1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/29(日) 17:37:05.76 ID:oh+/PP900
P「最近765プロのアイドルの人気が下がってきている気がする・・・」

P「だから今回は安価でアイドル達の悩みを解決しようと思う」

P「ふむふむ・・・>>3は>>5という悩みを抱えているのか」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1427618225

3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/29(日) 17:38:46.53 ID:aW7j7nL2O
あずさ

5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/29(日) 17:40:45.45 ID:wforBefLo
お金がない

7: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/29(日) 17:45:14.45 ID:oh+/PP900
P「ふむふむ・・・あずささんはお金がなくて悩んでいるのか」

あずさ「はい。迷子になるたびにタクシーを呼んでいるのでどんどんお金が減ってしまって」

P「それは困りましたね・・・」

あずさ「何かいい方法は無いでしょうか」

P「うーん、いいアイデアが思い浮かばないなー。こういうとき>>8が居てくれたら・・・」

>>8「うっうー。呼びましたか?」

8: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/29(日) 17:46:00.22 ID:aW7j7nL2O
小鳥さん

11: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/29(日) 18:01:14.07 ID:oh+/PP900
小鳥「うぅうー。呼びましたか?」

P「・・・」

あずさ「・・・」

小鳥「うっうー。あれ?プロデューサー、あずささん、どうかしたんですか」

あずさ「・・・小鳥さん」

小鳥「何か問題でもあるのかなーって」シレー

P「小鳥さん。やめてください」

小鳥「え・・・小鳥さんならさっき事務所から出て行きましたよ」


15: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/29(日) 18:04:35.40 ID:oh+/PP900
P「小鳥さん!小鳥さんはもう10代には戻れないんです!」

小鳥「・・・」

P「やよいみたいなぴちぴちの肌にはもう戻れないんです。分かりますよね?」

小鳥「・・・」

P「小鳥さん、現実を受け止めてください!小鳥さんはもう2○歳・・・」

小鳥「うわああああああああ」

P「!?」

16: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/29(日) 18:13:46.65 ID:oh+/PP900
小鳥「安価は絶対だから仕方なくやってたのに、言いたいこと言いやがってえええええええ!」

P「小鳥さん・・・」

小鳥「責任とって結婚しろ!オラアアアアアアアア」ブンブン

P「うわああああ、小鳥さん首が・・・首が・・・ウッ!」

―――――――――――――――――――
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――――――・・・・
―――・・・・
―・・・

17: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/29(日) 18:22:53.20 ID:oh+/PP900
あずさ「小鳥さん、落ち着きましたか?」

小鳥「ぴへへ・・・ちょっと自分を見失っちゃってたみたいですね」

P「もう、気を付けてくださいよ。死ななかったから良かったものの・・・」

小鳥「はーい。気をつけまーす」

P「それじゃあ気を取り直してあずささんの相談に乗ってください」

小鳥「相談って何ですか」

あずさ「実は最近お金が無くて困ってるんです」

小鳥「なんだそんなことですか。それなら>>19をして稼げば簡単じゃないですか」

P「なるほど>>19するんですね!」

19: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/29(日) 18:24:34.77 ID:SBeyme9ko
玉の輿

22: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/29(日) 18:52:09.37 ID:oh+/PP900
小鳥「なんだそんなことですか。それなら玉の輿に乗ればいいじゃないですか」

P「なるほどお金持ちの男性と結婚するんですね!」

小鳥「そうすれば結婚もお金の問題も解決できて一石二鳥です」

P「なるほど。それはナイスアイデア!っておい!」

小鳥「ピヨ?」

P「いやピヨじゃなくて、アイドルに男性との結婚を薦めるなんて何考えてるんですか?」

小鳥「ダメですか?」

P「ダメに決まってるでしょう!他に何かないんですか?」

小鳥「うーんめんどくさいですねぇ。それなら>>24すればいいんじゃないんですか?」

23: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/29(日) 18:55:31.27 ID:lYQTqMq7O
土方のアルバイト

26: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/29(日) 19:10:51.78 ID:oh+/PP900
小鳥「うーんめんどくさいですねぇ。それなら土方のアルバイトすればいいんじゃないんですか?」

P「いや、それもダメでしょ!力仕事なんて危険すぎますよ」

小鳥「えーっ!それじゃ何なら良いんですか。あずささん」

あずさ「私・・・」

P「あずささん!はっきり断ってください!」

あずさ「私、やってみます!」

P「あずささん!?」

あずさ「ダメ元でもやってみたいと思います。いつまで続くか分からないですけど・・・」

P「うーん、そこまでいうなら止めないですけど、無理しないでくださいね」

あずさ「分かりました。やれるだけやってみます」

結果、いくら貯まった?>>27円

28: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/29(日) 19:12:35.62 ID:kCzyUrp+o
3000

29: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/29(日) 19:22:35.61 ID:oh+/PP900
間違ったけど気にせず続行。

あずさ「3000円稼げました」

P「3000円ですか。うーんそれだけだとどうにもなりませんねぇ」

あずさ「でも、力仕事をやったおかげでずいぶん体を鍛えることができました。見てくださいこの肉体を」パサッ ムキムキ

P「うわぁ!腹筋が8つに割れてる」

あずさ「どうおもいますか。この完璧な肉体」

P「どう思いますかって、何考えてるんですか!」

あずさ「え?」

P「こんなバキバキの体じゃ、とてもグラビアの仕事なんてできるわけないじゃないですか」

あずさ「あ・・・確かに・・・」

P「確かにじゃないですよ。あとその二の腕じゃあ、肌を露出するような仕事は当分無理ですね」

あずさ「うーん、そこまで考えてませんでした」

P「はぁー」

あずさ「でも、この鋼の肉体・マッスルパワーを使えば>>31で稼ぐこともできますよ」

P「え!?あずささんが>>31をするんですか!」

31: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/29(日) 19:27:57.38 ID:9t201Ikeo
カツアゲ

34: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/29(日) 22:05:54.52 ID:oh+/PP900
P「え!?あずささんがカツアゲするんですか?」

あずさ「お金を稼ぐためには仕方ありません。私、カツアゲします」

P「もっと良い手段が他にあるような・・・」

あずさ「このマッスルパワーを利用して効率よくお金を稼ぐにはカツアゲしかないんです」

P「そうですか・・・。で、誰からカツアゲするつもりですか」

あずさ「まず>>35をターゲットにしようと思います」

P「え!?>>35ですか?」

35: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/29(日) 22:06:13.36 ID:bU4xjwNCo
伊織

36: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/29(日) 22:28:23.42 ID:oh+/PP900

伊織「こんな所に呼び出して話があるって一体何?」

あずさ「あらあら、伊織ちゃん単刀直入ね」

伊織「仕事で疲れてるから早めに帰りたいのよね」

あずさ「今日はちょっと伊織ちゃんに見せたいものがあるの」

伊織「見せたいもの?何よ?」

あずさ「見てほしいのは、この肉体よ」バサッ

伊織「!?」

あずさ「この上腕二頭筋を見てどう思う?」ムキムキ


37: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/29(日) 22:38:45.50 ID:oh+/PP900
伊織「あ、あんたどうしたのよ。その腕。まるでボディビルダーみたいじゃない」

あずさ「ボディビルダー?見せかけってこと?」イラッ

伊織「いや、そういうことじゃなくて、そんな体じゃ、あんた仕事は一体どうするつもりなの?」ビクビク

あずさ「この力があればわざわざグラビアの仕事で稼ぐ必要もないのよ。見てみる?」

伊織「・・・」

あずさ「それじゃあこのロッカーに軽くパンチしてみるわね」

伊織「そんなことしたらあんたの拳が・・・」

あずさ「大丈夫よ。ソリャッ、オラッ、テヤーッ」ズドン バコン ベコッ

伊織「・・・凄い。金属製のロッカーがこんなにぺしゃんこに・・・」ヒイッ

あずさ「あらあら、ロッカーってこんなに脆いつくりだったのね・・・」

あずさ「この力を伊織ちゃんに向かって使ったらどうなるのかしら・・・」

伊織「・・・」ゴクリ

39: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/29(日) 22:47:18.58 ID:oh+/PP900
伊織「一体何が望みよ!」

あずさ「簡単なことよ。今伊織ちゃんが持っているお金をすべて私に渡してくれれば・・・」

伊織「お金を渡せば、暴力は振るわないのね?」

あずさ「約束するわ。伊織ちゃんには指一本触れないから」

伊織「アンタ、こんなことをして後々どうなるか分かってるんでしょうね」

あずさ「あらあら、私の心配なら要らないわ。私にはこの無敵のマッスルパワーがあるもの」

伊織「くっ・・・。ほら、これが有り金全部よ」サッ

あずさ「ふふっ。伊織ちゃんは物分かりが良くて助かるわ」

伊織「じゃあ、私はもう行くわね」

あずさ「あらあら、わざわざ来てくれてありがとね。伊織ちゃん」

伊織「うっ・・・。あずさの筋肉ダルマー!」ガチャッ タッタッタッ








あずさ「あらあら、伊織ちゃんには後でお仕置きが必要みたいね・・・」

40: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/29(日) 22:57:41.57 ID:oh+/PP900
ガチャッ

P「あずささん、ホントにこれで良かったんでしょうか。伊織がちょっと可愛想すぎるような・・・」

あずさ「ふふっ、プロデューサーさんは甘いですね。安価は絶対なんですよ」

P「・・・」

あずさ「それともプロデューサーがカツアゲされたかったですか」ギロッ

P「い、いやー、そういうわけじゃ、あはは」

あずさ「ですよね!」ムキムキ

P「ま、まあむしろ伊織で良かったかもしれませんね。経済的なダメージも他のアイドルよりも少なかったでしょうし」ア、アハハ

あずさ「そうですね。やよいちゃんじゃなかったのが幸いでした」

P「で、伊織からはいくらカツアゲ出来たんですか?」

あずさ「伊織ちゃんからは>>41円もらえました」

P「え、えーっ>>41円!?」

41: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/29(日) 22:59:21.95 ID:SBeyme9ko
72

43: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/29(日) 23:08:10.16 ID:oh+/PP900
あずさ「伊織ちゃんからは72円もらえました」

P「え、えーっ72円!?たったそれっぽっちですか?」

千早「・・・」

あずさ「私もてっきり百万円ぐらいもってると思ってたんですけど、伊織ちゃん、基本はカード払いだったみたいで・・・」

P「72では正直期待外れですね。がっかりです」

あずさ「そうですね。72では何も無いようなものですからね」

千早「・・・」

44: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/29(日) 23:19:50.08 ID:oh+/PP900

P「で、どうするんですか。これから」

あずさ「楽して稼ごうなんて考えた私がバカでした。またグラビアで頑張ろうと思います」

P「グラビアで頑張るって、そんな体じゃ・・・」

あずさ「あれ?プロデューサーには言ってなかっだんでしたっけ。私、グラビア用の体とこの体を一瞬で変えられるんです」

P「え、そうだったんですか?」

あずさ「みててください。フンッ」ボヨン ボヨン

P「うわっ。本当だ。あずささんの体が一瞬で元のナイスバディに!」




45: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/29(日) 23:22:10.49 ID:oh+/PP900
あずさ「これからはグラビアで2倍の仕事をこなして行けばお金の問題なんてすぐ解決できるかと・・・」

P「そうですよ。あずささんならちょっと頑張れば、お金なんてすぐ稼げます」

あずさ「それじゃこのお金は伊織ちゃんに返しちゃいますね」

P「それがいいです。伊織の復讐は怖そうですからね」

あずさ「よーし、明日からまたお仕事頑張っちゃおっと!」

P「その意気です。俺も頑張って仕事とって来ますから」

こうしてあずさの金欠問題は無事解決した。






千早「私も身体を鍛えれば、あずささんみたいに!?」






千早「んあー」

おわり

引用元: P「安価でアイドルの悩みを解決する」【アイマス安価】