1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/27(火) 21:00:14.504 ID:RpJCEkGU0.net
C.C.「ッ!?」//////

ルルーシュ「フハハハッ!!なぁんだぁ?ええ?今の音は一体何なんだC.C.!!」

C.C.「い、いい今のは、その……」

ルルーシュ「ずいぶんと景気の良い音がしたなぁ。んん?申し開きがあるなら聞こうじゃないか」

C.C.「い、今のは……そう!ソファーが擦れて…」

ルルーシュ「はぁ……お前にはがっかりだよ。つくならもっとマシな嘘をつけ」

4: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/27(火) 21:02:02.246 ID:RpJCEkGU0.net
C.C.「本当なんだっ!!信じてくれ!!」

ルルーシュ「では、このピザが腐ったような匂いはどう説明する?」

C.C.「知らないっ!私は何も知らない!!」

ルルーシュ「ふむ。ならば、少しばかり調査をするか」

C.C.「調査…?」

6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/27(火) 21:04:01.847 ID:RpJCEkGU0.net
ルルーシュ「ああ。この匂いの発生源を突き止める」

C.C.「突き止めるって……どうやって?」

ルルーシュ「俺は割と鼻が良くてな。なに、すぐに突き止められるさ」

C.C.「お、お前の鼻など信用できるかっ!!」

ルルーシュ「ふん。見くびって貰っては困るな。俺がこれまで何年ナナリーの洗濯物を嗅ぎ続けてきたと思っている。パンツを嗅げば、その日何度トイレに行ったのか、そして大と小、それぞれ何度行ったのかすら嗅ぎわけられる」

8: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/27(火) 21:06:01.485 ID:RpJCEkGU0.net
C.C.「ルルーシュ、お前……救いようのないシスコンとは思っていたが、そこまでとは……」

ルルーシュ「フハハッ!この特技がまさかこんなところで役に立つとはな!……おやぁ?どうやら、こちらから匂いが漂ってくるようだな」クンクン

C.C.「よ、寄るな  っ!!」

ルルーシュ「うるさいぞC.C.。何かやましいことでもあるのか?」

C.C.「……やましいことなど、ない」

ルルーシュ「ならば黙って嗅がせろ」

9: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/27(火) 21:08:01.742 ID:RpJCEkGU0.net
C.C.「……とても正気とは思えないな」

ルルーシュ「俺の正気を疑うよりも、お前の臭気をさっさと嗅がせろ」

C.C.「ふん。勝手にしろ」

ルルーシュ「では、そうさせて貰おうか。……おい、C.C.」

C.C.「……なんだ。まだ何かあるのか?」

ルルーシュ「尻をこちらに向けろ。ソファーに座ったままでは嗅げないだろうが」

11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/27(火) 21:10:01.916 ID:RpJCEkGU0.net
C.C.「くっ……なんで私がこんな目に……」

ルルーシュ「さて、どんな具合かな?ふがふが……ふがっ?……ッ!?げほっ!?げほっ!げほっ!げほっ!ぐがぁあああっ!?!!?!」

C.C.「な、なんだ!?おいっ!どうしたルルーシュ!?おい!!」

ルルーシュ「……カハッ!…はぁ…はぁ…。あ、危うく、死にかけるところだった。一体何を食ったらここまで臭い屁が出るんだ…?」

C.C.「ピ、ピザだけだっ!!私はピザ以外食わん!!」

13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/27(火) 21:12:02.119 ID:RpJCEkGU0.net
ルルーシュ「偏食するからこうなるんだ。まぁいい。とりあえずこれで、匂いの出どころがハッキリしたな」

C.C.「待て、ルルーシュ」

ルルーシュ「なんだC.C.。悪いが、もはや言い逃れは不可能だ」

C.C.「ふっ。どうかな。これまでの調査は、全てお前の主観に基づいてのものだろう?」

ルルーシュ「……何が言いたい」

17: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/27(火) 21:13:09.059 ID:RpJCEkGU0.net
C.C.「お前の主観で物事を判断するのが気に入らないと言っているんだよ」

ルルーシュ「気に入るとか、気に入らないとかいう問題じゃない。現にこうしてお前の尻から臭気が……」

C.C.「だから、それはお前の主観だろう?だいたい、本当はお前が放屁したのかも知れない。お前の主観で私に罪を押し付けるな」

ルルーシュ「何を馬鹿なことを。俺が屁なんてする訳ないだろう?」

C.C.「……真面目な顔をして、80年代のアイドルみたいなことを言うな」

19: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/27(火) 21:14:01.524 ID:RpJCEkGU0.net
ルルーシュ「わかった。だったら俺の尻を嗅いで確認してみればいい」

C.C.「ふっ。流石に頭の回転が早いな。話が早くて助かるよ」

ルルーシュ「ふん。それで身の潔白が証明されるなら、望むところだ」

C.C.「潔いな。お前のそういうところは、嫌いじゃないよ」

ルルーシュ「……チッ。寝言は寝て言え。ほら、嗅ぐならさっさと嗅げ」

22: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/27(火) 21:15:48.210 ID:RpJCEkGU0.net
C.C.「くんくん……どうも嗅ぎ辛いな。ルルーシュ、ちょっと空気椅子の体勢になってくれ」

ルルーシュ「空気椅子……だと?」

C.C.「なんだ、出来ないのか?ふっ。  はこれだから……」

ルルーシュ「くっ!出来るに決まっているだろう!!ほら、さっさと嗅げ!!」

C.C.「もう少し尻を落とせ。両手は膝の上に……そうそう。なんだ、やれば出来るじゃないか」

ルルーシュ「くそっ!……こ、この体勢になんの意味があるんだ!?早くしろ!!」プルプルプル

26: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/27(火) 21:17:26.968 ID:RpJCEkGU0.net
C.C.「まだだルルーシュ。もう少し我慢しろ」

ルルーシュ「くそぉっ!!こんな体勢、その気も無いのに出てしまいそうだ……ん?そうか!わかったぞ!?C.C.、それが狙いか!!」

C.C.「ちっ。気づかれたか」

ルルーシュ「フハハッ!馬鹿な女だ。この俺に無理な体勢を取らせ、屁を促して仲間を増やそうなどと……お前の小賢しい策は全部まるっとお見通しなんだよ!!」

C.C.「くっ!かくなる上は!!」ガバッ

ルルーシュ「な、何をするC.C.!?」

28: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/27(火) 21:19:32.154 ID:RpJCEkGU0.net
C.C.「こちょこちょこちょ」

ルルーシュ「フハッ!やめっ…やめろ!!フハハッ!!」

C.C.「ふふっ。ルルーシュ、お前は脇腹が弱いんだな。ほら、降参しろ。降参して、今回のことは忘れると誓えば、許してやる」

ルルーシュ「だ、誰が降参など…フハッ!フハハッ!!やめろぉぉぉ!!……あっ」ビチッ

C.C.「ふぁっ!?」

ルルーシュ「ああああああああああ!!!!」ビチッビチビチビチャッ

C.C.「きゃあああああああああああ!!!!」

31: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/27(火) 21:21:02.176 ID:RpJCEkGU0.net
ルルーシュ「はぁ……はぁ……」

C.C.「ル、ルルーシュ…あの…その…す、すまない。こんなつもりじゃ……」

ルルーシュ「……C.C.」ギロリ

C.C.「ひっ!?ま、待てルルーシュ!!わ、わわ私は何も見てないというか、何というか……」

ルルーシュ「……とにかく、落ち着け」

C.C.「わ、わかった」

32: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/27(火) 21:22:40.768 ID:RpJCEkGU0.net
ルルーシュ「……まぁ、なんだ。立ち話もなんだから、とりあえず座ろう」

C.C.「あ、ああ。わかったよ」ストン

ルルーシュ「ふぅ。全く、お前の所為でとんだ災難に……」ビチャッ

C.C.「あぁっ!?」

ルルーシュ「なんだっ!?どうしたC.C.!!」

C.C.「どこに座ってるんだお前は!!?」

33: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/27(火) 21:24:02.405 ID:RpJCEkGU0.net
ルルーシュ「どこって、普通にソファーに……ん?なんだ、このぬいぐるみは」ヒョイ

C.C.「チーズ君だっ!!」

ルルーシュ「チーズ君…?ああ、お前がいつも抱いているぬいぐるみか」

C.C.「そうだ!!あんな大惨事の後に、よりにも寄って大事なチーズ君の上に座るなんて…!!」

ルルーシュ「待て、落ち着け。大丈夫だ。返すよ、ほら」ポイッ

C.C.「こ、こら、投げるな……って、臭いっ!?けほっ!けほっ!目、目に染みる…!!」

34: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/27(火) 21:26:02.691 ID:RpJCEkGU0.net
ルルーシュ「臭い?ああ、なるほど。チーズ君だから、きっとそのぬいぐるみにはチーズの匂いが付いてるんだな」

C.C.「これがチーズの匂いであってたまるかっ!!お前の下痢便の匂いだよ!!!!」

ルルーシュ「ふむ。ならば、今日からそいつはチーズ君改め、ゲリベン君だ。仲良くしてやってくれ」

C.C.「ふざけるなっ!!おまっ…けほっ。お前、いい加減にしろよルルーシュ!!」

ルルーシュ「ふん。責められる覚えはないな」

35: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/27(火) 21:27:04.825 ID:RpJCEkGU0.net
C.C.「なん…だと?お前、これほどまでの災害を引き起こして、しらばっくれるつもりなのか…?」

ルルーシュ「しらばっくれるも何も、俺はお前の言う災害とやらに心当たりはない」ポタポタ

C.C.「……スボンの裾から下痢便が垂れているぞ」

ルルーシュ「ええい!黙れ!!もし仮に、そう、百歩譲って……いや、一万歩譲って!そんな事態に陥っているとして、その原因を作ったのは一体誰だ!?お前だろう!!」

C.C.「やれやれ。私に責任を転嫁するとは。堕ちたものだな、ルルーシュ」

37: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/27(火) 21:28:02.221 ID:RpJCEkGU0.net
ルルーシュ「ふん。ここまで来たら堕ちるところまで堕ちてやるさ」

C.C.「まだ堕ちるつもりなのか……?」

ルルーシュ「無論だ。そんなことよりC.C.、お前はさっき俺に主観がどうとか言っていたな。ならば、今回の件も検証する必要がある筈だ」ポタポタ

C.C.「検証も何も、今この瞬間にもお前のズボンの裾から確固たる証拠が流れ落ちて……」

ルルーシュ「それはお前の主観だろう?」

C.C.「いや、客観的事実だ。ほら、自分の足元を客観的に見てみろ。お前の目には何が映っている?」

ルルーシュ「何も、見えない」

C.C.「ルルーシュ…お前という奴は……」

38: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/27(火) 21:30:02.165 ID:RpJCEkGU0.net
ルルーシュ「つまり、だ」

C.C.「なにがつまりだ」

ルルーシュ「もしかしたら本当はお前が下痢便を漏らしていて、俺に罪をなすりつけようとしているのかも知れない」

C.C.「ルルーシュ……私はもう頭が痛くなってきたよ。とりあえず、さっさと着替えてシャワーでも浴びて来てくれ。臭くて吐きそうだ」

ルルーシュ「おっと!そうやって俺を追い出して証拠隠滅を図ろうとしても無駄だ。真実が解明されるまで、俺はこの部屋から一歩も出ないぞ!!」

C.C.「ならさっさと自白しろ。自白して、尻を洗って出直して来い」

40: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/27(火) 21:32:03.166 ID:RpJCEkGU0.net
ルルーシュ「どうしたC.C.?顔色が悪いぞ?」

C.C.「お前の下痢便のせいだろう!?さっさと私をこの下痢便の匂いから解放してくれっ!」

ルルーシュ「ならば検証させろ。お前の尻がシロならば自動的に俺の尻がクロ。お前にとっても悪い話ではない筈だ」

C.C.「……わかった。わかったよ。ほら、思う存分嗅げばいい」

ルルーシュ「では、早速……おい、C.C.」

C.C.「なんだルルーシュ。私にも空気椅子をさせるつもりか?」

ルルーシュ「いや、ソファーの上で  開脚になって貰おうか」

42: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/27(火) 21:34:02.017 ID:RpJCEkGU0.net
C.C.「な、なんでそんな恥ずかしい格好を、この私が……」

ルルーシュ「なんだ、出来ないのか?」

C.C.「出来るさ!出来るともっ!!ほらっ!」ガバッ

ルルーシュ「ああ、違う違う。ふとももを手で支えて、足を浮かせて……そうだ。なんだ、やれば出来るじゃないか」

C.C.「う、うるさいっ!早く嗅げっ!!」

ルルーシュ「まぁ、そう急かすな。おや?丁度良いところに足裏が……どれどれ」ペロリ

C.C.「ひゃんっ!?……あっ」ジワァ

ルルーシュ「フハッ!」

43: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/27(火) 21:36:02.601 ID:RpJCEkGU0.net
C.C.「ああっ!?ああ、ああああ……」ジュンジュワァ

ルルーシュ「フハハハハハハハッ!!!!」

C.C.「笑うなぁっ!!……ぐすっ」ポロリ

ルルーシュ「フハハハ、ハ……えっ?」

C.C.「ぐすっ…こ、こんなの、酷すぎる。酷い…酷いよ……ぐすっ」ポロポロポロ

ルルーシュ「ま、待てっ!!泣くな!!俺だってまさかお前がおしっこを漏らすとは……」

C.C.「おしっこじゃないっ!!」

ルルーシュ「えっ?」

C.C.「これは……汗だ」

47: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/27(火) 21:38:01.305 ID:RpJCEkGU0.net
ルルーシュ「汗……だと?」

C.C.「そうだ」

ルルーシュ「お前は、股間からこれほど大量に汗が出るのか?」

C.C.「ああ。そういう体質なんだ」

ルルーシュ「だが、これはどう見ても……」ペロリ

C.C.「な、舐めるなっ!?」

ルルーシュ「……尿だな。うん。長年ナナリーのおしっこを飲み続けた俺にはわかる。これは尿だ。間違いなく」

48: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/27(火) 21:40:07.417 ID:RpJCEkGU0.net
C.C.「ふんっ。またお得意の主観か?」

ルルーシュ「ならお前も舐めてみろ」

C.C.「なっ!?出来る訳ないだろう!!」

ルルーシュ「確かに尿を舐めるのは抵抗があるだろうな」

C.C.「……汗だ」

ルルーシュ「やれやれ。わかったよ。この件は追求しないでおこう」

C.C.「ルルーシュ……あ、ありがt」

ルルーシュ「ただし!」

C.C.「えっ?」

49: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/27(火) 21:42:01.838 ID:RpJCEkGU0.net
ルルーシュ「条件がある」

C.C.「じょ、条件……?」

ルルーシュ「俺の下痢便パンツを洗ってくれ」

C.C.「なっ!?こ、断る!!そんなもの、自分で洗え!!」

ルルーシュ「なら、この床一面の水たまりについて追求を続けるが、いいのか?」

C.C.「……卑怯者め」

ルルーシュ「なんとでも言うがいい。しかし、俺も鬼ではない。お前が俺のパンツを洗うのなら、俺もお前の失禁パンツを洗ってやろうではないか。もちろん、チーズ君も一緒にな」

50: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/27(火) 21:44:02.065 ID:RpJCEkGU0.net
C.C.「結構だ」

ルルーシュ「なにっ!?」

C.C.「自分の下着くらいは自分で洗える。もちろん、可愛い可愛いチーズ君もな」

ルルーシュ「くっ……頭の固い女だ」

C.C.「しかし私も鬼ではない。お前が頭を下げて頼むなら、その提案を呑もうじゃないか」

ルルーシュ「……魔女め!!」

C.C.「なんとでも言うがいい。さぁ、どうするんだ?」

52: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/27(火) 21:46:03.642 ID:RpJCEkGU0.net
ルルーシュ「……本当に、頭を下げたら洗ってくれるんだな?」

C.C.「ああ、もちろんだ」

ルルーシュ「……わかった。頼む、C.C.」ペコリ


C.C.「……きゅん」


ルルーシュ「えっ?」

C.C.「何でもない。ほら、チーズ君を持って、さっさと洗い場に行くぞ、ルルーシュ」スタスタスタ

ルルーシュ「あ、ああ」

53: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/27(火) 21:48:02.503 ID:RpJCEkGU0.net
C.C.「……全く、よくもまぁこんなに盛大に散らかしたものだ」ゴシゴシ

ルルーシュ「……ふん。パンツが絞れるくらい漏らした女には言われたくないな。チーズ君もぐしょぐしょだ」ゴシゴシ

C.C.「しっかり洗え。しかし、ルルーシュ、どうして自分で洗おうとしないんだ?」

ルルーシュ「皇族のプライドだよ」

C.C.「そんな建て前は結構だ」

ルルーシュ「ふん。お前には何もかもお見通しのようだな」

C.C.「当たり前だ。私とお前は共犯者だからな」

54: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/27(火) 21:50:02.785 ID:RpJCEkGU0.net
ルルーシュ「共犯者……か」

C.C.「ルルーシュ…?」

ルルーシュ「……実は昔、ナナリーと似たような状況に陥ったことがあってな」

C.C.「ナナリーと?」

ルルーシュ「ああ。まだ俺達が小さかった頃、2人で遊んでる時にナナリーがおしっこを漏らしてしまったんだ。……その時からかな。俺が、ナナリーのおしっこを飲むようになったのは……」

C.C.「余計な事は言わなくていい。話を続けろ」

55: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/27(火) 21:52:01.954 ID:RpJCEkGU0.net
ルルーシュ「……泣きじゃくるナナリーを見て、俺はどうにかしてやりたかった。それで……」

C.C.「脱糞したという訳か」

ルルーシュ「そういう事だ」

C.C.「なるほどな。昔のお前は……いや、今もか。優しい奴だよ。本当に」クスッ

ルルーシュ「惚れ直したか?」

C.C.「馬鹿言え。優しさなんて気付いてくれる相手が居なければ、なんの意味もないだろう?」

ルルーシュ「……それもそうだな。お前が居てくれて良かったよ。本当に」

56: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/27(火) 21:54:01.829 ID:RpJCEkGU0.net
C.C.「ふふっ。しかし珍しいな。お前が過去を懐かしむなんて」

ルルーシュ「俺だって、過去を懐かしむことはあるさ。だからこうして、あの時のように互いのパンツを洗っている。だが……」

C.C.「だが?」

ルルーシュ「過去に囚われることはない。過去に囚われるのは、愚か者だけだ」

C.C.「……手厳しいな。実の父親に」

ルルーシュ「だからこそ、だ。息子であるこの俺が父の目を覚ましてやる」

C.C.「……行くのか?」

ルルーシュ「ああ。パンツが乾き次第、奴の元へと向かう。待っていろ!シャルル!!」ゴシゴシ


次回、コードギアス 反逆のルルーシュ R2

TURN.21 『ラグナレクの接続』


FIN

引用元: C.C.「あっ」ぷぅ~⤴︎⤴︎ ルルーシュ「フハッ!」