1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/11(月) 23:36:42.94 ID:Px6Rf4fF0
P「うん?」

凛「うちの事務所に所属してるアイドルに2択のアンケートをお願いしたんだ」

卯月「それで、集計が終わったので発表に来たんです!」

未央「そういうわけだから、粛々と結果を受け止めてね?」

P「何で俺なの」

凛「プロデューサーに関係あるアンケートだからだよ」

P「待て、何で俺なんだ」

未央「最後まで私達に言わせるつもり? このこのー☆」

P「嫌な予感しかしない、帰っていいか?」

卯月「だめですよ!」

P「わかった、わかったから」

凛「ではまずこちらから」

Q:アイドル業が楽しい

P「ほう、妥当だな」

 
3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/11(月) 23:43:12.98 ID:Px6Rf4fF0
凛「勿論私達もアイドル業を楽しんでるよ」

未央「レッスンとか大変だったりお仕事が上手くいかないときもあるけど」

卯月「皆で励ましあえば大丈夫です!」

P「うんうん、楽しんでるのはいい事だな」

凛「開票ドン」

はい:100%  いいえ:0%

P「素晴らしい!」

未央「流石我が事務所だね!」

卯月「ではアイドルの声をどうぞ!」

最初は慣れなかったけど、プロデューサーさんが手取り足取り教えてくれたので大丈夫でした!:(11歳)

凛「手取り足取り?」

P「ああ、最初の頃は何もわからないだろ? だから色々教えてたんだよ」

凛「ふーん、ではもう一人分紹介します」

もう2度とくじけない、そのためには楽しむ事が重要だとプロデューサーに教わったわ:(26歳)

未央「……わぁお! 立ち直らせちゃうなんて流石プロデューサー!」

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/11(月) 23:48:31.02 ID:Px6Rf4fF0
P「うん、誰だか大体予想つくけど最初は大変だった……こう言って貰えて嬉しい」

卯月「私達も頑張りながら楽しむので、宜しくお願いしますね!」

P「ああ、一緒に頑張ろうな!」

未央「じゃあ次の質問だよー!」

Q:今の事務所は楽しい

P「今の?」

凛「まゆや岡崎さんみたいに他の事務所から移ってきた子もいるからね」

P「なるほどな」

未央「開票どーん!」

はい:100% いいえ:0%

P「お前ら本当仲いいな」

未央「でしょでしょ!」

卯月「流石に個人個人ではちょっとトゲトゲしたりする部分がありますけど、雰囲気いいですからね」

P「協調性の有る子ばっかりで助かる」

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/11(月) 23:54:15.37 ID:Px6Rf4fF0
凛「それじゃあアイドルの声をどうぞ」

皆やさしい! 皆かわいい! 皆やわらかそう!:(14歳)

P「皆個性的でいいね……はぁ……」

凛「つ、次」

ライバルは多いけど、負けないよー☆(12歳)

P「ライバル? ああアイドルのか」

卯月「私も頑張ります! 負けません!」

未央「闘志を燃やすのはいいことだね!」

凛「……? ここは3通読むの?」

負けませんあげません掠め取らせなんてしませんこの赤い糸は断ち切らせません:(16歳)

P「……」

卯月「つ、次の質問行きましょう! これ以上やっても泥沼です!」

凛「そ、そうだね」

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/12(火) 00:01:11.44 ID:jxfc8gnD0
卯月「続いてはこちら!」

Q:この事務所をやめないのは皆がいるからだ

P「これは気になるな」

未央「でしょでしょ?」

凛「皆芸能界に入った理由もそれぞれだし、ここに長くいる人もいるからね」

卯月「私はこの事務所が大好きです! 開票ドン!」

はい:80% いいえ:20%

P「……ん?」

凛「うーん……」

未央「微妙……だねー」

卯月「じゃあ両方から一人分づつ、アイドルの声を聞いてみましょう」

P「肯定派からか」

皆がいるといい刺激になるし、教わることが多くて刺激的!:(23歳)

凛「お互い教えあえるっていいよね」

10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/12(火) 00:08:11.60 ID:jxfc8gnD0
P「足りない部分てのは絶対あるからな、補え合える仲間がいるのはいいことだな」

卯月「少し残念ですけど……否定派の意見です!」

Pがいるからココにいるんダ!:(14歳)

P「俺?」

未央「プロデューサーがいるというのが一番の理由だからなのかな」

凛「そういうことじゃない? 色々手出してるんだね」

P「いやいやいや! 出してない誰にも出してない!」

凛「そういうことにしといてあげる」

卯月「さあここからが本番です!」

P「今までの3問は?」

未央「軽いジャブってことろかな」

P「その割りに回答がヘヴィだったけどな」

凛「それは私達も予想外だったんだよ」

P「アイドルの声を選んでるのは?」

卯月「ちひろさんです!」

12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/12(火) 00:13:49.89 ID:jxfc8gnD0
P「……なんでちひろさんに選ばせた」

凛「私達が見ちゃうと誰だかわかっちゃうからね」

卯月「一応年齢しか書いてませんがどうしても判る部分はあるので仕方ないと思います」

P「確かに仕方ないな……じゃあ何で俺じゃない?」

未央「プロデューサーにやらせたら絶対中止にされるから!」

P「そんな質問したの?」

凛「質問を考えたのはちひろさんを入れて私達4人なんだけど」

卯月「ちょっと悪ノリしすぎちゃいました!」

P「俺がヘコむような質問は勘弁してくれよ」

未央「アイドルの声はちゃんと聞かないとね?」

P「そこは真面目に聞くつもりだ」

14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/12(火) 00:18:37.91 ID:jxfc8gnD0
凛「よし、次の質問だよ」

Q:今気になる人がいる

P「えらい突っ込んでったな」

未央「実は3問目くらいで真面目に考えるの飽きちゃってね!」

P「遊びだからいいものを、アイドルにこういうことを聞いちゃだめだろ」

凛「反省してるよ……開票ドン」

はい:95% いいえ:5%

P「……なあ」

凛「なに?」

P「アイドルに恋愛ってご法度だった気がしたんだが」

卯月「まあまあ、気になる程度ですから」

P「それもそうか」

未央「それじゃあアイドルの声をどうぞ!」

ついつい目で追ってしまいます……はしたないでしょうか?:(19歳)

19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/12(火) 00:23:23.45 ID:jxfc8gnD0
P「はしたないことは無いんじゃないか?」

未央「気になったら目で追っちゃうのは自然なことだと思うよ!」

凛「そうだね、気になるから目で追うんだし」

P「その人に気にする必要は無いって言っておいてくれ」

卯月「私達もそれが誰だかわかりませんよ?」

P「あ、そうだったか……残念」

未央「いいえの意見だよー!」

気になる? どういうことでごぜーます? 気のキグルミなんてものがありやがるです?:(9歳)

P「こういう回答の出来る純真さを取り戻したい」

凛「眩しいね」

卯月「この頃の私達はどこに行ったのでしょう……」

P「今は今だ、あまり気にすんな」

凛「常に前を向いていかなきゃね」

23: パーセンテージは適当だからそこまで真剣に考えないでね 2013/03/12(火) 00:28:44.98 ID:jxfc8gnD0
未央「そうだね、私達は常に前進しているのだッ! さあ次の質問だよ!」

Q:その人は男の人?

P「ぶっ!? おかしいだろ! 色々と!」

卯月「これはちひろさんの質問ですね」

凛「ノリで載せたのはいいけどさ、これでいいえにいたら私達どうすればいいの?」

P「更衣室が冷戦場になるな」

未央「さあ私達を恐怖に陥れる回答はあるのか! 回答ドン!」

はい:99% いいえ:1%

未央「うわわわわわわ! ど、どうすればいいかな!」

P「落ち着け! まずは意見からだ!」

卯月「では正常な意見からです!」

言わせんな、恥ずかしいんだよ!:(18歳)

P「なあ、ノーコメントで通せばいいんじゃないのかこれ」

凛「奇遇だね、私もそう思ったところだよ」

27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/12(火) 00:35:50.73 ID:jxfc8gnD0
卯月「私達を恐怖に陥れた1%の意見がこちらです」

丁度よさそうな揉み応えの子がいたから今度:(14歳)

P「誰だか丸判りだな」

卯月「最後まで読む必要無いと思ったので切り上げました」

凛「賢明な判断だと思うよ」

未央「ささ、パパっと次行っちゃおう!」

Q:その人は事務所の人間である

P「おい! そんなの俺か社長か電設の山下さんの3択じゃねーか!」

凛「そうだね」

卯月「どうなんでしょうね? 開票ドン!」

はい:99% いいえ1%

P「事務所がギスギスしそうなんですがそれは」

29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/12(火) 00:41:25.68 ID:jxfc8gnD0
凛「うーん、気にしたら負けだと思うよ。 アイドルの声をどうぞ」

気付いてくれない方がおかしいと思うのは私だけかしら:31歳

卯月「気付いてくれるまで頑張るのがいいと思います! 頑張りましょう!」

P「となると猛烈にアプローチをかけてるわけだろ? 鈍感だってことか」

凛「そうなるね、いいえの意見がこちら」

P「これ場合によっては本人割り出してなんとかしないといけないんだけど」

未央「でも誰だかわからないもんね、匿名性がこんなところで引っかかるなんて」

プロ総合格闘家の○○さん、サイン欲しい:(19歳)

P「あのさ」

凛「どうしたの?」

P「俺今心の底からホッとしてるわ」

卯月「もし恋愛だったら一大事ですからね」

P「サイン欲しいなら俺に言えよな、もしかしたらインタビューとか取れるかもしれないぞ?」

未央「誰だかわかってるの?」

P「見当はついてる」

31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/12(火) 00:46:57.50 ID:jxfc8gnD0
凛「さあ詰まってきたね」

P「俺か社長か山下さんの3択だろ? はずれしかないぞ」

未央「一番マシなのだとプロデューサーかなー?」

卯月「社長はもうお歳ですし、山下さんは独身じゃありませんからね」

凛「それでは質問がこちら」

Q:それは電設の山下さんではない

P「消去法で行くのか」

卯月「その方が質問数稼げますからね♪」

P「なるほどな」

凛「回答ドン」

はい:100% いいえ:0%

P「これは山下さんに謝った方がよくないか?」

卯月「ごめんなさい山下さん!」

36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/12(火) 00:53:46.62 ID:jxfc8gnD0
未央「そしてアイドルの声だよー、ほいっ☆」

危険な恋愛は携帯小説だけでいいかなぁ:(22歳)

P「洒落にならんからな」

卯月「笑えませんからね」

P「場合によっては移籍モンだぞ」

未央「怖っ、じゃあもう一つ」

流石に人の旦那を取るのはどうかと思います:(25歳)

P「良識ある人ばかりでよかったよ」

未央「そうだね、続いての質問はこちらだよー!」

Q:その人は社長ではない

P「これ俺か社長のどっちか絶対傷つくよね」

凛「……あ」

卯月「社長のケアはちひろさんに一任します!」

P「え、俺は?」

41: ごめん、開票を全部回答に統一する 2013/03/12(火) 00:59:34.73 ID:jxfc8gnD0
未央「そんなの私達がケアするに決まってるじゃん☆ 回答どーん!」

はい:99% いいえ:1%

P「はぁ!?」

凛「モテモテだよ、プロデューサー」

P「いやいや、社長に1%あるんだけど?」

卯月「アイドルの声を聞けばわかると思いますよ? こちらです」

年上はちょっと対象外かな:(28歳)

P「これ恋愛以外って皆考えてないのか?」

凛「気になるの程度ってひとそれぞれだもんね、選んだのちひろさんだし」

P「ちひろさんが選んだの忘れてた、絶対面白がってるよな」

卯月「私もそう思います、ではいいえの声です」

あの黒塗りの謎を知りたい! 解き明かしたい!:(16歳)

P「わかる、すっごいわかる」

44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/12(火) 01:04:31.37 ID:jxfc8gnD0
未央「好奇心だったね、本当によかった」

凛「うん、気になるってのが好きに置き換わってる人も多いと思うからね」

卯月「それじゃあ次の質問です」

Q:それはプロデューサー(P)のことだ

P「え、確定してるよね?」

凛「さあ? 小梅ちゃんもいるし」

卯月「ゆ、幽霊が気になるってことですか?」

P「だから消去法なのか、なるほどね」

未央「事務所に「いる」からねー、」

P「怖いな、やめてくれよ」

卯月「怖いですけど……回答ドン」

はい:100% いいえ:0%

P「興味を持ってもらえるのは嬉しいが……喜んでいいのか?」

49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/12(火) 01:11:59.96 ID:jxfc8gnD0
凛「私達がプロデューサーに興味を持たないわけ無いじゃん」

未央「自分の魅力を見つけてくれた人の事を興味持つのは仕方ないと思うよ?」

P「そう聞くとすごく健全だよな」

凛「それじゃ、アイドルの声だよ」

働きづめだが本当に人間なのか? いつ眠っているんだ? 私の見解ではアンドロイドだと思う:(14歳)

卯月「確かに気になりますね、いつ休んでいるんですか?」

P「気にするな、ちゃんと休んでるよ」

凛「これでも心配してるんだよ? もう一人の声だよ」

いつもワイシャツやネクタイがちょっとずれてます、気になります:(25歳)

P「身だしなみそんなに悪いかな」

未央「この人はプロデューサーのことを良く見てるね、奥さん候補?」

P「これだけじゃなんとも」

56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/12(火) 01:20:44.19 ID:jxfc8gnD0
凛「それもそうだね、じゃあ次の質問だけど……ここから確信に迫るよ」

P「もう確信ど真ん中じゃない?」

未央「まだまだだよ!」

凛「次の質問だよ」

Q:Pのことを尊敬している

P「これはちょっと難しい問題じゃないか?」

卯月「そうですね……私達は勿論尊敬していますが、そうでない人もいるでしょうし」

凛「さてプロデューサーは慕われているのかな、回答ドン」

はい:94% いいえ:6%

P「うーん……子供達は尊敬とかまだよくわかってないとおもう」

未央「そうだね、ちょっと難しい問題だったかも。 アイドルの声がこちら!」

今まで楽しめなかった芸能活動を楽しめるのはプロデューサーさんのお陰です:(16歳)

P「俺泣いていいかな」

卯月「ハンカチをどうぞ……うぅ……」

64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/12(火) 01:26:57.33 ID:jxfc8gnD0
P「済まないな卯月……よし、もっと頑張ろう」

未央「残念だけどここからはいいえの声だよ?」

イジるの楽しいけど尊敬とは違うと思うなー?:(28歳)

P「ああくそ! 気分が台無しだ!」

未央「あはははは! プロデューサー確かにいじられるもんね!」

卯月「でもプロデューサーさんが元気になってよかったです!」

P「不本意だけどな、これもいじられてるうちに入る気がする」

凛「プロデューサーが元気になったところで、次いってみようか」

未央「まっかせなさい!」

Q:プロデューサーと二人きりで何かをしたことがある(仕事以外)

P「場合によっちゃまゆに殺される……!」

凛「……プロデューサー、まゆだけとは限らないよ?」

P「後生だ! 俺は生きたい!」

70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/12(火) 01:32:26.62 ID:jxfc8gnD0
未央「生きていられるかな? 回答ドン!」

はい:100% いいえ:0%

P「違う、誤解だ!」

凛「……じゃあこれはどういうこと?」

卯月「アイドルの声です」

夜景デートしちゃった★ 観覧車綺麗だったなー!:(17歳)

凛「……ふうん?」

未央「どういうことさー! まあ私もデートしたけどさあ!」

P「じゃあお相子だろ!」

未央「そっか!」

卯月「良かったね未央ちゃん、もう一人の声です」

Pくんが眠たそうだったので毛布をかけてあげました、そのままついつい一緒に寝ちゃいました:(21歳)

P「辞表書いてくる」

77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/12(火) 01:38:55.07 ID:jxfc8gnD0
凛「まあまあ、偶然だったんだよね? 事故だったんだよね?」

P「ああもう煮るなり焼くなり好きにしてくれ」

未央「じゃあ今度またデートしようね♪」

凛「そういうことじゃないでしょ……」

卯月「私もー♪ 次の質問です♪」

Q:Pと二人でしたいことがある

P「これ色々と駄目じゃね?」

未央「ギリギリセーフかなって」

P「アウトだろ、回答次第だけど」

卯月「回答ドン♪」

はい:75% いいえ:25%

未央「およよ? いいえが案外多いね?」

P「俺が言っちゃいけないと思うけどすっごい意外」

79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/12(火) 01:44:56.48 ID:jxfc8gnD0
凛「多分皆びっくりするよね、アイドルの声がこちら」

個人レッスンをお願いしたいわ、歌のね、他のもお願いしちゃおうかしら:(25歳)

P「他って何だ? 他って何なんだ!?」

未央「落ち着いて! 私達もよくわかんないから!」

卯月「オトナな香りがプンプンしますね」

凛「聞きたいけどちょっと怖いね、いいえはこちら」

けっこんしきはふたりきりじゃできないよ! みんなにおいわいしてもらうの!:(9歳)

P「はああああ!?」

凛「……プロデューサー?」

卯月「これはちょっと……」

未央「やーい! ローリーコーン!」

P「何かの間違いだろ!? 俺も怖いよこれ!」

凛「ん? 珍しく注釈が……」

※いいえの意見の殆どがこれでした ばーいちひろ

82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/12(火) 01:50:21.21 ID:jxfc8gnD0
未央「私というものがありながら浮気なんて!」

P「まずお前恋人じゃないだろ! あの黄緑め、余計な注釈つけやがって!」

凛「そっか……そうなんだね皆……」

卯月「どうどう、落ち着いてね?」

凛「うん……ごめん、さあ……最後の質問だよ」

Q:んもうぶっちゃけるとプロデューサーが大好き、もち恋愛感情で!

P「ちひろおおおおお!」

未央「ねえしまむー、大変なことに気付いたんだけど」

卯月「どうしたの?」

未央「これ、私達の回答も入ってるよね?」

卯月「それは……ああっ!?」

P「なんだ!?」

卯月「凛ちゃん……ちょっと……」

86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/12(火) 01:54:29.18 ID:jxfc8gnD0
凛「なに?」

卯月「これ、私達も答えてるから……次の質問で色々ばれちゃう」

凛「もう、ここまで来たら腹をくくるしかないんじゃないかな、あはは」

未央「しぶりん気を確かに!」

凛「……それはそれとして、いい機会だし心の整理しちゃおうよ」

未央「そだね、皆の気持ちを覗いちゃってるわけだし」

卯月「正々堂々、真正面からですね!」

P「何をこそこそしてるんだ?」

凛「……えっとね、プロデューサー」

未央「このアンケ、私達の票も入ってるからね!」

卯月「そういうことですので……そういうことです!」

P「あ? ああ……? そういや設問って」

凛「回答……ドン!」

88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/12(火) 02:00:26.77 ID:jxfc8gnD0
はい:90% いいえ:0% 未回答:10%

未央「なんじゃこりゃああああ!」

P「うわああああ!? 匿名性が意味をなしてない!」

凛「思ったより……ううん、殆ど思ったとおりだった」

卯月「未回答がありますね、こちらから読んでいきましょうか、アイドルの声です」

未央「ラストだから3つずつ読むよ!」

正直まだ恋愛感情ってよくわからない、アタシの相棒としては申し分ないぞ!:(14歳)

P「なるほどな、まだ思春期前ってことか」

卯月「納得ですね」

尊敬はしているけれど恋愛感情と言っていいのかしら、まだはっきりしないわ:(20歳)

未央「さっきの28歳さんと逆パターンなのかな?」

凛「でも恋愛感情については触れてなかったよね」

94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/12(火) 02:08:26.00 ID:jxfc8gnD0
言えない:(17歳)

卯月「これ殆どはいな気が……」

凛「隠しきれてないよね」

未央「それじゃあはいの意見だよ!」

大好き! いつまでも一緒に居てほしいな! お願いね!:(15歳)

好きだと思う、うん……大好き:(15歳)

心から大好きです、これからも一緒に頑張っていきたいです:(17歳)

P「おおう……」

ちひろ「はいはいお疲れ様です!」

P「あそこに茹蛸が三体……おいちひろ!」

ちひろ「あれあれ? そんな口利いていいんですか?」

P「バラすつもりか?」

ちひろ「いいえ、これ皆モニターで見てますから」

P「やっぱ辞表書こう」


おわり

引用元: 凛「アイドルアンケートを実施しました」