1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/02/16(日) 03:48:04 ID:3w1Q00Da0.net
敵将校「随分とよく眠っていたな。なかなかに愛らしい寝顔だったぞ?ククク…。」
敵将校「おっと、あまり暴れるな。どうせ手足を繋がれていては自由に身動きなど取れまい。動くだけ、無駄だよ。」
敵将校「そんなことより私と話でもしようじゃないか。私はキサマに興味があるんだよ。」
敵将校「……フフ、そんなことはしないさ。捕虜には丁重なおもてなしをするよう、申しつかっているからな。」
敵将校「そうでもなければ、今頃呑気に生かしてなどおらんさ……なあ、そうだろう……?」
敵将校「……では、まずキサマの名前と所属を聞こうか。素直に教えてくれれば、私も円滑に話を進めることができる。協力してもらおう。」
敵将校「…………ふむ、なるほど…。どうやら嘘は言っていないようだな。キサマの所持品のなかにあった身分証との違いは見当たらない。」
敵将校「ああ、分かっていたさ。だが、キミが平気で嘘をつくような不誠実な人間かどうか……それは判別できるだろう?」
敵将校「なるほど……キサマは正直で素直なやつだな。正直なやつはいい……ますます気に入ったぞ。」
敵将校「キサマとは仲良くやっていけそうだ……長い付き合いになるが、よくやろう。なあ、○○……クククッ…。」
敵将校「おっと、あまり暴れるな。どうせ手足を繋がれていては自由に身動きなど取れまい。動くだけ、無駄だよ。」
敵将校「そんなことより私と話でもしようじゃないか。私はキサマに興味があるんだよ。」
敵将校「……フフ、そんなことはしないさ。捕虜には丁重なおもてなしをするよう、申しつかっているからな。」
敵将校「そうでもなければ、今頃呑気に生かしてなどおらんさ……なあ、そうだろう……?」
敵将校「……では、まずキサマの名前と所属を聞こうか。素直に教えてくれれば、私も円滑に話を進めることができる。協力してもらおう。」
敵将校「…………ふむ、なるほど…。どうやら嘘は言っていないようだな。キサマの所持品のなかにあった身分証との違いは見当たらない。」
敵将校「ああ、分かっていたさ。だが、キミが平気で嘘をつくような不誠実な人間かどうか……それは判別できるだろう?」
敵将校「なるほど……キサマは正直で素直なやつだな。正直なやつはいい……ますます気に入ったぞ。」
敵将校「キサマとは仲良くやっていけそうだ……長い付き合いになるが、よくやろう。なあ、○○……クククッ…。」
16: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/02/16(日) 04:39:21 ID:AD1srODc0.net
俺を取り戻しに来た士官学校の同期ちゃんの方が強くて可愛いけどな
20: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/02/16(日) 05:02:08 ID:3w1Q00Da0.net
>>16
士官学校の同期(♀)「…………はぁ。」
同期「……ほら、いつまで寝てんのよ。さっさと起きなさい。…………はぁぁ……。」
同期「起きなさいったるるるぁあッ!!!」
同期「……ふぅ。……あなたね、一体誰のために私たちがここまで来たと思っているの?こっちの身にもなりなさいよ。」
同期「おはようじゃないわよ。馬鹿じゃないの?気持ちよさそうにぐっすり眠ってて……まあ、無事なようで安心はしたけれど。」
同期「さ、帰るわよ。…………もしかして聞かされていないの?あなた、国に帰れるのよ。捕虜の役目もこれで終わり。ご苦労さま。」
同期「それはそうでしょう。協定によって捕虜として拘束できる期間は決まっているもの。それが満了になっただけ。普通はそこまで引き伸ばされることなく返されるものだけれど……あなた、なにかされたの?」
同期「まあいいわ。その辺の話も帰ったらしっかり聞き取るから、よろしくね。…………どうしたの?」
同期「……ああ、あの黒服の。引渡しの立会いの場に不似合いな若い女がいたけれど、あの人がそうだったの。ふぅん…。」
同期「………………。」
同期「…………勘違いしているようだけれど、あの人は決して“いい人”ではないのよ。ただ、職務としてあなたの面倒を見ていただけ。」
同期「それに……相手は敵なのよ。敵に理解を示すような不用意な発言は控えなさい。今のは、心的外傷後ストレス障害ゆえの言葉と判断しておいてあげる。」
同期「戻ってこられたのだし、いい加減気持ちを切り替えなさい。その手伝いくらいなら、私が引き受けてあげてもいいから。」
ムスッとしてすぐ蹴ってきそうな同期ちゃん
士官学校の同期(♀)「…………はぁ。」
同期「……ほら、いつまで寝てんのよ。さっさと起きなさい。…………はぁぁ……。」
同期「起きなさいったるるるぁあッ!!!」
同期「……ふぅ。……あなたね、一体誰のために私たちがここまで来たと思っているの?こっちの身にもなりなさいよ。」
同期「おはようじゃないわよ。馬鹿じゃないの?気持ちよさそうにぐっすり眠ってて……まあ、無事なようで安心はしたけれど。」
同期「さ、帰るわよ。…………もしかして聞かされていないの?あなた、国に帰れるのよ。捕虜の役目もこれで終わり。ご苦労さま。」
同期「それはそうでしょう。協定によって捕虜として拘束できる期間は決まっているもの。それが満了になっただけ。普通はそこまで引き伸ばされることなく返されるものだけれど……あなた、なにかされたの?」
同期「まあいいわ。その辺の話も帰ったらしっかり聞き取るから、よろしくね。…………どうしたの?」
同期「……ああ、あの黒服の。引渡しの立会いの場に不似合いな若い女がいたけれど、あの人がそうだったの。ふぅん…。」
同期「………………。」
同期「…………勘違いしているようだけれど、あの人は決して“いい人”ではないのよ。ただ、職務としてあなたの面倒を見ていただけ。」
同期「それに……相手は敵なのよ。敵に理解を示すような不用意な発言は控えなさい。今のは、心的外傷後ストレス障害ゆえの言葉と判断しておいてあげる。」
同期「戻ってこられたのだし、いい加減気持ちを切り替えなさい。その手伝いくらいなら、私が引き受けてあげてもいいから。」
ムスッとしてすぐ蹴ってきそうな同期ちゃん
29: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/02/16(日) 05:35:35 ID:3w1Q00Da0.net
「こ、これ……バレンタインのチョコ…。い、言っておくけれど義理だからねっ!」
「それでも欲しいなら……あげるわ。あ、あんたが毎年貰えないだなんだってビービーうるさいから!だから仕方なくなんだからねっ!」
「ふ、ふんっ。一応、手作りだけど……美味しくなかったら、捨ててもいいから。………………?」
「ねえ、今の袋、なに?さっきチラッと見えたんだけど…………ほらっ、出しなさいっ!渡しなさいったらッ!!」
「………………なに……これ…。うわ……ゎ……ぁぁぁ……!」
「……ねえ……なにこれ?誰から貰ったの?答えなさいよ……ねえッ!!」
「はぁぁ…?…………いいわ、それ、私が預かる。代わりに捨てといてあげるから。捨てるって言ってるでしょッ!?いいから渡しなさいよおッ!!!」
いやツンヤンデレってこういうのだよねっていうのを再確認するために書いてみたんだけど本当にこれで合ってるのかだんだん不安になってきた
合ってる?
「それでも欲しいなら……あげるわ。あ、あんたが毎年貰えないだなんだってビービーうるさいから!だから仕方なくなんだからねっ!」
「ふ、ふんっ。一応、手作りだけど……美味しくなかったら、捨ててもいいから。………………?」
「ねえ、今の袋、なに?さっきチラッと見えたんだけど…………ほらっ、出しなさいっ!渡しなさいったらッ!!」
「………………なに……これ…。うわ……ゎ……ぁぁぁ……!」
「……ねえ……なにこれ?誰から貰ったの?答えなさいよ……ねえッ!!」
「はぁぁ…?…………いいわ、それ、私が預かる。代わりに捨てといてあげるから。捨てるって言ってるでしょッ!?いいから渡しなさいよおッ!!!」
いやツンヤンデレってこういうのだよねっていうのを再確認するために書いてみたんだけど本当にこれで合ってるのかだんだん不安になってきた
合ってる?


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