1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/15(金) 00:39:29.51 ID:+Spy4wfm0
青ボン「あー、俺も赤ボンからしかもらってないな」

黒ボン「白ボンは?」

白ボン「お、俺もらってない…」

青ボン「…」

黒ボン「…」

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/15(金) 00:42:59.17 ID:+Spy4wfm0
白ボン「やっぱりこないだのキック持ちスタートで開始早々はめたとこ怒ってるのかな…」

黒ボン「そ、そんなことないって」

青ボン「まあ、そんなんされたら面白くないよね」

黒ボン「お、おい」

白ボン「はあ~やっぱりかぁ」

青ボン「ってかそれ一日一回はしてるよね?」

白ボン「そうだけど」

青ボン「正直、あれはないわ」

7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/15(金) 00:45:12.02 ID:+Spy4wfm0
黒ボン「おい、その辺にしとけって」

白ボン「いいんだ俺なんて…」

青ボン「すぐそうやって自分が悪いとか言って悲劇の主人公気取るよね」

白ボン「…」

青ボン「マジさ、お前嫌われてること気づけよ」

11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/15(金) 00:48:33.38 ID:+Spy4wfm0
白ボン「ごめん…」

青ボン「謝る相手違くね?」

白ボン「うん、ごめ」

青ボン「うんじゃねーよ!わかってんのかよほんとによ!!」

白ボン「…」

青ボン「俺だって昔からの友達じゃなきゃお前と話さねーよ」

白ボン「ご、ごめん」

青ボン「はぁ、っつかお前さ、黒ボンがどんだけキレてっか知ってる?」

黒ボン「やめろって!お前いい加減に」

青ボン「ここでやめて何になるんだよ!これも白ボンのためだろ!!」

12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/15(金) 00:51:37.49 ID:+Spy4wfm0
黒ボン「そ、それはそうかもしれないけどさ…」

青ボン「じゃあ黒ボンから言ってやれよ」

黒ボン「いや、ほら」

白ボン「いいよ、言えよ…」

青ボン「はぁ?てめえ何その口の聞き方なめてんの?」

白ボン「ご、ごめん」

青ボン「お前それしか言えねーの?それとも適当に返事してる?」

白ボン「いや、そんなこと…」

15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/15(金) 00:56:20.07 ID:+Spy4wfm0
黒ボン「前さ、俺のルーイをさ」

白ボン「うん…」

黒ボン「えっと、勘違いだったら悪いんだけど…」

白ボン「うん…」

黒ボン「えっと、 、 した…よね?」

白ボン「…」

黒ボン「あいつあれから笑わなくなってさ…」

白ボン「ごめん…」

黒ボン「魔が差しただけだと思うけどさ…」

白ボン「ごめん…」

青ボン「ごめんじゃねーよ!なんでやったか理由言えよ!!」

18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/15(金) 01:00:21.73 ID:+Spy4wfm0
白ボン「その…さ、俺その」

青ボン「早く言えや」

黒ボン「青ボン、ちょっと黙ってろよ」

青ボン「はぁ?お前のために言ってんだろ」

黒ボン「余計なんだよ!白ボンのタイミングで言わせてやれよ!」

青ボン「は?ざっけんな意味わからんマジ意味わからん」

黒ボン「青ボン、席外しとけよ」

青ボン「いやいや無いっしょそれは無いっしょ」

21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/15(金) 01:03:57.59 ID:+Spy4wfm0
黒ボン「なに?お前いないとこで言われるとまずいわけじゃないっしょ?」

青ボン「いやほら、俺も司会というかほら」

黒ボン「お前いると話進まねーんだよ!」

青ボン「は?それは無いっしょ、俺がきっかけ作ってやったんだぞ、いるべきだろ」

黒ボン「だからさー」

白ボン「いいよ、言うよ」

青ボン「は?お前今口出すことないっしょ?」

23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/15(金) 01:08:04.79 ID:+Spy4wfm0
白ボン「ごめん黒ボン、こんなこと信じてもらえるかわかんないけどさ」

青ボン「は?お前マジ一回黙れって」

白ボン「実はさ」

青ボン「やめろっつってんだろおいマジ味噌ボンにすらさせねーぞおい!」

白ボン「う…えっと…」

黒ボン「白ボン、青ボンは気にするなよ、抑えてるからさ」

青ボン「離せくそ!汚ねぇ色してるくせに触ってんじゃねーよ!」

白ボン「ごめん、実は青ボンに命令されたんだ…」

青ボン「てめ、なに嘘こいてんだこら!」

24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/15(金) 01:10:38.59 ID:+Spy4wfm0
黒ボン「…」

白ボン「…」

青ボン「んだよ!そいつの言うことなんて嘘に決まってんだろ!離せよ!」

黒ボン「最低だなお前」

白ボン「黒ボン、ごめん」

黒ボン「白ボンが謝ることじゃねーよ」

青ボン「はぁ?俺信じなくてそいつ信じんのかよ!はぁ?」

25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/15(金) 01:14:43.29 ID:+Spy4wfm0
白ボン「でも、俺が断る勇気なかったから…」

黒ボン「いいって」

白ボン「でも、なんで俺を信じてくれんの…?」

黒ボン「なんか怪しいと思ってたんだよこいつ」

青ボン「俺はなんもしてねーっての!」

黒ボン「ちょっと黙れや、爆弾当ててピヨらせ続けんぞ」

青ボン「…」

黒ボン「実はさ、白ボンが俺のルーイを  てるとこ、見たんだ」

27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/15(金) 01:17:22.84 ID:+Spy4wfm0
白ボン「えっ?」

黒ボン「いや、正確には青ボンが携帯の動画で見せてきたんだ」

白ボン「…」

黒ボン「その時は白ボンにキレてたけど、よく考えたらおかしいよな」

白ボン「え、何が…?」

黒ボン「だってよ、動画撮る暇あったら普通止めるだろ」

青ボン「あっ」

30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/15(金) 01:20:35.17 ID:+Spy4wfm0
赤ボン「話は聞かせてもらったわ」

青ボン「あ、赤ボン…」

赤ボン「なんか最近青ボンが白ボンの悪口ばかり言うから変な感じしてたんだけど」

黒ボン「ああ、まさかこういうこととはな」

赤ボン「青ボン、なんで白ボンをハブろうとしてたの?」

青ボン「別に…なんとなくむかつくから…」

赤ボン「嘘」

青ボン「…」

32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/15(金) 01:25:05.41 ID:+Spy4wfm0
赤ボン「こんな形で言いたくなかったけど…青ボンさ」

青ボン「ん…」

赤ボン「私が白ボンのこと好きって相談してからだよね、悪口言い始めたの」

青ボン「…」

白ボン「えっ?」

赤ボン「ごめんね、白ボン、あとでちゃんと言わせてね」

白ボン「う、うん」

赤ボン「青ボンの気持ちに気付かなかった私の責任でもあるわ」

青ボン「そ、そんなんじゃねーし…」

赤ボン「青ボン、あなた好きなんでしょ?」

青ボン「ち、ちげーって」

赤ボン「私のこと、好きなんでしょ?」

33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/15(金) 01:26:47.73 ID:+Spy4wfm0
青ボン「ちげーって!」

赤ボン「じゃあなんでよ!おかしいじゃない!」

青ボン「お、俺はただ」

青ボン「俺だって白ボンのことが好きなんだよ!」

赤ボン「えっ」

黒ボン「えっ」

白ボン「えっ」

36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/15(金) 01:29:58.17 ID:+Spy4wfm0
青ボン「他にも白ボンのこと好きなやついたらと思うと…」

赤ボン「う、うん…」

青ボン「だってよ!白ボンが孤立すれば俺しか白ボンに近づかなくなるだろ!?」

黒ボン「お、おう…」

青ボン「だから仕方なかったんだよ…仕方なかったんだよぉ…」

白ボン「あの…」

39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/15(金) 01:31:57.83 ID:+Spy4wfm0
白ボン「青ボンの気持ちは嬉しいよ」

青ボン「じ、じゃあ俺と!」

白ボン「でも、応えられないよ…」

青ボン「な、なんでだよ!こんなに想ってるんだぞ!」

白ボン「いや、だって正直きもい…」

青ボン「…」

41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/15(金) 01:33:20.21 ID:+Spy4wfm0
青ボン「ごめんな、しばらく旅に出るよ…」

白ボン「うん」

青ボン「じゃあな…」

45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/15(金) 01:36:54.53 ID:+Spy4wfm0
黒ボン「行っちまったな…」

赤ボン「寂しくなるわね…」

白ボン「うん…」

赤ボン「あ、白ボン、さっきの応え聞きたいんだけど…」

黒ボン(白ボン、幸せになれよ)

白ボン「赤ボン、俺も好きな人言うよ、一度しか言わないからよく聞いてて」

赤ボン「うん…」

白ボン「赤ボン、俺さ」

白ボン「黒ボンが好きだ!」


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/15(金) 01:40:34.08 ID:+Spy4wfm0
くぅ~疲れましたw これにて完結です!
実は、ネタレスしたら代行の話を持ちかけられたのが始まりでした
本当は話のネタなかったのですが←
ご厚意を無駄にするわけには行かないので流行りのネタで挑んでみた所存ですw
以下、白ボン達のみんなへのメッセジをどぞ

白ボン「みんな、見てくれてありがとう
ちょっと腹黒なところも見えちゃったけど・・・気にしないでね!」

黒ボン「いやーありがと!
私のかわいさは二十分に伝わったかな?」

赤ボン「見てくれたのは嬉しいけどちょっと恥ずかしいわね・・・」

青ボン「見てくれありがとな!
正直、作中で言った私の気持ちは本当だよ!」

茶ボン「・・・ありがと」ファサ

では、

白ボン、黒ボン、赤ボン、青ボン、茶ボン、ズボン「皆さんありがとうございました!」



白ボン、黒ボン、赤ボン、青ボン、茶ボン「って、なんでズボンが!?
改めまして、ありがとうございました!」

本当の本当に終わり

引用元: 白ボン「チョコいくつもらった?」黒ボン「赤ボンから一個だけ」