウトウト

雪歩「ふふっ。いいよ、寝てても」ナデナデ

やよい「………ぅぅん…」ウトウト

雪歩「…いい天気だもんね」ナデナデ

雪歩「おやつも食べたし、お昼寝にはちょうどいいね」ナデナデ


やよい「……すぅ…すぅ……」

雪歩「……ふふっ。おやすみ」ナデナデ


終わり

137: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 22:28:43.88 ID:CoWkup2B0
亜美×律子

亜美「じゃ、よろしくー!りっちゃん」

律子「ちょ、声が大きい」

P「ん?どうしたんだ?」

亜美「りっちゃんと映画行くんだー」

律子「そう、そうなんですよ、あはは……」

P「しかし亜美と一緒って、どんな映画観るんだ?ってあれ?いない?」


律子「わくわくするわ!!」

亜美「りっちゃん好きだよねー。ま、亜美も楽しいからいいんだけど」

亜美「あ、ポップコーン買ってきていい?」

律子「いいわよ。私はグッズを漁ってるから」

―劇場版 仮面ライダーGlasses 本日公開―

終わり

139: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 22:30:38.04 ID:QWhPZPe40
真美×小鳥1

真美「ピヨちゃんってさー、よく事務所で本読んでるよね」

小鳥「!!そ、そうね…でも、別に仕事をサボってるわけじゃないわよ」

真美「それは分かってるよー…でさ、ピヨちゃんはいつも何の本読んでんの?」

小鳥「それはぁ…真美ちゃんにはまだ早いっていうか…」

真美「あーっ、その反応はもしかしてぇー…   な本ですかな→?」

小鳥「うう…まあ、大雑把に言うとそうなるわね…」

真美「おっ、丁度机の上にあるよ…これが噂の『びーえるぼん』かぁ」スッ

小鳥「ちょっ、真美ちゃん!見ちゃダメぇ!!あとどこで覚えたのそんな言葉!!」

140: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 22:31:47.88 ID:QWhPZPe40
真美×小鳥2

真美「んっふっふー、止めてもムダなのだよ明智くん!ではさっそく中身を……」ドキドキ

真美「」

小鳥「だから言ったのに…この本は真美ちゃんには刺激が強すぎるわ」

真美「お、男どうしで……アレとアレを……」

小鳥「はいはい没収……いい?このことは誰にも言っちゃダメよ」

真美「はい…」

小鳥「分かればよろしい!…って真美ちゃん、そろそろレッスンの時間じゃない?」

真美「ハッ…そうだ、こんなことしてる場合じゃなかったよぉ!行ってくるねピヨちゃん!」ダダッ

小鳥「はい、いってらっしゃい……ふう」

小鳥(…今度のコミケ、真美ちゃんも誘ってみようかしら)

終わり

144: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 22:39:12.02 ID:qodLBqdu0
千早×やよい

千早「高槻さん、何か食べたい物あるかしら?」

やよい「あっ…いえ、私はお祭りの雰囲気だけでお腹一杯ですよ」

千早「それじゃあ私はたこ焼きでも食べましょうかしら」

やよい「うっ……お、おいしいですよね…たこ焼き」クゥ~…

千早「もう…見栄なんて張らなくていいのに、今日ぐらい私にご馳走させて」

やよい「……あ、あの!ありがとうございます千早さん!私なんかのために…」ペコ

千早「そんなにかしこまらないで、折角のお祭りなのよ、ね?」

やよい「っ…はいっ!うっうー!今日は千早さんとお祭りに来られてとっても嬉しいでーっす!」

千早(…あぁ…どうしてこんなに可愛いのかしら)

147: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 22:46:35.91 ID:qodLBqdu0
千早「……たくさん残してるけどお腹空いていないの?」

やよい「違うんです…私だけこんなにおいしい物を食べるなんて勿体無くて…だから弟達のためにもって帰ろうと…」

千早「………」

やよい「あ、千早さんは私のことは気にせず食べてくださいね」ニコ

千早「……高槻さんの兄妹で下は何人居るのかしら?」

やよい「4人です……それがどうかしたんですか?」

千早「…すいません、たこ焼き四つお願いします」

やよい「!や、やめてください千早さん!そこまでさせたら私どうお返ししたらいいのかも分からないし…!」

千早「私がしたいだけなんだから、それにいつもお金はあんまり使わないし、高槻さん達のためなら逆にどんどん使ってほしいわ」

やよい「……本当にありがとうございます千早さん……私、優しい千早さんのこと大好きです!」ニコッ

千早(そんなに簡単に好きって言っちゃダメじゃない……はぁ…)ポワ~…


終わり

145: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 22:39:49.17 ID:CoWkup2B0
律子×あずさ1

―まだ竜宮小町が結成されて間もないころ―

あずさ「あの~、プロデューサーさんは……?」

律子「今日は打ち合わせに出てますけど……、どうしました?」

あずさ「なんだか、道に迷ってしまったみたいで~」

律子「あ、そういうことでしたら、私が迎えに行きますよ。今は私があずささんの
  プロデューサーなんですから」

あずさ「そうですか~?それでは、よろしくお願いしますね」

律子「それで、今はどこに?」

あずさ「えーっと、すごく大きな双子のビルが見えます~」

律子「新宿?都庁?えーっと、そこから動かないで下さい!」

律子「……いない……」

あずさ「えーっと、あの~なんだかおじいちゃんおばあちゃんがたくさんいます~」

律子「巣鴨?とげぬき?そこから動かないで下さい!」

148: じゃあ終わらせちゃうよ 2012/07/29(日) 22:46:50.94 ID:CoWkup2B0
律子×あずさ2

律子「……いない……」

あずさ「あの~、素敵な王子様がいそうなところに~」

あずさ「あの~、電車の歴史が学べるところに~」

あずさ「あの~、西郷隆盛さんの銅像が~」

あずさ「あらあら~、なんだか、ファンの皆さんがたくさんいるところに~」

律子「ファン?もしかして……」

あずさ「あらあら~、電気屋さんがいっぱい~」

律子「秋葉原ですね?今日はそこで仕事です」

りっちゃん受難の日々は続く!

終わり

153: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 22:59:51.17 ID:CoWkup2B0
春香×響1

―泳ぎにきました―

響「ふふふ、真ー、自分の勝ちさー!!」

真「くっ……」

響「自分が765プロナンバーワンさー!!」

P「調子に乗るのは早いんじゃないか?」

P「行け、春香!!」

春香「へ?わ、私ですかっ!?」

春香「自信ないなあ……」

響(よりによって春香に負けるわけないさー)

P「春香、アレの封印を解け!!」

響「アレ?」

154: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 23:05:05.09 ID:CoWkup2B0
春香×響2

―勝負スタート!!―

響(ふ、自分は春香相手でも全力さー)

響(どのくらい離れたかなー?)

響(……真横にいる)

響(ど、どうして……?)

春香「ふんふ~ん♪」

響(犬かき!!春香は犬かきで泳いでるぞ!!犬かきってあんなに速いのか?)

響「負けた……」

P「響、お前は春香に真横に付かれて、平常心を失った……、それが敗因だ」

響「プロデューサー……」

P「常に平静を失わない平常心が大事だ!よし、これから特訓だ!」

響「よーし、次はまけないぞー!!」

春香「……なんなんだろ、この展開?」

終わり

162: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 23:19:34.14 ID:qodLBqdu0
伊織×やよい

伊織「あぁ!もう痒いわねぇ!何なのよ一体!」カイカイッ

やよい「えっと…私の家蚊が入りやすくて…だからだと思う…」

伊織「蚊?……あー…あの血を吸う虫ね…そんなのがこの辺りに居るなんてやっかいね」

やよい「うぅ…ごめんね伊織ちゃん……あ!待ってて伊織ちゃん、たしか蚊取り線香があったはずだから持ってくる!」

伊織「蚊取り…線香?」


やよい「う~ん…夏と言えばこの匂いだね~…」

伊織「ただ煙いだけじゃない…それにこれって蚊を殺す煙なんでしょ?吸ったら危ないんじゃない…?」

やよい「でもでも、夏の風物詩って言われてるんだよ……でもやっぱり伊織ちゃんには合わないかな…」

伊織「……夏の風物詩ね…」

チリーン…

伊織「やっぱり煙いけど……まあ嫌いじゃないわね」

やよい「っ!うっうー!それじゃあ皆を呼んでスイカ食べよう!ね!伊織ちゃん!」

伊織「………そうね、私はとびっきり甘いスイカじゃないと満足しないわよ!」ニカッ

終わり

164: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 23:23:08.91 ID:QWhPZPe40
響×雪歩1

響「はいさーい!」ガチャ

雪歩「おはよう響ちゃん。今お茶入れるね」

響「あっ、ありがとう雪歩!」

………

雪歩「はい、どうぞ」

響「いただきまーす!」ズズ

響「ぷはー、雪歩の入れるお茶は美味しいなぁ」

雪歩「そ、そうかな?ありがとう響ちゃん」

響「そうだぞ!それに、お礼を言うのはこっちさー。自分、ちょうど喉が渇いてたんだ」

雪歩「今日は暑いもんね…でも、沖縄はもっと暑いのかな?」

響「いやー、沖縄はもっとこう…カラッとしてるから、暑くてもあんまり不快じゃないっていうか」

165: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 23:23:59.61 ID:QWhPZPe40
響×雪歩2

雪歩「そうなんだー。一度行ってみたいなぁ」

響「じゃあ今度、皆で行こうよ!プロデューサーや律子も誘って、皆で海で遊んだりさ!」

雪歩「そうだね!でも、私ってひんそーでちんちくりんだから…水着を着るのは、恥ずかしいかも…」

響「そんなことないぞ!自分、雪歩のボディは十分魅力的だし、結構その、可愛くて…ま、守ってあげたいっていうか…」

雪歩「響ちゃん…」

響「…うがー!なんか自分、すっごく恥ずかしいこと言った気がするぞ!今のは忘れて、雪歩!」ジタバタ

雪歩「ひ、響ちゃん落ち着いて!」

響「う、うん…取り乱してごめんね、雪歩」

雪歩「ううん…私、ああ言ってもらえて、すごく嬉しかったから…それに…」

響「ん?」

雪歩「…なんでもない!」

終わり

167: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 23:29:22.91 ID:qodLBqdu0
雪歩×あずさ

あずさ「何だかよく分からない森の中に迷い込んじゃったわね」

雪歩「ごめんなさい…私が居たのにしっかりしてないせいで……穴掘って埋まってますぅ!」

あずさ「………穴…」


あずさ「涼しいわね~、穴の中って、もっと早くに教えてくれればよかったのに」

雪歩「……あの…帰らなくていいんですか?」

あずさ「うーん…でもまた迷っちゃいそうだからここでプロデューサーさんを待ちましょう…あ、チョコレート食べる?」

雪歩「…いいんですか?」

あずさ「もちろん半分よ…はい、雪歩ちゃん」パキ…ス…

雪歩「……ありがとうございますぅ」

あずさ「……たまにはこういう経験もいいわね~」パキ…ホッコリ

雪歩「そうですねぇ~」パキ…ホッコリ

その後真夜中に二人眠っていた所をプロデューサーに見つけられ、朝まで叱られたのはまた別のお話…

172: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 23:46:03.41 ID:qodLBqdu0
春香×千早
春香「すごい眺めだね…」

千早「ええ…南の島の海って他とは比べ物にならない程キレイね」

春香「けどその海だけじゃなくて小さな町や畑…それにいっぱいの緑…それが全部合わさってこの景色が出来てるんだろうね」

千早「春香…私ここに来て正解だと思うわ…」

春香「私もだよ…あ!ねえねえ千早ちゃん、この景色をバックに記念写真撮ろうよ!」

千早「そうね、それじゃあその写真を皆へのお土産にしようかしら」

春香「それはちょっと酷いよ千早ちゃん…」
カシャ

春香「……千早ちゃんの歌とこのキレイな景色が一緒になったらどうなるのかな?」

千早「な、何言ってるのよ春香!誰も居ないからってこんな外で…!」

春香「ダメかな?…私、千早ちゃんの歌が今ここで聞きたいな」

千早「……今日は随分ワガママね…春香」

春香「今だけ…ね?千早ちゃん?お願い!」

千早「……仕方ないわね……今だけだからね…」スゥ…

~♪
終わり

186: 小鳥×律子 2012/07/30(月) 00:34:39.18 ID:lVPks/IpP
小鳥「オリンピックですねー」

律子「それもいいですけど、ちゃんと仕事してくださいよ?」

小鳥「はーい。律子さん、これ続けてたらもしかしたらオリンピック!ってのあります?」

律子「また唐突な……そんなこと言われたって、小っちゃいころに水泳とか習ってただけで」

小鳥「えー!意外です!いやてっきり柔道とか重量上げとかフェンシングとか……」

律子「小鳥さん?」

小鳥「いえ、冗談ですはい。でも水泳ですか~律子さんくらいだったら何やってもいけそうじゃないですか」

律子「……そんなこといったって、何もしませんよ?」

小鳥「いやいやホントですって!その若さでカリスマプロデューサー!なんですから!」

律子「まあ一応、ありがとうございます……」

小鳥「あ~あ、私も体操とかやってればもしかしたらな~」

律子「……ぷふっ」

小鳥「あー!!今笑いました!?笑いましたね律子さん!」

律子「わ、笑ってないですよ……ふふっ」

小鳥「ひっどい!体操じゃないなら何があるんですかっ!」

187: 小鳥×律子 2012/07/30(月) 00:39:54.12 ID:lVPks/IpP
律子「小鳥さんはどっちかっていうと団体競技とかの方が。バレーですとか」

小鳥「んー……まあ、そうですねぇ。律子さんと違って、個々の力って感じじゃないか……」

律子「あーそう気を落とさないでくださいってば。例えばの話じゃないですか」

小鳥「そうですけど……あの表彰台に立てたら、って思いません?」

律子「思いますけどね。でも、小鳥さんは間違いなくリーダーって感じですよ」

小鳥「ホントですか!?ん~まあ確かに?引っ張ってく感じではあるかな~と」

律子「……まあそのムードメーカー的なのが実際役にたちそうで」

小鳥「よし!じゃあ今から特訓しましょう!個の律子!チームワークの小鳥!これで金間違いなしですよ!」

律子「はいはい、その手には乗らないので早く仕事しましょう」

小鳥「む~ノリ悪いんだから……」

律子「……今は、こっちで金メダルを取るのが先決ですよ」

小鳥「おぉ……なるほど。今ちょっと感動しちゃいました!さすがは律子さん!」

律子「べ、別に……もう!いいから手を動かしてくださいっ!」

小鳥「はいは~い!目指せトップアイドル!目指せ金メダル、ですもんね!」

Fin

188: 美希×やよい 2012/07/30(月) 00:47:54.20 ID:lVPks/IpP
やよい「美希さん!」

美希「ん?どうしたの、やよい?」

やよい「その、えっと……」

美希「?」

やよい「ど、どうやったら胸がおっきくなりますかっ!」

美希「わぁ!びっくりなの。やよいがそんなこと言うなんて」

やよい「へ、変ですかね……」

美希「ううん、女の子なら誰でも気になることなの!それで、どうして急に?」

やよい「そ、その……やっぱりアイドルで胸の大きさって重要だって思って……」

美希「うんうん、なるほどなの。でも、ミキは何をしたからおっきくなったわけじゃないよ?」

やよい「そ、そうなんですか?でも、1つくらいしか違わないのに……こんなに差が……」

美希「でもでも、やよいはそのままでも十分可愛いとおもうの!それにまだこれから成長するって思うな」

美希「あ、確か小鳥が言ってたけど、じゅよー?がどうとかで胸が小さい方がいいって人もいるみたいだよ?」

やよい「そうなんですか……わかりました!無理はしないでこのままの私でがんばりまっす!」

美希「うん、それでこそやよいなの!でも、ミキも負けないように頑張るから!」
Fin

198: 亜美×真美 2012/07/30(月) 01:28:13.52 ID:lVPks/IpP
亜美「ねぇ真美」

真美「ん?どったの?」

亜美「いやなんか、事務所で二人だけって珍しいなぁなんて思っただけなんだけど」

真美「あ~確かにねぇ。ピヨちゃんも兄ちゃんもいないし。でも二人が一緒なのはいつもじゃん」

亜美「そなんだけどさー事務所だとなんか違うって言うか」

真美「ん~まあなんとなくわかるけどね~」

亜美「家じゃないと、一緒にいないことが普通になっちゃったからかなぁ」

真美「どしたの、亜美?今日は亜美らしくないじゃん」

亜美「え?そ、そうかな?」

真美「うん。なんか、悩んでる感じ?」

亜美「そういうわけじゃないんだけどさーモヤモヤってする感じ」

真美「なんだろねぇ、あ、最近ぶっちゃけトークしてないとか?」

亜美「あっ!それかも!」

真美「なんだぁーそんなこと?」

亜美「そんなことって、だっていつもしてたからなんか気持ち悪いんだよ~」

199: 亜美×真美 2012/07/30(月) 01:32:30.43 ID:lVPks/IpP
真美「あぁ~つまり、亜美は真美と話す時間が減って、さみしいわけですな?」ニヤニヤ

亜美「なっ!ち、違うっしょ!でもそれを言うなら真美もそうだよ!」

真美「え?真美は別になんとも思ってないけど~?」

亜美「いやいや、亜美が話しかけたときめっちゃ反応するのが早かったもん!」

真美「そ、そんなことないよ!いつもと同じくらいだよ!」

亜美「いーや!すっごく嬉しそうに返事してたもん!」

真美「むー!……でも、確かに嬉しかった、かも」

亜美「……え?」

真美「だってやっぱり、お互いに忙しくて、家でもしゃべってなかったっしょ?」

亜美「う、うん」

真美「双子だもん。それだけで調子悪くなったりするんじゃん?」

亜美「んーそうなのかなー」

真美「わかんない。でも、こうやって話してると、やっぱり楽しいっしょ!」

亜美「それは言えてる!だって亜美たちは双子だもんげ!」

真美「うん!これからも一緒、だよ!」
Fin

200: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 01:32:50.74 ID:7EFLlzv40
響×千早


響「いま~は~じ~ま~る~It's Brand New Day!♪」

千早「…可愛い……」

響「えっ?」

千早「いえ、何も。それより我那覇さん、すごいわね。また歌が上手になっている様な気がする」

響「そ、そうかな?まあ自分はカンペキだからねっ!歌もダンスも手を抜かないさー!」

千早「完璧……前から気になっているのだけれど、どの辺が完璧なのかしら」

響「えっ?そ、それは……えーっと……い、いろいろだよ!料理とか裁縫とか……」

千早「意外と家庭的なのね。私はそういうのがあまり得意じゃないから、少し羨ましい気がする」

201: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 01:33:25.00 ID:7EFLlzv40
響「ああ、千早ってそういうの苦手そうだもんね」

千早「くっ……これでも最近少しは上達したのよ?春香に教えてもらったりして……」

響「自分も教えてあげよっか?一人暮らしでいろいろできること!」

千早「いいの?私、迷惑を掛けてしまうかもしれないけれど……」

響「千早も一人暮らしでしょ?なら自分の家に泊まりに来なよ!いっぱい教えてあげるから!」

千早「我那覇さんがいいのなら…一晩お世話になろうかしら」

響「うんっ!じゃあ決まり!いっぱい遊んでいっぱい勉強しようねっ!」

千早「ええ!

千早「我那覇さん……やっぱり可愛い……」

響「えっ?」

千早「いいえ、気にしないで」


おわり

202: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 01:38:50.00 ID:7EFLlzv40
春香×貴音
春香「貴音さんってミステリアスですよね」

貴音「はて…そうでしょうか?私、一般市民の方とさほど変わらぬ暮らしをしているのですが」

春香「そうなんですか?なんだかお手伝いさんとかいたりして、すっごく豪華そうな暮らしをイメージしてたんですけど……」

貴音「……私はそのように思われていたのですね…。つまり私は仲間はずれと……よよよ……」

春香「そっ、そういう意味じゃないですってば~!!うぅ……クッキーあげたら機嫌直してくれます?」

貴音「ありがとうございます。いただきましょう」

春香「えぇっ!?今の演技ですかぁ!?騙すなんてひどいですよぉ~!」

貴音「ふふっ…私、じょーくは得意なのです」

春香「じゃあ、普通の暮らしをしてるって言うのも冗談なんですか?」

貴音「それはとっぷしーくれっとです」

春香「あぅ……ますます貴音さんの謎が深まっちゃったよぉ……」

貴音「ふふっ、ふふふふふっ♪」

おわり

212: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 02:00:11.88 ID:7EFLlzv40
やよい×あずさ

やよい「あずささん!恋ってしたことありますか?」

あずさ「あらあら~。……そっか…やよいちゃんももう思春期なのよね」

やよい「はい!学校で習いました!でも私、まだそういうのはわからなくて……。あずささんなら知ってるかなーって」

あずさ「私も運命の人を探してる最中だからうまく言えないのだけれど…そうねぇ~……甘酸っぱいもの、かしら?」

やよい「あ!それ友達に借りた漫画にも書いてました!初恋は甘酸っぱくて大抵は実らないものだって」

あずさ「実は私、一度だけ男性とお付き合いしたことがあるのよ」

やよい「はわっ!あずささんはやっぱり大人ですー!」

あずさ「でもそれも流されるまま告白をOKしちゃって、その人のことが好きなのかもわからずにデートしちゃったのよね」

やよい「ドキドキです……」

あずさ「そしたらね、一回きりのデートでフラれちゃった」

やよい「ひ、ひどいです!あずささんはなにも悪くないのに!」

214: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 02:00:41.91 ID:7EFLlzv40
あずさ「うふふ…ありがとう、やよいちゃん。というわけで、私の初デートはすっぱい方の思い出しかないのでした~♪」

やよい「うぅ…なんだかごめんなさい…つらいことを思い出させちゃったみたいで……」

あずさ「いいえ、大丈夫よ。やよいちゃん、失敗から学べる事だってあるのよ?」

やよい「あ、それはわかります!私もタイムセールで失敗しちゃったことありますから!」

あずさ「ちょっと違うけれど…まあ似たようなものかしら~……?とにかく、やよいちゃんにもきっとわかる日が来ると思うの」

あずさ「最初は好きなように。うまくいかなかったら、次からは失敗を元に成功させちゃえばいいのよ。女の子は恋をして綺麗になれるんだから」

やよい「う~……ちょっと難しいかもですけど頑張ります!まずは恋を見つけちゃいましょー!」

あずさ「うふふ、その意気よ~。それじゃあ頑張ってね♪」

やよい「はいっ!ありがとうございました!」ガルーン

タタタタ…

あずさ「…あ……よく考えると私たちのお仕事って……まあ、大丈夫よねぇ~♪」

おわり

217: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 02:03:46.38 ID:W9Hi6moi0
やよい×真美1

真美「やよいっちはさ、恋人とかいるの?」

やよい「はわっ!いきなり何言ってるの、真美…」

真美「やよいっちは真美たちの1コ上だから、もう恋とかしてるのかなーって」

やよい「うーん…まだそういう経験はないかなぁ…」

真美「んっふっふー、やよいっちはまだまだお子様ですなぁー」

やよい「うー…真美は、恋愛に興味あるの?」

真美「そりゃー、バリバリ興味ありまくりっしょ!真美だってもう中学生なんだから!」

218: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 02:04:18.26 ID:W9Hi6moi0
やよい×真美2

やよい「そっかー…私は恋っていうのがどういう気持ちなのか、よく分かってないかも」

真美「んー、その辺は真美もよく分かってないっぽいけど…」

真美「なんとなく、抱き合ったりチューしたりするのが恋人っていうイメージだよねー」

やよい「…こうやって?」ギュッ

真美「わわっ、やよいっち!?これって…」

やよい「…」チュッ

真美「…やよいっち」ドキドキ

やよい「えへへー…私を子ども扱いしたお仕置き、だよ!」

真美(…やっぱり、やよいっちって大人かも)

終わり

222: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 02:13:35.13 ID:7EFLlzv40
美希×響

美希「ひ~びきっ♪」ガバッ

響「わわっ!い、いきなりどうしたの?」

美希「え?別に意味は無いけど?」ギューッ

響「意味は無いのに抱き締められるの!?」

美希「ほら、響ってお日様みたいなニオイがしてあったかいもん♪」

響「え~?自分ってそんなニオイするかな?くんくん……やっぱり自分じゃよくわかんないぞ……」

美希「わからなくていいの!今はミキが独占しちゃうんだから!」

響「じ、自分はアイドルだから独占禁止法が発令してるの!だからダメ!」

美希「ぶ~…ケチ~!…あ、なんだか眠くなってきちゃったの……よいしょっと」ゴロンッ

響「へっ?じ、自分も!?」

美希「響が悪いんだよ…ヒビキセラピーで眠くなっちゃったの……あふぅ…おやすみ~……」

響「……ホントに寝ちゃったさー……まあいっか!寝顔は猫みたいでかわいいし!おやすみ、美希」ナデナデ

おわり

229: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 02:24:36.82 ID:Zt9pbXk80
伊織×響1
響 「貴音ー、さーたーあんだぎー作ってきたんだ!一緒に食べよっ!」

貴音「申し訳ありません響、これ から私はらぁめんを食べに行かなくてはならないのです。」

響 「じゃあ自分も一緒に行くさー!」

貴音「いけません、響。今から行くお店は超人気店故、3時間待ちは必至。
   その上、いまから並んでも先着50名には間に合わないでしょう……」

響 「それじゃ貴音だって、」

貴音「心配は無用です。先日仕事でミスを犯した罰として、私の代わりに、ぷろでゅーさーが朝から並んでおりますので……それでは」ガチャ

響 「うう……貴音ぇ」



響 「自分一人になっちゃったぞ、ハム蔵ー」

ハム蔵「ヂヂュ」

響 「?ハム蔵どうしたんだ!ネズミみたいな声出しちゃってw」

ハム蔵「ヂュ!」

響 「え……嘘……ハム蔵の言葉が分から ないぞ!?
   ……なんちゃってハハ……ハァ」

230: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 02:25:14.30 ID:Zt9pbXk80
伊織×響2

伊織「…あんたいつもそんな事してるの?」

響 「うわっ伊織!居たのか!?ううー恥ずかしいぞ……何時から見てたんだー///」

伊織「全部よ」

響 「うぎゃぁぁ!」



伊織「それはそうとして響、美味しそうなもの持ってるじゃない」

響 「伊織はお金持ちなのにこういうのに目敏いさー」

伊織「なっ、この水瀬伊織ちゃんが一緒にお茶してあげるって言ってるのよ!察しなさいよね、このバカ動物バカ!!」

響 「う~伊織は口が悪いさー、そんなんじゃ友達できないぞ!」

伊織「」

おわり

233: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 02:31:22.08 ID:FURAdjXb0
真「お姉ちゃんっ♪」

あずさ「あら、なぁに、真?」

真「えっへへー、呼んだだけだよ」

あずさ「うふふ、懐かしい撮影ね」

真「結構、意外な設定でしたけどね。あれから色々とドラマのお仕事してきましたよね」

あずさ「そうね、けれど『ここまで来たんだ』っていう私達にとってどれも大切な思い出だわ」

真「あれからは、王子様の仕事ばかりで…ボクもあずささんみたいに女性らしい役に挑戦してみたいんですけど」

真「最近ではファンの人の期待に応えるのも悪くないって最近では思ってるんです。変ですよね、目標からどんどん遠ざかっているのに」

あずさ「あら、でもそれは立派なことだわ」

あずさ「それに、『ふとした時に見せる女の子な表情が可愛い』っていうファンの方もいるわ。私も真ちゃんはとっても可愛いと思うわ」

真「本当ですか?やーりぃ!って感じですね」

あずさ「自信を持ってね。何て言っても私の自慢の妹なんだから♪」

真「うん、お姉ちゃんっ♪」

239: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 02:59:09.05 ID:W9Hi6moi0
貴音×やよい1

やよい「あっ、貴音さん!何食べてるんですかー?」

貴音「おや、やよい。これはらぁめんです」

やよい「やっぱりそうですかー。うっうー!美味しそうですー!」

貴音「良かったら少し、食べますか?」

やよい「え゛っ!?と、とんでもないですー!!インスタントラーメンは、高級品ですから!」

貴音「…然様ですか」

やよい「はい!じっくり味わってくださいね!」

貴音「ふふ、ではそうさせてもらいましょう」

240: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 03:00:32.40 ID:W9Hi6moi0
貴音×やよい2

やよい「…」

貴音「…」ズズー

やよい「…」ぐー

貴音「…やよい?」

やよい「はっ、はい!」

貴音「もしや、お腹が減っているのでは…?」

やよい「はわっ!なんで分かったんですか!?貴音さん、すごいですー!」

241: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 03:01:07.49 ID:W9Hi6moi0
貴音×やよい3

貴音「口を開けてください」

やよい「?…はい!……こうれふか?」

貴音「…あーん」

やよい「!」もぐもぐ

貴音「どうですか?」

やよい「すっごく美味しいです!…あの、貴音さん」

貴音「何ですか?」

やよい「その…もう一口、もらってもいいですか?」

貴音「…ふふっ、構いませんよ」

終わり

242: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 03:01:35.75 ID:FURAdjXb0
伊織「『中華街に行っチャイナ』か…」

伊織「(ふふっ、思い出しただけで楽しくなっちゃうわ。あのリスナーさん、なかなかやるわね)」ニヤニヤ

千早「水瀬さん、今の……ふふっ…うふふっ…『中華街に行っチャイナ』って……」ニヤニヤ

伊織「なっ…!千早、あんたいつから聞いてたのよ!」

千早「だ、ダメだわ……私……もう……」プルプル

伊織「何よ!私が寒いギャグを言ったのがそんなにおかしいわけ!?」

千早「そうではないけれど……『中華街に行っチャイナ』……もう、水瀬さんったら、ギャグがお上手ね」

伊織「……はっ!?」

千早「『中華街に行っチャイナ』……『中華街に行っチャイナ』……」バンバン

244: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 03:03:10.30 ID:FURAdjXb0
伊織「千早……あんたのツボって何処かズレてない?」

千早「はぁ……はぁ……ねぇ、他には何か無いのかしら?」

伊織「ちょっと待ってなさい、今思い出してあげてるから」

千早「あぁ、そうそうそれと…さっきの思い出し笑いしていた水瀬さん、とても可愛かったと思うわ」

伊織「な、なに言ってるのよ!馬鹿馬鹿、変 !」

千早「(あっ……水瀬さん、可愛い……)」

この後、「コチジャン入れるのこっち(ゅ)じゃん?」で二人笑い転げたそうな

中の人ネタ+千早の変なギャグが好きってだけの話
伊織→中の人がダジャレ好き
千早→中の人のやよい好きは有名だが、実は伊織も好き。「『変 !』と言われてこそ伊織P」とのこと

245: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 03:03:15.54 ID:7EFLlzv40
響×貴音


響「夏だ!浴衣だ!!お祭りだーーーっ!!」

貴音「響、少し落ち着きなさい」

響「だって自分、ここまで大きいお祭りは初めてでさー。貴音はこういうの経験あるの?」

貴音「初めて…ではありませんが、親しい友人と来るのは初めてですね」

響「そうなんだ?じゃあ今まで友達と来たこととかなかったの?」

貴音「はい。学友と呼べる方は大勢いましたが、一定の距離を置いておりました故……」
響「じゃあ自分と思いっきり遊ぼうよ!きっと楽しいさー!」

貴音「ふふっ…ではえすこーとをよろしくお願いしますね、響」

響「うんっ!まかせてよ!じゃあまずは射的を……って言ってるそばから離れるなーーーっ!!」

貴音「申し訳ありません……ふらんくふるとが私を呼んでおりましたので……」

246: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 03:04:09.12 ID:7EFLlzv40
響「貴音…さっきから食べてばっかりだね……」

貴音「このような屋台で食べるものは、不思議とおいしく感じてしまうのです。風情ですね」

響「その気持ちはわかるけど……あ!わなげがある!貴音、自分の大活躍を見ててね!」

貴音「では私は綿菓子を食べながら見守っております。頑張ってください」

響「またそうやって……おじさーん!一回ね!」

おっさん「はい、300円ね。輪は5つ、頑張りな!」

響「自分の奥義を見せてやる!我那覇流奥義!!えーっと…五つ同時投げ!!」

スポポポポポッ

おっさん「ぜ、全部入った…。嬢ちゃん…いったい何者なんだ……」

響「通りすがりのアイドルさー!」ドヤッ

貴音「それが言いたかっただけでしょう。それと先程の奥義とやら…名前が少し適当過ぎるのでは?」

響「う……いいでしょ別に!なんとなく言いたかっただけなんだから!」

247: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 03:05:26.00 ID:7EFLlzv40
響「ま、まあそんなことより……おじさん、さすがにこのままじゃ商売できないでしょ?だからこれだけもらうね!」

おっさん「あ、ああ…毎度あり……」

貴音「げろげろきっちんの司会者のぬいぐるみ…ですか……」

響「はいっ!これ貴音にあげるね!」

貴音「なんと!?よろしいのですか?」

響「ほら、貴音ってこういうの始めてみたいだし…その記念みたいな?」

貴音「……ありがとうございます、響。私は本当に良き友を持ちました……」ギュッ

響「わわっ!こんなところで抱き付くのは恥ずかしいからやめてよー!」

貴音「では、後ほど二人きりの時にでも……」

響「そういう意味じゃなーい!!」

248: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 03:06:09.85 ID:7EFLlzv40
響「あ、ほら見てよ貴音!のど自慢大会だって!」

貴音「皆頑張っておられますね。このような場所からアイドルが発掘されたりするのでしょうか?」

響「ねぇ、自分たちも出てみない?」

貴音「なんと…しかしそのようなことは……」

響「なんくるないさー!自分が全部責任取るからさ!」

貴音「……では…響との思い出作りに……」

響「んじゃけってーい!はいはーい!自分たちも参加させてくださーい!」

司会者「おおっと?これはどこかで見たことのある二人組の登場だあっ!!細かいことは気にするなっ!!それじゃあスタンバイOKかい!?」

響「貴音、この曲ならわかるよね?」

貴音「…はい、問題ありません。それではいきますよ、響」

響「準備完了!!いつでもオッケーだぞ!!」

司会者「それでは~……張り切ってどうぞっ!!」

250: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 03:07:50.98 ID:7EFLlzv40
響「き~み~が~いたな~つ~は~遠い~ゆ~め~の中~♪」

貴音「そ~ら~に~消えて~った~打ち上~げ~花~火~♪」

響「シークレットライブの開幕さーっ!!」

貴音「皆様方、本日は楽しんでくださいませ!!」

\ワアアアァァァァ!!/
\ウオオオォォォォ!!/


君の髪の香りはじけた
浴衣姿がまぶし過ぎて


貴音「本当に、響の髪はいい匂いです」スンスン

響「うぅ……あんまり嗅がないでよ~……」

貴音「お断りします」スンスン

響「貴音のばかぁ……」


おわり

257: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 03:43:14.97 ID:W9Hi6moi0
真美×伊織1

真美「お疲れちゃ→ん!…って、なーんだいおりんだけかぁ」ドタドタ

伊織「なんだとはご挨拶ね…この水瀬伊織ちゃんを独り占めできるっていうんだから、もっと喜びなさいよ!」

真美「だって、いおりんはゲーム付き合ってくんないっしょ」

伊織「ふん、当然じゃない…どうせ時間を潰すんなら、もっと有意義な方法で潰しなさいよ」

真美「むー…ユーイギな方法ってなにさー?」

伊織「そうね、例えば…読書とか?」

真美「それって漫画でもいいの?」

伊織「ダメに決まってるじゃない。はぁ…これだからゆとり世代はダメだって言われるのよ」

258: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 03:44:46.70 ID:W9Hi6moi0
真美×伊織2

真美「うあうあー!文字ばっかの本なんか読んでて楽しくないじゃーん!読んでると眠くなってくるしさー!」

真美「それなら最初から昼寝してた方がマシだよー!」

伊織「あーもう、うっさいわね!じゃあ昼寝でもしてなさいよ!」

真美「じゃあ、いおりんも一緒に寝ようよ」

伊織「…はぁ?なんで私まで…」

真美「いーじゃんいーじゃん!どうせこの後ヒマなんでしょ?」

伊織「ぐっ…まあそうだけど…はぁ、分かったわ…いいわよ、一緒に寝てあげても…」

真美「やった!いおりん、なんだかんだで押しに弱いよね」

伊織「か、勘違いしないでよね!私は暇だから付き合ってあげるだけなんだから…」

真美「はいはい、わーかってるよぉ…ささ、お昼寝開始だよ!」

伊織「全くあんたって奴は…」

伊織(…でも、たまにはこういうのも悪くないかもね)

終わり

263: 春香×真 2012/07/30(月) 04:50:01.79 ID:nDNOc9EM0
真「ねぇ春香、この中だったら誰が一番好み?」

春香「えーっと…ってなんで真が男性ファッション誌持ってるの?」

真「プロデューサーに『敵を知るにはまず味方から』って言われて渡されたんだ…」

春香「あはは…」

真「それで、この中だったら誰が好み?」

春香「うーん…、この人かな?」

真「あーやっぱり」

春香「え?『やっぱり』、って何で?」

真「だってその人、プロデューサーに似てるもん」

春香「へっ?」

真「あーあ、いいなぁ」

春香「ま、真?私別にそういうつもりじゃなかったって言うか…」

真「あっ、プロデューサー、お疲れ様です!聞いてくださいよ春香が…」

春香「ちょ、ちょっとやめてってばぁ!」

終わり