男「NARUTO世界を安価とコンマで生き抜く」 前編

453: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2024/12/31(火) 23:02:26.28 ID:7Mtsh8VW0
翌日 演習場


紅「みんな、遅れずにきたわね」

男「まあ初日ですから」

紅「初日はなければ遅刻していいわけじゃないわよ」

男「さすがにわかってますよ」

シノ「それで先生。演習内容はなんですか?」

ヒナタ「確かに。プリントには演習内容は書かれてませんでしたし」

紅「演習内容は、この鈴を私からとることよ」チャリン

男「なるほど、その鈴をみんなで協力してとるということですか」

紅「そう。みんなの実力をみるわ。とれなければアカデミーに戻ってもらう」

ヒナタ「え?でももうアカデミーの試験は合格したはずじゃ」

紅「これが事実上の最終試験ということよ。アカデミーに戻りたくなければ頑張りなさい」

男「なるほど・・・」


コンマ下1 10以上で男はこの試験の意図に気付く

457: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2024/12/31(火) 23:14:42.76 ID:7Mtsh8VW0
男(紅先生を倒せばいいのか。シンプルでわかりやすいな)

紅「忍具も忍術もなんでも使っていいわ。本気でこないとアカデミーに逆戻りよ」

ヒナタ「ごくん」

シノ「当然だな。なぜなら、相手は上忍、こちらはアカデミーを卒業したての下忍だからだ」

男「よーし、やってやるぞ!!」

紅「それでは、はじめ」


~~~~~


男「よし、とりあえず隠れたぞ・・・どう攻めようか」


安価下1 下1がぞろ目か90以上で意図に気付く

1.様子見で影分身を使って、遠距離攻撃をしかける
2.とにかく体術でつっこんで、すきをつくる
3.大量の影分身を出してフルパワーで倒す(脳筋)
4.自由安価(ただし仲間と協力するは不可)

460: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2024/12/31(火) 23:35:21.64 ID:7Mtsh8VW0
男「とりあえず様子見だな・・・」

男「影分身の術」ぼふん

男2「とりあえず俺が長距離から忍術で攻める」

男「頼んだぞ」

男「よし、火遁・豪火球の術」ぼわあ


コンマ下1 男の方が強いので難易度低下、コンマがぞろ目か90で意図に気付く

70~99 完全に不意をついた。中ダメージ。戦闘優勢へ
50~69 気づかれたが命中。小ダメージ。少し優勢へ
30~49 よけられたが、分身には気づかれなかった。戦闘膠着
00~30 よけられて、かつ、手裏剣で分身を消された。少し劣勢へ

464: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2024/12/31(火) 23:47:03.54 ID:7Mtsh8VW0
紅「!?豪火球っ」さっ

紅「そこねっ」手裏剣投げ

男2「しまった」ぼふん

男「気づかれたか。さすがは上忍。そう甘くはないか」

紅(え、下忍でしょう?なに普通にあんな術使ってるのよ)

紅(しかも今のは影分身・・・油断してたらやられちゃうわね)

男「本体の場所が割られるのも時間の問題か。さて、どうする」


~~~~~


シノ「今のは男か・・・さっそくとばしているな」

ヒナタ「あんな術を覚えてるなんて、男君、すごい」




安価下1 コンマがぞろ目か80以上で意図に気付く

1.飛び出て体術中心に戦う
2.飛び出て大量の影分身とフルパワーで戦う
3.まだ様子見。影分身を5体くらいだし、相手の実力をみる
4.自由安価(仲間と協力は不可)

469: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/01(水) 00:04:28.75 ID:mITI4VcZ0
みなさんあけましておめでとうございます!


男「これは紅先生の実力を見定めないと立ち回りが決めずらいな」

男「多重影分身の術」ぼふん

男「とりあえず5人だ。とにかく先生の実力を引き出すように戦ってくれ」

男たち「任せとけ」


~~~~~


紅「さあ、次はどう出るの・・・」

男たち「さあ、先生。鈴はいただきますよ」しゅたっ

紅「影分身・・・男が使ってたのね。それに5人も」

男たち「白眼!よし、いきますよ」


コンマ下1(現在少し劣勢) コンマがぞろ目か80以上で意図に気付く


70~99 紅、男たちの猛攻に耐えられず、大ダメージ。戦闘優勢へ
50~69 紅、なんとか対応もダメージ。少し優勢へ
20~49 紅、うまく対応もすきができ、小ダメージ。戦闘膠着へ
10~19 紅、互角に立ち回る。少し劣勢のまま
00~09 紅、上忍の格を見せ、分身をすべて倒す。戦闘劣勢へ

472: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/01(水) 00:19:46.27 ID:mITI4VcZ0
紅「あまいわ」クナイしゅっ

男1「ぐわっ」ぼふん

男2、男3「なにっ、ちくしょー」

紅「馬鹿正直につっこみすぎね、幻術をくらってみなさい」

男2、男3「そこだっ」

男4、男5「俺たちは仲間だぞ」ぼふん

紅「じゃ、君たちも」クナイ突き刺す

男2、3「しまった」ぼふん


~~~~~


男「くそっ。紅先生強いぞ。まずいな」

男「こうなったら様子見は無理だな」

男「本腰を入れて戦わないと」

473: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/01(水) 00:20:18.16 ID:mITI4VcZ0

シノ「先生、さすがに強いな」

シノ(まだでるには早いか)


~~~~~


ヒナタ「男くん、私も出ないと」しゅたっ


~~~~~


紅「あら、ヒナタ。次はあなたが相手なのね」はぁ

紅(そろそろこの試験の本当の目的に気付いてほしいわね)



安価下1(戦闘:劣勢) コンマがぞろ目か50以上で意図に気付く


1.飛び出て忍術中心に戦う
2.飛び出て体術中心に戦う
3.白眼を使い、柔拳で戦う
4.影分身全部出しで、全力で袋叩きにする
5.自由安価(仲間と協力は不可)


476: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/01(水) 00:30:37.49 ID:mITI4VcZ0
男「とうっ」しゅたっ

紅「とうとう、本体がおでましね」

男「ええ、先生。さすがにお強いですね」

紅「あなたも下忍としては強いわ。でもまだまだね」

ヒナタ「男くん・・・」

男「悪いけど、ヒナタ。ここは俺がやる!」

男「影分身の術」ぼふん

男「火遁・豪火球の術」

男1「風遁・烈風掌」

男、男1「くらえ、風遁で強化した超豪火球だ」ぐごわああ


コンマ下1(戦闘:劣勢) コンマがぞろ目か50以上で意図に気付く


70~99 紅、油断しており、直撃。大ダメージ。少し優勢へ
50~69 紅、超巨大な豪火球をよけきれず、ダメージ。戦闘膠着へ
20~49 紅、とっさによけるも少し当たる。小ダメージ。戦闘少し劣勢へ
10~19 紅、完璧によける。劣勢のまま
00~09 紅、完璧によけたあとで男に幻術をかける。男KO

478: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/01(水) 00:31:46.34 ID:mITI4VcZ0
男「とうっ」しゅたっ

紅「とうとう、本体がおでましね」

男「ええ、先生。さすがにお強いですね」

紅「あなたも下忍としては強いわ。でもまだまだね」

ヒナタ「男くん・・・」

男「悪いけど、ヒナタ。ここは俺がやる!」

男「影分身の術」ぼふん

男「火遁・豪火球の術」

男1「風遁・烈風掌」

男、男1「くらえ、風遁で強化した超豪火球だ」ぐごわああ


コンマ下1(戦闘:劣勢) コンマがぞろ目か50以上で意図に気付く


70~99 紅、油断しており、直撃。大ダメージ。少し優勢へ
50~69 紅、超巨大な豪火球をよけきれず、ダメージ。戦闘膠着へ
20~49 紅、とっさによけるも少し当たる。小ダメージ。戦闘少し劣勢へ
10~19 紅、完璧によける。劣勢のまま
00~09 紅、完璧によけたあとで男に幻術をかける。男KO

482: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/01(水) 00:52:24.64 ID:mITI4VcZ0
>>481 男はその辺り気にしない無礼なやつなだけです。賢いけど馬鹿ってやつです


紅「しまっ。きゃああーーー」

男、男1「ふっ。先生。これが俺たちの連携プレーですよ」

男(連携プレー?そうか!この試験の本当の目的は)

男「ヒナタ。今のうちにいったんひくぞ」しゅんっ

ヒナタ「う、うん」しゅんっ

男(シノは・・・そこか)


~~~~~


男「シノ!」

シノ「男か。今の火遁は驚いたぞ。なぜなら、下忍が出していい規模じゃないからだ」

ヒナタ「うん。男くん、あんなすごい術が使えるなんて」

男「まあ、修行してたからね。正直、あのまま押し切れたと思う」

シノ「だったらなぜ引いたんだ」

ヒナタ「そうだよ。そのまま鈴をとってしまえば・・・」

483: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/01(水) 01:01:54.51 ID:mITI4VcZ0
男「それじゃ、だめだ。この試験は全員が協力して任務にあたることを目的としてるんだ」

シノ「つまり、ここまで戻ってきたのは作戦を練るためということか」

ヒナタ「なるほどね。だったらどう戦う」

男「そうだね。俺とヒナタが柔拳で戦うから、シノはすきをみて虫で鈴をとって」

シノ「了解した」

ヒナタ「うん、わかった」


~~~~~


しゅたっ


紅「きたわね・・・さっきのは驚いたわ」髪ぼさぼさ

男「今度はまた一味違いますよ。いくよ、ヒナタっ!」

ヒナタ「うん。はああ」

シノ(さて、二人ともうまくやってくれ) 茂み隠れ


コンマ下1

30以上で鈴ゲット




486: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/01(水) 01:11:19.86 ID:mITI4VcZ0
男「先生、足元がお留守ですよ」

紅「しまった」

ヒナタ「シノくん、今!」

シノ「わかっている、寄壊蟲」ちゃりーん

紅「あっ」

男「しっ、やったぞ」ハイタッチ

ヒナタ「やったね///」ハイタッチ

シノ「ふっ」

紅「まさか、こんなに早く取られるなんて・・・」

紅「ナイスチームワークよ。みんな、合格!」

男「へへっ」

ヒナタ「先生、改めてよろしくお願いします」

シノ「ふっ」にや



紅の好感度が3(期待の新人)になりました
シノの好感度が3(友達)になりました

487: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/01(水) 01:17:13.62 ID:mITI4VcZ0
一方、そのころ・・・


ナルト「影分身の術」ぼふぼふん

カカシ「すごい数だな・・・千人はいるぞ」

サスケ「あれが、ナルトか!?」

サクラ「え、なにあれ。分身の術じゃない」

ナルトたち「とりゃあああ、風遁・烈風掌」びゅおおおおん

カカシ「おいおい、聞いてないぞ」しゅんっ

ナルト「さあ、今のうちに」しゅたっ

ナルト「よし、弁当みーけっ。忍者は裏をかいてなんぼだってばよ」へへっ

カカシ「忍者は裏の裏を読まなきゃね、ナルト」しゅたっ

ナルト「げえ、カカシ先生ェ」



~~~~~



その後は本編通り、無事合格しました

489: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/01(水) 23:30:28.02 ID:mITI4VcZ0
このあとの進行ですが、中忍試験まで何ターン、イタチ襲来まで何ターン、みたいな感じで原作の各種イベントまでの何ターンみたいな感じで進める予定です。
(この先の展開次第では原作通りにならない可能性も十分あります(サスケェとか))

問題はその間の任務イベントが必要かどうか、悩んでおります。テンポ重視でなしでいくか、それともありでいくべきか、アンケートとらせてください

1.任務イベントなし(テンポ重視)
2.任務イベントあり(コンマによっては原作と流れが大きく変わるかも)

493: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/02(木) 13:57:30.00 ID:qduv1xuh0
本編再開前に少し番外編というか、サイドストーリーみたいなの投下します。
男以外の描写まったく入れてなかったので・・・
こういうのも息抜きにたまに投下します。

494: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/02(木) 13:58:00.28 ID:qduv1xuh0
【複雑な乙女ごごろ】


とある日・・・

木の葉隠れの里


いの「なーんで、私たち猪鹿蝶はいつもセットなんだろう?」

いの「たまには別々の班になってもいいじゃないの」


自室の窓を開け、青空に向かってつぶやく。その表情は、曇り気味だ。


いの「はぁ、男は第10班でヒナタもいるし、先生だって女の人じゃない・・・」

いの「とられないか、心配だわ・・・まあ私のものでもないんだけど」

いの「ヒナタはナルトのことが好きみたいだけど、男に対しても気がないわけじゃなさそなのよね」

いの「紅先生はアスマ先生といい感じだし、それに随分年も上だし、さすがに対象外よね、お互い」

いの「となるとライバルはヒナタか。あの子奥手だし、なによりナルトの方に気があるもの」

いの「班が別になっても、勝機はあるわ。頑張りなさい、山中いの」


一人で悩んで、一人で解決したようである。

495: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/02(木) 13:58:52.19 ID:qduv1xuh0
そして同日、日向宗家では・・・


ヒナタ(最近、ハナビが男くんの話をよくするようになった)

ヒナタ(それに昨日も一緒に修行してたし、距離も少し近い気がする)

ヒナタ(妹と友達が仲良くするのはいいことのはずなのに。どうして、心がもやもやするんだろう・・・)


ヒナタは自室で人形を抱き、にらめっこをしているようだ。


ヒナタ「私、ナルトくんのことが好きなのに、どうして男くんとハナビが仲良くしててこんな気持ちになるのかな」

ヒナタ「もしかして男くんのことも好き・・・?」

ヒナタ(でも、昔からの付き合いだし、なんだかよくわからないな・・・)


廊下の方から、床板がミシミシと音を立てている。
誰か自室に近づいているようだ。

496: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/02(木) 13:59:26.44 ID:qduv1xuh0
~~~~~


廊下をミシミシと歩くのはハナビであった。どうやら、お昼ご飯ができたことを姉に報告しに行くようだ。

ハナビ(私は男さんのことが大好きだ)

ハナビ(全力で向かってきてくれるし、強いし、なんだかお兄ちゃんができたみたいでうれしい)

ハナビ(最近は姉さまもそんな様子を見に来てくれている)

ハナビ(姉さまとは跡取り関係のことで少し気まずい関係だったけど、また仲良くできそうでうれしい)

ヒナタの部屋に近づくと何やらヒナタの独り言が聞こえてきた。


ハナビ(姉さま・・・?)


ハナビは悪いことだとはわかっていたが、好奇心は抑えられず、つい聞き耳を立てる。


ハナビ(え!?姉さま好きな人がいるの!ナルト、さんのことが好きなのね。応援しなくちゃ)

ハナビ(私と男さんが仲良くしてると、なにかよくないの・・・)

ハナビ(姉さま、男さんのことも好きなの!?だから、私と男さんが仲良くすると・・・)


ハナビの表情が曇る。姉に悪いことをしてしまった、と思ったのだろう。

また、ヒナタの独り言がはじまった。


ハナビ(もしかして、私と男さんが恋人なんじゃないか・・・ってそんなわけないでしょ)

ハナビ(でも、いつかそうなりたいな・・・あれ?もしかして私、そっちの意味で男さんのことが好き?)

ハナビ(なになに・・・ナルトくんと男くん、両方と恋人になれるなら、こんな悩まなくて済むのかな)

ハナビ(それはだめでしょ。姉さま、二股はよくありませんよ!)

497: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/02(木) 14:00:02.50 ID:qduv1xuh0

~~~~~


ヒナタ(なーんて言ってみたり)

ヒナタ(とにかく自分の心に整理をつけないとナルトくんにもアタックできないし・・・する勇気もないけど)

ヒナタ(男くんともこれから一緒の班なのに、もやもやしたままで任務をしてくちゃいけない)

ヒナタ(はぁ、難しいなあ・・・誰かが答えを教えてくれたらいいのに)

ガラガラ、と自室の扉が開けられた。

ハナビ「姉さま、お昼ご飯ができました」

ヒナタ「あ、うん。今から行くね」

ハナビ「それと姉さま。二股はよくないですよ!」

ハナビ(それに男さんは渡しません!)

ヒナタ「二股・・・あっ///」

ヒナタ(妹に独り言を聞かれてた。恥ずかしいよぉ///)


結果的により気まずくなった日向姉妹であった。




ハナビの好感度が6(さすがです///)から6(好きかも)に変化しました

498: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/02(木) 14:00:45.27 ID:qduv1xuh0
【大人の事情】


ガイ「カカシよ。最近、男のやつの修行をみてやれていないのだが、お前の方はどうだ」

カカシ「俺も担当上忍始めろって言われてからちょっと見れてないんだ」

カカシ「ま、いまのとこ全員アカデミーに送り返してるけどね」


休日、茶店で団子を食べながら、二人は話す。


ガイ「お前もか。俺も担当をもつようになって、そっちばかり注力してしまってな」

カカシ「リーくんだっけ?結構目にかけてやってるみたいじゃない」

ガイ「ああ。リーは正直ほかの子と比べて出来は悪い。だが、その差を埋めるべくして努力しているのでな。なら、担当上忍である俺が応援してやらなくてどうする、ってことでな」

カカシ「ま、その点男は才能あるからほっといても大丈夫だろうしね」

ガイ「そうだろうが、一度弟子にとったのだから、やはり面倒をみてやるのが師匠の役目だろう」

カカシ「それを言われると耳が痛いよ。でも体術に関しては心配いらなそうだよ」

ガイ「というと?」

カカシ「ヒアシさんが修行を見ているそうだ。日向だからね、収まるところに収まったというか」

ガイ「そうか・・・それならいいんだ。だが、少し嫉妬してしまうな。これも青春か」

カカシ「ガイの教える体術と日向の柔拳は別ものだし、役割分担はできてるから」

ガイ「まあな・・・でも忍術の方はどうなのだ」

カカシ「そっちだよね・・・俺も時間作ってやらなくちゃ」

ガイ「しかし、忙しいのだろう?」

カカシ「まあね、でも他にあいつに忍術を教えられるのっていったら、それこそ三代目くらいだろう?」

カカシ「それ以外のやつじゃ、正直役不足だ。あの子を指導するにはね」

ガイ「だったら、三代目に頼んでみるのはどうだ?」

カカシ「さすがに忙しいでしょ」


二人の後ろから忍び寄る影が一つ。


ヒルゼン「ふたりともわしの噂でもしておるのか?」


三代目であった。

499: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/02(木) 14:01:17.95 ID:qduv1xuh0
カカシ「三代目。聞いてたんですか」

ヒルゼン「まあの。それでわしにその子の修行を見てほしいと?」

ガイ「ええ。どうもあいつに忍術を教えられるのはカカシ以外だと三代目くらいかと思いまして」

ヒルゼン「他にも上忍はおろう?そこまでの子なのか、男は」

カカシ「正直才能だけなら、火影にもなれる逸材かと」

ヒルゼン「なるほどのう・・・」

ガイ「それで三代目。どうなんです?」

カカシ「いや、さすがにお忙しいでしょう?」

ヒルゼン「まあ、確かにそんな時間があるわけではないが・・・」

ヒルゼン「おぬしらがそこまで言う子じゃ考えておこう」

ガイ「ありがとうございます」

ヒルゼン「しかし、彼が直接わしに頼みにきたら、の話じゃ。師匠がいるのに、いきなりわしが教えてやろうというのもおかしな話じゃろう?」

ヒルゼン「意欲のある子でなら、しっかり面倒をみるわい」


そういって、ヒルゼンは立ち去った。それからしばらく、男は偶然あったヒルゼンに弟子入りを志願し、弟子入りすることとなった。

500: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/02(木) 14:02:33.84 ID:qduv1xuh0
【ナルトの本音】


雨の日である。
ナルトは洗濯物をたたみながら、物思いにふけっていた。


ナルト「俺ってば、男と本当に友達なのかなあ・・・」

ナルト「男のやつ、いろんなやつと仲良くするし、修行ばっかだし」

ナルト「もしかして、俺と仲良くするのも、将来木の葉の忍びとして役に立つように育ててるだけなのかもなあ・・・」


ナルトは男との思いでを振り返る。

古くは、一楽で一緒にらーめんをすすったことから始まり、組手で千年殺しをくらい翌日も立てなかったこともあり、
一緒に修行をしたり、ごはんをつくってもらったり・・・


ナルト(はじめて木登りに成功したときは一緒によろこんでくれたっけ)

ナルト(そこから俺ってば、なんとなくコツをつかんで水を歩けるようになったり)

ナルト(それに今では風遁も使えるようになった)

ナルト(一番の思い出はあいつの作ってくれたマーボーがめちゃくちゃうまかったことだってばよ)


ナルトは今までのことを思い出し、つい笑顔になった。


ナルト(あいつと友達じゃなかったら、友達がなにかよくわからなくなるってばよ)

ナルト(でも、里のやつらは俺に冷たい目を向けるし、もしかしたら男も・・・)


ナルトは台所を見た。普段はカップ麺ばかりのナルトだったが、男の料理を食べて後から自炊を始めたのである。


ナルト「あのときのお返しに、っていっぱい料理練習したけど、まだあいつみたいに上手に作れないなあ」

ナルト(あいつがどう思ってるかなんてわかんねえ、でも・・・)

ナルト「あいつが俺の飯くって、笑ってるとこみたいってばよ・・・」

ナルト「よし、今日の晩飯はマーボーにするか!」


雨はあがり、部屋に日差しが差し込んだ。

504: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/04(土) 21:21:26.35 ID:rEOSbq/q0
ここからですが、暫定的ですが、任務1個やって日常2ターンで進めます。
任務2個、日常4ターンで中忍試験編に入る予定です



13歳 任務フェーズ 1ターン目


紅「みんな、今日から任務よ。ちゃんと遅刻せずにこれたみたいね」

シノ「先生、初任務は一応サバイバル演習だったのでは?」

紅「細かいことはいいのよ。男が細かいこと気にしてたらモテないわよ」

男「で先生肝心の初任務ですが、一体なんをするんですか?」

ヒナタ「誰かの護衛とかですか?」

シノ「・・・」(少しショックだった)

紅「最初だからね。そんな厳しい任務はしないわ」

男「だったら何を・・・?」


コンマ下1

90~99 Cランク任務よ(本当はAランク相当の危険な任務)
80~89 Cランク任務よ(本当はBランク相当の任務)
70~79 Cランク任務よ(本当にCランク)
40~69 Dランク任務よ(いのしし退治)
00~39 近所の芋ほりよ

507: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/04(土) 22:36:08.03 ID:rEOSbq/q0

紅「Cランク任務よ」

シノ「先生、嘘をつきましたね。なぜなら、本来下忍の初任務など迷子の猫探しやおつかい程度のDランク任務だからです」

ヒナタ「確かに初任務からCランクってアカデミーではたいていDランクからと習いました」

紅「気持ちはわかるわ。確かに私も聞いたときは耳を疑ったもの」

男「でもなんで僕たちなんでしょうか?初任務の下忍よりも適任者は多かっただろうに」

紅「なんでも、依頼が大量にきて、多くの中忍以上は出払っているみたいでね」

紅「Cランクの中でも比較的簡単な部類だったし、大丈夫だろうとの判断よ」

ヒナタ「本当に大丈夫なんでしょうか・・・」

紅「私も三代目がボケたのかと思ったわ。今も少し疑ってるけど・・・」

男「まあ年が年ですから、いくら火影とはいえ・・・」

シノ「寄る年波には勝てぬということか」

男「それで先生具体的には何を?」


コンマ下1


コンマの下一桁が4の場合 ダンゾウ関係

ぞろ目 最近近くの村に怪しい山賊がでたみたいでね(暁)
80~99 音の国へのお届けものよ(大蛇丸)
60~79 要人警護よ(他国上忍)
40~59 山賊退治よ(モブ上忍複数)
20~40 大名様へお届け物よ(モブ上忍)
00~19 ある人物の素行調査よ(モブ中忍複数)

510: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/04(土) 23:04:12.84 ID:rEOSbq/q0
紅「ある人物の素行調査よ」

男「ある人物って誰なんですか?」

紅「ある温泉旅館の館長でね。なんでも最近帰りが遅いそうで奥さんが依頼してきたのよ」

シノ「それはつまり」

紅「浮気調査ね」

ヒナタ「それがCランクですか・・?」

紅「浮気調査なんて大概修羅場よ。喧嘩の仲裁でけがするかもしれないわ」

男「まあ、浮気調査なら簡単な部類ですよね」

紅「ある意味難しくはあるけどね。でも危険ではないわ」

ヒナタ(浮気調査ってことはつまり///)

紅「男とヒナタ、この任務はあなたたちの白眼にかかってるわ」

シノ「なるほど、白眼の透視能力で決定的な現場を押さえようというわけか」

紅「そういうこと。じゃ、さっそくいくわよ」

511: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/04(土) 23:05:00.72 ID:rEOSbq/q0
温泉街


旅館妻「みなさん、お待ちしていました」

紅「お待たせしました。この葉隠れより参りました、紅と申します」

旅館妻「わざわざありがとうございます」

紅「早速ですが、現在の状況をお聞きしてもよろしいでしょうか?」

旅館妻「はい。主人は最近仕事終わりに飲みに行くことが増え、次の日の朝まで帰ってこないんです」

紅「なるほど・・・」

男(ほぼ決定的だな)

旅館妻「結果はわかってるんですが・・・最後まで信じたくて。木の葉の皆さんには決定的な証拠を押さえていただきたいんです」

紅「わかりました。旦那さんはたいてい何時ごろ出かけられるんですか?」

旅館妻「そうですね、22時ごろでしょうか。それまでは仕事があるのでまずでかけることはありません」

紅「状況はわかりました。ではその時間まで待機をし、尾行をしたいと思います」

旅館妻「よろしくお願いします」


~~~~~


それから旅館夫の姿を確認し、余裕をもって1時間前の21時から待機することになった


紅「さて、これからは待機時間ね。今がお昼の13時だから約8時間好きにしていいわ」

シノ「好きにしていいといわれても、正直何をするか困りますが・・・」

ヒナタ「なにして過ごそうかな」

男「うーん」


安価下1

男は何をして過ごすか?

1.修行
 a.一人で(飛雷神習得ならこれ)
 b.みんなと(仲間の強化メイン)
 c.紅と(幻術)
2.街にでかける(誰かとでかけるならキャラ指定複数可)(一人ならコンマ次第で木の葉以外の忍と遭遇するかも)
3.自由安価

514: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/04(土) 23:14:42.43 ID:rEOSbq/q0
男「みんな修行しようよ」

紅「そうね。みんなまだまだ実力が足りないもの」

シノ「それがいいと思います。なぜなら、森の中だと顔が割れないので尾行がしやすいからだ」

ヒナタ「なんの修行がいいんでしょう?」

紅「そうね・・・」


安価下1

1.チャクラコントロールの修行よ(忍術アップ)
2.体術の修行ね(体術アップ)
3.幻術対策でもしましょうか(幻術Lv.1獲得(確実)、男はコンマ次第でそれ以上可)
4.連携の練習よ(今後男・シノ・ヒナタでの戦闘時コンマに+10の補正)
5.自由安価

515: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/04(土) 23:16:31.17 ID:rEOSbq/q0
余談ですが、第八班のステータス設定です


夕日紅
忍術:上忍クラス
体術:中忍クラス
チャクラ:中忍クラス
習得忍術:幻術系(上忍級5つ)、魔幻・樹縛殺
スキル:幻術Lv.5

日向ヒナタ
忍術:下忍クラス
体術:下忍クラス(1/3)
チャクラ:下忍クラス
習得忍術:とくになし
スキル:柔拳Lv.3
体術技:一撃身、(守護八卦六十四掌)

油女シノ
忍術:中忍クラス(0/4)
体術:下忍クラス(0/3)
チャクラ:中忍クラス
習得忍術:寄壊蟲の術、秘術・蟲竜巻、秘術・蟲玉、蟲分身、秘術・蟲壁


安価なら下1

517: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/04(土) 23:30:45.65 ID:rEOSbq/q0
紅「幻術対策でもしましょうか。私、こうみえても木の葉きっての幻術使いなのよ」

男「そうか。俺、幻術対策は全然してこなかったな」

紅「そうね、それでサバイバル演習でもかかったものね」

シノ「幻術対策。どうやってやるんですか」

紅「今から私が幻術をかけるわ。それを解いてみなさい」

ヒナタ「どう解けばいいんでしょうか?」

紅「そうね。チャクラを乱れさせるのよ。ぐちゃぐちゃにかき混ぜるイメージね」

男「そう聞くと簡単そうですね」

紅「簡単かどうかはわからないわよ。じゃ、かけるわね」


コンマ下1

90~99 男、無意識のうちに幻術返しをしてしまう 
80~89 男、間髪入れず速攻解く
60~79 男、少し時間がかかるもすぐ解く
00~59 男、なんとか解く

522: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/04(土) 23:41:15.51 ID:rEOSbq/q0
男「はぁはぁ、先生結構えげつない幻術見せますね」

紅「ちょっとした愛のムチよ」

シノ「男、一体なにをみたんだ?」

男「お、思い出したくない」

ヒナタ「そんなに?私は二人がいなくなって紅先生と二人だけになっただけだけど」

シノ「俺もだ。先生、男のは違うんですか」

紅「そうね。ちょっとした特別製よ」



男、シノ、ヒナタが幻術LV1を習得しました。

523: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/05(日) 01:15:47.95 ID:r53D3rnZ0

22時ごろ


旅館夫 テクテク

紅「出たわね、追うわよ」

男、シノ、ヒナタ「はい」


~~~~~


怪しい店


旅館夫 扉がちゃん


紅「入っていったわね、男」

男「はい。白眼!」ぴきぃ

シノ「中はどうなっている」

男「中には・・・女性が2人と男が7人。これは・・・」

紅「どうしたの?男」

男「額あてをしています。岩隠れ3人、雲隠れ3人、霧隠れ3人、里がばらばらですね」

紅「額あて!?だったら旅館夫が会っていたのは忍びってこと?」

男「そういうことですね。どうします?侵入しますか?」

紅「いや、ここは撤退よ。確実に彼らは抜け忍だし、裏があるわ」

ヒナタ「でも任務は・・・?」

紅「私たちが受けたのはCランク任務よ。でもこれはAランク相当かしら」

男「わかりました。では撤退しましょう。・・・!?」



コンマ下1 感知Lv.3により難易度低下

80~99 男、奇襲にすでに気付いており、すでに分身で撃破済み
60~79 男、奇襲にすでに気付いており、後ろから分身を回していた
30~59 男、奇襲に気付き、攻撃を防ぐ。
10~29 男、奇襲に気付くも反応が遅れる。仲間のだれかがダメージ
00~09 男、奇襲に気付かず。誰かがノックダウン

526: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/05(日) 01:36:58.59 ID:r53D3rnZ0
男2「こいつが後ろから奇襲してきたやつだぜ」

紅「!?いつのまに」

男「感知してたらおかしなチャクラを感じたので、影分身で事前に倒しておいたんですよ」

男1「ついでに尋問済みだ。ちょっと脅したらすぐげろった」

男2「どうやら旅館夫は抜け忍たちとこの辺の旅館街を占領しようとたくらんでいるらしい」

男1「で、旅館妻が木の葉に依頼したことにも気づいていて俺たちのことも張っていたみたい」

男2「どうします?向こうにもう一人感知タイプがいるみたいですから、そろそろ気付いてこっちきますよ」

男1「あと相手の実力は全員中忍らしいです」

男「言ってたら来たな・・・先生、ここは戦うしかないみたいですよ」

紅「そのようね。敵は9人よ。シノとヒナタは自分の身を守ることを優先して」

紅「男、あなたは私と一緒に敵をせん滅するわよ」

男「了解です」

モブリーダー「どうやら奇襲は回避したみたいだな」

男「回避どころか、そこでのびてるぜ」

モブ男1「使えねえやつだぜ」

モブリーダー「だが、お前たちはみたところ4人。しかも、女とガキ3人じゃないか」

527: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/05(日) 01:38:14.62 ID:r53D3rnZ0
モブ女1「女は私たちがやってもいい?」

モブ女2「なんかそいつの顔むかつくんだよね」

モブリーダー「かまわねえぜ。じゃあ俺たちはガキだな」

モブ男2「リーダー女のガキは生かしといてくだせえよ」

モブリーダー「あたりめえだろ。今夜はたんまりと遊ばしてもらわねえとな」

ヒナタ「ひっ」

紅「屑が」

モブ男3「なんとでもいえ。俺たちの手をわずらわせるんだ」

モブ男4「ちょっとした褒美がなきゃ、やってらんねえよ」

シノ「ずいぶんとおしゃべりなやつらだな」

男「消し炭にしてやる。シノ、いくぜ」

シノ「当然だ」


安価下1(敵9人。うち7人が相手。2人は紅が相手)

男はどう戦う?

528: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/05(日) 01:40:23.61 ID:r53D3rnZ0
あと>>524のぞろ目ボーナスで感知Lv.4(半径50km)にあがりました

安価なら下1

530: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/05(日) 22:40:27.28 ID:r53D3rnZ0
男「影分身の術」ぼふん

モブ男5「分身の術か。そんな術意味ねえんだよ」

男「意味がないかどうかはその身で確かめてみな。火遁・豪火球の術」ぼわあ

男1「てめえらくらえ、風遁・烈風掌」びゅわあ


火遁と風遁が合わさり、超巨大な豪火球が敵へと向かっていく


モブ男3「な、幻術じゃねえ。下忍の火遁じゃねえぞ。こんなの」

シノ「こないだのやつか・・・やるな」

男「超豪火球だ。全員まとめて消し炭だあ」ごわああ

モブ男1「くそ、よけきれねえ!!」


コンマ下1 ステータス差が大きいので、難易度低下

80~99 敵は舐め切っており、モブリーダー以外全滅
60~79 あまりの火遁に対応しきれず、モブ忍4人死亡
40~59 なんとか対応するも被害は免れず、モブ忍2人死亡
20~39 ほぼ完ぺきに対応も被害が防ぎきれず、モブ忍1人死亡
00~19 モブ忍たちの水遁で消される。敵被害0で戦闘再開

533: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/05(日) 23:02:26.45 ID:r53D3rnZ0

モブリーダー「馬鹿野郎。てめえら、水遁で相殺するんだ」

モブ男1「そんな、間に合わな」じゅわあ

モブ男3「水遁・水」じゅわあ

モブ男2、4、6「ぐわあああ」じゅわあ

モブリーダー「くそったれが。水遁・水陣壁」ござああ

男「やったか・・・」

男1「いや、一人残ってやがる」

モブリーダー「へっ、死ぬかと思ったぜ。下忍だと思って油断してたら調子に乗りやがって」

シノ「後ろにいたやつが生き残ったようだな」

男「ああ、でもあとはこいつだけだ」

ヒナタ「で、でも強そうだよ」

男「一人だけならどうとでもなるさ」


安価下1

1.三人で連携して戦う
2.ヒナタを後ろに下げてシノとのコンビネーションでたたく
3.男単体で戦う(戦い方と指定があればそれも書いてください)
4.自由安価

535: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/05(日) 23:45:06.57 ID:r53D3rnZ0
モブリーダー「なんとかなりそうだと・・・?」

男「そうさ、三対一だ。こっちが有利さ」

ヒナタ「三対一って」

シノ「ヒナタ。お前も戦うんだ」

男「大丈夫。安心して。俺が必ず守る」

シノ「サポートは任せてくれ」

モブリーダー「舐めやがって。水遁・水龍弾の術!」ごおおお

男「相殺してやる、水遁・水乱波」ごわあ


勢いよく放たれた水龍弾だが、想定外に規模の大きい水乱波で相殺された


モブリーダー「なんだと!?俺の水龍弾を水乱波でかき消された!」

ヒナタ「今!!はあああ」ばしん


回り込んでいたヒナタの渾身の掌底がモブリーダーの背中に放たれる。


モブリーダー「何、後ろから。ぐへっ」

ヒナタ「決まった」

モブリーダー「ぐっ。一発くらいで調子に乗るなよ水分身の術」ぼふん

モブリーダー1「へっ。これなら後ろも万全だぜ。そうりゃ」ぶんっ

ヒナタ「きゃっ」かがむ

男1「分身するのが自分だけだと思ったか?」ぱしんっ


モブリーダーがヒナタに放ったパンチを男1が受け止めた。

536: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/05(日) 23:47:38.69 ID:r53D3rnZ0
モブリーダー1「ちっ、防ぎやがって」

モブリーダー「ん、もう一人のゴーグルのガキがいねえぞ」ちらっ

男「よそ見してる余裕があるのか、そりゃあ」ぶんっ

モブリーダー「あぶねっ」ぱしっ

男「防いだからって、油断するなよ。雷遁・迅雷箭」びりびり


男の右手がモブリーダーに捕まえられたが、左にしこんでいた迅雷箭がモブリーダーへ放たれた。


モブリーダー「ぐわあああ」

モブリーダー1「おい、本体!?くそっ」

シノ「足元には注意しておけ。なぜなら、蟲は木の枝を這うからだ」

モブリーダー1「くっ。なんだこの虫は。来るな、来るなっ」手で払う


モブリーダー1の足元から蟲が這いより、全身を覆った。


モブリーダー1「ぐわああああ」ぼふんっ

ヒナタ「分身が消えた。今なら本体がガラ空き。はあああ」


ヒナタの掌底がモブリーダの背後直撃する。


モブリーダー「ぐへええ。また後ろから・・・」

男「正面も忘れるなよ。風遁・烈風掌」

モブリーダー「ぐわああああ」


モブリーダーの腹部に放たれた烈風掌が肉体をずたずたに切り裂いた。


モブリーダー「ちくしょぅ・・・ぐはっ」

男「死んだか。紅先生はどうなった」


コンマ下1が20以上ですでに倒している。

538: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/05(日) 23:57:31.17 ID:r53D3rnZ0
紅「もう倒したの!?確か敵は7人いたと思うけど」

男「ええ、でも全員殺してしまいました」

紅「確かに殺すと尋問ができないからまずいけど、初任務で初戦闘だもの。そこまで考える必要はないわ」

紅「ともかく、みんなよく生きててくれたわね。よかった・・・」

ヒナタ「先生・・・」

シノ「こんなところで死ぬわけにはいかない。なぜなら、まだ若いからだ」

男「年をとったからって死んでいい理由にはならないよ」

紅「幸い私の方は生かしてあるし、それに旅館夫がいるわ」

男「そうか。あいつが残ってたか」

紅「そうね。リーダー格の男が死んでしまったけど、他のやつらから情報は抜き取れる」

紅「他にも仲間がいないか、確かめて、いないようであれば任務完了よ」

男「そうですか・・・」


安価下1 男が穢土転生でモブリーダーを生き返らせるかどうか?(リスクあり)


540: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/06(月) 00:06:40.46 ID:iMb6q2Ri0
男(穢土転生ならモブリーダーを尋問させれるけど、そう簡単に使用していい術じゃない。やめておこう)

紅「男?大丈夫?考え込んでるみたいだけど」

男「大丈夫です。旅館夫が逃げたら面倒です。早く行きましょう」


それから、旅館夫を捕まえ、尋問する紅班であった


旅館夫「俺をどうする気だ」

紅「然るべき場所に輸送するわ。これは立派な犯罪よ」

旅館夫「く、くそう。お前たちさえいなければ、この町は俺のものだったのに」

紅「残念だけど、その願いはかなわないわ。あの忍たち以外に仲間はいるの?」



コンマ下1

44 ダンゾウ様さ
10~99 いないさ 
00~10 いないさ(嘘。上忍クラスが一人いる) 

542: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/06(月) 00:25:35.09 ID:iMb6q2Ri0
旅館夫「いないさ。多かったら取り分が減るからね」

紅「本当なの?嘘をついても無駄よ」

男「どうやら本当そうですね。こうなったら助けにきそうですけど、チャクラを感知できません」

紅「そう・・・本当のようね」

旅館夫「ふう、助かった・・・」

紅「助かってはいないわよ。牢獄送りだから」

旅館夫「ひぃ」


それから旅館夫は捕まり、任務は達成した

543: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/06(月) 00:26:14.05 ID:iMb6q2Ri0
木の葉


ヒルゼン「ふむ。どうやら大変な任務を任せてしまってたようじゃな」

紅「ええ。この子たちはまだ下忍です。あんな任務二度とないようにしていただきたい」

ヒルゼン「本当に申し訳ない。しかし、よく生きて帰ってくれたな」

紅「それはみんなが頑張ったからですよ。特に男は中忍クラスの忍びを一撃で6人も倒していました」

ヒルゼン「そうか、そうか」にや

紅「今年の中忍、台風の目になるのは彼らかもしれませんね・・・」



任務を達成しました。Aランク任務を達成した報酬として・・・


コンマ下1

80~99 男が水遁・水龍弾を習得
60~79 ヒナタの体術、シノの忍術の経験値が大アップ
40~59 ヒナタの体術、シノの忍術の経験値がアップ
20~39 男の水龍弾と水分身の習得難易度が低下する
00~19 とくになし

546: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/06(月) 00:33:36.45 ID:iMb6q2Ri0



男「水遁・水龍弾の術」ごああああ

男「できたぞ。あいつのやっていた水龍弾」

男「これでまた強くなれる」


男が水遁・水龍弾の術を覚えました。


547: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/06(月) 00:36:37.64 ID:iMb6q2Ri0
>>545 書いてなかっただけで高コンマは下のものも含んでいたため、あがってます。

任務後のシノとヒナタのステータスです


日向ヒナタ
忍術:下忍クラス(0/3)
体術:中忍クラス
チャクラ:下忍クラス
習得忍術:とくになし
スキル:柔拳Lv.3、幻術Lv.1
体術技:一撃身、(守護八卦六十四掌)

油女シノ
忍術:中忍クラス(2/4)
体術:下忍クラス(0/3)
チャクラ:中忍クラス
スキル:幻術Lv.1
習得忍術:寄壊蟲の術、秘術・蟲竜巻、秘術・蟲玉、蟲分身、秘術・蟲壁

551: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/07(火) 21:47:14.87 ID:Re4L8fPG0
13歳 日常フェーズ 1ターン目


男「前回の任務しんどかったな」

男「一人ならなんとでもなったけど仲間を守らなくちゃいけないから」

男「そのためにはまだまだ足りないものだらけだ」


安価下1

1.修行する
 a.忍術(独学)
 b.体術(独学)
 c.体術(ガイ)
 d.術(カカシ)
 e.感知(いのいち)
 f.体術(柔拳)(ヒアシ)
 g.全て(ヒルゼン)
 h.幻術(紅)
 h.その他(自由安価)
2.誰かに会いに行く(知り合いのみ)
 知り合い
 ヒナタ:好感度5(気になる)
 ネジ:好感度2(知り合い)
 いの:好感度7(好き)
 サクラ:好感度4(勉強仲間)
 ハナビ:好感度6(好きかも)
 ナルト:好感度7(1/3)(心の友)
 カカシ:好感度6(1/2)(弟子)
 ガイ:好感度5(1/2)(弟子)
 サスケ:好感度3(友達)
 チョウジ:好感度2(知り合い)
 シカマル:好感度3(友達)
 キバ:好感度2(知り合い)
 シノ:好感度3(友達)
 イルカ:好感度4(自慢の生徒)
 いのいち:好感度5(里の未来)
 ヒアシ:好感度5(将来有望)
 ヒルゼン:好感度5(弟子)
 紅:好感度3(期待の新人)
3.どこかへ行く
 a.火影邸
 b.公園(知り合ってない人にランダムで会う)
 c.その他(自由安価)
4.その他(自由安価)

553: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/07(火) 22:00:47.51 ID:Re4L8fPG0
紅宅


男「紅せんせいー」ピンポーン

紅「あら男。今日は休みなのにどうしたの?」

男「幻術の修行をつけてほしいんです」

紅「休みなのに感心ね。いいわ、あがりなさい」

男「家の中でやるんですか?」

紅「ほんとは演習場とかの方がいいでしょうけど・・・」

紅「休みの日って動くのめんどくさいのよ。幻術は別にスペースいるわけじゃないから」

男「あーすいません。休みなのに。あれでしたら帰りますよ?」

紅「自分の担当の子が修行したいってきてくれてるのに、そんなことはしないわよ」

男「そうですか。ではお言葉に甘えて」


~~~~~


紅「幻術の修行は前回と一緒よ」

男「先生のかける幻術を解くんですね」

紅「そう。まだ男は誰かに幻術をかけるってレベルではないからね」

男「そうですね。じゃあ、お願いします」


コンマ下1が50以上で幻術Lv.2を習得

557: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/07(火) 22:27:27.29 ID:Re4L8fPG0
ぞろ目なので大成功


紅(・・・・しまった。これ結構きつい幻術だわ。間違えちゃった・・・どうしようかしら)

男「・・・解!!」

紅「よく解けたわね。間違えて敵に使うような幻術よ」

男「やっぱりそうですか。かなりきつかったので」

紅「そうね。そのレベルなら中忍くらいが使う幻術なら大体解けるとは思うわ」

男「よし!これなら中忍試験でも幻術の方はなんとかなりそうですね」

紅「ええ、そうね」

紅(幻術の方は、って幻術以外はすでに問題ないじゃない!)

紅「幻術もすぐ上達するし、なんか自分に自信なくなっちゃうわ・・・(小声)」


男が幻術Lv.3になりました
男が幻術Lv.3になったことにより魔幻・奈良見の術(幻術の基本的な忍術)を習得しました。


558: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/07(火) 22:31:55.19 ID:Re4L8fPG0
13歳 日常フェーズ 1ターン目 午後


男「幻術はとりあえず問題なさそうかな」

男「これからは何を伸ばそうかな?」

男「使える忍術を増やすのもありだし、柔拳を伸ばしてもいい」

男「悩ましいな・・・」


安価下1


1.修行する
 a.忍術(独学)
 b.体術(独学)
 c.体術(ガイ)
 d.術(カカシ)
 e.感知(いのいち)
 f.体術(柔拳)(ヒアシ)
 g.全て(ヒルゼン)
 h.幻術(紅)
 i.その他(自由安価)
2.誰かに会いに行く(知り合いのみ)
 知り合い
 ヒナタ:好感度5(気になる)
 ネジ:好感度2(知り合い)
 いの:好感度7(好き)
 サクラ:好感度4(勉強仲間)
 ハナビ:好感度6(好きかも)
 ナルト:好感度7(1/3)(心の友)
 カカシ:好感度6(1/2)(弟子)
 ガイ:好感度5(1/2)(弟子)
 サスケ:好感度3(友達)
 チョウジ:好感度2(知り合い)
 シカマル:好感度3(友達)
 キバ:好感度2(知り合い)
 シノ:好感度3(友達)
 イルカ:好感度4(自慢の生徒)
 いのいち:好感度5(里の未来)
 ヒアシ:好感度5(将来有望)
 ヒルゼン:好感度5(弟子)
 紅:好感度4(期待の新星)
3.どこかへ行く
 a.火影邸
 b.公園(知り合ってない人にランダムで会う)
 c.その他(自由安価)
4.その他(自由安価)



さきほどのコミュで紅の好感度が4(期待の新人)になりました
これまでもアナウンス忘れがたびたびありましたが、それら好感度はあがってはいます


560: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/07(火) 22:45:07.69 ID:Re4L8fPG0
日向宗家


ヒアシ「男。下忍になったそうだが、そろそろ慣れたか?」

男「いえ、最初の任務が想像以上にきつくて、もっと修行しないとだめそうです」

ヒアシ「お前の実力できついとは・・・一体なんの任務をやったんだ?」

男「いえ、最初は浮気調査だったんですが、なんか抜け忍集団と戦う羽目になりまして」

ヒアシ「・・・はじめての任務だろう?それも下忍の」

男「はい。忍びの世界がこんなに厳しいとは」

ヒアシ「三代目はボケてしまったのだろうか・・・」ボソッ

ヒアシ「忍びとして生きていくのは厳しいものだ。さあ修行をはじめるぞ」

男「は、はい!」

ハナビ(男さんが苦戦するなんて・・・私ももっと強くならないと)


安価下1

1.柔拳の基本を学ぶ(スキルLvがアップ)
2.柔拳の技を学ぶ(一撃身か絶招八門崩撃を選んでください)


562: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/07(火) 22:49:55.25 ID:Re4L8fPG0
ヒアシ「今日も基本だ」

男「はい!」

ヒアシ「お前はすでに柔拳の技を覚えてもいいころだが、基本をおろそかにしてはならん」

ヒアシ「今日も俺が直接指導してやる。さあ、構えなさい」

男「はい!!」

ハナビ「男さん、頑張ってください」


コンマ下1が70以上で柔拳Lv.4を習得、90以上でハナビの好感度上昇

565: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/07(火) 23:01:48.33 ID:Re4L8fPG0
>>564 戦闘時のコンマは敵との戦力差をもとに有利不利を決めますので、スキルを上げることは男の総合的な戦闘力をあげることにつながります。
また、スキルレベルがあがることで習得可能になる技(六十四掌とか)もあるので、そういう利点もあります



ヒアシ「どんどんよくなっているぞ」

男「くっ、はあっ」

ヒアシ「そこっ、甘い」バシン

男「ふっ、そりゃっ」パシッ

ヒアシ「なにっ、これを防ぐか・・・ここまで!」

男「ふぅ・・・」

ヒアシ「ここまで上達が早いとは・・・柔拳そのものの使い手としてはかなりの腕になったな」

男「でもまだ、柔拳の技を覚えていません」

ヒアシ「基本がなっていれば、技の習得もはやい。それにお前には忍術もある。使い方はいくらでもあるぞ」

男「そうか、接近戦の基本戦術として柔拳が使えるのは武器になりますね」

ヒアシ「その通り。お前にとってはただの武器のひとつ。俺のように柔拳一筋ではないのだ。ほかの武器も磨くのもよいぞ」

男「そうですね。ちょっと考えてみます」


男が柔拳Lv.4を覚えました
ヒアシの好感度が5(1/2)にあがりました

566: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/07(火) 23:04:33.07 ID:Re4L8fPG0
13歳 日常フェース 2ターン目 午前


男「今日も休日だ」

男「昨日は猫探しの任務だったし、やっぱり最初の任務はおかしかったんだな」

男「でもなかにはDランクの皮を被ったAランクとかもあるのかなあ・・・」


安価下1


1.修行する
 a.忍術(独学)
 b.体術(独学)
 c.体術(ガイ)
 d.術(カカシ)
 e.感知(いのいち)
 f.体術(柔拳)(ヒアシ)
 g.全て(ヒルゼン)
 h.幻術(紅)
 i.その他(自由安価)
2.誰かに会いに行く(知り合いのみ)
 知り合い
 ヒナタ:好感度5(気になる)
 ネジ:好感度2(知り合い)
 いの:好感度7(好き)
 サクラ:好感度4(勉強仲間)
 ハナビ:好感度6(好きかも)
 ナルト:好感度7(1/3)(心の友)
 カカシ:好感度6(1/2)(弟子)
 ガイ:好感度5(1/2)(弟子)
 サスケ:好感度3(友達)
 チョウジ:好感度2(知り合い)
 シカマル:好感度3(友達)
 キバ:好感度2(知り合い)
 シノ:好感度3(友達)
 イルカ:好感度4(自慢の生徒)
 いのいち:好感度5(里の未来)
 ヒアシ:好感度5(1/2)(将来有望)
 ヒルゼン:好感度5(弟子)
 紅:好感度4(期待の新星)
3.どこかへ行く
 a.火影邸
 b.公園(知り合ってない人にランダムで会う)
 c.その他(自由安価)

568: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/07(火) 23:10:05.38 ID:Re4L8fPG0
日向宗家


ヒアシ「最近、娘の顔よりも男の顔をみているような気がするな」

男「気のせいでしょう。だって同じ家に住んでるんですし」

ハナビ「そうですよ、父様。昨日だって修行したじゃないですか」

ヒアシ「そうだな。そうだよな。気のせいだ。忘れてくれ」

男「そうします。で今日の修行のメニューは?」


安価下1

1.今日も基本だ(スキルレベルがアップ)
2.今日は技を教えてやる(一撃身・絶招八門崩撃・回天・八卦空掌・柔歩双獅拳
)

571: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/07(火) 23:23:06.09 ID:Re4L8fPG0
ヒアシ「今日は回天を教えてやる」

男「どういう技なんですか?」

ヒアシ「文字通り回転する。高速で回転することによりチャクラの半円を作り出す」

ヒアシ「全方位に攻撃することもできるし、防御にも使える万能技だ」

ハナビ「でも父様。回天って宗家のみが伝承する技じゃなかったですっけ?」

ヒアシ「そうだが、例外的に認めよう。男は日向にとっても木の葉にとっても有望な忍びだ」

ヒアシ「だから宗家、分家関係なく指導する。将来への投資のようなものだ」

男「期待に応えられるように頑張ります」

ヒアシ「その意気だ。ではまず手本を見せよう。回天!」びゅおおお

男「すごい・・・」

ヒアシ「こんなところだ。真似してみなさい」



コンマ下1が70以上で習得、90以上でハナビの好感度も上昇



576: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/07(火) 23:29:17.56 ID:Re4L8fPG0
男「はぁはぁ、難しいですね・・・」

ヒアシ「むう、そう簡単にはいかんか」

男「すみません、俺の力不足です」

ヒアシ「そんなことはない。むしろここまで順調すぎたくらいだ。このへんで苦戦するくらいでちょうどいい」

男「はやくこの壁を乗り越えたいです」

ヒアシ「その意気だ。人は壁を乗り越えようと努力することで強くなるのだ」

男「その言葉、覚えておきます」


次回回天のコンマが10低くなります
ヒアシの好感度が6(日向の未来)になりました

577: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/07(火) 23:31:37.35 ID:Re4L8fPG0
13歳 日常フェース 2ターン目 午後


男「久しぶりに挫折を味わった気がする」

男「ここまで順調すぎて怖かったからな」


安価下1

1.修行する
 a.忍術(独学)
 b.体術(独学)
 c.体術(ガイ)
 d.術(カカシ)
 e.感知(いのいち)
 f.体術(柔拳)(ヒアシ)
 g.全て(ヒルゼン)
 h.幻術(紅)
 i.その他(自由安価)
2.誰かに会いに行く(知り合いのみ)
 知り合い
 ヒナタ:好感度5(気になる)
 ネジ:好感度2(知り合い)
 いの:好感度7(好き)
 サクラ:好感度4(勉強仲間)
 ハナビ:好感度6(好きかも)
 ナルト:好感度7(1/3)(心の友)
 カカシ:好感度6(1/2)(弟子)
 ガイ:好感度5(1/2)(弟子)
 サスケ:好感度3(友達)
 チョウジ:好感度2(知り合い)
 シカマル:好感度3(友達)
 キバ:好感度2(知り合い)
 シノ:好感度3(友達)
 イルカ:好感度4(自慢の生徒)
 いのいち:好感度5(里の未来)
 ヒアシ:好感度6(日向の未来)
 ヒルゼン:好感度5(弟子)
 紅:好感度4(期待の新星)
3.どこかへ行く
 a.火影邸
 b.公園(知り合ってない人にランダムで会う)
 c.その他(自由安価)
4.その他(自由安価)


579: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/07(火) 23:50:35.74 ID:Re4L8fPG0
紅宅


紅「今日も来たのね。感心、感心」

男「前回だけじゃ、物足りなくて」

紅「熱心ね。今日はどうするの?」

男「もちろん、幻術の修行ですよ」

紅「そうだけど、前回みたいに幻術に耐性をつけるのか、術を覚えるのか」

男「うーん、どうしましょう・・・」


安価下1

1.幻術スキルを上げる(幻術が利きにくくなる)
2.術を覚える(ex:狐狸心中の術、霞従者の術、魔幻・此処非の術など)

581: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/07(火) 23:58:03.00 ID:Re4L8fPG0
男「幻術耐性をつけたいです」

紅「わかったわ。まあ男は幻術メインで戦うより忍術や体術で戦った方が強いもの」

紅「幻術方面を伸ばす時間があればそっちを伸ばすべきだわ」

男「でも敵が幻術を使ってきたときの対処は覚えないといけないです」

紅「そうね。さっきのは攻撃手段としての幻術の話。防御なら話は別よ。伸ばしておいて損はないわ」

男「ですね。じゃ、お願いします」

紅「今度のはちょっときついわよ」


コンマ下1が70以上で幻術Lv.4習得

584: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/08(水) 00:08:21.52 ID:sVflNigs0
男「うっ」パタン

紅「ちょっと男!大丈夫?」ゆさゆさ

男「う、うう・・・」

紅「まずいわね。今回は無理そうね・・・解!」

男「うう・・・はっ!俺は何を」

紅「ごめんなさい。厳しくしすぎたわ」

男「そうか、幻術の修行中でしたね」

紅「体調は悪くない?」

男「少し気分は悪いですが、大丈夫です。今日はありがとうございました」

男「今度は耐えられるように頑張ります」


次回の幻術スキルの習得コンマが10下がりました
紅の好感度が5(大切な部下)になりました

585: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/08(水) 00:15:18.97 ID:sVflNigs0
次回の任務ですが、コンマ判定にはなりますが、ナルト達と波の国に同行するを選択しに入れますか?
入れるメリットとしてはコンマ範囲は広めにとるので、高確率でAランク任務に参加できる
デメリットはコンマと安価次第ですが、サスケが今回の写輪眼開眼フラグが立たなくなる可能性がある(結構確率高め)、ナルトの成長が阻害される可能性がある


多数決下3まで
1.波の国同行を入れない(入れない場合、前回と同じような感じになる)
2.波の国同行を入れる

589: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/08(水) 00:26:00.46 ID:sVflNigs0
13歳 任務フェーズ 2ターン目


ヒルゼン「第八班そろったかな?」

紅「はっ。全員、そろっています」

男「準備万端です!」

ヒルゼン「以前はすまんかったのう・・・その反省を生かして今回は・・・」


コンマ下1

90~99 Cランク任務よ(本当はAランク相当の危険な任務)
70~89 Cランク任務よ(本当はBランク相当の任務)
51~70 Cランク任務よ
00~50 Dランク任務よ

596: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/10(金) 00:00:50.93 ID:ByKAYBXY0

ヒルゼン「Dランクじゃ。金持ちのペットの猫探しじゃな」

ヒナタ「なんか最初がすごすぎて、最近拍子抜けしちゃうよね」

男「まあねー。でも下忍なんてこんなもんでしょ」

シノ「その通りだ。なぜなら、力もついていないのに危険な任務に赴くのは将来の里の戦力を削ることになるからだ」

紅「文句言わないの。普通こんなもんよ。さ、行くわよ」


~~~~~



男「白眼!」ピキィ

ヒナタ「白眼!」ピキィ

紅「白眼持ちが二人もいると探しものが楽ね」

シノ「俺の虫も負けてられない。なぜなら、今回も活躍の場を男にとられたくないからだ」

男「別に競ってるわけじゃないし、それに今回のケースだと匂いをたどった方がいいから白眼はあくまで補助みたいなもんだよ」

シノ「俺の虫にも匂いをたどらせているがなかなか難航している。なぜなら、これほどの広範囲に対応している虫を育てていないからだ」

男「こういうときはアカデミーで一緒だったキバがいれば楽なんだけどね」

シノ「キバがいなくとも赤丸がいれば問題はない」

ヒナタ「それはそれでキバ君がかわいそうだね」

紅「こういうときは私は役立たずね。匂いを嗅げるわけでもなく、広範囲を見渡せるわけでもないし」

男「まあ、こういうときは適材適所ってやつですよ」

597: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/10(金) 00:01:19.72 ID:ByKAYBXY0
シノ「そういう意味ではこの班はバランスが悪いといえる」

男「なぜなら?」

シノ「・・・なぜなら、白眼持ちが二人もいる班などいないからだ」

ヒナタ「確かに一族でも聞いたことないかも」

紅「それは班の戦力バランスを考えた結果だそうよ。それでも随分偏ってる気はするけどね」

男「まあ感知班って意味では統一されてますし、いいんじゃないですか」

シノ「話していたら発見したぞ。公園にいるようだ」

男「公園・・・あっほんとだ。聞いてた特徴と合致するね」

紅「じゃあ、公園に行って捕獲よ」


~~~~~


ヒルゼン「今日の任務ごくろうじゃったな」

紅「ありがとうございます」

ヒルゼン「して、もうすぐ中忍試験じゃが第八班は参加するのか?」

男「もちろんですよ。ね、二人とも」

シノ「当然だ。現状に甘んじていては成長がないからな」

ヒナタ「私はちょっと不安かも・・・でも参加してみたい」

紅「だそうです。私としても三人の実力なら参加しても不足はないと思っています」

ヒルゼン「なるほどの。では三人は中忍試験に向けて精進するように」

男、シノ、ヒナタ「はい!」



今回はDランクなので報酬は・・・
コンマ下1が50以上なら紅とシノとヒナタの好感度が上昇

600: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/10(金) 00:34:14.24 ID:ByKAYBXY0
【サスケのじぇらしー】


波の国、再不斬との戦闘後。
第7班はカカシの提案で木登り修行をすることになった。
しかし・・・


サスケ「ナルトの野郎、木登り修行をすぐ終わらせやがった・・・」

サスケ「あのウスラトンカチが、俺よりも先に・・・」

サスケ「それにあの抜け忍との戦闘でもカカシのピンチをナルト一人で助けやがった」

サスケ「俺は大したこともできなかった。ナルトの野郎、アカデミーでは目立った強さじゃなかったが」

サスケ「あんなに強かったのか、くそっ。周りより強い気でいた俺の方がまるでウスラトンカチじゃねえか・・・」

サスケ「・・・あいつには負けたくねえ。あいつに負けるようじゃ、イタチを殺すことなんてできねえ」

サスケ「こんな木登りなんてさっさと終わらせてやる!」

サクラ(サスケ君・・・)

サスケ「うおおおおおお」たったっ

勢いよくのぼったサスケだが、登りきることはできず、途中で木をけって着地した

サスケ「ちっ。なんであいつにできて俺にできないんだ」

サスケ「くそっ!!」どんっ

サクラ(どうしよう・・・出ていきづらい) カサッ

サスケ「誰だっ!」

サクラ「その盗み見するつもりじゃなかったんだけど・・・」

サスケ「サクラか。どうしたんだ?」

サクラ「帰りが遅いから心配になって」

601: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/10(金) 00:34:59.27 ID:ByKAYBXY0
サスケ「ああ・・・悪かった。心配させたな・・・」

サクラ「その・・・」

サスケ「ナルトはなにをしているんだ?」

サクラ「ナルト?修行だーって言ってどっか行っちゃったわ。影分身はタズナさんの護衛で残していったけど」

サスケ「そうか・・・(ナルトの野郎、どうやってそこまで強くなったんだ)」

サスケ(そういえば、あいつ。男とよくつるんでいたな。もしかして、あいつがナルトの修行を・・・)

サクラ「サスケ君?」

サスケ(そうか。人から教われば伸びやすい。当たり前の話だ・・・)

サスケ(俺もあいつともう少し仲良くしておくんだったか)

サスケ(ナルトの素直さが、今は少し、うらやましい)

サスケ(でも、このままじゃ、ナルトにおいてかれちまう・・・)

サスケ「・・・」

サスケ「・・・その、サクラ。よかったらコツを教えてくれないか。一人だと日が暮れてしまいそうだ」

サクラ「サスケ君っ///」

サクラ「えっとね、まずはね・・・」


その後、サスケはナルトのピンチに駆けつけた。
その戦いで、ナルトへの対抗心から写輪眼を開眼し、『二人』で白との闘いに勝利したのだった。





サスケは闇落ち・・・しませんでした。

602: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/10(金) 00:36:47.30 ID:ByKAYBXY0
13歳 日常フェーズ 3ターン目 午前


男「こないだナルトたちはBランクだかAランクだかの任務に行ったらしい」

男「ナルトのやつ自慢気に話してたな。にやつきながら」

男「なんでもサスケと強敵を倒したとか」

男「にやにやしてたのは腹が立ったけど、無事でよかった」


安価下1


1.修行する
 a.忍術(独学)
 b.体術(独学)
 c.体術(ガイ)
 d.術(カカシ)
 e.感知(いのいち)
 f.体術(柔拳)(ヒアシ)
 g.全て(ヒルゼン)
 h.幻術(紅)
 i.その他(自由安価)
2.誰かに会いに行く(知り合いのみ)
 知り合い
 ヒナタ:好感度5(気になる)
 ネジ:好感度2(知り合い)
 いの:好感度7(好き)
 サクラ:好感度4(勉強仲間)
 ハナビ:好感度6(好きかも)
 ナルト:好感度7(1/3)(心の友)
 カカシ:好感度6(1/2)(弟子)
 ガイ:好感度5(1/2)(弟子)
 サスケ:好感度3(友達)
 チョウジ:好感度2(知り合い)
 シカマル:好感度3(友達)
 キバ:好感度2(知り合い)
 シノ:好感度3(友達)
 イルカ:好感度4(自慢の生徒)
 いのいち:好感度5(里の未来)
 ヒアシ:好感度6(日向の未来)
 ヒルゼン:好感度5(弟子)
 紅:好感度5(大切な部下)
3.どこかへ行く
 a.火影邸
 b.公園(知り合ってない人にランダムで会う)
 c.その他(自由安価)
4.その他(自由安価)


604: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/10(金) 00:46:20.33 ID:ByKAYBXY0



ヒルゼン「下忍になってしばらくたったが、どうじゃ?少しは慣れたか」

男「そうですね、この生活にも慣れてきました」

ヒルゼン「それはなによりじゃ」

男「でも、同時に力不足も感じました」

ヒルゼン「その節はわしが悪いだけじゃ。おぬしは下忍としては破格といってよい」

男「でも僕と同い年で僕より強い忍びもいるでしょう?」

ヒルゼン「世界は広い。探せばいるやもしれんな」

男「なら負けてられませんね!」



安価下1


1.忍術を教えてください(ステータスがアップ)
2.体術を教えてください
3.幻術を教えてください
4.新しい術を教えてください(禁術の場合断られる可能性あり(その場合再安価))
5.飛雷神の習得を手伝ってください
6.自由安価


606: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/10(金) 00:56:12.18 ID:ByKAYBXY0
男「早速ですけど、飛雷神の術の習得を手伝ってほしいんですが」

ヒルゼン「なに!?飛雷神じゃと!おぬしどこでそれを」

男「以前ナルトが封印の書を盗んだときに一緒になってみていたんです」

ヒルゼン「・・・一緒にいたのなら止めてほしかったのじゃが」

ヒルゼン「もう過ぎたことじゃ。とやかく言ってもしょうがあるまい」

ヒルゼン「飛雷神じゃったな。わしも完璧に使いこなせるわけじゃないからの。あくまで助言くらいしかできんが」

男「それでも十分です。独学じゃやっぱり難しかったので」

ヒルゼン「そりゃそうじゃ。なにせまともに使えたのは歴代でも二代目様と四代目だけじゃからの」

男「やっぱ難しい術なんですね。逆に燃えてきました」



コンマ下1が60以上で習得ですが
ヒルゼン修行ボーナスで独学よりコンマ難易度が10低下により

コンマ50以上で習得

609: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/10(金) 01:07:53.47 ID:ByKAYBXY0
ヒルゼン「まあそう簡単にはいかんな」

男「前よりできそうな感じはしたんですけど」

ヒルゼン「センスはある。あとは時間をかけるしかあるまい」

男「・・・そうですか。やっぱり難しいなあ」


次回のコンマ難易度が10下がりました
ヒルゼンの好感度が5(1/2)に上がりました

610: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/10(金) 01:10:29.20 ID:ByKAYBXY0
13歳 日常フェーズ 3ターン目 午後


男「飛雷神・・・一筋縄じゃいかないな」

男「でも逆にいえば、習得すればそれだけ強力な術ってことだからな」


安価下1


1.修行する
 a.忍術(独学)
 b.体術(独学)
 c.体術(ガイ)
 d.術(カカシ)
 e.感知(いのいち)
 f.体術(柔拳)(ヒアシ)
 g.全て(ヒルゼン)
 h.幻術(紅)
 i.その他(自由安価)
2.誰かに会いに行く(知り合いのみ)
 知り合い
 ヒナタ:好感度5(気になる)
 ネジ:好感度2(知り合い)
 いの:好感度7(好き)
 サクラ:好感度4(勉強仲間)
 ハナビ:好感度6(好きかも)
 ナルト:好感度7(1/3)(心の友)
 カカシ:好感度6(1/2)(弟子)
 ガイ:好感度5(1/2)(弟子)
 サスケ:好感度3(友達)
 チョウジ:好感度2(知り合い)
 シカマル:好感度3(友達)
 キバ:好感度2(知り合い)
 シノ:好感度3(友達)
 イルカ:好感度4(自慢の生徒)
 いのいち:好感度5(里の未来)
 ヒアシ:好感度6(日向の未来)
 ヒルゼン:好感度5(1/2)(弟子)
 紅:好感度5(大切な部下)
3.どこかへ行く
 a.火影邸
 b.公園(知り合ってない人にランダムで会う)
 c.その他(自由安価)
4.その他(自由安価)

612: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/10(金) 01:18:00.04 ID:ByKAYBXY0
日向宗家


ヒアシ「きたか」

男「きました」

ヒアシ「始めるか」

男「始めますか」

ハナビ「息ぴったりですね。いつの間にそんな仲良く」

ヒアシ「仲良くなったわけではない。拳を交えることで相手を理解することができるのだ」

男「ただノリを合わせただけだよ。第一、拳を交えるだけで相手のことがわかるなら戦争なんて起きてないでしょ」

ハナビ「そうですよね・・・お父様、適当なことを教えないでください」

ヒアシ「・・・父親の威厳がなくなってきているな」


安価下1


1.柔拳スキルを学ぶ
2.柔拳の技を学ぶ(一撃身・絶招八門崩撃・回天・八卦空掌・柔歩双獅拳
)

614: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/10(金) 01:31:35.44 ID:ByKAYBXY0
ヒアシ「今日は基本だ。そろそろお前も柔拳をマスターしつつある」

男「そんな、まだまだです」

ヒアシ「もしかしたら基本を教えるのは今日が最後になるやもしれんな」

男「・・・白眼!」ピキィ

ヒアシ「本当にいい目をするようになったな・・・」

ヒアシ「さあ、どこからでもかかってきなさい」



コンマ下1が80以上で柔拳Lv.5を習得、90以上でハナビの好感度上昇

617: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/10(金) 01:40:20.29 ID:ByKAYBXY0
すみません、その要求コンマミスでほんとは70でしたが、どのみち足りないので失敗




ヒアシ「ふぅ、そこまで」

男「・・・」

ヒアシ「今日でマスターとまではいかなかったが、いい動きだった」

男「最近は失敗続きで悔しいです」

ヒアシ「それだけお前が高みにきたということだ。ここからはそう簡単にはいかん」

男「そうですね・・・最近それを実感しつつあります」

ヒアシ「自覚があるならいい。また来なさい。相手をしてやろう」

男「はい、お願いします」



次回のコンマ難易度が10下がりました

618: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/10(金) 23:37:22.18 ID:ByKAYBXY0
13歳 日常フェーズ 4ターン目


男「そろそろ中忍試験が始まるな」

男「現状の自分の実力を確かめるにはちょうどいい」

男「それに備えてがんばるぞ」


安価下1


1.修行する
 a.忍術(独学)
 b.体術(独学)
 c.体術(ガイ)
 d.術(カカシ)
 e.感知(いのいち)
 f.体術(柔拳)(ヒアシ)
 g.全て(ヒルゼン)
 h.幻術(紅)
 i.その他(自由安価)
2.誰かに会いに行く(知り合いのみ)
 知り合い
 ヒナタ:好感度5(気になる)
 ネジ:好感度2(知り合い)
 いの:好感度7(好き)
 サクラ:好感度4(勉強仲間)
 ハナビ:好感度6(好きかも)
 ナルト:好感度7(1/3)(心の友)
 カカシ:好感度6(1/2)(弟子)
 ガイ:好感度5(1/2)(弟子)
 サスケ:好感度3(友達)
 チョウジ:好感度2(知り合い)
 シカマル:好感度3(友達)
 キバ:好感度2(知り合い)
 シノ:好感度3(友達)
 イルカ:好感度4(自慢の生徒)
 いのいち:好感度5(里の未来)
 ヒアシ:好感度6(1/2)(日向の未来)
 ヒルゼン:好感度5(1/2)(弟子)
 紅:好感度5(大切な部下)
3.どこかへ行く
 a.火影邸
 b.公園(知り合ってない人にランダムで会う)
 c.その他(自由安価)
4.その他(自由安価)

620: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/10(金) 23:48:43.41 ID:ByKAYBXY0

サスケ宅


男「サスケく~ん、あそびっましょっ」ピンポーン

サスケ「男か・・・なんだ?」

男「なんか最近会ってない気がするし、久々にね」

サスケ「そうか。そっちの班は順調なのか」

男「まあぼちぼちだね。俺個人だと最近は調子悪いけど」

サスケ「まあ俺もそんな感じだ」

男「奇遇だね。今日は休み?」

サスケ「休みじゃなかったら家にいないだろ」

男「そりゃそうだ。じゃあ、暇なんだね」

サスケ「暇というな。やることなんていくらでもある」

男「例えば?」

サスケ「修行したり、任務のときは家事が疎かになるから、その分家事するとか」

男「そっか。家事大変だよねー。掃除とか洗濯とかたまるもんね」

サスケ「まあな」

男「じゃあ・・・」


安価下1


1.今日は一緒に修行しようよ
2.家事でも手伝おうか?
3.自由安価

622: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/11(土) 00:00:24.00 ID:BlVt89bF0



サスケ「ナルトとはずいぶん修行していたらしいな」

男「あーそういや結構修行してたね。なんかもう懐かしいなあ」

サスケ「そんな昔なのか」

男「うん。最近は一緒に修行してないから。一人でも頑張ってるのかな」

サスケ「そのようだぞ。前の任務でも一人で修行に行っていた」

男「そっか。ならよかった」

サスケ「雑談はそろそろ切り上げて修行をはじめるぞ」

男「そうだね。なんの修行しようか」


安価下1


1.実践で体術を鍛える
2.サスケに術を教える
3.自由安価

624: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/11(土) 00:26:26.98 ID:BlVt89bF0
サスケ「組手で実践形式で鍛えよう。試したいものがある」シュン

男「それは、写輪眼。ついに開眼したんだね。じゃあ俺も・・・」ピキィ

サスケ「日向のお前相手に俺の写輪眼がどこまでやれるか試してみたかったんだ」

男「当然、負けるつもりなんてないよ」

サスケ「俺もだ・・・いくぞっ!」


コンマ下1(実力差がありすぎるため、戦闘コンマなし)

60~99 ばれないように手を抜きながらサスケを指導した(サスケと男の体術経験値アップ)
20~59 うまく手加減できなかった(好感度のみ上昇)
00~19 勢い余ってぼこぼこにしてしまった

627: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/11(土) 00:45:27.75 ID:BlVt89bF0
男「はっ、そこ甘いよ。そらっ」バシンっ

サスケ「かはっ」

男「立て直しが遅い」ドゴォ

サスケ「ぐはっ」ズザザザァ

男「早くたって。実践では追撃がくるよ」

サスケ「ぐっ・・・ぅおおおお」たったったっ

男「動きが直線的すぎるよ。ほらっ」ドカッ

サスケ「ごへっ・・・くっ」

男「ここまでにしとこうか。ちょっともうこれ以上はね」

サスケ「す、すまない。これじゃお前の修行にならねえな」ぜえぜえ

男「そんなことないよ」

サスケ「いや、だめだ。こんなんじゃ」

男「俺は普段からヒアシさんに鍛えてもらってるから、その分強くなれた。だから、同じようにしようと思ったけど、うまくできなくて・・・」

サスケ「・・・いつもこんな修行をしてるのか?」

男「ヒアシさんはもっとスパルタだね。最近人格は丸くなってきたけど、修行はあいかわらず」

サスケ「なるほどな・・・限界まで鍛えてるから強くなれるのか」

男「そうだね。でも限界を超えたトレーニングは意味がないから、見極めはしっかりしないといけないけどね」

サスケ「今日はこれが限界という判断か・・・」

男「うん、正直これ以上は体力の限界だろうからね」

サスケ「確かに、その通りだ」

サスケ「俺はこれまで一人で修行していたが、どうやらそれには限界があるようだな」

男「そうだね。俺で良かったら、いつでも修行付き合うよ。サスケから学べることも多いしね」

サスケ「ああ、そのときは頼む」


サスケの好感度が4(仲良し)になりました

628: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/11(土) 00:48:59.00 ID:BlVt89bF0
13歳 日常フェーズ 4ターン目 午後


男「師匠たちってすごいんだな。俺はあんまりうまく指導できないや」

男「俺も最近失敗続きだから、師匠たちを悩ませてるのかな」

男「難しいなあ」


安価下1


1.修行する
 a.忍術(独学)
 b.体術(独学)
 c.体術(ガイ)
 d.術(カカシ)
 e.感知(いのいち)
 f.体術(柔拳)(ヒアシ)
 g.全て(ヒルゼン)
 h.幻術(紅)
 i.その他(自由安価)
2.誰かに会いに行く(知り合いのみ)
 知り合い
 ヒナタ:好感度5(気になる)
 ネジ:好感度2(知り合い)
 いの:好感度7(好き)
 サクラ:好感度4(勉強仲間)
 ハナビ:好感度6(好きかも)
 ナルト:好感度7(1/3)(心の友)
 カカシ:好感度6(1/2)(弟子)
 ガイ:好感度5(1/2)(弟子)
 サスケ:好感度4(仲良し)
 チョウジ:好感度2(知り合い)
 シカマル:好感度3(友達)
 キバ:好感度2(知り合い)
 シノ:好感度3(友達)
 イルカ:好感度4(自慢の生徒)
 いのいち:好感度5(里の未来)
 ヒアシ:好感度6(1/2)(日向の未来)
 ヒルゼン:好感度5(1/2)(弟子)
 紅:好感度5(大切な部下)
3.どこかへ行く
 a.火影邸
 b.公園(知り合ってない人にランダムで会う)
 c.その他(自由安価)
4.その他(自由安価)



630: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/11(土) 00:58:21.41 ID:BlVt89bF0
サクラ宅

男「こんにちはー」ピンポーン

サスケ「あっ、男。なんだか久しぶりね」

男「そうだね、アカデミー卒業してから、三か月はたってるからね」

サスケ「そうね。今日はどうしたの?」

男「今日の朝サスケに会ってきてさ。そういえばサクラも七班だったな~って思ってなんとなく」

サスケ「相変わらずね」

男「まあね。人はそんなに変わんないよ」

サスケ「それもそうね。で、例のごとく用はないけど来たってことよね」

男「その通り」

サスケ「胸張っていうことじゃないのよね」

男「用事は今考えるよ・・・えっとね」


安価下1

1.デートにでも行く?
2.修行しようよ(中確率で断られる、そのときは再安価)
3.自由安価

632: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/11(土) 00:59:57.72 ID:BlVt89bF0
あかん、ミスってました
危うくBL展開になるところでした


サクラ宅

男「こんにちはー」ピンポーン

サクラ「あっ、男。なんだか久しぶりね」

男「そうだね、アカデミー卒業してから、三か月はたってるからね」

サクラ「そうね。今日はどうしたの?」

男「今日の朝サスケに会ってきてさ。そういえばサクラも七班だったな~って思ってなんとなく」

サクラ「相変わらずね」

男「まあね。人はそんなに変わんないよ」

サクラ「それもそうね。で、例のごとく用はないけど来たってことよね」

男「その通り」

サクラ「胸張っていうことじゃないのよね」

男「用事は今考えるよ・・・えっとね」


安価下1

1.デートにでも行く?
2.修行しようよ(中確率で断られる、そのときは再安価)
3.自由安価

634: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/11(土) 01:00:49.79 ID:BlVt89bF0
安価はそのまま>>631で

635: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/11(土) 01:04:23.02 ID:BlVt89bF0
男「修行でもしようよ」

サクラ「え、修行?」

男「汗水流して修行するの楽しいよ。あれぞ、まさに青春」

サクラ「えぇ」

男「サスケと会うときなんて修行しかしてないよ」

サクラ「へぇ、サスケ君も男と修行を・・・」

サクラ(これって間接的にサスケ君と修行してるってことじゃ)

サクラ「そうねぇ・・・」


コンマ下1が50以上で修行承諾

638: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/11(土) 01:09:41.01 ID:BlVt89bF0

サクラ「やっぱりいやよ」

男「えー、修行楽しいのに」

サクラ「修行ジャンキーすぎるのよ」

男「え?みんなこんなもんじゃないの?」

サクラ「そんなわけないでしょ。でも修行以外なら付き合うわ」

男「そうだね。それなら・・・」


安価下1

デートの内容

641: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/11(土) 01:25:15.57 ID:BlVt89bF0
男「なら一緒に料理しようよ」

サクラ「いいわね。ちょうど今日父さんも母さんもいないから、夕飯どうしようかと思ってたのよ」

男「ちょうどいいね」

サクラ「メニューはどうするの?」

男「カルボナーラなんてどうかな?」

サクラ「いいわね。でもあんた料理なんてできるの?」

男「多少はね。家でお手伝いしてるし」

サクラ「それなら心配いらないわね。じゃ、上がって」

男「お邪魔しまーす」


~~~~~


男「サクラは普段料理はするの?」

サクラ「簡単なものだけどね」

男「ならカルボナーラは簡単だしちょうどいいね」

サクラ「そうなのね。おしゃれだし、難しいのかと思ってたわ」

642: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/11(土) 01:25:45.87 ID:BlVt89bF0
男「簡単な分、アレンジも効いて奥深いんだよ」

サクラ「そうなのね、なんだか楽しみになってきたわ」

男「じゃ、作っていこうか」


~~カルボナーラ製作中~~


男「できたね」

サクラ「メインはほとんど任せちゃって悪いわね」

男「いいよ。料理好きだから」

サクラ「にしてもいい匂い。じゃ、いただきます」

男「俺もいただきます」

サクラ「お、美味しい!おいしいわ」

男「ん、上手にできてるね。よかった」

サクラ「こんなに美味しい料理食べたの初めてだわ」

男「ありがとう。お世辞でもうれしいよ」

サクラ「お世辞なんてとんでもない。あんた忍者なんてやめてレストラン開きなさいよ」

男「引退したらそれもありだね」

サクラ「今すぐ開いてほしいわ。専属シェフになってほしいくらいよ」

男「専属は無理でしょ」はは


サクラの好感度が6(料理男子ありかも)になりました(恋愛センス〇と一流シェフクラスボーナスで大アップ)


645: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/11(土) 23:45:46.88 ID:BlVt89bF0
中忍試験 一次試験会場


男「今日ついに中忍試験なのに寝坊しちゃったよ」タッタッ

男「シノやヒナタはもう会場についてるのかな」

男「確かこのへんのはずだけど・・・」

シノ「遅いぞ、男」

ヒナタ「遅刻なんて珍しいから何かあったのかと思ったよ」

男「ごめんごめん、わくわくして眠れなくて・・・」ははっ

シノ「子供じゃあるまいし、今度からは気を付けてくれ」

男「といっても今度はないよ。だって中忍試験を2度も受ける気なんてさらさらないからね」

ヒナタ「私は不安でいっぱいだよう」

男「大丈夫さ。俺たちなら無問題さ」

シノ「当然だな」

男「一次試験は筆記だっけ?教室は?」

ヒナタ「確か、3階だよ」

シノ「では向かうとしようか。階段はこっちだ」


~~~~~


3階?


男「ついたね・・・」

シノ「ああ」


コンマ下1が30以上で教室前で争っている生徒がいる

648: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/12(日) 00:17:48.11 ID:+vH8GWrd0
ざわざわ


男「なんか騒がしいな」

シノ「どうやらトラブルのようだ」

ドカッ

リー「うっ」

教室を塞ぐ男A「そうにらむなよ。俺たちはやさしさでやってるんだぜ」

教室を塞ぐ男B「そうさ、どうせ受からないやつを振るいにかけてやってるだけさ」

テンテン「うるさいわね、どきなさいよ」

リー「そうですよ、通してください」

男「なんですか。試験前にトラブルですか?」

ヒナタ「男くん、あんまり首を突っ込まない方が・・・」

教室を塞ぐ男A「また新しいのがきたな」

男「ん?よく見たらここ2階じゃん」

教室を塞ぐ男B「気づいたか」

リー「どういうことですか?」

男「幻術さ。こいつらがかけてるみたいだね」

シノ「なるほど、確かにそのようだな」

教室を塞ぐ男A「だが、見破っただけじゃ・・・ねえっ!」バッ

男「おっと」パシッ

教室を塞ぐ男B「この蹴りを止めただと」

男「じゃ、悪いですけど俺たちは三階にようがあるんで、さよなら」

649: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/12(日) 00:18:14.83 ID:+vH8GWrd0
リー「ちょっと待ってください。君の名前は?」

男「日向男ですよ。ガイ班の皆さん」

ネジ「さすがだな、男。ヒアシ様と修行をしていることだけのことはある」

リー「では、あなたが以前ガイ先生が教えていた」

男「そうですよ。ガイ師匠と会ったときに話は聞いています。そのタイツですぐ気づきましたよ」

テンテン「ま、ガイ先生知ってたらそりゃわかるわよね。この格好」

リー「これは機能的でかつかっこいいんですよ」

男「機能的ってとこはそうですけど・・・」

リー「そうだ、そんなことより。男くん、僕と勝負しませんか?」

男「え?勝負?試験前ですけど、頭おかしいんですか?」

シノ「その通りだ。試験前にわざわざ争う必要はない。なぜなら、これから試験で争うからだ」

リー「あなたもガイ先生の弟子。同じ弟子ならば実力が知りたいというは不思議なことでしょうか?」

ヒナタ「でも時間がなくなっちゃいますよ」

男「そうですね・・・」


安価下1

1.遅刻したくないんで。また試験で戦いましょう
2.いいですよ。10秒でケリをつけてあげます

652: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/12(日) 00:51:34.30 ID:+vH8GWrd0
男「いいですよ。10秒でケリをつけてあげます」

リー「ずいぶん強気ですね。広場に出ましょう」

ヒナタ「男くん、ちょっと」

男「大丈夫。ほんとに文字通り10秒でかたつけてくるから」


~~~~~


広場


リー「ここでいいでしょう」

男「そうですね。ルールはどうします?」

リー「参ったというか、戦闘不能になるか、のどちらかにしましょう。ネジ、審判をお願いします」

ネジ「ったく。めんどうごとを」

男「それじゃ、さっそくいきますか。時間がないんでね」



前哨戦なんで簡易的なコンマ判定

コンマ下1

61~99 文字通りワンパン
11~60 10秒を過ぎ、忍術を使おうとしたところでガイが現る
00~10 想像以上の根性でリーが粘る

656: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/12(日) 01:11:58.24 ID:+vH8GWrd0
男「いくぞっ」シュッ

リー「!?っはやい」パシ

男「受け止めたか、ならっ」ブンッ

リー「しまっ、ぐはあ」ドゴォ

男「急所は外したか。なら・・・火遁・豪火きゅ」


ぼふん


ガイ「そこまでだー!青春してるなあ、お前ら」

リー「げほっ、げほっ。が、ガイ先生・・・」

男「師匠!なんでここに」

ガイ「一応心配で見に来ていたのだ」

リー「ガイ先生、止めないでくださいよ」

ガイ「リーよ。男は生半可な気持ちで戦って勝てる相手ではないぞ」

リー「それは、確かにさっきの一瞬でもわかりました。彼は強い」

ガイ「なら、本番では負けないように頑張るのだぞ」

ガイ「男よ。勝負を焦る気持ちもわかるが、その青春はあとにとっておけ」

男「わかりました」

ガイ「ここはお開きにして、みな教室に向かうんだ」

リー「わかりました。男くん、本番では負けませんよ」

ネジ「噂には聞いていたが、これほどとはな。俺も戦えることを楽しみにしておくぞ」

テンテン「リーがごめんね。こいつばかだから許してあげて」

男「俺も本番で戦えることを楽しみにしています」


リーとネジにマークされるようになりました
リーとテンテンの好感度が2(知り合い)になりました

657: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/12(日) 01:54:10.04 ID:+vH8GWrd0
教室


男「ここが会場か」

シノ「人が多いな」

ヒナタ「すごそうな人がいっぱいいるね」

シカマル「男じゃねえか。お前らも受けてんのか」

いの「あっ、男///遅いわよ、来ると思って待ってたんだから///」

男「いやー、ちょっともめてね」

いの「誰よそいつ、迷惑しちゃうわね。男と話せる時間が減るじゃない」

男「まあまあ。挑発に乗った俺が悪いんだし」

いの「もう・・・最近会えてないから寂しかったんだから///」

男「あー、それはごめんね。修行とかに集中してて」

いの「相変わらず修行バカなんだから。うちの父さんにも弟子入りしたんでしょ」

男「うん。感知について教えてもらったんだ」

いの「聞いたわよ。父さん、あの子はすごいってべた褒めだったんだから。私まで恥ずかしくなってきちゃったわよ///」

男「そっか。それはうれしいな」

チョウジ「ちょっと、いの。デレデレしすぎじゃない?もしかして、男のことす」

いの「それ以上言ったらころすわよ」

チョウジ「ご、ごめんよ」


扉 きいぃ


ナルト「へー、いっぱいいんなー。あっ、男。お前らも来てたのか」

ヒナタ(あっ、ナルトくん///)

男「まあね。ナルトたちもくると思ってたよ」

サスケ「ふっ、やはりいたか。そうこなくちゃな」にや

サクラ「あれ、みんないるのね」

男「七班もいるってことは今年は同期9人全員が中忍試験受けるんだね」

シカマル「みてーだな」


「おいおい、一人忘れてんじゃねえか」

658: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/12(日) 01:54:51.66 ID:+vH8GWrd0
キバ「この俺の存在をよ」

男「あー、っと。キバか。そういえばキバも同期だったね」

ナルト「一人だけ班分けされなかったから忘れてたってばよ」

キバ「ぬぬぬ、俺だってなりたくて仲間外れになったわけじゃねえよ」

シカマル「たしか、一個上の班に編入したんだっけか?」

キバ「そうだ。だから俺は新人にもかかわらず、Cランク任務も受けてんだぜ」

ナルト「あっそ。Cランクくらい誰でも受けてるってばよ」

カブト「ちょっと君たち。騒がしいな」

男「すみません。ところであなたは?」

カブト「僕は薬師カブト。中忍試験をもう4年も受けてる、まあこの試験のベテランさ」

男「そうでしたか。あ、遅れましたが俺は」

カブト「日向男くん、でしょう?僕はこの試験に参加している忍びのデータをすべてとっているのでね」

サスケ「なるほどな。だったら、砂隠れの我愛羅ってやつのデータもあるのか?」

カブト「もちろんさ、うちはサスケくん。このデータだね、あまり情報はないけどどうやらBランク任務含め、これまで受けた任務はすべて無傷だったそうだね」

サスケ「無傷だと・・・」

カブト「この試験は各国の下忍のエリートが集まっている。その彼も含めてね。そんな甘いもんじゃないですよ」


ぼふん


イビキ「待たせたな、この試験の試験官の森乃イビキだ。全員、志願表を出したのち受験番号順に座れ」

659: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/12(日) 01:55:22.64 ID:+vH8GWrd0


~~~~~


イビキ「この試験は各チームに持ち点30点が与えられる。設問10問のうち1問間違えるにつき1点減点だ」

イビキ「さらにカンニングをしたら減点していく。無様なカンニングで持ち点がなくならないよう気をつけろ」

イビキ「仮にも中忍を目指す忍びなら、立派な忍びらしくすることだ」

イビキ「そして、この試験は持ち点をすべて失ったらチーム三名全員不合格とする!以上だ」

男(勉強しといてよかったあ。二人は大丈夫かな)

イビキ「試験時間は一時間だ。それでははじめ!」


コンマ下1
男の隣の席は誰だった?

下一桁が
1ならナルト
2ならサスケ
3ならサクラ
4ならシカマル
5ならチョウジ
6ならいの
7ならシノ
8ならヒナタ
9ならキバ
0なら知らないやつ

662: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/12(日) 22:26:02.07 ID:+vH8GWrd0

男(さてと、問題は・・・これは難しいな。こりゃ俺以外だとまともに解けないぞ)

男(隣は・・・シノか。あとでばれないようにみせてあげよう)

シノ(男が隣か。ありがたい、これで楽にカンニングができそうだ)

男(ヒナタは白眼があるし、今回の試験はいただきだな)

男(あとで出題される10問目の問題がちょっと気がかりではあるけど)

ヒナタ(男くんなら賢いし、多分満点だろうから白眼でカンニングしよう)


~~~~~


男(できた。ほら、シノ) スッ

シノ(どうやらできたようだ。ありがたくみさせてもらおう。ばれないようにな)

男(うわ、虫がきたよ。わざわざ虫とばさずとも、この距離ならばれないよ・・・)

シノ(わざわざ虫でカンニングのターゲットを探す必要がないのは男様様だな)

シノ(念のため虫を使うが・・・)



シノの好感度が4(仲良し)になりました

663: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/12(日) 22:26:34.09 ID:+vH8GWrd0
イビキ「時間になったな・・・では、第十問を今から出題する」

イビキ「だが、そのまえにこの十問目を受けるか、否かを選んでもらう」

イビキ「受けないを選んだものはその場で失格、受けるを選んだもので不正解だった場合、永久に中忍試験の受験資格を失う」

イビキ「自身のないやつは受けないを選んで来年受けるといい」

男(なるほどね・・・)


男はこの時点でイビキの意図に気付く?

コンマ下1が40以上で気付く

665: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/12(日) 23:03:29.88 ID:+vH8GWrd0
男(木の葉の戦力増強という観点から考えて、中忍試験の受験資格を永遠に失なわるとは考えられない)

男(それにそもそも他国の下忍もいるんだ。木の葉のただの試験官の一存で決められるわけがないし、他国もそれを望むわけない)

男(木の葉のよくわからない試験で自国の忍びがもう中忍になることができませんなんてありえない話だからね)

男(つまり、この十問目の出題の意図は、受験資格を失うかもしれないリスクに対して、受ける決断ができる強い意志があるか、それを試しているんだ)

男(中忍になれば、部隊長を任されることもある。そういうときに決断する力、資質が必要だから)

男(この試験、余裕だね・・・二人が日和らなければだけど) チラッ

シノ(男のこの顔、なにか確信したのか。だったら俺は男の意志を信じよう)

ヒナタ(男君と目が合った。なにかを訴えかけてるような・・・ここは男くんの決断に任せよう)

ナルト(なんかヒナタが男の方みてるってばよ・・・)

ナルト(とりあえず、俺も男が受けるならやってみるってばよ)


モブ「俺、辞退します」

「おれも」「わたしもやめときます」「じぶんも・・・」


イビキ「他にはいないか?」

イビキ「よし、残ったもの全員に合格を言い渡す!」

イビキ「君たちは第二試験へ進む資格を得たということだ。次の試験も厳しいが君たちの健闘を祈る」


ぼふんっ


「あんたたち、喜んでいる場合じゃないわよ」


アンコ「私は第二試験官、みたらしアンコよ!」

アンコ「ずいぶん今年は残ったわね。でも次の試験じゃこうはいかないわよ」

アンコ「詳しい説明は場所を移してからするわ。ついてきなさい!」





ヒナタの恋愛フラグが・・・・折れませんでした

666: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/12(日) 23:06:35.62 ID:+vH8GWrd0
余談ですが・・・

実はこの意図に気付けなければ、ナルトが原作通り決意表明するので、そこでヒナタのナルトへの好感度がカンストして、恋愛フラグがぽっきり折れる予定でした

667: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/12(日) 23:17:34.21 ID:+vH8GWrd0
死の森


アンコ「第二試験のルールを説明するわ」

アンコ「まずそれぞれのチームに天の書と地の書のどちらかを渡すわ」

アンコ「そして、この試験の合格条件は天地両方の書をもって森の中央の塔まで三人で来ること」

アンコ「つまり、他のチームから巻物を奪う、巻物争奪戦よ」

アンコ「期限は10ターンよ。探索が10ターンあり、それで遭遇したチームと戦って巻物を奪う」

アンコ「持ってる巻物と違えばビンゴ。負ければ探索しなおしよ」

アンコ「でも安心しなさい。戦闘中のターン経過は探索のターン経過に含まないから」

アンコ「もし期限を過ぎた場合や誰かが死んだときはその時点で失格となるわ」

アンコ「あとそれと天地の巻物がそろっても中身は見ないようにね。塔についてからのお楽しみってことで」

アンコ「じゃ、巻物を配って、それぞれゲートについたら一斉スタートよ」


男たちの巻物は?

コンマ下1が
偶数なら天の書
奇数なら地の書


669: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/12(日) 23:31:26.67 ID:+vH8GWrd0
男「俺たちは天の書か」

シノ「なら、探すべきは地の書だな」

ヒナタ「もうすぐ始まるね・・・」


アンコ「では、これより中忍試験、第二の試験開始!!」


男「よしっ、行こう!」

シノ「それでまずはどうする?」

男「俺が敵を感知するから片っ端から倒していこう」

ヒナタ「えっ男くん、感知もできたの?」

男「まあね。感知と白眼の併用で相手の場所を特定し、奇襲する」

シノ「さすがだな。その作戦でいこう」


コンマ下1

80~99 超雑魚モブ班
60~79 雑魚モブ班
40~59 通常モブ班
20~39 木の葉の班のどれか(コンマ再判定)
00~19 強敵(コンマ再判定)

671: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/12(日) 23:39:09.33 ID:+vH8GWrd0
男「見つけた。ここから西に1kmだ」

シノ「よし、ばれないように奇襲しよう」

ヒナタ「うん」


~~~~~


男「いたぞ・・・あいつらだ」

シノ「どうする?」

ヒナタ「・・・ばれてはなさそうだね」


安価下1

1.背後から男の火遁で奇襲を仕掛ける
2.体術で相手を奇襲する
3.ここは一歩引いて仲間に任せてみる
4.自由安価

673: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/12(日) 23:50:57.51 ID:+vH8GWrd0
男「ここは二人に任せるよ」

シノ「そうだな。いつも男に頼ってるからいい経験になる」

ヒナタ「私は不安だよう」

男「大丈夫。ピンチになったら俺が必ず守る」

シノ「心強い言葉だ。ヒナタ行くぞ、前線は頼んだ」

ヒナタ「わかった」

シノ「よし、奇襲してやる。寄壊蟲」ブーン


コンマ下1が40以上で奇襲成功。戦闘優勢でスタート
90以上で寄壊蟲でワンパン

676: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/13(月) 00:04:26.41 ID:VgbP7ZZX0
モブA「なんだこの虫変だな」

モブB「それはただの虫じゃない。おそらく油女一族の寄壊蟲だ」

モブC「構えろ」

シノ「ばれてしまったか」

ヒナタ「私が前方で戦うから、シノくんは後方支援よろしく」

シノ「わかった。任せておけ」

モブA「3対2か。一人はもう脱落か?こいつら雑魚だぞ、やっちまえ」

モブB「いくぞ、うおおお」


コンマ下1

80~99 ヒナタが相手をしている間に寄壊蟲炸裂。二人陥落 
60~79 ヒナタの柔拳で点穴をつかれ、一人脱落
30~59 シノの仕込みがまだかかるも、ヒナタ善戦。戦闘膠着
10~29 ヒナタ善戦もすきを突かれ、小ダメージ。少し劣勢に
00~10 多勢に無勢でヒナタ、ダメージ。劣勢に

679: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/13(月) 00:19:22.89 ID:VgbP7ZZX0
ヒナタ「はああ」ビシッ

モブB「ぐはああっ」

モブA「モブB大丈夫か」

モブB「くっ、立てねえ。一体どういうことだ」

モブC「こいつの目・・・そうか白眼。日向一族だ」

ヒナタ「点穴を突きました。この人はしばらくチャクラを練れませんし、どうやらもう立てないようですね」

シノ(ヒナタ、やるな。俺も負けてはいられない)


コンマ下1

80~99 シノの寄壊蟲とヒナタの柔拳で二人とも撃破
60~79 シノの寄壊蟲が炸裂。一人撃破
30~59 徐々に相手も適応していき、戦闘膠着
20~29 ヒナタ一人倒して油断したところを突かれる、小ダメージ 
00~19 モブ覚醒。連携プレーでヒナタにダメージ

681: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/13(月) 00:27:05.92 ID:VgbP7ZZX0
シノ「油断したな・・・寄壊蟲!」

モブC「なんだ、急に蟲が体中に、あ、あ、ああああ」ぞわぞわ

モブA「こいつ蟲に体が覆われて」

ヒナタ「よそ見してるとけがしますよ」はああ

男(これはもう助けは必要ないな・・・)


コンマ下が44以外で勝利
44なら・・・

683: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/13(月) 00:48:52.72 ID:VgbP7ZZX0
ヒナタ「今っ、はあっ」バシッ

モブA「しまっ、ぐははあ」パタン

シノ「どうやらやったようだな」

男「お疲れ様、二人とも」

ヒナタ「緊張したよう」

シノ「さて、巻物をチェックしよう。なぜなら、こいつらが天の書なら倒した意味がないからだ」

男「そうだね。さてと・・・」ガサゴソ


コンマ下1が奇数なら地の書
コンマ下1か2が70以上ならシノの忍術、ヒナタの体術がアップ

687: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/13(月) 00:58:07.71 ID:VgbP7ZZX0
男「ラッキー!地の書だ」

シノ「さっそく一つのミッションはクリアだな」

ヒナタ「あとは塔を目指すだけだね」

男「うん、そうだね。でも、これからの方針だけど・・・」


安価下1

1.妨害工作もかねて、出会った敵は全員倒す(中コンマで敵と会う)
2.全速力で塔を目指す。敵に会わないようなルートどりをする(低コンマで敵と会う)
3.なんなら敵を倒して回る(残りの9ターン後に丁度ゴール。それまでは必ず敵と会う)

691: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/15(水) 00:58:36.34 ID:XSNnO8qP0
男「このまま全速力で中心の塔を目指そう」

シノ「賛成だ」

男「基本的に敵に会わないよう、俺が白眼と感知でルート取りをする」

ヒナタ「でもずっと白眼じゃ疲れない?」

男「そんときは頼りにしてる!」

ヒナタ「う、うん///がんばるね!」

シノ「念のため、俺も蟲を飛ばしておこう」

男「よし、このまま全速力だ。最速を目指すぞ」


3回連続で判定クリアなら最速で到着


コンマ下1が05以上なら敵と出会わず
ぞろ目ならイベント発生(44は・・・)

693: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/15(水) 01:05:59.81 ID:XSNnO8qP0

シノ「順調だな」

男「そうだね。まだみんなゲートからそんな離れてないみたい。お互い牽制しあってるのかな」

ヒナタ「男くん、疲れてない?」

男「白眼?平気、平気。チャクラだけはいっぱいあるからさ。それより結構飛ばしてるけど大丈夫?」

シノ「俺は問題ない」

ヒナタ「私も平気かな。それよりもはやく森を抜けたい」

男「確かにね。じめじめするし、虫も多いし」

シノ「蟲はいいものだぞ・・・(小声)」


あと2回連続で判定クリアなら最速で到着


コンマ下1が05以上なら敵と出会わず
ぞろ目ならイベント発生(44は・・・)

696: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/15(水) 01:29:29.72 ID:XSNnO8qP0
男「このあたりはほぼ誰もいないね」

シノ「ああ、塔までもう近い。すでにここらにいるやつらは待ち伏せて巻物を取る気なのだろう」

ヒナタ「このスピードだと、その待ち伏せのトラップを仕掛けるよりも早く通過できそうだね」

男「ここまで大体30分弱だし、もしかしたら俺たちが一番かもね」



この判定がクリアなら最速で到着


コンマ下1が44以外なら成功

699: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/15(水) 02:03:45.47 ID:XSNnO8qP0



男「とうちゃーく」

ヒナタ「ついたね」

シノ「30分ジャストだ。さて、つくまでは巻物を開くなという話だが」

男「逆に言えば、ついたら開けってことだよね」

ヒナタ「じゃあ、開いてみようか」


ぼふん


イルカ「みんな、はやいな!さすがに驚いたぞ」

男「イルカ先生。なるほど、こういう仕掛けだったんですね」

ヒナタ「わたしたち試験突破ってことでいいんですよね?」

イルカ「その通りだ。三人と二次試験突破おめでとう」

イルカ「ちなみにお前たちのゴール時間は史上最速だ。大体5時間くらい縮めてるな」

シノ「そこまでだとは予想してませんでした。あまりにとんとん拍子でしたから」

イルカ「まあ、俺もこの班の能力的に考えたらある程度は予測していたが、ここまでとは思わなかったぞ」

男「このあと試験終了まで大体5日間ありますけど、その間は?」

イルカ「この塔は宿泊機能が備わっているから、そこで過ごしてくれ。広場もあるから体を動かすのも自由だ」

ヒナタ「十分体を休める時間はありそうですね」

男「なに言ってんの?こんだけ時間あるんだから修行しないと」

シノ「その通りだな。俺たちはほかの受験者と比べて消耗が少ない。その間に修行をして力をつけるのはありだ」

シノ「痛めつけたからだを休める時間もあるしな」

イルカ「ったく。相変わらずだな、男は・・・」



二次試験を最速で突破しました
それにつき、5ターン分の自由行動権を得ました。

700: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/15(水) 02:10:51.23 ID:XSNnO8qP0
三次試験予選まで あと5ターン


男「さて、5日間も猶予を得たわけだけど」

男「なにから手をつけたものか」


安価下1(今回は試験中のため通常よりも全体的にコンマ難易度上昇)


1.修行する
 a.体術
 b.忍術
 c.術の習得(飛雷神)
 d.仲間の修行をみる(シノかヒナタ、または両方(この場合難易度上昇))
2.仲間と話す(好感度上昇)
 a.シノ
 b.ヒナタ

702: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/15(水) 02:19:28.45 ID:XSNnO8qP0
男「いい加減飛雷神も習得したいし、練習してみようか」

男「師匠なしだとやっぱりとっつきにくくはあるけど、ここまで失敗して経験も積んだ」

男「今回ならいけるはずだ」

男「クナイにマーキングしてっと」



コンマ下1が60以上なら飛雷神習得(これまでの失敗で難易度低下中)

705: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/15(水) 02:25:17.45 ID:XSNnO8qP0
男「くっ、だめだ・・・」

男「また、失敗した。難しい過ぎるよ。飛雷神」

男「でもまた、コツはつかめた。次はもっとうまくできそう」


次回飛雷神挑戦時のコンマ難易度が10下がりました

706: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/15(水) 02:27:42.32 ID:XSNnO8qP0
三次試験予選まで あと4ターン


男「昨日は飛雷神を習得できなかった」

男「でも今日は成功するかもしれない」

男「まあ別のことやるかも知んないけど」


安価下1(今回は試験中のため通常よりも全体的にコンマ難易度上昇)


1.修行する
 a.体術
 b.忍術
 c.術の習得(飛雷神)
 d.仲間の修行をみる(シノかヒナタ、または両方(この場合難易度上昇))
2.仲間と話す(好感度上昇)
 a.シノ
 b.ヒナタ

709: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/15(水) 02:30:21.78 ID:XSNnO8qP0
男「今日こそは、今日こそは」

男「飛雷神を習得して、二代目や四代目みたいに使いこなすんだ」

男「気合入ってきたあ」


コンマ下1が50以上で飛雷神習得

712: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/15(水) 02:34:50.18 ID:XSNnO8qP0
男「だめだ。ほんとあとちょっとなのに」

男「手の届く位置にはいるんだよな。あともう一歩が足りないだけで」

男「三次試験までに習得できたら便利だし、頑張りたいよね」


次回の飛雷神のコンマ難易度が10さがりました

713: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/15(水) 02:37:24.07 ID:XSNnO8qP0
三次試験予選まで あと3ターン


男「昨日も飛雷神を習得できなかった」

男「この術絶対便利だし、習得できたら中忍レベルだと敵なしなのは間違いないけど」

男「いかんせん、難しいよなあ」


安価下1(今回は試験中のため通常よりも全体的にコンマ難易度上昇)


1.修行する
 a.体術
 b.忍術
 c.術の習得(飛雷神)
 d.仲間の修行をみる(シノかヒナタ、または両方(この場合難易度上昇))
2.仲間と話す(好感度上昇)
 a.シノ
 b.ヒナタ

714: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/15(水) 02:37:56.10 ID:XSNnO8qP0
三次試験予選まで あと3ターン


男「昨日も飛雷神を習得できなかった」

男「この術絶対便利だし、習得できたら中忍レベルだと敵なしなのは間違いないけど」

男「いかんせん、難しいよなあ」


安価下1(今回は試験中のため通常よりも全体的にコンマ難易度上昇)


1.修行する
 a.体術
 b.忍術
 c.術の習得(飛雷神)
 d.仲間の修行をみる(シノかヒナタ、または両方(この場合難易度上昇))
2.仲間と話す(好感度上昇)
 a.シノ
 b.ヒナタ

724: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/18(土) 22:37:55.33 ID:Kt90/XGa0
男「二人とも調子はどう?」

シノ「男か。まあそれなりといった感じだ」

ヒナタ「私もかな。さすがに短期間で大きく成長はできないけど」

男「そっか。順調ならよかったよ」

シノ「男はどうなんだ?」

男「正直手詰まりでね。今日は息抜きかな」

ヒナタ「男くんでも苦戦することがあるんだね」

男「俺はなんでもできるスーパーマンではないからね」

シノ「時間があるなら修行を手伝ってくれないか?男なら分身したら俺たち二人をみることも可能だろう?」

男「いいよ。影分身の術」ぼふん

男1「じゃあ、今日は二人に付きっ切りでつきあうよ」

ヒナタ「ありがとう。男くんが手伝ってくれるなら心強いよ」

男「それじゃあ、はじめようか」


コンマ下1が75以上で
ヒナタの体術・シノの忍術経験値が上昇

727: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/18(土) 22:46:47.01 ID:Kt90/XGa0
男「さすがに昨日今日で大きく変わるもんでもないか」

男1「力になれなくてごめんね」

シノ「いや、謝られても困る。なぜなら、この経験が成長へとつながるからだ」

ヒナタ「そうだよ。私なんて男くんになにもしてあげられてないのに、助けてもらってばっかりで」

男「ふたりとも・・・」

シノ「ともかく、今日はいい気分転換になったんじゃないか」

男「そうだね。一人だとちょっと息がつまりそうで」

ヒナタ「男くんの息抜きになったならよかったよ」


とくに変化はありませんでした

728: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/18(土) 22:49:24.72 ID:Kt90/XGa0
三次試験予選まで あと2ターン


男「昨日はいい息抜きになったな」

男「今日から気分あらたに頑張れそうだ」

男「・・・昨日あたりからほかのチームも増え始めたな」

男「まあいいや。とにかく修行だ」


安価下1(今回は試験中のため通常よりも修行はコンマ難易度上昇)


1.修行する
 a.体術
 b.忍術
 c.術の習得(飛雷神)
 d.仲間の修行をみる(シノかヒナタ、または両方(この場合難易度上昇))
2.仲間と話す(好感度上昇)
 a.シノ
 b.ヒナタ

730: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/18(土) 22:53:31.68 ID:Kt90/XGa0
男「今日も二人を手伝うよ。影分身の術」ぼふん

ヒナタ「いいの?男くんの修行の邪魔になるんじゃ?」

男「いや、昨日のがなんかすっきりしなくって」

男1「そうそう、むずむずを解消したほうが集中できるでしょ?」

シノ「男がそういうならありがたく手伝ってもらおう」



コンマ下1が75以上で
ヒナタの体術・シノの忍術経験値が上昇

733: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/18(土) 22:57:25.61 ID:Kt90/XGa0
シノ「今日は助かった」

男「あまり成果を出せなかったけどね」

ヒナタ「ここについて四日目だもん。精神的にも疲れてきてるのかも」

シノ「閉塞感がすごいところだ。無理もない」

男「うん。はやく着きすぎもよくなかったかもね」



とくに変化はありませんでした

735: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/18(土) 22:59:30.37 ID:Kt90/XGa0
三次試験予選まで あと1ターン


男「確か今日がこの試験の最終日だよね」

男「同期のやつらのチャクラはまだ森の中だし心配だなあ」

男「せっかくだから一緒に残りたいんだけど」



安価下1(今回は試験中のため通常よりも修行はコンマ難易度上昇)


1.修行する
 a.体術
 b.忍術
 c.術の習得(飛雷神)
 d.仲間の修行をみる(シノかヒナタ、または両方(この場合難易度上昇))
2.仲間と話す(好感度上昇)
 a.シノ
 b.ヒナタ

737: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/18(土) 23:03:10.81 ID:Kt90/XGa0
男「もう時間もないし、飛雷神の習得をしよう」

男「これさえあれば、戦闘中の選択肢がぐっと広がるし」

男「なによりかっこいいしね」


コンマ下1が40以上で飛雷神習得

740: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/18(土) 23:10:37.29 ID:Kt90/XGa0
男「飛雷神の術」シュインッ

男「よしっ、できたぞ」スタッ

男「ついにできた!ここまで長かったけど・・・頑張ってきてよかった」

男「飛雷神のマーキングを影分身につけて飛び回ったり、体術でマーキングつけてから、あとで奇襲したり」

男「いろんな応用ができそうだ!ふふふ、この中忍試験、もらった!」


男が飛雷神の術を習得しました
飛雷神の術習得により、男の忍術経験値があがりました


743: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/18(土) 23:44:19.92 ID:Kt90/XGa0
三次試験予選ですが、完全にランダムで組み合わせを決めなおすか、それとも既存の組み合わせのどこかに無理やり入れるか(この場合はカブト班のモブのところ?)どちらがいいと思いますか?

(ちなみに今回は原作と違って、キバ班(キバとモブ二人)がいるので人数がその分多いです)

1.ランダムで決めなおし
2.どこかに無理やり入れる

746: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/18(土) 23:48:46.84 ID:Kt90/XGa0
二次試験終了後


モブ試験官「ええと、木の葉隠れ第八班。二次試験が終了した。ただちに塔内広場に集まるように」

男「わかりました。ふたりとも行こう」

シノ「俺たちの同期は何チーム生き残ったのだろうか」

ヒナタ(ナルトくん・・・どうなったんだろう)

男「ああ、それならみんな生き残ったみたいだよ」

ヒナタ「ほんとう!?」

男「嘘じゃないよ」

シノ「それは楽しみになってくるな」

747: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/18(土) 23:49:12.09 ID:Kt90/XGa0
広場


ヒルゼン「みな、集まったようじゃな。ではこれより中忍試験第三次試験を開始する!」

ヒルゼン「・・・といいたいのじゃが」

ハヤテ「火影様、ここからは審判を仰せつかった、この月光ハヤテが」

ヒルゼン「うむ、任せよう」

ハヤテ「みなさんには第三次試験の前に予選をやっていただきます」



 がやがや 「予選?」「そんなのいままであったか」



男(予選?聞いてないぞ。そんな話)

シカマル「予選ってどういうことだよ!?」

サクラ「え?予選って意味がわからないんですけど・・・今残っている受験生で次の試験をやらないんですか?」

ハヤテ「これまでの試験が甘かったせいか、少々人数が残りすぎましてね」

ハヤテ「規定にのっとり予選をしてある程度選抜する必要があるのですよ」

ハヤテ「というわけなので、これからすぐ始めますので、棄権したくなった方は今すぐ申し出てください」

カブト「あのー、僕はやめておきます」

男(あの人一次試験の前にあった人だ。まだ余裕ありそうにみえるけどな)

ハヤテ「薬師カブトくんですね。わかりました、下がっていいですよ。ほかはいませんか」

ハヤテ「いないようなので予選を開始しますね。言い忘れましたが、ここからは実戦形式の個人戦です」

ハヤテ「現在23名なので12名が次に進めます。一人はシードで自動勝ち抜けですね」

ハヤテ「さっそくですが、一回戦の二名は・・・」

748: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/18(土) 23:52:16.47 ID:Kt90/XGa0
男がどこの組み合わせに入るか?

多数決下3まで

1.1回戦のサスケ戦
2.11回戦のキバ班モブ戦
3.シードで自動勝ち抜け

753: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/18(土) 23:59:32.72 ID:Kt90/XGa0
この場合、本来の組み合わせのままだとキバ班モブのもう一人がシードになるので
どこかの組み合わせをモブに書き換えて誰かをシードにしたいと思います

誰をシードにしてほしいですか?(男以外)


多数決下3

756: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/19(日) 00:02:21.70 ID:URtRBHWf0
では我愛羅がシードで進めます

758: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/19(日) 00:07:01.77 ID:URtRBHWf0
基本原作と流れは一緒なのでカットですが・・・

ヒナタは成長によりなにかの間違いでネジに勝てるかもしれないので


コンマ下1がぞろ目ならヒナタ勝利

761: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/19(日) 00:15:40.48 ID:URtRBHWf0
ハヤテ「それでは11回戦、男vsキバ班モブ」

男「っし。ついに出番だな」

モブ「俺に勝てるかな」

ハヤテ「それでは始めてください」

男(さて、どう戦おうか?)



安価下1


1.さっそく飛雷神を使ってみる
2.普通に遁術で攻め立てる
3.柔拳を使ってたおす
4.シンプルに殴り倒す
5.自由安価


764: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/19(日) 00:43:36.35 ID:URtRBHWf0
力量差がありすぎるので判定なしで勝利


モブ「くらえ!」 手裏剣投げ

男「甘い」カキン

モブ「うわさ通り強いな。これなら、どうだ」 大量の手裏剣投げ

男「うっとうしい!火遁・炎弾」ぼわあ

モブ「う、うわっ!?なんて大きさの炎弾だ」ぐわああ

男「今のうちに」さっ

モブ「はぁはぁ、やっと抜け出せた・・・あれ?いないぞ」

男「後ろさ。雷遁・迅雷箭」バチバチ

モブ「しまった。ぐぎゃああああ」ビリビリビリ

モブ「うっ」パタン

ハヤテ「そこまで!勝者、日向男」

男「よしっ。とりあえず勝ち残ったぞ」

767: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/19(日) 00:56:02.78 ID:URtRBHWf0

 ガヤガヤ


ナルト「やっぱり男は強いってばよ」

シカマル「ああ、あいつとは当たりたくねえな」

ナルト「え?俺は戦いたいってばよ」

チョウジ「いいなあ。二人とも勝ち抜けて」

キバ「そうだぞ、ナルト。まぐれで俺に勝ったとはいえに本戦で負けやがったら容赦しねえぞ」

ナルト「何がまぐれだ。俺の圧勝だったってばよ」(←本当に圧勝でした)

シノ「キバ、それを負け犬の遠吠えというんだぞ」

キバ「う、うるせー!」


~~~~~

いの「男・・・やっぱりかっこいいわ///」

サクラ「あんた、サスケくんのこと好きじゃなかったっけ?」

いの「今は男が好きなの」

サクラ「まあ男がかっこいいのはわからなくもないけど」

いの「でしょ!うちは親子そろって男にぞっこんなのよ」

サクラ「親子そろってってどういうことなのよ・・・」

~~~~~

リー「はやく戦ってみたいです!今度は負けません」

ネジ「俺も同族として戦ってみたくはあるな」

~~~~~

病室

ヒナタ(男くん、勝ち抜けてるかな・・・)

ヒナタ(本選で二人が戦うことになったら、どっちの応援をすべきなんだろう?)

~~~~~

アスマ「紅、お前んとこのあいつ下忍にしては強すぎないか」

紅「そうなのよ。もう下忍になった時点で私より力はあったわ。なのに最近もめきめき強くなって」

アスマ「んな、ばかな。上忍より強いなんて」

カカシ「ほんとうさ、あいつは実力をまだまだ隠してる」

ガイ「まあ男ならもう少し楽に勝てたとは思うが、緊張していたのか?」

カカシ「確かに。以外とあがり症なとこもあるのかもしれないな」

770: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/19(日) 01:04:27.29 ID:URtRBHWf0
本選の組み合わせはランダムで決めます



ハヤテ「それでは、これをもって予選を終了します。引き分け1戦により11名が三次試験に進めます」

ハヤテ「なお、組み合わせは・・・」


一回戦

コンマ下1vsコンマ下2


90~99 男
81~89 シノ
72~80 サスケ
63~71 ナルト
54~62 (ドス)
45~53 シカマル
36~44 我愛羅
27~35 テマリ
18~26 カンクロウ
09~17 ネジ
00~08 リー

776: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/19(日) 01:09:24.31 ID:URtRBHWf0
ハヤテ「一回戦はテマリvsカンクロウです」

テマリ「おいおい、姉弟対決かよ~」

カンクロウ「テマリが相手なんてついてないじゃん」

ハヤテ「二回戦は・・・」


二回戦

コンマ下1vsコンマ下2(被った場合は上下の数値が近い方に寄せます)


90~99 男
81~89 シノ
72~80 サスケ
63~71 ナルト
54~62 (ドス)
45~53 シカマル
36~44 我愛羅
27~35 テマリ
18~26 カンクロウ
09~17 ネジ
00~08 リー


781: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/19(日) 01:14:05.28 ID:URtRBHWf0
ハヤテ「二回戦はロック・リーvsドス・キヌタです」

リー「男くんやネジじゃありませんでしたか」

ドス「相手はゲジマユくんか」

ハヤテ「三回戦は・・・」


三回戦

コンマ下1vsコンマ下2(被った場合は上下の数値が近い方に寄せます)


90~99 男
81~89 シノ
72~80 サスケ
63~71 ナルト
54~62 (ドス)
45~53 シカマル
36~44 我愛羅
27~35 テマリ
18~26 カンクロウ
09~17 ネジ
00~08 リー

786: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/19(日) 01:20:14.74 ID:URtRBHWf0
スパクリですけど、ただの対戦相手を決めるコンマなので今回はなにもありません



ハヤテ「三回戦は日向ネジvs日向男です」

男「ネジさんか。ヒナタの仇はとらせていただきますよ」

ネジ「俺もお前とは戦いたかった。必ず勝ち最強の日向となるのは俺だ」

男「日向がどうのこうのは興味ないですが、俺も負けませんよ」

ハヤテ「四回戦は・・・」


四回戦

コンマ下1vsコンマ下2(被った場合は上下の数値が近い方に寄せます)


90~99 男
81~89 シノ
72~80 サスケ
63~71 ナルト
54~62 (ドス)
45~53 シカマル
36~44 我愛羅
27~35 テマリ
18~26 カンクロウ
09~17 ネジ
00~08 リー


791: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/19(日) 01:25:43.67 ID:URtRBHWf0
ハヤテ「四回戦は油女シノvs奈良シカマルです」

シカマル「げっ、シノかよ。勘弁願いたいぜ」

シノ「そこまで嫌がらないでほしい。なぜなら、傷つくからだ」

ハヤテ「五回戦は・・・」


五回戦

コンマ下1vsコンマ下2(余ったらシード(ドスのところ)になります)

67~99 サスケ
34~66 ナルト
00~33 我愛羅

796: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/19(日) 01:35:54.94 ID:URtRBHWf0
ハヤテ「うずまきナルトvsうちはサスケです」

ナルト「サスケとか、わくわくするってばよ」

男「よかったじゃん。二人の対決楽しみにしてるよ」

ナルト「ああ。でもサスケってばどこ行ったんだってばよ」

ハヤテ「本戦は一か月後です。それまで4ターンほどの修行期間を設けます」

ハヤテ「みなさん、しっかり準備してのぞんでください」

798: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/19(日) 23:02:49.64 ID:URtRBHWf0
ごめんなさい、修行フェーズ4ターンはやりすぎたので3ターンに減らさせてください
その変わり要求コンマは少し下げときますので


三次試験前 修行フェーズ 1ターン目 午前
 


男「さて、試験まで一か月の猶予があるわけだけど」

男「どう過ごしたものかな」


安価下1


1.修行する
 a.忍術(独学)
 b.体術(独学)
 c.体術(ガイ)
 d.術(カカシ)
 e.感知(いのいち)
 f.体術(柔拳)(ヒアシ)
 g.全て(ヒルゼン)
 h.幻術(紅)
 i.その他(自由安価)
2.誰かに会いに行く(知り合いのみ)
 知り合い
 ヒナタ:好感度5(気になる)
 ネジ:好感度2(知り合い)
 いの:好感度7(好き)
 サクラ:好感度6(料理男子ありかも)
 ハナビ:好感度6(好きかも)
 ナルト:好感度7(1/3)(心の友)
 カカシ:好感度6(1/2)(弟子)
 ガイ:好感度5(1/2)(弟子)
 サスケ:好感度4(仲良し)
 チョウジ:好感度2(知り合い)
 シカマル:好感度3(友達)
 キバ:好感度2(知り合い)
 シノ:好感度4(仲良し)
 イルカ:好感度4(自慢の生徒)
 いのいち:好感度5(里の未来)
 ヒアシ:好感度6(1/2)(日向の未来)
 ヒルゼン:好感度5(1/2)(弟子)
 紅:好感度5(大切な部下)
 リー:好感度2(知り合い)
 テンテン:好感度2(知り合い)
3.どこかへ行く
 a.火影邸
 b.公園(知り合ってない人にランダムで会う)
 c.その他(自由安価)
4.その他(自由安価)

800: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/19(日) 23:20:43.76 ID:URtRBHWf0
やまなか花店


いの「いらっしゃーい。って男!?あんたのことだからてっきり山で修行してるものだと」

男「いやー、そのつもりだったんだけど、気づいたら来てて」

いの「気づいたらって・・・父さんなら今日はいないわよ」

男「今日はいのいちさんじゃなくて、いのに用があるんだ」

いの「え?私に用って・・・?///」

男「いや、用ってほどでもないか。ただ、いのに会いたくなっただけかもしんない」

いの「やーねえ、もう・・・///」

男「今日は時間ある?」

いの「もちろんよ。用事があっても男の方を優先するわ」

男「それならよかった」


安価下1


1.デートに行こう
2.自由安価

802: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/19(日) 23:34:02.23 ID:URtRBHWf0
男「デートに行こう」

いの「いいわよ/// すぐ準備してくるから待ってて」


~~~~~

いの「お待たせ」

男「全然、むしろ早いくらいだよ」

いの「私もはやく行きたくって/// どう?似合う?急いだからちょっと変かもしれないけど」

男「いや、すごく似合ってる。かわいいよ」

いの「ありがとう/// そう言ってもらえて、私幸せよ」

男「じゃ、行こうか」

いの「今日はどこに行くの?」


安価下1

1.茶店でゆっくりしよう
2.また服でも見に行こうか
3.レストランにランチ行こう
4.自由安価

804: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/20(月) 00:08:14.55 ID:q47755kg0
茶店


男「風が心地いいね」ズズッ

いの「ほんとう。今日みたいにゆっくりしたデートもいいわね」ズズッ

男「最近中忍試験もあって落ち着かなかったもんね」

いの「男はまだ終わってないでしょ。私当日は男を応援するわ」

男「それはうれしいね。でもシカマルと戦うことになるかもしれないよ」

いの「あいつがシノに勝つイメージ湧かないけど・・・もしそうなっても男を応援するわ」

男「いのはどうしてそんなに俺のことを応援してくれるの?いや、嬉しいんだけど純粋な疑問でね」

いの「もうっ/// そういうのは女の子に言わせちゃだめよ」

男(今のって、やっぱりそういうことだよね。うれしいけど、とりあえずこの場は濁しておこう)

男「・・・それもそうだね。デリカシーがなかったよ」

いの「ほんとよ、でもそういうところも含めて素敵だわ///」

いの(ちょっと期待しちゃったけど、駄目ね。もっとアピールしていかなくちゃ)

男「俺はそんな素晴らしい人間じゃないよ。所詮こどもだからね」

いの「こどもって言っても私たちもう忍びなのよ。昔だったら立派の大人だったわ」

男「そうだけど、相手の人生に責任を持てるような年じゃないからね。そういう意味では子供だよ」

いの「あんたのそういうとこ、やっぱ大人よ。ただの子供はそこまで考えないもの」

いの(もしかして、それって将来的には責任とってくれるような関係まで考えてくれてるの///)

男「大したことないよ。俺はただのこどもさ」



いのの好感度が7(0/3)から7(2/3)に上がりました

805: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/20(月) 00:12:25.80 ID:q47755kg0
三次試験前 修行フェーズ 1ターン目 午後


男「いのとのデート楽しかったなあ」

男「これで午後からも頑張れそうだ」


安価下1


1.修行する
 a.忍術(独学)
 b.体術(独学)
 c.体術(ガイ)
 d.術(カカシ)
 e.感知(いのいち)
 f.体術(柔拳)(ヒアシ)
 g.全て(ヒルゼン)
 h.幻術(紅)
 i.その他(自由安価)
2.誰かに会いに行く(知り合いのみ)
 知り合い
 ヒナタ:好感度5(気になる)
 ネジ:好感度2(知り合い)
 いの:好感度7(2/3)(好き)
 サクラ:好感度6(料理男子ありかも)
 ハナビ:好感度6(好きかも)
 ナルト:好感度7(1/3)(心の友)
 カカシ:好感度6(1/2)(弟子)
 ガイ:好感度5(1/2)(弟子)
 サスケ:好感度4(仲良し)
 チョウジ:好感度2(知り合い)
 シカマル:好感度3(友達)
 キバ:好感度2(知り合い)
 シノ:好感度4(仲良し)
 イルカ:好感度4(自慢の生徒)
 いのいち:好感度5(里の未来)
 ヒアシ:好感度6(1/2)(日向の未来)
 ヒルゼン:好感度5(1/2)(弟子)
 紅:好感度5(大切な部下)
 リー:好感度2(知り合い)
 テンテン:好感度2(知り合い)
3.どこかへ行く
 a.火影邸
 b.公園(知り合ってない人にランダムで会う)
 c.その他(自由安価)
4.その他(自由安価)

812: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/23(木) 23:07:47.95 ID:S40Q3grx0
今日はちょっとだけやります





ヒルゼン「予選は見事じゃったな」

男「いえ、本来ならもっと楽に勝てなきゃいけなかったと思ってます」

ヒルゼン「そこは素直によろこんでよいところじゃぞ」

男「ええ、まあ。砂隠れのひょうたん男。あいつからすごいチャクラを感じるもので」

ヒルゼン「少し焦っていると」

男「やはり、余裕をもって戦いに臨みたいですから」

ヒルゼン「なるほどの。それで今日は来たのか」

男「安全マージンはとっておくにこしたことないですからね」

ヒルゼン「その言い方だと勝つことはできるといっているように聞こえるのう」

男「とっておきがあるので。でも使いたくはなくて」

ヒルゼン「もしや飛雷神を習得したのか」

男「ふっふっふっ」にや

ヒルゼン「我が弟子ながらやるのう。では今日は飛雷神以外の術で新たな術を習得したいというわけか」

男「そうですね・・・」


安価下1


1.基礎ステータスを上げる
 a.忍術
 b.体術
2.スキルを上げる
 a.幻術
 b.感知
3.新たな忍術を覚える(覚えたい術も記載してください)


814: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/23(木) 23:32:56.83 ID:S40Q3grx0
ヒルゼン「ふむ、新たな術を覚えるとなると、口寄せの術がよいじゃろうな」

男「口寄せの術ですか・・・?」

ヒルゼン「うむ、術自体はおぬしなら簡単にできるじゃろう。飛雷神も口寄せの術の応用じゃしな」

男「なるほど。なら問題なさそうですね」

ヒルゼン「まあともかく口寄せ契約じゃ。ほれこの巻物に血で名前を書くんじゃ」

男「これで大丈夫ですか?」書き書き

ヒルゼン「問題なかろう。ではさっそく呼び出してみるんじゃ」

男「口寄せの術」ぼふん


コンマ下1

口寄せの術は確定で成功。ぞろ目だったらその後のイベント追加

819: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/23(木) 23:42:28.30 ID:S40Q3grx0
猿魔「久しいのう、猿飛」

ヒルゼン「10年ぶりくらいかのう」

猿魔「して、おぬしが呼び出したわけじゃなさそうだのう」

男「俺が呼び出しました。日向男といいます」

猿魔「むう・・・なかなか若い弟子をとったな、猿飛」

ヒルゼン「かなりの逸材じゃろう?」

猿魔「がっはっは。こりゃあ、とてつもないのに化けるかもしれんわい」

ヒルゼン「すでにとてつもないがのう」

猿魔「違いないわい」

男「では俺を契約者だと認めてもらえるんですね」

猿魔「当然じゃ。いつでも呼び出すとよい」

ヒルゼン「試験中はだめじゃがな」




男が口寄せの術(猿魔)を覚えました
ヒルゼンの好感度が6(有望な弟子)になるました

821: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/23(木) 23:45:16.50 ID:S40Q3grx0
三次試験前 修行フェーズ 2ターン目


男「猿魔と契約できたのはうれしいけど」

男「試験で呼べないのは困ったなあ」

男「いや、個人の力量を測る試験だから仕方がないけど・・・」


安価下1


1.修行する
 a.忍術(独学)
 b.体術(独学)
 c.体術(ガイ)
 d.術(カカシ)
 e.感知(いのいち)
 f.体術(柔拳)(ヒアシ)
 g.全て(ヒルゼン)
 h.幻術(紅)
 i.その他(自由安価)
2.誰かに会いに行く(知り合いのみ)
 知り合い
 ヒナタ:好感度5(気になる)
 ネジ:好感度2(知り合い)
 いの:好感度7(2/3)(好き)
 サクラ:好感度6(料理男子ありかも)
 ハナビ:好感度6(好きかも)
 ナルト:好感度7(1/3)(心の友)
 カカシ:好感度6(1/2)(弟子)
 ガイ:好感度5(1/2)(弟子)
 サスケ:好感度4(仲良し)
 チョウジ:好感度2(知り合い)
 シカマル:好感度3(友達)
 キバ:好感度2(知り合い)
 シノ:好感度4(仲良し)
 イルカ:好感度4(自慢の生徒)
 いのいち:好感度5(里の未来)
 ヒアシ:好感度6(1/2)(日向の未来)
 ヒルゼン:好感度6(有望な弟子)
 紅:好感度5(大切な部下)
 リー:好感度2(知り合い)
 テンテン:好感度2(知り合い)
3.どこかへ行く
 a.火影邸
 b.公園(知り合ってない人にランダムで会う)
 c.その他(自由安価)
4.その他(自由安価)

825: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/24(金) 00:04:06.16 ID:2WTyUKYw0
ナルト宅


男「ナルトー」ピンポーン

男「あれいないぞ・・・」

男「チャクラが感じられない。どこだ・・・?」



コンマ下1

81~99 どこにもチャクラが感じられない
21~80 原作通り温泉街に
00~20 強くなったため温泉街には連れていかれず、山籠り中

安価下2

温泉街の場合、そちらに向かうか?
向かう場合は午後フェーズも温泉街確定

829: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/24(金) 00:29:24.84 ID:2WTyUKYw0
33のぞろ目のため・・・


温泉街


男「ナルトはどこかな・・・」


ズガアアアンッ!!!


男「なんだ、この音は!?あっちの方角だな・・・ナルトのチャクラもある」 シュンッ


 「・・・丸ッ!!!」 「・・・まのは・・・のう」


男「近づいてきたぞ」


 「螺旋丸ッ!!」 「その調子じゃ。もう少しで完成だのう」


男「ここだ」

ナルト「螺旋丸ッ!!」ズガアアン

自来也「ん~なにか足りないのう」

男「ナルト!こんなところにいたのか」

ナルト「おー男じゃねーか。奇遇だな、こんなところで」

自来也「たまたまなわけがあるかい。こやつお前を訪ねてきたんじゃよ」

男「ナルトんちいってもいないからさ。どこ行ってんだろって思ったら、ここにたどり着いて」

ナルト「そうだったのか~。てかみたか、みたか?俺ってば新技を習得中なんだってばよ」

男「螺旋丸っていってたやつだね。見た感じ完成系にみえるけど」

自来也「ぱっと見はの。でも中身がどうも詰まってなくてな」

830: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/24(金) 00:30:30.94 ID:2WTyUKYw0
ナルト「そうなんだってばよ。あっ、そうだ。男、このおっちゃん。  仙人ってんだ。俺の師匠」

男「師匠ができたんだ。よかったね。あ、  仙人さん、俺日向男って言います。ナルトとは友達です」

自来也「わしは  仙人じゃなくて自来也じゃ」

男「・・・たしか伝説の三忍の?」

自来也「その通りじゃ。ほれみろナルト。これが普通の反応じゃよ」

ナルト「でもでも、  仙人は  いから  仙人なんだってばよ」

自来也「    いうな、馬鹿垂れが。それより修行の続きをせんかい」

ナルト「いやでもさー、男俺に用があったんじゃねーの?」

男「いや、大したようはないけど、なんとなく面白そうだから追いかけてきただけ」

自来也「おぬしも暇なんじゃのう。暇なら特別に男にも螺旋丸でも教えてやろうかのう」

ナルト「んなっ。俺だけの必殺技が」

自来也「いいじゃないか。人が覚えるのをみて学ぶものもある。今のナルトに必要なのはきっかけじゃ」

ナルト「それなら仕方ないってばよ」

男「いいんですか?」

自来也「いいってことよ。どうせ簡単に習得はできんからの」

自来也「じゃあ、まずこの水風船を割ってみるんじゃ」

男「水風船ですか?・・・まあ、わかりました」


コンマ下1が10以上で速攻水風船を割る


835: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/24(金) 00:40:05.04 ID:2WTyUKYw0
バアアンッ


男「これでいいんですか?」

自来也「・・・え?」

男「この次のステップがあるんですよね?次お願いします」

自来也「・・・ごほん。まあ今のは初歩じゃからの次はそうはいかんぞ。ほれ」

男「・・・これはゴムボールですね」

自来也「それを割ってみるんじゃ。チャクラだけでの」

男「まあ、いいですけど」


コンマ下1が20以上で一発でゴムボール破裂

839: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/24(金) 00:44:52.52 ID:2WTyUKYw0
みちみち


男「・・・うーん、以外と難しいですね」

自来也「そうじゃろう、そうじゃろう。ナルトはこれに数日かかったからの」

男「まあ午後まで少しありますし。もうちょっと練習しますよ」



コンマ下1が10以上でゴムボール破裂(成功でも失敗でも強制午後ターン突入)

844: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/24(金) 00:49:08.23 ID:2WTyUKYw0
バアアンッ!!


男「意外とすぐできましたね」

自来也(さすがに早すぎはせんかのう・・・)

自来也「・・・なかなか見込みがあるのう。じゃが、そろそろ昼飯にするか。おーい、ナルト」

ナルト「なんだってばよ?」

自来也「飯にするぞ」

ナルト「やっほーい。腹減ったってばよ」



螺旋丸習得第二フェーズまでいきました

850: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/24(金) 00:55:58.93 ID:2WTyUKYw0
午後



自来也「じゃあ、午前の続きじゃな。まず、水風船を割る容量でチャクラを集める」

男「なるほど」

自来也「そして、ゴムボールを割る容量でチャクラを乱回転させる」

男「ふむふむ」

自来也「そして、それをとどめる。これで螺旋丸のできあがりじゃ」

男「ゴムボールから一気にステップアップしましたね。これじゃまるで形態変化の総決算みたいな技だ」

自来也「その通りじゃ。これは形態変化のみを極めた究極奥義じゃ。ちと難しすぎたかの」

男「こういうのはとりあえずやらなきゃしょうがないんですよ」

男「チャクラを集めて、乱回転させて、とどめる・・・ッ!」


コンマ下1が60以上で螺旋丸習得(忍術:影クラスのため難易度低下+あと2回チャンスあり)


853: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/24(金) 01:08:48.21 ID:2WTyUKYw0
男「・・・できた!よしっ、螺旋丸」ズガアアンッ!!!

自来也「なにぃ!?」

ナルト「えっ、嘘だろ」

男「こりゃいい術だ。片手でできて、速攻発動できる。飛雷神と相性がよさそうだ」

自来也「・・・まてまてまてぃ。いくらなんでも早すぎるし、飛雷神じゃと」

ナルト「だからいやだったんだってばよ。これじゃ男の必殺技じゃん」

男「二人とも同時にしゃべらないで」

自来也「螺旋丸の習得は百歩譲ってわかる。習得の手順が体系化しているからの」

自来也「でも飛雷神まで使えるとは聞いておらんぞ」

男「あー、内緒なんです。つい口が滑っただけで」

ナルト「なあなあ、飛雷神ってそんなすげー術なら俺にも教えてくれってばよ」

自来也「馬鹿いうな。難しすぎて、わしも使えんわい」

男「ほんとですよ。俺も習得には苦労しましたから」

自来也「習得がそもそも無理じゃよ」とほほ・・・



男が螺旋丸を習得しました(習得したのでイベント終了)
高難易度忍術習得により、男の忍術経験値が影クラス(3/8)に上昇しました
自来也の好感度が2(ドン引き)になりました

857: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/24(金) 22:54:31.73 ID:2WTyUKYw0
三次試験前 修行フェーズ 3ターン目 午前


男「螺旋丸かー、いい術覚えたなあ」

男「ナルトの方もあのあと螺旋丸習得できたらしいし」

男「二人でダブル螺旋丸とかできそうだな」ふふ


安価下1


1.修行する
 a.忍術(独学)
 b.体術(独学)
 c.体術(ガイ)
 d.術(カカシ)
 e.感知(いのいち)
 f.体術(柔拳)(ヒアシ)
 g.全て(ヒルゼン)
 h.幻術(紅)
 i.その他(自由安価)
2.誰かに会いに行く(知り合いのみ)
 知り合い
 ヒナタ:好感度5(気になる)
 ネジ:好感度2(知り合い)
 いの:好感度7(2/3)(好き)
 サクラ:好感度6(料理男子ありかも)
 ハナビ:好感度6(好きかも)
 ナルト:好感度7(1/3)(心の友)
 カカシ:好感度6(1/2)(弟子)
 ガイ:好感度5(1/2)(弟子)
 サスケ:好感度4(仲良し)
 チョウジ:好感度2(知り合い)
 シカマル:好感度3(友達)
 キバ:好感度2(知り合い)
 シノ:好感度4(仲良し)
 イルカ:好感度4(自慢の生徒)
 いのいち:好感度5(里の未来)
 ヒアシ:好感度6(1/2)(日向の未来)
 ヒルゼン:好感度6(有望な弟子)
 紅:好感度5(大切な部下)
 リー:好感度2(知り合い)
 テンテン:好感度2(知り合い)
3.どこかへ行く
 a.火影邸
 b.公園(知り合ってない人にランダムで会う)
 c.その他(自由安価)
4.その他(自由安価)

859: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/24(金) 23:18:18.82 ID:2WTyUKYw0



ヒルゼン「ふむ、顔が見違えたな。なにかよい術でも身に着けたのか?」

男「まあ結構いいのを覚えましてね。内緒ですけど」

ヒルゼン「それでよい。忍びが簡単に奥の手を披露するものではないからな」

男「ぎりぎりまで出すつもりはありません。もちろん飛雷神も」

ヒルゼン「そうじゃな。現代に男ほどの使い手が再び現れたら、ビンゴブックにものるやもしれん」

男「それは恐ろしいですね。よっぽどのときのとっておきにします」

ヒルゼン「して、今日は何をするかのう?」


安価下1


1.基礎ステータスを上げる
 a.忍術
 b.体術
2.スキルを上げる
 a.幻術
 b.感知
3.新たな忍術を覚える(覚えたい術も記載してください)
4.新たな忍術を開発する(術名と詳細もお願いします。内容で会得難易度を判断します)

861: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/24(金) 23:33:23.77 ID:2WTyUKYw0
男「師匠の得意な術を教えてほしいです」

ヒルゼン「そうじゃな・・・火龍炎弾なんてどうじゃ」

男「火遁ですよね?どんな規模感なんですか?」

ヒルゼン「おぬしは水龍弾が使えるんじゃったな。あれの火遁版と思えばよい」

男「それはきっとかなり高火力ですね」

ヒルゼン「そうじゃな、一般の火遁忍術の中では必殺級じゃな」

男「一般の?」

ヒルゼン「ほとんど使い手のいない忍術もあるんじゃよ。いや、使えないといった方がよいか。豪火滅失とかそのあたりじゃ」

男「それは名前からしてすごそうですね」

ヒルゼン「規模が大きすぎて、まず普通の戦闘じゃ使わん。覚えてもしょうがない術じゃよ。さて、本題の火龍炎弾を教えようか」

男「お願いします」


コンマ下1が60以上で習得

864: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/24(金) 23:39:26.06 ID:2WTyUKYw0
ヒルゼン「うまくはいかんか・・・まあ焦らずとも時間はある。ゆっくりやればよい」

男「そうはいっても、試験まで時間ありませんし」

ヒルゼン「そうじゃったな。忘れておったわい。年は取りたくないのお」

男「でもまだまだ頑張ってもらわないと困りますよ」

ヒルゼン「これは手厳しいの」



次回、火龍炎弾の習得コンマが10下がります。

865: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/24(金) 23:41:22.63 ID:2WTyUKYw0
三次試験前 修行フェーズ 3ターン目 午後


男「なんかいろいろ時間がない気がする」

男「試験もそうだし、ヒルゼン師匠の方が・・・」

男「寿命で死んじゃうんじゃないか不安だ」



安価下1


1.修行する
 a.忍術(独学)
 b.体術(独学)
 c.体術(ガイ)
 d.術(カカシ)
 e.感知(いのいち)
 f.体術(柔拳)(ヒアシ)
 g.全て(ヒルゼン)
 h.幻術(紅)
 i.その他(自由安価)
2.誰かに会いに行く(知り合いのみ)
 知り合い
 ヒナタ:好感度5(気になる)
 ネジ:好感度2(知り合い)
 いの:好感度7(2/3)(好き)
 サクラ:好感度6(料理男子ありかも)
 ハナビ:好感度6(好きかも)
 ナルト:好感度7(1/3)(心の友)
 カカシ:好感度6(1/2)(弟子)
 ガイ:好感度5(1/2)(弟子)
 サスケ:好感度4(仲良し)
 チョウジ:好感度2(知り合い)
 シカマル:好感度3(友達)
 キバ:好感度2(知り合い)
 シノ:好感度4(仲良し)
 イルカ:好感度4(自慢の生徒)
 いのいち:好感度5(里の未来)
 ヒアシ:好感度6(1/2)(日向の未来)
 ヒルゼン:好感度6(有望な弟子)
 紅:好感度5(大切な部下)
 リー:好感度2(知り合い)
 テンテン:好感度2(知り合い)
3.どこかへ行く
 a.火影邸
 b.公園(知り合ってない人にランダムで会う)
 c.その他(自由安価)
4.その他(自由安価)

873: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/25(土) 00:19:03.23 ID:Mc+e1gSO0
ヒアシ「ネジ戦も踏まえて、まずは基礎を完璧にするぞ」

男「ネジってどれくらいの使い手なんですか」

ヒアシ「基本スキルはマスターしている。さらに六十四掌や回天も使えるらしい」

男「わお、俺柔拳だけだと負けそうですね」

ヒアシ「ああ。だが、シンプルな体術使いとしては男の方が格上だ。それを考えたら基礎をマスターすることで柔拳だけでもやや劣るか互角に渡り合えるようになるだろう」

男「そうなれば厳しい戦いですね」

ヒアシ「まあ柔拳こだわることはないのだがな」

男「それはそうですけど、ヒナタのリベンジって意味では柔拳で戦った方がかっこよくないですか?」

ヒアシ「気持ちはわかるが・・・男、お前正直かなり余裕そうにみえるぞ」

男「気のせいですよ。さっ、やりましょう」


ハナビ(姉様のために頑張ってくれるなんて、男さん素敵///) コソコソ


コンマ下1が60以上で柔拳Lv.5習得、90以上でハナビの好感度上昇


877: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/25(土) 00:26:57.00 ID:Mc+e1gSO0
ヒアシ「・・・今日はここまでだ。男よ、最近よいことでもあったんじゃないのか?」

男「まあ・・・はい。結構新術覚えたり、友人ともまあいろいろあったんで」

ヒアシ「なるほどな。やけに気持ちが浮ついていたわけか」

男「・・・かもしれないです。少し気を引き締めます」

ヒアシ「うむ。今日はもう帰って試験そなえて体を休めなさい」

男「わかりました。今日はありがとうございました」

ヒアシ「当日、期待してるぞ・・・」

男「はいっ」



次回柔拳スキルの習得コンマが10下がります。

880: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/26(日) 22:57:44.30 ID:mK2oGY2U0
>>878 仕様です。この時点では自来也の所在は不定なので



中忍試験 三次試験 本選 当日



ゲンマ「そろったな・・・ん、一人足りないか。まあ、いい。整列して客に顔見せとけ」

男(うわあ、人いっぱいいるな。てか、今一人足りないって・・・二人の間違いじゃないか?)

ネジ「どうした?顔がこわばっているぞ。戦うのが怖くなったなら棄権するといい」

男「んなわけないでしょ。そっちこそ、怖気づいて漏らさないように気をつけるといいよ」

ナルト「なあなあ、男。サスケってば、どこいるかわかんねえかな?」

男「あー・・・とりあえず、里周辺にはいるね。何してるんだろ」

ナルト「なんだ寝坊か?サスケの野郎、以外とあほだってばよ」

ゲンマ「ったく。お前らおしゃべりもここまでだ。火影様の挨拶が始まるぞ」

ヒルゼン「え~この度は木の葉隠れ中忍試験にお集まりいただき、ありがとうございます」

ヒルゼン「これより予選を通過した10名の本選試合を始めたいと思います」

ヒルゼン「どうぞ、最後までごらんください」

ゲンマ「だ、そうだ。試合前だが、少し言っておくことがある。組み合わせが変更となった」

ゲンマ「本来シード枠だった我愛羅が第二試合に移動し、ロック・リーと対戦することとなった」

ゲンマ「くわしくはこうだ」


カンクロウvsテマリ-
     |-------
リーvs我愛羅-------- |
   |
ネジvs男------------- |---
|--- |
シノvsシカマル------ |---
|
ナルトvsサスケ-----------

881: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/26(日) 22:58:32.56 ID:mK2oGY2U0
上手にはれなかったのでもう一度

カンクロウvsテマリ---
|-------
リーvs我愛羅--------- |
|
ネジvs男------------- |---
|--- |
シノvsシカマル------- |---
|
ナルトvsサスケ-----------

882: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/26(日) 23:03:30.36 ID:mK2oGY2U0
わかりにくいですけど、これで許してください



中忍試験 三次試験 本選 当日



ゲンマ「そろったな・・・ん、一人足りないか。まあ、いい。整列して客に顔見せとけ」

男(うわあ、人いっぱいいるな。てか、今一人足りないって・・・二人の間違いじゃないか?)

ネジ「どうした?顔がこわばっているぞ。戦うのが怖くなったなら棄権するといい」

男「んなわけないでしょ。そっちこそ、怖気づいて漏らさないように気をつけるといいよ」

ナルト「なあなあ、男。サスケってば、どこいるかわかんねえかな?」

男「あー・・・とりあえず、里周辺にはいるね。何してるんだろ」

ナルト「なんだ寝坊か?サスケの野郎、以外とあほだってばよ」

ゲンマ「ったく。お前らおしゃべりもここまでだ。火影様の挨拶が始まるぞ」

ヒルゼン「え~この度は木の葉隠れ中忍試験にお集まりいただき、ありがとうございます」

ヒルゼン「これより予選を通過した10名の本選試合を始めたいと思います」

ヒルゼン「どうぞ、最後までごらんください」

ゲンマ「だ、そうだ。試合前だが、少し言っておくことがある。組み合わせが変更となった」

ゲンマ「本来シード枠だった我愛羅が第二試合に移動し、ロック・リーと対戦することとなった」

ゲンマ「くわしくはこうだ」


第一ラウンド

一回戦
カンクロウvsテマリ

二回戦
リーvs我愛羅

三回戦
ネジvs男

四回戦
シノvsシカマル

五回戦
ナルトvsサスケ


準々決勝

六回戦
一回戦勝者vs二回戦勝者

七回戦
三回戦勝者vs四回戦勝者


準決勝

八回戦
七回戦勝者vs五回戦勝者

決勝

八回戦勝者vs六回戦勝者

883: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/26(日) 23:03:55.90 ID:mK2oGY2U0
リー「彼とですか・・・対戦相手が変わって、さらに燃えてきますね」

我愛羅「ふんっ・・・」

ゲンマ「ではさっそく、一回戦のカンクロウ、テマリの試合を開始する。それ以外のものは控室へ」

カンクロウ(極秘任務があるから、戦いたくねーじゃん・・・こうなったら)

テマリ(・・・こいつ棄権する気か?)

テマリ「おい、カンクロウ。お前、姉ちゃんと戦いたくないからって棄権なんてしないよな?」ギロッ

カンクロウ「げ!?・・・ん、んなわけねーじゃん。と、当然戦うじゃん」

テマリ「突然棄権するなんて不自然だろうが」小声

カンクロウ「でも、俺のからくりが」小声

テマリ「そんなもん、見せちゃまずいものだけ伏せればいいんだよ。あたしもチャクラは温存する」小声

カンクロウ「しょうがねーじゃん」小声

ゲンマ「ごちゃごちゃ言ってないで、始めるぞ・・・それでは、はじめっ!」


コンマ下1 試合の結果はどうなった?

偶数ならテマリ
奇数ならカンクロウ

886: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/26(日) 23:12:53.25 ID:mK2oGY2U0

テマリ「ふんっ、どんなもんだい」

カンクロウ「・・・てて。降参だ、降参。傀儡を使わないためとはいえ、体術中心の戦いはきついじゃん」

テマリ「だから体術もやっておけといったんだ」

ゲンマ「一回戦、テマリの勝利。続いて二回戦、リーvs我愛羅」

リー「わくわくしてきますね。よろしくお願いします」

我愛羅「俺は機嫌が悪いんだ。一瞬で終わらせてやる」

ゲンマ「それでは始め!」


コンマ下1 試合の結果はどうなった?


44 リー大けが確定。コンマ次第で死亡
95~99 我愛羅完敗。我愛羅戦闘不能状態で木の葉崩しスタート
80~94 我愛羅敗北?暴走状態で木の葉崩しスタート
10~79 原作予選と同様にリー敗北。片手、片足がつぶされる
00~09 原作以上にやられる。コンマでけがの具合判定

890: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/26(日) 23:19:13.31 ID:mK2oGY2U0
リー「ぐわあああ」 ぐしゃあ

我愛羅「はあはあ・・・思った以上に消耗させられたか。やっかいなやつだ・・・ここでいっそ」 サーッ

ガイ「そこまでだ。それ以上は私が許さない」 バサッ

我愛羅「なぜ、邪魔をする?」

ガイ「私の愛する部下を守るのに理由がいるか?」

我愛羅「愛、だと・・・」

ゲンマ「二回戦、我愛羅の勝利」

我愛羅「愛、愛、愛、うわああああ」


コンマ下1 我愛羅はこのまま暴走するか?

20以下で暴走

894: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/26(日) 23:33:29.66 ID:mK2oGY2U0
テマリ「おい、我愛羅!落ち着け」

カンクロウ「まだ、作戦開始には早いじゃん」

我愛羅「・・・はあ、はあ。もういい。どけ」

テマリ、カンクロウ「ふう・・・」

ゲンマ「・・・いいか?では、三回戦、日向男vs日向ネジ」

男「さて、俺の出番か・・・」

ネジ「棄権するなら今が最後だぞ」

男「するわけないでしょ。ヒナタのリベンジマッチだからね」

ネジ「なぜ、ヒナタ様をかばう?あの方は忍びに向いていない。だから、ああやって痛めつけたのさ」

男「仲間だから・・・それ以上の理由がいるか?」

ゲンマ「押し問答はあとにしてくれ・・・それでは試合、始めっ」

男(さて、どうやって戦おうか)


安価下1

1.リベンジもこめてあえて柔拳のみで戦う(やや不利)
2.柔拳と剛拳(普通の体術)を組み合わせて戦う(わずかに有利)
3.手加減して忍術・体術をバランスよく使う(互角)
4.試合用の本気で戦う(飛雷神・穢土転生封印)(圧倒的に有利)
5.ガチの本気で戦う(確定で勝利も、デメリット大)
6.自由安価

898: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/27(月) 00:07:38.53 ID:FRELRMm00
ネジ「仲間などと・・笑わせてくれる。足を引っ張るもののどこが仲間なんだ?」

男「仲間だから、欠点を補いあうんだ。決して足の引っ張り合いではない」

ネジ「きれいごとを・・・才能のないものがいくら出しゃばっても邪魔なだけだ」

ネジ「実際、ヒナタ様は宗家ではいらないもの扱いされているしな・・・」

男「なに?」

ネジ「簡単な話だ。宗家の跡取りはハナビ様と決まっている。姉のヒナタ様を差し置いてな。残酷だが仕方ない、それが運命だからだ」

男「運命か・・・くだらねえ、才能がないなら努力して、見返してやればいいんだ」

ネジ「努力ではどうしようもないものもあるのさ」

男「どうしようもなかろうとやらなきゃ何も変えられないさ。運命と決めつけていてはいつまでたっても変わらない自分がいるだけだ」

ネジ「わかったような口を・・・」

男「このくらい誰でもわかるさ。だから、ヒナタは努力していたんだ。それでもあんたに負けてしまったが、それは決して無駄じゃない」

ネジ「・・・戯言を。もういいおしゃべりはここまでだ。貴様もヒナタ様と同じようにしてやろう」

男「やれるもんならやってみやがれ。こっちも本気でいくぞ」

男(当然、試合用のね)


コンマ下1

44 男、調子に乗って影分身を使い螺旋丸を連発、ネジ大けが確定。コンマでけがの具合を判定
下一桁が4の場合 男、腹を立て、ついネジをフルボッコに。勝利するもネジが・・・
81~99 男の忍術の嵐に耐えきれず、戦闘かなり優勢で続行
11~80 影分身で集団リンチ。戦闘優勢で続行
00~10 ネジ大奮闘。戦闘膠着


902: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/27(月) 00:31:56.52 ID:FRELRMm00
男「多重影分身の術」ぼふん

ネジ「なんだこの影分身の数は!?ざっと100人はいるぞ」

男「これは俺の努力の賜物だ。いくぜー!!!」

男たち「うおおおおお」

ネジ「くそっ、回天」グルグル

男たち「水遁で押しつぶすぞ。水遁・水龍弾」ゴオオオ!!

ネジ「なにぃ!?回天が持たない」ぐわあ

男たち「いまだっ!殴り掛かれええ!!」ドンッ バシィッ ドガアッ

ネジ「ぐはっ、ごえっ、ぐへっ」

ネジ(くっ・・・パンチ1つ1つが重たい。これほどの体術の使い手がしていい戦いじゃないだろう・・・これでは立て直しもできない) ぐへっ

男「これ以上はまずい・・・そろそろストップだ」

ネジ「・・・はぁはぁ」

男「さすが、日向一の天才といわれるだけはある。タフだな」

ネジ「ぐっ・・・まだまだあ」

男「影分身はさすがにやめるか・・・」ぼふん

男「こっからはタイマンだ!」

ネジ(一人ならまだ何とかなる、か?)


コンマ下1


44 実力を見せすぎてダンゾウに目を付けられる
下一桁4 螺旋丸の試しうちをしたくなり使用する。勝利もネジが拗れる
51~99 慈悲はない。そのままタイマンでボコる。戦闘勝利
21~50 かわいそうになり少し手加減をした。かなり優勢へ
11~20 ネジが以外と粘り、戦闘優勢のまま
00~10 ネジ覚醒。なんとか立て直し、戦闘膠着へ

908: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/27(月) 00:53:05.15 ID:FRELRMm00
男「運命がどうたらこうたら、人に説いておいて自分はそのざまか」 ドンッ ガッ

ネジ「くっ、ぐえっ。ぐわっ」

男「運命に縛られてるのは自分じゃないのか?くだらねえもんに固執してるから弱いんだ!」 ドゴオオ

ネジ「ぐはああ」 ズザアアア

男「運命だのどうだこうだ言って、人を見下す暇があったら修行してりゃいいんだよ」

男「人のこと気にする前にやることがあるだろう」

ネジ「お前にもあるだろう・・・分家の呪印が。あれがある限り、呪われた運命は変わらない」

男「・・・んなもん」


コンマ下1

80~99 ない。そんなもん知るか
00~79 あるけど、いちいち気にしててもしょうがないだろ

911: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/27(月) 01:16:32.99 ID:FRELRMm00
男「あるけど、いちいち気にしててもしょうがないだろ」

男「あんたも運命なんかに縛られず、もっと自由に生きればいい・・・」

ネジ「・・・くそおおおっ」 ダッダッ

男「・・・俺の勝ちだ」 ドンッ

ネジ「ぐはあっ」 バタンッ

ゲンマ「勝負あり。男の勝利」

男「これで第一ラウンド突破だな」


~~~~~

ナルト「男つええ。ネジってやつを一方的に倒しやがった」

シカマル「おいおい、どうなってんだよ。次勝てばあいつとかよ」

シノ「問題ないだろう。なぜなら、俺が勝って男と戦うからだ」

我愛羅「日向男か・・・楽しみだ」

~~~~~

ガイ「男よ。強くなったな」

アスマ「下忍だよな・・・?」

紅「下忍なのよ・・おかしくなるわ」

~~~~~

ヒナタ「男くん・・・ありがとう」

いの「人のためにあんなに熱くなれるなんて・・・素敵///」

サクラ「強いわねえ、あいつ」

~~~~~

ヒルゼン「どうですか、風影殿。あの子は木の葉一の若手ですぞ」

風影?「ええ、良き忍びが育っておりますな」ふふっ

914: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/28(火) 21:46:27.58 ID:RpS8GL3f0
ゲンマ「それでは、四回戦を始める。奈良シカマル、油女シノ、両名は降りてこい」

シカマル「シノが相手とかめんどくせぇ」

シノ「俺はやる気があるぞ。なぜなら、次の試合で男と戦いたいからだ」

ゲンマ「それでは、四回戦はじめ!」


コンマ下1 

41~99 シノの勝利
10~40 シカマルの勝利(勝負には勝つが試合は棄権)
00~09 シカマルの勝利

917: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/28(火) 21:57:32.07 ID:RpS8GL3f0
シノ「チェックメイトだ」

シカマル「う、しまったっ!」ぞろぞろ

シノ「このまま蟲に飲まれるといい」

シカマル「こ、降参だ。こりゃ、勝てねえよ」

ゲンマ「勝負あり。シカマル降参により、シノ勝利」

ゲンマ「続いて、第五試合だが・・・うずまきナルトはとりあえず降りてこい」

ナルト「サスケェ・・・ほんとに来ねえのかよ」

ゲンマ「さて・・・うちはサスケはまだかねえ」


  ボフンッ


カカシ「あら、もしかして遅刻で失格です?」

サスケ「いや、どうやらギリギリ間に合ったようだ」

ナルト「サスケェ!来ないかと思ってヒヤヒヤさせやがって」

サスケ「ウスラトンカチが。来ないわけないだろ」

ゲンマ「どうやら役者もそろったようだし、始めますか」

ナルト「絶対負けねえってばよ」

サスケ「俺も負けるつもりはない。お前を追い越してやるぞ、ナルト!」

ゲンマ「それでは・・・試合開始っ!」


コンマ下1(現状ナルトの方が強いので、ナルト有利)


41~99 ナルト勝利
00~40 サスケ勝利

923: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/28(火) 22:15:13.06 ID:RpS8GL3f0
ナルサス戦なので少しだけ描写


ナルト「影分身の術!へへっ、まずは様子見だってばよ」 ぼふんっ

サスケ(この数ならどうとでもなるな・・・)

サスケ「影分身か・・・なら、高速で終わらせてやる」

ナルト「やれるもんならやってみやがれ」

サスケ「火遁・豪火球の術」ボワアァ

ナルト「ぐわっ」 ボフンッ

サスケ「残ったお前が本体だっ!速攻で決める!千鳥っ!!!」 ジジジィッ

ナルト「なんだ、あの術・・・こうなったら、影分身の術!からの・・・」

ナルト1「螺旋丸準備だ!」シュインシュイン・・・

サスケ「何かをやってるようだが、やらせるか」 うおおおお

ナルト「ま、間に合わない」

サスケ「千鳥ィっ!!!」 ビリビリィッ

ナルト「ぐわあああ」 

ナルト「ぐっ」 パタンッ

サスケ「なんとか間に合ったな・・・まともに食らいやがって」

サスケ「だが、俺の勝利だ!はーはっはっ!!」

ゲンマ「うちはサスケ勝利!」



サスケが勝ちました。
サスケがちょっと調子に乗り始めました。

925: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/28(火) 22:27:16.95 ID:RpS8GL3f0
ゲンマ「続いて、準々決勝だ」

ゲンマ「テマリvs我愛羅。両名はここへ」

テマリ「あたしは棄権だ。さすがに我愛羅とやって勝てる自信はない」

カンクロウ「テマリてめえ、俺には棄権させなかった癖に」

テマリ「会場まで来て最初の試合も戦わずに棄権するのは不自然だっただけだ。今回のは特に不自然じゃない」

カンクロウ「ず、ずりぃ」

我愛羅「くだらん・・・」

ゲンマ「じゃ、テマリ棄権により我愛羅勝利ということで」

ゲンマ「では続いて、日向男vs油女シノ。両名はここへ」

男「シノ、楽しみにしてたよ」

シノ「俺もだ。今の実力でどこまで食らいつけるか、試したかった」

ゲンマ「それでは試合・・・はじめ!」

男(シノは蟲使いだからね・・・こっちのタネもある程度割れてるし、どう戦ったものか)


安価下1

1.蟲対策で遠距離攻撃中心で攻める
2.速攻で近づいて近接戦闘に持ち込む
3.シノのアピールのため忍術も封印したうえで思い切り手加減して戦う(互角)
4.卑劣忍術を封印したうえで全力で戦う
5.飛雷神と螺旋丸で速攻で終わらせる(DANZOに・・・)
6.自由安価


ただし、コンマ下2が30以下のときは・・・

929: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/28(火) 22:45:05.66 ID:RpS8GL3f0
男(シノは蟲使いだ。近接戦闘は弱い。蟲を仕込まれる前にやってやる)

シノ(男はなんでもできるからな。何をされるかわからないから気をつけなければ)

男「悪いけど、速攻で決めるよ」シュインッ

シノ「は、早いッ!どこにいった・・・」

男「ここだよ・・・」


コンマ下1

61~99 渾身の一撃が顔面にヒット。シノ、ワンパンKO
41~60 男、一瞬で距離を詰め、クリーンヒット。戦闘かなり優勢へ
21~40 シノ反応できず、一撃をくらう。戦闘優勢へ
11~20 シノ、なんとか蟲ガード発動も間に合わず。戦闘やや優勢へ
00~10 シノ、なんとか反応し、蟲ガード。戦闘膠着
下一桁4 策士シノ。試合前に男の体に蟲を仕込んでいた。戦闘劣勢へ

934: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/28(火) 23:00:05.29 ID:RpS8GL3f0
男「悪いなシノ。仕込まれる前にやらないといけないんでね」

シノ「その心配なら不要だ。なぜなら・・・」

男「う、うわっ。いつの間に」ぞろぞろ

シノ「戦う前に仕込んでおいた。忍びなら裏の裏をかく。そうだろう?」

男「ぐわあぁ、全身に蟲がっ!」ぞろぞろ

シノ「さらに追加だ」

男「く、くそっ。こうなったら・・・」

男「火遁・龍火の術」ゴワアアァッ!!!

シノ「まずいっ。一時離脱だっ」

男「はぁはぁ・・・どうにかなった」 ジュワァ

シノ「まさか自分を焼いて、脱出するとは・・・」

男「おかげで大ダメージだよ」はぁはぁ

シノ「だが、弱っている今がチャンスだ。くらえっ」

男「やられてたまるかっ」


コンマ下1

91~99 男、本気を出し、シノに全力打撃。戦闘かなり優勢へ。奇数の場合は一撃KO
81~90 瞬時に移動し、シノにクリーンヒット。戦闘優勢へ
61~80 シノの蟲を避け、なんとか一撃を入れる。戦闘やや優勢へ
31~60 男、なんとか立て直す。戦闘膠着へ
11~30 男、なんとか避ける。戦闘やや劣勢へ
00~10 男、意識が朦朧とし、追撃を食らう。戦闘かなり劣勢へ

937: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/28(火) 23:09:10.14 ID:RpS8GL3f0
男「ごめんけど、こうなったら手加減はしてられないんでね」 シュインッ

シノ「まずい・・・今度こそ見失った」

男「・・・」ドゴオオッ!!

シノ「かはっ」 血ドバッ

男「・・・やったか?」

シノ「ぐっ・・・このくらいは想定内だ。なぜなら、男は強いからだ」 お腹チラッ

男「腹に防具を仕込んでたのか」

シノ「だが、かなり効いてしまったようだ」

男「蟲が怖いからね。しかも、体も痛い。次で終わらせるよ」


コンマ下1 下一桁4以外のときは勝利。4のときは、もうひと仕掛け・・・

940: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/29(水) 00:01:36.36 ID:FETmkfzj0
ぞろ目なので・・・


男「じゃあ、おやすみ」 トンッ

シノ「しまっ」 パタン

ゲンマ「勝負あり。日向男の勝利」


   
  「おお」「さっきの戦いより面白いぞ」「きゃーかっこいい///」


ヒルゼン「いかがでしたかな?」

風影?「なかなか面白い試合でしたね。まだまだ見たいですよ」

ヒルゼン「ええ。あと二試合となりましたからの」

風影?(サスケくんが目当てだけど、これは最後まで見るのもアリね。興味深いわ)



ゲンマ「男、悪いが連戦だ。続いて、準決勝、日向男vsうちはサスケ」

サスケ「悪いが男。消耗していようが手加減はしないぞ」シュタッ

男「手加減は必要ないよ。このくらいで音を上げてるようじゃこの先厳しいからね」

ゲンマ「それでは試合、はじめ!」

男(さっきのシノ戦の疲れがあるけど、戦わなくちゃ・・・どういくか)


安価下1 

1.手加減はしてられない卑劣忍術抜きで本気で戦う(かなり有利)
2.飛雷神・螺旋丸の害悪コンボで戦う(デメリット有)
3.サスケくらい余裕。手加減して戦う(コンマ互角)
4.体力温存しつつ、適当に戦う(やや有利)
5.自由安価

946: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/31(金) 22:15:48.53 ID:B2QFkNiD0
サスケ「さっきは下忍になってから差をつけられてたナルトに勝ったんだ」 写輪眼 シュイン

サスケ「俺は今乗りに乗っている。お前も倒して、イタチを倒すための糧になってもらうぞ」 ダッダッ

男「イタチが誰か知らないけど、俺はナルトのようにはいかないよ」 構え

サスケ「この一か月血の滲むような努力をしたんだ。負けるものか!」ドンッ バッ

男「そりゃ頑張ったね。でも俺も同じように努力をしてないとでも?」パシッ パシッ

サスケ「ふっ。言っただろう?俺は今乗りに乗っていると」 ガッ

男「言ったね」 パシッ

サスケ「俺は今急成長を遂げているということだ。昔から強いお前は早熟だろうからな。すぐ追い抜いて見せるぞ」 ドッ ドカッ

男「それは今後が楽しみになってくるね。でも戦ってるのは今だ」 パシッ シュッ

サスケ(ちっ。悉く防ぎやがる。やはり実力は本物だな。だが、俺にはあのナルトをやった千鳥がある) フッ

男(不適な笑みだな・・・さっきの千鳥だっけ?あれ以上の術も隠し持ってるかもしれないし、注意しなくちゃ)


コンマ下1

80~99 隙をみて、重たい一撃。優勢に
60~79 攻撃をあしらいつつ軽く反撃。すこし優勢に
40~59 お互い様子見で戦闘膠着
20~39 余裕こいてたら一気に押してきて、ダメージ。すこし劣勢に
00~19 いきなり千鳥を打ってきて、うまく避けられず直撃。劣勢に

947: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/31(金) 22:16:13.07 ID:B2QFkNiD0
サスケ「さっきは下忍になってから差をつけられてたナルトに勝ったんだ」 写輪眼 シュイン

サスケ「俺は今乗りに乗っている。お前も倒して、イタチを倒すための糧になってもらうぞ」 ダッダッ

男「イタチが誰か知らないけど、俺はナルトのようにはいかないよ」 構え

サスケ「この一か月血の滲むような努力をしたんだ。負けるものか!」ドンッ バッ

男「そりゃ頑張ったね。でも俺も同じように努力をしてないとでも?」パシッ パシッ

サスケ「ふっ。言っただろう?俺は今乗りに乗っていると」 ガッ

男「言ったね」 パシッ

サスケ「俺は今急成長を遂げているということだ。昔から強いお前は早熟だろうからな。すぐ追い抜いて見せるぞ」 ドッ ドカッ

男「それは今後が楽しみになってくるね。でも戦ってるのは今だ」 パシッ シュッ

サスケ(ちっ。悉く防ぎやがる。やはり実力は本物だな。だが、俺にはあのナルトをやった千鳥がある) フッ

男(不適な笑みだな・・・さっきの千鳥だっけ?あれ以上の術も隠し持ってるかもしれないし、注意しなくちゃ)


コンマ下1

80~99 隙をみて、重たい一撃。優勢に
60~79 攻撃をあしらいつつ軽く反撃。すこし優勢に
40~59 お互い様子見で戦闘膠着
20~39 余裕こいてたら一気に押してきて、ダメージ。すこし劣勢に
00~19 いきなり千鳥を打ってきて、うまく避けられず直撃。劣勢に

949: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/31(金) 22:36:11.88 ID:B2QFkNiD0
男「写輪眼に頼りすぎるのもいかがなものかと思うよ?」 ゴッ

サスケ「カハッ」(くっ!反応できなかった)

男「一か月の修行で体術を鍛えたみたいだけど、まだまだ甘いね。それじゃ付け焼刃だ」 ドンッ

サスケ「ぐああ」 ズザアアア

男「俺の体術はそこそこ年季が入ってるよ。柔拳の方は全然だけどね」

サスケ「ぐっ・・・俺はここで負けるようじゃいけないんだ・・・!!」

男「当然俺もさ。中忍試験を二度も受ける気はないからね」 ダッ



コンマ下1

下一桁4 サスケ呪印パワーで復活&急襲!すこし劣勢へ
80~99 弱ったところに水龍弾直撃。サスケKO
60~79 さらにもう一発重たい一撃をお見舞い。かなり優勢へ
40~59 男、千鳥を警戒し、様子見。優勢のまま
20~39 男、サスケお得意の手裏剣術で一旦距離を取らされる、すこし優勢に
00~19 サスケ、根性で立て直し、戦闘膠着へ

951: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/31(金) 22:56:19.59 ID:B2QFkNiD0
男「水遁・水龍弾の術」 ゴゴゴオオォッ!!!

サスケ「まずい、避けられねえ。ぐははああっ!!」 ドドドォッ!!

男「やったか・・・?」

サスケ「・・・がはっ」 気絶

ゲンマ「うちはサスケ戦闘不能。よって勝者、日向男!」


 観客「うおおおおお」「あのうちはを完封したぞ」「しかもさっきあの消耗で」


カカシ「サスケ・・・」

ガイ(複雑そうだな・・・気持ちはわかるが)

~~~~~

風影?(サスケくん。負けちゃったわね。でもあの男って子。興味が出てきたわ)

ヒルゼン「うむ。男はさすがの実力じゃったな」

~~~~~


ゲンマ「さあ、これより決勝戦」

ゲンマ「日向男VS我愛羅」

我愛羅「母さん、こいつはさっきの血よりもおいしいよ・・・」ヒヒッ

男(こいつやばいな。精神的に不安定だ)

ゲンマ「・・・それでは試合、はじめ」

男(確かこいつは砂を操る。どう立ち回ろうか・・・)


安価下1


1.リー以上の高速体術で翻弄する
2.遠距離から忍術中心に組み立てる
3.物量作戦で押しつぶす(チャクラ消耗大)
4.飛雷神&螺旋丸をお披露目しちゃう
5.自由安価

954: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/31(金) 23:19:41.46 ID:B2QFkNiD0
男「とりあえずは様子見かな。火遁・炎弾」 ボオオ

我愛羅「・・・さあ、こい」 ズゾッ

男「まあ、防がれるわな。でも砂は水にぬれると重くなるよな」

男「水遁・水龍弾の術」 ゴゴゴゴオォ!!

我愛羅「・・・」 


コンマ下1

80~99 我愛羅、油断しており直撃。砂も重くなり、砂の鎧もなくなる。戦闘優勢へ
40~79 我愛羅、何とか水龍弾を防ぐも、作戦通り砂が重くなる。戦闘やや優勢へ
20~39 我愛羅、最小限の砂で防ぐ。戦闘膠着
11~19 我愛羅、水龍弾を防ぎ、砂で反撃。戦闘やや劣勢へ
00~09 我愛羅、水龍弾を防ぎ、砂漠葬送。戦闘劣勢へ 

956: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/31(金) 23:36:19.07 ID:B2QFkNiD0
?コンマ下1

50以上で・・・

安価下2

男の作戦はこのままいきますか?
変更する場合は内容も


960: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/01/31(金) 23:49:46.63 ID:B2QFkNiD0
コンマ50以下の間違えでしたが、成功してますしこのままいきます



我愛羅「・・・ふぅ」

男「どうやら落ち着いたようだな」

男(砂も重くなったはずだし、砂の鎧がなくなったな。リーのように高速体術で決めるか)

男「これはもらったな」

我愛羅「まだだ・・・まだ」

男「何がだよっ」 シュンッ


コンマ下1

44 ・・・
下一桁4 その場で尾獣化し、木の葉崩しスタート
80~99 高速体術でクリーンヒット。我愛羅KO
50~79 砂が重くなり、ガードできず、何発も当たる。かなり優勢へ
30~49 我愛羅、根性を見せ、すべてガード。優勢のまま
10~29 重い砂もなんのその。油断した男は一撃をくらう。やや優勢へ
00~09 一尾が目覚め始める。一尾アタックをくらい、戦闘膠着へ

965: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/02/01(土) 00:08:30.21 ID:6kKkR8170
男「くらえっ!」 ガッ

我愛羅「ぐはっ」 血ダラー

我愛羅「血、血・・・俺の血」

我愛羅「うああああ」 完全尾獣化

男「な、なんだ。この化け物は」

男「周囲にも一斉にいろんなチャクラが!?どうなってるんだ」


~~~~~

風影?「これは少し筋書きと違うわね。でもまあいいわ」

ヒルゼン「風影殿、何を?」

大蛇丸「鈍いですね・・・猿飛先生」

ヒルゼン「お前は大蛇丸!」

大蛇丸「殺してあげますよ、先生」

~~~~~

ガイ「なんだっ!あれは」

カカシ「おそらくあれは一尾だ」

ガイ「まずいことになったな。止めなくては」

カブト「あなた方の相手は僕がしますよ」

カカシ「お前か、厄介な奴が来たな。ガイ、観客の避難を頼む」

ガイ「しかし、一尾はどうするんだ」

カカシ「男に任せるしかない。ここは人命救助優先だ」

ガイ「くっ、仕方あるまい」

バキ「行かせると思うか?」

~~~~~

966: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/02/01(土) 00:10:17.62 ID:6kKkR8170
サクラ「やばいわよ、あれ」

いの「男が大変だわ」

ヒナタ「男くん・・・」

チョウジ「わわわ、どうしよう」

シカマル「しっかりしろ、お前ら。とりあえず、非戦闘員の避難だ」

キバ「久々に俺の出番だぜ」

シノ「いたのか、キバ」

キバ「ずっといたよ。みんな話しかけてくれなかったけどよぉ」

テンテン「あんたたち、おしゃべりしてないで動きなさいよ」

シカマル「あんたは・・・?」

テンテン「ネジとリーと同じ班のテンテンよ。何回か見たでしょ」

カンクロウ「お取込み中失礼するじゃ~ん」

テマリ「あんたらの相手はあたしたちだよ」

~~~~~

医務室


ナルト「・・・」

サスケ「・・・」

ネジ「・・・」



3人が目覚めるか

コンマ下1 ナルト
30以上で目覚める

コンマ下2 サスケ
60以上で目覚める

コンマ下3 ネジ
30以上で目覚める

971: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/02/01(土) 00:19:30.07 ID:6kKkR8170
ナルト「・・・ん、なんだか騒がしいってばよ」

ネジ「なんだ、うるさいぞ」

ナルト「え?外が暗いってばよ」

ネジ「なんだ・・・白眼!」

ネジ「外が暗いんじゃない。外にでかい怪物がいるから、その影だ」

ナルト「なんだって!?」

ネジ「しかも周囲もおかしい。おい、うちはサスケも起こせ」

ナルト「サスケェ、起きろ」

サスケ「・・・」 気絶

ネジ「だめだな、完全に気絶している」

ナルト「ならサスケを置いていくしかないってばよ」


ピンチの戦場にはあとからナルトとネジが駆けつけます(男or同期たち)


976: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/02/01(土) 20:33:55.75 ID:6kKkR8170
vs我愛羅


男「この状況、こいつは俺が止めるしかない!」

我愛羅「・・・この一尾と化した俺を止められるとでも」

男「どうやら意識はあるようだな・・・本体は頭の上か」

我愛羅「殺してやる!殺してやるぞ、日向男ォ!!」

男「こんな化け物どうやって戦えばいいんだ・・・」


安価下1

1.真正面から全力で戦う(卑劣忍術封印)
2.ここは徹底した本体狙い
3.飛雷神多用で翻弄する
4.影分身と螺旋丸併用の物量作戦で戦う
5.自由安価  

979: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/02/01(土) 20:56:54.63 ID:6kKkR8170
男「どうやら周りでも戦いが始まってるけど」

男「今回ばかりは後先考えて戦ってられないな・・・」

男「助っ人は無理そうだ。でも、この場はなんとか抑えてみせる!・・・多重影分身の術!」 ボフンッ!ボフンッ!!

我愛羅「またその術か、芸のないやつめ・・・」

男「連戦続きでチャクラがやばい。長引くとチャクラ切れになるぞ」

男「一瞬で終わらせてやる!超螺旋多連丸!!」

男たち「うおおおおお」


vs一尾により特殊バトル


一尾 残り体力10
男 チャクラ切れまで?ターン


コンマ下1


ゾロ目 我愛羅本体に直撃!ワンパンKOへ(チャクラもほぼ残る)
44 ?
下一桁4 本体が攻撃され、ダメージ。今後の判定-10(蓄積型)
80~99 全螺旋丸クリーンヒット、ダメージ4
60~79 一部消えるも大半はヒット、ダメージ3
40~59 半分しか当たらなかった、ダメージ2
20~39 一部しか当たらず、ダメージ1
00~19 すべて分身が消された、ダメージ0


男チャクラ切れまで
コンマ下2

80~99 8ターン
60~79 7ターン
40~59 6ターン
20~39 5ターン
00~19 4ターン

985: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/02/01(土) 21:19:37.27 ID:6kKkR8170
vsテマリ・カンクロウ


シカマル「てめえらに邪魔されるわけにはいかねえな」

シノ「ここは戦闘班と救援班で別れるべきだ」

シカマル「そうだな。男連中は残れ!他は救援へ行け」

サクラ「うん」

いの「ここは任せたわよ」

ヒナタ「頑張って」

テンテン「じゃ、あんたたち行くわよ」 ビュンッ

キバ「よっし!活躍のチャンスだぜ」

チョウジ「敵が二人でこっちは4人。有利だね」

シカマル「相手の実力がわからない以上、一概に有利とは言えねえ。慎重に行くぞ」

カンクロウ「作戦会議は終わったじゃ~ん?」

テマリ「いいのかい?二手に分かれて」

シノ「問題ない。なぜなら、お前たちと戦うのは男と戦うよりもずいぶんと楽だからだ」

カンクロウ「舐めやがって。本気でいくじゃん」


コンマ下1

80~99 人数の有利を生かして攻撃。優勢へ
60~79 本選未出場のキバ・チョウジが活躍。すこし優勢に
40~59 お互い様子見で戦闘膠着
20~39 カンクロウの傀儡にいいようにやられる。すこし劣勢に
00~19 テマリの大規模風遁でやられる。劣勢に

991: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/02/01(土) 21:41:22.23 ID:6kKkR8170
1000ボーナス
ぞろ目 ?
80~99 土遁の才能開花
60~79 好きなステータス経験値+2
40~59 好きなステータス経験値+1
20~39 コンマ振り直し権+1
00~19 なし

あとは適当に埋めてください

1000: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2025/02/01(土) 21:44:01.75 ID:TdPVKIriO
せん

引用元: 男「NARUTO世界を安価とコンマで生き抜く」