1: ◆1RcgWHRcUw 2014/06/23(月) 02:24:48.64 ID:/DiAw7xL0
モバP「さて」『つづきからはじめる』ピッ
の続きになります

都合上一度安価を一度入れました。

時間が時間ですので人がいないようでしたらこちらで進めます。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1403457888

2: ◆1RcgWHRcUw 2014/06/23(月) 02:26:08.97 ID:/DiAw7xL0
車の中


モバP「あー、疲れた」 以下P

P「なんか精神的につかれたわ」

P「やっぱオリジナルで押してるだけあって先入観もってプレイすると違和感があるな、このゲーム」

P「事務所でちひろさん待つ間にプレイしたが・・・」


――――――――――

――――――

―――

3: ◆1RcgWHRcUw 2014/06/23(月) 02:28:10.72 ID:/DiAw7xL0
回想


ちひろ「それでは後の戸締りお願いしますね♪」

ちひろ「お先に失礼しまーす」ガチャ

P「はーい、おつかれさまです・・・帰ったか」

P「俺もこの書類片付けるだけで終わりだしちゃっちゃとやるか」



社蓄仕事中・・・・・・・・・



P「・・・・・・・・・」カチャカチャカチャ

P「・・・・・・・・・」ッターン!

P「ふぅ、終ーわりっと」

P「さて、後は戸締りをして・・・」

プルルルップルルルッ

P「ん、こんな時間に事務所に電話か。はい、こちらCGプロダクションのモバPです」

4: ◆1RcgWHRcUw 2014/06/23(月) 02:30:46.12 ID:/DiAw7xL0
P「ん、こんな時間に事務所に電話か。はい、こちらCGプロダクションのモバPです」

ちひろ『あ、もしもし私です。ちひろです』

P「あれ?どうしたんですかちひろさん」

ちひろ『あのー、まだ仕事中だったりしますか?』

P「いや、戸締り確認して帰ろうと思ってたところですが」

ちひろ『え!そ、そうですか。すいません、ところで私の机の上に小物入れが置いてあったりしませんか?』

P「机の上ですか?ちょっと待ってください・・・、ああ、ありましたよ。緑色のですよね?」

ちひろ『本当ですか!ああよかった。実は鍵が無くて家に入れなかったんですよ』

P「それは災難でしたね。でもちひろさんマンションでしたよね?受付にいけば開けてもらえるんじゃないですか?」

ちひろ『うう、それが事務所の鍵も一緒に入ってまして・・・』

5: ◆1RcgWHRcUw 2014/06/23(月) 02:32:13.84 ID:/DiAw7xL0
ちひろ『ほら、明日はプロデューサーさんラジオ収録でアイドルの送迎があるから朝は事務所によらないじゃないですか』

P「ああ、そうですね。あれ?てことは事務所でちひろさん待ってたほうがいいですかね?」

ちひろ『本当にすみません!すぐに戻りますから!』

P「ははっ気にしないでください。適当に時間つぶしてますよ」

ちひろ『申し訳ありません!それじゃあ』ピッ

P「はい、また後で・・・。さてと」

P「ちひろさん来るまでちょっとだけやるか」

P「家に帰ってからじっくりやろうと思ったが空いた時間は有効に使わないとな」カチッ


チャッチャラーチャッチャラーチャチャチャチャーン

『アイドル☆モンスター』

『つづきからはじめる』ピッ


P「さてオツキミ山に行く前に」

6: ◆1RcgWHRcUw 2014/06/23(月) 02:34:29.01 ID:/DiAw7xL0
ニビかがくはくぶつかん

カカリイン『こどもはけんがくりょう50えんです』

カカリイン『けんがくしますか?』


P「はい、っと」ピッ

P「一応見ておかないとな」


カカリイン『こんげつはうちゅうはくらんかいをやってます』

『オツキミやまにらっかしたぶったい、たぶん・・・・・・ウサミンせいのいし』

ケンブツキャク『ウサミンせいのいしね・・・・・そこらへんのいしころとどこがちがうんだろ?』

8: ◆1RcgWHRcUw 2014/06/23(月) 02:37:41.41 ID:/DiAw7xL0
P「なるほど、菜々はピッ○かプ○ン役か、てっきり心と一緒に化石コーナーにいると思ったんだがな」

P「あれ?、菜々がピッ○かプ○ンならもう片方は誰がやるんだ?」

P「ウサミン星の石っていってるし菜々は間違いないだろうが・・・」

P「ひとまとめにでもしたんだろうか?、原作やってると違和感がでてくるな」

・・・・・・・・・

3番道路


P「結局化石コーナーは怖くていけなかったな」

P「本当はチェックしなきゃいけないんだが」

P「まあ本格的に危ないことはないだろうから・・・ん、モブトレーナーか?」


『あなたいまわたしのほうみたでしょ』

『ミニスカートのシノが勝負を仕掛けてきた!』


P「致命的ミスあり、要修正・・・っと」カキカキ

10: ◆1RcgWHRcUw 2014/06/23(月) 02:43:04.20 ID:/DiAw7xL0
 

P「いくらなんでもこのミスはいけないよ」

P「何気に初めて名前付きのモブトレーナーなんだよな」ポチポチ


『ミニスカートのシノとのしょうぶにかった!』

シノ『じろじろみるからたたかうことになるのよ』


P「台詞は問題ないのにミニスカートのせいで台無しだよ」

P「まさか他にもいたりしないよな?まあいくらなんでも・・・」


『・・・あらっいまからださわらなかった?』

『ミニスカートのレイコがしょうぶをしかけてきた!』


P「あんたもかよ!バグ多すぎだぞこのゲーム!」

11: ◆1RcgWHRcUw 2014/06/23(月) 02:44:44.13 ID:/DiAw7xL0
P「いや、まてよ。はたして本当にバグなのか?」

P「もしかして本人たちの希望なんじゃ・・・。いやいくらなんでもそれは・・・」

P「うーん。でもあの人たちなら面白半分で希望していそうだし」


『ミニスカートのレイコとの勝負にかった!』

レイコ『ウフフ、もうおわり?』


P「セリフは問題ないんだがなあ」

P「てかミニスカートじゃなくておとなのおねえさんにすれば全部解決じゃん」

P「要訂正っと」カキカキ

P「・・・もうでてこないよな?いや二度あることはというし・・・」

12: ◆1RcgWHRcUw 2014/06/23(月) 02:45:28.35 ID:/DiAw7xL0
『なんだよおまえたんぱんはいてないじゃん』

『たんぱんむすめのハルがしょうぶをしかけてきた』


P「うん、かわいい」カキカキ

P「そうそう!これだよこれ!」

P「うちのアイドルの特徴をいい方に活かしてるし」

P「グラフィックもかわいいし、完璧だね」


ハル『なつもふゆもたんぱんしかはかない!それがオレのポリシー』


P「この調子で続けてほしいんだがな・・・」


・・・・・・・・・

13: ◆1RcgWHRcUw 2014/06/23(月) 02:47:05.61 ID:/DiAw7xL0
オツキミ山前

P「さて山に入る前にミクのレベル上げをしないとな」

P「ここの草むら原作どおりなら高確率でオ○スズメかポッ○が出てくるからミクの『でんきしょっく』で楽に倒せるはずだが」ポチポチ


『あ!やせいのトモエがとびだしてきた!』

トモエ『なんじゃわれぇ』


P「ほう、やっぱり巴がオニス○メなのか」

P「モブトレーナーが使ってたからもしかしてとは思ったけど」

P「リンが使ってたから○ッポは由愛だし配役は問題ないけど・・・」ポチポチ

14: ◆1RcgWHRcUw 2014/06/23(月) 02:48:08.10 ID:/DiAw7xL0
ミク『でんきショックだにゃ!』

トモエ『ぐうっ、やるのぉマエカワの』

『てきのトモエはまひしてわざがでにくくなった』

トモエ『こ、こんなもの!』

『てきのトモエのこうげき!しかしうまくきまらなかった』

トモエ『だ、だめじゃ。からだがうごかん・・・』


P「・・・・・・・・・」ポチポチ

15: ◆1RcgWHRcUw 2014/06/23(月) 02:49:07.98 ID:/DiAw7xL0
『あ!やせいのユメがとびだしてきた!』

ミク『ビリビリだにゃ!』

ユメ『んんっ・・・ま、まけません』

『てきのユメはまひしてわざがでにくくなった』

ユメ『あう・・・しびれちゃいました・・・』

『てきのユメのこうげき!しかしうまくきまらなかった』

ユメ『か、からだがうごきません・・・』


P「倒しづらいよな、これ」

P「戦うゲームだから問題はないはずなんだが」

P「感情移入しすぎなのかな」

P「一応意見だけでも書いておくか・・・」カキカキ

16: ◆1RcgWHRcUw 2014/06/23(月) 02:50:27.98 ID:/DiAw7xL0
・・・・・・・・・

・・・・・・

・・・


P「・・・・・・・・・おっ」


『あ!やせいのナナがとびだしてきた!』


P「ここに出てくるってことはプ○ンてことだよな」

P「となるとピッ○の役が気になるな」ポチポチ


『ミクのでんこうせっか!』

ミク『にゃふふ、めでおえるかにゃ?』

ナナ『あ、あれ?どこに・・・きゃっ』

ミク『みたかにゃ!』

ナナ『いたた、こしが・・・』

ナナ『そ、それならナナだって・・・』

『てきのナナのうたうこうげき!』

『ミクはねむってしまった』

17: ◆1RcgWHRcUw 2014/06/23(月) 02:51:07.46 ID:/DiAw7xL0
ナナ『どんなもんですか!』

『ミクはぐうぐうねむっている』

『てきのナナのうたうこうげき!』

『ミクはすでにねむっている』

ナナ『まだまだうたいますよー』

『ミクはぐうぐうねむっている』

『てきのナナのうたうこうげき!』

『ミクはすでにねむっている』



P「あ、めんどくさいやつだこれ」

18: ◆1RcgWHRcUw 2014/06/23(月) 02:52:10.93 ID:/DiAw7xL0
『ミクはめをさました!』

『てきのナナのうたうこうげき!』

『ミクはねむってしまった』


P「あー、こんなこともあったっけ。なつかしいなあ」ポチポチポチポチ


・・・・・・・・・


『ミクはめをさました!』

『てきのナナのうたうこうげき!』

『しかしミクにはきかなかった!』

ミク『ん~っ、よくねたにゃあ』

ミク『それじゃあいくよ!』

『みくのでんこうせっか!』

ナナ『ああ!そんな・・・』

『てきのナナはたおれた!』


P「ふう、やっと終わったか」

19: ◆1RcgWHRcUw 2014/06/23(月) 02:53:33.02 ID:/DiAw7xL0
『ミクはレベルがあがった!』


P「よし、ショウコと同じレベルになったしそろそろ進めるか。・・・あれ?」


『ミクはかみなりパンチをおぼえようとしている・・・』


P「えええええ!ミク『かみなりパンチ』覚えるかよ!」

P「まだ序盤なのに強力すぎじゃないか・・・」

P「んー、これならたいあたりは忘れさせていいかな」


『1、2の、・・・ぽかん!』

『ミクはたいあたりをわすれてかみなりパンチをおぼえた!』


P「みくにゃんのファンやっててよかった」

P「これならオツキミ山どころかハナダジムも楽勝だろうな」


・・・・・・・・・

20: ◆1RcgWHRcUw 2014/06/23(月) 02:55:36.98 ID:/DiAw7xL0
オツキミやま


P「さくさく進めるか、ちひろさんが来るまでにハナダに行きたいし」


『あ!やせいのナナがとびだしてきた!』


P「早速ナナか。ふむ、グラフィックがさっきと違うな」

P「なるほど、これなら菜々で二役ができるな。なかなか工夫してるじゃないか」

P「どうせだから捕まえてみるか。ショウコにいれかえてっと・・・」


・・・・・・・・・


『おめでとう!ナナをつかまえたぞ!』 


P「また一発で捕まえられたな、ここら辺の難易度は相変わらず緩い気がする」

P「一応捕まえやすいようにどくのこなを使ったりしてるけどな」

P「さて、それじゃあ続きっと。・・・お、看板があるな」ピッ


『まゆのきゅうけつにちゅうい!』

22: ◆1RcgWHRcUw 2014/06/23(月) 02:57:52.55 ID:/DiAw7xL0
 

P「・・・ああ、ズバッ○か。ハロウィンの時は確か吸血鬼の衣装着てたっけ」

P「そんなイメージがあるのかな、あんまりそんな気はしないんだが」

P「まゆになら血を吸われても・・・なんてな」

P「まあここのエンカウントは大体イシ○ブテか○バットだったしつるのムチとでんきショックで余裕だろう」


『あ!やせいのマユがとびだしてきた!』

まゆ『あなたのちはどんなあじですかぁ?』

『もばPはミクをくりだした!』

ミク『ミクのちはたべてもおいしくないよ!』

23: ◆1RcgWHRcUw 2014/06/23(月) 03:10:22.91 ID:/DiAw7xL0
 

P「まあミクのレベルなら」


『ミクのでんきショック!こうかはばつぐんだ!』

『てきのマユはたおれた』

マユ『まけちゃった…』


P「楽勝ですわ。この調子でさっさとハナダに・・・」ポチポチ


『あ!やせいのマユがとびだしてきた!』

『ずっといっしょにおはなししましょう?』


P「おっと、またか。でんきショック、・・・と」ポチッ

24: ◆1RcgWHRcUw 2014/06/23(月) 03:13:48.18 ID:/DiAw7xL0
『てきのマユはたおれた』

マユ『どうして・・・ほかのアイモンを・・・?』


P「よし!倒したか。さっさと出口に」


『あ!やせいのマユがとびだしてきた!』

マユ『まゆ…赤が好きなんですよぉ』


P「またか・・・。どうせでんきショックで一発だから」


『てきのマユはたおれた』


P「まあこんなこともあるだろう。流石にもう」

25: ◆1RcgWHRcUw 2014/06/23(月) 03:15:58.83 ID:/DiAw7xL0
『あ!やせいのマユがとびだしてきた!』
マユ『うふふ、にがしませんよぉ』
『あ!やせいのマユがとびだしてきた!』
マユ『どうしてにげるんですかぁ?』
『あ!やせいのマユがとびだしてきた!』
マユ『ふたりでぼうけんしましょう?ほかのこなんて・・・』
『あ!やせいのマユがとびだしてきた!』
マユ『わたしだけをみててください』
『あ!やせいのマユがとびだしてきた!』
マユ『まっててください、すぐにじゃまなこをかたづけますから・・・』
『あ!やせいのマユがとびだしてきた!』
マユ『かくれてまってたんです・・・ずっと・・・』
『あ!やせいのマユがとびだしてきた!』





マユ『に が し ま せ ん よ ぉ』


P「」

P「な、なんだこの異常なエンカウント率は」

P「いくらなんでも仕様ってことはないだろ、やはりバグか・・・」カキカキ

P「これミク捕まえてなかったら突破できないだろ」

P「もうファンをやめるなんて言えないな・・・」

26: ◆1RcgWHRcUw 2014/06/23(月) 03:17:18.17 ID:/DiAw7xL0
猫娘戦闘中・・・・・・・・・

マユ『もう、おとなしくしてください』

ミク『いいかげんしつこいにゃあ!』

・・・・・・・・・

『うさみんせいのいしをてにいれた!』

ナナ『あ、それをつかえばななはつよくなりまよ!』


P「まだ使わなくていいか、進化させると技覚えないし」


ナナ『そんなぁ・・・』

27: ◆1RcgWHRcUw 2014/06/23(月) 03:18:00.86 ID:/DiAw7xL0
猫娘戦闘中・・・・・・・・・


マユ「ぜったいににがしません・・・」

ミク「にゃふー、にゃふー、ま、まだまだいくよ!」


・・・・・・・・・

P「ん?ロケット団か?ショウコに持ち替えてっと」ポチポチ


『ポケモンマフィアロケットだんはこわくてつよいのよ!』

『ロケットだんのレナが勝負をしかけてきた!』


P「いったいなにがロケットなんですかねぇ」


『レナはヤマトをくりだした!』

ヤマト『どくガスのりようきょかがおりました!えんりょなくつかうであります!』


P「毒ガス・・・。てっきりマ○ス役かとも思ったが」

28: ◆1RcgWHRcUw 2014/06/23(月) 03:22:57.65 ID:/DiAw7xL0
 

猫娘苦戦中・・・・・・・・・


マユ『もう、どうしてマユのじゃまをするんですか?』

ミク『も、もうかんべんしてほしいにゃ!』


・・・・・・・・・


『ふたつともわたしがみつけたんだよ!よこどりはだーめ☆』

『ちびぎゃるのリカがしょうぶをしかけてきた!』


P「りかけいのおとこには莉嘉か。ただのギャグじゃないか・・・」


『リカはレイナをくりだした!』

レイナ『ヘドロまみれにしてあげるわ!』


P「これはベトベタ○か?」

P「麗奈のいたずらとヘドロを組み合わせたのか」

P「これなら問題ないか」

29: ◆1RcgWHRcUw 2014/06/23(月) 03:24:24.26 ID:/DiAw7xL0
・・・・・・・・・


『ちびギャルのリカをたおした!』

リカ『もーしょうがないな、いっこだけだからね☆』


P「化石イベントか、化石コーナーは怖くて行けなかったがはたして誰が担当なのか」


『ムチのかせきをとりますか?』


P「なるほど、アイドルにゆかりのある物が化石になってるのか」

P「これなら嫌味もないし特に訂正も必要ないだろ」

P「さて、もう1つは・・・」

30: ◆1RcgWHRcUw 2014/06/23(月) 03:29:12.74 ID:/DiAw7xL0
『ドラムかんのかせきをとりますか?』


P「おい!やって良い事と駄目なことがあるだろ!」

P「大体ドラム缶の化石ってなんだよ・・・」

P「ギャグにしたってこんなの・・・」ジー


『ドラム缶のかせきをとりますか?』


P「・・・・・・・・・・・・・・・ンフッ」

P「いかんいかんこんなもの」

P「下手をしたらセクハラだぞ」

P「要修正っと」カキカキ

P「さて、どっちの化石を取るか・・・」


>>31
ドラム缶かムチ

31: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/23(月) 03:29:31.37 ID:Ke22GohZO
ドラム缶

33: ◆1RcgWHRcUw 2014/06/23(月) 03:36:41.31 ID:/DiAw7xL0
 


P「ムチってことはオムナイトの触手か?」

P「よし、ドラムかんのかせきを取るか」

P「ショウコやナナはとくしゅが強くなるからな」

P「カブ○プスはこうげきが伸びるしパーティーバランスもよくなるか」

『ドラムかんのかせきをてにいれた!』

P「それじゃ続きっと」


『あ!やせいのマユがとびだしてきた!』


P「ですよね~」


34: ◆1RcgWHRcUw 2014/06/23(月) 03:38:48.88 ID:/DiAw7xL0
猫娘死闘中・・・・・・・・・


マユ『マユだって、まけるわけには・・・』

ミク『フシャー!もう怒ったよ!』


・・・・・・・・・


ミク『もうだめにゃ・・・やすませてぇ・・・』

でんきショック 0/30
かみなりぱんち 0/10

『あ!やせいのマユがとびだしてきた!』

『もうおわりですかぁ・・・?』

P「あかんかも」

35: ◆1RcgWHRcUw 2014/06/23(月) 03:39:57.97 ID:/DiAw7xL0
P「しゃーない」


『よくやったミク!』

『いけ!ナナ』

ナナ『わたしですか!?』

マユ『あなたも・・・じゃまするんですか・・・?』

ナナ『こ、こわいけどがんばります!』


・・・・・・・・・

・・・・・・

・・・

36: ◆1RcgWHRcUw 2014/06/23(月) 03:40:39.64 ID:/DiAw7xL0
『ここは4ばんどうろ』


P「終わった・・・のか?」

P「はぁ~、疲れた~」

P「まさかオツキミ山でこんなに疲れるとは」

P「早くポケモンセンターにいって休ませてあげよう・・・」


ガチャッ


ちひろ「すいません!お待たせしました!」

P「あ、丁度いいところで」

37: ◆1RcgWHRcUw 2014/06/23(月) 03:42:25.31 ID:/DiAw7xL0
ちひろ「えーっと私の小物入れは・・・あったあった」

ちひろ「本当にすいませんでした!この埋め合わせは必ずしますので!」

P「気にしないでください、困ったときはお互い様ですから」

ちひろ「そういうわけには・・・。あ、ところでもう戸締りは?」

P「あ、いけね。すっかり忘れてました」

ちひろ「でしたら私がやっておくのでプロデューサーさんはもうお帰りになってください」

P「それじゃあお言葉に甘えて・・・。失礼します」

ちひろ「はい♪今日は本当にありがとうございました!」ガチャ

38: ◆1RcgWHRcUw 2014/06/23(月) 03:43:44.79 ID:/DiAw7xL0
ちひろ「・・・・・・・・・ふぅ」

ちひろ(プロデューサーさん、口ではああ言ってたけど疲れてるように見えました・・・)

ちひろ(なにか埋め合わせしないと・・・)

ちひろ(スタドリエナドリ1ダースプレゼントとか・・・)

ちひろ(いえ、物で埋め合わせするなんて駄目ですよね)

ちひろ(よし、明日の仕事がんばってプロデューサーさんの負担を減らそう!)

ちひろ(そうと決まったら戸締りして早く家に帰らなきゃ!)


―――

――――――

―――――――――

39: ◆1RcgWHRcUw 2014/06/23(月) 03:44:55.47 ID:/DiAw7xL0
自宅


P「あー、疲れた疲れた」

P「お、今日のご飯も旨そうだな」

『プロデューサーさんへ』

『お夕飯作っおきましたので帰ってきたら食べてください』

『明日は朝早いと聞いたので簡単なものですが朝食も作っておきました。冷蔵庫に入れておきます』

『それとベランダに干していたプロデューサーさんの服なんですがいくつか風に飛ばされてしまいました』

『新しいものをプロデューサーさんのタンスに入れておいたので使ってください』

『お風呂も沸かしてあるので入って体を休めてください』

『今日も仕事お疲れ様でした』

『智絵里より』

40: ◆1RcgWHRcUw 2014/06/23(月) 03:45:55.64 ID:/DiAw7xL0
P「いつも世話になってばかりだな智絵里には」

P「それにしてもまた新品か」

P「この前も穴のあいた下着があったから凜が新しいのに替えたって言ってたな」

P「風に飛ばされったって言ってるけど俺のならまだしも他の子の服は大丈夫なのか?」

P「気をつけるように注意しておかないとな・・・ん?もう1枚手紙が」

41: ◆1RcgWHRcUw 2014/06/23(月) 03:47:08.49 ID:/DiAw7xL0
『追伸』

『いつも言ってますが入った後のお風呂のお水は使うので捨てないでください』

P「いや、そうは言っても俺みたいなおっさんの入った後の水なんか洗濯に使えないだろ」

P「智絵里はよくても他の子の服も一緒に洗濯するわけだし」

P「何回も言ってるのになあ、智絵里も頑固なやつだよ・・・」

P「おっと、これ以上冷めないうちに飯食べちゃうか」

P「明日も早いしさっさと風呂に入って寝よう」

P「いただきますっと」






『レポートを上書きしました』

終わり


引用元: モバP「やっとハナダシティについた・・・」ピッ