1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/10(水) 21:29:50.132 ID:+z0+VVAQa.net
伊織「!?」

響「またかー、食べるなら一言いってほしいぞ」

伊織「!?!?」

貴音「すみません、雪歩がハムスターによく合うお茶を入れてくれたもので」

雪歩「えへへ」

伊織「!?!?!?」

響「あれ……伊織どうしたんだ?」

伊織「どうしたもこうしたも無いわよーっ!」

6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/10(水) 21:33:07.365 ID:+z0+VVAQa.net
伊織「私が狙ってたのにぃっ!」

真「!?」

貴音「それは失礼しました」

響「まあまあ、伊織にはヘビ香を焼いてあげるよ」

真「!?!?」

やよい「い、伊織ちゃん!?」

伊織「あら、どうしたのやよい?」

やよい「わ、私も一口いいですか?」

伊織「当たり前じゃない!にひひっ!」

真「ちょーい!」

8: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/10(水) 21:37:34.528 ID:+z0+VVAQa.net
伊織「何よっ!うるさいわね!」

真「ごめん……ヘビ香はボクが生で食べちゃったんだ……」

千早「!?」

やよい「そんなぁ……」

響「うーん……どうしよう……ヘビ香は焼いた方が美味しかったのになぁ」

千早「!?!?」

雪歩「あれ?千早ちゃんどうしたの?」

10: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/10(水) 21:41:05.031 ID:+z0+VVAQa.net
千早「ウンまああ~~~~いっ!」

響「あーっ!オウ助!」

千早「焼き鳥って美味しいのね、響」

亜美「!?」

あずさ「お酒にも合うわねぇ」

真美「!?!?」

やよい「う~、私も一口いいですか……?」

伊織「あら、亜美に真美どうしたのよ」

14: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/10(水) 21:43:06.837 ID:+z0+VVAQa.net
亜美「だ、だって……」

真美「みんな……おかしいよ……」

千早「何の事かしら」

貴音「はて?」

真「何もおかしくないよね?」

亜美「いやいやいや!」

真美「おかしいっしょ~!」

15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/10(水) 21:45:46.626 ID:+z0+VVAQa.net
やよい「あっ!」

亜美「おっ、やよいっちが気付いた!?」

やよい「このオウ助焼き、弟たちにお持ち帰りしてもいいですかっ!?」

真美「ずこーっ!」

美希「むーっ……さっきからウルサくて眠れないの!」

亜美「あっ、ミキミキ!事務所のみんながおかしいんだよ~!」

真美「助けて!」

16: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/10(水) 21:49:28.082 ID:+z0+VVAQa.net
美希「どうしたの?」

亜美「ほら、あれ!」

真美「あれに誰も突っ込まないんだよ~!」

あずさ「くぅ~!焼き鳥片手にひっかける一杯は最高ねぇ!」

伊織「ちょっと、やよいが持ってかえるんだがら少しは遠慮しなさいよね!」

美希「お、おかしいのっ!?」

亜美「流石ミキミキ!」

17: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/10(水) 21:52:21.204 ID:+z0+VVAQa.net
真美「さあ!言ってやるんだミキミキ!」

真「もう……なんなのさ」

美希「あずさ!今はまだ仕事中だし事務所でお酒飲むなんて非常識なのーっ!」

みんな「「「たしかに!!!」」」

あずさ「あら~……オウ助が美味しくてつい~///」

亜美「ミキミキ……」

真美「チミって奴は……」

18: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/10(水) 21:56:03.022 ID:+z0+VVAQa.net
亜美&真美「やっと気付いてくれるまともな人がいたよ~!」

春香「!?!?!?!?!??」

美希「えっへんなの!」

伊織「そ、そうよ!何でアンタ飲んでんのよっ!ま、まあ私も気付いていたけど!」

亜美「おやおや~本当ですかなぁ~」

伊織「うるさいわねっ!」

真美「おーこわっ!」

20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/10(水) 22:00:47.998 ID:+z0+VVAQa.net
律子「アンタ達っ!」

亜美「ひっ!鬼軍曹っ!?」

律子「誰が鬼軍曹よ」

真美「よっ!鍋将軍っ!」

律子「そう……私の事は鍋将軍とお呼びなさい!」

春香「!?!?」

律子「いい具材が手に入ったからみんなでお鍋よ!」

みんな「「「わーい!」」」

千早「春香も食べるわよね?」

春香「!?!?!?!?」

21: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/10(水) 22:03:43.933 ID:+z0+VVAQa.net
雪歩「いい匂いがします~」

春香「私はちょっと……」

貴音「あら、どうしたのです?」

春香「春香さんはイイカナーと……お腹減って無いし……」

伊織「なーに言ってるのよ、さっきお腹鳴ってたじゃない」

春香「ちょっとお腹の調子が……」

やよい「春香さんっ!」

22: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/10(水) 22:05:20.030 ID:+z0+VVAQa.net
春香「ひゃいっ!?」

やよい「言いたい事ははっきり言わないと駄目ですよっ!」

春香「でも……」

真「僕たち仲間じゃないか」

春香「真……」

千早「春香……!」

春香「あ、あのね……」

みんな「「「じーっ」」」

23: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/10(水) 22:07:56.135 ID:+z0+VVAQa.net
春香「私……ダイエット中なのっ!!!」

みんな「「「ナ、ナンダッテー!」」」

春香「うう……恥ずかしくてゴメンね……でもみんなが美味しそうな話してるし……」

あずさ「春香ちゃん、無理なダイエットは逆に身体を壊すのよ?」

春香「は、はい……」

響「じゃあ、春香も一緒に食べるぞ!」

春香「うんっ!」

24: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/10(水) 22:10:28.234 ID:+z0+VVAQa.net
美希「お野菜たくさんで美味しそうなの!」

やよい「もやしは私が持ってきました!」

亜美「りっちゃーん早くお肉!」

真美「りっちゃんお肉んそう!」

律子「はいはい、待ちなさいよ全く……」

雪歩「お肉……お肉……!」

真「あはは……雪歩落ち着いてね」

25: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/10(水) 22:13:17.036 ID:+z0+VVAQa.net
律子「じゃあ、お肉入れてくわね……」

美希「えっ」

伊織「どうしたのよ、美希」

美希「これ、何のお肉なの……?」

千早「これはワニね」

美希「そうなの?珍しいの!」

響「ワニ子の味は自分も自信があるぞ!」

26: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/10(水) 22:16:10.468 ID:+z0+VVAQa.net
美希「えっ……ワニ子……なの……?」

響「そうだぞ!これはうさ江でーこれはブタ太だな!あっ、これはいぬ美だな!」

美希「な、なんなのなの……なんなのなの!?」ガタガタ

春香「どうしたの美希?」

律子「大丈夫?」

美希「大丈夫じゃないのはみんなの方なのっ!」

27: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/10(水) 22:18:06.394 ID:+z0+VVAQa.net
亜美「あーっ!」

真美「そういう事か!」

千早「どういう事?」

亜美「んっふっふ~」

真美「ミキミキはおにぎりが無い事にご立腹なんですな~」

美希「違うのっ!」

響「じゃあ、なんなんだぞ」

美希「なんで響の大事な家族をみんなで食べようとしてるのっ!」

28: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/10(水) 22:20:04.511 ID:+z0+VVAQa.net
春香「だって……」

真「そりゃ……」

貴音「美味しいから……では駄目でしょうか?」

美希「おにぎりの方が美味しいのっ!!!」







美希「っていう夢を見たの!」

響「勘弁して欲しいぞ……」


引用元: 響「なー、ハム蔵見なかったか?」貴音「大変美味でした」