4: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/22(月) 21:21:44.54 ID:SLv4yBZ7o

俺、〇〇は普通のフリーターだった
物価高で生活はやっと
だけど頑張って働いている、そんなスーパーの店員だった。

「子供のころは、もっと夢があったんだけどな
  宇宙飛行士になれるとか、パイロットになれるとか」

いろいろ夢見ていた

「夢いっぱいの子供のころに戻りてぇ!!」



子供のころに戻りたいと思いながら、歩いていると
いきなりトラックが突っ込んできた

「え?」

「邪魔だぁ!!どいてくれ…」

俺はトラックに轢かれた
凄い衝撃が全身に走った
それから俺は、意識を手放した



5: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/22(月) 21:23:36.29 ID:SLv4yBZ7o
はい、これで子供のころに戻りたかった主人公が女子小学生に転生する訳ですね
子供のころに戻りたいだけなのに性別まで変わっちゃうと。

と言う事でまずは転生先の学年を決めます、1~2年生は幼過ぎるので
3~6年生の中から

主人公の転生先は何年生?

安価下1


7: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/22(月) 21:26:45.37 ID:SLv4yBZ7o
6年生ですね。
次に主人公の運動神経を決めます

安価下1のコンマ1桁=主人公の運動神経、0は10として扱う

9: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/22(月) 21:30:19.00 ID:SLv4yBZ7o
6、どちらかと言えば高い方ですね
次に主人公の喧嘩の強さです、これは主人公は転生前男で大人だったので
子供よりは喧嘩強いでしょうと言う事で

+2の修正が入ります

安価下1のコンマ1桁+2=主人公の喧嘩の強さ、0は10として扱う

11: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/22(月) 21:33:29.35 ID:SLv4yBZ7o
7+2=9ですね、ほぼ化け物級の強さです
次に主人公の理系の学力を決めます

安価下1のコンマ1桁=主人公の理系の学力、0は10として扱う

13: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/22(月) 21:37:35.58 ID:SLv4yBZ7o
4、普通以下だけど小学生にしては高い方なのでは?
次は主人公の文系の学力です

安価下1のコンマ1桁=主人公の文系の学力、0は10として扱う

15: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/22(月) 21:40:46.04 ID:SLv4yBZ7o
8、これは完全に文系児童ですね
主人公の能力値はこうなります

運動神経 6 喧嘩の強さ 9 文系 8 理系 4

理系が低いですが、他は高いですね。

16: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/22(月) 21:42:16.56 ID:SLv4yBZ7o
次に主人公のスキル、得意な事を決めます。
今回はオカルト系もありです

主人公のスキルは?

安価下1~2

19: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/22(月) 21:59:35.69 ID:SLv4yBZ7o
運動神経 6 喧嘩の強さ 9 文系 8 理系 4

スキル
未来予知 これは転生先の少女のスキル、未来を予知出来る。

頑健 体が頑丈で健康である


能力値とスキルはこんな感じですね


20: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/22(月) 22:00:32.79 ID:SLv4yBZ7o
次に主人公の転生先の名前を決めます

転生先の女子小学生名前は?

安価下1


22: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/22(月) 22:07:36.10 ID:SLv4yBZ7o
蓮ですね、苗字は決まってないのでこっちで決めます。
苗字は適当に黒田で、黒田 蓮(くろだ れん)です


23: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/22(月) 22:09:50.29 ID:SLv4yBZ7o
ところで蓮って男っぽい名前ですよね。
女子小学生なのに男として育てられていた、とか言う設定ぶち込んでみます?
面白そうですから

1ぶちこめ
2そんな設定いらない

安価下1


25: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/22(月) 22:12:21.67 ID:SLv4yBZ7o
そんな設定いらないと、分かりました。
次は蓮の外見を決めます

蓮の外見は?髪の色と形は必ず指定してください、胸の大きさは次決めるので指定しないでください
それと美少女じゃないとテンション下がるので、美少女にしてください(不細工はなし)

安価下1

28: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/22(月) 22:18:36.78 ID:SLv4yBZ7o
外見は  ガキですね、分かりました
そして運命の胸のでかさ、子供なのでちっちゃくなる可能性高めです

安価下1のコンマが

1~2 AAカップ
3~4 Aカップ
5~6 Bカップ
7 Cカップ
8 Dカップ
9 Eカップ
10 Fカップ


32: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/22(月) 22:22:50.62 ID:SLv4yBZ7o
Eカップですね、小学生でEカップはかなりの巨 ですね
これが主人公のステータスになります


名前 黒田 蓮(くろだ れん)
性別 女(心は男)
外見 ツインテールにした茶髪(地毛)。小麦色に日焼けした肌。
    身長145cm。つり目がちな目付きや八重歯、
    イタズラっぽさや生意気さを感じさせる顔つきなど一見「  ガキ」という印象を与える容姿。

胸のサイズ Eカップ

職業または学年 6年生 性格 怠け者なところがある、俺っ娘

運動神経 6 喧嘩の強さ 9 文系 8 理系 4

スキル
未来予知 これは転生先の少女のスキル、未来を予知出来る。

頑健 体が頑丈で健康である

備考
フリーターの男が小学生にTS転生した
転生先の小学生は頑強で未来予知が出来る巨   ガキだった

所持金 3000円

所持品


33: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/22(月) 22:24:35.48 ID:SLv4yBZ7o
それでは本編開始します
この主人公はどんな1年を過ごすのでしょうか、それは安価とコンマ次第です


34: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/22(月) 22:33:34.83 ID:SLv4yBZ7o

俺は目が覚めると知らない部屋に居た
ここはどこだ?トラックに轢かれたんだよな?病院だろうか

だがそうは見えない
ベットにおかれた熊のぬいぐるみ、ピンクっぽいじゅうたん
机の上のかわいらしい置物、女の子の部屋に見える

「なんで俺が女の子の部屋に、ていうか胸が重い」

胸から重力のようなものを感じる
俺はそれを触ってみる

「柔らかい、ていうか!!これ    じゃん!!」

なんで俺    ついてんの?
俺女の子になっちゃった?



俺は確かめるために、部屋におかれていた鏡を見た

ツインテールにした茶髪(地毛)。小麦色に日焼けした肌。
つり目がちな目付きや八重歯。
イタズラっぽさや生意気さを感じさせる顔つき。

そこには  ガキの顔があった。

さらにワンピースを着ていて、ブラはつけているが
胸はそれでも目立つ程度にはでかい

確かに女の、それも巨   ガキだと分かった。

「俺は、巨   ガキになってしまったのか?」

なんてこった

俺は小学生に戻りたいとは思ったが、あくまで男としてだ
女になりたいなんて思ってねぇぞ。

35: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/22(月) 22:40:31.21 ID:SLv4yBZ7o

トントン

ノックの音が聞こえた

「だ、誰だ!!」

「お母さんよ、もう朝食の時間だから。
   降りて来なさい」

お母さん、この体の持ち主のお母さんか
そして朝食の時間だから降りてこいと言って居る、と言う事か

「じゃあお母さん下で待ってるからね」

お母さんが階段の下に降りていく音が聞こえた

「と、とりあえず行くしかないか?」

俺は階段を降って行った



食事を食べる場所は体が教えてくれるようだ
この少女の体が分かっているのだろう
そこにはテーブルがあり、女性が1人と男性が1人座っていた

女性は黒髪ロングヘアーの美女、胸は俺と同じぐらいだ。
自然と「お母さん…」という声が出た

「何かしら?」「な、なんでもない」

男性の方は銀髪ショートヘアーのダンディな男だ。
自然と

「お父さん…」という声がこぼれた

「なんだ?」「な、なんでもない!!」

とにかく俺は椅子に座った


36: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/22(月) 22:47:05.09 ID:SLv4yBZ7o

「いただきます」

お父さんがそう言った
自然と俺とお母さんもそれに続いた

「「いただきます」」

今日の食事は卵焼きとベーコン、ご飯と味噌汁だ

「もぐっ、おいしい」

自然とおいしいという声が出た
お父さんがそれに驚く

「お前がおいしいって言うなんて、珍しいな
  年中いたずらっ子で、生意気なお前が」

この子って、年中いたずらっ子で生意気だったの?
俺の転生先?って言っていいのかな?
そんな子だったんだ。

「今日は雪でも降るんじゃないかしら?」

おいしいって言っただけで、そこまで言われる?
この子どんだけだったんだよ



俺の中にこの子の記憶が入って来る
お父さんの名前は三郎、サラリーマン
お母さんの名前は京子、専業主婦。

お父さんが話題を振って来る

「お前、学校でも悪ガキなんじゃないだろうな?
  いたずらばかりしてないだろうな?」

いたずらばかりしている記憶が入って来る
どうしよう?なんと答えよう


1「いたずらとか、してる。」(肯定)
2「学校ではいい子にしてるよ」(否定)
3「………」(保留)
4「俺、    でかいから」(下ネタ)

安価下1

38: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/22(月) 22:57:00.64 ID:SLv4yBZ7o

「………」

とりあえず俺は無言を貫いた

「無言か、まぁ否定しないと言う事は想像が付くが。
  いたずらもほどほどにな」

俺がやった訳じゃないのに
全部この子が、この子の名前は蓮、この子の記憶にある
蓮がいけないんだ。



とりあえず気まずい空気で俺は食事を終えた

「お母さんの料理はおいしかったけど」

「え?なんか言った?」

「な、なんでもねぇよ!!」



俺は体が覚えているままに、一度上の階に戻り
赤いランドセルを背負った
赤いランドセルを背負うと、自分が女の子になったんだ、と言う実感が湧く

俺、本当に女の子になっちゃったんだな。
男じゃ、なくなっちゃったんだ。

胸は重いし
顔は  ガキだし
白いかわいいワンピースは着ているし。

何と言っていいのか
小学生に戻りたかったが
こんなんじゃねぇぞ!!

と神様に言いたい気分だぜ

39: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/22(月) 22:59:45.92 ID:SLv4yBZ7o

俺はランドセルを背負い
蓮の記憶を頼りに通学路を歩く
蓮の記憶によると、今日が始業式だ。

歩いていると声をかけられた。

蓮の親友はどんな子がいい?

1いたずら好きな男の子
2いたずら好きな女の子
3大人しい男の子
4大人しい女の子

安価下1


41: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/22(月) 23:08:47.73 ID:SLv4yBZ7o

「蓮ちゃん、おはよう」

茶髪外はねヘアーのメガネッ娘
記憶によれば同学年で蓮の親友

名前は茶田地味子(ちゃた じみこ)だ

「おはよう」

記憶によると蓮の親友とは思えないほど、おとなしい性格らしい
彼女が声をかけて来た

「おはよう」

地味子は言ってくる

「今学期はいたずら、ほどほどにしようね?」

ど ん だ け だ よ
どんだけいたずらしていたんだ蓮は

「もういたずらはしないよ」「え?」

「もういたずらはしないよ」

俺はもう一度言った、もういたずらはしないよ と。
地味子は目を見開きながら言う

「そんな事蓮ちゃんは言わないよ、偽物?」

確かに蓮に憑依している成人男性だから、偽物だけれども
蓮はどんだけいたずらしてたんだよ!!

「あぁ、そうかしないって言ってするんだね。
  蓮ちゃんならそれが自然か」

「だからしないって」「うんうん、するんだよね?分かっているから」

私は肩を叩かれながら分かっているアピールされた
蓮、どんだけだよ


45: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/23(火) 19:04:14.75 ID:4DUdi8Yio
こんばんは、開始します

46: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/23(火) 19:05:46.93 ID:4DUdi8Yio

俺達は学校にやって来た。

「げっ、   蹴りの蓮だ。」「逃げろぉ!!」

学校の教室にやって来ると男子達が俺から離れていく
蓮が男子達の   を蹴りまくった思い出が浮かんでくる

「きゃっ、スカートめくりの蓮よ」「逃げよう!!」

女子たちも逃げていく
蓮がスカートめくりしまくった記憶が浮かんでくる

男女両方敵にまわしてるじゃねぇか!!
蓮は、蓮は何なんだよ。



とりあえず春の始業式と言う事で、まだ席も決まってないし
適当な席に着いた、地味子とは隣だ

席に着いた瞬間
委員長っぽい女子(銀髪ロングヘアー)がやって来て言った

「私の目がある以上、好き勝手やらせないからね」

いきなり、いきなり警告を受けた!!
蓮はいろいろやっているけど、俺は何もやってないのに。

地味子が反論した

「いきなりそんなのあんまりだと思うよ、委員子(いいんこ)ちゃん。
  ひょっとしたら、もしかしたら、蓮ちゃんが新学期で改心して居るかも知れないじゃん
   100分の1で、いや1000分の1ぐらいの確率で」

確率低くありませんか?地味子さん
それ擁護になってますか?

「地味子さんも、蓮さんなんかと付き合うのはやめた方がいいわ。
  いたずら好きが移るわよ?」

地味子ははっきりと言った

「蓮ちゃんは私のスカートをめくるけど、友人、いたずらもするけど友人だよ!!
   そんな言い方しないで。確かに、何度か絶交しようと思ったことはあるけど」

あるの!!絶妙にフォローになってないよ、地味子。

先生が歩いて来る音が聞こえる

「とにかく、見ているからね」

そう言って委員子は去って行った
各方面に喧嘩売ってたんだな。蓮は…

47: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/23(火) 19:12:34.94 ID:4DUdi8Yio

とりあえず
始業式が始まった

「本日はお日柄もよく…」

校長の長い話が始まった

「はぁ…」

俺はあくびをしながら校長の話を聞いていた
精神が大人になっても、校長の話は眠いな。



校長の話が眠い事以外は、特に特筆すべきところはなく
始業式は終わった



俺達は教室に戻って来る
5年生からの担任、黒髪ぱっつんヘアーの 柴田 真面目(しばた まじめ)が言う

「今日は始業式が終わったので、もう帰りの会をしましょう
  連絡はないので、起立!!気をつけ、さようなら」

『さようなら』

もう帰っていいようだ
俺は蓮に転生した訳だが、とりあえずこれからどうしようか?
蓮の意識がどうなったかはともかく、しばらくは蓮として暮らす事になるんだろうが。


【4月1週目】 平日パート

平日放課後何をする

記述安価

安価下1

49: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/23(火) 19:14:20.68 ID:4DUdi8Yio
地味子も誘う?

1はい
2いいえ

安価下1


51: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/23(火) 19:27:05.37 ID:4DUdi8Yio

俺達は街唯一の駄菓子屋にやって来る
駄菓子屋にはいろいろな駄菓子がある。
そして安いおもちゃなんかも売っており夢がある

ええっと俺の全財産は、かばんに入れてある財布を見て見ると3000円入って居た。
3000円か、駄菓子屋じゃ王様レベルだな

地味子は笑顔で言った

「駄菓子屋って、いつ来ても落ち着くよね
  私たちの世代じゃ珍しいのは分かって居るけど
   それでも、なんて言うか、本能で懐かしいって感じ」

「分かる」

懐かしい感じがするよな、駄菓子や。



白髪ロングヘアーの優しそうなおばあちゃんが声をかけて来た

「いらっしゃい、駄菓子屋へようこそ
  蓮ちゃん、いたずらもほどほどにするんだよ」

蓮ここでも注意されるのかよ!!
蓮どんだけいたずらしてたんだよ。

地味子は言った

「おばあちゃん、かくかくしかじかをちょうだい」

※作者の私が駄菓子に詳しくないため、駄菓子の名前言えない

「かくかうしかじかね、あいよ。どうぞ。
   蓮ちゃんは何か買うかい?」

どうしよう?
俺は何か、買って行こうかな?

蓮は駄菓子屋で何を買う?

記述安価

安価下1

※選択安価とかにしたいけど、駄菓子の知識が私にないので
  記述安価にして、みなさんの知識に頼るしかねぇ…

53: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/23(火) 19:39:57.89 ID:4DUdi8Yio

「せっかくだから俺は、このブタメンを買うぜ
  おばあちゃん、ブタメンちょうだい」

「あいよ、ブタメンだね。200円だよ」

俺は200円を消費してブタメンを手に入れた
昔はもっと安かった気がするが、物価高の影響だろうか?
ドンドン高くなってきている



所持金 3000円→2800円



「お湯と割りばしならあるよ、ここで食べていくかい?」

「あ、うん。サンキューおばあちゃん。」

俺はポットでお湯を入れ
ブタメンの中に入れる、そしてしばらく待ち。

「いただきま~す」

ブタメンをいただく、おいしい。
隣で地味子も買った駄菓子を食べている



そんな時現れたのは。(新しい友達キャラ(学年が違う友達)です)

1 4年生の活発そうな男の子
2 4年生の活発そうな女の子
3 4年生の変わり者そうな男の子
4 4年生の変わり者そうな女の子

安価下1


55: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/23(火) 19:49:49.72 ID:4DUdi8Yio

そんな時現れたのは
黄色い髪でポニーテールの女の子だ
外見俺達より学年が下に見える

女の子はうらやましそうにブタメンを見ている

「少し食うかい?」

「…うん!!ありがとう!」

地味子は驚いている

「れ、蓮ちゃんが人にも、物をあげるなんて」

おばあちゃんは地面に伏せている

「た、たたりじゃぁ!!たたりの時間じゃぁ!!」

蓮はどんだけだったんだよ!!



それはともかく、女の子はおいしそうにブタメンを食べている

「ズルッ、ズルズル。おいしい!!」

「そうかおいしいか?」

「君、名前は?」

俺は女の子に名前を聞かれた

「蓮だ、お前は?」

「私は灯(あかり)だよ、おやつを分けてくれたなら友達だよね!!
  ライン交換しよう」

「おう。」

現代的やなぁ、今の小学生は
まぁ今の小学生なんだから当たり前だが

俺は灯とラインで連絡先を交換した。


56: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/23(火) 19:57:47.61 ID:4DUdi8Yio

で、連絡先を交換したのはともかく
おばあちゃんを何とかしないと

「おばあちゃん、祟りじゃないから
  落ち着いてくれ」

「だけど、蓮ちゃんが人にものをあげる訳がない
  やっぱりたたりじゃぁ!!」

「俺にだって人に物をあげたい気分の時もある」

『!!!!』

2人は驚いている
天地がひっくり返ったかのように驚いている



灯は少し呆れている

「この2人、失礼じゃない?」

地味子は灯の肩を掴む

「失礼じゃないよ、蓮ちゃんが人に物をあげるって事は
  ありえない事なんだよ」

「そ、そうなんだ。」「そうだよ!!私もらったことないもん、親友なのに。親友だよね?」

何でそこで疑問形?
疑問形をされても、蓮じゃない俺には、蓮と地味子が本当の意味で親友だったかまでは、分からんのだが。



「あっ、ブタメン全部食べちゃった」

灯はブタメンを全部食べてしまったようだ
地味子は構えた

「く、来るよ、スカートめくりか暴力が」

おばあちゃんは構えた

「灯、逃げろ、灯」

どっちもしねぇよ!!
灯が全部ブタメンを食べちゃったことに関しては


1ナデながら「成長期だもな、いっぱい食べるべきだ」(肯定)
2「灯、人のもんを全部食うのはよくねぇぞ、気をつけろ」(否定)
3何も言わない(保留)
4「まぁ、灯は俺と違って    ないから、いっぱい食べなきゃだしな」(下ネタ)

安価下1

60: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/23(火) 20:11:30.06 ID:4DUdi8Yio

何も言わないでおこう
あぁ、これが叱れない大人と言う奴か
俺も叱れない大人になってしまったんだな

俺は少し悲しい気分になった
灯が聞いて来る

「蓮、そんなにブタメン、私食べちゃったのショックだったの?
  私弁償するお金ないけど、謝るから。ごめん!!」

「いや、そうじゃない、そうじゃないんだ…」

それ自体がショックな訳じゃないんだけど
今ここで俺が大人だ、とか言っても仕方ないし。
まぁ何とも言えんわな。



おばあちゃんはお払いの動きをしている

「蓮ちゃんはどうようしている、今のうちに逃げるのじゃ灯」

地味子は手を前に出して、私に向けている

「蓮ちゃんが何かする前に、逃げるんだよ。」

灯は呆れながら言う

「蓮、何かする子に思えないけど?
  ちょっと見た目は生意気な  ガキっぽいけど…」

生意気な  ガキって言われた



俺は地面に座っていじけた

「どうせ俺は生意気な  ガキですよ」

灯は慌てて言った

「ごめん、ごめんって!!人は見かけによらないから落ち込むことないよ」

見かけは生意気な  ガキなんですか?
余計落ち込むんだけど…いやこの体は俺のものじゃないけど、今は俺が操って居るし
やっぱり落ち込む。

地味子、おばあちゃん、灯の3人は何とか俺を励まそうとした
だが俺はしばらく落ち込んでいた。
でも帰る頃にはさすがに元気になった、まぁ大の大人がいつまでも落ち込んでいる訳にも行かないしな。
今は  ガキだけど…

61: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/23(火) 20:14:46.85 ID:4DUdi8Yio

始業式が終わって
普通の授業が始まって、しばらく立った日の事

ある日俺は学校でトイレに行きたくなった
そしてトイレの目の前にやって来る

目の前には男子トイレと女子トイレがある

「おれは、どっちに、入ったらいいんだ?」

体は女だが、心は完璧に男だぞ

1男子トイレに入る
2女子トイレに入る

安価下1

63: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/23(火) 20:23:38.00 ID:4DUdi8Yio

体が女なら、それに従うべきだ。
今は女子トイレに入るしかない

俺は女子トイレに入って用を済ませた

「ふぅ…」

そして俺は自分、蓮の尻を拭き出ていく。



そして手を洗う

「なんだか一線越えちまった気がするな、女子トイレに入って女に近づいた気がする」

男子トイレにこんな格好で入る訳にもいかないし
仕方ない事なんだろうが。



俺が教室に戻ると、噂されていた

「最近蓮が大人しいが、何でだ?」「なんで私達女子や、貴方達男子にいたずらしないのかしら?」

蓮=いたずらは決定事項なんですね!!
6年生になる前にどんだけ悪事を働いて来たんですかね、蓮ちゃんは。
いや、思い出すのはやめよう、蓮としての記憶が出て来る。



俺が席に座ると、隣の席の地味子が話しかけて来た

「蓮ちゃん最近いたずらしない、私の思いを分かってくれたんだね。
  何よりだよ」

思いを分かったと言うか、人が変わったと言うか

「まぁ、とりあえず俺が俺であるうちはいたずらしねぇよ」

蓮に人格が戻ったら分からんが。

「そう言えば蓮ちゃんっていたずらしないだけじゃなくて、一人称も変わったよね?
  イメチェン?」

「まぁ、そんなところだ」

そう答えるしかないよな、まさか蓮の中身は成人男性です、なんて言えないし。


64: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/23(火) 20:26:16.52 ID:4DUdi8Yio

始業式からしばらくたって
蓮になって初めての休日

「学校がないから、暇だなぁ」

俺は蓮の部屋で、ベットに横になりながらそう言う

「何しようか?」

【4月1週目】 休日パート

休日何をする?

記述安価

安価下1

※休日パートは、内容によっては両親が同行します
  両親が同行するような場所に遠出が出来る、と言う事です


66: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/23(火) 20:28:45.59 ID:4DUdi8Yio
友達を誘う?(複数人誘う場合は、複数書き込んでください。誘えるのは4人までです。
         誘わない場合は誘わないと書き込んでください)

友達 地味子、灯

安価下1

68: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/23(火) 20:38:13.87 ID:4DUdi8Yio

俺は地味子と2人で
テレビゲームをする

まずはマリオカートだ

地味子は苦笑しながら言う

「私、あんまりゲーム得意じゃないんだ。
  お手柔らかにね。」

「お手柔らか?冗談だろ。ゲームだぜ。
  手加減無用に決まってんだろ!!」

俺はハイテンションでそう言った
相手が女子小学生だろうが、手加減する気はない
ゲームなんだから!!



安価下1のコンマ2桁=主人公のマリカの腕


70: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/23(火) 20:44:47.51 ID:4DUdi8Yio

「とは言っても、俺も200ccは走れない。
  150ccがやっとなにわかレベルだ。圧勝できる自信はないが…」

とりあえず地味子も200は出来ないと言う事で
150ccでやる事になった



「きゃっ、いやっ!!」

地味子が操るカートは落ちる、落ちまくる

俺は笑った

「弱いな、地味子。
  俺は落ちないで進む事ぐらいは出来るぜ」

地味子は悔しそうな表情を浮かべる

「ぐぬぬ…」



「ゴール!!」

俺は落ちないだけで、地味子に勝った
ドリフトターボとか使いこなせないから、コンピューターにも勝てないけど。
総合順位は4位だったけど、と、とにかく

地味子には勝ったぜ。



「マリカ楽しかったな、次はスマブラやるか」

「スマブラ?私戦いは苦手で。」

「いいからいいから」

俺はそう言ってスイッチにスマブラを入れた
スマブラ、やるっきゃねぇ

安価下1のコンマ2桁=主人公のスマブラの腕


73: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/23(火) 20:59:00.20 ID:4DUdi8Yio

俺はスマブラがうまい、学年トップレベルにうまかった
いや学校トップレベルだ、近所の大会で優勝した事もある

俺はルキナを使って、地味子が使っているピーチ姫をフルボッコにしていた

「とりゃとりゃとりゃ!!」「ちょっ、せめて反撃する暇を…」

だがそんな暇与えなかった



ノーダメージで俺は地味子に勝利した

「やったぜ、もう一戦やるか」

「もうやりたくないよぉ…」

地味子の目は死んでいた
だが俺は強引に

「何をいう、スマブラはまだ始まったばかりだぜ。
   次はロックマンを使ってやる」



俺はロックマンでものダメージで地味子のピーチ姫を倒した

「もう嫌だ、スマブラ嫌だよぉ」

「何を言う、まだ始まったばかりじゃないか。
  次はクッパを使ってやる」



俺はクッパでもノーダメージで地味子のピーチ姫を倒した

「さぁ、もう一戦…」

「何で、なんでこんな事するの。こんなのいじめだよ…」

地味子はもう泣きそうであった
…さすがに潮時か。



「…分かった、分かったよ。もうスマブラはやめよう。
   代わりに桃鉄をしよう、これなら運ゲーだ、地味子でも勝てるはず」

「う、うん。」




このレスのコンマ2桁VS安価下1のコンマ
このレスのコンマ2桁が高いと地味子の勝ち、安価下1のコンマ2桁が高いと蓮の勝ち

75: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/23(火) 21:04:02.59 ID:4DUdi8Yio

桃鉄ではお互い貧乏神を擦り付け合い
決死の死闘を繰り広げたが

地味子は農林物件を買い固めていた
最後にその差で地味子が勝利した

「やった、ついに勝ったよ!!
  ゲームで蓮ちゃんに勝ったよ!!」

地味子は大喜びしている

「よかったな、地味子」

俺は生暖かい目で見つめながらそう言った

「蓮ちゃんに勝つって言う事は、私ゲーム得意なのかも
  誇っていいかな?誇っていいよね?」

…それはさすがに調子乗りすぎじゃないか?
運ゲーの桃鉄に勝ったぐらいで

「♪♪」

でもまぁ、地味子がうれしそうだし

「よしとしますか、今回は」

あえて水を差す事もあるまいよ
俺の中身は大人なんだし

76: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/23(火) 21:05:03.73 ID:4DUdi8Yio

【4月2週目】 平日パート

平日放課後何をする

記述安価

安価下1

79: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/23(火) 21:09:28.56 ID:4DUdi8Yio

俺は平日の放課後
地味子と灯を連れて、銭湯にやって来た

1全員で男湯に入る
2全員で女湯に入る

安価下1


81: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/23(火) 21:19:29.43 ID:4DUdi8Yio

俺は今女湯の更衣室に居る
女湯に入るのが夢だったが
まさか女になったからかなうとはな

あっ、ちなみに銭湯代は親からもらったお金から払った

地味子は服を脱ぎ一度裸になった
ふむ、胸はBカップと言うところか、まだまだ発展途上だな。
お尻はまだ小さい。

灯も服を脱ぎ、裸になった
まだ4年生だからか胸はAAカップで、お尻も地味子より小さい



「なにジロジロ見てるの?蓮ちゃん」

「な、なんでもねぇよ」

その通りだ、なにジロジロ見てるんだ。
小学生の胸観察してるんだ、ロリコンか?俺は。
俺は気をとりなおして自分の服と下着を脱いだ

灯は興奮気味に聞いて来た

「蓮、    でかい。
  私も6年生になったら蓮みたくなれる?」

地味子が自分の胸を見ながら言った

「蓮は特別だから、普通は小学生だと
  私みたいなサイズがほとんどだと思うよ」

灯はがっかりしたように言った

「そうなんだ、蓮みたくでっかい胸だったら強そうなのに」

胸がデカけりゃ強そうって。
発想が小学生だな、灯は小学4年生だけど

82: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/23(火) 21:27:41.40 ID:4DUdi8Yio

俺達はとりあえず頭と体を洗った。
そしてバスタオルを巻いて、銭湯に入る。

「いい湯だね!!」

灯が言う

「あぁ、いい湯だ」

俺がそう返す。
確かに、いい湯だ。



灯は湯船の端に捕まりながら
浮きつつバタ足をしている

「♪♪」

「こら、他の客の迷惑になるからやめろ」

地味子が驚いている

「え?前までバタ足していた蓮ちゃんが、注意する側に!!
  これは大雪が…」

「ふらねぇよ!!」

て言うか、前までバタ足してたんか蓮
いたずらだけじゃなく、いろいろやってんな!!



「蓮が言うならやめるね」

そう言って灯はバタ足をやめた
言えばやめるあたりまだ素直だな



湯船に入りながらどんな会話をする?

記述安価

安価下1

84: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/23(火) 21:50:29.61 ID:4DUdi8Yio

「お前ら、銭湯に来るまでに勉強して来たか?
  学校から帰ったら勉強は大事だぞ」

灯はむくれながら言った

「勉強なんてつまんないもん、やらないよ」

「あのなぁ、勉強しないとロクな大人にならないぞ
  ちゃんとした大人になりたかったら勉強…」



地味子は驚いた目でこっちを見ていた

「蓮ちゃんが勉強、勉強言い出すなんて
  今日は雪が振る、いや日本が滅ぶ。」

「どんだけだよ!!俺だって勉強ぐらいするぞ」

地味子は叫んだ

「一人称と言い、最近の蓮ちゃん変だよ!!
  いたずらしないし、勉強とか言い出すし。
   まるで別人みたい!!」

別人なんだけどな!!



灯ちゃんが冷静に言う

「いい子になったぐらいで、別人って失礼だと思うけど」

地味子は叫んだ

「それぐらい蓮ちゃんは悪い子だったの!!」

親友にここまで悪い子扱いされる蓮っていったい…

「と、とにかく俺は変わったんだよ。変わったんだから仕方ないじゃないか。
  人は変わるもんだ」

「………」

地味子は納得してなそうな表情だったが
あきらめたように言った

「蓮ちゃんを変える何かが、親友の私の知らぬ所で起きたんだね。
  なら私には、それを受け入れるしか出来ないよ」

うっ、罪悪感が湧くなぁ
俺は蓮じゃなくて憑依した別人だってことに

「いい変化だしね、親友の私は応援するべきなんだろうね」

「………」

俺は何も言えなかった
罪悪感と気まずさでおかしくなりそうだった

85: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/23(火) 22:02:07.70 ID:4DUdi8Yio

とりあえず銭湯あがりに俺達は
コーヒー牛乳を飲む

所持金 2800円→2600円

『ゴクッゴクッゴクッ』

「ぶはぁ、やっぱり銭湯あがりはこれだよね」

灯は無邪気に笑っている



「………」

「どうしたの蓮ちゃん?気まずそうな顔して」

「な、なんでもねぇよ」

俺は蓮の親友から、わざとじゃないとはいえ、蓮を奪ってしまったようで
気まずかった、コーヒー牛乳を飲んでも喜ぶ気分にはなれなかった。



「ねぇ、蓮ちゃん私達なにがあっても親友だよね?」「あ、あぁ。」

返事する資格が俺にあるのだろうか?
だが真実を告げられない以上、俺は、こう返事するしかなかった



俺達は服に着替えて
銭湯を出る
そしてそれぞれの家に帰って行く

「灯、気をつけて帰れよ」「灯ちゃん、気をつけて帰って」

灯の家は俺達の家と反対方向だ。

「うん、気をつけて帰るよ」

灯は帰って行った



俺と地味子は2人っきりになる
そして歩き出す

「親友すら変わる、変わらないものなんてないんだね。」

「………」

俺は何も言えなかった
罪悪感と気まずさでおかしくなってしまいそうだった

その後は無言で気まずいまま
俺達は帰宅した


86: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/23(火) 22:03:13.77 ID:4DUdi8Yio
【4月2週目】 休日パート

休日何をする?

記述安価

安価下1

※休日パートは、内容によっては両親が同行します
  両親が同行するような場所に遠出が出来る、と言う事です

88: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/23(火) 22:04:51.17 ID:4DUdi8Yio

友達を誘う?(複数人誘う場合は、複数書き込んでください。誘えるのは4人までです。
         誘わない場合は誘わないと書き込んでください)

友達 地味子、灯

安価下1

90: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/23(火) 22:15:46.47 ID:4DUdi8Yio

俺は自宅で1人勉強をしていた
苦手な理系の勉強だ。

だがさすがに小学生の教科書では簡単過ぎた

「いくら理系が苦手とは言え、小学生の問題ぐらい余裕で分かるな」

よし…
お母さんに頼んで高校生ぐらいの教材、買ってもらうか



「お母さん、頼みがあるんだが」

洗濯物を干していた蓮のお母さんは振り向く

「何かしら?」

「小学校の勉強が簡単過ぎて、高校ぐらいの教材買って欲しいんだ」




「!!!!」

蓮のお母さんは驚いた表情をした後
地面に崩れ落ちた

「あの、勉強をしない蓮が、教材を求めるなんて
  しかも小学生の勉強が簡単過ぎるって、言うなんて」

「いいか?高校の教材」

「もちろんよ!!喜んで買うわ。」

よし、お母さんは教材を買ってくれる



俺はお母さんに買ってもらった教材で勉強を進めた。
理系が苦手なだけあって、簡単には解けない
だけど。

「手ごたえがある、俺勉強上達して居るよ」

理系 4→5

94: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/24(水) 19:10:11.77 ID:+HhmhMJko

学校で健康診断が行われる事になった
男女別に行われるから、当然今の俺は女子側に参加する。

俺は上半身肌着姿になる。
周りには上半身肌着姿の女子がたくさんいる

6年生だから、そこそこ体は女の形をしている
嫌でも意識する



地味子が声をかけて来た

「周りを見てどうしたの?顔赤いけど」

「な、なんでもねぇよ!!」

平常心、平常心を保つんだ俺
周りの女子は見ない、あくまで健康診断をこなすだけ



俺は体重を計る、〇〇キロ。この歳頃の女子の平均体重ぐらいだろうか?
身長は145cmだった。



そして聴診器を当てる内科診断。
担当は男の先生だった

「はい、服をあげてね」

服をあげて、と男の先生が言う
服をあげると言う事はブラ姿になれって言う事だよな?

こんなでかいものがついた状態で
男相手にブラ姿を見せろと


俺はなんともないはずなんだが
体の蓮に引きずられてるのか、羞恥心がある


1服を上にあげて下着姿になる(肯定)
2「服の上からお願い、恥ずかしい」(否定)
3「………」(保留)
4「むしろ上半身裸になってやる、ブラが邪魔だ!!」(下ネタ)

安価下1


96: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/24(水) 19:16:35.51 ID:+HhmhMJko

俺は顔を真っ赤にしながら
服を上にあげて下着姿になった

「はい」

男の先生は俺の胸元の辺りに聴診器を当てて来る

「息を吸って」

「すぅうううううううう!!」

「吐いて」

「はぁあああああ!!」

「うん、異状なしだね。行っていいよ」

終わった、内科の検査が終わった
は、恥ずかしかった。



俺は肌着をちゃんと着て
さっさと外に出てワンピースを着た

「俺の心は女じゃないと思って居たけど、恥ずかしかった」

心が、女になりかけているのかな?
そう言うことなのかな?

俺は複雑な気持ちになった
男のままで居たいという気持ち、女の体なんだから女で仕方ないという気持ち

この2つに挟まれた。
俺は悩んだ、悩んだが

悩んでも答えなんて出る訳はなかった
今の俺は男なのか女なのか

97: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/24(水) 19:17:14.20 ID:+HhmhMJko

【4月3週目】 平日パート

平日放課後何をする

記述安価

安価下1

99: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/24(水) 19:18:37.93 ID:+HhmhMJko
友達を誘う?(複数人誘う場合は、複数書き込んでください。誘えるのは4人までです。
         誘わない場合は誘わないと書き込んでください)

友達 地味子、灯

安価下1

101: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/24(水) 19:28:45.34 ID:+HhmhMJko

俺は地味子を誘って本屋にやって来た

「あの蓮ちゃんが本を読むなんて、本当に変わったんだね。」

転生前の俺は本好きだったからな。
文学男だった

蓮の記憶よると、地味子は文学少女なようだ
本屋に誘うにふさわしいだろう

「本屋に誘って読むのが漫画でした、って言うオチはないよね?」

「どうしようか?俺、漫画も好きだし」

普通の本は読むが、漫画も読む読書好きだったんだ
漫画は日本の文化だしな、ジャパニーズ漫画は素晴らしい。だ…

地味子は必死な表情で言った

「本屋に来たなら、活字の本を読まないとダメだよ!!
  漫画なんていつでも読める、今はか つ じ」

「す、すごい必死だな」

必死に活字アピールして来るな
地味子。

「電子書籍やネット小説のせいで、今や本屋の活字本はピンチ。
   だから少しでも宣伝して本屋の活字本の売り上げに貢献したいんだよ
    地味子、文学少女、本屋の味方」

「…お前が本屋を、活字本愛しているのは分かったよ」

地味子が文学少女で
本屋を、活字本を愛しているって言うのは伝わって来た
熱い思いは伝わって来た

「とりあえず俺は…」

どんな本を買う?

記述安価

安価下1


103: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/24(水) 19:39:15.90 ID:+HhmhMJko

「このとある魔術の禁書目録を買うぜ
  やっぱりとあるだよな」

地味子はキレた

「ライトノベルなんて邪道だよ!!もっと文学的な本を買うべきだよ。」

「はいはい、うるさいです~ラノベは文化です
  ジャパニーズ文化OK?」

「ノー、ノージャパニーズ文化」

「店員さんこれください」

俺は地味子を無視してとある魔術の禁書目録の1巻を買った



所持金 2600円→1900円

所持品

とある魔術の禁書目録の1巻



まぁ転生前には新約1話まで読んだことあったが
転生後と言う事で初めからスタート

「まずは1巻からだな、うん。」

地味子は当てつけるように
いかにも文学少女が読みそうな、本格本を買った

「ふん!!」

「おう、本格本買うねぇ、嫌いじゃないよ」

「ふん!!」

地味子は怒っているようだ
ラノベも活字だと思うのだが
地味子はラノベを認められない派なのだろう

まぁたまにそう言う人は居る。


104: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/24(水) 19:40:48.15 ID:+HhmhMJko
【4月3週目】 休日パート

休日何をする?

記述安価

安価下1

※休日パートは、内容によっては両親が同行します
  両親が同行するような場所に遠出が出来る、と言う事です

106: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/24(水) 19:48:33.27 ID:+HhmhMJko

俺達は家族でレストランにやって来た

「いらっしゃいませ、3名様でよろしいですか?」

店員さんが聞いて来る

「3名でいいですよ」

お父さんが答える

「では、こちらへどうぞ」

俺達は席に案内された。



俺達は席に座る。

「メニューを置いておきますね、注文が決まったらお呼びください」

そう言うと店員さんはメニューを置いて去って行った

お父さんが言った

「俺はステーキにしようかな?」

お母さんが止める

「貴方、もう年なんだから、カロリーとか気にした方が」

「うっ、それもそうだな。じゃあハンバーグの1番小さい奴にしておこう」

もうカロリーを気にする歳か
おっさんは大変だな

「私はスパゲティミートソースにするわ。
  蓮は何にするの?」

「俺か?俺は…」

何を注文する?

記述安価

安価下1


108: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/24(水) 19:55:26.86 ID:+HhmhMJko

「カレーライスで」

「カレーライスね、分かったわ。」

そう言うとお母さんは店員を呼ぶボタンを押した
少しすると店員がやって来る



「ご注文がお決まりでしょうか?」

「ミニサイズのハンバーグと、スパゲティミートソース、それとカレーライスください」

「かしこまりました」

店員はメニューを打ち込む機械にメニューを打ち込むと

「それではしばらくお待ちください」

そう言って礼をして去って行った



しばらくして料理が来た

「ミニサイズのハンバーグ、スパゲティミートソース、カレーライスになります
  以上でよろしいでしょうか」

「「はい」」

お父さんとお母さんは同時に返事する

「ではごゆっくりして行ってください」

そう言って店員は去って行った

109: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/24(水) 20:01:22.65 ID:+HhmhMJko

俺は目の前のカレーライスを見る
おいしそうだ

俺はスプーンにカレーライスをすくい
さっそく一口食べた

「もぐっ、おいしい。
  おいしいよお父さん、お母さん」」

お父さんは笑顔だ

「おいしいか、それはよかったな」

お母さんも笑顔だ

「よかったわね」

「もぐっ、もぐっ」

俺はカレーライスを食べた
無我夢中でカレーライスを食べた



「ふぅ、おいしかった」

家族で来るレストランはおいしく感じるな
家族でレストランに行くなんて、何年振りだろうか?
って



これは家族じゃない、蓮の家族だ。
俺は他人、他人が他人と食事をしているだけ
何を考えているんだ?

お母さん、お父さんと呼ぶうちに、2人を本当の両親とでも
思って居たのか?

だとしたら俺は、なんて罪深いんだろう?
蓮に憑依して、蓮から両親を取り上げているなんて

「深刻そうな顔をしてどうかしたの?」

お母さんが聞いて来る

「な、なんでもない!!」

俺にはそう答える事しか出来なかった
まさか他人が憑依してます、なんて言えないし。

110: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/24(水) 20:06:46.55 ID:+HhmhMJko

お父さんが会計を済ませ
俺達は外に出る

「また、来たいな」

お父さん、いや蓮のお父さんはそう呟いた

「………」

「お前は来たくないのか?」

蓮のお父さんが少し悲しそうに聞いて来る。
来たくないとは、言えない

「そうじゃない、よ」

ただ、今度来るのは俺じゃなくて蓮であるべきだ。
そう思う
俺は、蓮じゃない。ただの他人に過ぎないのだから。



「そうじゃないと言う事は来たいのか、よかった
  ならまた来ような」

蓮のお父さんは笑顔でそう言った。
蓮のお父さんの笑顔、今は苦しいな。

ただ辛いだけだ。

111: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/24(水) 20:12:52.97 ID:+HhmhMJko

【4月4週目】 平日パート

平日放課後何をする

記述安価

安価下1

113: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/24(水) 20:14:29.98 ID:+HhmhMJko
友達を誘う?(複数人誘う場合は、複数書き込んでください。誘えるのは4人までです。
         誘わない場合は誘わないと書き込んでください)

友達 地味子、灯

安価下1

115: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/24(水) 20:22:08.67 ID:+HhmhMJko

地味子と灯を誘って、俺はランニングする

「えっさっ、こいさ」

灯はだいぶ後ろに、地味子はさらに後ろに居る
俺は一旦止まった



「2人とも遅いぞ」

灯が不満げに言う

「蓮が早すぎるの!!私運動神経悪い方じゃないのに…」

地味子はあきらめたように言う

「私は運動神経悪い方だけど、昔から蓮ちゃんは運動神経良すぎるから」

蓮は運動神経よかったのか?
道理で体が軽いはずだ
転生前の俺とは大違いだ。



「それじゃあゆっくり走るから、ついて来いよ
  地味子でもついて来れるペースで行こう
   誘っておいて1人で突っ走るのはよくないからな」

俺は地味子の速度に合わせて走り出した

「これなら私もついて行けるかも、蓮ちゃん優しいね」

「と、当然の事だよ」

誘っておいて、1人で突っ走るなんてする訳ないじゃん。
いや、俺が憑依する前の蓮ならやりそうだな。

とにかく!!1番遅い地味子に合わせて、俺達は楽しくランニングした。


116: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/24(水) 20:23:44.48 ID:+HhmhMJko
【4月4週目】 休日パート

休日何をする?

記述安価

安価下1

※休日パートは、内容によっては両親が同行します
  両親が同行するような場所に遠出が出来る、と言う事です

119: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/24(水) 20:32:40.79 ID:+HhmhMJko

俺は洗濯物を干しているお母さん、蓮のお母さんに声をかける

「洗濯物、干すの手伝うよ」

「え?あの蓮がお手伝いするって?」

お母さんは天地がひっくり返ったような表情をしている
だから蓮はどんだけだったんだよ

「俺も6年生だから、手伝いぐらいしたいからさ」

「まぁうれしいわ!!今日は蓮のお手つだい記念日にしましょう
  そうしましょう!!」

記念日って、どんだけだよ!!
洗濯物干すの手伝うぐらいで

「そこにある洗濯物を干してちょうだい」

「あいよ」

俺はそこにあった洗濯物を干した
女性用下着を干す時は、少し緊張した。



蓮のお母さんは洗い物をしていた

「お母さん」「まさか、洗い物まで手伝ってくれるって言うの?」

「うん。」

蓮のお母さんはまた天地がひっくり返ったような表情をした。
だからどんだけだよ蓮

「じゃあ洗い物ね、やりかたはかくかくしかじかで」

「かくかくしかじかだな、分かった」

俺は洗い物を済ませた

120: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/24(水) 20:36:12.99 ID:+HhmhMJko

蓮のお母さんは笑顔で言った

「今日はたくさん手伝ってもらったから
  5月のお小遣いに+しておくわね
   いつもは3000円だけど、5月のお小遣いは3500円!!」

3500円、大人の俺からするとそう高い金額には思えないが。
子供からすると、すごい金額だろう。

「わいやったー」

「なんで棒読みなの、500円よ、500円も増えるのよ?」

そんな事言われたって
精神は成人男性だしな。
500円増えたぐらいで喜ぶ成人男性は稀だ。

とにかく5月のお小遣いは増えたようだ

※主人公は月初めに、基本3000円お小遣いをもらえます
  お手伝いをする事でその金額が増えたりします



とりあえず次から5月なので

所持金 1900円→5400円

121: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/24(水) 20:48:36.30 ID:+HhmhMJko

5月に入って早々、俺はクラスの男子に話しかけられた

「蓮、ちょっと面貸せよ」

何の用だろうか?と気になった瞬間、俺の目に未来が映る



ガキ大将らしき気の強そうな男子と、数人の男子が俺を囲んでいる
ガキ大将が言った

「お前最近大人しいようだが、だからって今での罪が無くなる訳じゃねぇよな。
  容赦しねぇぜ」

ガキ大将と男子が一斉に俺にかかって来る。
そこで未来の映像は途切れた



「蓮、蓮聞いているのかよ?」

…蓮は未来が分かるようだ、要するにこれは呼び出し
応じて行ったら囲まれるって言う訳だ

「面貸せ、って言ってるんだよ!!」

男子は怒鳴る



1「上等じゃねぇか」呼び出しに応じる(肯定)
2「なんで俺が行かなきゃいけねぇんだよ、面貸さないぜ」呼び出しを拒否する(否定)
3「………」(保留)
4男子の股間をいきなり蹴る(下ネタ)

安価下1

※ちなみに蓮の喧嘩の強さは9なので、呼び出しに応じても勝てます

123: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/24(水) 21:00:45.49 ID:+HhmhMJko

「上等じゃねぇか」

俺は呼び出しに応じた



呼び出しに応じてついて行くと、校舎裏に来た
そして未来予知通りの展開になった

ガキ大将らしき気の強そうな男子と、数人の男子が俺を囲んでいる
ガキ大将が言った

「お前最近大人しいようだが、だからって今での罪が無くなる訳じゃねぇよな。
  容赦しねぇぜ」

ガキ大将と数人の男子が俺に襲い掛かって来た。

「あたぁ!!」

まず俺は両手の裏拳で、2人の雑魚男子を沈めた

「「がはっ!!」」

そして手加減したまわし蹴りで、雑魚男子最後の1人持沈める

「ごへっ!!」

俺は笑ながら言った

「後はお前だけだぜ、大将」

ガキ大将は黒髪ショートヘアーで目つきがわるい
いかにも硬派な不良と言う感じだ。

ガキ大将は仲間があっという間に沈められ、しばらくあ然としていたが

「ポカーン…」




やがて覚悟を決めたようだ

「…舐めるな、やってやらぁ!!」

ガキ大将は大きく振りかぶって殴りかかって来る
所詮小学生のガキ大将か、動きが読みやすく、かわすのは容易だ。


1ガキ大将の攻撃が届く前に、膝蹴りをお見舞いする(攻撃)
2腕でガキ大将の攻撃を払う(守備)
3「蓮がやらかした詫びだ、お前の攻撃受けてやる」(奇策)
4ガキ大将の股間を軽く蹴る(  )

安価下1

125: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/24(水) 21:14:37.05 ID:+HhmhMJko

「蓮がやらかした詫びだ、お前の攻撃受けてやる」

そう言うと俺は顔面パンチを受けた

「………」

ガキ大将は驚きながら言った

「…お前、わざとパンチを受けたな
   かわせたはずなのに、わざと」

「いろいろやらかしちまったからな、その詫びさ
  好きなだけ殴っていいぜ」

「…上等じゃねぇか!!おらぁ!!」

ガキ大将は俺の腹を蹴り、肩をパンチし
足を蹴った

「………」

だが俺は頑健だ
全然倒れなかった

「どうした?その程度か?もっとやっていいんだぞ」

ガキ大将は、座り込みながらうなだれるながら言った

「俺の負けだ、わざと殴らせてもらって
  ダメージを与えられてない。
   こんなのガキ大将として、負けを認めるしかない」

「…俺は勝ち負けじゃない、詫びのつもりで殴られたんだ。
  お前の負けじゃねぇよ、お前はみんなを代表して”蓮に”お仕置きしたんだ」

「蓮…」

「名前は?」

「俺は赤田 太郎(あかだ たろう)だ。」

「赤田太郎、今までのいさかいはおしまいにしよう。
  ラインを交換して、今日から俺らはダチだ。」

「ダチ…」「そうだ、ダチだ」

「分かったぜ蓮!!そういう事ならダチだ、今回の件でお前が変わったって
  分かったしな、ダチになろう」

…カチコミに来て、攻撃を受けたら友達が増えた。
まるで男同士みたいだな、心は男同士で合ってるけど。

俺達はラインを交換し、ダチになった。



126: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/24(水) 21:17:05.08 ID:+HhmhMJko

【5月1週目】 平日パート

平日放課後何をする

記述安価

安価下1

129: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/24(水) 21:33:25.54 ID:+HhmhMJko

自分の部屋にて
俺は未来予知の能力を検証してみる

「ふんす!!」

俺はまず自分の未来を見ようとする。
だが、見えない



俺は地味子の未来を見ようとする。

「ふんす!!」

だが、見えない。



「これって能動的な能力じゃなくて、受動的な能力なんじゃないか?」

危機が迫ると、勝手に予知してくれる的な。
だから自分からは使えない

「ふんす、ふんす」

その後も頑張って、未来予知しようとしたがダメだった。
どうやらこれは受動的な能力なようだ


130: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/24(水) 21:34:11.95 ID:+HhmhMJko

【5月1週目】 休日パート

休日何をする?

記述安価

安価下1

132: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/24(水) 21:45:22.58 ID:+HhmhMJko

俺は家族で…じゃなかった。蓮の両親と遊園地にやって来た
俺の家族じゃない、蓮の家族だからな。

蓮のお母さんは聞いて来る

「蓮はどれ乗りたい?」

蓮のお父さんも聞いて来る

「お前の好きな乗り物でいいんだぞ、どれに乗りたい?」

ええっと、いきなりジェットコースターもなんだし
まずは肩慣らしだよな



「あれ乗りたい」

俺はとりあえずゴーカートを指さした

「ゴーカートか、いいね。パパ運テク見せちゃうぞ」

俺は2人用のゴーカートに乗った。
その結果蓮のパパが華麗に運転してくれる

「ぶーん、ぶーん」

蓮のパパがぶーん、ぶーん言って居るのが恥ずかしい
恥ずかしいけど運転は華麗だ

「どうだ、パパ運転うまいだろ」

「うまいけど、ブーンブーンはやめて。恥ずかしいから」

「そ、そうか。パパも恥ずかしかったんだ。
  やめよう」

恥ずかしいならブーンブーン言うなよ!!


133: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/24(水) 21:52:23.95 ID:+HhmhMJko

「いやぁ、パパゴーカートで運転出来て満足だぞ
  次は何乗りたい?蓮」

次、次かぁ。
何に乗りたいかと言うより

「お化け屋敷行きたい、遊園地の定番だし」

「お、お化け屋敷!!」

蓮のパパは怯えた表情をしている
もしかして

「お、お化け屋敷以外にしないかなぁ。
  パパちょっと気乗りしなくて」

蓮のママが言った

「あら、今日は蓮のための遊園地でしょ。
  蓮が望むなら行かなきゃ」

蓮のパパは知ってる癖に、と言う視線を蓮のママに送っている

「行くわよ、お化け屋敷」

蓮のママはお化け屋敷に向かって進んで行く

「待ってくれ、待つんだママ、待ってくれぇ!!」

情けなく蓮のパパはママを追う
人の親にも情けない部分ってあるんだな。



お化け屋敷に入ると

「おばけだぞー!!」「ぎゃぁああああああ!!」

お化けが脅かしてくる。
俺達2人は全然平気だが、蓮のパパはビビりまくっている

「悪霊退散悪霊退散、南無阿弥陀仏」

俺は少し呆れた

「そんなの唱えても、本物じゃないんだから。
  意味ないと思うけど?」

「う、うるさい。本物じゃなくてもな、怖いものは怖いんだよ!!」



その後は

ナース風お化けコスプレが脅かして来たり

「ぎゃぁあああああ!!」

包帯コスプレお化けが脅かして来たり

「ぎゃぁあああああ!!」

いろいろされたが結論は、蓮のお父さんうるさい。だった

「お父さんうるさい、少し黙って」「そんな事言われても怖いんだもん、怖いんだもん」

134: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/24(水) 21:58:34.24 ID:+HhmhMJko

俺達はお化け屋敷から出る
蓮のお父さんははぁはぁ言って居る

「はぁはぁ…はぁはぁ…」

「本当に、情けないんだから
  あんな作り物で」

蓮のお母さんは呆れている

「つ、作り物でもホラーは苦手なんだから。
  仕方ないだろ。とりあえずあそこでジュースでも飲もう」

俺達はジュースを買って、飲むことにした
蓮のお母さんお父さんはお茶を、俺はコーラを飲む。

「ゴクッゴクッ」

アトラクションを楽しんだ後のコーラはうまい。



その後はジェットコースターを楽しんだり

「うわぁあああ!!」「きゃぁああああ!!」「ぎゃぁあああああ!!」



「世界が回転するぅ!!」

丸型の乗り物が回転するアトラクションを楽しんだりした。



いろいろ楽しんで、夕方になって来る

「そろそろ帰る時間が近づいて来たな」

蓮のお父さんはそう言う
蓮のお母さんが聞いて来る

「最後になるけど、何乗りたい?蓮の好きなのでいいのよ」

「俺、俺の好きなの?ええっと…」

何に乗りたい?

記述安価

安価下1

136: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/24(水) 22:09:04.12 ID:+HhmhMJko

「観覧車に乗りたい、かな?」

俺は何を言ってるんだ、女子か!!
今は女子だけど

蓮のママは笑顔で言った

「観覧車、締めにはぴったりね。
  乗りましょう」

蓮のパパも反対はしなかった。
俺達は観覧車に乗った



観覧車からは夕日に照らされた街が見渡せる

「あっ、俺達の学校が見える」

「パパの職場も見えるな」

「お父さんの職場、どこどこ?」

「あそこのビルだ、あそこのオフィスでパパは働いてるんだよ」

マジか、大会社じゃないか
蓮のお父さん結構すごかったんだ



「それにしても、夕日に照らされた街が綺麗だね。」

「あぁ、綺麗だ」「綺麗ね。」

夕日に照らされた街は、昼とも夜とも違い
どこか幻想的な雰囲気を放つ
これが蓮の街、まえの俺の街とは違う街。

俺は、これからどうなるんだろうか?
本物の俺はトラックにひかれて、たぶん死んだと思うから
ずっと蓮のままなんだろうか?だとしたら蓮は、消えてしまったのだろうか?

「それは、蓮がかわいそうだな(ボソッ」

「なんか言ったか」「な、なんでもない」


141: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/25(木) 19:02:28.40 ID:217XO/q+o

【5月2週目】 平日パート

平日放課後何をする

記述安価

安価下1

143: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/25(木) 19:14:11.34 ID:217XO/q+o

俺は灯とテニスする

「そりゃ!!」

俺のボールが、灯のエリアに吸い込まれる
見事だな、俺の運動神経

「は、早すぎるよ」

「へへへ、運動神経はいいみたいだからな。」

この体、運動神経がなかなかいい
スポーツが出来る、少なくても小学生相手には無双出来る。

「遠慮なく入れまくる」



俺は灯のエリアにボールを打ちまくる

「そりゃ!!」「きゃっ!!」

灯はとろうとするが、取れない



灯のサーブのターンになるが。

「そおい!!」

「ふんす!!」

俺は余裕でサーブを返す。
返した球は灯のエリアに吸い込まれていく

「おっとっと…うわっ!!」

灯は返そうとして転んでしまう
灯は球を取れない

「灯、大丈夫か?」

「テニス嫌だよぉ、蓮強すぎるんだもん。
  私泣きそうだよ」

そう言う灯は少し涙目になっている。
やりすぎたか?

1試合形式をやめてテニスを教える
2だがもっと無双したいな(鬼畜)

安価下1


145: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/25(木) 19:20:46.79 ID:217XO/q+o

「強すぎて悪かったな。
 試合はやめにしてお前にテニスを教えてやるよ」

精神年齢大人で、小学生をフルボッコにするのは
趣味じゃねぇしな。

「ほんと?」「あぁ、本当だ。まずは打ち方から…」

俺は灯にテニスのやり方を教えてあげた
打ち方から返し方まで丁寧に。
これで灯も少しはテニス上達しただろう



「いろいろテニスについて教わったよ。
  これでもう負ける気しないね。」

灯は教えてもらって、少し調子に乗っている

「俺には?」

「勝てる気がしないね…」

灯は下を向いてそう答えた
そうだよな、師匠の俺には勝てないよな。



「でも、地味子とかには勝てそうだよ」

「地味子…」

地味子は運動神経、悪いんだよな
小学生にしては学力は高いけど

「地味子は運動神経悪いから、勝っても自慢にならないと思うぞ」

「えぇ…じゃあ誰に勝てばいいのさ」

「知らんよ、お前のクラスメイトにでも勝て」

俺の知った事じゃない
俺はテニスを教えてやったが、でもそれだけだ

146: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/25(木) 19:21:45.54 ID:217XO/q+o

【5月2週目】 休日パート

休日何をする?

記述安価

安価下1

※休日パートは、内容によっては両親が同行します
  両親が同行するような場所に遠出が出来る、と言う事です

148: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/25(木) 19:30:46.87 ID:217XO/q+o

俺は地味子と図書館に出かけた
そして小難しい活字本、ファンタジー系の本格小説に目を通す

「ふむふむ。」

地味子は笑顔で言った

「やっぱり本格ファンタジーは違うでしょ、ラノベとは。
  ラノベなんて軽いよ、軽すぎるよ」

地味子はラノベアンチなんだろうか?
ラノベアンチなんだろうな

「そう言う地味子はなに読んでるんだ?」

「本格ミステリー本だよ」

すごい有名な作者のミステリー本読んでるみたいだ
でもミステリーって

「ミステリーって人が死ぬシーンとかあるから、小学生にはきつくないか?」

「でも、ファンタジー本だって人は死ぬよ」

「確かに、そうなんだが
 ミステリーの場合より現代っぽいから
 グロさの感じ具合が違うと言うか」

「私ミステリー好きだから大丈夫だよ」

地味子はミステリー好きだから
多少グロいのは平気らしい
少々意外だな。

俺達はお互い
本格的な本の読書を楽しんだ。
でも俺はラノベもいいと思うんだがなぁ…

学校の図書室にもラノベ置いてあるし

149: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/25(木) 19:31:36.61 ID:217XO/q+o

【5月3週目】 平日パート

平日放課後何をする

記述安価

安価下1

151: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/25(木) 19:33:04.47 ID:217XO/q+o

友達を誘う?(複数人誘う場合は、複数書き込んでください。誘えるのは4人までです。
         誘わない場合は誘わないと書き込んでください)

友達 地味子、灯、太郎

安価下1

153: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/25(木) 19:44:53.21 ID:217XO/q+o

俺は太郎を家に誘った
宿題を持ってこいと言って

「宿題を持って家に来いなんて、いったいどうしたんだ?」

「ガキ大将は宿題をしてないもんだろ、だから宿題ってやつを教えてやろうと思ってな」

ちなみに太郎は同じ6年生だ
俺は当然自分の宿題に関しては終わっている、太郎に教えるのみだ

太郎は嫌そうに言った

「ガキ大将と言えば、悪ガキのボスだ。
  宿題なんて出来ないぜ」

俺は諭すように言った

「ガキ大将でも、親を悲しませちゃいけねぇだろ。
  悲しませないためには、宿題をやるべきだ」

「確かに、一理あるかもしれない。」

太郎はあっさり認めた
こいつ単純な奴だな



「まぁとりあえず宿題見せてみ、どうせ分からないだろ?教えてやるから」

「あ、あぁ。分数の足し算なんだが」

「分数の足し算か、確かに手ごわいな。
  まず通分しなきゃ」

「通分?」

「通分って言うのは、分母を合わせる事だ
  1問目6分の1+3分の1の場合は、3分の1を分子と分母両方2倍にして、6分の2にして合わすんだ」

「分子?分母?」

「まずそこからか…」

俺は粘り強く、分数の分子分母
そして通分について教えた


154: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/25(木) 19:50:43.92 ID:217XO/q+o

「どうだ、分かったか?ってどこ見てるんだ?」

太郎は顔を赤くして言った

「お前前かがみになってるから、胸の谷間が見えてる」

「きゃっ!!」

俺は思わず胸を隠した
きゃっ!!て、今女見たいな声出た



「す、すまねぇ、見えたのはわざとじゃねぇんだ」

「い、いいんだ気にするな。わざとじゃないならいい…」

俺達はその後少し気まずくなりながらも
宿題を続けた
俺は前かがみにならないように気をつけながら。

このワンピースだと前かがみになると見えるのか。
でもなぜか蓮ワンピースしか持ってないんだよな
胸の谷間が見えるワンピースで蓮は、男子の誘惑でもしていたのか



俺の中に蓮の記憶が流れ込んで来る
蓮はわざと胸の谷間を見せて、それを大義名分に男子の股間を蹴っていたようだ

「…ごめん、マジでごめん」

「いきなり謝ってどうしたんだ?」

「いや、謝らなきゃいけなかったから。
  謝らないとダメだから」

「???」

蓮って本当に、いろいろな悪さしてたんだな
蓮の記憶を見るとよく分かる、その割に一線を超えてない気もするが
それでも悪さは悪さだ。


155: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/25(木) 19:51:35.65 ID:217XO/q+o

【5月3週目】 休日パート

休日何をする?

記述安価

安価下1

157: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/25(木) 19:53:06.82 ID:217XO/q+o
友達を誘う?(複数人誘う場合は、複数書き込んでください。誘えるのは4人までです。
         誘わない場合は誘わないと書き込んでください)

友達 地味子、灯、太郎

安価下1

159: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/25(木) 20:06:05.49 ID:217XO/q+o

地味子と灯と太郎と、俺は映画に行くために公園で待ち合わせた

「た、太郎君!!」

地味子は太郎にビビっている

「初対面だと思ったが、太郎を知っているのか?」

地味子は慌てた表情で言った

「知ってるもなにも、ガキ大将だよ!!
  よくこんな怖い人を呼んだね」

灯が呆れがちに言った

「親しくもない人を怖い人呼ばわりは失礼だと思う」

確かに、今回は地味子が失礼だわな。
蓮に対する失礼はまぁ、蓮がいろいろやらかした部分もあるから仕方ないとは言え



「いいさ、俺はガキ大将だ。
  怖がられてなんぼの存在だしな。」

太郎…

灯は笑顔で言った

「灯だよ、太郎。学年は違うけど、仲良く出来たらしたいな。
  よろしく」

灯は物怖じしない性格だな。
ガキ大将の太郎にも、物怖じせずに仲良くなろうとしている

「あ、あぁよろしく。俺が怖くないのか?」

「怖くないよ、蓮が連れて来た人だし。
  悪い人じゃないんだよね?きっと。」

蓮、信頼されてるな。
いや、灯は俺である蓮としか会ってないから、俺が信頼されているのか
信頼されるとなんか、心がむずがゆいな。

160: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/25(木) 20:13:30.23 ID:217XO/q+o

地味子は反省したようだ

「確かにちょっと失礼だったかも、ガキ大将と言えど
  かつての蓮ちゃんほど悪名は聞かないし」

かつての蓮ちゃんどんだけ~!!
どんだけ悪さしてたんだよ。
いや思い出そうとするのはやめよう、記憶が入って来る。

「ごめんね」「いいさ。」

蓮ほどじゃないと言う事で、地味子はガキ大将と和解、というか怖がるのをやめたらしい
なんか、複雑な気分になるな。

「とりあえず今日は映画を見るために誘ったんだ。
   映画館に行こう」

俺達は映画館に向かった



映画館にはいろいろな映画のポスターが張ってある
アクション映画、恋愛映画、アニメ映画…

「やっぱりアクションだよな」「やっぱり恋愛だよね」「やっぱりアニメだよ」

太郎はアクションを、地味子は恋愛を、灯はアニメを指さしながら言った

「「「え?」」」

太郎は言った

「俺はアクションが見たいんだが?」

地味子は引き下がった

「じゃあ、アクションでいい、かな…」

灯は引き下がらなかった

「私はアニメがみたいんだよ!!」

地味子は言った

「じゃあアニメでいいかな?」


161: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/25(木) 20:16:30.90 ID:217XO/q+o

灯は叫ぶ

「アニメがいいの!!」

太郎は言う

「いや、アクションだ」

2人は譲る気がないらしい
お互い睨み合いになった。

これは参った

灯は言った

「こういう時は誘った蓮に聞こう、蓮アニメがいいよね?」

「蓮、アクションがいいよな?」

俺に振られた!!
まさか俺に来るとは思って居なかった
完全に予想外だ、どうしよう…

どんな映画を見る?

記述安価

安価下1

163: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/25(木) 20:25:24.31 ID:217XO/q+o

所持金 5400円→4400円

俺達はチケットを買い、ホラー映画の席に座っていた

灯は不満気に言った

「まさかアニメじゃなくてホラーなんて…」

太郎は冷静に言った

「まぁ、誘った蓮が決めるべき事だし。」

地味子は震えていた

「ホラー、苦手なんだよね…」

地味子ホラー苦手なのか
ミステリーは得意なのに。



俺達はホラー映画を見ている
すると家具が勝手に動くシーンがやって来た

「おぉ…」

これはスリルが…
って、なんか柔らかいものが俺の上に

地味子?

地味子は俺に抱き着いていた

「怖い怖い、もう嫌だもう嫌だ」

地味子、どんだけ怖がりなんだよ。
蓮のお父さんか?


1抱きしめ返してあげる「俺が居るから、大丈夫だからな」(肯定)
2「離れろ、邪魔だ」地味子を突き放す(否定)
3「………」何も言わない(保留)
4こっそり地味子の    を触る(下ネタ)

安価下1

165: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/25(木) 20:40:52.28 ID:217XO/q+o

「………」

とりあえず俺は何も言わなかった
地味子はさらに強く抱きしめて来る

地味子の   かけの胸が俺の巨 に当たってる
いいのかな?これ…なんか申し訳ない気分になる
体は女でも、心は多分まだ男だから。

とりあえず俺は何も言わず地味子に抱かれ続けた



「きゃぁあああああ!!」

映画はクライマックスに入り、ヒロインが襲われるシーンに入る。

主人公がそれを助けようと
何やら魔除けのようなものを持ちだす

魔除けで幽霊は去って行ったようだ

「ほら地味子、主人公が勝ったぞ
   魔除けで幽霊が去って行った」

「え?本当?」

地味子が映画の画面を見た瞬間

魔除けされたはずの幽霊の手が、
床から現れ、後ろから主人公達を襲うシーンになった

あっ、ホラー映画にありがちなオチだ

「ぎゃぁあああ!!」「きゃぁああああ!!」

主人公とヒロインが悲鳴をあげて、締めとなった。


「………」

地味子は固まっていた

「お~い、大丈夫か地味子。
  地味子さ~ん」

「何も見なかった何もみなかった。」

地味子は何もみなかったと繰り返し呟き始めた。
あっ、これトラウマになった感じか。


166: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/25(木) 20:44:43.24 ID:217XO/q+o

映画を終え
映画館の外にやって来る

「何もみなかった何もみなかった」

まだ言ってるよ

灯は呆れたように言った

「地味子怖がり過ぎだよ。
  小学4年生の私でも怖がってなかったんだから
   しっかりしてよね6年生」

だが地味子は繰り返し言って居る

「何もみなかった何もみなかった」

あぁ、もうこれダメな感じだ。

「…とりあえずこれ、近くの公園で休もうか
  このまま地味子を返したら、地味子の親もびっくりだろうし」



俺達は近くの公園で休んだ。
そして地味子が落ち着いてから地味子を帰した

うん、地味子が思い出に残る、映画鑑賞だったな。


167: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/25(木) 20:47:07.00 ID:217XO/q+o

【5月4週目】 平日パート

平日放課後何をする

記述安価

安価下1

169: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/25(木) 20:51:39.99 ID:217XO/q+o

友達を誘う?(複数人誘う場合は、複数書き込んでください。誘えるのは4人までです。
         誘わない場合は誘わないと書き込んでください)

友達 地味子、灯、太郎

安価下1

171: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/25(木) 20:55:29.29 ID:217XO/q+o
とりあえず安価下1のコンマ2桁=主人公の釣りの腕で


174: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/25(木) 21:03:10.81 ID:217XO/q+o

俺は灯と太郎を釣りに誘った。
釣りについてはやり方を知っている程度だが
それでも釣りは好きだ

俺達は川の前で待ち合わせした



「お待たせ~!!蓮!!」

まずは大声を出しながら灯がやって来る

「釣りはよく分からないけど、お父さんに道具は借りたよ
  蓮が教えてくれるんだよね?」

「あぁ、やり方は知っているからな
  教えられるぜ」



少しして、静かに太郎がやって来た

「よぉ。」

「あぁ。」「よっ!!」

太郎は気まずそうに言った

「俺釣りのやり方、知らないんだが、道具は父親に借りて来た」

灯は笑顔で言った

「そこは蓮が教えてくれるから大丈夫だって。ねぇ蓮?」

「あ、あぁ。」

とは言え俺は上級者じゃないし、不安になってくるぞ
初心者が2人、教えきれるのかな?俺の腕で

でもまぁ、誘ったのは俺なんだ

「責任持つしかないか」


175: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/25(木) 21:15:29.13 ID:217XO/q+o

灯は聞いて来る

「どうやってセットしたらいいの?」

「針をこうやって垂らして、エサをセットするんだ。」

「こう?」「そう」



灯が聞いてやったのを参考に、太郎もやってみたようだ

「こう、か?」「そうそう」

2人とも、とりあえず釣りを始める準備は出来たようだ。

「じゃあ後はとりあえず糸を投げて、針を垂らしてみようか。
  それで釣りの始まりだ」

「「了解!!」」

2人は釣り糸を垂らした



しばらくして
灯が駄々をこね出す

「なかなか魚が来ないよ、退屈だよぉ蓮」

「…まぁ、魚はそんなにすぐ来るもんじゃないさ。
   じっくり待つんだ」

灯とは対称的に太郎はじっくり待てているようだ

「………」

太郎、以外に釣りに向いているのかもな。

176: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/25(木) 21:22:42.52 ID:217XO/q+o

灯の竿に魚が引っかかった

「魚、来た来た!!」

灯は力任せに引っ張ろうとする

「力任せに引っ張るな、魚の動きに合わせるんだ。
  そして隙を見て釣り糸を巻くんだ」

「魚の動きに合わせて隙を見て…了解」

灯はうまく魚の動きに合わせる。
そして糸を巻いて、魚を捕まえた

「ゲット!!意外と私才能あるかもね」

「あぁ、初めてにしては上出来だ。
  意外と才能があるかもな」



太郎の竿にも引っかかったようだ
太郎の竿が揺れている

「太郎、コツは聞いていて分かっただろ。頑張れ!!」

「流れに任せつつ、隙をうかがうんだよ!!」

太郎はうまく流れに任せつつ隙をうかがい
釣った

「釣れた。」

「やったな!!」「やったね!!」

太郎にも才能があるのかもな、釣りの。

177: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/25(木) 21:29:13.89 ID:217XO/q+o

肝心の俺の竿はいつまでたっても動かない

「蓮、竿が動いてないけど大丈夫?
  私達の事はいいけど、自分が釣れなきゃ意味ないよ」

「だ、大丈夫さ。俺はお前らに教えた師匠だぜ」

師匠が釣れないなんて、そんなバカな事はない。



結論から言うと、俺は釣れなかった
俺以外が数匹釣ったのに、俺は釣れなかった

「うぅ…悲しいぜ。」

灯は肩をポンポンと叩いた

「ま、まぁ元気出しなよ、技術は私達より上だし」

太郎は励ましてくれる

「運がなかっただけだぜ」

2人とも…

「励ましてくれてありがとな、次釣りする時は釣って見せるから」

きっと釣って見せるから



「それでこの魚どうするの?さばける人居ないけど」

「そうだな、釣ったはいいがどうしようもないな。」

ノリと勢いで釣りを始めたけど
そうだな、捌ける人居ないな

「それなら魚も命だ、逃がしてやろうぜ。
  食えないなら逃がす、それが礼儀だ」

「さんせ~、ちょっともったいないけど」

2人はバケツから魚を逃がした
魚たちよ、元気にやるんだぞ
なんか今日1回も連れてない俺が言っても、かっこつかないけど


178: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/25(木) 21:30:23.54 ID:217XO/q+o
【5月4週目】 休日パート

休日何をする?

記述安価

安価下1

※休日パートは、内容によっては両親が同行します
  両親が同行するような場所に遠出が出来る、と言う事です

181: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/25(木) 21:36:32.94 ID:217XO/q+o

蓮のお母さんは困っていた

「困ったわね…」

「どうしたんだ?」

「カレーを作りたいんだけど、材料を買ってなくて。」

カレーを作りたいんだけど材料がない
それなら簡単じゃないか

「俺がお使いしてくるよ、カレーの材料買って来る」

「本当!!最近貴女いい子ね、この前はお手伝いしてくれたし」

いい子と言うか、人が変わったと言うか。



「じゃあ、ジャガイモと玉ねぎと人参と豚肉買ってきてくれる?
  お金はこれ、お釣りは返してね」

「了解」

俺は蓮のお母さんに頼まれてお使いに向かう。

182: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/25(木) 21:38:53.27 ID:217XO/q+o

俺はジャガイモと玉ねぎと人参と豚肉をかごに入れた
そしてレジに出す

「〇〇〇円になります」

「はい」

俺は〇〇円渡した
これでお使いは終わりだ。



「はい、お母さん買って来たよ」

「まぁ、ありがとう蓮。
  お礼に6月のお小遣い、値上げしておくわね
   また3500円で」

やったぜ


183: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/25(木) 21:39:26.60 ID:217XO/q+o
所持金 4400円→7900円

※蓮は6月のお小遣いをもらいました


184: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/25(木) 21:45:57.61 ID:217XO/q+o

【6月1週目】 平日パート

平日放課後何をする

記述安価

安価下1

186: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/25(木) 21:54:36.21 ID:217XO/q+o

掃除当番、俺は真面目に掃除をこなす。
まずは箒でゴミをちりとりに集め。

ゴミ箱に捨てる。

「じーっ!!」

委員長の委員子は、じーっとこっちを見つめている

「委員子、お前も当番だろ?サボってないでゴミ集めろよ」

「ガーン、この私が、この私が蓮さんなんかに、蓮さんなんかに注意されるなんて」

蓮さんなんかにって、すごく失礼な奴だな
まぁ、俺が憑依する前の蓮の行動を考えれば、分かるけど

「………」

委員長は落ち込みつつ掃き掃除を手伝う
そんなに俺に叱られたのがショックかよ…



今度は雑巾がけ
俺は勢いよく雑巾がけをする

「ぶ~ん!!」

委員子が慌てて言った

「ちょっと蓮さん!!み、見えてます」

え?

「パンツ、見えてます」

!!!!

俺は恥ずかしくなって、パンツを隠した

「男子、みた?」「あ、あぁ。黒だったぜ。」

俺は自分の顔が赤くなるのを感じた
男子にパンツ見られるとか、恥ずかしい…

187: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/25(木) 22:01:36.42 ID:217XO/q+o

「雑巾がけはズボンはいている人たちに任せるから
  ワンピースの俺は、机でも拭いてる」

「お、おう…」

なんだよ、なんだよこれ。
完全に俺が女子になっちまったみたいじゃねぇか。



委員子が話しかけて来た

「さっきは、パンツを見られて災難だったわね」

「よしてくれ、思い出したくない」

委員子は真面目な顔をして言った

「蓮さんの態度から、蓮さんが本当に改心したって分かったわ」

「委員子…」

「それで、その、よかったら、お友達になりたいんだけど。いいかしら?
   改心したなら仲良くなりたいし」

「俺も委員子のような真面目な子と、友達になれるなら大歓迎だぜ
  ライン交換しようぜ」

「え、えぇ。」

俺達はライン交換した
これでいつでも連絡が取れるな

俺、蓮になる前はコミュ障だったけど
蓮になってからドンドン友達増やして行ってるな

「蓮の影響か、俺のコミュ力か」

「何か言った?」

「な、なんでもない」

とにかく友達が増えるのはいい事だよな

191: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/26(金) 19:03:54.21 ID:86seb8xso

ある日、俺は蓮の親を連れ、
街のショッピングモールにある服屋さんに来ていた。
胸の谷間や、少し油断すればパンツが見えるワンピースだけじゃ、どう考えてもただの変態だからだ

まともな服が欲しい

1男の子用の服を買う
2女の子用の服を買う

安価下1


193: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/26(金) 19:10:20.61 ID:86seb8xso

俺は今女の子だ
恥ずかしながら、女の子用の服のコーナーに来ていた。

蓮のお父さんは女児向けの服コーナーに居るのが恥ずかしいらしく
どこかに行って居る

今は蓮のお母さんと2人っきりだ

「貴女がワンピース以外の服を買いたいなんて、珍しい事もあるのね
   どんな服が欲しいの?」

俺は女児向けの服コーナーを見渡してみた
いろいろなかわいらしい服がある

かわいらしいズボンも、スカートもある

とりあえず上半身から決めるか

どんな服を買う?

記述安価

安価下1

※下半身に履くズボンまたはスカートは、この後決める安価があるので
  上半身の服のみ指定してください


195: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/26(金) 19:20:26.09 ID:86seb8xso

俺は試着室でセーラー服みたいな上着を着てみた
相変わらず蓮が巨 なので、どんな服を着ても胸が目立つが
それはともかくとして、中学生、高校生っぽく見えてなおかつ、かわいらしい。

うん、なかなかいいんじゃないかな?
セーラー服風上着

「お母さん、これ買ってくれる?」

「セーラー服上着とはいいセンスね、いいわよ」

お母さんはセーラー服風上着を買ってくれた。



「さて、次は下半身だけど」

この店には、ズボンもスカートもかわいらしいのがあるな。
掃除とかの時の使いやすさを考えると、ズボンの方がよさそうだけど
セーラー服風上着買ったからな。

セーラー服風上着にはスカートが似合う気も…

お母さんは笑顔で聞いて来る

「何買いたいの?下は。」

う~ん…


どんなズボン、またはスカートを買う?

記述安価

安価下1

198: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/26(金) 19:30:32.88 ID:86seb8xso

試着室内

俺はセーラー服に似合うミニスカートを履く
確かにセーラー服には似合う、似合うんだが

「おパンツ、すぐ見えちゃうよな」

そうだ、いい考えを思いついた



俺はミニスカートにスパッツを合わせて着た
スパッツなら見られても恥ずかしくない。

「これでファッションと、実用性両方を備えることが出来る。
  と言う訳だ」

我ながらいいアイディアだな。

「お母さん、このスカートとスパッツ買って」

「いいわよ」

お母さんはミニスカートとスパッツを買ってくれた



さてと俺の普段着は今これな訳だが



普段着 ワンピース

所持衣類

セーラー服風上着、ミニスカートINスパッツ

普段着をセーラー服風上着とミニスカートINスパッツに変えようか?

1変える
2ワンピースを貫くに決まってんだろ

安価下1


200: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/26(金) 19:37:21.42 ID:86seb8xso

普段着 セーラー服風上着、ミニスカートINスパッツ

所持衣類

ワンピース、セーラー服風上着、ミニスカートINスパッツ



俺は普段着をセーラー服風上着とミニスカートINスパッツに変えた
あのワンピースは蓮にはセクシーすぎるからな
この実用性を兼ね備えたかわいいセットがいい。うん…


201: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/26(金) 19:38:39.11 ID:86seb8xso
【6月1週目】 休日パート

休日何をする?

記述安価

安価下1

※休日パートは、内容によっては両親が同行します
  両親が同行するような場所に遠出が出来る、と言う事です

203: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/26(金) 19:45:00.53 ID:86seb8xso
友達を誘う?(複数人誘う場合は、複数書き込んでください。誘えるのは4人までです。
         誘わない場合は誘わないと書き込んでください)

友達 灯、太郎、委員子

安価下1

※地味子の家なので、誘わなくても地味子は強制参加です


205: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/26(金) 19:52:15.95 ID:86seb8xso

俺と委員子は地味子の家に遊びに来た

茶髪外はねヘアーで、地味子によく似た女性が出迎える。
蓮の記憶によると、こいつは地味代(じみよ)、地味子の母親だ。

「こんにちは、地味代」

※この安価ssの世界には年功序列がないため、友達の母は呼び捨てしても大丈夫。

「ゲッ、蓮ちゃん…」

ゲッとはなんだ、ゲッとは。
まぁ憑依前の蓮の悪行を考えると分かるけど

「家に入るのはいいけど、うちの子に悪い事教えないでよ」

委員子が言ってくれた

「蓮は変わったから大丈夫よ、地味代さん。
  蓮はいい子になったわ」

「委員子ちゃん、貴女がそう言うならそうなのかもしれないわね。
  いい子になったって地味子からも聞くし。でも私としては
   今までの悪行があるから信じられない部分も…」

そうだよな、いきなり変わっただなんて
信じてくれないよな。

「まぁとにかく地味子の部屋に入ってちょうだい。
  蓮ちゃんの行動はともあれ、地味子の幼馴染だし、部屋には入れるわ」

「「おじゃまします」」

地味代は尻もちをついた

「れ、蓮ちゃんがおじゃましますって言った。
   言った事なかったのに!!」

言った事なかったの!!蓮どんだけだよ…

206: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/26(金) 20:00:37.33 ID:86seb8xso

とにかく俺は無事、地味子の部屋にやって来た。
地味子の部屋は、女の子らしい部屋と言うより地味な部屋だ
本などがたくさん置かれている、人形などはない

読書家の部屋と言った感じだ。

「いらっしゃい、蓮ちゃん、委員子ちゃん。
  私の部屋本しかないけど、楽しんで行ってね」

「本があれば十分だ。」

俺はそう言うと、本の1つ
本格ミステリー小説を手に取る



「登場人物はこの10人か、犯人は誰なんだろうか?」

委員子の驚いた声が聞こえた

「あの蓮さんが本を読むなんて、本当に変わったのね」

「だから、本当に変わったんだよ」

俺は本を読み進めていく
地味子は提案した

「本を読むだけじゃ、1人でもいいじゃんってなるから
  話ながら読書しようよ」

「おう、いいぞ」

俺は賛成した。

「私も賛成よ、ここは図書館じゃないしね。」

委員子も賛成してくれたようだ

「どんな話がいいかしら?」「どんな話がいいかな、言い出しっぺだけど思いつかないや」

2人には話が思いつかないようだ
よし、ここは精神は大人の俺が話題を振ろう

どんな話題を振る?

記述安価

安価下1

208: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/26(金) 20:20:10.57 ID:86seb8xso

「明後日のテスト、準備出来てるか?」

「予習はしてるよ」「万端よ、貴女こそ大丈夫?」

「俺は大丈夫だ、準備は出来てる」

「「「………」」」

そこで話が途切れた
このメンバーだと、準備万端以外の話がでねぇ!!
そうだよな、ザ・優等生だもんな



「し、四月に入ってから蓮ちゃん本当に変わったよね
  前はテストの準備とかしなかったのに」

地味子が話題を絞り出す

「本当に変わったわね、前は50点以下の常連だったのに
   最近のテストではほぼ100点らしいじゃない」

そりゃまぁ、小学生の問題だしな
100点取れない方が恥ずかしいって言うか

「まぁ、実力ってやつだ」

委員子は自慢気に言った

「まぁ、私も100点とってるけどね」

地味子は悔しそうに言った

「私も基本は100点取れるんだけど、たまにケアレスミスで。
  95点とかになっちゃうんだよね、2人にはかなわないよ」

俺の小学生時代から比べると
それでもすごいと思うが、とりあえず地味子にアドバイス

「ケアレスミスが受験の勝敗を分ける事があるから、本番こそ
  慌てず、でも早く進めろ。矛盾してるかもしれないが、頑張れ」

「…まるで受験を経験したかのような言い方だね。
  私達、受験はまだなのに」

まぁ、受験経験しているからな
憑依前の俺は


209: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/26(金) 20:29:45.28 ID:86seb8xso

「ていうか、推理小説面白いな
  内容に引き込まれていく」

「私おすすめの小説だからね」

なぜか地味子は自慢げに言った
お前が書いたわけでもあるまいに。

委員子はファンタジー小説を読んでいるようだ

「ファンタジーもたまにはいいわね、普段は日常を描く小説を読んでいるのだけど
  異世界もたまには悪くない」

地味子は委員子の手を取って言った

「異世界いいよね、それもラノベじゃなくて。
  本格ファンタジーがいいよね?」

「ラノベ?はよく分からないけど
   ファンタジーは本格がいいんじゃないかしら?」

「だよねだよね!!」

地味子は喜んでいる
ラノベ嫌いの地味子と硬派な委員子、案外相性はいいのかもしれない。



「そう言えば蓮ちゃん、最近衣変えしたよね。
  ワンピースじゃなくてセーラー服風の服になった」

委員子は鋭い目をして言った

「スカート、短くなったしね」

俺は芸人の真似をして言った

「安心してください、(スパッツ)履いてますよ」

まぁ委員長に目を付けられる短さなのは認めるが
スパッツ履いてるから大丈夫だろう


210: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/26(金) 20:32:52.15 ID:86seb8xso

しばらく読書と雑談を楽しんだ後。
俺達は外に出る

「「おじゃましました」」

「地味子、今日は楽しかったよありがとな」

「地味子さん、今日は楽しかったわ。また来るわね」

「うん、いつでも来て」

女子の家に遊びに行って読書をする
青春だな、こんな青春前の俺はした事ないや。
こんな青春悪くはないな。

211: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/26(金) 20:33:49.88 ID:86seb8xso

【6月2週目】 平日パート

平日放課後何をする

記述安価

安価下1

213: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/26(金) 20:37:02.91 ID:86seb8xso

友達を誘う?(複数人誘う場合は、複数書き込んでください。誘えるのは4人までです。
         誘わない場合は誘わないと書き込んでください)

友達 地味子、灯、太郎、委員子

安価下1

215: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/26(金) 20:49:40.60 ID:86seb8xso

平日の放課後
俺は自宅の部屋で1人瞑想していた
瞑想していると

映画館で地味子の胸が俺の胸に当たった事を思い出した
サイズは俺ほどじゃないけど、柔らかくて   かけの胸

「お、俺は何を思い出して居るんだ?
  お、俺はロリコンか?め、瞑想に集中するんだ」

俺は瞑想に集中する。
だがどうしても地味子の胸の事が頭から離れない。



「地味子の胸、柔らかかったな
  体重も軽くて、女の子ってあんな感じなんだって」

お、俺は何を考えているんだ?
今は俺も女の子だろ。

でも、地味子の事を意識すると、顔が赤くなって来た

「もしかして…地味子の事好きなのかな?俺は…」

精神年齢〇〇歳と小学生の恋、許されるのだろうか?
許されるとしたら俺は、地味子と結ばれたいのだろうか?


「分からない分からない、とにかく瞑想に集中するんだ。ふんす!!」

俺はとにかく瞑想に集中した
煩悩退散だ。



だけど地味子の顔を思い出す。

「あぁ、もう…」

どんだけ地味子気になってるんだよ、俺は。
俺は…地味子が好きなのか?
だとしたらその好きは許されるのだろうか?俺は蓮じゃないのに…

216: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/26(金) 20:50:37.28 ID:86seb8xso

【6月2週目】 休日パート

休日何をする?

記述安価

安価下1

218: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/26(金) 21:05:54.69 ID:86seb8xso

俺は委員子とショッピングモールに買い物にやって来る

「ショッピングモールなんて、家族としか来ないから新鮮ね」

委員子は笑顔でそう言った
委員子はワクワクしているんだろうな
家族としか来なかったところを友達と来る、委員長でもワクワクするはずだ

「服はさすがに、小学生のお小遣いじゃ高すぎてきついわよね
  何か小物とかにしましょうか?」

「賛成」



俺は安い小物が売っている小物屋にやって来る

「ネックレスにペンダント、指輪なんかもあるわね。」

「どれも1000円以下で買えるな」

委員子は聞いて来た

「このシルバーのネックレス、似合うと思う?」

委員子は銀髪ロングヘアーの美少女だからな

「美少女の委員子はなに付けても似合うんじゃないか?」

「そ、そんな美少女なんて。
  お世辞はいいのよ」

お世辞じゃなくて、事実なんだが。
委員子はかわいいから何をつけても似合う

「でもそこまで言うなら私はこのネックレスを買いましょう。
  貴女は何を買うの?」

そうだな、俺は何を買おうか?

小物屋で何を買う?

記述安価

安価下1


220: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/26(金) 21:15:46.32 ID:86seb8xso

「俺はこの、黄色のミサンガでも買おうかな?
  色合いがセーラー服風の服とよく合う」

所持金 7900円→7400円

所持品

とある魔術の禁書目録の1巻、黄色いミサンガ

委員子はセーラー服を見つめながら言った

「確かに、そのミサンガならセーラー服風の服と色合い合いそうね」

白と黄色はよく合う色、間違いない。



その後俺達は昼食を取るために
ファーストフード店にやって来た
ハンバーガーショップだな

委員子は笑顔で言った

「このチキンバーガーセットください、飲み物はお茶で」

説明しよう、セットにすると
バーガーだけじゃなく、ポテトと飲み物もついて来るのだ

「蓮さんは、なに頼むのかしら?」

「そうだな、俺は…」

バーガー屋、蓮は何を注文する?

記述安価

安価下1

223: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/26(金) 21:28:46.45 ID:86seb8xso

「テリヤキセット飲み物コーラで」

「かしこまりました」

所持金 7400円→6700円

少しして商品が出て来た

「こちらチキンバーガーセット、こちらテリヤキバーガーセットになります
  飲み物はお茶とコーラです」

「ありがとうございます」

「あの蓮さんが敬語を使った!!」

そこでも驚かれるの?
憑依前の蓮敬語を使わなかったの?どうやら記憶によると使わなかったみたいだな。



俺達はそれぞれ頼んだ料理を持って座る
そして食べ始める

「もぐっ、おいしいわね」

「もぐっ、おいしいな」

バーガーはおいしい。
蓮のお母さんの手料理も悪くないが、やっぱりファーストフードはいい。

「もぐもぐっ、もぐもぐっ」

俺は食べるのに夢中になる
うまいうまい

「蓮さん、ほっぺにテリヤキソースついているわよ」

そう言って、委員子はティッシュでテリヤキソースを拭いてくれた。

ドキッ!!
凄くドキッとした

「あ、ありがとう」

「お気になさらずに」

お、女同士ってこういう事するのかよ
男同士だと絶対ありえねぇ…



その後は買い物はせず、ショッピングモールで
ウィンドウショッピングと言う奴を楽しんだ

女子とウィンドウショッピングだなんて退屈か、とも思ったが。
委員子とのウィンドウショッピングは楽しかった


224: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/26(金) 21:33:26.95 ID:86seb8xso

【6月3週目】 平日パート

平日放課後何をする

記述安価

安価下1

226: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/26(金) 21:35:12.87 ID:86seb8xso
友達を誘う?(複数人誘う場合は、複数書き込んでください。誘えるのは4人までです。
         誘わない場合は誘わないと書き込んでください)

友達 地味子、灯、太郎、委員子

安価下1

228: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/26(金) 21:54:43.79 ID:86seb8xso

俺は、俺の友達をすべて俺の部屋に集めて宿題をやる。
とは言っても、俺と地味子と委員子はあっという間に終わらせたので。
もっぱら太郎と灯の指導だったが

「少数ってなんだ、意味分かんねぇ」

太郎は少数が分からないようだ
そこからかぁ。

委員子が少数について説明してくれる

「少数って言うのは、1以下の数よ。
  1の10分の1が0.1、1の10分の5なら0.5ね
   ちなみにその少数の掛け算の解き方は…」



灯は掛け算に手こずってるようだ

「24×12って何?数が大きすぎて訳わかめ
 九九じゃ解けないよ」

俺はアドバイスしてやる

「そう言う時はひっ算を使うんだ」

「ひっ算?」

「あぁ、こうこうこうやってするんだ」

「こうこうこうやってするのか、ありがとう!!分かったよ。
  で、こうこうこうやるんだよね?」

「違う、こうこうこうやるんだ!!」

灯は、いい子なんだが
少しバカだ、教えるのに時間がかかる

俺は灯に一生懸命宿題のやり方を教えてあげた

229: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/26(金) 22:02:34.78 ID:86seb8xso

「おわったぁ!!」

灯がそう言いながら仰向けに倒れる。
俺の指導の甲斐あってか、宿題が終わったようだ。

横を見ると、委員子の指導の甲斐があって
太郎も宿題を終わらせたらしい



「オレンジジュース持って来たわよ」

丁度宿題が終わったところで、お母さんがオレンジジュースを持ってきてくれる
灯はまっさきにとびつく

「わ~い、オレンジジュースだ。
 ありがとう。ゴクッゴクッ、おいしい」

『オレンジジュースありがとう』

他のみんなもお礼を言ってオレンジジュースを飲む
太郎が言った

「宿題終わりのオレンジジュースはおいしいな。」

委員子も賛成した

「そうね、おいしいわね。太郎さん。」

みんなで勉強して
その締めにオレンジジュース、青春だな。

「俺、青春してるな」

俺は言った
地味子が言って来た

「青春してるって、まだ小学生なんだから当たり前だよ。
  これから中学校も高校も大学も青春するんだから」

確かに、そうか、地味子視点だとそうだよな
でも俺は急に憑依した身だから
これからその青春をもう一度やる事が不自然に思えるんだ

「…もう一度青春か、いいのかな?」「もう一度?どういう事」

「なんでもねぇよ…」

地味子にだけは言えねぇよな
蓮じゃありません〇〇です。なんて。
他の3人は俺になってから仲良くなったけど、地味子だけは違うから言えない


234: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/27(土) 19:01:05.02 ID:Iq9iVmqEo
【6月3週目】 休日パート

休日何をする?

記述安価

安価下1

236: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/27(土) 19:02:33.54 ID:Iq9iVmqEo

友達を誘う?(複数人誘う場合は、複数書き込んでください。誘えるのは4人までです。
         誘わない場合は誘わないと書き込んでください)

友達 地味子、灯、太郎、委員子

安価下1

※友達を誘っても、水着代は親からもらっているものとします。

238: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/27(土) 19:21:55.75 ID:Iq9iVmqEo

俺と俺の友人女子組は、時間を決めてショッピングモール前に集まった
灯は明るく笑顔で言う

「海とかで着る水着を選ぶんだよね?
  今年からの新しい友達との水着選びは、ワクワクするね」

ワクワクする、か。
俺は緊張して来たぜ
だって精神成人男性だぜ?

それが女子小学生と混じって水着選びとか。

地味子が聞いて来た

「蓮ちゃん顔赤いけど、どうかしたの?」

「な、なんでもねぇよ」

まさか精神が成人男性だから緊張して居ます。
なんて言えねぇしな、なんでもないと答えるしかない



委員子は真面目な顔をして言った

「破廉恥な水着はダメよ、小学生らしく規律を守った水着にしましょうね」

「委員子、こんな時までかった~い」

「堅くないわよ、堅く。
  私は当たり前のことを言って居るだけで…」

当たり前の事か
それなら俺が混じるのもアウトな訳だが
誘ったのは俺だし、本当にこんな緊張するのに何で誘ったんだ?

まぁとにかく

「早く店の中に入って水着を選ぼうぜ
  規律的にセーフかアウトかも選ばないと分からないだろうし」

「まぁ、そうねとにかく選びましょう」

あぁ、水着選び緊張する
せめて1人で来ればよかったかな?

239: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/27(土) 19:29:31.90 ID:Iq9iVmqEo

灯は白のフリル水着にとびついた

「このフリフリかわいい、これにする」

「まぁ、それなら破廉恥じゃないし、いいんじゃない?」

「やったぁ!!委員子の許可が出た」

灯は白のフリル水着にしたようだ。
確かにかわいらしくて、灯に似合っている


「私はこの黒のワンピース型にしようかしらね」

「銀髪に黒は合うし、いいんじゃないか?」

「そう?なら余計これにしたくなったわ」

委員子は黒のワンピース型水着に決定。



地味子はつぶやいた

「私は白のワンピースかな」

地味子は白のワンピースに決定したようだ
灯は言った

「地味子は地味なんだから、もっと派手な水着着てもいいと思うよ
  ビギニとか!!」

委員子は叱るように言った

「ビギニなんて私が許さないわよ!!」

ビギニは委員長のお許しが出ないようだ。
俺は、どんな水着にしようかな?


蓮はどんな水着を着る?

記述安価

安価下1


241: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/27(土) 19:40:28.29 ID:Iq9iVmqEo

俺は試着室に入って
服と肌着とブラ、スカートとスパッツを脱ぐ。

あらためて蓮の    を見る。
大きい、とても小学生とは思えない
まるでメロンみたいだ

俺は蓮の    を持ち上げてみた
うん、なかなかの重量

って何やってるんだ?俺は変態か。
俺はさっさと競泳水着を着て、みんなの前に出た



「競泳水着だけど、どうかな?」

灯は唸った

「う~ん、もう少し派手な水着でもよくないかな?」

委員子は笑顔で言った

「それなら破廉恥じゃないしいいわね、蓮さん。
  ただ、胸がでかすぎて強調されてるけど」

それは、蓮が巨 だから。
仕方ない

俺は地味子に聞いた

「どうだ?似合ってるか?」

「うん、似合ってると思うよ
  蓮ちゃんスタイルいいから、どんな水着も似合う」

スタイルいいなんて。
照れるぜ、って俺は何で喜んでるんだ?俺は男だぞ
まるで女になっちまったみたいじゃないか。精神が女に染まってるのか?

と、とにかく各自水着代は親からもらっていたようで。
水着代を払って水着を買った
その後水着を買って帰るだけ、と言うのもあれなので。


242: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/27(土) 19:46:15.76 ID:Iq9iVmqEo

ファーストフード店
ハンバーガー屋に寄った
委員子と買い物に来た時によったところだ。

「昼食と言えばハンバーガーだよな」

「手軽に、安く、食べれる。だね」

灯は笑顔で言った
それに対して委員子が突っ込む

「まぁ最近は物価高の影響で、安いと言われると
  微妙だけどね」

「やめようぜ、世知辛い話は。」

悲しくなる、俺達は楽しく
ファーストフード、バーガーを買うんだ。



灯は笑顔で言った

「ハンバーガーセット、ジュースはオレンジジュースで」

委員子は普通に言う

「チキンバーガセット、飲み物はお茶で」

地味子は手をあげながら言う

「フィレオフィッシュバーガーセット、飲み物は、お茶でお願いします」

みんなそれぞれメニューを注文したな
俺は何を頼もう


ハンバーガー屋で蓮は何を注文する?

記述安価

安価下1


244: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/27(土) 20:03:51.51 ID:Iq9iVmqEo

「俺はチーズバーガーで」

みんなは驚いた顔をした
灯が聞いて来る

「セットじゃなくていいの?ポテトも、飲み物もないんだよ」

「いや、お金を節約したいから。」

小学生にとってはバーガー屋代は大金だし
少しでも節約したいんだ。



俺達はお金を払って各自頼んだものを受け取り
席にこしかけた



所持金 6700円→6500円



「もぐもぐっ」

俺はチーズバーガーを食べる
安いしおいしいなぁ。

地味子がポテトを差し出して来た

「分けてあげるよ、その、1人それだけはかわいそうだし」

灯はオレンジジュースを差し出して来た

「少しあげるよ、ブタメンの借り返したいし」

そう言えばブタメンを全部食われていたな、灯には

「2人ともありがとう
 もぐもぐっ、もぐもぐっ」

俺はありがたくポテトをいただき

「ちゅるちゅるっ」

オレンジジュースを飲む。
あっ、これ間接キスじゃん

でもまぁ灯だし、今は女の子同士だし気にしないか。


245: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/27(土) 20:09:11.27 ID:Iq9iVmqEo

委員子は少しツン、とした表情で言った

「こういう時甘やかすのはよくないから。
  私は何もあげないわよ」

灯はチャカすように言った

「みんながあげちゃったから、あげるものがなくなっちゃっただけだよね?
  委員子素直じゃないんだから~」

「う、うるさいわね!!」

とりあえず俺はチーズバーガーを食べつつ
地味子と灯から施しを受けつつ
楽しい食事は終わった。

その後はショッピングモールでウィンドウショッピングした後に
解散した


246: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/27(土) 20:10:36.94 ID:Iq9iVmqEo

【6月4週目】 平日パート

平日放課後何をする

記述安価

安価下1

248: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/27(土) 20:26:00.18 ID:Iq9iVmqEo

友達を誘う?(複数人誘う場合は、複数書き込んでください。誘えるのは4人までです。
         誘わない場合は誘わないと書き込んでください)

友達 地味子、灯、太郎、委員子

安価下1

250: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/27(土) 20:34:30.43 ID:Iq9iVmqEo

俺は委員子と地味子を誘い
図書館で科学の本を読む

「………」

「………」

「………」

この3人で真面目な本を読むと、本当に無言だ
図書館だから、と言うのもあるが



俺達は本を読み終えて外に出た
委員子は言った

「科学っていろいろ出来るのね」

地味子も科学を褒める

「科学ってすごいね」

俺も科学を褒めた。

「あぁ、科学はすごい
  なんせ街を作ったのは科学の力だからな」

俺はあたりを見渡した

「電気に水道にガス、みんな科学の力で出来てるんだぜ」

「そう考えると、科学ってすごいね!!」

「私達、科学がないと何も出来ないわね」

確かに、俺達は科学がないと何もできる気がしない
科学の力に頼りすぎてる、と言う気もしないでもないが。

「まぁ、科学がないと何も出来ないのが、現代人と言う奴か」

「現代人と言う奴ね」「現代人だね~」


251: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/27(土) 20:34:59.98 ID:Iq9iVmqEo

【6月4週目】 休日パート

休日何をする?

記述安価

安価下1

253: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/27(土) 20:38:22.80 ID:Iq9iVmqEo

友達を誘う?(複数人誘う場合は、複数書き込んでください。誘えるのは4人までです。
         誘わない場合は誘わないと書き込んでください)

友達 地味子、灯、太郎、委員子

安価下1

255: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/27(土) 20:49:08.95 ID:Iq9iVmqEo

俺は自宅でのお菓子作りに
委員子と灯を招待した。

「さっそくお菓子を作りたいと思います」

委員子は言った

「とは言っても、私お菓子作りの経験ないわよ?」

灯は言った

「私も、な~い」

2人ともお菓子作り初心者かよ!!
俺は…

安価下1のコンマ2桁=主人公のお菓子作りの腕


257: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/27(土) 20:58:31.07 ID:Iq9iVmqEo

最低限、お菓子作りの心得はある
うまくはないが、心得はある感じだ

「俺は最低限は出来るから、俺の指示に従ってやってくれ」

「分かったわ」「りょうか~い」

女子2人相手にお菓子作り教える、って言うのも変な気分だな。
男子より女子の方がお菓子つくりがうまい、って言うイメージがある。
それが偏見なのかもな。


どんなお菓子を作る?(難しいのだと、主人公の腕では出来ない)

記述安価

安価下1


259: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/27(土) 21:13:30.36 ID:Iq9iVmqEo

「それじゃあケーキ作り、行ってみよう
   難しいかもしれないけど頑張るぞ」

「「おー!!」」

「まずは卵とグラニュー糖を湯せんにかけながら
  混ぜます、混ぜます」

灯は笑顔で言った

「混ぜ混ぜ、混ぜ混ぜ」

「ボウルに卵とグラニュー糖を入れ
  湯せんにかけながら、泡だて器で泡立てましょう」

灯は笑顔で言う

「あわあわ、あわあわ」

「次に薄力粉を加え、ゴムベラでさっくり切るように混ぜましょう。
  泡がつぶれないように注意を。」

以下略
とにかく俺達は頑張って
ケーキを完成させた。



灯は笑顔で言った

「ケーキ出来た。」

「出来たな、ショートケーキだ」

灯は待ちきれないかのように言う

「さっそく、さらに切り分けて食べようよ
  私お腹すいちゃった」

委員子は呆れながら言った

「灯さんは食いしん坊さんね。グー…あっ」

「委員子も食いしん坊じゃん。」

「まぁみんな食いしん坊って事で、さっさと食おうぜ」


260: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/27(土) 21:21:57.38 ID:Iq9iVmqEo

俺達は皿に切り分けたケーキを食べる。

「もぐっ」

味は、イマイチだ。

「なんか生っぽ過ぎるかも、お店のケーキのほうがおいしい」

灯が正直な感想を言う

「まぁ、俺も、あんまりケーキ作り出来る訳じゃないし
  うまく指導出来なかったかも」

委員子は言った

「それでも、初めてとしては食えるだけマシよ。
  3人中2人が初めてのケーキ作り、だったし」

確かに、食えないものが出来上がらなかっただけ
マシとも言えるな。



「もぐっ、もぐっ」

俺は微妙な気分でケーキを食べながら
ケーキを食べ終えた。



「なんか生クリームが嫌な感じで腹に残ると言うか
  嫌な感じ」

「…俺の指導力不足で、すまない」

「貴女だけのせいじゃないわ、全員で作ったのだから
  連帯責任よ」

うぅ、委員子のフォローがありがたい
こういうとこ本当に委員子委員長だよな。

「ありがとな、委員子」

「礼は要らないわ、私は当たり前の事言っただけよ」

さすが委員子委員長やで!!
俺の中で委員子委員長株がマッハで上昇

とにかく委員子のフォローで、その日のケーキ会は終わった

261: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/27(土) 21:22:57.75 ID:Iq9iVmqEo
7月に入ったので、蓮はお小遣い3000円をもらい
所持金が追加されます

所持金 6500円→9500円

262: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/27(土) 21:28:48.09 ID:Iq9iVmqEo

【7月1週目】 平日パート

平日放課後何をする

記述安価

安価下1

264: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/27(土) 21:36:25.45 ID:Iq9iVmqEo
友達を誘う?(複数人誘う場合は、複数書き込んでください。誘えるのは4人までです。
         誘わない場合は誘わないと書き込んでください)

友達 地味子、灯、太郎、委員子

安価下1

266: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/27(土) 22:00:45.20 ID:Iq9iVmqEo

俺は1人、文系の勉強を進める
まずは漢文

「漢文の訳はかくかくしかじかだ。」

そして歴史

「これを成し遂げた人は〇〇だ。」

次に英語

「この英語の訳はかくかくしかじかだ」

俺は順調に勉強を進めていった。

270: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/28(日) 19:01:06.72 ID:eOFsFXogo
【7月1週目】 休日パート

休日何をする?

記述安価

安価下1

※休日パートは、内容によっては両親が同行します
  両親が同行するような場所に遠出が出来る、と言う事です

272: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/28(日) 19:04:14.45 ID:eOFsFXogo

友達を誘う?(複数人誘う場合は、複数書き込んでください。誘えるのは4人までです。
         誘わない場合は誘わないと書き込んでください)

友達 地味子、灯、太郎、委員子

安価下1

274: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/28(日) 19:07:02.16 ID:eOFsFXogo
どっちのプールに行く?

1有料のレジャープール
2無料の市民プール

安価下1


276: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/28(日) 19:13:36.31 ID:eOFsFXogo

俺と地味子は、泳ぎの練習をするために、市民プールの前で集合する
海や本格的なレジャープールに行くまでに、練習が大事だ

俺は地味子を待つ。
少しすると地味子が来た

「またせてごめん。」「そんなに待ってないから、大丈夫だ。」

俺はデートの定型文のような答えを返す。
デートか、俺は2人っきりなんだよな

気になる地味子と2人っきりでプール

俺は顔を赤くした

「顔が赤いよ、どうかしたの?」

「な、なんでもねぇよ!!」

何を顔を赤くしているんだ、地味子は小学生だぞ
俺はロリコンか。



俺達は更衣室で着替える。
地味子は巻くタイプのバスタオルで着替えをしている
俺は少し落ち込んだ。

地味子の裸…
って俺は何を考えてるんだ?変態か?

「どうかしたの?蓮ちゃん」

「な、なんでもねぇよ!!」

地味子が気になってます
地味子の裸が気になってます
なんて言えねぇ…

277: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/28(日) 19:15:43.48 ID:eOFsFXogo

地味子と俺はプールに入る。
市民プールなので普通の種類のプールしかない

俺はとりあえずプールの水の中に入る

安価下1のコンマ2桁=主人公の水泳の腕


279: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/28(日) 19:22:16.63 ID:eOFsFXogo

「はわわ、溺れる、溺れる」

俺は足がつくところで、溺れた
そうだ俺水泳が苦手だったんだ。

地味子が心配して駆け寄って来る

「大丈夫、ってうわっ!!」

地味子はこけた
地味子は水をバシャバシャとする

「溺れる溺れる!!」

俺達は2人とも溺れた
 大 惨 事だ



そんな大惨事の2人を助けてくれる、新しいお友達は?

1無口な5年生男子
2無口な5年生女子
3変わり者の5年生男子
4変わり者の5年生女子

安価下1

281: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/28(日) 20:03:19.01 ID:eOFsFXogo

「だ、大丈夫かい!!」

水色髪ポニーテールの美少女が俺を助けてくれた。
まず俺を立たせて落ち着かせると

「あ、ありがとう。地味子を!!」「分かってる」

次に地味子を立たせ、落ち着かせた

「…ありがとう」

「2人を助けてくれてありがとう。
  死ぬかと思ったぜ」

「いいよ、水は立てるところでも溺れる事がある。
  危険なものだからね、泳ぎが下手ならそうなるのも、無理ないさ。」

めっちゃいい子や
俺は改めて助けてくれた女の子を見てみた

水着はビキニだ、胸は   かけだ
セクシーな恰好をしている

「ボクのどこを見てるんだい?」

「ど、どこでもねぇよ!!」

助けてくれた恩人の胸を見るとか
俺最悪な事してた。

「よかったら泳ぎを教えようか?」

「いいのか?」

「元々ボクはプールに1人で来るような変わり者、友達が居なくて暇だしね
  いいよ」

「ありがとう、お前名前は?」

「金田、金田夢だ」

「夢か、俺は蓮だよろしく、こっちは地味子」

「よろしくね。」

「うん、よろしく」

この後俺は夢に泳ぎの指導を受けた
結果最低限泳げるようになった
他の友達と泳ぎに行く前に、これはいい成果だな

282: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/28(日) 20:13:12.77 ID:eOFsFXogo

俺達は泳ぎの鍛錬を終え
服に着替え終え
市民プールの外で話をする。

「今日はありがとな、お前に泳ぎを教わったおかげで
  恥かかなくて済みそうだよ」

「まぁ、旅は道ずれ世は情け、って奴さ
  ボクは旅人じゃないけど」

旅人じゃないんかい!!

「気になってたんだが?俺らは〇〇小学校の児童だが。
  お前は〇〇小学校か?」

「ボクも〇〇小学校だよ、〇〇小学校の5年生」

5年生、1学年下か。

「俺らは〇〇小学の6年生だ。
  同じ学校ならダチだな、よろしく」

「うん、よろしく」

「ラインで連絡先交換しようぜ、いつでも連絡を取れるように」

「いいよ」

「私も私も…」

俺達はラインで連絡先を交換した
これでお互いいつでも連絡が取れる



その後俺達は3人で一緒に雑談しながら帰った
意外な事に夢の家は俺達の近所だった。
なおさら一緒に遊べそうだし、仲良く出来そうだな


283: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/28(日) 20:13:51.81 ID:eOFsFXogo

【7月2週目】 平日パート

平日放課後何をする

記述安価

安価下1

285: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/28(日) 20:16:50.23 ID:eOFsFXogo

俺は放課後、部屋で1人未来予知の修業をする。
未来予知は今受動的な発動だが
修行すれば能動的な発動も出来るはずだ

俺は試しに明日の朝ごはんを未来予知しようと、頑張ってみる

安価下1のコンマがゾロ目で未来予知の腕が上昇


288: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/28(日) 20:23:47.67 ID:eOFsFXogo

だがいくら頑張っても、未来予知は上達しない
俺は

「う~ん!!」

う~ん!!と祈りを捧げてみる
だけど未来予知は上達しない

ダメか、練習でどうにかなるもんじゃないのか?
でも、あきらめきれねぇ



俺は諦めずにその日未来予知の練習をし続けた
明日の朝ごはんをイメージしてみたり、地味子の未来をイメージしてみたり
とにかく頑張った

だが、無駄だった
未来予知は上達しなかった

「上達しない。未来予知は受動的な能力だって言うのか
  どこまで行っても受動的な能力だって言うのかよ」

そうなのだろうか?
それとも、1日練習しただけで未来予知が上達すると言うのが甘えなのだろうか?

未来予知を上達させるには、長年の修業が必要なのかもしれないな

289: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/28(日) 20:24:50.78 ID:eOFsFXogo
【7月2週目】 休日パート

休日何をする?

記述安価

安価下1

291: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/28(日) 20:29:04.81 ID:eOFsFXogo
友達を誘う?(複数人誘う場合は、複数書き込んでください。誘えるのは4人までです。
         誘わない場合は誘わないと書き込んでください)

友達 地味子、灯、太郎、委員子、夢

安価下1

293: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/28(日) 20:31:43.78 ID:eOFsFXogo
>>292
誘えるのは4人までです

再安価

安価下1


296: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/28(日) 20:47:21.47 ID:eOFsFXogo

俺は地味子と太郎と委員子と夢と、祭りの待ち合わせをする
灯も呼びたかったが、同学年の友達と行くらしく、都合がつかなかった。

俺達は丁度、だいたい同じ時刻に集まる

「ラインのグループでは、話をしたけど
  直接会うのは初めてだね。ボクは夢だよ、5年生の夢」

夢が軽く自己紹介する

「私は委員子よ、夢さんよろしく」

「俺は太郎だ、よろしく。夢…」

2人もそれに続いて、自己紹介した
初対面の時の自己紹介は大事だ。



俺達は祭りをまわる

「わたあめに、金魚すくいに、射的に
  やきそばに、たこやきに、チョコバナナ
   懐かしい、学生の頃以来行ってなかった」

「「「「学生の頃以来?」」」」

「な、なんでもない!!」

今自分でものすごい墓穴を掘った気がする
学生の頃も何も、今の俺は小学生だもんな、うん。

夢は笑顔で言った

「胸躍る出し物がいっぱいだね
  どれからまわる?」

屋台はたくさんある、まずはどの屋台に行く?

記述安価

安価下1

298: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/28(日) 20:57:09.36 ID:eOFsFXogo

俺はしゃがんで言った

「金魚すくい、やってみよう」

委員子が窘めるように言う

「金魚なんて、どうせ取ってもちゃんと世話しないんだから
  金魚がかわいそうよ、やめておきなさい」

「ちゃんと世話するし、俺はちゃんと世話するから
 世話するからやりま~す、おっちゃん網1つ」

「はいよ!!」

所持金 9500円→9400円

「ふんす!!」

俺は金魚を網で華麗にすくった

安価下1のコンマ1桁=金魚をすくえた数、0は0として扱う、9が最大とする


300: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/28(日) 21:05:00.46 ID:eOFsFXogo

ように思えたが、1つもすくえなかった

「ポカーン…」

委員子は肩をポンポンっと叩く

「網が金魚を飼うなって言ってるのよ、あきらめなさい」

「俺は金魚をすくう気満々だったが、網が言ってるなら仕方ねぇな。
  男は一発勝負、あきらめるしかねぇ」

「蓮ちゃん、女の子だよね?」

確かに、今の俺は女の子だ。



「次だ、次の屋台行ってみよう
  次の屋台ではきっといい事がある」

次はなんの屋台に行く?

記述安価

安価下1


302: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/28(日) 21:09:59.23 ID:eOFsFXogo

「次は射的の屋台だ、地味子。
  俺があの熊の人形取ってやるからな」

「あ、うん。」

おっちゃんが言った

「3発500円だよ」

「了解、はい500円」

所持金 9400円→8900円


よ~し、狙って狙って
人形を狙撃だ

安価下1のコンマが50以上で命中

304: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/28(日) 21:22:42.95 ID:eOFsFXogo

バン

俺は1発外した

「れ、蓮ちゃん。」

「大丈夫、次は当てるから」

バン

俺はもう1発外した

「れ、蓮ちゃん…」

「だ、大丈夫。次は当てるから」

バン

俺は最後の1発も外した

「れ、蓮ちゃん…」

「ごめん、人形プレゼント出来そうにない」



隣を見ると、太郎がパンダの人形に射的を命中させたらしい

「パンダか、柄じゃないんだよな。委員子受け取れよ」

「え?いいのかしら?」

「いいよ、気にすんなよ」

パンダの人形を、委員子にあげていた
うらやましい

「きーっ!!うらやましい、俺もカッコつけたかった」

地味子は俺を慰める

「しゃ、射的が出来なくても、蓮ちゃんはカッコいいから
  いろいろ活動的で、私のヒーローだから」

いろいろ活動的はいったいいつの蓮の事を言って居るんだろう?
悪い意味で活動的だった時代じゃないだろうか?それはともかく

女子小学生に励まされたんだ

「落ち着かないと、な…」

落ち着いて次の屋台に行く。


次は何の屋台に行く?

記述安価

安価下1


310: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/29(月) 19:10:39.49 ID:v1PS4qcso

「次はわたあめを買って食べよう
  おやっさん、綿あめちょうだい」

俺はわたあめ屋台でわたあめを買う

「あいよ!!」

所持金 8900円→8400円



「もぐっもぐっ、この甘いわたおいしいな。」

俺は夢中でわたあめを食べる

みんなもわたあめを買ったようだ
みんなわたあめを食べている

「もぐっ、もぐっ、おいしい!!」

地味子が笑顔で、上品にわたあめを食べている
わたあめを食べている地味子ってかわいいな



「私の方を見て、どうかしたの?」

「な、なんでもねぇよ!!」

まさか地味子に見とれてました、なんて言えねぇよな。

わたあめの食べ方には人間性が出るものだ
地味子は割りとお上品に

「もぐっ、もぐっ」

委員子はしっかりとした感じで

「もぐっ、もぐっ」

太郎は豪快に

「もぐっ!!もぐっ!!」

夢はマイペースに食べている

「もぐっ、もぐっ…」

わたあめの食べ方1つでも、個性が出るものだな

その後俺達は、事前に親から渡されていた分のお小遣いを使って
祭りを楽しんだ、失敗ばっかりだった気がするけど楽しい祭りだった

311: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/29(月) 19:11:37.07 ID:v1PS4qcso

【7月3週目】 平日パート

平日放課後何をする

記述安価

安価下1

313: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/29(月) 19:16:25.93 ID:v1PS4qcso
夏休みでもない平日に、学校のプールは解放してないと思います
なので、以下の代替え案から選んでください。

1主人公がクラスでプールの授業をする、その描写をする。
2主人公は市民プールに行く事にする

安価下1

316: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/29(月) 19:24:25.27 ID:v1PS4qcso

俺達のクラスはプールの授業をする
更衣室ではみんな巻くタオルを使って着替えをしているが
一部の巻くタオルを使ってない女子の生着替えが丸見えだ

あのモブっぽい女子、Bカップってところかな?将来有望だ。

地味子がこっちをジト目で見ている

「何見てるの?」

「な、なんでもねぇよ!!」

女子の着替え見てました、なんて言えねぇ。



俺達は学校と言う事で、全員スクール水着に着替えてプールに出る
女子達はまだあまり成長していないが、それでも少し胸が膨らんでいるのが分かる。

「素晴らしい」

地味子はジト目でこちらを見つめている

「おっと…」

女子に見とれるのもほどほどにしないとな。



担任の柴田真面目先生が言う

「とりあえず25メートル泳いでください、途中で止まった場合
  そこでストップでお願いします」

「25メートルか、上等じゃねぇか」

夢先生に教わった水泳術
見せてやるぜ

317: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/29(月) 19:31:24.49 ID:v1PS4qcso

俺は

「るどりゃぁああああ!!」

頑張って泳いだ。
だけど

ある程度の時点で、止まってしまった

「ダメだ、これ以上は出来ない」

真面目先生は笑顔を崩さないまま言った

「記録は10メートルですね、去年の1メートルより進化してますよ!!」

蓮去年1メートルだったんか?
まぁ泳げなかったしな



俺は泳ぎ終えて、他の知り合いの水泳を見る。
地味子は頑張って泳いだが、10メートルだったようだ

委員子は頑張って泳いで25メートル泳ぎ切った

「よっしゃ!!」

委員子はガッツポーズを決めた
委員子意外と泳げるんだな。



ちなみに1番泳げたのは
クラスの名前も知らぬ男子だった。

名前もよく知らない奴が実はすごい、あるよな。



先生が笑顔で言った

「あとは自由時間です、プールの玩具を使って自由に遊んでください」

『やったぁ!!』

自由時間だぁ!!
クラスのみんな喜んでいる


318: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/29(月) 19:37:08.73 ID:v1PS4qcso

俺達と地味子と委員子は3人で集まる

「何して遊ぶ?」

委員子が聞いて来る

「そうだな、ボール遊びがいいんじゃないか」

「ボール遊びか、いいわね!!」

「…でも、それだと蓮ちゃん無双に…」

「よし、ボール遊び決定だな。
  楽しくボールで遊ぶぞ」



俺は地味子に優しくボールをパスする

「あはは、ぱ~す」

「ありがとう、蓮ちゃん。パス返し」

地味子はパスを返してくる
そして思いっきり

「委員子パス!!」

委員子にボールを全力でパスする

「ちょっ!!がはっ!!」

ボールは委員子の顔面に当たった

「ちゃんと受け止めろよな」

委員子はマジギレしながら言った

「地味子さんにパスする時と、私にパスする時全然違い過ぎでしょ
  平等にやりなさいよ、平等に」

知らなかったのか?人生とは不平等なものなんだぜ
この後は委員子にもある程度手加減しつつ、ボール遊びを楽しんだ

319: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/29(月) 19:40:21.37 ID:v1PS4qcso

この後俺はシャワーを浴びて
更衣室で巻きバスタオルで体を拭いて

着替えて更衣室を出た
なんだかんだプールの授業、楽しかったな

またプールの授業、したいな。
あっ、来週プールの授業があるんだった

もう1回遊べるドン!!

※来週プールの授業がありますが、それは別に描写しません。



320: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/29(月) 19:41:09.32 ID:v1PS4qcso

【7月3週目】 休日パート

休日何をする?

記述安価

安価下1

322: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/29(月) 19:53:08.14 ID:v1PS4qcso

俺は地味子と委員子に、空地へ呼び出された

「なんだよ、なんか用か?」

地味子は回転して、その後俺を指をさして言った

「蓮ちゃんは最近、言動が男らし過ぎると思うのです」

男らしすぎる?それは中身男だし。
ていうかなんで回転したんだ?カッコつけか

委員子は眼鏡をかけてないけど、眼鏡を動かす動作をしながら言った

「だから私達が、女の子らしい立ち振る舞いを教えるわ。
  貴女が女の子らしく、立派なレディになれるように教育よ」

めんどくせぇな
別に俺は俺のままでいいじゃねぇか。

「まずは一人称からね、俺って言うのは男っぽ過ぎるわ。
  一人称を変えなさい」

一人称を変える?

地味子は考えるように言った

「私、アタシ、アタイ、うち、妾。いろいろあるよ
   どれも女の子らしい一人称だから、選んでね」

「変えるって、どうしても変えなきゃダメか?」

地味子は言った

「だ~め、蓮ちゃんは女の子なんだから
  一人称も女の子らしくしなきゃ」

委員子は眼鏡をかけてないけど、眼鏡を動かす動作をしながら言った

「その通り、女の子は女らしくよ!!」


蓮ちゃん一人称俺のキャラで今まで通って来たと思うんですが
変えて大丈夫ですか?

1変えてええよ(一人称を決める安価を出す)
2蓮ちゃんは俺っ娘、それは不変変えないで

10分以内の多数決

329: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/29(月) 20:45:52.94 ID:v1PS4qcso

「だけど、夢はボクっ娘だし
  俺っ娘も個性だと思うんだ」

俺は熱く語る

「俺っ娘は個性だ、だから俺は俺のままでいいと思う」

って言うのは建前で、心が男なのに
女口調で話すのが恥ずかしいだけだが

地味子は反論する

「でも、でも、女の子は女の子だから
 女の子らしい口調で」

しかし委員子が地味子の反論を止めた

「俺っ娘も個性か。今はジェンダーフリーの時代。
  性別で一人称を決めるなんて、古いのかもね」

「委員子ちゃん!!」

委員子は笑顔で言った

「ありがとう、あなたのおかげで大事な事に気づけたわ
  女らしさって、押し付けちゃダメよね。」

「分かってくれたか」「えぇ…」

「ぐぬぬ」

地味子は納得出来ていないようだが
委員子がこちらへ寝返ったので、もう決まりだ

「俺は俺っ娘のまま生きていくよ
   俺はどこまで行っても俺だからさ」

地味子はつぶやいた

「少し前まで俺っ娘じゃなかったくせに、アタシッ娘だったくせに
  どうして俺っ娘になったのさ」

「それは…」

それは言えない、俺が憑依したからなんて言えない

委員子が地味子をいさめた

「よしなさい地味子、一人称は自由よ。
   いつ変えても、そしてそれは他人がとやかく言う事じゃないわ。」

「つっ!!」

「認めてあげましょう、今の蓮をね」

「………」

地味子は無言だった
悲しそうな、悔しそうな表情をしているが
その内心はうかがいしれない。好きな子のこういう顔、悲しいな。

でも
俺は俺なんだ、ごめんな

※多数決で決まったので、以降俺っ娘を変えるような安価は却下されます



330: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/29(月) 20:47:06.24 ID:v1PS4qcso

【7月4週目】 平日パート

平日放課後何をする

記述安価

安価下1

332: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/29(月) 20:52:09.40 ID:v1PS4qcso

友達を誘う?(複数人誘う場合は、複数書き込んでください。誘えるのは4人までです。
         誘わない場合は誘わないと書き込んでください)

友達 地味子、灯、太郎、委員子、夢

安価下1

334: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/29(月) 21:01:16.19 ID:v1PS4qcso

俺は灯太郎夢とゲームセンターで待ち合わせし
ゲームセンターに入る

灯ははしゃぐ

「お~、ゲームがたくさんだ。
  どれやる?どれやる?」

太郎は灯をいさめる

「はしゃぎすぎだぞ灯、みっともない」

「まだ4年生だから、みっともなくていいもん」

夢はそんなやり取りを無視して、マイペースに言う

「ボクはどのゲームでも得意だよ。
  ゲーマーだからね。」

夢ゲーマーだったんか
まぁそれはともかく、まずはどのゲームからやろうか?


どのゲームからやる?

記述安価

安価下1


336: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/29(月) 21:06:23.65 ID:v1PS4qcso

「ぬいぐるみが景品のクレーンゲームやろう
  景品をゲットして、地味子にプレゼントするんだ」

俺はそう言いながら笑顔で100円を入れた

所持金 8400円→8300円

灯は笑顔で言う

「蓮は地味子の事が本当に大好きなんだね。」

「あぁ、大好きだぜ。」

多分灯の想像している意味と違うだろうが
俺は地味子の事が好きだ

安価下1のコンマがゾロ目で景品が取れる

338: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/29(月) 21:13:43.73 ID:v1PS4qcso

俺はクレーンを動かして、落とした

「人形を掴んだ、行けるぜ!!」

そして人形を掴んで
取り出し口へと運ぶ、だが

途中で落ちた

「途中で落ちた、なんでだよ!!」

夢は冷静に言った

「まっ、クレーンゲームなんて基本そんなものだよ
   いくらうまくても、簡単に取れないように出来てるんだから」

夢の気取った感じ、悔しいな。

「もう1回、もう1回やってみる。
 もう1回やったら景品取れるかも知れないから」

俺はもう一度100円を入れた

所持金 8300円→8200円

だが今度は人形を掴む事さえ出来ない。
クレーンゲームで景品を取ることが出来なかった。

「ぐぬぬ、もう1回、もう1回。」



俺の瞳に未来が見えた
そこにはクレーンゲームで全財産を使い
呆然とした目をしている俺が居た

「あ、あ、あ、あ…全財産がぁ、全財産がぁ。」

未来の俺はクレーンゲームのせいで無一文になっていた


339: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/29(月) 21:20:40.27 ID:v1PS4qcso

「いや、もうやめよう」

俺は冷静になって、もうやめる事にした
無一文の未来が見えたからな

「どうしたんだい?急に冷静になって。
  何千円でもつぎ込みそうな顔をしていたのに」

俺は笑いながら言った

「俺には見えたのさ、未来が
  クレーンゲームに金をつぎ込み続けて、無一文になる未来が」

「確かに、そうなってもおかしくなかったけど…」

いやぁ、未来予知ってこういう時役に立つな
事前に危機を回避出来る。



灯はクレーンゲームで景品を取っていた

「とったどぉ、人形だぁ。
  大事にするぞぉ」

悔しい!!いっそ取れるまでやるべきか?いやダメだ。
そうしようとしたらどうなるか、未来が見えている
悔しくなんか、悔しくなんかないんだからな。

太郎は言った

「クレーンゲームもいいが、もうちょいゲーム性があるゲームやりたいな
  せっかくゲーセンに来たわけだし」

「た、確かにな。
  どんなゲームやろうか?」


次はどんなゲームをやる?

記述安価

安価下1

341: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/29(月) 21:30:40.98 ID:v1PS4qcso

俺は100円入れながら言った

所持金 8200円→8100円

「ワニワニパニックだ、誰が1番ワニを叩けるか。
  勝負だぜ」

俺はそう言いながら、ワニを叩いて行く
俺は運動神経がいいので、ワニをかなり叩けた

「大変よく出来ました、だって。
  どうだ!!」



太郎はワニを叩くハンマーを持った

「俺も負けてられねぇな、やってやんよ」

太郎は頑張ってワニを叩いた。
だが

「評価が普通、だと。」

太郎の評価は普通だった

「ははん、俺の勝ちィ」

俺は笑って見せた。

「ぐぬぬ」



灯も挑戦して見せた

「せいや、とりゃ!!」

だが

「どうだ!!」

灯の評価も普通だった

「普通だ悔しい、蓮に勝てない。」

「あはは、俺はワニの王だからな。
  どうだ?夢も挑戦してみるか?」

「ボクは、見ているだけでお腹一いっぱいになったからいいよ」

そうか?腰抜けめ
がはは。


次はどんなゲームをやる?

記述安価

安価下1

343: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/29(月) 21:44:30.94 ID:v1PS4qcso

所持金 8100円→8000円

「エアホッケをやるぞ
  俺と灯、太郎と夢のタッグマッチだ」

夢はあ然とした表情で言った

「エアホッケ、ぼっちだったボクはやったことない…」

太郎はこっそりつぶやいた

「俺もやったことない」

俺は笑顔で言った

「俺はやった事あるぞぉ」

灯も笑顔で言った

「私もやった事あるよ」

これは、圧勝の予感



俺はエアホッケの円盤を相手ゴールに入れる

「うわっ!!」

夢はあまりの速度に対処出来ない

「やりやがったな!!」

太郎が反撃しようと、円盤を打ち出してくる
だがしかし

「あかりんブロック」

灯がブロックした。
俺達は攻守ともに鉄壁だ

「あはは」「うふふ」

「あう…」「鬼だ…」

俺達2人はエアホッケーで圧勝した

344: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/29(月) 21:47:45.30 ID:v1PS4qcso

俺は笑顔で言う

「今日はゲーセン楽しかったな:

灯も笑顔で言う

「エアーホッケーで無双出来たしね」

太郎と夢は少し悔しそうだ

「次は絶対勝とうな、夢」「あぁ、太郎勝とう」

2人の励まし合う声が聞こえた
まぁせいぜい頑張るがいい。次も圧勝してやる



俺達はゲーセンでの遊びを終え、それぞれの帰路について行った


345: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/29(月) 21:48:14.75 ID:v1PS4qcso
【7月4週目】 休日パート

休日何をする?

記述安価

安価下1

※休日パートは、内容によっては両親が同行します
  両親が同行するような場所に遠出が出来る、と言う事です

347: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/29(月) 21:51:08.69 ID:v1PS4qcso
友達を誘う?(複数人誘う場合は、複数書き込んでください。誘えるのは4人までです。
         誘わない場合は誘わないと書き込んでください)

友達 地味子、灯、太郎、委員子、夢

安価下1

349: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/29(月) 22:03:31.43 ID:v1PS4qcso

俺は地味子と2人で、小学生は入館料無料の
恐竜博物館にやって来た

地味子と2人っきり、これはデートと言う奴じゃないか?」
そう考えると顔が赤くなって来た

「顔が赤いよ、どうかしたの?」

「な、なんでもねぇよ」

俺は慌ててごまかした。



「これがティラノザウルスの化石だ
  最強の恐竜で、最強の肉食恐竜。すごいだろ!!」

地味子は呆れている

「そんなんで喜ぶなんて、男の子みたい。」

「…男の子みたいで悪かったな」

内心は男の子なんだ。
俺は地味子にならばと紹介する



「トリケラトプスの化石、どうだ?
  こんなに大きいのに草食なんだぜ。」

「こんなに大きいのに草食なんだ」

地味子も少しは興味を持ってくれたようだ

「まぁ、大きいからって乱暴な奴ばかりじゃないって事だな
 人も恐竜も見かけによらない」

けっこういい教訓だろう
俺達はその後は決行いい雰囲気で、博物館を巡った

350: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/29(月) 22:05:33.43 ID:v1PS4qcso

そして俺は地味子と2人っきりな今だからこそ考える
俺が蓮じゃない事、地味子の事を好きな事
全部告白するべきなんじゃないかと

地味子は草食恐竜に夢中になっている

「へぇ、こんな草食恐竜も居るんだ。」

どうする俺?どうする俺?

1全部告白する
2今はその時ではない

10分以内の多数決


353: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/29(月) 22:17:20.84 ID:v1PS4qcso

同票なので、コンマで決めます
安価下1のコンマ1桁が

1~5 全部告白する
6~0 今はその時ではない


355: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/29(月) 22:29:26.62 ID:v1PS4qcso

いや、今はその時ではない。
俺の覚悟が決まっていないしな

まだ時期じゃない、時期を待とう

「どうかしたの?蓮ちゃん」

「なんでもない、地味子」

俺達は恐竜博物館を楽しんで巡った
地味子とのデートだよな?これ。楽しかったな。


356: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/29(月) 22:30:26.65 ID:v1PS4qcso

8月に入るので、蓮にお小遣い3000円が渡されます

所持金 8000円→1万1000円

今日はここで終わります、続きは明日の19時からです。


359: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/30(火) 19:01:30.65 ID:yvTXrUKfo

【8月1週目】 平日パート

夏休み平日、何をする

記述安価

安価下1

361: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/30(火) 19:24:27.94 ID:yvTXrUKfo

友達を誘う?(複数人誘う場合は、複数書き込んでください。誘えるのは4人までです。
         誘わない場合は誘わないと書き込んでください)

友達 地味子、灯、太郎、委員子、夢

安価下1

363: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/30(火) 19:36:21.56 ID:yvTXrUKfo

今日は太郎と夢を連れて
町中にある木に、虫取りに来た

「太郎は男の子だから分かるけど、なんでボクを誘ったんだい?」

「ボクっ娘だし、こういうの好きかと思って。」

夢はむっとした表情をした

「ボクっ娘だけど女の子だよ!!
  虫は苦手だよ!!」

そうなのか?
なら虫取りに誘うなんて、申し訳ない事をしたかな?

夢とは正反対に太郎は気合を入れている

「俺達のグループで、唯一の男だからな
  虫取りの腕、見せてやるよ」

「腕って言っても、木に居る虫を捕るだけだけどね」

「それでも腕が試されるんだ、俺が虫取りの腕を見せてやる」

太郎はそう言うと
カブトムシやクワガタが出る木に手を突っ込んだ
するとなんと

そこそこでかいノコギリクワガタが現れた

「おぉ!!」

俺は歓声をあげる

「どうだ!!」

夢はテンションの低い声で言った

「虫とか、好きじゃないし。どうだと言われても…」

「夢は分かってないな、この大きさはお手柄級だぜ、お手柄級」

「そうなのかい?」「そうだぜ!!」

「いいなぁ、太郎やるなぁ」

太郎は笑顔で言った

「次はお前が腕、見せてみろよ。
  どんな虫を捕れるか」

「俺?俺か、上等。」

安価下1のコンマ1桁が

1ゴキブリ
2小さいノコギリクワガタ
3大きいノコギリクワガタ
4コクワガタ
5カブトムシ
6モンシロチョウ
7ラッキー、100円見つけた
8オオクワガタ
9ヘラクレスオオカブト
0  本


365: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/30(火) 19:46:15.67 ID:yvTXrUKfo

俺がカブトムシやクワガタの木に手を入れると
そこには小さいクワガタが居た

「これは…」

「コクワガタだな、小さいが手ごわい、そんなクワガタだ。」

小さいが手ごわい

「うん、なかなかいいな。」

大きさだけがすべてじゃない
悪くないじゃないか

「せっかくだし夢も捕ってみろよ」

「ボクも?虫苦手なのに?」

「捕ってみたら、虫のロマンに気づくかも。  
   何事もチャレンジさ、さぁやってみて」

「…何事もチャレンジか、そう言う事ならやってみようかな?」

夢はカブトムシやクワガタの木に手を入れた
するとそこには

ガサガサ、ガサガサ

「これ、ガサガサしてる。」

太郎は驚くほど冷静に言った

「それゴキブリだ」

夢は慌ててゴキブリをそこらへんに投げた

「きゃっ!!ご、ゴキブリ」

「あはは、夢も「きゃっ!!」なんて可愛い声出すんだな」

「ゴキブリがいきなり来たら、女子は普通に悲鳴をあげると思うな」

確かに、女子は普通に悲鳴をあげるな
ボクっ娘だからちょっと女子扱いしてなかったかも

太郎は言った

「まぁこれに懲りず、また虫取りチャレンジしてくれや。
 今度はゴキブリじゃなくて、クワガタが捕れるかもだからさ」

「絶対嫌だ…」

夢は嫌そうだ、これはもう今回のがトラウマになったな
二度と虫取りしたくないだろうな


366: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/30(火) 19:47:31.70 ID:yvTXrUKfo

【8月1週目】 休日パート

休日何をする?

記述安価

安価下1

※休日パートは、内容によっては両親が同行します
  両親が同行するような場所に遠出が出来る、と言う事です

368: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/30(火) 19:51:22.85 ID:yvTXrUKfo
親戚についてまったく考えてなかったので。
とりあえず親戚のキャラを作成するのでしばらくお待ちください

369: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/30(火) 20:05:16.05 ID:yvTXrUKfo
蓮の父方の親戚を作成しました
今回は父方の親戚に会いに行くと言う事で、開始します


370: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/30(火) 20:15:36.97 ID:yvTXrUKfo

俺は蓮の父方の親戚の集まりに行く事になった。
俺としては蓮の父方の親戚、おじいちゃん達とは初対面になる

蓮の父が車を運転する車内、蓮の父が話しかけて来る

「どうした?緊張して、いつもはどうやってあかりにいたずらするか。
  考えてるのに」

あかり、とは。
蓮のお父さんの兄の娘で、今は中学1年生だ
記憶によると、蓮はスカートめくりやらかんちょーやらしていた

「…黒歴史を話すのはやめてくれ、もういたずらなんて歳じゃないから」

「そうだよな、最近蓮いたずらしないしな。」

蓮のお母さんは言う

「本当に6年生になってから一気に変わったわよね、人が変わったみたい」

!!!!

「俺は、俺だよ」

「そうよね、蓮は蓮よね。
  でもそうとは思えないほど変わったから」

「一人称が俺に変わったしな。
   性格がいいやつになったし、すごい変化だ」

………
変わった、と、蓮のお母さんや蓮のお父さんに言われると
微妙な気持ちになる。

俺が俺である事
俺が〇〇であることを

責められてるみたいで

371: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/30(火) 20:20:42.20 ID:yvTXrUKfo

俺達は親戚の集まりにやって来た
集まりと言っても、特に用がある訳ではなく
なんとなくの集まりだ。

「俺達が1番最後か?」

蓮のお父さんが言う

「そうだ。」

厳しそうなおじいちゃんが言う
この人が蓮の父方のおじいちゃん



この場に居るのは俺を含めて合計8人だ
蓮のおじいちゃん、おばあちゃん
蓮のお父さんの兄と、その妻

そして蓮のお母さんとお父さん
俺とあかりって言う訳だ



あかりは俺の方を睨みつけて来る
あかりは金髪ロングヘアーの美少女で、胸が俺ぐらいでかい

性格はギャルだ

「マジちょべりばなんだけど、蓮が来るなんて。」

蓮のおじいちゃんがあかりを窘めた

「そんな事言うもんじゃない、俺達は家族なんだから
  まぁ気持ちは分かるが」

気持ちは分かるんかい!!
蓮どれだけ悪行してたんだ、あぁ、蓮の記憶を思い出してくるからやめよう、想像するのは

372: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/30(火) 20:30:23.65 ID:yvTXrUKfo

とりあえずその日は出前をとって居た
出前の寿司がテーブルの真ん中に出て来る

親戚が集まるし、寿司で豪華に、と言う訳だ

『………』

みんな俺の方を見て来る。
俺の顔に何かついてるのか?



蓮のお父さんのお兄さん、蓮から見て叔父に当たる
二郎の妻、ギャル妻の美希が突っ込んできた

「マジ変、あの蓮が1番最初に食べないなんて」

優しそうなおばあちゃんは心配した

「今日は雪でも降るんじゃないのかい?」

優しそうなおばあちゃんに、そこまで言わせる蓮とはいったい

「俺も6年生だからな、わきまえたんだ。」

『俺!!一人称まで変わってる!!』



おじいちゃんは心配そうに言った

「蓮はどうしたんだ?変じゃないか」

お父さんは言った

「変わったんだ、いい子に」

みんなは信じられなそうな目で俺を見つめている
し、視線が痛い。


1みんなを安心させるために、1番最初に食べる(肯定)
2一家の主たる、おじいちゃんが食べるまで待つ(否定)
3どうしよう?(保留)
4「と、とりあえずあちぃな」服を脱いでブラ姿になる(下ネタ)

安価下1


374: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/30(火) 20:38:37.44 ID:yvTXrUKfo

俺はみんなを安心させるために、1番最初に寿司を食べた
それもウニを

「もぐっ、これおいしい!!」

おじいちゃんは安心した表情を浮かべた

「それでこそ、蓮だ」

おばあちゃんも安心している

「これで雪が降らないよ」

叔父さんも安心した

「よかったぜ」

叔父さんの妻も安心している

「チョベリグー、それでこそ蓮ちゃん」

あかりはふん!!と言う態度だ



これでよかったのだろうか?
俺はこれでいいのだろうか?

そう思いながら俺は次々と高級なネタを食べていく
ウニ、カニ、エビ…

叔父さんが言った

「早く食べないと、蓮に取られるぞ」

叔父さんの妻が言う

「早く食べるのよ!!」

食事は一気に次々高級なネタを食べる
早いもの勝ちの戦場となった
親戚の集まりとは思えない戦場に!!


375: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/30(火) 20:47:02.75 ID:yvTXrUKfo

俺達は戦場での食事を終える

「ふぅ…」

お腹いっぱいだ、なんだかんだたくさん食べたな。



食事を終えると、親戚達は難しい話を始めた
経済がどうだの、社会がどうだの、政治がどうだの
ちなみに叔父さんの妻はその話が退屈なのか寝ている。

まぁ俺には理解出来るが、蓮は子供だから関わる必要はないだろう

自然と俺はあかりと2人になった
あかりはこっちをジト目で見ている

「蓮と2人とか、マジチョベリバなんですけど~」

チョベリバ、超ベリーバッドの略だ
超よくないっていう意味だ

俺はあかりとは、あまりいい関係を気付けていないらしいな。

「今までのことは謝る、俺はあかりといい関係を築きたいと思って居る。」

あかりは信じられない、と言う目でこっちを見ている

「信じられるとでも?」

まぁ、普通は信じられないよな。


1「信じられないのは仕方ないさ」(肯定)
2「今まで悪かった、謝るから信じてくれ」土下座する(否定)
3「………」(保留)
4「今までのお詫びだ、好きなだけ見ていいぞ」服を脱ぎ、ブラを外す。(下ネタ)

安価下1

377: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/30(火) 20:54:39.94 ID:yvTXrUKfo

「信じられないのは仕方ないさ」

それだけ蓮が悪さをして来たって事だからな、受け入れるしかない
俺とあかりは気まずい沈黙の中を過ごした

その後俺はおじいちゃんの家で1泊し
出て行った、寿司以外に特に思い出はなかった

蓮(俺が憑依する前)がきちんとあかりと仲良く出来て居れば
あかりと思いでを作れたのだろうか?


378: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/30(火) 20:55:15.36 ID:yvTXrUKfo

【8月2週目】 平日パート

夏休み平日、何をする

記述安価

安価下1

380: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/30(火) 21:01:59.43 ID:yvTXrUKfo

友達を誘う?(複数人誘う場合は、複数書き込んでください。誘えるのは4人までです。
         誘わない場合は誘わないと書き込んでください)

友達 地味子、灯、太郎、委員子、夢

安価下1

382: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/30(火) 21:07:25.71 ID:yvTXrUKfo

「今日は俺の家で、料理に挑戦しようと思う
  ちなみに俺の料理の腕は…」

安価下1のコンマ2桁=主人公の料理の腕


384: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/30(火) 21:12:50.25 ID:yvTXrUKfo

「まぁまぁ出来る方だと思う。」

料理を自分で作ったりしてたからな。
まぁまぁ料理は出来る

「お前らはどうだ?」

地味子と委員子は言った

「「料理には自信あり」」

灯と夢は言った

「「料理には…自信なし…」」

見事に真っ二つに分かれたな
自信ありが2人、自信なしが2人

さて

どんな料理を作ろうか?


どんな料理を作る?

記述安価

安価下1


386: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/30(火) 21:48:16.51 ID:yvTXrUKfo

「よし、初心者にも優しいカレーを作ろう
  王道でもあるしな」

夢は安心したように言った

「カレーか、カレーならボクでも出来そうだ」

委員子が厳しく言った

「言っておくけど、カレーも意外と難しいんだからね
  カレーだからと舐めたら、怪我するわよ」

包丁を使うから、物理的にも
怪我の危険性があるしな。



「とりあえずまずは具材を切る事から始めよう。
  にんじん、じゃがい、豚肉だ。」

委員子はにんじんを切る
料理慣れしているようで、余裕そうだ。見ていて安心する

灯はジャガイモを切る
料理慣れしていないようで、ジャガイモを押さえる手のやり方が間違っている

「灯、ジャガイモは握りかけのような手の形で押さえるんだ」

「握りかけ?」

「こんな感じだ」「そんな感じね、了解。」

夢は豚肉を切る
夢は知識だけはあったらしく
意外とそつなくこなしている

夢って意外と要領いいんだな。


387: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/30(火) 21:58:05.34 ID:yvTXrUKfo

「次はカレーの具材を煮込むぞ。」

俺はカレーの具材を煮込む

「もうすぐあくが出てくるから、それをすくうんだ
  灯やってみろよ」

「わ、私?こう?」

「そうそう…」



しばらくしてカレーの具は完全に煮えたようだ

「カレーの具が煮えたらこれ、カレールーを入れて完成だ。
  とおっ!!」

俺はカレーのルーを入れた。
そしてしばらくかき混ぜると、カレーが完成する



「カレーの完成だ、みんなでご飯にかけて食べよう」

そう言いながらさっそく俺はカレーライスに手を付けた

「もぐっ、うんなかなかじゃないか?」

俺はカレーライスを必死に食べる

「もぐっもぐっもぐっ
 普通にうまいぞ」

灯は言った

「これは、ハッピーエンドだね!!
  おいしい料理が出来た!!」

確かに、ハッピーエンドだ。
俺達はその日ハッピーに食事を済ませた

388: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/30(火) 21:58:53.77 ID:yvTXrUKfo

【8月2週目】 休日パート

休日何をする?

記述安価

安価下1

※休日パートは、内容によっては両親が同行します
  両親が同行するような場所に遠出が出来る、と言う事です

390: ◆7Jaa0lEkAo 2024/04/30(火) 22:05:24.20 ID:yvTXrUKfo
友達を誘う?(複数人誘う場合は、複数書き込んでください。誘えるのは4人までです。
         誘わない場合は誘わないと書き込んでください)

友達 地味子、灯、太郎、委員子、夢

安価下1

394: ◆7Jaa0lEkAo 2024/05/01(水) 19:10:31.00 ID:8pYJVgU2o

俺と地味子と灯と太郎と委員子は、蓮のお父さんの車に乗って
海水浴へ向かう。
ちなみに夢は家庭の用事で来れない。

「委員子ちゃん、委員長なんだって?
  あの蓮に委員長の友達が出来るなんてな。」

お父さんは運転しつつ委員子に話しかける

「蓮さんは本当に変わったから。」

「分かる、6年生になってから別人のように変わったよな。」

別人なんだがな

地味子は呟いた

「私は少し、前の蓮ちゃんが居なくなって、寂しい気がするけどね
  前はスリル抜群の毎日だった」

「父親としては、娘が毎日なにしでかすか分からないスリルなんて、いらないな。
  安定した娘の方がいい。」

安定した娘と言うか、中身は成人男性なんだがな。



委員子が言った。

「今日は焼肉までごちそうしてくれるとか、なんか、悪いわね。」

お母さんは笑顔で言う

「いいのよ、蓮の友達は私の友達だもの
  ご馳走ぐらいとうぜんよ」

お父さんも笑顔で言う

「そうだぞ、だから遠慮せず食べてくれ」

「では、お言葉に甘えて」

「お肉だぁ!!」

灯は足をバタバタさせながら喜ぶ
灯は元気だな。


395: ◆7Jaa0lEkAo 2024/05/01(水) 19:20:57.33 ID:8pYJVgU2o

俺達は海水浴場にやって来た
海水浴場はメジャーなところで、女子更衣室と男子更衣室がついている
俺達は女子更衣室で着替える

とは言っても、みんな巻きタオルを巻いて着替えるので
着替えは見えないが

地味子の着替えが見えないなんて残念だな。
残念だな

「私の方を見て、どうかしたの?」

「な、なんでもねぇよ」

地味子の着替えが見たいです。なんて言えねぇしな。
変態だと思われる



俺達はそれぞれ水着に着替えて
外に出た

灯は、白のフリルだ

「どうかな?」

かわいらしいな

「かわいらしいと思うぞ」

委員子は、黒のワンピース型水着

「どうかしら?」

「かわいらしいと思うぞ」

地味子は、白のワンピース型水着だ。

「…どう?」

「か、かわいいんじゃないかな。」

俺は顔を赤くしながら言った

灯は言った

「なんか地味子の時だけ顔赤いよ、蓮」

「そ、そんな事ねぇよ!!」

地味子への気持ちは、まだバレる訳にはいかない。
ここは隠さないと。

太郎は青のサーフ型海パンで出て来た。

「み、みんな水着か…」

水着姿の女子に囲まれて
太郎は緊張して居る。よし…


1「どの子の水着が魅力的だ?」からかう(肯定)
2からかおうと思ったがやめよう、俺はそんなキャラじゃない(否定)
3「………」(保留)
4胸を押し付ける「どうだ?水着越しの    は。」(下ネタ)

安価下1

397: ◆7Jaa0lEkAo 2024/05/01(水) 19:30:50.87 ID:8pYJVgU2o

からかおうと思ったがやめよう、俺はそんなキャラじゃない

灯は笑顔で言った

「それじゃ、何して遊ぼうか?泳ぐ?」

「って言っても、地味子と俺はたいして泳げないぞ
  夢に指導してもらって少しマシにはなったが。」

「でも、海に来たら泳がなきゃ」

太郎は冷静に言った

「じゃあ、浅瀬で泳ぐか
  それならいざとなったら俺と灯と委員子でフォロー出来るだろうし」

浅いところか、確かにそれなら

「うん、それなら大丈夫そうだ。いいぞ」

「じゃっ、浅いところで泳ごう!」



俺達は元気に浅瀬で泳ぐ

「とりゃとりゃとりゃ!!とりゃとりゃとりゃ!!」

灯は元気一杯泳いでいる

委員子は俺達の泳ぎがあぶなっかしいためか
溺れないか見張って居る

「じーっ」

「委員子も、普通に泳いでいいんだぞ」

「心配性だから、私…」

確かに、委員子の性格からして
俺達の泳ぎが心配で、泳ぎに集中できなそうだ

「俺も見張るぜ」「太郎さん?」

「溺れそうなのは2人だ、2人見張りが必要だろう」「確かにね…」

ひ、否定は出来ない。1人だと海で緊急時2人救助出来るか怪しいし
俺と地味子は太郎と委員子に見張られながら、泳いだ


398: ◆7Jaa0lEkAo 2024/05/01(水) 19:37:52.35 ID:8pYJVgU2o

蓮のお父さんが叫んだ

「そろそろ焼肉の時間だぞ!!」

焼肉の時間だ。

「わ~い!!」

灯は真っ先に焼肉に向かっていく

「俺達も行こうか」

「えぇ。」「あぁ。」「…うん。」

俺達も焼肉に向かう、遊びは一時中断だ。



俺達は焼肉を焼く
牛カルビが焼けた

「いっちばーん!!」

灯が迷わず牛カルビを取った

「もぐっ、おいしい!!」

委員子が呆れながら言った

「そう言うのは、蓮の家の人が取るまで待つものだと思うけど」

お父さんは言った

「いやいいよ、元気があって
  元気があるのは素晴らしい事だ。それに、昔の蓮なら一度に10個取って居たしね
   これぐらいかわいらしいものさ。」

一口目から一度に10個、蓮どんだけだよ。
また蓮に新たな黒歴史が。


399: ◆7Jaa0lEkAo 2024/05/01(水) 19:44:03.18 ID:8pYJVgU2o

「もぐっ、もぐっ」

俺はマイペースにゆっくり牛カルビ肉を食べる
牛カルビはやっぱりおいしいな

お母さんが言った

「おにぎりもあるのよ、はい」「ありがとう、もぐっ」

牛カルビにおにぎりは合う
お母さんのおにぎりはおいしいな。



俺はなんとなく地味子を見た

「もぐっ、もぐっ。」

地味子は牛カルビとおにぎりを交互に食べている
食事をする地味子も素敵だ

「どうかしたの?」

「な、なんでもない…」

俺は目を逸らした



お母さんは言った

「ジュースもあるわよ、遠慮せず飲んで。」

灯は喜んでとびついた

「ジュースだぁ!!」

灯はオレンジジュースをコップに入れ

「グビグビグビッ、ぶはぁ!!おいしい!!」

本当においしそうに飲む
無邪気でかわいいな、かわいい?

俺には地味子が居るのに、何を考えてるんだ?



灯は顔を近づけて聞いて来る

「どうかした?」「な、なんでもない。」

「???」

そんな顔を近づけられると、意識しちゃうじゃねぇか。


400: ◆7Jaa0lEkAo 2024/05/01(水) 19:48:35.06 ID:8pYJVgU2o

泳ぎだと、俺と地味子が心配過ぎて。
集中できない人が居る、と言う事で
午後は海に入らず遊ぶ事にした

浜辺でどんな遊びをする?

記述安価

安価下1



402: ◆7Jaa0lEkAo 2024/05/01(水) 19:56:21.81 ID:8pYJVgU2o

浜辺でスイカ割りだ。
俺が目隠しする。

灯の声が聞こえる

「まっすぐ、まっすぐ!!」

委員子の声が聞こえた

「ちょっと左にズレた、ちょっと右に戻って」

太郎の声が聞こえる

「そのままだ、そのままブレずに行け!!」

このままブレずに

「とりゃぁ!!」


安価下1のコンマが50以上で見事にスイカが割れた
49以下で空振り、00は100として扱う。


404: ◆7Jaa0lEkAo 2024/05/01(水) 20:05:52.40 ID:8pYJVgU2o

バシャ!!
スイカが割れる音がした

「すごいよ、蓮!!」

灯の褒める声が聞こえる
地味子の褒める声もした

「すごいよ、蓮ちゃん」

俺はさっそく目隠しを取る
すると、スイカは見事に真っ二つに割れていた

「俺、やったのか?」

「あぁ、やった。
  見事だ」



その後はそのスイカを、お母さんが包丁で等分し
みんなでおいしくいただく

「もぐっ、スイカうめぇ。」

やっぱり夏と言えばスイカだわ。
そう思いながら俺はスイカを食べる地味子を見てみる

「もぐもぐっ、おいしい。」

地味子はおいしそうにスイカを食べている。
かわいいなぁ、地味子は

灯もおいしそうにスイカを食べている

「むしゃむしゃ、むしゃむしゃ!!」

地味子より乱暴な食べ方だが、それでも
灯もかわいいなぁ。



とりあえず、スイカ割りはあんまり時間を食わなかった
まだ時間はある

次は何をする?

記述安価

安価下1


406: ◆7Jaa0lEkAo 2024/05/01(水) 20:14:03.56 ID:8pYJVgU2o

海の家。
とりあえず俺達は自分のお小遣いでかき氷を買う

「「メロンで」」

委員子と太郎はメロン

「イチゴで」

灯はイチゴ

「ブルーハワイで」

地味子はブルーハワイ味を買った。
俺は何味を買おう?ちなみにかき氷は1杯500円だ

何味のかき氷を買う?

記述安価

安価下1


408: ◆7Jaa0lEkAo 2024/05/01(水) 20:21:34.13 ID:8pYJVgU2o

「じゃあ、俺はレモン味にしようかな。」

俺はレモン味のかき氷を買った

所持金 1万1000円→1万500円



それぞれの味のかき氷を楽しそうに食べる
灯は笑顔だ

「パクッ、パクッ。やっぱりイチゴだよね」

太郎は反論する

「パクッ、パクッ。いや、メロンだろ」

委員子は2人を宥める

「どっちも違っていいじゃない、それぞれ最高なのよ」

俺はと言うと、レモン味のかき氷に夢中になっていた
少し酸っぱいこのレモンの感じがたまらない

「パクッパクッパクッパクッ!!
  キーン!!」

俺は喉が冷えるのを感じた
これあれだ、いきなり冷たいものを食べ過ぎると出る
喉がキーンってなる奴だ

灯はこっちを見て笑っている

「あっ、きーんとなったんだね。
  いきなりたくさん食べるからそうなるんだよ、バカだね」

灯にバカって言われるとすごく悔しいのはなぜだ?
確かにバカな食い方をしたのは否定出来ないが。



409: ◆7Jaa0lEkAo 2024/05/01(水) 20:23:28.53 ID:8pYJVgU2o

その後俺達は砂浜で適当に遊んだ。
俺達は肉を食べ、スイカを食べ、かき氷を食べた
食べまくった海水浴だった。



ちなみに帰りの車では俺達は寝ていた
お父さん、俺達が寝ている間も運転してくれて、ありがとな。

410: ◆7Jaa0lEkAo 2024/05/01(水) 20:23:56.69 ID:8pYJVgU2o

【8月3週目】 平日パート

夏休み平日、何をする

記述安価

安価下1

412: ◆7Jaa0lEkAo 2024/05/01(水) 20:26:03.05 ID:8pYJVgU2o
友達を誘う?(複数人誘う場合は、複数書き込んでください。誘えるのは4人までです。
         誘わない場合は誘わないと書き込んでください)

友達 地味子、灯、太郎、委員子、夢

安価下1

414: ◆7Jaa0lEkAo 2024/05/01(水) 20:33:14.57 ID:8pYJVgU2o

俺は地味子委員子を家に呼び
ガチパーティで宿題を片付ける

数学のドリルと漢字の書き取りだ。

「「「………」」」

それぞれ分からないところがないので
スムーズに宿題は進んで行く
その日の夕方には

宿題が全部終わった



「宿題、終わったわね」

「終わったね」

「まぁ、俺達優等生組で集まれば、こうなるな。」

委員子は心配した

「私達は終わらせたけど、灯や太郎や夢は大丈夫かしら?」

俺は言った

「だいじょばない、気がする」

灯は宿題関係なく遊んでそうだし
太郎はガキ大将だし
夢はマイペースだし

「ま、まぁ他の人の事は気にしても仕方ないわね
  宿題は自分でやるものだし」

確かに、宿題は自分でやるものだ


415: ◆7Jaa0lEkAo 2024/05/01(水) 20:37:08.96 ID:8pYJVgU2o

委員子は言った

「それで宿題は終わらせたけど、自由研究はどうしてるの?
  私はひまわりの成長過程を記録しているわ。」

「私はお菓子作りにチャレンジして、その報告を自由研究にするかな?
 蓮ちゃんはどうしてるの?」

俺、俺か。
まずいぞぉ、自由研究とか考えてなかった

自由研究は何をやる事にする?

記述安価

安価下1


417: ◆7Jaa0lEkAo 2024/05/01(水) 20:54:24.83 ID:8pYJVgU2o

「たまたまうちにオバケエビが居てな。
  それの観察をすることにする」

「お、オバケエビ!!オバケ!!」

地味子がビビって座りながら、後ずさりする。
オバケ、という言葉に反応して居るのか

「オバケエビはオバケじゃないぞ、正式名称はホウネンエビだ
  田んぼに生息する小さいエビだな。」

「田んぼに生息する小さいエビ、オバケじゃないのか。
  よかった。」

地味子は安心したようだ
地味子は肩の力を抜く



「オバケエビの育成とは、蓮さん渋いところに目をつけるわね
   私もそう言う渋いのに目をつければよかったかしら?」

「アハハ…」

偶然うちにオバケエビが居ただけで、目をつけたとかじゃなく
それ以外思いつかなかっただけなんだがな。

「まぁ、とにかくお互い自由研究を頑張りましょう
  やる事をやって、いい夏休みを」

「あぁ、いい夏休みを」

「オバケじゃなくてよかった、よかったよぉ!!」

地味子はまだ安心している
どんだけオバケ苦手なんだよ地味子は

まったく、そこまで怖がりだと少し不安になってくるぜ?

418: ◆7Jaa0lEkAo 2024/05/01(水) 20:55:00.92 ID:8pYJVgU2o
【8月3週目】 休日パート

休日何をする?

記述安価

安価下1

420: ◆7Jaa0lEkAo 2024/05/01(水) 20:56:26.95 ID:8pYJVgU2o
友達を誘う?(複数人誘う場合は、複数書き込んでください。誘えるのは4人までです。
         誘わない場合は誘わないと書き込んでください)

友達 地味子、灯、太郎、委員子、夢

安価下1

422: ◆7Jaa0lEkAo 2024/05/01(水) 21:11:23.07 ID:8pYJVgU2o

俺達は委員子には内緒で
廃墟に潜入し、肝試しを行う。

地味子が止める

「肝試しなんて、危ないよやめようよ」

灯が笑顔で言う

「地味子ちゃん、ビビってる?」

「び、ビビってないよ。やめようよ…」

夢が話始めた
ここが心霊スポットとなった理由を

「ここには小学5年生ぐらいの娘が居たんだけどね
  虐待されていたらしいんだ。」

「ひっ!!」

「児童相談所も目を付けて居たんだけど、対処する前に事態は起きた
  この家の父親が包丁で妻と子供、つまり虐待されていた子を刺して
   一家心中したんだ」

「ひっ!!ひぃ…」

「それで虐待された子の無念が残って居てね、虐待されていた子が彷徨っている
  って言う話だよ、この一軒家の廃墟には」

「怖いよぉ、怖すぎるよ
  帰ろうよ、帰ろうよぉ!!」

太郎は気合を入れて言った

「ここで帰ったら、ガキ大将の名が廃る。
  行くしか、ねぇだろ」

灯は笑顔で言った

「ここまで来て逃げるなんてありえないし。
  行こう行こう」

夢はあくまでクールに言う

「2人もこう言ってるし、誘ったのは蓮だ。
   君以外みんな行きたいと思って居る、行くよ」

俺達は地味子を置いて、廃墟の扉を開けようとする

「待ってよ、待ってってば!!1人は嫌だ。」

地味子は慌ててついて来た


423: ◆7Jaa0lEkAo 2024/05/01(水) 21:28:17.94 ID:8pYJVgU2o

言い出しっぺは俺だ、俺が廃墟の扉を開いた
ゾクッと、嫌な感じがした

「な、なんか嫌な感じがしたね」

俺は強がった

「気、気のせいさ。進むぞ」

持って居た懐中電灯で照らし、廃墟の中を見てみる
何と言う事はない、ごく普通の一軒家だ。
ごく普通の一軒家の廊下がある

「な、何てことない一軒家じゃないか
  ここが心霊スポット?拍子抜けだな」

俺は少し安心した
だが夢が言った

「心霊スポットは中に入るまで分からないよ
  何があるかは不明だ。」

「わ、分かってるさ」

ちなみに地味子はひたすら怯えている

「とにかく進むぞ」

俺達は心霊スポットの中に入った



未来が見える
茶の間に入ると男が包丁を持って、俺に刺しかかって来る

「がはっ!!」

俺は刺され、倒れる。



俺は廊下で足を止めた

「どうしたんだい?蓮。」

1「ここはやばい、帰ろう。やばいのが居る、やばいのが居る。」
2「な、なんでもない」俺は茶の間に入って、刺しかかって来た男を、逆に倒す事にした
             包丁での攻撃が来ると分かって居れば、俺の喧嘩の強さでどうとでもなる
安価下1

425: ◆7Jaa0lEkAo 2024/05/01(水) 21:38:23.59 ID:8pYJVgU2o

「ここはやばい、帰ろう。やばいのが居る、やばいのが居る。」

「蓮、どうしたんだよ?ビビったのか?」

「ビビったとかじゃない、やばいのが居る。
  分かるんだ。」

「蓮がそんな腰抜けだと思わなかったぜ、女子でも気概がある奴だと思って居た
  がっかりだ。」

そう言うと太郎は進み始めた
太郎!!

「俺は行くぜ」

太郎は茶の間に向かっていく
包丁男が居る茶の間に



未来が見えた
茶の間に入った瞬間
太郎は刺される

「ぐはっ!!な、なんじゃこりゃぁ!!」

そして太郎が倒れる。



「ぬ、ぬぉおおおおおおおお!!」

俺は走った、走ってそして

1力づくで太郎を止める
2男を倒す

安価下1


428: ◆7Jaa0lEkAo 2024/05/01(水) 21:50:10.95 ID:8pYJVgU2o

茶の間にやって来た
ひげもじゃらの不潔な男が包丁で不意打ちを仕掛けて来る

俺は男を蹴った

「がはっ!!」

「とどめぇ!!」

そして男を踏んづけた

「ぐほっ!!」

男は倒れると、消えた。
この世のものじゃないかのように消えた



太郎は驚いている

「ビビったと思ったらいきなり走り出して、どうしたんだ?」

「ボクが言うのもどうかと思うけど、君少し変だよ」

「みんなの安全のためにやった事だ」

「???」

それにしてもあの男の正体はなんだったんだろうか?
消えたと言う事は、実は幽霊なんだろうか?
ていうか幽霊に物理って通用したんだな。



俺達は1階のキッチン、トイレなどを探索したが
何も起きなかった
男だけしか幽霊は居ないのか?

太郎は言った

「次は2階だな」

夢が言った

「2階には、心中に巻き込まれた女の子の部屋があるよ」

2階、そう言えばここで出るのは女の子の霊と、最初聞いていた。
2階からが本番と言う事か。

「ゴクリ」

俺は息をのんだ、男の、おそらく父親の霊が出た以上。
女の子が出ることは確実だからだ

「どうした?ビビったのか?」

「び、ビビってねぇよ」

ただ、これから出る幽霊に対して
気合いを入れて心構えをしているだけさ。
断じて、ビビってはいない。

429: ◆7Jaa0lEkAo 2024/05/01(水) 21:54:10.84 ID:8pYJVgU2o

2階に入った瞬間、明らかに空気が変質するのが分かった

「な、なんだこれ。
 今までと雰囲気が違う」

太郎も驚いている
口ではうまく表せない、だけど雰囲気が違うのだ

地味子はおびえている

「ひっ!!ひっ!!」

夢は言った

「これは、本気でやばそうな気配がする。
 帰った方がいいのでは?」

ガチャ
勝手に扉が開いた
まるで入ってこいと言わんばかりに



「入るか?」

「あきらかにやばそうだけどね」

勝手に開かれた扉に入るか、入らぬべきか。
どうしよう?

1扉に入る
2「引き返そう、俺達の手におえる感じじゃないと思う」

安価下1


431: ◆7Jaa0lEkAo 2024/05/01(水) 22:08:17.37 ID:8pYJVgU2o

「扉に入ろう、ここで逃げたらヘタレだぜ」

俺はそう言った

「…何か居るぞ、覚悟は、いいんだな?」

「あぁ。」

俺はそう言って扉に向かって行った
怯えつつも、友人たちはついて来る

俺は扉に入った



扉の中には、女の子らしい部屋があった
机の椅子にはかわいらしい赤いランドセルがかけられ
部屋は全体的にピンクい

俺は拍子抜けした、だがすぐに、警戒心を露わにする
ベッドの上に人影が見えたからだ

「だ、誰か居る…」

地味子は怯えた
俺はベッドの上を照らす

ベッドの上にはオレンジ髪ショートヘアーの美少女が居た

「…アンタら何しに来たんや?うちの部屋に」

うちの部屋、この少女が虐待と心中の被害者

「面白半分で肝試しに来たんやろ?どうせ…」

間違っていない。

「羨ましいわ、こっちは虐待で死んだのに。
  そっちは面白半分でお友達と肝試しとかな。
   許せへんわ!!」

ベットの上に置いてあった人形が浮いた
そしてこっちに飛んでくる

『!!!!』

みんなは驚いている
だが俺は冷静に、人形を拳で叩き落した


432: ◆7Jaa0lEkAo 2024/05/01(水) 22:18:28.43 ID:8pYJVgU2o

「やるやないか、次は…」

「争う必要はない、お前が可哀そうなのは分かって居る。」

「は?」

「名前を、聞いてなかったな。名前を聞きたい。」

「上条、上条朝里(かみじょう あさり)や。
  だけど死んだうちの名前なんて聞いてどう…」

どうするかって、そんなの決まって居る

「死んでいるからって友達になっちゃいけない理由なんてない
  だからラインを交換して友達になろう」

『!!!!』

みんなはお前は何を言って居るんだ、と言う目で見ている



「正気かいな?」

「お前は虐待されて寂しかったんだろ、なんとなく分かる。
  だからこそ友達になりたいと思うんだ、俺はお前を救いたい」

「…うちは幽霊やで、うちと遊ぶと心霊現象がついて来るで?」

「構わないさ」

俺は笑って見せた

「みんなもいいだろ?」

太郎は言った

「かわいそうな女の子を助けるのは、男の役目だしな」

灯は言った

「友達が増えるの?うれしい!!」

夢は言った

「まぁ、いいんじゃない?」

地味子は、俺のすそを掴みながらだけど
勇気を出して言った

「怖いけど、かわいそうなままは、違うと思うから。
  いいんじゃないかな?ビクッ」


433: ◆7Jaa0lEkAo 2024/05/01(水) 22:21:43.98 ID:8pYJVgU2o

「アンタらバカや、ほんま大馬鹿もんやわ」

「それで、答えをまだ聞いてないぜ?
  ラインを交換して友達になってくれるかな?」

「…断れるわけないやろ、この流れで  
  ええわ、友達になってやるわ。
   後悔しても知らんからな。」

友達が増えたぜ!!
やったぜ!!

俺達はラインの連絡先を交換した
ラインに文字通りの、幽霊アカウントが追加されたって事だな。
こんなの史上初じゃないか?あはは…

437: ◆7Jaa0lEkAo 2024/05/02(木) 19:06:08.26 ID:4bGDAWtCo

【8月4週目】 平日パート

夏休み平日、何をする

記述安価

安価下1

439: ◆7Jaa0lEkAo 2024/05/02(木) 19:08:30.32 ID:4bGDAWtCo
友達を誘う?(複数人誘う場合は、複数書き込んでください。誘えるのは4人までです。
         誘わない場合は誘わないと書き込んでください)

友達 地味子、灯、太郎、委員子、夢、朝里

安価下1

441: ◆7Jaa0lEkAo 2024/05/02(木) 19:19:20.11 ID:4bGDAWtCo

俺達は公園の、
地面が砂の部分で花火をするために集まった。

委員子が朝里を睨みつけた

「貴女が自称幽霊の、朝里さんね。」

「うち自称じゃなく、本当に幽霊。」

「嘘よ、幽霊なんて存在する訳ないわ。」

朝里は浮いて見せた

「でもうち浮けるよ」

「!!!!」

委員子は驚いている
だがすぐ気を取りなおして

「と、トリックよ。幽霊なんてありえないわ。」

と言った
かたくなに幽霊を認めない気だな。



灯は言った

「朝里の正体はどうでもいいから、花火やろうよ花火
  そのためにみんなで集まったんだし」

「うちの正体がどうでもいいって…」

「そうね、幽霊なんて居ないに決まって居るものね。
  それより花火よね、バケツと水は私が用意したわ。
   これで安全面は確保されたわよ」

「それじゃあそれぞれ花火をつけよう、レッツ花火タイムだ」


442: ◆7Jaa0lEkAo 2024/05/02(木) 19:28:59.37 ID:4bGDAWtCo

俺達は花火をそれぞれつける
俺の花火は青色だ

「青色の花火、綺麗だな」

何と言うか幻想的だ

俺は隣の地味子を見てみた
地味子の花火はオレンジ色だ。

オレンジ色の花火に照らされた地味子

「綺麗だ…」

「なんか言った?」

「な、なんでもない…」



灯は叫んだ

「次は大型花火やってみよう、それじゃあ立てて、火をつけて
  ドーン!!」

夜空に花火が光った

オレンジ色の綺麗な花火だ

「綺麗だな。」

俺は呟いた

「うん、綺麗だね。」

地味子が呟きに返事をして来た。
俺達は気が付くと手を握って居た

灯が言った

「あっ、手を握ってる。カップルだ。」

地味子は慌てて否定する

「か、カップルじゃないよ!!」

「カップル!!カップル!!」

委員子は灯に拳骨した

「茶化すのはやめなさい!!」「いたっ!!暴力はんた~い!!」

まったく灯は、でもカップルか。
地味子とカップルに、なりたいな

443: ◆7Jaa0lEkAo 2024/05/02(木) 19:29:56.45 ID:4bGDAWtCo
【8月4週目】 休日パート

夏休み最後の日、何をする?

記述安価

安価下1

445: ◆7Jaa0lEkAo 2024/05/02(木) 19:35:57.47 ID:4bGDAWtCo

友達を誘う?(複数人誘う場合は、複数書き込んでください。誘えるのは4人までです。
         誘わない場合は誘わないと書き込んでください)

友達 地味子、灯、太郎、委員子、夢、朝里

安価下1

447: ◆7Jaa0lEkAo 2024/05/02(木) 19:47:30.70 ID:4bGDAWtCo

俺は夢、太郎、朝里を誘って
天体観測をするために集まった。

「俺は望遠鏡なんて持ってないからよ
  目視で天体観測を楽しもうぜ」

夢は言った

「夏休み最後の夜に天体観測、青春って感じでいいね。」

朝里は苦笑いしながら言った

「うちはもう年中夏休みやけどね…」

朝里・・・

太郎は言った

「しんみりするのはやめようや。
   星を楽しもう、せっかくの天体観測だ。
    あの星はなんだ?」

夢は解説した

「あれは、〇〇座だね、夏によく見える星座で…。」

夢は詳しいな、俺はさっぱ分からん。

「だけどまぁとりあえず」

星が綺麗だって事が分かればいいかな。
俺達は綺麗な星を見ながら天体観測を楽しんだ


448: ◆7Jaa0lEkAo 2024/05/02(木) 19:48:56.11 ID:4bGDAWtCo
所持金 1万500円→1万3500円

9月に入るので、お小遣いをもらって
蓮の所持金3000円プラスです


449: ◆7Jaa0lEkAo 2024/05/02(木) 19:54:58.95 ID:4bGDAWtCo

9月1日、俺は無事すべての宿題を終わらせ提出した
自由研究のオバケエビの観察も完璧にこなした。

担任の先生は

「蓮さんが宿題をすべて終わらせるなんて、祟りが起きるのでは?」

と心配して居た。
前の蓮はどんだけだったんだ。

あぁ、蓮の記憶が蘇って来る
宿題をした事がなかったんだな、俺になる前の蓮は。
そりゃ先生も驚くはずだ。


450: ◆7Jaa0lEkAo 2024/05/02(木) 19:55:34.35 ID:4bGDAWtCo

【9月1週目】 平日パート

平日放課後、何をする

記述安価

安価下1

452: ◆7Jaa0lEkAo 2024/05/02(木) 20:01:29.14 ID:4bGDAWtCo
友達を誘う?(複数人誘う場合は、複数書き込んでください。誘えるのは4人までです。
         誘わない場合は誘わないと書き込んでください)

友達 地味子、灯、太郎、委員子、夢、朝里

安価下1

454: ◆7Jaa0lEkAo 2024/05/02(木) 20:14:32.58 ID:4bGDAWtCo

俺達地味子、太郎、委員子の6年生組は
運動会前の体力作りをするために

放課後適当な場所に集合する

「さぁ、走って体力作りだ。
  運動会に備えて体を作ろう」

「えぇ。」「おう。」

「私、体力自信ない…」

地味子は自信無さげだ

「1番遅い人のペースに合わせるから、心配するな地味子
  あくまでも競争じゃなくて体力作りだからな。」

「スローペースで行くって訳だな、了解」

俺達は地味子ペースでランニングをした



「ぜーぜー…」

地味子はものすごく疲れている
だが俺達は余裕であった

「いい汗かいたわね。」「いい運動だったぜ。」

「運動会に備えていい体作りになったんじゃないか?
  これは運動会が楽しみだ」