1: ダベミ ◆z.6vDABEMI 2016/04/21(木) 22:38:35.09 ID:4uFJQOwPo

いつか神に出会えたとしたら?

我々の想像も付かない質問を、子供たちから受けることがあります。

神に出会うなんてそれこそ夢のような話です。

考えたこともありませんでした。

けれど、もしも出会えたとしたら。

私ならなにを話すのでしょう。

私ならなにを悟るのでしょう。

考えただけで頭がいっぱいになります。

まずひとつ聞いてみたいことがあるとするなら。

「こんな世界を望んだのですか?」


(ミナト・アカサカ著 『カミサマロジック』より抜粋)



「くっだらないこと考えるね」

男は───以前自分を神と名乗ったその男は、本を棚に戻しました。

「望んで理想になってくれるならいくらでも望むさ」

不適で、しかし寂しそうな顔をしていました。

「俺はそんなに器用じゃないんだよね、実は」

そして男はそのまま、どこかへと歩いて消え去ってしまったのでした。



☆ダンガンロンパシリーズのネタバレとか十神とか色々と注意。
☆キャラ設定とかなんか色々注意。今年もロッチ推し。来年もロッチ推し。

前スレ
【ダンガンロンパ】マダライファンタジー3 蛇顔勇者の英雄譚【安価コンマ】 前編 

【ダンガンロンパ】マダライファンタジー3 蛇顔勇者の英雄譚【安価コンマ】 後編 

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1461245914

2: ダベミ ◆z.6vDABEMI 2016/04/21(木) 22:40:23.36 ID:4uFJQOwPo
【基本的なルール】

1:戦いは全てコマンド形式で。
王道でしょ?

2:コマンドは安価。
分かりやすくね。
特技とかは内訳があるので、好きなものを選ぶように。

3:判定は基本、全てコンマ末尾。
1ならファンブル(攻撃失敗)、0が出るとクリティカルで倍率が上がるぞ。
戦闘以外にも適応されている。注意されたし!
例外的にぞろ目もクリティカル扱いだけど、44は痛恨の一撃を浴びる。
66は悪魔の数字だけど、主人公補正がかかるらしい。
それと、00を出すとパルプンテ。誰もがむせるとんでもないコンマ選択肢が出る。

ちなみに敵のコンマはGMの書き込みコンマを使うらしい。メタ的に読んじゃえ。

4:計算は簡潔に。
物理攻撃なら、(筋力+武器+技ダメージ+補正)-(防御+防具+補正)
魔法攻撃ならこれが魔力や抵抗に変わる。

5:困ったときは自由安価を活用。
詳細記述は君を救う。
文字の力で危機を乗り切ろう。

6:好感度を上げて協力技を手に入れろ。
時々安価に出てくる「好感度チャンス」。
上手く行くとどんどん仲良くなれるぞ。

7:そのほかのルール。
レベルが上がったら全回復。
クロビカリとかいう虫注意。
ちょくちょく誤字脱字があるけど、見つけたらGMをぶち叩こう。
白夜様は神様ですが、このスレの神様は唯一神カズコーダ。


:ルールが増えたらまた更新。

3: ダベミ ◆z.6vDABEMI 2016/04/21(木) 22:42:19.66 ID:4uFJQOwPo
現在の斑井一式

ーーーーーーーーーーーーーーー

【大変なヘン  】斑井 一式
種族:魔獣
職業:黒魔導師
属性:闇

レベル:14  次のレベルまであと67
体力/術力:45/35
筋力/防御:28/36
魔力/抵抗:35/20
俊敏/魅力: 3/-3
幸運:3
E:魔法練習書【十計】(魔力+6)
E:サンバイザー(防御+1/目くらましを低確率無効化)
E:夢想の鎧(男性専用/防御+15/俊敏-6)
E:皮の盾(防御+3)

【攻撃魔法】各術力3/12/?
☆中級魔法は威力1.8倍になる。
火:ファイア
水:ウォータ/ アクア
雷:サンダー
土:アース /グランド
風:ウインド
木:ウッド /フォレス
闇:ダーク /シャドウ
血:ブラッドファング/ブラッドスピア

【回復魔法】
木:セラピー(味方全/少回復/術力6)
  フルーツ変化(味方単/体力30回復するフルーツを作る/術力10)

【特技】
かばう(1ターンの間味方への攻撃を全て自分が受ける)
蝶の舞(一定確率で攻撃を回避する)

【協力技】
☆戦闘パーティに指定メンバーがいると使える。
ナイトパレード(セレス/闇属性の4連続魔法攻撃/威力はセレスの魔力×1.8/術力各14)
バーグルライズ(小泉/3連続の物理攻撃/中確率で持ち物を盗む/小泉の俊敏値によって最大2回まで追撃/術力各12)
ポリー(ソニア/全体中回復+状態異常を全て解除/術力各15)
エクストラ・フール(葉隠/3連続の物理攻撃/コンマ値で威力変化/術力各20)
ウィークネス(霧切/強制クリティカル/敵の弱点属性判明/術力各30)

ーーーーーーーーーーーーーーー

4: ダベミ ◆z.6vDABEMI 2016/04/21(木) 22:43:01.77 ID:4uFJQOwPo
現在のメインパーティ
ーーーーーーーーーーーーーーー

【異国の使者】ソニア
種族:人間
職業:王女
属性:愛

レベル:16  次のレベルまで63
体力/術力:30/40
筋力/防御:15/30
魔力/抵抗:19/24
俊敏/魅力:11/20
幸運:4
E:理剣テ・アモ(筋力+10/魔力+10/低確率で追撃)
E:十手(筋力+1/防御+4)
E:サンバイザー(防御+1/目くらましを低確率無効化)
E:プリンセスな服(防御+4/抵抗+4/一定確率で怯ませる)

【攻撃魔法】
愛:アフェクション(強い愛で敵を縛る/術力5)
【回復魔法】
愛:ヒール(単体小回復/術力3)
  キュア(単体中回復/術力8)
  アピース(単体状態異常回復/術力5)
【補助魔法】
愛:チアーズ(単体/攻撃と魔力を高める/術力8)

ーーーーーーーーーーーーーーー

【ゴシックロリータ】セレス
種族:獣人/狐
職業:召還師
属性:闇

レベル:18  次のレベルまであと53
体力/術力:22/45
筋力/防御: 5/14
魔力/抵抗:34/20
俊敏/魅力: 6/1
幸運:16
E:美しい鳥のぬいぐるみ(セレス専用/魔力+12/時々魔力を強化)
E:サンバイザー(防御+1/目くらましを低確率無効化)
E:麗しのドレス(女性専用/防御+4/抵抗+8/中確率で魔法反射)

【魔法】
召還(敵に有利な属性の魔獣を召還する/2ターンで魔獣は消滅する/術力5)
創造(敵の弱点に特化した魔獣を作り上げる/ステータスは魔力に比例/魔獣はターン経過で消滅しない/術力全消費)
増幅(呼び出した魔獣を強化する/術力5)
共鳴(魔獣の属性に応じて自分のステータスを上昇させる/術力10)
【特技】
呼吸法(術力を回復する/回復量は最大術力の2割)

ーーーーーーーーーーーーーーー

【探偵犬】桑田 怜恩
種族:獣人/犬
職業:拳闘士
属性:雷

レベル:16  次のレベルまであと17
体力/術力:36/20
筋力/防御:30/8
魔力/抵抗: 5/10
俊敏/魅力:30/7
幸運:1

【特技】
ハードスイング(力強く打ち付ける物理技/威力は通常の1.6倍/術力7)
ニオイをかぐ(アイテムの在処などが分かる)

ーーーーーーーーーーーーーーー

5: ダベミ ◆z.6vDABEMI 2016/04/21(木) 22:43:48.88 ID:4uFJQOwPo
現在のサブ
ーーーーーーーーーーーーーーー

【さまよう魂】葉隠 康比呂
種族:スピリット
職業:占術師
属性:木

レベル:15  次のレベルまであと31
体力/術力:14/60
筋力/防御: 8/24
魔力/抵抗:20/16
俊敏/魅力:18/1
幸運:3
E:突剣ウルズ(筋力+3/防御+3)
E:サンバイザー(防御+1/目くらましを低確率無効化)
E:ジャスティスロボ(筋力+5/防御+20/俊敏+2/地形ダメージ無効/射程無視)

【回復魔法】
木:癒やしの薬草(薬草の力を使って全体小回復/術力5)
  癒やしのハーブ(全体状態異常回復/術力10)
【特技】
ポセッション(常時発動/筋力と防御が装備に比例する)
ポルターガイスト(3連続攻撃/使用後は1ターン物質化禁止/術力15)
マテリアライゼイション(物質化/2ターンの間、自分のステータスを全て2倍として計算/術力10)
エクトプラズム(己を物質化して別な物へ変化する/2ターンの間、指定した仲間の筋力を上昇させる/術力8)
トランス(ダメージ倍率1.2倍/カウンター率上昇/持続3ターン/終了後1ターン物質化禁止)
ジャスティスハンマー(光属性物理攻撃/ダメージ倍率1.5倍/次ターン行動不能)

ーーーーーーーーーーーーーーー

【ねこねこかわいい】小泉 真昼
種族:獣人/猫
職業:盗賊
属性:風

レベル:18  次のレベルまであと50
体力/術力:30/18
筋力/防御:18/15
魔力/抵抗: 6/8
俊敏/魅力:43/3
幸運:2
E:トマホークブーメラン(筋力+8/俊敏+8/射程無視)
E:たいまつ(戦闘中に使うと聖なる火を起こす)
E:サンバイザー(防御+1/目くらましを低確率無効化)
E:青春ワンピース(防御+2/俊敏+2)
E:思い出のペンダント(先制攻撃/俊敏+15/俊敏20ごとに追加攻撃)

【特技】
盗む(素早い動きで敵の持ち物をかすめ取る)
キャットウォーク(次ターン攻撃を1度だけ回避/術力3)
連牙(二連続攻撃/術力5)
急襲(敵の弱点を突いた攻撃/一定確率で強制クリティカル/術力6)

ーーーーーーーーーーーーーーー

6: ダベミ ◆z.6vDABEMI 2016/04/21(木) 22:44:17.98 ID:4uFJQOwPo
ーーーーーーーーーーーーーーー

【名探偵】霧切 響子
種族:人間
職業:探偵
属性:無

レベル:16  次のレベルまであと14
体力/術力:30/25
筋力/防御:28/20
魔力/抵抗:16/20
俊敏/魅力:11/3
幸運:2
E:ミミックペイン(筋力+4/全体攻撃)
E:サンバイザー(防御+1/目くらましを低確率無効化)
E:霞の服(防御+6/抵抗+6/俊敏+3)

【攻撃魔法】
無:打(拳に魔力を這わせた打撃/術力2)
  衝(拳から放たれる衝撃波/射程無し/術力6)
【補助魔法】
無:霧(敵の攻撃成功率を下げる/術力5)
【特技】
キュレーション(敵の弱点を見破る)

ーーーーーーーーーーーーーーー

【(自称)恋愛王】フェデリコ・スィ・ルィザイア
種族:妖精
職業:ダンサー
属性:水/愛

レベル:16  次のレベルまであと14
体力/術力:45/40
筋力/防御:13/8
魔力/抵抗:32/30
俊敏/魅力:26/20
幸運:3

【攻撃魔法】
アクア・コレンテ(初級水魔法/術力7)
アクア・トレンテ(中級水魔法/術力14)

【回復魔法】
クーラ(味方単/小回復/術力3)
コンフォルト(味方単/中回復/術力8)

【特技】
ファッシノ(魅了/敵単体を中確率で魅了)
ダンザ・ダモーレ(愛の踊り/敵全体を低確率で魅了)

ーーーーーーーーーーーーーーー

【聖騎士隊大隊長】石丸 清多夏
種族:人間
職業:聖騎士
属性:光

レベル:30  次のレベルまであと104
体力/術力:70/85
筋力/防御:65/50
魔力/抵抗:30/50
俊敏/魅力:26/18
幸運:2

E:ホーリーソード(筋力+20/俊敏+12)
E:大隊長の証(敵の攻撃を引きつけやすい)

【攻撃魔法】
火:バーニングフィスト(まれに攻撃力アップ/術力20)
土:アースシェイク(まれに敵の防御ダウン/全体攻撃/術力35)
光:ライト/シャイン/???

【補助魔法】
光:コーティング(味方単/防御と抵抗を上げる/術力14)
  グリッターハート(味方単/マイナス効果をすべて打ち消す/術力8)

【特技】
光:スパークルソード(光属性の斬撃/2連続攻撃/術力22)

ーーーーーーーーーーーーーーー

9: いつもの ◆z.6vDABEMI 2016/04/22(金) 23:18:20.37 ID:Pg5b5KHlo
☆補足・アポでも分かる!属性講座☆

この世界に存在するキャラクターには【属性】の概念が存在します。
属性は複数存在し、全てのキャラクターは必ず最低ひとつの属性を持っています。
また、属性には優劣、補正などの概念もあります。

基本6属性
○火→燃えさかる熱を操る。熱くしたり、力を高めたり。木を燃やすが水で消える。風に高められ、雷から生み出される。

○水→大らかな流れを生み出す。補助技も多い。火を消すが雷で潰える。木へ命を与え、土から力を授かる。

○雷→光速の束を落とす。複数攻撃が多いのが特徴。水を払うが、土に止められる。火を生み出し、風と共に舞う。

○土→世界の素を手中とする。ターン消費が多いが威力も高い。雷を受け流すが、風に飛ばされる。水に力を与え、木を支える。

○風→空気を身に纏う。コストが軽いことが多い。土を散り散りにするが、木に覆われる。雷と共に舞い、火を高める。

○木→育つ新緑の力を借りる。回復などもこの属性。風を留めるが火で燃える。土に支えられ、水から命を得る。

☆優劣は火←水←雷←土←風←木(←火←水)で一周します
☆その属性から見てふたつ前の属性には助けられ、ふたつ後ろの属性を手助けできます
(火なら風にアシストされる/雷をサポートする)
☆これらの補助属性は、続けて魔法を使った時に威力があがります。また、普段とは違う魔法に変わることもあります。
☆自分の持つ属性以外の属性の技も覚えられますが、弱点属性だけは覚えられません
(火属性のキャラクターは水属性の技だけは覚えられない)


特殊5属性
○光→全てを照らす。闇を消すが、また闇に塗りつぶされる。愛を好み、血を嫌う。

○闇→全てを隠す。光を塗りつぶすが、また光に消し去られる。血を受け入れ、愛を憎む。

○愛→全てを愛す。血を許すが、また血に裏切られる。光を好み、闇から憎まれる。

○血→全てを殺す。愛に許されるが、また愛を裏切る。闇を受け入れ、光を嫌う。

○無→全てに抗う。あらゆる属性の優劣に左右されない。

☆闇←→光、愛←→血と言う関係です。お互いがお互いに弱点になります
☆闇と血、光と愛がそれぞれ補助属性です
☆闇←→愛、光←→血は互いに弱め合います
☆無だけは全ての属性に均等な能力を持ちます
☆相反する魔法を一度に使うと、ごく稀に特別なことが起きます
☆それぞれ弱点属性の技は覚えられません
(一式は闇属性なので、光の属性は覚えられない)

10: ◆z.6vDABEMI 2016/04/22(金) 23:19:35.25 ID:Pg5b5KHlo
前回の最終地点からリロードします

ーーーーーーーーーーーーーーー

◆現在地 バブルス


一式「そもそも水の神殿の場所が定かじゃないんだったな」

セレス「ええ、それに水都【アクアリア】には未だ獣人差別が残る状態。情報は多いですが踏み込みにくいですわね」

フェデリコ「バブルス付近にあるらしいって情報もあったけど、今見てみるとそれらしいものはないよね」

葉隠『もしかすっとどっかの下につながってるとか?』

一式「どっかってどこだ、まさか水都の地下とか言わないよな?」

葉隠『可能性はあるべ』

霧切「……半々ってところね。クリスタルはほとんど動かせないものだけど、むりやり動かして神殿を造ったりする人もいるみたいだから」

霧切「ちなみに聖火の塔もむりやり作られたうちのひとつだけど?」

一式「……それを先に言ってくれ」

小泉「……で、どうするの?」


>安価:一路マリンピアへ



11: ◆z.6vDABEMI 2016/04/22(金) 23:24:56.41 ID:Pg5b5KHlo



一式「行ってみるしかあるまい、マリンピア」

霧切「……そうね。もしかしたらそこで何かヒントが得られるかも」

小泉「アタシは、過去をハッキリさせたいから行きたいけど……でも」

霧切「ええ、そこに神殿がないかもしれない」

小泉「」!

霧切「でも、彼が行くと言ったら行くのよ。意味のないことは言わないもの」

石丸「意外なことを言うのだね、君も」

霧切「あら、私は存外一式君を尊敬していたつもりなのだけれど?」

葉隠『あー、とりあえず行くんだな?』

セレス「私も異存ありませんわ」

一式「行こうか、悲劇の都……マリンピア」

小泉「そこで全部分かるわよね」

フェデリコ「だといいのだけどね……やれやれ」

フェデリコ「死んだ原因は分かったものの、この身が妖精に昇華した理由が分からないよ……」

霧切「今はまだ考えるべきでないのかもしれないわよ?」

ソニア「とにかく出発進行!ですわ!」

桑田「っつか、またあの雪原歩くんか……」





道中あと2回くらい行動安価。
1:誰かと話す(好感度チャンス)
2:お宝を探す
3:敵を探す
4:道を急ぐ(コンマ1以外は敵が出ない)
5:そのた

↓2

14: ◆z.6vDABEMI 2016/04/23(土) 00:16:19.43 ID:KBUVhIh+o
>>13


一式「……しかし雪原だ、見渡す限りの雪原だ」

ざくざくざく

一式「何かひとつくらい、お宝が中に眠っていそうなもんだが」

桑田「あ?やってみるか?」

一式「!」

霧切「ほら、彼は一応犬だから」

桑田「いぬって言うとかっこわるくね?」

小泉「アンタがいつかっこよかったのよ……」

桑田「ま、とりあえず掘ってみるか!」


ざくざくざく……

かきゅっ


一式「……何の音だ?」

桑田「あー……いや、なんだこれ……」


▼なんだかよく分からない塊が出てきた

▼………………

▼……………………………………


▼見ているだけで不安な気持ちになる……


ざくざくざく


一式「見なかったことにしよう。いいね?」

桑田「アッハイ」




あと一回。
1:誰かと話す(好感度チャンス)
2:お宝を探す
3:敵を探す
4:道を急ぐ(コンマ1以外は敵が出ない)
5:そのた

↓2

17: ◆z.6vDABEMI 2016/04/23(土) 01:04:21.01 ID:KBUVhIh+o
>>16


一式「……諦めるな!」

桑田「!」

一式「お前ならやれる!いけるだろ!」

桑田「お、おう……やってみる!」

ざくざくざく……

ざくざくざく……

がちんっ!

桑田「あ?なんだこれ」

葉隠『んあ、なにしてんだ?』

桑田「あー、宝探し」

セレス「そう言うことは早めに言ってくださいませんこと!?」

一式「お前達完全に金儲けのことばっかり考えてたな」

ソニア「それはさておき、箱の中身はなんじゃろな?」


ぎいい……


▼一式達は【アメジストクラスター】を手に入れた!
→紫色の宝石が、クラスターと呼ばれる結晶体になっている。わりとでかい
→神秘的な力を感じるが、これだけでは使えない。



一式「……なんだこれ」

葉隠『パワーストーンだべ!』



18: ◆z.6vDABEMI 2016/04/23(土) 01:08:38.62 ID:KBUVhIh+o



ざっざっざっ


\もうすぐ着くでぇ/

セレス「貴方また喋り始めましたの?」

つ【美しい鳥のぬいぐるみ】

\鳥にも発言権ちょうだーい/

小泉「そろそろ解体しない?これ」

セレス「……まだいいんじゃありません?」

石丸「さて、彼の言うとおりまもなく【マリンピア】だ」

フェデリコ「話では……確か、獣人が多く殺されたと言う場所だよね?」

霧切「ええ。でもマリンピアで獣人差別があるなんて聞いたこともない」

霧切「情報規制があるのかしらね」

一式「さあな……水都【アクアリア】に行くのならまだしも、マリンピアにもまだ根強く差別が残っているなら」

一式「俺達はずいぶんと、動きにくくなる」

葉隠『とりあえず行ってみるしかねーか?』

一式「……マリンピアの前、門には番人がいるようだな」

一式「……」




1:正面から遊びに行こう
2:裏口的なところないかな?
3:鳥ちゃんをぶん投げる
4:よし桑田一回入って見ろ
5:そのた

↓2
寝そうなので次朝、おやみ

26: ◆z.6vDABEMI 2016/04/23(土) 21:09:16.08 ID:KBUVhIh+o
>>20


一式「………さすがに正面突破は危険だろうな」

霧切「ええ、そうね」

霧切「まさかないとは思うけど、情報規制……されていたとしたら」

小泉「このまま入ったら大変な目に遭うわよね」

セレス「ですわね。私、小泉さん、それにそこの犬」

桑田「あのね、オレちゃんと名前あるキャラだからね?名前で呼んでくんね?ほら、オレは桑」

一式「と言うわけで裏口的なところを探すか」

ソニア「……なぜ裏口的なところを探すので?」

フェデリコ「そりゃあ……危ないからだろう?」

ソニア「ですが裏口にも門番がいる可能性がありますわ!ここはもういっそ地下から」

一式「お前は何を言ってるんだ……だが、裏口的なところに地下への入り口があるかもしれんぞ」

葉隠『もしかすっとそっから地下神殿に行けるとか!』

セレス「金のにおいがしますわね」

石丸「……本来なら取り締まるべきなんだろうが敢えて黙っておこう」




はーいパルプンテしまーす、直下コンマ末

1 獣人は殺害命令がでている街
2 門番「誰だそこにいるのは」
3 裏口的なところが封印されているよ
4 アイエエエ?!ケモノスレイヤー!
5 鳥ちゃん再醒
6 「あんた達、こっち来て!」
7 任意のコマンドどれか
8 裏口的なところは地下神殿でした
9 マリンピアはいい街でした

ぞろ目は7相当、44の時はケモノスレイヤー(強)、66と00は……?

29: ◆z.6vDABEMI 2016/04/23(土) 21:36:17.78 ID:KBUVhIh+o
>>27
あぶねー


一式「……とにかくここに居続けては門番に見つかる。移動するぞ」


◆で、ちょうど正門らしきところの裏側


ざっざっ


霧切「あるものね、裏口」

桑田「想像したまんまの裏口だな」

一式「錆び付いているようだな」

霧切「そうね、このままじゃどっちみち開かない」

一式「どっちみち?」

霧切「ええ。見て」

一式(扉を封するように何かが張られている)

セレス「ふむ……なかなかのやり手ですわね」

一式「なに?」

石丸「所謂封印術の類だよ。召還術とは真逆のベクトルの魔法と言えるな」

セレス「アレは簡単には剥がせない代物ですわね……」

\そうやねー/

セレス「貴方はお黙り」

小泉「じゃあ裏口からも入れないの?!」

フェデリコ「あの封印、解けないのかな……?」

石丸「あれは解くのは難しいと思うがね」




1:魔獣の力でごり押ししてみる
2:誰かに破ってもらう
3:こうなったら地下から行くしか
4:そのた

↓2

32: ◆z.6vDABEMI 2016/04/23(土) 21:50:32.24 ID:KBUVhIh+o
>>31


一式「こうなったら地下から行くしかないな……!」

小泉「……ねぇ、その地下の入り口ってどこよ」

一式「それは今から探す」こそこそ

セレス「全く……」

ソニア「でしたら手っ取り早くジャスティスロボが地面を掘ればいいのでは!」

葉隠『はぁー?俺の出番?』

霧切「割といい線行ってるんじゃない?労力もあまりかからなさそうだし」

一式「確かに……地下に潜る入り口が見つからないなら掘った方が早いか」

葉隠『えー、俺だけが疲れるんだろ?それ』

一式「……いいのか?お前このままだと戦闘一度もせずにストーリー終わるぞ?その前に自分がどれだけ使えるのか」

フェデリコ「そのプレッシャーのかけ方はどうだろう!?」

葉隠『……うう』

一式「そもそもお前物質変化出来るだろ?」

一式「あ、ドリルとかに変化しろよお前」

セレス「おもしろそうですわね」

葉隠『やだ』

桑田「え?マジで掘るん?つーか、地下の入り口とか探したらいいんじゃねーの?」




1:よし桑田!探せ!
2:めんどいから葉隠掘って
3:って言うか門とかよじ登って入れば?
4:そのた

↓2

35: ◆z.6vDABEMI 2016/04/23(土) 22:31:24.95 ID:KBUVhIh+o
>>34

桑田「つかさ、もうめんどくせーから塀から入んね?」

石丸「こら桑田くん」

一式「その手があったか……!」きぃん

小泉「あーほらなんか閃いちゃってるわよ」

一式「まず敵情視察が必要だ」

がしっ

一式「なぁお前等……飛べるよな……?空も……飛べるはずだよな……?」

フェデリコ「おっとここで僕に……」

葉隠『掘るの次は飛ぶかいな!?』

一式「分かった、俺も飛ぶ」

セレス「お待ちください、貴方様飛ぶって」

一式「こう魔獣の力をアレする」

小泉「説明が雑すぎない?」

石丸「ふむ、それはさすがに止めさせてもらおうか……」

\大丈夫大丈夫、イケルイケル/

セレス「何基準でそんなこと言ってますの!?」

石丸「……い、いけるのか……?」

セレス「そして鵜呑みに!?」



36: ◆z.6vDABEMI 2016/04/23(土) 22:36:33.55 ID:KBUVhIh+o



一式「せー、のっ!」

ぶわっ……!

フェデリコ「君は楽で良さそうだな、斑井一式」←妖精

一式「どこが楽なもんか、自分の境界線が分からなくなる……正直怖い」←魔獣

葉隠「えっそれ飛び始めてから言うん!?」←幽霊

一式「まぁな」

葉隠「まあなじゃなくて!」

フェデリコ「ふー……僕は前より楽に飛べるようになったよ」

一式「お前、自分の色々な事情が分かって重荷がとれたんだろ」

フェデリコ「まあ、そうなるかな……死んだ原因も分かったし」

葉隠「ふーん……俺はまだなんもわかんね」

一式「それは追々だろ……」


ごおおおお……


一式「ま、こんなもんか」ぴたー

フェデリコ「空中制止!なんだろう、昔読んだカルトゥーネ・アニマート(漫画)にこんなのあったな……」

一式(ドラゴンボール的な?)

葉隠「で、下は……あー……」





町の様子はどうかな!?直下

38: ◆z.6vDABEMI 2016/04/23(土) 22:46:34.05 ID:KBUVhIh+o
>>37


葉隠「比較的落ち着いてねーか?」

一式「だな。しかも……」


ざわざわ


一式「よく見ればふつうに獣人らしきやつもいるように思えるが」

フェデリコ「それでも用心に越したことはないさ」

フェデリコ「ほら、獣人は確か薬物の取り扱いに長けているんだろう?」


ーーーーーーーーーーーーーーー

回想

一式「お前……獣人、だったな」

小泉「ええ、そうよ」

一式「俺は初めて見るんだが……」

一式「どんなことが得意なのか聞いてもいいか?」

小泉「んー?そうね………」

小泉「たとえば、こうやって今姿を隠しているようにね」

小泉「薬を作ったり、あるいはからだがすごく軽いから」

小泉「物を盗むやつとかもいるかしらね……あと弓矢を撃つのが上手かったり」

一式(なるほど………体が軽く、手先が起用なのが獣人の特徴と)

一式(それに魔法もそんなに得意ではない)

小泉「いいでしょ?」

一式「ああ、興味深い」

ーーーーーーーーーーーーーーー


一式「……お前にその話したか?」

フェデリコ「してはないけど、僕の知識としてあったってだけさ」

39: ◆z.6vDABEMI 2016/04/23(土) 22:51:37.43 ID:KBUVhIh+o
一式「いや、思い出させてくれてありがとう」

フェデリコ「?」

一式「もしかしたら獣人への迫害は……そう言うところから始まったのかもしれないな」

するするー

一式「さらに焚きつけるように、商人には獣の毛皮が高いと言えばいい」

一式「そうすれば一気にことが進む」

葉隠「つまり……獣人の大量殺害は……」

一式「ああ、獣人を恐れたことがキッカケだったんじゃないのかと」

フェデリコ「だとしたらますます危ないんじゃない?このまま獣人を入れるのは」

しゅうう……


すとっ


一式「と言うわけでただいま」

小泉「はいはい、おかえり……で?どう?」

フェデリコ「うん、街の中は比較的穏やかだ」

フェデリコ「かわいい女の子も何人もいる」

桑田「マジで!?」

フェデリコ「だけど怖いね、獣人らしい人物も歩いてるけど……果たして中にふつうに入っていいやら悪いやら」

セレス「そんなの入ってみてから考えては?」

ずどんっ!

葉隠『って、何してんだ?』

セレス「え?足場をつくってますが」

足場『にゃー』




1:獣人達をポッドに隠しとこう
2:とりあえずふつうに入って見よう
3:誰か何とかしてくれ
4:なんか運に任せる(コンマ)
5:そのた

↓2

42: ◆z.6vDABEMI 2016/04/23(土) 23:03:02.19 ID:KBUVhIh+o
>>41


一式「き、霧切!なんとかしてくれ!」

霧切「なんとかってまた雑なお願いね」

どさどさどさ

足場『にゃー』『にゃー』『にゃー……』

霧切「……ま、いいわよ、とりあえず中に入ってそれから考えましょう」

一式「!?」





すたっ!

霧切「……」

霧切「……人影はなし。問題があるわ……さて」 

すたっ!

男性『やっと呼んでくれたね響子』

霧切「……貴方の力を借りなければならないタイミングですから、お父様」








◆それから数十分

43: ◆z.6vDABEMI 2016/04/23(土) 23:06:20.11 ID:KBUVhIh+o


すたっ!


一式「!」

霧切「なんとかしてきたわよ」

一式「いや、そんな雑な……」

霧切「信用ならないでしょうから、入場証ももらってきたわ」ぽい

霧切「ついでに、獣人の立ち入りも許可してもらったから」

一式「え?だけど」

霧切「大丈夫」

一式「……」

\……/

セレス「……いいのですか?」

霧切「大丈夫よ、その入場許可証がある限りは私達はマリンピアに認められた客人だから」

霧切「…………………………多分」

桑田「不安をあおるなっつの!」

霧切「なんとかしたから正面から堂々と入ってしまいましょう?」

一式「……なあ、霧切、どうやって……」

霧切「……企業秘密よ」



44: ◆z.6vDABEMI 2016/04/23(土) 23:12:18.87 ID:KBUVhIh+o
◆争都 マリンピア───争いの傷跡から立ち直った街


ざわざわがやがややーや


門番「これはこれは、かの有名な霧切様ご一行で」

霧切「そう言うのは特に必要ないわよ」

門番「いえいえ!霧切家の名はこちら水の国にも響きわたっておりますので!」

小泉「……」どん引き

門番「ああ、お仲間の方々も是非どうぞ!我々マリンピアは貴方がたを歓迎いたします!」

霧切「ありがとう。それで」

門番「ええ、必要であれば宿を取ってあります、お使いください」

霧切「何から何までありがとう」

門番「いいえそんな……我々は光都【シャイニリア】の【御曹司様】とも親交がありますので」

門番「王都のギルドマスターもお元気そうで何よりです」

霧切「……」

ソニア「くるしゅうない!」

門番「さあ、どうぞ!」


ざわざわがやがややーや


一式「……お前ほんとに何したんだ?」

霧切「だから、企業秘密だって言ったじゃない」

一式「……」

霧切「さて……マリンピアに入ったけれど」




1:宿で寝ちゃえ!
2:早速探索
3:町長的な人のところへ
4:情報収集を
5:そのた

↓2

47: ◆z.6vDABEMI 2016/04/23(土) 23:41:21.00 ID:KBUVhIh+o
>>46


一式「まずは町長的な人のところでお礼でも言ったらどうだ?」

霧切「! ……ええ、そうね」

一式「なんだよその顔……」


◆で、町長のとこ


町長「いやーほんまにねーもー、ほんまにー、霧切さん来てくれるなんて思ってへんかったからほーんともー」

町長「なんてったってあの!ご存じ!霧切家のお嬢様なんでっしゃろー?ほんまにーもー、」

町長「いうてくれたらいくらでーも入れたのにもー、なんで裏から入ってるんですかもー」

一式「えっ、なにお前んちそんなすごいのか」

霧切「一応ね。最後の切り札なのよ」

桑田「ま、あちこちで事件解決してるしな」


町長「ほいでどないしはったんですか今回は!」

霧切「事件とは関係なく訪ねたのです」

町長「ほうー、そうでしたかー」

霧切「少し、気になることがありましたから」

町長「! もしかして15年前の事件ですか」

小泉「」!

霧切「……ええ」

48: ◆z.6vDABEMI 2016/04/23(土) 23:49:38.91 ID:KBUVhIh+o
町長「あー、あの時私はまだ町長やなかったもんですからねー、もー」

町長「あの時のアクアリア自警団はおかしなことなってましたわー、ほんま!」

霧切「自警団?」

町長「ええー、アクアリアが水都を守るために作ったんですわ」

町長「それやのに突然!このマリンピアに入ってきはって!」

町長「それも一瞬───獣人だけをばったばったと!」

霧切「……」

フェデリコ「それは事実……?」

町長「もちろんやないですか!」

町長「本来マリンピア、と言うよりこの水の国自体がねぇ、獣人はわりと多かったんですわ」

町長「なのにも関わらず、全員が全員殺された」

小泉「……そうなんだ……」

町長「しかもちょうど、風の国から流浪の獣人達が訪ねていた時期だった」

町長「未だにアレはなんやったんやろうかと思うんです」

町長「……しかも、おかしな話ですが……これを国外で話してはいけないと水王から達しも出ましてね」

霧切「」!

町長「どうやってそんなの見分けるんやろなーと思ったんですが、国外でその話をしたもの、そして話を聞いたとされるものが相次いで死んだんですわ」

町長「偶然か必然か……そう言う訳でこの獣人虐殺は水の国の外には漏れないようになっとるってことです」

霧切「気になることがいくつも出来たわね……」

町長「しかし霧切さんが知ってはると言うことは……もしかしたら、もう既に聖王には話が言ってるんかもしれませんね」

町長「聖王、あるいは王子に……」




1:なんか質問する
2:辺りを見回す
3:とりあえず霧切をほめる
4:そのた

↓2
おやみ

53: ◆z.6vDABEMI 2016/04/24(日) 22:14:21.16 ID:F+6fABK/o
>>50


一式「……さすが、霧切家と言ったところか」

霧切「……」

一式「今回は助かったぞ、霧切」

霧切「……」

一式「霧切?」

霧切「……なに?」

一式「いや、今回は本当に助かった」

霧切「……そう」

一式「お前……なんか怒ってないか?」

霧切「怒ってない」

一式「いや、嘘を言うなよ」

霧切「嘘じゃない」

くるぅ

霧切「けど、あんまりしつこいと、嘘じゃなくなるかもしれないから……黙って」

一式「」

霧切「……行くわよ、桑田君」

桑田「え?あ、おう……」

霧切「私には気になることができた……しばらくふたりで動くわ……」

すたすたすた

一式「え?お、おい、霧切!」

\わー、ふられたー/

一式「うるせぇ!!」





1:なんか質問する
2:辺りを見回す
3:霧切、追いかける?
4:そのた

↓2

56: ◆z.6vDABEMI 2016/04/24(日) 22:31:30.83 ID:F+6fABK/o
>>55


一式「……今追いかけても油を注ぐだけか」

一式「ところで……」

キョロキョロ

町長「どないしはりました?」

一式「実に綺麗な部屋だな」

町長「! ああー、ここはねぇ……」

くる

町長「……街の歴史を、残す場所でもあるのでね……」

町長「それでちゃんと手入れしているんです」

葉隠『ほー、それでこんなんとか飾ってあるん?』

一式(ん?街の復興の歴史的な写真か……)

一式(……? 何か違和感が……)

石丸「……近年は、このマリンピアに獣人の出入りは?」

町長「……ありますよ?」

町長「元々虐殺自体が伏せられてるものでしたから……」

一式「……」

町長「ほんまは……もっと外にこの情報が出てくれたらええんです。水王はあの時からなんも変わってへん」

町長「何が起きてんねん……あの時から……」

57: ◆z.6vDABEMI 2016/04/24(日) 22:37:44.71 ID:F+6fABK/o
\……15年前……/

セレス「……?」

\それは僕にも関係ある話やからなぁー/

セレス「貴方は……何者なのです」

\……/

セレス「答えなさい」

\……/


フェデリコ「おや、これは……」

フェデリコ「……!」

一式「どうした?」

フェデリコ「こ、これ……いや、見間違いではない……これは……、僕だ……」

一式「なに?ど、どれ……」

一式「……ちなみに、隣のくっそダサい服着てるのは……」

フェデリコ「……いや、まさかと思うけどゲバルトじゃないかな……」


小泉「……ねぇ、聞いてもいい?」

町長「なんです?」

小泉「流浪の獣人って……もしかして、山猫じゃなかった?」

町長「! よく知ってはる……やっぱりどっかから情報漏れてるんか」

町長「山猫の一族は……毛皮がとても美しく、値が付いてるんや……」

町長「確かあの時8割がやられたと聞いて……!」

小泉「……アタシ、その生き残りらしいの」


葉隠『なんだよ、話があちこちで進んでるべ』

ソニア「そう言うこともありますわ」

葉隠『……』ぶー

ソニア「それにしても気になりますわね」

葉隠『ん?なにが?』

ソニア「ほら、ごらんになってください!」

ソニア「15年前と言いましたね、あの写真……でも、さっきの凪斗さん?と言う方が映っています」

ソニア「……先ほど見た姿と寸分変わらず」

葉隠『マジに人間じゃねーな……魔獣か?』





1:なんか質問する
2:辺りを見回す
3:誰かと話す
4:そのた

↓2

60: ◆z.6vDABEMI 2016/04/24(日) 22:57:42.92 ID:F+6fABK/o
>>59


一式「……」じとー

フェデリコ「……ん?どうしたんだい?」


一式(一瞬感じた違和感)

一式(アレは……なんだったんだ?)

一式(よく見ろ!写真には確実に答えがあるはずだ!)



○マリンピア新町長就任記念パーティ
今から30年ほど前だろう……以前の町長が映っている……

○街の繁栄の様子
町長が町のど真ん中で笑顔で映っている……周りに人も多い、今の町長の若い姿も確認できた……

○アクアリア自警団
当時のジャーナリストが撮った写真だろうか……マリンピアに入ってくる自警団の写真だ……

○壊されたマリンピアの写真
……ひどい有様だ……瓦礫ばかりになったマリンピアの様子が映っている……繁栄の写真と比べるとひどい……

○復旧に力を尽くすマリンピア民

○立て直された町長の家

○……

○…………



一式(あれ?)

61: ◆z.6vDABEMI 2016/04/24(日) 23:04:25.94 ID:F+6fABK/o
一式(……これ……)


○街の繁栄の様子
町長が町のど真ん中で映っている……
……後ろの方に、白い髪の男が確認できる

○アクアリア自警団
マリンピアに入ってくる自に警団の写真だ……
……その中、隊長らしき男の隣に白い髪の男がいる

○壊されたマリンピア
ひどい有様だ……
……しかし、その瓦礫の中に立ちすくむ人の中に、白い髪の男がいる

○復旧に力を尽くすマリンピア民
……先ほどと同じ白い髪の男が映っている……



一式(そしてこれらはすべて同一人物───【狛枝】……?!)

一式(……つまり……アイツの言っていることはそこまで嘘でもなかった!)

一式(アイツは善意であり悪意!人の総意が成すところに現れる存在!)

一式(獣人を殺したのも狛枝だが、獣人とともに街を立て直したのも狛枝……!)

一式(……なんてことだ)


一式(それともうひとつ……)

一式(狛枝の隣に……同じように映っている人間が確認できる)

一式(だが……それは男か女か分からない……)


ソニア「一式さんも気付きましたか?この不思議遊戯に!」

ソニア「あの狛枝さん?凪斗さん?と言う方は本当に摩訶不思議アドベンチャーだったのです!」

ソニア「解せないのは、誰が彼を呼びだしているかと言うことですわね……」

葉隠『召喚獣?ってんなら術者が近くにいるべ?』

一式「……これは……いや、分からない……」




1:なんか質問する
2:辺りを見回す
3:誰かと話す
4:そのた

↓2

64: ◆z.6vDABEMI 2016/04/24(日) 23:36:44.20 ID:F+6fABK/o
>>63
>>58


セレス「……答えてくださいまし」

\……/

セレス「貴方は、何者なのです」

\……大した存在ではないよ/

セレス「……?」


一式「……そこの鳥、またしゃべり出したのか」

セレス「ああ、貴方様」

\……/

セレス「この鳥……何か知っているようなのですが」

セレス「口を割りません」

一式「ほう?」

\……/

セレス「僕にも関係がある話……と」

一式「お前にも……?」

\……/

一式(……こいつ……ただの鳥じゃ、ない……?)

一式「お前は……何者なんだ」

\……/

\……/


「15年前のあの時、召喚を止められなかったヘタレや」


一式「!?」


\……/

セレス「……今のは……」

一式「おい、どういうことだ?答えろ」

\……/

一式「……答えろッ!」

▼……鳥は無視を決め込んでいる?

\……どうしよっかなー/

\飯おごってくれんねやったら話そっかなー/

一式「」かちっ




1:なんか質問する
2:辺りを見回す
3:そのた

↓2
おやみ

68: ◆z.6vDABEMI 2016/04/25(月) 22:02:39.63 ID:84sKbD27o
>>66


一式「……何が食いたいんだ?」

\そうやなー/

\タコヤキとかかなー/

一式「」!?

セレス「なんです?それ」

一式「……あー、そうだな……なんと説明するやら……」

\タコヤキある?ある?/

\タコヤキやったら好きやでぇ~/

\タコヤキ食べさして~/

一式「……」

\タコヤキ~/




一式「どうやら死にたいらしいな」

\/

一式「……セレス、そっち向いてろ」

セレス「? 貴方様、何を」

一式「いいからそっち向いてろ」


▼一式は【見せられないよ!】をした!


\/



69: ◆z.6vDABEMI 2016/04/25(月) 22:06:11.70 ID:84sKbD27o



\/


▼鳥は意識を失っている!


一式「……おい」

\/

一式「さっさと話せ」

\/

セレス「あの、貴方様、終わりまして……?」

一式「……ああ、終わった」

\……すいませんでした/

一式「よし、分かればいい」

\あの、僕ゥ/

一式「お前鳥のぬいぐるみじゃないな?」

\/

一式「死にたくなければ出てこい、さもなくば焼き鳥にする」

\/


しゅぱー


▼鳥は光り輝いている


一式「……」

▼鳥は光り輝いている

一式「……」イラッ





1:無言の腹パン
2:放置
3:誰かと話す
4:どこかに行く
5:そのた

↓2

72: ◆z.6vDABEMI 2016/04/25(月) 22:28:38.48 ID:84sKbD27o
>>71

一式「……」

セレス「どういたします?」


▼一式は鳥のぬいぐるみに魔力を注いでみた!


\!/

\熱いィ!熱いいい!!/

一式「熱いってなんだよ」

\ほんまやめて!分かったそっち行くから!/

一式「カウントするぞ」

\ああああ!ごめんなさーい!!/


シュウウウウッ


▼鳥のぬいぐるみから光が漏れだした!



すたっ!


男「あっぶな!何してんねん自分!!」

がしっ

男「は」

一式「ウェルカム……そしてさよならだ」

男「ああああああ待ってえ!待ってぇって!話を!話をしよう!」


小泉「? 誰それ」

フェデリコ「また面倒そうなのが増えてるね」




なんか出てきた。やっと出てきた。

1:無言の腹パン
2:放置
3:誰かと話す
4:慈悲はない、問いただす
5:そのた

↓2

74: ◆z.6vDABEMI 2016/04/25(月) 23:36:25.86 ID:84sKbD27o
>>73
サーッ



一式「そぉい!」

▼一式のゴールデンボールクラッシャー!
クリティカル!!男に99999999のダメージ!

男「へぶっ!?」


▼男は倒れた


男「」


一式「……やりすぎたか」

セレス「貴方様今のは……」

一式「さて、ここに来てもらったからにはさっさと吐いてもらうぞ」ぐい

男「うぐ……」

一式「まずお前は誰だ?何のためにあのぬいぐるみを使っていた?」

男「……僕……【メンソ】……そ、その……いろいろあって……ひ、人見知りやから……」

一式「……」


▼ゴールデンボールクラッシャー!


ソニア「一式さん!?」

76: ◆z.6vDABEMI 2016/04/25(月) 23:45:20.47 ID:84sKbD27o


メンソ「……」

一式「……で、なんでお前はここにいる」

一式「そもそもあの鳥から喋ってたのはなぜだ」

一式「というかいつから俺達を見ていた」

一式「もっと早く出てこなかったのはなぜだ」

メンソ「あ、ちょ、ちょま、いっぺんに聞かれても……」

一式「15年前の、」

メンソ「」!

一式「あの時……とは、どういう意味だ」

メンソ「……そ、れは……」

一式「……」

葉隠『……そんな怖い顔してやんなくてもよくね?』

メンソ「! そ、そうやぁ!」

一式「ほう、棒も破壊されたいらしいな」ぼきぼき

メンソ「待ってぇ!?ちゃんと話すから!」

一式「……で?」

メンソ「あ、え、あの……お、俺は……その、」

メンソ「この大陸出身やないんやけど……」おどおど

メンソ「別な大陸……【イズール】……そこ、ぼ、僕の……」

一式「……」

メンソ「ひぃ睨まんといて!?」

一式「で!」

メンソ「……15年前……」

メンソ「僕らの種族……その、と、特殊な魔法とか、使えるんやけど……」

メンソ「その最中……仲間の一人が裏切って……」

小泉「どういうこと?」

メンソ「……禁術、あるいは……呼んでは行けない存在の召喚術……それを……使ってしもうて……な」

メンソ「……大陸は壊滅、そして……世界に破滅がもたらされた……」

メンソ「力不足すごすぎて止められんかって、やっとちゃんと、術が使えるようになったから旅立とうと思ったんやけど」

メンソ「……その……ほら、人見知り……」

ソニア「つまり人見知りが治らなかったためろくに旅も出来なかったので、死霊の石にその身を一時的に憑依させたものの」

セレス「その間に拾われてしまい、あまつさえ人形に組み込まれて出てくるタイミングを失った、と」

フェデリコ「バカじゃないの?」

メンソ「ほんますんませぇぇえんっ!」




1:腹パン
2:とにかく問いただす
3:誰かと話す
4:どこかに行く
5:そのた

↓2
早いけどおやみ

81: ◆z.6vDABEMI 2016/04/26(火) 22:33:53.95 ID:8pEjxiIlo
>>78
>>77
神は言っている


一式「今のは……本当か?」ごごごご

メンソ「いや、あの……えーと……」

メンソ「……ごめんな……そ、その15年前、止められんかったせいで、こん」

一式「そーい!!」▼腹パン

メンソ「なばっ!?」ばんっ

ソニア「暴力からは何も生まれませんわ、斑井さん!」

一式「お前は止めるのが若干遅いぞ」



町長「……ん?あれ、誰?お友達?」

葉隠『そうなりますよね……いや、友達でもないべ』

一式「他人です」

メンソ「」

フェデリコ「それで……聞きたいことは山ほどあるんだけど」

町長「あれ、珍しい客人さんやねぇ!」

一式「……あ?」

町長「亜人族やねぇ。こんなとこで珍しい!」

一式「へぇそうなんですか」腹パン

メンソ「ぐほっ!」

小泉「やめないんだ!珍しいってわかってもやめないんだ!?」




1:ヘタレに尋問……じゃないや、質問する
2:亜人ってなに?
3:とりあえず霧切おっかける
4:そのた

↓2

88: ◆z.6vDABEMI 2016/04/26(火) 22:52:00.41 ID:8pEjxiIlo
>>83
やっと出てきたのにな、お前



一式「……で、亜人って何だ?」腹パン

メンソ「ジャルジャルッ!?」ぱぁんッ

小泉「もうやめてあげなさいよ!?変な鳴き声だしてるし!」


町長「あー、知らんの?」

町長「あのねぇー、亜人っていうのはねぇ、人間に近いけど人間やない種族を言うんやねぇー」

ソニア「ほら、リザードソルジャーと戦ったじゃありませんか?あれも亜人族です」

セレス「ほかにも妖精と際どいですが、エルフやゴブリン、ノームやマーマン……」

フェデリコ「いろいろいるんだね。魔人とかなり近いけど、基本は人間のような生活をしているものを亜人と括るみたいだ」

石丸「リザードソルジャーは亜人族の中でも特に珍しい竜人種だな。君達、戦ったのかね?」

一式「ギリギリだったなあれ」




はいパルプ直下

1【悲報】メンソさん星になる
2石丸による講義が始まる
3逃げるメンソ
4【超絶悲報】
5フェデリコ「インキュバスも亜人なんだ、へー」
6霧切「なにやってるの貴方達……」
7イベント指定
8葉隠さん大事なことを思い出す?
9メンソのアレ
0一式覚醒?
ゾロは7相当、44で葉隠爆散、00は……

91: ◆z.6vDABEMI 2016/04/26(火) 23:01:14.63 ID:8pEjxiIlo
>>89
葉隠『危なかった……!』ふー



町長「亜人に括られる生き物はいろいろいるから扱いが大変やねんなー」

一式「町長とこいつの訛りはよく似ているが……」

メンソ「……に、西の方角やとよく居てる……から……」

一式「なに?」腹パン

メンソ「はんにゃっ」ぱぁんッ

ソニア「もうやめて!遊戯!」





石丸「定義はかなり曖昧だがね、魔人と亜人は」

石丸「だが、基本的には亜人は人に近いと言われたり言われていなかったりする」

一式「なんだその適当なくくりは」

石丸「仕方がないじゃないか、今もまだ研究が進められているような分野だぞ」

フェデリコ「僕達にはちっともぴんとこないけどね」

セレス「ですわね。そもそもあまり種族に興味がありませんもの」

石丸「全く……無知は罪なり。この本でも読みたまえ」

つ【バカでも分かる大事典】

ソニア「それは?」

石丸「現在確認されている様々な種族をまとめた本らしい。読んでみるといい」

92: ◆z.6vDABEMI 2016/04/26(火) 23:08:19.52 ID:8pEjxiIlo
ぱらぱらぱ

小泉「うっそ……文字ちっちゃ!」

一式「目が痛くなるほどびっしり書かれているな」

石丸「何を隠そう僕が書いたからな」

メンソ「……ええ……?」

石丸「なぜそんな顔をしているのですか?」

ソニア「それにしても、この世界はやはり広いですわね!こんなにたくさんの種類の生命が息づいているなんて!」

石丸「そうだろう!?」

一式「確かにそうだな……ほう、ケンタウロスは獣人ではなく亜人に割り振られるのか」

ソニア「亜人は見た目がほぼ人間そのままだったりする、変化できない、耳が尖っていたりするそうです」

一式「どれ……」

メンソ「……なんでぇ……こんなはずやなかったぁ……」しくしくしく

一式「あ、ほんとだ耳尖ってる」

セレス「背が低く髪の毛が長く……どの亜人なんでしょうか、本人から答えを聞く前に探しましょう」

フェデリコ「……ん?」

ぱららぱら

フェデリコ「インキュバスも亜人なんだ、へー」

一式「インキュバス?」

小泉「夢魔……っていうか……んーと」

フェデリコ「淫魔って呼ばれるやつだね。女性だとサキュバスかな」

フェデリコ「……昔インキュバスに間違われたことを思い出して腹立ってきたよ」

一式「でお前インキュバス?」

メンソ「ふぇぇ……」しくしくしく




1:で、お前インキュバス?(威圧)
2:とりあえず会話する
3:石丸をほめる
4:そのた

↓2

95: ◆z.6vDABEMI 2016/04/26(火) 23:40:16.34 ID:8pEjxiIlo
>>94


一式「で?お前インキュバス?」

メンソ「へ?」

一式「だからお前はインキュバスなのかと聞いている」

メンソ「……あの、インキュバスはさすがにひどないすか?」

小泉「ま、そうね。こんなのかインキュバスだったら夢魔全員終わってるわよ」

メンソ「ちょ」

石丸「ふむ」じーっ

メンソ「」!?

石丸「……あるとすれば妖精とも混同される種族、【ノーム】だろうな」

一式「濃霧?」

ソニア「合っているようで違うような……」

96: ◆z.6vDABEMI 2016/04/26(火) 23:56:08.09 ID:8pEjxiIlo
石丸「土の精霊とも呼ばれることがある、それがノームだ」

石丸「たしか地面を自在に動くことができる能力があると聞いたのだが……」じと

メンソ「いやいやいや僕ぅそんなこと……」

一式「じゃあお前なにができるんだ?」

メンソ「……あの、えーと……」

一式「そーい!」ぼぐぅ

メンソ「有無を言わさずごはぁっ!」

セレス「しかし面倒ですわね、さっさと答えを言ってくださいませんこと?」

メンソ「扱いがひどすぎる……」しくしくしく

一式「……分かった、お前インキュバスだな」

メンソ「だから話を」

一式「インキュバスだな?(威圧)」

メンソ「……」

メンソ「……まあ似たようなもん………」

一式「よしそれが分かったんならもうお前に用はない」

メンソ「」!?

小泉「って、なんか重要なこと聞くの忘れてない、アタシたち………?」

一式「そうか?」


霧切「……なにしてるの、貴方達いつまでも」



セレス「あら、霧切さん?」

一式「あ?いつ戻った、お前?」

霧切「いつでもいいじゃない」

メンソ「よかった……やっとまともな人が……」

桑田「誰こいつ!?」

メンソ「あの」

霧切「……」じっ




1:でかした霧切見てくれ
2:とりあえず会話する
3:石丸をほめる
4:そのた

↓2

99: ◆z.6vDABEMI 2016/04/27(水) 00:40:49.93 ID:O9ka3isDo
>>98


一式「でかした……もう俺達の手には負えん、霧切」

霧切「……なにかしら」

一式「キュレーションを頼みたいんだ、アイツの」

メンソ「」しくしくしく

霧切「あらそんなこと?……いつも通りじゃない」


▼キュレーション!


ーーーーーーーーーーーーーーー

メンソ
亜人族/亜人種/陸上型

属性:土/血
特性:降霊術

長耳族、エルフと呼ばれる類の派生種。
本来エルフは魔法に長けるが、彼らの場合はそうでもない模様。
通常は扱えないはずの特殊な降霊術を用いるネクロマンサー。
魔法や状態異常に対する耐性が強い。
反面、ステータスは平坦。

ーーーーーーーーーーーーーーー


霧切「……エルフの一種ね」

一式「一種、というのは?」

霧切「たとえばエルフというくくりは犬という種類みたいなものよ」

一式「」?

100: ◆z.6vDABEMI 2016/04/27(水) 00:47:55.61 ID:O9ka3isDo
霧切「たとえば、犬にもいろいろな種類がいるでしょう?」

一式(チワワとかパグとかゴールデンとかそういうことだろうか)

霧切「彼も大義ではエルフに分類されるわ」

霧切「より細かな種族は、本人に聞かないと分からないけど」

一式「で、そのエルフがインキュバスに近いことができるっていうのは?」

メンソ「しくしくしく……」

小泉「泣いてないで答えなさいよ」

霧切「……そういうことね……恐らく彼の使う術が関係しているわよ」

霧切「貴方は降霊術を使える、そうでしょ?」

メンソ「!? それをどこで……」

霧切「降霊術……この大陸じゃ禁忌の技術よ?持ち物がちがうからすぐ分かる」

メンソ「……」

霧切「貴方は魂を取り扱うのに長けた種族。故に、それを使い夢を操作したり、【いかがわしいこと】をしたりできる」

メンソ「」

一式「えっ」

葉隠『なにそれこわい』

霧切「だから近いことができるなんて答えなんでしょう」




1:とりあえずほめる
2:とりあえず会話する
3:腹パン
4:そのた

↓2
出目むずかしい、おやみ

112: ◆z.6vDABEMI 2016/04/27(水) 21:34:44.23 ID:O9ka3isDo
>>102


一式「とりあえずお前はすごいんだな?」

メンソ「ってこと……かな?」

一式「……」

がば

一式「ぐっぼーい……ぐっぼーい……」

メンソ「」!?

ソニア「ほめてあげているのです?」

一式「そういう力を持った奴は強い……ぐっぼーい」

一式「今までがんばったね……怖かったね……でももう大丈夫だぞ」

一式「俺達がお前とともにいる」なでなでなでなで


セレス「なにしてるんですか貴方様」

霧切「おおかた珍しいからさわってるんでしょう」


メンソ「……そ、そうかな……」てれてれ

一式「ぐっぼーい……」

一式「……お前髪の毛くっちゃくちゃだな」




1:誰かと話す
2:どこかに行く
3:腹パン
4:そのた

↓2

115: ◆z.6vDABEMI 2016/04/27(水) 21:51:28.74 ID:O9ka3isDo
>>114


一式「さて……」

町長「ああ、もう行きますか?」

一式「いえ、町を少し見ていきます」

すくっ

一式「と言うわけで、そろそろ町長さんの家をお暇するぞ」


ソニア「それにしてもなんでこう……」

フェデリコ「僕の隣かい?」

ソニア「ええ……服……その、お世辞にもいいとは言えませんわね、センス……」


霧切「……狛枝凪斗……あの男、本当に人間ではなかったのね」

霧切「……裏もとれた……あとは……」


小泉「……みんな」

小泉「…………」


メンソ「その、ほんま……ごめんな……いろいろ……」

一式「おら行くぞォ!」腹パァンッ

メンソ「選択肢にもないのにはぐっ!?」



116: ◆z.6vDABEMI 2016/04/27(水) 22:00:00.31 ID:O9ka3isDo
◆マリンピアの街んなか


ソニア「……街の中はかなり綺麗ですわね」

一式「だな、作りたてという感じがする」

霧切「本当に綺麗よね。あんなにひどい状況だったとは思えない」

霧切「……当時の証言も色々取れてるわ。それに……気になることも」

一式「気になることとは?」

霧切「狛枝凪斗の件よ。事実だったみたいね。写真もそうだけど」

フェデリコ「じゃあなんだい、彼は本当に概念だったって?」

霧切「そうなるわね」

メンソ「だからぁそれはぁ……」

霧切「分かってるわ。15年前にあなた方の大陸で召喚されたこと、そして」

霧切「その半年後には一度……術者は死に、狛枝が封印されていると言うこと」

一式「あ?そ、そうなのか?」

霧切「けれど混乱は収まらず、魔王軍はその頃から動き始めていたということ」

葉隠『ちょいちょい、なんか話がややこしく……』

霧切「なによ、もう待たないわよ」

桑田「いやちげーよ、話のスピード早すぎんだって霧切ちゃんはいっつも」

霧切「……とりあえずもう時間も遅いし、まずは宿に行く?」




1:れっつお風呂
2:れっつ散策
3:とりあえずメンソに腹パァンッ
4:そのた
5:なんか背後から視線を感じる(コンマ)

↓2

119: ◆z.6vDABEMI 2016/04/27(水) 22:22:59.91 ID:O9ka3isDo
>>118


一式「よし、れっつ散策!」

セレス「散策ですか」

葉隠『ってもどこ行くんだべ?』





なんかすごそうなたてもの『』

霧切「あら、そこが気になるの?」

一式「これは?」

霧切「新たに作り直された建物らしいのだけれどね」

霧切「総合店らしいわよ?なんでも揃ってるとか」

一式(ビッグバン?)


からんからん


店員「いらっしゃいませ!」

一式「お、おう……」

一式(……なんかアレだな、デパートっぽい)

120: ◆z.6vDABEMI 2016/04/27(水) 22:30:24.77 ID:O9ka3isDo
店員「ここは水の国唯一の総合小売店、通称デパートです」

ソニア「まあ!なんてブルジョワな響き!?」

一式「ほう……デパートとな」

霧切「どんなものがあるのかしら」

店員「はい!今晩のおかずになるようなものから、旅の方にお使いいただける武具、他の国にはないような珍しいアイテムまで」

店員「様々ご用意させていただいております!」

葉隠『様々……?』

店員「はい!マリンピアはかつての災厄から立ち直った街です」

店員「あらゆる方々の為にあらゆるものをとりそろえているのです!」

店員「そう、貴方様のような幽霊でも!」

メンソ「……」そわそわそわ




1:なんか欲しいもん探そう(なにほしい?)
2:あっちこっち見て回ろう
3:誰かと一緒にうろうろ(指名)
4:そのた

↓2

124: ◆z.6vDABEMI 2016/04/28(木) 23:10:30.74 ID:S/JqBCFso
>>122
最近寝落ち多くてごめんね


一式「とりあえずあちこち見て回るか?」

小泉「……あー、そうね」

ソニア「これは高価な香りが致しますわ……」すんすん

一式「って早速なんだそれ!?」

ソニア「ええ、このデパートで売られているお菓子だそうです!」

メンソ「……チョコ……あ、あの子が好きそうな……」そわそわ

一式「なに?なんか言ったか?」

メンソ「ヒェッ……扱いひどないすか……?」

霧切「あちらを見ていきましょう?」

一式「ん?あっちは……」


店員「お目が高い!こちらは様々な武具を取り扱うコーナーです!」

店員「と言っても品ぞろえは他店の比にならないものでして」


ずらーっ


フェデリコ「うわっ……!?なにこれ」

セレス「壁一面に投げ斧ですの?これは……」

店員「一本300マネーからございます!」




125: ◆z.6vDABEMI 2016/04/28(木) 23:15:22.86 ID:S/JqBCFso


つかつかつか


店員「そしてこちらはマジックアイテムのコーナーです」

一式「はて、マジックアイテムとは」

セレス「所謂魔道具、ですわね。ほら、王都でも行ったじゃありませんの」

一式「」!

桑田「あー、あのうさんくせーとこな?」

セレス「ええ、あそこで売っているようなもの……の、さらに安価でさらに使いやすいものですわ」

葉隠『んで、その分威力も抑えられてると……』

一式「ほう」

つ【魔力固定装置】

一式「そういえばこれ、使いそびれたが……」

小泉「ってまだ持ってたの?それ」

一式「まぁな」

メンソ「うわ……えげつない術がかけられとる……」

フェデリコ「えげつない術ってなに……き、聞きたくないけど……」

一式「これ魔人族が物理攻撃出来るようになるアイテムなんだよな……魔人族以外には使えないんだろうか……」


店員「こちらには『魔本』がございます!」

店員「インスタントアイテムでして、一度読むと無くなってしまいます」

店員「しかし、とんでもない魔法が使えるのです!魔法が使えない貴方でも魔法が使えるのです!!」




1:なんか欲しいもん探そう(なにほしい?)
2:あっちこっち見て回ろう
3:誰かと一緒にうろうろ(指名)
4:そのた

↓2

128: ◆z.6vDABEMI 2016/04/28(木) 23:50:49.70 ID:S/JqBCFso
>>127


一式「もう少し見て回るか……」





葉隠『ほうほうほう』

桑田「あー?」

小泉「で、それが魔本?ってやつ?」

店員「はい!各属性をご用意しております!そんなに威力はありませんが」

店員「あと……おすすめはこちらですね!」

どさっ

葉隠『……この大量に出てきたのは……』

店員「私が間違えて発注した本でして……」

セレス「まあ、とんだドジっこもいたものですわね。それで?」

店員「はい……これは『ケロリン』と呼ばれる魔法が入っている本です」

店員「開いて読むだけであら不思議!対象の人物をケロッとしてしまうそうです……」

小泉「その感じ、アンタこの本使ったことないわね」

メンソ「……へぇー……すごいなぁ……」しげしげ

小泉「? なにが?」

メンソ「いやぁ、魔法構成してるものそのものを本に閉じこめられるようになったんやなぁと思って……」しげしげ

メンソ「僕らわりと古式の魔法しか知らんからぁ……魔法陣書いたりもの奉ったりとかしてるし……」ぺらぺら

メンソ「しかも所有者の意思確認の術式まであるから誤発動もない……ほんま大した技術やなぁ……」

ソニア「ケロッとしてしまう……とはどんな魔法なのでしょう?」




1:もっと魔本見せて
2:試しに使って見ようよ
3:他のフロアをみる
4:誰かと一緒に回る(大事なお話とか好感度イベントとかするなら)
5:そのた

↓2
すばやくおやみ

132: ◆z.6vDABEMI 2016/04/29(金) 21:04:29.55 ID:rbKb3XJ5o
>>130


一式「……試しに使っても?」

店員「はい!団体様1冊1回まででしたら!」

一式「ほう」

葉隠『いやまてまてまて!俺らに当てる気か!?なにが起きるか分かんねーもん!』

一式「……だめ?」

小泉「だめよ!」

セレス「ですわね、なにが起きるか分からないのはさすがに……」

メンソ「誤作動せんのほんま楽そうでええなぁ、誤作動なんてもんがあるからあんなもん生まれるんやし」しげしげ

桑田「んでさり気なくなんか重要なこと言わなかった!?」

一式「しかしなぁ、試してもいいと言われているものを試さないのもなぁ」

店員「是非どうぞ!もしも魔法が解除出来なくても、我々が解除致します!」

小泉「って店員さんまで!」

一式「そうだな……」すっ


一式(……取りあえず、↓2にめがけて使ってみるか)

135: ◆z.6vDABEMI 2016/04/29(金) 21:17:20.17 ID:rbKb3XJ5o
>>134
>>133
相変わらず容赦のない奴ら


一式「ぴーりかぴりららぽぽりなぺんぺるとー」ドレミィ


一式(とりあえず葉隠に向けて撃ってみるか)


一式「発動!『ケロリン』!」

ゴォッ!!


▼一式は【ケロリンの本】を使った!


小泉「って、ちょっ───」

セレス「貴方様、それを誰に……!!」


<んぎゃああああ!?


▼ヒット!葉隠はカエルの人形になってしまった!

▼葉隠は動けない……

no title




葉隠「いやいやいやいや!!!???」


一式「おう、カエルになったのか」

小泉「ケロリンってそういう……」

ソニア「ケロッと治るとかそういうのではないのですか……」

フェデリコ「むしろそっちを想像してたんだけど……」

136: ◆z.6vDABEMI 2016/04/29(金) 21:22:31.78 ID:rbKb3XJ5o
葉隠「え、これどういうことだべ!?」

▼葉隠は動けない……

一式「こ、これは……」

店員「これはケロリンです!」

一式「いや、そうじゃなく」

店員「相手をわずかな時間、ケロリンに変えてしまうのです!」

一式(こいつの名前はケロリンじゃないと思うが)

ソニア「敵に使えば殴り放題!?」

桑田「なんでそんな発想を」

一式「しかしこうなるとはな……ん?霧切?」

霧切「……壊したら殺せるのかしら」

▼霧切は混乱している!

一式「ってなんでそんな物騒な!?」

葉隠「ひいいいい!?ちょ、助けてみんなの良心石丸っち!?」

石丸「……これは売ったら高そうだ!」

▼石丸は混乱している!

葉隠「なんでなん!?つーかはよ元に戻せっつーの!!」




1:もっといい本ないかな?
2:とりあえず適当になんか本使ってみる
3:無視して他のエリアへ
4:そのた

↓2

139: ◆z.6vDABEMI 2016/04/29(金) 21:29:03.98 ID:rbKb3XJ5o
>>138
久しぶりに安価スレらしい流れ


一式「もっといい本を探すか……」

葉隠「ちょおおお!?」

セレス「でしたらこちらは?ほら、『ウィリー』と書いてありますわ」

小泉「あ、こっちは『パルプンテ』だって、なにこれ?」

一式「パルプンテ……?」

霧切「それを使ってみましょう!」

石丸「いい案だな!」

フェデリコ「ちょちょっ、君達おふざけはやめて!」

ソニア「ケロリンの効能が信じられないのは分かりますが……」

霧切「信じられないわよ!魔人族を固定したばかりか変化を無効化なんて!」

石丸「確かにそうだな……そんなことあり得ないんだ……そんなバカな話は……!」

小泉「そんなにも!?」

店員「でしたらこちらはいかがでしょうか!『ミニマム』の本です!」

一式「いやな予感しかしないが?」

メンソ「ほうほう」びょー

小泉「ってアンタなにしてんの?!」

メンソ「いや、気になるやんミニマムなんて……」

店員「是非どうぞ!」

一式「いやちょ」

メンソ「ふむふむ……ん?これミニマムやないな」

セレス「はい?」


メンソ「えーと……『↓2』?」

142: ◆z.6vDABEMI 2016/04/29(金) 21:53:29.50 ID:rbKb3XJ5o
>>141
久しぶりの無茶ぶりだった……


メンソ「『ミリンダ』?」


ぱしゅぅっ


一式「ばっ、かお前……!」


▼メンソは『ミリンダの本』を使った!




ヵんかんかんころろー……




no title




一式「」!?

メンソ「どっから来たんこれ」

ソニア「と言うより何ですか?これ」

一式「……ミリンダ?」

小泉「ミリンダ……ね」

フェデリコ「飲み物かい?」

一式「いや、さすがに飲まないよな?」

メンソ「ウマぁい!」しゅぴーん

一式「飲むのかお前……」


▼ミリンダはおいしかった





1:そろそろ宿に行こう
2:誰かとデート……?する
3:もっと本をよこせ
4:そのた

↓2

145: ◆z.6vDABEMI 2016/04/29(金) 22:01:14.21 ID:rbKb3XJ5o
>>144

一式「……はぁ……お前等少し頭を冷やせ」

霧切「! ……え、ええ、そうね……」

一式「俺はもう少し見て回るが……」

セレス「そうですの」

一式「来るか?セレス」

フェデリコ「おっと、これはまさか」

小泉「……なによ」

セレス「あら、いいのですか?では、お言葉に甘えて」

一式「よし」

葉隠「つーか元に戻して!?動けんのだけども!?」

一式「お前達は先に戻っていてもいいぞ。終わったらすぐに帰る」

霧切「ええ、分かったわ」

石丸「ならば僕が引率しよう!さあ行くぞ!」

つかつかつか

メンソ「んじゃ、僕はこの辺d」

がっ

霧切「…………貴方も来なさい…………」

メンソ「……ひぇっ……」



146: ◆z.6vDABEMI 2016/04/29(金) 22:12:28.57 ID:rbKb3XJ5o
◆→装飾品のこーなー


セレス「まあ、美しい装飾品ですこと」

一式「だな。宝石か」

セレス「貴方様はあまり興味はありませんでしょう?これらの宝石は」

一式「……そうだな、あまり考えたことはないか」

セレス「……ふふ」

こつこつこつ


セレス「ご覧ください、貴方様」

一式「」?

セレス「これは───ダイアモンド」

セレス「堅い誓いのために付けられる宝石です」

一式(セレスが指さしたところには綺麗な宝石が飾ってある)

セレス「……私は、こんな誓いを出来る方が欲しいです、一式様」

一式「……それはどういう」

セレス「私、周りにあまり信用ならない人間ばかりだったものですから」

セレス「……一式様、私を……信じさせてはくださいませんか」

セレス「貴方様は今までの殿方とは違うと、私の全てを受け入れてくださると……」


一式(……セレス?)




1:俺はダイアモンドにはなれないぞ
2:今のままじゃ足りないか?
3:今更なにをためらう?
4:そのた

↓2

151: ◆z.6vDABEMI 2016/04/29(金) 22:49:32.36 ID:rbKb3XJ5o
>>148
なにこのイケメン……


一式「……俺は」

セレス「」?

一式「ダイアモンドみたいな永遠は誓えない」

セレス「……」

一式「でも、今のこの瞬間……お前の全てを受け入れることなら、できる」

セレス「!」

一式「永遠ではない。そんな不変なものには、俺はなれない」

一式「けれど、セレス、俺は……」


すっ……


セレス「……貴方様、その気持ちだけで、嬉しいのです……」

一式「?」

セレス「そんな風に貴方が、貴方様が言ってくださるんだったら」

セレス「私は、私は……その言葉だけで、救われるのです」

くる

一式「……セレス」

セレス「ありがとうございます」

セレス「近いうち、必ず貴方様には話しましょう。私の、秘密」

一式「え?」


▼セレスの好感度があがった

▼……なんだかそろそろ行けそうな気がする……


すたすたすた……


一式「……セレス……」



153: ◆z.6vDABEMI 2016/04/29(金) 22:54:22.05 ID:rbKb3XJ5o



一式「……セレスに逃げられたと言うか、何というか」

一式(と言うよりなんだ?この感じ)

一式(……セレスは、俺に何か隠しているのか?)

一式(それが何かは分からんが……ええと)

◆→今日のお宿の前


ホテル【サザーランド】


一式「……ここが今日の宿か」


てってけてー!


一式(高級(たか)そう)

一式(ほんとにどうやったんだ、霧切……)

一式(……ふー、まぁいい)





さて、このあとどうしよう?

1:とりあえず寝て翌日聞き込み
2:全員でメンソ囲んでお祭り(?)
3:風呂
4:そのた
5:ランダムモード(コンマでイベント判定)

↓2

156: ◆z.6vDABEMI 2016/04/29(金) 23:03:35.30 ID:rbKb3XJ5o
>>150
1000特典どうしようね
>>152
魅力が低いと仲間の好感度があがりにくい設定はどこへ……


>>155
ふろ



かぽーん


桑田「で」

一式「俺達は旅恒例の」

フェデリコ「お風呂だね」

葉隠「死ぬかと思った……」

一式「すぐ元に戻ってよかったな」

葉隠「ほんとそれな」

桑田「ま、そうこえー顔すんなっつーの」

一式「風呂は楽しむところだからな」


メンソ「……」ぷるぷるぷる


桑田「あー……」

一式「なに?お前もきたのか?」

フェデリコ「ひとりで残るのも怖くてやなんだって」

一式「ああめんどくせぇ……」

葉隠「とにかくまず俺への謝罪の言葉じゃね!?」

一式「ごめんねごめんねー(棒)」

葉隠「んああああっ!!」

メンソ「……あの……僕その……」

一式「はいはい話は後で聞くから」がし




1:そんなことより覗きだ
2:体を洗いっこ(意味深)するべ
3:お風呂を満喫
4:そのた

↓2

160: ◆z.6vDABEMI 2016/04/30(土) 00:14:43.97 ID:RrmRzd1/o
>>158


葉隠「そんなことより体を洗いっこするべ!」ぴきーん

一式「体を……」

桑田「洗いっこだぁ!?」

がららぱぁんっ!!


石丸「こらぁぁっ!君達なにをしようとしているのかねぇっ!!」


一式「ほらお前一番やばいの来ちゃっただろどうすんだよ!」

葉隠「はあ!?」

フェデリコ「彼に絡まれたら面倒だ……僕は逃げ」

一式「おっとそうはいくかよフェデリコ、死なば諸共だ」

フェデリコ「僕の故郷にはそんな言葉無かったな!」

桑田「つーかいやいやあいつと洗いっこ無理だわー、オレが犬であってもむりだわー」

石丸「何の話かね!」

メンソ「あの、僕……」

一式「とにかくお前はこっち来いっつうの!」

161: ◆z.6vDABEMI 2016/04/30(土) 00:19:26.71 ID:RrmRzd1/o



ごしごしごし


一式「……なるほど、それぞれの背中を洗いっこと」

葉隠「これ誰得だべ?」ごしごし

桑田「しらねーよ」ごしごし

フェデリコ「まあいいんじゃないか?背中を洗いやすくて」ごしごし

石丸「ですね!」ごしごし

メンソ「……」ごしごし


石丸「はい交代!」


くるり

一式「……いや、やっぱこれ意味なくないか?」ごしごし

葉隠「なことはねーべ?」ごしごし

桑田「うわっおい葉隠ェ!オメーへたくそかよ!」ごしごし

フェデリコ「君も力が強いよ桑田怜恩」ごしごし

石丸「猫背はよくありませんよ!」ごしごしぺしぺし

メンソ「ふえぇ……」


石丸「何でしたらお背中どころか体じゅうくまなく洗いましょうか!なぁにいやがらなくてもいいですよ」ずいずい

メンソ「ひ、ひい……ちょ、貞操の危機!?」

一式「なんかドンマイ」

メンソ「ええー!!?ちょお、助け」

石丸「まずその髪の毛を何とかしなければなりませんね!……で、それはなんです?」

メンソ「これはあの、ほら、ふつうのメガネ?」ちゃき

石丸「没収!」ぽい

メンソ「あああああ何も見えへええええん」


一式「あれは無視しよう」

フェデリコ「血も涙もない……」




1:そんなことより覗きだ
2:誰かと体を洗いっこ(意味深)
3:お風呂を満喫
4:そのた

↓2
おやみ

166: ◆z.6vDABEMI 2016/05/04(水) 21:17:15.54 ID:P0kGjKOyo
>>163


一式「そんなことより」

桑田「覗きだ」

葉隠「合点」

フェデリコ「腕が鳴るね、斑井一式」



石丸「ってなにをしようとしているのかねェッ!!」


一式「……ちっ、やはりお前が鬼門か風紀委員」

桑田「フウキイイン?なんそれ、旨いの?」

一式「だぁってろ犬!……しかし一体どうしたら……」

メンソ「……水を身に……蒸気を髪に……」かきかき

石丸「君達、そう言うことは止めてもらおうか。僕の目が黒いうちは───」

葉隠「つかオメーはなにしてんだ!?」

メンソ「……顕れよ、【ニンフォ】……」


しゅぱー


石丸「」!?

フェデリコ「何か光ってる!?き、きみ何したんだよ!」

メンソ「ええっと、あの、降霊術でぇ、水の精を僕に降ろしてぇ、それで水の力を」

一式「まどろっこしいな!つまりどうなるんだ!」

167: ◆z.6vDABEMI 2016/05/04(水) 21:22:07.70 ID:P0kGjKOyo
メンソ「つまり……」

指くいっ

メンソ「こうです」

お湯ジャバアアアアアウォック

石丸「ごぼっ!?」

一式「」

桑田「」

葉隠「なにそれすごい」

メンソ「ほらぁ……体あらいっこ(意味深)しましょ、兵士さん……」くいくい

石丸「……どうやらまず君が正されたいらしいな……!」

メンソ「今のうちです!」

一式「今のうちですじゃないんだよなぁ、お前今かなりすごいことしてるの分かってる?」

桑田「何やってんだよ一式、さっさと覗くぞ!」

葉隠「おうよ、壁は調べた……魔力を当てると一部透明になるべ!」

一式「え?なんだその仕掛け」

フェデリコ「さぁね。もしかしたら僕達みたいなヤツが仕込んだものかもよ?」

一式「ということは……無理せず向こう側を覗けるッ……!」




何がいるかな?
1:女性陣のサービスショット(コンマでボーナス)
2:指定1名のサービスショット
3:全然知らない人?
4:まさかの朝日奈さん
5:そのた

↓2

170: ◆z.6vDABEMI 2016/05/04(水) 21:39:31.78 ID:P0kGjKOyo
>>169
よろしい



一式「……ッ!」ごくっ


ぽああああ……


一式(か、壁の一部分が透明に!本当だ……そしてその先には……)





小泉「はー……ほんと参っちゃったわね」

小泉「……」

ざぶざぶざぶ

ばしゃっ!

小泉「……ふーっ!あ、ここの石鹸、いいやつ使ってる!」

小泉「初めて見た……いっぱい使っちゃお……」ごしごしごし

小泉「……にしても、毎日お風呂に入れるのは得よね」

小泉「それに……いろいろと分かったし……」

小泉「……忘れてたこととか……」

小泉「……」

ぽちゃん

小泉「……」

小泉「……」ぐすっ





※男子風呂側に音声が届いておりません。

(((うおおおおおお))


桑田(やっぱくるぶしだよな!女はくるぶし!)

フェデリコ(マーッシモ!あの小振りな胸も堪らないッ……端的に言おう、さわらせてほしい!)

葉隠(  ちっちぇーなぁー)

一式(お前等好き勝手言いやがって……ああ、脇のライン綺麗すぎる)




1:もーっと!覗きを堪能
2:葉隠!フェデリコ!魔人の変化能力を使うぞ!
3:小泉との会話を試みる
4:そのた
なおどの選択肢でもコンマが悪いと通報されます

↓2

174: ◆z.6vDABEMI 2016/05/04(水) 22:02:09.91 ID:P0kGjKOyo
>>172
お、ナイス


一式(小泉の裸は……俺のものだァーッ!)

桑田(おい、ちょ一式おま、邪魔ッ)

葉隠(あーあーあ、見えねーぞ)

一式(腹立たしいんだよ……お前達に覗かれてるのが!)

フェデリコ(うん、自分の行動を省みてから言おうね斑井一式)





小泉「……」くすん





一式(小泉……泣いてるのか?)

一式(あ、そのせいで顔が隠れてよけいに  い)

一式(小振りな両胸は張りがあり、そしてつんと天を向いていた)

一式(片手に収まる……いや、そんなレベルじゃない……もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ)

一式(さすがにそれ以上いかがわしい場所は見えない)

一式(濡れた髪と、隠された手の端から覗く頬は赤らんでおり、)

一式(……泣いてる、頬から滴が流れ落ち、そしてはっきり分かった)

一式(ふるえている……小泉……)


どばしゃー

石丸「ちぃっ!こうなったら本気を出すしかないな!」

メンソ「あと100ゲームやる?」くいっ

フェデリコ「んもー、そこはそこでおとなしくしてなさい!」




1:もーっと!覗きを堪能
2:葉隠!フェデリコ!魔人の変化能力を使うぞ!
3:小泉との会話を試みる
4:そのた
なおどの選択肢でもコンマが悪いと通報されます

↓2

177: ◆z.6vDABEMI 2016/05/04(水) 22:11:12.65 ID:P0kGjKOyo
>>176


一式(……)


一式「……女風呂は!誰かいるか!?」

フェデリコ「ちょっ、一式!?」

桑田「おっ、おい、やめ……」



『……いっ……しき……?』


一式「」!

葉隠「と、届いたんか……?」

桑田「やべ、見られたらまずいしこそこそしとこ……」

一式「小泉か!?……おい、声が震えてるぞ!何かあったか!?」

『へ……あ、ええと、平気平気!』

一式「……」

『あ、アンタこそ、おっきい声出してないで、お風呂入りなさいよ!』

どばしゃー

石丸「僕の武術はあと93式あるぞ!」

メンソ「やばいなー……これレベル上げんとあかんかなぁ……でもなぁ、そしたら疲れるしなぁ」

『って言うか後ろの方で乱闘起きてない!?』

一式「気のせいだー」

桑田「気のせいで済むかァ!」

178: ◆z.6vDABEMI 2016/05/04(水) 22:14:27.23 ID:P0kGjKOyo
一式「それよりお前───」

『アタシならその、だ、大丈夫だし!ほんと、』

『あ、あんま気にしないで!』

一式「……気にするだろふつう!」

『だっ、からほんと……大丈夫だか、ら……!』

一式「あとでな」

『……?』

一式「風呂上がったら……ちゃんと話聞くからよ!」

一式「だからそれまでにちゃんとしておけよー!小泉ー!」


一式(透明壁越の小泉は)

一式(一度顔を上げ、天井近くを見てから、)


一式(笑った)


小泉「……うん、後でね」


一式(胸の奥に、暖かな感情の芽生えを感じた)


小泉「だからアンタらもちゃんとお風呂入って!それからにしてね!」すたすた

じゃぱーん




1:お風呂を満喫☆
2:石丸とメンソの戦いを止めてみる
3:サウナにゴー
4:そのた

↓2

181: ◆z.6vDABEMI 2016/05/04(水) 22:30:36.98 ID:P0kGjKOyo
>>180
あっ


一式「……さてと」

桑田「はぁ……」

葉隠「覗き中断……」

フェデリコ「しっ!声を大きくするんじゃない、真昼に聞かれたらどうするんだい!」

葉隠「……そん時ゃそん時だろ……はぁ……風呂入って物質化とこ……」はぁ

一式「それはそれとしてだ、いつまでやってるお前達」


ががががが!

石丸「ああ君、よかった!彼、思いの外強いぞ……!」

メンソ「降り注げ雨粒……」

きゅいいいいい

桑田「おい、なんか変な音してんだけどアレ、大丈夫なんか!?」

石丸「詠唱が必要な魔法というのは基本的に古代の魔法に当たるのだがね……それらを平気で撃ってくる……」

石丸「一発一発は弱いのだが、こう何発もされると……!」

メンソ「【フロスタ=プルーヴォ】」すっ

どどどどどどど!!

一式「雨の弾丸!?」

石丸「ハァァァァッ!!」

182: ◆z.6vDABEMI 2016/05/04(水) 22:38:25.84 ID:P0kGjKOyo
ばしばしばしばしばしっ!

桑田「石丸さんすげー!素手で雨粒落としてる!!」

フェデリコ「……まさかね、そんな人間がいるなんて……!」

葉隠「ぶっちゃけ信じらんねーべ……!」


石丸「……ふう……そろそろお互い、頭を冷やして風呂に入るべきではないですか?」

メンソ「……」

石丸「……異国の方?」

メンソ「……雨が効かへん……君ほんまに人間……?」

石丸「それはこちらのせりふですね。そんな古代魔法をぽんぽん撃って。貴方、本当に亜人ですか?」

メンソ「……うう」


一式「なにこの一段階上のバトル……ってそんなことしてる場合じゃないだろう、ふたりとも!そろそろ止めて───」


石丸「我流体術奥義……」ぎりぎり

メンソ「吹き荒れろ雨粒……怒り散らせ寒気……!」ひゅおおおお


一式「だから止めろって言ってるだろ!!」ばっ


石丸「【月面砕き】!」ひゅ

メンソ「【テンペスト】……!!」びゅぉ


一式(右から石丸、左からメンソ)

一式(あ、俺、死んだかもしれない……)







184: ◆z.6vDABEMI 2016/05/04(水) 22:42:41.59 ID:P0kGjKOyo



「ねーねーねー、まーだーらーいー」

自分を呼ぶ声で、貴方は目覚めます。
今までいた暖かな場所とは全く違う、闇で覆われた部屋でした。
確かに一番最初に来て、そして今なぜかまた足を踏み入れている、神聖な場所のようです。

「俺もう待ちくたびれちゃったよー」

そして貴方の前には、男が椅子に座って待ちかまえていました。
短く生えた顎髭を撫でて、男は寂しそうに笑っています。


貴方は言います。
お前が待とうが待たないだろうが、俺には関係がない。

そしてふと思い出します。
確か、この部屋に呼ばれるのは……自分の意識が、ブラックアウトしている時。
つまり、先ほどの攻撃で自分は意識を失ってしまったようです。


「死なないだけましじゃない?」

淡々と男は言います。

「アレ受けて死なないなら僥倖だよ、喜ぶといい」

そう言ってから、男は椅子に座ったままほほえみました。

「……で、何で呼ばれたか分かってる?」




1:お前の寂しさを紛らわせる為か?
2:次の神殿のヒントでもくれるのか?
3:まさか小泉と、い、いかがわしいことをさせてくれるのか!?そうなんだな!?え?おいそうなんだろ!?
4:そのた

↓2

187: ◆z.6vDABEMI 2016/05/04(水) 22:58:42.36 ID:P0kGjKOyo
>>186


貴方は思ったことを思ったまま素直に言いました。

「っかー、正直者だねぇ斑井君。俺好きよ、正直者と気持ちいいことは好き」

冗談をかましながら男は笑います。

「でも確かにリスクが高く感じるよね!」

「……これも言ったと思うけど、仲間の力があればお前の魔獣の力もちゃんと使いこなせるようになる」

「あ、言ってないかな?」

ふっ、とまじめな顔になったかと思うと、またしてもいたずらっ子な笑い顔を作る。
ころころと表情を変えて、男は笑います。
神、と呼ばれていたはずの男が。

「まあ、今はさ。ほら、魔獣制御できる石丸君もいるし、なんかあったら新しく仲間になった彼、いるでしょ?」

「あいつ等がなんとかする」

はぁ、と呆れ顔の貴方。
言いたかったのはそう言うことではないのですが。

「それに───ある程度ストーリーも進行したから、お前もその力、慣れたでしょ?」

男は突然貴方を指さします。

「大げさに言ったけどさ。……リスクは低いよ。ずっと使ってるったって、10ターンとかそう言う話だし。お前ならそこまで時間かからないでしょ?」

「かと言ってリスクをなくすことはできない。今はまだ」

含みのある言葉を告げます。
にやにや笑いながら。

「もう少し全体的に、仲間との縁が深まれば……アレかもね?うん」

「あ?俺?俺も仲良くしてくれたらほら、あれだし、いつでもお前のとこ駆けつけるようにするし」


……この男、言いたいのはそれだけでしょうか?




1:無視して帰る
2:とにかくリスク落とすように頼む
3:一応神との交流イベントをこなしてみる
4:そのた

↓2

191: ◆z.6vDABEMI 2016/05/04(水) 23:22:24.10 ID:P0kGjKOyo
>>189


全く仕方がない。
足を止めたままの貴方は、顔を上げました。
驚いた顔の男。
だってこのまま部屋を飛び出してしまうのではないか、と思っていたのですから。

お前の話をきいてやってもいい。

貴方は最低限の譲歩をしてそう告げます。

「や、やだな……斑井一式君……」

「そうやって優しくされたら俺もちょっと惚れちゃうよ?」

チェンジで。

「やだな冗談でしょ!?」

……冗談に聞こえませんでした。
そう言えばふと思い出します。
確か火の神殿では、彼は実体を顕して自分達の前に出てきました。
趣味じゃないし、そもそも世界のバランスを崩してしまうのではなかったでしょうか?


「あー……それね」

ふと、男の顔は真剣になります。

「そうも言ってられなくなったんだ。……【狛枝凪斗】……まさかあんなもんがあるなんて」

「全知全能の神ったって、この世界の行く末を作れる訳じゃない。キャラクターを作れて、シナリオができあがっても、」

「そのシナリオって言うレールを外れた後のキャラクターや世界観まで、どうこう言う権利は俺にはあまりない」

そして、本当に困った顔をしていました。

「だからね、あんなのがいるなんてほんと想定外、イリーガルでイレギュラーなのよ。なんとかしなきゃ」

「事実、あんな世界の変容をもたらす存在のせいで俺の力もちょっと弱ってきててさ」




1:そう気を落とすな
2:一緒にくるか?
3:神なのにだっさ(笑)
4:そのた

↓2
※会話内容はクリティカルです

194: ◆z.6vDABEMI 2016/05/04(水) 23:43:24.17 ID:P0kGjKOyo
>>193

……それはあれか?
信仰してくれたら、神様パワーアップするんだけどなー、してくんないかなー?
……的なことか?

「ぎくっ」

どうやら図星らしいです。

「あ、あはは、ほら、神だから……一応、みんなの心の中に生きている存在だから……」

男は汗を垂らしました。

貴方ひとりの信仰でどうこうできるとは、貴方自身は思えませんでした。
思えませんでしたが。

「……え?なに?まさか」

貴方は手を合わせて、神の前で頭を垂れました。
神を敬い、拝む。
それで世界を調和する力が取り戻せるなら、安いものでしょう。


「うん、うんうんいいね、いいよ!」

男はぱっと明るい顔になります。

「伝わってくる……俺に対する、お前の気持ち!」

内面は大体哀れみと蔑みだったのですが、気付かれていないことを祈りましょう。

「なんかちょっと力を取り戻せたかもしんない……」

▼system
唯一神【カズコーダ】から信頼の気持ちが伝わってくる……
もう少しでもっと仲良くなれるかもしれない……


貴方はゆっくりと闇の中に歩き出します。
貴方には、戻るべき場所があります。


「いやほんと、斑井一式、君を信じてよかったよ。マジで……こういう不測の事態が起きると俺の力じゃどうしようもできないしね」

「あ、いやもしお前が?お願いって言うんなら?お前達に?ついて行ってやらないことも……ない、けど?」


すでにその姿は闇に消えていたのに、彼は最後まで喋っていました。







195: ◆z.6vDABEMI 2016/05/04(水) 23:49:30.89 ID:P0kGjKOyo







石丸「───斑井一式くん!」

一式「」!

がばっ!

一式「あ、俺……」


◆現在地:風呂の外の休憩スペース


石丸「よかった……目覚めた」

一式「ずいぶん、寝ていたのかも……っあたたたた!?」

桑田「こいつらは叱っておいたから、マジで」

石丸「まさか本意気の僕の攻撃と、メンソさんの技がぶつかるとはな」

メンソ「……ご、ごめんなさい……」

小泉「なんか争ってる音がすると思ったらそんなことしてたのね……はぁ、ほんと男ってバカ」

葉隠『まーまー、そう怒ってやるなっての』

小泉「バカバカバカ!……これで、間違えて死んでたら……どうする、つもりだったのよ」

石丸「それは……」

メンソ「あ、最悪俺が降霊術で呼び出してぇ!」

葉隠『アンタほんと空気読めねぇな!』

フェデリコ「……これからは気をつけてもらうよ?特に石丸清多夏、君だ君」

石丸「……すみません」

フェデリコ「ストッパーのはずの君がこれでどうするんだい……」

一式(両方のわき腹が痛い……)




1:誰かと話す(好感度たいむ?)
2:メンソ腹パンタイム
3:そのた

↓2

198: ◆z.6vDABEMI 2016/05/05(木) 00:01:44.31 ID:we0EAeKpo
>>197
>>196
99じゃなくてよかった……


一式「……」

すくっ

石丸「う、動けるのかね」

一式「まぁな……それよりも」

ずい

メンソ「ひ……」

一式「そぅいっ!!」ごっ

メンソ「はらいちっ」ですっ


どさーんぬ


メンソ「ちょ、ほんま……許してくだs」

一式「許すかぁ!お前、あんなでかいの出して!」ぱんぱん

メンソ「はぐっ」

一式「死ぬかと思ったぞ!!」ぱんぱん

メンソ「う、っぐ……苦しい……痛いぃ……」めそめそ

一式「泣いてんじゃねぇぞこら!」ぱんぱん



葉隠『ま、まーまーまー……あんまやると可哀想だべ?』

石丸「確かに……と言うより、ただのエルフなのかどうか疑惑の解決が先ではないかね」

一式「そこら辺はどうなんだ」 

メンソ「あ、あの俺……ハーフなんです……ほんまは……」

メンソ「【ハーフエルフ】……言うて……それなりに珍し」

一式「うるせぇ!」ぱんぱん

小泉「自分から聞いて!?」




1:誰かと話す
2:石丸もシバく
3:牛乳を飲みに行く
4:そのた

↓2

201: ◆z.6vDABEMI 2016/05/05(木) 00:16:44.49 ID:we0EAeKpo
>>200
>>199


一式「~~~ッ、ああもう……頭冷やしてくる……」すたすた


石丸「……だ、大丈夫ですか」

メンソ「死ぬ……」ぜーはー

桑田「今まであんだけ殴られてダメージない方がおかしいんすよ……」





ちゃりん

きゅぽ

一式(……冷えた牛乳は旨い)

一式(と言うかこの世界にも牛乳の概念があった……やはり元の世界と酷似していてけれど少し違う、そんな世界なのだな)ごくごく

ぷは

一式「……俺も大人げない……」


小泉「一式?」

一式「! 小泉」

小泉「ほんと……アンタってほんとバカ。なんで毎回そうやって無茶するわけ?」

一式「う、済まない……」

一式(……どうやら小泉から俺を探してきてくれたようだ)

小泉「……で、頭冷えた?」

一式「ああ」

小泉「……あんな変なことで、死なないでよ、斑井一式」

一式「……」

小泉「アタシと約束しなさい、一式。無茶はしないって、無茶だけはしないって」

一式(小泉は小指を差し出してくる)




1:素直に従おう
2:お前のことは命を懸けて守るがな
3:それはできない約束だ
4:男は無茶していきる生き物だよ
5:そのた

↓2

206: ◆z.6vDABEMI 2016/05/05(木) 12:50:50.83 ID:we0EAeKpo
>>204
>>202


一式「……」ふ

一式「済まないな、小泉。これは、俺の……ボディガードとしての性分なんだ」

小泉「!」

一式「大切なものを守る。それが俺の存在意義であり、俺の一番やらなければならないこと」

一式「だから、恨まないでくれ。体が動いてしまうんだ」

小泉「そんなのって……!」

一式「だが、」

小泉「……?」

一式「お前の気持ちも……伝わってくる。分かるよ……だから、」

一式「バカみたいな無茶はしない。それは約束するさ」

すっ

一式「指切りでもしたら信用してくれるか?」

小泉「……うん……」

ぎゅ

小泉「指切り厳守ーの♪ 破ったらー末代までのーろう♪」

一式(俺の知ってるのと誓う)

▼system
【小泉】からの強い信頼を感じる……

【小泉】の好感度がLv3になった!

▼協力技が【ラーバリー】に変化した!
小泉/3連続の物理攻撃/高確率で持ち物を盗む/小泉の俊敏値によって最大3回まで追撃/術力各16


一式「……」

小泉「約束、だからね」

一式「……ああ」




1:どこかにいく
2:誰かと話す(コンマで好感度判定)
3:今日はもう寝る
4:聞き込みする
5:そのた

↓2

209: ◆z.6vDABEMI 2016/05/05(木) 13:04:49.97 ID:we0EAeKpo
>>208


一式「……」ごく……

小泉「じゃ、アタシ寝るから。」

一式「……ああ、おやすみ」

小泉「おやすみ」

すたすた……

一式「……」


◆→ホテル内、遊技場


一式「ん、こんなものもあったのか……」

一式「カジノか?なるほど」


だぁんっ!!


一式「……??」


「ああくっそぉまた負けたぁ!」

「ふふ、貴方が弱すぎるんではありませんか?」

「ぁあ?何だってぇ?ぼかぁ全うに勝負してるってのに、流れが来ないんだよぉ」

「……そうですの」


セレス「この場の運気は私のもの、ですわね?」にっこり


一式「……あいつ、こんなとこで何してんだ」

セレス「あら、貴方様こちらにいらしたのですか」

一式「……あ?」



210: ◆z.6vDABEMI 2016/05/05(木) 13:12:14.39 ID:we0EAeKpo
◆→遊技場内

じゃららららら……
がっしゃん
ぴらららー

うおおおお
ああああああ



一式「……こんなのが好きなのか」

セレス「ええ、いけませんか?」

一式「いけなくはないけれども」

セレス「所詮ギャンブルです、けれども遊技です」

セレス「相手を疑い、周りを疑い、卓のディーラーを疑い、」

セレス「最終的に、自分自身をも疑う……それがギャンブル」

一式「……」

セレス「私は……生まれ故郷でも同じような、ただ人を疑うだけの生活をしてきましたから」

一式「……?」

セレス「アーサーやジェリーのような、ずっとあの村にいた人ですら完全には信用出来ない世界」

セレス「真名を知られては困る事情が私達にはあるのです」

一式「セレス……?」

セレス「名を知られると言うことは、知られた相手に縛られると言うことです」

セレス「特に私のような召還術を扱う者共に、真名を知られることはけしてなりません」

セレス「それが……魔獣や、ひいては他の術に私自身を縛ってしまうから」

一式「……それで、セレスは【セレスティア】と……」

セレス「恐らくあのぼっさぼさの汚い御仁も偽名でしょう」

一式(……いやまさかと思ったが、メンソか?可哀想に)

セレス「本当に誰も信用なりません……」

セレス「……ですが、一式様……貴方様はもしかしたら、と思わせてくれるのです」

一式「」!

セレス「貴方様……こんなことを聞いたら重く感じるかもしれませんが、」

セレス「私の全てを知ってもなお、私のそばにいてくださいますか?」




1:当たり前だろ
2:今更聞くことか?
3:そんな自信はない
4:もっと疑ってくれてもいいんだが
5:そのた

↓2

215: ◆z.6vDABEMI 2016/05/05(木) 15:22:20.39 ID:xnqMpoegO
>>212


一式(……俺の心をぶつけてやる必要がありそうだ)



一式「今更だな」

セレス「……?」

一式「お前が俺を必要として呼んだんだろ」

一式「それなら、俺にとってはお前がこの世界の始まりだ」

セレス「貴方様……」

一式「世界の知らない一面を知って、それで世界がイヤになるか?」

一式「もしなるなら……今頃、俺はここにはいない」




一式「何があろうと───」

セレス「ッ……」

一式「俺は、俺のためにこの世界を守ってやる」

セレス「!」

一式「ほかの誰でもない、俺のためだ」





一式(超こっぱずかしい)

一式(勢いと言うのは恐ろしいもので、)

一式(その、あの……気付けば俺は不敵な微笑まで浮かべており)

一式(……まさに暗黒微笑……こんなの田中に見られたら未来永劫イジられる……)

216: ◆z.6vDABEMI 2016/05/05(木) 15:28:30.44 ID:xnqMpoegO
セレス「……ふふ」

一式「なんで笑ってるんだ、俺も勇気を振り絞ったんだが」

セレス「いえ……話が大袈裟ですわよ、一式様」

セレス「ですが……それであれば安心して私の身を預けることが出来ます」

一式「」!

セレス「私の、セレスティア・ルーデンベルクの、全て……貴方様のために」

セレス「私は貴方を信じて最後まで貫きます。ですからどうか、貴方様も私を最後まで導いてください」

一式「……当然だ」


▼system
【セレス】からの愛しさを感じる……

【セレス】の好感度がLv3になった!

▼協力技が【ナイトカーニバル】になった!
セレス/闇属性の5連続魔法攻撃/威力はセレスの魔力×2.2/術力各18


セレス「ふふ……愛しいお方……」

セレス「私は夜の闇に紛れてもう少し遊んでいきますわ。貴方様は?」




1:どこかにいく
2:誰かと話す(コンマで好感度判定)
3:今日はもう寝る
4:聞き込みする
5:そのた

↓2

219: ◆z.6vDABEMI 2016/05/05(木) 15:36:21.16 ID:xnqMpoegO
>>218
>>207
オイシイモノヲタベルノデス


一式「まだ夜は始まったばかり……」


◆→そと


ざんざわがわがんや


一式「人は思ったより多いんだな……」

ざっ

一式「ん?」

一式(小料理屋?宿の近くで見つけた)

一式(こんなところに……?)

一式(……いや、よく見たら建物じゃない、テントと言うか……仮設住宅だ)


さっ


店長「あ、いらっしゃい!」

一式(花村?!)

店長「……? どうしたの?」

一式「いや、なんでも……」

店長「もしかして別な町で会ったかな?」

一式「え?」

店長「ぼく、今はいろんな町を渡り歩いているところなんだ!あちこち歩いて、今日はこの水の国ってとこ」

店長「すごいよね!15年前の大災害からここまで立ち直って……感動しちゃうなぁ」

一式(……国外には一応そういうことになってるのか)

220: ◆z.6vDABEMI 2016/05/05(木) 15:40:37.42 ID:xnqMpoegO
店長「それで!」

一式「……なんだ」

店長「いろんな町を渡り歩いて、料理でみんなに元気を分け与えてるいるんだよ。君もどうかな?」

店長「食べる方?あ、もしかして食べられる方になりたい?」

一式「食べられる方って何だ食べられる方って!?」

店長「ふふふ……この世界にはやんごとなき魔法が存在するって話なんだよね」

店長「遠い昔になくなっちゃった古代魔法って言うらしいんだけど、」

一式(古代魔法?あれ、その響きはどこかで)

店長「その中には『食材を創造してくれる魔法』があるって話なんだ!」

一式「それとこれがどう繋がる」

店長「食材の創造には素材が必要なのさ。だから素材として君の血とか肉とか」

一式(そっちかー)

店長「……イヤなら精液でもいいよ」

一式(そっちの方がやだわ……)


▼花村輝々を見つけた

▼【孤独のグルメ】の進行度が3になった


一式(しかし気になる響きだな……)

一式(……こいつの料理、食べる……?)




1:食べる(コンマ)
2:食べない(コンマ)

↓2

223: ◆z.6vDABEMI 2016/05/05(木) 16:00:39.94 ID:xnqMpoegO
>>222


店長「食べるでしょ?ね、食べるでしょ」

一式(今の話を聞いて食べようと思う奴はいないと思うが)

店長「やだなぁ、ふつうの料理にそんな【圧倒的にアウトなもの】入れるわけないじゃない」

一式「ほんとだろうな!?」





ことん

店長「はい、オムレツ」 

一式「お、おお……ふつうに旨そう」

しゃく……

一式「中になんか入ってる?」

店長「うん!それはスコーピの内臓さ!」

一式「うわああああああ!!!!!」


一式(ものすごく気持ち悪かった)

一式(ただ料理は旨かった)


一式(吐きそう……さっさとかえって寝るか……)



224: ◆z.6vDABEMI 2016/05/05(木) 16:05:31.06 ID:xnqMpoegO
◆翌日


桑田「ふぁー……」

ソニア「おはようございます、みなさま!」

石丸「早起きは三文の得だぞッ!」

セレス「……イヤですわ、お肌のためになりませんもの」

葉隠『あと5時間……』

霧切「貴方は寝過ぎよ。さて……」

一式「……なんだ」

霧切「重要なことを忘れてない?私たち」

フェデリコ「重要なこと?ああ、ナンパだね」

桑田「なんでそうなる」

霧切「水の神殿の場所を確認してなかったでしょ……」

一式「そう言われれば確かに!」

小泉「今更!?」

霧切「ひとつ分かったことがあるわ」

霧切「水の神殿は……水都アクアリアの地下にある」

「「「!!」」」

一式「地下!?」

ソニア「……どうやって行くのですか?そんなところ!」

霧切「このマリンピアから少し進んだところに地下への入り口が隠されてるらしいわ」

霧切「そこまで行ければよし。ただし、地下には水都兵がいる可能性が考えられる」

セレス「見つかれば戦闘は避けられませんわね」

石丸「ぐぬぬ、何とか話を聞いてもらうことは」

霧切「難しいでしょうね。こちらには獣人が多いし」




1:しゅっぱつ
2:誰かと話す
3:そのた

↓2

227: ◆z.6vDABEMI 2016/05/05(木) 16:30:58.79 ID:xnqMpoegO
>>226


霧切「とにかく用心することは大事よ。まずは敵に会わないこと。それから雪に埋もれた『地下への入り口』を見逃さないこと」

霧切「私たちに大切なのはこれらの要素よ」


◆で、数分後


びゅおおおおおおお



一式「これでどう見逃さないって!?」

霧切「あら、私はポットの中にいるから快適よ」

一式「そんな話はしてない……と言うより!お前は寒くないからいいだろ!」

桑田「やべ……寒くて鼻が利かん……」がくがく

ソニア「しっかりしてください!」

一式「と言うか町をでてすぐ吹雪くなんてな!」

小泉「不幸すぎるわよね……誰かなんとか出来ないの!?」

セレス「こうなったら火の化身でも呼び出して……」

桑田「! そんならあの髪ボサおっさんがなんか出来そうじゃん!?」

石丸「こら桑田くん!」

メンソ「俺のことやね!?もう心当たり以外何もなかったけど!!」

228: ◆z.6vDABEMI 2016/05/05(木) 16:37:14.03 ID:xnqMpoegO
桑田「オメー降霊とか出きんだろなんかすげーの出して暖めろよ!」

メンソ「むちゃくちゃ言いよる!」

一式「道は合ってるのか!?」

セレス「ええ、いただいた地図通りに歩いてますし、吹雪と言えど」

セレス「アクアリアは水都……迷わないように道がありますので」

霧切「残留魔力を追うことで道を確認することも可能よ」

一式「突然の新用語やめろ」

メンソ「道に迷わない精霊を出して……」

一式「それも止めろ!」


ざっ


桑田「……あん?なんかくる……」


▼エンカウント!
▼【ホワイトベア】が2体現れた!


桑田「……あー、これって」

一式「オーケー、大ピンチだな」





一式       45/35
ソニア      30/40
セレス      22/45
桑田       36/20

ホワイトベアA
ホワイトベアB


【コマンド?】
1:攻撃
2:魔法
3:特技
4:防御
5:アイテム
6:メンバーチェンジ
7:逃げる(にげられない!)
8:魔獣化

↓2で一式のコマンド決定
技とかは>>3に

231: ◆z.6vDABEMI 2016/05/05(木) 17:10:11.80 ID:xnqMpoegO
>>230
>>229


一式「……」じりじり

▼一式は仲間をかばう姿勢だ!

桑田「時間をかけたらこっちがやられる……速攻で行くぜ……!」

しゅ

桑田「ガァッ!」

▼桑田の【ハードスイング】!
ヒット!ホワイトベアAに28ダメージ!

ソニア「もちのロンです!」

▼ソニアの【アフェクション】!
強い愛がホワイトベアAを包む───
ホワイトベアAに9ダメージ!
ホワイトベアAは動けない!

一式「ナイス!」

ソニア「お任せください!」

セレス「でしたらこちらも全力で参ります!」

▼セレスの【召還】!


カッ!


「ンギェピイイイイイイ」ぴしゃーん


▼【サンダーバード】が召還された!
ステータスはセレスに依存する!

セレス「お任せくださいまし、一式様。私はもう迷いません」

一式「鳴き声が酷すぎる」

232: ◆z.6vDABEMI 2016/05/05(木) 17:14:59.02 ID:xnqMpoegO
▼ホワイトベアAは動けない!

葉隠『ナイスだ!』

小泉「これならさっさとやっつけられるんじゃない!?」

霧切「油断しないでね!」

桑田「任せておけ霧切ちゃん!」

霧切「……それが油断なのよ……それが」


ベアB「グルァッ!」

びゅひゅ

一式「ちぃ……危ない!」

セレス「!」


▼ホワイトベアBの攻撃!ブラスト!
一式はセレスをかばった!
一式に14ダメージ!


一式「……無事か?」

セレス「え、ええ……けがもありません」

桑田「それよかまだくんぞ……どうする!」





一式       31/35
ソニア      30/35
セレス      22/40
桑田       36/13

ホワイトベアA  計37ダメージ
ホワイトベアB


【コマンド?】
1:攻撃
2:魔法
3:特技
4:防御
5:アイテム
6:メンバーチェンジ
7:逃げる(にげられない!)
8:魔獣化

↓2で一式のコマンド決定

235: ◆z.6vDABEMI 2016/05/05(木) 17:39:40.81 ID:xnqMpoegO
>>234
>>233
あぶねーあぶねー


一式「……攻めはお前達に任せる!」

▼一式は仲間をかばう姿勢だ!

桑田「……んにゃろ……さっさと倒れとけってーの!」

▼桑田の【ハードスイング】!
ヒット!ホワイトベアAに28ダメージ!

▼ソニアの【ヒール】!
暖かな光が一式を包む……一式の傷がふさがった!

一式「」!

ソニア「わたくしに出来ることは限られていますが……こんなことも出来ますよ!」

ソニア「そうですか、では───」


▼ソニアの【召還】!


一式「!?」

ソニア「あら、私『一体しか召還できない』とは言っておりませんわよ」

▼【サンダーバードB】が召還された!

236: ◆z.6vDABEMI 2016/05/05(木) 17:44:54.47 ID:xnqMpoegO
▼サンダーバードAの攻撃!
ショック!ホワイトベアAに36ダメージ!
ホワイトベアAは倒れた!


セレス「さすが!」

ソニア「次のターン、一気に決めますわよ」

一式「そうだな……、」

一式(セレスと一緒にいる時は持久戦であればあるほど有利だな……)

桑田「あいつくるぞ!?」

ベアB「グラアアアア!!」

ソニア「次はわたくしですの……!」

一式「だが、そうはさせない!」


▼ホワイトベアBの攻撃!ブラスト!
一式はソニアをかばった!
一式に14ダメージ!


一式「ちぃ……」ずきっ

ソニア「!」

桑田「……ちゃちゃっと終わらせよーぜ」





一式       31/35
ソニア      30/32
セレス      22/35
桑田       36/6

サンダーバードA 次ターン消滅
サンダーバードB あと2ターン

ホワイトベアB


【コマンド?】
1:攻撃
2:魔法
3:特技
4:防御
5:アイテム
6:メンバーチェンジ
7:逃げる(にげられない!)
8:魔獣化

↓2で一式のコマンド決定

239: ◆z.6vDABEMI 2016/05/05(木) 18:10:07.61 ID:xnqMpoegO
>>238


一式「……ち、桑田!もうあの技撃てないな、実は!」

桑田「あ、バレちった?」

一式「……」


▼桑田と霧切を入れ替えた!


すたっ!


霧切「……いい判断ね。私でもそうしてる」

一式「頼んだぞ」

▼一式は仲間をかばう姿勢だ!


ソニア「……でしたら!」

▼ソニアの【アフェクション】!
ぱんぱんっ☆
霧切の攻撃と魔力が高まる!

霧切「ありがとう」

ソニア「いえ、困ったときはお伺い様です!」

一式「お互い様、な?」

霧切「……シッ!」

▼霧切の【打】!
魔力を這わせた拳が敵を襲う───
ホワイトベアBに22ダメージ!


一式「よし……いける!」

ベアB「ぐるふ……っ」

240: ◆z.6vDABEMI 2016/05/05(木) 18:13:58.36 ID:xnqMpoegO
セレス「お行きなさい、我が魔獣!!」

鳥「ギュニャアアアアア!!」

じゅおっ!

葉隠『熱量がすごくて雪溶けてねーか!?』

石丸「のようだな」

メンソ「はぁー……すっごい……」

小泉「感心してる場合?」


▼サンダーバードAの攻撃!
ホワイトベアBに36ダメージ!
サンダーバードAは消えてしまった!

▼サンダーバードBの攻撃!
ホワイトベアBに36ダメージ!


ホワイトベアB「が……アアアア……」ずずず

▼ホワイトベアBを倒した!


▼戦闘に勝利した!

GET!
経験値:84
マネー:1340



242: ◆z.6vDABEMI 2016/05/05(木) 18:22:52.54 ID:xnqMpoegO
レベルアップ!
ーーーーーーーーーーーーーーー

斑井
レベル:15  次のレベルまであと58
体力/術力:50/35
筋力/防御:30/39
魔力/抵抗:38/20
俊敏/魅力: 4/-3
幸運:3

NEW SKILL
フレイム/スパーク/ガスト

ーーーーーーーーーーーーーーー

ソニア
レベル:17  次のレベルまで61
体力/術力:35/40
筋力/防御:15/32
魔力/抵抗:19/26
俊敏/魅力:11/21
幸運:5

ーーーーーーーーーーーーーーー

セレス
レベル:19  次のレベルまであと26
体力/術力:25/45
筋力/防御: 5/14
魔力/抵抗:36/22
俊敏/魅力: 6/1
幸運:17

ーーーーーーーーーーーーーーー

桑田
レベル:18  次のレベルまであと38
体力/術力:46/20
筋力/防御:35/10
魔力/抵抗: 6/11
俊敏/魅力:35/7
幸運:1

ーーーーーーーーーーーーーーー

243: ◆z.6vDABEMI 2016/05/05(木) 18:27:30.02 ID:xnqMpoegO
>>241
眠くて誤字したんだね、ダベミ片仮名苦手だからね、仕方ないね

ーーーーーーーーーーーーーーー

葉隠
レベル:16  次のレベルまであと11
体力/術力:14/60
筋力/防御: 8/24
魔力/抵抗:23/16
俊敏/魅力:18/2
幸運:3

ーーーーーーーーーーーーーーー

小泉
レベル:19  次のレベルまであと23
体力/術力:30/20
筋力/防御:19/15
魔力/抵抗: 6/9
俊敏/魅力:43/3
幸運:2

ーーーーーーーーーーーーーーー

霧切
レベル:18  次のレベルまであと70
体力/術力:38/25
筋力/防御:31/20
魔力/抵抗:17/23
俊敏/魅力:12/4
幸運:2

ーーーーーーーーーーーーーーー

244: ◆z.6vDABEMI 2016/05/05(木) 18:31:07.46 ID:xnqMpoegO
ーーーーーーーーーーーーーーー

フェデリコ
レベル:18  次のレベルまであと2
体力/術力:48/40
筋力/防御:13/10
魔力/抵抗:34/33
俊敏/魅力:27/21
幸運:4

ーーーーーーーーーーーーーーー

石丸
あと20

ーーーーーーーーーーーーーーー


桑田「はぁー……びびったぁ……」どさ

セレス「一時期どうなることかと思いましたが」

一式「……無事だな、全員」

桑田「なんとかなー」

石丸「うむ、それはなによりだ」

霧切「さて……ところで一式君、このあたりが怪しいと思うのだけれど」

一式「? なにがだ?」

霧切「地下よ」




1:ここほれわんわん
2:そんなことよりメンバーチェンジ
3:おらクソ天パなんとかしろ
4:そのた

↓2

247: ◆z.6vDABEMI 2016/05/05(木) 18:45:10.50 ID:xnqMpoegO
>>246


一式「……桑田!」

桑田「ああ?オレに掘れってか、掘れっつってんのか」

霧切「ここほれわんわん!」

桑田「あー……はいはい……」

ざくざくざくざくざく……

葉隠『掘るのはえーべ!』

霧切「彼はそう言う生き物だから」

セレス「何ですのその説明……」

桑田「ハッ……ハッハッ……」

一式「息遣いが荒いな」

霧切「犬ですもの。疲れたらそうなるんじゃないの?」

セレス「そうなのでしょうか……?」


ざくざくざくざくざく……

ざくざくざくざくざく……


一式「……桑田?」

桑田「あー……意外とあるな……つーか、全然地面見えてこねーんだけど?」




1:お前ならやれる、ここほれわんわんだ
2:そんなことよりメンバーチェンジ
3:おらクソ天パなんとかしろ
4:そのた

↓2

251: ◆z.6vDABEMI 2016/05/05(木) 19:57:46.84 ID:we0EAeKpo
穴掘りガチ勢と愉快な地下探索

252: ◆z.6vDABEMI 2016/05/05(木) 20:02:17.05 ID:we0EAeKpo
>>249
>>248


一式「……ソニア!アフェクションを!」

ソニア「! なるほど、合点承知の助です!」

桑田「へ?まさか」


▼ソニアの【アフェクション】!
ぱんぱんっ☆


桑田「!」ごっ


ソニア「さあ!これで進むのです!ばんばんじゃりじゃりにんじゃりばんばんです!」

一式(なんかちがう)

桑田「ウオオオオオオン!!」ばりばりばり!

葉隠『エフェクトもなんか雷っぽくなってる』

セレス「そう言う意味のばんばんじゃりじゃりでしたの?」

フェデリコ「そのあとのにんじゃりばんばんの件は一体」

一式「突っ込んでも無駄だと思うぞ」


ばりばりばり!ばりばりばりー!


がきんっ!


桑田「」!

253: ◆z.6vDABEMI 2016/05/05(木) 20:08:06.20 ID:we0EAeKpo
桑田「なんか見えてきた」

一式「!」

霧切「恐らく……地下への扉ね」

一式「……もっと雪をかけるか?桑田!」

桑田「あいよ……」


ざわっ……

▼桑田は獣人の力を解き放つ───【スタイル:ハーフ】!


桑田「これぞっ!人にして獣!そのハイブリッドの姿ァ!」

一式(二足歩行する犬みたいなやつがいる。真っ赤な毛並みが眩しい)

一式「……お前それ内緒にしてたろ」

小泉「って言うか獣人って基本こうやって能力引き出すから内緒も何もないわよ」

一式「」!?

桑田「オラアアアアア!」ばりばりばりー


◆で、数分後


ひゅおおおお……


メンソ「ち、地下の扉が……」

霧切「出てきたわね……!」

石丸「しかし、どうやって開けるのかね?」

一式「え?」

石丸「これはまた封印されていないかね?」

こんこんこん

ソニア「あ、本当です!札が貼ってあります!」




1:小泉!ピッキング出来る?
2:石丸!これ壊せる?
3:セレス!魔獣でどうにかなる?
4:霧切なんとかしてー
5:誰でもいいからなんとかしてー
6:そのた

↓2

256: ◆z.6vDABEMI 2016/05/05(木) 21:31:50.16 ID:we0EAeKpo
>>255


一式「小泉、これピッキング出来るか?」

小泉「ピッキングってアンタ言い方があるでしょ、もっと!」


石丸「……」じと

霧切「……」←手伝いましょうか?と言えるタイミング待ち

メンソ「トカイ、コワイ、オレ、モリ、カエル」

小泉「ほらなんか変なことになってるでしょ!?」

一式「それは突っ込むべきところなのか?」

セレス「とにかく。このままでしたら私達、凍えて死んでしまいます」

セレス「……お願いします、小泉さん」

小泉「! セレス……ちゃん」

一式「……」

小泉「……分かった、やってみる!」

ばっ!


小泉「……封印……じゃなさそう、これ簡単な鍵がかかってるのね」

小泉「中からしか開けられないように?……鍵穴は……あ、ここか」

小泉「ちょっ、泥とか入ってる!ちっ……でもそんなときのために……」

小泉「【企業秘密】とか【法律違反】とかを使えば」じゃらっ


一式「……」



257: ◆z.6vDABEMI 2016/05/05(木) 21:35:10.27 ID:we0EAeKpo


ひゅおおおお……





かちんっ!


小泉「っし、いっちょあがりっ!」

一式「ナイス、小泉」

小泉「まあね、アタシだってたまにはやるのよ」

ソニア「これでやっと下にいけるのですね!」

霧切「……待って」

桑田「……」!


桑田「……地下特有のなんか、じとーっとした臭いがする」

桑田「それとこれは……血と……肉の臭い」

フェデリコ「ちょ、待ってくれよ……まさか下でも何か起きているのかい!?」

一式「……」

メンソ「オレ、モリ、カエラ……」ふらー

霧切「貴方にはこの歴史を見届ける義務がある。……違う?」

メンソ「……」

セレス「下は安全とは言えませんわね。さて、いかがしますか?」




1:突入!
2:花火持ってたよな?あれで中を照らしてみては?
3:魔獣の力を今こそ使う時だ!
4:ここまでくれば神降臨できんじゃね?
5:そのた

↓2

260: ◆z.6vDABEMI 2016/05/05(木) 22:19:23.50 ID:we0EAeKpo
>>259
no title



一式「……確か花火を持ってたな?俺たちは」

つファイアワークス
※(男性専用/筋力+8/魔力+4/俊敏-3/攻撃が火属性になる)

一式「これでこう、ドカンと照らしてみてはいいんじゃないだろうか」

フェデリコ「やり方が乱暴だよ君」

小泉「でも、いい案だと思うわよ?アタシは」

フェデリコ「えぇ……やるのかい?」

桑田「いや、照らすったって……」

がぢゃんっ!

一式「とりあえず扉開けてくれ」

小泉「うん」ぎいい

葉隠『ちょま、マジで!?』

一式「外したら不味いか……葉隠、手と言うかお前の体貸せ」

葉隠『……あー、憑依せよと』

一式「そして弾ごと飛べ」

フェデリコ「かつてここまで冷酷な発言があっただろうか……」

※たぶんありました

セレス「貴方様、やけどには気をつけて」


霧切「……」←つっこみが追いつかない

261: ◆z.6vDABEMI 2016/05/05(木) 22:23:38.95 ID:we0EAeKpo
葉隠『はいはい、やりますよやりゃいいんだべ……』

▼【ポセッション】!
葉隠はファイアワークスに取り憑いた!

一式「はいせーの」

かち

小泉「え?」


どっしゅううううう…………
あああああああああああああ…………





ぱーん……


小泉「……最後なんか断末魔聞こえなかった?」

一式「今の感じ、かなり奥まで廊下が続いているみたいだな」

フェデリコ「肝心の中身は」

一式「さっぱり見えませんでした(笑)」

フェデリコ「残酷ッ!!」

メンソ「いや、そんなら僕松明作ったのに」

小泉「むしろ松明ならアタシまだ持ってるんだけど」

石丸「……では……いま、何のために葉隠くんを撃ちだして……」

一式「……」

石丸「……ま、斑井くん?」

一式「さーて、どうしたものか」

石丸「斑井くん?!」




1:安全そうなので降りてみる
2:戦闘パーティを入れ替える
3:念のため松明準備
4:そのた

↓2

264: ◆z.6vDABEMI 2016/05/05(木) 22:56:52.27 ID:we0EAeKpo
>>263


一式「小泉、松明」

小泉「おっけー!」

▼小泉は【たいまつ】を準備した!

しゅぼ……

小泉「うん、湿気ってなかった。まだ使えるわね」

一式「これ地味に光属性技なんだよな……」

霧切「……行くの?」

一式「……ちょーっとまった」

石丸「む?何かね、まだ何か」

一式「いや、このままの戦闘パーティで大丈夫かなと思ってな」

石丸「と言うと?」


現在
一式/桑田/セレス/ソニア


一式「ほかのヤツが戦ってもいいんじゃあないかと」

フェデリコ「僕は争いごとは苦手だからやだよ」

霧切「私も休みたいわ!」

石丸「ならば僕がいこうか?」

一式(石丸が来ると行動に制限がかかってめんどくせーんだよなぁ)




1:パーティメンバー指名(変えないなら変えないでも)
2:一式判断でメンバーチェンジ(GM側で変える)
3:は?メンソ戦わないの?戦って(威圧
4:他
↓2

267: ◆z.6vDABEMI 2016/05/05(木) 23:19:05.53 ID:we0EAeKpo
>>266


一式「……」

ぽん

メンソ「……」

一式「……」

メンソ「……は……なに……」

一式「いやー、まさかと思うけど……」


一式「お前戦わないの?」


その時メンバーに激震走る───


霧切(その発想はなかったわ)

石丸(いやいいのかほんとに!?その人を働かせて!)

桑田(オレが楽出来んならいいや)


メンソ「……いやです……」

一式「あ?なに?」

メンソ「」

一式「第一さぁ?お前、大事な情報を小出し小出しにしやがってこの」

一式「やっぱりけじめを付ける必要がぁー……あるんじゃないですかぁー……?」

セレス「貴方様、オーラがすさまじいことに!」

一式「……おぉい……分かってるんだろう……?」


一式「戦えよ」どどーん


メンソ「ふえぇ……」

268: ◆z.6vDABEMI 2016/05/05(木) 23:22:27.80 ID:we0EAeKpo
石丸「さすがに無理強いはどうだろうか、戦闘の!」

メンソ「だってぇ、俺ぇ、そんなぁ」

一式「はっきり言おうか、こいつが腹立たしい」

小泉「はっきり言った!すごくはっきり言った!!」

メンソ「ふえぇ」

一式「ふえぇって言って許されるのは幼女だけだ!!!!」

霧切「頭痛くなってきたわ」

一式「戦うね?」ぽん

メンソ「うう……」

ぎりぎりぎりぎり

メンソ「ひぎゃああああ分かりましたやりますからあああああああ」

石丸「こら!!!」


▼【メンソ】を半ば強制的に戦わせることにした!
……せめて役立てよ、盾としてな!

269: ◆z.6vDABEMI 2016/05/06(金) 00:00:08.28 ID:Ky6q3/7po
ーーーーーーーーーーーーーーー

【自然に愛される男】メンソ
種族:亜人/ハーフエルフ(エルフと何かのハーフ)
職業:ネクロマンサー
属性:土/血

レベル:25  次のレベルまであと127
体力/術力:54/42
筋力/防御:36/25
魔力/抵抗:26/25
俊敏/魅力:30/-5
幸運:60

古代魔法(最低1ターン以上チャージ/魔力値に補正/フィールドにより使用可能な魔法が増える/フィールドによってはチャージ時間が減る)

【攻撃魔法】
土:デクリーヴォ(1T/1.8倍/術力5)
  ティメーゴ=コート(1T/1.8倍/命中時、俊敏を低下/術力8)
  エテルナ=デゼルト(3T/7倍/術力30)
血:アルバレスト(1T/射程無視/防御無視/体力15)

【補助魔法】
土:ディフェンディ(1T/味方全/防御と抵抗を術力の半分値強化する/術力14)
血:インスピーリ=メンソ(1T/味方単/術力を30回復させる)

【回復魔法】
血:センドロリーギ(体力20/味方指名1名に体力20を追加する)
  パンシ(味方単/体力小回復/術力7)

ーーーーーーーーーーーーーーー


メンソ「……や、やったらええんでしょやったら!」

メンソ「古代魔法と降霊で……た、戦いますよ……」ぷるぷるぷる

一式「よしよくやった」

小泉「アンタ脅してたでしょ……」





1:パーティメンバー指名(変えないなら変えないでも)
2:一式判断でメンバーチェンジ(GM側で変える)
3:他

↓2
明日からも通常。たぶん。おやみ

273: ◆z.6vDABEMI 2016/05/06(金) 22:05:22.55 ID:Ky6q3/7po
やるでぇ。


>>271
ある程度把握しました。仕方がないね、間借りしてる身だからね
必要なら向こうに竹槍を持って行く覚悟

274: ◆z.6vDABEMI 2016/05/06(金) 22:15:48.97 ID:Ky6q3/7po
>>271
で、チェンジ。


一式「……そうだな、あまり出ないメンバーで行ってみるか」さらさらさくさく

小泉「え?それどうするつもりよ……」


一式「えー、まず俺は確定で、あとお前」

メンソ「ひっ」

一式「……うーん、あとは小泉、たまにはお前も外出たいだろ?」

小泉「へ?アタシ?いや、別に……」

一式「……あとさぼろうとしてるから霧切お前も……


ひゅ


葉隠『一式っち!!!!!!?????』

セレス「まぁ!」

一式「ああお前まだ無事だったのか」

葉隠『ひっでぇ』

石丸「無事?でなによりだな!」

葉隠『いや無事じゃねーよ!!何放置してんだよ!!』

フェデリコ「……あー、後は君らでよろしくやってくれ」

一式「……なに?」


▼メンバーチェンジしました
現在のメンバー
一式/小泉/メンソ/葉隠


一式「……他のやつらには逃げられた(ポットに)」

葉隠『ほら!行くんだろ!』




1:行きます行きます
2:葉隠、お前はチェンジだ、いいからチェンジだ
3:そのた

↓2

277: ◆z.6vDABEMI 2016/05/06(金) 22:29:47.58 ID:Ky6q3/7po
>>276


小泉「行きましょ!」

メンソ「行くでぇ」

葉隠『行くべ!!』

一式「待って、お前等の吹っ切れ具合が怖い」


◆→水都地下水路



こつこつ

ざああああ……


一式「……親切丁寧に石畳の階段ねぇ」

葉隠『かんっぜんにこっから中に入る用だな。誰が使ってたんだ?』

ざああああ……

小泉「ん、水が流れてるわね……」

メンソ「にしてはそない水からは臭いしないような……」

小泉「……あ、ほんとだ。下水かなと思ってたけど……水は変じゃない」

一式「雪がここまで降り積もるのは珍しいことのようだから」

一式「……誰が入ってたんだか知らんが、地下水路のメンテナンスに使ってたんだろ、普段は」

小泉「で、その地下水路が……どうして血の臭いがするのよ」

一式「さぁな。それも行けば分かるんじゃないか?」

葉隠『また適当な』

しゅうう……

メンソ「……」ぴく

一式「……なんだ、何か言いたいことがあるなら言え」

メンソ「……すごい……、怨念が感じ取れる……」

小泉「どういうこと?」

メンソ「……」ぶるっ

一式「……進むしかないのか」




1:まっすぐ進む
2:道を探してみる
3:足下に注意する
4:そのた

↓2

280: ◆z.6vDABEMI 2016/05/06(金) 22:42:24.91 ID:Ky6q3/7po
>>279


一式「……水があると言うことは、足が滑るかもしれない」

一式「気をつけて進むぞ、全員足下に注意しろ」

小泉「わ、分かった!」

こつこつこつ……

葉隠『つーか、なんかほんと暗いな』

一式「壁に松明がところどころ付けられてるようだな……誰がつけたんだ?」

小泉「もしかしたら雷属性とか、光属性の技かも知れないわよ?」

一式「……なるほど?」

メンソ「……」きょろきょろ

一式「お前はもう少し落ち着け」

小泉「仕方がないわよ、ここなんか……怖いし、出そうじゃない?」

一式「出るって」

メンソ「お、お化け……?」

葉隠『あの、俺をなんだと思ってんの?みんな』

ぶに

一式「……ん?」

281: ◆z.6vDABEMI 2016/05/06(金) 22:47:00.47 ID:Ky6q3/7po
うぞうぞうぞ


一式「……なんだこれ」

小泉「ちょっ、一式!?アンタなに踏んでんの!?」

一式「分からん……」

メンソ「ッ、離れて!」

一式「……!」


ばっ!


ぞぞぞぞぞぞたうん


『……ぷるぷる』


一式「なんだこれ……!?」


▼エンカウント!
【スライムゲル】が現れた!


小泉「す、スライム!?」

葉隠『けどよぉ、なんか今までと違うぞ!』

一式「……警戒最重点!」




一式        50/35
小泉        30/20
メンソ       54/42
葉隠        14/60

スライムゲル


【コマンド?】
1:攻撃
2:魔法
3:特技
4:防御
5:アイテム
6:メンバーチェンジ
7:逃げる
8:魔獣化

282: ◆z.6vDABEMI 2016/05/06(金) 22:48:20.20 ID:Ky6q3/7po
現在の斑井一式のコマンド

ーーーーーーーーーーーーーーー

【攻撃魔法】各術力3/12/?
 威力は通常/1.8倍/?
火:ファイア/フレイム
水:ウォータ/ アクア
雷:サンダー/スパーク
土:アース /グランド
風:ウインド/ ガスト
木:ウッド /フォレス
闇:ダーク /シャドウ
血:ブラッドファング/ブラッドスピア

【回復魔法】
木:セラピー(味方全/少回復/術力6)
  フルーツ変化(味方単/体力30回復するフルーツを作る/術力10)

【特技】
かばう(1ターンの間味方への攻撃を全て自分が受ける)
蝶の舞(一定確率で攻撃を回避する)

【協力技】
ナイトカーニバル(セレス/闇属性の5連続魔法攻撃/威力はセレスの魔力×2.2/術力各18)
ラーバリー(小泉/3連続の物理攻撃/高確率で持ち物を盗む/小泉の俊敏値によって最大3回まで追撃/術力各16)
ポリー(ソニア/全体中回復+状態異常を全て解除/術力各15)
エクストラ・フール(葉隠/3連続の物理攻撃/コンマ値で威力変化/術力各20)
ウィークネス(霧切/強制クリティカル/敵の弱点属性判明/術力各30)

ーーーーーーーーーーーーーーー

↓2で一式のコマンド決定

285: ◆z.6vDABEMI 2016/05/06(金) 22:59:59.41 ID:Ky6q3/7po
>>284


一式「葉隠」

葉隠『あん!?俺になんかしろって』

一式「TKO」とっとと 霧切に お前の場所を譲れ

葉隠『』ぴきっ


▼葉隠と霧切を交代させた!


すたっ!

霧切「本当に貴方って私に頼り切りね」

一式「うるさいぞ」

霧切「言ってみたかっただけよ」くす

メンソ「……?」

一式「とにかくキュレーションを」

霧切「ええ、分かってる」

小泉「でも、まずはアタシにやらせて!」

一式「!」

286: ◆z.6vDABEMI 2016/05/06(金) 23:12:02.26 ID:Ky6q3/7po
▼小泉の先制攻撃!

小泉「ッチィ!!」

▼カチワリ!スライムゲルに1ダメージ!
 チェイン!さらに1ダメージ!
 チェイン!さらに1ダメージ!


一式「!」

一式(俊敏20ごとに追加攻撃……早い、早すぎて見えなかった!)

一式(さらに恐ろしいのは、あいつに全く効いていなさそうなところだな)

小泉「まだまだっ!」

▼小泉の攻撃!カチワリ!スライムゲルに1ダメージ!
 チェイン!さらに1ダメージ!
 チェイン!さらに1ダメージ!


ゲル『……』ぷる

メンソ「……時間くれたら……俺が……なんとか……する」

一式「」!

メンソ「せやから……頼む」

▼メンソは詠唱を開始した!

メンソ「……術式準備……」ふぉぉぉ

霧切「今のうち、ね!」

▼霧切の【キュレーション】!


スライムゲル

属性:
特性:一定確率で攻撃を無効

体力/術力:?/20
筋力/防御:?/20
魔力/抵抗:?/30
   俊敏:2

霧切「……ちっ、なかなか分からない!」

287: ◆z.6vDABEMI 2016/05/06(金) 23:19:02.10 ID:Ky6q3/7po
一式「任せておけ、俺がしとめる───」

▼一式の周りに、鉄の臭いが充満する!

▼一面が赤黒く染まり、一式に流れ込む!


一式「……ハァァァァッ!」


▼一式の【ブラッドファング】!!


一式(行け───)

がぎぃんっ!!


▼しかし技は外れてしまった!


一式「」!

小泉「もー、どこねらってんの!?」

霧切「言ってる場合じゃないわよ、来る……!」


▼スライムゲルは粘液をとばしてきた!

霧切「」!

▼霧切に粘液が付いてしまった!
 霧切に6ダメージ!

一式「霧切!?」

霧切「大丈夫、なんとか……!?」

がくんっ

小泉「ちょっ、と!大丈夫!?」

霧切「……!?」

▼体から力が抜けていく……霧切の防御力が下がってしまった……!
 
メンソ「……ちょ、ちょっ待っといてくださいね……ちょっとだけ……!」




一式        50/32
小泉        30/20
メンソ       54/42
霧切        32/25 防↓

スライムゲル    合計6ダメージ


【コマンド?】
1:攻撃
2:魔法
3:特技
4:防御
5:アイテム
6:メンバーチェンジ
7:逃げる
8:魔獣化

↓2で一式のコマンド決定

290: ◆z.6vDABEMI 2016/05/06(金) 23:51:49.49 ID:Ky6q3/7po
>>289
>>288
ナイスクリティカル


一式「ちぃっ……!」

▼一式は仲間をかばう姿勢だ!

ゲル『……』ぷる

小泉「ああ、もう……っ!」

小泉「クリティカル出しても意味ないし!これなら……!」

▼小泉はスライムゲルの持ち物を盗んだ!

GET!
【スライムのかけら】

小泉「……うえっ」

霧切「大丈夫?貴方こそ」

小泉「い、一応」

一式「どっちも無理するな!」

メンソ「いや……それなら、俺が……」


メンソ「反り返れ地面……」きゅいいいいいい

▼術式展開!

メンソ「【デクリーヴォ】」

ご……ッ

一式「」!?

▼スライムゲルの前に急斜面が現れる───


ざがががががが!


▼クリティカル!スライムゲルに25ダメージ!


メンソ「ち!仕留め損なった!」

霧切「それなら問題はないわ」

291: ◆z.6vDABEMI 2016/05/06(金) 23:53:28.78 ID:Ky6q3/7po
霧切「ふっ」

ゲル『』!


▼霧切の攻撃!
ペイン!スライムゲルに10ダメージ!


ゲル『』ぶるるるるるるる!!

一式(!?)

メンソ「うおっ!?気持ち悪ぅ!」


ゲル『……』

ゲル『』ぱぁーん


▼スライムゲルを倒した!


▼戦闘に勝利した!

GET!
経験値:36
マネー:420



292: ◆z.6vDABEMI 2016/05/07(土) 00:02:41.28 ID:3t+w66j+o


ーーーーーーーーーーーーーーー

一式
あと22

ーーーーーーーーーーーーーーー

小泉

レベル:20  次のレベルまであと47
体力/術力:30/26
筋力/防御:20/16
魔力/抵抗: 6/10
俊敏/魅力:43/3
幸運:2

NEW SKILL
散牙(三連続攻撃/術力10)

ーーーーーーーーーーーーーーー

メンソ
あと91

ーーーーーーーーーーーーーーー

葉隠

レベル:17  次のレベルまであと43
体力/術力:17/60
筋力/防御: 8/24
魔力/抵抗:24/18
俊敏/魅力:18/2
幸運:3

ーーーーーーーーーーーーーーー

ソニア
あと25

ーーーーーーーーーーーーーーー

セレス
レベル:20  次のレベルまであと50
体力/術力:27/45
筋力/防御: 5/15
魔力/抵抗:36/23
俊敏/魅力: 6/1
幸運:17

NEW SKILL
連呼(1ターンで2体の魔獣を繰り出す/術力12)

ーーーーーーーーーーーーーーー

293: ◆z.6vDABEMI 2016/05/07(土) 00:07:34.40 ID:3t+w66j+o
ーーーーーーーーーーーーーーー

霧切
あと34

ーーーーーーーーーーーーーーー

桑田
あと2

ーーーーーーーーーーーーーーー

フェデリコ
レベル:19  次のレベルまであと42
体力/術力:48/42
筋力/防御:13/12
魔力/抵抗:35/33
俊敏/魅力:27/21
幸運:4

ーーーーーーーーーーーーーーー

石丸
レベル:31  次のレベルまであと148
体力/術力:74/85
筋力/防御:68/52
魔力/抵抗:31/50
俊敏/魅力:26/18
幸運:2

ーーーーーーーーーーーーーーー

◆依頼・目標達成状況

ーーーーーーーーーーーーーーー

紳士たるもの
目標課題:【かばう】を3回使う
達成報酬:300マネー

達成状況:3回
クリア!

ーーーーーーーーーーーーーーー

ミスターものしり!
目標課題:【キュレーション】を15回使う
達成報酬:七色の鞭(武器)

達成状況:15回
クリア!

ーーーーーーーーーーーーーーー

歩みを止めずに
目標課題:一人も倒れずに10回戦闘をする
達成報酬:ウォーリアガードナー(防具)

達成状況:6回

ーーーーーーーーーーーーーーー


294: ◆z.6vDABEMI 2016/05/07(土) 00:10:40.76 ID:3t+w66j+o



一式「……なんだったんだ、あいつ」

霧切「さぁね。ただ、防御の方が値が低いのは気になるわ」

霧切「もしかしたら物理攻撃を無効化して、その隙に敵を溶かすようなえげつない攻撃をするのかも」

葉隠『ひいい!こえーこと言うなっての!』

霧切「あくまで予想よ」

メンソ「でもそんなん思いたないですやん!?」

葉隠『んだべ、考えるだけで恐ろしいんだべ!!』

小泉「……またアイツに会うかも知れないわね。気をつけていきましょ?」

一式「それが一番だな」

メンソ「……そ、それと」

一式「なんだ」

メンソ「変な術……感じますぅ、これ……降霊術に似てる……」

一式「そう言えばお前、戦闘で降霊術は使わないのか?」

メンソ「あの、それはもうちょい……僕がここに慣れてから……」




1:まっすぐ進む
2:道を探してみる
3:足下に注意する
4:そのた

↓2
おやみ

299: ◆z.6vDABEMI 2016/05/07(土) 22:42:53.57 ID:3t+w66j+o
>>296
はいくり


一式「とにかく……道を探すべきだな」

小泉「そうね」





こつこつこつ


一式「……くっそ、暗いな」

葉隠『うーん……よく見えないべ』

メンソ「ん……でも」

一式「なんだ?」

メンソ「なんかあります……ありゃ」

小泉「ん?あれ?」


一式「……道が3つに分かれてるな」


メンソ「霊魂を感じるのは……左やな。でも、行き止まりっぽい」

一式「桑田、血の臭いが一番濃いのは?」

桑田「ん?たぶんまっすぐの道だぞ、そのまんま進めばいけんじゃね?」

一式「なるほど」

小泉「……右は?」

桑田「さー?」
メンソ「さぁ?」
葉隠『しらね』


一式「……適当だなお前等」




1:右にゴー
2:まっすぐゴー
3:左にゴー
4:そのた

↓2
※一応クリティカル相応の内容です

303: ◆z.6vDABEMI 2016/05/07(土) 22:56:24.38 ID:3t+w66j+o
>>301


一式「……まっすぐ、行くか」

葉隠『りょーかい。気ぃつけろよ』





ざっざっざっ……


小泉「……ねぇ、臭くない?」

一式「え?」くるっ

メンソ「何で僕見るねん」

小泉「そうじゃなくって」

メンソ「それフォローなってへん!!」

一式「……何がだ?」

小泉「なんか……血って言うより……こう、なんかが腐ってるって言うの?わかる?」

葉隠『俺にはあんま分からんべ。みんなで探してくれっての』

一式「お前ほんと……だが、言われてみれば何か……変な臭いが……」くるっ

メンソ「僕やないから!!」ぺちゃ

メンソ「……ん?」

小泉「今の、何の音?」

メンソ「いや、つい怒りにまかせて壁を叩いて……」

葉隠『ついでやることじゃねーだろ?』

メンソ「あはは……すんませ……」すっ


べと……


メンソ「ッッ!!!!!????」

一式「!? な、なんだこれ……」

一式(メンソの手のひらが真っ赤に染まっている)

一式(あわててその辺りを確認すると……壁にべっとりと血が付いていた)

304: ◆z.6vDABEMI 2016/05/07(土) 23:00:38.04 ID:3t+w66j+o
メンソ「ひ……っ」

葉隠『な、なんじゃこりゃ?』

一式「いや、だが……」

一式(乾いていない……だが、そこまで新鮮な血液でもない……)

一式(……どういうことだ?)

小泉「臭いのは……これ?でも……」

桑田「いや、奥からもっとやべー臭いがすんだろ!」

小泉「!」

葉隠『……俺さぁ、すっごいやな予感すんだけども』

メンソ「まさか中ボス?」

葉隠『意外にも大ボス?』

一式「……」

メンソ「って言うか、手ぇ汚い……」ごしごし

小泉「アンタそれなに?」

メンソ「……タオル」ごしごし

一式(奥から……さらに腐臭)

一式(もしかして、いや、それ以外ない……)

一式(おそらくこの先で何かが死んで……しかも、時間が経っている……)

一式(……)


メンソ「……もぉいややぁ……」めそ

小泉「アンタ男でしょ!?しゃきっとしなさいよ!」

メンソ「男やけどもしゃきっとしてへんねん!!」

小泉「なによそれ!?」

葉隠『まあまあ、言い争ってもしゃーねーだろ!』




1:一気に進む
2:落ち着いて辺りを見回す
3:敵の気配を探す
4:そのた

↓2

307: ◆z.6vDABEMI 2016/05/07(土) 23:08:02.73 ID:3t+w66j+o
>>306


一式「この先……敵のいる確率は?」

霧切「限りなく高いわよ」

石丸「だろうな。この状況だ。かなり危険だろう」

一式「……だが、戻っても仕方がない……しかし……行くにしてもだ……」

小泉「このまま行く気?そんなの死にに行くようなものじゃないの?」

一式「分かってる……!だから事前準備を……」

一式「!」

葉隠『?』

一式「……おいメンソ」

メンソ「ふぇ?」

一式「お前、戦闘中の降霊術は『もうすこしこちらに慣れてから』と言ったな」

メンソ「へ?あ、ああ」

一式「先に準備しておくことは出来ないのか?」

葉隠『……おい一式っち』

メンソ「ええ……?」




直下

309: ◆z.6vDABEMI 2016/05/07(土) 23:20:46.86 ID:3t+w66j+o
>>308
soso


一式「とりあえずやれ」

小泉「アンタねぇ……」

メンソ「わ、分かった……」

葉隠『ってやんのか?』

メンソ「なんでもええの……?」

一式「お前が出来る範囲で構わない」


メンソ「……地を身に……砂塵を胸に……」

メンソ「顕れよ……【ボアーツォ】」

▼降霊!地の精が顕在化した!


▼戦闘中に降霊術が使えるようになった……?
ボアーツォ
→地属性を司る/ごく稀に地属性魔法の後に追撃


メンソ「……これで……ええの?」ふおおおお

一式「お前なんか……輝いてるな……」




1:いざ!なう!
2:えー?すごーい、他にも出来るんですかー?(※コンマ)
3:全員で気を引き締めておく
4:そのた

↓2

312: ◆z.6vDABEMI 2016/05/07(土) 23:54:31.46 ID:3t+w66j+o
>>311
クリティカル!?

一式「お前ならいける!もっといいものを見せてくれ!」

メンソ「そ、そうすか?」てれてれ

小泉「アンタほんと……アレよね?煽てに弱いわよね!?」

メンソ「俺、苦手なのは愛と風の属性だけやから……それ以外は大体出るけど……」

一式「マジで!?」

メンソ「でも得意なのはこないだ見せた【ニンフォ】と今出した【ボアーツォ】」

メンソ「あとは……」

ふおおおお

葉隠『まだなんかあんのか!?』


メンソ「血を身に、慈愛を喉に」

メンソ「顕在せよ───【ナイティンガーロ】」


こぉっ……!


一式「それは……?」

メンソ「血の属性を取り扱う……白衣の天使やね」

メンソ「血属性強化やねん」


▼降霊術を学んだ!
ニンフォ(水属性/防御+15)
ナイティンガーロ(血属性/血属性魔法を使用した時、体力を20支払いもう一度同じ魔法を発動する)


メンソ「これ……疲れるからやりたないねんけどね」




1:いざ!なう!
2:もっとすごいの出来ますよね?(※コンマ6以上)
3:全員で気を引き締めておく
4:そのた

↓2

315: ◆z.6vDABEMI 2016/05/08(日) 00:06:26.07 ID:h0yQkkfMo
>>314
ええ……


一式「……準備はいいな」

小泉「うん、いこう」

小泉「……すごく、気になるの」

葉隠『だな。何が起きてんだって?』





こつこつ……


小泉「っ、どんどん近づいている……みたい」

小泉「なんかが腐った感じの、すっごいやなにおいがする……!」

一式「……」

メンソ「今やったら……分かります、これは……」こおおお

メンソ「腐乱臭……なんかの肉ぅ?が腐ってる……!」

葉隠『お、おい……やめろって……』

一式「となってくると、」

霧切「ええ、可能性はひとつ」

フェデリコ「でも……誰が……何のために?」

霧切「それは見てみないと分からないわよ」


こつ……


一式「この先は開けてる……!」



316: ◆z.6vDABEMI 2016/05/08(日) 00:11:28.38 ID:h0yQkkfMo
◆→地下水路 神殿との中継地点


ふぉおおお……


一式「」!

小泉「うっ、わ……」

葉隠『ひっ!?』

セレス「これ、は……!」


一式(俺達は通路を抜け、大きな広場のようなフロアに出た)

一式(そしてそこには……半分腐って肉が溶けてしまったような……)

一式(……骨が見えている、死体がいくつか放置されている)


ソニア「あまり、見たくないものですわね」

石丸「ぐっ……これは、どうして……」

霧切「おそらく、彼らは獣人ね」

小泉「え……?」

桑田「……霧切ちゃん……」

霧切「貴方の表情が、それが事実であることを裏付けているわ」

こつ……

一式「にしても、ひどい……酷すぎる」

メンソ「もしかして……アクアリアではまだ獣人差別が続いてんねやろか……」

小泉「それで、獣人をこんな地下に閉じこめて……魔物に殺させてるって!?ひどいよ……!」


かたっ


一式「……今、何か動いたか?」

葉隠『そそそそそんなわけねーべ、気のせいだろ』

メンソ「……怨念が強い……それも、奥に行けば行くほど……」

一式「だが、壁に説明がある。まっすぐ進めば水の神殿だ」

メンソ「なんのためにそんなところに獣人を……」




1:振り返らずまっすぐ
2:音の方を調べる
3:誰かと話す
4:そのた

↓2
おやみ

320: ふらんのしたい ◆z.6vDABEMI 2016/05/08(日) 21:55:53.79 ID:h0yQkkfMo
>>318


一式(いやな、予感)

一式(それを振り払うように、振り返る)

一式(───!)


ほね『……』ぼぉぉぉ……っ


一式「な!?」


メンソ「……高等な死霊操作術……」

メンソ「本来の『ネクロマンサー』と言う言葉は、死亡後あまり時間の経っていない死体に、降ろした霊魂を憑依させる者達を指す」

メンソ「霊魂だけを操るのはまた別な技術とも言われてんねんけど……まぁそれはそれとして……」

メンソ「俺が使う降霊術はあれやで、また別もん……」

一式「説明がややこしい、手短に」

メンソ「……とにかく……アンデッド?それも……腐乱死体に、何の魂とも分からんものを降ろすなんて……」

メンソ「正直、正気の沙汰とは思われへんね」


ほね『……』かたかたかたかた

ほね『……きさま……どこかで……』


葉隠『キエエエエイしゃべったあああああ!?』ばっ
メンソ「めっちゃ怖いぃ!怖いぃ!!」

小泉「な、なんなのよ……こいつ!?」

一式「とにかく誰かの術で、アンデッド化しているってことだな?」

ほね『……』

一式「戦うつもりなどない……ここは見逃してくれれば何よりだが」

ほね『……』

一式(反応が……鈍いな)




1:小泉、松明で燃やせ
2:なんか話しかける
3:メンソー、なんとかしてー
4:そのた

↓2

323: ふらんのしたい ◆z.6vDABEMI 2016/05/08(日) 22:04:48.78 ID:h0yQkkfMo
>>322


一式「……おい」

ほね『』

一式「おい!!」

ほね『……んん……何だ……』


葉隠『なんかこいつ……弱ってね?』

小泉「……アンタねぇ……」

霧切「そりゃあそうでしょうね」

葉隠『へ?』


一式「お前……お前は死んでるんだ、分かるか?」

ほね『……わかる……』

一式「分かるのか……やれやれ」

ほね『ばけものに……殺された……』

ほね『スライム……』

メンソ「ってことはやっぱ、あの……」

小泉「みたいね」

ほね『……お前は誰だ』

一式「通りすがりの仮面ライダーだ」

小泉「何よそれ」

セレス「?」

石丸「……何かに乗るのかね?ドラコンライダーとか、そう言う?」

一式「それ以上はやめろ、滑ってるから」

324: ふらんのしたい ◆z.6vDABEMI 2016/05/08(日) 22:08:02.71 ID:h0yQkkfMo
ほね『こんな……体になって、まだ……意識があるのか』

一式「正直俺達の方が驚いてるがな」

ほね『……』

メンソ「誰にやられたん?」

ほね『は……』

メンソ「いや、誰にそんな技かけられたか分かる?」

ほね『誰だお前……』

メンソ「」

小泉「……一式、アンタが聞きなさい」

一式「で……誰にそんな風にされたか分かるか?」

ほね『わからん……』

一式「……そうか」

一式「出来ればあまり戦いたくはない、お前も戦わずに済めばいいんだ」

ほね『……せめて……送ってくれ……』

ほね『体を砕いてくれ……』

桑田「……なんか、気の毒になってきた」

フェデリコ「僕らまだ幸せだったのかな、康比呂」

葉隠『かもしんねーな……』




1:物理攻撃で砕いて上げる
2:たいまつ
3:メンソー……お前ならこいつを操れるはず!
4:そのた

↓2

327: ふらんのし:. ◆z.6vDABEMI 2016/05/08(日) 22:18:32.12 ID:h0yQkkfMo
>>326
特大


一式「……小泉」

小泉「……」

一式「松明は光属性攻撃だ」

セレス「……せめて最後は苦しませず送って差し上げましょう」

一式「ついでにこれ」

つ【ファイアワークス】

葉隠『それ打ち出すタイプの花火な!?』

ほね『……ありがとう……』

一式「やってくれ、小泉!」

小泉「うん、分かった」


▼小泉は松明を掲げた!


ぼわっ!


▼松明から光が溢れ出る!!


どどどどどどっ!!


ソニア「光の散弾!」

小泉「せめて、安らかに……眠って……」


ほね『ああ……』


しゅうううう


▼骼は少しずつ浄化されていく!

328: ふら:.∴& ◆bZZONdvOryhK 2016/05/08(日) 22:24:48.73 ID:h0yQkkfMo
ほね『ありがとう……』

ほね『……私は……アクアリアの……者に、捕まった……』

ほね『そして……ここで、幾度も……化け物と戦った……』

しゅうううう


ほね『疲れた……もう、眠りたい……』


一式「ああ、ゆっくりしろ」

ほね『ありがとう……』

ほね『この先には……大きな化け物がいる』

ほね『私とともにきた……仲間は……ほとんどそこで』

ほね『そして私もまた……化け物の手下に……』


しゅうううう


ほね『お前達の無事を祈る……そして……』

ほね『私の仲間を見つけたら……浄化してやって……く……』

ほね『…………世界の……どこか……い……はず…………』

ほね『……私は……【大鷲の一族】……』


しゅうううう……


▼サブイベント【自由への翼】を開始しました


ぼっ


一式「消えた」

メンソ「……」

小泉「最後、笑顔だったわね」

葉隠『……ああ』

小泉「そうだったのかな、そうでいられるのかな」

小泉「たとえば、アタシの仲間も、あんな風に」




1:誰かと話す
2:先に進む
3:そのた

↓2

331: ◆z.6vDABEMI 2016/05/08(日) 22:32:36.73 ID:h0yQkkfMo
>>330
>>329



一式「……小泉、平気か?」

小泉「……」

一式(小泉は残りの骨と肉を見ている)

一式(とても直視できるようなものではない)

小泉「……正直、平気ではない」

一式「……」

小泉「すごくね、すごく……悲しいよ、アタシ」

小泉「どうしてこうなっちゃったのか、知りたいの」

小泉「そして、この人達の仲間……全員、送って上げたい」

一式「……ああ、お前が望むなら手を貸すさ」

小泉「アタシの仲間の霊魂も、どこかにいるのかな……」

一式「それは……探してみないとな」

小泉「……」

小泉「一式……アタシ、アタシの仲間に出会ったら……今みたいに冷静でいられる自信、ないよ」

一式「……ああ」

小泉「その時はさ……アタシのこと……支えてね?」

小泉「もしかしたらアタシ……取り乱して……自分を保ってられないかも知れない……から」




1:もちろんだ
2:それもお前が望むならな
3:俺に出来ることなら何でもいえ
4:それは当然の反応だろ?
5:そのた

↓2

334: ◆z.6vDABEMI 2016/05/08(日) 23:19:02.05 ID:h0yQkkfMo
>>333


一式「もちろんだ」

小泉「」!

一式「俺に出来ることがあるなら、何でも言え」

一式「どうせ俺に出来るのは、せいぜいお前を慰めることくらいだろうからな」

小泉「そんなこと、ないわよ」

一式「いや、きっと……そうだよ」

小泉「……」

一式「だからこそ、俺に出来ることなら、何でも言えよ」

小泉「……一式」

一式「俺はただ、お前が苦しむだけの時間をおくって貰いたくないだけだ」

一式「……分かってくれ」

小泉「うん……ありがと、一式」

小泉「アンタやっぱり……いいやつ、なんだね」

一式「そんなこと、ないさ」


▼小泉から好感を貰っている


小泉「最初は顔怖くて驚いちゃったけどさ」

小泉「でも……ほんとに、アンタって……」

一式「……」




1:誰かと話す
2:先に進む
3:そのた

↓2

337: ◆z.6vDABEMI 2016/05/08(日) 23:32:54.96 ID:h0yQkkfMo
>>336


一式「……進もう」

一式「今はそれしか……出来まい」

小泉「……うん」





こつこつ……こつ……


一式「もうまもなく神殿があるはずだ」

葉隠『いや、待てよ一式っち』

一式「何か引っかかることでも?」

葉隠『確か神殿の前に、変な化け物がいるんだろ?このまま突っ込んでいいもんなんか?』

一式「……どのみち倒さなければ前に進めんだろうな」

霧切「言えてるわね。ここにいる以上そいつに狙われる可能性がゼロになることはない」

霧切「なら、見つけ次第倒してしまった方がいいじゃない」

桑田「だよな。それにあの骼とかやったのもそいつなんだろうし」

メンソ「……ひとつ謎が解けへん」

霧切「……あの骸骨に霊魂を降ろしたのが誰か、ね」

霧切「それが誰なのか、まだ判断は付かないけれど……もしかしたら……」

一式「もしかしたら、何だよ?」

霧切「……いえ、それはそうと斑井君、前を見て」

一式「?」

338: ◆z.6vDABEMI 2016/05/08(日) 23:36:37.17 ID:h0yQkkfMo
ずずずずず


セレス「……いえ、何もありませんが?」

霧切「よく見て。そこに……いるわよ、アイツ」

一式「……」


ずずっ……!


石丸「道をふさぐように、何かがいる……?」

霧切「スライムの特性を生かして、体を隠しているのかもしれないわね」

一式「なら、このまま進めば俺達はゲームオーバーだ」

小泉「じゃ、どうするの?倒すしかないじゃない!」

フェデリコ「だね。そこから避けて貰わないと」

一式「……戦力差を感じるようなら……必ずしも倒せなくても、いいのかもしれない」

一式「だが……なんとかなりそうなら、倒しておきたい」

霧切「それはやってみなきゃ分からないけど」

霧切「……でも、避けたり一時的に戦闘不能にすることは可能なんじゃないかしら?」

セレス「風穴あけて差し上げればよろしくて」

一式「……」




1:なんとか通り抜ける
2:風穴開けて通り抜ける
3:魔法でふっ飛ばす
4:フェデリコ、魅了
5:たたかう
6:そのた

↓2
おやみ

343: ◆z.6vDABEMI 2016/05/09(月) 22:49:25.63 ID:VU3mNXTno
>>340


一式「魔法を使えるやつは構えろ」

霧切「まさかと思うけど」

一式「こいつを全員で吹っ飛ばす」

フェデリコ「ああまぁ……そういうだろうな、君なら!」

石丸「ふむ、吹き飛ばすのか……荒療治は嫌いだが……」

セレス「私は遠慮いたしますわ」

石丸「そういう選択がありなら僕だって遠慮したいな!」

一式「しかしこのままにしておいて、俺達がこのデカいのにやられないとも限らない」

一式「全員構えろ、一撃で仕留める」


ごごごごごご……!


小泉「なんかすっごいまがまがしいわよ!!」

桑田「オレらには関係ねーから見てようぜ小泉ちゃん」

344: ◆z.6vDABEMI 2016/05/09(月) 23:04:29.45 ID:VU3mNXTno
一式「ふっ……!」

▼一式の周りにどす黒い流血がまとわりつく!

ソニア「これも愛です!」

▼ソニアは光り輝いている!

霧切「あまり魔法は得意じゃないけど」

▼霧切の拳に眩いほどの魔力が集まる!

フェデリコ「この借りはワインで返して貰うよ!」

▼フェデリコが流水を身にまとう!

石丸「僕の究極を見せよう!」

▼石丸は拳を握りしめた!

メンソ「射抜け矢玉……形取れ鮮血……」

▼メンソの周囲がざわめく!


ごごごごごこ


葉隠『わぁすごいべ(棒読み)』

小泉「あんたもこっちなんだ……」


一式「ブラッドスピア!」
ソニア「アフェクション!」
霧切「……ッ、衝!」
フェデリコ「アクア・トレンテ!」
石丸「バーニングフィストォオォォォ!!」
メンソ「アルバレスト」


きゅ……っどどどどどどごごごごごああああああああっ!!!



スライム『』


しゅううう……


フェデリコ「残ったッ!?」

セレス「さすがに一筋縄では行きませんか……」

一式「とりあえず穴は開いたな!」

小泉「いいのかしらこれで……」




1:さっさと通り抜ける
2:倒す
3:そのた

↓2

347: ◆z.6vDABEMI 2016/05/09(月) 23:20:59.86 ID:VU3mNXTno
>>346
したいときしたいでしょ


一式「小泉ー」

小泉「なによっ!」

一式「なんか盗めないか?」

小泉「……なんか盗めないか……?」

一式「こいつから」

スライム『』

小泉「正気ですか……?」



さっ!

▼小泉は持ち物を盗んだ!



葉隠『おい出来てるっぽいぞ』

桑田「へー、すげー!なに盗ん……」


つ【スライムの粘液】


小泉「……」

葉隠『……』

一式「……」

小泉「……女の子にこんなのさせるなんて……変 」




1:さっさと通り抜ける
2:倒す
3:そのた

↓2

350: ◆z.6vDABEMI 2016/05/09(月) 23:43:36.41 ID:VU3mNXTno
>>349
>>348


一式「これだけ弱体化してるんだ、倒せるだろう」

霧切「いい判断だと思うわ」

スライム『……』

霧切「倒すなら今しかない、でしょうね」

石丸「ならば僕たちも全力を尽くそう!」

小泉「アンタはまずポッドに戻りなさい」


▼エンカウント!
【ボススライム】が現れた!
しかしボススライムは弱っている!


メンソ「これいけます?」

葉隠『つーか行くしかねーべ、ぶっちゃけそれしかねーべ!』





一式        50/32
小泉        30/26
メンソ       54/42
葉隠        17/60

ボススライム        体↓

【コマンド?】
1:攻撃
2:魔法
3:特技
4:防御
5:アイテム
6:メンバーチェンジ
7:逃げる
8:魔獣化

↓2で一式のコマンド決定
最新コマンド表は>>282
アンドおやみ

359: ◆z.6vDABEMI 2016/05/10(火) 20:46:38.57 ID:9siZFRzDo
>>352


一式「行くぞ小泉!」

小泉「ええ、ちゃんと着いてきなさいよ!」

▼一式と小泉は息を合わせる!

しゅ

フェデリコ「消えた!」

桑田「いやあれは……」

しゅしゅしゅん

ソニア「早すぎて……見えない!?」


▼二人のリズムを合わせ───目にも留まらぬ速度で敵を切り刻む!


小泉「てやあああああっ!」

一式「おおおおおっ!!」



▼二速吼光の音速撃───【ラーバリー】!!!


しゅがががががが!!





じゃ、ぱっとパルプンテやって、おわり!
確定ボス泥に加えて直下コンマ

1:と思ったらカウンター
2:スライムがはじけて小さくなる
3:一式の服が溶ける
4:実はこのスライムは偽スライムだった
5:小泉の服が溶ける
6:一式弱体化
7:希望のイベント
8:神殿の奥になんかいる
9:魔王辺古山イベント

44は恒例の葉隠爆散
66は辺古山イベント(真)
ぞろ目は7と同様、00は……?

361: ◆z.6vDABEMI 2016/05/10(火) 20:48:48.09 ID:9siZFRzDo
コンマ7
希望は前に進むんだ!

表に無いものでもおっけー、見たいイベント(可能な範囲/葉隠爆散は不可)
↓2

366: ◆z.6vDABEMI 2016/05/10(火) 21:03:52.64 ID:9siZFRzDo
>>362
でもやる


がががががが!!!

▼ボススライムに15ダメージ!
▼ボススライムに15ダメージ!
▼ボススライムに15ダメージ!


一式「……っ……!!」


小泉「まだまだぁぁぁぁっ!!」


▼さらに追撃!

▼ボススライムに15ダメージ!
▼ボススライムに15ダメージ!
▼ボススライムに15ダメージ!


がががががが!!!

スライム『……!』


ずどおおおおおん!!


▼ボススライムは粉々に砕け散った!


一式「……せめてなにも思わず死ね」

小泉「ふー、危なかったわね!」

一式「どこがだ。お前が強いから何の問題もなかった」


▼ボススライムを倒した!


GET!
経験値:76
マネー:1400

アイテム
スライムの粘液
スライムの粘液
スライムコア



367: ◆z.6vDABEMI 2016/05/10(火) 21:10:47.68 ID:9siZFRzDo
ーーーーーーーーーーーーーーー

一式
レベル:16  次のレベルまであと26
体力/術力:54/35
筋力/防御:33/39
魔力/抵抗:38/24
俊敏/魅力: 5/-3
幸運:3

ーーーーーーーーーーーーーーー

小泉
レベル:21  次のレベルまであと34
体力/術力:30/28
筋力/防御:20/17
魔力/抵抗: 6/11
俊敏/魅力:44/3
幸運:2

ーーーーーーーーーーーーーーー

メンソ
あと15

ーーーーーーーーーーーーーーー

葉隠
レベル:18  次のレベルまであと39
体力/術力:19/60
筋力/防御: 8/24
魔力/抵抗:25/20
俊敏/魅力:18/2
幸運:3

ーーーーーーーーーーーーーーー

ソニア
レベル:18  次のレベルまであと38
体力/術力:37/40
筋力/防御:15/33
魔力/抵抗:19/27
俊敏/魅力:11/21
幸運:5

ーーーーーーーーーーーーーーー

368: ◆z.6vDABEMI 2016/05/10(火) 21:23:14.01 ID:9siZFRzDo
ーーーーーーーーーーーーーーー

セレス
レベル:21  次のレベルまであと37
体力/術力:27/45
筋力/防御: 6/17
魔力/抵抗:36/23
俊敏/魅力: 6/1
幸運:18

ーーーーーーーーーーーーーーー

霧切
レベル:19  次のレベルまであと34
体力/術力:40/25
筋力/防御:32/21
魔力/抵抗:18/23
俊敏/魅力:12/4
幸運:2

ーーーーーーーーーーーーーーー

桑田
レベル:20  次のレベルまであと43
体力/術力:52/24
筋力/防御:38/13
魔力/抵抗: 7/14
俊敏/魅力:35/7
幸運:2

NEW SKILL
ショックスイング(雷属性の物理攻撃/術力7)

ーーーーーーーーーーーーーーー

フェデリコ
レベル:20  次のレベルまであと46
体力/術力:50/42
筋力/防御:13/13
魔力/抵抗:36/35
俊敏/魅力:27/21
幸運:4

NEW SKILL
ダンザ・イスピラツィオネ(鼓舞の舞/味方全体の筋力と防御に補正/2ターン)

ーーーーーーーーーーーーーーー

石丸
あと72

ーーーーーーーーーーーーーーー

369: ◆z.6vDABEMI 2016/05/10(火) 21:27:22.43 ID:9siZFRzDo



一式「それにしても誰にも被害が出なくてよかったな」

霧切「そうね、僥倖と言ってもいいわ」

小泉「ふー……」

一式「……?」


その時一式は、何か違和感を覚えた。
何かがおかしい。
視界に入る世界の中で、何かがおかしいとおもったのだ。
しかし、その何かがなんなのかを特定できなかったため、何も言い出せない。


メンソ「ほ、ほな先に……」


ふと目が捉えた。
小泉が顔を赤らめてうつむいている?


一式「……」

葉隠『……? 一式っち?』

一式「あ?ああ……先に行け、ポッド持ってな」

すたすた

一式「……小泉……」


仲間を先にやってから、一式は振り返る。


小泉「あ、なな、なによ、なんでも……」


その時、一陣のいたずらな風が吹いた。

370: ◆z.6vDABEMI 2016/05/10(火) 21:31:56.03 ID:9siZFRzDo
どこから?誰が?

そんなものは分からなかったが───
小泉の体を纏うワンピースがめくれあがる。


小泉「きゃっ!?」

一式「」


斑井一式は確かに見た。

小泉は……服の下は、間違いなく全裸だった───


小泉「ッ! ……あ、アンタ……今……見た!?」

一式「見てない」

すかさず嘘。

小泉「……ッ、み、みないでね……」

しかし分かってしまっては、気にしてしまう。
薄手の生地の張り付いた体はラインがくっきりと出ていた。
引き締まった臀部も、くびれた腰も、ぷっくりした  (ここから先の文章は絶望してしまいました。。。)



 


1:神殿へごー
2:小泉に耳打ち的な
3:そのた

↓2

374: ◆z.6vDABEMI 2016/05/10(火) 21:49:41.00 ID:9siZFRzDo
>>372
行かねば。


一式「……な、なにも見てないからな」

小泉「見てたら殺すからね」

一式(と言うか今の方が  いだろ)


◆→水の神殿



桑田「ワンパーン!」ぺい

斑井?「ふにゃ」どさ

メンソ「これがクリスタルかぁ、へぇ……初めて見たー!すごいおっきいー!」

霧切「隠し扉なんかはなさそうね」

葉隠『なんかすっごい生き返れそう』

フェデリコ「それは罠だ康比呂!気のせい!!」


一式「」

小泉「もうどっから突っ込んだらいいのこれ」


桑田「あ!一式!オメーの弟らしきやついたぞ!」

斑井?「ふにゃ……」




1:あわてずクリスタルを浄化
2:弟?を見る
3:辺りを見回す
4:そのた

↓2

377: ◆z.6vDABEMI 2016/05/10(火) 22:09:19.65 ID:9siZFRzDo
>>376


一式「まずは慌てず辺りを見回しておくか」





一式(台座のようなところから止めどなく水が溢れている)

一式(クリスタルの安置されているところの周りには、溝があり)

一式(そこに清水が静かに流れているようだ)

一式(むしろ、このクリスタルの近くから水が沸いているようにも)

一式(奥の方ではマーライオンめいたものから水がただ漏れている)


一式(なんだここは……GACKTの自宅か)



一式「部屋の中はどうだ?」

霧切「誰かが定期的に掃除しているようね」

石丸「これだけ水が流れているのにも関わらず、カビ一つない」

石丸「それに、隠し扉もないし、仕掛けもない。ここから出ることが出来るのは、正面の入り口だけだ」

桑田「変なにおいはしねーな……あのおっさんがどっかにいたら分かんだけどよ」

※おっさん→神

ソニア「オー、ビューティフル!」

ソニア「汚れていてもなお、強く美しいです……クリスタル!」

一式「なるほどな」




1:あわてずクリスタルを浄化
2:弟?を見る
3:辺りを見回す
4:そのた

↓2
ちょいはやだけど今日はここみ。
なお明日はおやすみします。おやみ。

381: ◆z.6vDABEMI 2016/05/12(木) 21:56:02.91 ID:UxKHW8hYo
>>379


一式「……仕方がない……」


一式(周りのカオスはとにかく一旦置いておこう)

すっ……

一式「まずは浄化だな」す

すたすたすた……


ぽん

ぱあああああああ……


▼水のクリスタルを浄化した!


斑井?「あ、ああ……俺の計画が……!」

小泉「なによそれ……」

葉隠『こいつはクリスタルを汚染してたんだべ!だから困ってんだべ!』

一式「……残念だったな」

斑井?「くそっ……!」


『あ、斑井?まだらーい』

『やっほー、クリスタルがきれいになったから俺の声が聞こえるようになってきたんじゃない?』


一式「……」

ソニア「……」

葉隠『……』

メンソ「えっ?何……?何これぇ……、ドッキリ……?」びくびく

一式「お前だけだぞ、驚いてるの」




1:神を呼び出そう
2:斑井?をどんどん殴る
3:意味はないけどメンソしばきタイム
4:そのた

↓2

384: ◆z.6vDABEMI 2016/05/12(木) 22:11:16.20 ID:UxKHW8hYo
>>383
 貼 っ て な か っ た わ

385: ◆z.6vDABEMI 2016/05/12(木) 22:13:00.75 ID:UxKHW8hYo
いまのもちもの

【道具】
やくそう(体力10回復)×5
傷薬(体力30回復)×2
不死鳥の羽根(戦闘不能を回復)
紙の人形(強い魔獣を呼び出す/セレス専用/使い切り)
ちいさなお守り(ファンブル回避)×2
鳥のぬいぐるみ
赤いくすり(3ターンの間筋力+20/その後3ターン筋力-10)
真っ黒なくすり(3ターンの間防御と抵抗+25/その後3ターン防御と抵抗-15)

【合成用】
熊肉
しか肉
ひつじの毛皮
アメジストクラスター
スライムの欠片
スライムの粘液×3
スライムコア

【武具】※専用装備かどうか確認必須
魔力固定装置(魔人族が物理攻撃できるようになるらしい)
エレキテルメイル(防御+6/雷属性の攻撃を無効)
スリングブレイバー(筋力+2/俊敏+8/射程無視)
正義の甲冑(防御+8/低確率カウンター)
うごくぬいぐるみ(魔力+10/抵抗+2)
ワンダーフリル(防御+3/抵抗+3)
鞭剣ハイル(筋力+1/防御+6/低確率で追撃)
すいとう(魔力+3/抵抗+3/攻撃が水属性になる)
ファイアワークス(男性専用/筋力+8/魔力+4/俊敏-3/攻撃が火属性になる)

【貴重品】
勅命の証/ギルドの証
橙色の腕輪/赤色の腕輪
ホームスポット

386: ◆z.6vDABEMI 2016/05/12(木) 22:20:26.90 ID:UxKHW8hYo
>>383


一式「! そういえば……」

一式(今まで、他の兄弟も持っていたはず)

ごそっ

一式(……こいつも持ってるか?)


▼一式は手に入れた腕輪を差し出す!


斑井?「……!?」

一式「お前もこれを持ってるのか!?」

斑井?「……なぜ、お前がそれを」

一式「……、……これは……お前と同じような……」

一式「……『俺と同じ顔をした男』が持っていたものだ」

セレス「それを持っていれば、貴方様のご兄弟と言ってもいい」

メンソ「はぇー……」

葉隠『あ、オメー知らんかったっけ?』

斑井?「確かに、俺も持っている、が……」

斑井?「兄弟とはどういう意味だ?」

一式「俺は斑井一式、下に7人の兄弟がいる」

斑井?「!」

一式「……お前もその一人かと、思うが」

斑井?「……」




1:神を呼び出そう
2:合い言葉を確認します、ワシの斑井は?
3:意味はないけどメンソしばきタイム
4:そのた

↓2

390: ◆z.6vDABEMI 2016/05/12(木) 22:28:26.23 ID:UxKHW8hYo
>>388


一式「……」

小泉「何にも覚えてなさそうね」

一式「さっさと出てこい、唯一神」

『えー?何ー?聞こえなーい、今俺3の制作で忙し』

がっ

桑田「あ?」

神「は?」

ソニア「いた!?」





一式「害伝書いてる場合か」

神「違いますー、俺はただ宣伝しただけですー」

一式「うるさい」

霧切「そんなに怒らなくてもいいじゃないの」

セレス「むしろなぜ怒っているのです?」

一式「害伝のせいだろ!!!」

※分からない方は「害伝」でどうぞ検索してください。

神「いやさー?またやっちゃったけどさ?」

一式「人類は劇場版SPECから学ばなかったのか!!」

葉隠『何の話なん』

フェデリコ「とりあえず怒ってるのは分かったよ……」

391: ◆z.6vDABEMI 2016/05/12(木) 22:33:04.41 ID:UxKHW8hYo
神「俺唯一神ですし、この世界に唯一いる神様ですし」

一式「この世界からララバイしたいのか?それとも俺の手で神話を無にするか?」

小泉「ま、待ちなさい!」

一式「……」

メンソ「……あ、貴方は……まさか、ほんまもん!?」

神「あ、やっぱ分かっちゃう?えへへー、そうなんだよねー、俺神。おっけー?」

メンソ「うわ、すごっ!マジで……?」

桑田「こんなのが神、ねぇ」

一式「……原因は下界の信仰不足か」

セレス「? どういう意味です?」

神「言うなよ一式、言わなきゃバレないのに!」

斑井?「……ああ、あの弱体化した神か……」

葉隠『って知ってるんか!』

斑井?「ああ、あの男……災厄に苛んで弱った神だろ?」

斑井?「ふん……その程度で最強の力がなくなるとは、ちゃんちゃらおかしい」

斑井?「そのうち人と同じになるだろうな」

神「うるさいねこの、俺色々やってんの、でもお前等個人の因果にこう……関与する力はあるけど、やったら世界が滅びるの!」

神「だから今回の本当の原因が分かってても言えないし言わないのにさ!!!」




1:神を呼び出そう
2:合い言葉を確認します、ワシの斑井は?
3:意味はないけどメンソしばきタイム
4:そのた

↓2

397: ◆z.6vDABEMI 2016/05/12(木) 22:42:58.06 ID:UxKHW8hYo
>>393


一式「……?合い言葉を確認しよう」

斑井?「!」

一式「ワシの斑井は」

斑井?「八式まであるぞ」


小泉「あ、言えた」

セレス「お見事」

メンソ「え?今のが合い言葉的な?」

一式「言えた、と言うことは記憶があるのだな」

斑井?「……バレては仕方がないか……」



斑井?「実は俺は……」




ぱるぷってるよー

1→吐血
2→零式
3→実は思い出してない
4→ペコ
5→思い出してる
6→神パワー
7→任意のイベント
8→斑井兄弟系イベント
9→真の一式

ぞろ目は7相当、44は多分斑井爆散
00は……?

直下

403: ◆z.6vDABEMI 2016/05/12(木) 22:58:15.82 ID:UxKHW8hYo
>>399
こっちとる


一式「実は……?」

斑井?「……お前の、兄弟……そんなこと分かってた」

小泉「え?いや、こいつ忘れてないの!?」

フェデリコ「つまり?」

霧切「記憶喪失ではない……のね」

斑井?「……俺は斑井【三式】」





三式「……兄者、会えてよかった」

一式「それは、いいが……なぜ」

三式「俺は……あいつら、魔王軍に従うほかなかった」

三式「何も知らない俺が、こんな世界に落とされて……頼る兄もなく、ふらつく中」

三式「白い髪の男は言った───「君が斑井一式として世界で動けば、必ずや君を知っている人が現れる」と」

霧切「白い髪……狛枝ね?」

神「だろうね。まーったくさ、俺の世界をぶっ怖そうとするとか最悪じゃない?」

葉隠『オメー一回黙れっての』

一式「……とにかく会えてよかった」

三式「全くだ、兄よ」

メンソ「こぴぺ?」

ソニア「いえ、別人です」

神「全部が狛枝の仕業なら話がまとまるんだけと、もうちょい状況は複雑でねー……」





1:誰かと話す
2:ここから出る
3:辺りを見回す
4:そのた

↓2

406: ◆z.6vDABEMI 2016/05/12(木) 23:11:46.85 ID:UxKHW8hYo
>>405


一式「……洗いざらい話せ」

神「え?」

一式「今分かってることをだ!」

神「でも、」

セレス「世界のバランスが崩れる、と?」

セレス「世界が滅びるのと、足下がもたつくの。どちらを選びます?」

神「……」





神「……今の、魔王を作った直接の原因は……狛枝凪斗だ」

一式「」!

三式「俺を誘ったのも、狛枝!」

フェデリコ「でも、僕達の街を壊したのもその……狛枝って奴だよね?」

神「そこはメンソ、お前の方が詳しいじゃん」

メンソ「……」

一式「言え」

メンソ「あの……俺の大陸で呼び出されたアレは……確かに絶望をもたらしたかもしれんけど……」

メンソ「でも、大陸を渡る前に消えたはず……そのはず……!」

一式「……じゃあなんだ、作り出されたのはこいつらの大陸で、呼び出したのは別な奴?」

一式(そういえば、あの写真……マリンピアで見た写真の狛枝には、帯同している人物がいた)

一式(画質が悪くて男性か女性かも分からないが……)

407: ◆z.6vDABEMI 2016/05/12(木) 23:15:38.76 ID:UxKHW8hYo
神「俺があんまりこの世界をひもとくといけないから、あまり言えることはないけど」

神「そいつは……つまり、狛枝凪斗を使ってるやつは」

神「俺を……ひいてはこの世界を壊そうとしている」

一式「それは分かってる!もっとヒントを……」

神「そいつは、」

小泉「!? な、なによ……」

神「この世界に、人間以外の存在は必要ないと思っている」

神「それが正義だと、それが希望だと思っている」

セレス「どういうことです?」

神「お前等まだ会ってないと思うけど、そういう奴だよ」

神「他の存在はすべて絶望だ」

神「……その極端に希望を求める姿が、狛枝とリンクしたんだろ」

フェデリコ「でも、少なからず15年経ってるんだろ、そんなの」

神「そいつは狛枝との契約で、時を止めた」

一式「そんなの、ありかよ」

一式「と言うか、なぜいわなかった!?」

神「俺がとやかく言ったせいで世界が崩壊して欲しくねーからだろ!!」





1:誰かと話す
2:ここから出る
3:辺りを見回す
4:そのた

↓2

410: ◆z.6vDABEMI 2016/05/12(木) 23:29:48.96 ID:UxKHW8hYo
>>409


一式「とやかく言ったくらいで崩壊する世界ならむしろポジティブ発言しろよ、神なんだろ!!」

神「はぁーーー!!??」

桑田「なんで逆ギレ!?」

一式「お前がネガってる場合かアホが!お前は神だろ!この世界に唯一の神だろ!!」

神「そうだけど……」

一式「あ、あれか!?お前のことを信じない人が増えたからか!?」

神「ぐさっ!」

一式「唯一神とか言って仕事しねーし、謎の煽り発言するし、信仰者を不安にさせてるんだろ!」

一式「だから「神には節操がない、最低限の礼節がない」とか言われるんだぞ!!崇拝者に!!」

神「ぐさぐさっ!!」

葉隠『待って!なんかリアリティすげぇぞ!』

一式「……お前が後ろを見てる場合かよ!」

神「いや……一式ね、お前の気持ち……とても嬉しい……」

神「でも、前に言ったでしょ?俺は作り出すまでが仕事なわけ……その先に関与したら、もう『世界管理』ってより『わがまま』なんだ」

神「わがままの為に世界を壊せない……だから俺も言えること限られるわけよ」

神「それでも、お前達の最後に目指すべき場所は……」

石丸「お待ちください」

神「……は?」

411: ◆z.6vDABEMI 2016/05/12(木) 23:32:21.82 ID:UxKHW8hYo
石丸「僕は無神論者でしたが、貴方の存在を確認し、貴方という神を信じることにします」

石丸「それでも……足りませんか」

神「嬉しいよ、石丸……だけど一人じゃ」

セレス「でしたら私もその案乗りますわ」

小泉「アタシも!」

桑田「仕方ねーなー」

フェデリコ「この戦いの原因が追究できるなら、僕も」

神「え!?ちょ、ま……」

一式「信仰心が増えれば、力も増すんだったな?」

神「すっごい……もりもり力感じるー……」




1:で?黒幕は?(コンマ)
2:神ィ!お前も来い!!
3:なんかしらお願いしてみる
4:そのた

↓2

414: ◆z.6vDABEMI 2016/05/12(木) 23:57:07.40 ID:UxKHW8hYo
>>413
>>412


一式「こうなったら全国行脚して、信仰獲得の旅をしてもらいましょう」

葉隠『お、それ魅力』

神「と言いますと」

一式「だからさっさと世界を回って信仰心を得てこいっつってんだろ」

セレス「胡散臭いですし」

小泉「なんかね……お金なさそうだし」

メンソ「あと自社宣伝欠かさなさそうやし」

神「お前等久しぶりにメタメタ言うな!?あとお前は初めましてだろ!?なのに?!」

メンソ「……あのね……思い通りに行かないことの方が多いっすよ」

神「お前に言われたくないわ!」

霧切「はぁ……貴方がこの世界の神なのはもう認める。だから」

霧切「神なら神らしく振る舞えないの?」

神「神らしい振る舞いってなによ」

ソニア「あ!そうだ!とにかく、かわいいぬいぐるみに憑依するとか!」

神「手段がかぶってんのね!!??」

一式「……文句ばかりうるさいぞ」




1:俺達とともにこい(要コンマ)
2:いいから行ってこい(サブイベント発生)
3:なぐる
4:そのた

↓2
おやみ

419: ◆z.6vDABEMI 2016/05/13(金) 21:20:18.52 ID:8d0avD38o
>>416
>>415


一式「とにかく行け」

神「えっ」

セレス「いいから行きなさい」

神「ええっ」

葉隠『とりあえず俺らの行ったことねーとこ中心に行ったら?』

神「あ!?」

一式「ああそうだ、これだけクリスタルも浄化して、地上にいられるようになったんだろ」

桑田「あ、そうなの?」

メンソ「ええ……?いや、あの……神様ですよね?」

一式「うん、神様」

小泉「このひと唯一神」

神「そう、俺神」

メンソ「で、その神が1人で旅にでる?」

一式「出てもらう」

神「と言うことになったらしい」

メンソ「ええ……?」

420: ◆z.6vDABEMI 2016/05/13(金) 21:27:07.85 ID:8d0avD38o
ソニア「何というか……大丈夫なんでしょうか」

神「え?俺の心配してくれるの?」

ソニア「いえ、なんか世界的な意味で」

神「……それはわかんない」

小泉「そうよね……っていうかなんでこんな話になったんだっけ?」

フェデリコ「ええと、とにかく旅に出て貰うんだね」

神「イヤだよー、俺寂しいよー、ひとりはイヤだよー!」

三式「なんだこいつ」

一式「そうなるよな」

神「俺ひとりたびとか出来ないからー!寂しがりやのウサギちゃんだからー!!」

一式「いいから行けっつってんだろ!!」


▼サブイベント【かみさんぽ】が始まる……?


フェデリコ「……ほんとに神なのかな」

セレス「さぁ?」




1:コミュ系イベントやる(人物指名)
2:神を外に追い出しとく
3:とっとと帰る
4:そのた

↓2

424: ◆z.6vDABEMI 2016/05/13(金) 21:48:12.79 ID:8d0avD38o
>>422


一式「霧切」

霧切「……何?」





一式「あいつ、どう思う?」

霧切「神だって言うんなら神なんじゃないかしら、信じてあげたら?」

一式「いやそうじゃなくて」

霧切「でも、貴方の」

一式「」?

霧切「提案、いいものだと思うの」

霧切「神自身、この下界の生活を理解していないから」

霧切「まずは彼が、今どう思われているか知った方がいいんじゃないかしらね?」

一式「ああ、そうだな」

霧切「信仰がなくなった理由、そして……彼をじゃまするもの」

霧切「それらを彼自身に理解して貰う必要がある」

霧切「そして……力を取り戻して貰って……」

一式「ついでに隠し事をすべて暴けたらいいんだがな」

霧切「……」

一式(霧切は何かを考え込んでいる)




1:神のことか?
2:狛枝のことか?
3:「狛枝を使ってるやつ」のことか?
4:そのた

↓2

427: ◆z.6vDABEMI 2016/05/13(金) 22:03:23.66 ID:8d0avD38o
>>426


一式「……狛枝を使ってるやつのことか?」

霧切「! ええ……よく分かったわね」

一式「一応お前のことは分かってきているつもりだ」

霧切「ふふ……あら、そう」

一式「……心当たりが?」

霧切「あると言えばあるけど、ないと言えばないわ」

一式「?」

霧切「確証がないの。だから、今の段階では全員疑わしい」

霧切「少なくとも貴方では無いことは確かだけどね、一式君」

一式「……」

霧切「全員当たって見なきゃ分からないわよ」

霧切「もしかしたら、ヒントが向こうから転がり込んでくるかもしれないしね」

一式「向こうから……?」

霧切「それにはまず王都に戻る必要があるわ」

一式「」!

霧切「私たちがやるべきことをはっきりさせたいなら、さっさと戻るのをオススメするわよ」


▼霧切から信頼の気持ちが伝わる……
もっと仲良くなるには時間がかかりそうだ


一式「……わかった、ありがとう」

一式(……ヒントが転がり込んでくる、か)

一式(暗に霧切は、王都にいる人物を疑っているようだな)




1:コミュ系イベントやる(人物指名)
2:神を外に追い出しとく
3:とっとと帰る
4:そのた

↓2

>>423
ちいさんも神になったのです。

430: ◆z.6vDABEMI 2016/05/13(金) 22:11:40.19 ID:8d0avD38o
>>429


一式「さて」すちゃ


葉隠『なんなんお前!』

フェデリコ「さっさと行けって言ってるだろ!」

神「やーだー!俺さーびーしーいーのー!」

小泉「ほんっとうっとおしいわね!」

三式「本当に神なのか……?」

神「はいはいはいは!はいはーい!俺神です!」

メンソ「……怪しいな」

セレス「ついに神肯定派が神の存在を疑い始めた……!?」

神「あああやめて!エルフ系の信仰俺にはかなり大事だからお前は疑わないで!メンソ!朝田!!」

三式「誰だそれ」

石丸「貴方のことを最後まで信頼する自信がありません」

セレス「そしてこちらも!?」

神「折れるの早くない!?」

フェデリコ「いいから行ってくれよ!」

神「……えー、じゃあ……これ……受け取ってくれる……?」


一式「……」

霧切「なんなのあれ……頭痛がするわ、もうむしろ頭痛が痛い感じね」

431: ◆z.6vDABEMI 2016/05/13(金) 22:16:57.61 ID:8d0avD38o
三式「兄よ、呼ばれているようだが」

一式「なに?」すたすた

神「俺寂しいじゃん?ひとりの夜はつらいじゃん?寂しい夜はごめんじゃん?」

一式「なぜシャ乱Q」

神「だからー……これ!」


▼一式は貴重品【ホットライン】を手に入れた!
→笛のようななにか。


一式「……」

神「呼べば神が現れる、すばらしいアイテムだから!」

一式「呼べと……?」

神「まぁ、そうだね!」

一式「呼ばねーよさっさと行け!!!」

神「えええええーー!!!!???」

一式「やってくれ霧切」

霧切「ええ……【お姉様】」


すたっ

お姉様『はーい』

神「あちょ、ま」


▼神はどこかに飛ばされてしまった!



一式「……」

フェデリコ「これでよかったのかな……」

ソニア「……い、今となってはなんとも」




1:水路を帰ろう
2:アクアリアに出てみる?
3:そのた

↓2

434: ◆z.6vDABEMI 2016/05/13(金) 22:50:27.53 ID:8d0avD38o
>>433


一式「……帰るか……」

小泉「そうね……」


◆→水路に戻りました


ぴちゃーん


小泉「結局この水路、何のために作られたんだっけ?」

葉隠『今の感じ、この神殿に行くために作ったんじゃねーんか?』

一式「だろうな」

一式「……水路の割に、水の流れている場所に出くわさないのはなぜだろうか」

メンソ「それはあれですよ、多分……」

一式「どれだよ」

小泉「壁の中に配管されてて、そこを流れてたりすんじゃない?」

小泉「で、メンテナンス自体は別の部屋でやったり……」

葉隠『! もしかしたらあのスライム達で、ゴミとか溶かしてんのかもな?』

メンソ「こわっ!!?」

一式「……可能性がないとは言えんか……」

一式(しかし水路をただ戻るのも怖いな)




1:一か八か、お姉様
2:ダッシュで逃げ出す
3:俺と葉隠でオーバーレイを構築
4:ゆっくり歩いて帰ろう
5:そのた

↓2

437: ◆z.6vDABEMI 2016/05/13(金) 23:08:03.78 ID:8d0avD38o
>>436
らっきー


一式「……走るか」

小泉「え?」

葉隠『おーし、任せろ』

メンソ「昔からだ動かす系の部活やってたんで任してください」

一式「待て部活って何だよ?!お前等の世界も学校とかあるわけ?なにそれ?」

メンソ「……はぁい」

一式「はぁいじゃねぇだろ!?」

小泉「っていうか走るの?」

一式「いつまでもこんなとこいられないからな」

葉隠『大いに同意だべ。さーて、ジャスティスロボ起動と……』ういいいい

小泉「え!?」

一式「ふー……」とんとんとん

小泉「何でジャンプ!?」

メンソ「行くでぇ」ごごごごご

小泉「……あああ、もうっ!」


▼全員走った!



438: ◆z.6vDABEMI 2016/05/13(金) 23:15:45.31 ID:8d0avD38o
◆→で、



がががががが!!


しゅごごごおおおお……



一式「はあ、はあ、はあ……」

メンソ「ひぃー……きっつ……マジできっつ……」

小泉「意外といけちゃったの!?」

葉隠『ふー……』しゅごごごこ

小泉「でアンタはそれ使いこなしてるし!」

霧切「そして私たちは相変わらずポッドの中だから快適よ!」

※仲間達は「ホームスポット」の中に入ることで持ち運ばれているのだ!

小泉「……みんなにも走って欲しかったわ」

セレス「イヤですわ、そんな疲れること」

一式「敵に会わずに戻ってこれたな……ひぃ……」

小泉「……それはいいけど……」




1:水の国を出よう
2:一回マリンピアに
3:一回バブルスに
4:そのた

↓2
おやみ

443: ◆z.6vDABEMI 2016/05/15(日) 21:16:54.36 ID:qtUByUkIo
>>440


一式「はっ!そう言えば三式は!?」


三式「いるぞ、兄よ」

霧切「私がポットの中に入れたわ」

一式「ポットかポッドかはっきりしてくれ」

石丸「本来の名称はポッドだが、このアイテムの名前が『ホームスポット』だからあえてそちらに合わせ」

一式「マジレスは求めてない」

メンソ「ゲッホゴッホ!!」

小泉「あー、もうアンタ無理するから……」

セレス「まさか酸欠とか?」

一式「えぇー……」

三式「それはそうと兄よ、この中は快適だな」

三式「ここは寒くもないし、適度な広さもある……不思議だ」

一式「俺はお前の適応能力の方が不思議でなりませんよ」

葉隠『なんで敬語』

霧切「とにかく、今は王都に帰ることを考えましょう」

小泉「って言っても……こっから王都ってどれだけかかるのかしら」

セレス「さぁ?」

一式「……今はまだ昼過ぎか……」




1:昼夜かけて王都に戻ろう
2:一回マリンピアに寄ろう
3:なんかいいショートカット方法ない?
4:そのた

↓2

446: ◆z.6vDABEMI 2016/05/15(日) 21:36:33.05 ID:qtUByUkIo
>>445


一式「……一度マリンピアに立ち寄ろう。それからでも遅くはないだろう」

一式「……」ちらっ

小泉「……な、なによ……」

一式(今のところ、小泉は 着が溶かされてほぼ裸同然だしな……それを考えれば、街に寄っておいた方がよさそうだ)

セレス「では行きましょう。ほら、歩きなさい葉隠君」

葉隠『ええ?って言うかみんな俺にキツくね?なんでなん?』

メンソ「……はぁ……はぁ……はぁ……」

葉隠『そんでオメーまだ息切れ?!』

メンソ「……はぁ……はぁ……はぁ……、い、行けます……」

一式「嘘付け」

三式「兄よ、俺はその人をどこかで見た気がするのだが、どこだろうか」

一式「それはさすがに知らないぞ……?」

三式「……どこだったんだ?」

霧切「複線かしら、伏線かしら?」

桑田「どっちでもいいぜ、さっさと帰ろう」



447: ◆z.6vDABEMI 2016/05/15(日) 21:39:09.68 ID:qtUByUkIo



ひゅううう


小泉「さむ……」

一式「日が落ち始めてるからな、気温も下がってるんだろう」

葉隠『俺にはなーんも分からんべ』

一式「突然寂しいことを言うな」

葉隠『事実だから仕方ねーだろ!』

メンソ「はぁ……はぁ……はぁ……」

一式「……、それならお前……これ付けるか?」

つ【魔力制御装置】

※これを付けると、不定形の魔人の体を固定出来るようになるのだ!

葉隠『要らないです』

一式「そう言うなよ、これを使えば人間同然の暮らしが」

葉隠『そのかわり俺の個性全死にアイテムじゃねーか!』

小泉「アンタの個性なんてどっちでもいいわよ……結局戦闘してないし」

葉隠『』!!!




1:誰かと話す
2:お宝探す
3:辺りを見回す
4:そのた

↓2

450: ◆z.6vDABEMI 2016/05/15(日) 21:47:18.57 ID:qtUByUkIo
>>449
ついにあいつとのコミュ解禁



一式「……大丈夫か?」

メンソ「だ、大……はぁ……はぁ……」

一式(いや、大丈夫じゃなさそうだ……ペースを落とそう)





一式「……それにしても、お前も随分大変なことをしてきたな」

メンソ「へぇっ?」

一式「へ?じゃなくて……人見知りが激しすぎてひとりで旅に出るとか……正気じゃないだろ」

メンソ「……でも……ぼ、僕……行かなあかんかったから……」

メンソ「このまんまじゃあかんし……なんかせな、って思ったら……こうなってて」

一式「……」

一式(勇敢なんだか臆病なんだか……)

メンソ「……その、色々……ごめんな」

一式「? 何がだ?」

メンソ「もうちょい……早くちゃんと話してればよかったのかもって……思ってる」

メンソ「でも……正直怖かって……」




1:気にしてないさ
2:これから話せばいい
3:質問してもいいか?(内容指定あれば併記)
4:お前友達いないの?
5:そのた

↓2

453: ◆z.6vDABEMI 2016/05/15(日) 22:29:38.18 ID:qtUByUkIo
>>451


一式「そんなには気にしていないさ」

メンソ「へ?」

一式「これから話していけばいいだろ?」

メンソ「……」

一式「それともこの期に及んでまだ話しにくいのか?」

メンソ「そんなことは……ぼ、僕人見知りが」

一式「まだ見知られてるのかよ」

メンソ「……すいません、ほんま……」

メンソ「……その……ちゃんと……話したいんですけど……」


▼なんだか寂しそうな顔をしている……
もう少ししたら仲良くなれそうだ


一式「……そうか」ぱんっ

メンソ「ぬごっ!?」

一式「とりあえず元気出せ」

メンソ「ぐぐ……だからって腹パンおかしいでしょ……」ばたっ




1:誰かと話す
2:お宝探す
3:辺りを見回す
4:そのた

↓2

456: ◆z.6vDABEMI 2016/05/15(日) 22:44:33.66 ID:qtUByUkIo
>>455


一式「メンソはほっといて宝を探そう」

小泉「アンタほんと」

メンソ「……きゅう」





葉隠『とか言ってたらあからさまに宝箱が落ちてるべ』

テーレッテレー!

一式「……完全に宝箱だな」

葉隠『鍵もがっちりかかってるしよ』

小泉「罠かしら」

一式「こんなに見え見えな宝箱なら、逆に罠ではない可能性もあるのでは」

メンソ「確かに怪しすぎたらめっちゃ疑われるし……」

一式「鍵がかかってるならすぐには開けられなさそうだが……」




1:小泉!れっつピッキング!
2:葉隠に開けさせよう
3:メンソがんばれー
4:仕方がない、俺が開けるか

↓2
中身とか罠があるかはコンマ判定

459: ◆z.6vDABEMI 2016/05/15(日) 22:53:15.70 ID:qtUByUkIo
>>458


一式「小泉、ピッキングだ」

小泉「ピッキングって言うのやめなさいってば!」





かちゃかちゃ……


葉隠『手つきが器用だべ!』

メンソ「どうやってやってんねやろ」

葉隠『そらあれだろ?【法律違反】を【放送禁止】にして……こう……』

メンソ「??」

葉隠『こうやって差し込んでこうだべ』くいくい

メンソ「……いや……出来る気せぇへん……俺、ちょっと鈍くさいって言われるし」

一式「……そうなのか?」

メンソ「はぁい」

一式「その気の抜けた返事やめろ」

かちゃん!
小泉「よっし!」

一式「」!

葉隠『お!』


▼小泉は【1300マネー】手に入れた!


小泉「ん、お金!」

一式「本当にただの宝箱だったのか……」

小泉「お金を集めて持って行かなきゃね!」ジャラジャラ……

一式(……さりげなく小泉の尻が見えている気がする……どうやって座ったらそうなるんだ?だが)

一式(とりあえず目に焼き付けよう、2人に見えないように前に立ちながら)



460: ◆z.6vDABEMI 2016/05/15(日) 22:56:13.30 ID:qtUByUkIo
◆→で、


霧切「早かったわね……」ざっ

一式「よし、マリンピアだ」

葉隠『ふー、今日もここ泊まるんか?』

一式「時間はまだあるが、今から動き出して間に合うかどうか……」

三式「……? 移動手段はないのか?」

一式「ない。主に徒歩だな」

霧切「何かいい方法があればいいのだけれど」

フェデリコ「空飛ぶ絨毯とかあればいいんだけどさ?」

桑田「なもんねーだろ」

ソニア「お宝を探す時がやって参りましたわね!」

一式「お宝か?それ……」


霧切「昨日の宿を改めて確認しなきゃね」

石丸「先を急ぐなら、この街で移動手段を探すかね?」




1:飯より宿だ。一泊
2:とりあえずバレないように小泉をデパートへ
3:全員自由時間
4:そのた

↓2

464: ◆z.6vDABEMI 2016/05/15(日) 23:20:28.35 ID:qtUByUkIo
>>462
いいぞー


一式「いや、……一泊しよう。確認してくれないか?」

霧切「分かった」


◆→お宿


主人「ええ、今日も空いてますよ」

霧切「使っていいかしら、2部屋」

主人「はい!どうぞ!」

霧切「お代は彼が払うわ」びし

石丸「!?」

フェデリコ「それじゃあまずは部屋に行こうか」

ソニア「ですわね!むっはーですわー!」

一式「……あー、俺はちょっと……」

葉隠『ん?なんだべなんだべ、まさかひとりで牛乳か?』

小泉「あ、いいなあ。アタシも飲む!」

一式「いや、まて……」

三式「俺も欲しい」

一式「だからノリがよすぎだぞ三式」




さて、ぞろ目なんで。
1:誰かと話す(好感度ブースト)
2:風呂だ!!!!
3:誰かと買い物へ(好感度ブースト)
4:情報を集める
5:お宿を見回る
6:そのた

↓2
選択肢にもよりますが、プラスなものが見つかる予感です

468: ◆z.6vDABEMI 2016/05/15(日) 23:34:38.68 ID:qtUByUkIo
>>466


一式(……)ちら

セレス「……はて、何かいつもと違うような……?」

小泉「な、なに……?」


一式「……セレス、ちょっと買い物につきあってくれないか」

セレス「ええ、貴方様の行くところならどこへでも」

小泉(ナイス一式!アタシの状況を察してくれたわけね!)


◆→で、デパート


こつこつこつ……


一式「ここは二回目だが……にしても」

だだーん

一式「だだっ広いな……」

セレス「全くですわね、その通り」

セレス「いったい、誰が何のためにこんな大きな施設を作ったのでしょうか」

一式「さあな」


がががが……


一式「あれは……」

一式(エレベーター?こんな機械的なものがあったのか)

一式(以前は全く見てなかったな)

セレス「な、なんですの、あれは!?」

一式「……昇降機。機械の籠だな」

セレス「機械の籠!?」


一式(あー、この世界はあまり機械的な技術が浸透していないんだっけか)

一式(作れるのは雷の国のドワーフや、左右田くらいなもんか)

469: ◆z.6vDABEMI 2016/05/15(日) 23:39:29.39 ID:qtUByUkIo
◆ちーん


がらら


セレス「ほ、本当に運んでくださいましたわ」

一式「俺の世界では比較的ポピュラーな乗り物だったんだがな」

セレス「そ、そうでしたの……」

一式「で、だ。ここは……?」


店員「いらっしゃいませコンニチハ!」


一式「……ほう?また見たことないアイテムばかりが売られているような場所だな」

セレス「魔道具……それに、セレクトグッズ……」

セレス「他の店では見られないようなものが並べられているそうですが」

一式「ほう?」

セレス「たとえばこれ。なんでも『獣人の獣の力を解放する笛』だとか」

一式「人要素を勝手に消すのか?あまり好きになれないな」

セレス「そうですか?」

一式「……ん、これ……『魔力を撃ち出す銃』?なんだそれは」

セレス「銃自体あまり知られてはいませんが、使う人もいますわね」

一式「移動に使えそうなものは……『魔法の絨毯』……?」

セレス「飛べるのでしょうか?」

一式「さぁな」




なんか買う?
1:獣の力を解放する笛
2:魔力を撃ち出す銃
3:魔法の絨毯?
4:そのた(探したいアイテムの指定必須)

↓2
77なので大体うまく行きます
今日はここまでやで。おやみ

477: ◆z.6vDABEMI 2016/05/19(木) 21:44:30.30 ID:/4gqjvtJo
>>471


一式「……買うならやっぱりこれだな」すっ

セレス「ですわね」


からんからんからーん


一式「ん?」



店員「おめでとうございまーす!」

一式「」!?

店員「貴方方はこのデパートが出来て100万人目のお客様です!」

セレス「!?」

店員「おめでとうございまーす!おめでとうございまーす!」

一式「は、はあ……?」

店員「ささやかではありますが、そちらの絨毯……無料でお持ち帰りください!」

一式「い、いいのか……?」

店員「もちろんです!」


▼一式達は貴重品【魔法の絨毯】を手に入れた!
→平地はすいすい走る魔法のアイテム。敵にも出会いにくいが、山とか険しい道はちょっと辛い。


一式「た、助かるが……」

セレス「いいのでしょうか……?」


▼セレスの好感度も少しあがったようだ




1:セレスとウインドウショッピング
2:お宿に戻る
3:そのた

↓2

ぼちぼち取り戻していくよ

480: ◆z.6vDABEMI 2016/05/19(木) 22:28:07.31 ID:/4gqjvtJo
>>479


セレス「……なんだか……いいのでしょうか」

一式「俺も予想外だったぞ」

セレス「……」

一式「……」

セレス「……せ、折角ですし、もう少し見て回ります?」

一式「ああ、そうだな」





セレス「あら、これは?」

一式「ボイスチェンジャー?……なに、雷属性の魔法で動かすのか……」すっ

一式「あれあれー?おかしいぞー?(CV高山みなみ)」

一式「……」すっ

セレス「? どうされましたの?」

一式(いかん……これ面白すぎ)

セレス「……貴方様、今のは?」

一式「ナンデモナイ」

セレス「それにしてもいろいろあるのですね、ここは」


店員「100万人目のお客様!よければもう一品お持ちになりませんか!?」

一式「なに?」




1:聖剣エクスカリバー
2:ボイスチェンジャー
3:謎の12面ダイス
4:謎過ぎる本
5:謎のスティック?
6:そのた

なんかとんでもない使えそうなものだがコンマアレなんでとんでもないリスキーアイテムらしいです
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484: ◆z.6vDABEMI 2016/05/19(木) 22:39:34.84 ID:/4gqjvtJo
>>482
なぜだ


一式「……じゃあ、これ」

店員「かしこまりぃ!」


▼一式達は貴重品【ボイスチェンジャー】を手に入れた!
→見た目は子供だけど頭脳が大人の人が使ってたっぽい形のチェンジャー。
→一時的に声を変えることができるが、使用者の知っている声に限られる。



店員「それとこのアイテム……いや、なんでもないです」

一式「なんだ、言ってみろ」

店員「いやーははは、なんでもないですってば!」

一式「……言え」

店員「はは……」

一式「……」

店員「……実はその……ちょっと、壊れてまして」

一式「」?

セレス「はて、壊れているのですか?」

店員「いや、そうなんですよ……実は」




1:所有者以外が使うと声を戻せなくなる
2:電池が切れたら声が出なくなる
3:ボリューム調節が利かず耳栓も突破する
4:そのたなんらかのやばそうなやつ
5:そんなものはない(目標コンマ5)

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