1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/10(土) 01:58:48.652 ID:jiSoeBGt0.net
ダメ「こんな脆弱な下等生物にさえ遅れを取るとはねぇ……フフッ……不甲斐ないやら情けないやら…。」

ダメ「仮にも戦いを生業にしている立場でしょう?……その様子じゃあ、廃業した方が賢明じゃあありませんかぁ?○○さぁん?」

ダメ「ほらほら、アナタのお相手はワタシですよー。……なぁんて、相手になんてならないんですが。」

ダメ「さ、片付きましたよぉか弱い人間さん?……フフフッ。ワタシが助けに来てくれて、良かったですねぇ?」

ダメ「でなきゃアナタ死んじゃってましたものねぇ?いやぁまったく、参りましたよ。うっかり命の恩人になっちゃいましたぁ。ヒヒヒ。」

ダメ「……へぇー?そんな腰の抜けた体勢で、よくもまあそんな減らず口が叩けたものですねぇ。……ま、そこがかわいいんですが…。」

ダメ「まあでも、ワタシがアナタを手助けして差し上げたことには変わりありませんものねぇ?なにかこう、お返しみたいなものをいただければと思うのですが?」

9: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/10(土) 02:09:10.556 ID:jiSoeBGt0.net
ダメ「……おやおや、そうですかそうですか。アナタは自分の身の危険を助けてくれた者に対して、そんな態度を取るんですかぁ。」

ダメ「それもこれが初めてじゃあありませんよねぇ?……そんな恩義のある者に対して、魔物であるという理由にかまけてなぁんにもしてくださらないんですかぁ。そうですかそうですかぁ。」

ダメ「……フフフ。心変わりのはやいことで。まあアナタがそう言うのならば、見返りを受け取ってやっても構いませんがぁ?……ヒヒヒッ。」

ダメ「……はぁあ?金ぇ?いりませんよぉそんなもの。ワタシ、すでにお金持ちですからぁ。アナタの稼げる程度の端金なんか、ひとっつも欲しくありませぇん。」

ダメ「アイテムもいらないんですよぉ。ワタシは強いですからねぇ。欲しいアイテムはきちんと自分で獲得できますので。」

ダメ「……はぁ……まぁだ気づきませんかねぇこの脆弱性物は。腕っ節だけじゃあなくてオツムの方もよわよわですかぁあ?」

ダメ「……いい加減……お前が欲しいって言ってんだよぉ……このザコっ…♡どんだけ焦らすつもりだぁ?……ああ…!?」

11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/10(土) 02:16:28.996 ID:jiSoeBGt0.net
ダメ「今まで何遍も何遍も何遍も何遍もアナタを助けてやってるのに……まぁだ気づきませんかぁあ?ワタシはねぇ、アナタを夫にしたいんですよぉ…♪」

ダメ「アナタのことを独占して……堕としてやりたいんだよなぁ…♡……かっわいいお前を、ワタシだけの愛玩動物にしてやりたいのっ…♡」

ダメ「もちろん二度と剣を執ることはありませんよぉ?お前は毎日、来る日も来る日も、ワタシを悦ばせるためだけに生きる……命を賭す…。」

ダメ「ワタシの身の回りの世話から研究の補助に至るまで……もちろん、“シモの世話”もアナタが面倒を見るんですよぉ?当たり前ですよねぇ♡」

ダメ「むしろそっちがメインと言っていいかもしれない…………お前のこと……はあぁっ……たっぷり鳴かせてやりたいなぁあ……フッ…ヒヒヒッ…!!」

ダメ「さぁて、ドン引きしてるところ申し訳ありませんがぁ、そろそろ気持ちを固めてもらいますよぉ?……ワタシの夫になる覚悟……できたか…♡」

ダメ「…………は?……え、あっ!ちょっと!待てっ、どこ行っ…!………………はぁ。逃げ足の速さだけは一流ですねぇ。」

ダメ「……今は逃げられてしまいましたが……まあ…。…………お楽しみは、後って言いますからねぇ……♪」

ダメ「せいぜいお逃げなさいな……アナタの身柄程度、ワタシはどうにでもできるのだから……♡フフフッ、ヒヒッ、アッハハハハ……!!」

24: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/10(土) 02:36:43.132 ID:jiSoeBGt0.net
ダメ「おやおやぁまた苦戦してるんですかぁ?……戦いのセンスがないんだから、さっさと退いてワタシのものになればいいのに…♡」

ダメ「とはいえ、ここで死なれても困りますからねぇ。助けてあげますよぉ、もちろん。さあ、ザコは下がってワタシを見守っていなさいな。」

ダメ「……ふっ!(めっちゃ強い全体攻撃魔法)」

ダメ「……はい、おーわーり。……フフフッ、経験値泥棒もいいとこですねぇ○○さぁん?」

ダメ「ともあれ、これでまた貸しができましたぁ。……この貸し、高くつきますよぉ…?」

ダメ「できればさっさと狩りを返してほしいところですが……まあ、今のところは大目に見てあげましょうかねぇ。」

ダメ「その代わり……すべてに決着がついたあとは…………分かってますねぇ?」



とか言って帰る
冷や汗ダラダラものですよ

31: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/10(土) 02:48:37.964 ID:fu/EU75N0.net
ラスボスの亡骸に驚く主人公を笑いながら玉座の後ろから登場するんだ
遅かったですねぇ…なんてニヤニヤしながら

36: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/10(土) 02:59:47.050 ID:jiSoeBGt0.net
>>31
ダメ「……おやぁ?……随分と遅かったですねぇ…………勇者の○○さん…?」

ダメ「フフフッ……なぁんですかぁその顔は…?久しぶりの再会だというのに、悲しいですねぇ…。」

ダメ「……本当に、悲しかったんですよぉ…?あれだけワタシの手を借りなければならなかったアナタが……まさかこんなに強く“なってしまう”なんて…。」

ダメ「ワタシは弱いアナタが好きだったのに…………アナタが強くなってしまったばっかりに、ワタシはアナタに会える機会がなくなって……」

ダメ「ワタシ…………毎日、血の涙を流しながら生きていたんですよぉ……?」

ダメ「……でも、気づいたんです。だったら、アナタから会いに来させればいいんだ、と。アナタがワタシに会いに来る、その決定的な原因を作ればよいのだと…。」

ダメ「その結果が……ご覧の通りです。いやぁ、案外あっけないものでしたよぉ?魔物を統べる存在が……よもやこの程度だとは……フッ…フフフッ…♡」

38: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/10(土) 03:05:38.416 ID:jiSoeBGt0.net
ダメ「……その身なりを見るに、随分苦戦してきたようですねぇ。……表のザコども相手に、辛くも切り抜けてきたといったところでしょうかぁ?」

ダメ「…………ハッ……ハ、ハハッ…ヒッ……ィヒヒッ、ヒヒッ…!クッ……フヒッヒヒッ……ヒフッ……フフフフゥッ……♡」

ダメ「……嬉しい……嬉しいですよぉ……♪やはりアナタは、弱いままだった…!あんな低級どもに手を焼くような……弱っちいアナタのままだったぁ……っ♡」

ダメ「こんなに嬉しいことがありますかぁっ?!……ああぁ…やはり………アナタは、ワタシの……アッハハハッ……♡」

ダメ「…………そろそろ、借りを返してあただきましょうかぁ…。アナタに貸した借りは……すべてっ!この場で精算してもらうことにしましょう…。」

ダメ「ここでアナタを、完っ膚なきまでに叩きのめし!勇者としての鼻っ柱を折り尽くし!人としてっ、男としての尊厳を!粉微塵にすり潰しっ!!そしてぇっ!!」

ダメ「……アナタを、ワタシの夫として……迎えましょうかぁ…♡」

ダメ「幸い、これだけの城ならチャペルとしても利用価値はあるでしょう…。大勢の死骸の見守る前で……アナタの唇を、ワタシが奪ってやるっ…♡」

ダメ「さあ…………殺して、やる…っ♡」




とかいってエンカウント
ドチャクソ強いダメさんにボコボコにしてもらおう

51: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/10(土) 03:33:37.785 ID:jiSoeBGt0.net
ギリメカラ娘「さあどこからでもかかってこい人間め!」

主人公「くっそぉーっ……せいっ!」

ギリメカラ娘「つっ……うっわいった…」

主人公「え、いや物理反射って」

ギリメカラ娘「いやしかも顔っておま……うぅわ血ぃ出てるし…」

主人公「え、や、なんかごめん」

ギリメカラ娘「うっわ……いった……うっわ…」

引用元: ダークメイジ(♀)「あーあーまったく見てられませんよぉ。……みっともないですねぇ、人間という生き物は…。」