1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/22(月) 02:23:19.041 ID:ip72QQHn0.net
カニ「あれェ、自覚ないんだァ?……キミってねェ……“そういう人たち”の食欲をそそる子なんだよォ……?」

カニ「その柔らかそうな肉質と……クキッ…すぐ絶望で身体が竦む体質……キシシッ……たまらないねっ…♪」

カニ「人間ってのはさァ……自分の死を覚悟したとき、美味しくなるような成分が分泌されるんだァ…。」

カニ「だからねェ、○○クン?キミが誰かに殺されたとき、そのすぐのときっっ……最ッ高に美味しいと思うんだよねェェェ……っっ♡」

カニ「……○○クン……キキキッ………こっち向いてェ…?…………アッヒっ!クキィヒヒッ、キシヒヒヒッ……!」

カニ「……ああぁ…………うんまそぉぉぉぉっっっ……♡」

カニ「…だぁれにも、渡したくないなァー…?こぉんな絶品、滅多に見つかるものじゃあないからねェ……ッヒヒ…。」

カニ「……守って、あげよっか……他の食人人間たちから…。……ボク、好き嫌いない方だから……そいつらだって食べられるよ……?」

カニ「それで、そいつらを食べ尽くして……この世から食人趣味が消え失せたなら、そのときは………」

カニ「キミのことを、美味しく食べさせてくれよ……♡」

20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/22(月) 02:35:02.768 ID:OnLNUM340.net
そんなこと言って人肉嗜好なんてフカシでしょうよ
ちょっと指舐めてみなさい

25: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/22(月) 02:42:16.909 ID:ip72QQHn0.net
>>20
カニ「んー?……へェ……ご褒美ってやつぅ?………くれるんだァ…♡」

カニ「んっ……んふ♡……ちゅうっ……ちゅぷっ………んー…♡ちゅぱっ……ちぷっ……」

カニ「……ちぱっ。……シシシッ……分かるよォ………ご褒美くれるとか言っておきながら、本当はちょっと怖がってる…。」

カニ「だからかなァ………とォーっても、美味しいよ……ッヒヒヒ……♪」

カニ「………でもねェ…あんまりボクのこと、挑発するような真似、しないほうがいいと思うけど……?」

カニ「だってこんなに美味しいのくれたらさァ………もぉーーっと、奥まで……味の濃い部分まで……」

カニ「食べたくなっちゃうだろ……?」

29: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/22(月) 02:53:51.676 ID:ip72QQHn0.net
カニ「喋るよォ………それでキミが怖がって、もっと美味しくなるのなら……いっくらだって喋ってあげる…♡」

カニ「ほらほら、もォーっと美味しくなってくれよォ……?……クシシシッ…♡」

32: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/22(月) 02:58:46.123 ID:ip72QQHn0.net
カニ「ねェ……一緒に住もっか…。」

カニ「……失礼だなァ…そんなにおかしなこと、言ったつもりはないんだけどなァ……?」

カニ「一緒にいれば、キミが食べられそうになっても……すぐ助けてあげられるだろ…?」

カニ「それに、キミがもしボクとの約束を反故にしても……どこまでも絶対に追いかけてあげられる…♪」

カニ「ね………とっても理にかなってないかなァ……?」

カニ「……あァ……家事の分担とかは、キミの要望に応えてあげるよォ…?これでも、炊事洗濯はお手のものさァ…♪」

カニ「キミの健康のために、とびっきり美味しい料理を振舞ってあげるっ……キヒヒヒッ……。」

カニ「……えェ…?……ボクの作った料理、食べたくないの…?………なんでさァ…。」

カニ「え、人肉使ってそう…?……………やっぱりキミ、失礼だなァ…。」

引用元: カニバリスト(♀)「キミってさー……いつ見ても、美味しそうだよねェ……?」