2: 名無しで叶える物語 (ワッチョイ de22-5e52) 2023/12/06(水) 19:06:04 ID:/m5GtWfo00
ことほのうみ


穂乃果「やったー!μ'sもついにオーケストラコンサートに呼ばれるんだよ!!」

海未「これも皆さまがいつまでもμ'sを応援してくれたおかげですね」

ことり「また皆に会えるの楽しみだね♪」

海未「というか穂乃果?あなたオーケストラコンサートがどういうものか分かっているのですか?」

海未「いつもみたいに騒いでいい場所ではないのですよ」

穂乃果「大丈夫だよ!よく分からないけど、皆と久しぶりに会えるだけで穂乃果嬉しいもん!」

海未「答えになってない気が…」

ことり「あはは。穂乃果ちゃんらしいね」

ことり「でもでもことりも皆に会えること嬉しいです♪」

穂乃果「これからもμ'sのことを応援してね!」

3: 名無しで叶える物語 (ワッチョイ de22-5e52) 2023/12/06(水) 19:06:59 ID:/m5GtWfo00
のぞえり

生徒会室

希「えりち。お昼の時ぐらいは休まないとダメやん」

絵里「でもやらないといけないことが多くて…」

絵里「μ'sの練習もあるし休んでられないわ」

希「だーめ。そう言って昨日も一昨日もお昼の時作業してたよ」

希「目の下にうっすらクマもあるし寝てないんじゃない?」

絵里「で、でも…」

希「聞き分け悪い子はこうやーーん!」

絵里「きゃっ…!」ポスッ

絵里「の、希?!」

4: 名無しで叶える物語 (ワッチョイ de22-5e52) 2023/12/06(水) 19:09:06 ID:/m5GtWfo00
絵里「ひざ枕なんて恥ずかしいわよ…!!」

希「今は誰も見てないからええよ。特別に希パワーたっぷり注入してあげるから」ナデナデ

希「今だけはしっかり体休めてまた頑張ろう?」

絵里「もう希ったら…無理やり……なんだ…からぁ…」

絵里 「(温かくて眠くなってきたわね…)」ウトウト

絵里「(おやすみのぞみ……)」スヤァ

希「おやすみえりち」ナデナデ


この時間だけは頑張り屋の彼女の体が休まりますように

6: 名無しで叶える物語 (ワッチョイ de22-5e52) 2023/12/07(木) 00:29:29 ID:nyOx18V.00
にこまき

部室

にこ「あっれー?今日部活休みなのに何で真姫が部室にいるのよ」

真姫「別に…私がどこに居ようが私の勝手でしょ」

にこ「そりゃあそうだけどさ…。何してたの??」

真姫「読みたい本があったから読んでただけ」

にこ「ふーん…」

にこ「(本なんて家でも読めるのに…。本当に素直じゃないわね♪)」

にこ「ならさ今からにこと一緒にクレープ屋行かない?最近新しくできて行きたかったのー♪」

真姫「そ、そうね…ちょうど本もキリがいいし…」

真姫「にこちゃんが行きたいなら特別に行ってあげるわ」

にこ「もぉ~…。素直に行きたいと言いなさいよね」

真姫「もちろんにこちゃんの奢りなのよね?」

にこ「あんたって本当に生意気ね…。はいはい、にこの奢りでいいからさっさと行くわよーー!」

真姫「きゃっ…!自分で歩けるから…!!引っ張らないでよ~~!」

7: 名無しで叶える物語 (ワッチョイ de22-5e52) 2023/12/11(月) 17:20:18 ID:xQmsXS8U00
にこまき


あなたはずるい。どうして私にそんなにも優しくしてくれるの?…私はいつだってあなたの言うように可愛くない生意気の後輩なのに。


今日は部活が休みだからあなたと会える時間がなく寂しかった。だからといって私は一緒に帰ろうと誘えない。凛と花陽は一緒に帰ろうと誘ってくれたけど、断ってしまったのよ。

部室に行けばあなたと会えるかもしれない。
……にこちゃんが部室に来ない可能性もあったのに、ばっかじゃないと笑ってしまうわ。

さっきまでは凛達と帰れば良かったと後悔してたのよ。それでもあなたは本当に来てくれた。待ってて良かった…。今もあなたが触る手が熱くて仕方ない。

8: 名無しで叶える物語 (ワッチョイ de22-5e52) 2023/12/11(月) 17:21:47 ID:xQmsXS8U00
うみりん

凛「いやにゃーー!!」

海未「凛約束が違いますよ!小テストで悪い点をとったら登山に行くと約束したじゃありませんか!」

凛「してないしてない!海未ちゃんが勝手に言ってるだけだよ!」

凛「もう山頂アタックはこりごりにゃー!!」

海未「…ラーメン」

凛「えっ…?」

海未「登山をしたあと山頂で食べるラーメンを食べたことはありますか?」

凛「な、ないけど…」

海未「それは勿体ありませんね。疲れた体で山頂で食べるカップラーメン。あれほど美味しいと思うラーメンはありませんよ」

凛「で、でも!カップ麺はカップ麺でしょ?」

海未「いいえ違います。確かにカップラーメンはカップラーメンですが、山頂で食べるカップラーメンは別物と思えるぐらい美味しく感じるのです」

凛「……」ゴクリ

海未「ラーメンが大好きなあなたがあの感動を味わったことないなんて…。行きたくないなら仕方ありません」

海未「今回は私1人であの美味しいカップラーメンを味わってきますね」

凛「……いくにゃ!」

凛「もー海未ちゃん!そういうことは早く言ってよ!美味しいラーメンを食べれるなら凛頑張って登るよ!」

海未「……ほう!なら今度の土曜日に登りますよ!」

海未「目指せ山頂アタックです!」

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登山後

凛「や、やっぱり山頂アタックはこりごりにゃー!!」

9: 名無しで叶える物語 (ワッチョイ de22-5e52) 2023/12/11(月) 17:30:41 ID:xQmsXS8U00
ことぱな


ことり「えへへ」

花陽「えへへ」

ことり「ねー」

花陽「ねー」

ことり「やっぱりアルパカさんは癒されるね♪」

花陽「モフモフしてて可愛いです♪」

ことり「えへへ」

花陽「えへへ」

この後30分アルパカをモフモフしました

引用元: 【SS】μ's 短編小説