1: 名無しで叶える物語 警備員[Lv.6](もんじゃ) 2024/05/28(火) 20:52:45.46 ID:uYKNoVGz
侑「それでは彼方さんの労をねぎらって、かんぱーい!」

「「「かんぱーい!」」」

歩夢「彼方さん、ウーロン茶注ぎますね」

彼方「ありがと~」

ランジュ「ふふ、今日は彼方のためにこのお店を貸し切りにしたのよ!存分に楽しんでね♪」

彼方「えぇ~!こんな高そうなお店を貸し切りって...すごい💦」

侑「今日の会計は彼方さんは出さなくて大丈夫ですから!極上バイキングの120分食べ放題なので」

彼方「ひえぇ、極上って、この...は、八千円の...!? そんな悪いよ~。彼方ちゃんも出すよ~💦」

ミア「このくらい大した金額じゃないさ。今日はボクも彼方に世話になったからね。もっと主役らしく堂々としてなよ」

しずく「そうですよ。今日は彼方さんの労をねぎらう会なんですから」

彼方「え、えぇと...それじゃあお言葉に甘えさせてもらうね。みんな、ありがと~!」

かすみ「りな子~?注文終わった?」

璃奈「もう少し。これとこれとこれと...」

彼方「た、頼みすぎじゃないかな。こんなに高そうな料理...いいのかな?」オロオロ

せつ菜「いいんですよ!頑張った彼方さんへのご褒美なんですから!!」

愛「そうそう!いっつも頑張ってるんだからこういうご褒美が無いと!バイト苦難だけど倍得なんだよ♪」

エマ「璃奈ちゃん。これとこれとこれとこれも」

果林「エマ。それ本当に食べきれるのよね...?」

ワイワイ ガヤガヤ…

―――――

―――


9: 名無しで叶える物語 警備員[Lv.1][警](もんじゃ) 2024/05/28(火) 21:02:51.08 ID:uYKNoVGz
彼方「ふいぃ。彼方ちゃんお腹いっぱい~♡ みんな本当にありがとねぇ」

侑「...璃奈ちゃん」

璃奈「...」コク

璃奈「彼方さん。最後に彼方さんに私たちからとっておきのプレゼントがある」

彼方「え!?まだあるの!?」

璃奈「うん。みんなと協力してとっておきのプレゼントを私が作った」

彼方「そんな、ここまでしてもらったのにこれ以上なんてもらえないよ~💦💦」

せつ菜「じゃあ私が代わりに貰いますね!!!!」

璃奈「分かった」

彼方「え」

せつ菜「正直私もめちゃくちゃ欲しかったんです!!!ありがたくいただきます!!!!」

彼方「ちょ、ちょっとぉ~?それは...違くなぁ~い?」

11: 名無しで叶える物語 警備員[Lv.1][告](もんじゃ) 2024/05/28(火) 21:17:56.79 ID:uYKNoVGz
せつ菜「え。でも、彼方さんもらえないっていいましたよね!!?」

彼方「い、言ったけどぉ...」

璃奈「本当は彼方さんに貰って欲しかったんだけど...この超高性能枕『すやぴちゃんDX』」

彼方「え、えっ。枕なの~?それって、その...せつ菜ちゃん本当に必要なのかな~?」

せつ菜「はい!なんといってもこの枕!!エマさんの膝枕を完全再現して作られていますから!!」

彼方「ええぇぇぇぇ!!!?」

彼方(欲しい!)

璃奈「エマさんの膝の弾力。香り、質感、肉厚、マイナスイオン。目をつむればそこにエマさんを感じられるレベルで再現した」

エマ「照れちゃうよ~///」

彼方「そん、それ、その...せつ...せつ菜ちゃんにあげちゃうの?」

璃奈「うん...彼方さんに受け取ってもらえないし、先ほど譲渡しちゃったから...」

せつ菜「所有権を入手しちゃいました!!!!!」

彼方「...」

彼方「...受け取る!」

璃奈「え?」

14: 名無しで叶える物語 警備員[Lv.1][告](もんじゃ) 2024/05/28(火) 21:34:40.70 ID:uYKNoVGz
彼方「ごめんね?彼方ちゃんやっぱり受け取るよ!せっかく彼方ちゃんのために作ってくれた枕だし!!」

璃奈「そんな。でも、もうせつ菜さんに譲渡してしまった」

せつ菜「譲渡されました!!!!これは私のモノです!!!」

彼方「せつ菜ちゃん~?それは璃奈ちゃんが彼方ちゃんのために作ってくれた枕なんだよ?彼方ちゃんに渡してくれないかなぁ?」

せつ菜「やだ!!!!!!」

せつ菜「だってみてくださいよこの枕の機能!!!!エマさんの膝枕再現だけじゃないんですよ!!?んぅ...」ペロペロ(枕を舐める)

彼方「あ゛ぁ゛!!!?何し...何してるの!!!!?」(激怒)

璃奈「落ち着いて彼方さん。あの枕には汚れの一切を除去する機能も付いてるの」

璃奈「枕に内蔵されている汚損解析装置が汚れを区別して検知。収納されているナノマシンが汚れのみを分子レベルで分解して元素の転換をして組成することでマイナスイオンとして放出してくれる」

璃奈「例えば寝ちゃったときに垂れたよだれや汗やこぼした飲み物、食べ物...etc。それらの汚れの一切はあの枕に触れた瞬間に瞬時に分解されてマイナスイオンに代わる」

彼方「...すご」

23: 名無しで叶える物語 警備員[Lv.2][警](もんじゃ) 2024/05/28(火) 22:08:38.28 ID:uYKNoVGz
せつ菜「それだけじゃありません!!!!これ!!発電もできるんですよね!!!」

璃奈「そう。枕にかかる重圧、呼吸によるわずかな運動を電力変換して、それを独自のメビウス的環状回路で膨大に増幅させることで枕機能の電力としているわけだけど、余剰となる電力をこの隅についているコンセントやUSBポートで様々なものの電力供給に充てることができる」

彼方「え、本当にすごい」

彼方「せ、せつ菜ちゃん。その枕、彼方ちゃんに渡そ?ね?いい子だから。代わりに毎日彼方ちゃんが膝枕してあげるから。ね?」

せつ菜「ん~~~~~...」

せつ菜「やだ!!!!!」ペカー!!

彼方「...」ビキビキィ

せつ菜「だってこれ!!!ASMRまでついているんですよ!!!?」

せつ菜「それもしずくさんと!!!!遥さんの!!!!」

彼方「なぁーー!!?」

27: 名無しで叶える物語 警備員[Lv.1][告](もんじゃ) 2024/05/28(火) 22:21:00.41 ID:uYKNoVGz
璃奈「しずくちゃんと遥ちゃんにお願いして声のサンプリングをさせてもらった」

璃奈「そして、私の知っている人物情報を事細かに記録したAI『座長』を使って事前に入力した枕使用者を対象とした、しずくちゃん、遥ちゃんの睡眠導入の甘々な台本を作って貰って、それをサンプリングした音声で読み上げてもらう。当然この台本内容は使用するたびにAIが新しいものを捻出していて、様々なシチュエーション、嗜好を満たしてくれるから飽きることなく毎日愉しむことができる。運が良ければちょっと破廉恥なのも...///」

璃奈「音声出力には最高音質のハイレズ音源対応ナノマシンスピーカーを使用。ヒューマンスキャナーで枕の使用者の耳の位置をリアルタイムで正確に補足して、ミクロサイズのスピーカーの座標を毎秒調整。どんな体勢でも左右の耳にささやくように適切な音量が流れるようになっている」

璃奈「音声読み上げでは入力された文章からその内容にふさわしい言葉の感情をAIがくみ取り、それに合わせた声の明るさ、抑揚のつけかた、必要に応じてエフェクトの付与を行って調声してくれる。もちろん二人の声の出し方や言葉の特徴や癖も完全再現」

璃奈「さらに、使用者の睡眠導入を確認すると睡眠学習モードへ移行。しずくちゃんと遥ちゃんが夢の中で設定された学習内容を脳に残りやすいように反芻してくれる。もちろん、朝になったら起こしてくれる目覚まし機能も完備。心地よく目覚められるように細心の注意を払った覚醒プログラムが実施させる」

彼方「ほ...ほ...」

彼方「欲しいいいいぃぃぃぃぃぃ!!!!!!」

彼方「なんなのそのすごすぎる枕!!そんなの欲しいに決まってるじゃん!!!!」

彼方「せつ菜ちゃん渡して!!!ひどいよどうして彼方ちゃんにいじわるするの!!!」

彼方「それ璃奈ちゃんが私にくれたのに!!!彼方ちゃんの枕なのに~~~~~!!!」

せつ菜「でも彼方さんもらえないって言いましたよ!!!」

彼方「そんなの社交辞令だもん!!ほんとは欲しいに決まってるじゃん!!!どうして彼方ちゃんから取るの~~~~~も~~~~!!!」

彼方「やだやだ!!!せつ菜ちゃんが枕取った~~~!!!返してくれるまで彼方ちゃんここ動かない~~~!!!」ゴローン

彼方「枕貰えないのやだ~~~!!!!枕渡してよ~~~!!!も~~~~!!」ジタバタ

31: 名無しで叶える物語 警備員[Lv.2][告](もんじゃ) 2024/05/28(火) 22:43:33.57 ID:uYKNoVGz
せつ菜「はい!!!!どうぞ!!!!!!」

彼方「枕~~~~!!!!...え?」

彼方「い、いいの~?」

せつ菜「はい!もともと彼方さんに送るために作ったプレゼントですから」

彼方「でもさっき返してくれなかった...」

せつ菜「あ、あはは...それは」チラ

侑「...」●REC

彼方「な、なななな何撮ってるの~~~~?///」

璃奈「ごめんね。これは遥ちゃんの依頼で」

彼方「は、遥ちゃんが?」

璃奈「サンプリング用の声を提供する代わりに『お姉ちゃんが駄々っ子する様子が可愛くて大好きだけど、最近見れていないから録画するのに協力して欲しい』って...」

しずく「それでせつ菜さんに一芝居打ってもらったんです♪」

せつ菜「ぶいっ!」

彼方「ひ、ひどいよ~!」

37: 名無しで叶える物語 警備員[Lv.3][警](もんじゃ) 2024/05/28(火) 23:24:00.81 ID:uYKNoVGz
愛「まぁまぁ。カナちゃんごめんね?でも、さっき言った枕の機能は本物だからさ。この映像を提供した分以上の見返りはあると思うよ」

彼方「それはまぁ...。確かにそうだけど~...」

璃奈「ごめんなさい...」

彼方「あっ、あっ。別にそんな怒ってるわけじゃないよ💦💦 大きな声出してびっくりしちゃったよね。璃奈ちゃんごめんね💦💦」ナデナデ

从´・֊[´•̥ _ •̥]

彼方「せつ菜ちゃんも、さっきはごめんねぇ?迫真の演技過ぎて彼方ちゃん騙されちゃったぜ」

せつ菜「全くもう彼方さん。私がそんな暴虐無人なわけないじゃないですか♪」

彼方「お、おう...」

侑「それにしても、遥ちゃんの言う通り駄々をこねる彼方さん本当に可愛かったなぁ~~~!トキめいちゃいました!」✨✨

彼方「う...もうさっきのは忘れてよ~///」

ランジュ「えぇ?とっても可愛かったわよ彼方!」

せつ菜「そうですよ!!!それに、せっかく彼方さんに膝枕してもらえる約束をしたのに忘れるわけにはいきません!!!!!」

彼方「え?あれ有効なの...?」

せつ菜「はい!!!!!!」

彼方(元気よく言いきられてしまった...)

彼方「ま、まぁそれはそれとして。みんな、こんなにいいものを本当にありがとねぇ」

果林「ふふ、良かったわね。彼方」

璃奈「こんなに喜んでくれるなんて、作った甲斐があった。璃奈ちゃんボード『ハッピー!』」

ワイワイ ガヤガヤ

―――――

―――


38: 名無しで叶える物語 警備員[Lv.1][告](もんじゃ) 2024/05/28(火) 23:43:20.62 ID:uYKNoVGz
― その日の夜 ―

彼方(さて、さっそく例の枕を試してみようかなぁ)

彼方(音声が流れるみたいだけど、限定空間防音処理で彼方ちゃん以外に音が聞こえないようになってるらしいから遥ちゃんに聞こえる心配はない。流石璃奈ちゃん)

まふっ…

彼方「おぉ...」

彼方(すごい。これはまさしくエマちゃんの膝枕...目をつむればそこにエマちゃんの息遣いを感じてると錯覚するほど精巧な出来なんだぜ~...すや...)

しずく『彼方お姉ちゃん♡』

彼方「!?」

遥『お姉ちゃん♡』

彼方「!!?」

しずく『今日も一日お疲れ様♡ 寝る前のヘッドスパでお姉ちゃんのことたぁっ...くさん♡ 気 持 ち よ く してあげるからね♡』

『サラサラ♡ サラサラ♡』(臨場感のある髪を撫でる音)

彼方「...♡」ゾクゾク

遥『じゃあ私は、お姉ちゃんのお耳をきれいにしてあげるね♡ いぃ...っぱい♡ 癒してあげるからね♡』

『カリカリ…♡ カリカリ…♡』(臨場感のある耳かき音)

彼方「...♡』ゾクゾク

しずく『今夜も彼方お姉ちゃんが...♡』

遥『いい夢を見られますように...♡』

しずく・遥『大好きだよ♡」

彼方「――――――」(感無量)


その夜 彼方ちゃんは今までの人生で体験したことのない濃密なすやぴを堪能した...

―――――

―――


42: 名無しで叶える物語 警備員[Lv.2][警](もんじゃ) 2024/05/29(水) 00:03:28.71 ID:BGhUvbzw
― 翌朝 ―

彼方「すやぴ...」

遥『ほぉら♡ お姉ちゃん。朝だよ♡』

しずく『起きてください♡ またほっぺにキスしちゃいますよ♡』

彼方「うぅ...♡ 遥ちゃぁん、しずくちゃん...あと5分...♡」(甘え声)

遥『さっきも同じこと言ったでしょ? そろそろ起きないと♡』

しずく『彼方お姉ちゃん♡ おーきてっ♡ 起きて~♡』

彼方(この枕すごいよぉ...。高性能AIが彼方ちゃんの声を拾って二人の声で返答までしてくれるし、段階的に心地よく覚醒させてくれるように早めの時間から徐々にゆっくりと起こしてくれてる...)

彼方(これなら時間通り気持ちよく起きられそう...♡)

遥『もぅ...しょうがないなぁ。こうなったら♡』

しずく『奥の手を使うしかありませんね♡』

彼方「えぇ...?なにかなぁ...♡」トローン

せつ菜『おっはようございまああぁぁぁぁぁっす!!!!!!!!あなたの妹の!!!!優木せつ菜がやってきましたよおおおぉぉぉぉぉ!!!!!!!』

彼方「うがああああぁぁぁぁぁっ!!!?」(跳ね起きる)

せつ菜『うおおおおおおお!!!!!お目覚めですか!!!!!もうすぐトキメキレインボーの放送時間がやってきますよおおおぉぉ!!!!』

彼方「う゛る゛っ゛せえ゛ぇ゛!!!」バシバシ!!(枕を叩く)

46: 名無しで叶える物語 警備員[Lv.2][告](もんじゃ) 2024/05/29(水) 00:25:32.54 ID:BGhUvbzw
シーン...

彼方「はぁ...はぁ...。どういうこと!?彼方ちゃんの心地よい目覚めは!!?気持ちよく起こしてくれるんじゃなかったの!!?」

彼方「説明書!」

【注意事項。せつ菜さんにどうしてもとせがまれて、起こすときにせつ菜さんのクソデカボイスをねじ込むことになってしまったので本当に申し訳ない】

彼方「はあああぁぁぁ???」

彼方「じゃあなに?この枕で寝るたびにせつ菜ちゃんの大声に襲われることになるの!!?」

彼方「彼方ちゃん壊れちゃうよ~~~!!!」

せつ菜『お姉ちゃんさんお壊れですか!!!!?精神が病んじゃってるんですか!!!!?元気がでるように私が応援してあげますね!!!!!がんばれええぇぇぇぇ!!!!がんばれええぇぇぇ!!!』

彼方「あ゛あ゛も゛う゛う゛る゛っ゛さい゛ん゛だよ゛お゛ぉ゛!!!」ゲシッ!!

『がんばれええぇぇぇぇ』

電源OFF!

彼方「はぁ...はぁ...」

彼方「なに。なんなのこれ...高性能AIを駆使して枕が彼方ちゃんを煽ってくるんだけどぉ...?」

彼方「昨日は天国のような心地だったのに...せ、せつ菜、ちゃん...!!!」ワナワナ

―――――

―――


52: 名無しで叶える物語 警備員[Lv.2][告](もんじゃ) 2024/05/29(水) 00:51:19.45 ID:BGhUvbzw
― それから... 放課後 ―

せつ菜「はぁ~彼方さんの膝枕楽しみです♪」

彼方「あはは。彼方ちゃんも楽しみにしてたんだよねェ...」

せつ菜「それにしても、こんな人気のない空き教室まで来なくても、部室とかで良かったのですが...」

彼方「えぇ~?だって恥ずかしいでしょ?」

せつ菜「う~ん?そういうものですかね?」

せつ菜(いつもはしてもらう側だけど、する側になると恥ずかしいってことですかね)

彼方「さて。せつ菜ちゃんおいで~」

せつ菜「は、はい...。しつれいします///」スッ

彼方「おっとっと。そうじゃないよせつ菜ちゃんはうつぶせに彼方ちゃんの膝に乗るんだよ?」

せつ菜「え?きゃっ!?」

グイッ ノシッ(膝の上に腹部が乗るようにせつ菜を引き込む)

彼方「いらっしゃ~い」

せつ菜「え...あの。これでは寝づらいというか。普通,膝に頭を乗せるものなのでは...」

彼方「せつ菜ちゃん専用の膝枕だからね~?」

せつ菜「へぇ!?わ、私...専用なんですか...///」

彼方「こうしないとね~」

彼方「お仕置きできないでしょ?」

せつ菜「えっ」

ズルッ(練習着を膝位置まで降ろしせつ菜の臀部をむき出しにする)

せつ菜「きゃああぁあぁぁぁ!!?///」


バッチイイィィン


jΣミイ˶º ᴗº˶リ こうして、毎日お尻を叩かれることになってしまったせつ菜さんでしたが...あっという間にクセになってしまい、今では喜々としてお尻を叩かれているようです♡ 彼方さんは気づいていませんが。

jΣミイ˶ˆ ᴗˆ˶リ 枕は、璃奈さんにお願いしてせつ菜さんボイスのON/OFF機能を付けてもらい、彼方さんは再び幸せに眠ることができるようになりましたとさ。...まぁ、たまにこっそりせつ菜さんがONにするようですが...その後のお仕置きが苛烈になるので味を占めたようです♡ めでたしめでたし♡

ノレcイ´=ω=) おわりだぜ~

引用元: せつ菜「やだ!!!!!」ペカー!!彼方「...」ビキビキィ【まごごろ短編SS】