1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/07/26(火) 00:02:47.091 ID:wkr/3dzJ0FOX.net
両津「だいたい夏休みと言えば外にでて本物のカブトやクワガタを探すのが醍醐味だろう。
   なぜセミの鳴いてる炎天下でゲームをやらにゃならんのだ。ワシはやらんぞーっ!」

寺井「確かに両さんの言ってることは一理あるかもぉ。ウチの子供も取りつかれたかのように毎日ポケモンを探しに出かけているよ」
麗子「でも両ちゃん、ポケモンGOって言うほど悪い事ばかりじゃないみたいよ?」
中川「ええ。人々が外を出歩く頻度が増えるので健康にも良いゲームだと評価されていますし、他人とのコミュニケーションツールとしても有効活用されてるみたいですね」

両津「へっくだらん。ワシはポケモンよりプラモだねっと。(ん、待てよ?こいつぁ金になるかもしれん!)」


両津「(メガホンで)さあさあポケモントレーナーのみなさん!
   大切なポケモンを育てたいが時間がない!体力がない!それでも強くなりたい!
   そんなみなさんの為にワシ両津があなたのスマートフォンを持って移動代行いたします!
   1km1000円!なんと今なら10kmお任せくださった方には8000円でご奉仕させていただきます!!」

人A「えー!やってもらおうかしら!」
人B「10km8000円だって!?よし、お願いしよう!」
人C「こっちも頼む!」
人B「こっちもだー!」

両津「まいどあり!まいどあり!(これは儲かるぞぉ!)」

部長「両~~津!!!なんだその格好は!」
両津「あれ部長?知らないんですかぁ?ポケモンGOですよポケモンGO。今時やってないのは部長だけですよ」
部長「バカモン!どうして全身にスマートフォンが張り付いているのかと聞いてるんだ!」
両津「ぁ、あ~これはですね、ポケモントレーナーとしては1つのスマホだけじゃポケモンを捕まえきれないので、同時にプレイしてるんですよ」
麗子「代行してお金儲けしているくせにぃ」
中川「先輩らしいですね」
部長「どうせまた貴様のことだ。よからぬ事を考えているに違いない」
両津「おぉっと部長っ!そろそろパトロールの時間ですので行ってきます!」
部長「おいこらっ!待て両津!」

引用元: 両津「ポケモンGO?くだらん。データの生き物を捕まえて何が楽しいんだ」