1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/17(水) 03:13:34.67 ID:EBx5eESG0

アルミン「うーん、髪の毛伸びちゃったなぁ」のびーん

エレン「だな。ちょっと切った方が良いかもな」

アルミン「そうだよね。じゃあ今日の夜にでも切って……」

エレン「ん、そういえば」

アルミン「うん?」

エレン「なんか今男子部屋で話題にチラホラ上がってたんだけど……」


2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/17(水) 03:14:47.65 ID:EBx5eESG0
アルミン「あ、いたいた」

エレン「おーいっ」

ライナー「む? どうしたお前等」

エレン「あのさ、お前、髪切るの得意って聞いたんだけど」

アルミン「本当?」

ライナー「おっ、そんなことか。確かに自信はあるぞ。切って欲しいのか?」

アルミン「うんっ。ほら、ちょっと伸び過ぎだろ?」のびーん

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/17(水) 03:15:57.26 ID:EBx5eESG0
ライナー「おー、目が隠れ出してんな。ボリュームもある。よし、スッキリさせてやるよ」

アルミン「わーいやった! エレン下手くそだからさ」

エレン「な、なんだよっ。ちょっとくらいボコボコしたっていいじゃねえか」

アルミン「ちょっとじゃないじゃん」

エレン「く、くぅ」

ライナー「まぁまぁ。俺がお手本って奴を見せてやるよ」ふふふ

エレン「お手並み拝見だな!」

アルミン「じゃ、部屋に行こっか」


6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/17(水) 03:17:28.19 ID:EBx5eESG0
>>5
俺の息子アルミン
トンクス

ライナー「じゃ、始めるぞ」

ベルトルト「ハイ先生」

エレン「なんでベルトルトも?」

ベルトルト「助手だよー」

アルミン「なんか違くない? 散髪ってこんなんだっけ?」

ベルトルト「これがウチのやり方なんです。ねえ先生」

ライナー「これがウチのやり方なんです」こくり

エレン「なんなんだお前等」

アルミン「なんかすごい不安になって来た」

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/17(水) 03:19:04.12 ID:EBx5eESG0
ライナー「心配すんなって! じゃ、バーバーブラウンへようこそ。始めます……」

ベルトルト「始めます……」

アルミン「よ、よろしく」

エレン「開始の挨拶の重々しさよ」

ライナー「ベルトルト!! 水!!」シュバ!!

ベルトルト「はい先生!!」シュバ!!

アルミン「なにその早さ怖い怖い怖い怖い!!!」

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/17(水) 03:21:34.88 ID:EBx5eESG0
ライナー「はぁい、冷たいかもしれかないけど我慢ねぇ」プシュープシュープシュープシュープシュープシュープシュープシュープシュープシュープシュープシュープシュープシュープシュープシュープシュープシュープシュープシュープシュープシュープシュープシュープシュー

エレン「かけすぎだろ!!」

アルミン「冷たい冷たい!!」ひいい

ベルトルト「これがウチのやり方なんです!!」

ライナー「そうなんです!!!」プシュープシュープシュープシュープシュープシュープシュープシュープシュープシュープシュープシュープシュープシュープシュープシュープシュ

エレン「なんなんだお前等!!」

アルミン「もうぶっかけた方が早くない!?」

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/17(水) 03:23:29.08 ID:EBx5eESG0
ライナー「ベルトルト!!! ヘアピン!!」シャバッ!!

ベルトルト「ハイ先生!!」シュバ!!

アルミン「も、もう慣れるしかないみたいだねこれ!」

エレン「アルミンもう風呂上りじゃねえか!!」

ライナー「はぁい。髪止めますねぇ。はい、可愛いお顔出してぇ。はいっ! あら可愛くなった!!」ぱちっ

エレン「だれだよ!!」

ベルトルト「これがウチのやり方なんです!!」

ライナー「そうなんです!!」

エレン「だからなんなんだよお前等!!」

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/17(水) 03:24:56.20 ID:EBx5eESG0
ライナー「おっし、じゃあ切ってくか。ハサミ取って」

ベルトルト「うん」ほいっ

アルミン「急に!?」

エレン「疲れたんだな」

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/17(水) 03:26:01.83 ID:EBx5eESG0
ライナー「どのくらい切りゃ良いんだ?」シャキンシャキン

アルミン「あ、えーっと。前髪が目が見えるくらいで、耳は隠して良いから。で、あとは全体的に軽くしてもらえば……」

ライナー「ふむふむ。上だけ残して周りは刈り上げていくと」シャキンシャキン

アルミン「耳腐ってんじゃないの!?」ガビーン!

エレン「つーかそれジャンの髪型だろ!!」

ベルトルト「キルシュタイン・カットです」

エレン「ま、真顔で適当ぬかすな!!」

ライナー「ジョークジョーク!! それで切ってけば良いんだろ?」

アルミン「そ、そうだよ。もうっ、真面目にやってよ!」ぷりぷり

ベルトルト「これがウチの」

ライナー「やり方なんです」

エレン「改めろ!!」

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/17(水) 03:28:02.20 ID:EBx5eESG0
ライナー「ふんふふーんふーん♪」チョキッ チョキッ

エレン「お、鼻歌混じりで」

アルミン「確かに手際もいいね」

ベルトルト「ふふふ。そうでしょう」

エレン「あぁ。安心して見てられるよ」

ライナー「ふふふーん♪」チョキチョキ

アルミン「(……ていうかなに歌ってるんだろ?)」耳すまし






ライナー「おとこーはーだまってーかっくがーりー♪」

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/17(水) 03:29:54.10 ID:EBx5eESG0
アルミン「あぶねえええええ!!!」バタバタバタバタッ!!!

エレン「ど、どうしたアルミン!!!」ええ!?

ライナー「お、お客様!?」

アルミン「お、お客様じゃないよ!! なんだよ今の歌!! なんだよその顔!! 戸惑うなよ!!」

ベルトルト「い、いったいどうされたんですか!!?」

アルミン「あ、あなたの先生がなんか角刈りの歌を口ずさんでたんですよ!!!」

ベルトルトエレン「か、角刈りの歌を!?」

アルミン「信じられないよ!! 角刈りなんて!! これなら千円カットに行くよ!! こうのいけ行くよ!!」

ライナー「千円カットに謝れ!!!!」

アルミン「話変わってるよ!!」

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/17(水) 03:32:06.78 ID:EBx5eESG0
ライナー「ふん!! ちょっと可愛いからって可愛い髪型を頼みやがって!! 俺はそういうやつが一番許せんのだ!! お前は角刈りの刑だ!!」

アルミン「な、なんて店だ!!」

エレン「お前は角刈りに謝れよ!!!」

ライナー「お前の頭直角にしてやる!! おら抑えろベルトルト!!」

ベルトルト「え? マジで?」

ライナー「う、うん」

アルミン「息合ってないな!!」

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/17(水) 03:33:17.99 ID:EBx5eESG0
ライナー「さてと、ちょっと真面目に切るか」シャキンシャキン

アルミン「最初からそうしてよ……」

ベルトルト「これがウチの」

エレン「それはもういいよ!!」

ライナー「よしよし、じゃ、下向いてー」くいっ

アルミン「うん」くいっ


17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/17(水) 03:34:39.12 ID:EBx5eESG0
ライナー「耳元切るよー。動くなよー。動いたら切れちゃうよー」チョキチョキ

アルミン「う、うん」

ライナー「このハサミ結構切れるよー。怖いよー。怖いよー」チョキチョキ

アルミン「……」

ライナー「あー! 今動いた!! 危ないよー!!」チョキチョキ

アルミン「……」いらいら

ライナー「いやもうダメだ!! あーもうきれた!! もうアルミン今片耳無い!! 可哀想ねー!!」チョキチョキ

アルミン「いやうるさいよ!!」ガビーン!!

エレン「真面目にやれよ!!」

ベルトルト「これがウ」

エレン「せい!!」ドスッ

ベルトルト「暴力はいかん!!」ゴボァ!!

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/17(水) 03:36:21.58 ID:EBx5eESG0
>>16
ありがとうpありがとうp

そして、その後もライナーが何故か僕の鼻毛を切りに来たり

ベルトルトがはーいシャンプーしまーすって言って何故か自分の頭を洗い出したり

ドライヤーが無いって話になると、ベルトルトが特技だよって言ったかと思うと体から熱風出したり

今度はライナーがハサミの切れ味が悪いって話になって、特技なんだよっていったかとおもうと、手でハサミを研ぎ出したりして

僕とエレンはただただ驚きっぱなしで、気づいたら……。

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/17(水) 03:38:16.22 ID:EBx5eESG0
ミン…… ミン……! ガリミン……! 角刈りミン!!

アルミン「誰が角刈りミンだ!!」ガバッ

ライナー「あ、起きたか」

アルミン「あ、あれ? 僕……」

ベルトルト「途中で眠っちゃったんだよ。訓練で疲れてただろうから」

アルミン「そ、そうなんだ。ごめんごめん」

ライナー「いやいや。エレンも途中で寝ちまったから、もうベッドで寝かしてるよ。んなことより。ほれ、切ったぜ」鏡

アルミン「本当? どれどれ?」すっ

ベルトルト「ふふっ」

アルミン「!?」


21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/17(水) 03:40:04.03 ID:EBx5eESG0
ライナー「まずトップは大胆に残して、サイドは大胆に刈り上げたんだ。で、大胆に髪の毛の色を茶髪にして、全体的に大胆にしたんだよ」

ベルトルト「どうだいアルミン!?」





アルミン「……」プルプル

ライナー「感動のあまり言葉も出ないか」

ベルトルト「さすが先生。その技術、私も教えて欲しいですよ!」

ライナー「はっはっはっ! 言うねえ君!!」

アルミン「こ、これ……」プルプル

ライナーベルトルト「?」


23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/17(水) 03:40:49.95 ID:EBx5eESG0
アルミン「キルシュタイン・カットやんけえええええええ!!!!」






ベルトルト「これがウチの!!!」

ライナー「やり方なんです!!!」

アルミン「うるせええええええええ!!!!」


おしまい



29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/17(水) 03:57:09.39 ID:EBx5eESG0
エレン「腕相撲?」

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/17(水) 03:57:58.40 ID:EBx5eESG0
エレン「おーいお前らー……なにやってんだ?」

ベルトルト「見たらわかるだろっ……!」ぐぐぐっ

ジャン「腕相撲だよ……!
タコ……っ!」ぐぐぐぐぐ

ライナー「おーい、ジャン。終わっちまうぞー」

ジャン「うるっせぇ……!!」ぐぐぐ

エレン「いやわかるけどよ。なんでまた」

ライナー「そろそろ誰が一番か決めとくべきだと……な」ふっ

エレン「なんだそりゃ……くだらねえな」スルッ

ライナー「とかなんとか言いながら上着や脱ぐお前が好きだ」

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/17(水) 03:58:55.36 ID:EBx5eESG0
ジャン「あぁー!!」バタン

ベルトルト「しゃあごるぅああああ!!!」ガターン!!

コニー「勝者! ベルトルトォ!」

おおー

ベルトルト「この気持ちは故郷の皆に伝えたいです」

エレン「あ、コニーは審判か」

コニー「あぁ。さすがにこいつらに混ざっても虚しいだけだからな」

エレン「やるだけやってみたらいいのに……楽しいぜ?」

コニー「いいんだって! そら、次はライナー対エレンだ!」

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/17(水) 03:59:50.09 ID:EBx5eESG0
エレン「む……」

ライナー「……」プチップチッバサッ

ベルトルト「おぉ! ライナーが上半裸に!」

コニー「意味あんのか?」

ジャン「いや、ねーだろ」

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/17(水) 04:00:52.86 ID:EBx5eESG0
ドンッ!

ライナー「こい」ヨロイノキョジンー

ドンッ!

エレン「いくぜ」エレンゲリオンー

コニー「あれ? なんか二人の後ろなんか見える……」

ベルトルト「ライナーの本気なんていつぶりだ……!?」

ジャン「エレンー! 負けちまえー!」

エレン「審判、始めてくれ」ドドドド

ライナー「俺の右手が疼いてる」ゴゴゴゴ

コニー「あ、あぁ!」

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/17(水) 04:01:49.02 ID:EBx5eESG0
ギュッ

コニー「はい、力抜いてー……」ユサユサ

エレン「……」

ライナー「……」

ベルトルト「……ごくり」

ジャン「(エレン負けろエレン負けろエレン負けろエレン負けろ)」

ドクン

ドクン

ドクン





コニー「ファイッ!!」

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/17(水) 04:03:08.34 ID:EBx5eESG0
エレン「おうっ!!!!」

ライナー「ぬらっ!!!!」

ゴォッッッッ!!!!




アルベルト「な、なんてこった!!」ごくり

コニー「す、すげぇ力のぶりかりあいだっ!!!」わくわく

ジャン「(エレン負けろエレン負けろエレン負けろエレン負けろ)」

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/17(水) 04:04:18.37 ID:EBx5eESG0
エレン「ぎぎぎぎ!!!!」

ライナー「ぬ……お!」

ぐぐぐ

コニー「おおっ! わずかにエレンか!?」

ベルトルト「ら、ライナー! くそっ、ライナー! 僕は君に朝飯をかける!!」

エレコニジャンライナ「!?」

ベルトルト「だから負けるな! 故郷のためにも!!」

エレン「そ、そんなんありかよ! 審判!」


38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/17(水) 04:05:40.16 ID:EBx5eESG0
コニー「……ありで! 面白ぇから!」

エレン「こ、この野郎!」




ライナー「ふふっ……親友にここまで言われてよぉ……」ゴゴゴゴ

エレン「(な、なんだ? 圧力が……!?)」

ライナー「黙ってられねぇぜえええ!!」

ぐぐぐぐぐ!!

エレン「!? うおお!!」

コニー「こ、ここにきてライナーが!!」

ベルトルト「さすが! 形成逆転だ!!」

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/17(水) 04:06:34.06 ID:EBx5eESG0
ジャン「ははは! いいぞライナー!!」

エレン「(あ、あの腰巾着め!! くっそ……! くっそぉ……! ここまでなのか!?)」

ガチャッ!

アルミン「エレーン!!!」

エレジャニコニベルライナー「!?」

コニー「アルミンだ!」

ジャン「そういえばエレンくる前にトイレいくっていってそれきりだったな」

ベルトルト「長いうんこだったね」


41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/17(水) 04:07:46.09 ID:EBx5eESG0
アルミン「外からベルトルトの声が聞こえたんだ!」

「エレン!! 負けるな! 僕は、僕は!! 君の勝利に朝昼夜ご飯だ!!」

エレジャニコニベルトライナー「!?」

コニー「な……一日分だと?!」

ベルトルト「か、体が持たなくなるのも構わないっていうのか!」

エレン「へ、へへっ……」にやっ

「ありがとよっアルミン……!」

「うおおおらあああああ!!!!」

ぐぐぐぐぐぐ!!!

ライナー「ぬっおっおぉ!!」

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/17(水) 04:09:41.59 ID:EBx5eESG0
コニー「ま、またエレンだ!!」

ベルトルト「じゃ、じゃあ僕も! 三食すべてだぁ!!」

アルミン「!?」

エレン「な、なにぃ……っ!!」

ライナー「ありがとよおおお!!」

エレン「ぬおおお!!」

ぐぐぐぐぐぐ!!!

コニー「あぁ! また持ち直した!!」

ジャニ「これあれか!お互いに友情パワーってやつか!」



44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/17(水) 04:10:58.39 ID:EBx5eESG0
エレン「ぬうううううっっっ!!!」

ライナー「おおおおおおおおおっ!!」

ググググググ!!!

コニー「ビクともしねぇぞ!!」

ベルトルト「す、すごい。すごい戦いだこれは!!!」

ジャン「腕相撲史に残るんじゃねえか!? くやしいが……ちくしょうやってくれるぜっ!!」

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/17(水) 04:11:58.17 ID:EBx5eESG0
ライナー「ラーイーナーそれ、ラーイーナー」ぼそっ

アルミンベルトコニジャン「!?」

エレン「エーレーンそれ、エーレーン」ぼそっ

ジャン「こ、こいつら!!」

コニー「自分で!?」

アルミン「ーレーン……ーレーン」

ベルトルト「ーイーナー……ーイーナー」

ジャン「な、なあ!」

コニー「お、おう!」

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/17(水) 04:13:08.00 ID:EBx5eESG0
アルミン「エーレーン!! エーレーン!! エーレーン!!」

ベルトルト「ラーイーナー!! ラーイーナー!! ラーイーナー!!」

コニー「エーレーン!! エーレーン!! エーレーン!!」

ジャン「ラーイーナー!! ラーイーナー!! ラーイーナー!!」

ベルトルト「ライナー負けるなあああああ!!!」

アルミン「いけええええ!!! エレェェン!!!」

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/17(水) 04:13:50.93 ID:EBx5eESG0
ミスった

アルミン「エーレーン!! エーレーン!! エーレーン!!」

ベルトルト「ラーイーナー!! ラーイーナー!! ラーイーナー!!」

コニー「エーレーン!! エーレーン!! エーレーン!!」

ジャン「ラーイーナー!! ラーイーナー!! ラーイーナー!!」

ベルトルト「ライナー負けるなあああああ!!!」

アルミン「いけええええ!!! エレーン!!!」




ガチャ!!! バァン!!!!



エレジャンコニアルミベルトライナー「!!」



49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/17(水) 04:15:13.84 ID:EBx5eESG0
エレジャンコニアルミベルトライナー「!!」

アニ「……」

ミカサ「……」

ユミル「……」

エレン「あ……」

ライナー「じぇー……」

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/17(水) 04:16:15.73 ID:EBx5eESG0
アニ「……言いたいこと、分かってるよね」

エレン「あ、いや……」

ユミル「何時だと思ってんだ? クリスタ起きちゃったぞコラ」

ライナー「いや、あの……」

ミカサ「流石にうるさすぎる」

ジャン「い、いや! つい盛り上がっちまって!」

コニーアルミン「」ガクガク

ぶぉん!!ぶぉん!!

ベルトルト「あ、アニ? その蹴りの素振りは……?」

アニ「並べ」

エレジャンコニアルベルトライナー「ひぃっ!」

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/17(水) 04:17:03.32 ID:EBx5eESG0
ミカサ「エレンもアルミンも、今回は守れない」

エレン「み、ミカサ……!」

ユミル「あ、じゃあまずはそこの暑苦しい二人から行こうか」






エレンライナー「」

この日、少年達は五回転ずつ空を舞った。