1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/26(金) 07:21:13.15 ID:r96aNjnZ0
----事務所

千早「先日、再放送されたのを見たのだけれど」

春香「ふむふむ」

千早「主人公達がとても熱く、すごく感動したわ」

真「ボクも好きだよ、そのアニメ」 春香「私も!」 美希「ミキもなの」

千早「ええ、真は好きだと思っていたわ。 でね、私達アイドルも似たようなモノだと思わない?1回転ダンスする度に、前へ進んでる気がするわ」

春香「(それはどうなのかな…)」

美希「(ちょっと苦しいの)」

千早「きっと私達にも限界なんて無いのよ」

真「ボクはニアみたいな可愛らしい女の子になりたいなぁー」

千早「だから……ね、」

はるみきまこ「?」

千早「私の胸にも限界なんて無いんじゃないかと」

はるみきまこ「(いやいやいやいや)」


2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/26(金) 07:22:11.60 ID:r96aNjnZ0
千早「72かオカシイ事言ったかしら?」

春香「そ、そうだよねぇー…千早ちゃんのドリル  もシモンに負けてないよねぇー…」

美希「螺旋力が全然足りてないの」ボソッ

真「美希っ!千早がロシウみたいに自殺しようとしちゃうだろ!一応話を合わせてよ」ボソボソ

美希「でも春香の顔が4話みたいに崩れてるの」ボソボソ

真「それは言っちゃダメだよ!!!」

千早「どうしたのかしら?」

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/26(金) 07:22:51.62 ID:r96aNjnZ0
真「い、いや~…ちょっと湯あたりしちゃって…」

千早「?」

美希「『第3話 胸が72たぁ生意気な!』」ボソッ

春香「(ちょっと美希wwww)」プルプル

真「(やめてよ美希wwww)」プルプル

千早「よく聞こえなかったけれど、美希が好きなのは意外だったわ」

美希「ミキは結構アニメ見てるよ?戦乱カグラとかクイーンズブレイドとか」

千早「面白そうね、今度見てみるわ」

真「(また巨 率の高いアニメをwwww)」プルプル

春香「(美希は私達に72か恨みでもあるのwwww)」プルプル

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/26(金) 07:23:25.42 ID:r96aNjnZ0
千早「話を戻すわ、どうすれば私の胸は限界突破するのかしら?」

春香「え、え~と…私は、、、そ、そう!ステーキじゃないかな!?ブタモグラのステーキ!やっぱり栄養を沢山取れば成長するんじゃないかな!?」

真「さ、さすが春香!とっても良い案だと思うな~!」

千早「確かに…私は食事にあまり気を使っていないから、一理あるわね」

春香「今度私が料理を教えるね!それなら千早ちゃんも自炊できる様になるし、栄養バランスもバッチリだよ!」

美希「『第4話  がデカけりゃ偉いのか!?』」ボソッ

真「美希ーーーーーーーーーーーーっwwwwww」

春香「さ、作戦ターーーイム!!!!wwwww」 すたこらすたこら

千早「???」

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/26(金) 07:24:02.70 ID:r96aNjnZ0
----社長室

真「美希ィっ!歯ぁぁぁああ食いしばれぇぇぇぇーーーーーー」ドッゴーン

美希「あふぅっ!!!」どんがらがっしゃーん

春香「美希っ!ヒドいよっ!千早ちゃんの胸をバカにするのはヒドくないけど、私達を笑わせようとするのはヒドすぎるよっ!!」

真「一体どうしちゃったのさっ!?今日の美希はオカシイよっ!!」

美希「あのね、ミキ、実はアンチスパイラルの一員なの だから成長する兆しの無い人間に容赦しないの」

春香「それならちかたない」

真「うん、ちかたない でも、できればあんまり笑わせないで星井なー」

春香「私からもお願い美希、笑いをこらえすぎて肩がふるふるフューチャーだよ…」

美希「ぜんしょするの」

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/26(金) 07:24:33.19 ID:r96aNjnZ0
----再び事務所

春香「お待たせー…」

千早「どうしたの突然?獣人でも狩りに行ってたのかしら?」

真「それは男の人が使う例えだよ…」

美希「もしミキ達でグレン団を結成するなら誰がどの役が良いか話してたの」

千早「それなら私も一緒に……」

美希「総司令より先に、ミキ達下っ端で会議が必要かなーって」

千早「……私が……総司令…?///」

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/26(金) 07:25:44.76 ID:r96aNjnZ0
真「(美希がぜんしょした!)」

春香「(過去の美希は死んだ!もういない!)」

千早「そうね、総司令は私として、皆の役割を当てはめるのは面白そうね、総司令としてそう思うわ 総司令だもの」

春香「(すごい機嫌良くなった)」

美希「(ちょろいの)」

真「(この調子なら大丈夫だね 胸の事も忘れてくれそうだ)」

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/26(金) 07:26:46.30 ID:r96aNjnZ0
千早「まずは美希ね……」

美希「おねがいしますなのー!」

千早「………そうね、ヨーコかしら?」

美希「あはっ☆ミキ的にはピッタリかな~」

千早「えぇ、クソビッチなとことかソックリよ」

美希「」

千早「次は真ね、これはもうリーロンしかないわ 性別とオカマっぷりが完全に一致だもの」

真「」

千早「最後に春香ね、春香はキタンだわ 美希、さっさと春香にキスして特攻させてちょうだい」

春香「」

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/26(金) 07:27:25.30 ID:r96aNjnZ0
真「(どうやら)」

美希「(さっきの会話は)」

春香「(全部聞こえてたみたい)」


千早「でも、春香はニアでも良いかしら?」

春香「千早ちゃん!!!ありがとう!!!やっぱり、はるちやだよねわっほい!」

千早「料理が下手クソな部分とかソックリよ。私、パチスロで春香のお菓子作りが成功したのを見た事無いもの」

真「打った事あるの!?」

春香「千早ちゃんの腹筋演出だって当たらないよ!?私、10万回転は回してるけど、ハイワロですよ!ハイワロ!」

美希「春香も頭オカシイの」

千早「私は中段チェリーを引いた時と確定演出の時だけ自分に変えているわ だから失敗した事ないのよ」

春香「その手があったかーーーー!!!」

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/26(金) 07:27:56.84 ID:r96aNjnZ0
真「わかったわかった!はいさい!この話はヤメヤメ 18歳未満だから事務所的にマズイよ…」

千早「話を戻すわ 伊織はロシウね おデコ的に  あずささんはブータよ ブタモグラというより、ウシモグラだけど… くっ!」

春香「(八つ当たりまで始めちゃったよ…)」

真「(プロデューサー…ごめんなさい、みんなのピースは終わりました)」

千早「私は総司令とグレンラガンの二役でも良いわ キサラギでロボットは慣れているし」

美希「ロボットアニメで思い出したの 春香達ってミキ達が来る前にロボットに…」

はるちはまこ「スイマセンでした それだけは勘弁して下さい」


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律子「………」

小鳥「あれ?律子さん、どうしたんですか?入り口の前でマイク持って」

律子「小鳥さんっ!!…べ、別に歌う準備なんてしてませんけどっ!?」