1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/14(火) 18:26:48.97 ID:E4XJGShnO
音無「TKの正体…?ついに判明したのか!」

ゆり「ええ……TKはイニシャルを表すものだったのよ…」

音無「そ……そのイニシャルってのは…」

ゆり「Taito Kubo……そう、久保帯人よ」

音無「何……だと…」

ゆり「そう…彼は生前、BLEACHというマンガを書いていて…」

TK「知ってしまったか」

音無・ゆり「!?」

TK「悪いが、事実を知ってしまった君達には死んでもらうしかない」





8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/14(火) 18:28:35.98 ID:E4XJGShnO
ゆり「な…何でよっ…!」

音無「別にお前の正体を知るくらい、いいだろ?」

TK「知られちゃいけねぇんだよ…世界の誇る漫画家、久保帯人が『未練を残して死んだ者が来る世界』なんてものに来ちまったということは」

音無(TKって…こんなにしゃべれたのか……)

ゆり「べ…別に良いじゃない……誰にだって未練はあるわ…歓迎するわよ?死んだ世界戦線に…」

TK「―――霜天に坐せ」

音無「ゆり!ヤバい…!」ガバッ
ゆり「っ!」

TK「氷輪丸!!」ゴウッ!

10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/14(火) 18:29:29.84 ID:E4XJGShnO
TK「避けたか……次は外さねぇ……悪いが、巻き込んで殺さねぇ自信はねぇ」

音無「逃げるぞ、ゆり!とりあえず校長室から出る!」ダッ!

バタン!

TK「莫伽が……逃げられるワケがねぇだろう…!」ツカツカ…



ダッダッダッダッ
ゆり「あ……危なかった…ありがとう、音無君」

音無「気にすんな…とりあえず、SSSのみんなにTKの謀反を知らせないとっ…」

ゆり「戦いは避けられないみたいね……」

音無「…しかし、何で奴は自信のマンガの能力を使えるんだ……?しかもさっきのは…氷雪系最強の氷輪丸…!」

シュン!
TK「遅い…!」

ゆり「な…!?」

音無「瞬歩か…!」

24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/14(火) 18:32:06.68 ID:E4XJGShnO
TK「終わりだぜ 音無」ユラッ

ガキィン!

TK「……貴様は」

野田「……」ギリギリ

音無「野田…!」

野田「逃げろ音無!ゆりを連れて!ゆりを傷つけたら承知しねぇからな!」

ゆり「野田君…!」

音無「悪い野田…!逃げるぞ、ゆり…!」ダッダッダッダッ

31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/14(火) 18:33:51.30 ID:E4XJGShnO
ダッダッダッダッ

ゆり「音無くん…!」

音無「…どうした?」

ゆり「おそらくTKは、天使のAngel Playerと同じように、PC媒介のソフトを使ってBLEACHの能力を使ってるのよ」

音無「じゃあ…TKのPCを探し出して止めれば…!」

ゆり「ええ……TKは無力化するはず」

音無「…!?」

ゆり「音無くん?どうしたの…」

音無(ゆりの隣に……剣が伸びて…?まさか……!)

TK「13キロや」

音無「くぐれ!ゆりぃ!!」

ゆり「えっ?」

ブン!!!

37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/14(火) 18:36:56.51 ID:E4XJGShnO
ゆり「はぁ……はぁ…」(当たってたら……体が真っ二つになるとこだった…)

TK「なんや、避けてもうたんかい」

音無「TK…!」(口調が安定しないな…)

ゆり「そんな…野田くんは…!」

TK「…」スッ

音無「ヤバい…!ゆり、逃げるぞ!」

TK「滲み出す混濁の紋章 不遜なる狂気の器…」

ゆり「何…?何が始まって…」

音無「いいから、早く!」

TK「…やっぱええわ。破道の九十、黒棺!!!」

音無「しまった…!詠唱破棄か!」(コイツ…速さを重視して……)

ズザザザザザザザ…
音無「ぐああああああああああ」

39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/14(火) 18:39:58.49 ID:E4XJGShnO
ドサッ
音無「……っ…」

ゆり「音無くん!」

TK「仲村ゆりを庇って自分だけか……感服するよ君には」

音無「に……逃げろ…ゆ…り……」

TK「さて」

音無「馬鹿野郎!逃げろゆり!!」

ゆり「くっ…!」ダッダッダッダッ…

TK「逃げても無駄だと…」

音無「待てよ……」

41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/14(火) 18:43:46.64 ID:E4XJGShnO
TK「まだ君が戦えるとでも?余程自分の命が要らないと見える」

音無「…今危険なのはそっちなんだよ……」

TK「…何だと?」

音無「君臨者よ…、地肉の仮面・万象・羽撃き・ヒトの名を冠す者よ…」

TK「莫伽な……詠唱を…」

音無「真理と節制 罪知らぬ夢の壁に僅かに爪を立てよ…破道の三十三 蒼火墜!!」

ボウッッ!!

50:  2012/08/14(火) 18:49:12.57 ID:E4XJGShnO
パラパラ…
TK「…………」

音無「くそ……全然傷ついてねぇ…」

音無「縛道の八十一、断空で防ぐことも出来たハズだ……何故それをしなかった…?」

TK「驚いてね……まさか君が鬼道を使えるとは」

音無「この力を、ゆり達の前で使うわけにはいかねぇからな…それと、俺が使えるのは鬼道だけじゃねぇ」

TK「…何?」

音無「あーあ。こんなトコで使う気なんかなかったのによォ…よく見とけよ そんで誰にも 言うんじゃねぇぞ」

TK「…!」

音無「卍 解!!!」

55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/14(火) 18:52:47.33 ID:E4XJGShnO
―――――

日向「TKが謀反を?」

椎名「浅はかなり…」

ゆり「ええ…今音無くんが頑張ってくれてて…」

藤巻「じゃあやることは決まったな」

高松「それで、TKの使っているソフトを見つけ出し、書き換えるんですね」

松下「天使以上の未知の能力を持った相手に、細工なしで挑むのは危険かもしれんからな」

TK「絶望のカーニバルだ…」

六人「!?」

56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/14(火) 18:54:04.41 ID:E4XJGShnO
藤巻「何…だと…」

日向「嘘…だろ…」

ゆり「お…音無くんは……」

TK「彼は僕が斃した」

ゆり「そんな…」

TK「次は君達だ」

松下「うおおおおおお!!!」

高松「松下五段……?何を…」

松下「"巨人の右腕(ブラソ・デレチャ・デ・ヒガンテ)"!!!"悪魔の左腕(ブラソ・イスキエルダ・デル・ディアブロ)"!!!」

63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/14(火) 18:57:04.71 ID:E4XJGShnO
TK「これは…!」

松下「みんな!ここは俺に任せろ……!!」

ゆり「松下くん!」

日向「…行くぞ、ゆりっぺ!!」

ゆり「日向くん…」

日向「松下(チャド)の思いを、無駄にすんのかよ!!」ダッ!

松下(チャド)「そうだ……それで良い…」

TK「………」

―――おれは

―――みんなが

―――安心して背中を預けられる男に

―――なれただろうか

「巨人の一撃(エル・ディレクト)!!!」

69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/14(火) 19:01:16.46 ID:E4XJGShnO
―――――

日向「……!?」

ゆり「日向くん…?」

日向「松下(チャド)の霊圧が………消えた…?」

高松「そんな…松下(チャド)が………」

藤巻「嘘だろ…?松下(チャド)が負けるわけがねぇ…!」

椎名「だが、松下(チャド)が負けたとしたらTKはすぐにこちらに向かって来る」

ゆり「くっ…」

71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/14(火) 19:02:42.76 ID:E4XJGShnO
藤巻「ゆりっぺ……PCの件、頼んだぞ」

ゆり「…どういうこと?」

日向「ここは俺達に任せろってことだ」

高松「四人なら、負けたとしても稼げる時間が増えます……」

椎名「早くいけ、ゆり!!」

ゆり「みんなごめん…!無駄にしないから…!」ダッ!

75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/14(火) 19:04:33.88 ID:E4XJGShnO
―――――

TK「…ほう?四人なら私を斃せるとでも?」

椎名「浅はかなり」シュッ!

日向「そのつもりだぜ…久保帯人さんよぉっ!!」ズドン!

高松「…!」ズドン!

スカッ
TK「今さらクナイや銃で、私を斃すつもりだと…」

藤巻「――銃だけじゃねぇ」

TK「何…?」(いつの間に…)

藤巻「オラァ!」ブン!

ガキィン!
TK「――木刀か」

藤巻「正解(エサクタ)!」

78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/14(火) 19:05:53.28 ID:E4XJGShnO
TK「……兄らの姿勢は評価しよう…だが………」

日向「何だ…?何が来る」

TK「散れ」

藤巻「!?」

TK「―――千本桜」

フワッ!!

84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/14(火) 19:09:34.89 ID:E4XJGShnO
―――――

藤巻「く……そ…」

高松「がはっ……」(強すぎる…)

日向「く……口から煙が…」

椎名「はっ……、はっ…、はっ………、はっ…」

TK「兄らに引導を渡してやろう」

TELLLL
日向「……もしもし」

ゆり『日向くん?TKのPCのBleach Playerを見つけたわ!』

日向「で…でかした……」

ゆり『ごめん…!システムが難解でTKの能力を消すことはできなかったけど、代わりに四人にBLEACH的な能力を付加することに成功したわ!』

日向「十分だ…」

86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/14(火) 19:11:09.93 ID:E4XJGShnO
TK「まさか…」

日向「ハハッ……みんな、限定解除、下りたぜ!!」

藤巻「待ちくたびれたぜ!!限定解除!!!」

椎名「限定解除!!」

高松「限定解除!!」

日向「限定解除!!」

ドッ!!!

92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/14(火) 19:13:54.46 ID:E4XJGShnO
TK「何……だと…」

藤巻「刈れ……風死!!」

椎名「尽敵螫殺…雀蜂!!」

高松「滅却師最終形態(クインシー・レットシュティール)」

日向「卍解……狒狒王蛇尾丸!!!」

TK「こいつら……」

藤巻「あんまり気に入ってねぇんだがな…こいつは。命を刈り取る形をしてるだろ?」

椎名「卍解はなるべく使いたくない……隠密起動としての矜持に反するからな」

日向「――終わりだぜ、久保」

98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/14(火) 19:15:43.24 ID:E4XJGShnO
―――――

藤巻「オラァ!」シュッ!

TK「くっ…!」スカッ

椎名「……まずは一発…」

グサッ
TK「…っ」(しまった…)

TK「おのれ…」ダッ!

グルン
日向「逃がさねぇぜ……久保!」

TK(変な蛇みたいなのが、俺を囲んで…!)

高松「銀嶺孤雀…光の雨(リヒト・レーゲン)」

ダダダダダダダダダダ
TK「…!」(無数の矢が…上から……!)

TK「くそおおおおおおおおお!!!」

100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/14(火) 19:16:59.34 ID:E4XJGShnO
TK「はっ…はっ……はっ…はっ…」

藤巻「まだ攻撃は終わってねぇぞ」ブン!

ザシュ!ザシュ!ザシュ!
TK「がああっ…!」

椎名「二発目……終わりだ」

ドッ・・・・・・・!!!

TK「く……そ…」ガクッ

椎名「浅はかなり…」

藤巻「よっしゃ…!」

高松「ええ…」

日向「久保を倒したんだ!」

ゆり「みんな一体…何やってんだよっ!?」

「砕けろ、鏡花水月」

パリィィィィン

107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/14(火) 19:20:51.78 ID:E4XJGShnO
TK(大山)「…」

四人「な!?」

大山「みんな……酷いよ…どうして…」

日向「そんな……TKが、大山に……」

藤巻「俺達はずっと大山に攻撃してたってことかよ!」

椎名「莫伽な…」

日向「いつからだ……いつから、鏡花水月を…」

TK「ならばこちらも聞こう。一体いつから鏡花水月を遣っていないと錯覚していた?」

日向「くそ…!くそおおおおお!!!くぼおおおお!!!」ドッ!
高松「魂を切り裂くもの(ゼーレシュナイダー)…!」ヴィン!
藤巻「おおおおおおおお!」ブン!
椎名「くっ…!」ザッ!

TK「隙だらけだ、全て」

ザシュッ!!

113: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/14(火) 19:24:40.46 ID:E4XJGShnO
―――――

藤巻「」
日向「」
椎名「」
高松「」

ゆり「みん…な……!」

TK「君のプログラミングも無駄に終わったね」

ゆり「……まだよ」

TK「まだ向かって来るのか」

ゆり「卍解…」

TK「…へぇ、君にも能力が」

ゆり「黒縄天譴明王…!!」

TK「あぁ…それね……」

ドドドドドドドドドドドド

ゆり「行くわよ…久保くん!」

118: 残念ながら全身白タイツはないです 2012/08/14(火) 19:28:16.37 ID:E4XJGShnO
―――――

ザン!

ゆり「あぁっ…!」ドサッ

TK「容易い…」

ゆり「もう……ダメだっていうの…」

TK「そうだね、抵抗は無意味だ」

天使「ハンドソニック」

キィン!
TK「何…!」(そうか…まだ天使が居たか…!)


ゆり「天使…!」

120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/14(火) 19:29:42.38 ID:E4XJGShnO
―――――

キン!キン!キン!
ガキィン!
TK「くっ…!」

天使「………」キン!

ゆり「凄い……あの久保くんと対等に渡り合ってる…」

TK「この……何が目的だ…天使……!」

天使「私は結弦が来るまで時間を稼いでいるだけ…ほら……」

TK「…何だと」

音無「間に合ったみたいだな」

123: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/14(火) 19:31:32.22 ID:E4XJGShnO
ゆり「音無くん……直井くんも…!」

TK「音無…回復したんだね」

音無「あぁ…死にかけてたところを、かなでと直井に助けてもらってな」

TK「へぇ。それで今まで、休んでいたと…だが君が回復したところで…何の解決にも……」

天使「結弦は仲間がピンチの時、一人だけ楽するような真似はしない」

TK「何だと」

直井「ふん…馬鹿者め。音無さんは今までの時間修行していたんだ…僕とつきっきりで」

TK「…!?」

音無「ああ……見せてやるよ、最後の月牙」

126: ◆rz4/DahvifhM 2012/08/14(火) 19:35:11.90 ID:E4XJGShnO
ドドドドドドドドドドドド

TK「何故だ……俺も使えなかった、最後の月牙を…」

音無「最後の月牙天衝ってのは 俺自身が月牙になることだ」

直井(さすが音無さん…!言うことに深みがある…!!)

天使(結弦が…変なカッコになった……)

ゆり(誰よ、コイツ…!)

TK(まさか まさか 奴は 奴は BLEACH作者の私よりも 更に上の次元に立っているというのか――――)

TK「馬鹿な!!そんなはずがあるか!!作者の私を超えてオサレを使いこなすなど!!そんなことが…」

音無「無月」

全てを無に帰す…!!

127:  2012/08/14(火) 19:36:20.23 ID:E4XJGShnO
―――――

TK「ふ……ふはは…」

音無「TK…」

直井「何が可笑しい」

TK「まさか自分の書いたマンガの能力に、自分で敗れるとはね…」

音無「TK…俺は悲しいよ……何でBLEACHを書いてたアンタが、こんなことを…」

TK「君は詠唱が出来たり、BLEACHの設定を知っていたりしたね…」

音無「BLEACH…俺が大好きなマンガだった……好きすぎて、死後の世界でも一護の能力や、鬼道が使えるようになったくらいに」

天使「思いの力って凄いのね…」

133: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/14(火) 19:39:53.85 ID:E4XJGShnO
TK「…はは………音無、君みたいな読者に会えていれば、この世界に来ることはなかったのかもね」

松下「やれやれ…酷い目に遭ったぞ」

ゆり「松下(チャド)くん、みんな…!復活したんだ……」

野田「おい…久保……お前の書いたBLEACH読んだけどよ、すげぇ面白かったぞ」

遊佐「JC(ジャンプコミックス)『BLEACH』は私が手配しました……私も好きなマンガだったので」

日向「読みやすくて良かったよ」

椎名「白い」

高松「読みごたえがありました」

大山「3分で読み終わった」

藤巻「キャラとかみんなかっこよかったしよ」

TK「みんな…」

直井「どれ、仲間はずれにするな。読ませろ、そのマンガを」

142: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/14(火) 19:44:22.72 ID:E4XJGShnO
直井「ほう……これが音無さんの大好きなマンガ、BLEACHか…読みやすいな……」

天使「面白いわ」

TK「……あり…がとう…………」(ネットとかでBLEACHが馬鹿にされてた、それが僕の無念だった…でも、こうして皆に評価されて、凄く嬉しい……)

音無「BLEACH…すげぇ面白いんだよ。こうしてみんなハマってる」

TK(ネットでの不評は、みんなツンデレだったんだ…)

TK「そうか………これが……」

TK( 心 か )

フッ

150: インドっつった奴出てこい 2012/08/14(火) 19:47:09.56 ID:E4XJGShnO
―――――

パチ
TK(あれ…?)

音無「よ、TK」

日向「目が覚めたか?」

TK「てっきり…消えたかと………凄く満ち足りた気分で、気持ち良くて…」

ゆり「久保くんにも、まだやり残したことがあるってことなんじゃない?この世界で」

松下(チャド)「これからも、よろしく頼むぞ…TK」

藤巻「お前が居なきゃ始まんねーからよ!」

TK「………ふふ…」

TK「OH YEAH!!!」

end

引用元: ゆり「大変よ音無くん!TKの正体が分かったわ!久保帯人よ!」