1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/06/12(水) 23:53:54.425 ID:PFUsDoWq0.net
セフィロス「…」
ジェノバ「…ほんっとにあんたはいっつもいっつも寝てばっかりで…!」
セフィロス「…」
ジェノバ「ほら!今日はエアリスちゃん刺しに行くんじゃなかったの!ちゃんとしぃ!」
セフィロス「…やっぱり」
ジェノバ「…!?何!?」
セフィロス「…やっぱり明日にするよ、母さん」
ジェノバ「はあああ!ほんっとにあんたはぁ!」
ジェノバ「…もう良いから!そんならお母ちゃん行ってくるから!!」
セフィロス「…」
ジェノバ「…お母ちゃん行くからね!知らないよっ!!」
セフィロス「…」
ジェノバ「…何!言いたいことあるならはっきり言う!!」
セフィロス「…帰りに、ついでにエーテル買ってきてくれないか母さん」
ジェノバ「…はああああ!!あんたはぁ!!」
FINAL FANTASY 7
ジェノバ「…ほんっとにあんたはいっつもいっつも寝てばっかりで…!」
セフィロス「…」
ジェノバ「ほら!今日はエアリスちゃん刺しに行くんじゃなかったの!ちゃんとしぃ!」
セフィロス「…やっぱり」
ジェノバ「…!?何!?」
セフィロス「…やっぱり明日にするよ、母さん」
ジェノバ「はあああ!ほんっとにあんたはぁ!」
ジェノバ「…もう良いから!そんならお母ちゃん行ってくるから!!」
セフィロス「…」
ジェノバ「…お母ちゃん行くからね!知らないよっ!!」
セフィロス「…」
ジェノバ「…何!言いたいことあるならはっきり言う!!」
セフィロス「…帰りに、ついでにエーテル買ってきてくれないか母さん」
ジェノバ「…はああああ!!あんたはぁ!!」
FINAL FANTASY 7
4: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/06/13(木) 00:01:59.670 ID:6azormaM0.net
ジェノバ「こら!セフィロス!正宗使ったらちゃんとしまう!いつも言っとるやろ!」
セフィロス「…」
ジェノバ「っとに出したら出しっぱなし…切ったら切ったで切っぱなし…!」
セフィロス「…い」
ジェノバ「ほら!ちゃんとふかな錆びる!いっつも言っとる!!」
セフィロス「…今、しまおうと思ってたんだよ母さん」
ジェノバ「…はあああ!!?なんで嘘つくん!!」
セフィロス「…ほんとだよ」
ジェノバ「…はぁ!よく言うわ!母ちゃんが出かけてる時もあんたずーっと大空洞でゴロゴロしてるだけじゃないの!絶対片付けへんわ!!」
セフィロス「…」
セフィロス「…もう片付ける気はない」
ジェノバ「…はああああああ!!!??」
セフィロス「…」
ジェノバ「っとに出したら出しっぱなし…切ったら切ったで切っぱなし…!」
セフィロス「…い」
ジェノバ「ほら!ちゃんとふかな錆びる!いっつも言っとる!!」
セフィロス「…今、しまおうと思ってたんだよ母さん」
ジェノバ「…はあああ!!?なんで嘘つくん!!」
セフィロス「…ほんとだよ」
ジェノバ「…はぁ!よく言うわ!母ちゃんが出かけてる時もあんたずーっと大空洞でゴロゴロしてるだけじゃないの!絶対片付けへんわ!!」
セフィロス「…」
セフィロス「…もう片付ける気はない」
ジェノバ「…はああああああ!!!??」
7: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/06/13(木) 00:13:01.105 ID:6azormaM0.net
『…LOVELESS 第1章』
『…詳しいな』
『…毎日聞かされれば、いやでも覚える』
ジェノバ「はぁ…」ポリポリ
ジェノバ「こん時のあの子はカッコよかったんにねぇ…」ポリポリ
セフィロス「…母さん、喉乾いたんだけどエーテ…っ」ガラッ
ジェノバ「…あらアンタ、起きたん」ポリポリ
セフィロス「…」
ジェノバ「…ほら、見てみ、アンタがまだカッコいいで」
セフィロス「…」スッ
『…さあ、玩具の剣は片付けr…』プチッ
ジェノバ「…ああああ!何するん!母ちゃん見てたんに!」
セフィロス「…」
ジェノバ「っとに!…なにするん!」
セフィロス「…喉乾いたんだけどエーテルない」
ジェノバ「…そんな事よりあんた!起きたんなら皿洗いでもしんさい!!それとそれ終わったら…」
セフィロス「…洗濯だろう、分かってるよ」
セフィロス「…毎日聞かされれば、嫌でも覚える」キリッ
ジェノバ「はあああああ!!!??」
『…詳しいな』
『…毎日聞かされれば、いやでも覚える』
ジェノバ「はぁ…」ポリポリ
ジェノバ「こん時のあの子はカッコよかったんにねぇ…」ポリポリ
セフィロス「…母さん、喉乾いたんだけどエーテ…っ」ガラッ
ジェノバ「…あらアンタ、起きたん」ポリポリ
セフィロス「…」
ジェノバ「…ほら、見てみ、アンタがまだカッコいいで」
セフィロス「…」スッ
『…さあ、玩具の剣は片付けr…』プチッ
ジェノバ「…ああああ!何するん!母ちゃん見てたんに!」
セフィロス「…」
ジェノバ「っとに!…なにするん!」
セフィロス「…喉乾いたんだけどエーテルない」
ジェノバ「…そんな事よりあんた!起きたんなら皿洗いでもしんさい!!それとそれ終わったら…」
セフィロス「…洗濯だろう、分かってるよ」
セフィロス「…毎日聞かされれば、嫌でも覚える」キリッ
ジェノバ「はあああああ!!!??」
9: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/06/13(木) 00:23:47.612 ID:6azormaM0.net
セフィロス「…ちょっと出かけてくるよ母さん」
ジェノバ「…!?」
ジェノバ「…どこ行くん」
セフィロス「…」
ジェノバ「…どこ行くん!」
セフィロス「…どこでも良いだろう?」
ジェノバ「…どっか行くなら、どこに行くかと何時に帰ってくるか言う!これ約束したやろ!!」
セフィロス「…ミッドガル、だよ」
ジェノバ「…!はあ?なんであんなとこ行くん!」
セフィロス「…いや、肩のアレが壊れたから…新しいの買いに」
ジェノバ「あれ売りもんちゃうやろ!それに壊れたって見せてみ!どーせすぐ直せるやろ!」
セフィロス「…いいよ、新しいのにするから」
ジェノバ「直せるなら直さんともったいないやろ!見せてみ!……!!!全然壊れてないやん!!!」
セフィロス「…」
ジェノバ「あんた!ほんとはどこ行くつもりだったん!!言いんさい!!」
セフィロス「…」
セフィロス「…ゴールドソーサー」
ジェノバ「…はあああああああ!!????!」バンッ
ジェノバ「…!?」
ジェノバ「…どこ行くん」
セフィロス「…」
ジェノバ「…どこ行くん!」
セフィロス「…どこでも良いだろう?」
ジェノバ「…どっか行くなら、どこに行くかと何時に帰ってくるか言う!これ約束したやろ!!」
セフィロス「…ミッドガル、だよ」
ジェノバ「…!はあ?なんであんなとこ行くん!」
セフィロス「…いや、肩のアレが壊れたから…新しいの買いに」
ジェノバ「あれ売りもんちゃうやろ!それに壊れたって見せてみ!どーせすぐ直せるやろ!」
セフィロス「…いいよ、新しいのにするから」
ジェノバ「直せるなら直さんともったいないやろ!見せてみ!……!!!全然壊れてないやん!!!」
セフィロス「…」
ジェノバ「あんた!ほんとはどこ行くつもりだったん!!言いんさい!!」
セフィロス「…」
セフィロス「…ゴールドソーサー」
ジェノバ「…はあああああああ!!????!」バンッ
10: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/06/13(木) 00:38:08.252 ID:6azormaM0.net
クラウド「思い出の中でジッとしていてくれ」
FINAL FANTASY VII
THE END.
FINAL FANTASY VII
THE END.
12: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/06/13(木) 00:52:39.308 ID:6azormaM0.net
ジェノバ「…アンタなぁ、その長い髪切らんの?」
セフィロス「…」
ジェノバ「女の子みたいやんか」
セフィロス「…」
ジェノバ「なんでそんに伸ばしとるん」
セフィロス「…」
セフィロス「…別に」
ジェノバ「はぁ?そんならお母ちゃん切ったるから。ほら、すわり」
セフィロス「…!?…い、いいよ。前に母さんに切ってもらったら変になったし」
ジェノバ「変て何!アンタがそんなに長いからシャンプーもリンスもすぐ無くなるんやで!」
セフィロス「…母さんも長いだろう」
ジェノバ「お母ちゃんはいいんや!あんたはもっとさっぱりしぃ!」
セフィロス「…いいよこのままで」
セフィロス「それよりこの前から買ってるシャンプー、ギシギシになるから前のに戻して」
ジェノバ「はあああああああ!!??」
セフィロス「…」
ジェノバ「女の子みたいやんか」
セフィロス「…」
ジェノバ「なんでそんに伸ばしとるん」
セフィロス「…」
セフィロス「…別に」
ジェノバ「はぁ?そんならお母ちゃん切ったるから。ほら、すわり」
セフィロス「…!?…い、いいよ。前に母さんに切ってもらったら変になったし」
ジェノバ「変て何!アンタがそんなに長いからシャンプーもリンスもすぐ無くなるんやで!」
セフィロス「…母さんも長いだろう」
ジェノバ「お母ちゃんはいいんや!あんたはもっとさっぱりしぃ!」
セフィロス「…いいよこのままで」
セフィロス「それよりこの前から買ってるシャンプー、ギシギシになるから前のに戻して」
ジェノバ「はあああああああ!!??」


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