1: 名無しさん@おーぷん 22/08/14(日) 08:14:15.215 ID:mxue
コードギアス安価コンマスレ


巻き戻し区間制限有り
デスペナ有り(死亡時、又はゲームオーバー時は少し前から再開)

2: 名無しさん@おーぷん 22/08/14(日) 08:15:52.629 ID:mxue
皇暦2008年
ブリタニア
玉座の間

衛兵「神聖ブリタニア帝国、第16皇位継承者俺・ブリタニア様。ご入来」

俺「…。」スタスタ



ブリタニア貴族達「「アレが噂の…」[ヒソヒソ

ギネヴィア「アレと姉弟だなんて、勘弁して欲しいわ…」

カリーヌ「あいつが兄とかマジ最悪…」

ユフィ「ぁ…」スッ

コーネリア「…よせユフィ」フルフル

ユフィ「お姉様…」


俺「…。」スタスタ

3: 俺■忍【LV9,マクロべータ,KC】 22/08/14(日) 08:16:48.216 ID:mxue
俺(…俺の母は、他に同じ血を引く皇族達とは違い出身が貴族や豪族でも無ければ…)

俺(元ナイトオブラウンズだったマリアンヌ王妃のようにナイトメアの操縦に優れたりして、ブリタニアに貢献していた訳では無い…)

俺(偶然、現在のブリタニアの皇帝……俺の父に当たる者が元遊女だった俺の母と遊び…)

俺(……そして俺を身籠ったと言う訳だ)

俺(しかし、相手が相手である…。俺の母は秘密裏に暗殺されてもおかしくは無かったが、ブリタニアの皇帝は俺の母を108人居る一人の妃として囲った…)

俺(こうして俺の母は他の107人と同じ皇族となったが、妃となる前最も身分が低かったのは俺の母だ…)

俺(当然、俺の母は他の皇族によく思われておらず…)


クロヴィス「アレが噂の忌み子の…」

オデュッセウス「よさないか。クロヴィス…」

シュナイゼル「フッ…」

ルルーシュ「…。」



俺(……その子供である俺もまた、異兄妹から【忌み子】として避けられていた)

4: 俺■忍【LV9,マクロべータ,KC】 22/08/14(日) 08:18:11.430 ID:mxue
ブリタニア本国
玉座の間

シャルル「よく来たな俺よぉ」

俺「…。」スッ


俺(この男…一応俺の父でもある現皇帝、シャルル・ジ・ブリタニアは当然俺達が他の皇族からどのような扱いを受けているかは知っている筈…)

俺(だが……)


シャルル「貴様には中華連邦かE.U.。どちらかに行って貰う」

俺「…。」


他の貴族や皇族達「「マダ8サイナノニモウ…?イヤ、ソノタメノデショ」」クスクス


シャルル「異論は無いな?」

俺「……はい」


俺(この男に情と言う感情は無い…。俺達にはただ、血の繋がりと言う物があるだけだ…)

俺(……いや、むしろこの男は最初から、身籠った母のお腹の子である俺を…)

俺(政治の道具として利用する為に、母を妃として囲ったのだ…)

5: 俺■忍【LV9,マクロべータ,KC】 22/08/14(日) 08:19:05.542 ID:mxue
ギネヴィア「フッ…まぁ、あの忌み子の子なら当然よね」

カリーヌ「そのまま他の国の子になってくれたら良いのに」


俺「ッ…」グッ

俺(皇族の1人だと言っても、この国…ブリタニア帝国が貴族性である限り、俺の人生はブリタニアの道具のまま変わらない…)

俺(……そう、この国が滅ばない限り俺の人生は産まれた瞬間から詰んでいるのだ)



シャルル「さて、どちらの国が良い?特別に貴様に選択の権利をやろう」

俺(正直、どちらでも良いのだが…)



1中華連邦の人質となる事を選ぶ
2E.U.の人質となる事を選ぶ


多数決下3まで

7: 【14】 22/08/14(日) 08:58:02.101 ID:ppwR
2

10: 俺■忍【LV9,マクロべータ,KC】 22/08/15(月) 05:36:34.900 ID:9uWK
玉座の間

俺(…近々ブリタニアが計画しているインドシナ半島への侵攻)

俺(それが始まれば、中華連邦へ行ってもE.U.へ行っても俺は対立した2国に殺されるか…もしくは酷い目に遭わされるのは目に見えていた…)

俺(だから、正直どちらでも良かったのだが…)


俺「E.U.へ渡りたいと思います…」

シャルル「良かろう!では俺よ、早速準備してE.U.へ渡ると良いわ!」

俺「…。」


俺(俺はE.U.への人質として……表向きの理由は留学すると言う事でE.U.へと渡った)

11: 俺■忍【LV9,マクロべータ,KC】 22/08/15(月) 05:59:06.560 ID:9uWK
E.U.
パリ統合本部

俺(E.U.へ引き渡された俺はパリ統合本部に居る、ジィーン・スマイラスと言う次期将軍に預けられた)

スマイラス「ブリタニアの皇族が暮らしている宮殿のような物は流石に無いが、どうかな?ここでの生活は慣れそうかな?」スタスタ

俺「…分かりません」スタスタ

俺(慣れた所で…)

スマイラス「フッ…そう緊張する事は無い。君がブリタニアの皇族と言えど、私は君のような子供を政治の道具に利用するつもりは無いよ」スタスタ

俺「え?…」

スマイラス「実は私の旧友も元ブリタニア人でな。2年前のテロで亡くなってしまったが…」

俺「E.U.の2年間のテロ?…確か、ブライスガウ議員暗殺事件…」

スマイラス「ほう、知っていたか。流石はブリタニアの皇族だ。聡明だな」

俺「い、いえ…」

スマイラス「私はあの日のテロによって亡くなったブライスガウ夫婦とは親友だったのだ」スタスタ

俺「そうだったんですか…」スタスタ

スマイラス「何とか、1人だけは保護する事はできたのだが…」スッ

扉「」コンコンッ

スマイラス「レイラ、出て来なさい」

俺「??」

扉「」ガチャッ

レイラ「はい、おじさま…」

俺(女の子…?)

12: 俺■忍【LV9,マクロべータ,KC】 22/08/15(月) 06:15:06.627 ID:9uWK
パリ統合本部
レイラ部屋前

スマイラス「彼女の名はレイラ・フォン・ブライスガウ。あの日亡くなったブライスガウ夫婦の子だ」

レイラ「こんにちは…」

俺「あ、ああ…」

スマイラス「軍で保護したは良い物の、彼女をこのまま何時迄もここに置いておく事はできん」

俺「…。」

スマイラス「しかしE.U.には貴族の血統を欲しがる一族が多く居る。彼女の引き取り手が見つかるまで、君には彼女と仲良くしてやって欲しいのだ」

俺「俺がこの子と?…」

レイラ「…。」

スマイラス「ああ。ちょうど歳も同じだし、お互い複雑な事情を持つ子だ」

俺「…。」チラッ

俺(両親を一辺に失った彼女に比べれば、未だ母親だけは存命の俺は幸せな方なのか…?)

スマイラス「共通した部分の多い君達なら仲良くできると思ってな…。それが私が君を引き取った理由だよ」

俺「はぁ…」チラッ

レイラ「…。」

スマイラス「ほら、レイラ。君のお友達を連れて来たんだ。仲良くしてやってくれ」

レイラ「ぁ…よ、宜しく…」

俺「宜しく…」

俺(それが、E.U.で出会った子…レイラとの初めての出会いだった)

レイラ「…。」

レイラ
コンマ下二桁
71以上俺達は婚約の約束をする間柄になったが…(初期好感度9。アイテム取得)
41~70唯一無二の親友となった(初期好感度8)
11~40友達になった(初期好感度4)
10以下そんなに親しくならなかった…(初期好感度2)

安価下

13: 【4】 22/08/15(月) 06:16:17.679 ID:WrqV
フォトンブラスト

15: 俺■忍【LV9,マクロべータ,KC】 22/08/15(月) 06:37:54.792 ID:9uWK
4(そんなに親しくならなかった)
パリ統合本部
レイラ部屋

レイラ「…。」

俺(…彼女の両親が殺されたのは2年前だったが、彼女は未だ例の事件を引き摺っていたのか、中々笑う事の無い子だった)

俺(そんな彼女に対して、俺自身もあまり関心が無く…優しく接しようとしなかった結果…)



パリ統合本部前

レイラ「お世話になりました…」ペコリッ

スマイラス「うむ。元気でやるのだぞ」

俺「…。」

俺(俺と出会って2年後、彼女は正当な貴族の血を欲していたマルカル家に引き取られて行ったのだった)

俺(……まぁもう会う事も無いだろうし、どうでも良いか)


──そして、レイラと別れる前の2010年8月3日
インドシナ半島を制圧した神聖ブリタニア帝国が、地下資源サクラダイトを最も多く有する国…日本へ宣戦布告した事で中華連邦とE.U.との対立が更に深まる…


俺(ブリタニアは本土決戦に於いて、人型自在戦闘装甲機ナイトメアフレームを実戦で初めて投入)

俺(その威力は予想を遥かに超え、日本側の本土防衛線によってことこどく突破されて行った…)

俺(…日本はそのまま帝国の属領となり、自由と権利と…そして名前を奪われエリア11と名付けられた)

俺(そして、その戦争が原因でブリタニアとE.U.の対立は激化し…)


スマイラス「…悪いが、これ以上君をこの国に置いておく事はできん」


俺(レイラを見送った後、E.U.とブリタニアの対立が激化し、この2国の開戦も止む無しとなった頃…俺はブリタニア本国へと送還されるのだった…)


チュートリアル終了
これより前には戻れなくなります

16: 俺■忍【LV9,マクロべータ,KC】 22/08/15(月) 06:40:10.417 ID:9uWK
二度と戻れなくなるので1度だけやり直しが可能です

1このまま本編へと進む
2やり直す

多数決下3まで

17: 名無しさん@おーぷん 22/08/15(月) 06:45:45.965 ID:5Hr5
1
親しくなるとギアス関係で怖いし

20: 俺■忍【LV9,マクロべータ,KC】 22/08/15(月) 06:58:31.813 ID:9uWK
>>12の判定10以下の場合のみ、俺の今後の性格にも冷たい影響出るので先の展開にも影響されますが宜しいですか?

1OK(本編から初めます)
2やり直す

多数決下3まで

22: 名無しさん@おーぷん 22/08/15(月) 07:15:20.841 ID:XARc
2

28: 俺■忍【LV9,マクロべータ,KC】 22/08/15(月) 07:36:10.564 ID:9uWK
>>21>>23の方が想像してるような物語とは全く違うと思うので2人に再確認だけ取ります

1それで良い(多分この調子だとBADENDルート一直線かと…)
2考え直す


8時まで2人が現れ無い場合もう一度多数決取り直します
2人とも意思が変わらなかった場合、このまま行きます

33: 俺■忍【LV9,マクロべータ,KC】 22/08/15(月) 08:03:42.282 ID:9uWK
現れ無いのでもう一度多数決取り直します
俺の今後の性格にも冷たい(※BAD系の)影響出るので先の展開にも影響されますが宜しいですか?


1OK(本編から初めます)
2やり直す

多数決下3まで

35: 名無しさん@おーぷん 22/08/15(月) 08:33:53.014 ID:svjz
2

37: 俺■忍【LV9,マクロべータ,KC】 22/08/15(月) 08:38:53.127 ID:9uWK
やり直します
分岐までカット

ギネヴィア「フッ…まぁ、あの忌み子の子なら当然よね」

カリーヌ「そのまま他の国の子になってくれたら良いのに」


俺「ッ…」グッ

俺(皇族の1人だと言っても、この国…ブリタニア帝国が貴族性である限り、俺の人生はブリタニアの道具のまま変わらない…)

俺(……そう、この国が滅ばない限り俺の人生は産まれた瞬間から詰んでいるのだ)



シャルル「さて、どちらの国が良い?特別に貴様に選択の権利をやろう」

俺(正直、どちらでも良いのだが…)



1中華連邦の人質となる事を選ぶ
2E.U.の人質となる事を選ぶ


多数決下3まで

39: 名無しさん@おーぷん 22/08/15(月) 08:50:20.948 ID:cUmf
1

40: 俺■忍【LV9,マクロべータ,KC】 22/08/15(月) 08:51:52.828 ID:9uWK
玉座の間

俺(…近々ブリタニアが計画しているインドシナ半島への侵攻)

俺(それが始まれば、中華連邦へ行ってもE.U.へ行っても俺は対立した2国に殺されるか…もしくは酷い目に遭わされるのは目に見えていた…)

俺(だから、正直どちらでも良かったのだが…)


俺「中華連邦へ渡りたいと思います…」

シャルル「良かろう!では俺よ、早速準備して中華連邦へ渡ると良いわ!」

俺「…。」


俺(俺は中華連邦への人質として……表向きの理由は留学すると言う事で中華連邦へと渡った)

43: 俺■忍【LV9,マクロべータ,KC】 22/08/15(月) 09:38:54.795 ID:9uWK
朱禁城

大宦官「ほっほっ、こっちですぞブリタニアの皇子様」スタスタ

俺「…。」スタスタ

俺(中華連邦に預けられた俺は、未だ幼い代表者の代わりにこの国の政治を執り行っている大宦官と言う者により、とある城へ連れて来られていた)

俺「うん?…」チラッ



中庭

天子「ぁ…」

俺(子供?…)

大宦官「ほっほっ。連れて参りましたよ」

天子「この者がそうか?」

大宦官「はい、ブリタニアの皇子でございます天子様」

天子「そ、そうか…」チラツ

俺(なるほど…。この子がこの中華連邦の…)チラッ

天子「ぁ…!」ビクッ!

俺(確かに未だ幼過ぎる…。自ら進んで政治を執り行うのは不可能だろうな…)

大宦官「では、後は将来の契りをなさるお二人で…私は離れた所で見守っております故」スタスタ

天子「う、うむ…」

俺(将来の契り?…)

天子「…。」ソワソワ

44: 俺■忍【LV9,マクロべータ,KC】 22/08/15(月) 10:03:17.056 ID:9uWK
朱禁城

俺「…お初にお目にかかります。天子様」スッ

俺「私は神聖ブリタニア帝国第10皇子…第16皇位継承者の俺・ブリタニアです」

天子「う、うむ…。私は中華連邦代表の蒋麗華。この国の天子だ」

天子「く、苦しゅう無い。そこにかけて良いぞ」

俺「…ありがとうございます」スッ

椅子「」ガタッ

俺(さて、まさかこの国の代表がこんなに幼いとは…いったい何の話しをしたら良いか…)

天子「あ、あの…!」

俺「はい?」

天子「貴方が将来、私の夫婦になる方ですか?…」

俺「めお…?はい?…」

天子「ぁ…大宦官がそうだと…」

俺「…。」

天子「え?…」

俺(なるほど…。さっきの大宦官の発言もそうだったが、中華連邦は将来的にブリタニアとの婚姻同盟を結ぶつもりなのか…)

天子「ち、違うのか?…」

俺「…。」

俺(…まぁどの道、ブリタニアがインドシナ半島への侵攻を始めれば、婚姻同盟を待つなんてそう悠長な事は言ってられなくなり破棄される事なのだろうが…)

俺「…俺は詳細は聞いておりません」フルフル

天子「そ、そうなのか…」

45: 俺■忍【LV9,マクロべータ,KC】 22/08/15(月) 10:08:20.859 ID:9uWK
俺「そもそも…」

天子「うん?」

俺「天子様、夫婦になる意味は理解していますか?」

天子「??亡くなった父や母のように一緒に暮らす事では無いのか?」

俺「それはそうですが…えっと…何て説明すれば良いのかな…」

天子「ぁ…ご、ごめんなさい…。私、この朱禁城から出た事が無くて…意味とかあまり…」

俺「え?…」

俺(意味が分かって無いのはその歳なら当たり前だが…)

俺「この城の外に出た事無いのですか?…」

天子「うん…」コクッ

俺「…!」

俺(…そうか、大宦官が代わりに政治を代わりに行っているんじゃ無い)

俺(大宦官が彼女をここに閉じ込め、実権を握って好きに政治を執り行っている…)

俺(彼女は俺と同じ、産まれた時から人の道具……どう足掻いても詰んでいる生を受けた者か…)

46: 俺■忍【LV9,マクロべータ,KC】 22/08/15(月) 10:08:55.012 ID:9uWK
天子「あ、あの…良かったら俺がブリタニアに居た頃の話を聞かせてくれぬか?」

俺「え?…」

天子「私は外の世界に興味があるのだ。ブリタニアとはどう言う所なのだ?」

俺「…。」

俺(それが彼女…産まれながらにして権力は持っているが、自分ではどうする事もできない俺と同じ籠の中の鳥…)

俺(それが天子との出会いだった…。)

天子「俺?…」

俺(そんな彼女に対して俺は…)


天子
コンマ下二桁
91以上俺達はいつしか本当に心の拠り所となれていた(初期好感度9、アイテム入手)
51~90友達ができた気がして、俺もブリタニアに居る時より有意義な時間を過ごせていた(初期好感度6)
06~50少し情が湧いて、ここに居る間だけでも仲良くしてやっていた(初期好感度4)
05以下まるで自分の生き写しを見てるのが嫌で冷たくあしらった


安価下

47: 名無しさん@おーぷん 22/08/15(月) 10:11:10.598 ID:XARc
んー

48: 俺■忍【LV9,マクロべータ,KC】 22/08/15(月) 10:31:18.704 ID:9uWK
コンマ98
朱禁城

俺「そうですね…。俺が居たブリタニアには宮殿と言う建物があって…」

天子「宮殿?宮殿とはどう言う建物だ?」

俺「このお城みたいな…」

天子「おおっ」

俺(…最初は同じ境遇を持つ可哀想な子だと情が湧いて接していたつもりだった)

俺(彼女と一緒にこの城に閉じ込められる以上、これから毎日顔を合わす事になる彼女との仲は良好な方が良いと思った打算もあったと思う…)

俺(しかし…)



数ヵ月後

スッ...スッ...

天子「こうか俺?」スッ

折り鶴「」

俺「ああ、よくできたな。上手だよ」

天子「フフッ、やったぁ!」

俺「フッ…」

俺(未だ幼く純真無垢な彼女と毎日話すのはブリタニアの異兄妹達に蔑まれて暮らしていた頃と比べると…)

天子「俺は本当に色々と知っているな」

俺「ブリタニアに居る母さんが教えてくれたんだ」

天子「俺の母はいったいどんな人なのだ?」

俺「俺の母は───」



俺(ここでの暮らしは閉ざされた物だけど…)

俺(俺は彼女と居る間だけは安寧の暮らしを手にした気がして…俺の心は、昔ブリタニアに居た頃よりもどんどん温かくなって行った)

49: 俺■忍【LV9,マクロべータ,KC】 22/08/15(月) 10:55:22.467 ID:9uWK
朱禁城

俺(俺が天子と仲を深めていたある日…)

俺「宴?…」

大宦官「ええ。明日の夜、天子様とそしてブリタニアの皇子様の将来を祝って宴が開かれます」

大宦官「お二人には是非ご出席なされますよう…」

俺(宴か…)

俺「俺の宴用の衣服は?」

大宦官「衣服?」

俺「ああ。ブリタニアから持って来てた衣服はもうサイズが合わないんだ…」

大宦官「おおっ、ほっほっ。流石はブリタニアの皇子様です。皇子様が成長期な事をすっかり忘れていました」

俺(確かにここへ来た時より身長も伸びた気がする)

大宦官「ほっほっ、ご心配なさらなくとも皇子様の宴用の衣服はこっちで準備致します故、皇子様は天子様と宴の準備をして下さいませ」

俺(この城の警備は既に把握してる…。明日の晩宴が開かれるなら警備も緩くなりそうだは…)

俺「…。」


1余計な事はせず天子と一緒に宴の準備をする
2朱禁城を抜け出して中華連邦の町に繰り出してみる


多数決下3まで

51: 名無しさん@おーぷん 22/08/15(月) 10:56:36.069 ID:svjz
1

53: 俺■忍【LV9,マクロべータ,KC】 22/08/15(月) 11:08:11.756 ID:9uWK
翌日
朱禁城

俺(結局、俺は宴の日に抜け出さず天子と共に宴の準備をしていた昼間頃…)


武官「大人しくしろ!」グッ

バッ!

罪人「ッ…!」ドサッ!

天子「ぁ…」

俺「…。」

俺(病を患った囚人に情けをかけて薬を渡し、ちょうどその者が俺達の居る朱禁城の警備をしていた時に捕まった男が居た)

武官「天子様。この者は囚人に情けを…」

天子「でも、私だって風邪を引いたらお薬を頂くのに…」

武官「いえ、天子様と囚人では…」

大宦官「もう直ぐ宴が始まる。ここは天子様の言う通りにせい」

武官「しかし、法に照らせばこの男は死罪」グッ

罪人「ッ…」

俺「…。」

俺(…その通りである。この中華連邦では囚人に情けをかける事は死罪になると決められているのだ)

俺(しかし…)



1俺も天子と同様に、その罪人の事を解放してやって欲しいと頼む
2法は守る為に存在しているのだと天子に言い聞かせる


多数決下3まで

54: 名無しさん@おーぷん 22/08/15(月) 11:11:21.982 ID:zgqz
1

56: 22/08/15(月) 11:28:38.921 ID:9uWK
朱禁城

俺「…この国の法に俺が口を出すのは違うのかもしれないが、俺も麗華と同意見だ」

天子「ぁ…俺…///」

罪人「…!」

俺「神聖ブリタニア帝国、第10皇子として命ずる。その男を解放してやってくれぬか?」

武官「し、しかし…」チラッ

大宦官「将来この国を支えるお二人がこう言っているのだ。従いなさい」

武官「は、はぁ…」

罪人「…。」

57: 22/08/15(月) 11:55:49.374 ID:9uWK
その晩
朱禁城

天子「宴は私達の将来を祝う物だったのだな」スタスタ

俺「ああ、そうみたいだな」スタスタ

天子「私達がもっと大きくなったら、海とか山とか、学校とか言う所に行けるかな?」

俺「それは……」

天子「やっぱり、行けないかな?…」

俺「…。」

俺「…ううん。きっと良い時代になってて、行けると思うよ」

天子「そうか。なら良かった」ニコッ

俺「フッ…」

天子「勿論、俺も一緒にだぞ?」

俺「え?…」

天子「当然だろ?俺は将来、私の夫となるのだから」ニコッ

俺「麗華…」

俺(俺は多分…数年後にはもうこの世に…)

天子「俺?…」

俺「いや、一緒に行こう。約束する」

天子「…!//」

58: 22/08/15(月) 11:56:09.297 ID:9uWK
朱禁城

俺「それじゃあ…ほら、小指を出してくれ」小指「」スッ

天子「え?小指?…」スッ

俺「うん。指切りだ」

天子「指切り?」

俺「約束を必ず守る証って、俺の母が言ってた」ギュッ

天子「ぁ…///」ギュッ

天子「じゃ、じゃあ私も…この剣を俺に預ける!」スッ

俺「剣?…」

剣「」ガシッ

俺「おお…。凄いな…」シャキンッ

天子「いつか必ず一緒に外へ行って、色んな所へ行こうね!//」

俺「うん…。俺もこの剣に誓って約束するよ…」コクツワ

天子「えへへ//」

俺「…。」ジッ...

剣「」


天子の好感度が9に上昇した
天子の剣を入手した

60: 22/08/15(月) 12:08:00.402 ID:9uWK
朱禁城

俺(麗華が宴に連れ戻されたので、一度別れた後…)

俺「士官学校に?…」

星刻「はっ、お二人に救って頂いたこの命…少しでもお二人をお守りできるよう…」

俺「…。」

俺(昼間、俺達が救った罪人の名前は黎星刻と言う男だった)

俺(俺は武官に解放されて、警備へ戻っていた彼と会っていた…)

星刻「救っていただいた命のご恩として、お二人の為にこの命を使いたいのです」

俺「そうか。有難い事だな…」

星刻「いえ、私は本来なら既に死んでいる身…こんな命など安い物です」

俺「…。」

俺(しかしこの国のトップである麗華は問題無いが、俺はブリタニアのインドシナ半島への進行が始まればどうなるか分からない…)

俺(……インドシナ半島進行の最終目標である中立国日本)

俺(中華連邦の隣の国でもある、あの島国をブリタニアが制圧すれば中華連邦とブリタニアの関係が一気に冷え込むのは分かりきっている)

俺(そうなれば俺はもう、この国…いや…この国には……)


天子『いつか必ず一緒に外へ行って、色んな所へ行こうね!//』


俺「…。」チラッ

天子から貰った剣「」

星刻「俺様?…」

俺(……俺達の為に命を懸けてくれるこの男なら、信用できるかもしれない)


1星刻に天子から貰ったこの剣を託し、俺の代わりに天子の事を護って欲しいと頼む
2信用せず俺が持っておく

多数決下3まで

61: 名無しさん@おーぷん 22/08/15(月) 12:10:02.936 ID:zUEN
1

67: 22/08/15(月) 12:30:37.694 ID:9uWK
朱禁城

俺「星刻…ならば頼みがある」

星刻「は?…」

俺「その言葉に嘘偽りが無いのならば、俺の代わりに麗華…天子の事を必ず守るとこの剣に誓って欲しい」剣「」スッ

星刻「え?…それは、どう言う…」

俺「…もう直ブリタニアはインドシナ半島への侵攻を始める」

星刻「…!」

俺「ブリタニアの最終目標は俺の予想通りなら日本だ」

星刻「日本?…しかし、あの国は…」

俺「中立国だから攻め込まれ無いと?フッ、ブリタニアに…いや、あの皇帝にそんな理屈は通用しないさ」

星刻「…。」

俺「中華連邦の隣国である日本が制圧されれば中華連邦とブリタニアの関係は一気に冷え込むだろう…」

俺「…そうなれば俺と天子の婚約は破棄されるどころか、きっと俺の命も既に無い物となる」

星刻「俺様…」

俺「だから頼む星刻。彼女を俺の代わりに守り抜いて欲しい…」

星刻「し、しかし…」

俺「そして、俺の代わりにいつか必ず…彼女にこの城の外の世界を見せてやってくれ」

星刻「ッ…」

俺「星刻…頼む。今の俺には、お前しか頼れる者は居ないんだ」ペコリッ...

星刻「ぁ…!…ッ分かりました」スッ

星刻「この黎星刻…この剣に誓い、俺様の代わりに…必ずや天子様の事を守り抜くと永続調和の契りを交わしましょう」ガシッ

俺「ああ、頼んだぞ」

星刻「はっ…」

星刻(しかし…。私が誓うのは俺様…貴方の事も…)

星刻の好感度が8に上昇した

68: 22/08/15(月) 12:45:12.869 ID:9uWK
──そして、更に数ヶ月後…
朱禁城

天子「あ、あの…今日は、私の夫は…?」

大宦官「ほっほっ、彼は病気が見つかり今日からは別の場所に移って貰う事になりました」

天子「えっ!?俺が病気?…」

大宦官「はい。天子様は何も心配要りません。彼が元気になった後は再びこの城にも再び戻って来ますから」ニコニコ

天子「はい…」

天子(俺…)




小さな建物

俺「…。」

俺(…きっとブリタニアのインドシナ半島への侵攻が始まったんだろう)

俺(俺は同じ朱禁城に囚われていた麗華に別れの挨拶を言う間も無く、朱禁城から小さな建物に居住場所を移された)

俺(近くに見張りが大量に潜んでいるのだろう…。今は保護観察くらいだろうが…)

俺(ブリタニアが止まらず日本を制圧すれば…)

俺(きっと俺の命は……)




──俺の予想は的中した
その翌年

インドシナ半島を制圧した神聖ブリタニア帝国は、更に地下資源サクラダイトを最も多く有する国…
日本へ宣戦布告した事で中華連邦とE.U.との対立が更に深まる…


俺(ブリタニアは本土決戦に於いて、人型自在戦闘装甲機ナイトメアフレームを実戦で初めて投入)

俺(その威力は予想を遥かに超え、日本側の本土防衛線によってことこどく突破されて行った…)

俺(…日本はそのまま帝国の属領となり、自由と権利と…そして名前を奪われエリア11と名付けられた)

69: 22/08/15(月) 13:01:49.216 ID:9uWK
更に数年後
小さな建物

俺「…。」スッ

教養本「」ペラッ

俺(……今日はやけに外が静かだ)

俺(そうか。遂にこの日が来たのか…)

俺頭の横「レーザーポイント「」」ス-...

俺(だが麗華の事は星刻に頼んだ…。もう何も悔いは…いや、置いて行く母だけが…)目「」スッ

ダァンッ!!

俺「……ん?」パチリッ

俺「あれ?…何で俺が生きて?…」

ダダダダッ!ドオンッ!!ズバアッ!「「「ウギャアッ!!ウワアッ!!ナニモノダ!?ウワッ」」」

俺「な、何が起きて?…」ゴクリッ...

タッタッタッ

俺「…!」ビクッ!

扉「」ガラッ!!

俺「あ…」

仮面の男「ハァ…ハァ…お迎えに上がりました。俺様…」

俺「え?……あ…」

仮面の男の腰「天子の剣「」」

俺(その剣、まさか…星刻なのか…?)

70: 22/08/15(月) 13:07:05.215 ID:9uWK
飛行場

俺(軟禁されていた俺は仮面を着けた謎の軍団に拉致され、飛行場へと連れて来られた)

仮面の男「さぁ行って下さい。この航空機に乗れば、ブリタニアへの本国に着く筈です!」

俺「星刻…?」

仮面の男「…私は星刻と言う名ではありません。唯のテロリストです」

俺「…。」

仮面の男「…。」

仮面の男「あの時…私がこの剣に誓い、永続調和の契りを交わしたのは、天子様のみをお守りすると言う事ではありません」

俺「え?…」

仮面の男「俺様、貴方様の事も…」

俺「俺…?だが…」

仮面の男「大丈夫です…。貴方様に代わり、天子様は必ずお守り致します」

俺「…!」

俺「…ありがとう。あの時、お前の事を信用して良かった」スタスタ

仮面の男「フッ…」

航空機「」ゴオッ!




──こうして、俺はこの国へ来た時点で既に無い命だと腹を括っていたが…

謎のテロリスト達によって救出され、そしてブリタニア本国へと送還されたのだった


チュートリアル終了

72: 22/08/15(月) 13:29:30.677 ID:9uWK
──あれから数年後

エリア11
東京租界
ブリタニア政庁

クロヴィス「やあ、よく来てくれたね」

俺「…お久しぶりです。兄上」スッ

クロヴィス「フッ、そう謙遜する事は無いよ。私達は兄弟なのだから」

俺「…はい」スッ

クロヴィス「しかし君が中華連邦から戻って来たと言う報せを受けた時は驚いたよ」

俺「フッ…既に亡き命と思っていたからですか?」

クロヴィス「そ、そうは言って無いだろう?ただ…」

俺「構いませんよ。俺もあの国へ行った時点で、既に俺は死んだと思っていましたから…」

クロヴィス「ぅ…」

俺「俺の母は皇族の中でも最も身分が低い…。だから俺があのような扱いを受けるのも仕方ないと…」

クロヴィス「ぁ…わ、私は知らなかったんだ!まさか、君が中華連邦の人質にされるなんて…」

俺「…でしょうね。兄上はそんな人だと知ってますよ…」

俺「俺も別に兄上に怨みを持ってる訳じゃ無い…。だからこのエリア11の副総督に就く要請にも応じたのです」

クロヴィス「はぁ…ならあまり驚かさないでくれ…」

俺「ええ。申し訳ありません…」

俺(そう…。この男は無知だ…)

俺(俺の母の育った国が、よりにもよってこの国…。エリア11だったなんて、知る由も無いだろう…)

73: 22/08/15(月) 13:46:25.323 ID:9uWK
ブリタニア政庁

クロヴィス「俺。君はエリア11に詳しいかったようだからね」

俺「ええ…。まぁ他の兄妹達に比べればそうかもしれません…」

クロヴィス「このエリア11では、他のエリアよりもブリタニアへの抵抗運動が根強く、イレブンには苦労をさせられてるんだ」

俺「そうみたいですね」

クロヴィス「そこでちょうどこの国に詳しい君の事を耳にしてね」

クロヴィス「どうかこのエリア11の治安を良くする為、君の知恵を私に貸してくれないかな?」

俺「ええ、俺なんかの力で良ければ勿論です兄上」

クロヴィス「うむ、では頼んだぞ」

俺「え?兄上は?」

クロヴィス「私は民衆に向けてのパフォーマンスをして来なければならない」

俺「パフォーマンス?」

クロヴィス「ああ、メディアに姿を見せてくると言う事だよ。総督は常に役者を演じなければならないんだ」スタスタ

俺「はぁ…」

扉「」ウイ-ン

俺「…。」

俺(…副総督に就いた俺に早速軍務の事は丸投げで、自分はマスメディアへのパフォーマンス…)

俺(何か早速このエリア11の統治が上手く行って無い部分を見た気がするな…)

74: 22/08/15(月) 14:03:34.115 ID:9uWK
ブリタニア政庁
副総督部屋

俺「…。」

パソコン「」カタカタ

俺(クロヴィスがこの国の総督に就いてから行った事は…)

俺(貴族やマスメディア達へのパフォーマンス…)

俺(美術館や遊園地を建設したり等、ブリタニア人の為の公共事業への建設…)

俺「まぁこの辺りは一応評価できるか…」

俺「美術館の設立とかは単に芸術が好きなクロヴィスの趣味だろうが…」

俺「芸術週間なんて勝手に作ってるし…」

俺(一方で軍務の方は、ほぼ純血派に任せきり…)

俺(…また旧日本人…イレブンに対しては何をしても良いと思っているのか、徹底した厳しい政策で統治を…)

俺「いや、これでは最早弾圧に近いな…。これでは確かに日本人の反ブリタニア感情は増すばかり…」

俺(そして挙句の果てに側近のバトレーを使って妙な研究をしていると噂も…)

俺「はぁ…なんだこれは…?問題が多過ぎる…。イレブンの抵抗運動が根強いのも納得だな…」

俺(…とりあえず、何から手を付けるか)



1クロヴィスと直接話す
2軍務の方を視察する
3クロヴィスが極秘裏に行っていると言う研究について調べる

多数決下3まで

76: 名無しさん@おーぷん 22/08/15(月) 14:11:10.581 ID:cqnj
2

78: 22/08/15(月) 14:15:17.957 ID:9uWK
副総督部屋

俺(とりあえず先ずは軍務の方からだな…)

俺(気になるのはこの二つだが…)


1主に軍務の指揮を任されている純血派の様子を見に行く
2第2皇子シュナイゼルの寄越した特派と言う機関を覗きに行く


多数決下3まで

80: 名無しさん@おーぷん 22/08/15(月) 14:35:07.106 ID:svjz
2

81: 22/08/15(月) 15:01:43.334 ID:9uWK
特派トレーラー

俺「ふむ…ここが特派か」スタスタ

ロイド「んんっ?あれれ~、其方どちら様ですかぁって、わあぁ~副総督!?」

俺「ああすまない。アポも無しで来たから驚かせてしまったか」

ロイド「いえいえ、副総督が本日から着任するとは聞いてましたが…まさか着任して早々視察に来られるとは思っても居なかったので…」

ランスロット「」

セシル「うん?ロイドさんどうしたんですかぁ~って、ふ、副総督!?」ヒョコッ

セシル「あぅっ!?」ヒュ-ンドサッ

ロイド「あちゃー…」

俺「ぁ…」

セシル「あ…う、うふふ。失礼致しました///」

セシル「えっと…いきなりどうなされたのですか?…」

俺「いや…シュナイゼル兄さんが寄越した特派と言うナイトメアを研究してる機関はどんな機関なのかを見に来たのだが…」

ロイド「ほほぅ~!流石副総督、着任して早々ウチの特派に来て下さるとはお目が高い!」

俺「あ、ああ…」

俺(この人が主任のロイド伯爵だっけか…。癖強そうだな…)

ロイド「やっぱり、副総督も気にますか?ランスロットが」

俺「ランスロット?…」チラッ

ランスロット「」

82: 22/08/15(月) 15:10:24.236 ID:9uWK
特派トレーラー

ランスロット「」

セシル「これまでの従来のナイトメアとは性能の異なるナイトメア…ランスロット」

ロイド「これこそが世界初の第7世代ナイトメアフレームでございま~す!」

俺「現在ブリタニアの主力機となって、最前線に配備されつつあるサザーランドとは違うのか?」

ロイド「副総督。ウチのランスロットをサザーランドとなんか比較して貰っては困りますよ…」

俺「そんなに違うのか」

ロイド「ええ。火力、推力、汎用性…そのどれもがサザーランドとは桁違いの性能を秘めています」

セシル「ただ逆に性能が良過ぎて使い熟せるデバイサーがなかなか見つからないと言う問題があるんですけどね…」

俺「ん?パイロットが居ないのか」

ロイド「そうなんですよ。副総督のお知り合いに腕の良いデバイサーとか居ませんか?」

俺「いや…残念だがそんな知り合いは居ないな…」

ロイド「そうですか…。もしくは副総督がお乗りになって下さっても、ウチとしては構わないんですけど?」

セシル「ちょっとロイドさん、何言ってるんですか?」

俺「俺?俺は…」


俺ナイトメア操縦レベル
コンマ下二桁
91以上俺、実はナイトオブラウンズにも匹敵レベル(エース並み、ロイドorセシルイベント)
81~90完全にデバイサーにもなれる実力だった(ベテラン並み、ロイドイベント)
51~80何とか適正はあるが、流石にランスロットの性能は引き出せない(中堅並み)
50以下俺にはキツかった…(熟練兵以下)


安価

85: 22/08/15(月) 19:21:20.525 ID:9uWK
表記ミス
指定先消えてますが安価下です
ミスだったので一応取り直ししときます


俺ナイトメア操縦レベル
コンマ下二桁
91以上俺、実はナイトオブラウンズにも匹敵レベル(エース並み、ロイドorセシルイベント)
81~90完全にデバイサーにもなれる実力だった(ベテラン並み、ロイドイベント)
51~80何とか適正はあるが、流石にランスロットの性能は引き出せない(中堅並み)
50以下俺にはキツかった…(熟練兵以下)


安価下

86: 【1】 22/08/15(月) 19:22:25.052 ID:XG26

91: 22/08/15(月) 19:33:50.741 ID:9uWK
1(最低値)


最低値ボナ
コンマ下二桁
71以上大吉(100に成り上がり)
41~70中吉(コンマ振り直し)
40以下大凶(次回判定3倍厳しく)


安価下

92: 名無しさん@おーぷん 22/08/15(月) 19:36:06.693 ID:VUaV

96: 22/08/15(月) 19:52:32.822 ID:9uWK
コンマ100(俺、超エース)

100ボナ
1ロイド+セシル好感度ボナ
2ハイパー巻き戻し権利
3俺、皇族では無くラウンズにかなり親しい人物有り
4ジェレミアorヴィレッタ好感度ボナ


多数決下5まで

97: 名無しさん@おーぷん 22/08/15(月) 19:54:21.782 ID:XARc
2

100: 22/08/15(月) 20:06:34.909 ID:9uWK
すみません即ハイパーです
変更したい人居れば変更可能です

107: 22/08/15(月) 20:35:07.524 ID:9uWK
俺、皇族では無くラウンズにかなり親しい人物有り


ラウンズ選択
1ビスマルク(※但し好感度高くてもシャルル派)
2ジノ
3アーニャ
4モニカ
5ノネット


多数決下5まで

109: 名無しさん@おーぷん 22/08/15(月) 20:39:18.461 ID:zUEN
2

115: 22/08/15(月) 22:14:58.517 ID:9uWK
俺はジノに…


コンマ下二桁
61以上ブリタニアに居た頃一方的にライバル視され、よく敵として実戦で戦いたいと言われていた(好感度8)
31~60戦う以外に何度か飯も一緒に食った事がある(好感度7)
30以下一度だけ模擬戦形式で戦ったが、面白い奴と思われていた(好感度6)


安価下

116: 【59】 22/08/15(月) 22:17:44.184 ID:WrqV
そこそこ経験があったのね

117: 22/08/15(月) 23:05:10.075 ID:9uWK
59(ジノ好感度7。戦う以外に何度か飯も一緒に食った事がある)
俺超エース
特派トレーラー

セシル「皇族である副総督がナイトメアなんて乗る訳無いでしょう?」

ロイド「えー、だけど彼のマリアンヌ様だって…」

セシル「あの方は皇族になる前の話でしょう?」

ロイド「でもコーネリア皇女殿下だってさぁ」

セシル「はぁ…あの人はマリアンヌ様に憧れてたし、特別なタイプですよ」

ロイド「うーん…」

セシル「ごめんなさい副総督。変な提案をしてしまって」

俺「あ、ああ…いや別に構わないんだが…」

ロイド「はぁ…。やっぱりそう簡単にランスロットのデバイサーは見つからないなぁ…」

セシル「ブリタニア帝国最強の騎士であるナイトオブラウンズならランスロットを乗り熟せそうですが…」

セシル「皆さんお忙しい身だから、私達特派のような開発部のお手伝いなんて頼む訳には行きませんからね」

俺「…。」

俺(…どうする。実は俺…ナイトメアのパイロットの才能は馬鹿みたいにあったのか)

俺(中華連邦から帰国後、ナイトオブツーのジノまでは非公式でだが打ち倒した事はあるんだが…)

俺(……多分、俺が完全に乗れる事を知ったらデバイサーに協力してくれって言われるよな)


1快くランスロットのテストを引き受けてやる
2一応ランスロットのテストを引き受けてやる
3ランスロットのテストを引き受けない

多数決下3まで




119: 名無しさん@おーぷん 22/08/15(月) 23:06:04.902 ID:m6RG
3

121: 22/08/15(月) 23:24:25.140 ID:9uWK
特派トレーラー

俺「すまない。俺をテストしても時間の無駄だろうから遠慮させて貰うよ」

ロイド「むぅ~…そうですか。意外に副総督はセンスがありそうに見えたんですけどねえ」

セシル「もう、しつこいですよロイドさん。困りますよね?」

俺「あ、ああ…」

俺(このロイドと言う主任…。世界初の第7世代ナイトメアを開発しただけあってか中々鋭いな…)

俺「それじゃあ特派が何をしているか知れたし、そろそろお暇させて貰う。邪魔して悪かったな」

セシル「あ、副総督」

俺「うん?」

セシル「もしランスロットのデバイサーをやってくれそうな子が見つかった時は是非ウチに回して下さいね」ニコッ

ロイド「ご贔屓にしてくださぁ~ぃ!」

俺「分かった…考えておく」スタスタ

俺(……まぁそんな簡単に良いパイロットなんて見つかる訳は無いだろうが)スタスタ


──こうして、エリア11の副総督となった俺の初日の任務は特派の視察に行っただけで終わった

124: 22/08/16(火) 00:15:23.613 ID:6eaX
翌日
ブリタニア政庁

クロヴィス「聞いたよ俺、早速から派遣されてきた特派に顔を出してくれたそうだな」

俺「ええ。まぁそれが俺の任務ですから…」

クロヴィス「フッ、そうか…。やはり君をこのエリア11に呼んだのは正解だったかな?」

俺「はは…」

俺(…面倒な仕事を押し付けられるからか?)

クロヴィス「さて、では今日も私は私用がある。副総督、後を頼むぞ」スタスタ

俺「今日もマスメディアへのパフォーマンスですか?」

クロヴィス「いや、今日はちょっと私用だよ」

俺「私用?…」

俺(ああ、例の何かの研究か…)



クロヴィス好感度1
コンマ下二桁
91以上クロヴィスが自分の研究成果を見せたいと謎の研究所に連れて行かれた
90以下オオサカで爆弾テロが起き、その対応に追われていると今度は毒ガスが盗まれたと西へ東へ行かされた


安価下

125: 【9】 22/08/16(火) 00:15:51.297 ID:l2VI

130: 22/08/16(火) 07:02:33.925 ID:6eaX
9
数時間後
ブリタニア政庁
副総督部屋

俺(俺はクロヴィスの代わりに総督の書類任務を片付けていた)

俺「はぁ…何で俺がクロヴィスの代わりに総督の任務を行ってるんだ…」

俺(…クロヴィスがイレブンの声に耳を傾けず、ブリタニア人にしか融和な政策を行わないからこの国の治安は未だに荒れ放題なんだよ)

扉「」コンコンッ

俺「うん?」

ブリタニア兵士「失礼します…副総督」ガチャッ

俺「どうした?」

ブリタニア兵士「副総督、お耳に入れておきたい事が…」ヒソヒソ

俺「…何?オオサカで爆弾テロだと?」

ブリタニア兵士「はっ、未だ正確な数は出ておりませんが死傷者も多数出ている模様です」

俺「総督に連絡は?」

ブリタニア兵士「いえ…クロヴィス陛下の行方は誰も知っておらず…」

俺「ッ…」

俺(謎の研究に没頭して、本業である軍務を疎かにするとはなんて無能な総督なんだ…)

俺「分かった。俺が直接オオサカに向かって現場の指揮を執る。民間人の避難を最優先にするんだ」ガタッ

ブリタニア兵士「はっ!」

131: 22/08/16(火) 08:02:05.973 ID:6eaX
オオサカ
タワービル内

タワービル「」モクモク...

ブリタニア民間人「」ドクドク...

ブリタニア民間人「「ワ-!キャ-!」」タッタッタッ

ブリタニア兵士「指示に従って、順番に避難を行って下さい!」



タワービル前

消防車「」

俺「酷い物だな…中に取り残された者は?」

ブリタニア兵士A「全員避難が済みました」

俺「よし、爆破したテロリストは?」

ブリタニア兵士A「それが…犯人は複数人のようでして、数名は捕らえましたが、未だ逃走中のテロリストも居る模様です」

俺「規制線を引け。絶対にテロリストを逃すな!」

ブリタニア兵士A「はっ!」タッタッタッ

ブリタニア兵士B「副総督!」

俺「うん?」

ブリタニア兵士B「負傷者の中にはイレブンも混じっていますが、彼等は後回しにし先にブリタニア人を最優先に搬送致します」

俺「…今まではそうして来たのか?」

ブリタニア人兵士B「はっ!クロヴィス陛下はイレブンの命よりも、ブリタニア人を優先せよと…」

俺(ブリタニア人最優先…。これがクロヴィスのやり方か)


1(今はクロヴィスの執る政策に従うのが良いだろう)そうだな。ブリタニア人を最優先に搬送しろ
2(…しかし俺はクロヴィスのような奴とは違う)馬鹿な事を言うな。命に違いなんて無い、日本人の負傷者も搬送するんだ

多数決下3まで

133: 名無しさん@おーぷん 22/08/16(火) 08:25:16.920 ID:WYnE
2

134: 22/08/16(火) 08:33:45.317 ID:6eaX
タワービル前

俺(…しかし俺はクロヴィスのような奴とは違う)

俺「馬鹿な事を言うな。命に違いなんて無い、日本人の負傷者も搬送するんだ」スタスタ

ブリタニア人兵士B「は?し、しかし…」


日本人母親「だ、誰かーっ!誰かーっ!ウチの子がガラスで!?」

子供「うあぁぁ…痛いよー」ポロポロ...

俺「…。」スタスタ

日本人母親「ぁ…ぶ、ブリタニアの…」

俺「大丈夫だ。心配要らない、直ぐに手当てしてやる」

俺「この子を病院へ運んでやれ!」

ブリタニア兵士B「し、しかし副総督。クロヴィス総督は…」

俺「クロヴィスが何だ?今現場を指揮しているのはこの俺だ」

俺「ブリタニア第10皇子、俺・ブリタニアの命令が聞けないと言うのか?」

ブリタニア兵士B「…!!」

ブリタニア兵士B「た、只今搬送致します!」タッタッタッ

日本人母親「ぁ、ありがとうございます…!」

俺「礼を言われるような事じゃ無い。当たり前の事をしただけだ」

民間人「「ブリタニアノダイジュウオウジダッテ...アノヒトガ?...」」ザワザワ


コンマ下二桁
61以上偶然、タワービルのパーティーに参加していた神楽耶が俺の事を見ていた
60以下オオサカ基地に居ると、クロヴィスから直ぐに東京へ直ぐに戻って来きてくれとの連絡があった


安価下

135: 名無しさん@おーぷん 22/08/16(火) 08:36:50.300 ID:kZmA

137: 22/08/16(火) 08:56:35.714 ID:6eaX
コンマ00(神楽耶好感度超up+)

1ナイトオブラウンズ、ジノ以外にもう1人親しい人物追加
2即ハイパー巻き戻し権利
3純血派イベント(ジェレミアorヴィレッタorキューエル)
4その他(自由安価※内容次第では不可能な物もあり)

多数決下3まで


139: 名無しさん@おーぷん 22/08/16(火) 09:35:31.708 ID:Rux8
4
今回の事がきっかけでブリタニア皇族でありながら日本人からの支持を集める

140: 22/08/16(火) 09:43:01.335 ID:6eaX
4自由安価


1実力を見抜かれて機体の受領・開発(※神楽耶の裏ルートからの入手なので、皇族を辞めブリタニアへの反逆が前提)
2 今回の事がきっかけでブリタニア皇族でありながら日本人からの支持を集め始める(※東京租界に戻ると直ぐに新宿ゲットー破壊イベが起きるので、テロリストのルルーシュとは敵対関係(若しくは利用される)になる可能性大)
3その他(自由安価)


多数決下3まで

142: 名無しさん@おーぷん 22/08/16(火) 09:53:33.510 ID:ItEk
1

143: 22/08/16(火) 09:53:50.025 ID:6eaX
一応現在のナイトメアパイロット強さ表


マリアンヌ
ギアススザク
最終カレン
ビスマルク
超エース(ジノ、星刻、2期スザク、2期中盤カレン)
エース(他ナイトオブラウンズ、2期序盤カレン)
ベテラン(1期スザク、2期ジェレミア、2期藤堂、コーネリア)
準ベテラン(1期終盤カレン、1期ジェレミア、1期藤堂、ダールトン、V.V.、ギルフォード)
中堅(2期ルルーシュ、四聖剣、C.C.)
準中堅(初期カレン、グラストンナイツ、ヴィレッタ)
熟練兵(1期ルルーシュ、2期玉置)
新兵強
新兵中(セシル、ブリタニア兵士)
新兵弱(イレブン)
民間人(ニーナ)

144: 22/08/16(火) 09:54:37.281 ID:6eaX
4も追加します

1実力を見抜かれて機体の受領・開発(※神楽耶の裏ルートからの入手なので、皇族を辞めブリタニアへの反逆が前提)
2 今回の事がきっかけでブリタニア皇族でありながら日本人からの支持を集め始める(※東京租界に戻ると直ぐに新宿ゲットー破壊イベが起きるので、テロリストのルルーシュとは敵対関係(若しくは利用される)になる可能性大)
3その他(自由安価)
4やっぱり自由イベント選択は辞める

149: 22/08/16(火) 12:14:42.571 ID:6eaX
コンマ00(神楽耶好感度超up、今回の事がきっかけでブリタニア皇族でありながら日本人からの支持を集め始める)
タワービル前

神楽耶「ふぅ…」スタスタ

ボディガード「皇様、直ぐに車を手配致します」

神楽耶「ええ。宜しくお願い致します」

神楽耶(オオサカのパーティーに出席した際…偶然テロに巻き込まれ、ブリタニア軍が来る前に避難するつもりでしたが…)

ブリタニア兵士A「こっちのフロアにはもう逃げ遅れた者は居ないか!?」スタスタ

神楽耶(まさか腐敗していたブリタニア軍が、こんなに早く現場に駆け付けるとは…)

神楽耶(今の日本を任されているブリタニアの総督、クロヴィスがこんなに迅速に対応するとは思えない…)

神楽耶「ならいったい誰が……ぁ…」キョロキョロ



俺「規制線を引け。絶対にテロリストを逃すな!」

ブリタニア兵士A「はっ!」タッタッタッ


神楽耶(あのお方は…)

150: 22/08/16(火) 12:15:52.222 ID:6eaX
タワービル前

俺「この子を病院へ運んでやれ!」

ブリタニア兵士B「し、しかし副総督。クロヴィス総督は…」

俺「クロヴィスが何だ?今現場を指揮しているのはこの俺だ」

俺「ブリタニア第10皇子、俺・ブリタニアの命令が聞けないと言うのか?」

ブリタニア兵士B「…!!」

ブリタニア兵士B「た、只今搬送致します!」タッタッタッ

日本人母親「ぁ、ありがとうございます…!」

俺「礼を言われるような事じゃ無い。当たり前の事をしただけだ」



民間人「「ブリタニアノダイジュウオウジダッテ...アノヒトガ?...」」ザワザワ…

神楽耶「ッ…!!」

神楽耶(あ…あのお方…。まさか……)

ボディガード「お待たせ致しました皇様。車の準備が出来ました」

神楽耶「え、ええ。ありがとうございます」

ボディガード「直ぐにキョウトの方へお戻りになられますか」

神楽耶「…いいえ、少し用が出来ました。用を済ませてからキョウトへ戻る事にします」

ボディガード「はっ…」

神楽耶(俺様…やはり、貴方は日本へいらしたのですね…///)

神楽耶(貴方なら、きっとこの国を……)

151: 22/08/16(火) 12:48:46.717 ID:6eaX
オオサカ基地

俺(テロの起きたオオサカタワービルの指揮の目処がつき、俺がオオサカ基地に戻ったのは夜になってからであった)

ブリタニア兵士A「副総督。オオサカのタワービルに爆弾を仕掛けたテロリストは、日本解放戦線の者だと捕まえたイレブンが口を割りました」

俺「日本解放戦線…このエリア11最大の反ブリタニア勢力の者か…」

俺(クロヴィスも日本解放戦線には迂闊に手は出せないと討伐に慎重になっていたみたいだな…)

俺(……その結果がブリタニアの民間人や日本人の民間人にも被害を出す大惨事に繋がったのだが…)

ブリタニア兵士B「副総督。この件はマスメディアにはどう伝えますか?」

俺「隠し通せる事では無い。正直に話せ、ただ犯人は日本解放戦線の者だと…顔写真も公開して良い」

俺「ブリタニア国民への謝罪は、後日総督に行って貰う」

ブリタニア兵士B「はっ!」

ブリタニア兵士C「副総督、捕まえたテロリスト達の処遇はどう致しますか?」

俺「日本解放戦線の本拠地を吐くまでは生かせ。その後の処理は従来の物通りだ」

ブリタニア兵士C「了解致しました」

ブリタニア兵士D「副総督、純血派がこの事態の収集をつける手助けをしたいとオオサカ基地への転属を願っております」

俺「今更必要無い。政庁で待機をさせておけ」

ブリタニア兵士E「副総督───」

ブリタニア兵士F「副総督」

俺「……ッ」

俺(…本来なら総督のクロヴィスが取り決める事すら、全て俺に尋ねられる)

俺(全ては総督を任されてるクロヴィスの軍事の手腕が足らないからだが…)

俺(これでは俺の身体が持たない…)

俺(ここへ来て一番最初にやる事は副官を探す事だったかもしれん……)

俺(…しかし、初日は特派なんてナイトメアを開発してる機関視察した後…デバイサーの件は断って、繋がりを絶ってしまったしな…)

俺「……。」

俺(……と言うか俺、どうしてこんなにブリタニアの為に働いてるんだ…?)

152: 22/08/16(火) 13:12:26.052 ID:6eaX
翌日
オオサカ基地

俺(翌日も未だ俺は昨日の事件の後処理に追われていた)

書類「」

俺(昨日捕まえたテロリストは3名のみ…)

俺「あれだけの爆破テロだ。たった3名だけでやったとは考えられないが…」

ブリタニア兵士A「副総督。これは悪戯かもしれませんが…」

俺「悪戯?…」

ブリタニア兵士A「はい。昨日のタワービルの件で重要な情報を持っていると言う者が、副総督に直接お会いして情報を伝えたいと願っておりまして…」

俺「俺に直接情報を?…まぁ別に構わないが…」

ブリタニア兵士A「いえ、それが…」

俺「うん?」

ブリタニア兵士A「その情報を持っていると言う者は未だ少女で…」

俺「少女?…」

ブリタニア兵士A「しかもイレブンなのです」

俺「イレブンの少女が何か情報を…ふむ…」

ブリタニア兵士A「やはり悪戯の可能性が高いと思われます。面会は拒否致しましょう」

俺「いや…」

俺(今のこのエリア11でイレブンの少女がブリタニアの皇族に直接会って話したいなんて願ってくるなんて、普通なら通る筈が無い…)

俺(仮にクロヴィスだったら、大した情報じゃ無いと判断すればそこで射殺されても何ら問題無く片付けられられる事だって知ってる筈…)

俺(…しかしそれを分かっていて、俺に直接話しをしたいと願って来た?)

153: 22/08/16(火) 13:19:02.209 ID:6eaX
俺「フッ…逆に大胆不敵と言うか、随分と肝の座った少女だな。良いだろう」

ブリタニア兵士A「は?…」

俺「その子には昼から面会を行うと伝えてk-」

電話「」ピリリッ

俺「うん?…」ガチャッ

クロヴィス『ふぅ…良かった俺。繋がったか』

俺「兄上…?どうなされたんですか?」

俺「今は兄上の得意なマスメディアに出ている頃では?」

クロヴィス『それどころでは無くなった。緊急事態だ。直ぐに君も政庁へ戻って来てくれないか』

俺「うん?今度はいったい何があったんです…」

クロヴィス『…テロリストに重大な物が盗まれてしまった』

俺「重大な物とは?…」

クロヴィス『ぁ…それは…化学兵器…毒ガスだ…』

俺「毒ガス…?」

154: 22/08/16(火) 13:28:35.682 ID:6eaX
オオサカ基地

ブリタニア兵士A「どうなされますか副総督。副総督は一旦、東京租界の政庁へとお戻りに…」

俺「…。」

俺(クロヴィスが化学兵器を開発してるなんて聞いた事が無い…)

俺(そもそも、今のこのエリア11では使う相手が居ない…)

俺(…恐らく、テロリストに本当に盗まれてしまったのはクロヴィスが副官のバトレーと極秘に研究していた何かだな)

俺(誰にも知られたく無かったのか、護衛も最小限しかつけずに向かったせいで勘違いしたテロリストに盗まれたな…)

俺「…。」



1とりあえず直ぐに東京租界の政庁へと戻る
2数時間後に少女と会ってから東京租界へと戻り途中でクロヴィスと合流する


多数決下3まで

155: 【58】 22/08/16(火) 13:34:00.106 ID:Ae9N
2

157: 22/08/16(火) 14:05:54.021 ID:6eaX
オオサカ基地

俺(…俺が直ぐに行かなくても、政庁には俺がエリア11に来るまでクロヴィスの代わりに軍部を纏めていた純血派も居る)

俺(自分の引き起こした事態くらい、自分で収集させるか…)

俺「いや、俺は予定通りその少女と出会ってから東京租界へ戻る」

ブリタニア兵士A「良いのですか?クロヴィス総督は…」

俺「構わないさ。何の為の総督だ。俺は後数時間はこっちに残って先にこっちの事態を片付ける」

ブリタニア兵士A「分かりました。では…」

俺(肝の座ったイレブンの少女と会ってみるか…)

158: 22/08/16(火) 14:19:42.399 ID:6eaX
数時間後
オオサカ基地客室

俺(俺は午前中は此方に残り、昨日の事件の収集をつけ…そして…)

ブリタニア兵士『副総督。例の人物をお連れしました』

俺「入れろ」

ブリタニア兵士『はっ!』扉「」ガチャッ

俺「…。」

神楽耶「お初にお目にかかります。神聖ブリタニア帝国の皇子様」

俺(黒髪の…なるほど、確かに日本人だな…)

俺(出立ちからして、少し良い所のお嬢様って感じか?)

159: 22/08/16(火) 14:19:47.513 ID:6eaX
俺「君が俺に情報を持って来てくれた子か」

神楽耶「…はい。ですがその前にお願いがあります」

俺「うん?」

神楽耶「貴方様と2人きりでお話しがしたいのですが…」

俺「2人きり?…まぁ構わないが…」チラッ

ブリタニア兵士「き、危険です副総督!この女は少女とは言えイレブン。もしトランクや服の中に銃などを忍ばせていたら…」

神楽耶「…そんなに疑うのでしたら、先にチェックなさりますか?」

俺「いや、必要無いさ」

神楽耶「ぁ…//」

俺「君に殺気なんて無い事くらい分かってる、良いから下がれ」

ブリタニア兵士「は、はぁ…では…お気をつけて…」扉「」ガチャッ

俺「ふぅ…すまなかったな。それじゃあ早速」

神楽耶「…ええ。これでようやくお話ができますわ俺様」スッ

俺「うん?…」

神楽耶「俺様!やっとこの国へ…日本へ来て下さったのですね!///」

俺「…。」

俺「……はい?」

160: 22/08/16(火) 14:34:23.692 ID:6eaX
オオサカ基地
客室

神楽耶「私、この国がブリタニアに支配された時からずぅーっと待ってたんですよ。貴方がこの国へ来てくれる日を!!」

俺「は?…ええ?き、君は…」

神楽耶「あら、私ったら興奮して未だ名乗る事も忘れてました」

神楽耶「初めまして俺様。私、皇神楽耶と申します」

俺「あ、ああ…はじめまして…。じゃなくて、君は俺とは初対面だろ?」

神楽耶「はい!」

俺「いや、ならどうして俺を?…」

神楽耶「決まっているじゃないですか。貴方ならきっとこの国を救って下さると思ったからです!」

俺「…は?この国を救うって…」

神楽耶「ブリタニアから、日本を取り戻すと言う事です」

俺「い、いやいやあや…急に何言ってるんだ?…」

神楽耶「はい?」

俺「日本を取り戻すも何も、俺はブリタニアの皇族で第10皇子で皇位継承権も持つブリタニア人だぞ?」

俺「そんなブリタニアに歯向かうなんてあり得ない…」スタスタ

神楽耶「…。」

俺「はぁ…言っていい冗談と悪い冗談がある。そんな事よりも、ほら早くタワービルの爆破テロの情報を…」

神楽耶「…確かに貴方はブリタニアの皇子様です」

俺「…?」

神楽耶「ですが、貴方は例外…ブリタニアを憎んでいるのでしょう?」

俺「…!!」

神楽耶「フッ…今の反応、やはりそうなのですね」ニヤッ

俺「き、君…」

161: 22/08/16(火) 15:30:21.293 ID:6eaX
神楽耶「貴方の事を色々と調べさせていただいてました」

神楽耶「ブリタニア皇族の中でも母親が身分の低い遊女出身だった為に、皇族の異兄妹の中でも忌み子として嫌われ…」

神楽耶「8歳の時に中華連邦へと人質に出され、12歳の頃にブリタニア本国へと帰還…」

神楽耶「そしてブリタニアの本国で教養やナイトメアの知識を得た後、学生の身分を返上して第3皇子クロヴィス・ラ・ブリタニアの要請に応えてこの国の副総督となる…」

俺「ど、どうしてそんなに…」

神楽耶「…その理由は、この国がお母様の育った国だったから…」

俺「…!」

俺「君は…な、何なんだ?…」

神楽耶「ですから、俺様のファンですわ」ニコッ

俺「どうやって、そんなに俺の事を…」

神楽耶「ふふっ、私のお家は情報の収集には優れていますので」ニコッ

俺(確かこの子…皇と言ってたか。確かに皇家は旧日本の名家だとは聞いた事があるが…)

神楽耶「あっ、それと此方がお約束していたタワービルの情報です」

トランク「」ガチャッ

俺「これは…」資料「」スッ

神楽耶「この1週間、あのタワーに入った日本人達のリストですわ」

神楽耶「これを調べれば、犯人も直ぐに見つかって貴方のお手伝いができると思いましたので」ニコッ

俺「確かに凄い情報だ…。俺達ブリタニア人では決して手にする事のできない…」

俺「でも良いのか?君のこの行動は日本人をブリタニアに売る行為だぞ…」

神楽耶「民間人に犠牲を出すテロリストなんて物は人種に関わらず早く捕まってくれた方が良いに決まっておりますから」

俺「それは確かに…」

162: 22/08/16(火) 15:51:45.305 ID:6eaX
俺「しかし、ブリタニアのような超大国相手に反逆して勝てるとは思えん」

神楽耶「心配要りません。私が妻として貴方の事を支えますから!///」

俺「つ、妻!?…君が俺の?…」

神楽耶「はい。貴方が望むなら子供もお作りになりますわ…きゃっ///」

俺「いやいや、何でそうなる…」

神楽耶「だって、私は勝利の女神ですから」ニコッ

俺「勝利の女神?」

神楽耶「はい、私が一緒なら俺様は向かう所敵無しです!」

俺「いや、でも…結婚ってその…愛し合った人がするんじゃ無いのか?」

神楽耶「え?」

俺「俺達未だ出会ってそんな間も無いし…愛とかそんなの…」

神楽耶「私はちゃんと貴方の事を愛していますよ?///」

俺「ええ…」

神楽耶「昨日の貴方の日本人への態度を見させて頂いて、ああ…やはりこのお方は私の憧れていた通りのお方だな…と確信致しましたから」ニコッ

俺「……。」

俺「だから君と共にブリタニアから日本を取り戻して欲しいと?…」

神楽耶「はい!//」

俺「はぁ…」」

神楽耶「俺様?」

俺「…。」


1確かに君の言う通り俺は本当はブリタニアが憎い…だが、悪いがもう少し考えさせて欲しい…
2その筋金入りの肝の図太さが気に入った。悪いが未だブリタニアに反逆する気はないが君の事は欲しくなった
3…君の期待に応えられない。俺はブリタニアに反逆する気は無い。見込み違いだ、帰ってくれ


多数決下3まで

163: 【11】 22/08/16(火) 15:59:16.363 ID:Ae9N
1

168: 22/08/16(火) 21:08:21.534 ID:6eaX
オオサカ基地
客室

俺「確かに君の言う通り俺は本当はブリタニアが憎い…」

神楽耶「…!ならっ!」

俺「だが、悪いがもう少し考えさせて欲しい…」

神楽耶「え?…」

俺「ブリタニアの本国に病気の母を置いて来てるんだ…。今俺がブリタニアに楯突くと母がどうなるか分からない…」

神楽耶「そうだったんですか…なら仕方ありませんわね…」

俺「ああ、すまないな…」

俺「俺以外の人に君が話してる事がバレれば、君は銃殺刑だ」

神楽耶「そうでしょうね」

俺「この事は一旦聞かなかった事にするから、今日の所は一旦お引き取りを」

神楽耶「…。」


コンマ下二桁
41以上神楽耶、なんとそのまま俺に着いて来た
40以下こうして神楽耶とは一旦別れた


安価下

169: 【84】 22/08/16(火) 21:09:06.723 ID:67Ou
アプシュン

172: 22/08/16(火) 22:10:33.742 ID:6eaX
84
オオサカ基地
客室

神楽耶「いいえ、帰りません」

俺「…は?」

神楽耶「だって貴方は何れ必ず行動を起こすお方…」

神楽耶「その時、一番間近でその時を見届けたいから貴方に着いて行きますわ」

俺「ええ…」

神楽耶「それに私は勝利の女神ですから…近くに置いて居れば、貴方にとっても嬉しい事が起きる筈ですよ?」

俺「はぁ…じゃあもし俺が行動を起こさなかったら?」

神楽耶「その時は私の見る目が無かったと、諦めて貴方のお嫁さんになります///」

俺「…。」

俺(結局俺がどっちを取っても、この子は俺の嫁になる気なのかよ…)

俺「でも君は良いのか?」

神楽耶「はい?」

俺「そんなホイホイとブリタニアの皇族に着いて来て…一緒に暮らしてた人とか心配して…」

神楽耶「問題ありません。お爺さま方は私の事をお飾りとしか見ておりませんでしたから…」

俺「お爺さま方?…」

神楽耶「はい。私の方が先見の明があったと証明してみせます」

俺「よく分からんが、大丈夫って事か?」

神楽耶「はい」

俺「そうか。なら問題は終わりだ。直ぐに航空機で東京に向かうぞ」

神楽耶「東京に?…」

俺「ああ。総督が何かやらかしたらしくて直ぐに俺に戻って来てくれだとさ」スタスタ

173: 22/08/16(火) 22:29:57.879 ID:6eaX
キョウトアジト

桐原「何?…神楽耶がブリタニアの第10皇子に着いて行っただと?…」

諜報員「はい。皇家の資産も全て持ち出し、夫に尽くすと…」

刑部「何だと!?いったい何を考えているのだあの女子は…」

公方院「皇め…。よりにもよってブリタニアの皇子に身を売って我等キョウトを裏切るとは…」

吉野「忌々しい…お飾り当主ならば、お飾りらしく我等に従っていれば良い物を…」

吉像「そんな事より、皇がブリタニアに着いたとなれば我々の事も密告する可能性も…」

桐原「問題無い。神楽耶の存じていないアジトは未だ複数用意してあっただろう」

公方院「う、うむ…。そうであったな…」

桐原「皇の居座っていた当主の座にはワシが着く。皆はこれまで通りキョウトの一員として誇りある行動を取ってくれ」

吉野「ふむ…まぁ良いだろう…」

桐原「フッ…しかしまさか、神楽耶が我等キョウトと道を違えるとはな…」

174: 22/08/16(火) 22:54:57.613 ID:6eaX
ジェット機内

窓「」

神楽耶「これがブリタニアの皇族専用ジェット機ですのね」

俺「ああ、それも皇族にしか使えない専用のルートを飛行するから通常の航路より速く目的地に到着する事ができるんだ」

神楽耶「私達だけのルートなんて…フフッ、まるで新婚旅行のようですね///」

俺「いや、新婚って…」

神楽耶「あら?総督には私の事を妻だと紹介してくれるのでしょう?」

俺「いやいや…だからちょっと気が早いって君…」

俺「……はぁ」チラッ

俺「…。」

俺(結婚か…)

窓「」

神楽耶「どうなされたんですか?」ヒョイッ

俺「いや、ちょっと昔にも神楽耶と歳の近い同じような子が居たなあって…」

神楽耶「私と歳の近い子?…」

俺「ああ…」

俺(彼女は今もあの城に閉じ込められてるんだろうか…)



朱禁城

満月「」

天子「…。」

天子「俺……」

175: 22/08/16(火) 23:19:19.880 ID:6eaX
東京租界
ヘリコプター内

俺(東京へと戻った俺達は、クロヴィスがテロリストを追う為に直属やナイトメアを総出撃させて新宿へと向かった事を知り…)

俺(クロヴィスを追って新宿へと向かった)

神楽耶「テロリストを追う為だけに軍やナイトメアまで出動なさるなんて…」

神楽耶「これから戦争でも始める気なんですか?」

俺「いや、違うな…」

神楽耶「はい?」

俺「クロヴィスは何としてもテロリストに奪われた物を取り返したいんだろう…」

神楽耶「その奪われた物とは何ですか?」

俺「さぁな…。副総督の俺でも教えて貰って無い。表向きには毒ガスって事になってるらしいが…」

ヘリパイロット「間もなく新宿ゲットーに到着します」

俺(さて、新宿の様子は…)

神楽耶「あ…」

俺「…!!」


コンマ下二桁
91以上未だ純血派のサザーランドがテロリストを追い込んでいた所だった
21~90既に新宿ゲットーが壊滅していた頃だった
20以下なんとクロヴィスが殺されていた…


安価下

176: 【32】 22/08/16(火) 23:20:25.375 ID:E6e5

181: 22/08/17(水) 01:10:32.779 ID:xoan
32
新宿ゲットー

建物「」モクモク...

イレブン「」ドクドク...

俺(俺達が到着した頃、新宿ゲットーは既に壊滅していた…)

俺(そこかしこにある、老若男女子供や赤ん坊を問わず転がるゲットーに住んでいた日本人の遺体が転がっている…)

神楽耶「う…」

俺「テロリストを追った筈なのに、どうしてゲットーに住む民間人まで…」

俺「……まさかクロヴィスが命令を出したのか?自分の研究を何としても回収する為に…」

神楽耶「しかし、だからと言ってこれは…」

俺「ああ…。この町に住んでいた者を丸ごと消して目撃者ごと消すつもりだ…」

俺(クロヴィスがイレブンに対して強い悪感情を持って接してたのは知っていたが…)

赤ん坊「」ドクドク...

俺「クロヴィス…イレブンは全て人間じゃ無いとでも思っているのか…」

俺「だとしたら何という驕りだ…」

俺(やはりあいつはこのエリアの総督が務まるような人物じゃ無い…)

俺「…だが一つ妙な事がある」

神楽耶「え?」

俺「どうしてブリタニア軍のサザーランドが全て壊滅してたんだ?…」

神楽耶「ここに潜伏していたテロリストに潰されたとか?…」

俺「まさか…歩兵がナイトメアに勝てる訳が無い。倒せたとしても数人がかりでようやく1機かそこらの筈…」

俺「しかもクロヴィスは新型のサザーランドを持って行っていたのに、空から確認した時全機撃墜されてた…」

サザーランド残骸「」

俺「俺が居ない間に、いったいこの新宿ゲットーで何が起きていたんだ?…」チラッ

G1ベース「」

俺(とりあえず戦闘は既に終了したみたいだし、クロヴィスに直接会えば分かる事か…)

182: 22/08/17(水) 01:59:37.180 ID:xoan
G1ベース前

俺(一先ずクロヴィスと合流しようと、G1ベースまで来た俺と神楽耶だったが…)

俺「妙だな…」

神楽耶「妙?…」

俺「G1ベースには総督のクロヴィスが座乗してる筈なのに、警備が手薄過ぎる…」

神楽耶「そうなのですか?…」

俺「ああ。これは皇族が戦場に行く守りのレベルじゃ無い…外の警備がガラ空きなんて聞いた事が無いぞ…」

神楽耶「あっ、ですが俺様。そこにブリタニアの兵士が居ますわ」

俺「うん?」

ブリタニア兵士「…。」スタスタ

俺「おい、お前」

ブリタニア兵士「あ…俺副総督?戻られたのですね」

俺「ああ…じゃ無くて、G1ベース前の警備はどうなっているんだ?」

ブリタニア兵士「ああそれは…ここから離れろと命令を受けましたから…」

俺「命令を受けた?誰からだ?まさかクロヴィスか?」

ブリタニア兵士「いいえ…えーと誰だったっけ…?」

俺「は?…」

ブリタニア兵士「とにかく私はG1ベースから離れなくてはならないので…それではすみません副総督。失礼します」スタスタ

俺「あ、お、おい!」

ブリタニア兵士「…。」スタスタ

神楽耶「な、何なんですか?今の兵士は…?」

俺「いや、分からん…。誰に命令されたかも分からないのに、何で命令を守って皇族の守りを放棄してるんだ?…」

俺「とりあえずG1ベースに入ろう。だが何か妙な感じだ…神楽耶、俺の元を離れるなよ」銃「」スッ

神楽耶「は、はい…」

俺(…いったいこの新宿ゲットーで何が起きているのかは中へ入れば分かる事だ)

183: 22/08/17(水) 02:14:27.744 ID:xoan
G1ベース内
ブリッジ前

俺「ッ…」

神楽耶「中にも誰も居ませんね…」

俺「ああ…」

神楽耶「皆さんさっきの兵士のように一斉に出て行ったのでしょうか?…」

俺「…。」

廊下「」シ-ン...

俺(G1ベースの中には、既に誰も居なくなっていた…)

俺「これは最早、警備がざるだとかそう言うレベルの類の物じゃ無い…」

俺「…誰かに何らかの工作を受けているとしか思えない」

神楽耶「一斉に外へ出て行かれるように?…」

俺「ああ…」

神楽耶「そんな事が可能なのでしょうか?…」

俺「いや、普通なら不可能だ。犯人が催眠術か洗脳か、何らかの人を好きに操る類の術でも使えるのなら話は別だが…」


ブリッジの扉

クロヴィス『ほ、本当に私じゃ無い!やってない!やらせてもいない!』


俺&神楽耶「!!」

神楽耶「俺様、今の声は…」

俺「クロヴィスだ…。犯人と話してるみたいだな…」

俺「俺も確認してくる。もしかすると戦闘になるかもしれないから、神楽耶はそこの部屋に隠れていろ」銃「」スッ

神楽耶「は、はい…必ず帰って来て下さいましね…」スッ

俺「そのつもりだ」スッ

俺(…しかし、犯人が催眠術の類を使えるのなら油断は出来ないな)スタスタ

扉「」ウイ-ン

184: 22/08/17(水) 02:32:16.631 ID:xoan
G1ベース
ブリッジ

ルルーシュ「…。」スッ

クロヴィス額「銃」カチャッ

クロヴィス「や…やめろ…。腹違いとは言え、実の兄だぞ!?」

ルルーシュ「……綺麗事で、世界は変えられ無いから…」グッ

扉「」プシュ-

ルルーシュ「…!」

クロヴィス「あ…」

俺「動くな!」カチャッ

ルルーシュ「…。」

ルルーシュ(チッ…G1ベースの兵士は全て外へ出るよう力を使った筈だが、未だ残っている奴が居たか…)

ルルーシュ(しかし、力を使えば兵士の一人くらい…)

クロヴィス「お、俺!そうか、ようやく来てくれたのか!?」

ルルーシュ(うん?俺だと?……)

俺「…兄上。兄上に銃を突き付けているその男は?」

クロヴィス「る、ルルーシュだよ」

俺「ルルーシュ?…」

クロヴィス「ほら、君と同い年の第11皇子の…君の弟が生きていたんだ!」

俺「……え?」

ルルーシュ「何?…」

ルルーシュ(俺……確かあいつは俺やナナリーよりも先にあの男に捨てられ、中華連邦に引き渡されていた筈…)

ルルーシュ(俺達もその後、母さんが死に…あの男によって同じく日本へ捨てられたが…)

ルルーシュ(そうか…。入れ違いになり、その後どうなったのかまでは知らなかったが、あいつも生きていたのか…)

ルルーシュ(…まさかこの国に来ていて、このタイミングで再開する事になるとはな)

185: 22/08/17(水) 02:53:59.362 ID:xoan
G1ベース

クロヴィス「ほら、君と同い年の第11皇子の…君の弟が生きていたんだ!」

ルルーシュ「…。」

俺「……え?」

俺(ルルーシュ…?)

俺(第10皇子ルルーシュと言えば、確か俺が中華連邦に送られた翌年、母親のマリアンヌが暗殺されて…)

俺(その事で皇帝に楯突いて皇位継承権を剥奪された後に戦争前の日本に送られたんだったか…)

俺(その後、ブリタニアがルルーシュとナナリーを送った日本へ攻め込んだ事で2人の生存は絶望視されてたが…)

ルルーシュ「…。」

俺(まさかルルーシュも無事に生きてたとは…)

俺(しかし、ルルーシュか……)



アーニャ
コンマ下二桁
71以上俺、ウチで先に見習いに来ていたアーニャと何らかの面識有り(アーニャ繋がりでルルーシュとナナリーと話した事はある)
70以下アーニャと面識無し(下の判定へ)


安価下


マリアンヌ
コンマ下二桁
81以上俺、マリアンヌとも面識無し
80以下俺、生前のマリアンヌとは面識が有り

安価下2

187: 【54】 22/08/17(水) 03:00:39.173 ID:eL5b
ダブルニルヴァ

190: 22/08/17(水) 06:23:29.651 ID:xoan
コンマ72
G1ベース前

俺(ルルーシュか…)

俺(確か10年前、俺が皇帝に中華連邦行きを言い渡された際、ルルーシュとナナリーの兄妹とはアーニャの件で少し話した事がある…)

俺(ウチの皇居へ行儀見習いに来ていた現ナイトオブシックスのアーニャ・アールストレイム…)

俺(当時、彼女には俺が色々と教えていたが、俺は中華連邦へ渡らないといけないし、母は病で教えてあげる事はできない…)

俺(彼女の為にも、違う皇族へと預けなければならなかったのだが一つ問題があった…)

俺(そう、俺の家は他の皇族に嫌われている…。俺の頼みなんて受け入れてくれる所は無いと思っていたのだが…)

母『コホッコホッ…第11皇子を産んだマリアンヌ様の所に頼んでみなさい…』

母『あの人なら庶民の出だから、きっと引き受けてくれるわ…』


俺(俺は母の言った事を信じて、ルルーシュとナナリーにアーニャを引き渡しに行った)

191: 22/08/17(水) 06:26:38.120 ID:xoan
9年前
アリエス離宮

ルルーシュ『行儀見習いを引き取って欲しい?…』

俺『ああ。決して迷惑はかけない良い子なんだ…頼むルルーシュ、彼女をそっちで面倒見てやって欲しい』

アーニャ『…。』

ナナリー『私と同じくらいの子だ~。一緒に遊んでくれるの?』

アーニャ『ぁ…ナナリー様が宜しければ…』

ナナリー『やったぁ!遊ぼう!』

アーニャ『うん…』コクッ

ルルーシュ『…妹のナナリーも気に入ってます。分かりました、兄上が中華連邦へ行った後…彼女は僕の所で面倒見ます』

俺『そうか、ありがとうルルーシュ』

ルルーシュ『…いえ、兄上の境遇に比べればこれくらい…』

俺『言うな…。俺は大丈夫さ…』

ルルーシュ『兄上…』


俺(当時のルルーシュは、皇族の中では珍しく俺の境遇を同情してくれた良い奴だった…)

192: 22/08/17(水) 06:51:18.682 ID:xoan
アリエス宮
メインホール

俺(ルルーシュにアーニャを預かって貰う事を約束して貰い、俺は先に自分の宮殿へ戻ろうとしてメインホールを歩いている時だった…)

「あらぁ、珍しいお客さんが来てるわね」

俺「ぁ…」

マリアンヌ「君、第10皇子の俺君でしょ?初めましてね、私はルルーシュとナナリーの母親役をやらせて貰ってるマリアンヌよ」ニコッ

俺(ルルーシュ達の母親…なら…)

マリアンヌ「ルルーシュと歳も変わらないのに、もう中華連邦へ行かされるんでしょう?可哀想ねえ」クスッ

俺(こ、この人が噂の…閃光のマリアンヌ…)

マリアンヌ「うん?」

俺「ッ…」ゴクリッ...


1俺は噂のルルーシュ達の母を見た瞬間、何故か恐怖を感じて背筋まで凍り一目散に逃げ出した…
2恐怖どころかむしろ逆に、初めて皇帝から奪ってでも俺の女にしたいと感じた人だった


多数決下3まで

193: 名無しさん@おーぷん 22/08/17(水) 06:59:04.922 ID:CN6P
1

195: 22/08/17(水) 08:59:35.445 ID:xoan
俺「あ…あぁ…」

俺(その人の態度や物腰は酷く柔らかだったが、俺の本能的な物が警告していた)

俺(……この女は、非常に危険な奴だと)

俺「う、うわぁぁぁっ」タッタッタッ

扉「」バタンッ

マリアンヌ「あら…フッ、残念。逃げられちゃったわ」クスッ

マリアンヌ「でもちゃんと成長してるみたいで安心したわ」クスクス




G1ベース
ブリッジ

ルルーシュ「…。」

俺「…。」

俺(昔の記憶が蘇ったと共に、あの恐い人の事も思い出してしまった…)

俺(幸いにも…いや、人の死を幸いと言う言い方は悪いが、俺が中華連邦への滞在中の1年後…)

俺(ルルーシュ達の母親は、何者かの放った刺客によって暗殺されて俺はあの人と二度と会う事は無かったが…)

俺「…!」

俺(そうか…。ルルーシュの目的はもしや…)

196: 22/08/17(水) 09:28:32.737 ID:xoan
G1ベース
ブリッジ

クロヴィス「ほ、ほら。俺からもルルーシュに馬鹿な真似はやめて銃を降ろすよう言ってやってくれ」

俺「兄上…」銃「」グッ

ルルーシュ「…。」銃「クロヴィス額」

ルルーシュ(…オレの力を使うには、相手の目を見る必要がある)

ルルーシュ(その為、オレの背後に居る俺を操る事はこのまやではできない…)

ルルーシュ(一度彼奴に挨拶をするフリをして振り向いて、力を使うか…)

俺「ッ…」銃「」

ルルーシュ(……いや、そんな事をしなくてもオレ達と同じ境遇を味わった彼奴なら、もしかすると…)

ルルーシュ「…ねえ俺兄上」

俺「うん?…」

ルルーシュ「貴方はブリタニアを憎んでるんじゃありませんか?」

俺「…!」

クロヴィス「る、ルルーシュ?…」

197: 22/08/17(水) 10:05:19.710 ID:xoan
ルルーシュ「…敢えてあの男の言葉を借りるならば、俺達は産まれた時からブリタニアの道具だった」

ルルーシュ「力を持たない弱者だから、ブリタニアと言う大国を前に反逆する事すらできず…」

ルルーシュ「ただ、言われるがままに政治の道具になるしか無かった…」

俺「…。」

ルルーシュ「あれから数年…この世界はあの男により半分が支配され、ここと同じような虐殺が凡ゆるエリアで行われている…」

クロヴィス「わ、私はブリタニアの国是に従っただけで…」

ルルーシュ「黙れ!それが傲慢だと言う事が何故分からない」

クロヴィス「うっ…」

ルルーシュ「お前は自分の研究していた物を回収する為だけに、ここに住む人間を皆殺しにしたな」

ルルーシュ「赤ん坊や子供も含めて…1人も見逃さ無いように徹底的に…」

俺「クロヴィス…」チラッ

クロヴィス「違うんだ!あ、アレを回収しないと私はこのままでは廃嫡に…」

ルルーシュ「…こんなブリタニアの皇族に産まれただけの、特権にしがみつくだけの男が、強者で…他人から全てを奪う権利が許されている…」

俺「…。」

198: 22/08/17(水) 10:07:09.733 ID:xoan
ルルーシュ「なぁ俺…お前はこのまま、力を持つ強者が弱者を一方的に虐げる世界で生きて行くつもりか?」

俺「…!」

ルルーシュ「それとも…貴方は弱者に優しく無い世界が望みなのか?」

俺「俺は……」

ルルーシュ「お前がオレと同じ想いを抱いているのなら、オレと共に、この世界と戦って欲しい」

クロヴィス「ルルーシュ!?お前、ブリタニアに…!」

ルルーシュ「そうだ。オレはブリタニアと言う国を…あの男を倒す為の力を手に入れた…」

ルルーシュ「俺…オレと共にこの世界を変えるか、それともこのままこの世界で生きて行くのか…」

ルルーシュ「後はお前次第だ…」グッ

俺「……。」

俺(…俺の家は確かに、昔から他の皇妃や異兄妹から酷い扱いを受けて来た)

俺(そして、一応父でもあるあの男も…俺と母さんを利用して使い捨てるだけの男だった)

ルルーシュ「…。」グッ

クロヴィス「ま、待てルルーシュ!?違うんだ!た、助けてくれ俺!?」

俺(…俺のこれからの人生を変えるなら、ここがターニングポイント…)

俺(俺は…)


1…俺はここで何も見なかった事にして、部屋を立ち去る(ルルーシュに協力する)
2むしろ俺の手でクロヴィスを殺す(むしろルルーシュと同等かそれ以上にブリタニアを怨んでいた)
3それでも今はクロヴィスを助ける為に行動する(俺は異兄妹を殺すまではブリタニアを恨んでいない)


多数決下5まで

201: 名無しさん@おーぷん 22/08/17(水) 10:18:43.032 ID:PR9V
3

207: 22/08/17(水) 10:54:16.672 ID:xoan
G1ベース
ブリッジ

俺「確かに…お前の言う通り、俺もブリタニアは憎い…」

俺「他の皇妃や異兄妹に虐げられてきたのも事実だ…」

クロヴィス「なっ…」

ルルーシュ「フン…だったら…」

俺「だがっ、俺は腹違いの異兄妹を殺すまで憎んではいない!」カチャッ

クロヴィス「お、おお…」

ルルーシュ「チッ…」

ルルーシュ(……所詮、此奴は今の現状に満足してるだけの奴だったか)

ルルーシュ(だったら…)

俺「…クロヴィスに向けているその銃を降ろせルルーシュ。お前にはアーニャを預かってくれた借りがある…」

俺「…できれば手荒な真似はしたく無い」

ルルーシュ「…。」

ルルーシュ「フン…失望しましたよ兄上…」

ルルーシュ「兄上はクロヴィスがやったこの新宿ゲットーの大虐殺を認めると言うのですね…」

俺「み、認めるとは言っていない…。だが、今ここでクロヴィスを殺めた所で何も意味なんて物は…」

ルルーシュ「…ッ!」クルッ

俺「はっ!?」グッ

ルルーシュ手「銃」

俺(ルルーシュがこっちを向いた…撃たれる…!いや、ルルーシュが銃を向けるよりも、俺の方が速い!)ダァンッ!


クロヴィス好感度1
コンマ下二桁
91以上クロヴィス、俺とルルーシュの間に入り…
76~90しかし、俺の撃った弾はルルーシュに命中しルルーシュを殺害してしまう
75以下俺、上手くルルーシュの銃だけを落としたがルルーシュのギアスにかかり……(俺白兵能力上昇)


安価下

208: 名無しさん@おーぷん 22/08/17(水) 11:00:17.278 ID:CN6P

212: 22/08/17(水) 11:18:03.678 ID:xoan
コンマ78
G1ベース
ブリッジ

銃弾「」ビュンッ!!

ルルーシュ(馬鹿め…!覚悟の無いお前はどうせオレの持つ銃を狙うだろう)

ルルーシュ(だが、オレの本命はこっt──)

ブシュッ!!

俺「はっ!?」

クロヴィス「ぁ…」

ルルーシュ「…ぁ?」ゴポッ...

ルルーシュ左胸「」ジワ...

ルルーシュ「がはっ!?」ドサッ

俺「し、しまった…ルルーシュ!?」タッ

クロヴィス「あ…ぁぁ…だ、だれか!医療班は居ないのか!?」

ルルーシュ「うぅ…」ブシャッ

213: 22/08/17(水) 11:18:32.707 ID:xoan
俺「し、しっかりしろルルーシュ…」

ルルーシュ(しまった…。此奴の銃の腕が…こんなにも悪いとは…予想してなかった……)

ルルーシュ「ごほっ…ごほっ……」ドクドク...

ルルーシュ(だ、だめだ……こんな所で…)

ルルーシュ「な…ナナ……ッ…」スッ 

ルルーシュ「」ガクッ!!

俺「はっ!?」

ルルーシュ「」ドクドク...

クロヴィス「お、おい!医療班!何処へ行ったのだ!?直ぐに見て欲しい奴が居るんだぞ!?」

俺「…兄上…もう無駄ですよ…」

クロヴィス「え?…」

俺「もう死にました…。ルルーシュは……」

クロヴィス「ぁ…」

ルルーシュ「」ドクドク...

俺「…。」

クロヴィス「…。」

俺(俺は、異兄妹のクロヴィスを助けようとした結果…。異兄妹のルルーシュをこの手で殺してしまった……)

俺(なんなんだこの結果は…結局兄妹殺しじゃないか…)

216: 22/08/17(水) 11:28:01.550 ID:xoan
G1ベース
ブリッジ

ルルーシュ「」ドクドク...

クロヴィス「そんな…る、ルルーシュが…死んだ?…」

俺「兄上…」

クロヴィス「ッ…」


コンマ下二桁
31以上クロヴィス「…ふ、不慮の事故だ…。君が気にする事は無い…」
30以下クロヴィス、ルルーシュを殺めた罪でなんと俺を殺そうとして来る


安価下

217: 名無しさん@おーぷん 22/08/17(水) 11:30:34.794 ID:HdD0
エンジョイ!

220: 22/08/17(水) 11:42:37.880 ID:xoan
コンマ94
G1ベース
ブリッジ

クロヴィス「…ふ、不慮の事故だ…。君が気にする事は無い…」

俺「…はい」

ルルーシュ「」ドクドク...

クロヴィス「だが、私は……」

俺「??」

クロヴィス「…すまない。少し1人にしてくれないか?」

俺「ぁ……わかりました…。俺は新宿ゲットーの後処理をして来ます…」スタスタ

クロヴィス「ああ、頼んだ…」
 
扉「」ウイ-ン



廊下

神楽耶「俺様…」

俺「神楽耶…」チラッ

神楽耶「中の声は聞こえていました…。俺様はご兄妹を…」

俺「ああ…そんなつもりは無かったんだが、殺めてしまった…」

神楽耶「ぁ…」

俺「…しかし、やってしまった事にこれ以上落ち込んでいても仕方無い」

俺「これから新宿ゲットーの後処理に行かないといけない。行くぞ」スタスタ

神楽耶「は、はい…」スタスタ


──こうして、俺はG1ベースでルルーシュを殺めた後に戦闘の終了した新宿ゲットーでイレブン含む生存者を探す任務をこなすのだった…

225: 22/08/17(水) 12:01:32.051 ID:xoan
新宿ゲットー

ブリタニア兵士A「B地区には生存者は居ませんでした」

俺「そうか。イレブンの生存者もか?」

ブリタニア兵士A「はっ!副総督の言う通り、イレブンも含めて捜索しております!」

俺「そうか。ならば良い」

ブリタニア兵士B『サザーランドのパーツはどう致しましょう?』ザザッ

俺「それは生存者の捜索が終わった後に回収だ」

ブリタニア兵士B『了解致しました』ザザッ

ジェレミア『副総督、此方D地区。イレブンの負傷者が見つかりましたが…』

神楽耶「イレブンだろうと今は関係ありません。副総督は負傷者は人種問わず全員保護して、手当てしろとのご命令です」

ジェレミア『だ、誰だお前は!?私は副総督に確認を…』

神楽耶「副総督はお忙しいのです。今はそのような確認を取ってる暇はありません」

神楽耶「今は黙って副総督の命令に従いなさい」

ジェレミア『うっ…りょ、了解…』プッ

227: 22/08/17(水) 12:05:20.848 ID:xoan
新宿ゲットー

俺「神楽耶…?」

神楽耶「夫を助けるのは妻の務めですから…無線の方は私に任せて俺様は引き続き現場の指揮をお願い致します」ニコッ

俺「そ、そうか…。ありがとう。助かるよ…」スタスタ

俺(未だ子供かと思ってたが、意外に有能な副官を拾ったのかもしれない…いや、副官って言ったら彼女は怒るだろうが…)

俺「ふう…」

俺(しかし、ルルーシュがあっさり死んでしまった為…結局ルルーシュの力の正体は分からず仕舞いだったな…)


ルルーシュ『そうだ。オレはブリタニアと言う国を…あの男を倒す為の力を手に入れた…』


俺(G1ベースから兵士を全員追い出すなんて普通じゃあり得ない…)

俺(催眠術か?それとも…ルルーシュはいったいどうやって、あの警備を突破してクロヴィスに近付いたんだ?…)


俺→クロヴィス研究関係。一度も関わらず
コンマ下二桁
81以上新宿ゲットーの生存者を捜索中の俺の前にC.C.と名乗る女が現れた
80以下結局、俺は最後までルルーシュの言っていた力の正体は分からず仕舞いのまま…(ラグナレクの接続END)


安価下

228: 【46】 22/08/17(水) 12:06:58.701 ID:VRO7
始めからかな?

244: 22/08/17(水) 12:33:56.190 ID:xoan
46
Cの世界

俺(新宿ゲットーでルルーシュを殺めた後…。俺は、内部からブリタニアを変えようとあれこれやった…)

俺(先ずエリア11に残された戦後最大の抵抗組織、日本解放戦線の殲滅…)

俺(クロヴィスは相変わらず手を焼いていたが、一度本国へ帰国していた俺がエリア11へと戻って来てから…)

俺(純血派と特派を指揮しながら最前線へ出てナリタの本拠地を潰す…)

俺(その後、クロヴィスが研究していた何らかの事で失態を犯し本国に戻された為…)

俺(俺が空いた総督の席に座り、神楽耶の力を借りながら融和政治に力を入れて日本人から支持を集め出す…)

俺(この頃からようやく日本人の反ブリタニアの感情も無くなって来て抵抗運動も落ち着いて来た)

俺(そのタイミングを見計らい、その時点で既にイレブン代表者として政治に加わらせていた神楽耶との結婚を発表…)

俺(それと同時に隣国の中華連邦の天子とも多少、いざこざがあったが…最終的に婚姻を発表し…)

俺(俺はエリア11と中華連邦を併合して超合集国を建設…)

俺(その頃、主にブリタニアの政治を任されていたシュナイゼルとは永久同盟を結び世界はようやく完全平和へと導かれた……)



俺(……しかし、俺のそれまでの努力も1人の男によって全ては俗事に終わってしまった)

245: 22/08/17(水) 12:42:47.095 ID:xoan
Cの世界

シャルル「ラグナレクの接続は為された…。これで世界は嘘の無い世界で生きて行く事になる…」

シャルル「ぶぁーーはっはっはっ!!」


俺(俺の全く知らない所で進められていた、ラグナレクの接続と言う計画…)

俺(全人類の意識を繋げる事のできるCの世界…その世界に全人類が接続できるようになり…)

俺(…世界は、確かに真実だけの理想郷……嘘の無い世界になった)

俺(ただ、それは嘘を嘘と見抜いていた【思考】と言う物を放棄すると言う事……)

俺(思考を放棄した人類は、これまで何度も行って来た進化を止め…人類は皆んな何も考え無いミジンコのような存在へと成り果てた…)

俺(戦争も、駆け引きも、人種も、優しい嘘も……Cの世界に接続されてる以上、全てが無意味である…)

俺(俺もこうして語る事自体が無意味だ…


───…人類はこれまで抱いてきた人間の尊厳と言う物を捨て
無気力な…ただ存在するだけの機械のような生物へと成り果てるのであった



ラグナレクの接続END

246: 22/08/17(水) 12:43:30.064 ID:xoan
ラグナレクの接続END

特殊END特典
コンマ下二桁
41以上有り
40以下無し

安価下

247: 名無しさん@おーぷん 22/08/17(水) 12:45:04.856 ID:7Fko
面白くなる予感がしないし終わった方がよくね

248: 22/08/17(水) 12:47:26.648 ID:xoan
コンマ56
特殊END特典有り

1好感度系
2巻き戻し系
3能力系

多数決下3まで

252: 名無しさん@おーぷん 22/08/17(水) 12:49:44.752 ID:s0mQ
投票やる前にそれぞれどんな感じなのか説明がほしいな

253: 22/08/17(水) 12:54:38.874 ID:xoan
>>252
1それまでに会った事のあるキャラ1人好感度1ランク上昇
2ハイパー巻き、超巻き、巻き戻しの何れか一つ取得
3それまでの能力、ナイトメア操縦能力(限度超エース)or白兵のどちらか1ランク上昇

262: 22/08/17(水) 14:10:36.769 ID:xoan
決まらないので速い者勝ちで
特殊END特典有り

1好感度系
2巻き戻し系
3能力系

安価下

268: 22/08/17(水) 14:55:34.936 ID:xoan
巻き戻し系

コンマ下二桁
91以上即ハイパー巻き戻し権利
71~90即超巻き戻し権利
41~70巻き戻し権利2枚
40以下巻き戻し権利

安価下

269: 名無しさん@おーぷん 22/08/17(水) 14:57:12.384 ID:s0mQ
巻き戻しになったか…さて何がもらえるかな

270: 22/08/17(水) 15:04:04.953 ID:xoan
即超巻き戻し

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安価下

271: 【55】 22/08/17(水) 15:06:23.593 ID:VRO7
1

 

301: 22/08/17(水) 16:12:57.736 ID:xoan
やり直し場所を決めます
指定が2回被った場所から再開

303: 【39】 22/08/17(水) 16:14:40.803 ID:VRO7
74

304: 22/08/17(水) 16:17:05.561 ID:xoan
74からブリタニア政庁
副総督部屋

俺「…。」

パソコン「」カタカタ

俺(クロヴィスがこの国の総督に就いてから行った事は…)

俺(貴族やマスメディア達へのパフォーマンス…)

俺(美術館や遊園地を建設したり等、ブリタニア人の為の公共事業への建設…)

俺「まぁこの辺りは一応評価できるか…」

俺「美術館の設立とかは単に芸術が好きなクロヴィスの趣味だろうが…」

俺「芸術週間なんて勝手に作ってるし…」

俺(一方で軍務の方は、ほぼ純血派に任せきり…)

俺(…また旧日本人…イレブンに対しては何をしても良いと思っているのか、徹底した厳しい政策で統治を…)

俺「いや、これでは最早弾圧に近いな…。これでは確かに日本人の反ブリタニア感情は増すばかり…」

俺(そして挙句の果てに側近のバトレーを使って妙な研究をしていると噂も…)

俺「はぁ…なんだこれは…?問題が多過ぎる…。イレブンの抵抗運動が根強いのも納得だな…」

俺(…とりあえず、何から手を付けるか)



1クロヴィスと直接話す
2軍務の方を視察する
3クロヴィスが極秘裏に行っていると言う研究について調べる

多数決下3まで

305: 名無しさん@おーぷん 22/08/17(水) 16:18:03.695 ID:CN6P
3

307: 22/08/17(水) 16:29:48.334 ID:xoan
副総督部屋

俺(…クロヴィスがこの国を本気で統治する気があるのなら、先ずはコソコソ裏で何をやっているのかを調べないとな)

俺(と言っても、クロヴィスに直接聞いても絶対に教えてはくれないだろう…)

俺(だとしたらバトレーだな…)

俺「…奴の行動を追えば、何か見つかる筈」


コンマ下二桁
11以上データと噂からバトレーの足取りを掴んだ俺。2人が極秘に研究していた研究所に足を踏み入れるが…
10以下バトレー、流石にそう簡単に足取りを掴ませないよう対策をしっかりしていた

安価下

308: 名無しさん@おーぷん 22/08/17(水) 16:31:00.315 ID:CN6P

309: 22/08/17(水) 16:51:02.134 ID:xoan
コンマ15
研究所

バトレー「いよいよだな…。この魔女の研究を皇帝陛下に献上する日は…」

培養カプセル「C.C.「…。」」コポコポ...

バトレー「移送する為の高圧ホースの用意はできておるか?」

研究員A「はっ、問題ありません」

バトレー「そうか。では移し替える作業へと…」

扉「」ウイ-ン

研究員B「た、大変ですバトレー将軍!」

バトレー「む?どうしたのだ?」

研究員B「は…それが、本日到着した俺皇子がこの研究場を探り当てて…」

バトレー「な、何!?」

扉「」ウイ-ン

バトレー「あ…」

俺「ほう…軍務を放り投げて、こんな地下で研究生活を送っていたのかバトレー」

バトレー「お、俺副総督…」

俺「ふぅん…毒ガスの研究と噂されてたみたいだが、人体実験だったのか」スタスタ

バトレー「きょ、今日は到着したばかりでお休みになられるのでは…?」

俺「クロヴィスも軍務をサボってマスメディアの露出に向かったから、残念だがそう簡単に休ませては貰えなかったな」

バトレー「そ、そうでしたか…」

俺「バトレーよ。ここが秘密の研究所なら、しっかり向かった痕跡は消しておかないとな」

バトレー「ごもっともでございます…」

バトレー(しまった…。まさか俺副総督が到着早々こんなに早く行動を開始するとは思ってもいなかった…)

バトレー(陛下…申し訳ありません…。俺副総督に研究を見られてしまいました…)

310: 22/08/17(水) 17:07:01.390 ID:xoan
地下研究所

俺「で?これはいったい何だ?」

培養カプセル「C.C.「…。」」コポコポ...

俺「お前達は人体実験を行って、強化人間でも作ろうとしていたのか?」

バトレー「…違います。その女は最初から特別な状態…」

俺「最初から特別な状態?…」

バトレー「CODE:R……名をC.C.と言います。この女は所謂、不老不死と言う奴です…」

俺「何?この女が不老不死?…」

バトレー「はい…どうあっても死にませんし、何百年生きているのか姿もこのままです」

俺「そんな創作のような話が存在したのか?…」

バトレー「ええ。間違いありません…」

バトレー「クロヴィス殿下は極秘裏にこの女と不老不死の研究を皇帝陛下に献上する事で、他の皇位継承権を持つ兄妹よりも優位に立とうとしていたのです…」

俺「なるほど…。不老不死とはな…」

俺(…確かに不老不死になれる方法なんて物を、あの男に献上する事ができれば)

俺(皇位継承権を持つ者同士の権力争いも、ほぼクロヴィスが一人勝ちする事になるだろう…)

俺「クロヴィスが本職である軍務を放棄してまで研究に没頭する訳だ…」スタスタ

培養カプセル「C.C.「…。」」コポコポ...

俺「しかし、不老不死の女か…」ジッ...

培養カプセル「C.C.「…。」」コポコポ...

俺「…。」


1(不気味な存在だな…)
2(こう言う時に考える事では無いが……け、結構可愛いなこの子…///)
3(不老不死だろうとブリタニアなんかに捕まってしまうなんて、可哀想な奴だな…)


多数決下3まで

311: 【83】 22/08/17(水) 17:08:00.357 ID:eL5b
3

313: 22/08/17(水) 17:20:04.911 ID:xoan
すみません選択肢の内容を変更します


1(不老不死なんて物は禁忌の存在だ…。この子も、そしてこの研究にも、俺は余り関わらない方が良さそうだな…)

2バトレー、この子を解放してやってくれないか?余りにタイプの女だから俺の妻に欲しくなった

3(不老不死だろうとこうして捕まってしまえば無意味か…)しかも、その力を利用されるのがよりにもよってブリタニアとはな…

4可哀想な奴だな…。不老不死なんかになってしまって…


多数決下3まで

315: 名無しさん@おーぷん 22/08/17(水) 17:20:40.885 ID:Z1J2
4

318: 22/08/17(水) 17:36:02.978 ID:xoan
地下研究所

俺「…。」

バトレー「殿下、培養カプセルに閉じ込めてるとは言え近付き過ぎるのは危険でございます!」

バトレー「今は身動きが取れなくしておりますが、その女はその状態でも…」

培養カプセル「C.C.「…。」」ゴポゴポ...

俺「可哀想な奴だな…」

バトレー「は?…」

C.C.「…?」

俺「不老不死なんかに、なってしまって…」

C.C.「…!」ゴポッ


研究員「将軍!CODE:Rの脈拍が上がりました!」

バトレー「なっ…!?殿下!危険です!お下がり下さい!」

俺「何を言ってるんだ…?ちゃんと繋がれてるじゃないか…」

バトレー「その女は少し離れた場所に居ても、念波を送って会話をする事が可能で…」

俺「うっ!?」ズキッ!

バトレー「で、殿下!?」

319: 22/08/17(水) 17:54:35.588 ID:xoan
謎の白い世界

C.C.「私の声が聞こえるか?」

俺「君は…さっきの培養液の中に居た…ここは何処だ?…」

C.C.「そんな事より、お前に聞きたい…」

俺「え?…」

C.C.「何故私が不老不死になって、可哀想だと思った?…」

俺「…。」

俺「死ぬ事ができ無いんじゃ、君はいつの時代も一人ぼっちだ…」

C.C.「…。」

俺「君を家族のように大事にしてくれる人も、友達だと言ってくれる人も……そして愛してくれる人も、時代と共に皆んな君を置いて死んで行く…」

C.C.「…。」

俺「だが、その中でも君は生き続ける…。不老不死だから…決して死ぬ事はできない…」

俺「君は孤独のまま無限の時間を生き続けなければならない…。それが可哀想だと思ったんだ…」

C.C.「フッ…ただの人間に…それもお前に同情されるとはな…」

俺「君…俺の事を知っているのか?」

C.C.「さぁな…」

俺「…。」

320: 22/08/17(水) 17:55:43.688 ID:xoan
C.C.「…だが、私に同情をすると言う事は…お前が私を殺してくれるのか?」

俺「え?…」

C.C.「…もし、お前が私の願いを叶えてくれると言うのなら、私と契約しろ」

俺「君と契約する…?」

C.C.「そうだ。私と契約すれば、お前は王の力を手にするだろう…」

俺「王の力?…」

C.C.「しかし、王の力は人を孤独にする…。お前にその覚悟があるのなら…」

俺「…。」


1良いだろう。結ぼう…その契約を
2…悪く無い話しだが、俺にはお前の望みを叶えてやれる自信は無い


多数決下3まで

321: 【66】 22/08/17(水) 17:57:32.136 ID:mLYi
1

324: 22/08/17(水) 18:04:16.446 ID:xoan
謎の白い世界

俺「良いだろう。結ぼう…その契約を」

C.C.「…!」

C.C.「…本当に良いのか?後悔するなよ」

俺「…。」


1後悔しないからさっさと契約を結べ
2…それだけ念を押されると怖くなってきたからやっぱりやめておく

多数決下3まで

325: 【8】 22/08/17(水) 18:05:05.131 ID:mLYi
1

329: 22/08/17(水) 18:14:09.024 ID:xoan
謎の白い世界

俺「後悔しないからさっさと契約を結べ」

C.C.「フッ…なら良いだろう。結ぶぞ契約を」

俺目「」ビュオッ

俺(彼女と契約を結んだ時…。俺が心の奥底で願っていた事は…)


1ただ、目の前の彼女を助けてやりたい
2ちゃんと他の人から愛されたい
3俺や母の人生を道具のように扱うブリタニアをぶっ潰したい
4その他(自由安価)


多数決下3まで

330: 名無しさん@おーぷん 22/08/17(水) 18:17:30.112 ID:hlq1
3

334: 22/08/17(水) 18:28:50.559 ID:xoan
謎の白い世界

俺(俺や母の人生を道具のように扱うブリタニアをぶっ潰したい…)

俺(俺はそう願いながら、彼女と契約を結んだ…)



俺のギアス適正(俺全体能力:とても高い)
コンマ下二桁
41以上何故かかなり高かった(ルルーシュ並み)
21~40マオ並み(暴走しやすい)
20以下マリアンヌ並みに低かった(死の間際しか発動しない)


安価下

335: 【93】 22/08/17(水) 18:29:54.091 ID:mLYi

338: 22/08/17(水) 18:38:45.929 ID:xoan
93(ギアス適正ルルーシュ並み。基本どれも行ける)


俺がブリタニアを倒す為に得たギアス

候補下3まで自由安価(原作に出た物と同じ物でも良いが、ブリタニアを倒す事と関係無さそうな能力は不採用)

339: 名無しさん@おーぷん 22/08/17(水) 18:40:25.244 ID:Z1J2
ペルソナ5の相手を改心させるようなやつ

340: 【22】 22/08/17(水) 18:47:40.121 ID:mLYi
ロスカラ主人公のギアス
だめなら未来線を読むギアス(ナイトメア・オブ・ナナリーのやつ)

341: 名無しさん@おーぷん 22/08/17(水) 18:48:54.700 ID:s0mQ
直接目が合った相手のモノを奪うギアス
奪えるモノの対象は記憶や愛情など心に関するものや、相手の持つ特技(KMFの操縦技術や設計技術、白兵能力)など相手の持つモノならなんでも奪える
奪えるのは一人につき一つのみで同じ相手には一回しか通じない(ただしギアスが暴走して両目開眼したら同じ相手にも何回でも使える)

346: 22/08/17(水) 19:04:57.568 ID:xoan
>>339
ブリタニア破壊系では無いので不採用


ライのギアス(声を聞いた物を従わせる絶対遵守系。デメリット:声が聞こえる範囲でしか使えない。任意で範囲を絞れないので、複数人居る時に個人相手ではほぼ使えない)
モノを奪うギアス(効果は>>341参照。デメリット:俺がギアスを俺が使う際、前にギアスを使って奪ったモノは元の持ち主へと返還されてしまう)

350: 22/08/17(水) 19:16:06.662 ID:xoan
1つ不採用なので残り候補下1

351: 名無しさん@おーぷん 22/08/17(水) 19:17:24.909 ID:Z1J2
未来線を読むギアス

355: 22/08/17(水) 19:24:51.077 ID:xoan
>>351
1がナナナあまりちゃんと読んで無く、wiki見てもよく分からないので不採用で

残り下1枠

356: 【13】 22/08/17(水) 19:27:58.393 ID:VRO7
ならビスマルクのギアスで

361: 22/08/17(水) 19:44:02.332 ID:xoan
候補3つ

ライのギアス(声を聞いた物を従わせる絶対遵守系。デメリット:声が聞こえる範囲でしか使えない。任意で範囲を絞れないので、複数人居る時に個人相手ではほぼ使えない)
モノを奪うギアス(効果は>>341参照。デメリット:俺がギアスを俺が使う際、前にギアスを使って奪ったモノは元の持ち主へと返還されてしまう)
ビスマルクのギアス(近未来を予知するギアス。デメリット:未来を読む前に超速で動かれると無効化する。ナイトメア戦と白兵戦以外では使えない)


1多数決で決める
2コンマで決める


多数決下3まで

362: 名無しさん@おーぷん 22/08/17(水) 19:45:40.117 ID:CN6P
1

364: 22/08/17(水) 19:47:02.844 ID:xoan

1ライのギアス(声を聞いた物を従わせる絶対遵守系。デメリット:声が聞こえる範囲でしか使えない。任意で範囲を絞れないので、複数人居る時に個人相手ではほぼ使えない)

2モノを奪うギアス(効果は>>341参照。デメリット:俺がギアスを俺が使う際、前にギアスを使って奪ったモノは元の持ち主へと返還されてしまう)

3ビスマルクのギアス(近未来を予知するギアス。デメリット:未来を読む前に超速で動かれると無効化する。ナイトメア戦と白兵戦以外では使えない)

多数決下5まで

375: 22/08/17(水) 20:07:48.479 ID:xoan
3脱落


決選投票
1ライのギアス(俺の声を聞いた物を従わせる絶対遵守のギアス。デメリット:声が聞こえる範囲でしか使えない。任意で範囲を絞れないので、近くに複数人居る時に個人相手に使いたい時はほぼ使えない)

2モノを奪うギアス(効果は>>341参照。デメリット:俺が新たにギアスを使う際、前にギアスを使って奪っていたモノは元の持ち主へと返還されてしまう)


多数決下5まで

376: 22/08/17(水) 20:10:32.007 ID:xoan
2は一度に複数人からモノを奪えないも制約に追加にします(一気に複数人にギアスをかける事が不可能に)

380: 【74】 22/08/17(水) 20:12:15.990 ID:Arod
1

385: 22/08/17(水) 20:36:41.380 ID:xoan
ロスカラライのギアス(俺の声を聞いた物を従わせる絶対遵守のギアス。デメリット:声が聞こえる範囲でしか使えない。任意で範囲を絞れないので、近くに複数人居る場合、個人相手に使いたい時はほぼ使えない)

地下研究所

俺「う…」

バトレー「あっ、気が付かれましたか殿下…」

俺「ああ…」

バトレー「良かった。一時はどうなる事かと思いましたよ…」

俺「…。」チラッ

培養カプセル「C.C.「…。」」ゴポゴポ

俺(さっきこの女に貰った、俺の力…)

俺(…試すなら今か)

俺「なぁバトレー。お願いがあるんだ」

バトレー「はい?」

俺「俺・ブリタニアが命ずる。お前達は…」

バトレー「で、殿下…?」


1ここでの研究の事は全て忘れろ
2死ね

多数決下3まで




多数決下3まで

389: 22/08/17(水) 20:51:11.627 ID:xoan
地下研究所

俺「ここでの研究の事は全て忘れろ」キイイン!!

バトレー「え?殿下?何を…」

俺(どうだ?…)

バトレー「イエス・ユア・ハイネス!」

研究員達「「「イエス・ユア・ハイネス!!」」」

俺「…フッ…」

バトレー&研究員達「「「…。」」」

俺「何だこの力…本当か?…」ゴクリッ...

俺「これでこいつらは……」チラッ

培養カプセル「C.C.「…。」」コクッ

俺「…。」スタスタ

391: 22/08/17(水) 21:01:43.079 ID:xoan
地下研究所

培養カプセル「」ウイ-ン

C.C.「ふう…全く、私の事を研究するなど愚かな連中だ」ストッ

俺「おい、バトレー達が全く動かないが大丈夫なのか?」

バトレー&研究員達「「「…。」」」

C.C.「お前のギアスの能力で、大脳の情報を無理矢理書き換えた反動だろう?」

C.C.「放っておいたら直に元に戻るさ」

俺「そうなのか…だがギアスって?」

C.C.「契約した時に私がお前に与えた力だ。ギアスの能力は人それぞれだが…どうやらお前は運が良かったらしい」

C.C.「まさか絶対遵守のギアスなんて物を手に入れるとはな」

俺「絶対遵守の力か…」

俺(この力が有れば、ブリタニアを…)

俺「うん?」

C.C.「何だ?」

C.C.裸「」

俺「あ、ああ…いや…///」

C.C.「あぁ…なんだ。まさか私の 体を見て興 でもしたのか?  ガキめ」ニヤニヤ

俺(こいつ、何て口の悪い女なんだ…)

俺「はぁ…」


1…さっさとそこに用意されてる囚人服でも着ろ
2俺の服を貸してやる


多数決下3まで

392: 22/08/17(水) 21:03:10.873 ID:xoan
訂正:囚人服じゃなくて拘束衣です

394: 【93】 22/08/17(水) 21:04:07.048 ID:Arod
2

399: 22/08/17(水) 21:21:30.226 ID:xoan
地下研究所

俺(そこにこの女がこの後着せられる筈だった拘束衣が置いてあるが…)

拘束衣「」

俺(それをこのまま着れと言うのは流石に可哀想だし…)

俺「仕方無いな」ヌギッ

C.C.「ほう」

俺「こ、これでも着てろ。裸はマズイだろ…流石に…///」バッ

C.C.「フッ…流石にブリタニア皇族だな。レディーの扱い方は分かってるか」クスツ

俺「なんだ?もしかして上着も必要なのか?」ゴソゴソ

C.C.「必要無い。これだけ有れば十分だ」

C.C.「あぁ、でも…一応これも持って行くとするか。私の身体のサイズに合わせてくれてるみたいだしな」

拘束衣「」

俺「結局持って行くのか…と言うか行くって何処に行くつもりだ?」

C.C.「何を寝ぼけた事を言っている?勿論お前の所だよ」

俺「は?…俺の?…」

400: 22/08/17(水) 21:25:41.647 ID:xoan
地下研究所

C.C.「お前が私と契約を結んだ時点で、私とお前は共犯者だ」

俺「俺達が共犯者…」

C.C.「お前は未だギアスの事も未だ分かって無いんだし」

C.C.「それにここに居るバトレーとか言う研究者達に全てを忘れさせた以上、何れ問題が発覚するのは目に見えている」

C.C.「私を近くに置いておいた方が良いと思うぞ?」ニヤッ

俺「分かったよ…お前の名前は?」

C.C.「…C.C.だ」

俺「シーツー?何だ、変な名前だな…」

C.C.「…それはお前もだろ」

俺「まぁいい…。あー、宜しくなC.C.」スッ

C.C.「さっさと行くぞ。こいつらが目を覚ましたら面倒だろう」スタスタ

俺「あ、おい…うん?」タッタッタッ

高圧ケース「」

俺(C.C.がこの後入れられる予定だった高圧ケース…表向きには毒ガスの研究だって言ってたからか…)

俺(わざわざそれっぽく見せる為に高圧ケースを用意したんだろうが…C.C.が俺の所に来るのなら、もう用は無いな…)

俺「まぁここに放置して戻るとするか…」スタスタ



──こうして、俺はC.C.とか言う不老不死の女と契約を結び…
C.C.は地下研究所から俺の所へと勝手に転がり込んで
来るのであった…


C.C.の好感度が3に上昇した

401: 22/08/17(水) 22:12:47.335 ID:xoan
数時間後
地下研究所

パソコン「」

研究員A「ダメです。こちらのデータベースも全てデリートされており何も残っていません」フルフル

バトレー「ふぅーむ…。私達はいったいここで何を研究していたのだ…」

空の培養カプセル「」

研究員B「此方の空の高圧ケースはどう致しますか?」

高圧ケース「」

バトレー「研究していた物が何だったか思い出せん以上、何も入れようがあるまい」

バトレー「空のままで良いからトラックの荷台に乗せておけ」

研究員B「はっ!」

バトレー「うーむ…クロヴィス殿下に何かを命令されてここに来た気がするのだが…」スタスタ...

大型トラック「高圧ケース「」」

406: 22/08/17(水) 22:29:29.577 ID:xoan
ブリタニア政庁
俺部屋

俺(C.C.は地下研究所から脱出するとそのまま俺の部屋へと転がり込んできた)

C.C.「ほう、流石は副総督様の部屋だな。中々広いじゃないか」

俺「まぁな。これで待遇が悪かったらクロヴィスに文句言ってた所だ」

C.C.「うん。ベッドも中々柔らかい」ボフッ

俺「どうするんだ?地下の連中には忘れて貰ったが、クロヴィスは未だお前を皇帝に渡す気だぞ」

C.C.「私が捕まるとお前も困る事になる。クロヴィスにもバトレー達の時のようにお前が力を使って忘れさせる気なんだろう?」

俺「それはそうだが…」

C.C.「ならそれまではここで寝かせて貰う」スッ

俺の上着「」バサッ

俺「お、おい。俺の寝床だぞ?」

C.C.「男は床で寝ろ」ゴソゴソ

俺「…。」

俺(…何故副総督に着任した初日から俺は床で寝なくちゃいけないんだ)


1仕方無い。一緒に寝るぞC.C.
2諦めて今日の所はソファーで寝る


多数決下3まで

407: 名無しさん@おーぷん 22/08/17(水) 22:29:51.257 ID:CN6P
2

409: 22/08/17(水) 22:41:22.365 ID:xoan
俺部屋

俺「はぁ……今日の所はソファーで寝るとするか…」

C.C.「そうしろ。おやすみ俺」

俺「…。」

俺(…随分と厚かましい魔女と契約してしまったな俺は…)

俺(まぁいい…。明日クロヴィスにC.C.の事を忘れるようギアスを使えば良いだけ…)

俺(今日1日だけ我慢すれば良い…)



───と思っていたのだが…



翌日
ブリタニア政庁

クロヴィス「それじゃあ俺、今日からは私の代わりに軍務の対応をお願いするよ」

俺「え?総督は…」

クロヴィス「私は少し私用があるんだ。悪いね」スタスタ

俺(C.C.の研究か…。だが残念だなクロヴィス)

俺(既にC.C.は俺の部屋でゴロ寝してる…)

俺(バトレー達もC.C.の事は忘れてるし、後はお前だけなんだが…)

他の兵士達「「「…。」」」

俺(…ここで力を使えば地下の研究と全く関係無い他の者にも発動してしまって却って違う痕跡が残りリスクを抱える事になる…)

俺(まさか俺のギアスにこんな弱点があったとは…今後は気を付けないとな…)

俺「…分かりました。では俺が代わりに軍務の方に目を通しておきます」

クロヴィス「ああ、宜しく頼むよ」スタスタ

俺(まぁ良い。今のところクロヴィスは俺を信用してる…何れ2人きりになれる時間は作れる筈だ)

413: 22/08/17(水) 23:02:40.129 ID:xoan
ブリタニア政庁
副総督部屋

俺(俺はクロヴィスの代わりに総督の書類任務を片付けていた)

C.C.「おい、どうしてお前がクロヴィスの代わりに総督の任務を片付けてるんだ?」

俺「クロヴィスがそんな奴だからだよ」

C.C.「ギアスを使って自分でやらせれば良かったじゃないか」

俺「奴と2人きりになれる時間が無かったんだ…」

C.C.「そもそもお前はブリタニアを破壊したいんだろう?なら何故未だブリタニアの為の任務をこなしてるんだ?」

C.C.「折角私が力を与えてやったのにこれでは意味が無いじゃないか」

俺「物事には順序があるんだ。ギアスの力があると言ってもブリタニアのような超大国を相手にするには土台を固めてからじゃ無いと直ぐに潰される…」

俺「折角副総督と言う重要なポストを与えてくれてるんだ」

俺「ならその地位に居る間にしかできない事をしてから行動を開始しても遅くは無い」

C.C.「意外と慎重な奴なんだな」

扉「」コンコンッ

C.C.「うん?」

ブリタニア兵士「失礼します…副総督」ガチャッ

414: 22/08/17(水) 23:04:40.353 ID:xoan
俺「どうした?」

ブリタニア兵士「副総督、お耳に入れておきたい事が…」ヒソヒソ

俺「…何?オオサカで爆弾テロだと?」

ブリタニア兵士「はっ、未だ正確な数は出ておりませんが死傷者も多数出ている模様です」

俺「総督への連絡は?」

ブリタニア兵士「いえ…クロヴィス陛下の行方は誰も知っておらず…」

俺「ッ…」

俺(ああ、今頃C.C.が行方不明になった事で今頃バトレーと共に大慌て中か…)

俺「はぁ…分かった。俺が直接オオサカに向かって現場の指揮を執る。民間人の避難を最優先にするんだ」ガタッ

ブリタニア兵士「はっ!」

C.C.「オオサカに行くのか」

俺「C.C.、お前もだぞ。ここに残すのは未だリスクが高過ぎる」スタスタ

C.C.「やれやれ、仕方の無い奴だな…。まぁ良いだろう」スタスタ

415: 22/08/18(木) 07:38:09.132 ID:ZfFG
オオサカ基地

俺(テロの起きたオオサカタワービルの指揮の目処がつき、俺がオオサカ基地に戻ったのは夜になってからであった)

ブリタニア兵士A「副総督。オオサカのタワービルに爆弾を仕掛けたテロリストは、日本解放戦線の者だと捕まえたイレブンが口を割りました」

俺「日本解放戦線…このエリア11最大の反ブリタニア勢力の者か…」

俺(クロヴィスも日本解放戦線には迂闊に手は出せないと討伐に慎重になっていたみたいだな…)

俺(……その結果がブリタニアの民間人や日本人の民間人にも被害を出す大惨事に繋がったのだが…)

ブリタニア兵士B「副総督。この件はマスメディアにはどう伝えますか?」

俺「隠し通せる事では無い。正直に話せ、ただ犯人は日本解放戦線の者だと…顔写真も公開して良い」

俺「ブリタニア国民への謝罪は、後日総督に行って貰う」

ブリタニア兵士B「はっ!」

ブリタニア兵士C「副総督、捕まえたテロリスト達の処遇はどう致しますか?」

俺「日本解放戦線の本拠地を吐くまでは生かせ。その後の処理は従来の物通りだ」

ブリタニア兵士C「了解致しました」

ブリタニア兵士D「副総督、純血派がこの事態の収集をつける手助けをしたいとオオサカ基地への転属を願っております」

俺「今更必要無い。政庁で待機をさせておけ」

ブリタニア兵士E「副総督───」

ブリタニア兵士F「副総督」

俺「……ッ」

俺(…本来なら総督のクロヴィスが取り決める事すら、全て俺に尋ねられる)

俺(全ては総督を任されてるクロヴィスの軍事の手腕が足らないからだが…)

俺(これでは俺の身体が持たない…)

俺「C.C.、ちょっと手伝えるか?…」

C.C.「ふあぁ…朝早くから移動した所為で私は眠いんだ。もう少しゆっくりさせろ」

俺(…ダメだこの気紛れ女は。俺がここへ来て一番最初にやる事は副官を探す事だったかもしれん……)

416: 22/08/18(木) 07:39:30.437 ID:ZfFG
オオサカ
タワービル内

タワービル「」モクモク...

ブリタニア民間人「」ドクドク...

ブリタニア民間人「「ワ-!キャ-!」」タッタッタッ

ブリタニア兵士「指示に従って、順番に避難を行って下さい!」



タワービル前

消防車「」

俺「酷い物だな…中に取り残された者は?」

ブリタニア兵士A「全員避難が済みました」

俺「よし、爆破したテロリストは?」

ブリタニア兵士A「それが…犯人は複数人のようでして、数名は捕らえましたが、未だ逃走中のテロリストも居る模様です」

俺「規制線を引け。絶対にテロリストを逃すな!」

ブリタニア兵士A「はっ!」タッタッタッ

ブリタニア兵士B「副総督!」

俺「うん?」

ブリタニア兵士B「負傷者の中にはイレブンも混じっていますが、彼等は後回しにし先にブリタニア人を最優先に搬送致します」

俺「…今まではそうして来たのか?」

ブリタニア人兵士B「はっ!クロヴィス陛下はイレブンの命よりも、ブリタニア人を優先せよと…」

俺(ブリタニア人最優先…。これがクロヴィスのやり方か)


1(今はクロヴィスの執る政策に従うのが良いだろう)そうだな…今はブリタニア人を最優先に搬送しろ
2(…しかし俺はクロヴィスのような奴とは違う)馬鹿な事を言うな。命に違いなんて無い、日本人の負傷者も搬送するんだ


多数決下3まで

417: 名無しさん@おーぷん 22/08/18(木) 07:50:32.832 ID:eaan
2

419: 22/08/18(木) 08:10:31.251 ID:ZfFG
タワービル前

俺(…しかし俺はクロヴィスのような奴とは違う)

俺「馬鹿な事を言うな。命に違いなんて無い、日本人の負傷者も搬送するんだ」スタスタ

ブリタニア人兵士B「は?し、しかし…」


日本人母親「だ、誰かーっ!誰かーっ!ウチの子がガラスで!?」

子供「うあぁぁ…痛いよー」ポロポロ...

俺「…。」スタスタ

日本人母親「ぁ…ぶ、ブリタニアの…」

俺「大丈夫だ。心配要らない、直ぐに手当てしてやる」

俺「この子を病院へ運んでやれ!」

ブリタニア兵士B「し、しかし副総督。クロヴィス総督は…」

俺「クロヴィスが何だ?今現場を指揮しているのはこの俺だ」

俺「ブリタニア第10皇子、俺・ブリタニアの命令が聞けないと言うのか?」

ブリタニア兵士B「…!!」

ブリタニア兵士B「た、只今搬送致します!」タッタッタッ

日本人母親「ぁ、ありがとうございます…!」

俺「礼を言われるような事じゃ無い。当たり前の事をしただけだ」

民間人「「ブリタニアノダイジュウオウジダッテ...アノヒトガ?...」」ザワザワ


コンマ下二桁
61以上偶然、タワービルのパーティーに参加していた神楽耶が俺の事を見ていた
60以下オオサカ基地に居ると、クロヴィスから直ぐに東京へ直ぐに戻って来きてくれとの連絡があった


安価下

420: 【53】 22/08/18(木) 08:25:50.295 ID:YAND

421: 22/08/18(木) 08:36:03.586 ID:ZfFG
コンマ振り直しを使用しますか?(@2)

1使用する
2このまま行く

多数決下3まで

422: 【66】 22/08/18(木) 08:39:27.790 ID:6Kde
1

424: 22/08/18(木) 08:48:51.034 ID:ZfFG
コンマ振り直しを使用します

コンマ下二桁
51以上偶然、タワービルのパーティーに参加していた神楽耶が俺の事を見ていた
50以下オオサカ基地に居ると、クロヴィスから直ぐに東京へ直ぐに戻って来きてくれとの連絡があった


安価下

425: 名無しさん@おーぷん 22/08/18(木) 08:55:19.869 ID:9n7T
ここ成功しないと詰むの?

428: 22/08/18(木) 12:22:06.890 ID:ZfFG
コンマ69
タワービル前

神楽耶「ふぅ…」スタスタ

ボディガード「皇様、直ぐに車を手配致します」

神楽耶「ええ。宜しくお願い致します」

神楽耶(オオサカのパーティーに出席した際…偶然テロに巻き込まれ、ブリタニア軍が来る前に避難するつもりでしたが…)

ブリタニア兵士A「こっちのフロアにはもう逃げ遅れた者は居ないか!?」スタスタ

神楽耶(まさか腐敗していたブリタニア軍が、こんなに早く現場に駆け付けるとは…)

神楽耶(今の日本を任されているブリタニアの総督、クロヴィスがこんなに迅速に対応するとは思えない…)

神楽耶「ならいったい誰が……ぁ…」キョロキョロ



俺「規制線を引け。絶対にテロリストを逃すな!」

ブリタニア兵士A「はっ!」タッタッタッ


神楽耶(あのお方は…)

神楽耶
コンマ下二
76以上俺の大ファン通り越して、妻になる予定(神楽耶契約イベント発生。神楽耶→俺好感度9)
51~75前々からファンだった(神楽耶→俺好感度6)
26~50俺の事は知ってた(神楽耶→俺好感度4)
25以下俺の事は初めて耳にした(神楽耶好感度2)


安価下

429: 名無しさん@おーぷん 22/08/18(木) 12:25:23.359 ID:6DPV

430: 22/08/18(木) 12:25:26.748 ID:ZfFG
76以上で神楽耶即仲間化です

安価下

431: 【34】 22/08/18(木) 12:25:48.776 ID:oOtp
ロケットランチ

432: 22/08/18(木) 12:26:54.971 ID:ZfFG
すみません被ってしまいました

159で行く
2再判定とる

多数決下3まで

433: 名無しさん@おーぷん 22/08/18(木) 12:27:13.121 ID:2kmv
2

436: 22/08/18(木) 12:28:41.323 ID:ZfFG
再判定

神楽耶
コンマ下二
66以上俺の大ファン通り越して、妻になる予定(神楽耶契約イベント発生。神楽耶→俺好感度9)
41~65前々からファンだった(神楽耶→俺好感度6)
16~40俺の事は知ってた(神楽耶→俺好感度4)
15以下俺の事は初めて耳にした(神楽耶好感度2)


安価下

437: 【98】 22/08/18(木) 12:28:48.839 ID:oOtp
両方1で草 これはコンマ踏まない方がいいかもしれんな

439: 22/08/18(木) 12:31:22.547 ID:ZfFG
98
タワービル前

俺「この子を病院へ運んでやれ!」

ブリタニア兵士B「し、しかし副総督。クロヴィス総督は…」

俺「クロヴィスが何だ?今現場を指揮しているのはこの俺だ」

俺「ブリタニア第10皇子、俺・ブリタニアの命令が聞けないと言うのか?」

ブリタニア兵士B「…!!」

ブリタニア兵士B「た、只今搬送致します!」タッタッタッ

日本人母親「ぁ、ありがとうございます…!」

俺「礼を言われるような事じゃ無い。当たり前の事をしただけだ」



民間人「「ブリタニアノダイジュウオウジダッテ...アノヒトガ?...」」ザワザワ…

神楽耶「ッ…!!」

神楽耶(あ…あのお方…。まさか……)

ボディガード「お待たせ致しました皇様。車の準備が出来ました」

神楽耶「え、ええ。ありがとうございます」

ボディガード「直ぐにキョウトの方へお戻りになられますか」

神楽耶「…いいえ、少し用が出来ました。用を済ませてからキョウトへ戻る事にします」

ボディガード「はっ…」

神楽耶(俺様…やはり、貴方は日本へいらしたのですね…///)

神楽耶(貴方なら、きっとこの国を……)

441: 22/08/18(木) 12:54:05.653 ID:ZfFG
その頃
地下研究所

クロヴィス「本当にCODE:Rは見つかったのだな?」

バトレー「え、ええ。問題無く搬送用のトラックに積み込みました」

クロヴィス「なら良い。全く…研究材料を失くしたなど驚かせるな」

バトレー「い、いやはや…。ははは…申し訳ありません殿下…」

クロヴィス「ともかくCODE:Rは深夜の内に飛行場まで輸送しておけ」

クロヴィス「明日一番の便で父上に献上するぞ」

バトレー「は、はい。了解しました」

クロヴィス「では後は頼む」スタスタ

バトレー「はっ、お疲れ様でした…」スッ

扉「」ウイン

研究員A「…良かったのですか将軍?」

バトレー「……研究していたCODE:Rと言う物が何だったか忘れただけで無く、その研究材料まで失くしたと殿下に知られれば私達は全員クビが飛ぶ」

研究員B「…。」

バトレー「あの場ではああ言うしかなかろう…」

研究員A「しかし、どの道高圧ケースがブリタニア本国に届いて中身が空だと知られれば…」

バトレー「テロリストだ…」

研究員A「え?…」

バトレー「テロリスト達に盗まれやすい場所にトラックごとつけておけ」

バトレー「警備も最低限にして、毒ガスだと勘違いしたテロリストに盗ませるのだ」

研究員B「ですが、盗まれた事は必ずクロヴィス殿下にどの道知られてしまいます」

バトレー「それは……殿下に直ぐには報告せず、なるべく対応が遅れるようにするのだ」

バトレー「我々が生き残る道はそれしか無い」

バトレー(…しかし、いったい何故ここに居る研究に携わっていた者全員が研究していた事を忘れているのだ…)

450: 22/08/18(木) 19:01:34.316 ID:ZfFG
深夜
地下研究所付近

井上「情報にあった毒ガスを開発してるってのはここなの?」

扇「ああ、間違い無いと思う…」

玉置「チッ…ブリキの野郎、毒ガスを使ってオレ達を殺す気たあふざけやがって」

カレン「しっ…玉置声がでかい…」

杉山「でも本当に毒ガスなんて開発してるのか?」

扇「匿名の情報ではそうらしいが…」

南「うん?アレじゃないか?…」

大型トラック「」

451: 22/08/18(木) 19:07:03.205 ID:ZfFG
大型トラックの荷台

高圧ケース「」

永山「多分これだ。どうする?…」

南「ブリタニアが使用する前に運び出すしか無いだろう」

井上「もう積み込みが完了してるって事は、近い内に使おうとしてるって事?…」

カレン「なら直ぐ運び込まないと」

杉山「でも変じゃないか?こんな大事な物を警備も無しにこんな所に放置するなんてさ…」

扇「確かに…罠かもしれない…」

玉置「けっ、ンな訳あるかよ。どうせブリキ共の怠慢で盗まれるなんて考えてないんだろ」

玉置「ちょうど警備の居ない隙にさっさと奪っちまえば良い」

カレン「どうします扇さん?…」

扇「あ…あぁ…。そうだな…」

コンマ下二桁
91以上扇グループ、高圧ケースの奪取に成功する
31~90扇グループ、高圧ケースを奪取するが、純血派に気付かれる(バトレーの保身により、クロヴィスには遅れて伝わる)
11~30扇「俺も確かに罠の可能性が高い気がする…。もう少し様子を見よう…」
10以下扇グループ、高圧ケースを盗んだ事を直ぐにクロヴィスかな知られる(原作)

安価下

452: 【13】 22/08/18(木) 19:12:46.307 ID:oOtp
宝は重くとも

455: 22/08/18(木) 19:26:35.900 ID:ZfFG
13
コンマ振り直しを使用しますか?

1使用する
2このまま行く

多数決下3まで

456: 名無しさん@おーぷん 22/08/18(木) 19:29:23.007 ID:eaan
2 時間かかってくれた方が良いしな

459: 22/08/18(木) 19:43:39.661 ID:ZfFG
トラック前

扇「俺も確かに罠の可能性が高い気がする…。もう少し様子を見よう…」

杉山「ああ、その方が賢明だろう」



数時間後

カレン「警備の兵士、現れませんね…」

杉山「どうなってるんだ?…」

扇「本当に罠なのか?…」

玉置「だからブリキ共寝てるんだって。ったく、さっき盗んどきゃあ安全にゲットーまで戻れたのによ」

井上「そろそろ動き出さないと夜があけるわよ…」

南「どうするんだ扇…?」

扇「あ、ああ…じゃあ…」



コンマ下二桁
81以上扇、ようやく盗み出すが遅過ぎた為に純血派に気付かれる(バトレーによりクロヴィスへの発覚は遅れる)
61~80扇グループ、結局盗むのを辞める(俺、クロヴィスに研究を盗んだ事が発覚し殺意を抱かれる。クロヴィス好感度-3に低下)
60以下扇グループ、ようやく盗み出すが遅過ぎた為直ぐにクロヴィスに知られてしまう…(原作)

安価下

460: 名無しさん@おーぷん 22/08/18(木) 19:44:30.656 ID:Xm5b
はい

462: 22/08/18(木) 19:46:43.563 ID:ZfFG
コンマ振り直しを使用しますか?

1使用する
2このまま行く

多数決下3まで

463: 名無しさん@おーぷん 22/08/18(木) 19:46:53.954 ID:Xm5b

466: 22/08/18(木) 19:56:48.075 ID:ZfFG
同じなのでカット
俺「フッ…逆に大胆不敵と言うか、随分と肝の座った少女だな。良いだろう」

ブリタニア兵士A「は?…」

俺「その子には昼から面会を行うと伝えてk-」

電話「」ピリリッ

俺「うん?…」ガチャッ

クロヴィス『ふぅ…良かった俺。繋がったか』

俺「兄上…?どうなされたんですか?」

俺「今は兄上の得意なマスメディアに出ている頃では?」

クロヴィス『それどころでは無くなった。緊急事態だ。直ぐに君も政庁へ戻って来てくれないか』

俺「うん?今度はいったい何があったんです…」

クロヴィス『…テロリストに重大な物が盗まれてしまった』

俺「重大な物とは?…」

クロヴィス『ぁ…それは…化学兵器…毒ガスだ…』

俺「毒ガス…?」チラッ

C.C.「何だ?人の顔をジロジロ見て」

俺(毒ガスの中身だったC.C.はここに居るが…もしかして、テロリストが毒ガスと勘違いして盗み出したのか?…)

俺(それをクロヴィスも研究を盗まれたと思って…)

469: 22/08/18(木) 22:29:55.014 ID:ZfFG
オオサカ基地

ブリタニア兵士A「どうなされますか副総督。副総督は一旦、東京租界の政庁へとお戻りに…」

俺「必要無いさ」

ブリタニア兵士A「しかし…」

俺(本当に毒ガスだったら考え物だが、それに入れられる筈だったC.C.はここに居る)

俺(つまりテロリストは中身空の物を盗んで、クロヴィスはクロヴィスでその空の中身を取り戻そうとしてると言う事だ…)

俺(流石に大袈裟な事にはならないだろう…)

俺(仮にクロヴィスが高圧ケースを取り戻して中身が空になっている事を知っても後からギアスを使って忘れさせればいい)

俺(俺はこっちで情報提供者と会ってから向かわせて貰うとするか)

470: 22/08/18(木) 22:46:01.854 ID:ZfFG
同じなのでカット
客室

俺「しかし、ブリタニアのような超大国相手に反逆して勝てるとは思えん」

神楽耶「心配要りません。私が妻として貴方の事を支えますから!///」

俺「つ、妻!?…君が俺の?…」

神楽耶「はい。貴方が望むなら子供もお作りになりますわ…きゃっ///」

俺「いやいや、何でそうなる…」

神楽耶「だって、私は勝利の女神ですから」ニコッ

俺「勝利の女神?」

神楽耶「はい、私が一緒なら俺様は向かう所敵無しです!」

俺「いや、でも…結婚ってその…愛し合った人がするんじゃ無いのか?」

神楽耶「え?」

俺「俺達未だ出会ってそんな間も無いし…愛とかそんなの…」

神楽耶「私はちゃんと貴方の事を愛していますよ?///」

俺「ええ…」

神楽耶「昨日の貴方の日本人への態度を見させて頂いて、ああ…やはりこのお方は私の憧れていた通りのお方だな…と確信致しましたから」ニコッ

俺「……。」

俺「だから君と共にブリタニアから日本を取り戻して欲しいと?…」

神楽耶「はい!//」

俺「はぁ…」」

神楽耶「俺様?」


1どうやら…君の事も信用しても良さそうだな
2(…旧財閥家の一族の子なら色々と利用できそうだ)
3君の気持ちは嬉しいが、俺は既に魔女と契約している
4ギアスを使う


多数決下3まで

471: 【85】 22/08/18(木) 22:48:34.204 ID:y2Dw
1

478: 22/08/19(金) 05:41:09.073 ID:gp5v
客室

俺「どうやら…君の事も信用して良さそうだな」

神楽耶「私の事も?」

俺「ああ。君に言われるまでも無く、俺は既にブリタニアを壊す為にある者と契約してるんだ」

神楽耶「まぁ…既にその気でしたのね!流石ですわ!///」

神楽耶「あら、でもそのお方はどんなお方なんですか?」

俺「我儘で気が強くて傲慢で…結構好き勝手する奴だな…」

神楽耶「あまり良い印象のお方では無さそうですね…。どうしてそんなお方と…」

俺「…。」



1神楽耶にギアスの事を教えておく
2ギアスの事は隠す

多数決下3まで

481: 【67】 22/08/19(金) 07:53:14.114 ID:i5xv
1

483: 22/08/19(金) 10:12:53.493 ID:gp5v
客室

俺(この子は信用できそうだし教えても良いか…)

俺「彼女からは契約と引き換えに力を貰ったんだ」

神楽耶「力?」

俺「ああ。実際に話した方が早いか…」電話「」ガチャッ

俺「C.C.。悪いが今直ぐ客室に来てくれ」

C.C.『来客対応をするから部屋に戻れと言ったり、来いと言ったり自分勝手な奴だな』

C.C.『…まぁ良いだろう。少し待ってろ』ガチャッ

俺「今呼び出したから少し待っていてくれ」

神楽耶「女の子なんですか?」

俺「ん?ああ、一応な」

神楽耶「なるほど…」

神楽耶「…。」

484: 22/08/19(金) 10:39:13.193 ID:gp5v
数分後

C.C.「仕方無いから来てやったぞ?だが何故私が来る必要があったんだ?」

俺「紹介しよう神楽耶。彼女が俺の契約者C.C.だ」

神楽耶「初めましてC.C.さん。私は皇神楽耶と申します」ニコッ

C.C.「ああ。この女が例の情報提供者か」

俺「そうだ。彼女は信用できる…。彼女にもブリタニアを破壊する為の仲間になって貰おうと思う」

C.C.「ほう…」

俺「だから彼女にもギアスの存在を教えておきたい」

神楽耶(ギアス…?)

C.C.「何?ギアスも教えるのか」

俺「ああ。教えておいても大丈夫だと思う。一応お前にも許可を取っておいた方が良いかと思ってな」

C.C.「ほう…。別にお前がそうしたいのなら私は反対はしないが…神楽耶と言ったか?」

神楽耶「はい?」

C.C.「良かったな。お前、相当こいつに気に入られたみたいだぞ」ニヤッ

神楽耶「まぁ…それは本当ですか?///」

C.C.「ああ。初対面な女に自分の切り札を教えるって言ってるんだからな」

C.C.「もしかしてお前、こう言う女が趣味なのか?」ニヤッ

俺「馬鹿な事を言ってないで行くぞ」

神楽耶「??何処に行かれるのです?」

俺「説明するよりも、実際に見て貰った方が早い」

485: 22/08/19(金) 13:29:29.340 ID:gp5v
モニター室

神楽耶「俺様だけでテロリストを拘束してる取調べ部屋に向かわれましたけど…」

C.C.「あいつのギアスは効果範囲を調節するのが難しい」

C.C.「近くに居ればお前までかかってしまうから、とりあえずここで見ていろ」

神楽耶「はぁ…」

486: 22/08/19(金) 13:29:33.606 ID:gp5v
取調べ室

俺「ここからは俺がお前に取調べを行わせて貰う」

テロリスト「フン、尋問する奴が変わったって、オレは何も話さねえぜ」

テロリスト「そもそも、オレはテロに関わってねえからよ」

俺「そうか。まぁお前の言い分はどうでも良いんだが」

テロリスト「…あ?」

俺「ここからは俺の質問に正直に答えて貰おう」シュイインッ!

テロリスト「だから、オレは何も知らねえってさっきから─」

脳「」キインッ!!

テロリスト「ぁ…」

俺「先ずお前の属している組織は日本解放戦線で間違い無いな?」

テロリスト「ああ…」

俺「上官の名前は?」

テロリスト「草壁中佐だ…」

俺「タワービルを爆破しろと言ったのも草壁の命令か?」

テロリスト「そうだ…」

俺「あのテロに関わった人数は?」

テロリスト「全部で8人…」

俺「その8人の名前をこの紙に書け」

テロリスト「分かった…」サラサラ


モニター室

神楽耶「凄い…。さっきまで何も話さなかったテロリストが、俺様に言われた途端急に情報を全て…」

C.C.「あいつがギアスを使い、声で命令された者はどんな命令でも必ず従う」

C.C.「そう…あいつのギアスの力は絶対遵守の力だ」

487: 22/08/19(金) 13:41:10.267 ID:gp5v
客室

神楽耶「凄いですわ俺様!そのギアスと言う力でいつかブリタニアを倒すつもりなんですね!」

俺「まぁな…だが騙されている感覚にはならなかったのか?」

神楽耶「騙す?何故でしょう?」

俺「…君のその想いは、実は俺が既に君にギアスを使ってそう思い込ませた物かもしれないだろ?」

神楽耶「だとしたら私は光栄です」

俺「うん?」

C.C.「ギアスを使われて光栄?…」

神楽耶「はい。だってそうだとしたら、俺様は私を必要だと思いギアスを使って下さったと言う事なんですから///」ニコッ

俺「え…」

C.C.「面白い考え方をする奴だな」

神楽耶「ですが、俺様はギアスの存在を打ち明けてくれた…と言う事馬…」

俺「ああ。神楽耶…俺は君を信頼する。だから君も力を貸して欲しい」

神楽耶「はい。勿論です!その為に荷物も用意して来たんですから!」

俺「荷物を用意して来た?…」

神楽耶「はい。俺様のご活躍を近くで見られるよう、これからは私も貴方にC.C.さんと一緒について行きます」

C.C.「ほう…」

神楽耶「C.C.さん、一緒に妻として頑張って俺様をお助けしましょうね///」

C.C.「だそうだぞ俺」ニヤッ

俺「…そこを認めたつもりは無い」

489: 22/08/19(金) 14:00:02.119 ID:gp5v
同じなのでカット
東京租界
ヘリコプター内

俺(東京へと戻った俺達は、クロヴィスがテロリストを追う為に直属やナイトメアを総出撃させて新宿へと向かった事を知り…)

俺(クロヴィスを追って新宿へと向かった)

神楽耶「テロリストを追う為だけに軍やナイトメアまで出動なさるなんて…」

神楽耶「これから戦争でも始める気なんですか?」

俺「いや、違うな…」

神楽耶「はい?」

俺「クロヴィスは何としてもテロリストに奪われた物を取り返したいんだろう…」

神楽耶「その奪われた物とは何ですか?」

俺「ここに居る」チラッ

神楽耶「はい?」

C.C.「フン…あんな物に閉じ込められてなるものか」

俺「つまりクロヴィスはテロリストに盗まれた空の高圧ケースを追ってるって事だ」

神楽耶「え?それじゃあこの騒ぎは…」

C.C.「血税の無駄遣いだな」

神楽耶「あらら…」

俺(さて、新宿の様子は…)


コンマ下二桁
91以上未だ純血派のサザーランドがテロリストを追い込んでいた所だった
21~90既に新宿ゲットーのイレブンが虐殺されている頃だった
20以下なんとクロヴィスが殺されていた…


安価下(90以下でルルーシュ死亡)

490: 名無しさん@おーぷん 22/08/19(金) 14:03:53.606 ID:GeYm

493: 22/08/19(金) 14:25:23.217 ID:gp5v
すみませんコピペミス
20以下制圧された後だった(カレン達扇グループ死亡)です


コンマ振り直しを使用しますか?
1使用する
2このまま行く

多数決下3まで

495: 名無しさん@おーぷん 22/08/19(金) 14:35:33.745 ID:seAm
1

497: 22/08/19(金) 14:40:59.365 ID:gp5v
コンマ振り直しを使用します

コンマ下二桁
81以上未だ純血派のサザーランドがテロリストを追い込んでいた所だった
11~80既に新宿ゲットーのイレブンが虐殺されている頃だった
10以下制圧された後だった(カレン達扇グループ死亡)


安価下(80以下でルルーシュ死亡

498: 名無しさん@おーぷん 22/08/19(金) 14:41:12.226 ID:R0d8

505: 22/08/19(金) 16:09:03.146 ID:gp5v
コンマ26
新宿ゲットー上空

ヘリパイロット「テロリストとの戦闘が激化している最中ですので、これ以上は近付けません」

俺「ならここまでで良い。俺達を降ろしてくれ」

ヘリパイロット「はっ!」

俺(空の高圧ケースだってのに、直属やナイトメアまで出動させるとは必死だなクロヴィス…)

俺(…行って早く戦闘を止めなければ)



新宿ゲットー

俺「クロヴィスはC.C.を探している。ここまでで良い、神楽耶と共にここで待機してろ」

C.C.「何?一人で行く気か?」

俺「この先は戦闘が起きているらしいんだ。そうするしか無いだろう」

神楽耶「気を付けて行ってきて下さいまし…」

C.C.「ギアスの力をあまり過信するなよ」

俺「言われなくても分かってるさ」スタスタ

俺(こうして、俺はG1ベースへと向かったのだが…)


コンマ下二桁
81以上ヴィレッタに保護された
21~80C.C.を捜索中の親衛隊と出会った
20以下ブリタニア軍に会う前に先にテロリストのナイトメアに出会した


安価下

506: 名無しさん@おーぷん 22/08/19(金) 16:10:58.735 ID:R0d8

510: 22/08/19(金) 18:53:26.921 ID:gp5v
新宿ゲットー

俺「これは…」

イレブン死体「」

俺(新宿ゲットーに住むイレブンを虐殺してるのか?…)

俺(まさか研究を取り戻す為にクロヴィスが…?)

イレブン母親「」ドクドク...
赤ん坊「」ドクドク...

俺「…赤ん坊でも容赦無し。分かってるのかクロヴィス…」

俺(こんな事を平気でしているから、いつまで経ってもこの国の人間の反ブリタニア感情は強いままだと言うことが…)

俺「うん?…」

513: 22/08/19(金) 19:00:11.834 ID:gp5v
倉庫前

親衛隊隊長「ここでも無かったか…。まぁ良い、目撃者は排除できた」スタスタ

親衛隊隊長「フッ…名誉ブリタニア人の猿も一名犠牲になったが、名誉ブリタニア人の方は問題あるまい」

親衛隊達「次は何処のエリアを捜索しますか?」

俺「おい、お前達」スタスタ

親衛隊隊長「うん?…はっ!?これは副総督殿!?」

俺「クロヴィスの親衛隊か」

親衛隊隊長「副総督もオオサカよりお戻りになられていましたか」

親衛隊隊長「直ぐにクロヴィス殿下の所にお連れしましょう」

俺「待て、ここで何を捜索していたのだ?」

親衛隊隊長「はっ、テロリストに奪われた毒ガスであります」

俺「…本当か?」

親衛隊隊長「…それはどう言う意味でしょう?」

俺「…。」チラッ

イレブン死体「」

俺「今目撃者を排除したとかどうとか…」

親衛隊隊長「そ、それは…」

俺「うん?…」

ルルーシュ「」

俺「ブリタニア人?…学生…」

親衛隊隊長「はっ!この学生はブリタニア人ですが、機密に触れた可能性が高い為処理致しました」

514: 22/08/19(金) 19:01:10.187 ID:gp5v
倉庫内

俺(ブリタニアの学生…)

ルルーシュ「」ドクドク...



アーニャ
コンマ下二桁
71以上俺、ウチで先に見習いに来ていたアーニャと何らかの面識有り(アーニャ繋がりでルルーシュとナナリーと話した事はある)
70以下アーニャと面識無し(下の判定へ)


安価下


マリアンヌ
コンマ下二桁
81以上俺、マリアンヌとも面識無し
80以下俺、生前のマリアンヌとは面識が有り

安価下2

515: 【6】 22/08/19(金) 19:04:20.480 ID:Dxti

516: 名無しさん@おーぷん 22/08/19(金) 19:09:02.420 ID:t3hK
はい

519: 22/08/19(金) 21:16:18.328 ID:gp5v
6
倉庫

親衛隊隊長「申し訳ありません。片付けますか?」

俺「いや…」

ルルーシュ「」ドクドク...

俺(こいつ、何処かで…)


ルルーシュ
コンマ下二桁
71以上俺、殺された皇子がルルーシュだと気付く
70以下俺、最後に会ったのは10年前なので誰だか覚えてない

安価下

520: 【48】 22/08/19(金) 21:16:52.370 ID:AgxI
泣 き の 一 回

527: 22/08/19(金) 21:51:55.946 ID:gp5v
48
倉庫

ルルーシュ「」ドクドク...

俺(…いや、気のせいか)スッ

親衛隊隊長「副総督、クロヴィス殿下が直ぐにG7のポイントに位置しているG1ベースに来て欲しいとおっしゃられています」

俺「ああ、分かってる…」

俺(…ブリタニアへの反逆の地盤が固まるまでは副総督と言うポジションに潜伏し、利用できる所までクロヴィスを利用しようと思っていたが…)

俺「…。」

日本人母親「」ドクドク...
日本人赤ん坊「」ドクドク...

俺「…。」チラッ

日本人達「「「「」」」」ドクドク...
ルルーシュ「」ドクドク...
テロリスト「」ドクドク...

俺(…このままクロヴィスに好き放題やらせておけば、この国は完全に終わる)

俺(この国から反逆する俺の計画も無に帰ってしまう…)

俺(クロヴィスをやるしかない…)


1クロヴィスを葬りに向かう
2先に今後戦力となり得る可能性のあるテロリストを生存させる為にテロリストを援護する

多数決下3まで

528: 名無しさん@おーぷん 22/08/19(金) 21:53:44.632 ID:R0d8
2

530: 22/08/20(土) 00:43:09.775 ID:YpUp
倉庫内

俺(しかし、先にやる事がある…)

俺(ブリタニアに反逆する上で、戦える日本人…つまりレジスタンスの協力は必要不可欠…)

俺(ブリタニア軍相手に未だ何とか完全制圧されてないみたいだし、連中にここで全滅されるのはデメリットだ…)

俺(ここは逆にレジスタンス共を援護する必要がある)

親衛隊隊長「さあ副総督、我々と共にG1ベースへ」

俺「…なぁクロヴィスの親衛隊」

親衛隊隊長「はい?」

俺「…ここに居るイレブンの赤ん坊を射殺する事には何の戸惑いも無かったのか?」

親衛隊隊長「当然です。イレブンは所詮家畜と同じなのですから…家畜を殺す事に躊躇い等持ち合わせたりはしないでしょう?」

俺「そうか…ならばもういい…」

親衛隊隊長「うん?」

俺「俺・ブリタニアが命ずる。お前達は…」


1死ね
2このゲットーに居るレジスタンス共を援護して、ブリタニアを妨害しろ


多数決下3まで

532: 名無しさん@おーぷん 22/08/20(土) 00:46:05.227 ID:wKdy

533: 22/08/20(土) 00:52:14.675 ID:YpUp
倉庫内

俺「このゲットーに居るレジスタンス共を援護して、ブリタニアを妨害しろ」シュイインッ

親衛隊隊長「副総督、何を言って…」

脳「」キ-ン!!

親衛隊隊長「イエス・ユアハイネス!」

親衛隊隊員「イエス・ユアハイネス!」

俺(よし、これで妨害を受けたブリタニアは混乱してレジスタンスは有利になる)

俺「……。」

俺(……あれ?でも俺って今は未だブリタニア側だよな…?)

俺(この命令やばくね?…副総督って事は、レジスタンスにとって脅威の存在となり得るんじゃ…)チラッ

親衛隊達「「「…。」」」


コンマ下二桁
81以上俺は脅威では無いと思われていたのか、親衛隊達は去って行った
80以下俺の存在は脅威だと思われていたのか…

安価下

534: 名無しさん@おーぷん 22/08/20(土) 00:55:09.361 ID:wKdy

535: 22/08/20(土) 01:05:32.405 ID:YpUp
コンマ61
倉庫内

親衛隊達「「…。」」カチャッ

俺「あ…」

親衛隊隊長「俺副総督の存在はレジスタンスにとって脅威である!」

親衛隊隊長「申し訳ありません副総督、ここで死んで下さい」スッ

俺(や、やってしまった…)

ダダダダダッ!!

俺「がはっ!?」バスッバスッ

俺「」ドサッ

親衛隊隊長「よし、次へ行くぞ」スタスタ

俺「うぅ…」ドクドク...

俺(ぎ…ギアスの使い方を間違えた……)

俺(こんな間抜けな結果で…し、死んでしまうのか俺は…)


コンマ下二桁
81以上俺、ヴィレッタにより救出され何とか重体で済む
80以下俺そのまま蜂の巣にされ死亡

安価下

536: 【37】 22/08/20(土) 01:10:26.479 ID:TKvA
どどれみっそっそみそみらそーみー

541: 22/08/20(土) 06:51:52.123 ID:YpUp
37
倉庫内

俺「」ドクドク...


───その後、助けは誰も現れず俺は失血死した…


俺死亡

542: 22/08/20(土) 06:54:07.969 ID:YpUp
俺死亡

1デスペナでその日の最初から再開(>>451。俺エース級に低下)
2最初から始める

多数決下3まで

543: 名無しさん@おーぷん 22/08/20(土) 06:57:05.821 ID:T70Y
1

545: 22/08/20(土) 07:06:13.921 ID:YpUp
451から再開
大型トラックの荷台

高圧ケース「」

永山「多分これだ。どうする?…」

南「ブリタニアが使用する前に運び出すしか無いだろう」

井上「もう積み込みが完了してるって事は、近い内に使おうとしてるって事?…」

カレン「なら直ぐ運び込まないと」

杉山「でも変じゃないか?こんな大事な物を警備も無しにこんな所に放置するなんてさ…」

扇「確かに…罠かもしれない…」

玉置「けっ、ンな訳あるかよ。どうせブリキ共の怠慢で盗まれるなんて考えてないんだろ」

玉置「ちょうど警備の居ない隙にさっさと奪っちまえば良い」

カレン「どうします扇さん?…」

扇「あ…あぁ…。そうだな…」

コンマ下二桁
91以上扇グループ、高圧ケースの奪取に成功する
31~90扇グループ、高圧ケースを奪取するが、純血派に気付かれる(バトレーの保身により、クロヴィスには遅れて伝わる)
11~30扇「俺も確かに罠の可能性が高い気がする…。もう少し様子を見よう…」
10以下扇グループ、高圧ケースを盗んだ事を直ぐにクロヴィスかな知られる(原作)

安価下

546: 名無しさん@おーぷん 22/08/20(土) 07:09:11.938 ID:T70Y
むっ

548: 22/08/20(土) 09:46:02.413 ID:YpUp
コンマ38
軍本部

ジェレミア「何?軍専用の高速道路を1台のトラックが走行している?」

ヴィレッタ「はい。全部隊この時間に道路を利用する予定はありませんでしたが…」

ジェレミア「先日このエリア11の副総督の任に就いたばかりで分かっていない俺皇子の指示なら未だ分かるが彼は今オオサカ基地に居る」

ジェレミア「フッ…だとするとレジスタンスの可能性が高いな。そのトラックが検問を振り切れば出るぞ」

ヴィレッタ「はい。では念の為に総督と副総督にも一応直ぐに連絡を…」

ジェレミア「その必要は無い」

ヴィレッタ「え?…」

ジェレミア「そのレジスタンスは我々の手柄とする。2人にはある程度したらバトレー将軍経由で伝えれば良い」

ヴィレッタ「ジェレミア卿…」

ジェレミア「…第10皇子がこのエリア11の副総督に就かれ、クロヴィス殿下の代わりに我々がこれまで担っていた軍務を一人で回している」

ジェレミア「我々純血派のオオサカ基地への派遣も必要無いとお断りになられた…」

ヴィレッタ「…。」

ジェレミア「このエリア11に来て、これまで軍務を担って来た私達に挨拶も無いあの嫌われ者の皇子に我々純血派の偉大さを少し分かって貰う必要があるな」

ヴィレッタ「はぁ…」

ヴィレッタ(嫌われ者の第10皇子…確か昔は忌み子だとか言われていたんだったか…)










549: 22/08/20(土) 09:46:40.000 ID:YpUp
同じなのでカット
客室

俺「しかし、ブリタニアのような超大国相手に反逆して勝てるとは思えん」

神楽耶「心配要りません。私が妻として貴方の事を支えますから!///」

俺「つ、妻!?…君が俺の?…」

神楽耶「はい。貴方が望むなら子供もお作りになりますわ…きゃっ///」

俺「いやいや、何でそうなる…」

神楽耶「だって、私は勝利の女神ですから」ニコッ

俺「勝利の女神?」

神楽耶「はい、私が一緒なら俺様は向かう所敵無しです!」

俺「いや、でも…結婚ってその…愛し合った人がするんじゃ無いのか?」

神楽耶「え?」

俺「俺達未だ出会ってそんな間も無いし…愛とかそんなの…」

神楽耶「私はちゃんと貴方の事を愛していますよ?///」

俺「ええ…」

神楽耶「昨日の貴方の日本人への態度を見させて頂いて、ああ…やはりこのお方は私の憧れていた通りのお方だな…と確信致しましたから」ニコッ

俺「……。」

俺「だから君と共にブリタニアから日本を取り戻して欲しいと?…」

神楽耶「はい!//」

俺「はぁ…」」

神楽耶「俺様?」


1どうやら…君の事も信用しても良さそうだな
2(…旧財閥家の一族の子なら色々と利用できそうだ)
3君の気持ちは嬉しいが、俺は既に魔女と契約している
4ギアスを使う


多数決下3まで

550: 【36】 22/08/20(土) 09:50:36.112 ID:zShW
1

552: 22/08/20(土) 10:03:55.109 ID:YpUp
客室

俺「どうやら…君の事も信用して良さそうだな」

神楽耶「私の事も?」

俺「ああ。君に言われるまでも無く、俺は既にブリタニアを壊す為にある者と契約してるんだ」

神楽耶「まぁ…既にその気でしたのね!流石ですわ!///」

神楽耶「あら、でもそのお方はどんなお方なんですか?」

俺「我儘で気が強くて傲慢で…結構好き勝手する奴だな…」

神楽耶「あまり良い印象のお方では無さそうですね…。どうしてそんなお方と…」

俺「…。」



1神楽耶にギアスの事を教えておく
2ギアスの事は隠す

多数決下3まで

554: 【17】 22/08/20(土) 10:10:03.805 ID:Mk3R
1

555: 22/08/20(土) 10:16:20.038 ID:YpUp
同じなのでカット
ブリタニア政庁

ブリタニア兵士「バトレー将軍。純血派がレジスタンスに奪われた1台の大型トラックを追ってナイトメアも出撃させています」

バトレー「問題無い。既に私も知っておる」

ブリタニア兵士「ではクロヴィス殿下にも報告を…」

バトレー「…。」

バトレー(レジスタンス共が空の高圧ケースを盗み出すまでは良かったが…)

バトレー(まさか純血派の連中がこうも早く気付くとは…)

バトレー「クロヴィス殿下はオオサカで起きたテロの処理で忙しい」

バトレー「純血派がそのトラックを取り逃がしたら私の方から報告を入れておく」

ブリタニア兵士「はっ!」

バトレー(…未だクロヴィス殿下に知られる訳にはいかん)

バトレー(完全に目標をロストしてからでないと、取り戻される恐れもある…)

556: 22/08/20(土) 10:17:36.761 ID:YpUp
同じなのでカット
東京租界
ヘリコプター内

俺(東京へと戻った俺達は、クロヴィスがテロリストを追う為に直属やナイトメアを総出撃させて新宿へと向かった事を知り…)

俺(クロヴィスを追って新宿へと向かった)

神楽耶「テロリストを追う為だけに軍やナイトメアまで出動なさるなんて…」

神楽耶「これから戦争でも始める気なんですか?」

俺「いや、違うな…」

神楽耶「はい?」

俺「クロヴィスは何としてもテロリストに奪われた物を取り返したいんだろう…」

神楽耶「その奪われた物とは何ですか?」

俺「ここに居る」チラッ

神楽耶「はい?」

C.C.「フン…あんな物に閉じ込められてなるものか」

俺「つまりクロヴィスはテロリストに盗まれた空の高圧ケースを追ってるって事だ」

神楽耶「え?それじゃあこの騒ぎは…」

C.C.「血税の無駄遣いだな」

神楽耶「あらら…」

俺(さて、新宿の様子は…)


コンマ下二桁
21以上未だ純血派のサザーランドがテロリストを追い込んでいた所だった
20以下既に新宿ゲットーのイレブンが虐殺されている頃だった

安価下(20以下でルルーシュ死亡)

558: 【85】 22/08/20(土) 10:30:37.444 ID:zShW
たのむ

562: 22/08/20(土) 11:56:38.243 ID:YpUp
85
同じなのでカット
新宿ゲットー

俺(クロヴィスはC.C.を探しているので神楽耶と一緒に検問に置いて来た俺はクロヴィスの座乗するG1ベースへと徒歩で向かっていた)

俺「この辺りか…」

俺(検問で連絡を受けたクロヴィス曰く、迎えのサザーランドを寄越すらしいが…その道中…)

俺「…うん?」

名誉ブリタニア人部隊「」タッタッタッ

俺(特殊部隊を投入してる?…)

俺「いや、武器を携行していない…。名誉ブリタニア人の部隊か?…」

俺(クロヴィス、そんな部隊まで投入して何をする気だ?…)

俺「うん?…」

サザーランド「」ウイ-ン

563: 22/08/20(土) 11:58:17.525 ID:YpUp
新宿ゲットー

サザーランド「」

俺(クロヴィスが迎えに寄越すと言っていたサザーランドか)

サザーランド肩「赤色」

俺(ショルダーが赤色なのは純血派仕様と言う事か…。確かジェレミアと言う男が迎えに現れると聞いたが…)

サザーランド「」ウイ-ン

ヴィレッタ「副総督の俺殿下でございますか?」

俺「ああ」

ヴィレッタ「純血派所属、ヴィレッタ・ヌゥでございます」

ヴィレッタ「隊長のジェレミア卿はレジスタンスの所有していたグラスゴーを追っている為、代わりに私がお迎えに上がりました」

俺「そうか。ご苦労…。俺をG1ベースまで連れて行ってくれ」

ヴィレッタ「了解致しました」

ヴィレッタ(こいつが第10皇子俺…)


コンマ下二桁
61以上ヴィレッタ、かつて奴隷のような身分からいきなり皇族入りして最大の出世をした俺の母親のファンだった(ヴィレッタ、俺の部下に。ヴィレッタ初期好感度高めから)
41~60ヴィレッタ、俺に興味があった
40以下ヴィレッタ、俺の事は全く知らない(ヴィレッタ、ルルーシュの部下に)


安価下

564: 【12】 22/08/20(土) 12:09:29.517 ID:zShW
ルルーシュの部下?

566: 22/08/20(土) 12:30:28.517 ID:YpUp
12
新宿ゲットー

ヴィレッタ(ジェレミアが言っていた通りだと、忌み子と呼ばれ他の皇族から嫌われていたらしいが…)

ヴィレッタ(その理由はいったい……)

ドオ-ン!!

俺&ヴィレッタ「「…!」」

俺「今の爆発は…」

ヴィレッタ「この新宿ゲットーにはトラックを奪ったレジスタンスの仲間が多数潜伏していたみたいです」

ヴィレッタ「副総督、私のサザーランドを使ってG1ベースに向かって下さい」

ヴィレッタ「私はこのまま徒歩で先程の爆発の現場に向かいます」

俺「分かった。お前のサザーランドを使わせて貰うぞ」スタスタ

ヴィレッタ「はい」 

サザーランド「」ウイ-ン

ヴィレッタ(さて…私は先程の爆発の現場に向かうとするか…)スタスタ

568: 22/08/20(土) 13:08:10.439 ID:YpUp
すみません
デスペナでエースに落ちたと書きましたが、このやり直したルートでは能力決めて無かったのでエースでも無いです
特別に3回コンマ連続で振って最高値で以後進めます



俺ナイトメア操縦能力
コンマ下二桁
91以上俺、何故かブリタニア最強の騎士ナイトオブラウンズ並みだった(エース並み)
71~90皇族の中では最も強いコーネリアと肩を並べる(ベテラン並み)
61~70コーネリアには負けるが、俺も操縦センスは高い
41~60皇族の中ではやれる方(中堅並み)
31~40そこらの兵士よりは強い(熟練兵)
11~30動かせるが戦闘する余裕は無い(新兵中)
10以下動かすだけで手一杯(新兵弱)


安価下3まで(全て40以下だった場合、話が変わるので少し戻ります)

569: 名無しさん@おーぷん 22/08/20(土) 13:08:33.730 ID:T70Y

570: 【26】 22/08/20(土) 13:10:48.939 ID:btq5

571: 【92】 22/08/20(土) 13:14:39.035 ID:zShW

573: 22/08/20(土) 13:56:24.574 ID:YpUp
92(エースで進めます)
新宿ゲットー

サザーランド「」ウイ-ン

俺(俺がヴィレッタと言う女から渡されたサザーランドでG1ベースへ向かっていると、作戦は次の段階へ移された)

俺「面倒な事になる前に、クロヴィスにC.C.の事を全て忘れるようギアスを使うか…」

俺(…あいつは無能過ぎる総督だが…一応、道具としては利用できるからな)

俺(このまま奴を隠れ蓑に…)

モニター「名誉ブリタニア人兵士達「」」タッタッタッ
 
俺「うん?名誉ブリタニア人の部隊が引いていく…?」

親衛隊隊長『全ブリタニアパイロットに告げる』

俺「あ?何だ?…」

親衛隊隊長『第3皇子クロヴィス総督の勅命である!』

俺「クロヴィスの勅命?…」

親衛隊隊長『新宿ゲットーに住むイレブン共を1匹残らず抹消せよ』

俺「…は?」

G1ベース「サザーランド「」」ドウッ
戦闘ヘリ「」バラバラバラ...
戦車&装甲車「「」」ブルルルルッ

俺(次々とブリタニア軍が新宿ゲットーに突入して行く…)

親衛隊隊長『これはクロヴィス総督の勅命である!相手は名誉ブリタニア人にもなれないクズ共だ』

親衛隊隊長『1匹残らず抹消せよ!』


俺「…!」

俺「馬鹿な…」

574: 22/08/20(土) 14:11:33.070 ID:YpUp
新宿ゲットー

俺(クロヴィスが命令を出した後は地獄だった…)

サザーランド「」ダダダッ

イレブン達「「うわぁっ!?」」グチャッ

ブリタニア兵士「…。」タタタタタッ

イレブン老夫婦「」ドクドク...

俺(クロヴィスのせいで、日本人の虐殺がそこらかしこで…)

俺「ッ…!」

俺「あ…」


クロヴィス親衛隊隊長「…。」

イレブン母親「お願いします!この子だけは…」
イレブン赤ん坊「オギャアオギャアッ!!」


俺(アレは…クロヴィスの親衛隊か?…)

クロヴィス親衛隊隊長「構わん。やれ」

クロヴィス親衛隊「はっ!」カチャッ

俺「待て!」ウイ-ン

クロヴィス親衛隊隊長「むっ…?」

575: 22/08/20(土) 14:21:22.976 ID:YpUp
新宿ゲットー

俺「クロヴィスの親衛隊だな?…」ウイ-ン

親衛隊隊長「これは副総督ではありませんか。何故未だこのような所に?」

親衛隊隊長「直ぐに殿下はG1ベースまで来るようにと…」

俺(この声…さっき全パイロットに壊滅の命令を出していた奴の声だな…)

俺「クロヴィスが出した命令のお陰で回り道を余儀なくされてな…」

俺「だが何だこれは!?」

親衛隊隊長「は?…」

俺「…クロヴィスはこんな戦闘に全く関係無い民間人まで殺そうと言うのか?」

親衛隊隊長「はい。それが命令ですので…おどき下さい副総督」

俺「いいや…」チラツ

イレブン母親「ぁ…」
イレブン赤ん坊「オギャア!オギャア!」

俺「…ここに居ると危ない。早く何処かへ離れるんだ」

イレブン母親「あ、ありがとうございます…」タッタッタッ

親衛隊隊長「逃す?…副総督、命令違反ですぞ?」

親衛隊隊長「これはクロヴィス総督の勅命だと…」

俺「…お前達はイレブンの親子を射殺する事に…虐殺する事に何の戸惑いも無かったのか?」

親衛隊隊長「当然です。イレブンは所詮家畜と同じなのですから…家畜を殺す事に一々躊躇い等持ち合わせたりはしないでしょう?」

俺「そうか…ならばもういい…」

親衛隊隊長「うん?…」

俺「お前達は…」


1死ね
2…さっきの命令を取り消して、イレブンを救助しろ


多数決下3まで

576: 名無しさん@おーぷん 22/08/20(土) 14:47:38.906 ID:kEaH
1

585: 名無しさん@おーぷん 22/08/21(日) 09:46:08.189 ID:o2Nv
新宿ゲットー

俺「死ね!」シュイインッ

親衛隊隊長「は?…」

脳「」キ-ン!!

親衛隊隊長「イエス・ユアハイネス!」スッ

親衛隊隊員達「「「イエス・ユアハイネス!!」」」カチャッ

ドシュッダアンッダダダダッ

ドサドサドサッ

親衛隊隊長「」ドクドク...

親衛隊達「「「」」」ドクドク...

俺「…。」

俺(…俺がギアスを使って命令すると、親衛隊達は命令通り全員自害した)

俺「フッ…」

俺(…クロヴィスの親衛隊を殺った。これでもう、後戻りはできない)

俺「…いや、後戻りなんかするつもりは無い…。俺がブリタニアを破壊し、世界を変えるんだ」スタスタ

586: 名無しさん@おーぷん 22/08/21(日) 10:00:39.279 ID:o2Nv
サザーランドコックピット内

俺「さて、このままG1ベースに向かってクロヴィスに始末をつけさせるのは簡単だが…」チラッ

戦車「」ドオ-ン!!

モニター「レジスタンス「」」


新宿ゲットー

サザーランド「」

俺「空の高圧ケースを盗み、この騒動を引き起こしたレジスタンスの死体か…」スタスタ

レジスタンス「」ドクドク...
無線機「」

俺「フッ…ブリタニアから盗んだ無線機を使って仲間と連絡を取り合ってたのか」

俺(…このままクロヴィスに好き放題やらせておけば、この国は完全に終わる)

俺(この国から反逆する俺の計画も無に帰ってしまう…)

俺(…ここのレジスタンス共は何れ共通する目的と言う事で駒になってくれる可能性もあるが…)


1気にせずクロヴィスの元へ向かう
2先に未だ抵抗を続けるレジスタンスに加勢する

多数決下3まで

587: 名無しさん@おーぷん 22/08/21(日) 10:02:17.213 ID:MEjN
2

589: 名無しさん@おーぷん 22/08/21(日) 10:12:05.592 ID:o2Nv
新宿ゲットー

俺(…先の事を考えれば加勢して助けてやるのが良いか)

俺(しかし、加勢するにしても俺が直接介入するのは…)

俺「…。」


エース
コンマ下二桁
81以上未だ誰にも知られてない(カレンルート可能)
61~80ほぼ知られて無いが、同じ実力を持つナイトオブラウンズには興味を示されていて既に知られてる(カレンルート可能。デメリット有り)
41~60興味無い人には特派等、デバイサーを欲してる部署くらいは知ってる
40以下当然ながら既に公であり、無知なクロヴィスまで知ってるくらい認知されてる


安価下

590: 【78】 22/08/21(日) 10:12:18.929 ID:yvQw

592: 名無しさん@おーぷん 22/08/21(日) 10:36:25.950 ID:o2Nv
78
新宿ゲットー

俺(……皇族は愚か、この国の奴等は知らないだろうが俺は何故かナイトメア操縦センスが高い)

俺(多分、俺が直接介入して暴れ回ればここのブリタニアの戦力もほぼ全て1人で抑え込む事もできるだろう…)

俺(…しかし、この国に居る奴は知らなくてもブリタニアの本国に居る連中…)

俺(ブリタニア最強の騎士、ナイトオブラウンズは俺の実力に興味が有り俺の事を知っている…)

俺(…俺がこの新宿ゲットーで直接介入すると奴等が来てしまう事に繋がるやもしれんが…)


1ナイトオブラウンズに知られてしまう可能性が高いが、俺が直接介入する
2裏でギアスを使い、レジスタンス達にサザーランドを渡す


多数決下3まで

593: 【99】 22/08/21(日) 10:39:51.542 ID:yvQw
2

596: 名無しさん@おーぷん 22/08/21(日) 14:31:44.773 ID:o2Nv
同時刻
新宿ゲットー

俺(……やはり俺が直接出て行くのはマズイ)

俺(万が一ナイトオブラウンズがこのエリア11に調査に現れたりしたら厄介な事になる…)

俺「…先ずはナイトメアを集めてレジスタンスの戦力をブリタニアと同等にさせるか」

サザーランド「」ウイ-ン



同時刻
倉庫内

ヴィレッタ(副総督にサザーランドを渡した後、爆発のした現場へと向かったが…)

ヴィレッタ「何故ブリタニアの学生がここに居る?」カチャッ

ルルーシュ「…。」

ルルーシュ(マズイな…。この女はさっき会った親衛隊では無いのは幸いだが…)

ルルーシュ(…しかし、もしこの女にもクロヴィスの命令が伝わっているとなるとさっきの様に、ただ正直に答えれば同じ事になる…)

ルルーシュ(だとしたら、これは危険な賭けになるがやるしか無い…)

ルルーシュ「ブリタニアの女兵士。お前はどの部隊の所属だ?」

ヴィレッタ「何…?お前、ふざけた口を聞いていると…」

ルルーシュ「フン、この俺をしらないとはな」

ヴィレッタ「は?…」

ルルーシュ「俺は神聖ブリタニア帝国第11皇子、ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアだ」

ヴィレッタ「なっ…!?」


598: 名無しさん@おーぷん 22/08/21(日) 19:33:33.405 ID:o2Nv
新宿ゲットー

グラスゴー「」ドシュツ

ヘリコプター「」

カレン「クソッ…ブリタニアめ!」

サザーランド「」ウイ-ン

カレン「あっ…」

ジェレミア「あのグラスゴーか」ダダダダッ

カレン「ッ…」バッ

通信機「」ザザッ

俺『グラスゴーのパイロット、西口まで来られるか?』

カレン「何者だ!?どうしてこのコードを知っている!?」

俺『俺はお前達の協力者だ。ブリタニアに対抗できる手段を用意した』

カレン「ブリタニアに対抗できる手段だと?…」

俺『ああ。線路にある列車の中の積荷を確認してみろ。それをお前達にくれてやる』

カレン「積荷って…」

サザーランド「」バッ

カレン「はっ!?先回りされた!?」

599: 名無しさん@おーぷん 22/08/21(日) 19:33:38.527 ID:o2Nv
ジェレミア「さぁもう逃げ場は無い。惰弱なイレブンめ!」カチャッ

カレン「やられる!?お兄ちゃん…」

列車「サザーランド「」」プオンッ!!

ジェレミア「うん?…」

サザーランド「」ダダダダッ

ジェレミアサザーランド「」ガガガガッ

カレン「あっ…」

ジェレミア「なっ!?ど、同士討ちだと!?き、貴様!?」

コンマ下二桁
71以上手を抜いたつもりが、やり過ぎて全弾ヒットさせてしまった(ジェレミア重傷)
70以下カレンが戻って来てジェレミア離脱


安価下

600: 名無しさん@おーぷん 22/08/21(日) 19:43:02.001 ID:PaBE

601: 名無しさん@おーぷん 22/08/21(日) 19:49:13.000 ID:o2Nv
1(最低値)


最低値ボナ
コンマ下二桁
71以上大吉(100に成り上がり)
41~70中吉(コンマ振り直し)
40以下大凶(次回から暫く判定3倍厳しく)


安価下

602: 【86】 22/08/21(日) 19:53:37.798 ID:NvJs

606: 名無しさん@おーぷん 22/08/22(月) 03:52:57.130 ID:9BBn
100(俺超エース、コンマ振り直し)


100特典
1ナイトオブラウンズに1人親しい者が居た(ラウンズの中から1人選択)
2カレン好感度超up(カレンのみ俺が新宿で援護した事に気付く)
3ヴィレッタ好感度超up(ルルーシュに撃たれたヴィレッタを俺が保護し、そのまま直属の部下に)


多数決下5まで

609: 【17】 22/08/22(月) 04:57:41.447 ID:Qln6
3

614: 名無しさん@おーぷん 22/08/22(月) 19:17:28.339 ID:9BBn
100(ヴィレッタ好感度超up)
新宿ゲットー

サザーランド「」ダダダッ
ジェレミアサザーランド「」ガガガッ

ジェレミア「いったい何処の部隊d──」グラグラグラ

サザーランド計器「」ドガッ!!バキッ!!ドゴンッ

ジェレミア「な、何!?」

ジェレミア(全弾胴一点を 狙って直撃…はっ!?───)ピカ-ン!!

ジェレミアサザーランド「」ドガ-ン!!

カレン「あ…」

脱出装置「」ドシュッ

俺「あ…」

ジェレミアサザーランド「」モクモク...

俺(めちゃくちゃ手を抜いたつもりだったが、やり過ぎたか…)

俺(…まぁ別にいいか)ドウッ 

カレン「お、おい!お前はいったい…」

列車「」

カレン「え?もう居ない…」

カレン「…確かブリタニアに対抗したければ、積荷を見ろって…」

列車の積荷「大量のサザーランド「」」パカッ

カレン「こ、これ…」

615: 名無しさん@おーぷん 22/08/22(月) 20:16:29.661 ID:9BBn
新宿ゲットー

ヴィレッタ「…クロヴィス殿下のG1ベースは此方です」スタスタ

ヴィレッタ「近くでは未だテロリストと戦闘中なのでお気を付け下さい」

ルルーシュ「ああ」スタスタ

ヴィレッタ(…このブリタニアの学生が第11皇子だと言う確証は無い)

ヴィレッタ(しかし、この状況下で余りに堂々とした態度…)

ヴィレッタ(もしかすると本当にこいつは皇子なのかもしれない…)

ヴィレッタ(何故あんな場所に居たのかは分からないが…皇子を保護した私は間違い無く多大な功績だ)

ヴィレッタ(…そうすれば騎士侯なんかじゃ無く、本物の騎士になる事だって…)ニヤッ

ヴィレッタ「うん?あのサザーランドは…」

赤い肩のサザーランド「」

616: 名無しさん@おーぷん 22/08/22(月) 20:17:03.923 ID:9BBn
新宿ゲットー

ルルーシュ「あのサザーランドがどうかしたのか?」

ヴィレッタ「あのサザーランドは私が殿下と合流する前、副総督に渡したサザーランドです。ちょっと見てきます」タッタッタッ 

ルルーシュ「ああ」チラッ 

テロリスト銃「」

ルルーシュ「…。」スッ
銃「」スッ

ヴィレッタ「鍵も付けっぱなしだ…。未だG1ベースとは距離があるのに、何故こんな所に置いて行ったのだ?…」

ヴィレッタ「殿下。このサザーランドはキーも挿された状態だったので未だ使用できそうです」

ルルーシュ「ほう…」

ヴィレッタ「私が操縦しますので手にお乗り下さい」クルッ

ルルーシュ「…。」

ルルーシュ(サザーランドが未だ使用できる…か)


コンマ下二桁
31以上ルルーシュ、この場でヴィレッタを撃ちサザーランドを奪う(ルルーシュ参戦)
30以下ルルーシュ、そのままヴィレッタに案内されながらG1ベースへと向かう(扇グループ死亡判定へ)

安価下

617: 【76】 22/08/22(月) 20:20:52.602 ID:k6jq
こい

620: 名無しさん@おーぷん 22/08/22(月) 20:44:57.162 ID:9BBn
76
新宿ゲットー

ルルーシュ「そうか。案内ありがとう、ここからは俺1人で十分だ」

ヴィレッタ「え?いや、しかし危険です。ここは未だ…」

ダァンッ!!

ヴィレッタ「ぁ…え?…」

ヴィレッタ腹「」ドクドク...

ルルーシュ「…。」銃「」カチャッ

ヴィレッタ「ぅ…な、なん…」ドサッ

ヴィレッタ「」ドクドク... 

ルルーシュ「…。」スタスタ

ルルーシュ(…俺とナナリーが生きていた事をクロヴィスに知られる訳にはいかない)

ルルーシュ(そして幸運な事にサザーランドが手に入った…)

ルルーシュ「これくらいの窮地…。自力で切り抜けてみせる…」ウイ-ン

621: 名無しさん@おーぷん 22/08/22(月) 22:00:43.360 ID:9BBn
新宿ゲットー

シャーリー『ルル、何よ今更。さぼってばっかりじゃ留年しちゃ─』

ルルーシュ「そこにテレビはあるか?」

シャーリー『テレビ?』

ルルーシュ「ごめん。大事な事なんだ」

シャーリー『もう…ちょっと待ってて。ごめん、これ貸して』

水泳部部員『え?何?』

ルルーシュ「ニュースだ。新宿で何かあるか?」カタカタ

シャーリー『ニュース?交通規制だけで他には無いけど?』

ルルーシュ「規制の理由は?」

シャーリー『分かんない。特に出てないし』

ルルーシュ(なるほど…全て終わらせてから、軍に都合の良い報道をするつもりか)

ルルーシュ「…ん?」

モニター「」パッ


コンマ下二桁
31以上ルルーシュ、親衛隊達の死体を見つけた
30以下チェスを見つけた

安価下

622: 【63】 22/08/22(月) 22:00:50.017 ID:Qln6
はい

626: 名無しさん@おーぷん 22/08/23(火) 05:10:46.097 ID:o87j
63
新宿ゲットー

ルルーシュ(ん?こいつらは…)

親衛隊達「「「」」」ドクドク...

シャーリー『また変な賭け事やってるんでしょ?前にも言ったけど、そう言う危ないのは…』

ルルーシュ「うん分かってる。ああ、それと妹に帰りは遅くなるって伝えてくれ。じゃ」ピッ

親衛隊隊長「」ドクドク...

ルルーシュ(こいつらはさっきスザクを殺したクロヴィスの親衛隊か…)

ルルーシュ「何故全員死んでいるんだ?…誰かが殺したのか?…」

ルルーシュ「……うん?」


サザーランド「」ダダダダッ
サザーランド「」ダダダダッ


ルルーシュ(…ブリタニアが同士討ち?いや…)

627: 名無しさん@おーぷん 22/08/23(火) 05:10:51.150 ID:o87j
赤いグラスゴー「ハ-ケン」ドシュッ
サザーランド「」ドガッ

ルルーシュ(あのテロリストの乗ったグラスゴーと一緒に戦っていると言う事は、テロリストがブリタニアからサザーランドを奪ったのか)

ルルーシュ(どうやってサザーランドを奪ったのか方法は分からないが…)

マップ「」ピッ

ルルーシュ「そこかしこで同士討ちが起きているみたいだな…」

ヴィレッタ『あのサザーランドは私が殿下と合流する前、副総督に渡したサザーランドです』

ルルーシュ「あの女、確かこいつも副総督がどうとか言っていたな…」

ルルーシュ(…クロヴィスの副総督がどんな人物なのかは知らないが、この状況…)

ルルーシュ(そしてクロヴィスの親衛隊の死…全てを合わせると一番可能性の高そうなのは…)

ルルーシュ「フッ…だとしたら俺にとって更に好都合だな」

サザーランド「ハ-ケン」ドシュッ
サザーランド「」ドガッ

ルルーシュ「同じ目的を持っているのならここは一つ、加勢してやるとするか」ニヤッ

628: 名無しさん@おーぷん 22/08/23(火) 05:35:11.120 ID:o87j
新宿ゲットー
ビルの屋上

俺サザーランド「」

俺(純血派カラーのサザーランドだと、G1ベースへ向かっていないと目立つ可能性を考えて…)

俺(一般兵士から普通のサザーランドを貰って、更に10機程奪ってレジスタンス共にくれてやったが…)


サザーランド「」ダダダダッ
サザーランド「」ダダダダッ

ビルの影「」ガガガッ
レジスタンスサザーランド「」


俺「所詮は軍隊と唯のレジスタンスか…。統率力が違う…」

俺(…作戦もへったくれも無い。唯戦力を持しただけでは意味が無いか…)

ビルの影「」
レジスタンスサザーランド「」ウイ-ン

俺「このまま放っておけば結局全滅だな…」

俺(どうする…俺がレジスタンスの指揮を執ってやっても良いが…)

俺「うん?…」


レジスタンスサザーランド3機「」ダダダダッ

壁「」ガガガガッ
ブリタニアサザーランド「」ガガガッドオ-ン!!
ブリタニアサザーランド「」ガガガッドオ-ン!

俺(マグレか?いや…)

629: 名無しさん@おーぷん 22/08/23(火) 05:51:35.650 ID:o87j
新宿ゲットー

レジスタンスサザーランド部隊「ハ-ケン」ドシュドシュドシュッ

ブリタニアサザーランド「」ドガドガドガッ

レジスタンスサザーランド「」ドシュッ

戦車「」ドガッ!!

レジスタンスサザーランド「アンカ-」ドシュッ

戦闘ヘリ「」ドガッ

レジスタンスサザーランド「」ドシュッ

戦車「」ドガッ



俺「なんだ?急にレジスタンスの動きが統率されたぞ?…」

レジスタンスサザーランド部隊「「「」」」ダダダダッ
ブリタニアサザーランド隊「「「」」」ドガ-ンドガ-ン


俺(まただ。回り込ませて挟撃し一気に4機も…)

俺(ブリタニア軍の動きを読み、先回りさせて叩き潰している…)

俺「フッ…どうやら杞憂だったか。かなり優秀な頭を持った奴がレジスタンスの中に居たみたいだな…」

スラッシュハーケン「」ドシュッ
屋上床「」ドスッ

俺「うん?」クルッ

赤いグラスゴー「」ビュオッ

俺(こいつは…)

カレン「うおおおおっ!」ブウンッ


コンマ下二桁
61以上俺、攻撃を避けた後逆にマシンガンをグラスゴーに突きつける(カレンフラグ、ルルーシュ&カレン好感度上昇)
06~60俺、グラスゴーの攻撃を避けてそのまま離脱する
05以下俺サザーランド大破

安価下

630: 【2】 22/08/23(火) 07:00:48.921 ID:zAWf

631: 名無しさん@おーぷん 22/08/23(火) 07:39:09.766 ID:o87j
コンマ振り直しを使用しますか?

1使用する
2このまま行く

多数決下3まで

632: 【78】 22/08/23(火) 07:46:24.179 ID:zAWf
1

634: 名無しさん@おーぷん 22/08/23(火) 08:04:38.472 ID:o87j
コンマ振り直し
コンマ下二桁
51以上俺、攻撃を避けた後逆にマシンガンをグラスゴーに突きつける(カレンフラグ、ルルーシュ&カレン好感度上昇)
50以下俺、グラスゴーの攻撃を避けてそのまま離脱する


安価下

635: 【5】 22/08/23(火) 08:07:13.153 ID:vCDv

637: 名無しさん@おーぷん 22/08/23(火) 08:33:14.362 ID:o87j
5
新宿ゲットー

グラスゴー「拳」ブウンッ

俺サザーランド「」グルンッ

カレン「あ…」

カレン(避けられた!?反撃が…)

俺サザーランド「」
ビルの下「」ヒュ-ン

カレン「ぁ…落ちた?」

俺サザーランド「ハ-ケン」ドシュッ

廃ビル「」ザンッザンッ

俺サザーランド「」グルンッ

地面「」ズシ-ン

俺サザーランド「」ギュルルッ



ルルーシュサザーランドコックピット内

カレン『…すまない。撃墜に失敗して目標に逃走された』

ルルーシュ「逃走された?…」

ルルーシュ(識別信号は無くなったが…いや、此方の意図に気付いた奴が居たか)

ルルーシュ(しかし識別信号を切ったのはそいつのみ…)

ルルーシュ「フッ、テロリストにサザーランドを渡した後高みの見物をしていた奴かな」

ルルーシュ「なら無理に追う必要は無い。Q1は予定通り
目標ポイントへ移動しろ」

カレン『了解』

ルルーシュ「何者かは知らないが、望み通りクロヴィスをやってやるさ」ニヤッ

638: 名無しさん@おーぷん 22/08/23(火) 09:29:39.665 ID:o87j
俺サザーランドコックピット内

俺「ふぅ…まさか識別信号を頼りにあんな場所まで来るとはな…」ドウッ

俺(…識別信号だけが頼りだから、助けた俺が襲われたんだろうが)

俺「まぁいい。統率してる者は凄い指揮能力を持ってるみたいだし、このまま行けばレジスタンスが負ける事も無いか」

俺「俺は奴等に任せて、先にクロヴィスの元へ行くか」

俺(…そこで俺がクロヴィスに責任を取らせれば終わりだ)

俺「うん?…」

瓦礫の影「」

俺「あれ?そこに純血派の女から貰った赤いショルダーのサザーランドを隠してた筈なんだが…無くなってる?…」

639: 名無しさん@おーぷん 22/08/23(火) 09:36:19.197 ID:o87j
新宿ゲットー

俺「いったいここで何が…?はっ!?」

ヴィレッタ「」ドクドク...

俺(俺にサザーランドを渡した純血派の女が…)ウイ-ン

俺「おい!大丈夫か?」スッ

ヴィレッタ「ぐっ…」ドクドク...

俺「撃たれたのか?…いったい誰に?レジスタンスか?…」

ヴィレッタ「だ…第11…皇子……ルルーシュ…」ドクドク...

俺「第11皇子…ルルーシュ?…」

ヴィレッタ「うっ…」スッ

俺「あっ…おい!しっかりしろ!」

ヴィレッタ「はぁ…はぁ…」ドクドク...

俺(未だ微かに息はある…。直ぐに手当てすれば助かりそうだな…)

640: 名無しさん@おーぷん 22/08/23(火) 09:37:53.380 ID:o87j
新宿ゲットー
瓦礫の影

ヴィレッタ「」ドクドク...

俺「…。」

俺「第11皇子…ルルーシュか…」


アーニャ
コンマ下二桁
71以上俺、ウチで先に見習いに来ていたアーニャと何らかの面識有り(アーニャ繋がりでルルーシュとナナリーと話した事はある)
70以下アーニャと面識無し(下の判定へ)


安価下


マリアンヌ
コンマ下二桁
81以上俺、マリアンヌとも面識無し
80以下俺、生前のマリアンヌとは面識が有り

安価下2


ヴィレッタ(100ボナ)
コンマ下二桁
31以上俺が直ぐに手当てしてやったので重傷で済んだ(ヴィレッタイベント。選択肢次第で好感度7以上から)
30以下かなり傷が深かった(好感度7。記憶喪失)

安価下3

641: 名無しさん@おーぷん 22/08/23(火) 09:39:16.488 ID:zKTR
はい

642: 【9】 22/08/23(火) 09:48:05.105 ID:SCmH
ヒールゼリー

643: 【55】 22/08/23(火) 09:50:30.538 ID:SCmH
あっ↓3までかこれ

644: 名無しさん@おーぷん 22/08/23(火) 09:57:27.787 ID:o87j
1レスの判定に対して連取りは無効です

ヴィレッタ判定やり直し
ヴィレッタ(100ボナ)
コンマ下二桁
31以上俺が直ぐに手当てしてやったので重傷で済んだ(ヴィレッタイベント。選択肢次第で好感度7以上から)
30以下かなり傷が深かった(好感度7。記憶喪失)

安価下

645: 【39】 22/08/23(火) 10:06:56.997 ID:zAWf
ほし

646: 名無しさん@おーぷん 22/08/23(火) 10:19:20.926 ID:o87j
コンマ88(ボナ。アーニャと強い繋がり有り)
05(マリアンヌと面識有り)
39(ヴィレッタ、俺のお陰で記憶喪失ならず)
瓦礫の影

俺(ルルーシュか…)

俺(確か10年前、俺が皇帝に中華連邦行きを言い渡された際、ルルーシュとナナリーの兄妹とはアーニャの件で少し話した事がある…)

俺(現ナイトオブシックスのアーニャ・アールストレイム…)

俺(彼女は俺の皇室へ行儀見習いとして来ていたが…)

俺(俺にとって彼女は…)


1多分、初恋の子だった(恋方面で好感度上昇)
2初めてできた友達と呼べるような存在だった(友人方面で好感度上昇)


多数決下3まで

647: 名無しさん@おーぷん 22/08/23(火) 10:19:33.738 ID:zKTR
2

649: 名無しさん@おーぷん 22/08/23(火) 10:31:06.649 ID:o87j
すみません今後のストーリーにも影響与える要素があるので選択肢追加で


1多分、初恋の子だった(恋方面で好感度上昇)
2初めてできた友達と呼べるような存在だった(友人方面で好感度上昇)
3……よく分からない子だった(好感度上昇無し)


多数決下5まで(1と2はアーニャが1期の段階で俺の助けと称して勝手に日本に来る場合も有ります。来る確率は1>>2>>3は原作通り2期or1期ラスト登場で1期登場は有りません)

651: 【24】 22/08/23(火) 10:37:38.888 ID:zAWf
2

661: 名無しさん@おーぷん 22/08/23(火) 11:41:54.448 ID:o87j
G1ベース前

ブリタニア兵士「はっ!?副総督!?うん?その怪我人は…」

俺「…。」スタスタ
ヴィレッタ「」ドクドク

俺「一応止血はした。だが治療を必要としてる。G1ベースで見てやって欲しい」

ブリタニア兵士「はっ!」

俺「ああ、それと…」

ブリタニア兵士「??」



俺(…アーニャは初恋だったと思う。だが)


シャルル『俺よ、お前には中華連邦へと渡って貰うぞ』


俺(当時…彼女には俺が色々と教えていたが、俺は中華連邦へ渡らないといけないし、母は病で教えてあげる事はできない…)

俺(彼女の為にも、違う皇族へと預けなければならなかったのだが一つ問題があった…)

俺(そう、俺の家は他の皇族に嫌われている…。俺の頼みなんて受け入れてくれる所は無いと思っていたのだが…)

母『コホッコホッ…第11皇子を産んだマリアンヌ様の所に頼んでみなさい…』

母『あの人なら庶民の出だから、きっと引き受けてくれるわ…』


俺(俺は母の言った事を信じて、ルルーシュとナナリーにアーニャを引き渡しに行った)

662: 名無しさん@おーぷん 22/08/23(火) 11:43:15.197 ID:o87j
同じなのでカット
約10年前
アリエス宮
メインホール

俺(ルルーシュにアーニャを預かって貰う事を約束して貰い、俺は先に自分の宮殿へ戻ろうとしてメインホールを歩いている時だった…)

「あらぁ、珍しいお客さんが来てるわね」

俺「ぁ…」

マリアンヌ「君、第10皇子の俺君でしょ?初めましてね、私はルルーシュとナナリーの母親役をやらせて貰ってるマリアンヌよ」ニコッ

俺(ルルーシュ達の母親…なら…)

マリアンヌ「ルルーシュと歳も変わらないのに、もう中華連邦へ行かされるんでしょう?可哀想ねえ」クスッ

俺(こ、この人が噂の…閃光のマリアンヌ…)

マリアンヌ「うん?」

俺「ッ…」ゴクリッ...


1俺は噂のルルーシュ達の母を見た瞬間、何故か恐怖を感じて背筋まで凍り一目散に逃げ出した…
2恐怖どころかむしろ逆に、初めて皇帝から奪ってでも俺の女にしたいと感じた人だった


多数決下3まで

663: 【49】 22/08/23(火) 11:47:57.639 ID:GO45
1

669: 名無しさん@おーぷん 22/08/23(火) 12:41:05.301 ID:o87j
同じなのでカット
G1ベース
医務室

俺「ふぅ…。こんなもんで良いか…」

ヴィレッタ「ふ、副総督…。」チラッ

俺「話すな。傷が開いて失血死するぞ」

ヴィレッタ「う…」

俺「回復したら聞きたい事がある。今は休め」

ヴィレッタ「……申し訳ありません」

俺「さて…俺はクロヴィスの所へ向かうか」スタスタ

ヴィレッタ「…。」

扉「」ウイ-ン

ヴィレッタ(何故医療班では無くこの方が自ら私を…)

  

廊下

俺「さて…」

俺(このG1ベースに残っている連中は全員外へと追いやった…)

俺(…後はクロヴィスだけだ)

俺(このまま奴にこのエリア11を任せておけば、この先もここと同じ罪無き民への虐殺が行われ続けるだろう…)

俺(そうなればこの国もお仕舞いだ。この国を足掛かりにブリタニアを破壊する計画も…)

俺(…クロヴィスをここでやる)

俺「…。」


1覚悟を決める
2…覚悟を決めきれない

多数決下3まで

672: 【37】 22/08/23(火) 12:44:45.685 ID:GO45
2

677: 名無しさん@おーぷん 22/08/23(火) 13:11:15.204 ID:o87j
G1ベース
廊下

俺「…。」

俺(…駄目だ。クロヴィスをやる覚悟ができない)

俺(あいつと別に仲良くは無いし…むしろずつわとイライラさせられて、嫌いなタイプだ…)

俺(俺の母と同じ日本人をゴミとしか思ってないし…)

俺(……女や子供、赤ん坊でも日本人なら民間人でも容赦無く殺す最低な総督…)

俺(なのに俺は、腹違いの兄だと言うだけで奴に情けをかけるつもりだ…)

俺「…俺は何の為にここまでした」

俺(俺には覚悟が無かったのか?…)

俺(ブリタニアを破壊する…その為に契約をしたんじゃ無いのか?…)

俺(日本を取り戻すと言う神楽耶との契約…)

俺(……俺や母の人生を、政治の道具としか思って居ないあの男への復讐は…)

俺「ッ…」


1…クロヴィスを殺す覚悟をする
2皇帝への復讐心は有るが、ブリタニアを中から変える事にする
3皇帝への復讐心も捨て、ブリタニアでぬくぬく生きて行く事にする


多数決下3まで

682: 名無しさん@おーぷん 22/08/23(火) 13:32:42.119 ID:o87j
G1ベース
待機部屋

俺「…。」

ソファー「」

俺「……はぁ」

俺(…あれから随分と長い時間、俺は覚悟を決めようと思ったが決める事は出来なかった)

俺(やはり…俺にはブリタニアを壊す為の覚悟が足らない…)

俺「駄目だ。俺にはブリタニアを壊す事は出来ない…」

俺(…俺が出来るのは、せいぜいブリタニアを中から変える事くらいだ)

俺「フッ…よくこんな覚悟の無い奴がブリタニアを壊す為のギアスを授かったもんだ…」

俺「ギアスか…」

俺(…C.C.はこんな短時間で俺の抱いていた願いを変えた俺に呆れるだろうな)

俺(いや、呆れるではすまない。あの女の性格を考えると…)



新宿ゲットー

C.C.(…あいつはギアスを経て未だ浅い…)

C.C.(念の為に神楽耶を検問に置いて、あいつを追ってきたが…)

C.C.「そうか…願いを放棄するんだな…お前は…」



コンマ下二桁
81以上C.C.俺の元に残る(C.C.好感度5に上昇)
80以下C.C.俺を見限り、俺の元を去って行った(C.C.好感度消滅)

安価下

683: 【61】 22/08/23(火) 13:33:26.421 ID:GO45

691: 名無しさん@おーぷん 22/08/23(火) 14:58:17.623 ID:o87j
コンマ61
数十分後
G1ベース
待機部屋

俺(…結局、俺はブリタニアを破壊すると言う選択を取らなかった)

俺(それから暫く、クロヴィスを総督に据えたままブリタニアを変える方法を考えていたが特に浮かばなかった)

俺「仕方ない…いっそあの馬鹿にはギアスを使って国を戻って貰うか…?」

俺(ブリタニアを中から変えるなら、レジスタンスに戦力を渡して生かした理由も特に無かったな)

俺「まぁ特派のランスロットがレジスタンスの事は1機で壊滅させたみたいだが…」

俺「ふぅ…一先ずクロヴィスには呼び出されてたんだし、ブリッジに行くか」スクッ   


──そうして、ようやくブリッジへと向かった俺だったが…


扉「」ウイ-ン

俺「…うん?」

コンマ下二桁
61以上ルルーシュが俺を待っていた
60以下既に誰も居なかった

安価下

692: 【8】 22/08/23(火) 14:59:13.734 ID:GO45

698: 名無しさん@おーぷん 22/08/23(火) 16:21:51.526 ID:o87j
8
G1ベース
ブリッジ

俺「…!」

俺(G1ベースのブリッジには既に誰も居なかった…)

俺(…いや、正確には俺のギアスによってクロヴィスだけは取り残されている筈だったのだが…)

俺「馬鹿な…」

クロヴィス「眉間」ドクドク...

俺(俺が殺すのを辞めたクロヴィスが既に殺されていた…)

俺「確かに俺は警備に隙を作って、最初はクロヴィスをやる気だったが…」

俺「お、俺は殺してないぞ…」ゴクリッ...

俺(…いや、考えてみればさっき俺が待機部屋に居た頃外から聴こえてきた停戦命令もクロヴィスにしては早過ぎると思っていたが…)

俺(俺の作った警備体制の隙を誰かが逆に利用して、クロヴィスを…)

クロヴィス「額」ドクドク...  

俺「ッ…」ゴクリッ...



──こうして、俺が殺すのを辞めたクロヴィスは何者かの手により殺されていたのだった…





703: 名無しさん@おーぷん 22/08/23(火) 16:42:00.378 ID:o87j
クラブハウス

C.C.「どうだ?私の授けた力は?」

ルルーシュ「ギアスと言ったか?中々便利な力だ」

ルルーシュ「感謝しているよ。これで俺の予定表が随分前倒しになった」

C.C.「予定表?」

ルルーシュ「ブリタニアをぶっ壊す予定表さ」

C.C.「…。」

ルルーシュ「どうした?何か不服なのか?」

C.C.「…いいや、お前のその覚悟は本当かと思ってな」

ルルーシュ「フッ、覚悟が無ければクロヴィスを手にして無いさ」

C.C.「…そうだな」

ルルーシュ「まぁこれが無くてもやるつもりだったがな」

C.C.「フッ…そうか。お前は私を失望させてくれるなよルルーシュ」

C.C.(しかし、同じ絶対遵守の力とは因果な物だな…)


───こうして、C.C.は信頼関係も希薄なまま願いをコロコロと変える俺では、自分の願いは果たせないだろうと見限り…
二度と俺の所へと帰って来る事は無いのだった…

C.C.の好感度が消滅した
巻き戻しポイントが更新されます

705: 名無しさん@おーぷん 22/08/23(火) 16:49:28.695 ID:o87j
巻き戻し権利を使用しますか?(88のゾロ目分)

1使用する
2このまま行く

多数決下3まで

706: 名無しさん@おーぷん 22/08/23(火) 16:50:45.812 ID:n6ag
1

770: 名無しさん@おーぷん 22/08/23(火) 20:06:49.741 ID:o87j
G1ベース
医務室

俺「ふぅ…。こんなもんで良いか…」

ヴィレッタ「ふ、副総督…。」チラッ

俺「話すな。傷が開いて失血死するぞ」

ヴィレッタ「う…」

俺「回復したら聞きたい事がある。今は休め」

ヴィレッタ「……申し訳ありません」

俺「さて…俺はクロヴィスの所へ向かうか」スタスタ

ヴィレッタ「…。」

扉「」ウイ-ン

ヴィレッタ(何故医療班では無くこの方が自ら私を…)

  

廊下

俺「さて…」

俺(このG1ベースに残っている連中は全員外へと追いやった…)

俺(…後はクロヴィスだけだ)

俺(このまま奴にこのエリア11を任せておけば、この先もここと同じ罪無き民への虐殺が行われ続けるだろう…)

俺(そうなればこの国もお仕舞いだ。この国を足掛かりにブリタニアを破壊する計画も…)

俺(…クロヴィスをここでやる)

俺「…。」


1覚悟を決める
2…覚悟を決めきれない

多数決下3まで

775: 名無しさん@おーぷん 22/08/23(火) 21:00:08.294 ID:o87j
G1ベース
廊下

俺「……よし」スタスタ

扉「」ウイ-ン


ブリッジ

クロヴィス「はっ!俺、やっと来てくれたのか」

俺「ええ。兄上…」スタスタ

クロヴィス「G1ベースの兵士の様子がおかしいんだ。いつの間にか誰も居なくなってしまってな…」

クロヴィス「バトレーも何処かへ行って、いったいあいつは最近ミスばかりで何をしているのか…」

クロヴィス「今回の事は兄上の送り込んでくれた特派のおもちゃのお陰で何とかなりそうだが…」

俺「…兄上、未だ気付かないのですか?」

クロヴィス「うん?」

俺「この状況は全て仕組まれた物だと…」

クロヴィス「仕組まれた物?…」

俺(…このままクロヴィスを殺すのは簡単だが)

俺(普通に殺すか?それとも殺す前にどうせならギアスを…)

俺(…しかし、変な情報を得てしまうと折角覚悟を決めたのに情が湧いてしまう可能性も…)


1クロヴィスにギアスをかけてみる
2さっさと殺す


多数決下3まで

776: 【43】 22/08/23(火) 21:02:57.479 ID:zAWf
1

779: 名無しさん@おーぷん 22/08/23(火) 21:26:48.301 ID:o87j
G1ベース
ブリッジ

俺「…兄上、聞きたい事があります」

クロヴィス「うん?聞きたい事?」

俺「>>780

780: 【83】 22/08/23(火) 21:30:34.607 ID:noHU
「日本人」とはなんですか?

783: 名無しさん@おーぷん 22/08/23(火) 21:45:13.240 ID:o87j
G1ベース
ブリッジ

俺「…兄上にとって、日本人とはなんですか?」シュイインッ

クロヴィス「え?…」

脳「」キ-ン

クロヴィス「…。」

クロヴィス目「赤」

俺(これでクロヴィスが日本人に対してどう思ってるか正直に答える…)

俺(…返答次第では、クロヴィスに情が湧きそうな質問だが…)

クロヴィス「イレブンは…私の優秀な弟、ルルーシュを死に追いやった愚かな連中だ…」

俺(ルルーシュを死に追いやった…?)

クロヴィス「ブリタニアとの戦争に負けたのなら…さっさと敗北を受け入れて従えば良いのに、誇りや名前なんかを気にして私の邪魔ばかりする…ゴミのような民族…」

俺「…だから民間人であっても、相手が日本人なら子供や赤ん坊の命は粗末に扱っても良いと?」

クロヴィス「ああ…」

俺(日本人に対して偏見の塊過ぎる…。民間人を1人も逃すななんてクソみたいな命令を簡単に出せる訳だ…)

俺「…。」

俺「…兄上。俺にも一応、日本人の血が流れてるのですが?」

クロヴィス「知っている…。君も不幸な奴だと思ってる…」

俺「…。」

クロヴィス「うん?…あれ?何だったかな?…」

俺(俺はクロヴィスの本音を聞いて…)


1…これはもう殺しても構わないなと判断した
2情が湧いた?…


多数決下3まで

784: 【40】 22/08/23(火) 21:46:19.772 ID:2FGL
1

791: 名無しさん@おーぷん 22/08/23(火) 22:57:42.537 ID:o87j
G1ベース
ブリッジ

俺「…兄上、残念です」カチャッ

クロヴィス「なっ…!?じょ、冗談はよせ…」

俺「冗談?…これが冗談に見えますか?」

クロヴィス「と、取り立ててやった恩を忘れたのか!?」

俺「取り立てる?フッ…体良く利用しようとしただけでしょう?」

俺「兄上が虐殺したイレブンと同じ、愚かな血の流れる俺ならば…同じ者同士、イレブンを制御できるかもと考えて」

クロヴィス「ち、違うっ!私はそんな事を考えてはいない!」

俺「…この後に及んで未だ嘘をつく気か」

クロヴィス「ぇ…?」

俺「お前の本心は既に聞かせて貰ったんだよ」グッ

クロヴィス「や、やめろ…腹違いとは言え、実の兄だぞ!?」

俺「…。」

俺「>>792

792: 名無しさん@おーぷん 22/08/23(火) 23:06:07.574 ID:NXSd
なぜそうも簡単に人を殺すんだよ!死んでしまえ!

796: 名無しさん@おーぷん 22/08/23(火) 23:24:57.625 ID:o87j
G1ベース
ブリッジ

俺「なぜそうも簡単に人を殺すんだよ!死んでしまえ!」グッ

クロヴィス「うううぅ…!」

ダァンッ!!

コンマ下二桁
61以上俺が撃つより前に、俺の作った警備体制の隙を利用してG1ベースに侵入して来た者がクロヴィスを殺してしまった
61以下俺の殺意は高く、俺がクロヴィスを暗殺した(新宿編END)


安価下

797: 名無しさん@おーぷん 22/08/23(火) 23:25:06.485 ID:VnzO
はい

806: 名無しさん@おーぷん 22/08/23(火) 23:53:42.850 ID:o87j
ルール変更によりやり直し
G1ベース
ブリッジ

俺「…兄上、残念です」カチャッ

クロヴィス「なっ…!?じょ、冗談はよせ…」

俺「冗談?…これが冗談に見えますか?」

クロヴィス「と、取り立ててやった恩を忘れたのか!?」

俺「取り立てる?フッ…体良く利用しようとしただけでしょう?」

俺「兄上が虐殺したイレブンと同じ、愚かな血の流れる俺ならば…同じ者同士、イレブンを制御できるかもと考えて」

クロヴィス「ち、違うっ!私はそんな事を考えてはいない!」

俺「…この後に及んで未だ嘘をつく気か」

クロヴィス「ぇ…?」

俺「お前の本心は既に聞かせて貰ったんだよ」グッ

クロヴィス「や、やめろ…腹違いとは言え、実の兄だぞ!?」

俺「…。」

俺「>>807>>809

候補3つから多数決で一つ決定

812: 名無しさん@おーぷん 22/08/24(水) 00:00:32.259 ID:qARU


1 違うな間違っているぞクロヴィス
俺にとってお前達は偽者の家族だよ
(俺にとって本当の家族は・・・)

2 ・・・強くなきゃ生きられないのがブリタニアだ
だが優しくなければ資格はない!(撃つ)

3兄だからこそあなたの凶行は俺が終わらせる


多数決下3まで

814: 名無しさん@おーぷん 22/08/24(水) 00:02:11.288 ID:HL4Q
1

819: 名無しさん@おーぷん 22/08/24(水) 00:15:20.438 ID:qARU
G1ベース
ブリッジ

俺「違うな。間違っているぞクロヴィス」

クロヴィス「ぇ…?」

俺「俺にとってお前達は偽者の家族だよ」

クロヴィス「に、偽物だと…?」

俺(…俺にとって本当の家族は)

ダァンッ!!


コンマ下二桁
61以上俺が撃つ前に、俺の作った警備体制の隙を利用してG1ベースに侵入して来た者がクロヴィスを殺してしまった
41~60俺はそのままクロヴィスを暗殺した
40以下ある事を考えて油断した隙に、逆に銃を撃たれて殺されかけたがC.C.が身を挺して…(C.C.好感度5に上昇)


安価下

820: 名無しさん@おーぷん 22/08/24(水) 00:17:13.010 ID:xczv
アホなことかどうかをお前が決めるなよ
相手がクロヴィスでカミーユの台詞なら立派なファンだ

824: 名無しさん@おーぷん 22/08/24(水) 00:49:19.543 ID:qARU
コンマ10
G1ベース
ブリッジ

俺(母さんにアーニャに……麗華に星刻…)

俺(…そして今はC.C.と、か…)

ダァンッ!!

俺「ッ…!?」ブワッ

俺銃「」カラカラ...

俺「くっ!?」ストッ

俺手「」ボタボタ...

クロヴィス「フッ…ふふふ、はははは!油断したなっ!」カチャッ

俺「クロヴィス…」ギロッ

クロヴィス「どうした?まさか腹違いの兄を撃つ事を躊躇ったか?」

クロヴィス「甘いのだよ。勝ったと思って手を抜く…日本人の悪い癖だ」カチャッ

俺「ッ…」

クロヴィス「はぁ…残念だよ。折角忌み子として兄妹や父上、皆んなに嫌われている君に僕はチャンスを与えてあげようと思っていたのに」

クロヴィス「まさかこんな形で恩を仇にして返されるなんてね」

俺「くっ…」

俺(マズイ…。俺のギアスは同じ相手に2度は通じない…)

クロヴィス「しかし私も鬼では無い。本国に居る父上達にはこう報告しておこう」

クロヴィス「日本人の血を引く君は、同じ日本人の血を引くテロリスト達に同情してしまい殉職したとね」

俺(…悪戯にギアスを使った事が裏目に回ったか)

俺(いや…こんな奴にチャンスなんて与えず、最初からさっさと殺してしまっとけば…)

825: 名無しさん@おーぷん 22/08/24(水) 00:49:44.435 ID:qARU
G1ベース
ブリッジ

クロヴィス「何、心配する事は無い。君が死んだとしても、誰も悲しむ者なんて居ない」

俺「ッ…」

クロヴィス「君は最初から生まれてくるべきじゃ無かったんだ」グッ

俺(クソッ…これまでか…)スッ

クロヴィス「愚かな弟め…。君の運命はここで終わりだ!」グッ

「殺すなーっ!!」タッ

俺「はっ!?」

クロヴィス「何!?」

ダァンッ!!

C.C.眉間「」ドシュッ

827: 名無しさん@おーぷん 22/08/24(水) 01:09:44.124 ID:qARU
G1ベース
ブリッジ

C.C.「」ドサッ

俺「お、おいC.C.!?しっかりしろ!」タッ

C.C.「」ドクドク...

俺「おい…」スッ

クロヴィス「CODE:R?…何故こんな所に?…」

俺「C.C.「」」ドクドク

クロヴィス「いや、何故貴様がこいつの事を…」

クロヴィス「まさか!バトレーの言っていた事や、この警備の薄さは貴様がやったんだな!?」カチャッ

俺「おい、C.C.…」

C.C.「」ドクドク...

俺「ッ…!」

クロヴィス「恩を仇で返すだけじゃ無く、影で私の邪魔ばかりをして…断じて許さん!」カチャッ


コンマ下二桁
71以上C.C.、俺を助ける為に別の者とも契約してきていた
11~70C.C.は銃を運んで来ていた(新宿編終了)
10以下俺死亡

安価下

828: 【65】 22/08/24(水) 01:10:09.580 ID:zuFQ

830: 名無しさん@おーぷん 22/08/24(水) 01:19:55.744 ID:qARU
65
G1ベース
ブリッジ

C.C.「」ドクドク...

俺(クロヴィス…お前だけは、俺の手で必ず……)グッ

C.C.手「」

俺「…!」

クロヴィス「死ねえ!」グッ

ダァンッ!!

クロヴィス「…ぁ?」

俺「…。」俺手「銃「」」

クロヴィス「なっ…!?」チラッ

部屋の隅「俺銃「」」

クロヴィス(ば、馬鹿な…何故、別の…)

クロヴィス胸「」ジワ...

クロヴィス「うぅっ…」ドサッ

俺「C.C.がわざわざ持って来てくれてたんだ…。俺の為に予備の銃をな…」

クロヴィス「お…おのれ…」ドクドク...

俺「…。」

クロヴィス「わ…私の仇は…必ず兄上か姉上が…とってくれる…」

クロヴィス「か…勝った気になるな……うっ…」

クロヴィス「」ドクドク...

俺「…。」

俺(クロヴィスの兄と姉…)

俺(…最も気をつけなければならないのは、シュナイゼルとコーネリアの2人か)

832: 名無しさん@おーぷん 22/08/24(水) 07:11:28.471 ID:qARU
G1ベース
ブリッジ

マイク「」

俺「全軍に告げる。直ちに停戦せよ!これはエリア11総督にして、第3皇子クロヴィス・ラ・ブリタニアのご命令である」

俺「全軍直ちに停戦せよ!」

俺(俺は死んだクロヴィスに代わり、先ずこの新宿ゲットーの停戦を発表した)

俺(そして…)

俺「C.C.、無事か?」

C.C.「私を誰だと思っている?…不老不死だと知ってるだろ?」ムクリッ

俺「分かってはいるが…」

俺(眉間を撃たれて通常の人間なら即死だったC.C.は普通に立ち上がった)

俺(…既に撃たれた箇所も綺麗に塞がっている)

C.C.「それとも何だ?私が本当に死んで、二度と目が覚めないとでも勘違いしていたのかお前?」ニヤッ

俺「…。」

俺「…例えお前が不老不死でも、受けた傷の痛みは物凄い筈だ」

C.C.「ああ、それはな…」

俺「でも、それでも…守ってくれてありがとう」

C.C.「…!」

C.C.「フッ…気にしなくて良いさ。私とお前は共犯者だからな」ニコッ

俺「ああ、そうだったな」


C.C.の好感度が5に上昇した

833: 名無しさん@おーぷん 22/08/24(水) 07:47:51.958 ID:qARU
巻き戻しポイントが更新されました
ブリタニア政庁
俺部屋

神楽耶「現総督を暗殺してしまうだなんて、やっぱり俺様は行動を開始されたのですね!」

C.C.「まぁ、色々あったがな…」

俺「…それに勢いでクロヴィスはやるしかないと思って殺ってしまったが、事態はそう簡単じゃ無い」

神楽耶「簡単じゃ無い?…」

俺(新宿ゲットーの戦闘にて…)

俺(エリア11の総督であるクロヴィスが暗殺された事は、この国に居るブリタニア軍に激震が走った…)

俺(残るブリタニア軍ではクロヴィスの死を嘆く者よりも、この先エリア11を統治して行く者が誰なのかを不安視する声が多かった)

俺(最も有力なのは副総督だった俺…しかし副総督着任から未だ4日目で非常に経験が浅い事…)

俺(次にクロヴィスの腹心で、クロヴィスの命令に従いこの国で色々とやっていたバトレー…)

俺(…最後にクロヴィスとバトレーの代わりに軍務を束ねていた純血派)

俺(しかし、純血派はリーダーのジェレミアが重傷によりリタイアしたと考えて良い…)

俺(残りは俺かバトレーだが…)

俺「ギアスで新宿で俺を見たと言う目撃者は見える範囲で全て記憶を消した…」

俺「後はどうなるか…俺の運だな…」


ジェレミア重傷
コンマ下二桁
41以上俺はギアスにより情報を完璧に隠蔽しており、新宿ゲットーには到着して居なかった事になった(バトレーが疑いの目を向けられ、失脚する事に。俺が副総督から総督代理に)
40以下何人か把握して無かったギアスのかかって居ない奴が新宿ゲットーで俺を見かけたらしく、疑いの目を向けていた(俺、副総督を降ろされ本国召集)

安価下

834: 【95】 22/08/24(水) 07:50:48.790 ID:7GkG

835: 名無しさん@おーぷん 22/08/24(水) 10:11:44.602 ID:qARU
95
ブリタニア政庁

俺(…俺のギアスによる情報隠蔽は完璧だったのか、軍の噂噂ではあの日俺は未だ新宿に到着してい無い事になった)

俺(そうなると、クロヴィス暗殺に関与した疑いの強い者は…)

俺(…あの日、クロヴィスと共にG1ベースのブリッジに居て警備を任されていたバトレー将軍に疑惑の目がかかりだした)

俺(一度流れ始めた疑惑は加速する…。バトレーには悪いが、奴の失脚は免れ無いだろう…)

俺(…これで残す所、あの日俺が新宿に居たと知っているのは俺自身とC.C.と神楽耶と…)

俺(後もう1人…)

836: 名無しさん@おーぷん 22/08/24(水) 10:19:53.181 ID:qARU
ブリタニア政庁
俺執務室

ヴィレッタ「…ヴィレッタ・ヌゥ、出頭致しました」ビシッ

俺「ご苦労。傷の方はもう大丈夫か?」

ヴィレッタ「はい。副総督が直ぐに治療を行ってくれたお陰で大事にはならずに…」

俺「そうか。なら良かった」

ヴィレッタ「…。」

俺「俺に何か聞きたい事があるみたいだな?」

ヴィレッタ「…現在、クロヴィス殿下殺害に関与した者はバトレー将軍しか不可能だったと噂が流れております…」

ヴィレッタ「俺副総督は未だ新宿にはいらっしゃらなかったと…」

ヴィレッタ「しかし私は貴方に命を助けて頂きました。そしてG1ベースで治療を…」

俺「ああ」

ヴィレッタ「ぁ…その…」

俺「いや、はっきり言っていいぞ」

ヴィレッタ「い、いや…しかし…」

俺「お前は総督のクロヴィスを殺害した真犯人は、あの日現場に居た俺じゃ無いかと思っているんだろう?」

ヴィレッタ「……はい。何故か軍の者馬皆んな副総督は未だ新宿に到着してすら居なかったと口を揃えてますが…」

俺「…。」

俺(…やはりこの女はその疑問に辿り着いたか)

俺(しかし、意外に速かったな…。元々優秀な奴なのか…)

俺(さて、どうする…。ギアスを使うか…)

俺(…クロヴィスの時の例もある)

俺(できればギアスは無闇にやたらと使わず、いざと言う時の切り札として残しておきたいが…)

1…そうだ。お前の推理の通りあいつは俺が殺した
2馬鹿を言うな。俺が何故兄殺しをしなきゃいけない
3ここはギアスを使う時だ。忘れさせよう

多数決下3まで

838: 【39】 22/08/24(水) 10:25:40.550 ID:Ez9i
3

854: 名無しさん@おーぷん 22/08/24(水) 12:36:53.197 ID:qARU
ブリタニア政庁
俺執務室

俺(ここはギアスを使う時だ。忘れさせよう)

俺(…しかしヴィレッタには未だ聞きたい事がある)

俺(撃たれた相手なのか呟いていた第11皇子、ルルーシュ……)

ヴィレッタ「あ、あの…副総督?…」

俺(……いや、やはり一部の記憶のみを残すギアスをかけるのはリスクが高過ぎる)

俺「…ヴィレッタ・ヌゥ」

ヴィレッタ「はっ!」

俺「あの日、新宿で見た事を全て忘れよ!」シュイインッ

ヴィレッタ「え?…はっ!?」

脳「」キ-ン!!

ヴィレッタ「イエス・ユアハイネス…新宿で見た事を全て忘れます」

俺「…よし、ならばもう用は無い。軍務に戻ってくれ」

ヴィレッタ「はっ」スタスタ

扉「」バタンッ

俺「…。」

俺「ふぅ…まぁこれが一番手っ取り早いか…」


ヴィレッタの好感度が7→0に下がった
ヴィレッタボナイベントが消滅した

865: 名無しさん@おーぷん 22/08/24(水) 21:45:14.168 ID:qARU
ブリタニア政庁

俺(クロヴィスの殺害の責任は、警備を担当していた腹心のバトレーが関わっている可能性が強く、その責任を取る形で幕を閉じたが…)

俺(…次の問題はその事のマスメディアへの公表だった)

ブリタニア幹部A「クロヴィス殿下殺害の実行犯が未だ捕まって無い事を世間に知らせるのは…」

ブリタニア幹部B「我々エリア11のブリタニア軍は無能な集まりだと世界に知らしめる事になってしまいます」

俺「…だが犯人は見つかっていない。仮に内部からの裏切りだとすれば、それこそ発表するのはマズイ」

俺「エリア11のブリタニア軍は内部分裂を起こしてると、未だ各地で抵抗を続けるイレブンのレジスタンス共が更に活気立つ事になるぞ」

ブリタニア幹部「それはそうですが…」

俺(…まぁあいつを殺したのはここに居る俺なんだが)

ブリタニア幹部「ではクロヴィス殿下の死はどう発表する気ですか副総督?」

俺「そうだな…」

キューエル「名誉ブリタニア人である、枢木スザクなら適任では?」

俺「枢木スザク?…」

キューエル「彼は旧日本国の最後の総理大臣…枢木ゲンブの1人息子です」

俺(ああ、戦争早期で自決してブリタニアに降る原因を作った人物か…)

ブリタニア幹部A「なるほど。確かに枢木スザクならばクロヴィス殿下を殺害する理由がある」

俺「枢木スザクに冤罪を着せようと言うのか…」

キューエル「しかし、犯人を捕らえたとなれば残された我々はクロヴィス殿下無しでも上手くやれていると本国に示す事も出来ましょう」

俺「…。」

1とりあえずスザクに罪を着せる
2とりあえず犯人は置いておいてクロヴィスの死だけを発表する
3自由安価

多数決下3まで

885: 名無しさん@おーぷん 22/08/25(木) 07:03:09.603 ID:XBpf
一晩経っても多数決決まっておらず進めないので、早い者勝ちで

1とりあえずスザクに罪を着せる
2とりあえず犯人は置いておいてクロヴィスの死だけを発表する
3自由安価


安価下

886: 【6】 22/08/25(木) 07:40:04.190 ID:KPEE
3 >>882

892: 名無しさん@おーぷん 22/08/25(木) 09:13:25.877 ID:XBpf
ブリタニア政庁

俺「テロリストに盗まれた毒ガスを管理していた者は誰だ?」

ブリタニア幹部A「バトレー将軍です」

俺「ふむ…ならバトレーが毒ガスをテロリストにわざと盗ませた事にするのはどうだ?」

俺「バトレーがテロリストと組んでいた…総督殺しの実行犯はテロリスト、それを裏から支援していたのはバトレーと言う事にすれば」

ブリタニア幹部B「クロヴィス殿下の腹心中の腹心から裏切者を出したと世間に発表するのは…」

キューエル「本国からこのエリア11への軍の調査が入って来る事態を招きかねません」

キューエル「俺副総督も調査の結果、本国に送還される可能性も…」

俺「…。」

俺(ううむ…確かにデメリットは結構あるな…)

1それで行く
2やっぱりやめる


多数決下3まで

896: 名無しさん@おーぷん 22/08/25(木) 09:41:44.960 ID:qiXC
2

898: 名無しさん@おーぷん 22/08/25(木) 10:11:49.127 ID:XBpf
ブリタニア政庁

俺(…仮に現在、総督代理になっている俺が仮面を被り行方をくらませて大衆の前に躍り出る事は不可能…)

俺(仮面の被った中身の正体が即バレしてしまう…)

俺(…しかし例えば、クロヴィス暗殺の真実はこうだ!)

俺(と大々的に俺の目の前で名乗り出る奴が居れば、そいつが今後日本人達の希望となる…)

俺(神楽耶にその役をやらせる案も一度考えたが、警備の隙を作れる気がしない)

俺(…奴等を見逃せと援護してやろうにも、俺のギアスには弱点がある)

俺(範囲が絞り込めない…)

俺(関係無い者までギアスにかかって直ぐに俺のボロを出す結果となってしまうだろう…)

俺(弱ったな…。せめてブリタニア相手にやり遂げる覚悟と頭脳を持った奴がこの国に居れば色々と手は打ちようがあったが…)

俺(いや…1人候補となり得るかもしれない人物は居たが、既にヴィレッタにギアスをかけて手掛かりは消してしまった…)

俺(ならどうするか…)


1とりあえずスザクに罪を着せる
2とりあえず犯人は置いておいてクロヴィスの死だけを発表する
3自由安価



安価下

899: 【98】 22/08/25(木) 10:12:35.265 ID:KPEE
2

908: 名無しさん@おーぷん 22/08/25(木) 20:35:25.158 ID:XBpf
ブリタニア政庁

メディア「」カシャカシャ

俺「諸君等の愛してくれた私の兄…」

俺「第3皇子にしてエリア11の総督、クロヴィス・ラ・ブリタニアは死んだ…何故だ!」

俺(…結局俺は、実行犯も決めないままクロヴィス暗殺を世間に公表した)

俺(俺の本国への送還の可能性を考えるなら、枢木スザクを犯人にするしか無かったが…)

俺(…俺は同じ日本人の血を引く彼を庇い、そうはしなかった)


909: 名無しさん@おーぷん 22/08/25(木) 20:35:38.883 ID:XBpf
アッシュフォード学園
生徒会クラブハウス

ナナリー「お兄様大変!」

ミレイ「クロヴィス殿下が殺されたのよ」

ルルーシュ「何?…」

カレン「え?…」

リヴァル「暗殺されたんだってさ」

テレビ「」
俺『国民よ立て!悲しみを怒りに変えて、立てよ!国民よ!』

ルルーシュ(…なるほど、こいつがこの国にやって来た副総督だったのか)

ルルーシュ(見るのは約10年ぶりだが、あいつも生きていたんだな…)

ルルーシュ(だが、こいつが副総督なら新宿での事も色々と納得が行く)

俺『我らブリタニア国民こそ、選ばれた民であることを忘れないでほしいのだ』

ルルーシュ(フッ…狸男め…。クロヴィスを殺した真犯人のお前だろうに)

ルルーシュ(…しかし、こいつの目的がクロヴィスを暗殺し、総督になりたかっただけか…)

ルルーシュ(それとも…。俺と同じ…)

ルルーシュ(こいつとなら接触してみたい気はあるが…それでもリスクが高過ぎる…)

ルルーシュ(ナナリーの安全を確保するなら、もう少し様子を見た方が良いか…)



コンマ下二桁
91以上ルルーシュ、リスクを犯して俺と接触する
90以下ルルーシュが慎重に様子見した結果、1人の馬鹿がクロヴィス暗殺の真犯人だと名乗りをあげる(コーネリア来日確定。俺本国送還可能性大)

安価下

910: 名無しさん@おーぷん 22/08/25(木) 20:41:46.330 ID:M6Bn
きついけどどうかな

915: 名無しさん@おーぷん 22/08/25(木) 22:03:53.805 ID:XBpf
コンマ30
数日後
ブリタニア政庁

俺(俺がクロヴィスの暗殺を発表してから数日が経った)

俺(…それまで特に動きも無く、もしかするとこのまま真相は闇に葬られて特にお咎め無しかと思っていたが)

ブリタニア幹部「俺様、一大事です!」

俺「うん?どうした?」

ブリタニア幹部「テレビ中継をご覧下さい」

俺「テレビ中継?…」ピッ


テレビ

ディートハルト『此方、私は今新宿ゲットーに来ていたのですが大変な事が起こりました』

俺(大変な事?…)

ディートハルト『何と私の前に自分こそがクロヴィス総督を暗殺したと言うイレブンが現れたのです!』

俺「は?…」

モザイクをされたイレブン『イレブンじゃねえ!日本人って言え!』

俺「なんだこいつ…」

モザイクをされたイレブン『よう、この中継ちゃんと全世界に配信されてんだろうな?』

ディートハルト『え、ええ…一応…』

モザイクをされたイレブン『おい見てるかブリキ野郎共!クロヴィスは俺が新宿で殺ってやった!』

モザイクをされたイレブン『俺とか言う副総督だかなんだか知らねえが、お前も調子に乗ってたらこの玉置真一郎様がやっちまうから覚悟しとけよ!』

俺「…。」

俺(なんなんだこの日本人は…)

916: 名無しさん@おーぷん 22/08/25(木) 22:04:00.125 ID:XBpf
クラブハウス

テレビ「」

ディートハルト『あの…本名を出されても良かったのですか?』

玉置『うん?あ!今のカットして無しにしろ!』

ディートハルト『生中継です…』

玉置『はぁー!?ふざけんじゃねえ!オレの名前が全国に晒されちまったじゃねえか!』ガシッ!

ディートハルト『ちょ、ちょっと…!』ザ-!!!

テレビ『暫くお待ち下さい』

ルルーシュ(何なんだこいつは…)



──しかし、この馬鹿過ぎる映像は俺を総督から引きずり下ろすのには最も効果があった…

917: 名無しさん@おーぷん 22/08/25(木) 22:05:26.726 ID:XBpf
ブリタニア本国

ダールトン「この男がクロヴィス殿下を…どう思われますか姫様?…」

コーネリア「明らかに偽物だろう…」

コーネリア「クロヴィスを暗殺した大罪人がそう簡単に本名を名乗り出る訳が無い」

ダールトン「そうですね…」

コーネリア「はぁ…しかし真犯人すら捕らえられず、このような馬鹿の手柄にされるとはな…クロヴィスも浮かばれん…」

コーネリア「…第10皇子の統治能力は随分と低いみたいだ…」

コーネリア「仕方あるまい。愚弟の為、エリア18の制圧が終わり次第、我々はエリア11へ向かうぞ」

ダールトン「はっ!」

929: 名無しさん@おーぷん 22/08/26(金) 07:56:20.756 ID:z0qh
ブリタニア政庁
俺部屋

C.C.「わざわざ自分がクロヴィス殺害の犯人だと名乗るなんて面白い奴じゃないか」

俺「笑い事では無いぞ」

俺「あの玉置とか言う本人的には冗談か何なのか知らないが、あの映像はこのエリア11だけじゃ無く本国まで届いてたんだ…」

俺「流石に本国の奴等は偽物だと気付いてはいるが…」

俺「あんな知能の無さそうなイレブンにクロヴィス暗殺の真犯人だと名乗らせるなんて…」

俺「って俺のこの国の統治能力に疑問視が上がってる…」

俺「クロヴィスの総督の仕事は代理として俺がそのまま引き継いでたが、ブリタニア本国から命令されたコーネリアが正式に後を引き継ぐ事が決まったらしい…」

C.C.「ほう、コーネリア第二皇女か…」

神楽耶「どんな方なんですか?」

俺「ブリタニアの魔女って言われてる、クロヴィスなんかより更に尖った女だ」

神楽耶「ブリタニアの魔女…」

俺「…奴が来ればブリタニア人とイレブンの区別もクロヴィスの時と比べるともっと酷い物になる」

C.C.「ならお前はどうなるんだ?」

俺「俺の扱いはコーネリア次第だが…」

神楽耶「そのお方とは仲が宜しいんですか?」

俺「…。」


コンマ下二桁
91以上何故か鼻息か荒い…
71~90生まれながらに不当な扱いを受けている俺を一応可哀想だとは思っている
41~70別に嫌われては無いが、好かれてもいない
40以下例に漏れず嫌われている


安価下(70以下で本国送還確定)

930: 名無しさん@おーぷん 22/08/26(金) 08:07:26.833 ID:2Mst
3割か…相変わらず厳しいな

931: 名無しさん@おーぷん 22/08/26(金) 08:12:44.393 ID:z0qh
コンマ33

1巻き戻しチャレンジ(60%成功)
2コンマ振り直し

多数決下3まで

934: 【70】 22/08/26(金) 08:15:17.406 ID:Y4ni
1

935: 名無しさん@おーぷん 22/08/26(金) 08:16:30.368 ID:z0qh
巻き戻しチャレンジ

コンマ下二桁
41以上即巻き戻し
40以下失敗

安価下

936: 【86】 22/08/26(金) 08:18:36.826 ID:BmPD
たのむ

937: 名無しさん@おーぷん 22/08/26(金) 08:21:26.084 ID:z0qh
86(成功)

即巻き戻し
仕事で多分昼か夕方まで更新できないので質問タイム挟みます
何か質問有れば

950: 【37】 22/08/26(金) 12:00:27.446 ID:MKzZ
現状のルートで攻略可能なヒロインを教えてください

952: 名無しさん@おーぷん 22/08/26(金) 12:38:35.291 ID:z0qh
>>950
共通で可能
C.C.、神楽耶、ヴィレッタ、マリーカ、アーニャ、モニカ、ノネット、ドロテア、セシル


エリア11残留した場合可能
コーネリア、ユフィ、井上、ニーナ、ミレイ、千葉、ラクシャータ

本国送還になった場合可能
シャーリー、オルドリン、ギネヴィア、マリーカ


100でも出さない限り不可確定
カレン、マリアンヌ、ナナリー

980: 名無しさん@おーぷん 22/08/26(金) 18:14:37.763 ID:z0qh
やり直し場所決め
指定が2回被った場所から再開します

983: 【2】 22/08/26(金) 18:15:44.024 ID:R4Q9
836

984: 名無しさん@おーぷん 22/08/26(金) 18:18:35.336 ID:z0qh
ブリタニア政庁
俺執務室

ヴィレッタ「…ヴィレッタ・ヌゥ、出頭致しました」ビシッ

俺「ご苦労。傷の方はもう大丈夫か?」

ヴィレッタ「はい。副総督が直ぐに治療を行ってくれたお陰で大事にはならずに…」

俺「そうか。なら良かった」

ヴィレッタ「…。」

俺「俺に何か聞きたい事があるみたいだな?」

ヴィレッタ「…現在、クロヴィス殿下殺害に関与した者はバトレー将軍しか不可能だったと噂が流れております…」

ヴィレッタ「俺副総督は未だ新宿にはいらっしゃらなかったと…」

ヴィレッタ「しかし私は貴方に命を助けて頂きました。そしてG1ベースで治療を…」

俺「ああ」

ヴィレッタ「ぁ…その…」

俺「いや、はっきり言っていいぞ」

ヴィレッタ「い、いや…しかし…」

俺「お前は総督のクロヴィスを殺害した真犯人は、あの日現場に居た俺じゃ無いかと思っているんだろう?」

ヴィレッタ「……はい。何故か軍の者馬皆んな副総督は未だ新宿に到着してすら居なかったと口を揃えてますが…」

俺「…。」

俺(…やはりこの女はその疑問に辿り着いたか)

俺(しかし、意外に速かったな…。元々優秀な奴なのか…)

俺(さて、どうする…。ギアスを使うか…)

俺(…クロヴィスの時の例もある)

俺(できればギアスは無闇にやたらと使わず、いざと言う時の切り札として残しておきたいが…)

1…そうだ。お前の推理の通りあいつは俺が殺した
2馬鹿を言うな。俺が何故兄殺しをしなきゃいけない
3ここはギアスを使う時だ。忘れさせよう

多数決下3まで

985: 【92】 22/08/26(金) 18:21:03.565 ID:MKzZ
1

987: 名無しさん@おーぷん 22/08/26(金) 20:20:33.327 ID:z0qh
ブリタニア政庁
俺執務室

俺「…そうだ。お前の推理の通り、あいつはお前が殺した」

ヴィレッタ「…!?」

俺「軍の中では、まさか俺が犯人だと考える奴は居ないがな…」

ヴィレッタ「な、何故そのような事を…」

俺「何故?…お前には分かっているんじゃないか?」

ヴィレッタ「え…」

俺「あいつはただ生まれがイレブンだと言うだけで、新宿の民間人を虐殺した…子供や赤ん坊も1人も残さず…」

俺「それも、レジスタンスに奪われた自分の研究を回収したいが為だけにだ…」

ヴィレッタ「研究…?例の毒ガスの事ですか?…」

俺「…まぁそう言う所だ。あいつはその研究材料の為に民間人を皆殺しにした」

俺「俺はそれが許せなかった…。例えあいつが俺の腹違いの兄だとしても…」

ヴィレッタ「…。」

ヴィレッタ「…では何故副総督は一兵士でしか無い私の事を助けたのですか?」

俺「…。」


1聞きたい事があった
2他にも理由はあるが、一番はお前が良い女だったからここで死なすのは惜しいと思った


多数決下3まで

989: 名無しさん@おーぷん 22/08/26(金) 20:23:10.783 ID:WXjr
1

990: 名無しさん@おーぷん 22/08/26(金) 20:42:19.325 ID:z0qh
ブリタニア政庁

俺「聞きたい事があった」

ヴィレッタ「聞きたい事?…」

俺「ああ、あの時お前が撃たれた相手の名前は?」

ヴィレッタ「私が撃たれた…」

俺「第11皇子ルルーシュ…と呟いていたが?」

ヴィレッタ「…!」

ヴィレッタ「そ、そうです!確か、第11皇子ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアと言うブリタニア人の学生に撃たれて…」

ヴィレッタ「サザーランドも奪われてしまって…」

俺(学生か…)

俺「歳はどれくらいだった?」

ヴィレッタ「歳…?確か、副総督と同じくらいで…」

俺「分かった。ならお前の所属はこれより純血派から俺の直属へと異動を命じる」

ヴィレッタ「え?…」

991: 名無しさん@おーぷん 22/08/26(金) 20:43:46.970 ID:z0qh
俺「お前は周りの者に誰にも知られないよう、そのブリタニアの学生を捜索しろ」

ヴィレッタ「その学生の捜索?…しかし、偽物の可能性も…」

俺「いや、俺にはそいつは本物の第11皇子の気がする」

ヴィレッタ「ほ、本物!?…」

俺「もしお前がその学生を見つけて来た場合、俺が特権でお前を騎士侯から本物の騎士へと爵位をくれてやる」

ヴィレッタ「ほ、本当ですか!?」

俺「ああ…だがもし俺がクロヴィスを殺害した事や、この特命を他人に漏らした場合は…」

俺「お前にもそれ相応の事が起きると思っておけ」

ヴィレッタ「…!」

俺「良いな?ヴィレッタ・ヌゥ…」

ヴィレッタ「い、イエス・ユアハイネス…。で、では…失礼します…」

俺「ああ、頼んだぞ」

ヴィレッタ「…はっ」

扉「」ウイ-ン

俺(…いざとなればあいつにもギアスをかけて操れば良い)

俺(あの女はそこそこ頭も良いし最大限まで利用させて貰うとしよう…)


ヴィレッタの好感度が7に上昇した
ヴィレッタのボナイベントが消滅した

995: 名無しさん@おーぷん 22/08/26(金) 20:56:49.906 ID:z0qh
 
コンマ下二桁
91以上下全部!
81~90即ハイパー巻き戻し権利入手
71~90誰かとのフラグボナ
31~70巻き戻し権利
30以下何も無し

996: 名無しさん@おーぷん 22/08/26(金) 20:56:52.479 ID:nbZA
ここでルルーシュと繋がらないと本国送還されるしな
スザク生贄にするわけにもいかんし

引用元: 【コードギアス】俺「安価でブリタニアに反逆する」【安価・コンマ】