2 : 名無しに代わり進撃の巨人ちゃんねるがお送りします :2013/09/22(日) 14:20:37 PnED.A820
ジャン(調査兵団に入って良かったぜ)-にやつき独白
 
子供「調査兵団のお兄ちゃん、巨人ってどんなの?」

ジャン「巨人か?デカいんだ」

子供「そんなの知ってるよ」

ジャン「じゃあ、いいだろ」

子供「そうだ、これに巨人を描いて」
  -スケッチブックと鉛筆を渡す





3 : 名無しに代わり進撃の巨人ちゃんねるがお送りします :2013/09/22(日) 14:21:43 PnED.A820
ジャン「なんで俺が・・・」

ミカサ「ジャン・・・子供好きなの?意外ね・・・」

ジャン「え?子供が好きだと、どうなんですか?」

ミカサ「子供が好きな人はいい人」
   「子供にはそれがわかるらしい」
   「ので、子供に好かれるのもいい人」


ジャン「子供大好きです!」
   「お子様達、お兄さんが巨人の絵を描いてあげよう」

子供「わーい!じゃあ、このスケッチブック全部に描いて」


4 : 名無しに代わり進撃の巨人ちゃんねるがお送りします :2013/09/22(日) 14:22:21 PnED.A820
ジャン「そんなに描けるわけ・・」

ミカサ「ジャン、あなたは意外に優しいんだ。」

ジャン「お兄さんに任せておけ」

子供「じゃあ、明日までに描いてきて。ここにいるから」

ジャン「明日からカラネス区にヤボ用なんだ」

子供「遊びに行くの?」

ジャン「いや、一応仕事なんだが・・・」

ミカサ「ジャン、それ以上は言わない。」

ジャン(しかし、どうして俺なんだろう?)


5 : 名無しに代わり進撃の巨人ちゃんねるがお送りします :2013/09/22(日) 14:22:58 PnED.A820
---------------------------
昨夜

エルヴィン「と、いうわけで、キルシュタン君にお願いする。」
     「重要な任務ではあるが、君の命に危険は少ない」

ジャン「どうして俺・・いや、私なのでしょうか?」

ハンジ「そりゃあ、適任だからだよー」

ジャン「でも、私より優秀な者が・・・」

リヴァイ「何度も言うが、今回の任務は他言無用だ。」

ジャン「しかし・・・」


6 : 名無しに代わり進撃の巨人ちゃんねるがお送りします :2013/09/22(日) 14:23:39 PnED.A820
ミカサ「あなたしかいない。信用出来る成績上位者は」
   「ので、あなたを推薦した」

ジャン「ミカサが?俺を?」-頬を染める

エレン「だって、お前、バカがつくほど正直だろ!」

ジャン「お前にだけは言われたくない」

エレン「お前が3年もの長い間、内通者なんてのをやってられるわけないだろ」


7 : 名無しに代わり進撃の巨人ちゃんねるがお送りします :2013/09/22(日) 14:24:18 PnED.A820
ジャン「候補者は他にもいるだろ」

アルミン「コニーじゃ小さいし、ライナーやベルトルトは大きすぎるんだ」

ジャン「確かにそうだが」

アルミン「目つきの悪いところとかも似ているし」

エレン&ジャン「似てねえよ。目つきはこいつの方が・・」-揃って

ハンジ「確かに良く似ているねぇ」

ミカサ「いや、エレンの方が・・・ずっと素敵」

ジャン「・・・」-超ショックな表情


8 : 名無しに代わり進撃の巨人ちゃんねるがお送りします :2013/09/22(日) 14:25:01 PnED.A820
アルミン「とにかく、僕らはジャンを信じているんだ」

ミカサ「私もジャンを信じる。ジャンしかいない」
   「ので、この任務を受けるべき」
   「違わない?」

エレン「問題は、こいつが顔にも出さず、黙っていられるかって事だ」

ジャン「なんだよ。お前に言われたかねぇ」


9 : 名無しに代わり進撃の巨人ちゃんねるがお送りします :2013/09/22(日) 14:26:02 PnED.A820
ミカサ「大丈夫、私が明日、一日中、ジャンと行動をともにする」
   「ので、心配は要らない」
   「もしも、・・・・なら・・削ぐ」

ジャン「わかったよ。それほどまでに俺を頼ってくれるなら受ける」
   (明日、一日中、ミカサと二人?うほほーい)
   「エレン、お前はついてくるなよ。ケンカになっちまうと厄介だ」

エルヴィン「アッカーマン君がお目付け役なら大丈夫だな」
     「イェーガー君は、まだ自由に行動するというわけにはいかない」

アルミン「ジャンの方がエレンを見張るよりも簡単だよね」
    「でも、僕も一緒に行こうか?」

ハンジ「アルミンはさぁ、私と作戦をもうちょっと煮詰めようね」


10 : 名無しに代わり進撃の巨人ちゃんねるがお送りします :2013/09/22(日) 14:26:45 PnED.A820
リヴァイ「さ、わかったら、とっとと寝ろ、ガキども」

エルヴィン「キルシュタイン君、明日は街を歩いてみるといい」
     「民が安心して暮らす街を感じてくるんだ」

ジャン「ハっ!」-敬礼
   (うは、ミカサとデート。調査兵団に入って良かった)

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11 : 名無しに代わり進撃の巨人ちゃんねるがお送りします :2013/09/22(日) 14:27:33 PnED.A820
子供「うん。約束だよ!きっと帰ってきてね。僕、待ってる」

ジャン「じゃあな。帰った日に、またここに来るよ」

子供「スケッチブック、全部、使ってね」

ミカサ「私も描こう」

子供「二人は恋人同士?」

ジャン「いや、そういうわけでは・・・そう見えるか?」


12 : 名無しに代わり進撃の巨人ちゃんねるがお送りします :2013/09/22(日) 14:28:13 PnED.A820
ミカサ「ただの訓練兵団の同期生で、ただの調査兵団の同僚」
   「ので、絶対に恋人ではない」

ジャン「ああ、同僚なんだ」
   (全否定かよ。しかも、即座)

ミカサ「他の仲間にも頼んでみよう」

子供「わーい。スケッチブック、いっぱいになる!」

ジャン「ああ、いっぱいだ。楽しみに待ってろよ」


13 : 名無しに代わり進撃の巨人ちゃんねるがお送りします :2013/09/22(日) 14:29:00 PnED.A820
-----------------------------

ジャン「食事中だが、みんなに頼みがある」
   「かくかくしかじか・・・・・」
   「と、言うわけで、みんなにも描いて欲しい」

ミカサ「私からもお願いする」
   「ので、是非、描いてもらいたい」
   「私はエレンの巨人を描く」

エレン「お、頼むよ。自分の巨人姿って見た事ねぇからな」
   「言わずもがなだが、かっこよく描けよ」

ミカサ「私の網膜にしっかりと焼きつかせてある」-やる気まんまん
   「ので、楽しみにして欲しい」


14 : 名無しに代わり進撃の巨人ちゃんねるがお送りします :2013/09/22(日) 14:29:33 PnED.A820
アルミン「僕は女型。描くことによって正体に近づけるかもしれない」

ライナー「んぐむく」-パんを喉に詰まらせながら
    「お、お、お、俺も協力するぜ」
    「俺は(昔から見慣れている)超大型でも描くか」

ベルトルト「じゃあ、僕は(ライナーが僕を描いてくれるなら)鎧の巨人にするよ」

サシャ「んーん、大きいのは怖いから・・・2m級にします。」


15 : 名無しに代わり進撃の巨人ちゃんねるがお送りします :2013/09/22(日) 14:30:11 PnED.A820
コニー「く、アイデアが浮かばないのは俺がバカだからか?」
   「そうだ・・・母ちゃんが巨人だっら・・とか?・・・ははは」

クリスタ「あ、それって面白そう。『もしも巨人』だね」
    「私は・・・『ユミルが巨人だったら』にしようかな・・ふふふ」

ユミル「ぶっ」-お茶を噴出す

クリスタ「あ、ユミルごめん。ユミルは『私が巨人だったら』を描こうよ」
    
ユミル (ふぅ、一瞬びっくりしたぜ)
    「クリスタが巨人なら天使の翼とか生えていそうだな?」

アルミン「あ、それわかる」-ニコりとスマイル


16 : 名無しに代わり進撃の巨人ちゃんねるがお送りします :2013/09/22(日) 14:30:54 PnED.A820
エレン「じゃあ、俺は『アルミンが巨人だったら』を描こう」
   「金髪は外せないな。あとはどんな特徴があるかな?」
   (そう言えば、母ちゃんを食べた巨人も金髪だったな)

ジャン「静粛に!今から預かった紙を配る。よろしく頼む」
   -紙を配り、描き始める。

全員-無心に、真剣に描く


17 : 名無しに代わり進撃の巨人ちゃんねるがお送りします :2013/09/22(日) 14:31:30 PnED.A820
ジャン「ミカサが巨人化できたら無敵なんだけどなぁ」
   「ち、けっこう難しいもんだな。」

全員-そろそろ描き終える

ジャン「みんな出来たようだし、集めるぞ」-回収する

サシャ「せっかくだから、黒板に貼ってください。私、自信あります」

コニー「俺は絵も天才だぜ」


18 : 名無しに代わり進撃の巨人ちゃんねるがお送りします :2013/09/22(日) 14:32:03 PnED.A820
ジャン「そうだな。じゃあ貼るぜ」-貼りだす
   「これは、エレン巨人だからミカサだな?」
   (なんか実物より良くねぇ?)-ショックな表情
   「うらやましい」-小声で

エレン「お。俺ってこんな感じなんだ。けっこう逞しいんだな」

アルミン「実物を越えているかも。ミカサらしいね。」

サシャ「はい、凄いです。プロの絵描きさんみたい」

ミカサ「私は肉体を支配している。網膜も指先も」
   「ので、焼きついたエレン巨人の姿を忠実に再現した」
   「エレン巨人が一番強いしかっこいい」
   「違わない?」

コニー「まあ、女型に負けたとはいえ、経験不足もある。」
   「何しろ人類の希望の星だ。子供も喜ぶだろう」

ジャン「そうだぜ、希望の星よ。期待を裏切るなよ」


19 : 名無しに代わり進撃の巨人ちゃんねるがお送りします :2013/09/22(日) 14:32:44 PnED.A820
エレン「そういうお前はどんな巨人を描いたんだ?」

コニー「なんだよ、ただのミカサのヌードじゃねぇか?」

ユミル「これは確かに引くな。」

ジャン「いや、これは巨人だって」

クリスタ「お風呂で見たけど、ミカサってこんな感じだね」
    「腹筋とか凄くって」

ミカサ「まさか・・・覗いたの?」

ジャン「んなわけないだろ。想像だ、想像」

ミカサ「ずっと想像してたの?それはそれで気持ち悪い」

ジャン「今だよ。今・・・」

ライナー「ジャンはムッツリだからなぁ」


20 : 名無しに代わり進撃の巨人ちゃんねるがお送りします :2013/09/22(日) 14:33:18 PnED.A820
ジャン「おい、それって巨人じゃなくて女神像だろ」-話題を逸らすように

ユミル「もしもクリスタが巨人だったらって、私の絵だ」

ライナー「ユミル、クリスタならもっと美しく描かないといかんだろ」

クリスタ「私はもっと巨人っぽく怖く描いて欲しかったなー」

アルミン「いや、クリスタが巨人なら女神って同感」


21 : 名無しに代わり進撃の巨人ちゃんねるがお送りします :2013/09/22(日) 14:33:50 PnED.A820
サシャ「それよりも、この超大型巨人、上手いですねー」
   「なんか、子供の頃から見ていたような・・身近な存在ってくらい」
   「超大型も有名だから子供さんも喜びますね。」

ライナー「そう、深い意味は全く無いが、誰もが知ってる巨人って事だ」

ジャン「鎧も凄いぞ、実物よりも風格あるんじゃね?」
   「憧れとか、親愛とか・・そういうのさえ感じるぞ」

ベルトルト「確かに、敵じゃなければ、正直、あの強さには憧れているから」


22 : 名無しに代わり進撃の巨人ちゃんねるがお送りします :2013/09/22(日) 14:34:28 PnED.A820
コニー「これも、凄ぇ怖いぞ。頭でっかちだけど、耳と歯が尖ってる」

クリスタ「ごめんなさい。ユミル巨人なんですが、私、絵が苦手で・・」

アルミン「いや、けっこう、リアルな感じだよ」

ライナー「こういう巨人って珍しいけど、わりと居そうだな。さすがクリスタ」

ベルトルト「確かに居そう、これ、僕のトラウマに近いかも」


23 : 名無しに代わり進撃の巨人ちゃんねるがお送りします :2013/09/22(日) 14:35:07 PnED.A820
コニー「ところで、この女型、絵で見ると誰かに似てると思わないか?」

アルミン「女型は僕を殺さなかったんだ。だから、ちょっと情が移って」
    「もしかしたら、タイプの女性になっちゃったのかも・・なんてね」
    「ライナーは女型に握られて、真近に見たけど、どう?」
    「ベルトルトの意見も聞かせてほしい」

ライナー「金髪ではあったが・・・そんなに鷲鼻ではなかったような」
    (くそ、アルミン、上手すぎるぞ)

ベルトルト「ちょっと美人に描きすぎかな。一応、敵なんだし」

アルミン「そうかなぁ」-ニヤリとゲスな微笑み


24 : 名無しに代わり進撃の巨人ちゃんねるがお送りします :2013/09/22(日) 14:35:39 PnED.A820
ライナー「それはそうとして・・・これってアルミン巨人か?」

ベルトルト「金髪だからアルミン巨人だよね」

エレン「そうだ、アルミン巨人を描いたつもりなんだけど、上手く描けない」

ジャン「ぶぁっはっは!お前は全くの画伯だな。」
   「金髪ってだけで、アルミンの面影が皆無だぞ」
   「これ、笑顔なのか?困っているのか?」

ミカサ「ジャン、それは言い過ぎ。エレンが困っている」
   「この巨人も実在する。どこでかは忘れたが見た記憶がある」


25 : 名無しに代わり進撃の巨人ちゃんねるがお送りします :2013/09/22(日) 14:36:21 PnED.A820
ベルトルト「ちょ、ちょ、これ、きもかわいい・・ツボ」-急いで話題を変えるように

一同「ぶぁっふぁっふぁ」-大爆笑

ジャン「なんだよ、これ、頭と体に対して手足が華奢すぎるだろ」

ユミル「確かにこれでは、歩くことすら難しい」

コニー「うっせい、ブス」

サシャ「でも、どことなく可愛らしいですよ、笑っちゃ失礼です」

コニー「可愛くねぇって。母ちゃんの怖さを全力で表現したのだが・・」
   「この良さは天才の俺にしか理解できないのか?」


26 : 名無しに代わり進撃の巨人ちゃんねるがお送りします :2013/09/22(日) 14:36:51 PnED.A820
クリスタ「コニーは優しいから、どんなに怖く描いても可愛くなっちゃうんだよ」

ライナー「きっと、母ちゃんを思い出して恋しくなっちまったんだろ?」

コニー「くそライナー、てめぇが巨人に食われそうになっても絶対助けねぇ」

ベルトルト「まあ、そう怒らないで。」
     「次の休暇で帰省したら『お帰り』って喜んでくれるよ」

コニー「そうだな、そろそろ帰りたいなぁ。妹や弟も心配だし」

全員「・・・・・・」-しんみりしてしまう


27 : 名無しに代わり進撃の巨人ちゃんねるがお送りします :2013/09/22(日) 14:37:21 PnED.A820
ゲルガー「どうした新兵、賑やかだと思ったら急にしんみりして」
    -片手には酒瓶

ジャン「かくかくしかじか」

ナバナ「紙はまだあるのか?」

リーネ「面白そうね。私達も協力しようか?ね、ミケ隊長」

ジャン「すみません、あと一枚しか無いのですが」

ミケ「よし、俺が手本をみせてやろう」-紙の匂いを嗅ぐ
  -サラサラ


28 : 名無しに代わり進撃の巨人ちゃんねるがお送りします :2013/09/22(日) 14:37:54 PnED.A820
ナバナ「なんですか?これ。」

リーネ「巨人ってより獣?」

ゲルガー「原型は既に人間じゃない」

ミケ「これは俺の想像の巨人だ。17m級」

ナバナ「設定を考えましょう」


29 : 名無しに代わり進撃の巨人ちゃんねるがお送りします :2013/09/22(日) 14:38:27 PnED.A820
ゲルガー「大岩を投げて攻撃する」

ミケ「それは嫌な攻撃だ」

ナバナ「言葉遣いがなんか子供っぽい」

ミケ「喋るのか?それは新しい発想だな」

リーネ「馬を襲うとか投げる」

ミケ「おいおい、それは困る。勘弁してくれよ」


30 : 名無しに代わり進撃の巨人ちゃんねるがお送りします :2013/09/22(日) 14:38:57 PnED.A820
ナバナ「まあ、どんな恐ろしい巨人でも」

ゲルガー「俺達の敵じゃないな」

リーネ「私達のコンビネーション」

ミケ「負けない心で、絶対に勝つ」


31 : 名無しに代わり進撃の巨人ちゃんねるがお送りします :2013/09/22(日) 14:39:29 PnED.A820
コニー「なんか先輩達、盛り上がってるぞ」

サシャ「ガッツポーズなんかしてますね。」

ジャン「ミケ隊長、出来たみたいですね」

ミケ「ほれ。設定の説明も書いておいたぞ」

104期一同-ミケの絵に集まる


32 : 名無しに代わり進撃の巨人ちゃんねるがお送りします :2013/09/22(日) 14:40:07 PnED.A820
アルミン「ところで・・これって、巨人?動物?」

ユミル「なんか、さ(るみたいだなって言うところだった、あぶない、あぶない)・・凄い」

ミカサ「毛が生えている?こんな巨人は見たことがない。『もしも系巨人?』」

コニー「ぶははっ。手長すぎ、足短すぎ、俺の事、言えねぇでやんの」

サシャ「なんだか、美味しそうですね。獣みたいです。」


33 : 名無しに代わり進撃の巨人ちゃんねるがお送りします :2013/09/22(日) 14:40:40 PnED.A820
ベルトルト「でも、この設定はかなりヤバイ」

ライナー「女型並に知性があるってことだろ?」

ユミル「本当に居たら脅威だな」-遠い目で

ミケ「大丈夫、いたとしても俺達が倒すって」

リーネ「そ、安心して。新兵は私達が絶対に守る」

ゲルガー「守ってやったらお酌しろよ」

クリスタ「はい、私がお酌しますよ」

ミケ「さ、そろそろ行くぞ。新兵も夜更かしすんなよ」

104期一同「ありがとうございました!」


34 : 名無しに代わり進撃の巨人ちゃんねるがお送りします :2013/09/22(日) 14:41:16 PnED.A820
ジャン「これだけあれば、あのガキとの約束が果たせそうだ」
   「みんな、ありがとう」

ミカサ「私からも礼を言う」
   「ので、104期訓練生の信頼をより深めよう」
   「違わない?」

ライナー「ああ、ミカサの言うとおりだ。生き抜こうぜ。」
    「全員、死ぬなよ!」

ベルトルト「こうやって絆を深められたのもジャンのおかげだね。ありがとう」


35 : 名無しに代わり進撃の巨人ちゃんねるがお送りします :2013/09/22(日) 14:41:47 PnED.A820
ジャン「それじゃあ、俺が〆るぞ。」
   「明日からの待機休暇、有事に備えて、しっかり体を休めろよ!」

コニー「なんで、お前が〆るんだよ」

エレン「しかも、偉そうに」

ユミル「死亡フラグってやつじゃないのか?」

ライナー「まあ、ジャンは殺しても死ぬような奴じゃないから大丈夫だ」

ベルトルト「そうだね作者にも好かれているみたいだからね」
     (僕なんか・・・僕なんか・・・)


36 : 名無しに代わり進撃の巨人ちゃんねるがお送りします :2013/09/22(日) 14:42:22 PnED.A820
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こうして、それぞれの運命が描かれたかのような絵を残し・・・・

エレン、ミカサ、アルミン、ジャンはアニの捕獲作戦に。

他の者は、疑われているとも知らず、丸腰で待機休暇に。

ミケ達は不測の事態に備えるのであった。

           Fin