1: ◆6RLd267PvQ 24/05/23(木) 19:04:23 ID:fQMk
よもやま話。

2: ◆6RLd267PvQ 24/05/23(木) 19:04:39 ID:fQMk
加蓮「学校ねぇ……」

凛「今日は休みだよ」

奈緒「お前らなあ…」

P「話題のアレか」

奈緒「全然やる気が見えないんだよ、Pさんからも何か言ってくれよ」

P「…フケてばっかだったなあ」

加蓮「流石私達のプロデューサーだね」

凛「走っていこう、この道をずっと」

奈緒「止まってんだよ」

3: ◆6RLd267PvQ 24/05/23(木) 19:04:53 ID:fQMk
加蓮「でも私が学校休むことに関しては合法でしょ」

奈緒「サボりに合法も何もあるか」

凛「加蓮はそうやって夏休みの宿題もやらずに煙に巻くからね」

加蓮「バカ正直にやる方がバカでしょ」

P「そうだぞ、仕事だってな、やらずに済むなら越したことないんだ」

ちひろ「働け」

P「?」

4: ◆6RLd267PvQ 24/05/23(木) 19:05:08 ID:fQMk
P「トイレ掃除だけはしっかりやったな学生時代」

加蓮「授業フケるのに?」

奈緒「おー、トイレの神様的な?」

P「だいぶ古いぞよく知ってんな…」

凛「実際どうしてなの」

P「いや、自分が飯食う場所なんだし清潔感はさ」

奈緒「この話はここまでにしよう!」

5: ◆6RLd267PvQ 24/05/23(木) 19:05:21 ID:fQMk
P「今の子は流石に知らんだろうが、学校へ行こう!って番組がブームでな」

加蓮「行きたきゃ行きなよ」

凛「知ったことじゃないよ」

奈緒「聞く姿勢を持てよ」

P「未成年の主張ってコーナーが特に有名で」

加蓮「言いたきゃ言いなよ」

凛「知ったことじゃないよ」

奈緒「天丼」

6: ◆6RLd267PvQ 24/05/23(木) 19:05:36 ID:fQMk
P「加蓮は走ったり泳いだりしてこなかったんだよな」

加蓮「いきなりフッて来たね話題」

奈緒「実際運動音痴だもんな、改善しつつあるけど」

凛「じゃあ川で犬が溺れてても助けられないんだ…」

加蓮「助けたい気持ちはあるよ?行ったら運命を共にすると思うけど」

奈緒「それは誰かしら呼ぼう」

7: ◆6RLd267PvQ 24/05/23(木) 19:05:51 ID:fQMk
凛「そんな加蓮にうちのハナコのリード預けてもいいのかちょっと悩んでしまう」

奈緒「たまに皆で散歩するもんなー」

加蓮「ハナコ元気だからねぇ、つられて私も走っちゃうの」

P「そして俺も車を走らせちゃうの」

奈緒「何で搬送されるまで頑張るかね…」

凛「交代の2文字が頭にないのかな…」

8: ◆6RLd267PvQ 24/05/23(木) 19:06:04 ID:fQMk
加蓮「正直学校の勉強ってホントに将来に必要?みたいに考えたりはするよね」

P「お前の場合事情が事情だからまた違う話になるけども」

奈緒「選択肢が増えるだろ、今は業界の人も色んな資格持ってるしなー」

凛「奈緒の言う業界はアイドルじゃなくアニメの方だよね」

奈緒「うるへー」

9: ◆6RLd267PvQ 24/05/23(木) 19:06:18 ID:fQMk
加蓮「でも夢の為に学校に入るってのは全然アリだよね、わかりやすいじゃん」

P「アイドル以外にも工学系とかITとかは手に職の世界だしな」

奈緒「養成所とかなー」

凛「シメられて終わりたいの?」

奈緒「養鶏場じゃねえよ」

加蓮「あー…でも上下関係やばいとこだとそんなもんか…」

10: ◆6RLd267PvQ 24/05/23(木) 19:06:31 ID:fQMk
P「ま、何にしてもやってみなきゃわかんないけどな」

奈緒「だよな!前向きに…」

P「俺もまさかこんなブラック企業でコキ使われるとは夢にも思わなかったしな学生時代!」

ちひろ「どこがブラックですって?」

P「?」

凛「まぁ……」

加蓮「選択肢だよね、選択肢、うん」

おわれ。

引用元: トラプリ、学校を語る。