2: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 21:56:48.45 ID:yoMP/Nsh.net
千歌「梨子ちゃん誕生日おめでとう!」
オメデトー‼オメデトー‼
梨子「ありがとう、みんなに祝ってもらえて嬉しい!」
曜「はーい、曜ちゃん特製のケーキであります!」
梨子「わあ、美味しそう♪」
花丸「じゅる…、生クリームたっぷりずら…」
梨子「ふふふっ、花丸ちゃんが食べたそうにしてるから、もう頂こっか」
花丸「!」パアア
オメデトー‼オメデトー‼
梨子「ありがとう、みんなに祝ってもらえて嬉しい!」
曜「はーい、曜ちゃん特製のケーキであります!」
梨子「わあ、美味しそう♪」
花丸「じゅる…、生クリームたっぷりずら…」
梨子「ふふふっ、花丸ちゃんが食べたそうにしてるから、もう頂こっか」
花丸「!」パアア
3: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 21:57:45.32 ID:yoMP/Nsh.net
ウワーオイシイズラ‼ホッペタガオッコチルズラ‼
コラ‼ズラマル‼ソノチョコノハワタシノヨ‼
ギャーギャー‼
曜「はいはい!ケンカしない!」アハハ
……
………
…………
千歌「みんな、梨子ちゃんにプレゼント持ってきたんだ!」
梨子「えっ本当に?」
ルビィ「いつもお世話になってますから…。素晴らしい曲を作ってくれて…」
果南「だから遠慮なく受け取ってよ。気に入るか分からないけどさ」
コラ‼ズラマル‼ソノチョコノハワタシノヨ‼
ギャーギャー‼
曜「はいはい!ケンカしない!」アハハ
……
………
…………
千歌「みんな、梨子ちゃんにプレゼント持ってきたんだ!」
梨子「えっ本当に?」
ルビィ「いつもお世話になってますから…。素晴らしい曲を作ってくれて…」
果南「だから遠慮なく受け取ってよ。気に入るか分からないけどさ」
5: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 21:58:34.99 ID:yoMP/Nsh.net
梨子「みんな…」ジーン
梨子「ありがとう…」
鞠莉「梨子!私からは、ベーゼンドルファーのピア「えっ!」
鞠莉「…ってのはウ・ソ♪最初は本当に贈ろうとおもったけどみんなからSTOPされちゃった☆」テヘ
ダイヤ「当たり前でしょう!高校生のプレゼントの範疇を超えてますわ!」
曜「べー、ぜ?ん?」
梨子「…高級ピアノのメーカーよ、知らなくて良いわ」
曜「へーそっか!さすが鞠莉ちゃん!」
梨子「ありがとう…」
鞠莉「梨子!私からは、ベーゼンドルファーのピア「えっ!」
鞠莉「…ってのはウ・ソ♪最初は本当に贈ろうとおもったけどみんなからSTOPされちゃった☆」テヘ
ダイヤ「当たり前でしょう!高校生のプレゼントの範疇を超えてますわ!」
曜「べー、ぜ?ん?」
梨子「…高級ピアノのメーカーよ、知らなくて良いわ」
曜「へーそっか!さすが鞠莉ちゃん!」
6: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 21:59:57.73 ID:yoMP/Nsh.net
ワイワイ♪
アッコレカワイイ‼
デショ‼ヨハネガエランダンダカラトウゼンヨ‼
ヨシコチャンハ,コウイウセンスハイイズラネ
……
………
…………
千歌「あ~騒いだ騒いだ!」
花丸「お腹いっぱいずらぁ…♡」
梨子「楽しかったぁ…こんな楽しい誕生日初めて」
鞠莉「そう、それなら良かったわね♪私もとってもシャイニー☆よ」
千歌「梨子ちゃんの誕生会も終わったし、2年生は今年の誕生日みんな終わったね!」
鞠莉「えっ?」
アッコレカワイイ‼
デショ‼ヨハネガエランダンダカラトウゼンヨ‼
ヨシコチャンハ,コウイウセンスハイイズラネ
……
………
…………
千歌「あ~騒いだ騒いだ!」
花丸「お腹いっぱいずらぁ…♡」
梨子「楽しかったぁ…こんな楽しい誕生日初めて」
鞠莉「そう、それなら良かったわね♪私もとってもシャイニー☆よ」
千歌「梨子ちゃんの誕生会も終わったし、2年生は今年の誕生日みんな終わったね!」
鞠莉「えっ?」
7: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 22:00:34.19 ID:yoMP/Nsh.net
梨子「そうね、千歌ちゃんはついこの間だったし」
鞠莉「ちょ、ちょっとちょっと」
千歌「鞠莉さんどうしたの?」
鞠莉「よ、曜は?」
千歌「曜ちゃんは一番早いよ!4月だもん」
鞠莉「な、何ですって!?」
曜「実はもう17歳になってるであります!」ビシッ‼
鞠莉「Oh my God‼‼‼‼」
鞠莉「ちょ、ちょっとちょっと」
千歌「鞠莉さんどうしたの?」
鞠莉「よ、曜は?」
千歌「曜ちゃんは一番早いよ!4月だもん」
鞠莉「な、何ですって!?」
曜「実はもう17歳になってるであります!」ビシッ‼
鞠莉「Oh my God‼‼‼‼」
9: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 22:01:21.30 ID:yoMP/Nsh.net
帰り道
鞠莉「……」
曜「ま、鞠莉ちゃ~ん?」
鞠莉「曜がそんなに早く生まれてたなんて…」
曜「し、仕方がないよ!こればっかりは…」
曜「というか、そんな事言ったら鞠莉ちゃんだってもう過ぎちゃってるじゃん!」
鞠莉「私のはどうでも良いわよ!」
曜「どうでも良くないよ!」
鞠莉「……」
曜「ま、鞠莉ちゃ~ん?」
鞠莉「曜がそんなに早く生まれてたなんて…」
曜「し、仕方がないよ!こればっかりは…」
曜「というか、そんな事言ったら鞠莉ちゃんだってもう過ぎちゃってるじゃん!」
鞠莉「私のはどうでも良いわよ!」
曜「どうでも良くないよ!」
10: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 22:02:11.59 ID:yoMP/Nsh.net
鞠莉「Aqours結成がもう少し早ければ…」
曜「…まぁ、Aqoursがなけりゃ鞠莉ちゃんとは出会いもしなかったし」
曜「こうやって付き合う事もなかっただろうから…///」ギュッ
鞠莉「うん…///」ギュッ
鞠莉「でも、曜の誕生日お祝いしたかったわ…」
曜「ん?」
鞠莉「好きな人が生まれた日でしょ、大切な日よ」
曜「////」ポリポリ
曜「…まぁ、Aqoursがなけりゃ鞠莉ちゃんとは出会いもしなかったし」
曜「こうやって付き合う事もなかっただろうから…///」ギュッ
鞠莉「うん…///」ギュッ
鞠莉「でも、曜の誕生日お祝いしたかったわ…」
曜「ん?」
鞠莉「好きな人が生まれた日でしょ、大切な日よ」
曜「////」ポリポリ
11: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 22:03:08.63 ID:yoMP/Nsh.net
鞠莉「それに、高校生の間に曜と入れるのは1年間しか無いんだから…」
曜「あっ…」
曜(そっか、鞠莉ちゃんとは来年には…)
曜「じゃあさ!」
鞠莉「曜!」
ようまり「えっ?」
曜「ま、鞠莉ちゃん良いよ、、先に言って」
鞠莉「よ、曜こそ、先に言っていいわよ」
曜「あっ…」
曜(そっか、鞠莉ちゃんとは来年には…)
曜「じゃあさ!」
鞠莉「曜!」
ようまり「えっ?」
曜「ま、鞠莉ちゃん良いよ、、先に言って」
鞠莉「よ、曜こそ、先に言っていいわよ」
12: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 22:03:41.73 ID:yoMP/Nsh.net
曜「いや、、鞠莉ちゃんが良ければ、二人でお祝いしたいなって。遅くなっちゃったけど…」
鞠莉「……」クスッ
鞠莉「私も同じ事考えてた」
曜「ほんと!?」
鞠莉「うん」
鞠莉「やりましょ♪少し遅いBirthday partyを!」
曜「うん!」
鞠莉「……」クスッ
鞠莉「私も同じ事考えてた」
曜「ほんと!?」
鞠莉「うん」
鞠莉「やりましょ♪少し遅いBirthday partyを!」
曜「うん!」
13: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 22:04:02.65 ID:yoMP/Nsh.net
鞠莉(そうして、次のお休みの日に曜とPartyをすることになったの)
鞠莉(プレゼントを持ち寄って、、という約束でね♪)
鞠莉(プレゼントを持ち寄って、、という約束でね♪)
14: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 22:05:09.43 ID:yoMP/Nsh.net
小原家
鞠莉(それにしても、、)
鞠莉(曜って何が欲しいのかしら…)
鞠莉「うー…ん」
鞠莉「あの子の場合、何あげても喜んでくれそうだけど…」
鞠莉「ちゃんと選びたいわ。大切な人だもの」
使用人「お嬢様、お悩みで?」
鞠莉「ええ、少しね…」
使用人「私めどもを使っていただければ渡辺さまが思し召しのものも探る事はできますが」
鞠莉(それにしても、、)
鞠莉(曜って何が欲しいのかしら…)
鞠莉「うー…ん」
鞠莉「あの子の場合、何あげても喜んでくれそうだけど…」
鞠莉「ちゃんと選びたいわ。大切な人だもの」
使用人「お嬢様、お悩みで?」
鞠莉「ええ、少しね…」
使用人「私めどもを使っていただければ渡辺さまが思し召しのものも探る事はできますが」
15: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 22:05:35.48 ID:yoMP/Nsh.net
鞠莉「!」
鞠莉「…いいえ、気持ちは嬉しいけれど遠慮します。」
使用人「…」
鞠莉「曜の事は私で決めていきたいの。自分で探ってみるわ」
鞠莉「ありがとうね♪」
使用人「畏まりました」ニコッ
鞠莉「…いいえ、気持ちは嬉しいけれど遠慮します。」
使用人「…」
鞠莉「曜の事は私で決めていきたいの。自分で探ってみるわ」
鞠莉「ありがとうね♪」
使用人「畏まりました」ニコッ
16: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 22:06:22.25 ID:yoMP/Nsh.net
渡辺家
曜(どうしようどうしよう、プレゼント持ち寄ろうって言っちゃったけど)
曜(鞠莉ちゃんへのプレゼントって…考え付きもしない…)アセアセ
曜(鞠莉ちゃんだったら欲しいものは全部自分で手に入れてるだろうし…)
曜「あー…!」
曜母「食事中に何て声出してるのよ…」
曜「ごめん…」
曜母「何か悩み事?」
曜「うん」
曜(どうしようどうしよう、プレゼント持ち寄ろうって言っちゃったけど)
曜(鞠莉ちゃんへのプレゼントって…考え付きもしない…)アセアセ
曜(鞠莉ちゃんだったら欲しいものは全部自分で手に入れてるだろうし…)
曜「あー…!」
曜母「食事中に何て声出してるのよ…」
曜「ごめん…」
曜母「何か悩み事?」
曜「うん」
17: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 22:06:55.94 ID:yoMP/Nsh.net
曜「彼女への誕生日プレゼントが決まらなくって…」
曜「………」
曜「あっ!!」
曜母「へぇ~?」ニヤニヤ
曜母「曜に彼女いるんだ~?」
曜「あっ、いやっ、うぅ…」
曜母「どんな子なの?」
曜「それが…小原家の子で」
曜母「!!!!!」
曜「………」
曜「あっ!!」
曜母「へぇ~?」ニヤニヤ
曜母「曜に彼女いるんだ~?」
曜「あっ、いやっ、うぅ…」
曜母「どんな子なの?」
曜「それが…小原家の子で」
曜母「!!!!!」
18: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 22:07:37.41 ID:yoMP/Nsh.net
曜母「それは、本当なの?」
曜「うん」
曜母「また、すごい所を捕まえたわね…」
曜「だから、悩んでるんだよ…。欲しいものは大体持ってるだろうし…」
曜母「確かにそうねぇ…」
曜母「こういう場合、お金で買えないものをあげた方が良いんじゃないかしら」
曜「うん、私もそうだと思うんだけど…」
曜(それもそれで難しいよなぁ…)
曜「うん」
曜母「また、すごい所を捕まえたわね…」
曜「だから、悩んでるんだよ…。欲しいものは大体持ってるだろうし…」
曜母「確かにそうねぇ…」
曜母「こういう場合、お金で買えないものをあげた方が良いんじゃないかしら」
曜「うん、私もそうだと思うんだけど…」
曜(それもそれで難しいよなぁ…)
19: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 22:08:14.45 ID:yoMP/Nsh.net
翌日
部活前
鞠莉「ちかっち、ちょっと良い?」
千歌「鞠莉さん!良いですよ!」
鞠莉「Thanks!あのね、ちかっちは曜の誕生日に何をあげたの?」
千歌「曜ちゃんの?」
鞠莉「ええ♪」
千歌「うーん…何だったっけ…?」
千歌「あ!思い出した!ゴーグルだよ!」
部活前
鞠莉「ちかっち、ちょっと良い?」
千歌「鞠莉さん!良いですよ!」
鞠莉「Thanks!あのね、ちかっちは曜の誕生日に何をあげたの?」
千歌「曜ちゃんの?」
鞠莉「ええ♪」
千歌「うーん…何だったっけ…?」
千歌「あ!思い出した!ゴーグルだよ!」
20: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 22:08:47.32 ID:yoMP/Nsh.net
鞠莉「goggles?」
千歌「はい!その時、曜ちゃんが使ってたのが壊れちゃったみたいで…」
千歌「ちょうどいいかなって思ってあげたらすごく喜んでくれたんだ♪」
鞠莉「wow…」
鞠莉「なるほどデスネ~。曜って今は何が欲しいのかしら…」
千歌「鞠莉さん、曜ちゃんに何か贈るの?」
鞠莉「うん、遅くなったんだけどお祝いしようって事になって」
千歌「はい!その時、曜ちゃんが使ってたのが壊れちゃったみたいで…」
千歌「ちょうどいいかなって思ってあげたらすごく喜んでくれたんだ♪」
鞠莉「wow…」
鞠莉「なるほどデスネ~。曜って今は何が欲しいのかしら…」
千歌「鞠莉さん、曜ちゃんに何か贈るの?」
鞠莉「うん、遅くなったんだけどお祝いしようって事になって」
21: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 22:09:29.56 ID:yoMP/Nsh.net
千歌「へぇ~?相変わらずラブラブですね♡」ニヤニヤ
鞠莉「ちかっち~?年上はからかっちゃダメよ~?」ツンツン
千歌「えへへ」
千歌「曜ちゃんなら、鞠莉さんからだと何もらっても喜ぶと思うけどなぁ」
鞠莉「やっぱりそう~?」
千歌「うん、曜ちゃん昔からそんな感じで…。何貰ってもニコニコしてるんですよねー」
鞠莉(ちかっちも分からない…か)
鞠莉「ちかっち~?年上はからかっちゃダメよ~?」ツンツン
千歌「えへへ」
千歌「曜ちゃんなら、鞠莉さんからだと何もらっても喜ぶと思うけどなぁ」
鞠莉「やっぱりそう~?」
千歌「うん、曜ちゃん昔からそんな感じで…。何貰ってもニコニコしてるんですよねー」
鞠莉(ちかっちも分からない…か)
26: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 22:27:51.04 ID:yoMP/Nsh.net
曜「何がいいんだろ…」ハア
梨子「どうしたの?ため息なんてついて」
曜「鞠莉ちゃんへの誕生日プレゼントを悩んでてね…」
梨子「…それ一番難しくない?」
曜「やっぱりそうだよねぇ…」
梨子「鞠莉さんだったら物に事欠くこと無さそうだもの」
曜「うん、だから。お金で買えないものにしようって思ったんだけど」
曜「それもそれで難しくてさ」
梨子「どうしたの?ため息なんてついて」
曜「鞠莉ちゃんへの誕生日プレゼントを悩んでてね…」
梨子「…それ一番難しくない?」
曜「やっぱりそうだよねぇ…」
梨子「鞠莉さんだったら物に事欠くこと無さそうだもの」
曜「うん、だから。お金で買えないものにしようって思ったんだけど」
曜「それもそれで難しくてさ」
27: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 22:28:35.44 ID:yoMP/Nsh.net
梨子「確かに…ちょっと間違ったらそういうものってただの自己満になっちゃうし」
曜「うっ、そっか。そういう場合もあるのか」ショボン
梨子「あははっ、そんな露骨に落ち込まないでよ」
梨子「友達の間とかならそうかもしれないけど、好きな人から貰うんなら別だと思うわよ」
曜「そんなもんかなぁ…」
梨子「多分ね」
曜「うっ、そっか。そういう場合もあるのか」ショボン
梨子「あははっ、そんな露骨に落ち込まないでよ」
梨子「友達の間とかならそうかもしれないけど、好きな人から貰うんなら別だと思うわよ」
曜「そんなもんかなぁ…」
梨子「多分ね」
28: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 22:29:30.27 ID:yoMP/Nsh.net
梨子「それか、鞠莉さんが好きなものに関する物、とか?」
曜「鞠莉ちゃんの好きなもの…」
曜「鞠莉ちゃんの好きな…もの…?」
曜「あっ!」
梨子「ん?」
曜(そっか、私たち付き合ってちょっと経つけれど…)
曜(鞠莉ちゃんの趣味とか、好んでる物とか聞かれても私は何も答えられない)
曜(一緒にいて理解してる気になってるだけで…)
曜(実際、私、鞠莉ちゃんの事あまりよく知らないんだ…)
曜「鞠莉ちゃんの好きなもの…」
曜「鞠莉ちゃんの好きな…もの…?」
曜「あっ!」
梨子「ん?」
曜(そっか、私たち付き合ってちょっと経つけれど…)
曜(鞠莉ちゃんの趣味とか、好んでる物とか聞かれても私は何も答えられない)
曜(一緒にいて理解してる気になってるだけで…)
曜(実際、私、鞠莉ちゃんの事あまりよく知らないんだ…)
33: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 23:02:12.92 ID:yoMP/Nsh.net
曜(そしてそのまま悩み続け…)
曜(いくつか候補が上がったものの、決定的な物には出会えず)
曜(約束の日を迎えてしまった)
曜(いくつか候補が上がったものの、決定的な物には出会えず)
曜(約束の日を迎えてしまった)
34: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 23:02:54.29 ID:yoMP/Nsh.net
渡辺家前
曜母「曜!くれぐれも粗相が無いようにね!」
曜「わ、分かってるよ!」
曜(どうしよう…結局準備できなかった…)
曜(こんなんじゃ、鞠莉ちゃんを傷つけてしまうよ…)
鞠莉『曜…?プレゼント用意してくれなかったの?』
鞠莉『酷い…!私は悩んで用意したのに…』ポロッ
曜(それは嫌だ…!)
曜(どうしよう…どうしよう…)
曜「正直に言うしかないか…」
曜母「曜!くれぐれも粗相が無いようにね!」
曜「わ、分かってるよ!」
曜(どうしよう…結局準備できなかった…)
曜(こんなんじゃ、鞠莉ちゃんを傷つけてしまうよ…)
鞠莉『曜…?プレゼント用意してくれなかったの?』
鞠莉『酷い…!私は悩んで用意したのに…』ポロッ
曜(それは嫌だ…!)
曜(どうしよう…どうしよう…)
曜「正直に言うしかないか…」
35: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 23:03:29.13 ID:yoMP/Nsh.net
チン‼
曜母「曜~?オーブン鳴ったわよ~」
曜「ああ、うん」
曜母「……!」ギョッ
曜母「あんた、顔真っ青だけど大丈夫なの?」
曜「だ、いじょう、ぶ…」
曜母「…………」
曜母「大切に思ってるって気持ちを贈れば良いのよ、あんたずーっと考えてたんだから」
曜母「不安だろうけど行ってらっしゃい」
曜「うん…」
曜母「曜~?オーブン鳴ったわよ~」
曜「ああ、うん」
曜母「……!」ギョッ
曜母「あんた、顔真っ青だけど大丈夫なの?」
曜「だ、いじょう、ぶ…」
曜母「…………」
曜母「大切に思ってるって気持ちを贈れば良いのよ、あんたずーっと考えてたんだから」
曜母「不安だろうけど行ってらっしゃい」
曜「うん…」
36: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 23:04:26.89 ID:yoMP/Nsh.net
小原家
鞠莉「曜、いらっしゃい♪」
曜「お邪魔します…」
曜「何度か来たけどやっぱり慣れないなぁ」
鞠莉「これからも何度も来ることになるんだからすぐ慣れるわよ♪」
曜「………」
曜「そうだね///」
鞠莉「私の部屋に来て、準備してるから」
鞠莉「曜、いらっしゃい♪」
曜「お邪魔します…」
曜「何度か来たけどやっぱり慣れないなぁ」
鞠莉「これからも何度も来ることになるんだからすぐ慣れるわよ♪」
曜「………」
曜「そうだね///」
鞠莉「私の部屋に来て、準備してるから」
37: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 23:05:30.02 ID:yoMP/Nsh.net
鞠莉の部屋
曜「うおー!すごい!」
鞠莉「うふふふ♪大事な日だからちょっと頑張っちゃったの♪」(コックが)
曜(食べたことないような料理がたくさんある…!)
曜「あ、鞠莉ちゃん。これ…」
鞠莉「What?」
曜「鞠莉ちゃん、レモンが好きだって聞いて…焼いたんだ。レモンのケーキ」
曜「美味しくできたかは分からないけど…」
曜「うおー!すごい!」
鞠莉「うふふふ♪大事な日だからちょっと頑張っちゃったの♪」(コックが)
曜(食べたことないような料理がたくさんある…!)
曜「あ、鞠莉ちゃん。これ…」
鞠莉「What?」
曜「鞠莉ちゃん、レモンが好きだって聞いて…焼いたんだ。レモンのケーキ」
曜「美味しくできたかは分からないけど…」
38: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 23:06:42.97 ID:yoMP/Nsh.net
鞠莉「曜…」
鞠莉「嬉しい…、ありがとう…」
曜「後で食べよ!」
鞠莉「ええ♪」
鞠莉「パーティーの前に…」
鞠莉「曜分補給デース☆」ギュー
曜「ま、鞠莉ちゃん//」
鞠莉「だって、ここ数日会えなかったじゃない…。お互いのプレゼントを決めるために」
曜「あ、ああそうだったね…」アセアセ
鞠莉「嬉しい…、ありがとう…」
曜「後で食べよ!」
鞠莉「ええ♪」
鞠莉「パーティーの前に…」
鞠莉「曜分補給デース☆」ギュー
曜「ま、鞠莉ちゃん//」
鞠莉「だって、ここ数日会えなかったじゃない…。お互いのプレゼントを決めるために」
曜「あ、ああそうだったね…」アセアセ
39: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 23:07:11.41 ID:yoMP/Nsh.net
鞠莉「だから、甘えたいの…」
鞠莉「ダメ?」
曜「!!」ドギューン☆
曜「だ、めな訳ない、でしょ…////」
鞠莉「じゃあ甘えます♪」
鞠莉「~♪」スリスリ
曜「ううう…絶対分かっててやってるよこの人…」
鞠莉「ダメ?」
曜「!!」ドギューン☆
曜「だ、めな訳ない、でしょ…////」
鞠莉「じゃあ甘えます♪」
鞠莉「~♪」スリスリ
曜「ううう…絶対分かっててやってるよこの人…」
45: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 23:59:35.43 ID:5hBiisuO.net
曜(そしてパーティーは進んでいった…)
曜(料理はすごくおいしくて、鞠莉ちゃんも可愛くて)
曜(楽しい時間が流れていった)
曜(だけど私は心の奥でプレゼントの件がひっかかってて)
曜(いつ話を切り出そうか悩んでいた)
曜(料理はすごくおいしくて、鞠莉ちゃんも可愛くて)
曜(楽しい時間が流れていった)
曜(だけど私は心の奥でプレゼントの件がひっかかってて)
曜(いつ話を切り出そうか悩んでいた)
47: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/21(水) 00:00:49.96 ID:iWdJoECc.net
……
………
…………
鞠莉「曜、私に言いたい事あるでしょ?」
曜「!」ビクッ
曜「うん…」
鞠莉「私に隠し事してもムダって言ってるじゃない」
鞠莉「曜はすーぐ顔に出るんだから」ホッペムニュムニュ
曜「ふみゅみゅ…鞠莉ちゃんには敵わないね…本当に」
………
…………
鞠莉「曜、私に言いたい事あるでしょ?」
曜「!」ビクッ
曜「うん…」
鞠莉「私に隠し事してもムダって言ってるじゃない」
鞠莉「曜はすーぐ顔に出るんだから」ホッペムニュムニュ
曜「ふみゅみゅ…鞠莉ちゃんには敵わないね…本当に」
48: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/21(水) 00:01:59.95 ID:iWdJoECc.net
鞠莉「私を打ち負かそうなんて100年早いわよ♪…で?」
鞠莉「ショージキにお姉さんに言ってみなさい♪」
曜「………」
曜「鞠莉ちゃん、ごめん!」
鞠莉「Why?」
曜「プレゼントの事なんだけど、実は、用意できなくって…」
曜「一生懸命考えたんだけど、何が良いか分からなかったんだ…」
曜「ほんっとうにごめんなさい!」
鞠莉「……」
鞠莉「ショージキにお姉さんに言ってみなさい♪」
曜「………」
曜「鞠莉ちゃん、ごめん!」
鞠莉「Why?」
曜「プレゼントの事なんだけど、実は、用意できなくって…」
曜「一生懸命考えたんだけど、何が良いか分からなかったんだ…」
曜「ほんっとうにごめんなさい!」
鞠莉「……」
49: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/21(水) 00:02:59.17 ID:iWdJoECc.net
鞠莉「良かったぁ…」ホッ
曜「えっ?」
鞠莉「実はね、私も謝らなきゃいけないの」
鞠莉「私も、プレゼント用意できてなくて…」
鞠莉「曜が好きなものって何だろう、曜が欲しいものって何だろうって考えたり、他の人に聞いたりしたの」
鞠莉「でも、自信もって贈れるものが見付からなかった…」
鞠莉「曜に失望されたらって思ったら何も行動できなくなっちゃって…」
鞠莉「ごめんなさい」
曜「えっ?」
鞠莉「実はね、私も謝らなきゃいけないの」
鞠莉「私も、プレゼント用意できてなくて…」
鞠莉「曜が好きなものって何だろう、曜が欲しいものって何だろうって考えたり、他の人に聞いたりしたの」
鞠莉「でも、自信もって贈れるものが見付からなかった…」
鞠莉「曜に失望されたらって思ったら何も行動できなくなっちゃって…」
鞠莉「ごめんなさい」
50: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/21(水) 00:03:38.61 ID:iWdJoECc.net
曜「………」
曜(ああ、そうか。鞠莉ちゃんも同じだったんだ)
曜「あはははは!」
曜「私たち、同じ事で悩んでたんだね」
鞠莉「そうみたいね」クスッ
曜「私ね、思ったんだ」
曜「付き合ってたくさん会って色んな事話したけど」
曜「まだまだ、お互い知らない事がいっぱいあるなって」
曜(ああ、そうか。鞠莉ちゃんも同じだったんだ)
曜「あはははは!」
曜「私たち、同じ事で悩んでたんだね」
鞠莉「そうみたいね」クスッ
曜「私ね、思ったんだ」
曜「付き合ってたくさん会って色んな事話したけど」
曜「まだまだ、お互い知らない事がいっぱいあるなって」
51: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/21(水) 00:04:29.38 ID:iWdJoECc.net
曜「だから、知ってほしいんだ。好きな人に私が好きなものとか好きなことをさ」
鞠莉「そうね、私も…」
鞠莉「曜に自分の好きなものを知ってほしいわ」
曜「うん!私も知りたい!」
鞠莉「ねぇ、プレゼントの事だけど…」
鞠莉「お互い自分の好きなものを紹介するってのはどう?」
鞠莉「そうね、私も…」
鞠莉「曜に自分の好きなものを知ってほしいわ」
曜「うん!私も知りたい!」
鞠莉「ねぇ、プレゼントの事だけど…」
鞠莉「お互い自分の好きなものを紹介するってのはどう?」
52: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/21(水) 00:05:09.11 ID:iWdJoECc.net
曜「あっ良いね!それ!さっすが鞠莉ちゃん!」
曜「そしたら今日は、鞠莉ちゃんのが知りたいな」
鞠莉「OK☆じゃあまず一つ目」
曜(何だろう…すごそうだなぁ)
鞠莉「曜とのキスが好き」チュッ
曜「そしたら今日は、鞠莉ちゃんのが知りたいな」
鞠莉「OK☆じゃあまず一つ目」
曜(何だろう…すごそうだなぁ)
鞠莉「曜とのキスが好き」チュッ
53: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/21(水) 00:05:49.29 ID:iWdJoECc.net
曜「あっ…//」
鞠莉「曜は…?」
曜「好きに決まってるでしょ…」チュッ
鞠莉「ちゅっ…ちゅっ…あっ…//んっ…」
曜「んぅっ…ちゅっ…」
曜(あー可愛い!可愛い!)
使用人(眼福眼福)
鞠莉「曜は…?」
曜「好きに決まってるでしょ…」チュッ
鞠莉「ちゅっ…ちゅっ…あっ…//んっ…」
曜「んぅっ…ちゅっ…」
曜(あー可愛い!可愛い!)
使用人(眼福眼福)
68: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/21(水) 22:47:03.27 ID:O1E4D3n2.net
鞠莉「もっとぉ…//」
曜「!」
曜(ダメダメ!このままだと自分がヨーソローしてしまう…!)
曜「ま、鞠莉ちゃん!まだお昼だから…ね?」
曜「他にも鞠莉ちゃんの好きなもの知りたいし!」
鞠莉「……ヘタレ」ボソッ
曜「」
曜「…後で、考えるよ」
鞠莉「約束よ?」
曜「ハイ…」
曜「!」
曜(ダメダメ!このままだと自分がヨーソローしてしまう…!)
曜「ま、鞠莉ちゃん!まだお昼だから…ね?」
曜「他にも鞠莉ちゃんの好きなもの知りたいし!」
鞠莉「……ヘタレ」ボソッ
曜「」
曜「…後で、考えるよ」
鞠莉「約束よ?」
曜「ハイ…」
69: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/21(水) 22:47:39.03 ID:O1E4D3n2.net
農場
曜「うおー!広ーい!」
曜「走りたくなるなぁこんだけ広いと!」
鞠莉「Come on♪」
ブルルルル…
曜「ん?今何かの鳴き声が」
スターブライト号「ブルルルルルル‼」
曜「馬!?」
曜(でかくない!?)
曜「うおー!広ーい!」
曜「走りたくなるなぁこんだけ広いと!」
鞠莉「Come on♪」
ブルルルル…
曜「ん?今何かの鳴き声が」
スターブライト号「ブルルルルルル‼」
曜「馬!?」
曜(でかくない!?)
70: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/21(水) 22:48:12.48 ID:O1E4D3n2.net
鞠莉「よーしよし、落ち着いて。大丈夫よ~♪」ナデナデ
スターブライト号「ヒヒーン♡」
鞠莉「よしよし良い子ね♪」ナデナデ
曜「馬だ…」
鞠莉「驚いた?」
曜「うん!」
鞠莉「私が好きなことの二つ目は乗馬♪」
鞠莉「この子はスターブライト号って言うの。小さい頃から仲が良いのよ♪」
スターブライト号「ヒヒーン♡」
鞠莉「よしよし良い子ね♪」ナデナデ
曜「馬だ…」
鞠莉「驚いた?」
曜「うん!」
鞠莉「私が好きなことの二つ目は乗馬♪」
鞠莉「この子はスターブライト号って言うの。小さい頃から仲が良いのよ♪」
71: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/21(水) 22:48:49.34 ID:O1E4D3n2.net
曜「おでこに星が付いてる!かっこいい!」サワッ
スターブライト号「!!」
スターブライト号「ブルルル‼‼」
曜「!?」
鞠莉「こら!落ち着いて!」ナデナデ
スターブライト号「ヒヒーン♡」
曜「……」
鞠莉「この子、私にしかなつかないのよ」
曜「なるほど…」
スターブライト号「!!」
スターブライト号「ブルルル‼‼」
曜「!?」
鞠莉「こら!落ち着いて!」ナデナデ
スターブライト号「ヒヒーン♡」
曜「……」
鞠莉「この子、私にしかなつかないのよ」
曜「なるほど…」
72: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/21(水) 22:49:30.02 ID:O1E4D3n2.net
鞠莉「ちょっと見てて」
鞠莉「よいしょっ…と」
曜「すごい!背高い馬なのによく乗れるね」
鞠莉「もう何年もの付き合いだもの♡」
鞠莉「行くわよ♪」トン
スターブライト号「ヒヒーン☆」
パカパカパカ
曜「動いた!!」
曜「かっこいい~♪」
鞠莉「ふふっ♪」
曜(鞠莉ちゃん楽しそうだな…可愛い)
鞠莉「よいしょっ…と」
曜「すごい!背高い馬なのによく乗れるね」
鞠莉「もう何年もの付き合いだもの♡」
鞠莉「行くわよ♪」トン
スターブライト号「ヒヒーン☆」
パカパカパカ
曜「動いた!!」
曜「かっこいい~♪」
鞠莉「ふふっ♪」
曜(鞠莉ちゃん楽しそうだな…可愛い)
73: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/21(水) 22:50:07.26 ID:O1E4D3n2.net
……
………
…………
鞠莉「ふぅ…こんなものかしら」
曜「かっこよかったよ!あんなにスピード出してたのに落ちないんだね」
鞠莉「バランス力があれば大抵の人はできるわよ♪」
鞠莉「曜も乗るでしょ、大人しい馬を「よーし!私もやるぞー!」
鞠莉「えっ?」
曜「スターブライト号!この曜ちゃんが乗りこなしてやるからなー!」
………
…………
鞠莉「ふぅ…こんなものかしら」
曜「かっこよかったよ!あんなにスピード出してたのに落ちないんだね」
鞠莉「バランス力があれば大抵の人はできるわよ♪」
鞠莉「曜も乗るでしょ、大人しい馬を「よーし!私もやるぞー!」
鞠莉「えっ?」
曜「スターブライト号!この曜ちゃんが乗りこなしてやるからなー!」
74: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/21(水) 22:50:47.77 ID:O1E4D3n2.net
スターブライト号「!!!!」
スターブライト「ブルルルルル!!!」バタバタ
鞠莉「曜!」
曜「うおっ、暴れるねー君」
スターブライト号「ブルン‼ブルン‼」バタバタ
曜「あはははは!楽しい!」
鞠莉「乗れてる…ロデオみたいだけど…」
曜「鞠莉ちゃーん!これ良い運動になるねー!」
スターブライト「ブルルルルル!!!」バタバタ
鞠莉「曜!」
曜「うおっ、暴れるねー君」
スターブライト号「ブルン‼ブルン‼」バタバタ
曜「あはははは!楽しい!」
鞠莉「乗れてる…ロデオみたいだけど…」
曜「鞠莉ちゃーん!これ良い運動になるねー!」
75: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/21(水) 22:51:18.95 ID:O1E4D3n2.net
鞠莉「曜!危ないから馬を刺激しないで!」
曜「えっ?」
スターブライト号「ヒヒーーーーン!」
曜「うわっ?」クラッ
バタン‼
鞠莉「曜!」タタタタ
鞠莉「大丈夫!?」
曜「いててて…」
曜「あはははははは!すごいやあの子!元気いっぱいだね!!」
鞠莉「…」ホッ
曜「えっ?」
スターブライト号「ヒヒーーーーン!」
曜「うわっ?」クラッ
バタン‼
鞠莉「曜!」タタタタ
鞠莉「大丈夫!?」
曜「いててて…」
曜「あはははははは!すごいやあの子!元気いっぱいだね!!」
鞠莉「…」ホッ
76: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/21(水) 22:51:56.14 ID:O1E4D3n2.net
曜「芝生が柔らかくて良かったよ」アハハ
鞠莉「怪我が無かったからよかったけど…」
鞠莉「ちゃんと私の話は聞いて」
鞠莉「曜に何かあったら、私…」
曜「………」
曜「ごめん。はしゃぎすぎた」ギュウ
鞠莉「…体は大切にして」
鞠莉「あなたがいなくなったら困る人、たくさんいるでしょう?」ギュウ
曜「……うん。本当にごめん」
鞠莉「怪我が無かったからよかったけど…」
鞠莉「ちゃんと私の話は聞いて」
鞠莉「曜に何かあったら、私…」
曜「………」
曜「ごめん。はしゃぎすぎた」ギュウ
鞠莉「…体は大切にして」
鞠莉「あなたがいなくなったら困る人、たくさんいるでしょう?」ギュウ
曜「……うん。本当にごめん」
77: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/21(水) 22:52:39.61 ID:O1E4D3n2.net
曜「でも、乗馬本当に楽しかったよ!良い筋トレにもなりそう」
鞠莉「何がともあれ楽しんでもらえたなら嬉しいわ♪」
鞠莉「さて、シャワーに入るわよ」
曜「えっ」
鞠莉「汗かいたでしょ?それを流さなきゃ」
鞠莉「何がともあれ楽しんでもらえたなら嬉しいわ♪」
鞠莉「さて、シャワーに入るわよ」
曜「えっ」
鞠莉「汗かいたでしょ?それを流さなきゃ」
78: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/21(水) 22:53:09.64 ID:O1E4D3n2.net
バスルーム
曜(うう…)
曜(先に入ってって言ったのに…)
曜(鞠莉ちゃんに押しきられて一緒に入る事になっちゃったよ…)
鞠莉「~♪」バサッ
曜「…!」
曜「……」チラッ
曜「////////」
曜(ッ~///)
鞠莉「………」
曜(うう…)
曜(先に入ってって言ったのに…)
曜(鞠莉ちゃんに押しきられて一緒に入る事になっちゃったよ…)
鞠莉「~♪」バサッ
曜「…!」
曜「……」チラッ
曜「////////」
曜(ッ~///)
鞠莉「………」
79: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/21(水) 22:53:37.29 ID:O1E4D3n2.net
鞠莉「な~に曜、どこ見てるの~?」
曜「み、見てないよ!」
鞠莉「…お互いの裸なんて何度も見てるじゃない」
曜「そ、そうなんだけど」
曜「状況で見え方が違うと言うか…//」
鞠莉「?」
鞠莉「まあ良いわ行きましょ♪」グイ
曜「あ、、うん」
曜「み、見てないよ!」
鞠莉「…お互いの裸なんて何度も見てるじゃない」
曜「そ、そうなんだけど」
曜「状況で見え方が違うと言うか…//」
鞠莉「?」
鞠莉「まあ良いわ行きましょ♪」グイ
曜「あ、、うん」
81: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/21(水) 22:54:16.86 ID:O1E4D3n2.net
……
………
…………
チャプン…
鞠莉「はぁ…生き返る…」
曜「うん…///」ドキドキ
曜「この入浴剤も良い匂いだね」
曜(何か、ちょっと変な気分になってくるような…)
鞠莉「ええ、海外から取り寄せたの♪」
………
…………
チャプン…
鞠莉「はぁ…生き返る…」
曜「うん…///」ドキドキ
曜「この入浴剤も良い匂いだね」
曜(何か、ちょっと変な気分になってくるような…)
鞠莉「ええ、海外から取り寄せたの♪」
82: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/21(水) 22:54:57.00 ID:O1E4D3n2.net
曜「そうなんだ…」チラッ
鞠莉「~♪」タユン
曜「……///////」プルプル
曜(あう…何度見ても慣れない…)
鞠莉「………」
鞠莉(もう一押しかしら…♪)
鞠莉「曜の筋肉ってしっかりしてるわよね」ツンツン
曜「!」ビクッ
鞠莉「~♪」タユン
曜「……///////」プルプル
曜(あう…何度見ても慣れない…)
鞠莉「………」
鞠莉(もう一押しかしら…♪)
鞠莉「曜の筋肉ってしっかりしてるわよね」ツンツン
曜「!」ビクッ
83: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/21(水) 22:55:50.55 ID:O1E4D3n2.net
曜「ま、ま、ま、まあ鍛えてるし!」
鞠莉「背中のも…かっこいいわね」ピトッ
曜(あ、あ、胸が当たってる…!) ムラッ
曜「ま、りさーん!ちょっと近すぎじゃないですか~?//」
鞠莉「何が?」ムニュ
曜「!!!!!!」
鞠莉「ねぇ…、何が近いの?」ムニュムニュ
曜(ど、どうすれば…これって、)
曜(全速全身して良いのか…?)
鞠莉「背中のも…かっこいいわね」ピトッ
曜(あ、あ、胸が当たってる…!) ムラッ
曜「ま、りさーん!ちょっと近すぎじゃないですか~?//」
鞠莉「何が?」ムニュ
曜「!!!!!!」
鞠莉「ねぇ…、何が近いの?」ムニュムニュ
曜(ど、どうすれば…これって、)
曜(全速全身して良いのか…?)
96: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/23(金) 00:03:27.91 ID:FZfRx9Q9.net
鞠莉「よ~う?さっき考えるって約束したわよね?」ムニュ
曜「……」
鞠莉「ねぇ…?」チュッ
鞠莉「 しよ?」
曜「…鞠莉ちゃんって学習能力無いよね」
曜「私が本気出すとどうなるか分かってるでしょ」チュッ
鞠莉「あんっ…」
鞠莉「分かってるわ…」ギュッ
鞠莉「ここじゃのぼせちゃうから…ベッド行こ?」
曜「うん」
曜「……」
鞠莉「ねぇ…?」チュッ
鞠莉「 しよ?」
曜「…鞠莉ちゃんって学習能力無いよね」
曜「私が本気出すとどうなるか分かってるでしょ」チュッ
鞠莉「あんっ…」
鞠莉「分かってるわ…」ギュッ
鞠莉「ここじゃのぼせちゃうから…ベッド行こ?」
曜「うん」
97: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/23(金) 00:03:47.09 ID:FZfRx9Q9.net
鞠莉(私は、そのまま曜に抱えられ)
鞠莉(寝室まで連れていかれたの)
鞠莉(寝室まで連れていかれたの)
98: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/23(金) 00:04:44.94 ID:FZfRx9Q9.net
寝室
鞠莉「あっ…!んっ…」
曜「はっ…こんなに濡らして…」クチュ
鞠莉「曜が、しつこく舐めたりするからっ…ああんっ♡」
鞠莉(これで体を重ねるのは4度目になる)
鞠莉(初めての時はお互い手探りでなかなか前に進めなくて)
鞠莉(緊張のせいからか曜が一生懸命触ってくれても、あまり濡れず)
鞠莉(触れあえて幸せだったのに、曜を酷く落ち込ませてしまった)
鞠莉「あっ…!んっ…」
曜「はっ…こんなに濡らして…」クチュ
鞠莉「曜が、しつこく舐めたりするからっ…ああんっ♡」
鞠莉(これで体を重ねるのは4度目になる)
鞠莉(初めての時はお互い手探りでなかなか前に進めなくて)
鞠莉(緊張のせいからか曜が一生懸命触ってくれても、あまり濡れず)
鞠莉(触れあえて幸せだったのに、曜を酷く落ち込ませてしまった)
99: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/23(金) 00:06:16.73 ID:FZfRx9Q9.net
鞠莉(それから、彼女は勉強してきたみたいで)
鞠莉(2度目の時は妙に落ち着きが感じられて)
鞠莉(曜に触られる所全てが性感帯になったかのようで…私は快楽が止まらなくて)
鞠莉(何度も絶頂してしまった)
鞠莉(その度に曜は優しく頭を撫でてくれて、とても幸せだったのを覚えてる)
鞠莉(キスの時もそうだったが要領の良い人というのは困ったもの。回数を重ねる毎に前よりも上手くなっていく)
鞠莉(加えて彼女は普段自分を抑圧して生きてるから、それを解放させた時はかなりsadisticになるの)
鞠莉(私はその豹変っぷりが結構好き)
鞠莉(2度目の時は妙に落ち着きが感じられて)
鞠莉(曜に触られる所全てが性感帯になったかのようで…私は快楽が止まらなくて)
鞠莉(何度も絶頂してしまった)
鞠莉(その度に曜は優しく頭を撫でてくれて、とても幸せだったのを覚えてる)
鞠莉(キスの時もそうだったが要領の良い人というのは困ったもの。回数を重ねる毎に前よりも上手くなっていく)
鞠莉(加えて彼女は普段自分を抑圧して生きてるから、それを解放させた時はかなりsadisticになるの)
鞠莉(私はその豹変っぷりが結構好き)
100: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/23(金) 00:07:07.32 ID:FZfRx9Q9.net
曜「鞠莉ちゃん…」チュッ
鞠莉「んぅっ…!はぁん…//」
曜「今日は、何本いける?」
鞠莉「曜が、、いちばん、わかってるじゃない…」
曜「…そうだね、じゃあ」
グヂュ
鞠莉「あっああぁあああ♡」
曜「2本、でも余裕がありそうだね、鞠莉ちゃん…」グヂュ
曜「中もびしょびしょだよ」
鞠莉「よ、う…っ//あああん♡」
曜「可愛い…」
鞠莉「んぅっ…!はぁん…//」
曜「今日は、何本いける?」
鞠莉「曜が、、いちばん、わかってるじゃない…」
曜「…そうだね、じゃあ」
グヂュ
鞠莉「あっああぁあああ♡」
曜「2本、でも余裕がありそうだね、鞠莉ちゃん…」グヂュ
曜「中もびしょびしょだよ」
鞠莉「よ、う…っ//あああん♡」
曜「可愛い…」
101: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/23(金) 00:07:52.62 ID:FZfRx9Q9.net
鞠莉(曜との行為の中で好きなものの一つが)
鞠莉(掠れた声で語りかけてくる所)
鞠莉(与えられる快楽で喘いでいる私を見て、曜も興奮しているのでしょう)
鞠莉(その整った顔を歪ませて攻め立ててくる)
鞠莉(それがすごくかっこよくて胸が締め付けられるの)
鞠莉(掠れた声で語りかけてくる所)
鞠莉(与えられる快楽で喘いでいる私を見て、曜も興奮しているのでしょう)
鞠莉(その整った顔を歪ませて攻め立ててくる)
鞠莉(それがすごくかっこよくて胸が締め付けられるの)
102: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/23(金) 00:08:18.62 ID:FZfRx9Q9.net
鞠莉「曜…!もう、わたし…!」
曜「…うん、いこっか」
曜「私も、もう限界…!」
鞠莉「あんっ♡あああっ♡いくっ…!」
曜「っ…、鞠莉…!」クチュクチュ
鞠莉(曜の指が執拗に奥を撫でる)
鞠莉「っ……ぁああぁあああああ♡」ビクンッ
曜「鞠莉ちゃん…好き…」
曜「…うん、いこっか」
曜「私も、もう限界…!」
鞠莉「あんっ♡あああっ♡いくっ…!」
曜「っ…、鞠莉…!」クチュクチュ
鞠莉(曜の指が執拗に奥を撫でる)
鞠莉「っ……ぁああぁあああああ♡」ビクンッ
曜「鞠莉ちゃん…好き…」
103: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/23(金) 00:08:58.19 ID:FZfRx9Q9.net
曜(彼女を抱く時は私が私で無くなる感覚がする)
曜(まるで彫刻品みたいな色気をもつその体もそうだけど)
曜(私が触れると可愛い声を出して、反応を示してくれて)
曜(もっと、もっとと脳が急かしてくる)
曜(自分の欲望のままやってしまってるから、鞠莉ちゃんに嫌がられていないか心配だったけど)
曜(今の所そんな事は無いみたいだ)
曜(まるで彫刻品みたいな色気をもつその体もそうだけど)
曜(私が触れると可愛い声を出して、反応を示してくれて)
曜(もっと、もっとと脳が急かしてくる)
曜(自分の欲望のままやってしまってるから、鞠莉ちゃんに嫌がられていないか心配だったけど)
曜(今の所そんな事は無いみたいだ)
104: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/23(金) 00:09:39.84 ID:FZfRx9Q9.net
曜(4度目となれば、彼女が悦ぶ所は大体わかっていて、新しく感じる所は無いかを探るのが密かな楽しみになっている)
曜(今日も、彼女は胸の谷間を舐められると感じてしまう事を発見した)
曜(私は、最初の一歩を踏み出すのが遅いだけで、彼女を抱くのはかなり好きだ)
鞠莉「んっ…よ、、う…」zzz
曜「ちょっと、無理させちゃったかな」ナデナデ
鞠莉「す…き…」コロン
曜「鞠莉ちゃん…」ギュウ
曜(彼女を抱き締めると心配事や悩みがどうでも良くなる)
曜(鞠莉ちゃんの寝顔を見つめながら、私は意識を手放した)
曜(今日も、彼女は胸の谷間を舐められると感じてしまう事を発見した)
曜(私は、最初の一歩を踏み出すのが遅いだけで、彼女を抱くのはかなり好きだ)
鞠莉「んっ…よ、、う…」zzz
曜「ちょっと、無理させちゃったかな」ナデナデ
鞠莉「す…き…」コロン
曜「鞠莉ちゃん…」ギュウ
曜(彼女を抱き締めると心配事や悩みがどうでも良くなる)
曜(鞠莉ちゃんの寝顔を見つめながら、私は意識を手放した)
119: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/24(土) 21:07:20.15 ID:UfNEVsRU.net
数時間後
鞠莉「う…ん」パチッ
鞠莉「今何時…?」チラッ
鞠莉「7時、、もう夜じゃない」
曜「すー…すー…」
鞠莉「寝てる…」
鞠莉「♪」プニプニ
曜「…っむ」
鞠莉「very cute♡」
鞠莉(寝顔は子どもみたいよね~。 の時は正反対なのに)
鞠莉「う…ん」パチッ
鞠莉「今何時…?」チラッ
鞠莉「7時、、もう夜じゃない」
曜「すー…すー…」
鞠莉「寝てる…」
鞠莉「♪」プニプニ
曜「…っむ」
鞠莉「very cute♡」
鞠莉(寝顔は子どもみたいよね~。 の時は正反対なのに)
120: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/24(土) 21:07:59.35 ID:UfNEVsRU.net
曜「まりちゃー…?」
鞠莉「起きた?」
曜「…ん」ギュウ
鞠莉(甘えたいのね)
鞠莉「よ~しよ~し♪」
曜「ぅ…」スリスリ
鞠莉(寝惚けてる曜は幼くてとても可愛くて、1歳年下ということを忘れそうになる)
鞠莉(無防備に甘えてくるから、いつもより甘やかしたくなって)
鞠莉(この時間もすごく好き)
鞠莉「起きた?」
曜「…ん」ギュウ
鞠莉(甘えたいのね)
鞠莉「よ~しよ~し♪」
曜「ぅ…」スリスリ
鞠莉(寝惚けてる曜は幼くてとても可愛くて、1歳年下ということを忘れそうになる)
鞠莉(無防備に甘えてくるから、いつもより甘やかしたくなって)
鞠莉(この時間もすごく好き)
121: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/24(土) 21:08:43.18 ID:UfNEVsRU.net
……
………
…………
曜「!」パチッ
曜「今何時!?」
鞠莉「おはよ♪」
曜「鞠莉ちゃん…今、」
鞠莉「7時半よ」
曜「ウソッ!?」
曜(乗馬が終わって、お風呂に入ったのが3時くらいだったから…)
曜(そこから2時間くらいは して…)
曜「2時間程寝てたんだ…」
鞠莉「そうみたいね」
………
…………
曜「!」パチッ
曜「今何時!?」
鞠莉「おはよ♪」
曜「鞠莉ちゃん…今、」
鞠莉「7時半よ」
曜「ウソッ!?」
曜(乗馬が終わって、お風呂に入ったのが3時くらいだったから…)
曜(そこから2時間くらいは して…)
曜「2時間程寝てたんだ…」
鞠莉「そうみたいね」
122: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/24(土) 21:09:20.44 ID:UfNEVsRU.net
鞠莉「曜が激しかったから腰が痛いわ」
曜「えっ!」
鞠莉「冗談よ☆」
曜「…もう、鞠莉ちゃん~」
鞠莉「ふふっ。コーヒー飲む?」
曜「夜なのに?」
鞠莉「…私が好きなものだもの。いつ飲んでも良いものよ」
曜「じゃあ頂こうかな…」
曜「えっ!」
鞠莉「冗談よ☆」
曜「…もう、鞠莉ちゃん~」
鞠莉「ふふっ。コーヒー飲む?」
曜「夜なのに?」
鞠莉「…私が好きなものだもの。いつ飲んでも良いものよ」
曜「じゃあ頂こうかな…」
123: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/24(土) 21:09:56.46 ID:UfNEVsRU.net
鞠莉「はい、どうぞ」カチャ
曜「いただきまーす」ゴクッ
曜「苦ッ」
曜「…ミルクと砂糖もらっていい?」
鞠莉「あはははっ♪曜はお子様ねぇ~」
曜「うう…」
曜(鞠莉ちゃんブラックで飲めるんだ。大人だなぁ)
曜「早く大人になりたい」ボソッ
鞠莉「曜?」
曜「いただきまーす」ゴクッ
曜「苦ッ」
曜「…ミルクと砂糖もらっていい?」
鞠莉「あはははっ♪曜はお子様ねぇ~」
曜「うう…」
曜(鞠莉ちゃんブラックで飲めるんだ。大人だなぁ)
曜「早く大人になりたい」ボソッ
鞠莉「曜?」
124: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/24(土) 21:11:40.51 ID:UfNEVsRU.net
曜「早く鞠莉ちゃんに釣り合うような大人になりたいなぁって」
鞠莉「……はぁ」
鞠莉「気・に・し・す・ぎ・デス!」デコピン
曜「いたっ!」
鞠莉「釣り合うとか釣り合わないとかそんなの誰が決めるの?」
鞠莉「私は曜が好き、曜も私を好き。それで十分じゃない」
曜「鞠莉ちゃん…」
曜(彼女は実は熱い気持ちを持ってる人で)
曜(私は、そういう所に救われている)
曜「好きだよ」ギュッ
鞠莉「……はぁ」
鞠莉「気・に・し・す・ぎ・デス!」デコピン
曜「いたっ!」
鞠莉「釣り合うとか釣り合わないとかそんなの誰が決めるの?」
鞠莉「私は曜が好き、曜も私を好き。それで十分じゃない」
曜「鞠莉ちゃん…」
曜(彼女は実は熱い気持ちを持ってる人で)
曜(私は、そういう所に救われている)
曜「好きだよ」ギュッ
125: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/24(土) 21:12:29.40 ID:UfNEVsRU.net
鞠莉「…私だって不安になる時だってあるわ」
鞠莉「曜は色んな子から人気だから…その子の方に行っちゃうんじゃないかって」
曜「………」
曜「そんな事あるわけないよ」ギュッ
曜「鞠莉ちゃんって人の変化には敏感だけど、自分に向けられる好意には鈍感だよね」
鞠莉「そうかしら…」
曜「付き合う前からもそうなってからも私は鞠莉ちゃんに対する気持ちは止まらないよ」
曜「むしろ、独占欲が酷くなってる気がする」
曜「それくらい好きな人だもの、他に行くなんて考えもしないって」
鞠莉「曜は色んな子から人気だから…その子の方に行っちゃうんじゃないかって」
曜「………」
曜「そんな事あるわけないよ」ギュッ
曜「鞠莉ちゃんって人の変化には敏感だけど、自分に向けられる好意には鈍感だよね」
鞠莉「そうかしら…」
曜「付き合う前からもそうなってからも私は鞠莉ちゃんに対する気持ちは止まらないよ」
曜「むしろ、独占欲が酷くなってる気がする」
曜「それくらい好きな人だもの、他に行くなんて考えもしないって」
126: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/24(土) 21:13:40.62 ID:UfNEVsRU.net
鞠莉「曜…」
鞠莉「キスしたい…//」
曜「喜んで」ニコッ
曜「鞠莉ちゃん…」チュウ
鞠莉「んっ…//」
曜(彼女は私をいつも引っ張ってくれるけれど)
曜(こんな風に弱音を吐き出す時がある)
曜(彼女は気高いから自分が年下に弱音を吐くことを良く思っていないみたいだけど)
曜(私はそれがすごく嬉しい)
鞠莉「キスしたい…//」
曜「喜んで」ニコッ
曜「鞠莉ちゃん…」チュウ
鞠莉「んっ…//」
曜(彼女は私をいつも引っ張ってくれるけれど)
曜(こんな風に弱音を吐き出す時がある)
曜(彼女は気高いから自分が年下に弱音を吐くことを良く思っていないみたいだけど)
曜(私はそれがすごく嬉しい)
127: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/24(土) 21:14:50.12 ID:UfNEVsRU.net
曜(歳の差があるのは仕方がない。しかし、それは私にとっても時々重くのしかかるもので)
曜(年下だからといって甘えっぱなしなのも嫌だし、鞠莉ちゃんから少しでも頼られる人間になりたいと思っている)
曜(だから、こうやって来てくれる事にすごく安心感を覚えるんだ)
鞠莉「曜、笑ってるでしょ…//」
曜「笑ってないよ」
鞠莉「ごめんね、歳上らしくなくて…」
曜「そんなの気にしないでよ」
曜「私は鞠莉ちゃんにそう言ってもらえて嬉しいんだから」
鞠莉「……//」ギュウ
曜(年下だからといって甘えっぱなしなのも嫌だし、鞠莉ちゃんから少しでも頼られる人間になりたいと思っている)
曜(だから、こうやって来てくれる事にすごく安心感を覚えるんだ)
鞠莉「曜、笑ってるでしょ…//」
曜「笑ってないよ」
鞠莉「ごめんね、歳上らしくなくて…」
曜「そんなの気にしないでよ」
曜「私は鞠莉ちゃんにそう言ってもらえて嬉しいんだから」
鞠莉「……//」ギュウ
128: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/24(土) 21:15:20.05 ID:UfNEVsRU.net
曜「…コーヒー飲んじゃったから眠くなくなっちゃったね」
鞠莉「だって…」
鞠莉「それが狙いだもの//」
曜「…んっ?」
鞠莉「曜っ…//」ギュッ
曜(ああ、そういう事か)
曜「覚悟してよね、鞠莉ちゃん」
鞠莉「だって…」
鞠莉「それが狙いだもの//」
曜「…んっ?」
鞠莉「曜っ…//」ギュッ
曜(ああ、そういう事か)
曜「覚悟してよね、鞠莉ちゃん」
144: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/29(木) 00:37:25.19 ID:suMrz73o.net
チュンチュン
曜「んっ…ふわぁ…」
曜(朝か…)
曜(あの後、いつまでしてたんだっけ…?)
曜(鞠莉ちゃんがさすがにもたなくなっちゃったから止めたけど…)
鞠莉「すぅ…すぅ…すぅ…」
曜「可愛い…」ナデナデ
曜(とりあえず、服を着よう)
曜「んっ…ふわぁ…」
曜(朝か…)
曜(あの後、いつまでしてたんだっけ…?)
曜(鞠莉ちゃんがさすがにもたなくなっちゃったから止めたけど…)
鞠莉「すぅ…すぅ…すぅ…」
曜「可愛い…」ナデナデ
曜(とりあえず、服を着よう)
145: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/29(木) 00:38:28.89 ID:suMrz73o.net
スタスタ
曜「んー、気持ちいい…!」ノビー
曜「鞠莉ちゃんの部屋いいなぁ、海が目の前で」
ガサッ
鞠莉「曜…?」
曜「ん?」
曜「鞠莉ちゃん、おはヨーソロー」
鞠莉「よー…そろー…」ムニャムニャ
曜(めっちゃ眠そう)
曜「寝てて良いんだよ」ナデナデ
曜「んー、気持ちいい…!」ノビー
曜「鞠莉ちゃんの部屋いいなぁ、海が目の前で」
ガサッ
鞠莉「曜…?」
曜「ん?」
曜「鞠莉ちゃん、おはヨーソロー」
鞠莉「よー…そろー…」ムニャムニャ
曜(めっちゃ眠そう)
曜「寝てて良いんだよ」ナデナデ
146: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/29(木) 00:39:03.58 ID:suMrz73o.net
鞠莉「んむぅ~…」
鞠莉「よ、う、、」ギュウ
曜「///////」ドキーン‼
曜(この人は、自分の可愛さを自覚してないの!?)
曜(恋人に裸で抱き付かれて、普通は無事でいられないでしょ…)
曜「……」
曜「はぁ…」
曜「私ってこんなに我慢できない人間だったっけ」
曜(恋って人を変えると言うけど)
曜(あながち嘘じゃないんだね)
鞠莉「…zzz」
曜「よしよし」ギュウ
曜(幸せだなぁ)
鞠莉「よ、う、、」ギュウ
曜「///////」ドキーン‼
曜(この人は、自分の可愛さを自覚してないの!?)
曜(恋人に裸で抱き付かれて、普通は無事でいられないでしょ…)
曜「……」
曜「はぁ…」
曜「私ってこんなに我慢できない人間だったっけ」
曜(恋って人を変えると言うけど)
曜(あながち嘘じゃないんだね)
鞠莉「…zzz」
曜「よしよし」ギュウ
曜(幸せだなぁ)
147: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/29(木) 00:39:45.06 ID:suMrz73o.net
……
………
…………
鞠莉「……!」パチッ
曜「……」ギュー
鞠莉「曜」トントン
曜「ふわっ…鞠莉ちゃん起きたんだ」
曜「鞠莉ちゃんだっこしてたら気持ち良くて私も二度寝しちゃった」
鞠莉「腰が痛いわ…」
曜「……ごめん」
鞠莉「曜はがっつき過ぎよ!まるでbeastみたい」
………
…………
鞠莉「……!」パチッ
曜「……」ギュー
鞠莉「曜」トントン
曜「ふわっ…鞠莉ちゃん起きたんだ」
曜「鞠莉ちゃんだっこしてたら気持ち良くて私も二度寝しちゃった」
鞠莉「腰が痛いわ…」
曜「……ごめん」
鞠莉「曜はがっつき過ぎよ!まるでbeastみたい」
148: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/29(木) 00:40:27.68 ID:suMrz73o.net
曜「だって、そうさせる鞠莉ちゃんが悪い」プイ
鞠莉「そうね、私がもうダメって言ってもずーっと舐めるものね」
鞠莉「そのおかげで、何度気を失いそうになったか…」
曜「///////」カアア
鞠莉「なのに自分がやられそうになったらいやいやって「も、もうやめて!」
曜「恥ずかしいから…////これ以上は…////」
鞠莉「あははははっ♪」
鞠莉(ちょっとはやり返せたかしら♪)
鞠莉「そうね、私がもうダメって言ってもずーっと舐めるものね」
鞠莉「そのおかげで、何度気を失いそうになったか…」
曜「///////」カアア
鞠莉「なのに自分がやられそうになったらいやいやって「も、もうやめて!」
曜「恥ずかしいから…////これ以上は…////」
鞠莉「あははははっ♪」
鞠莉(ちょっとはやり返せたかしら♪)
149: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/29(木) 00:41:18.10 ID:suMrz73o.net
……
………
…………
曜「立てる?」
鞠莉「手、貸して」
曜「はい」
鞠莉「Thank you♪」
スタスタ…
曜「朝に出てみて思ったんだけど鞠莉ちゃんの部屋、本当に良いよね」
鞠莉「でしょう?このバルコニーは私のfavorite spaceなの♪」
………
…………
曜「立てる?」
鞠莉「手、貸して」
曜「はい」
鞠莉「Thank you♪」
スタスタ…
曜「朝に出てみて思ったんだけど鞠莉ちゃんの部屋、本当に良いよね」
鞠莉「でしょう?このバルコニーは私のfavorite spaceなの♪」
151: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/29(木) 00:42:13.38 ID:suMrz73o.net
鞠莉「海の音も、潮風も感じられるし…ここに戻ってきて良かったと思うわ」
曜「私も海が好きだから、そう言ってもらえると嬉しいよ」
鞠莉「あっ、そう言えば曜の好きなもの…」
曜「んっ?…ああ、」
曜「本当は今日も休みだしプールに行きたかったんだけど」
曜「鞠莉ちゃんの腰、痛めさせちゃったし…」
鞠莉「…」
鞠莉「……じゃあ、また今度連れてって」
曜「私も海が好きだから、そう言ってもらえると嬉しいよ」
鞠莉「あっ、そう言えば曜の好きなもの…」
曜「んっ?…ああ、」
曜「本当は今日も休みだしプールに行きたかったんだけど」
曜「鞠莉ちゃんの腰、痛めさせちゃったし…」
鞠莉「…」
鞠莉「……じゃあ、また今度連れてって」
152: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/29(木) 00:42:55.93 ID:suMrz73o.net
曜「うん」
曜「あと、船にも一緒に乗りたいな!」
曜「風を切って全速前進する船は本当に乗ってて気持ちいいんだよ!」
鞠莉「あら、それも良いわね♪」
曜「うん、だから将来、絶対に連れて行くよ。私が船長になってさ」
鞠莉「……」
鞠莉「それってプロポーズ?」ニヤニヤ
曜「あと、船にも一緒に乗りたいな!」
曜「風を切って全速前進する船は本当に乗ってて気持ちいいんだよ!」
鞠莉「あら、それも良いわね♪」
曜「うん、だから将来、絶対に連れて行くよ。私が船長になってさ」
鞠莉「……」
鞠莉「それってプロポーズ?」ニヤニヤ
153: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/29(木) 00:43:56.34 ID:suMrz73o.net
曜「!?」
鞠莉「だって、ずっと一緒にいてくれるんでしょう?」
曜「は、はい…///」
鞠莉「待ってるわ、あなたが迎えに来てくれる事を」チュッ
曜「うん…」
曜「必ず行くよ」チュッ
曜(昨日1日鞠莉ちゃんと過ごして分かった事がある)
鞠莉(曜と二人で色んな事をして、色んな事を話して…)
一番好きなものは、この人と過ごす時間だということ
鞠莉「だって、ずっと一緒にいてくれるんでしょう?」
曜「は、はい…///」
鞠莉「待ってるわ、あなたが迎えに来てくれる事を」チュッ
曜「うん…」
曜「必ず行くよ」チュッ
曜(昨日1日鞠莉ちゃんと過ごして分かった事がある)
鞠莉(曜と二人で色んな事をして、色んな事を話して…)
一番好きなものは、この人と過ごす時間だということ
154: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/29(木) 00:44:25.81 ID:suMrz73o.net
鞠莉「夜たくさん運動したからvery hungryだわ」
曜「…鞠莉ちゃん、もうその話しは////」
鞠莉「曜が作ってくれたレモンケーキを頂こうかしら♪」
曜「!」ピクッ
曜「うん!食べてみて!今回のはちょっと自信あるんだ!」
鞠莉「楽しみ♪じゃあ私はケーキに合うコーヒーを淹れるわね。行くわよ、曜♪」ギュッ
曜「うん!」ギュッ
おわり
曜「…鞠莉ちゃん、もうその話しは////」
鞠莉「曜が作ってくれたレモンケーキを頂こうかしら♪」
曜「!」ピクッ
曜「うん!食べてみて!今回のはちょっと自信あるんだ!」
鞠莉「楽しみ♪じゃあ私はケーキに合うコーヒーを淹れるわね。行くわよ、曜♪」ギュッ
曜「うん!」ギュッ
おわり
引用元: ・曜「私と彼女の好きなもの」
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