1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/12/07(日) 16:29:50.93 ID:2Pye0ejE0.net[1/7]
光彦「もちろん知ってますね?」
コナン「・・・うん。」
光彦「名前が当て字だったり、明らかに読めない漢字の名前のことなんですが、カタカナは流石に居ないんですよ」
コナン「・・・だからなんだよ(汗)」
光彦「コナン君の名前って本当の名前なんですか?私はコナン君が偽名ではないかと疑っているんです」
コナン「!!!」
9 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/12/07(日) 16:33:50.61 ID:2Pye0ejE0.net[2/7]
コナン「そっそんなわけないだろ(汗)」
光彦「そーですよね!いやぁーあまりにも珍しいので少し気になっただけですよ。それに偽名ならもっと普通の名前にしますよね(笑)コナン君ともあろう人がそんなチョンボしませんよね?ね?(笑)」
コナン「あぁ当たり前だろ(なんだこの奇妙な笑みは。こいつもしかして)」
11 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/12/07(日) 16:40:17.34 ID:2Pye0ejE0.net[3/7]
阿笠博士「二人共なにをしておるんじゃ?子供はそろそろ家に帰る時間じゃぞ」
コナン「!!(ふぅー助かった)うんわかった!帰ろー阿笠博士」
光彦「子供の帰る時間か。子供のねー。いえ何でもないです。それでは」
阿笠博士「そうじゃ!はよ帰らんか。(光彦の奴やり過ぎじゃ)」
12 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/12/07(日) 16:46:26.68 ID:2Pye0ejE0.net[4/7]
コナン「(あいつもしかして気がついているんじゃ・・・。だとすると非常にマズい)」
ラン「どうしたのコナン君?難しい顔して。お姉ちゃんとお風呂に入るのが嫌になったの?(コナン君ももうそういうお年頃かー。)」
コナン「ううん!そんなことないよぉー♪お姉ちゃんと入るの楽しい♪一緒に100まで数えよー♪(バレたらマズい非常にマズいぞ)」
ラン「良かった♪」
14 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/12/07(日) 16:50:52.07 ID:2Pye0ejE0.net[5/7]
コナン「いーち!にーい!さーん!(なんだこの迫りくる恐怖は!まるで自分の死へのカウントダウンのようだ。汗)」
ピンポーーーン(チャイムが鳴る音)
ラン「あら?誰か来たみたい」
光彦「コナンくーーん!居ないんですかぁーーー?おーーーい!!」
ラン「この声光彦くんじゃない?コナン君呼ばれてるよ」
コナン「!!!!!!」
16 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/12/07(日) 16:59:35.04 ID:2Pye0ejE0.net[6/7]
光彦「玄関開いてますし居ないなら勝手に入りますよーー!!いいですかーーー?」
コナン「らっランッ!!!じゃなくてラン姉ちゃん!僕がお姉ちゃんとお風呂に入っていること内緒にして!お願い!僕湯船に潜って隠れてるから!!」
ラン「おっけー(恥ずかしいのかな笑)」
光彦「お邪魔しまーす。コナンくーーん!どこですかーー」
ラン「今私お風呂に入ってて出れないんだけど、コナン君は今居ないわよー(大声)」
光彦「(ほぉー。)」
17 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/12/07(日) 17:01:45.84 ID:2Pye0ejE0.net[7/7]
コナン突然の心臓麻痺で死亡
ーーーー完ーーーー
転載元:光彦「コナン君。DQNネームって知ってます?」


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