2: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/10(日) 22:46:04.67 ID:j4L15uwOO
フリートーク


早苗「…ん…はい始まりましたっ!」

瑞樹「下手」

楓「wwwww」

早苗「いや…だってね?始まりの合図が結局アタシ任せでしょ?」

瑞樹「アンタがたまには自分がやるとかぬかすからでしょ?」

早苗「いやいやいや…こうもなるって!それにだいぶまとまってたでしょ!?」

菜々「はいって何だったんですか?」

早苗「いや「はい」は視聴者に向けてでしょ?今から始まりますよの今からを秀逸にまとめたのよ」

友紀「んって言ってましたけど」

早苗「それ言ってた?」

瑞樹「言ってたわよ」

楓「「ん、はい」って」

早苗「違うわよ!そんな言い方してないわ!」

瑞樹「じゃあ何?」

早苗「んぁい!!!」

瑞樹「wwwww」

楓「wwwww」

友紀「wwwww」

菜々「wwwww」

3: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/10(日) 22:46:40.94 ID:j4L15uwOO
早苗「あれは「んぁい!!!」ってやったのよ。気合いよ気合い!」

瑞樹「その割りにはその後の気合い入ってなかったわね」

早苗「んぁい!!で使い切ったのよ」

楓「スタミナ不足ですね」

瑞樹「あらあら大変。走ってきなさい」

早苗「やあよ。この時期に走りたくないわ」

友紀「冬だからこそってのもありますけどね」

4: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/10(日) 22:47:56.23 ID:j4L15uwOO
菜々「でもそれより皆さん。今日ゲストの方が来てくれてますよ」

瑞樹「そうね。あの子呼ばなかったら本当に来なそうだから」

早苗「あのー…あそこのね?パイプ椅子でジー…っと見てるのよ。こっちの事ずーっと」

瑞樹「多分内心まだかなあまだかなあって思ってるんでしょうね」

楓「どうでしょう。嵐が過ぎ去るのを待ってるようにも見えますが」

早苗「アンタがいつもゲストいじめるからよ」

瑞樹「アンタに言われたくないわよ。っていうより種蒔いてるの楓ちゃんだからね」

友紀「おーい!おいでー!」

「…ぁ…ぁい…!」

早苗「声小っさ!!!」

5: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/10(日) 22:48:52.47 ID:j4L15uwOO
瑞樹「見て御覧なさい。あれが貴方と正反対の野蛮人っていう人種よ」

早苗「その野蛮人を引っ叩いた奴がよく言ったわね」ヒリヒリ

智絵里「すいません…緊張して…」

瑞樹「いえ、良いのよ?…でも後もう二人いなかった?」

友紀「杏ちゃんとかな子ちゃんは?」

智絵里「あ、あの…今日は、私一人で…」

早苗「杏ちゃんとやらはまあ置いといてさ、かな子ちゃんと会った時とんでもなかったからね」

友紀「アタシ靴に思いっきりかかったからね」

菜々「ナナが掃除しました」

智絵里「あ、あれ…モザイクかかってて良かったあ…」

瑞樹「あ、そっちなのね…」

早苗「智絵里ちゃんと正式に会ってるのは…楓ちゃんと、友紀ちゃんと…アンタと菜々ちゃん?結構会ってるのね」

楓「事務所は同じですからね。…あれ?」

早苗「ん?」

楓「そう考えたら片桐さんあまり会いませんね。事務所で」

早苗「いやたまー…に会ってない?」

瑞樹「たまにでしょ?…アンタもしかしてレッスンサボってその辺でたむろってるんじゃないでしょうね?」

早苗「んなわけないでしょ。だったらこの収録も原因不明の腹痛で休むわよ」

瑞樹「wwwww」

楓「wwwww」

6: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/10(日) 22:49:55.10 ID:j4L15uwOO
友紀「今日は持ち込み企画で来てくれたんだよね?」

智絵里「はい!えっと…これ…」ゴソゴソ

菜々「何でしょう…?」

早苗「あれが何かは分からないけど、企画の趣旨は打ち合わせで聞いてるからね」

菜々「ベテランの方がフリを台無しにしないでくれませんかね」

楓「www」

智絵里「ええと…これですぅ」

瑞樹「…?」

楓「…緑色の、栞…?」

早苗「栞にしてはやけに分厚いわね」

智絵里「四つ葉のクローバーを何枚か詰めて…御守りにもなるし、本の栞にもしたり…」

早苗「栞滲んでるんだけど」

友紀「あー…でも幸運うんたらって有名じゃないですか」

瑞樹「でも良くこんなに集めたわね。一枚だけでも中々見つからないって噂よ?」

早苗「この子が根こそぎ採ってるからじゃないの?」

楓「今日の企画は四つ葉のクローバーをめぐるマッドマックスですね?」

瑞樹「何で大人が子供一人引き連れて雑草の上這いずり回らなきゃいけないのよ」

智絵里「そ、それは…時期じゃないから…ダメです」

瑞樹「時期が来たらやるつもりだったの!?」

7: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/10(日) 22:50:47.25 ID:j4L15uwOO
早苗「末恐ろしいわね。この子幸運を手に入れる為に多少の○○は辞さない覚悟よ」

瑞樹「未成年の前でそういうこと言わないの!」ペシッ

菜々「え?」

友紀「…ンフッ…」

智絵里「ち、違います。あの…今日の企画は…これですっ!」シャッ

早苗「…」

瑞樹「…」

楓「…」

智絵里「あ、貴方の宝物は、何ですか?」

友紀「…」

菜々「…」

智絵里「………です」

8: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/10(日) 22:51:45.91 ID:j4L15uwOO
早苗「これって教育テレビ?」

瑞樹「違うわよ。教育テレビで○○なんて言ってみなさい。即クビよ」

楓「涼しい顔してよく言えましたね」

智絵里「…ぁ、あの…それで…」

友紀「…」

菜々「…」

智絵里「…えっと…」

瑞樹「…事前に?」

智絵里「はいぃ!事前に皆さんの宝物を持ってきて頂きましたぁ!」

早苗「wwwww」

楓「wwwww」

友紀「wwwww」

9: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/10(日) 22:53:01.31 ID:j4L15uwOO
早苗「ダメでしょ!バラエティで台本的なのがあるってバレるでしょ!」

瑞樹「いや私達には無いじゃない。向こうにはあるらしいけど」

友紀「っていうか、大分緊張してるみたいだね…」

智絵里「だ、大丈夫です!」

楓「そんな気にしなくていいのよ。ここの人達もよくやらかしたりするから」

菜々「そうですよ。ナナも最年少ですけどあまり気にしてません!」

楓「え?」

菜々「ん?」

早苗「wwwww」

瑞樹「wwwww」

10: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/10(日) 22:53:52.18 ID:j4L15uwOO
智絵里「事前に持ち寄っていただいた宝物。それぞれ箱の中に入っています」

【瑞 樹】
【早 苗】
【 楓 】
【友 紀】
【菜々】

瑞樹「ちょっと良いかしら?」

智絵里「はいっ」

瑞樹「あれツッコんだら負けなの?」

友紀「なんか、一つだけ…」

早苗「妙にデカイわね…」

智絵里「私も中身は見てなくて…」

瑞樹「…それで?貴方のは?」

智絵里「わ、私ですか?……さっきの四つ葉のクローバーもそうですが、でもやっぱり一番なのは…みんなとn」

早苗「さっきの青臭かったからもう出さないでね」

11: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/10(日) 22:55:42.95 ID:j4L15uwOO
瑞樹「良い?貴方みたいな優しくて可愛らしい子はあんなメスゴリラに近づいちゃダメよ」

早苗「メスゴリラってわりと子煩悩なのよ」ヒリヒリ

瑞樹「だから何よ」

友紀「智絵里ちゃんに青臭いは厳禁ですよ。なんとなくですけど」

早苗「そうなの?」

楓「私の宝物はですね」

瑞樹「勝手に進行してんじゃないわよ!」

楓「wwwww」

12: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/10(日) 22:56:23.97 ID:j4L15uwOO
智絵里「じゃあ、誰から発表しましょう…?」

楓「私のはですね」

瑞樹「貴方は一番最後でしょ」

楓「どうしてですか?」

早苗「あんだけデカかったら何かあるでしょ。あれはトリにするわよ」

友紀「じゃあ…アタシから行くね!」

智絵里「はいっ。姫川友紀さんの、宝物は…」

13: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/10(日) 22:57:28.74 ID:j4L15uwOO
http://twipla.jp/imgs/1412/133213669760153.jpg

瑞樹「…」

早苗「…」

楓「…」

菜々「…」

智絵里「…」

友紀「これね!キャッツのユニフォームなんだけど…後ろは…こうっ!」

菜々「…」

智絵里「…」

友紀「サイン入りだよ!監督もコーチも!」

早苗「寒いわね」

楓「参りましたね」

瑞樹「今回は参ったわ」

友紀「え!?なんで!?宝物でしょ!?」

菜々「そうですよ。だから何持ってくるか予想出来ました」

楓「ワンチャン子供時代に使ってたバットとかボールとかって思ってたけど」

瑞樹「この子がそんなセンチメンタルな風になるわけないでしょ」

早苗「捨ててるか捨ててなくても実家で埃かぶってるわよ」

智絵里「…」

友紀「…智絵里ちゃん…」

智絵里「えっ!?」

友紀「智絵里ちゃん」

智絵里「あ…あっ…」

瑞樹「…ww…!!」

早苗「ンフフッ…!!」

楓「ン゛ン゛」

智絵里「あっ…」

友紀「…」

智絵里「…す、凄く、い、良いですよ!」

友紀「一番傷つくやつだコレ!!」

14: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/10(日) 22:58:54.69 ID:j4L15uwOO
友紀「年下の後輩に気を遣われるってどんな気分だと思う?」

菜々「分かりませんね。ナナ年下の後輩ですので」

早苗「そんなアンタの宝物は何?」

菜々「はいっ!!ナナのお宝はですねぇ…」

瑞樹「…」

菜々「こちらっ…です!!」バッ

no title


早苗「あー…」

瑞樹「…セーラームーン?」

菜々「はい!これはですね…初めてナナがお小遣いで買ったものでして…」

早苗「それずっととってあるんだ」

菜々「そうです!今でもたまに出してみてあの頃を思い出して…」

早苗「仲間が全員○○○でしょ?」

瑞樹「そうよね。そんな記憶があるわ」

菜々「やめてください!!」

早苗「観てたんだ」

菜々「…あっ………観てたのはり、リメイクされた方ですよ!!!?」

早苗「墓穴を掘るってこういうことなのよね」

楓「流石智絵里ちゃんね。こういう企画を作ることによってナチュラルに菜々ちゃんを追い詰めたわ」

智絵里「えっ…あ…えっと…」

瑞樹「良いのよ。本当は本人が一番辞めたいって思ってるんだから」

菜々「辞めたいってなんですか!ナナは17歳ですよ!!」

15: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/10(日) 22:59:49.76 ID:j4L15uwOO
早苗「昔ってどうだった?」

瑞樹「何が?」

早苗「ほら、中二病ってあるじゃない」

瑞樹「伊集院さんが言ってたわね。誰しもがそうだったとは思わないけど」

楓「でも私も中学2年生の時は一発くらいなら霊丸撃てるんじゃないかって思ってました」

早苗「あったわよね。指に力入れてたらじんわりきてたし」

楓「よく考えたら麻痺してるだけでしたよね」

友紀「瑞樹さんはなかったんですか?」

瑞樹「無いわよ」

菜々「嘘ですね。きっとありましたよ」

瑞樹「全員がそうってわけじゃないでしょ?今の14歳だってまちまちじゃない」

早苗「自分の事我とかボクとか言ったり祭りだヒャッハーとかなったりほぼヤバかったり」

瑞樹「アンタはどんだけ敵作るつもりなの?」

楓「www」

菜々「智絵里さんはどうでしたか?」

智絵里「中二病って…なんでしょうか?」

菜々「いやなんでもないです」

16: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/10(日) 23:00:36.62 ID:j4L15uwOO
智絵里「えっと…じゃあ、次は…」

瑞樹「良いのよ、誰を指名しても」

智絵里「じゃ、じゃあ…川島さん…」

瑞樹「はぁい!!」

早苗「扱いがね、違い過ぎなのよ」

瑞樹「何が悪いのよ。あんな子をどうしろってのよ」

早苗「いやいや…アタシ程のラブリーそうそういないわよ?」

瑞樹「ラはいらないわね」

楓「ただのブリですな」

早苗「脂がのってんのよ。良いオンナの証拠ね」

瑞樹「一部にしかのってないじゃない」

智絵里「…で、でも羨ましい…です…」

早苗「本当に?」

瑞樹「触らせてもらいなさいよ。意外と怒らないわよ」

智絵里「えええっ!?」

早苗「アタシって最近動物みたいな扱い受けてない?」

友紀「アタシも触っていいですか?」

早苗「折るわよ」

友紀「…えええ…?」

17: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/10(日) 23:03:10.43 ID:j4L15uwOO
no title


早苗「えっ?」

瑞樹「何?」

早苗「…これ?」

瑞樹「…そう…だけれど?」

楓「あれー…?」

友紀「これ、今でも売ってません?」

菜々「ナナもこれ持ってますよ」

楓「そういうことじゃないのよ」

智絵里「…?」

早苗「これアタシが誕生日にあげたやつよね?」

智絵里「あっ…」

瑞樹「いや、思いつかなかったのよ。これといって思い入れのあるものがあったわけでもないし…」

友紀「でも誕生日って、もっと…」

菜々「もう少し…高いのかなあって…」

早苗「だってまだデビューしたての時にあげたやつよ?」

菜々「あー…」

楓「初ギャラで買ったんでしたっけ?」

早苗「そうよ。ねえ恥ずかしいんだけど…」

瑞樹「いや、まあ特に思いつかなかっただけよ?」

智絵里「でも…素敵です!やっぱり、思い出の詰まったものが一番ですよね!」

早苗「あー何かちょっ……!!カメラ止めて!!!」

楓「wwwww」

友紀「カメラさん映して映して!!」

菜々「アップアップ!!ズーム!!」

早苗「ちょ…ホント…!!あああああああああああ!!!!!」

友紀「wwwww」

菜々「wwwww」

18: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/10(日) 23:04:01.94 ID:j4L15uwOO
瑞樹「何で私が悪いみたいになってるの?」

早苗「いやホント最悪よ。この番組ってそういうの求めてないでしょ」

楓「どうせなら使ってみて下さいよ」

瑞樹「これ?良いけど貴方達には聴こえないわよ?」

菜々「繋げば聴こえますよ」

瑞樹「あらそう?…久しぶりに使うから忘れちゃうわね…」

早苗「やめなさいよ」

智絵里「思い出は大切です!」

早苗「…いやそういうことじゃなくってね…」

https://youtu.be/l1wGvLXLPRg


早苗「ああもうやめなさいっての!!!恥ずかしい!!!」

楓「wwwww」

19: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/10(日) 23:05:00.68 ID:j4L15uwOO
智絵里「じゃ、じゃあ次は…かか片桐さん、お願いします…」

早苗「なんでアタシこんな警戒されてんの?」

瑞樹「何されるか分かったものじゃないからね」

早苗「何もしないわよ。弱者を守る早苗お姉さんよ?」

瑞樹「何か言ってるわよ」

菜々「拓海さんいつもいじめられてますけど」

早苗「失礼ね。教育してんのよ」

智絵里「えっと…あの…それで…」

瑞樹「早くしなさいって」

智絵里「ち、違いますよお!!」

早苗「www……え、えー……これっ」バッ

http://www.spspspsp.com/wp/official/files/2014/03/0000740649.jpg

楓「…?」

瑞樹「あら。これ随分お宝じゃないの?」

早苗「でしょ?売ったら一番高いわよ」

友紀「いやそれはアタシのですよ」

早苗「でもキャッツがWBCに出たの見たことないけど」

友紀「だっ…」

菜々「これって、買ってもらったんですか?」

早苗「違うのよ。元から家にあったの。それを貰ったのよ」

楓「お父さんのですか?」

早苗「そうよ。ギャバンが好きらしくて、たまーに観てたのよ」

智絵里「か、片桐さんはこれで警察の人になりたいと思ったんですか?」

早苗「これ?これは関係ないわよ」

智絵里「えっ!?」

楓「www」

友紀「www」

瑞樹「そこ嘘でもそうですよって言わなきゃダメでしょ!!」

早苗「だってこんなアルミ缶みたいなのに興味湧く女子いないでしょ!?」

友紀「wwwwww」

楓「wwwwww」

20: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/10(日) 23:06:50.00 ID:j4L15uwOO
瑞樹「良いのよ。インタビューしなきゃって頑張ったのよね?」

菜々「あの人は空気なんて全然読みませんからね。気にしたらダメですよ」

早苗「ベム怪獣って知ってる?」ヒリヒリ

楓「ウルトラマンですか?」

菜々「それベムスターです」

友紀「…でももう売ってないぽいってのはプレミア物って感じですよね」

早苗「そうそう。宝物っていうかお宝だけど」

楓「ご馳走様です」

早苗「まだ売らないわよ。もう5、6年は必要ね」

瑞樹「でも玩具ってあまり高い値段で取引されないでしょ?せいぜい10万とかじゃないの?」

早苗「10万って相当じゃない。鑑定団見過ぎると安く見えるけど」

楓「一人1万5千ですね」

菜々「何買いましょう?」

早苗「ナチュラルに智絵里ちゃん含めてきたわね?」

瑞樹「智絵里ちゃんは1万5千円あったら何が欲しいの?」

智絵里「親と一緒にご飯を食べに行きたいです」

早苗「うん普通に答えちゃったけど怒れないわこの子」

21: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/10(日) 23:07:21.08 ID:j4L15uwOO
楓「私ですね」

瑞樹「司会は智絵里ちゃんよ」

智絵里「よ、よろしくお願いします…」

早苗「今それ言うの?」

瑞樹「アンタのせいでタイミング逃したのよ」

智絵里「じゃ、じゃあ…高垣楓さんの、宝物をお願いします!」

楓「はいっ」バッ

22: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/10(日) 23:08:09.45 ID:j4L15uwOO
瑞樹「…」

早苗「…」

友紀「…」

菜々「…」

智絵里「…あ、アルバム、ですか…?」

楓「そうよ。私がアイドルになってから、今までの写真が入ったアルバム。…沢山あるでしょ?」

智絵里「あ、あの…」

楓「…川島さんや片桐さん。勿論友紀ちゃんも菜々ちゃんも、美嘉ちゃんも…1冊では足りない…」

智絵里「…」

楓「「プロデューサー」も」

智絵里「!」

楓「みんな、大切な私の宝物です」

智絵里「…プロデューサーさんって…もしかして…?」

楓「…」

智絵里「…」

楓「…」

智絵里「…」

楓「…今でも、大事な思い出ですね」

智絵里「…高垣さん…」

楓「…私の宝物。皆さんどうですか?」

23: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/10(日) 23:08:51.72 ID:j4L15uwOO












「」
「」
「」
「」

楓「あれ?」

智絵里「あれ…?」

24: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/10(日) 23:09:52.07 ID:j4L15uwOO
…。

早苗「えー…もうすぐお別れの時間となります」ボソ

瑞樹「そうね。アルバム見えた時点で逃げて良かったわ」ボソ

早苗「というよりあのドヤ顔で察したわよ」ボソ

友紀「…何か良いこと言うつもりだったんでしょうね」ボソ

菜々「しかもずっと私たち見てましたね。カメラには映ってないみたいですけど」ボソボソ

早苗「どーりで張り切ってると思ったわ。ああいう時は関わったら長くなるから逃げるに限るわね」ボソボソ

瑞樹「智絵里ちゃん犠牲にしちゃったけど仕方ないわよね」ボソ

早苗「大丈夫よ。2、3時間付き合わされるだけだから」ボソ

瑞樹「正直聞き飽きたのよアレ。本人初めて言ったみたいな顔してるけど私達もう20回くらい聞いてるからね」ボソボソ

菜々「ナナも楽屋で5回くらい聞かされました」ボソ

瑞樹「感動的な話でも何回も聞くと本当に蹴り飛ばしたくなるわね」ボソ

早苗「…もうこれ終わる?クレジット流れてる?」ボソ

瑞樹「じゃあ…この辺にある宛先まで早苗ちゃんのお宝がいくらくらいなのか書いて送ってきてね」ボソ

早苗「じゃあ、こっそり帰るわよ」ボソ

友紀「じゃあまたー…」ボソ

瑞樹「カメラさんはここで待機ね。バレると怖いから」ボソ

菜々「あ、バレたっぽいです」ボソ

早苗「えっ」




楓「あ、逃げましたね。智絵里ちゃん捕まえましょう!」

智絵里「えっ!えっ!?」

引用元: 智絵里「も、持ち込み企画を…」瑞樹「あら」